人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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視点:


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

そうですか?

[しどろもどろになる奥方の心中など知る由もないが>>58
 ああでも…確かに既婚女性に矢鱈近づくのはよろしくないかもしれない]

まあ、サイモンさんがさっきからちらちら心配そうに見ていますしね
何かあれば気づいてくれそうだ
では、失礼いたします。どうぞお大事に

[サイモンの彼女へのベタ惚れっぷりはデッサンを取っている間もよく会話に上がった
 うん、そんな彼女に無闇に近づいては間男の様にも見えてしまうかもしれない
 …全くそんなつもりはないのだけれども

 そう言って奥方からは離れて行った
 離れた次には"さて何を食べようかなあ"とすぐに頭は切り替わったのだけれど]

(68) 2018/12/31(Mon) 20時半頃

【人】 執事 ハワード

[肩を叩かれてようやく振り返った少年>>65は、予想通り不機嫌そうな表情だった。
しかし睨まれても全く動じない。むしろ不満があるなら、こちらに遠慮なくぶつければいいとさえ思っている。
それで少年が抱え込んでいるであろう感情の一端を知ることができるなら。

だが実の父親にすら怒りをあらわにできない少年相手に、こちらの意図を実現させるためにはどんな風に接すればいいのか。
感情の吐露先に己が就任するには、やはり傍観を理由に距離を開けすぎたと苦い後悔が浮かぶ。

鼻をすするカルヴィンへ無言でポケットティッシュを差し出しつつ、大きく頷いた。]

では、冷めないうちに参りましょう。

(69) 2018/12/31(Mon) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[イヤーカフを取らないカルヴィンを見て、先ほどは意図的に無視されたのだと気付いた。しかし用意したココアを拒否せず頷いた様子を思い出して、一旦それについては口をつぐむ。
寒い中ただ一人、延々と雪だるまをこさえていた少年を、屋敷の中へ連れ戻すという目的を果たせたのだし。

雪だるまを踏み潰した背中につもった雪をそっと払い落とし、扉を開けて中に招きいれた直後に、ココアを盆に乗せたメイドが姿を現した。]

嗚呼、ちょうど飲み物が届いたようです。わたくしは用事がありますので、ここで失礼いたしますね。
……そうそう。

[一礼してその場を去る直前、ふと思い出したという軽い口調で付け加えた。]

今度、一緒に雪合戦をいたしましょう。お父様から聞いておりませんか?わたくしは結構強いのです。
返事をしたくないくらい、雪だるま作りに熱中するのも楽しゅうございましょうが、二人で遊ぶのもなかなか乙でございますよ?

[ここでいつもと同じ微笑を向けると、盆を持ったままのメイドとカルヴィンを残して、ホールへと足を向けた。*]

(70) 2018/12/31(Mon) 21時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 21時半頃


【独】 小僧 カルヴィン

/* おじいちゃん………!
すでに泣きそう。

ご挨拶遅れました。お邪魔します。
ノープランだから、実母死亡の真実とか知らんのだけど何とかなるといいな。

(-11) 2018/12/31(Mon) 22時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[荷物の整理を終え、部屋を出てホールへ。
スマートフォンと写真だけをポケットに入れ、取材は一応頭の片隅に入れつつもパーティを楽しむ姿勢]

いやー、やっぱすごいなー。

[スマホカメラで館の様子を撮影する。これは記者の習性というか、若者の趣味というか。使用人に咎められたらやめる]

お、かわいい。

[窓の外から見えた、18体の雪だるまたち>>51>>65も、しっかりおさえておいた。映える]

(71) 2018/12/31(Mon) 22時頃

【人】 信徒 オーレリア

  ええ、ええ、
  お気遣い有難う御座います、フェルゼ様。
  どうか私のことはお気になさらずお楽しみください。

[苦く笑いながら見送って、>>68フェルゼの姿が遠くなると、オーレリアはほっと深く息を吐いた。
 手のひらにはうっすらと汗が滲み、胸を押さえるとどくどくと動機が激しい。

