人狼議事


251 これから起こる惨劇を、僕達はまだ知らない

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視点:


この村にも恐るべき“人狼”の噂が流れてきた。ひそかに人間と入れ替わり、夜になると人間を襲うという魔物。不安に駆られた村人たちは、集会所へと集まるのだった……。


【人】 厭世家 サイモン

嗚呼、聞こえ る。やつの足音が聞こえる……。

(0) 2018/01/13(Sat) 00時頃

村の設定が変更されました。


天のお告げ (村建て人)

 
 柔らかな冬の日差しが降り注ぐ、絶好のスキー日和の、ある日。
 
 ここは某県にある、とあるペンション。
 スキー場からは少し遠く、コンビニへ行くにも
 トンネルを一つ越えなきゃならない山奥だけど、
 雑誌だったかネットだったかでも話題になったことがあるらしい、
 ちょっとした評判の宿だ。
 
 そんなことは知ってか知らずか、
 休暇なんかを利用したりして、僕たちはこのペンションにやってきた。
 
 
   あんなことになるなんて、まだ知らずに……――――
 

(#0) 2018/01/13(Sat) 00時頃


厭世家 サイモンが参加しました。


【見】 厭世家 サイモン

[   からん
            からん   ]
 
 
[ペンションの玄関をくぐったのは、トレンチコートの襟を立て、帽子を目深に被った男。
覗き込むことが叶えば、包帯でぐるぐる巻きになった顔を見ることが出来るだろうか。
 
大きなスーツケースを手に、フロントで素早く手続きを済ませると、
すぐに自分の客室へと消えていった……**]

(@0) 2018/01/13(Sat) 00時頃

厭世家 サイモンがいたような気がしたが、気のせいだったようだ……(厭世家 サイモンは村を出ました)


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 00時頃


村の設定が変更されました。


逃亡者 メルヤが参加しました。


【人】 逃亡者 メルヤ

━ラウンジ━

[スキー……私、向いてないのかしら。

額の傷に大きなガーゼを当ててもらいながら、私は心の中でそっと溜め息をつきました。]

 すみません。ありがとうございました。

[手当をしてくれた、ペンションの方に頭を下げました。
前髪から覗く額左側には、大きなガーゼが医療用テープで留めてあります。
この傷は、同行者とのスキーの最中、おぼつかない滑り方の私がコースから逸れに逸れ、木々に突っ込んだ際にできたものです。
自分の鈍くささに、我ながら落ち込んでしまいます。]

(1) 2018/01/13(Sat) 13時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[ソファーが置いてあるラウンジの端にはレンガ製の暖炉があり、赤々と暖かな炎が揺れています。

救急箱を持って立ち上がったペンションの人に、私はもう一度お辞儀をしました。壁で仕切られていないためにラウンジからもよく見える、ダイニングへと戻っていく背中を見送ります。
そのダイニングには、4〜8人掛けのテーブルがいくつも置いてあるのが見えます。

私は目の前のローテーブルに視線を戻すと、今度は本当に溜め息をついて、額のガーゼに触れました。]

 傷、残っちゃうかなあ……? でも、額だからまだ良かったかも。

[前髪で隠せばいい。そう思ったので、私は自分の鈍くささに落ち込みはしても、傷自体にはそれほど落ち込んでいませんでした。]

(2) 2018/01/13(Sat) 14時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 14時半頃


【独】 逃亡者 メルヤ

/*
お邪魔します千年屋です。
どんな子で入村するか迷ったんですが、怖がって泣いたり悲鳴を上げたりするポジションのキャラは必要よね!と思って。メルヤ可愛いよメルヤ。

(-0) 2018/01/13(Sat) 14時半頃

墓守 ヨーランダが参加しました。


【人】 墓守 ヨーランダ

―ラウンジ―

あの、先輩、大丈夫ですか……?

[手当てを受け終わった先輩を見て、私は恐る恐る聞いてみる。>>2
先輩はガーゼに手を当てて、落ち込んでいるように見えて。]

その……きっと、大丈夫です、傷、すぐ良くなります。

[気休めにしかならないだろうけど、励ます為に頭を軽く撫でようとした]

(3) 2018/01/13(Sat) 18時頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 18時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[上手く滑れなくて怪我をした上に、後輩に頭を撫でられるなんて。自分を情けなく感じてしまうけれど、仲の良い子から頭を撫でられるのは嫌ではないのです。
ヨランダに視線を向け、私は苦笑いしました。]

 ありがと、ヨラ。
 手当してもらったら痛みもマシになったし。大丈夫。

 ……でも、ごめんね。せっかくの旅行なのに、いきなり怪我して。

[しかも私から誘ったのです。山奥にある素敵なペンションの記事を見て、こんな場所で休暇を過ごしたいなと。
写真が好きなので、綺麗な景色も目当てでした。]

 明日は、もっと慎重に頑張るから。

[座ったまま、無い胸の前でグッと拳を握って気合いを見せてみました。]

(4) 2018/01/13(Sat) 19時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 19時半頃


【独】 逃亡者 メルヤ

/*
後輩と一緒に旅行だー(*´∀`)わーいわーい
身長150cmに169cmの後輩を持ってくるとか、素敵だわ……。
色々盛り込みたかったけど、長くなりすぎるので徐々に徐々に。
でも、こういう縁故のやりかた久しぶりなので、ちょっと緊張する。相手に合わせた過去捏造がんばるぞ。

(-1) 2018/01/13(Sat) 19時半頃

【人】 墓守 ヨーランダ

[大丈夫、と言う言葉に眉をハの字にして安堵する。
なら、これ以上心配するのは迷惑だろう。
そう思ってそっと離れようとすると、ごめんね、とメルヤ先輩に謝られた。>>4]

い、いえ。謝る必要は無いです。旅行にトラブルはつきものです。
今日は一日ゆっくりしましょう。
大きな怪我じゃなくて、本当に良かったです。

[ゆっくりと首を振って、言葉を選びながら迷惑じゃない事を伝える。
けど、明日は頑張るという言葉には、ちょっと困ってしまった。]

あ、えっと。怪我の様子、見てからにしましょう。
明日も怪我したら、無事じゃ、すまないかもしれないですし。
怪我したら、安静、大事です。

(5) 2018/01/13(Sat) 20時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 ありがとう……。

[一日ゆっくりしましょうと言うヨランダに、私は笑顔で頷きました。

こんな風に優しい子だから、旅行に誘ったのです。
写真サークルには私と同期の子も何人かいますが、一緒に遊びに行くと、鈍くさい私は叱られることもあって……つまりはペースが合わなくて、一緒に旅行に行くには不向きと思えました。その点、ヨランダは安心です。落ち着きます。
サークルの活動中も、よく一緒にいる方だと思います。
ただ、他の人から陰で凸凹コンビと呼ばれていると知った時は少々ショックでしたが。
なにしろ私の身長は150cmしかなく、対するヨランダは169cmもあるので。羨ましいと、何度か口にしてしまったこともあります。]

(6) 2018/01/13(Sat) 21時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 そう? 頭を打ったとかじゃないから、大丈夫だと思うんだけど。
 ……うん、でも分かった。明日また考えるということで。

[大丈夫だとは思うのですが、あまりヨランダに心配をかけたくないので、素直に言うことを聞くことに。]

 夕飯まで、何しようか。ペンションの周りを散策……は、安静に入らない……かな?
 ここの紅茶とケーキは美味しいって聞いたから、お茶にするのもいいかもね。

(7) 2018/01/13(Sat) 21時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 21時頃


【人】 墓守 ヨーランダ

転ばぬ先の杖、と日本では、言うみたいですし。
だから、無理はしないでください。

[そう言うと、メルヤ先輩は考え直してくれたのか、明日まで結論を先延ばしにしてくれた。>>7
何かあったら、優しい先輩だから、困ってしまう。

中学校から親の仕事の都合で来日して。
そのまま流れで日本の大学に入学して。流されるまま入ったサークルで良くしてくれた先輩。
だから、これ以上怪我、してほしくない。]

ペンションの周りなら、良いと思います。
頭を打ってないなら、大丈夫です。
その後で、お茶、しましょう。

[足元、気を付けてくださいと言って、私は、玄関から外に出る。]

(8) 2018/01/13(Sat) 22時頃

踊り手 フランシスカが参加しました。


【人】 踊り手 フランシスカ

―ダイニング―

[4人掛けのテーブル席からラウンジの様子を暫く眺めていた女は、空になったカップを置いて立ち上がった。]


[真っ黒に雪焼けした肌。長い黒髪のポニーテール。
スレンダーな体型の”美女”……かどうかはさておき、とりあえずこの女の見た目は『スポーティー』という印象を多くの人に与えられるだろう。]

(9) 2018/01/13(Sat) 22時頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 22時頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 22時頃


【人】 踊り手 フランシスカ

[女はダイニングを出て、フロントへ向かう]

 大丈夫?
 うふふ、災難だったわね

[すれ違いざまになっただろうか。女は玄関へ向かうらしい二人に声をかけた。>>7>>8
見ず知らずの人と接するのに抵抗はない。この女にとっては楽しみの一つなのである。]

(10) 2018/01/13(Sat) 22時半頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 22時半頃


【人】 踊り手 フランシスカ

[フロントへ辿り着くと、勝手知ったるという風にオーナーを呼んだ。]


 オーナー! お風呂いただいてもいいかしら?


[何を隠そう、この女は毎年このペンションに通っている所謂常連客。
ケーキが美味しいことと、天然温泉があるのが気に入っていた。

しかし部屋にもバスルームはあれど、なにしろあちらはそう広くない。
大浴場を開けてもらおうという魂胆だ*]

(11) 2018/01/13(Sat) 22時半頃

【独】 踊り手 フランシスカ

/* お風呂を作りにきました!!!!!

(-2) 2018/01/13(Sat) 22時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
ヨランダ日本人じゃなかったwww確認して良かったwww
やー、wikiの「舞台は日本ですが、名前はそのままでオッケーです。」の解釈をね、迷っててね。名字はどうするのかなって。
他の人に合わせようと思ってたら、合わせた相手が日本人じゃなかったw
よし名字変えよう。個人的には日本語名字にしたかったし。

(-3) 2018/01/13(Sat) 22時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 22時半頃


踊り手 フランシスカは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 22時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

 うん、そうね。

[日本のことわざまで持ち出して心配してくれる後輩に頷きました。>>7

 うん、そうしよう! それがいい。

[両方という選択に私は喜んで、ヨランダと一緒に玄関へと向かいます。
その途中、ポニーテールのお姉さんに声をかけられて。>>10

 あっ……はい。ありがとうございます。

[ちょっとだけビックリしましたが、例えば登山客が挨拶し合うように、旅行というのはこういうものなのだろうと思いました。
ぺこりとお辞儀をしてから、外へと向かいます。]

(12) 2018/01/13(Sat) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

━ペンション周辺━

 ねえヨラ。今のお姉さん、カッコよかったね。
 運動できる人って感じ。

[青空の下。雪が積もる中を、ざくざくと少し歩いて。
私は振り返ると、ポケットから取り出したスマートフォンでペンションの外観を撮影しました。
最近のスマートフォンのカメラの性能は凄いので、これでも十分綺麗な写真が撮れるのです。]

(13) 2018/01/13(Sat) 23時頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
温泉キタコレ!!

