人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/03/31(Fri) 22時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[軽やかな音が伴うような動きで伊島がテーブルに近付いてくる、その様を男は見届けて――犀川もまた、ぎょろりとしたその目で見やり]

「……流石、……
 …………お疲れ様」

[ぽつりと、そんな言葉を紡いだ。やはりぼそぼそと小さな声ではあったし、笑みは浮かべられていなかったが――自分を未だ「先生」などと呼ぶ、一愛読者である、明るい彼女を、犀川は好く思っているようで、男に対してなどと同じく、

(41) 2017/03/31(Fri) 23時頃

【人】 営利政府 トレイル

―― 廊下 ――
[廊下の窓から覗く>>34花々の彩りが、瑠東は嫌いではなかった。
 硝子越しに揺れる花々を長く眺めることはしないが、
 可憐に咲き誇る花には多少の好ましさを覚えている。
 廊下を汚す鮮血の色と比べるまでもない。

 特段行き先があったわけでもなく、歩を重ねていた瑠東は、
 物音に気付いたように、ある方面を見た>>37]

 ―― ……ワーレン ち…… さん
 どうもおはようございます

[音の覚えきらないその姓名は、どちらが苗字かも瑠東にとっては曖昧なもの。
その曖昧まま舌先に乗せて、瑠東は常のように口端を軽く持ち上げる*]

 ねえ、食堂ってどっちでしたか
 まだリクエスト間に合うかな

(42) 2017/03/31(Fri) 23時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/03/31(Fri) 23時頃


【人】 修道士 ムパムピス

[ギリアンとは中庭までの道中何を話したろう。
花だけじゃなく、果樹や野菜を植えてみたら皆で分け合って食べることができるかもしれない……何せ、ここから今日明日新しく入るものはあれど出て行く者などいないのだし。

こつん、こつん、とゆっくり廊下を更に進んでいけば、どこぞの寝坊助とは違って襟元も髪型もしっかり整った少年にすれ違ったろうか>>40]


やあ、おはようございます。


[彼はいつでも笑っている。彼もまた私達と境遇を同じくする者なのだろうけれど、そんなことを微塵を考えさせないほどには。
己の罪を悔い、恥じ、届かぬ天へと詫び続けている私にとって、彼のそれはとても眩しく映るのだ。
そっと睫毛を伏せ、深く頭を垂れてみせる。]*

(43) 2017/03/31(Fri) 23時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

対すれば比較的言動が落ち着き易い相手となっていた。
 その様に、また、ミルクの温度もあってか、やや治まったらしく見える犀川の様子に。男は僅か目を細めて]

本当に。
伊島さんのおかげで、皆、
いつもぴかぴかの部屋や廊下で過ごせるんだから。

僕は掃除は……恥ずかしいな、苦手だけど。
綺麗にする事は、大事だよね。
気持ちも爽やかになるよ。きっとね。

[きっと、そう付け足したのは、
 共に暮らす面々の事を無意識に思っての事だった、かもしれない。此処にいる者は皆が事情を抱えている。犀川も、男も、――この伊島も、それには違いないのだ。
 そう、皆、*]

(44) 2017/03/31(Fri) 23時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ―廊下 書庫へと向かう途中―

[ハンドリブを回し、急ぐわけでもなく廊下を移動していると聴こえた扉の開く音>>40 ちょうどどこかへ出かける途中の初野の姿を確認して静かに止まると、軽く頭を下げる]

 おはよ
 いつもあなたは楽しそうね

[ここ3年で流暢に日本語を話せるようになったものだ。
最初の頃など片言も喋られなかった私が今では自分から日本語で話しかけるなどと。
書庫へ行くのもだいたいはその勉強だったりする習慣のようなもの彼がすれ違い様に挨拶をして通りすぎていけば次に見えたのは>>42]

 ・・・ワレンチナよ、瑠東さん
 食堂? 頼めばもらえるんじゃないかしら?
 ついてくるといい。方角は一緒だし

[数週間も経つと言うのにまだ覚えていないのか、書庫の近くに食堂もあるのだしと思ってハンドリムを回して彼を案内した*] 

(45) 2017/03/31(Fri) 23時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/03/31(Fri) 23時頃


