人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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執事 ハワードは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 02時頃


【人】 信徒 オーレリア

[下げていた顔を上げると、そこには恩師の姿。>>33
 途端にオーレリアの表情が柔らかに綻ぶ。]

  ああ、レオナルド先生……
  今年も来てくださったのですね。
  いつも遠いところを有難う御座います。

[ほとんど毎年行われるこの年越しの催しには、やはりほとんど毎年彼を招待している。
 ほとんど毎年呼びつけて申し訳ないとは思うのだが、夫婦の共通の知人となればやはり呼ばずにはいられないのだった。]

  ええ、平気ですわ。
  少し疲れてしまっただけですの。
  ずっと立ちっぱなしだったものですから……

  それに、先生のお顔を拝見したら
  また元気が出て参りました。

[オーレリアは肩を竦めてそう言って笑って、レオナルドが鞄から取り出した諸々を見ると、少女の頃のようにさらに目を輝かせた。>>37

(50) 2018/12/31(Mon) 11時頃

小僧 カルヴィンが参加しました。


【人】 小僧 カルヴィン

[マフラーで口元を隠し、
毛糸の帽子は目深に被り、
その上から耳当てをして。
厚手のコートを着る癖に、
その手は素のまま。


訪問客の相手は執事と両親に任せて、>>2>>5
少年は入り口で雪だるまを作っていた。


これはちょうど19(0..100)x1個目。]

(51) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[完全な完全な防寒をしているからこそ、
それを理由に遠くから声をかけられても無視をした。
そう、たとえ"本当は聞こえていても"。

だが、ちらりと見てはいた。


アイツは蝋人形を作った奴だ。>>3
少し知ってる。>>9
まるで生きているような蝋人形は、
真夜中にトイレへ向かう時、未だに少年へ試練を課す。
父が特注し、飾らせたものだ。>>26
言葉が少ない父の、愛の形は物だけでは届かない。>>27


そして少年も知っているのに、届けない。
実の子供からの言葉は、
他人の励ましよりも真実味は増すだろうに。
ひっそりとドアの隙間から盗み聞いたその言葉、>>20
――あの女に届けてなるものか。]

(52) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ぎゅっと雪玉を握る。
手の形がくっきりついてしまったから、
周りにもう少し雪を足した。

言葉を届けない理由なんて、明白。
少年にとって"母"など一人きり。
あんな若い女じゃない。
大人の事情らしいけど、そんな事は少年には関係ない。>>2

それに、少年はもう一つ、盗み聞いていたから。]

 持って来たのかな、
 父さんを殺す本。

[あの女の恩師らしい男に、その視線は注がれる。>>14
知っている。
あの二人は結託して、父を殺す気だ。>>28
帽子に半ば隠れた少年の目は、細く細く。]

(53) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大きな鞄を持った少女を、少年は全く知らない。>>7
父の知り合いの子どもにしても、
少年に引き合わせない理由はない。

特に女の子なら。
そんなふうに、あの女みたいに、
お近づきさせたい親はいるのだから。


例えば、借金をしたいのなら、>>15
少年とその娘が懇意なら、父の財布も緩みやすい、
そんな可能性だってある。
父がそんな情に流される性格か、
仕事に携わらない少年はわからないけど。]

(54) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[次に来た騒がしい女は、ほとんど知らない。>>22
父の仕事について取材をした記者だけど、
少年はまだ父の仕事について、
触れさせてもらっていないから。
実際、16冊のうちの1冊を読んでみたけど、
意識の高い言葉が並んで少年にはわからない事ばかりだった。
そう記憶している。



ちらちらこっちを見るハワードも無視して、>>40
まだ暫く雪だるま作り。

父が後妻を迎えてから、
明らかに言葉が少なくなった少年を、
あの執事がどう思っているかは知らないけど。
この距離で声を掛けられても変わらず無視。
肩でも叩かれたら、さすがに応えるけど。**]

(55) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 信徒 オーレリア

  わあ……!有難う御座います、先生。
  まあ、こんなものまで……!