(-4) 2018/01/13(Sat) 23時頃

【人】 墓守 ヨーランダ

[笑顔になった先輩を見て、大きく一度頷いた。>>12
それじゃあ、と出ようとしたら、すれ違った女性に声を掛けられる。>>10]

あ、ええと……。

[なんと返事をしようか迷っている内に、女性は行ってしまった。
ああ、とちょっとだけガッカリしながら、外に出る。
少し風が吹いてきたのか、身を刺す寒さだ。]

そうですね。格好良かったです。ああいう人、憧れます。
私、運動苦手ですから。

[スキーだけは、昔取った杵柄、と言うか。アメリカに居た頃に覚えて、身体が覚えている。
でも、その他の運動はてんでだめ。
羨ましいなあ、と言いながら、私もスマートフォンで先輩と一緒にペンションを撮影した。**]

(14) 2018/01/13(Sat) 23時半頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/13(Sat) 23時半頃


【人】 踊り手 フランシスカ

―大浴場―


 はぁ〜、生き返るゥ
 やっぱりここのお風呂はサイコーだわあ


[お湯に浸かりながら、うーんと伸びをする。
”大”浴場とは大げさな、中浴場くらいの規模ではあるけれど。
しっかり男女に分かれているし、いつでもきれいに手入れされているから、ここのお風呂は気持ちがいいのだ。

 もうどれだけ前のことか
 学生時代、サークル仲間と初めて訪れたペンション
 ……こんなに常連になるつもりは、なかったのだけど。]


 さっきの二人も、サークル仲間かしら
 ふふ、そんな感じだった

[少しだけ昔を思い出して、一人で笑ってみたりする]

(15) 2018/01/14(Sun) 00時半頃

【人】 踊り手 フランシスカ


 さぁて、と

[朝からスキー三昧だったおかげで、疲れきってしまった腕や脚をお湯の中でほぐす。]



[今晩は荒れる予報だったか。
 ……その前に、一仕事、まだ残っている。]

(16) 2018/01/14(Sun) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 ヨラ、スキーは上手いのにね。

[そんなことを話しながら、時折景色を撮影して。私たちはペンション周辺を歩いていました。
そんな時です。進行方向に、トレンチコートを着た人影を見つけたのは。体格的に男性でしょう。

同じペンションに泊まっている人かしら。挨拶、すべきかしら。]

 ……あの。こんにちはー。

[思い切って声をかけてみると、トレンチコートの人物がこちらを見ました。
でも、その瞬間。強い風が吹き、彼が目深に被っていた帽子が飛んだのです。]

 ひっ……!?

[露わになったのは、包帯でぐるぐる巻きになった顔。思わず小さな悲鳴を上げ、身をすくめてしまいました。
男はすぐに帽子を追いかけて拾い、そのままペンションの裏手へと足早に去っていきました。]

(17) 2018/01/14(Sun) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 ……あ、び、びっくりした……。
 どうしよう。驚いちゃって失礼だったよね。凄い大怪我……。

[傍らのヨランダを見上げてそう言ってから、私は雪の上を少し走って、ペンションの裏手を覗いてみました。もう、誰もいません。]

 一言謝りたかったんだけど……。

[そう言いながら視線を巡らせて、ふと気付きました。先ほど、トレンチコートの男性がいた辺りに何かあります。]

(18) 2018/01/14(Sun) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 ねえ、ヨラ。見て。
 あそこ、祠……小さい神社みたいなものがある。

[針葉樹が立ち並ぶ中、小さな石造りの祠がありました。
ヨランダに祠で通じるか自信がなかったので神社と言ってみたものの、鳥居もないし、神社っぽさは全然ありません。
石で組み上げられた壁と屋根。錆びすぎて端の方は赤く朽ちかけている鉄製の扉。開いてしまわないようにか、グルグルと何重にも鎖が巻きつけてあります。]

 扉に何か書いてあるけど……達筆すぎて全然読めないね。

[何枚か写真を撮ってからジーッと見つめていると、祠の不気味な雰囲気に、だんだん怖くなってきて。
不安げな顔で、ヨランダを見上げました。**]

(19) 2018/01/14(Sun) 00時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
>>19
鎖など嘘も交えましたが、この朽ちかけた不気味な祠は実在します。
マジ呪われるかと思ったよね。ちゃんと表現できたかな……。

(-5) 2018/01/14(Sun) 00時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 01時頃


宿屋 ルパートが参加しました。


【人】 宿屋 ルパート

  ― ペンション・シュラーフ ―


  いつもご贔屓にありがとうございます。

  今年も大分積もりましたねぇ…寒かったでしょう、
  えぇ、お開けしますので少々お待ちを。

[名前負けな規模の浴場>>15だが、
この地方から湧き出す天然温泉を引いてきている>>11
大浴場の鍵を含めたマスターキーを取り出し、
風呂場を開放することに。

既にタオル類や清掃は行き届いている。
ごゆっくり、と告げた後、彼女を見送って倉庫へと。]

(20) 2018/01/14(Sun) 04時頃

【人】 宿屋 ルパート

[倉庫から薪を籠に入れて運び出す。

ラウンジの暖炉に薪を足したら、
客人は昼食を済ませているようなので
ディナーやケーキ>>7の準備にかからなくては。

ベッドメイクや掃除、アメニティ用品の手配など
雑用関係はアルバイトに任せているが
料理に関してはコックを雇わず自分でやっていた。]

(21) 2018/01/14(Sun) 04時頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
おお。独り言メモしに来たらオーナーが!(*´∀`)

常連客でも従業員でもないので、怪しげな本を発見するとかダミーが書いた?メモを拾うとかで不穏フラグを撒くこと。
あと、地下室出す。忘れないようメモメモ。

(-6) 2018/01/14(Sun) 04時頃

【人】 宿屋 ルパート

[ディナーのメニューはゴートシチューと
魚介のマリネに石窯焼きのパン。
それとデザートにガトーショコラ……。

シチューの肉はハーブで臭みをとっておいたり
野菜や魚介は仕込みを終えてある。

ここまでは――そう、ここまでは問題ないが、
どうしても、引っかかる事がひとつある。]

  (あのお客様は一体……)

[宿帳に記入されていた名前は、初日 左衛門…。
明らかに偽名と感じさせる響きだった。 
それだけではなく、トレンチコートや帽子を被って
無口なことまでは流せる範囲だが、顔の包帯…。>>@0]

(22) 2018/01/14(Sun) 04時頃

【人】 宿屋 ルパート

[ワケありの客はありえないと呼べるほどは
珍しくもないことだが、何か引っかかるのは
包帯で覆われている木乃伊が納められた祠>>19
このペンションの遠からぬ場所にあるからか


 20年前に『アノ』木乃伊は―――


  いや…これ以上考えるのはよそう、昔の事件だ ]

(23) 2018/01/14(Sun) 04時頃

【人】 宿屋 ルパート

[暖炉に薪をくべてゆく。

パチパチと燃える火の粉を眺めながら、
遠い記憶を思い起こし、暫くは無言で佇んでいた**]

(24) 2018/01/14(Sun) 04時頃

宿屋 ルパートは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 04時半頃


【独】 宿屋 ルパート

/*
かまいたちの夜は、1と2しかやってませんがとても好きです。
わかるひとにはわかる要素をこっそり取り込みつつでw

(-7) 2018/01/14(Sun) 04時半頃

【独】 踊り手 フランシスカ

/*
初日wwwwwwww左衛門wwwwwwwwwwww

(-8) 2018/01/14(Sun) 05時頃

馬飼い キャロライナが参加しました。


【人】 馬飼い キャロライナ


おじさーんっ、

[暖炉の部屋、
 ひょこっと顔を覗かせて、]

このタオルなんだけど──、って
どおかした?なんか、顔色ワルくない?
 

(25) 2018/01/14(Sun) 05時頃

【人】 馬飼い キャロライナ

[おれの名前は、馬養 人参(うまかい ひとみつ)
 毎年ここでアルバイトをしている地元の学生だ。

 ──といっても、まだ二年目。
 ぴっちぴちの高校二年生!

 来年は受験だから、
 どれだけお手伝い出来るか解らない。
 だから今のうちはできる限り、
 ずっと好きだったこのペンションの、
 手伝いをしたいと思う───…。]

(26) 2018/01/14(Sun) 05時頃

【人】 馬飼い キャロライナ

あ、んでさ、
このタオルなんだけど。

なかなか汚れが落ちなくってさ。
なんだろ、……。

[赤い──、汚れ──…?
 だけど………、このときはまだ、
 ただ落ちにくくて困るなあ、って。
 そうとしか思ってなくて。

 強めの洗剤どこだっけ、とオーナーに訊ねて。
 返ってきた返事に、]

ありがと!
にしてもさ〜。

(27) 2018/01/14(Sun) 05時頃

【人】 馬飼い キャロライナ


ここのお客さん、
カワイー子おーいよねえ。

[………なんて。浮かれていたんだ───……。**]

(28) 2018/01/14(Sun) 05時頃

馬飼い キャロライナは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 05時半頃


会計士 ディーンが参加しました。


【人】 会計士 ディーン

 
     だーかーらァ、
     期日までには返すっつってんだろッ!
 

(29) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

【人】 会計士 ディーン

[思いの外大きな声をあげていた事に気付き、
 男は痩躯を縮こませ送話器を掌で覆う。
 周囲に人が居たなら目線で謝辞を送ろうと、
 巡った視界に映るのは、黒髪を蓄えた女性の姿>>11

 雪焼けだろうか、小麦色の肌。
 時折訪れるこのペンションで、よく見かける彼女。
 ふと吸い寄せられた視線は、
 けれど、電話向こうの声に邪魔され散り解ける]


  あのさ、確かに金返さねえで旅行は
  ちょっとアレだったかもしんねーけど
  つっても、未だ約束の日じゃねえじゃん。
  それに此方は仕事も兼ねてるわけだしさ。

  だのに姉ちゃんにチクるって、有り得なくね?
  

