人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 露店巡り シーシャ

[申し出>>81に重ねるように強請ったら>>101
船室の中へお邪魔します。]


 はーい、騒がない。
 このおじさんすごく怖いから。

 僕も怪我したくないし、暴れるのとか勘弁。


[部屋の中にいたのは男が一人。
調度品からしてまぁまぁ偉い人、
或いは金を持っている人のようだ。

これは当たりかな。]


 その服も高く売れる? じゃー脱いじゃってよ。
 変な動きしたら殺す。
 

(111) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

――回想――

[彼――ハワードの皺がまだ少なかった頃。>>98
自身が彼に勧誘されたのは10年程前だっただろう。
その頃にはすでに彼の右足は義足となっていた。

戦闘から一線を引いていた"副船長"に手を取られ>>99
驚いたことを覚えている。

自身の右手には、先程まで振るっていた金槌が。
それを横に振るえば、男の頭蓋など簡単に砕けるだろう。

しかし、恐れることもなく直球に伝えてくる様子に、
ガストンは頷いたのだ。]

(112) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

――義足や義肢について――

[船医であるジャーディンに、義足について尋ねたのは、
ハワードのことがきっかけだったと思う。]

最近調子が悪いようなんだが。

[勧誘された経緯故に、ハワードと言葉を交わすことはそれなりにあったと思う。
そのため、ハワードの義足の調子の悪さに気付いたのだ。

ハワードの義足や、ヒューの義肢について、
管理をしているのはジャーディンだろうと、医務室を訪れる。
それ以前に、医務室を訪れたことはなかった。
修繕をしていれば多少の傷を負うことはそれなりにある。
腐った木材が手に刺さったり、鋳型に流し込もうとした金属で火傷をしたり。
けれど、日常茶飯事であるがために、手当らしい手当はせずに、傷痕として体に痕を残すのみ。

ハワードやヒューのように、手足を失う程の傷ではないのだから、問題ないと言うのが自身の判断だった。]

(113) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[とまあ、自身の傷についてはさておき、
ハワードの義足については気になる。

しかし、医学や、ましてや人体については詳しくない自身には、
何がどうしたらあの不具合が解消されるのかが想像が付かない。

そのため、自らジャーディンのいる医務室へと足を運んだのだ。]

歩く度に、金属の擦れる音が聞こえる。

[不具合と言っても、船大工である自身が気付いたのは、その噛み合わせの音。
木材であれ金属であれ、動くものは、きちんと噛み合っていなければ、それが微かな音として耳に届く。
賑やかな海賊らの声の中でも、そうした"音"は良く聞こえる。

だから、それをジャーディンへと伝えに言ったのだ。
ジャーディンは気付いていたかもしれないが。]

(114) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[そして、求めた。]

義足の調整を手伝わせてくれないか。

[人体については自身は約に立たないが、
それが木材や金属であれば、細かな調整は得意だ。

ジャーディンから許可が出れば、
次第にそうした改造についても興味を持ち、
ヒューの義肢についても、何かしら手を出したかもしれない。]**

(115) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ところでRedWolf号のデッキを磨くのは仕事というよりは趣味だった。
本来ならば一番下っ端の船員が行うべきもの。だから年増のギリアンが無心にゴシゴシbotと化している姿は第二甲板や乗組員室などでは見られない。

趣味なので他の誰かに譲りたくはないが。例外があるとしたら、懲罰として掃除を命じられる気の毒な誰ぞに、デッキブラシをしぶしぶ貸し出した時くらい]

(116) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[メアリーと2人で荷物を運んでいると、ギリアンが近づいてくるのが見えた。>>87
ギリアンは口数が少ない。
いつもうん、とかうーんとか、ううん…とか、そういう二文字しかあまり話さない。

よたよたと木箱を抱え此方からも近づくと、
エルゴットはにぃ、とギリアンに笑いかけた。]

 ぎ、 ぎり ぎりあん
 ぼく、ぼ ぼく果物、見つけた
 お、おかあさ ニール、よろこぶかな!