 けっして、嫌な人だと思っているわけではないのだ。
 ただ、ああ、緊張した。]

(72) 2018/12/31(Mon) 22時頃

【人】 信徒 オーレリア

[ハンカチで手を拭い、レオナルドから受け取ったものをメイドに部屋まで運んでもらう。
 檳榔子染の地味なドレスにそぐわぬ鮮やかな青色のハンカチは、夫のサイモンから贈られたものだ。
 ネックレスも、イヤリングも、指輪も、
 彼から贈られるものはみな色鮮やかであった。]


[オーレリアはサイモンの元へと戻る。]

  ……雪が、降っているようですね。

[ホールの窓は豪奢なカーテンで覆われている。
 さきほどメイドから聞かされたのだ。
 まだ止まぬ、と。]

(73) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 信徒 オーレリア



  ――――“メナキ”

        にならなければ、良いのですが……


[オーレリアは不安げに睫毛を臥せ……、顔を曇らせた。]

(74) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[家族の構成が変わっても、
少年の態度が変わっても、
この執事は変わらない。

だから持て余す感情を吐き出してしまうには、
ハワードはやっぱり遠かった。
共感されないだろう事はわかっていたし、
実母の死亡もきっと
彼も他の皆と同じ印象を持っているに違いない。
悲しい事故だったと。

差し出されたポケットティッシュを受け取って、
真っ赤な鼻を押える。>>69
そして今度はこっちが頷く番だ。]

(75) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大人しく雪を払われながら、館の扉をくぐる。
その手は少年を責めるには程遠い。

鼻に届いたのは、甘い香り。
顔を上げた先にはお盆を持ったメイド。
温かな一筋の湯気の正体は、
少年専用のマグカップに注がれたココアだ。

礼すら告げずにカップを受け取る。
雪で冷え切った指先には、
火傷しそうなほどに熱い。
ふぅ、とココアを冷ましながら
ハワードを見送る視線を送ると、
ほんの少しだけ、
…それはほんの少しだけ、いつもより軽い口調で、>>70]

(76) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[無視には気付いていたみたいだ。
父から聞いているかと言われて、
すぐに首を小さく横に振る。]

 雪合戦を……今度?

[今日はパーティーだから、今度なのだろう。
父は忙しくて少年を構う暇はなく、
あの女は…家族と認めていない。
認めていたとして、病弱な体では誘えまい、
実母にそうだったように。

声が少し跳ねるのを隠す事なんて無理だ。]

 ハワード、強いんだ…
 僕も負けない、から。

[そうしてやっとココアを一口飲む。
ほんの少し上がった口角は、カップに隠れてしまったけど。*]

(77) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 23時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

[雪だるまの写真に淡い青のフィルターをかけて保存し、パーティに視線を戻す。
広がった料理を見て、どれから食べるべきかと考えながら視線を巡らせていると、]

あっ!

[少し離れた所で、オーレリアの姿>>56を目撃する。
サイモンへの取材にも快く協力してくれた記憶がある。
誰かと話し中だったので少し前のような大声は出さずに、早足で向かおうとして――]

(78) 2018/12/31(Mon) 23時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ココアで体を温め、メイドにカップを渡す。
これはパーティーでは使わない。
普段使いのマグカップだ。
熊の絵があしらわれており、
少年の歳にはやや幼いデザインのそれは、
実母が選んでくれたものだ。

防寒具もメイドに渡し、
身軽な服装で少年はホールへと向かい、
それを見つけた。>>49]

 ……何、これ。

[睨みつける視線は今までで一番鋭い。
宛先は、父。>>48
そしてその言葉に思い出してしまったのは、実母。]

(79) 2018/12/31(Mon) 23時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[実母の死には疑問があった。
しきりに、"足音を気にしていた"。
二人で歩いている時にもすぐに振り返り、
部屋に近付く足音にも怯え、
その正体が知っている顔だと安堵していた。

使用人には「急にドアが開いて驚いた」なんて
そんなふうに誤魔化していたけど、
何人が嘘だと気付いたろう。
少なくとも母の近くにいた"少年は知っている"。]

 何のいたずらだよ。

[まさか同じ物に父が苛まれているとも知らずに。>>0
母の次は父だとでも言いたげな荷物を蹴った。*]

(80) 2018/12/31(Mon) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……げっ!