(30) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

【人】 会計士 ディーン

[此の場を離れるオーナー>>20をちらりと見、
 続ける言葉は、小さな声で]


  マジでちゃんと返すって。
  最近纏まった金が入ってさ、
  返すのに困んねえだけの金はあんだよ、ホント。

[電話相手は幾らか渋る様子を見せたものの、
 此方の性格を知っているからか、納得した様子。
 舌打ち混じり、それでも安堵の息を吐く。

 話が纏まったところで、
 少し前に客室へと足を向けた男>>@1を思い出し
 幾らか余裕が戻ってきたからか、
 電話相手にその話題を振ってみようと]

(31) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

【人】 会計士 ディーン

  
  そーいや さっきさー
  なんっかすげー変なヤツが通ってったよ。

[此方の視線から逃れるが如く立てられた襟だとか、
 目深に被った帽子だとか……それから、]


  帽子の下、どうだったと思う?
  うん、うん……いや、ちがくって

       顔にさ、めっちゃ包帯巻いてんの。

[不気味だよな、と囁く声音。
 つい男の通り過ぎていった廊下を眺め、
 常以上に顔を顰めていれば、受話器向こうに茶化され]

(32) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

【人】 会計士 ディーン


  …………うっせーな!
  もう良いよ、切るからな!

[雪の降るペンション。
 其処に現れた奇妙な男。
 それに感じた不気味さが、どうして通じないのか。

 "普段からお前も結構不審者っぽいよ"、って
 そんな言葉が欲しかったわけじゃない。

 声音は苛立っていても、
 受話器を下ろす手はどうにか理性を保っていた筈。
 しかし、受話器と電話機本体がぶつかる音は、
 ──── 何やら、妙に大きく響いた]**

(33) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

会計士 ディーンは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 05時半頃


【独】 会計士 ディーン

/*
圏外でもWi-FiあればLINEとかの通話は可能っぽいけども、
まあ相手とそれ程親しくないって事で電話を借りましま

(-9) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

【独】 会計士 ディーン

/*
って 書いてて思ったけども
改めて見ると、電話相手と普通に仲よさげですね……

(-10) 2018/01/14(Sun) 05時半頃

【人】 墓守 ヨーランダ

スキーだけなので……、中学校は、苦労、しました。

[当時164cm、見た目だけでスポーツ出来そうと思われて、随分と苦労した覚えがある。
騙してるわけではないけど期待が心苦しかった。

雪の上を歩くたび、小気味よい音を立てる。わざとゆっくり歩いてちょっと先行した先輩を撮ったり、雪化粧の針葉樹の森を撮ったり。
ゆっくりと散策をしていると、コートを着た男性を見かけた。
先輩が挨拶をしたのを見て、私も習って、こんにちはと声をかけた。]

!!

[風で飛ばされた帽子の下は、包帯で、男は帽子を拾ってすぐ立ち去ってしまった。]

ちょっと、びっくりですね。顔、大怪我したのでしょうか。

(34) 2018/01/14(Sun) 07時頃

【人】 墓守 ヨーランダ

仕方がないですよ。私も、びっくりしてしまいました。

[先輩を追いかけてみると、すでに男性はいなくなっていたようだ。
少し落ち込んだ風に見える先輩に、またすぐ会えます、と励ましていると、先輩は針葉樹の森の中を指差した。]

祠……お遍路様ですか?

[近づいてみると、祠から不穏な雰囲気を感じ取る。書かれている文字は恐らく漢字だろうけど、私には読めない。
メルヤ先輩も読めないほど達筆らしい。私がおじいちゃんの筆記体を読めないようなものか。]

怖い、ですね。でも、日本の映画みたいで、ちょっとだけいいな、と思います。

[不安げに私を見上げる先輩に、そういったところで、冷たい風が一瞬強く吹く。遅れて、祠の扉がガタン!と音を立てた。]

Oh!!!! No way!!

[突然の出来事に、私は後ずさりながらついつい叫んでしまった。**]

(35) 2018/01/14(Sun) 07時半頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 07時半頃


良家の息子 ルーカスが参加しました。


【人】 良家の息子 ルーカス

[聡明なる読者諸君!

君たちは探偵に必要なものはなんだと思う?

無能な刑事?
太鼓持ちの助手?
はたまた活躍を筆記してくれる友人?

なるほどどれも重要だが、なによりも。

謎がなければ、探偵は探偵たり得ぬ!
逆説的に言えば、探偵がなければ謎は謎たり得ないのだよ。

聡明な読者諸君ならば、おわかりのことだろうがね]

(36) 2018/01/14(Sun) 11時半頃

【人】 良家の息子 ルーカス

― ペンション・シュラーフ ―

 ミスタ、部屋は空いているかね。

[暖炉の温もりで満たされた室内を、扉から吹き込む風が切り裂いた。
冷えた耳と鼻をほのりと赤くして、私はオーナーに尋ねる。
佇んでいるオーナーは、どこか物憂い顔に見えた]

 いや、まいった。
 この先の友人の家に用があったんだが。
 車が途中で壊れてしまって、立ち往生してね。
 一晩泊めてもらえるとありがたいのだが。

[まったく、せっかくのオフだというのに、ついていない。
厚手のコートを脱ぐと、床に雪が落ちる。
掃除をするオーナーには気の毒だが、落ちてしまったものは仕方ない。
ついでに帽子に積もった雪も払うと、改めて被り直した。
それから宿帳に名前を筆記体のアルファベットで書き込む。

――Lucas・Baskervilles <ルーカス・バスカヴィル>]

(37) 2018/01/14(Sun) 11時半頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[ペンを置く。
それから格好に似合っていないボストンバッグを抱え直すと、手袋をはめた手に息を吹きかけて。
さて、茶のひとつでも頼もうかと従業員の姿を探した。
>>33なにやら苛立った様子の青年は、おそらく客だろう。
さて、他には。
ああ、ちょうどいい。
タオルを持った若者の姿を見つけ>>25
声を、かけようとして――]

 ……キャロル?

[一瞬、声が詰まった。
だがすぐになにを馬鹿な、と打ち消して、苦笑する]

 ああ ……ソーリー。古い知り合いに似ていたもので。
 ええっと、ボーイ。お茶を一杯いただけるかな?**

(38) 2018/01/14(Sun) 11時半頃

良家の息子 ルーカスは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 11時半頃


【独】 馬飼い キャロライナ

/*
思わせぶり縁故くっそ笑った

(-11) 2018/01/14(Sun) 14時頃

【人】 踊り手 フランシスカ

―一度自分の部屋へ―

[お風呂を出て、クリーム色のセーターと七分丈のジーンズに着替え、乾ききってない長い黒髪は後頭部で適当にアップにまとめた。
この女の格好はいつでもラフというか雑というか、あまり張りきる方ではない。]


[女は着替えた衣服を置きに、一度2階にある自分の部屋へと向かう。

タオルやシャンプーなんかはこっちで用意しなくてもしっかり揃っている>>20>>21というところも、この宿が気に入っている理由の一つだ。
(女友達には「それくらい自分のを持っていくよね?」なんて言われたりもするが)]

(39) 2018/01/14(Sun) 14時頃

【人】 踊り手 フランシスカ


 あっ、オーナー! ありがとう、いいお湯でしたわあ

[途中で目ざとくオーナーを見つけて、そんな一声を掛けながら。

そういえば入浴前にフロントで見かけた男性>>30は、ここでよく見る顔だった。
なにやらお取り込み中だったので声は掛けずに立ち去ったけれど、後ほど改めて挨拶でもしておこう、と思った。
向こうが自分のことを覚えているかどうかはさておき。]

(40) 2018/01/14(Sun) 14時頃

【人】 宿屋 ルパート

[背後から声をかけられ、はっとして振り返る。>>25
若干動揺した表情を浮かべたまま──だが、
それも取り繕って直ぐに柔和な笑みとなり]

  あぁ、人参君か
  いや…なんでもないんだ、
  ケーキに盛り付けるフルーツを悩んでいただけだよ。

[彼は甥の人参君。>>26
兄の息子であり、連休などのかき入れ時には
こうして手伝いに来てくれている。
スキー客がナイトで滑りにゆくには
少々離れた立地であることや
気安い距離にコンビニも無い山奥のペンションであるだけに
若者がこうして手伝ってくれるのはありがたいことだ。
来年からはそうもゆかなくなるだろうが]

(41) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

【人】 踊り手 フランシスカ

[金髪の来訪者>>37やアルバイトの少年>>25には相まみえたかどうだったか。
そろそろ宿も賑わってくる時間帯]


 ……あら?

[階段を上り2階の廊下に出ると、あることに気がついた。

 並んだドアの群れ。
 その一つがわずかに、開いている]


[閉め忘れたのだろうか?

……しかしすぐにそれは違うと思い至る。]



   [あの部屋は。]

(42) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[ところでタオルがどうとか聞いた気がした。


        !?


赤い染みのついたタオルを見せられて、
一瞬、顔が凍りつく。>>27

ケチャップやトマトを煮込んだ料理は
昨日も一昨日も出した記憶がない。
肉の血抜きに客室用のタオルを使うわけでもなし。
 と、なると… この汚れは一体何であるのだろう。

いや、何だっておかしくはないだろう。
客がトマトジュースを持ち込んで零した可能性はあるし
鼻血やちょっとした怪我をスキーで負った可能性だって。
偶々、『アノ事件』を思い出していたせいだ、
物事を悪い方向に考えすぎである、と気を取り直す。]

(43) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

【人】 宿屋 ルパート


  ・・・・うーん、いつものだと落ちそうにないか。
  そうだなあ、掃除用具入れじゃなくて倉庫の右の方に
  強い洗剤や漂白剤があるから、それを試してみてくれ。
  駄目なら捨ててしまっても大丈夫だからね。

[そのように言い沿えて、軽口を聴く頃には>>28
嫌な想像もこれから強くなる吹雪のように押し流され
やれやれ、と肩を竦めながら苦笑を貼り付けた。]

  今日は若い女性のお客様が多いからな。
  だけど、あまり浮かれてもらっては困るぞぅ?