[少しだけ自慢げに、褒めてもらいたい子供のように声をだす。
ギリアンは大抵、うん とかそういう事を言うから
こうして勝手に同意を促しては、うんという言葉を聞いて喜ぶのが好きだった。

ギリアンが受け取ろうとするのなら、男はそのまま果実入りの木箱を手渡し
荷物運びを続行するだろう。]*

(117) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/10(Sun) 23時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[まぁ脱いだ後、どっちにしろ殺してあげるんだけども。

甲板にいたヤツらに比べて、明らかに上物っぽい服だ。
ヌヴィルはどうするかなんて分からないけど、
先に殺しちゃったら「あーぁ」と言うだけだ。

ついでに部屋の中の本棚やら机の中、
クロゼットの中も物色しよう。

高価な本なんか知らないし、そもそも字も読めない。
なんで本棚を漁るのかっていうと――]


 あった、あった。 へぇ、時計か。


[持ち主がまだ生きていれば持ち主に、
「フェイクの本にしまっておくなんて、高いのこれ?」
とかきいたかもしれないけど、
もう死んでいたら、黙って懐に入れてしまおう。**]

(118) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

― 貨物船内厨房 ―

[厨房へ乗り込むと、デカッ鼻のコックが、包丁を振り回して抵抗してきた。
 鬱陶しいので、チョッパーで頭をかち割ってやると、すぐにおとなしくなった。]

 ふんふふ〜ん♪
 流石大型の貨物船、調味料が充実してるわぁ。
 それにいいじゃないこの大鍋、ちょうど今のお鍋がくたびれてきてたところなのよねぇ。

[楽し気に物色する様子を、物陰から、見習いらしきコックが覗いていたが、そんなことにはまったく気付かず。
 大鍋をまるで買い物籠か何かのように、棚にある希少なスパイスや、チーズ、そしておそらく明日のために焼いたであろうパンも、ありがたく頂戴しよう。]

(119) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ……誰か落ちたな、 あーあ

[味方でも敵でも。
略奪したならお宝を。
逃げ惑うなら彼にとってのお宝を。
人一人落ちる水音に思うのは、海が勝ち得た貴金属。

宝石や高価な衣装には興味がない。
武器にはそれなり、食物は金より価値があるならよろしい。
一番良いのは金貨だ。銀貨でもいい。
札束はよくない。その価値がわかりづらいし、海上だとどうにも保存しにくい]

(120) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 うちのだったらアレなんで、
 いってきます

[換金した場合は、その金貨一枚にいたるまで的確に分配せねば気が済まないたちは、正直海賊に向いてはいないだろう。
今も貨物船へ足を向ける理由は、つきつめればひとつ。
仲間が減ったなら、その確認をしなければならないからだ。
もちろん、Redwolf号が孤独に戻れば数えるだけですむ。
しかしこの船、厄介なことに戦闘を終えると乗務員が増えている場合があるのだ。
それが副船長のスカウトのせいか、あるいは密航者、あるいは拾い者、あるいは……。
理由はともあれ、減るならいい。増えるのはごめんだ。
そしてもし増えるならば、―――減らしておきたい、という心積もりは、まだ誰にも明かしたことはない]

 → 貨物船へ

(121) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

賭場の主 ヨアヒムは、メモを貼った。

2019/03/10(Sun) 23時半頃


【人】 山師 グスタフ


[ 殺しが好きというよりは奪うのが好きなのだ。
 唯の若い海兵だった男が拾われ此処にいるのも
 その素質が強かっただけに過ぎない。
 唯、奪うにしても男なりの遊び方はあった。

 水夫が動転し恐怖に怯えているのならば
 そんな冷静な小技が熟せる筈もないだろう>>106
 まんまと二人がけで仕組んだ罠にかかり
 痛ましい水夫の叫び声が響くだけ ]

(122) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  大事なナイフなんだろ。
  そんなに簡単に手離していいのか?

