人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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【人】 さすらい人 ヤニク

おこっちゃ だめ、ですよ
可愛いかお、は 笑ってるのが、いちばん、綺麗

だから、ほら。


[汚れきった両手を、伊島へと伸ばす。
鋏握る手を、そっと包もうと。
それが叶うならば、鋏ごと、掃除娘の手を、そっと引き寄せよう。
光る刃を、くい、と、]


いっぱつ、やったら スッキリしますよ
ほら、 景気よく、ぐさっと
ほら、ね  ね、 ねぇ!


[*――――恍惚に歪む顔へと*]

(98) 2017/04/01(Sat) 14時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 14時頃


白銀∴秘星 マユミが参加しました。


【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 食堂 ――


 ……主よ、感謝のうちに、この食事を終わります。


[食器を置き、短く祈りを捧げる。4年と少しの時間は、敬虔な教徒でないわたしにも祈りの習慣を与えていた。
 ここはもう学校ではないけれど、無機質さと閉塞感は少しばかり似ていると思う。わたしが想起するのは無人の礼拝堂、寮の生活、斜陽差す小さな庭]


 みなさん、お早うございます。
 お食事、これからなんですね。

 わたしはもう食べ終わってしまいましたので、
 お先に失礼します。


[通りがけには、今から食事らしい“先輩後輩”>>73>>75>>93>>94に挨拶と一礼を。食堂のスタッフには食事の礼を告げ、食器の返却を。ほんとうはもう卒業している頃合いにも関わらず、わたしの振る舞いはあのころのまま]

(99) 2017/04/01(Sat) 14時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― →図書室 ――

[モラトリアムだと言われれば、きっとそう。
 けれど、ここには他に出来ることもない。
 例え、食堂ですれ違った彼のように、近頃も変わらず出入りがある>>20としたって――ここはもう、閉じて完成してしまっている]


 ……お願いしてた本、
 入れてくださったかしら。


[だからわたしは、この先どうしようかしら、なんてきちんと向き合うこともなく、変わらずに学生服を纏い、変わらずに机へ向かって、紙面をめくる]

[……あのころの残り香を、偲んでいる]**

(100) 2017/04/01(Sat) 14時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 14時半頃


【人】 営利政府 トレイル

 おはようございます、まゆみさん
 みなさん食堂に来られるの早いんですね

[>>99すれ違った学生服の檀へ軽く挨拶を返す。
去る背に視線を投げて、何も言わずに会話の相手へ戻した。

>>82>>94 肉叢への話に口調ばかりは穏やかに]

 いつも通り、頭ぶっ飛んでましたよ
 あぁでも……今日は、いつもより
 深めにでも刺したんでしょうね、
 余計にトんでたので、絡まれたら大変ですよ

 やえさんが殴ったら、多分、
 もっともっとって縋りつかれちゃいますよ


[表面をなぞるような返答は、会話の、それ以上の発展が少ないもの。
 決まりきった作法のように口端を緩やかに持ち上げて、「人それぞれだ」と、「仕方ない」と、受容する、かたや穏やかな、かたや朗らかの返答を
瑠東は申し訳なさそうな顔を作り受け取った*]

(101) 2017/04/01(Sat) 15時頃

【人】 営利政府 トレイル

―― 屋上 ――
 
 いつも五月蠅いか
 いつも胡散臭ぇか、意味わかんないことしゃべってるか

 そんなんに囲まれて飯って 最っ低にまずくなりそ
 
[転落防止のネットの張られた屋上。
その隅で、瑠東はぼやき、食事を口に運んでは眉を寄せた。不満げな顔をしながらも残さず口に入れ、トレイに乗せた果物へと歯を立てる。

 視界に入るのは、中庭の、風に揺れる花の色。
 花の名を知るほどの教養はなく、調べるほどの一般的な知識もない。瑠東にとっては、情報も、娯楽も、すべて与えられるものだった。]


  …… 詰まんない場所だなあ ここ*

(102) 2017/04/01(Sat) 15時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 15時半頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 15時半頃


【人】 流浪者 ペラジー

 怒ってますよ、もお
 スタッフさんに教えてもらった時からずうっと
 一発殴ってやりたくて仕方なかったんですから!