士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/03/31(Fri) 23時半頃


【人】 友愛組合 チアキ

[手にした文庫本の表紙では、淡色で描かれた少女が微笑んでいた。
彼女はショートケーキが好きだった。
青空が好きだった。
鼻歌が好きで、セロリが嫌いで、
そして、本の中で、無残に死んだ]

 おっはよー

[少女とは言えない、車椅子上の彼女より
空想上の少女の方が、きっとずっと、智秋に近い]

 ま、せっかくだからね。
 出られないし 楽しいほうがいいでしょ

[すれ違いざまの挨拶。
最初に言葉を交わした時には、ワレンチナは既にそれなりに話していたけれど、「楽しそう」まで言われるようになったのは、ここ数ヶ月のことだ。―――おそらく。
此処にきて、1年?2年?数えることを忘れていてる]

(46) 2017/03/31(Fri) 23時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[すれ違って、ふと振り返る。
廊下の向こうにもう一人の人影。>>42
それを眺め、 ……口の中でもう一度「わらう」と呟いて、前へ向き直る]

 あ。むつがわ、さん
 こんちはー  あ、おはようだっけ?

[連れだった二人に笑いかける。
穏やかな顔にも、怪物めいた傷だらけの顔にも、同じように。
目を細めて、口元を緩めて、少しばかり首を傾げる]

 中庭? 仲いーね
 ……ってかなつかれてる?

[いーなー、と小さく言ってみたものの、
その声音にはどうにもうまく笑みが乗らなくて、
吐き出した言葉を飲み込もうと、慌てて口を閉ざし、
ことさらにこりと笑ってみせた]

(47) 2017/03/31(Fri) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 すみません、
 あんまり聞かない名前だからまだ自信がないんです
 われんちな、さん われんちなさん
 舌がもつれそう、はは

[持ち上げた唇から零すように、瑠東はイワコノフの名前を繰り返す。
繰り返しながら乾いた笑いが混じる様子は如何にも無作法だったが、瑠東はそれに思い当たってもいないようだった。

物音少なく動く車椅子の後ろに続きながら、
――車椅子を押す、という発想は男にはなかった――
見えないと知りながらも口端は柔らかく吊り上げる。]


 方角一緒?
 わー ……われんちな、さん、
 ごはん食べないでどこかいくんですか?

[書庫、との言葉を聞けば、それこそ何のために、と尋ねるような雄弁の間を空けて*]

(48) 2017/03/31(Fri) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[瑠東の歩いた後に、小さく赤いドットが続いた。
足先に付着していた肉叢の血液だ。
それもじきに残らなくなるだろう。
瑠東は車椅子の後ろで気づき、一度だけ振り返り、
見えないくらいに続いている点々を眺めた。

眺めた後で、どうせ自分だとバレないだろう、と何もしないことに決めた。

振り返った遠くでは、だれか――その巨体では自ずと候補も絞られるが――が数人集っているのが見えた。
肉叢のことも、点々と続いたドット柄のことも、
彼らが気づくのならそれでいいし
気づかないのならそれでいいかと、そう思って、
ありていに言えば、どうでもいいかと思って、
――だってししむらさんは、ここでの生活長いんでしょう。廊下で行き倒れてるのに慣れてるんだと思って、とのこと――
それ以上を考えるのは止めた]

(49) 2017/04/01(Sat) 00時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・・連呼するな。あまり良い気分では無い

[乾いた笑い、五体満足の頃ならば鉄拳でも繰り出し吹っ飛ばすところだろう。
幼少より負けん気の強かった性格は軍隊に入って加速した。
男社会の中で男に舐められないようにと悪戯などされれば投げ飛ばし、また蹴りあげたりしていた。

気持ちをイラっとはさせながらも彼を伴いながら食堂と書庫へと続く廊下を進んでいくご飯も食べないでと問われれば一つ息を吐いて]

 この時間は他の者が多く利用していることが多い
 あんまり馴れ合いは好きじゃないのでな
 言葉はわかるようになっても字が書けん。
 私は書庫で勉強してからいつもいくことにしている。

[そう返してはまた車輪を回して食堂前へと向かい、到着すれば動きを止めて振り返る]