  先生のお見立てでしたら間違いありませんわ。
  これも、これも……
  どれもとても興味深いものばかりで……
  ああ、いけない。まだパーティーの最中ですものね。

[専門書とレポート、それから分厚い辞典が2冊となると、女の腕にはずしりと重い。
 しかしオーレリアは嬉々としてそれらを受け取って、既にレポートの紙面へ本の裏表紙へとちらちら視線を動かしている。その様子は学生時代からなんら変わりない。

 しぜんと表紙を開こうと動いては引っ込めてを繰り返す指に、薬を差し出されれば、オーレリアはだいぶん落ち着きを取り戻した。>>39

  ええ、肝に銘じておりますわ。
  ……いつもすみません、先生。

[こうしてレオナルドに薬を頼むのはもちろん初めてではない。学生の頃からもう何度も繰り返されているやり取りに、オーレリアは僅かに苦く笑う。
 面倒や心配を掛けてばかりなのもあの頃から変わらないのだと内心で不甲斐なく思うのだ。]

(56) 2018/12/31(Mon) 11時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[その昔からの女の性分が、傍からどう見えるかまでオーレリアは自覚していない。>>53
 元より末娘として甘やかされて育った身。
 『母』としての在り様など輪郭すら掴めていなかった。]


  あ、え、ええ……
  すみません、フェルゼ様。

[こちらへ彼が向かって来るのに気づき、オーレリアはレオナルドから受け取った本を体の後ろへと隠す。そうしてから、差し出されたコップを受け取った。>>41
 水、だろうか。少なくともオーレリアは、そう思った。]

  もう、先生……その話は止めてください。
  メスシリンダーだってちゃんと
  2本とも弁償しましたのに。

[笑いながら言いふらす恩師の様子に口を尖らせる。>>42
 単に気恥ずかしかったから、それだけに他ならない。そもそもサイモンとの婚約を伝えたときだって顔から噴火しそうだったのだから。]

(57) 2018/12/31(Mon) 12時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 12時頃


【人】 信徒 オーレリア

  はい、それではまた後ほど……
  ゆっくり『これ』の事でお話したいですわ。

[ちら、と視線を一度レポートの方に移してから、場を辞すレオナルドを会釈で見送る。>>43
 そしてさらりと発せられたフェルゼの言葉に思わずオーレリアはぎょっとした。>>44

  え、ええ、そんな、フェルゼ様。
  ご心配には及びませんわ。
  お客様にそのようなご迷惑など……

  もう少し、ほんの少しだけ休んだら、大丈夫ですから。
  お、お薬も頂きましたし。

[しどろもどろになりがら申し出をお断りしようとする。
 しどろもどろになってしまうのは、あのような不気味な人形を創り出した男自身に対しても得体の知れない恐怖を覚えてしまうから、というのもあるが、単純にこのフェルゼという人物が夫と違って若くてきれいな男だから、という方が大きい。
 このような人種を前にするとどうも、緊張してしまう。

 引きつった笑みを浮かべて見せながら、オーレリアは薬を一包口に含み、コップに口付け中身を喉の奥へと流し込んだ。**]

(58) 2018/12/31(Mon) 12時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 12時半頃


【人】 執事 ハワード

[時折向ける視線の先に、雪だるまを作っている少年がいる>>55
今現在何を考えているのかは、完全防寒でこちらを無視する姿からは推測すらできなかったけれど。サイモンが新しい妻・オーレリアを迎えて以降、めっきり口数を減らした彼が抱いているであろう感情は何となく予想をつけている。

生母への思慕と、そこから来る後妻への反発。
カルヴィンが父親を殺される危惧を抱いている>>53とは全く知らずとも、はなさぬ仲たる親子にはありがちな現象だと判断していた。
少年をどう思うかと問われたら、心配していると答えるだろう。しかし本人には敢えて何も言わず、オーレリアが嫁ぐ前と同じ態度を取っている。