 こんなに汚して、
 たくさんの人に心配かけて、
 痛い思いするなんて……まるで、えっと

[なんて言うんだっけ、こういう人のこと。
 考えようとしても、
 両手に握りしめた物への視線が気になって(>>97)どうでもよくなるくらい、
 いやな予感がした。本能的な恐怖だろうか]

(103) 2017/04/01(Sat) 16時頃

【人】 流浪者 ペラジー

 きれいなのは、肉叢さんの方なんですよ

[鋏に視線を向けたままそう返す>>98
 会社の同僚が言っていた。
 本当に、よその国の王子様なんじゃないかって。
 南もそう思っていた。褐色の肌にめずらしい髪の色、それにフード
 似ているけれど南とは全然違う。
 肉叢は特別な人なんだって気持ちは変わらないけれど、
 彼のしようとすることの意味はわからない]

 やだッ、いやですよ!
 したくないですっ!

[引き寄せられる手はそのままに、ブルブル首をふる。
 怒りをぶつけてしまいたい気持ちはあったけれど、
 こんなふうにじゃなくて]

(104) 2017/04/01(Sat) 16時頃

【人】 流浪者 ペラジー

 それ以上したら、本当に、
 死んじゃうかもしれないじゃないですか!
 止血して、医務室に行きましょう

 朝ごはんもまだですよね
 お腹、空きませんか? ね

[涙を浮かべながらの、半ば懇願
 ぬるぬるする刃物も、もう握っていたくない。
 見下ろす肉叢の顔にできた新しい傷がどんな状態でも、
 胸が痛い**]

(105) 2017/04/01(Sat) 16時頃

【人】 士官 ワレンチナ

―書庫―

[ウクライナ語で表記された日本語の教材を机に置いて早速勉強を始める。傍らには過去に起きたケーキに関連しそうな事件の記事のいくつか。翻訳しては記事の内容を読みときながら勉強と調査を一緒に進めていた]

 ・・・

[だいぶ日本語のルールにも慣れてはきたものの、なかなか理解しがたいのは一人称の多さである。
証言や体験談など個々の言葉の出てくるとき「俺、私、僕、自分、儂、手前、当方」等様々に現し、同じ文字であっても読み方は変わっていたりする。
大方の意味こそわかれど理解しがたい独特な複雑さに頭を痛めるときも多い]

 そろそろか

[一日1記事、いつかこうやって調べていれば自分に傷をつけた忌まわしきフォークの手がかりもいつか辿りつけないかと今日も一つの記事を読み終えていく

もう少しだけ調べたら食堂へと向かい食事といこうか*]

(106) 2017/04/01(Sat) 16時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 16時頃


【人】 修道士 ムパムピス

ー 廊下・ギリアンと ー

ごじあおい、ですか。
綺麗な花なら、きっと皆喜んでくれますとも!


[確か、真っ白な小さな花を1日しか咲かせない花ではなかったか。丹精込めて育てた花が咲く瞬間を皆で見守るのを思い描いて一人頷く。
スタッフに頼めば苗か種のどちらか手に入れられるかもしれない。]


そろそろ苺も咲く頃でしょうか。
ギリアンが頑張ったからたくさん実を付けるでしょう。


[もう1度だけギリアンの凹凸した頬を撫でてにっこり笑う。
まだ外は命が芽吹くには肌寒いけれど、だからこそ思い描く春は暖かでいつだって美しい。]

(107) 2017/04/01(Sat) 16時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

ー 廊下・智秋とギリアンと ー

[仲が良さそう>>67と言われて笑う>>79ギリアンを見上げて私はくすくす笑った。
子供が遊ぶ約束を取り付けるみたいに、一つ一つ確認と承諾の手順を踏んでいくのが、本当に無邪気で可愛らしいものに見えたから。]


そうですか!では、いつ気を向けてくださっても良いですからね。


[収穫の時だけでもいいですから、などと念を押してみて。
たまに職員らからも陰口を囁かれていることは知っているから、こうして普通に接して貰えることが嬉しくて嬉しくて。
故に、手を振りながら去りゆく背中を、満面の笑みで持って見送ろう。

