人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


きみは自らの正体を知った。さあ、村人なら敵である人狼を退治しよう。人狼なら……狡猾に振る舞って人間たちを確実に仕留めていくのだ。


どうやらこの中には、村人が6人、占い師が1人、守護者が1人、霊能者が1人、囁き狂人が1人、人狼が2人いるようだ。


【人】 厭世家 サイモン

逃げろ。逃げろ!おまえらだけでも逃げろ。

(0) 2017/04/02(Sun) 01時頃

サイモンは時が進むよう祈った。


【独】 流浪者 ペラジー

/*
あ、変わりなし、か

(-0) 2017/04/02(Sun) 01時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
安心安定の村人だべさ!!!!

(-1) 2017/04/02(Sun) 01時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
あっ。

結局、ミナカタせんせい、いらっしゃらなかったのね…

(-2) 2017/04/02(Sun) 01時頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
おっけおっけ村人。

(-3) 2017/04/02(Sun) 01時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
ちょ、ま
wwwwwwwwww



とりまおやすみまたあした

(-4) 2017/04/02(Sun) 01時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
このままピュアピュアキャラ続行だとキリング(処刑)されるきっかけがなくなるかも
負の感情もそろそろ入れて行きたいな

(-5) 2017/04/02(Sun) 01時頃

天のお告げ (村建て人)

施設の一角。
大勢が入れ替わり立ち替わり、集い、賑やかな食堂。
その一席にいる犀川は、今は随分具合が良さそうに見えるだろう。逆に、極めて珍しく、八重に重ねて呉羽の様子を窺いなどして、

其処には不穏の予兆は何もなかった。
まだ、何も。

これから起こる事を知る者は、
「彼ら」以外、 いなかった。

(#0) 2017/04/02(Sun) 01時頃


【人】 執事見習い ロビン

[スイーツ、という言葉を聞いて二度見した>>0:183

いや女性であるから、そういった本を読んでも不思議はないのかもしれないが。どちらかと言えば、その立ち居振る舞いから(彼女の出自が軍人である事はしらないが)謹厳にも思える彼女の口からそんな単語が出たのが意外だったのかもしれない。し、その表情は不躾に浮かんでしまったかもしれない。]

 …そっか。大変だね。

[辞書で単語を指し示した後、何気に問うに返してもらった答え>>0:184に、大した事が言える訳でもない。
異国の彼女の出身は何処だったか。英語ではない、聞き覚えのない言葉が、入所当初その唇から発されていた事は覚えている。

日本語そのものを知らなかったような彼女が、何故日本の収容施設に、と思った事はなくはないが、それを当人に聞くほど愚直ではなかった。
どのみち、入所の経緯など碌なものじゃない。ましてや、日本語すら知らなかった彼女のより複雑そうな事情など。

此方に向き直り、幾分見上げて礼を言う彼女の笑顔に、戸惑った様に口を引き結ぶ。]

(1) 2017/04/02(Sun) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

 大した本じゃ…。推理小説とか、歴史小説とか。

[でも興味あるのは大体読んだから、今は端から順に読んでいってる、と書棚の端を黒手袋の指で指し示す。
つまらない答えで、相手を失望させては居ないだろうかと、また、口をヘの時に結ぶが。]

 …あのさ。またわかんない事があったら、メモでも置いといてくれたら、調べとくから。

[流石に気軽に声を掛けてくれたら、とは気易過ぎて言えなかったが、照れを隠すように言い捨てると、書庫を後にした。]*

(2) 2017/04/02(Sun) 01時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 01時頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 01時頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 01時半頃


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 01時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[無言の会釈でも>>0:185
自分は「おはようございます!」と元気に返します
それはいつものことです]

 六川さんとぎりあんさんはなかよしですね。
 見てるの楽しいです。

[話しかけられて>>0:197
思わずわはーっと笑ってしまうくらい
心がぽかぽかとしていたのだけど]

 んーと…んーと…。
 ちょっと難しい話してました!
 ね!呉羽さん!

[さっきまでの話を説明する言葉が浮かばず
きりっとそんな言葉を繋げてみたのだけど
それは>>0:177の前か後か**]

(3) 2017/04/02(Sun) 01時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

ふふ。職業病かな。

[台詞のようだと言う八重には陰りもなく返して、 僅か追憶したのはその後の刹那。
 大丈夫かと窺う声、犀川にまでどうやら心配されたらしいのを見れば、ああ、とはっとしはにかむように]

ん。少しぼんやりしてたかな。
大丈夫だよ。まだ、ちょっと眠くてね。

[そんな風に返しなどした。
 次々に現れ去る面々、それらには挨拶や、笑みや、視線を向けて。その中で、問いの形の声――六川の反応には]

面白い話を……
しようとしていまいちうまくいかなかった。
そんなところだよ。

[そう、冗談めかし]

(4) 2017/04/02(Sun) 01時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 01時半頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[此方を窺う、犀川の顔を見る。精神の不安定から来る胃の荒れや、つい噛み締めたり爪で掻いたりする癖やのせいだろう、その薄い唇は荒れていて、隆起した中央や口角は些か皮も捲れ、今も僅かに血が滲んでいるようだった。
 ぎょろりとした目が、常に大きく開かれているのに案外乾かないらしい、常在の涙でつやつやとした目が、此方を見ている。
 見慣れた顔、此方を案ずるその顔を見て、思う。ああ、


 おいしそうだなあ。]

(*0) 2017/04/02(Sun) 02時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
PCの不調っぷりに 心臓ドキドキした
だんわしつー だんわしついけるかなー
食堂ひとがおおいもんなー ほわー  ってしてる

(-6) 2017/04/02(Sun) 02時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 02時頃


クレパスキュールは、そうそう、と八重に笑いつつ、ミルクを一口*飲んだ*

2017/04/02(Sun) 02時頃


閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 02時頃


【独】 友愛組合 チアキ

/*


しってた


さむすぎてねれない

(-7) 2017/04/02(Sun) 02時頃

【人】 墓堀 ギリアン

う゛ん。
ぜんぜい゛といっじょに、お゛にわ、おはな゛うえでぎだの゛。

もーずごじじだら、ぎれい゛に゛、さぐとおもう゛。

[お手伝いか>>0:193と聞かれると、
机の下で足を振り、にこにこ笑顔でお喋りを始める。
……大きな足が机の裏を蹴って食事を載せた食器が揺れた。]

(5) 2017/04/02(Sun) 02時頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[刻々と温度を失っていく液体が、喉を滑り落ちる。不味い、――とも思わない。それは、ただ、無味だった。何の味も、其処には存在しなかった。目の前の皿に並ぶ肉も魚も野菜も果物も、みな、同じだった。全てが同じ味だった。全てが同じ、無味だった。

 おいしそうだなあ。

 犀川がミルクを口に運ぶ。男と同じように。少量の食事を、少しずつ、少しずつ、食べていく。細く長い指が、骨の形がはっきりとわかる痩せた指が、動かされる。唇が開閉する。喉元が蠢く。食欲不振な彼は、それでも何処か美味しそうに食べているように見える。調子が良い時は、良い方の時は、彼もそのように見えるのだ。そのように、食事を美味しそうになど、するのだ。その姿を眺める。それとなく見つめる。美味しそうな様子の彼を。美味しそうな彼を。美味しそうな。

 おいしそう、だなあ。

 …… *]

(*1) 2017/04/02(Sun) 02時頃

【人】 営利政府 トレイル

―― 屋上→階段 ――
[一歩一歩、段を踏みしめながら瑠東は「可哀そう」を反芻していた。
かわいそう。可哀そう。
繰り返した言葉を、8畳間の価値観がかみ砕く。たしかに、かわいそうなのかもしれない。けれどそこには施設職員ら――もとい、人間が使う「かわいそう」の意味は含まれていない。

 玲は失った小指も、左指も、後悔はしていなかった。
 皮膚がなくなった腹部も、胸部も。大腿部もだ。
 見た目を損なった、とは思っている、
 不運だったと思っている、けれど
 今の状態で最善を見つけられればそれでいい、
 見つけてそれで、こんどこそ、まんぞくできれば]


 っと、 まだ食堂混んでるかな
 面倒くさ…… 

[食器類を戻さなければいけない、けれど人と対応するのは面倒くさい。
狭間で眉をひそめた瑠東は、どこか時間をつぶそう居慣れぬ身で、廊下を歩いた]

(6) 2017/04/02(Sun) 02時頃

【人】 墓堀 ギリアン

ん゛ーどね。
にがい゛、やざい゛は、ぎらい゛。
だけど、だべない゛と、おおぎぐ、なれな゛い゛がら、だべるよ。

[悲しいことに今の自分の姿を理解しきれていないもので。
巨体のギリアンが、これ以上どう大きくなろうというのか。

好き嫌いをする子供がするように、
ピーマンを刺したフォークから逃げるように顔を反対方向へ向けていた。
が、やがて諦めたように口の中へ入れた。]

みんな゛にね、ながよじっでい゛わ゛れ゛る゛の、う゛れじいな゛。

[何だか今日は出会う人>>3出会う人に仲良しだねと声を掛けられる。

益々上機嫌になって、箸を握りこんだ拳で机を叩く。
それなりの振動と音が辺りに響いた。]

(7) 2017/04/02(Sun) 02時頃

【人】 墓堀 ギリアン

……どーじだの?

[呉羽のフォークへと注がれた熱い視線に>>0:177
濁った目を丸く開いて、問い掛ける。]

……りんごぎらい゛なら、だべであげようが?

[左腕といって良いのかは分からないが。
呉羽の金属質な左腕が僅かに震えたような気がして、不安げにはにかんだ。

呉羽の気を引こうとしてついた
デザートを奪おうという精一杯で稚拙な冗談が通じたのかは分からない。**]

(8) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

― 談話室 ―

[扉のない高い天井の一室
 丸いテーブルが四つと、それぞれを囲むように椅子が並ぶ
 入口から左手には、壁に沿うようにソファーが四つ

 ところどころ赤い模様を浮かべた白いフードの掃除婦が、そこへ入っていく。
 
 ソファーのそばには小さなマガジンラック
 立てかけられる数はそう多くもない。

 目立つものといえば、入口正面の大きなガラス窓
 一面に木々の広がるそこへ近づけば、
 書庫同様、パンジーの植えられたプランターが見える]

(9) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[掃除はもうほとんど行き届いていて、
 やることがあるとすればガラスの窓を磨くのみ。
 やろうと思えばすぐに終わってしまった。

 けれど陽がよく当たって冬の日でも明るくあたたかい
 この部屋が南は好きだった。
 新たに掘ったような形跡をそこに認めれば、
 目を細め、
 しばらく窓のそばでその風景を眺めているだろう**]

(10) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
なおこの場合ちあきのもとかれはただの異常性愛殺人者になります

飯も食ってねーしぴったりじゃねーか!

ねるどりょく。あさおきれなす

(-8) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
そういうわけなのである

どういうわけか

いや、元より、希望ない役職あったら其処埋めよー、全部希望あったら素村ろー、って意識だったんだけど
フォーク埋まり悪かった〜の空いたから
ふとやりたいの思い付いたついでに思い切ってしまってみたのである

がんばるね…………

(-9) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 02時半頃


【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
って言ってたらぎりあんちゃんがかわいい
食べちゃいたいくらいかわいい

(-10) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 02時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
ギリアンさんかわいいかわいい
メモもロルもすべてがかわいい

(-11) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
ギリアンちゃんも めちゃくちゃかわいいよね
>>7>>8

(-12) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
全然 絡めないキャラクタメイキングをしたことを悔やみ始めている

(-13) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

― 少し後>>10 ―

[充分に花木を堪能すれば、
 自分の身なりをようやく気にしだして、

 着がえに自室へと足を進めた**]

(11) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 02時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
あっーーー
伊島さんに会いに談話室行こうとしたら
すでに出て行って いた  

うおー おおー どうし ようかな
遅筆っぷりがすごい

(-14) 2017/04/02(Sun) 02時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


なに、話は滑るものですよ。


[生徒達は影で私の授業を「むっぴーの子守唄」などと呼ばわっていたから、面白い話がうまくいかなかったと聞いて>>4妙に神妙な顔で頷いてしまう。難しい話>>3をうまく話すことは難しいから、次第に生徒達が興味を無くして、どんどん机と額をくっつけていって……あれはわりと傷つくものだ。

私の膳には、カットフルーツと、ベーコンエッグを載せたトーストが置かれている。腹を満たすべくトーストに齧り付くと、つるりと流れた黄身が指を汚して皿の上へと滴った。
一瞬、がん、と机が大きく揺れたけれど>>5特に咎めようともしない(だってどう考えてもこの机が彼に合っていないのだもの)で、口の中の肉とタンパク質とを咀嚼する。

頂いた命は余すことなく。指についた卵黄をねろりと舐め取って、皿がきれいに片付くとまた両手を合わせて祈りを捧げた。]

(12) 2017/04/02(Sun) 03時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 図書室 ――

[それは、本にまつわる会話>>0:184も終わったあと。
 他の人は書庫と呼ぶ、けれどわたしがつい図書室と呼んでしまうそこの扉を、そっと押し開ける]


[全部は避けきれない>>0:41>>0:185にしても、掃除>>0:125される前の血痕達を出来るだけ避けて歩いていたものだから、意外と時間が経ってしまっていた。
 ……血は得意じゃない。
 わたしの身体をしどどに濡らした、あの子の飛沫を思い出すから]

[すれ違った祭くんも嫌そうな顔をしていたし、ここにはきっと、程度に差こそあれ、血が苦手な人の方が多いはず。自覚を持ってここに来るということは、往々にして、襲われた上で生き延びるということなのだから。
 だから彼には、淡い苦笑と溜息を見せて]


 ……どうして、藤也くんは死ななかったのかしら?


[なんて。
 ともすれば冷酷に聞こえる言葉で、苦痛を嗜好するようになったのに“行き過ぎない”その不思議を、彼の前で呟いたりして]

(13) 2017/04/02(Sun) 03時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そうした“寄り道”を経てたどり着いたそこに、まだイワコノフさんの姿はあっただろうか。
 わたしよりもずっと年上の、本来ならば、この国にもいなかった筈のひと。わたしが北国の文学に触れたのも、時折原語に当たるようになったのも、彼女の国が――つまりは、この先訪れることはないだろう異国が、どんな色をしているのか知りたかったから]


 イワコノフさん。
 本を、教えてくださらないかしら。
 ウクライナの本で……あなたが好きな本を。

 そうして、できればで良いのですけれど。
 ……本に出てくる言葉を教えてくださったら、
 とても、嬉しいです。


[もしも彼女がいたならば、車椅子の傍にそっと寄って、そんな願いを告げただろう。
 ……今はゴーゴリの取り寄せをお願いしているのだけれど、彼の作品はロシア語だから、と。特段急ぐつもりは無いのだと、そう示すような話も添えた]

(14) 2017/04/02(Sun) 03時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
あ!!死亡フラグ建てられるじゃんやったね!!
さあさあ薬品の出番ですよ〜

(-15) 2017/04/02(Sun) 03時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
マユミさんが怖かっこいい!!
肉叢さん、キリング相手に事欠かない

けど!死んだら南嫌ですよ。゚(゚´Д`゚)゚。
♪生き残りたくない
 生き残りたくない〜

(-16) 2017/04/02(Sun) 03時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

 
[――この伽藍には起伏が無く、終わりもなく、
 明日も日常を続けていく、そのつもりしかなかったから]*
 

(15) 2017/04/02(Sun) 03時半頃

【人】 営利政府 トレイル

―― 廊下 ――
[赤褐色が汚してた名残もなく、廊下はつやつやと、洗われたての顔をしてそこにあった。
 ちょうど談話室の扉から出てくる人影を、その人物を識別して、瑠東は食器トレイを右手に持ち、左手を上げる。いつものように見かけだけは人当たりの良い笑みを作り]


 掃除婦さん!
 ねえ もしかして ししむらさんのやつ掃除したんですか

 俺がごはん食べる前まで血みどろだったのに
 すごいな、おつかれさまです


[掃除婦。
伊島が掃除を行っているのを見たときから、瑠東は彼女をそう呼ぶようになった**]

 ししむらさん、大丈夫でしたか?
 今日は一層キまってたみたいだったけど

(16) 2017/04/02(Sun) 03時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 03時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
いつもどおり キャラがぶれぶれマンになってるマン
どーーーやって表に出そうかなーーーってしてるんだけど

それはともかく マユミさん美しい

(-17) 2017/04/02(Sun) 03時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 04時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
瑠東さんにお返事したいけど、
正・負どちらの縁故を投げたらいいのか考え中

(-18) 2017/04/02(Sun) 06時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
そういえば村役も全然わからない。
占が六嶋さんぽいなってことと、
呉羽さんが役もちっぽいことくらい?
あ、瑠東さんも村役もちかな?狩り?

