人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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【人】 執事 ハワード

[ここで一度来客が途絶えたので、ホールで待機している使用人を呼び寄せ、招待客の荷物を全て部屋に運ばせた。

手持ち無沙汰な間、先ほど玄関からちらと見えた雪について考えを巡らせる。
明日はどのくらい積もっているだろうかとか、早めに雪かきを指示した方が良いだろうかとか。

確かにこの屋敷は山奥に建っていて、この先にあるトンネルを通らなければ何処にもいけないけれど、今時の事情を反映して携帯電話はしっかり繋がる。
今まで毎年パーティーが開かれていても、事故ひとつ起きていないのだから、今年もきっと大丈夫。

……自らを安心させるみたいに何度も同じことを繰り返し思考していたとは、このときまだ気付いていなかった。]

(40) 2018/12/30(Sun) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ホールの隅で座っている奥方とレオナルドさんが見える>>34
 人形用のデッサンを取ってた頃も時折体調が悪くてお休みだった事を思い出す

 コップ一杯の透明な液体を持って二人の方へ
 レオナルドさんが彼女に本を渡している>>37のは見えなかったが
 薬を渡したのは見えたので]

オーレリアさん、大丈夫ですか?その薬飲むならどうぞ

[コップを奥方に差し出した]

(41) 2018/12/30(Sun) 23時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2018/12/30(Sun) 23時半頃


【人】 学者 レオナルド

 ああフェルゼさん。
 先程はどうも、助かりました。

>>41誰かの気配に振り向くと、ここまで、車に乗せてくれた青年がいた。
 聞けば、蝋人形作りを生業としているらしい。
 滅多に会う機会のない職業なだけに、興味が沸き、車内ではあれこれだいぶ話しかけてしまった。]

 道中でも話したかもしれないけど、彼女、オーレリアくんは、大学の教え子でね。
 サイモンさんと結婚するのだと聞かされた時には、本当に驚きましたよははは!

[ちなみにサイモンの企業からは、大学の研究資金を援助してもらっている。その関係で、彼ともよく顔は合わせていたのだが。]

(42) 2018/12/31(Mon) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

 さて、そうしたら僕は、パーティーの前にいったん部屋に戻らせてもらうよ。
 まだ荷物の整理が済んでいないのでね。

[なにせトランクを預け、ここに直行してしまったから。
 パーティーが始まるまでに、簡単にでも荷物を整理しておかないと落ち着かない。

 同席者たちに一礼し、一旦、この場を離れるとしよう**]

(43) 2018/12/31(Mon) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

メスシリンダーを2本折った>>16って話でしたね

[車で聞いた時も少し笑ってしまった
 学者なんて堅苦しい人ばかりだと思っていたけどこの人は結構お茶目な印象を受ける

 と言うか反応が正直と言うかそんな感じか
 蝋人形職人と名乗った時も興味津々に話を聞かれて>>42ちょっと車の運転が危なかった
 かろうじて事故は起こさなかったけれども]

では他の人が来るまでは彼女は私が見ていることにしましょう

[レオナルドが離れる>>43のを軽く手を振って見送った]

(44) 2018/12/31(Mon) 00時頃

学者 レオナルドは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 00時頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

[二階へ行ったので、パーティに混ざる前に一度客室に向かうことにした。
キャリーバッグは届いていたので、衣類をクローゼットにしまう]

……あ、そーだ。
確認しなきゃね。確認大事。

[キャリーバッグの下の方、衣類で隠すかのように置かれたクリアファイルを拾い上げる。
表紙の「スクープ予定!」の文字がよく目立つファイルを捲ると、一枚の写真が目に入る。]

(45) 2018/12/31(Mon) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

[フェルゼが手がけた蝋人形>>26を初めて見たときは、その精巧さと美しさにとても感心した。

しかも職人として腕前が見事であるだけではない。
オーレリアに本音を言えないくらいシャイなサイモン>>27が内心密かに抱いているであろう、妻と仲むつまじく寄り添いたいとの願望を見事に人形に再現した、その洞察力にも驚いている。