やはり春が待ち遠しい。]

(108) 2017/04/01(Sat) 16時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[殴ってやりたくて、と>>103
そう言われても、捻じ曲がった感性には、褒美以外の何者でもなく。
拒絶されようと、手を引き寄せるのは止めない。
きれい、なんて>>104
その音の意味を理解しないまま
刃は 瞼へと近づいて――]

   ぁ

[“しんじゃうかもしれない”>>105
それを、只の音でなく、確かな意味を持った言葉として受け止めれば
不意に、その先がずれる。
左の頬骨をなぞるように、一筋の傷。]

(109) 2017/04/01(Sat) 17時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

しんじゃう、のは だめですね
しけつ、医務室、どこでしたっけ
あと、飯も食わなきゃ
食べないと、しんじゃう、 死んじゃう


[ずるり、両手が落ちる。
刃物を握らせていた手が離れる。

自傷は止めないくせに、
死を恐れるような発言は、今に始まったことでなく。
血だまりを踏みつけ、立ち上がろうと力をこめつつ
こてり *首を傾げた*]

(110) 2017/04/01(Sat) 17時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 17時半頃


【人】 修道士 ムパムピス

ー 中庭 ー

[さて中庭に出てみれば、健気にパンジーのプランターが黄色や紫の花をつけている……が、少々寒い。毛織のトゥニカの前を掻き合わせて、枯れたパンジーを摘み取っていく。
萎れてなお生命あるものを摘み取らねばならないのは、後から咲く花に栄養を行き渡らせねばならないからだ、と前にギリアンに言ったことがあったかもしれない。
そうして次はもっとたくさん、もっと綺麗な花が咲けばいい、と。

プランターに肥料を足して、水をやる。
この身体に慣れてもまだしゃがむのは苦手だから、土に植えたり耕したりはほとんど任せきりだったかもしれない。
私はまだ実を付けるどころか花も咲いていない桑の枝を切って、そっと地面に挿しながら息を付いた。]


はあ、お腹が空きましたね……。


[ぐぅ、と腹の虫が呻く。朝から何も口にしていないのだから仕方が無い。教師であった時よりあちこち肉が付いてきてしまっている気がするから1食くらい抜いても構わないのかもしれないけれど。]

(111) 2017/04/01(Sat) 17時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


一息ついたら、食堂にでも行きましょう?


[うっかり杖で苗をつついてしまわないように気を付けながら、そっと額の汗を拭う。
指に付いた汗の雫は翳してみればキラキラと陽の光に輝いて……私はあの時「フォーク」の生徒が私の手を強く握った時のことを思い出す。

あの時の少女の指に、今の私の指はどんどん近くなっていく。
皮膚も柔らかくなって、白い指にはほとんど毛も生えなくなってしまった。]

(112) 2017/04/01(Sat) 17時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[杖をついていても、ワレンチナさんのように足を噛まれた訳では無い。

私が欠損したのは性器である。

陰茎も睾丸も食いちぎられた跡には醜いひきつれた傷だけが残っていて、その代わりに胸にふっくらと脂肪がつき声は高くなりヒゲすら生えなくなってきた。
古来中国では死刑に次ぐ思い刑罰として宮刑を処したという。男でも女でもない……人間では無いものとして生きねばならぬ罰である。

少女の夢を見て、己の体の変化に気付く度に、私は苛まれる。
こんなところで安穏と暮らすことなど許されないのだ、と。


口さがない職員の陰口に上ることはあろうが、私は己の口から欠けた部分の話は誰にも打ち明けられずにいる。]**

(113) 2017/04/01(Sat) 18時頃

【人】 流浪者 ペラジー

 そう、しんじゃうのは、だめですよね
 どんなことでも、生きていなければもうできませんもん

[ああ、また傷が増えてしまった>>109
 そんな落胆と手をふり払えなかった後悔と、
 ほっとする気持ちと、
 また過去からなにかわき上がってくる気持ちと
 色々あっても一旦押し込んで、
 立ち上がらんとする彼の背を支えるように手を添える>>110

 医務室は、えーと、
 入口に向かって行った先にある、
 階段の手前でしたよね

[首をかしげる彼に一応の確認。
 付き添うつもりではいたが、
 一人で行けるなどと言われれば、
 通りがけのスタッフに声をかけて運んでもらうよう頼もうか]

(114) 2017/04/01(Sat) 18時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 18時頃


【人】 流浪者 ペラジー

 あ、その前に!