[足を止める。一緒に話している男>>44>>58の存在が目についたせいだ。
まさかこんなところで再会するとは思わなかった。
そう考えてみると、あの蝋人形のことも納得がいく――などと妙に思考だけ行き渡るのは記者の悪い癖というか。

奥様から離れてこっちの方向へ向かってきたことに気づく>>68と、そーっと自分の顔を皿で隠した]

(81) 2018/12/31(Mon) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

少しシャンパンが足りないようだ、地下の酒蔵から持ってくるように。

[そんな指示を出しながらも、雪合戦に反応したカルヴィンの返事>>77すと、思わず顔がほころぶ。]

わたくしも楽しみにしております。

[ココアを口にするカルヴィンの表情は見えなかったけれど、”今度が待ち遠しい”という想いを込めて返答した。
感情をぶつける相手としては役者不足でも。己にできることはまだある、はず。多分。

サイモンと同様、カルヴィンも生まれる前、即ち母のおなかにいた頃から見守っているのだ。声が跳ねるのは自然と読み取れる。
今はそれだけを成果に、招待客のもてなしやらパーティーの裏方やらをこなすのだった。

あれそれの事情で、カルヴィンが雪合戦を自分から誘えないと分かったなら、もっと早く声をかければよかったと後悔することはあれど。*]

(82) 2018/12/31(Mon) 23時半頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 23時半頃


村の設定が変更されました。


【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
フェルゼさん同い年だから何か縁故ほしいな、などと供述しており

(-12) 2019/01/01(Tue) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

─ 部屋 ─

[トランクの中を整理し、パーティーのための服に着替える。
 それから少し休んだら、あっという間にパーティーの時間が来てしまった。]

 おっと、そろそろ向かわなくては。

[少し慌ただしく、ホールへと。]

(83) 2019/01/01(Tue) 00時頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンの母が大階段から足を滑らせて亡くなった事故>>62について、自分も詳しくは知らない。
何故ならその日はサイモンに言いつけられた用事で屋敷を離れていた。段差で足を滑らせたと聞いたのも、出先から慌てて戻ってきた後だった。

だから”夫を支える健気な妻を襲った悲しい事故”という、周囲の声にも特に反発する理由はなく。
何かの拍子にそれが話題になった際には、沈痛な面持ちで目を伏せて同意するのだ、]

あれは本当に痛ましい出来事で御座いました。

[……と。

それでも、ふと疑問が浮かぶのだ。
あれは本当に事故だったのだろうか?と。

事故以外の何かだという根拠すらない、只の勘みたいなもの。
もしこの些細な疑惑を誰かに感づかれて詰問されたらいろいろ面倒そうなので、周囲には絶対に悟られないよう、気をつけている。]

(84) 2019/01/01(Tue) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

─ ホール ─

 やぁみなさん、お待たせしました。

 ……おや、サイモンさんは?

(85) 2019/01/01(Tue) 00時頃

【人】 執事 ハワード

”だが何年も経ってから、何故こんなことを今更のように思い出したのだろう?”

[慌しい仕事の合間に思考を巡らせて、何とか一つの結論を導き出す。

そうだ、サイモンが何かにおびえる様子>>0が、ちょうどカルヴィンの生母>>80と重なるのだ。]

”急にドアが開いて驚いた”

[あれが嘘ということくらい、同じ家で過ごしている使用人の自分には理解できた。
あのときは奥様という立場と顔を立てて、追求などしなかったが……もし”どういたしましたか?”と一言声をかけられていたら、一体どうなっていただろうか?*]

(86) 2019/01/01(Tue) 00時頃

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生存者
(6人 72促)

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31回 注目
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レオナルド
4回 注目
ベッキー
2回 注目
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サイモン
0回 (2d)

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フェルゼ
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