(-19) 2017/04/02(Sun) 06時頃

【人】 士官 ワレンチナ

[六嶋はスイーツと聞くと意外そうな顔をした。>>1
もちろんその言葉が出てきたのはスイーツが華やかに紹介されるグルメの本ではなく、ケーキを襲ったフォークがベルギーチョコに見立てて惨たらしく調理殺害した事件の一端に出てきた言葉だったわけだが]

 大変?でも読めると言うことは楽しいことでもあるわ。ふふ

[大変と言う彼に、そればかりでは無いと笑みを見せる。そんな余裕を持てるようになったのも、久しく施設の中で平和に暮らしてきたからか、母国に戻れぬことの望郷の念はあっても比較的落ち着いて、笑えるくらいの心のゆとりは持っている。]

 歴史? そう…たいしたものだとは思うけれど
 いつかこの国の歴史も調べてみたいわね。
 そのときになったら教えて貰おうかしら

 あ。メモはそこの本棚に貼っておくわ
 ありがとう。

(17) 2017/04/02(Sun) 10時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

[歴史や推理小説を読むと言う彼>>2に、自分もいつかは読んでみようと考えながら好意に甘えて今度からはメモを置いていくことを決める。部屋を出て行く彼に軽く小さな手フリを添えて見送るとワレンチナも机の上に広げた教材を片付け始めた。

檀がここにきたのはそのタイミングだろうか>>13]

(18) 2017/04/02(Sun) 10時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

[横目で確認して近づいてくることに気づくと会釈を垂れる。
問われた質問に少し上を向き、一考した後に視線を合わせた]

 ・・・本は、色々見たけれど、そうね、面白い本があったわ。
 古くからの言い伝えの物語を描いた絵本だけれど、
 あなた達にも関係するお話よ。

[頭の中に浮かんだのはウクライナに伝わる日本のお話。今尚伝えられて知られているその話は、日本人に伝えるにはきっと良いお話だと考えてそれを選んだ。

それは親日の理由の話 ウクライナにも伝わる古代ユダヤの話―――]

(19) 2017/04/02(Sun) 10時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

[ 昔々にユダヤ人の仲の良い家族がいた。
 
 しかし彼らは生きるために別れることを選び
 
 生活圏を求めて一人は山へと向かいキルギス人の祖先となった

 別の一人は大きな湖を発見しウクライナ人の祖先となった。
 
 肉が好きな一人は月を目指してトルコを建国した。
 
 魚が好きな一人は太陽を目指して海を渡り日本を建国した。
 旧約聖書にある古代イスラエル10支族のうち
 一つは日本でありそれはすべて兄弟である ]

[話終えると言葉を選び、「Брати」と言う言葉を呟いた。]

 ・・・兄弟と言う意味よ。
 私も詳しいわけではないけれど、私の国は親日だったわ。

[気の利いた話ではなかったけれど、少しだけ自分の国のことを聞いてくれたお礼にと話してあげた。まだ他にも知りたいことがあるならば、国のことや文化のことを色々と話しただろう。 ここに来た経緯等聞かれなければ特別話を詰まらせることもない**]

(20) 2017/04/02(Sun) 11時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 11時頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* あなたがフォークか〜〜〜そんな気はしてた〜〜〜〜〜
食堂行って赤アピしたいけど、多角苦手さん多いしなぁ。食堂がハイパー多角地帯になるのは避けられないことなのか。
んーと、檀ちゃんが、祭くんとすれ違いざまにぼそっと言ってて(とてもありがとう)

(-20) 2017/04/02(Sun) 11時頃

【人】 営利政府 トレイル

――      ――
[ここにきたとき、一度だけ夢を見た。
入所して数日もたたない頃、
幾日も、幾年も過ごした場所と
同じくらいの時間をともに過ごした相手の夢だ。]

やめて やめ――、っ ……

       誰のおかげでまともに生きられると思って

ごめんなさ、い ごめんな
おれが、悪かったです、 おれが

      勘違いしてんじゃねぇぞ 糞が
       ぬるいことするなよ
     
       こんなんじゃ足りないよ
       足りるわけないだろ馬鹿か?

(21) 2017/04/02(Sun) 11時半頃

【人】 営利政府 トレイル

  なあ、でも
    俺はお前のこと好きだよ
    俺だけが、お前のこと認めてやれる

    わかった? わかってるよな


    ――――いいよ、おいで
      利口な良い子にはご褒美あげるよ


 
[夢はいつも同じところで終わる。]

(22) 2017/04/02(Sun) 11時半頃

【独】 営利政府 トレイル

  ほら

(-21) 2017/04/02(Sun) 11時半頃

【独】 営利政府 トレイル

    腹いっぱい啜れよ


          ぶたやろう

(-22) 2017/04/02(Sun) 11時半頃

【独】 営利政府 トレイル

[そう言って俺は、自分の手首きりつけて、、
泣きぬれた後の汚い顔で零れた血を、床を、舐めるあいつを見下ろして、笑って、床から離れないあいつを蹴って笑って、お前が一番大事なのは俺の血か、違うだろう俺だろ?って、そうやっていつもみたいに、抱きしめさせてわらって
 たまにあいつがいつもより遅く帰ってきたり、どうしようもなくイライラしたときにはこうやって仲直りした

 でも足りないんだよ本当は。全然。もっと、もっとほしがればいい、それしか能がないんだからもっと俺のこと見てりゃあいいのに。よそ見なんかするなよ。今度はあれ買わせよう。でかいぬいぐるみ買わせて、目の前で血塗りたくってお預けさせて、それから燃やしてみようかどんな顔するだろうもっともっと俺のことだけ考えてよ俺のことだけ見ててよもっと、もっと。まだ足りないよ。なあ。俺のこと愛してるんだろもっと愛してよもっと、美味いんだろ、美味いよな? だって俺頑張ってるし? あんたのために頑張ってるんだよ果物たくさん食べて、肌に染一つつけずに、だから 一番うまいだろ、なあ なら 愛してよ 俺のこと もっともっと愛して それこそ、食べつくしちゃうくらいにさ ]

(-23) 2017/04/02(Sun) 11時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[口端を吊り上げて笑う男の顔が見えて、そして、
朝、寝台の上にいる自分に気づく。

この場所は足りないものだらけだ。ばかでかいぬいぐるみもない、朝ごはんを持ってくる誰かもいない。それなのに、要らないって言った計算用のドリルだけ置いてかれる。
 狭い部屋は、ものが少なくてなにもないのだけが目に入る。足りない。]


  ――……、はー…… 最低


[こんなところで半年も過ごしたらきっと、不抜けた野郎になってしまう。せっかくつけた筋肉も、綺麗にした髪の毛も、全部全部、脂っこいごてっとした、最悪の糞みたいなものになるんだ。
 寝起きからいらいらして、むかむかして最低だった。シーツをかぶりなおして丸くなった。糞みたいなやつらに嘘でも笑いかけてやる気分になんて、なれるはずもない。


そう思ってその日一日、気分が悪いと部屋にいた。]

(23) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
じぶんだけが たのしいあれ
へへへへ

(-24) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
灰色のやつ表に出せばよかったかもしれないし
独り言 枯渇人間かもしれない
ま  まあ 月曜から出没悪くなると おもうし
あれ だめなほうのりゆうだなこれ

(-25) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
な や むけど
ちょびっと表出すか〜〜〜

今後の時間を考えるとそっちのがスムーズな気がする
いやん ログが恥ずかしいぞ!!!!

(-26) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[ぺたり ぺた り
歩いて、歩いて  
何も持たない手を握って、開いて。
緩い瞬きを一つ、二つ。
フードの下、薄い色をわしわし搔き乱す爪は
短く、綺麗に整っている。]


しょくどう


[目的地の確認。]

(24) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

しょくどう


      [確認]


食堂


       [確認]


しょく、どう


        [確認]

(25) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――――あれぇ?**

(26) 2017/04/02(Sun) 12時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 12時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
ま  まあ 悩んだけど
pt管理下手糞 だから 誰かとの話の中で出せれば よいのでは
そもそも話口調でばれてるのでは って 思いなおして なんとかなるなる

(-27) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
肉叢さん、迷ってる...? なでなでヽ(・ω・`)

(-28) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
暴力的な一場面を切り取ったけど
もっと穏やかに女王様してる日常も多くあったし
十分愛されていれば満足なので

おかえり〜 ご飯作っといてあげたよ(血液・体液入り)とか
よしよしよし仕事おつかれ ゲームしよゲーム
俺あの最新作ほしい とか基本ヒモ的な感じで


だから
本当に 穏やかに生活できてたし、いつか食われるとしてもそれは本望的な部分があったので
むしろ収容所に連れてこられたことが不幸だったまである そんな教育を受けて育った瑠東くんです
ちなみに年齢はまったく不明だったので、当時見ていた教育テレビのキャラクターから割り出しました。
(しかしビデオを延々と見ていた疑惑がある)

(-29) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
でも 勘違い女王様なので
監禁していたフォークは一般的な勤め人で、フォークになった時に高い金出してケーキの子供を買ったからそうそう食い殺せして新しく購入……とかは難しかったていう事情は知らないんだよ


そして 実生活に不安と恐怖を抱えているフォークをたまたま調教できたってこともわかってないのだ

だから 外ではたくさん失敗するんだよ

(-30) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
よし なんとなく輪郭を見つけてきたぞ……!
これやりたい!っていうのがあっても
うまいこと 何考えてるのか ふわふわしていたので 削り出し作業


こっから また 崩れると 思うけどね!!!!

(-31) 2017/04/02(Sun) 12時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
ヤニクの迷子っぷり 愛らしい

(-32) 2017/04/02(Sun) 12時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[瑠東が部屋に籠ったのは、入所後幾日もたたない、その一日だけだった。

翌日からまた、つまらないと言いたげなかんばせの上に笑みの形に歪んだパーツを載せて、時折不愉快を隠し切れずに。瑠東は、そうやって施設で過ごす時間を、あるいは「穏やか」な「平和」を強制された、中身のない時間を、受け流し始めた*] 

(27) 2017/04/02(Sun) 12時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 12時半頃


【人】 流浪者 ペラジー

― 廊下 ―

[きれいだけれど今はもう人けのなくなった談話室を出てすぐ、
 誰かが呼ぶ声>>16
 上がる彼の左手とは反対の手を、ぶんぶんふりながら
 『瑠東さーん!』と満面の笑み。
 掃除婦さんと呼ばれればまるで本当にここで働いているようで、
 うれしくなるから、少しもいやでない]

 お掃除は別の方にお願いしたんですよ
 私は肉叢さんを医務室にお連れしただけで

 あ、やっぱり今日のはすごい日だったんですかね
 楽しそうでしたよお、とても
 医務室の後は、食堂に行かれると聞きましたが

[楽しそう、という言葉が適切かはわからないけれど、
 思い出してニコニコと笑いながら答える。
 当然のことのように、彼のトレーを受取ろうと両手を差し出して**]

(28) 2017/04/02(Sun) 13時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 13時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
血塗れのフードはそのままにしようかな
死亡フラグも兼ねて

(-33) 2017/04/02(Sun) 13時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
あと呉羽さんが落としてくださった(>>0:62)使いたいんだな
更新直後に落とそうか、とか考えている現在

表でキリング描写とかあるのかな

(-34) 2017/04/02(Sun) 13時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
しかしなんとも魅力的なMさんがおります施設だ

(-35) 2017/04/02(Sun) 13時頃

【人】 執事見習い ロビン

[無愛想な会釈に快活な挨拶で返されるのを>>3、これまた仏頂面で黙って頷く。

不調法な態度だとして、けして疎通を拒否している訳ではないのだ。ただ、どう接していいかわからない。特に、女性に対しては。

食堂の入口で六川とすれ違う際、何だか微笑ましい様な視線を落とされた気がして>>0:195、怪訝な目つきを隠さず見上げる。]

 …せんせい、また太ったんじゃないの。

[杖を持つ手は、教師の専攻である歴史を教わっていた数年前の、ペンを持つ指より白く柔らかみを帯びて見え、外套に覆われた身体も、何処かしら薄っすらと脂肪のまるみを感じさせる>0:112>>0:113

先生という呼び掛けは、高認試験に及んで範囲を見て貰っていた頃の名残だ。]

 あんまそいつに合わせて食ってるとさ、どんどん丸くなっちゃうんじゃない。

[六川に、まるで母に沿う子供のように連れ立つギリアンに一瞬だけ視線を向けると、入口を潜り抜ける。]*

(29) 2017/04/02(Sun) 13時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 13時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
11>9>7(>5)
このどこかで勝負をかけたい
でも犀川先生襲撃は「は?」てなりそうだからなあ
かといって誰にヘイト溜めようか
注目度高い肉叢さんキリング…?
うーん、うーん

(-36) 2017/04/02(Sun) 13時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
素敵!!>>29
この三人の絡みをぜひ!!

(-37) 2017/04/02(Sun) 13時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
瑠東さんに負縁故向けようかと思ったけれど、
“普通”な千秋さんの方が自然かも?
でもまだエンカないからなあ
アタックしてみようか、どうか

(-38) 2017/04/02(Sun) 14時頃

【人】 営利政府 トレイル

[瑠東は、伊島の浮かべる笑みが嫌いではなかった。犬猫のような愛らしさーーとは、本人はおろか誰にも告げたことはないが、その種の好ましさを多少なりとも抱いて、多少の侮蔑を持って彼女を掃除婦と呼ぶ。伊島が嫌がる素振りもないことを知ってなお。]

ああ、そうだったんだ
いつも通り綺麗だったから、掃除婦さんがやったんだと思いました

うん、さっき会ったときちょっと手伝ってあげたんです
それで余計にトんだみたい
でも食堂にいったなら良かった
ししむらさんのご飯リクエスト伝えてきたんです
間に合ってるといいな

掃除婦さんは、ご飯食べたんですか?

[差し出された手、瑠東は違和感なくトレイを乗せた。それに対する礼はないまま、新たに話を続け**]

(30) 2017/04/02(Sun) 14時半頃

【人】 執事見習い ロビン

―書庫から食堂への廊下―

「どうして死ななかったのかしら」>>13

[あまりに端的な檀の言葉に、ぎょっとした様にその顔を見返す。

肉叢がこの1年に施設に収容され、手近な刃物で自傷を行うは既に日常茶飯で、しかし今に至って生き遂せているのは事実。

最初に赤を派手に散らすを見た時は、堪えきれずにその場で胃液を吐き散らした。
一度、二度、五度、十度それから数多。

職員に抑えられる彼の嬌声は、その時も同じい言を紡いでいただろうか。
「フォーク」に襲われたときのように、気持ちいい、と>>0:129。]

(31) 2017/04/02(Sun) 15時頃

【人】 執事見習い ロビン

[然して、己を裁断しながら、同時に死を恐れるような言>>0:110をまで理解できる筈もなく。彼が好む赤い上衣が思い浮かぶ度、胃を締め上げる酸味が口中に広がる心持ち。]

 …そんなに喰われたいなら、此処から出てきゃいいんだ。

[「ケーキ」の生存平均年齢は低い。多くは幼く若い頃に捕食され死亡する為だ。それほど、「フォーク」の「ケーキ」を補足する能力は高い。
この施設に収められていると同時に、守られている。
再び外に出れば、行政の加護もなく、そう時も経たず喰い荒らされた屍を晒すのは想像に易いだろう。

込み上げてきた胃液を押し殺し誤魔化すように吐き捨てて、足早に廊下を歩み去る。]**

(32) 2017/04/02(Sun) 15時頃

【人】 修道士 ムパムピス

ー 食堂の入口にて ー

[丁度、柔らかそうなほっぺたをつついてみたい欲求と戦っていた頃……その張本人とばっちり目が合って>>29私は誤魔化すように口元に笑みを浮かべて……]


……うっ……!


[気にしているところをぐっと突かれて半端な笑みを浮かべたまま呻く。確かに彼に勉強を教えていた時より、トゥニカの下の身体はずっと肉が付いてきている。

生徒らには私の授業は格好の昼寝の時間だったから、真面目に話を聞いてくれる六嶋くんのような生徒がいるのは嬉しかった……たまにこうして毒舌が飛んでくることはあっても、それを含めて可愛らしいと思う。]

(33) 2017/04/02(Sun) 15時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

おっと。
それは心強いな、流石ギリアン君。

[ギリアン――厳つい巨体の姿、その声に其方を見ながら返す。容貌と裏腹、幼い子供のような言動をする彼に、男はそれにそぐう、純真な子供に対するような態度を取るのが常だった]

有難う。でも、心配はいらないよ。
かわりに今度、葡萄が出た時に頼もうかな。

[なんて。と、冗談に合わせるように言って笑った]

(34) 2017/04/02(Sun) 15時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


でも、そいつ、なんて呼んではいけませんよ。
ちゃんと名前で呼びましょうね。


[ついつい指先がほっぺたに向かうのを押しとどめて、くしゃ、と髪を撫でた。決して幼子扱いするつもりはないのだけれど、前も成績優秀を褒めようとしてポケットからキャンディを渡してみせたっけ。
ここに来た、自分より1回りも年の若い者達に対する態度はどうにも子供に対するそれになってしまうのは、果たしてどう思われていることやら。

そのまま入口をすり抜けていってしまう彼の背中を、そっと見送ろう。]*

(35) 2017/04/02(Sun) 15時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

いやあ。
六川さんに言われると、心強いというか、励まされるというか。

[六川には、頬を掻きつつ]

日々精進あるのみですね。先生。

[やはり冗談に、あえての*呼ばわり*]

(36) 2017/04/02(Sun) 15時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 15時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
あ、これ
票先:肉叢さん
寄ってる、寄ってる

えーと、肉叢さん黒視派と白視派で分かれる感じ?
でも肉叢さん擁護派の票先が固まらないと実質...