 ついたぞ。行ってくるといい。私はさっきも言ったがこの先の書庫にいく。

[そう伝えてハンドリブに手をかける、
彼が食堂へと向かうならそこで別れようか*]

(50) 2017/04/01(Sat) 00時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[ただ好きだからという理由だけでやっていることでも、
 労いの言葉を返されればやはりうれしく>>41
 褐色の頬がじんわりと赤く染まる]

 そ、そんな……
 掃除は本当に好きなだけというか、
 もはや癖みたいなものでして

[犀川先生とお話してる!
 それだけで、南は舞い上がってしまう。
 犀川の常がどうあっても、
 失われた右腕が作家としてどれほどの痛手であろうかと、
 胸を痛めることがあっても、
 南の中の犀川はいつまでも変わりないのだ]

(51) 2017/04/01(Sat) 00時頃

【人】 流浪者 ペラジー

 ずっとお仕事としてやっていたものですから、
 それ以外ではすごくずぼらなんですよ

[物心ついた頃からずっと掃除が仕事だったせいか、
 仕事場以外の場所ではいまいち能力を発揮できなかった。
 それは南の前髪が如実に物語っている]

 でも、本当に
 病は気からといいますから
 心がきれいであたたかくいられるように、
 ありたいものです

 過去は変えられなくても、今だけは

[ピカピカを自称する廊下のように
 呉羽が犀川のためにと用意した、ミルクのように
 ほんの少しだけ昔を振り返りながら、
 二人に再び微笑みかける]

(52) 2017/04/01(Sat) 00時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[施設にいる人の顔を思い浮かべれば、
 舞い上がった気持ちはまた浮上して、
 やりかけた仕事へと戻ることにした。
 この気持ちのまま、
 いつもより多めのメニューだってこなせてしまいそう。

 二人のマグカップの中身が冷めないうちに別れを告げて、
 ほうきを取りに入口へ足を向ける**]

(53) 2017/04/01(Sat) 00時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 00時頃


【人】 営利政府 トレイル

 ……――名前、たくさん呼ばれるの、いやなんですか?
 はい、気を付けますね

[>>50低い声色での忠告を、適切な文意で理解できないのか、していないのか。
多少は神妙そうに瑠東は頷いた。]

 図書館で、勉強。べんきょう。ひとりで。
 ――……へぇ、すごい、です
 文字が読めるんだったら、すぐ書けるようになるんじゃないですか
 職員さんが、そんなこと言ってた、ような気がするし、確か
 えっと、いつか書いたやつ見せてください

[社交辞令を織り交ぜたような世間話は、多少上面をなぞるようなものになったが、
見覚えのある食堂入り口付近に到達し、瑠東は喜色ばんだ声を上げた]

(54) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 よかった、ついた
 わ、――……ええと、ありがとうございます
 これでししむらさんのリクエスト伝えられます

 勉強、頑張って

[眦を下げて、礼とともに書庫へ向かうイワコノフを見送ろうと足を止めていた*]  

(55) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[かつて学び舎にいた時には、生徒達からむっぴーやらむっちゃんなどとどうにも威厳の無いあだ名でもって呼ばわれていたから、年若い人から「むつがわさん」などと呼ばれると>>47妙にくすぐったくてならない。]


いやお恥ずかしいことに、ギリアンに起こしに来てもらうまでベッドで寝こけていたところです。
なので、おはようございます、なのですよ。


[犯した罪に苛まれ、祈りの言葉を捧げ続けていたことなどおくびにも出さない。つられたように、こちらも小首を傾げて笑みを浮かべる。]


はは、私が彼に懐いたんです。
……良かったら、もう少し暖かくなった頃に一緒に野菜でも植えてみませんか?