[ 煽るような言葉を残し、
 しきりに落ち着きのなさそうな様子に
 叱咤するような言葉を向ける。
 
 そんな最中だっただろうか。
 軽い様子で扉から顔を覗かせる鑑定士>>104
 水夫と顔を何度か見比べて合点がいったと
 口角を上げては鼻を鳴らした ]

(123) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[歩きづらい甲板の片付け>>96もこれで地味だが必要な作業。
板を渡し、積荷を運び。
力はあるし存外器用な性質。ただギリアンの価値はそのような能力だけではない。
この年齢まで生きている、ということ。怪我が多いのに大きな欠損もないということ。乗った船が沈まない、ということ。それは幸運であるということ。


一方で略奪品についての帳面の覚書がかんばしくない>>109のは、もう、常ならんこと。
  金だと思ったけど真鍮だった。
  銀だと思ったら鉛に錫だった。
  よくわからない小石?を拾って帰る。
  真珠に似てるよ。って顔をして貝殻を供出する。

見る目が駄目なのはもう、眼がそうなっているからとしか。
酷評されたり酷評されたり酷評されたりして、しょんぼりした音色の口笛吹きながら膝を抱えていると、たまにそのガラクタを没収してくる物好きも、いる>>69]



[船大工に戦利品を求められると、口では「うーん」と渋りつつもにこにこしてしまうし作業を見物しようとするのだった。
ついでに、ここを持てと言われれば持つし、引っ張れと言われれば引っ張るし叩けと言われれば叩くのだ]

(124) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  オイオイ、フェルゼ。
  相変わらずアンタも趣味が悪い事をする。

[ 革袋の投げ合い>>110を尻目に
 これもお前の仕業だろうと決め込む ]

  にしても褐色って俺のことか?
  俺はまだマトモな方だろ。

[ 至極真面目に返しながらも、
 目の前の水夫を帳簿>>88に載せるべく
 血のついた刀身を振るう。
 リーチが長い分のふりを埋める為にピスティオがいる。
 ならそれに甘んじて獲物を狩るだけだ ]

(125) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  ツイてなかったな。
  そのナイフを持った時からアンタ、呪われてる。

[ 意趣返しとばかりにそのナイフをルビーに染めるのも悪くないが
 万が一お宝だと困る為素直に相棒の切っ先を向けた。
 命からがらに逃げられるものなら逃げればよし、
 間に合わなかったら赤い花が壁に咲き乱れる。
 キルマークに一件増えるかどうかの違いでしかないが、如何程に ]*

(126) 2019/03/10(Sun) 23時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/11(Mon) 00時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[果物を運べばエルゴットは次を取りに行けて助かる。ニールは喜ぶ。食料が良ければ食事が良くなる。全員ハッピー。めでたしめでたし。

エルゴットの木箱を受け取りながら>>117]


 うん

[求められる同意にそのまま応えて、柑橘の匂いに鼻をむずり。

デッキブラシを持って行ってはいけない略奪の場に、エルゴットはメアリーを連れて行く。
ものは持ちづらいはずだ。デッキブラシを持ったまま樽を二つ担ぐのが難しいのと同じように]

(127) 2019/03/11(Mon) 00時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/11(Mon) 00時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  おっと了解、ピス君のお手並み拝見〜
  大きさの割に重さあるね、ふむふむ
  いやしかし君ほんとこういう個人持ちのスるの上手いよね〜

[投げられる袋をキャッチ>>110
 正確に鑑定し、出来る限りの悪どさを持って金に変えてみせようじゃないか。
 もちろん不正などせずに、後で戦利品計算の際にザーゴに伝達される。

 袋の中から硬化をいくつか出し、眺める。
 文字素材年代、知識を引き出し大凡の市場価値を推定する。
 細かい鑑定は戻ってからになるが]

  ……ねーピス君、これっていつも通り途中でスった奴だよね?
  一般乗組員でこのレベル持ってるって、この船侮れないよ
  確かに貨物の価値も良いし、上流のお行儀の良い船ってことか

  これはもう、一番偉い人に俄然興味湧いてきたよね下っ端レベルでこれってことはトップがもっとがめてるの当然じゃんこれは期待できるんじゃない?

[きらっきらと目が輝く。
 実際、想定は間違っていない>>@10

(128) 2019/03/11(Mon) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  えー、趣味が悪いとか酷くない?
  宝石ほど素晴らしい趣味って無いのになー?