六嶋さん占として、今日●肉叢するかなあ
白でも黒でも吊るしたそうな。
でももう肉叢さんは鋏持ってないから、それが分かれば印象が軟化するかな

(-39) 2017/04/02(Sun) 16時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
「ご飯食べたんですか>>1:30」が、
@役職のことを聞いているのか、
A次の行動を聞いているのか、
ちょっと考え中。

@が含まれるなら村側で、やっぱり狩かなどうかな〜うーん
Aだけなら、そんなに答えは難しくない
でも憶測の役職は優先順位下げないと、後で大変なことになりそうだからなあ

(-40) 2017/04/02(Sun) 16時頃

【人】 流浪者 ペラジー


 『手伝ってあげた』>>30
 という言葉に、見逃せないひっかり
 さきほどまでの笑顔が、なかったことのように引っこんで、
 南は顔をうつむける。

 なんでそんなことをしたの。
 死んでしまっても、構わないと思ったの?

 鋭く光らせた瞳を一瞬だけ向けて、]

 ええ、でも、
 食堂からあの人の所までずっと血が続いていたんです
 それがなかったら、大変なことになっていたかもしれませんね

[事実と、脅迫じみたただの憶測をぽつりとひとつだけ
 あとはなにごともなかったかのように、また笑顔]

(37) 2017/04/02(Sun) 17時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

 リクエスト、あるといいですねえ
 でも、食堂にちゃんとたどりつけてるかな
 探すついでに私もなにか食べますね

[お礼などもらえなくても変わりなく、
 『お気遣いありがとうございます』の言葉には、いつもの明るさがそこにある**]

(38) 2017/04/02(Sun) 17時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 18時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
負の感情、向けてくれてありがとうございます、瑠東さん!!

(-41) 2017/04/02(Sun) 18時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
負縁故投げても違和感ない展開になった!!
うわあ本当にお気遣い感謝です!!

(-42) 2017/04/02(Sun) 18時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 六嶋くんがすんごい良いところついてきてくれててPLうれしい

(-43) 2017/04/02(Sun) 18時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
負縁故なら▼瑠東さん
正縁故なら▼智秋さん
名前ミスすみません;つД`)

これが現状で一番自然?

(-44) 2017/04/02(Sun) 18時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
スルーでも大丈夫なはずが、大丈夫に書いていない
ジャ〇アン的な発想になってしまった。ごめんなさい

(-45) 2017/04/02(Sun) 18時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[きょろり 見回す
歩きながら、目的地を探す。
人の顔は、忘れることはないのに
広い施設とはいえ、一年間過ごした場所の
毎日世話になる場所さえ、よく忘れてしまう。]


――――あ、


[背が高いと、小さいものは見えにくい。
そう、思われることもあるけども
今しがた、赤衣にとっては“なにかのへや”から出てきたその人を>>29
見逃すことはなく。]

(39) 2017/04/02(Sun) 18時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ろくしまさん おはようございます


[相手にどう思われているかなんて、知らないように
緩い笑顔が向けられる。
彼のことで、知っていることと言えば
何か吐き出していたっけ>>31
その程度の。]


食堂、  どこでしたっけ


[落ち切らない赤の上衣の、腹のあたりをさすりながら
見える部屋の名前すら思い出さないような
呑気な問いかけを。*]

(40) 2017/04/02(Sun) 18時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 18時半頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* 六嶋くん、食堂から出てきたところが現在軸、書庫→食堂が過去軸って認識だけど
聞いてくれ、寝起きだ
間違ってたらごめんね!

(メモ会話の程度がよくわからないから灰で土下座しておくスタイル)

(-46) 2017/04/02(Sun) 18時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>37かち合う視線が途切れたのを、笑んだ形に固定された眼差しが追う。犬猫のような愛嬌が消えたのを瑠東は認めて、ついだ、瞬間鋭さを変える瞳に、紡がれた言葉に、いっそう目元を歪なものに変えた。薄ら紫の奥に、愉快がる色。]


 あ、それ俺です
 食堂まで続いてた血の跡
 汚したとばかり思ってたんですけど

 良かったぁ 掃除婦さんの役に立ったんだ

 まっすぐししむらさんのところに行けたなら
 はは、俺のおかげですね
 血が渇かないうちにたどり着けて、本当、よかった、ね


[伊島の文意をすり替えて、瑠東の言葉は舌先に乗る。
言葉以上の意味を含んだような音は如何にも重そうに、舌の上で転がされ、突き落とされる。
落ちる先は汚れのないリノリウム。
ぬらと濡れた鮮血が好きなのだろう――掃除がしやすくてよいことだ――そんな、意味がどうとも取れる玉虫色に代わるのは、笑う口端に毒がのるからか]

(41) 2017/04/02(Sun) 18時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 そんな、掃除婦さんがそこまで面倒見なくてもいいんじゃないですか
 ししむらさんだって、まあ……長くいるんですよね
 俺みたいに食堂わからないほど馬鹿じゃないでしょ
 ――それに、あの人きっと掃除婦さんになんにも返さないですよ


[肉叢本人がまさに迷子だと知らない口で囀り
続けて、不愉快をわき起こす笑い声を滲ませた]


 それとも、お世話するのが好きなタイプ?
 はは、そんなことしなくても
 ここの人たちは認めてくれるんじゃないですか

 『掃除婦さんは、ここにいていいんだよ』ってさ**

(42) 2017/04/02(Sun) 18時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
いっきにしゃべってるし

>おれのおかげですね
は くっそむかつくワードだなあああ!!!
って思いながら 打ちました わたしはたのしがってる すまない
できれば 笑顔より き、っと睨んだ顔のほうがかわいいよ っていいたい いいたいぞ

(-47) 2017/04/02(Sun) 18時半頃

トレイルは、伊島の反応を伺い待つ眼差しは、本心のわかりにくいうすら紫**

2017/04/02(Sun) 18時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[今日は犀川さんも具合がいいみたい
それは嬉しいけれど]

 寝不足は危ないですよ!
 気をつけないといけないです!

 無理は禁物!ですよー。

[答え>>4にぷんすこしながら
びしっと言っておくことにして]

 あ、今度六川さんのお話とかも聞きたいです!
 時間空いた時でいいので…いいですか?

[食事をしている六川さん>>12ににっこりと笑って
そんなことを言ってみる]

(43) 2017/04/02(Sun) 19時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 お花!お花好きですよ!
 咲くのが楽しみですね!

[ちょっと揺れたけど>>5気にせずお話
お花は好きです、でもお世話が大変なことも一応知ってるのですよ]

 そっかー大きくなりたいですか。

[もう大きいんじゃないか>>7
そんなことを言ったらどうなるのかわかりませんが]

 苦手なものを食べたり、誰かのお手伝いしたり。
 ぎりあんさんは…えっと…いいこ、ってやつですね!
 いいこいいこしてもいーですか?

[よいしょっと包帯まみれの手を伸ばして
両手でわしゃわしゃーとぎりあんさんの頭を撫でるつもりだけれど
拒否されてしまったらそれはそれでしかたないと笑うのです]

(44) 2017/04/02(Sun) 19時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[そんなこんなで自分の食事は終わり
名残惜しいですがそろそろ出るとしましょう]

 ……ごちそうさま、です。
 はー!楽しかったですし。
 いつもより美味しかったです!

 また、みんなとお食事したいですね。
 それでは!お先に失礼します!

[元気に手を振って食堂を立ち去るのでした*]

(45) 2017/04/02(Sun) 20時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙なんかごめんなさいごめんなさい……!なかなかうまく乗れんかった……!

(-48) 2017/04/02(Sun) 20時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 20時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 20時頃


士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 20時半頃


【人】 執事見習い ロビン

―朝食前・書庫にて―

[とりどりに飾られた甘味を想像したのは、まだ六嶋の頭は幸福だったのかもしれない。何分、彼女が知識や情報を求める源泉を知らなかったのだから>>17

いつか食べに行けるといいね。そんな言葉は、彼女の下肢を見ればもごもごと音にならずに口の中に消えた。]

 此処、結構いろんな本あるから。

[流石にあまりに幼い者は世話の加減で別の施設に送られるのかもしれないから、児童書の類は少ないが。中学生だった自分が入所当初にも読む本には困らなかった。だから、ワレンチナが手に取るに易い本もきっと数多くあるだろう。

最も、彼女の修学ペースなら、辞書さえあれば大抵の本はすぐに読みこなしてしまうかもしれないが。

本の紹介を了諾し、示された本棚を見て生真面目に頷くと、扉を出る時一度だけ振り返る。ぎこちなく手を振り返した>>18。]

(46) 2017/04/02(Sun) 20時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

 ― 屋上 ―

 やさしく ……ないよ

[完璧な笑みが眩しかった。>>1:189
あげられた笑い声が、突き刺さった。
智秋に変なことを言ったという自覚はない。
可哀想ぶってるのは、皆、そうだ。
悲しいことも痛いことも、別にケーキじゃなくたって沢山あるのに。―――そんなことは言わない。言っちゃいけない。
何も失っていない智秋には、口に出すことを許されない]

 玲って正直だよねぇ

[羨ましい。
まっすぐに見えた今は中庭にいない彼らとは違う眩しさ。
それはもしかしたら、彼を見下してのことかもしれない。
ぼんやり考えて、ようやく笑うことが出来た]

(47) 2017/04/02(Sun) 21時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 いつか、 ……気が向いたらね

[笑われたのは、やっぱりあまり面白いことではなかったけれど、玲が落ち着いた頃に向けたのは、ようやく形になった笑顔と、さっきの二人に投げたのと同じ言葉。

立ち上がり去っていく玲を見送って、階下へ続く扉が音をたてて閉まってから、ようやくもう一度太陽を見上げた]

 俺は暇つぶしか、っての ……変なの。

[思い出したようにくしゃみをもうひとつ。
ぐう、と音をたてた腹をさすり、ようやく文庫本を開いた*]

(48) 2017/04/02(Sun) 21時頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 21時頃


【人】 修道士 ムパムピス


いやあ……その、なんと言いますか、私の話がつまらないのはやはり教職員として未熟なせいですな。
六嶋くんなどはよく頑張って聞いてくれていると思いますよ……。


[冗談めかされたとて>>36真っ直ぐ言葉を額面通り受け取って頷いて。義手になった部分はあれど、私の目には彼はかつての銀幕のスターのままに映るから、目線はやはり自分の手元に伝った黄身の筋を追っているのだけれど。

でも葡萄をギリアンに、などと珍しいことを聞けば>>34存外子供のようなことをするものだと目を見張る。
好き嫌いはなりませんよ、とうっかり言いかけて口を噤んだ。ここに収容された「ケーキ」の中でも私と同じ年長者にあたる彼にそんな事が言えようはずもない。]

(49) 2017/04/02(Sun) 21時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[文庫本を読み終える頃には、朝食の匂いは遠くなっていた。太陽は少しだけ位置を変えていて、智秋は小さくくしゃみをして、大きく伸びをした。それからようやく立ち上がり、階下へ向かう扉を開けて、耳をすました]

 ……うん、 普通っぽい

[悲鳴も、笑い声も聞こえない。
平和な日常がそこにある。
今から食堂に行っても遅いかもしれない。
片付けが遅くなるから、残しておいてくれるなんてことは、そうそうないから、昼食まで我慢するしかないだろう]

 おなかすいたなー

[とん、とん、とん、
此処に来てより軽くなった身体で、軽快に階段を下りていく]

(50) 2017/04/02(Sun) 21時頃

【人】 執事見習い ロビン

―朝食後・食堂入口にて―

[頭に乗せられた手を>>35、首を振って黙って振るう。彼が己の生徒と見なされる年格好(いや、ギリアンを含めれば内面的にも?)の相手には誰にでもそうだと知ってはいるが。

育ちきらない身体の、しかし精神だけは相応に、…相応に?小柄な体躯に溢れる自意識を育てている。
以前に褒美として飴を差し出された時は>>35、子供じゃない、などと噛み付いたものだ。本当に子供じゃないならば、気にしなかったかもしれない。

ぐ、と言葉に詰まったのを見た時には、してやったり、とでも言いたげに唇が形を変えたかもしれないが、再び固く引き結ばれれば、縫合後が歪に跡を残す"そいつ"を一瞥一睨みして、食堂を出る姿は反抗期のようだと思われたとしても仕方のないものだろう。]*

(51) 2017/04/02(Sun) 21時頃

【人】 士官 ワレンチナ

――食堂――

[檀といくつか話を終えれば、本棚にわからない単語を記載したメモを貼り付けて食堂へと向かう。
貼り付けたメモには
「コロッケはゆみへの後にヤッパにて首を掻き切り最後にアカウマに見せかけて逃走した」と続く
隠語と呼ばれるものもまた、ワルンチナの辞書には無くほとほと諦めていた。]

 結構いるわね。

[食堂につけば見渡しながらそこにいる人に挨拶をしてトレイにパンと牛乳載せる。膝に置いてテーブルへと車椅子を進ませれば食事に入り、バターの乗ったパンを口に入れた。*]

(52) 2017/04/02(Sun) 21時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[そして話を聞きたい>>43と……ああ、教職に就いていた時に生徒の口からこの言葉は聞きたかったものだ……そう聞こえた瞬間私は目を輝かせる。]


ええ!もちろんですとも!


[彼女とは話すことはあったろうか。ここに来た時は私の授業を受けるような年齢ではなかったろうけれど、ギリアンにも私のような者にも屈託なく話しかけてくれるのだから往々他愛もない話に花を咲かせたかも知れない。

食事を終えて立ち上がるのを見送って>>45私は上機嫌のまま残りのトーストを平らげたのだった。]*

(53) 2017/04/02(Sun) 21時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 21時半頃


【赤】 友愛組合 チアキ

 おなか、すいたなー

[とん、とん、とん、階段を下りる。
味のしないものを食べることに慣れないまま、智秋が此処にきてもう1年が経つ。

かつての恋人は言った。
「好きだから食べたいんだ」
「好きだから美味しいんだ」

智秋は笑って、「そんなの嘘だよ」と言った。
いくら好きでも美味しくなかった。
食べて、というから食べてみたけど、
不味くもないし、ただ味がしなかった]

(*2) 2017/04/02(Sun) 21時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[羨ましかった。
フォークでもないくせに、美味しいと言って人を食べるのが。

本当はその時自覚はなかったのだけれど、いつからか智秋の記憶の中ではそうなっている。
本当は、目覚めたのは―――
彼をほんの少し齧ってみてから、今まで美味しかったものの味がわからなくなったのだ。

ただの異常性愛者だった彼は「フォーク」と呼ばれた。
皆に「ケーキ」と呼ばれる智秋は、飢えを隠して自分を騙している。

「普通」を装っている]

 おなか、すいたなー

[とん、とん、とん、と階段を下りていく]

(*3) 2017/04/02(Sun) 21時半頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 年上に囲まれた赤窓だってのはわかった

まーた赤窓最年少かよwwwwwwwwwwwww

(-49) 2017/04/02(Sun) 21時半頃

【人】 執事見習い ロビン

―食堂から廊下―

[声を掛けられて振り向くと>>39、げ、音が漏れるのは止どめたが、唇の形は、表情は、同じい意味を形作って居たかもしれない。

最も、彼がそれを斟酌するかは、未だ持って不明であるが。
先程檀と話していた時に、脳裏に浮かんだ赤いパーカーを目の前に、食べたばかりの胃がきゅっ、と引き絞られた。

怯えたような視線は首筋、手首の露出された肌を探るが、今は浅い褐色の肌に生々しい赤の跡はない。ただ、意味深に抑えられた腹のあたりに視線が落ちた。

口の中から、最後に食べたオレンジの甘みが消え、徐々に胃液の苦味が広がっていく。]

 ………

[黙って、今しがた出てきたばかりの、5歩も歩けば充分な食堂の入口を指し示した。

彼と真っ当な会話をしようとする事は、既に入所数月の時点で諦めた。
だから黙って、聞かれたことにだけ答える。]

(54) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【人】 執事見習い ロビン

[彼がそのまま、食堂へと姿を消すのを見届けたなら、最早堪えきれないように、踵を返す。
口元を抑えて廊下を走ると、男子トイレの個室に扉も閉めずに駆け込んだ。]

 ぐぼ……、げェッ………

[せり上がった胃液を口元より零すと、咀嚼したばかりの葉ものやプチトマト、色もそのままのオレンジや胡瓜が、ないまぜにぼとりぼとりと、便器の中へ落ちていく。

流石にその場で吐瀉することこそ抑えるようになったものの、彼の晒された肉の切り傷を目の当たりとする度、トイレへ駆け混むのは、最早習慣のようなものだ。

今は手当てを終えた後だろうとて、食べたばかりなのが悪かった。

あの赤いパーカーを見る度、漂っても居ない血臭が鼻孔を擽る。

「どうして、藤也くんは死ななかったのかしら?」>>13

一頻り(禄に詰めてもいない)胃の中のものを吐き出して荒い息をつきながら、目尻に生理的な涙を浮かばせ、檀の言葉を思い出していた。]*

(55) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 負感情をもらうのがへたくそすぎるPLが狂喜乱舞ハピハピパレードしてる

(-50) 2017/04/02(Sun) 22時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 22時頃


【人】 友愛組合 チアキ

[食堂のある階に降り立って、とりあえず廊下を歩きだした。
文庫本くるくると両手で回したりしても、手遊びは暇つぶしにもなりゃしない。

ふと、立ち止まる。
何かが聞こえた気がして>>55
近くにあるトイレを覗き込んだ]

 んー、と。
 だーれーかー、いますか?