[腹の中身がこれ以上出るのは見ていられないから、
 『生きるのに必要なんです』と念を押して、
 シーツを彼の胴に巻きつけた。
 医療行為だから、少しくらい痛くてもしかたない。
 固くぞうきんをしぼる時のように、
 ぎゅぃっ力をこめて結び上げる]

 切腹は、もうあんまりしないでくださいね
 武士じゃないんだから

[鋏を返して、いつもの調子で笑いかけた**]

(115) 2017/04/01(Sat) 18時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 18時頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 19時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

ふ、ひ ひひ、 ぁ、
あぁ そのへんでした、ね たぶん


[頬に伝い、口角へと流れる温い液体
舌の先が、それを掬う。
確認へ>>114
返す言葉すら、曖昧な。]

[背に添えられた手も
そのままにしていれば、衣服の吸い込んだ赤色で汚れてしまうだろう。
付き添ってくれるならば、それを断る言葉を吐くこともないが。
続けられた言葉には>>115
その一部をくみ取って、進みかけた足を止めて。]

(116) 2017/04/01(Sat) 19時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あ゛ ぁっ


[腹の、浅い処だけを切り裂けば
なんとか、内臓に傷が入ることはなかったが。
それでも、出血量は多い。
布地が、ぎゅうと締め付ける>>115
がくり、膝が笑って。]


ひ、 は これ、も 良い いい、 い、
ぎゅって、 なって は、 やば


[震える手が、何とか鋏を受け取るも
また、意識はあちらへこちらへ。
足だけは、かろうじて
医務室の方へ*進み始める*]

(117) 2017/04/01(Sat) 19時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 19時半頃


執事見習い ロビンが参加しました。


【人】 執事見習い ロビン

[既に自分が産まれた時には、「それ」が存在することは周知の事実となっていたのに、季節外れの転校生に疑視の欠片も浮かばなかったのは、「それ」が全く自分と無関係のものだと思っていたからに他ならない。]

(118) 2017/04/01(Sat) 19時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[その顔立ちは既に記憶の霞の中に朧だが、清潔そうな口元は覚えている。

ちょうど社会科はグループ研究の授業を行っていて、遅れて組分けされた彼女と同じ班になった自分が、6限の後に教室に残って今はどこまで発表資料が出来上がっているかを教える事になったのは、偶々その日が日直であったからだ。]

(119) 2017/04/01(Sat) 20時頃

【人】 執事見習い ロビン

[それが気易さの切掛になったのか。それから間々、彼女から放課後に呼び止められる事があった。社会の資料についてもう少し詳しく、前の学校との数学の進み具合の違いについて、部活の案内、時には通学路を途中まで一緒に帰る事もあった。幾度か回数が重なれば、必然、彼女を異性として意識しだすのは、思春期に入り初めの男子中学生としては不思議な事ではないだろう。

いつか彼女から声を掛けられるのを楽しみにしていた。
心の中が仄明るくなるような気持ちは、もっと幼い、小学生の頃に級友に覚えたものとはまた違い、彼女も同様だと思っていた。

思っていたのだ。

時折、粘りつく様に此方に送られる視線の意味などわからずに。]

(120) 2017/04/01(Sat) 20時頃

【人】 執事見習い ロビン

[「お前さえ居なければ」

入院している自分に謝罪に訪れた彼女の両親が、母親が、遂には堪えきれない様に自分に罵声を浴びせるのは、父親に頭を床に押し付けられ土下座をさせられる様は、まるでテレビを見ているようだった。