[そのような談笑を挟んでいた頃だったか……。]

(44) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

【人】 踊り手 フランシスカ

[女は自分の部屋へと駆け込んだ。
後ろ手にドアを閉め、震える指で鍵を掛ける。]


[そんなはずはない。どうしてあの部屋が。
 オーナーかアルバイトの子が開けたのだろうか?
 ……いや、だとしたらきちんと閉めるだろう、厳重に。

 まさか、客の誰かが。

 それとも。]





[……しばらく考えた後、一つの可能性に辿り着いた。

   見間違い、だったのでは。]

(45) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

【人】 踊り手 フランシスカ

[そっとドアを開けて廊下を覗くと…………

 ……扉は全て、閉じていた。**]

(46) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

【独】 馬飼い キャロライナ

/*
それほんとにただの見間違いだろwwwww

(-12) 2018/01/14(Sun) 14時半頃

踊り手 フランシスカは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 14時半頃


【人】 宿屋 ルパート

[玄関フードを設置していても、開閉の際には
どうしても冷気が潜り込むものだ。>>37
出かけて行った女性客二人が戻った――のではなく
長駆の外人男性が雪を肩に連れてやって来た。
予約客では無いことは、事情を聴く前に察せはしたが
車の調子が悪くなったと聞き、これはこれはと眉を寄せ]

  あぁ…それはお気の毒に。
  バッテリーが上がってしまったか…
  今日はこの時間からは…むずかしいですが
  雪が酷くならなければ修理も呼べるかと。

  大丈夫ですよ、客室に余裕はあるはずです
  ……少々おくつろぎになってお待ちください。

[アメニティが揃っているかどうかだけを確認しておきたい。
暖炉の近くのソファーを示し、部屋の確認まで着座を促して
上着は預かり入れようかと手を伸ばすがどうだったか。
雪が散っても、後ほど雑巾をかければよいこと。
嫌な顔ひとつせず、皺を深めて笑顔で応対する。]

(47) 2018/01/14(Sun) 15時頃

【人】 宿屋 ルパート

  それにしても、流暢に話されますね。
  外国籍の女性のお客様が他にもいらしてますが
  その方も、達者でおられますよ。

[スキーや天然温泉といった観光名所があるだけに
外国籍の客人の訪問自体は珍しくもないことだが
国の隔たりを感じさせない達者な舌滑りだと。
二人で訪れた女性客の片割れを思い浮かべて。>>3

……ところで、
どこかで見た記憶があるのは気のせいだろうか
見た、というよりは視た、という印象だが。

外国籍観光者の来訪も多いだけに、日、英と
新聞はラックに取り揃えている。
直ぐにその記憶が浮かんでは来なかったものの
ちょっとした引っかかりを覚えたのは確かだ。

甥と誰かを見間違えたようだが>>38
深くは問いかけず、お茶の準備は任せてしまおうと。]

(48) 2018/01/14(Sun) 15時頃

【人】 墓守 ヨーランダ

[鎖で厳重に封印されている扉が、ちょっとした突風いでこんな音を立てるものだろうか。
あり得ない物を見たような気がして、私はこの場から早く逃げ出したいと思い始める。]

あー……せん、ぱい。
お茶、しましょう。

[冷えてきましたし、と言い訳をして、とにかく早く戻ろうと促した。]

(49) 2018/01/14(Sun) 15時頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 15時頃


【人】 会計士 ディーン

[電話を終え、部屋に戻ろうかとバッグを肩に。
 その時、見ようとしたわけではないものの、
 雪山に不釣り合いな格好の男性>>38を視界に捉えた。

 ────ふ と、
 知らず眺めていた横顔に、覚えがある様な錯覚。
 否、錯覚ではない。確かに、あの顔を見た事がある。

 あれは、いつだったろう。
 譲り受けた画材を包んだ新聞に、彼が載っていた。
 だがその内容までを思い出せず、
 寄せた眉間に刻まれた皺が、じわりと深まり……

 ハッと我に返った。
 不躾な視線を向けている事実に気付き、首を振る。
 肩までの金糸が、それにつられてなだらかに揺れた。

 こうやって、興味の惹かれた対象を見詰めてしまうから
 不審者っぽい>>33なんて言われるんだ]

(50) 2018/01/14(Sun) 15時頃

【人】 会計士 ディーン

[気を取り直して、二階に続く階段に向かう。

 男の目的は、絵を描く事だ。
 それも、ただの絵ではない。
 この付近の山に言い伝えられる、
 "一面赤く染まる雪原"をこそ、描きたいのだ。

 この言い伝えについて、男は多くを知らない。
 知っているのは、何年かに一度の晴れた日、
 雪原が赤く染まるという事実だけ。

 その為に、様々な"赤"を持ってきている。
 それでも足りなければ、その場合は ────]

(51) 2018/01/14(Sun) 15時頃

【人】 会計士 ディーン

  ────……ッ、

          ぃ った……

[考え事をしていたからだろう、階段を上っている途中、
 バッグの重さに負け足を踏み外す。
 一段二段滑り落ち、
 その弾みに、バッグと共に中身が幾つか床に転がった。

 鉛筆を削る為のナイフに、
 赤のこびり付いたパレットナイフの刃先。
 それから、パレット代わりにしていた丸皿の破片や、
 古びて汚れた布も数枚。

 最初は、打ち付けた下肢の痛みに顔を顰め、
 やがて、転がる画材に不機嫌顔。
 ゆるゆる、それらを緩慢に拾い上げ様と。

 もし誰かが近付いて来る様なら、
 途端に慌ててバッグに押し込もうとするのだろうが]**

(52) 2018/01/14(Sun) 15時頃

【人】 宿屋 ルパート

  それは何よりです。
  例年通りですが、この時期の大風呂は
  昼夜入れるようにしてありますので
  いつでもお使いください。

  あ。お部屋にもドライヤーはありますので
  どうか湯冷えしませんように。

[早速大浴場を満喫していた常連様には
緩やかなお辞儀を。>>40
纏められた長髪を見て、一言。>>39
このペンションの宿泊は初めてではないだけに
勝手知ったるではあるだろうが
個室内の浴室近くの洗面台にセットしてある
ドライヤーの事を一応は伝えておく。]

(53) 2018/01/14(Sun) 15時頃

会計士 ディーンは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 15時半頃


【人】 宿屋 ルパート

[その後―――]

  ― ペンション二階 ―

[バスカヴィル氏の客室として適応な部屋を見繕う。
アメニティの補充を済ませたところで廊下を歩いていると…
ある客室が開き、中からトレンチコートの客の顔が窺えた。
手招きする様子に、ぞっとした感覚を覚えながらも
顧客に上も下もない態度で居なければと笑顔をつくり]

  初日様、どうかなさいましたか?

[窺えば、手帳に筆談といった明らかに不審なやり取り。

「内装に不便はないが物音が落ち着かない。
 この部屋ではなく、角部屋に変えて欲しい」

角部屋……、
だが――角部屋といえば、余裕がひとつあるにはあるが
『あの』空かずの間だった>>42>>45]

(54) 2018/01/14(Sun) 15時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[仕方がない、私もびっくりした。というヨランダの言葉に、私は少しホッとしました。>>35
ヨランダの言うとおり、またすぐ会えるでしょう。この辺りには、このペンションしかないのですから。宿泊客か従業員のどちらかのはずです。

そして、祠についてお遍路様と言うヨランダに、私はううんと少し考えて。]

 合っているような合っていないような……。えーと、祠はミニお遍路様かしら……。

(55) 2018/01/14(Sun) 15時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[日本の映画みたいとの話には頷いたものの、内心、ホラー映画寄りだなあと思いました。
そしてその思考を肯定するかのように、ガタンと扉が音を立てて。]

 きゃあっ!!

[祠から離れ、英語で叫んだヨランダの服を掴んでしまいます。]

 う、うん。うん。戻ろう。

[戻ってお茶をというヨランダに、ぶんぶん頷いて。>>49
何も言われなければ、彼女の服の裾を掴んだままペンションまで戻ろうとしたでしょう。]

(56) 2018/01/14(Sun) 15時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[思わず、さっと顔が青くなる。
あの部屋は、なるべく甥にも近寄らせないようにしていた。
せいぜい、施錠を確かめさせる程度の部屋だ。

あのような出来事が過去にあったなら当然の話だ。
部屋の手入れ自体はきちんとしてはいるが
とても、客を宿泊させるに適さない。]

  空きはあるにはあるのですが……
  その、………壁の色に一部問題がありまして

[数年前、奇妙な客人を見送った後、
 何故か 
壁の一部が赤い塗料で塗られていたのだ。
何度塗り直しをしても塗料が崩れ、
赤い色が浮き出してしまう。
まるでそう  ―――呪われているかのように。]

(57) 2018/01/14(Sun) 15時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[だが、それでも構わないから移りたいという。
両隣が空いている一階の部屋はどうかと窺いを立てたが
あっさりと首を横に振られてしまった……。
初日という客は、どうも角部屋に拘りがある様子。]

  畏まりました、――――ではご案内します。

[こうまで拘られては、断ることも出来ない。
部屋まで案内し、固く施錠されていた
角部屋の一室の錠を解く。

それにしても、この客は本当に奇妙だ…。
暖房の聞いた客室内であっても
トレンチコートや目深に被った帽子を脱ごうとはしない
包帯の隙間からぎょろぎょろ覗く目がどうにも落ち着かず
お通しして別れた後は、大きく息を吐いてしまった。]

(58) 2018/01/14(Sun) 15時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[ベッドの向かい壁が一面真っ赤、という『あの部屋』。
それを見れば不服を申し出るとは思っていたのだが、
初日という客に再び呼び止められることもなく。]

  ……何もなければいいのだが……

[誰に告げるともなしに呟いた後、階段へと直進すれば物音と悲鳴にびくり、と両肩を持ち上げ、早足になる。>>52

段差に転がった手荷物の数々や、膝をついた様子から
おそらく踏み外してしまったのだろうというのは分かる。
大丈夫かと声をかける寸前、目に飛び込んだ刃物。

赤い何かの付着したパレットナイフに
思わず口が滑ってしまった。]


   あ、赤猿様……。


[遠い伝承>>51と、祠で起こった古い事件を結ぶ忌わしき言葉を…。]

(59) 2018/01/14(Sun) 16時頃

【人】 宿屋 ルパート

[しかし、荷物を慌てて収納するようであれば
はっとして、改めて声をかけようかと。]

  会也様、陶器の割れ物はどうぞそのままに。
  お怪我をしてはいけませんので。

  他のお荷物だけお持ちになってください。

[直ぐに片付けますよ、と一声かけてから、身を翻し
二階の隅にある掃除用具入れにと急ぐのだった。**]

(60) 2018/01/14(Sun) 16時頃

宿屋 ルパートは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 16時頃


宿屋 ルパートは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 16時頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 16時頃


【人】 墓守 ヨーランダ

はい、はい。先輩、戻りましょう。

[裾をつかまれながら、ペンションへと戻る。
ラウンジのソファーに逃げ込んで、ふぅ、と一息吐く。]

……今日は、立て続けにびっくりしましたね。
お茶、飲んで、ゆっくりしましょう。

[暖炉の火を眺めて、少し落ち着いたから、先輩が落ち着いていたらダイニングに行く。
お茶とケーキは、ペンションのオーナーに声を掛ければ良いのだろうか?]

誰か、いませんか?