[グスタフの軽口>>125ににっこりと笑う。
 金とか酒とか女とかひたすら興味が無く、愛するのは幻の宝石。
 あまりにも貴重なお気に入りの石は売らずに手元に残し
 夜な夜な頬ずりしながら眺め愛でているこの男だが
 もちろんそれがキモすぎる性癖とか言われようが一切気にすることなどないのである]

  まーグス君はマトモな……方じゃなくない?
  分類するならアウトな方じゃない?
  そりゃあヌヴィーさんには及ばないけどねえ

[ヌヴィルの通った後は見事なまでの赤色の道が出来るが
 味方に被害が及んだことが無いのは、ハワードの手腕のお陰だと信じている]

(129) 2019/03/11(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[体重を支えねばならない副船長の義足とは違い、
男の義肢は義手と呼べるかわからない簡素なものだ。
じゃなけりゃ、そんな雑に扱えるものか。

用途によってもすげ替えるフックの手入れは一人でできるが、
外側の金属板の張替えは、専門家の領分だ。
接続部まで違和感が出たらジャーディンに、
それ以外の性能面はガストンに整備を頼んだ。]

(130) 2019/03/11(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[――フックに何か仕込めねぇかな。


そうガストンにこぼしたのはいつだったか。
指の代わりに付く、物をかけるためのフック(義指)。

性能に無理のでない範囲で、フックのすげ替えパーツとして
ナイフだの重りだの、カトラス以外の武器を作れないかと。

返事はどうだったか。
突然この腕が武器になったら面白ぇよなと、その時は笑っていた。**]

(131) 2019/03/11(Mon) 00時頃

【人】 肉屋 ニール

[この貨物船の食料事情がどんなものか、それは屑箱を見てみれば大体わかる。
 物資の乏しい船上、肉は骨まで、野菜は皮まで使い切るのが鉄則だが、それでもどうしたって食べられないものはある。
 出汁を取りきった骨なんかはそうだし、乾酪や肉類の加工品の包装、そのほか、うっかり腐らせてしまった勿体ないものとか……]

 あっ。
 ちょっと、これ……!

[ゴミ屑の中に混ざっていたのは、卵の殻、鶏の羽。
 料理人にとってそれは、宝の地図にも等しい。]

(132) 2019/03/11(Mon) 00時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/11(Mon) 00時頃


【人】 墓堀 ギリアン




[生の果物、干した果物。
水。干し肉。麦粉。それに油。芋。
酒は、みんな我先にと群がるように持って行くし。
重い荷物もそれなりに、運び出されて行く。
ニールの喋りを聞いていないから、厨房の方にいるのかななどと。

船倉の前の廊下に出ると、ちょうど呼び声がひとつ>>71]

 うん?


[ガストンは持ちきれぬほど資材を抱えているよう。
返事がわりの口笛を響かせて、運べばいいのか、と両手を広げた**]

(133) 2019/03/11(Mon) 00時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/11(Mon) 00時頃


【人】 下働き ピスティオ

そりゃあ、それで生きてきたからな?

[褒められれば>>128肩を竦める。
 胸張れる特技じゃないのは重々承知。
 働き方なんてものを身につけることはできないまま、人のものを盗んで食いつないだ。
 恨まれるのは日常で、切り抜けるために喧嘩を覚えた有様だから、今も殺して奪うより盗んで逃げるほうが得意というわけだ。

 とはいえ、中身の本当の価値なんざ知らない。
 船が家、ザーゴが財布のオレらと違って陸に住む奴らはそれぞれ個人で財布を持ってるってくらいの感覚でしかなかったが、存外いいものだったらしい。]

かんてーしサマのお墨付きなら、さぞかし腹の肥えたのがいそうだな?
奥行くならオレも行くから待ってろ!

[あんまり喋ってばっかりいたら、目の前の水夫を取り逃す。
 とっとと片を付けるとしようか!]

(134) 2019/03/11(Mon) 00時頃

【人】 肉屋 ニール

 ねぇ!! この船、鶏がいるわよ!!!

[厨房からの大声は、誰かしらの耳に届いてくれたか。]

 新鮮なお肉と卵が食べたかったら、絶対に探し出して!
 必ずどっかにいるはずだから!!