[嘔吐する声が聞こえたわけじゃない。
その名残と、誰かの気配。
ほっといて欲しいなら、智秋は五秒で飽きて、そのまま顔を引っ込めるだろう]

(56) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[気配とそれと、 場所にそぐわぬ甘い匂いに
智秋の機嫌は上向いて、空っぽの胃はぐうと鳴いた]

(*4) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[その表情は、あからさまな嫌悪と取れよう>>54
彼の抱く感情が、好意ではないことなんて
昔であれば、容易く汲み取れただろうが。

視線の辿る肌の上、あるのは、塞がった線がいくつか。
腹を撫でていれば、当然、そこを覆う布地もずれるわけで。
だらしなく腰に引っかかった下衣と、持ち上げられた裾――その中、腹を隠す包帯の間。
腰骨をなぞるような、昨日出来たばかりの赤い跡は
彼の吐き気を助長する要因となろうか。]

(57) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
お仲間さんわぁい

(-51) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ぁ  そうだ、ここだ
食わなきゃしぬのに だめなのに 本当、 また、 わすれんぼです。


[礼の言葉を一つだけ残し、食堂へ。
忙しない足音>>55 が遠ざかるのを背に
室内へと視線を巡らせる。]


おはよう、  ございます


[すれ違う者がいれば、そちらにも笑みを向けて。
挨拶もそこそこに、駆け寄ってきたスタッフに手を引かれ、席へと座らされる。]

(58) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[用意されるカトラリーは全て木製。
トーストの乗った皿も、カップも、同じく。
刃物を取り上げればガラスを割り
ガラスを強化すれば食器を割り
食器を変えればカトラリーを凶器として用いるのだから、壊れやすいものを赤衣の前に出すわけにはいかない、と、頭を抱えるスタッフもいて。

それでも、どこからか刃物を見つけ出してしまうから
日課は、悲しくも日課となってしまい。]

 ん、

[木製のフォークを咥えて、食事が出されるのを待つ。
上機嫌の笑みで、頬を染めて、
ぐい、と フォークを動かせば、口角に滲む赤い色。]

(59) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

全く以て、その通りだね。
睡眠は大事、寝不足は万病のもとだ。
うん、有難う、気を付けるよ。

[八重に叱られれば、重々反省、というように返して。彼女が六川へ向けた要望を聞くと]

ああ、僕も聞きたいな、六川さんの話。

[そう同じに重ねなどした。
 此方から逸れる六川の視線には、彼がいつも通りそうであるように、男もいつも通り、何を言うでもなく]

またね。

[そうして、八重が場を辞するのに、
 微笑を向け、手を振った]

(60) 2017/04/02(Sun) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

―廊下―

[食堂を出る前に肉叢くんが来たら
「おはようございます」と共にぽかっとするつもり
自分が滑ったことも話して「死ぬ気なのか」なんて怒ったりして
まぁ、話せたかもしれないし
食堂だしそんな話をする前にスタッフさんに連れられていったかもしれない]

 ……一人だと静かだなぁ。

[六川さんが今度話してくれる内容>>53
なにかはわからないけれど
いつものお話も楽しいからきっと楽しいと思う]

 …………。

[他愛のない話も勉強も好きだけれど
今はぱたりぱたり廊下を歩く*]

(61) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[リクエストが通ったのか>>0:32
ベーコンが多めに乗せられたトーストと、カットフルーツと。
それらの乗ったトレイが出てくれば、フォークをゆっくりと口から離す。
覗かせる舌先から、薄紅混ざる細い糸を引かせて。]


 いー、てんき


[ぼそりつぶやき、席を立つ。
天気が良ければ、外で食べることも多く。
もっとも、この赤衣の「良い天気」は
雨であろうと、晴れであろうと、関係ないのだけども。]

(62) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[そうこうするうち、男も朝食を食べ終わって。ただ、もう少しらしい犀川を待つ事にした。
 食堂には尚新たに姿が現れる、
 車椅子に乗る異国の女性ワレンチナ、
 それに、]

…… 肉叢君。

おはよう。
大丈夫かい?

[先程また話に聞いていた姿。
 眉を下げ、つい声をかけた]

(63) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 22時半頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[相変わらず、
 いい匂いをさせて、
 困るなあ]

(*5) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[歪んだ目元には気づかずに、>>41
 信じるのは言葉だけ。うわべだけ。
 彼の意図にも気付かずに
 顔を真っ赤にそめて頭を下げる]

 あ……そうだったんですね
 瑠東さんが……
 すみません、私、なにか勘違いをしていたみたいで

[思い込みだけで彼を悪者にしてしまったみたいで、
 恥じ入る気持ちは本心で、だからこそ、

 瑠東のことが一層わからなくなる]

(64) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

 私が肉叢さんにしたことと、
 肉叢さんがしなきゃいけないことに
 なんの関係があるんですか?

 商売じゃないんだから義務なんてない

[返ってこないことが当たり前で、]

 もらえることがありがたい
 それだけじゃ、どうしてだめなんですか?

[見返りがなければ、あなたはなにもしてあげないの?

 くり返す疑問は皮肉じゃない、
 瑠東が言わんとしていることが、南にはわからないだけだった**]

(65) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 22時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[ぽかり、とされた程度では足りるはずもなく
滑ったらしい、と、そんな話も>>61
スタッフに席へと座らされる間にかかる声さえ>>63
へらへら頬を緩めたまんま。]

くれはさん
今日の飯、何でしたか。
るとーさんがね、職員さんに、なにか伝えておくって、言ってた気がするんですけど
何だったかなぁ。辛いのが良いなぁ。

[そう、やはり会話にならない言葉を続けるうちに、トレイは出される。
片手にそれを持ち、もう片手のフォークは離さないまま
鼻歌とともに、食堂を去ろう。]

(66) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
>>64 あーーーーっ いしまちゃん!!!!
かんちがいじゃないよ!
全然かんちがいじゃないよ!!!

(-52) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[食堂を出る前。
傷だらけの舌が、ちろりフォークを撫でる。

一度だけ、元作家と

「フォーク」へと、ちらり、視線を送って。]

(*6) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[揺らぎ気味の瞳は、真っすぐに


にぃ、と、  わらった。]

(*7) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
おいでませ!!!

(-53) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―廊下―

やえさん、

[ふらふら進む足取りは、真っすぐ中庭への扉へと続かず
あてもないよう、廊下の上。
先ほど、食堂の入り口で見た姿へ>>61
後ろの方から声がかかる。]


ねぇ さっきのね 次、
もっと 強く、 おねがいします。女の子でも、本気出したらいたいって、聞いてますし、それに
おこってましたよ、ね。ね。

(67) 2017/04/02(Sun) 22時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 22時半頃


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 22時半頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* 全力で「フォーク」を困らせるタイプの狂人ですまねぇって思いながら本当なんだろう村人で練った設定のまま狂人やっててごめんって気分もあるしそれよりも>>*5に心臓がズギュゥゥゥウンってきたからやっぱり赤窓最高

(-54) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 無駄に動いて無駄に喉消費奴〜〜wwwwwwwww俺〜〜〜〜〜〜wwwwwwwww

うん、次から無駄遣いしない(無駄遣いしないとは言ってない)

(-55) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[智秋にとって六嶋は、貴重な自分より背の低い同性だ。
認識はそれくらい。
数週間前に来た玲と同じくらいの距離にいる。
そのいつもぶすくれたような顔に、いつも同じ笑顔を向ける。>>0:187
可哀想ぶってるとまでは言わないけれど、
少し、可哀想だなとは思っていた。


なんていったって思春期の真っただ中をこんな場所で過ごすのだ。
可哀想に。
それとも、  少し、羨ましい。
ずっと閉じ込められて、もし一生を終えるならば
楽しい思い出は少ないほうが、きっといい]

(68) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 士官 ワレンチナ

――食堂――

[簡素に食事を済ませていると、スタッフに世話されて座る肉叢が視界に入る。>>58
特別対応の肉叢セット。木製のフォークと言うのに赤色を早速滲まれてるようだ>>59]

 ・・・出来ることなら平穏に食べてるところを見たいものだな。

 呉羽はいつも大変だな。
 犀川は相変わらずいつもの調子か?
 
[肉叢を気遣う言葉をかける呉葉>>63 もう一人の変わり者について聞いてみた*] 

(69) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
やはり そこ が !

(-56) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[ギリアンが「仲良しに見える」と言われて喜んだように、話を聞きたい>>60と何度も言われて私も嬉しい。流石にテーブルは揺らさないが、顔を真っ赤にして脂下がった顔をする。]


ふふ……ではいつかお話いたしましょう。
午睡の子守唄代わりにでも。


[生徒の居眠り率の高さに定評のあったのをちょっと自嘲するように呉羽さんに頭を下げて、綺麗に空になった器を下げようと立ち上がる。
杖をつきながらであっても自分で出来ることはしなくてはならない。

スタッフに手伝われて食事をする肉叢君の姿>>59や私より遥かに早く1人で動けるワレンチナさん>>52を見かけたら挨拶をする。
ギリアンが食事を終えたのであれば片付けるのを見守ってから、一旦自室に帰ろうとゆっくりゆっくり廊下を歩いて行こうとする。]*

(70) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* ちあきの設定も良いなぁ。「フォーク」じゃないカニバっちとか良いなぁ〜R18Gじゃなきゃ出来ないRPやりたかったけど、そういう系統でもよかったかなぁ〜

あと

>出来ることなら平穏に食べてるところを見たいものだな。

せやな!!!!!

(-57) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
返答に どこまで だすかをなやむ!!!!

(-58) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 営利政府 トレイル

 勘違いだなんて、そんな
 謝られることなんて ないですよ


[>>47初野に正直だと言われた時と同じく当たり前だとばかりに笑みの形は大きくなった。
屋上では「いつか」――到底こないようにも思えた――の約束が増え、ここ談話室前の廊下で、対する伊島の頬が染まった。瑠東は、どちらもの時も同じように三日月を作って見せ、言葉の響きだけは穏やかに笑ってみせる。返答に抱いた少しの失望など載せずに。

 事実、きっと、勘違い>>64などではないのに。


 少し悩むような間をあけて、瑠東は空いた手を持ち上げた。
 果実を掴んだほうでない、人工物が付属した左手を持ち上げ、――伊島の頭部でも撫でようとしたのだろう。謝罪には、自分の非を認める言葉には、その受容をもって返すべき――それが、8畳間の価値観だから]

(71) 2017/04/02(Sun) 23時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 23時頃


【人】 執事見習い ロビン

[せめて彼の姿が視界から消えるまで>>58、堪えた事はなんであれ同じ屋根の下で寝食を共にする者への最低限の礼儀だと思って貰いたい。

上衣をかいやるようさすっていた腹の下の白い包帯、その隙間の褐色の肌の―、ちらちらと視界に浮かびかけたところで、もう何も入っていない消化器官から胃液だけがせり上がり、慌てて首を振って掻き消した。

よろりと立ち上がると、個室の出入り口に手を掛けたところで、廊下より覗き込む姿と声>>56

体液で汚れた顔も拭わぬままちらり一瞥のみ向けると、書庫から持ち出した本を傍らに置いて、手洗い場で口を濯ぎ、顔を洗う。

六嶋の嘔き癖は常のものであるからして、同様の場面を今までも、初野が見たこともあったかも知れない。

取り出したハンカチで顔を拭き、眼鏡を掛け直すと。]

 大丈夫。

[胃液に荒れて嗄れた声で、もしまだ彼がその場に居たなら、応えただろう。]

(72) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 営利政府 トレイル

[けれど、伊島に触れることはなかった。
>>65繰り返された疑問符が、それこそ8畳間の価値観にそぐわないものだからだ]
 
 うん?
 そういうものでしょ?
 
 なにももらえないなら
 なにかする意味ないじゃないですか

 えっと、面白いから、触ってみるし
 つまんないなら、触っても意味ないし

 ――、えっと、だから、
 返ってくるものがないと、食われっぱなしで、
 ダメ、じゃないですか


[持ち上げた左手が頬を掻く
この時ばかりは常日頃潜む不快の色はなく、表情には困惑が多分に載った。
日頃質問することのほうが多い瑠東には改めて「話す」ことは不得意の分野で、返答には多少の空白や、言葉足らずがにじむ*] 

(73) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

今日は……デザートは、林檎だったよ。

[と、終わりから述べたのは、先刻交わしたばかりの会話からだ。一つ、二つ、品目を連ねて口にし]

辛いの、好きなんだっけ。
……、

大丈夫なら、いいけど。
……大丈夫そうかな。

[ふらつくような、霞むような、否応なくそのようになる、肉叢とのやり取り。木製を手にした彼について零す、二つ目の言葉は、彼に向けるというよりは独りごちるように。
 気にかけるような表情のまま、去りゆく彼を見送った]

(74) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
いじめられるかなー ってつついているときとのギャップが ギャップを感じる

つついてるときは 生き生きとしてるんだけど
ほら 女王様だから 基本的に自分で説明することは少ないから だから言葉足らずなの

あと いしまちゃんのまっすぐさに たじってなった
まっすぐさ

(-59) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
あっーーーー
そうか 上げてばかりじゃなくなっちゃうよって 言えばよかった 言えばよかった!!!!
女の子PC相手だと ホーーーー!!ってなっちゃう悪い癖が でている 独り言もなくなる悪い癖が出ている!

(-60) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 やっぱり六嶋くんだ
 そんな気がしたんだよね

[それが彼ならば、心配は無用だ。
トイレで吐いている姿を見かけるのは初めてではない。
五年もいるというのに慣れないのか、と
ただ静かにそう考えるだけ]

 でもこの時間だと大変だよね

[朝食をとったすぐあとだろうに]

 水、とってこようか?

[今までならすぐに立ち去っていただろうに。
なんとなく。ただ、なんとなく。
心配そうな表情になるよう、今だけは笑みを消してみる*]

(75) 2017/04/02(Sun) 23時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* .。o(辛さ感じてるの痛覚だからねぇ)

.。o(傷だらけの口内に唐辛子ブチこんだらどーなるでしょーかー?答えはこちらをクリック!)

(-61) 2017/04/02(Sun) 23時頃

チアキは、ロビン…六嶋くんとは、実際そこまで背は変わらないのだけれど。

2017/04/02(Sun) 23時半頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[去り際、向けられる視線。
 笑いを作る瞳。
 それらを見送る目に過ぎったのは、犀川をじっと見つめていた刹那と通じる色だ。他の誰も気付きはしないだろうもの、

 他の誰も気付いてはいない。
 男の、また「彼」の、存在には。
 まだ気付いてはいないのだ]

(*8) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[可哀想だと思われている事など知らない>>68。知れば抗弁する事はあっただろうか。生憎そんな機会はなく、川の対岸から眺めるように、ぶすくれた顔と貼り付けた笑みが向かい合っている。]

 …あんた、いつも同じ本持ってるね。

[彼の手にした文庫本を見て>>0:39>>0:46、ぽつり言う。書庫に行けば、他に幾らでも本などあるだろうに。
余程気に入りのものなのだろうか。

生家の自分の部屋の本棚には、漫画や図鑑、ライトノベルなどそれなりに詰め込まれていたが、施設に持ち込んだ本は1冊もない。持ち込む程に思い入れのあるものなどなかったからだ。そうして多感な時期を、此処にあるだけの本で埋めている。]*

(76) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*

あっさきばし
ごめんんんんんんんんんんん

(-62) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……ねぇ、まず。
 殴られたいならトレイをどこかに置いたほうがいいと思うよ?
 また床汚したらダメだし。

[後ろから聞こえた声>>67
振り向いて見上げつつ目を細める]

 なぁに肉叢くん……それ、好きだよね。
 そんなに殴られたいの?

[にっこりしながら問いかけて]

(77) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

ワレンチナさん。
犀川君は……今は、具合がいいみたいだよ。

[問いかけに返し、当の犀川の方を見やる。犀川はといえば、ワレンチナの方をちらりと見て、……すぐに俯き逸らしていた。
 かつての彼ならいざ知らずも。現状のところ、凛とした強さのある女性である彼女の事が、犀川は少々苦手なようだった。別に嫌いでは、ない、と男は聞いているが。
 その様子を見れば、男は彼女に肩を竦めてみせ]

(78) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 あんまり強くやったら、怒られるのはこっちなんだけどなぁ…。
 こっちの傷だって開くかもしれないし…。
 どうしても?

[困ったように声をかける]

 それに、食べなくていいの?