(61) 2018/01/14(Sun) 16時半頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 16時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[玄関に入った辺りでヨランダの服の裾から手を離し。ラウンジのソファーにぽすんと座ると、はーっと息を吐きました。]

 あー…あったかーい……。
 ね。本当、びっくりした……。

[暖炉に手をかざしながら、同意して。
一息ついてから、ヨランダと一緒にダイニングへと向かいました。]

(62) 2018/01/14(Sun) 17時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 オーナー、いないね。

 あ、でもカフェメニューが置いてあるよ。今日のケーキは……ベイクドチーズケーキと、ドライフルーツ入りのパウンドケーキだって。
 私、チーズケーキにする。
 紅茶はどれにしよう……。

[カウンターに置いてあった手書きのメニュー表を手に取り、ヨランダとの間に置いて。
何にするか話している内に、オーナーが戻ってきました。]

 すみません。ベイクドチーズケーキと、セイロンのストレートティーをお願いします。

(63) 2018/01/14(Sun) 17時頃

【独】 宿屋 ルパート

/*
今回収してもいいのだが、ちょっと他の方の反応もお待ちしたいところ。
あんまり時間軸行ったり来たりしないように…。

(-13) 2018/01/14(Sun) 17時半頃

【人】 墓守 ヨーランダ

[先輩がメニューを見つけたので、私も一緒に覗き込む。]

読みやすい字で書いてくれてるから、嬉しいです。
どっちも美味しそうです。
先輩はチーズケーキですか。私は、パウンドケーキにします。
紅茶、ダージリンが好きなので、それにします。

[オーナーが戻ってきたので、私もパウンドケーキとダージリンのストレートティーを注文する。
程なく、注文したケーキが私達の前に置かれるだろう。]

わあ、美味しそうです。
メルヤ先輩、よかったら一切れどうぞ。

[フォークで切り分けて、メルヤ先輩のお皿にそっとパウンドケーキを載せた。]

(64) 2018/01/14(Sun) 19時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

 ありがとう。
 じゃあ、私のもあげる。

[互いのケーキを一切れずつ交換し、程よく甘いケーキと紅茶を堪能しました。
その後はお喋りしたり、撮った写真を見せ合ったり。もしかしたらペンションの中を探検したりしながら、夕食までの時間を過ごしたでしょう。
夕食時、私は例の包帯の男性の姿を探しましたが、果たしてその姿はダイニングにあったかどうか──。**]

(65) 2018/01/14(Sun) 19時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 19時頃


【人】 会計士 ディーン

[のそりのそり、緩慢に動いていた痩躯は、
 降りてくる足音>>59に小さく跳ねる。

 鞄の中に見られて困る物はそう入っていない、
 けれど、画家だと知られると面倒だ。
 作品を見せてと言われたり、
 見せたら見せたで、"意外と繊細な絵描くんだね"とか
 そういう事を言われるのはもう、嫌だ。

 慌てて転がった物をバッグにかき入れる折、]


  赤猿様……?

[聞き慣れない呼称。
 オーナーの視線は、パレットナイフに向いていたか?
 これを見て想起させられたとでも言うのか。

 問いかけようとしたものの、続けられる言葉>>60

(66) 2018/01/14(Sun) 19時頃

【人】 会計士 ディーン


  あっ いや!
  良いです! 大丈夫ですから ────、

[見えた背中に投げる、尻すぼみの声。
 急いた歩調に、申し訳無さが募る。
 此の男は、絵以外の事はてんで駄目なのだ。
 こうして迷惑をかけたのは、今回が初めてではない。

 情けなさに眉を下げ、腰を押さえながら立ち上がる。
 転がった物はあらかたバッグに収めていた。
 ただし……赤い絵の具の着いたパレットナイフ以外は]


  …………うーん、

[赤猿様なるものと、これにどんな繋がりが。
 パレットナイフを眺め、暫しぼんやりと。
 けれど、ダイニングから聞こえた声>>61
 反射的にパレットナイフをバッグに押し込んで]

(67) 2018/01/14(Sun) 19時頃

【人】 会計士 ディーン

 
  オーナー! 呼んでますよ!
  道具さえ借りられりゃ、俺自分でやるんで!

[大きなバッグは階段下の邪魔にならない場所へ。
 二階へ上がったオーナーの背を追い、声を上げる。
 彼が道具を持って来てくれたのなら、
 言葉通り、自分で破片の掃除をするつもり]**

(68) 2018/01/14(Sun) 19時頃

【独】 会計士 ディーン

/*
赤猿様めっちょ気になるんですが…………

(-14) 2018/01/14(Sun) 19時頃

【人】 宿屋 ルパート

[何が入っているのか、毎年随分重そうな荷物で
このペンションに訪れている常連客だ。>>67
どう見てもスノースポーツとは無関係そう
…だとは思っていた。

だが、まさか刃物を携帯していたとは。
一瞬血――そして赤猿様事件を脳裏に蘇らせたが
頭を振り、浮かんだ想像に否定をする。

そもそも血のついた凶器だと考える方がどうかしている
包帯の客人ならともかく常連客なのだから、と
自分に言い聞かせるうち、内密にしておこうと思った

――――少なくとも、今は。]

(69) 2018/01/14(Sun) 19時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[それに、余計なことを口走ってしまった。
不審に思われてもおかしくないことを>>66
どうしてわざわざ口にしてしまったのだ

あの事件はとっくに終わったのだ…。
事件、そう事件であり祟りなどでは決してない。
箒と塵取を用具入れから取り出し、階段へと戻る>>68]

  いえいえ、そんなお客様に…。
  それよりも、ぶつけた所はございませんか?
  あ…。

[塩梅を窺いはしたが、たしかに声が聞こえた。>>61
おそらくはダイニングの方――だろうか。
屋外に出た女性客…であるように思う。

幸い、破片は散り散りになってはいないようだし
ここは、甘えてしまおうかとも。]

(70) 2018/01/14(Sun) 19時半頃

【人】 宿屋 ルパート


  はは、どうにも人手不足でお恥ずかしい。
  では…お言葉に甘えて。
  破片はお持ち頂ければ処分しますので。

  もし、どこか痛めていらっしゃれば
  湿布や鎮痛剤の用意もあります。
  無理せずおっしゃってくださいね。

[当然ながら、救急箱の備えはある。>>2
それは一応言い留めてから、申し訳なさそうに頭を下げ
箒と塵取を差し出すことにし、階下へと。*]

(71) 2018/01/14(Sun) 19時半頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[>>47温厚そうな顔に気の毒そうな表情を浮かべるオーナーは、なんとも人が良さそうだ。
彼の皺の刻まれ方からみても、うんざりするような悪党とは無縁の暮らしを送ってきたのだろう。
それはとても貴重で幸運なことに思えるのは、職業病か]

まったく!ついてないことこの上ない。
だがここが見つけられて幸いだった。まさかこんなところにペンションがあるとはね。
ここがなければ私はクマとディナーをしていたかもしれない。

[軽い礼と共にコートを預け、笑みを返す。
>>48この国に滞在していれば幾度となく聞く言葉には、いつものように得意の表情を作った。
この言葉にはうんざりするなどという者もいるが、私個人としては好ましい誉め言葉だと捉えていた。
それから、外国籍の女性ときけば軽い感嘆詞と共に興味を引かれる。
国籍はどこだろうか。できれば同じ国だとよい。
異国で出会う同国の者には、誰にせよ親しみを感じるものだからね]

(72) 2018/01/14(Sun) 19時半頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[さて、勧められたソファに腰かけて。
ところで、と去っていくオーナーの背中に声をかけた]

ところで、ミスタ。
あなたは信心深い方かな?

[彼は怪訝な顔をするだろうか。それとも]

いやなに、本当に、ここにペンションがあるとは思わなくてね。

……この辺りだろう?「祠」は。

[それとも、ここが「そう」なのだろうか。

オーナーの背中から逸れ、壁を、天井を視線は撫でる。
北の方角の角にそれは着地し、それからふっと正面に戻った]

……すまない!細かいことが気になるのが私の悪い癖だと、よく笑われるのだよ。
大した話じゃない。ただの、世間話ださ。

(73) 2018/01/14(Sun) 19時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
赤猿様wwwって何wwwww
祠もどんどん話大きくなってきてるし笑うwwwww

(-15) 2018/01/14(Sun) 19時半頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[私がこんな雪の中で車を走らせていたのは、友人から手紙が届いたからであった。
「自分の地元に面白い伝承がある」「暇潰しに謎を暴きに来ないか」
まったく!親愛なる友人は私の呼び出し方を心得ているものだね!

祠を中心に、一面赤く染まる雪原の伝承。
そしてその祠に奉られたアカザルさまと呼ばれる御神体。
祠の扉が開かれたとき、一人がアカザルサマに選ばれる……まあそういった内容だ。それだけならばなんの興味もなかっただろう。
問題は、この伝承で実際に犠牲者が出たことがあることだ。
そしてもっとも興味を引かれたのは、近隣の住民と祠との関わり方。

もっと詳しい話を聞きたく、友人にすぐに電話をかけたが
あの電話嫌いめ、とうとう電話を壊したと見えてアナウンスしか聞こえなかった。

ソファに腰かけたまま嗅ぎタバコを取り出す。
そうしながら、私は知らず笑みを浮かべていた**]

(74) 2018/01/14(Sun) 20時頃

【人】 墓守 ヨーランダ

ありがとうございます。

[パウンドケーキを食べる前に、先輩に頂いたチーズケーキを食べる。
口に入れた途端、濃厚なチーズの甘みが溢れ、雪のように溶けて無くなってしまう。
とても、美味しい。]

先輩、これ、凄くおいしいです。ありがとうございます。

[思わず笑みがこぼれるほど、美味しいチーズケーキだった。
私の頼んだパウンドケーキは、密度が高くなめらかな口触りで、この味わいに至るまでに試行錯誤を繰り返したのだろうと想像する。]

美味しい……。

[紅茶も、専門店と遜色ない美味しさ。まだディナーを食べてはないけど、オーナーはレストランを開いても良いのではないだろうか。]

あ、そうだ。先輩、良い写真、撮れましたか?
私、まだまだ上手くないので、参考にさせて下さい。

[先輩が撮ったスマホの写真と、私の撮った写真を比較して、なるほどと頷く。
先輩は、テーマを明確にした写真が上手い。]

(75) 2018/01/14(Sun) 20時頃

【人】 宿屋 ルパート

[ダイニングに直行する前に、ラウンジへ寄る。
アメニティの補充を済ませた客室の番号付きの鍵を
キーボックスから取り出す。

ソファに煙草をふかす>>74バスカヴィル氏が居るのなら、
部屋の準備が整ったことを伝えるのと共に差し出そうか。

部屋に個室風呂があり大風呂も一階にあること
それに、夕食の時間について。
夕食時以外にもダイニングは開放しており
カフェメニューの提供もしている事を言い添えて。

少しだけぎこちない笑みを浮かべているのは、
赤い何かが付着したナイフについてのやり取りや、
紳士の問いかけ>>73が耳に残っているせいだ。]

(76) 2018/01/14(Sun) 20時頃

【人】 宿屋 ルパート

[問いかけを受けた時の主人の顔は明らかに強張りがあった。
普段であれば、もう少し平坦に世間話ができたものを。
あの包帯の客に『赤猿様』を連想したからに違いない。]

  えぇ…ペンションの裏手を少し往きますと
  石造りの祠がございますねぇ。
  ご友人からお聞きになったのですか?