しかし実は案外本人が注文した結果かもしれないけれども、だったらオーレリアと直接意思疎通をした方がいいのでは?などと、サイモンが生まれる前から屋敷に仕えている自分は老婆心ながら考えてしまうのだった。

閑話休題。
屋敷を訪れる人々が本物の人間と見間違えるほどの人形をどうやって作成したのか、その過程とか技術にも興味があるので、機会があったらフェルゼ本人に話しかけてみたいと思っていた。*]

(46) 2018/12/31(Mon) 00時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[ふと、カーテンを開いて外の景色を見る。
雪がしんしんと降り注ぐ、穏やかな景色。
仕事や帰りの運転のことを考えなければ、ずっと見惚れていられるかもしれないと思った。

ファイルの中の写真に、視線を戻す]

……予想的中ってやつか。
こりゃあ忙しくなりそうだね。

[写真を取り出し、窓の外と見比べてみる。
山の形や端に見えるトンネル等、見れば見るほど、二つは一致していた。

ただ一つ違うのは、
写真の上空に、翼の生えた人間のような物が高速で飛んでいく様子が写っていることだった]**

(47) 2018/12/31(Mon) 00時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 01時頃


【人】 執事 ハワード

[招待客の出迎えの他にも、開催中のパーティーへの指示をあれこれ出している最中。]

「遅くなって申し訳ありません。宅配便です」

[物凄く腰が低い配達人がやってきた。雪の影響で配達指定時間よりも過ぎてしまったため、行く先々でクレームをつけられたらしく、20センチ四方の段ボール箱を抱えて、こちらが何も言わないうちからペコペコ頭を下げている。]

この悪天候の中、お疲れ様です。帰りは事故を起こさないよう、お気をつけて運転してくださいませ。

[つい気の毒になってしまい、配達人を気遣いつつ送り出したせいだろうか。受け取ってじっくり確認するまで、荷物の不自然な点に気付けなかった。]

宛先はご主人様ですが、この送り主には心当たりがありませんね?一体どなたでしょう?

[仕事柄、サイモンの交友関係はほぼ把握しているとの自負があるのに、送り状に書かれた名前は知らないものだった。しかも添えられているカードには、赤いインクで書きなぐったような文字で一言。]

(48) 2018/12/31(Mon) 02時頃

【人】 執事 ハワード

              ”次ハ オ前ノ番ダ”


[不吉な予感が浮かんだだけでなく、何かに怯えているようなサイモンが気になった。
しかし自分が勝手に開封するのも憚られるし、荷物が配達されたことを報告しないのもまずかろう。

ショックを与え過ぎないよう、頃合を見計らって他の楽しげな贈り物と一緒に見せるべきだと判断し、ホール前の一角に置かれた荷物やら手紙やらの傍らに置いた。**]

(49) 2018/12/31(Mon) 02時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 02時頃


【人】 信徒 オーレリア

[下げていた顔を上げると、そこには恩師の姿。>>33
 途端にオーレリアの表情が柔らかに綻ぶ。]

  ああ、レオナルド先生……
  今年も来てくださったのですね。
  いつも遠いところを有難う御座います。

[ほとんど毎年行われるこの年越しの催しには、やはりほとんど毎年彼を招待している。
 ほとんど毎年呼びつけて申し訳ないとは思うのだが、夫婦の共通の知人となればやはり呼ばずにはいられないのだった。]

  ええ、平気ですわ。
  少し疲れてしまっただけですの。
  ずっと立ちっぱなしだったものですから……

  それに、先生のお顔を拝見したら
  また元気が出て参りました。

[オーレリアは肩を竦めてそう言って笑って、レオナルドが鞄から取り出した諸々を見ると、少女の頃のようにさらに目を輝かせた。>>37

(50) 2018/12/31(Mon) 11時頃

小僧 カルヴィンが参加しました。


【人】 小僧 カルヴィン

[マフラーで口元を隠し、
毛糸の帽子は目深に被り、
その上から耳当てをして。
厚手のコートを着る癖に、
その手は素のまま。


訪問客の相手は執事と両親に任せて、>>2>>5
少年は入り口で雪だるまを作っていた。


これはちょうど19(0..100)x1個目。]