[とりあえずどこかに移動しようと手招きした*]

(79) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[六嶋の反応を介することなくまくし立ててから>>75
ようやく一息ついて、指摘された文庫本に視線を落とした。>>76]

 あー……  何、読む?
 っていっても、同じの書庫にあるかもだけど

[智秋が書庫に足を向けたのは、此処に来て1ヶ月くらいの期間だけだった。一周して、ぱらぱらとめくって、けして長居するわけではなく、施設の全体を歩くのと同じくらいの興味。
元より読書家なわけじゃない――と自分では思っているし
無自覚の執着が(あるいは自覚しているそれが>>0:38)過去の自分にあるのかもしれない]

 そういや、六嶋くんはあそこ、いつもいたような
 ……そうでもないような

[興味が薄いことが知れる、曖昧な口調だった*]

(80) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/02(Sun) 23時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

おこってたら ね、どこかにぶつけたら
一発、 ぐさっと ばきっと やったら
スッキリ、しますから

いくらでも いつでも 良いんですよ
でも、殴るのは、 女の子の手も、いたい、から
出来れば ナイフが良いですね。


歯みたいに
ぶすっと、突き刺して、埋まるような
そんな、ナイフが 


そしたら すっごく、きもちよくて
それが、 ひ、 ひひっ あは、さっきの、 さ、
思い出したら、だめだ やりすぎたらしんじゃうのに、また、 また

(81) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[また、フォークを口の中へ。
何度、何度も刃物を咥えた口内は、消えきらぬ傷で埋まっているから
少し広げてやれば、舌の上に、木のそれではない味が広がる。
舌を、唇を木製が撫で
ふと、それを動かす手が止まる>>79]


  ぁ  食べなきゃ
  たべて、 血、つくんないと
  フルーツ、あって、うれしいですね これ、すごく、沁みるから


[手招かれれば、そのまま
ついていこうと、歩き出す。*]

(82) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 図書室 ――

[イワコノフさんが語ってくれたのは、古くからの言い伝え>>19
 冷徹な印象を抱かせる、職業人を女性のかたちにしたような彼女が、絵本になっていたという話を語ってくれる。そのことにすこし両目を見開いて、嬉しさで穏やかに笑む]


 ブラー……?


[兄弟というその単語を、彼女の発音を真似て二度、三度。
 そうしてポケットから小さな手帳を取り出し、音から想像した綴りを書き付ける。
 何なら、彼女が使っているウクライナ語の教材をちらりと見せてもらって、キリル文字も確かめておく]

(83) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

 
 ……お話って、すごいですね。

 イワコノフさんとわたしが
 遠い、けれどほんとうの兄弟だったらって
 これだけの事で、つい考えてしまいます。

 わたしが、兄弟を知らないからかしら。


[イワコノフさんについて知ることは多くない。
 彼女がこうして学ぶために、蔵書量の割に充実した、ウクライナ語の教材>>0:106。ここで学んでいる以上、日本への訪れは計画したものではなかったのだろうという予測と、義眼が示す事件の気配――そんなところ。自分から問うたこともない]

[それでもこうして、親しくなる空想が出来るのだから、不思議なもの]

(84) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[――考えてしまうのは、彼女が一言添えていた、親日の理由についても。
 遙か昔、生物としての起こりまで遡ったなら、すべての人類は兄弟のはず。それでも、こうして国の名前を聞かされて、遠い兄弟かもしれないねって夢を見るのは、少しばかり話が違う]

[顔のない、漠然としたものに対する親近感。
 共感とでもいうのかもしれない。
 話ひとつでも芽生えさせられるのだと知ったそれに、不思議ですね、と、今一度呟いた]


 絵本も、今度取り寄せをお願いしてみますね。
 どんな絵なのか、ちょっと気になります。


[そうして礼を告げたのちに、食堂へ向かう彼女>>52を見送ろう。
 朝ご飯は――というより食事は、身体を動かすための大事なものだから]*

(85) 2017/04/02(Sun) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[確かに。トイレに本来の用途以外で籠もっているのは、大体が六嶋くらいのものかもしれない(唐突に興の入った肉叢が、タイルに赤をぶち撒ける事があったなら知らないが)。だから、「そんな気がした」>>75と、皮肉ではないだろうそれを、ぐい、と曲げた唇で黙って受け取る。]

 肉叢に、そこで会って…。あんた、見た?

[廊下の赤い斑点を。好きで吐いた訳じゃない、とでも言いたげに、肉叢のいつもの所業を咎む。]

 ああ、いや…

[珍しく、笑みの気配が消えた顔に怪訝げに、それでも幾らかの逡巡。まだ肉叢が居るだろう食堂に戻るのは躊躇われた。]

 じゃあ悪いけど、頼んでいいかな。

[結局申し出に甘える事とし、まだ朝だと言うのに草臥れたように、廊下のソファに腰を落とす。]

(86) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[読むかと問われた本を>>80、受け取っていいならば手に取って、パラパラと捲る。もしくは、その表紙から中身を推察するよう眺めた。]

 何の本?

[もしかしたら同じ本が書庫にあったかも知れないが、六嶋が手に取った事は無かった。]

 やることないからね。

[書庫に頻繁に出入りしている事を消極的に肯定し、曖昧な口調は意にも介さない。寧ろそこで断定的に言われたならば、その顔を二度見する事になっただろう。そもそも六嶋とて、初野が普段何をして過ごしているか知らない。]

 よっぽど気に入りなのかと思ったけど。

[違うの?と本を戻しながら、首を傾げ問う。]*

(87) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
身長差此処で入れたかったけど六嶋は座っているがこの段階で初野サンが座っているかいないかはまだわからないので残念ながら見送る…

(-63) 2017/04/03(Mon) 00時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 00時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 00時頃


【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・そうか。

[具合が良いと聞いて犀へと視線を向ける。
彼といい肉叢といい、精神をやられて仕方ないにせよ、ワレンチナはその二人をどう接していいのかわからなかった。
視線が合い、俯き逸らす姿を見て小さな溜息を零す。]

 ・・・相変わらず呉羽にはよく懐いているみたいだな。
                 まあ元気ならいい。

 [肩を竦める呉羽に向かい、そう呟くとトレイを膝に乗せて片付ける前に一言伝えてから席を離れようか]

 後で良かったら話がしたい。まあ、いつものことだ。

[ここの収容所にきてから私は彼にだけは復讐のことを伝えている。いつかはここを出て、自分をこんな目に合わせたフォークを殺したい。 そのために記事を漁り、日本語を勉強しここを出る方法を探っている。*]

(88) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
あ!メモに書き忘れた飴ありがとうございました!
今200ptきってるから1日の800ptは使い切ったなー。

プロ入り遅れたから沈んだままだとどうしようと思ったけど他の方のキャラ立てとか何やってるか明確だから動きやすかったありがたい。

瑠東サンにも飴投げときたいけどちょっと遠い…。

そしてメモ無愛想ですみませんな。

(-64) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
吐いちゃう祭くんがかわいくて、春。

あと、誰がフォークか判ってないのは、みなさん伏せたロールで書いてるからかしら…
透けてないといいのだけども。

(-65) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 あー 肉叢さん
 今日も派手にやったっぽいねー 

[トイレで足を止めずに先へ進めば出会えたのかもしれないが、見かけたところで六嶋のように吐き気を催すことはなかっただろう。
智秋は、酷い時の肉叢には近寄らない。
いつも遠目から眺めているだけだった]

 自己犠牲の話と異文化交流の話。
 ……ああ、ジャンルでいえば、SFだよ

[自販機は角を曲がってすぐのところにあった気がする。
収容所ではない体裁を整えるためにしか見えない、些細な自由だ。
実際、持ち込むものだってよっぽど酷くなけりゃ(智秋はここで、再び肉叢の顔を思い出した)自由だった。
この本も、そのうちのひとつ]

(89) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
それなら不穏の気配なんて感じないほうがよかったのだけれど!
つい書いてしまってから調整したけれど…足りてるかしら…

…そして、それにしても、ロールの書き方が影響してるのかもしれないけれど、独り言でも口調が抜けない…

(-66) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
こっから どうにかして いしまちゃんにちょっかいかけられないかな!!!??って 思いなおした


むりやりキスしてなぐられるとか それぐらいの あれは できないかな??!!
でも 利益がないと 瑠東くんがうごかないぞ
うおー

(-67) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 気に入ってるけど、別に。

 ……やることないからね

[あは、と笑って本を受け取れば、声もかけずに一度その場を後にする。自販機の場所ならば、六嶋の方が詳しいだろう。
すぐに水のペットボトルを持って戻って]

 はい、  吐き癖、つらくない?

[六嶋の、綺麗に拭われた顔をじ、と見た。
その時は真顔で。
見ていることに気付かれれば、ぱっと笑顔に変わるだろう*]

(90) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* なんだろ

会話がちょっとアレです!それはちょっとって方は一言ください!一割くらいの会話できるにくくさむらふじやくんが出てきます![語彙ぜろ]

って、プロのうちにメモに書いといた方が、みんなやりやすかったかなぁ?
いや、会話成立しない相手とでも楽しめちゃう頭ゆるっゆるPLだからね、多分PLが思ってる以上にみんなはぁ???ってなってんじゃねーかなってのが

(-68) 2017/04/03(Mon) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 その前に、手があぼんしそう。
 すっきりもしそうだけどね。
 ナイフなんてものより、拳のほうが好み。
 ……ま、血が苦手な人もいるんだから。
 自重はしたほうがいいよ?

 ……死にたくないでしょ?

[また聞こえる声>>81にやれやれと溜め息を吐く]

 ……って言ってる間に、まーたやってる…。

[咥えられたフォーク>>82
口から抜こうとする努力はあまりしない
だって、逆に傷つける可能性もあるから]

 ……本当に好きだね?

[そうして屋上へ足を進める]

(91) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ここなら、いいかな?
 で、先に食べる?後に食べる?

[屋上へ着けばそう問いかけて苦笑する*]

(92) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* ドッジボールどころか、投げられたボールをフルスイングホームランイェェェエエエエエエイwwwwwwしてやがるからなこいつ


#それ動かしてるPLはお前だ

(-69) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* やえちゃん天使かよ


#青鳥ならぬ灰鳥

(-70) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

――書庫で檀との会話―

ふふ、ブラートと言うの。地方によってはブラーティかしら。

[>>83発音を真似た檀の姿に微笑んでその発音を喋って見せる。母国の言葉なんて話したのはいつぶりだろうか。懐かしさに少しだけ望郷の念が沸き起こる。 もう戻れないと言うのに・・・。]

 隣が日本だったら良かったわね。
 そしたらもっと仲良く出来たかもしれない。 
 それと私とあなたならばそれは「従姉妹」じゃ無くって?
 私にも兄弟はいなかったわ。

[兄弟はいないと言う檀、自分にも兄弟はいないことを思い出して少しの親近感。興味を持ってくれた檀の言葉を嬉しく思うと、そっと片付けを始めて食堂へと向かう準備を始めた。]

 取り寄せたなら、その翻訳くらいはしてあげるわ。
 あるといいわね!

[そうして私は食堂へと向かうのだった*] 

(93) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

ー 女学院にいた頃の話 ー

[私の受け持ちは世界史だった。けれど生徒らは私の授業をこう呼ぶ。

むっぴーの子守唄、と。

一人、また一人、黒板を見つめていた生徒達の頭が机へと吸い寄せられていくのを傍目に見ながら、私は淡々と板書を続ける。真面目な生徒は襲い来る眠気に耐えながらノートを書き、熱心にノートを書いているが顔を全く上げないあの子は確か漫画研究部。

その中に1人、こちらを爛々とした目で見ている生徒がいた。

酷く痩せた生徒だったのを覚えている。肉食獣のように目をギラギラさせて……。
「ケーキ」や「フォーク」という言葉は浸透してきてはいたけれど、その時は己に結びつけて考えようともしなかった。

そのうちその子はよく私が告解室にいる時によく何彼となく話に来るようになった。
仲良くいつも一緒にいる誰々達は本当は裏で悪口を言い合っているとか、この間駅前に出来たアクセサリー屋のミサンガが生徒達の間で流行ってるとか、本当に他愛のない話を彼女が一方的にして、私は彼女の獣のような目を見ながら時折相槌を打つばかりだった。]

(94) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 00時半頃


【人】 修道士 ムパムピス

[ある日彼女は打ち明けた。

「あたし、駅前のクレープ屋より先生の方が美味しそうに思うの」

告解室の信者と修道士とを隔てる木の格子窓越しに私は彼女の目を見つめて……やがて「いけません」と呟いた。
彼女は「フォーク」であっても、これから先に輝かしい人生があって、私はそれを育てるための教師だった。格子窓の奥からこちらをじっと見つめる彼女に忍耐を言い聞かせ、神の教えを説いた。獣の目をした彼女の瞳が飢えと苦しみに満ちるのを取り除こうとした。

そうしてふた月も経つ頃に彼女の目は更に苦しげになって、枯れそうな声で「どうしてもキスをしてほしい」と言われた。

そうすればこの苦しい気持ちも癒されるだろうと、格子窓に縋り付いて彼女は泣いた。私はそう言われる度に断ったけれど……彼女が泣くのが苦しくて、せめても救いになればと格子窓の間から舌を差し出した。
唇を合わせることは出来なくとも、彼女は舌先を赤子のように夢中になって吸った。

格子窓越しでなく、彼女を告解室の私の椅子に招いて口を付けるようになるまで時間はかからなかった。]

(95) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[放課後はそうしてただ何時間も口を合わせて過ごした。それ以上の触れ合いは必要では無かった。
唾液を啜って舌を絡めて、零れたものすら余さず舐め取られ……それで彼女の飢えが満たされるなら構わないと思っていた。

けれど、そう思っていたのは私だけだった。
そう気付いたのは、告解室の床に押し倒されてからだったのだけれど。

飢えを満たしてやれると思っていた。
神のはしための1人として、苦痛を取り払ってやれると……彼女を良家の子女たる生徒のまま、私は教師であり聖職者のままいられると信じていた。
それが最も正しいことだと本気で思い込んでいた。]

(96) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[結果、私は今「何にもなれない者」になってしまった。

誰かの母親でも、父親でも、友でも、恋人でもない。
先生でもなく、聖職者にも戻れない。
いっそあのまま彼女に食べられていたら彼女を満たす糧になれたろうに。

沈黙を保つ神に何度祈っても、答えが返ってきたことなどただの一度もない。]*

(97) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

天のお告げ (村建て人)


「……わかった、……後で……」

ワレンチナの言葉に、犀川は俯きがちなままながらも、ぼそぼそと小さく了承を返した。
犀川はワレンチナが少し苦手だ。きっと以前の自分なら、そんな事はなかったのだろうとも思いつつ。ただ、嫌いだというわけではなかった。
故に彼女が目論む「復讐」の手伝いにも――やはり文筆には未だ執着が残っているというのもあり――どちらかといえば進んで協力していた。調子が一定以上の時に限り、ではあったが。
自分には、そんな事は、到底無理だ、
そのような感想を彼女に対し零した事もあっただろうか。

「……、……ごちそうさま」

犀川が食事を終えたのは、それから間もなくだった。

(#1) 2017/04/03(Mon) 00時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[所謂、注意と呼ばれる類のものは、
都合よく、認識の網目を通り抜け。
音でなく、言葉として、引っかかってくれるものは
例えば、生死にかかわることなんかだ>>91]

しぬ は、イヤですね
死ぬんなら、 いっぱい、きもちーときで、しにたいですから
自分で勝手に死んじゃうのは あんまり、やりたくありませんね
だから、死なないように 内臓は、まもってあげないと。

[引っこ抜いたフォークを、指の間で揺らす。
くるり、回して また、口元へと突きつければ。]

(98) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

すき、  そうですね。

――――だいすきですから。フォーク。



[ついていく最中>>91
そんなことを、ぽつり、独り言のように、小さく。]

(99) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―屋上―

いーてんき
これなら、飯もすごくおいしく食べられますね
高くて おちたら、ぐしゃって、なるんだろうなぁ
それも 素敵ですけど それよりも
やっぱ、刺すほうが、好きですから

[問いかけなどは聞こえぬように>>92
軽い足取りは、屋上の隅へと座り込む。
転落防止のネットの向こう
中庭を、一度見下ろして。]

何が、咲くんでしょうねぇ。

[苦笑いの彼女へと
弓なりの目を向けて。*]

(100) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
めっちゃ流されていくし土下座とかされると断れないから、街歩いてて渡されるポケットティッシュはカバンのキャパ越えても受け取り続けるし、お金も貸しちゃうし、渋谷とかで素人土下座AVとか引っ掛かったら多分出演してしまうタイプ。
けど宗教の勧誘だけは論破しにかかるから逆に相手が折れちゃう的な。

(-71) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【独】 士官 ワレンチナ

/*>>#1何がおきた。

(-72) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
>>99
ふぁーーー役持ってそううううううう( ՞ټ՞)ギャァァァァァァ

しかし占い先本当にどうしようね?!暫定で今呉羽さんにセットしてるけども!!(黒引きたい←)
多分ギリアン占うのが筋な気もするけど、そういうの出来る子じゃないと本気で思っているが故に占わない気もする!!