[鶏卵の殻を見れば、それが新鮮だったことは分かるし、ゴミ箱の中を汚す血は、比較的新しかった。
 余程食道楽なオーナーか、それとも貨物の一部なのかは知らないが。
 この上ないご馳走の気配に、つい浮かれ、隠れているコック見習いには気付かないまま、厨房を離れようとした**]

(135) 2019/03/11(Mon) 00時頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/11(Mon) 00時頃


【人】 弁務官 ジャーディン


 やあ、ハワード。
 ちょうどいいところに来てくれた。


[挙動不審の球体はどうやら話が通じないようで。>>@12
 どうしたものかと小首を傾げること暫し、
 場所を吐いてくれた故に瞳を細めて身を引いて見せた。
 結果、騒ぐ男の目の前には血に飢えた(様に見える)
 海賊の下っ端船員が1人、カトラスで威嚇する姿。

 振り向き認めた姿にはまた無表情に近しく戻り、>>102
 頷いて丸っこい身体の男を指先だけで示してみせた]

(136) 2019/03/11(Mon) 00時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―大工と宝>>67>>68

  いやいやいやいやなんで金を!? 材料に!?!?!?
  何なの金の斧とかどうすんのもったいなさすぎでしょ!?!?!?
  というか金で何を切る、気……

[宝物庫で宝物を愛でていれば、時折現れるこの船大工。
 貴金属は実際腐食性能が高く、船に使う金属としては申し分ない面がある。
 あるのは知識として分かっている。
 分かっているが、それはそれとしてこんな美しい宝を使われてたまるか]

  だーーーめーーーー
  絶対だめーーーーーー

[真鍮なら別に大したことないので持っていけばいいのだが
 金白金はあかん、絶対あかんぞ]

(137) 2019/03/11(Mon) 00時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[そしてそれ以上に高価で使用価値があるものを、フェルゼは敢えて口にはしなかったが
 結局ガストンにバレ、供出することになる。

 世界一硬い物質、ダイヤモンド。
 ダイヤモンドはその硬さ故にあらゆる物体を加工するための工具として使用される。
 ダイヤモンドを粉末にしヤスリとして使う事で、細かな凹凸すらも消し去れる。
 最強の工具となる素材である]

(138) 2019/03/11(Mon) 00時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[そしてフェルゼの目の前で、ダイヤモンドが砕かれた。
 品の中では価値の下がる小さいものを供出したが
 それでもあの美しい煌めきが目の前でハンマーでパリーンされる様は相当心にキた。
 砕ける音色は非常に美しかったがそんな美しさは要らない!


 その後はガチ泣きしながら
 娯楽室でガストンへの呪詛をノンブレスで数日間呟き続けていた。
 何だあの宝石砕き大工は品の価値とか分かってんのかクソがそもそもでかい工具に宝石も貴金属も要らないだろなんでお前に貴重な宝石達を出さなきゃいけないんだふざけんな云々。
 ニールの美味しいご飯で何とか機嫌を戻すまでの数日間、食事時間のBGMは呪詛だった。


 今でもガストンの事は宝石砕きとしか呼ばない。
 時々持っていかれるダイヤモンドに関しても、非常に恨みがましい目で睨みつつ
 とにかく値の低いものを出している。
 毎回恨み節を投げるのはもはやお約束であった*]

(139) 2019/03/11(Mon) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
 彼はどうやら裕福らしく身分もありそうでね、
 貴方を探して、これを引き渡そうと考えていた。

 身に着けた品々も相応に高級品に見えるから、
 貴方と――そうだな、彼もだ。


[まだ男を脅しているだろう下っ端の海賊を視線で示し]

 
 2人の手柄にしたらよいのではないだろうか。
 私は戦果に飢えた獣らに医療具を壊される前に、
 使えそうなものを確保しに来ただけなので。


[小さな医療鞄を掲げて示して見せ、
 あとは喚く男への興味を失せて船室の扉へ歩きながら。
 扉を潜る刹那、赤い瞳は副船長の右脚に向き]

(140) 2019/03/11(Mon) 00時半頃

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ニール
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サイモン
0回 (2d)
グスタフ
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ヒュー
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ハワード
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ピスティオ
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処刑者 (4人)

ヌヴィル
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フェルゼ
0回 (4d) 注目
ガストン
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ジャーディン
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突然死 (0人)

舞台に (5人)

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