[祠の位置>>18>>19を端的に告げては、少しだけ気まずそうに。
このペンションより先に住んでいる友人とやらが
地元民であれば、話のネタにもなろう曰くつきのスポットだ。
赤猿様の伝承>>74については敢えて口にはすまい。]

(77) 2018/01/14(Sun) 20時頃

【人】 宿屋 ルパート


  信仰は… そうですね。
  熱心と呼べるかはわかりませんが…
  近隣の土地神様ですし、
  御供えをお出しすることくらいは。

[事件、についても触れることなく。
では、お部屋のご準備を――と、
半ば逃れるように共に立ち去った。
乾いた笑いと共に。]

(78) 2018/01/14(Sun) 20時頃

【人】 宿屋 ルパート

[そして今ダイニングへと向かう背は、
少しだけくたびれている。

疲労も心労も…ひとつも無いけれども、
事件を思い起こす出来事ひとつひとつが
重枷の如く両肩に積もっている。

いやな予感ばかりが背を撫でるようであった*] 

(79) 2018/01/14(Sun) 20時頃

【独】 宿屋 ルパート

/*
(>>0:63 メルヤ)
(>>0:64 ヨーランダ)
(>>0:65 メルヤ)
(>>0:75 ヨーランダ)

(-16) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 20時半頃


【人】 宿屋 ルパート

  ― ダイニング ―

  たいへんおまたせしました。

  さぞ寒かったでしょう、
  降雪量も夜にかけて増えそうですからね。
  あたたかいお飲み物で温まってください。
  ご注文はお決まりですか?

[ディナーのガトーショコラはこれから焼き上げるが
カフェタイム用には二種類のケーキを用意している>>63
一点ずつの注文と、それぞれのホットドリンクを窺い
畏まりました、と相槌ひとつ打ち、厨房へ下がってゆく。

それにしても、彫りが深い為外国籍の女性のほうが
てっきり年上に感じていたが、会話を聞く限り
どうやら、逆のようである。]

(80) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ

[そう、女の子は可愛い。>>28
 女の子は。

 限定させてもらおう。
 だって、男は駄目だ。
 いやちょっと言い過ぎカモ。
 いやでもだってさあ。

 特に今の宿泊客と言ったら、
 顔を隠したちょっと気味の悪い人とか>>@0
 あとは───、]

(81) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ


  ひえっ、… !

[フロントの固定電話、
 そこから聞こえる怒声に。
 一度背筋をびくりとし、>>29
 半分壁に隠れながら視線を送る。]

こ、こえぇえ〜。

[そそくさと、
 オーナーのところへ行ったのがさっきの話──、]

(82) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ

[あの事件がなんなのか、
 おれは直接は知らないけど。

 昔何かあった事だけは、きいている。

 だからこそかどうかもわからない。
 でも、
 近づいてはいけない部屋>>45>>57
 あることもしっているし、

 ─── あけるようなことも、しない。
 それは絶対に。
 
 ……絶対に、だ。]

(83) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ

なあんだそっか、
こわいカオしてたから。

[そう言って、その表情が、
 いつもの柔和なおじさんの顔に戻る。>>41
 少しほっとした顔を浮かべた。]

おじさんのケーキ、
すっげえおいしーからさ。
また余ったらひとくちちょうだいね!

[ぶい、と小さくピースサインを作る。
 けれど、その後…>>43
 表情が凍り付く様子に、一度瞬いて、
 ───、またたいたけれど

 叔父の様子がいつも通りだったから、
 (いや、取り繕おうとしてたのかもしれないけど)
 おれも、うん、と頷いて。
 ありがと!>>27と、返事をした。]

(84) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ


えっへへへ。
わかってるわかってますってえ。

── だっておれ、ここが好きなんだ。
この故郷が。
このペンションが。

……、
お客さんにも、良い思いしてもらいたいしね。
そそーはしません、約束します!

[なんて談笑を挟んだ頃、]

(85) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ

[ぴくり、]

──、… 

[聞き覚えのあるようなないような名が聞こえ──、
 そちらへ視線を送って、視線が合う>>38

 一度瞬いて、 おれ? と、小さく口が動く。

 次ぐ言葉を聞いて、
 すぐに、…はっ、とした顔をして、
 こちらもへへっと笑みを浮かべて頷いた。
 叔父さんもこちらに任せてくれるようだし。>>48

(86) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 馬飼い キャロライナ


お茶ですね、かしこまりました!

[お辞儀をしてこの場を一度離れる。
 だから、
 おれは聞けなかったんだ。
 彼が何を目的としてきたのかを。

 ──もしこのとき、聞いていたら。
 なにかが違ったのだろうか。

 お茶を用意して戻ってくる。
 ソファに座る様子、
 部屋の用意が出来るまでの待ち時間。
 サイドテーブルに暖かな紅茶をカチャリとおいて、
 砂糖の有無を訊く。*]

おいしいんですよ、
ここのオリジナルブレンドティー。

(87) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[チーズケーキは冷温。
パウンドケーキは軽くだけ温めて飲料と共に提供を。
舌鼓を打つ女性客二人の声を聞きながら
ダイニングにひとつきりのテレビをつけた。

想定よりも降雪量が多くなりそうなこと。
この様子では修理夫を呼べないかもしれない、と
気にかけてはいたが……。]

(88) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

【人】 宿屋 ルパート


  今晩のメニューはゴートシチューがメインです。
  臭みを和らげているので大丈夫かと思いますが
  苦手であれば遠慮なくお申し付けください。

  ディナーまではもう少しお時間が掛かるので
  それでは…どうぞごゆっくり。  

[再びキッチンに戻ろうとし――ふと、足を留める。]

  あぁ、そういえば…。
  黒猫を飼っておりますのでもし見かけたら
  撫でてやってください。

  女性にはとくに懐くものでして。

[軽食が済めば皿を片付けたりお茶の替りを尋ねに来るが
それ以外は―――夕食の準備に取り掛かる為
厨房に控えることだろう*]

(89) 2018/01/14(Sun) 20時半頃

良家の息子 ルーカスは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 20時半頃


【独】 会計士 ディーン

/*
猫飼って欲しいっておもってたら飼ってた! うれしい!
でもこれからどうなるのか怖いですよね……
だから自分では出せなかった節が……ある……

(-17) 2018/01/14(Sun) 21時頃

宿屋 ルパートは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 21時頃


【人】 墓守 ヨーランダ

[先輩と写真談義をして、ケーキと紅茶が無くなったところで、ありがとうございましたとオーナーさんにお礼を言う。]

紅茶も、ケーキも、おいしかったです。
また、明日も食べに来ます。

[今晩のメニューを聞けば、聞き慣れない単語に首を傾げた。>>89]

ゴートシチュー?
食べた事ないですね。でも、オーナーさんの料理なら、大丈夫そうです。
はい、ゆっくりさせてもらいます。
お気遣い、ありがとうございます。料理、楽しみです。

[ラウンジでのんびりしようと思ったら、オーナーさんは黒猫を飼っていて、見かけたら撫でてやって、と言った。]

はい。猫、懐いてくれたらいいな。
見かけたらそうしてみます。

[お辞儀をして、私と先輩はラウンジに戻っていった。]

(90) 2018/01/14(Sun) 21時頃

墓守 ヨーランダは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 21時頃


【人】 会計士 ディーン


  あー いや、大丈夫ですよ。
  そんな高い処から落ちたわけでもないんで。

[心配>>70は有り難いが、それ以上に気恥ずかしい。
 見られた画材が些細な疑惑>>69を呼んだとも知らず、
 そわり 少々胡乱な視線の泳ぎ。

 何はともあれ、掃除道具意は無事借りれるらしく。
 軽い会釈と共に受け取りながら]


  そもそも俺のポカなんすから、
  此のくらいやらせて下さいよ〜。

  ホント、すみません。ありがとうございます。

[申し訳なさげな彼>>71には、此方こそ。
 不格好な笑みを取り繕い、軽く首を振ってみせる]

(91) 2018/01/14(Sun) 21時頃

【人】 会計士 ディーン

[段にぶつけた腰は痛むが、支障はない。
 だが長く痛む様ならお言葉に甘える事としよう。
 一先ずは、ダイニングへ向かう彼を見送って。

 掃除の際でも、革の手袋は着けたままだった。
 普段なら汚れぬ様にととったのだろうが、
 今はこの下に、あまり見られたくないものがある。
 まあ、破片を扱うには丁度良かろう。
 辿々しく箒で破片を集め、塵取の中へ]


  ふー……、

        ──── ン?

[じんわり痛む腰を擦って慰め、
 散った破片はなかろうかと足元を見回した。
 そんな時、階段へ至る廊下の隅に
 古ぼけた赤黒いシミがある事に気付く。
 場所が場所だから、汚れに気付かなかったのだろうか?]

(92) 2018/01/14(Sun) 21時頃

【人】 会計士 ディーン

[気にする程の汚れでもなければ、意識はすぐ別に。
 オーナー>>80もバイトくん>>87も、
 どうやらまだ他の客への接客の最中の様だ。
 呼び付けるのも申し訳なく、破片の処遇を考えてから。

 バッグに入っていた適当な布袋に陶器の破片を入れ、
 誤って誰かが触れてしまわない様、
 赤いパステルで『キケン』の張り紙を。
 袋は、掃除道具と一緒にフロント脇に置いておく。

 それから再び部屋に向かおうとした折に
 オーナーの声>>89が聞こえ、
 常に浮かべる不機嫌顔も多少和らいだ。
 男にとって食事は、貴重な気分転換の手段であるが故]

(93) 2018/01/14(Sun) 21時頃

【人】 会計士 ディーン

 
  ………っ、ぅ……、

[腰の痛みも手伝い、部屋へ戻る予定は変更して
 一度ラウンジの椅子に腰掛ける事にする。
 座る時、小さく情けない声をあげたのには、
 誰にも気付かれていないと良いけれど。
 
 何か思惑があったわけでもなければ、
 ラウンジの先客>>74とバイトくん>>87
 つい、見るとはなしに見詰めてしまう。
 先客の手に、愛煙家である男にも
 馴染みの薄い、嗅ぎタバコがあった事も手伝ったか。

 膝の上、無意識に小さく動く指先は、
 キャンバスに絵の具を広げる仕草に似て]*

(94) 2018/01/14(Sun) 21時頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[>>87溌剌とした返事の後、さほどかからず温かな紅茶が青年により運ばれてくる。
ありがとうといいながら、ついじっくり顔を見てしまった。
先ほどのブランド物のコートを着た青年のように、不躾とまではいかなかったと信じたいが>>33

それにしてもやはり、似ている。息子だと言われても信じられそうなくらいに。
……だが、それはあり得ないのだ]

ありがとう。

[>>87喉元まで出かかった言葉を飲み込み、笑みを返す。
砂糖の有無を問われれば、指を五本立てて見せて。

それから、先ほどのオーナーの表情を思い返した]

(95) 2018/01/14(Sun) 21時頃

会計士 ディーンは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 21時頃


【人】 良家の息子 ルーカス


さて、私はなにか言ってはいけないことを言ったのかな。
赤毛の君はどう思う?人の信仰に踏み込むのは無粋だったかな。

[>>77強張った表情は、明らかに心当たりのある顔だった。
好奇心でほじくるには少々デリケートな話題だっただろうか、と常人ならば反省するところかもしれないが、なにせ私はルーカスだ。
青年相手にとぼけてみせ、お茶を受け取るべく手を差し出す。
砂糖水は、脳を円滑に動かすための欠かせないエネルギー源だ]

御供え、ね。

[小さく呟き、紅茶を一口]

おや、本当においしい。
これは食事も期待できそうだ。

(96) 2018/01/14(Sun) 21時頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[>>76オーナーから受け取った鍵を礼と共にポケットへ落とし入れて。
箱から親指の付け根に、僅かに嗅ぎタバコを乗せる。
そこでふと視線を感じ、顔をそちらに向けた>>94]

やぁ、あなたは……先ほどもここにいたね。

[目を弓形に細めてみせ、問いかける。
先ほどよりもいっそう不機嫌そうな表情は、オーナーの人相と綺麗に正反対だ。
それから少しだけ相手の言葉を待って]

あなたの不機嫌の理由を当ててあげようか!
ついさっき腰か足を怪我しただろう?