(-73) 2017/04/03(Mon) 00時半頃

【独】 士官 ワレンチナ

/*なるほど・・・どっちにも取れるね。
彼ではなく呉葉だと名指ししておけばよかった・・・。
うーん。どうしよ

(-74) 2017/04/03(Mon) 01時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
というか!!!野菜が美味しいとかピーマンが苦いとか食べ物の味が分かってる時点でC視点でも真っ白だよ!!!可愛いなもう!!!抱きしめるぞこの!!!!(ぎゅうううう)

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙せめて霊能どこか知りたいいいいい……

(-75) 2017/04/03(Mon) 01時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 01時頃


天のお告げ (村建て人)

>>#1は見なかった事にして下さい……)

(#2) 2017/04/03(Mon) 01時頃


士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 01時頃


【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*


中身バレは元々バレバレの権化過ぎてやばいけど
恥ずかしい!!!
どっちにしても中身私って事で許して欲しい…………

(-76) 2017/04/03(Mon) 01時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
  おつ  かれさまです……

(遠くから ねぎらう)
(独り言回復を待っていた)

(-77) 2017/04/03(Mon) 01時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
深夜だから
深夜だからね……

全部 春の深夜がわるいことにしておこう

(-78) 2017/04/03(Mon) 01時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 01時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……ん、

うん。わかったよ。
また後で。

[ワレンチナの去り際、かけられた誘う言葉に、男は微かな笑みと小さな頷きを以て返した。
 彼女がその身となった経緯を、おぞましい宴の話を、――そして彼女がその参加者に、己を貶めた「フォーク」達に復讐しようとしている事を、男は知っている。
 彼女から直接、聞いたのだ]

(101) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[生死にかかわるものへの反応>>98
それだけが違うのはわかる気がするけれど
ただ、やっぱりわからないことのほうがとても多い]

 ………――?

[小さな声>>99は自分の靴の音と空気で揺れる髪の音でかき消された
でも、なんとなく意味は…やっぱり理解できなかった]

(102) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 そう、いい天気。

 ……生きたいのか死にたいのか。
 周りから見てわかんないね…君は。

[足取りを追って>>100座り込んだ場所の近くに移動する
立ったまま中庭を見下ろして]

 六川さんとぎりあんさんがお花の世話をしている。
 そこからは…自分で落ちる気はしないなぁ。

 ……赤い花、とでも?

[弓なりの目を向けるのを見てにっこりしながら]

(103) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール



『……復讐なんて、やめた方がいい。
 ……そう言いたい気持ちもするのだけど。
 でも、それより、

 ――君の望みが叶えばと、思う僕がいるよ。

 僕に出来る事なら、協力させて欲しい。
 それで、……そうだな、……
 ……くれぐれも、無理はしないで欲しいけどね。』


[初めてワレンチナから復讐の件を聞いた時。
 男は驚いた素振りをして、悩む素振りをして、
 それから、眉をやや下げた笑い顔を、
 常なる柔らかな微笑を、形作ったのだった]

(104) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……死んだ人が花になる話。
 何処かではよくあるらしい?
 ……まぁ、創作だけど。

 どう思う?

[肉叢くんを琥珀色の目でじっと見つめる
少しの間、返事を待って
微笑を浮かべながらじっと見つめるだけ*]

(105) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 図書室→廊下 ――

[今日借りたのは、ロシア語の本が一冊と、世界史の本が一冊。
 片方はいつもの本だけれど、もう片方は今日探したもの。
 ……イワコノフさんの語った“キルギス”を、私はあまり知らない。だから辞書で引いて、位置を調べて、中央アジアの歴史にまつわる本を探し出してきた]

[ほんとうは、一緒に教えて貰った文化>>20についても学びたかった。カトリックについては親しみがあったけれど、東方正教についても、物語の背景となるウクライナの文化についても、わたしは詳しくないから。
 でも、一日に何冊も読み切れはしない。ひとつひとつ辞書を引くのであれば尚のこと]


[だから、気になるところは手帳に記した。忘れずにあとで調べられるように]

(106) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[――ひとり蔵書を探す前の、イワコノフさんとの会話>>93が蘇る。
 我ながら唐突な問いかけだったのに、丁寧に発音を教えてくれて、空想の話も返してくれた]


 親が兄弟なのだから、そうですね。
 従姉妹の方が正しいわ。
 ……ふふ、わたしもだめね、もっときちんと話さないと。

 ……でももし、日本とウクライナが傍にあって
 イワコノフさんが、ほんとうに従姉妹だったとしたら。

 きっとわたしは“姉さん”と呼ぶでしょう。


[だってそちらの方が、近しく感じられるもの。
 思わずそう告げてしまうほどに、会話にて知る彼女の雰囲気は柔らかく感じられて――より彼女の知る世界を、同じ話題を、してみたいと思わせたから]

(107) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そうして自室へ戻る最中、曲がり角の先に、杖をついて歩く姿があった>>70。朝のあいさつをまだしていない、おそらくは遅い朝食帰りの姿。
 たたっと数歩で距離を詰めて、そっとその顔を見上げに行った]


 ――むつがわせんせ。


[きっちり勉強を見て貰っていた>>29祭くんとは違い、わたしは時々質問に伺う程度。それでも、“学生”らしい呼び方が抜けることはない。
 かつて先生を呼ぶのに使われていた名前達>>0:56に比べれば、あまり砕けていない呼び方が示すように――あまり習っていないとしても、わたしの中で“むつがわせんせ”は先生だ]


 お早うございます。
 自室に戻られるんですか?

 もしこの後、しばらく部屋に居られるなら
 質問に伺っても、大丈夫ですか?


[読んでみて、分からないことがあれば、ですけど。
 そう補足しながら、手にした歴史の本をちらりと見せる]**

(108) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 01時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[フォークはトレイの上に
そのトレイは、膝の上。

“生きたいのか死にたいのか”

腹を裂いて、死にたくないと。
「フォーク」に食われたがるような発言をしながら
ここにいる。
言動の不一致に対する疑問を投げられたこともあったが
「ケーキ」を守る施設にいることを、答えだと
そう、解釈した者もいた。]

(109) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[その望みが叶えばいい。
 そう思うのは、紛れもなく、事実だ。ケーキを喰らうフォークの宴、足を潰された元女軍人、陰惨を絶望を経てなお消えぬ強い意志、高熱の炎のようなそれを以て、血に彩られながら復讐を果たす――
 ああ、それは、とても胸躍る、
 とても美しい、復讐譚じゃないか。

 ……

 それが失敗に終わったとしても。
 たとえば彼女の悲惨な死で終わるとしても。
 それだって、美しい、素晴らしい、
 残虐劇だとは、思うけれど]

……、

[彼女は復讐の事を誰にでも話しているわけではない。むしろ男は特別に教えられた、立場らしい。
 よりによって、復讐すべき相手の同類を選んだ、選んでしまった、彼女の誤謬を思うと、それはあるいは喜劇めいているようで、今でもたまに少し笑いそうになってしまうのだ。
 無論それを本当に漏らしてしまう事はない。ただ神妙に彼女の相談相手つなるばかりなのだ、今日も]

(*9) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[それから瑠東は、言葉にするのを諦めるかのように明確に眉を寄せ、やにわに髪の毛を搔きまわした]

 うまく言えないな

 なにも返されなくていいなら
 それこそ 
 食いつくされちゃいますよ


 フォークだろうが、
 ケーキだろうが、人間だろうが、
 誰にだってあげるだけでいいなら 本当に「食い物」じゃないですか
 すっげえ もったいない生き方してきましたね

 はは、食い物だったら、掃除婦さん小さい体だからすぐなくなっちゃうそう
 ――むしろ、よく躰なくさずここにきましたよねぇ  
 

[言葉にすることが不得手なのか、紡がれる音が増えるにつれ、もどかしそうな、不愉快そうな、蔑むような、言葉にする事態を嫌がるように、瑠東は顔を顰める。]

(110) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[事実、自らを暴くかのように培った価値観を口にするより、他人を暴くことのほうが、瑠東には好ましいもの。そんな会話を自ら零したこと自体を嫌がるように、会話の結びは唐突に訪れた]


 俺には到底無理な生き方だと思うけど

 まあ、掃除婦さんがいいなら、
 俺には関係ないことなんで

 
 その調子で、掃除頑張ってくださいね じゃあ


[「その調子で」。その言葉の中に、
「食い物として、その人生を頑張って。」
そんな棘を織り交ぜて、日頃見せないほどの、不機嫌さを表情にありありと乗せて、瑠東は踵を返した**]

(111) 2017/04/03(Mon) 01時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

綺麗な花の根元って
ひとが、埋まってるそうですね。

[見上げる>>106
トーストの耳を、指先が撫でて。]

「ケーキ」を埋めたら
砂糖菓子みたいな
甘い花になるのかなぁ。

たとえば、 
 それ みたいに
蜂蜜色の花が咲いて はちみつの、あまいにおいがして

[琥珀色に、視線を合わせる。
甘い甘い蜂蜜を、閉じ込めたような色へと。
滅多に笑みの崩さない顔のまま。
言い終えて
真っ赤な舌と、真っ白な八重歯を晒す。
持ち上げたトーストを、大きく、一口。*]

(112) 2017/04/03(Mon) 02時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
接続が 低速だったから
いらっしゃるかなと思って 待ってたけど
離席していたかもしれないなあ

ねればよかったねむねむ

(-79) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
るとくんに罵ってほしくてしゃーないのだけど?!

(-80) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[いつだって
歪む口唇が語るのは、事実ばかりだ。
嘘を吐けるほど
正常を残しているわけではない。


事実だ。真実だ。
どれも、これも。]

(*10) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[風に紛れた小さなそれも>>99]


“だいすきですよ”

“「フォーク」って存在が”


[いつか
誰かの前で零した言葉も。*]

(*11) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[彼女の、強い意志を、襲われた「ケーキ」にはごく珍しい、静かにも強かに燃える青い炎のようなそれを、男は好く思っていた。ある種の眩しさを、感じていた]

……あ。
うん、ごちそうさま。

[間もなく。食べ終えた犀川、その微かな声に続け、食事の終焉の挨拶を発した。食器類を片付けると、男は食堂を後にして。食後の散歩のように、あてもなく廊下を*歩き出した*]

(113) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* ワレンチナさん 「フォーク」が誰かわかったうえで縁故振ってんじゃねぇかなって思ったり。
すげぇ面白い関係だし。うらやましい。

つか皆好きすぎるね?もう俺死んでいいわ

#まだ一日目

(-81) 2017/04/03(Mon) 02時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時頃


【人】 流浪者 ペラジー

[大きくなった笑みに、ほっとして、>>71
 瑠東が抱いたかすかな失望も、その理由も、
 今はわからないままだったけれど思った。

 やっぱり、この人は、いやな人

 皮一枚の言葉を信じてしまう。
 その下にある歪んだものが、他の誰に透けて見えてしまうほどでも
 南は信じてしまう。紫色の、あまい誘惑
 
『お父さんもお母さんも、喜んでいたよ』
 そう言って南を、お茶会という名の監獄に誘った男の言葉を、信じたように]

(114) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[だけど、いつもらしからず、>>73
 話しづらそうに聞こえる彼の言葉を聞いたなら、
 先の思考は、消えることはなくても薄まって]

 そういうもの、なんですか

[それは瑠東にとってので、
 南にとっての、ではない。
 だけど首は決してふらず、うなずいて]

 食べられることは、ダメだとは思います
 だけど、ダメでも、いいんです

 面白ろくなければ触らなくていいって思います
 でも、“面白い”か関係なく、触ることが楽しいんです

(115) 2017/04/03(Mon) 02時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[同じものなんてないから、
 一つ一つ触って、ケガをしてしまったとしても、
 形を確かめたい。
 どんな価値観かを知れることに意味がある。

 だからこれは決して押しつけでも、突き放しでもなくて、
 あなたがいいなら、それでいい
 いやな人
 悪い子でもいい。
 でも知れたなら、きっと下手な皮肉も返せるようになる
 
 持ち上げられた左手をじっと見つめる。
 その手でなでられたら>>71 *]

(116) 2017/04/03(Mon) 02時頃

ペラジーは、トレイルの指に触れてみたいと、思ったろうに*

2017/04/03(Mon) 02時頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

え゛、ゔん。

[呉羽は、ギリアンに誠実に接してくれる数少ない大人の一人だった。
彼には先生と同じ優しさと、先生には無い格好良さを感じている。
ギリアンはひっそりと呉羽のことを尊敬していた。

だから、あんなに格好良い人でも好き嫌いがあることに本気で驚いた。

美味しい葡萄が嫌いだなんて不思議だなと疑問に思いつつ、首を縦に降る。
貰えるものなら、是非とも頂きたい。
葡萄は大好きだが、ギリアンにとっては小さすぎるのだ。
果物でお腹いっぱいになれると夢見て、
早速今日の晩に葡萄が出てこないかなと期待した。]

(117) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

ぎりあん、ちゃんど、い゛ーご、かなぁ゛。
い゛ーごにしてれば、ま゛ま゛、はやぐおむがえ゛ぐるがなぁ゛。

[此処へ来て、経った年数は既に二桁に上っていたか。
性懲りもなく、いつか両親が迎えが来て、家に帰れるのだと未だに信じているのだ。]

ん、い゛ーよ゛。
なでられる゛の゛ね、すぎ。

[頭を撫でられるのは嫌いじゃない。
八重から手が届くよう素直に頭を下げる。

そうして八重の手>>44が頭に触れれば、掌から伝わる温もりの心地良さに目を細めた。]

(118) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

おばよ゛ーー!

[食堂に入る人がいれば、一人>>52一人>>58に挨拶を。
例え返事が帰ってこなくても、賑やかにやった食堂が嬉しくてにこにこしていたことだろう。]

(119) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

ばい゛ばい゛、ぜんぜい゛。
ぎりあんはね、わずれもの゛、とっでぐる゛。

[食事を綺麗に平らげると、先生に見守られながら>>70ゆっくりゆっくり食器を片付けた。

そういえば昨日談話室で絵本を読んで、そのまま机に置き忘れていた。

廊下を歩いていく先生を見送って、
絵本を回収するべく談話室の方角へと歩きだす。*]

(120) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時半頃


【人】 修道士 ムパムピス

[杖をコツコツ突きながら廊下を幾ばくか歩いた頃か……こちらに駆け寄ってくる姿を見て>>108私はまた顔を綻ばせた。]


やあ、こんにちは檀さん!


[最初こそ女子生徒の服を着た彼女を見ると己の過ちを思い出しては苦しくてたまらない気持ちになったものだった……いつしか歴史に関することを何度か聞かれるうちにそんな気持ちは薄らいでいったが。]


ええ、その通りです。
構いませんよ、私に答えられることであれば。


[ちらり、と見せてもらった本の背表紙を見て、広大な世界の一体どの辺の時代のことかを記憶を紐解いていく。

もしギリアンが共にいたなら、一声かけて此処で別れただろう。
大昔の血腥い宗教戦争やら王政から民主制に取って代わったことやら……それこそ彼にとって子守唄になってしまうだろうと思って。
いつでもいらして下さい、と檀さんには声をかけ、また廊下を歩き出す。]**

(121) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時半頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
( ՞ټ՞)ギャァァァァァァすれ違いいいいいいいでも待ってほんまギリアン可愛いなもーーーーー

(-82) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時半頃


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 02時半頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
ママにはなれんのだよなぁ(´;ω;`)パパでもないし(´;ω;`)はぁぁぁ泣く……つらい……初手吊りされる気満々なのだろうか……あー霊能になりたかった……めっちゃ泣きながら食べたかった……しかし霊能にもなれない……つらい……

(-83) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
私は何にもなれない……(注:占い師)

灰が気持ち悪いなもうホントごめんなさい……でもギリアンが可愛いんだもん……ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……

(-84) 2017/04/03(Mon) 02時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
アカン全部消えた……愛を書き溜めた気持ち悪い文章が全部消えた……しぬ……いや寝る……(:3[__]

(-85) 2017/04/03(Mon) 03時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 そうみたいだね。
 それを信じるかな?

[見上げるのを>>112見る
今はどうやら会話になっている気がしないでもない]

 甘い花、ねぇ。
 いや、そもそも、ケーキを埋めるって…。

 ……はぁ、こっちは自分じゃどうかわからない。
 あんまり、他に言ったらいけないよ。

[大きな一口でトーストを食べるのを見つめる
ていっとでこぴんしておいた]

(122) 2017/04/03(Mon) 03時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ま、理解できなさそうなところはどうしようもないのかな。

 ……ねぇ、楽しい?

[そろそろ殴っておくべきなのかと悩みながら
またじぃっと彼を見つめるのでした
そろそろ、殴ってもいいのかもしれないけれど**]

(123) 2017/04/03(Mon) 03時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 03時頃


【人】 流浪者 ペラジー

[搔きまわされた髪のごとく>>110
 みだれてい彼の“言葉”が乱れていくようで
 瑠東の言葉になにも返せず、明らかに困惑の表情で、
 南は呆然と彼の顔を見つめていた。

 食い物だった。
 なにもかも、瑠東の言う通り
 それでもいいと何度も思った、けれど

 一度だけ、それじゃいやだ、と思ったのは、
 優しい言葉を信じてしまったあの男だけ。

 『むしろ、よく躰なくさずここにきましたよねぇ』

 瑠東の言葉は、一番触れられたくない箇所を的確にえぐって、
 変えられるはずのない罪をむき出しにした。
 顰められた顔に浮かぶどんなものも、耐えられないほど痛かった]

(124) 2017/04/03(Mon) 03時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[言葉の中にある棘>>111、それが皮肉なんだと気づいた時には、
 彼の背に、声をかける勇気なんてかけらも残っていなかった。

 フードの中に顔を深く深くうずめて、
 瑠東の姿を再度見ることはなく二階の自室へ走った**]

(125) 2017/04/03(Mon) 03時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 03時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
だめだめだったな、今日
せっかく瑠東さんが話しかけてくれたのに

(-86) 2017/04/03(Mon) 04時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
しかも誤字ーー!ぐべはっ

(-87) 2017/04/03(Mon) 04時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*【メモ】
>>105拾う!!
お墓に行ったら
絶対拾うんだ!!