(51) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[完全な完全な防寒をしているからこそ、
それを理由に遠くから声をかけられても無視をした。
そう、たとえ"本当は聞こえていても"。

だが、ちらりと見てはいた。


アイツは蝋人形を作った奴だ。>>3
少し知ってる。>>9
まるで生きているような蝋人形は、
真夜中にトイレへ向かう時、未だに少年へ試練を課す。
父が特注し、飾らせたものだ。>>26
言葉が少ない父の、愛の形は物だけでは届かない。>>27


そして少年も知っているのに、届けない。
実の子供からの言葉は、
他人の励ましよりも真実味は増すだろうに。
ひっそりとドアの隙間から盗み聞いたその言葉、>>20
――あの女に届けてなるものか。]

(52) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ぎゅっと雪玉を握る。
手の形がくっきりついてしまったから、
周りにもう少し雪を足した。

言葉を届けない理由なんて、明白。
少年にとって"母"など一人きり。
あんな若い女じゃない。
大人の事情らしいけど、そんな事は少年には関係ない。>>2

それに、少年はもう一つ、盗み聞いていたから。]

 持って来たのかな、
 父さんを殺す本。

[あの女の恩師らしい男に、その視線は注がれる。>>14
知っている。
あの二人は結託して、父を殺す気だ。>>28
帽子に半ば隠れた少年の目は、細く細く。]

(53) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大きな鞄を持った少女を、少年は全く知らない。>>7
父の知り合いの子どもにしても、
少年に引き合わせない理由はない。

特に女の子なら。
そんなふうに、あの女みたいに、
お近づきさせたい親はいるのだから。


例えば、借金をしたいのなら、>>15
少年とその娘が懇意なら、父の財布も緩みやすい、
そんな可能性だってある。
父がそんな情に流される性格か、
仕事に携わらない少年はわからないけど。]

(54) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[次に来た騒がしい女は、ほとんど知らない。>>22
父の仕事について取材をした記者だけど、
少年はまだ父の仕事について、
触れさせてもらっていないから。
実際、16冊のうちの1冊を読んでみたけど、
意識の高い言葉が並んで少年にはわからない事ばかりだった。
そう記憶している。



ちらちらこっちを見るハワードも無視して、>>40
まだ暫く雪だるま作り。

父が後妻を迎えてから、
明らかに言葉が少なくなった少年を、
あの執事がどう思っているかは知らないけど。
この距離で声を掛けられても変わらず無視。
肩でも叩かれたら、さすがに応えるけど。**]

(55) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 信徒 オーレリア

  わあ……!有難う御座います、先生。
  まあ、こんなものまで……!

  先生のお見立てでしたら間違いありませんわ。
  これも、これも……
  どれもとても興味深いものばかりで……
  ああ、いけない。まだパーティーの最中ですものね。

[専門書とレポート、それから分厚い辞典が2冊となると、女の腕にはずしりと重い。
 しかしオーレリアは嬉々としてそれらを受け取って、既にレポートの紙面へ本の裏表紙へとちらちら視線を動かしている。その様子は学生時代からなんら変わりない。

 しぜんと表紙を開こうと動いては引っ込めてを繰り返す指に、薬を差し出されれば、オーレリアはだいぶん落ち着きを取り戻した。>>39

  ええ、肝に銘じておりますわ。
  ……いつもすみません、先生。

[こうしてレオナルドに薬を頼むのはもちろん初めてではない。学生の頃からもう何度も繰り返されているやり取りに、オーレリアは僅かに苦く笑う。
 面倒や心配を掛けてばかりなのもあの頃から変わらないのだと内心で不甲斐なく思うのだ。]