[座るときに微かな呻き声をたてたのを、耳ざとい私は聞き逃してなかったというだけだが。
先ほど見たときにはそんな様子がなかったのも合わせて……まあ、ただの予測だ]

いや失礼。職業柄人を観察するのは趣味でね。

[言ってから、彼の動いていた指を一瞥して
嗅ぎタバコを、吸い込む]

(97) 2018/01/14(Sun) 21時半頃

【人】 会計士 ディーン

[碧い瞳が此方を向く>>97

 ばっちり目が合って、
 疚しい事があるわけでもないのについ視線を逸した。
 いや、疚しい処はあったやもしれない。
 金髪碧眼は、絵にしたら映えるだろうか と
 そんな事を考えていたのだから。

 だが、先方は此方の視線を物ともせず。
 人好きしそうな笑みには、ややあって苦笑を返し]


  はい。さっき……っていうと、
  あー……すみません、五月蝿かったですかね。

[彼がいつからペンション内に居たかは定かでない。
 気不味げに、軽く頭を下げて謝罪を。
 もしバイトくんに怯えられていた事>>82を知れば、
 それも合わせて謝罪したろうが、知らぬモンで]

(98) 2018/01/14(Sun) 22時半頃

【人】 会計士 ディーン

[答えれば、推理めいた言葉が彼の口から飛び出す。
 一瞬キョトンとしてから、窺う様に目を細め]


  Amazing!
  実はその通りなんすよ。

  ────ふ。 何だか、探偵みたいだ。
  職業柄って、一体どんな職業なんです?

[一体何処から推察がついたのか。
 呻き声も無意識なれば、男は答えに至らない。
 賛辞と共に、手袋をした手を叩いて音を立てる。

 自分の落とした軽口が、
 まさか的を射ているとは知りもせずに。
 難しい顔は生来なれば直らずとも、
 向ける声音は軽く、溢れる興味を示すが如く]

(99) 2018/01/14(Sun) 22時半頃

【人】 会計士 ディーン

[嗅ぎタバコを吸う仕草は気になるが、
 無遠慮に試させて欲しいと言うだけの度胸も無く。

 自分の持つ紙巻煙草の味を思い出し、
 無意識に、指の背で唇をなぞった]*

(100) 2018/01/14(Sun) 22時半頃

【人】 宿屋 ルパート

[歳のせいか時折目が霞む。
そろそろ老眼鏡も必要か――と 視野に置いている。
些細な見落とし>>92をすることもあるだけに。
否、不安を感じる今となっては視なかったことが
心の安定を保てているのかもしれない。

少々引っかかることは多いが、
それでも客層には恵まれている。

好奇心で猫を殺しそうな気配の紳士も
例の一件だけ気にかけなければお気に召してもらえそうだし
何かを隠しているような一見不審な常連客も>>33
少々そそっかしく無愛想であれど良い青年>>91だと思う
(絵を描くのだと>>66明かしてくれれば
怪しさも解消しそうだが、今のところ知らずに居る)

それに、ケーキを喜んでくれた彼女らも。>>90]

(101) 2018/01/14(Sun) 22時半頃

【人】 宿屋 ルパート

  それはありがとうございます。
  ハーブティもお勧めなので、希望があればいつでも。
  身体の疲れを癒してくれたり安眠効果もあるとか。
  こちらであれば客室までお持ちできますので
  お気軽にどうぞ。

[遠野と宿帳に記載された彼女のガーゼにも視線を向ける。 
スキーで怪我をした、と言っていたか。
筋肉痛にも効用があります、と
小さく言い添えはするが翌日を心配するのなら、
天然温泉にゆっくり浸かって貰うのをお勧めしたいところ]

  おや、そうでしたか。
  柔らかく煮込んであるので、評判はいいのですが
  お口に合うように腕を振るいますね。

[別れた妻と共に連れられていった娘…
きっと彼女たちと同じくらいの年頃だろう。
そう思うと、美味しくて元気のつく料理を振る舞いたいものだ]

(102) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[ケーキを堪能し、撮影した写真をヨランダに見せました。>>75
明確なアドバイスができるほどの技術はないので、ヨランダが参考にしている様子を黙って見ていましたが。]

 ……あっ、私も見比べたいな。

[自分ではさりげないつもりで、自分のスマートフォンを手元に戻します。
だって、もう少しであの祠の写真が出てくるところでしたから。>>19
せっかく美味しいケーキと温かい紅茶でゆっくりしている時に、あの不気味な祠を思い出させたくはないです。

そうしてヨランダの写真も見ていると、私を写したものもあって。>>34
気恥ずかしいような嬉しいような気持ちになりました。]

(103) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[ケーキを食べ終えた後。お皿を下げにきてくれたオーナーに「美味しかったです。ごちそうさまでした」と伝えました。>>89
そして夕食のメニューについて教えてもらい、私は思わず目を輝かせます。]

 ゴートって山羊ですよね。すごい! 私、食べたことないです。
 苦手な食べ物はあまりないので、大丈夫だと思います。

[楽しみだなあと呟いていたら、更に良い情報が。]

 猫ちゃんいるんですか!?
 はい! もちろん!

[更に目を輝かせてしまいます。
オーナーの背中を見送ると、猫がいないか辺りをチラチラ探しながらその場を後にしたでしょう。]

(104) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【人】 宿屋 ルパート

[寛いでいるうちに黒猫にも出会えれば良いが、
そこはまた、気まぐれな雄猫(ジェミー)のことだ。
さて、どうだろう。


客人二人を見送った後は、夕食の準備を進めることに*]

(105) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【独】 会計士 ディーン

/*
対探偵さんにはもっと怪しくいきたいんだけど
どうしてもAmazing! が言いたくてなどと……

(-18) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【人】 宿屋 ルパート

  ― ディナーの支度 ―

[定刻には、ディナーの料理>>22を皿に盛り付ける。

配膳は甥っ子に任せることは叶ったか。
テレビの予報は的中し、窓から窺える外の景色は
吹雪く勢いを増しているようであった。
この分では、朝も危ういかもしれないと考えてしまう

山の天候は予測だけでは図れない分
この時点で客人に不穏を漏らすまではできないけれども。

あの事件があった後は此処でペンションを営むのを
相当に迷ってはいたが…顧客の笑顔や、
この地をペンションを愛してくれる甥もいる>>85

それがあれば充分ではないか
だからこそ――…、
一体何を不安がっているのだろう……。]

(106) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【人】 宿屋 ルパート



    [ざわっ……]

 

(107) 2018/01/14(Sun) 23時頃

【人】 宿屋 ルパート

[――まただ、この悪寒…。]

  ……………。

[鎮まりかけていた胸騒ぎの発端であり、
『空かず』の角部屋を所望した初日という客。
夕食の場に現れた姿を見て、どうしても顔色が曇る。

相変わらずだ。
ダイニングは充分な室温を保っているし、
既に荷物を部屋に置いた後だろうというのに
その服装はペンションに来た時のまま…
すなわち、トレンチコートと目深なハットを被るまま。
相変わらずの 不審な背格好。

御寒いでしょうか ――と尋ねかけたが、
皮肉にも取られそうで、歓迎の一声を投げかけるままに。*]

(108) 2018/01/14(Sun) 23時頃

奏者 セシルが参加しました。


【人】 奏者 セシル

  ───おや、すまないね。

(109) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 奏者 セシル

[足元にじゃれつく黒猫を少し蹴飛ばしてしまい、小さく謝る。
二階にある小さな音楽室。
そこで演奏を終えた男は、ティータイムにするべく、ちょうど今、演奏椅子を降りたところであった。

男の名はセシル・マクビー。
数ヶ月前からこのペンションの一室を借り、次の公演に向けてのリフレッシュをしていた。あと一年は同じ部屋を借りるつもりだ。
このペンションは一見、何の問題もないペンションであり、日々を過ごすのに最適な環境なのだ。

───そう、一見では。]

(110) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

宿屋 ルパートは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


【人】 良家の息子 ルーカス

ノン。私が来たときにはあなたはちょうど受話器を置いた後だった。

[>>98彼は意外に人に気を使う方なのだろうか。
なんにせよ私には被害はなかったのだから、気にすることはないと謝罪を流しておく。
もちろん、彼の不躾な視線に対しても気にはしない。
職業柄人に注目されるのは慣れているし、この国では私の容貌は珍しく見えてもしょうがないからね。
>>99それから、さて]

職業については、その通り。
ルーカス・バスカヴィル。探偵さ。

いやぁ、ミスタ!あなたにも推理の才能があるようだ。

[軽口だと知った上でジョークを重ね、くつくつと笑う。
室内だというのに外されていない手袋には、少しだけ視線をやったが取り立てて言及することはなく。
タバコの粉末の香りを楽しみながら、箱を懐に戻した。

>>100彼の興味がありそうな視線に気がついてなかったわけじゃない。
だが許してほしい。親愛なる読者諸君ならもうご存じの通り、私はこの国の人間の年齢を当てるのが苦手なのだ。
彼が成人しているという確証がないのだから、無責任に勧めるわけにはいかないだろう?]