(-88) 2017/04/03(Mon) 04時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*【メモ】
トレーと上着は自室

(-89) 2017/04/03(Mon) 05時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 07時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
智秋さんの突然のバイCOに全力で吹いた

(-90) 2017/04/03(Mon) 07時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 08時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
ちょっと待った、肉叢さん狼?(無限ループ)

(-91) 2017/04/03(Mon) 08時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
いしまさん いらっしゃってた
朝にお返事間にあえ〜〜 って思ってたけど
返事をするごとに へたれ臭がつよくなってて

ちょっと見直しが必要
やばyば

(-92) 2017/04/03(Mon) 09時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
フォーク:瑠東さん、八重さん
狂:藤也くん
占:ギリアン
霊:わたし
狩:イワコノフさん

こうかしら。
冷静に考えると、襲撃回想がないひと確認して、設定欄で「ケーキふたり」と書いてたわたしを引いた時点で、叙述トリックがない限りはフォークが埋まる…潜伏枠のために設定欄濁せばよかった…

そして逆に難易度が上がってる気がしなくもないケーキ側枠。
何度も襲われてるひと、ギリアンと藤也くんしかいないけれど…ストレートに見ていいのかしら。

(-93) 2017/04/03(Mon) 12時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[塩気の多いものはよく沁みる。
フルーツも同じく。一番好んで食べたがるのは、辛いものだが。
辛みを感じるのは痛覚であり、その“味”自体を好きだと言ったことはなく
むしろ、昔は苦手だと眉をひそめていたくらいだけども。

食事中は、この上なく、機嫌よさげだ。
額を弾かれれば、猶更に>>122]


ん、 んぅ、


[声を抑えながら、噛み砕き、飲み込んで。]

(126) 2017/04/03(Mon) 12時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

は、 やっぱ、もらう方がうれしいですね
さっきも、るとうさんが、お手伝い、してくれたんですけど
自分でやるより ずっと、良いや。
自分だけじゃあ なんだか、物足りないんです。

でも、 もっと強くて、良いんですよ
爪だったら、ひっかいてくれても、ね。


[見つめる瞳>>123
その中にある感情を読もうとするわけでもなく
期待にも似た喜色を向けて。

ざくり、と
*また、一口*]

(127) 2017/04/03(Mon) 12時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 12時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[機嫌よさそう>>126
飲み込むまでの様子をただただ見つめて]

 ……あー…だから今日はっちゃけたのね。
 なっとくなっとく。

 あ、目を閉じて?

[言葉を聞いて一人で納得して>>127
言葉に答えたかどうかわからないけれど
そっと肉叢くんの顔に爪をたてて
顔を近づけて――]

(128) 2017/04/03(Mon) 14時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[思いっきり自分の頭と彼の頭を打ち付けた
自分が頼まれた時は毎回こうしてると思う]

 ……あ、くらくらする。

[じんわりとする感じが頭からしたから
医務室に行かないといけないかもしれない]

 目を閉じたりして人にやってもらうとね。
 少しはもっとよくなるんじゃないかな。

 でも、頼む相手は選んだほうがいいんじゃない?
 ……何度もやってる自分が言うことじゃないけど。

[一回彼の頭を撫でて
座って、彼の食事が終わるまではちょっかいを出すつもりで
それどころじゃなくなってたらその時はその時**]

(129) 2017/04/03(Mon) 14時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 14時半頃


【人】 流浪者 ペラジー

― 自室 ―

[余分なものがない、というより、
 一見して足りないくらいの荷物しかない部屋で、
 まだらに白い上着から着かえた。

 水で洗えば、たいていのものはなんでも落ちてしまう素材だから、
 汚れたものはそのままクローゼットにしまった。

 瑠東から預かったトレーを戻しに行かなければ
 だけど、それを見ていたら食欲も根こそぎ奪われて、
 吐き気すら覚えてしまったから、やめてしまうことにした]

(130) 2017/04/03(Mon) 15時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[掃除道具だらけの棚からふたつのびんを取り出す
 “まぜるな 危険”と汚い字で書いたものと、
 骨も金属も溶かすもの――本来は薄めて使うもの。
 既成品でなく、南が作った特別な漂白剤。

 テーブルに置いたトレーの上に、一緒に落とす。

 真っ白になって、ぶくぶくと泡を吹いてただれていく
 トレーだったものを、
 下に花壇がないことを確認して窓の外へ

 放り投げて木々のすきまに消えていくまで見つめたら、
 気持ちもすっきり、ふわふわして、またいつもの笑顔が戻ってくる]

(131) 2017/04/03(Mon) 15時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[一般人のために開いたお茶会の主催者
 “あの男”がお茶会で、本当はなにを求めていたのかは知らない。
 
 直接聞く機会を永遠になくしてしまったのは南のせい。

 だけどそれでもいい。
 きれいなものにはかなわない]

(132) 2017/04/03(Mon) 15時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

― 自室を出て ―

[再び通りかかった談話室の方角へ
 人影を認めて>>120

 ギリアンさん! こんにちは!
 ちょっとお聞きしたいことがあるんですが、
 今、忙しい、かな?

[にこっと笑いかけて、敬語もくだけた言葉も、
 どっち混ぜて、声をかけた** ]

(133) 2017/04/03(Mon) 15時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 16時頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 16時頃


【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
>>131
なんかこわいものある

(-94) 2017/04/03(Mon) 16時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
まだ襲撃ないのに壊れるの早すぎたかな
瑠東さんロックしすぎでごめんなさい

(-95) 2017/04/03(Mon) 16時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
Oh……潟yラジー……ホワイト系企業……

(-96) 2017/04/03(Mon) 16時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 16時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
薬剤は緊急自殺アイテムで、キリングに使うつもりはなかった、けど
拷問器具にはするかもしれない

(-97) 2017/04/03(Mon) 16時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
……よく見たらギリアン>>117のこれ

「先生には無い格好良さ」

(´・ω・`)

(-98) 2017/04/03(Mon) 16時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ん、

[口の中をからっぽにして、トーストを皿へ。
拭いもしない指先が、皮膚へ食い込む爪と、その手を優しく撫でて>>128
心地よさげに、瞼を落とし。]

――っ はぁぁ……ひ、ひひ、
あふ ふわふわ、する、やば、 ぁ

[頭から広がるような痛みと浮遊感は、初めてではなく。
律儀なことに、リクエストに応えてくれる彼女からの痛みに
飽きる気配は、無い。
ずれたフードの下、撫でられれば、薄い金色が乱れて>>129]

(134) 2017/04/03(Mon) 17時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あー ハマりますね、これ すげ、トんじゃいそ
やえさん、ほんと、良い、 いーです 刺すいがいで、一番好きなの、これかも、
ふひひっ

[ずるり、傾くトレイへと手を置いて、先の余韻に浸る。
幾つか落ちてしまったフルーツより先に
ベーコンの多く乗ったトーストをつかみ、詰め込む。
途中、彼女の“ちょっかい”に>>129 何度か手を止めながら

そのあたりに転がった果物を、フォークで拾い上げて
*口元へ*]

(135) 2017/04/03(Mon) 17時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
見ようによっては狩人COにもなるのか?でも素村なのだ...
メモでCOする必要あるかな、この文章力だと

(-99) 2017/04/03(Mon) 17時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
ふと思ったけど、南ってメトロセクシャルなの?
でも女の子だから逆メトロセクシャル?そんな単語ないかもだけど

でも美の対象が自分にも向いてないから、ただのメンクイかも

(-100) 2017/04/03(Mon) 17時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
にも→には

(-101) 2017/04/03(Mon) 17時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
きれいな人→肉叢さん
きれいなもの→神聖なもの→伽藍

(-102) 2017/04/03(Mon) 17時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
メトロセクシャル⇔レトロセクシャルかあ
でもこれも違う感じ

(-103) 2017/04/03(Mon) 17時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
うおー とっても トレイ 拾いたいぞ!!!
触って 指紋溶かしたい

(-104) 2017/04/03(Mon) 18時頃

【人】 墓堀 ギリアン

……んう゛?

だいじょう゛ぶ、だよ。
どうがじだの゛、なにが、ぎりあん、わるい゛ごど、じだ?

[声を掛けられ>>133振り返る。

が。
振り返っても自覚のない巨体のせいで、伊島と目線が合わず、
やや低い位置にいる彼女を認識するのには、少し時間がかかってしまった。

伊島を見下ろしながら、
絵本はまた後で取りに行けばいいやと考えて暇だと答える。

実の所ギリアンは、職員に混じって忙しなく働いている彼女のことを、
施設の職員だと思い込んでいる。
何か施設に迷惑をかける行為をしてしまっていたかなと、困惑から眉間に皺を寄せて尋ねる。**]

(136) 2017/04/03(Mon) 19時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 19時頃


天のお告げ (村建て人)

それはその日の陽が沈んだ後の事だっただろう。
朝方には調子が良い様子だった、犀川が、
一転して暗澹と妄執に囚われ、
ぶつぶつと何か呟きながら、廊下を徘徊し出したのは。

「……足音が、聞こえる、
 奴らが……来るんだ、……
 ……お前らだけでも、逃げろ、……」

「不穏」を察した、
けれどもその正体には至らない、
呻きじみた声は。

普段の彼のありさまから、
特段の異常とは、恐らく受け取られなかっただろう。

(#3) 2017/04/03(Mon) 20時半頃


【人】 士官 ワレンチナ

― 中庭 ―

[呉羽に伝え終えて食堂を出ると中庭に向かう。
到着すれば車椅子を壁の横につけてゆっくりと腕を手すりにかけた。]

 っぐ……

[少しずつ体勢を起こし重度の麻痺に侵された足首に体重を乗せて力を入れようとする
手すりに凭れながら起き上がり5秒ほどその体勢を維持するも力なく沈んでいった。]

 くそ・・・。やはりだめか。

[リハビリにもならない程に傷ついた足の裏、はっきりと今も傷痕が残っている。

ワレンチナがここの脱出を考えたのは1年くらい前、ここは平和ではあるものの、生きて死んでいるようなものだとワレンチナ自身は思っている。 
今なお世界には私をこうしたフォークを始め、その他のフォーク達ものうのうと生きているのに、あまり情けなく、またイライラとさせていく*]

(137) 2017/04/03(Mon) 20時半頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 20時半頃


【人】 営利政府 トレイル

[>>124困惑が彩った伊島の表情を、常の瑠東なら殊更眦を緩ませて、言葉を失った彼女の空白を埋めるように柔らかな声色を連ねたろう。
けれど、瑠東は不機嫌を背負い歩みだし、背後の>>125走り出す音にも瑠東の表情が和らぐことはなかった]


  ―― 食べられるのは、ダメでも、いい ってなんだよ

  俺やだ 絶対やだ無理
  愛してくれないのに 食わしてやるって なにそれ
  無理なんですけど っは、 無理無理
  タダ食わせてやるほど安くねぇっての 


[ひとり繰り返した、>>115受容するような伊島の言葉。一層、眉が険しくなっていく。苛立ちの源は、彼女自身でなど、決して、ないのに。

 もう一度、ぐしゃぐしゃとウェーブがかった茶髪が踊る。踊って、それから。]

(138) 2017/04/03(Mon) 20時半頃

【人】 営利政府 トレイル

  あー ……  やだ  やだ
    間違えた、くそ    
   言わなきゃよかった 言わなきゃ あぁ、もう


[行動は突然だった。


一、二度。
続けて、廊下の壁を、脚を伸ばし、踵で蹴りつけた。

鈍い衝撃は、微かな振動音になって壁伝いに走る。


蹴りつけた姿勢のまま、
カフェ・モカ色の踊ったまま、本当は蹴るべきものはそれでないと言いたげな目をして]


  
       おっもしろくねぇの

(139) 2017/04/03(Mon) 21時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
間違いを見つけても削除しない勇気が必要
ptがさ いつどうなるか わかんないからさ……

(-105) 2017/04/03(Mon) 21時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
読みにくいの ごめんね……


あと 描写の出し方下手糞で さ ごめんね…

(-106) 2017/04/03(Mon) 21時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
ここで ごめんね するけど
いつもの書き方すると

瑠東くんが間違った価値観の元 みんなを見下してるよー とか
瑠東くん こんなん しててごめんね><感(語弊ありまくり)
とかが うまいことできないので それがまた
それがまたね すまないな…って思わせる要因

(-107) 2017/04/03(Mon) 21時頃

トレイルは、ペラジーの捨てたトレイのことを知れるのは、きっと、もう少し後のこと

2017/04/03(Mon) 21時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 21時頃


【人】 流浪者 ペラジー

[声をかけてから、ああ、そうか、と気づいて、
 ぴょんぴょん、と飛び跳ねてみたけれど、
 ちょうちょみたいな羽がないから、ずっとは飛んでいられない。

 南の言葉で困惑させてしまったようで>>136
 誤解からそんな顔をさせてしまっているなら、
 南にはあまり好ましくはなかった]

 いいえ、なにも
 さっき廊下でね、シーツ、拾ったんです
 もしギリアンさんのだったら、
 もう返せなくなっちゃったことを謝りたくて

[暇、という言葉をもらえたから、
 『座ってお話してみませんか』と談話室を指さす
 『マガジンラックに、楽しいご本も置いてあるよ』という言葉に
 彼が少しでも興味を持ってくれたらいいのだけど**]

(140) 2017/04/03(Mon) 21時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 21時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
ギリアンさんも、瑠東さんも、
ありがとう、ありがとう…( *´艸`)

(-108) 2017/04/03(Mon) 21時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
うああああいやあああ(ノД`)・゜・。>>#3

(-109) 2017/04/03(Mon) 21時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 21時半頃


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 21時半頃


【人】 流浪者 ペラジー

― 犀川の後ろを姿を見ながら>>#3 ―

[『犀川さん!』
 後ろ姿を見送る口から声は出ず、

 “あいつ”という言葉だけ、心の中を反芻させた。


 大丈夫だよ
 “あいつ”はきっと来ない
 私が殺したから

 ここにいれば幸せ
 誰も死ななくていい
 誰も、殺さなくていいんだから**]

(141) 2017/04/03(Mon) 21時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
うっかりめちゃくちゃ 非狼COしてた
この分だと もっと前からCOしてるな 絶対してるな

(-110) 2017/04/03(Mon) 21時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 21時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[廊下を進む、その狭間。
 男は、ふと足を止めて、窓の外を見やった。何も日々変わるようなものはない、平穏な景色。ケーキもフォークも其処には存在しないような、己が何であるかさえ、刹那忘れるような、安穏]

……

[倦み過ぎた、無音の悪夢のようだと、
 男は、時折、思う]

(142) 2017/04/03(Mon) 21時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 21時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
こっそり素村CO>>141

犀川先生(;_:)
呼称ふっとぶくらい悲しい

(-111) 2017/04/03(Mon) 21時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

――中庭――

[リハビリのような、ただ悔し紛れに足を痛めつけてるような、そんな時間は過ぎていき、庭の隅で足を休めていると廊下を歩いている呉葉の姿を見かける]

 呉葉か、もういいのか?
 良かったら手伝ってくれ

[中庭から少し遠いが彼に向かって手をあげて呼ぶ。
腕の筋肉を使いすぎたようで、手すりに掴まる腕が重い車椅子に座ろうと体を起こすにもしんどく感じた。*] 

(143) 2017/04/03(Mon) 22時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 22時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
たぶんもう、いつ死んでもおかしくないくらいフラグは立っていると
信じたい

(-112) 2017/04/03(Mon) 22時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 22時頃


【人】 友愛組合 チアキ

 ― 廊下、六嶋と ―

[六嶋に向けたのは、薄い興味。
笑顔を間にした薄い関係でも、
例えば同じ本を持っていること。
例えば嘔き癖があること。
狭い世界。たった1年でもお互いのことは少しだけ知れる。

彼もまた、欠けた人だということも]

 ご飯食べたらすぐ書庫に駆けこんだほうがいいよ
 ……わかんないけど、多分。

 わざわざ本を汚しにいったりしないでしょ、  多分ね

[交わした多くない言葉の最後に、肉叢に関する根拠のない助言を添え、声をかけた時と同じくらいの気軽さで背を向けた。
ばいばいもまたねもない。
言葉を交わしたとしても、水を渡したとしても、それはただのすれ違いだった*]

(144) 2017/04/03(Mon) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[打ち付けた後に聞こえる笑い声>>134
毎度のことでこちらも笑えてくる]

 あいかわらず好きだね?
 こっちまで飛んじゃいそうだけど。
 ……喜んでくれてなにより。

[毎回毎回こんなこと
最悪の場合頭の傷がまた開く
付き合うことはないんだろうけれど]

(145) 2017/04/03(Mon) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[余韻に浸る>>135のを見ながら
ちょいちょい爪を立てたりぺちぺち叩いたり
そんなちょっかいをしておく]

 ……あ、ちょうだい?