何故なら子供と妻の仲を調整するのは、サイモンの仕事と考えていたから。
サイモンとて既に立派な不惑過ぎの成人、先走ってあれこれお膳立てしていたら、主人のためにならない。その一心で、カルヴィンの変化についてどのような見解を抱いているか、言動にも態度にも一切出さずにいる。]

(59) 2018/12/31(Mon) 13時頃

【人】 執事 ハワード

[第一、カルヴィン一人に声をかけるだけで事態が収束するとも思えない。
結婚によっていきなり母という身分を得たという自覚があるように見えないオーレリア>>57にも、対応が必要だと判断している。さすがにそれは、単なる執事でしかない自分には出すぎた真似であろう。

そんなことをつらつらと考えながら、一旦その場を他の使用人に任せ、メイドの一人にカルヴィンが好みそうな温かい飲み物を用意するよう命じた。
それからいかにも、新たな招待客を迎えるような、あるいは外の積雪を気にするようなそぶりで扉を開けて、たくさんの雪だるまに目を細めたあとで、カルヴィンに大きな声で話しかけた。]

カルヴィン様、随分と雪だるまを作ったのですね。お疲れではありませんか?

[しかし見事に無視された>>55。聞こえているのか聞こえないのかもハッキリしない。

少し考え込んだあとで、きゅっきゅと音を立てて雪を踏み締めて近づき、再度”カルヴィン様”と呼びかけてから肩を叩いた。]

メイドが温かい飲み物を用意いたしました。
風邪をひいたら大変ですし、そろそろ屋敷の中に入りませんか?**

(60) 2018/12/31(Mon) 13時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 13時頃


【人】 双生児 ホリー

ふわ……あ。

[目覚めてようやく、眠っていたことに気付いた。どうも、思っていた以上に疲れていたようだった。
小さくため息をついて、とりあえず誰かが居る場所に向かおうと思い立ってベッドから降りる。出来るだけ他の招待者と接触しない方が良いかとは思うものの、父の代理という名目で来ているのだから、あまり姿を見せないのもよろしくないだろう。]

……ま、もうしばらくの辛抱ね。

[誰も居ない空間に呟き、自室の扉を開けた。]

(61) 2018/12/31(Mon) 19時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[あの女は病弱なのだと聞いている。
それくらいは知っている。
だから薬を貰うのだと。>>56
前妻――少年の実母も体が丈夫な方ではなかった。
産後の経過が年単位で良くならないにも関わらず、
彼女は家で父を支え続けた。


あの日、あの大階段から落ちるまで。>>26


悲しい事故だった。
皆口々に語る。
体の弱い母が、段差に足を滑らせてしまったのだと。]

(62) 2018/12/31(Mon) 19時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[本当にそうなのか。


少年は"真実"を知らない。]

(63) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[父がそんな母を裏切るように結婚した。
だからこそ、少年はあの女も、父も許せない。

その怒りをどう表出させればいいのか。
家族との会話をあまりしない父、>>4
少年が諸悪の根源であると思っている女、
必要以上には口を出さない執事。>>59
その環境の中、自然と屋敷の中で、口数は少なくなっていく。


何やら声が聞こえたけれど、>>60
無視をした。
20個目の雪だるまに取り掛かろうとしたところで、
肩を叩かれ、仕方なく振り返る。
この執事の声は、いつも変わらずに優しい。]

(64) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[マフラーからはみ出した鼻先を赤くさせ、
いつも通りに不機嫌を隠さずに、
何も悪くない執事を睨む。]

 ………わかった。

[ずっ、と鼻をすする。
イヤーマフをずらさず答えれば、
無視もバレてしまうけど。
少年だってわかってる。


温かいココアにだって、罪はないのだと。
ハワードの言葉に従って、
少年はパーティーへ向かう。
一つだけ、雪だるまを踏み潰してから。**]

(65) 2018/12/31(Mon) 20時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 20時頃