(56) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
ぎりのむすこきた!!!!!(゜∀゜)

(-10) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[その昔からの女の性分が、傍からどう見えるかまでオーレリアは自覚していない。>>53
 元より末娘として甘やかされて育った身。
 『母』としての在り様など輪郭すら掴めていなかった。]


  あ、え、ええ……
  すみません、フェルゼ様。

[こちらへ彼が向かって来るのに気づき、オーレリアはレオナルドから受け取った本を体の後ろへと隠す。そうしてから、差し出されたコップを受け取った。>>41
 水、だろうか。少なくともオーレリアは、そう思った。]

  もう、先生……その話は止めてください。
  メスシリンダーだってちゃんと
  2本とも弁償しましたのに。

[笑いながら言いふらす恩師の様子に口を尖らせる。>>42
 単に気恥ずかしかったから、それだけに他ならない。そもそもサイモンとの婚約を伝えたときだって顔から噴火しそうだったのだから。]

(57) 2018/12/31(Mon) 12時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 12時頃


【人】 信徒 オーレリア

  はい、それではまた後ほど……
  ゆっくり『これ』の事でお話したいですわ。

[ちら、と視線を一度レポートの方に移してから、場を辞すレオナルドを会釈で見送る。>>43
 そしてさらりと発せられたフェルゼの言葉に思わずオーレリアはぎょっとした。>>44

  え、ええ、そんな、フェルゼ様。
  ご心配には及びませんわ。
  お客様にそのようなご迷惑など……

  もう少し、ほんの少しだけ休んだら、大丈夫ですから。
  お、お薬も頂きましたし。

[しどろもどろになりがら申し出をお断りしようとする。
 しどろもどろになってしまうのは、あのような不気味な人形を創り出した男自身に対しても得体の知れない恐怖を覚えてしまうから、というのもあるが、単純にこのフェルゼという人物が夫と違って若くてきれいな男だから、という方が大きい。
 このような人種を前にするとどうも、緊張してしまう。

 引きつった笑みを浮かべて見せながら、オーレリアは薬を一包口に含み、コップに口付け中身を喉の奥へと流し込んだ。**]

(58) 2018/12/31(Mon) 12時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 12時半頃


【人】 執事 ハワード

[時折向ける視線の先に、雪だるまを作っている少年がいる>>55
今現在何を考えているのかは、完全防寒でこちらを無視する姿からは推測すらできなかったけれど。サイモンが新しい妻・オーレリアを迎えて以降、めっきり口数を減らした彼が抱いているであろう感情は何となく予想をつけている。

生母への思慕と、そこから来る後妻への反発。
カルヴィンが父親を殺される危惧を抱いている>>53とは全く知らずとも、はなさぬ仲たる親子にはありがちな現象だと判断していた。
少年をどう思うかと問われたら、心配していると答えるだろう。しかし本人には敢えて何も言わず、オーレリアが嫁ぐ前と同じ態度を取っている。

何故なら子供と妻の仲を調整するのは、サイモンの仕事と考えていたから。
サイモンとて既に立派な不惑過ぎの成人、先走ってあれこれお膳立てしていたら、主人のためにならない。その一心で、カルヴィンの変化についてどのような見解を抱いているか、言動にも態度にも一切出さずにいる。]

(59) 2018/12/31(Mon) 13時頃

【人】 執事 ハワード

[第一、カルヴィン一人に声をかけるだけで事態が収束するとも思えない。
結婚によっていきなり母という身分を得たという自覚があるように見えないオーレリア>>57にも、対応が必要だと判断している。さすがにそれは、単なる執事でしかない自分には出すぎた真似であろう。

そんなことをつらつらと考えながら、一旦その場を他の使用人に任せ、メイドの一人にカルヴィンが好みそうな温かい飲み物を用意するよう命じた。
それからいかにも、新たな招待客を迎えるような、あるいは外の積雪を気にするようなそぶりで扉を開けて、たくさんの雪だるまに目を細めたあとで、カルヴィンに大きな声で話しかけた。]

カルヴィン様、随分と雪だるまを作ったのですね。お疲れではありませんか?