[かつて歩くこともままならなかった頃など、部屋にじっと閉じこもって己を責め続けるだけの時間を過ごしていたのだし……こうして外に出て誰かと話すことなど滅多にないことなのだったから。

どうしても暗い話になってしまいそうなのを、ぐっと飲み込んで、外へと誘ってみたがどうだったろう。否、と言われたとしても気分を害することもないし、是、と言われたら喜ばぬ理由も無し。
智秋さんが何処かに向かうのであればそれを見送り、また中庭へと足を進めるだろう。]*

(56) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[その視線にも、表情にも>>29
浮かべた笑みを、歪に深めるばかり。
散々向けられた注意と同じような言葉は右から左に>>30
ただ、その中の一つ、]


げん めつ


[それだけは、素通りすることもなく
繰り返し、 ]

――ひひっ

(57) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[幾度、それを向けられただろうか。
煌びやかな世界の“王子様”が、
今となってはこの有様。

信じられない、と、顔を覆う者もいた
最悪、と、罵る者もいた。


どれだけ罵倒されようと
笑みを崩したことはなかったけども。]

(58) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あ゛はァ っ


[持ち手へと触れた足>>31
刃は当然揺れて、びくり、肩が大きく跳ねる。
零れんばかり、見開いた瞳が、紫の彩るそれと かちり、合わさり。]


ははっ ひ、――あ゛あ゛あっ は あははっ ひ、ヒ、


[踏み込まれれば、また、傷は広がり>>32
薄く、薄く、目元が三日月に細まる。
瞼が、睫毛が、好きだと言われた色を隠して。]

(59) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

 は、 最ッ こぉ……


[去る背を視線が追うこともなく>>32
額を床に擦り合わせ、ぴくり、震える。

今度は、ブラックアウトは訪れなかった。
今日も変わらず顔をしかめるスタッフが離れていく。
床を踏みしめる足は、固まりかけた赤褐色が包み込むだけ。]

  ふ、 

[ゆぅらり 幽鬼めいて揺らめく身。
廊下にドットを残しながら、爪先を進めていく。
そのうち、スタッフの一人が
掃除娘へと声をかけるか。

少なくとも、
赤衣に、床を綺麗にする、なんて発想は
*あるはずもないのだ*]

(60) 2017/04/01(Sat) 00時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 00時半頃


【人】 友愛組合 チアキ

 へぇ、 目覚めてすぐ楽しいことしにいくんだ
 最高だね

[「おはよ」と改めて、文庫本の表紙に指を滑らせながら投げかけた。
自分がギリアンに、と言う六川の言葉に>>56、改めてその傷だらけの顔を見上げて]

 ……… 懐く、かぁ
 いいなぁ  仲が良くて

[友達にも親子にも、どちらにも似ていないように見える彼らが何のかわからないまでも、笑いに紛れたその声は本物で、童顔とあいまって随分と幼く、智秋自身の耳に響いた]

(61) 2017/04/01(Sat) 01時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[犀川がこの施設に入ったのは、二年と少し前、の事だった。男は五年前の事件の後、そう経たずに施設に入った。故に、入居者の中では、古株であると言えるだろう。
 犀川と男は施設にて出会うまで直接の面識はなく、ただ、お互いにメディア上の姿や作品に触れる事はあった。そしてお互いに知らず評価していた、――かつての饒舌で冗談好きだった人柄とは一転してしまった犀川と、男がそれでも親しくなった、理由の一つにしてきっかけはそれだった]

すごい事だよ。
続けられる事も、好きでいられる事も。
ね、犀川君。

[伊島の言葉に返しては犀川を見て同意を求める、犀川は小さく一度無言に頷き]

…… そうだね。
過去は変えられなくても。
今だけでも。

[続けられた言葉には、
 ゆっくりと噛み締めるように繰り返し。
 去る伊島を見送った]

(62) 2017/04/01(Sat) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 ん、 気が向いたらね
 それこそ楽しそうだし……

[土いじりに興味はなくても、二人が楽しそうに見えたのは本当だから、これも「本当」だ]

 あ、あと
 ギリアンがオッケー、って言ってくれたら?