「フォーク」の兆候を見せる彼女を、大事に至る前に、「ケーキ」から引き離す為に居住を転々とする、彼女の転校は何回目だったのか。

確かに、「ケーキ」さえ居なければ「フォーク」は普通の人間と変わらずに過ごせるのだろう。放浪するような生活に疲れた母親の、「お前さえ居なければ、此処で穏やかに過ごせただろうに」という気持ちを図るのは、中学生には望み過ぎだ。]

(121) 2017/04/01(Sat) 20時頃

【人】 執事見習い ロビン

[抵抗の為に彼女を押しやった手の、左の指が何本か食い千切られた。

清潔そうな口元が、ケチャップで塗られたように赤く染まり、その中でウィンナーの様に咀嚼される自分の指を見た。此れ以上無い程幸福そうな、そして猥雑な笑みを浮かべた彼女の口元を。

喰い漁られ尽くして殺されるに至らずに済んだ「幸運」は、彼女が衝動を抑えきれなかったのが、まだ人多い放課後すぐであったから。

夢にも見た。吐いて、吐いて、吐いた。
入院当初は禄に食事を行う事もできなかった。何かを咀嚼する度に、噛み齧られた自分の指を思い出すのだ。
流動食のみ辛うじて摂取可能な日々が続き、今こそどうにか兎の仔よりはマシな程度の食事を摂れるようになったものの、成長期を迎える筈だった身体は芽吹きを得ぬまま、此処に入院をして5年が経った。]*

(122) 2017/04/01(Sat) 20時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 20時半頃


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/01(Sat) 20時半頃


【人】 執事見習い ロビン

−書庫―

[廊下に軋む車輪の音が聴こえた>>66。そろそろ彼女が来る頃か。

入所してすぐは禄に会話もできなかった>>45彼女は、今ではすっかり日常に不自由ない程に日本語が上達している。
勤勉なことに、今でも朝食の前には書庫に寄って自習を始めるのだ>>50

手持ちの本を読み終われば朝一番に書庫に戻し、新しい本を借りていく自分と必然よく顔を合わせる事となったので、行動パターンが似ているのだと気付いたのはすぐのこと。

馴れ合いを好まない>>50彼女の様子と、自分も似たようなものであったから、忌避でなく互いの距離の尊重として、彼女の足である車輪の音が近付くのに気付くと、すれ違うよう本棚を壁に、反対の扉から出ていくことが習慣となった。]

[もうそんな時間かと、窓から外へ目を向けると、中庭に六川とギリアンの姿が見える>>111。特に、ギリアンの目立つ図体は目に付いた。

ばかでかい図体に、幼児の様に退行した精神。まるで自分とは逆だ、との考えに至る前に窓から目を背け、数冊の本を手元で纏めた。

本棚の向こうでは今日もワレンチナが教材を広げる気配がする>>106
自分が扉を出て行く気配も、彼女に伝わっただろうか。]**

(123) 2017/04/01(Sat) 21時頃

【人】 流浪者 ペラジー

 わっ、わっ……!

[態勢をくずした肉叢を見て、
 あわてて布から手を離す>>117
 いくら南の力といえど、
 酷な仕打ちだっただろうか。
 さきほどすっかりおびえさせられた
 仕返しの意もあったから、
 罪悪感がつのったけれど、
 口から出る言葉を聞けば、
 勝手ながらそれも薄まってしまった。

 肉叢の歩みに合わせて、
 時々手が震えていないか確認しながら、
 それでもそう遠い距離ではない]

(124) 2017/04/01(Sat) 21時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[もし道中で誰かとすれ違ったとしても、
 肉叢の付き添いに夢中な南は、呼ばれない限り気づかないだろう。

 すでに転んでしまったものがいることは知らなかったが、>>94
 濡れ床の心配でまっさきに浮かぶのは、いつも彼女の顔。

 使ってしまったシーツは、持ち主に会ったとしても返せない。

 途中で声をかけてくれたスタッフに、
 シーツの取り換えと廊下の掃除を頼んだけれど、
 いつか謝りに行ければと思いながら、医務室まで足を進めた。
 戻る頃には廊下もきれいになっていることだろう]

(125) 2017/04/01(Sat) 21時頃

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