(111) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 奏者 セシル


  ほら、おいでジェミー。
  ……おや? これは……

[ラウンジにも人が集まって来た頃だろう。1日を気持ちよく過ごすためには挨拶でもしておこうか。
そう立ち上がって猫を抱き上げれば。
何だろうか。猫がどこかから持ってきていたのだろうか。足元に何かが落ちている。
───これは……紙>>93、か?
まるで……不吉だが、血のように真っ赤な色で書かれた“キケン”の文字。]

  ───気味が悪いな。

[緩く首を振ると、紙を小さく畳んでポケットに詰めた。]*

(112) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【独】 宿屋 ルパート

/*
セシルマクビーwwwww

(-19) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

執事見習い ロビンが参加しました。


【人】 執事見習い ロビン

ノック・ノック。

[うつくしい雪山に居を構える、洋館めいた外見のペンションの扉を私は叩く。
煙突からは薄く煙が上り、窓からちらりと覗く暖炉にはあたたかな火が点っているようだった。凍えて温度を失った指先を静かに擦る。

──そう。それはとても寒い日のことだったのだ。]

(113) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 良家の息子 ルーカス

[それから、ふと窓の外を見て]

ふむ。これは……明日は出られないかも知れないな?
まいったな。友人に連絡をしないと。

[知らぬ間に激しさを増した雪と風に、眉をしかめた。
やれやれと首を振り、ため息をひとつ]

ミスタ、あなたは旅行かな?
気の毒に。この様子では十分に楽しめないかもしれないね。

[彼の目的を知らぬものだから、そう同情の言葉を投げかけた**]

(114) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

奏者 セシルは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


奏者 セシルは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


【独】 踊り手 フランシスカ

/*
いやあ、村建てがぶん投げた部分をオーナーがきっちりやってくださるので有り難い!!!!超有り難い!!!!!
 
そしてセシルマクビーは草ですよ大草原

(-20) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[──すこし怖い顔をしているけれど優しい御主人は、この雪山のペンションに愛しい娘さんを連れてきてあげたいのだと仰った。
子どものようにはしゃいだ御主人は、あまり雪の積もる所へ行ったことがないのだと笑っていらっしゃった事をつい先日のことのように思い出す。

そんな彼らのお世話をする私は、かの人たちが到着する前に、ちょっとの旅行の度におおごとになる彼らの荷物の整理をするため少々早めにこの場へとやってきた筈だったのだが。]

 おかしいですね。いくら何でも遅すぎる。

[先ほど窓から見えた暖炉のあるラウンジで、右の手首に巻きつけた腕時計に目を落とした。
チ、チ、チ、秒針だけが時を刻んでおり、待ち人の姿はいまだに現れない。]

(115) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

酒屋 ゴドウィンが参加しました。


【人】 酒屋 ゴドウィン

 [轍を踏むような行為はもう─── 繰り返さぬ] 

(116) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 酒屋 ゴドウィン

 
[彼の者、『アカザル』と、高らかにこそ名乗りけれ。
吾等、巻子本に記されし存在を怖ぢ恐れる。]
 

(117) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 酒屋 ゴドウィン

 
[闇夜に散る我が姿は雪原から
ひっそりと描かれた後、か細い声色で言葉を綴った。]


  あいつが…
  あいつが…きてしまう……───!!*
  

(118) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

良家の息子 ルーカスは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


【人】 執事見習い ロビン

 まさか、ね。まさか。
 彼らに“何か”があったのでは、なんて──。

[そんな不穏な思いに駆られてから、呆れたように首を振った。窓辺へと近づき、レースのカーテンを片手で寄せる。
窓に切り取られたちいさな世界では、しんしんと雪だけが積もっていて、暖炉の中で赤く薪が爆ぜては炭になる音ばかりが耳につくのだった──。]**

(119) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

━夕食時・ダイニング━

 お、美味しい……。お肉トロトロ〜。

[山羊肉は初めてでしたが、臭みなんて全然気になりません。あっという間に減ってしまって、残念な気持ちになるくらいです。]

 このパンも、多分自家製よね。
 お料理が美味しいって、書いてあった通り。
 最初のマリネも美味しかったなあ。

[パンをむしって口に入れた時、窓の外で雪が勢いを増している様子に気づきました。]

 …………風、強くなってきたみたいだね。

[私の怪我がどうこう以前に、もしかしたら明日はスキーができないのかもしれません。]

(120) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【独】 良家の息子 ルーカス

/*
急に人が増えてきた!わいわい!

(-21) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[そう、そして。夕食時──あの包帯の男性が、いました。>>108

 あ……。

[もう一度会ったら一言謝ろうと思っていたのに、トレンチコートと帽子を被ったままの姿を見てしまうと、その勇気がなくなってしまいます。
だって夕食の場であんな格好、どう見ても異様です。]

 ……っ、ヨラ! 後で一緒に大浴場に行こうね。オーナーも勧めてくれたし。

[包帯の男から視線を逸らし、私はヨランダに笑顔を向けました。
天然温泉にゆっくり浸かって温まれば、怖い気持ちだって吹き飛ぶでしょう。*]

(121) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
急に三人も増えたwwwww嬉しいけどびっくりしたwww

(-22) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【独】 酒屋 ゴドウィン

/* どうして俺は雪原にいるんだ?
焦りすぎた

(-23) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


村の設定が変更されました。


【人】 墓守 ヨーランダ

賑やかですね。先輩、連れてきてくれてありがとうございます。

[ラウンジに行きながら、私は先輩に感謝の言葉を伝える。
本当に、来て良かった。]

猫、会えると、いいですね。
多分、暖炉の近くで待ってれば、会えると思います。

[そう言いながら、私はラウンジの空いているソファーに腰掛けた。
薪の燃える音がとても心地よい。和やかな雰囲気で、居心地も良い。]

そういえば、ゴートを料理に使うの、珍しいですよね。
どんな味なんでしょう。

[想像を巡らせる。お肉、柔らかいのかな?]

(122) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


天のお告げ (村建て人)

 
 夜の闇が深まるにつれ、風の音は強まっていく……
 

(#1) 2018/01/14(Sun) 23時半頃


酒屋 ゴドウィンは、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2018/01/14(Sun) 23時半頃


【独】 酒屋 ゴドウィン

/*
あ^〜風の音が強まっていくんじゃ^〜
俺、夕食が始まる前にはみんなの待ってるあの場所へ帰るんだ…

(-24) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 奏者 セシル

──夕食前、夕方──

[かつかつとブーツを鳴らして階段を降りていく。
ラウンジを覗くと───おや、]

  やあ、こんにちは。
  貴方も観光に────!?

[目に入ったのは包帯。
顔が、包帯に覆われた男がフロントの前に立っている。
あまりの異様さに思わず息を飲んでしまったが、失礼なことをしたと思い返して再び声をかける。]

  いや、すまない。
  そちらはお怪我を…?療養でいらしたのかな。
  私はセシル。音楽家をしていて………ふむ。
  やはり気に障ってしまったろうか。

(123) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 墓守 ヨーランダ

―夕食―

[答えは、とっても柔らかかったです。
口の中で溶け出して、噛もうと思ったらもう消えている、それくらい柔らかくて美味しいお肉。]

凄いですよね、オーナーさん。
なぜレストランを経営していないのか、不思議なくらいです。
凄く美味しい。幸せです。うふふ。

[パンも柔らかくてとっても美味しい。シチューに浸して食べるとそれはもう、びっくりするくらい。
咀嚼をしながら、幸せな気分に浸っていると、メルヤ先輩が窓の方をちらりと見て、風が強くなってきたと言う。>>120]

ええ。明日もこのような強い風が吹いていたら、スキーは難しいですね。
リフトが動かなければ、滑れませんね。

[少しだけ残念な気持ちになって、またシチューを一口。もうすぐ無くなりそう。]

(124) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 奏者 セシル

[顎に手を当てる。
一言二言、名乗りを上げている間に怪しげな包帯男はこちらを一瞥もせずに去って行ってしまった。手には、大きな布袋を持って。

……なにか、嫌な予感がする。
布袋には───赤いものが付着していなかったか?
ぞわり、背筋を震わせる。

いや、まさか。そんなことはないはずだ。
目の前の人物が何か良からぬことをしているなんて
───そんな想像は、彼に失礼だろう。]      

(125) 2018/01/14(Sun) 23時半頃

【人】 奏者 セシル

[そうして思い出す。
  ───ポケットに入ったままの、
          「キケン」の字を。]

  ……これは、やはりなにかの啓示。
  ────赤猿様、なのか……?

[未だ口に出すのも憚られる曰く付きの祠の主……
その名を口の中で小さく呟く。
決して信心深くはないが、きっとこの館にはなにか───。

そう思うとポケットの中のこれが途端に恐ろしく感じられる。
小さく折り畳んだ張り紙をカウンターに置いて、
いそいそと男はダイニングに向かった。]

(126) 2018/01/15(Mon) 00時頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
wwwwwwwみんな面白いし不穏フラグ撒くの上手い笑うwwwww

(-25) 2018/01/15(Mon) 00時頃

奏者 セシルは、メモを貼った。

2018/01/15(Mon) 00時頃


【独】 奏者 セシル

/*
ぼく「なんだこれは?」

(-26) 2018/01/15(Mon) 00時頃

【人】 墓守 ヨーランダ

[そういえばデザートもあるのだった、と思っていれば、先輩の顔が一瞬強張る。
何事かと目線を追えば、理由が分かった。>>108
余りにも異様な格好だった。
室内でもその格好は、何か理由があるのだろうか。]

え、ええ。後ほど入りましょう。
温泉は良い文化ですよね。

[少しだけぎこちない笑みを浮かべて、私は先輩のお誘いに乗った。
>>121
温泉に入れば、きっとリラックスできる事だろう。
楽しみだな。そう思う事で、あの異様な男を意識の外へと追いやった*]

(127) 2018/01/15(Mon) 00時頃

【独】 奏者 セシル

/*
駆け込み乗車失礼します!
この度は開催おめでとうございます!
さっき見かけて入村をキメさせていただきました。

既に何が何だかわかっていませんがよろしくおねがいします!
ぜったいになにかを始まらせてやる…(始まらない)

(-27) 2018/01/15(Mon) 00時頃

【人】 踊り手 フランシスカ

―夕食前・自室―

[常ならば、夕食までの時間はラウンジで潰すこの女なのだけれど。
この目で見た”あの”光景と、「そんなばかな」がせめぎ合い、それどころではない。]


 ……まさか、”また”


[大きく頭を振って、湯水のように湧いてくる邪念をむりやりに打ち払う。

 そんなわけはない。

しっかり乾いた髪を、元通りのポニーテールに。
定刻>>106が近づいた頃、女はようやく部屋を出た。]

(128) 2018/01/15(Mon) 00時頃

踊り手 フランシスカは、メモを貼った。

2018/01/15(Mon) 00時頃


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15回 注目
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0回 注目
ディーン
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セシル
36回 注目
ロビン
0回 注目
ゴドウィン
0回 注目

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0回 (2d)

処刑者 (1人)

ルーカス
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