[すれ違えば挨拶はする。
話しかけもする。
けれど、ギリアンに対する「普通」の反応がよくわからずに、こうして隣に誰かいる時でないと、こんな風に、ギリアンに話しかけることはあまりない。

今も、中庭についていくつもりもなくて、ばいばい、と手を振って背を向けて、すぐに角を曲がった]

(63) 2017/04/01(Sat) 01時頃

【人】 営利政府 トレイル

 ―― ケーキが 勉強、 ねぇ

[車椅子の背を見送り、持ち上げた状態で固定した唇から言葉を落とす。
 乾いた笑いにも似た、温度のないそれ。
 かつて受け渡された「小学生用ドリル」を前にしたのと同じ熱量の視線で、瑠東は窓の向こうへ目をやった。
 思い返すのは肉に埋もれていく刃と、身を震わせる紅い、喉を震わすばかりの、世界の憧れた男――その成れの果て]


 バカみたいにヨガるほどになるんなら勿論だし、

 …………
 まあ、普通のケーキにもいらねえよなぁ

 
[最低限の教育すら受けていないと診断された男の部屋で、
まだ開かれすらしていない「ドリル」は寝台の下にある]

(64) 2017/04/01(Sat) 01時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 01時頃


【人】 士官 ワレンチナ

―食堂前 → 書庫へと―
 ししむらからのリクエスト・・・?
 そう……、良かったわね

[肉叢の名前が出たときに思わず聞き返したもののそれ以上突っ込むことはなく、ここまでに留めた。

出会った最初の頃こそはワレンチナも大人しく敬意を払ってはいただろう。
しかし、凡そまともとは思えない行動や言動にいつしか"さん"敬称をつけることをやめている。
彼がかつてスケート選手だったことなどもここに来て初めて知ったくらいだ。怪訝な目を見せるのは今に始まったことでもない。
今では変人としてしか認識していない彼のリクエスト、きっとまともじゃないなと考えた結果だった]

(65) 2017/04/01(Sat) 01時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 読むのは、漢字以外なら読めるようになったわ。
 でもこの国は文字が多すぎるのよ。
 まあいつか書けるときがきたら見せてあげてもいい。

[そう伝えて彼から離れて書庫へと向かう。 
ワレンチナにとって文字の読み書きは何よりも習得したい復讐に繋がる一歩。
フォークに関連しそうな記事など知りたくても読めないのだからわからない。
読めるようになったなら自分を不自由にさせ晩餐会の手がかりでも探せるかと思ったのがきっかけだった。

ゆっくちとハンドリブを回せば書庫へと向かい。室内で椅子に腰掛けてずっと日本語の勉強をしているだろう。**

(66) 2017/04/01(Sat) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[角を曲がって数歩。
足を止めて壁に寄りかかる。

視線を落とせば長い袖から指先が覗く。
五体満足の身体。―――少なくとも、表面上は。
さらに落とした視線の先。
床にぽつり、ぽつりと赤い点が散らばっている。

慣れた光景だった。
また、誰かが(もしかしたら肉叢が)何かしたのだろう。
この施設には、心身共に五体満足の者はいない。
ただの一人も。
皆どこかが欠けているのだ**]

(67) 2017/04/01(Sat) 01時頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 01時頃


士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 01時頃


【人】 流浪者 ペラジー

 またあの人ですか! まったく、もお!

[スタッフか、それとも施設の誰からか、
 廊下の惨状を伝え聞いたなら、
 白いフードの掃除娘は肩を怒らせながら、
 彼の元へと向かったでしょう>>60

 ほうきもちりとりもきっと意味をなさないだろう。
 わかっているから厨房へ向かう。

 モップと水を入れたバケツと、ゴム手袋、
 それから『濡れ床注意』の看板も。

 ふんわりと朝餉のにおいがただよっている頃だろうか。
 朝食の時間が近いことはわかっていても、
 彼女の心はそこにあらず*]

(68) 2017/04/01(Sat) 01時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 01時頃


【人】 流浪者 ペラジー

― 廊下 ―

[肉叢の元へ向かう途中、
 赤いドットが道しるべのごとく続いていると気づく前、
 大きな落とし物を拾って首をかしげる>>28

 スタッフが清掃をする際に落としたか、そうでなければ、
 施設の誰かが寝ぼけていたりして、
 持って出たけれど落としていったのか]

 子供がぬいぐるみをお供に部屋を出て歩く、
 映画やドラマで見たような光景が頭をよぎって]

 でもこの施設に小さな子供はいないんですよね

[いないはず。『小さな』子供は。
 なんとなく、ほんの少しだけ思い当たる節はありつつも、
 廊下の事態を確認してから確かめようと思い直し、
 掃除用具になるべく触れないように抱えて再度目的地へ*]

(69) 2017/04/01(Sat) 01時頃

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