[しかし見事に無視された>>55。聞こえているのか聞こえないのかもハッキリしない。

少し考え込んだあとで、きゅっきゅと音を立てて雪を踏み締めて近づき、再度”カルヴィン様”と呼びかけてから肩を叩いた。]

メイドが温かい飲み物を用意いたしました。
風邪をひいたら大変ですし、そろそろ屋敷の中に入りませんか?**

(60) 2018/12/31(Mon) 13時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 13時頃


【人】 双生児 ホリー

ふわ……あ。

[目覚めてようやく、眠っていたことに気付いた。どうも、思っていた以上に疲れていたようだった。
小さくため息をついて、とりあえず誰かが居る場所に向かおうと思い立ってベッドから降りる。出来るだけ他の招待者と接触しない方が良いかとは思うものの、父の代理という名目で来ているのだから、あまり姿を見せないのもよろしくないだろう。]

……ま、もうしばらくの辛抱ね。

[誰も居ない空間に呟き、自室の扉を開けた。]

(61) 2018/12/31(Mon) 19時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[あの女は病弱なのだと聞いている。
それくらいは知っている。
だから薬を貰うのだと。>>56
前妻――少年の実母も体が丈夫な方ではなかった。
産後の経過が年単位で良くならないにも関わらず、
彼女は家で父を支え続けた。


あの日、あの大階段から落ちるまで。>>26


悲しい事故だった。
皆口々に語る。
体の弱い母が、段差に足を滑らせてしまったのだと。]

(62) 2018/12/31(Mon) 19時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[本当にそうなのか。


少年は"真実"を知らない。]

(63) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[父がそんな母を裏切るように結婚した。
だからこそ、少年はあの女も、父も許せない。

その怒りをどう表出させればいいのか。
家族との会話をあまりしない父、>>4
少年が諸悪の根源であると思っている女、
必要以上には口を出さない執事。>>59
その環境の中、自然と屋敷の中で、口数は少なくなっていく。


何やら声が聞こえたけれど、>>60
無視をした。
20個目の雪だるまに取り掛かろうとしたところで、
肩を叩かれ、仕方なく振り返る。
この執事の声は、いつも変わらずに優しい。]

(64) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[マフラーからはみ出した鼻先を赤くさせ、
いつも通りに不機嫌を隠さずに、
何も悪くない執事を睨む。]

 ………わかった。

[ずっ、と鼻をすする。
イヤーマフをずらさず答えれば、
無視もバレてしまうけど。
少年だってわかってる。


温かいココアにだって、罪はないのだと。
ハワードの言葉に従って、
少年はパーティーへ向かう。
一つだけ、雪だるまを踏み潰してから。**]

(65) 2018/12/31(Mon) 20時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 20時頃


【人】 双生児 ホリー

[部屋を出る前、少し考えて扉の間に引き抜いた髪を1本挟む。誰がこんな小娘の部屋に入って家探しをするというのだろう、自嘲気味に口元を崩すが、この臆病なまでの用心深さのおかげで、ここまで来られたのもまた事実。
やれることはやっておいて、損はない。]

ええと……パーティー会場は、どちらだったかしら……。

[繕ったように幼い態度で、歩幅の小さな足を会談へと向けた。]

(66) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 双生児 ホリー

[階段を降りる途中、登りでは気付かなかったふたつの人形に気付き、びくりと足が止まる。
……悪趣味な奴ね、この屋敷の主って……。思うけれど言わない。]

[ああ、嫌だ。まるで生きているような、いいえ、生きていないなんて誰が言える? 最初は確かに、誰かがここに居るのだと思った。
まるで人形に見張られているようだわ。ああ、本当に嫌な屋敷……。]

[人形たちの視線から逃れるように階段に背を向け、歩を速めた。]

(67) 2018/12/31(Mon) 20時頃

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