【人】 双生児 ホリー

[部屋を出る前、少し考えて扉の間に引き抜いた髪を1本挟む。誰がこんな小娘の部屋に入って家探しをするというのだろう、自嘲気味に口元を崩すが、この臆病なまでの用心深さのおかげで、ここまで来られたのもまた事実。
やれることはやっておいて、損はない。]

ええと……パーティー会場は、どちらだったかしら……。

[繕ったように幼い態度で、歩幅の小さな足を会談へと向けた。]

(66) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 双生児 ホリー

[階段を降りる途中、登りでは気付かなかったふたつの人形に気付き、びくりと足が止まる。
……悪趣味な奴ね、この屋敷の主って……。思うけれど言わない。]

[ああ、嫌だ。まるで生きているような、いいえ、生きていないなんて誰が言える? 最初は確かに、誰かがここに居るのだと思った。
まるで人形に見張られているようだわ。ああ、本当に嫌な屋敷……。]

[人形たちの視線から逃れるように階段に背を向け、歩を速めた。]

(67) 2018/12/31(Mon) 20時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

そうですか?

[しどろもどろになる奥方の心中など知る由もないが>>58
 ああでも…確かに既婚女性に矢鱈近づくのはよろしくないかもしれない]

まあ、サイモンさんがさっきからちらちら心配そうに見ていますしね
何かあれば気づいてくれそうだ
では、失礼いたします。どうぞお大事に

[サイモンの彼女へのベタ惚れっぷりはデッサンを取っている間もよく会話に上がった
 うん、そんな彼女に無闇に近づいては間男の様にも見えてしまうかもしれない
 …全くそんなつもりはないのだけれども

 そう言って奥方からは離れて行った
 離れた次には"さて何を食べようかなあ"とすぐに頭は切り替わったのだけれど]

(68) 2018/12/31(Mon) 20時半頃

【人】 執事 ハワード

[肩を叩かれてようやく振り返った少年>>65は、予想通り不機嫌そうな表情だった。
しかし睨まれても全く動じない。むしろ不満があるなら、こちらに遠慮なくぶつければいいとさえ思っている。
それで少年が抱え込んでいるであろう感情の一端を知ることができるなら。

だが実の父親にすら怒りをあらわにできない少年相手に、こちらの意図を実現させるためにはどんな風に接すればいいのか。
感情の吐露先に己が就任するには、やはり傍観を理由に距離を開けすぎたと苦い後悔が浮かぶ。

鼻をすするカルヴィンへ無言でポケットティッシュを差し出しつつ、大きく頷いた。]

では、冷めないうちに参りましょう。

(69) 2018/12/31(Mon) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[イヤーカフを取らないカルヴィンを見て、先ほどは意図的に無視されたのだと気付いた。しかし用意したココアを拒否せず頷いた様子を思い出して、一旦それについては口をつぐむ。
寒い中ただ一人、延々と雪だるまをこさえていた少年を、屋敷の中へ連れ戻すという目的を果たせたのだし。

雪だるまを踏み潰した背中につもった雪をそっと払い落とし、扉を開けて中に招きいれた直後に、ココアを盆に乗せたメイドが姿を現した。]

嗚呼、ちょうど飲み物が届いたようです。わたくしは用事がありますので、ここで失礼いたしますね。
……そうそう。

[一礼してその場を去る直前、ふと思い出したという軽い口調で付け加えた。]

今度、一緒に雪合戦をいたしましょう。お父様から聞いておりませんか?わたくしは結構強いのです。
返事をしたくないくらい、雪だるま作りに熱中するのも楽しゅうございましょうが、二人で遊ぶのもなかなか乙でございますよ?

[ここでいつもと同じ微笑を向けると、盆を持ったままのメイドとカルヴィンを残して、ホールへと足を向けた。*]

(70) 2018/12/31(Mon) 21時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 21時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

[荷物の整理を終え、部屋を出てホールへ。
スマートフォンと写真だけをポケットに入れ、取材は一応頭の片隅に入れつつもパーティを楽しむ姿勢]

いやー、やっぱすごいなー。

[スマホカメラで館の様子を撮影する。これは記者の習性というか、若者の趣味というか。使用人に咎められたらやめる]

お、かわいい。

[窓の外から見えた、18体の雪だるまたち>>51>>65も、しっかりおさえておいた。映える]

(71) 2018/12/31(Mon) 22時頃

【人】 信徒 オーレリア

  ええ、ええ、
  お気遣い有難う御座います、フェルゼ様。
  どうか私のことはお気になさらずお楽しみください。

[苦く笑いながら見送って、>>68フェルゼの姿が遠くなると、オーレリアはほっと深く息を吐いた。
 手のひらにはうっすらと汗が滲み、胸を押さえるとどくどくと動機が激しい。

 けっして、嫌な人だと思っているわけではないのだ。
 ただ、ああ、緊張した。]

(72) 2018/12/31(Mon) 22時頃

【人】 信徒 オーレリア

[ハンカチで手を拭い、レオナルドから受け取ったものをメイドに部屋まで運んでもらう。
 檳榔子染の地味なドレスにそぐわぬ鮮やかな青色のハンカチは、夫のサイモンから贈られたものだ。
 ネックレスも、イヤリングも、指輪も、
 彼から贈られるものはみな色鮮やかであった。]


[オーレリアはサイモンの元へと戻る。]

  ……雪が、降っているようですね。

[ホールの窓は豪奢なカーテンで覆われている。
 さきほどメイドから聞かされたのだ。
 まだ止まぬ、と。]

(73) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 信徒 オーレリア



  ――――“メナキ”

        にならなければ、良いのですが……


[オーレリアは不安げに睫毛を臥せ……、顔を曇らせた。]

(74) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[家族の構成が変わっても、
少年の態度が変わっても、
この執事は変わらない。

だから持て余す感情を吐き出してしまうには、
ハワードはやっぱり遠かった。
共感されないだろう事はわかっていたし、
実母の死亡もきっと
彼も他の皆と同じ印象を持っているに違いない。
悲しい事故だったと。

差し出されたポケットティッシュを受け取って、
真っ赤な鼻を押える。>>69
そして今度はこっちが頷く番だ。]

(75) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大人しく雪を払われながら、館の扉をくぐる。
その手は少年を責めるには程遠い。

鼻に届いたのは、甘い香り。
顔を上げた先にはお盆を持ったメイド。
温かな一筋の湯気の正体は、
少年専用のマグカップに注がれたココアだ。

礼すら告げずにカップを受け取る。
雪で冷え切った指先には、
火傷しそうなほどに熱い。
ふぅ、とココアを冷ましながら
ハワードを見送る視線を送ると、
ほんの少しだけ、
…それはほんの少しだけ、いつもより軽い口調で、>>70]

(76) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[無視には気付いていたみたいだ。
父から聞いているかと言われて、
すぐに首を小さく横に振る。]

 雪合戦を……今度?

[今日はパーティーだから、今度なのだろう。
父は忙しくて少年を構う暇はなく、
あの女は…家族と認めていない。
認めていたとして、病弱な体では誘えまい、
実母にそうだったように。

声が少し跳ねるのを隠す事なんて無理だ。]

 ハワード、強いんだ…
 僕も負けない、から。

[そうしてやっとココアを一口飲む。
ほんの少し上がった口角は、カップに隠れてしまったけど。*]

(77) 2018/12/31(Mon) 22時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/12/31(Mon) 23時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

[雪だるまの写真に淡い青のフィルターをかけて保存し、パーティに視線を戻す。
広がった料理を見て、どれから食べるべきかと考えながら視線を巡らせていると、]

あっ!

[少し離れた所で、オーレリアの姿>>56を目撃する。
サイモンへの取材にも快く協力してくれた記憶がある。
誰かと話し中だったので少し前のような大声は出さずに、早足で向かおうとして――]

(78) 2018/12/31(Mon) 23時半頃

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