[口元へいく果実は注意することもないまま
転がったいくつかの果実の一つ
ひょいと摘まんで口の中に放り込んだ]

 床に落ちたら食べちゃダメって言うけど。
 別にいいと思うんだけどね。

 ……汚いなら、僕にはお似合いだ。

[苦笑しながら小さく呟いて
さて、立ち上がる]

(146) 2017/04/03(Mon) 22時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
ん?人外CO?>>144

(-113) 2017/04/03(Mon) 22時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
!?>>146
僕っこ?
下僕のこと?

なんだなんだ

(-114) 2017/04/03(Mon) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[上を見上げてそのまま少しだけぼんやりとした後
にこりと肉叢くんへ笑顔を向ける]

 そろそろ、戻らないとね。
 また、したくなったら声をかければいいけど。

 ……その時まで、死ぬのはダメだよ?

 あ、早めに君はトレーを戻さないと。
 怒られはしないだろうけど、ね。

[その時には肉叢くんは食べきっていたかどうか
そうでなくてもそう声はかけておいて
やっぱり食べきるまで傍にいて
食堂まで案内すれば、自分は医務室へ向かおう

包帯がじわりとする感覚と頭がくらくらする*]

(147) 2017/04/03(Mon) 22時頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 22時頃


【人】 友愛組合 チアキ

 ― 食堂 ―

 こーんにちはー、 ご飯ある?

[食器を洗う職員は、しぶしぶと言った顔で、パンとチーズと卵をひとつ出してくれた。
表面上欠けていない智秋は、職員にとっては無害な収容者。
酷い遅刻でなければこうして食事を分けてもらえる。
極端に言えば、餓死されても困るのだ。
勝手に死ぬのは、きっと許されるけれど]

 ………飽きたなー

[智秋の食事は遅い。
ゆで卵を剥くのも下手だ。
さっきまで此処で行われていた会話の端々は知らないまま。
ゆっくり、噛みしめるようにパンを食べる。
目の前に無造作に置いた本を睨みつけながら]

(148) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 22時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

あ、 ワレンチナさん。

[そんな刹那、向けられた声に意識が呼び戻される。見れば、中庭でリハビリに励む、先刻ぶりの彼女の姿を捉える。潰えないため、目的のため、ひたすら努力し続けるその姿を]

うん。勿論。

[了承を返し、男は中庭へと足を踏み出した。そうして求められるまま、その介助をしただろう]

(149) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
マユミさん、お疲れ様であります!>>メモ

(-115) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 22時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[相手方の傷を気遣う素振りを見せたこともなく>>145
求めるものは、いつだって自己の満足。
ひょいと消えていく果実へと>>146
目線をやりながら、食事は終わる。

その言葉を理解しないよう、瞬く。
柔い薄金がふわり揺れて。]

(150) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ごちそうさま でした 

ん、 おれは、死にませんよ。自分じゃあ死なないので、大丈夫です。


[空っぽのお皿。トレイを片手に、立ち上がる。
一人じゃあ覚束ない足取りも
二人ならば、迷うことは無い。>>147]


ひ、 ありがと、ございました
はやく、場所、おぼえないと


[食堂前、礼を一つ。
医務室へ向かう背へと、ひらり、手を振った。*]

(151) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[濁った瞳が、飛び跳ねる伊島を追いかけて上下に動く。

伊島が跳ねてくれたお陰で、何処から声を掛けられたのか分かったのは良かった。
だけども、その動きがお気に入りのアニメーションに出てくる兎のキャラに似ていて面白かったものだから、
伊島をじっと凝視してしまって、反応が遅れた。]

(152) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

じーづ……

[指摘>>140されて初めて、朝持ってきたシーツが今手の中に無いことに気がついた。]

ご、ごめ゛ん゛な゛ざい゛!
だぶん、ろうがに、ずでぢゃっで……。

あ、あとで、あだらじい゛の、とり゛に゛、い゛ぎまず。

[何処に替えのシーツがあるのか確認して、謝る。
夜までには新しいものに交換しなくては。
マットレスに直接寝るのは、憚られる。

返せないと言われてしまったのだけど、何に使ったんだろう。ハンモックの代わりにして、ふわふわ寝転んだのかな。

まさか止血に使ったなんて思いもしないから、平和な用途を想像してはにかんだ。]

(153) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

え゛っ、あ、うん。い゛ーよ。
ごほん、よむ゛……

[どうしてこの職員さんは優しくしてくれるんだろうと、不審に思う。

そういえばこの職員さんは以前から
他の入居者に混じってご飯を食べていたり、ゲームをしたりしていたなと思い出す。
けれど残念ながらその記憶は、ギリアンの勘違いを訂正するには至らない。

この後苦いお薬や痛い注射があるから、
ギリアンのご機嫌取りをしているんじゃないかと勝手に想像して、巨体を縮こませながら、伊島に導かれるまま談話室に入る。*]

(154) 2017/04/03(Mon) 22時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
なあやっぱどちゃくそ可愛い

(-116) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 すまない・・・

[気づいて近づいてくるのを確かめると手を伸ばす。
冷たい義手に腕を絡めて彼に身体を預けるとふわりと起き上がり、車椅子へと降ろされる。
小さくふうっと息を吐いた後に土に汚れた服をパッと払った]

 ・・・情けないところを見せたな。
 呉羽はここに来てどれくらいになる。
 お前はここの生活に満足してるのか?

[今まで伝えたのはいずれも自分のことばかり、平和はあっても鳥かごのような生活に彼はどう感じてきたのか気になって話をふった。*]

(155) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―食堂―

[戻るころには、殆どは朝食を済ませたらしく
見えるのは、職員の姿と、薄桃色の上衣くらい>>148]

おはよ、ございます ういのさん

[正気を半分ほど捨てたような言動ながら
挨拶は、癖となっているらしい。
トレイを手に、ゆるやかな食事中の彼へと歩み寄る。]

(156) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

今日も、 いーてんき、でしたよ
ずっと、外 いたら、 焼かれそうなくらいで
焼けたら、きっと きもちーんだろうなぁ。
火に触るより、 ずっと 


[木製のフォークで唇をつつき
並べ立てる言葉は、相手の答えを期待するような間もなく
フォークを口に突っ込んで、漸く黙り込む様。

ぐるり、撫でるような視線は、パンに、卵に
最後には、無造作に置かれた本へと。*]

(157) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[くちゅり くちゅり
粘着質な音を立て、咥内をかき回す。
口唇を開けば、その隙間から
真っ赤に汚れたフォークが顔を覗かせて。*]

(*12) 2017/04/03(Mon) 23時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 23時頃


【人】 友愛組合 チアキ

 おっはよー

[ちゃんとしたフォークでつつきすぎて無残な姿になったゆで卵を前に、現れた赤パーカーの彼に笑顔を向ける。
テレビで見たことのある彼を何と呼べばいいのか決めかねていて、あまり自分からは話しかけないが(テレビの中の存在はフルネーム呼び捨てだ。しかも彼は年下なわけで)
いつも血の匂いを漂わせる彼を]

 今日も、ご機嫌だねー
 ……ごはん、もう食べたの?

[忌避することも、嗜めることもなく。
それなりの好奇心を持って接していた]

(158) 2017/04/03(Mon) 23時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 23時頃


【赤】 友愛組合 チアキ

[食事は苦手だった。
味がしないものを飲み込むのは不自然なことで、
それを人前で上手くこなせる経験も演技力も足りなかったから]

 ……いちごジャム、みたいな

[甘い匂い。
果物を煮詰めて、香りを強くしたような、濃い匂い。
それが彼の血の香りで、
彼を目の前にすると、味のしないパンも、かつてジャムを塗って食べた時みたいな勘違いを起こすから。
食堂で会うには、最良の人だった]

(*13) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

情けない、だなんて……
そんな事はないよ。

[ワレンチナの言葉に、柔らかくも確かに否定する意思のあるいらえを。間もなく返して。ただ、次の問いかけには、返すまで少し、間が空いた]

……僕は、もう五年近くだね。
五年前、フォークに襲われて……
そんなにしない内、此処に来たから。

満足は……しているよ、きっと。
襲われた時は、あの時は、もう、
二度と日常になんて戻れないように思ったから。
日常も、平和も、ないと思って……

ただ、此処には、それはあるから。
……かりそめでもね。

……、

[淡々と、其処まで語ると、一たび俯いて]

(159) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[口にフォークを入れたままに
空っぽのお皿が乗ったトレイは、職員さんに回収されて。]


今日ね 屋上、すごく気持ちよくてね
もう、行きましたか?
おれ、さっき、やえさんと 行きまして
がん、て してもらって して してもら 、 あ
ひ、今日 本当に、良い日で
ちかいうちにも いーこと、起こりそうだなぁって。


[避けるでもなく、普通に接してくれる彼へ>>158
一方的な言葉をぶつけることは、少なくもなかった。]

(160) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

…………

思いは、するんだよ。
たまにね。
もし、僕が、ケーキでなかったなら。
ケーキでなくなれたなら。

本当の日常に、平和に、戻れたのなら、

……

思う事もあるけれど。
それは有り得ないと、わかっているから。
受け入れながら、戦える、
君のような強さも……僕は、持てないから。

[そう零した声色は、表情は、
 一見いつものように平静で、
 ただ何処か、揺らぎみた気配があったかもしれない]

(161) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

おいしい ですか?

[本から、また、パンへと。
薄金の縁取るひとみが移ろう。]

(162) 2017/04/03(Mon) 23時頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

いちご、じゃむ


いりますか?


[職員さんは厨房の中
食堂には二人きり。

真っ赤なフォークを差し出してみることも、少なくはなかった。
それをするのは
自分たち以外、誰もいないときに限るけども。]

(*14) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 はいはい、頼む人を間違えないよーにね。
 自分では死ななくても、それだけは注意!

[死なないという言葉>>151に安心しつつ
言葉を聞いてるのかもわからないので軽く言っておく
階段を、下に、下に、二人で食堂まで]

 どういたしまして。
 ……本当に、覚えてよ?

 またね。

[そうして肉叢くんとお別れする
医務室へふらふら歩いて誰がいてもわからないまま

スタッフさんに怒られても
肉叢くんのあれに付き合う自分もどうかとは思うけれど
なんとなく、放っておけないだけ
新しく包帯を変えられながら昔の自分を思い出す*]

(163) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

― Page XX ―

有り体に言えば、勘というもので。
一目惚れとはこんな感覚なんだろうなぁ、なんて。
逆上せたような頭が考えていたのを覚えている。

他の誰も気づいていない。
まだ、気づいてはいない。

(*15) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
とうやくんは本当にかわいいなあ・・

(-117) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

「たべないんですか、ケーキ。」


「おいしいですか。」



施設に来て、数か月も経たない頃。
そう、声をかけたことだって
他の誰も、知らないこと。*

(*16) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[兎と重ねられているとはつゆ知らず>>152
 少し乱れた息を整えて笑う]

 あっ、違うっ、違うの
 職員さんに言って、もう、取り替えてもらったはずですから、
 大丈夫ですよ
 私だと、部屋に入るのはさすがにできませんので

 シーツはですね、私があの人に渡したんです
 肉叢さん……赤いフードの人、わかるかな?
 血をいっぱいつけちゃったの、ごめんなさい
 死んじゃったら、もう会えなくなるのいやだから
 
[縮こまってしまった大きな体を気にしながらも>>154
 話しながら談話室へ>>153

(164) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[マガジンラックを差して、どれを読もうか聞いてみる。
 南が楽しいと思うものがギリアンが思うものと違っても、
 それを読んでみたい。
 彼が目当ての本を見つけたなら、
 陽の当たるあたたかい席へと誘うだろう*]

(165) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

 屋上、 ……うん 行ったよ

[中庭の植物が朝の香りを放出していた。
玲の笑顔>>71に言葉が出なくて、悔しかった。
何度も読んだ本は、正直もう飽きていて
肉叢がにこにこ言うような「いーこと」なんて
ひとつもないように思えたけれど]

 そっかー、よかったね

[どうでもいいような、当たり障りのないようなそんな答えを返して]

(166) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/03(Mon) 23時半頃


【人】 友愛組合 チアキ

 うーん、 おいしくないよね

 焼いたあと冷めたパンとかさ
 一人で食べるのもさ

[智秋が手にするのは、安っぽい金属のフォーク。
それで口の中を刺すなんてことはしない。
肉叢の口から現れたフォークを見つめ、さくりとも音をたてないパンにもう一口、噛みついた]

 楽しそうで、いいなぁ

[羨ましい。正直な彼が、ただまっすぐ狂っている彼が、眩しい]

(167) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
あ、してんもれ

(-118) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

 うん、 ……やっぱり、まずいよこれ

[パンを指さし、その手を伸ばして真っ赤に濡れたフォークを受け取った。
その手は少し震えていて、本当はジャムさながらパンに塗りつけようかと思ったのに(そうすればパンも美味しく食べられるから)待ちきれない、というように舌を伸ばして]

 ……ん、  ふふ

[とびっきり美味しいものを食べた時、思わず笑ってしまうように。
はりつけたものではない笑みを満面に浮かべて、フォークに絡みついた血を舐めとった]

(*17) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
ギリアンさんがすごくリードしてくれている…
ずっとずっと
ごめんなさいありがとうございます

(-119) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
智秋さんからのヘイトがたまってるかな
明日エンカ!!票入れてくれプリーズ!!

(-120) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

 ― 無知の頃 ―

[怯えた目を彼に向けたのは、それが最初で最後だった。
傍から見れば、体格も違う男二人。
ケーキの味を知らず、欠けた何かを見つけようと施設での日々を過ごしていた智秋にとって、フォークだと見破られるのは、恐ろしくて―――]

 ……食べたこと、 ないよ

[ようやく絞り出したのはそんな言葉。
味を知らぬからこそ我慢が出来た。
行き場がないからこそ、自制が出来た。
それは数ヶ月前のこと。
ケーキの味を知らなかった頃のこと。

味を知るまで………あと、少し]

(*18) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・

[情けないと言った私の言葉を否定していく。彼は優しく残酷だ。
気休めな慰めに安堵してしまう自分がいてそしてはいつもそれが嫌になる自分もいる。
無意識に腕を掴んだままの手に力が篭もり、5年と言う長い時間の中で、運命を享受してしまった彼は少し小さく見えた気がした。]

 ・・・そうか。
 確かにここには生きて怯えの無い生活がある。
 でも―――。
 ここにいる理由を考えれば、やっぱり

 私はこんな隔離のような生活は人のすべき生活ではないと思う。

(168) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 なあ呉羽、私達は何のために産まれてきた。
 
 食われるためか? 
 食物連鎖の中で、ある日突然同じ人間同士で階層を分けられた。
 ここでは生きられてもその生活は家畜同然だよ。
 それを考えられなくなって、ここで生きていることに幸せを感じてしまったならば
 私は、人間を名乗る資格はないと思う。

[平静な変わりの無い彼の姿が私の瞳を覗くのを見ては、私はまた自分を吐露してしまっている。現実を知れば知るほどに、ここを出ることが夢と思える自分の身体が憎い。こうしたフォークが憎い。
その気持ちは彼へとぶつけていく*]

 

(169) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

良いこと、何が起こりますかね。
俺は、毎日楽しいんですけど、
皆が、楽しいような。何か、あったら、多分
皆、笑えるような、何か。
トラックが突っ込んでくるとか


[赤衣の言う“良いこと”として
本人の口から語られるのは、常人であれば災厄とも取れることばかり。
聞こえてくる音は、少なくとも、怒ってはいないようで>>166
その場合は、変わらない表情と、変わらない明るい声が流れるだけ。]

(170) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
おお!!ワレンチナさん、かっこいいですう…!>>169

(-121) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[差し出したカトラリー
美味しそうに、それへと這う舌を見れば


どこか、愛しげにも、優しくも見えるような
柔らかな微笑みを一つ。


木製がすっかり綺麗になれば
その柄へと、手を伸ばして。]

(*19) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――――へへっ



たのしい 楽しい、 だって
楽しくないと、生きてないのと同じですから
いたいの、楽しいですよ。いっぱい、お手伝いしてもらって、だから
ひ  ひひ、ひひひっ


[ふらり、離れていく。
握ったフォークは、職員さんに見つかって、奪うように取り上げられて。
それでも、気にも留めず
機嫌よく、食堂の出入り口へと。*]

(171) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

ー 自室にて ー

……む?


[何となく天井が揺れた気がして>>139私は祈りを捧ぐのを止めてじっと耳を澄ませた。
「フォーク」から「ケーキ」を救うため……いや、「普通」の人間達にとって不可解で血腥いものから目を背けるために築かれた強固な城である。蹴りだの放屁だのでぐらつくようでは困るのだ……ならばやはり気のせいだろうと、私は寝台の端に腰掛けたまま手元の本に再び視線を落とした。
何度も読んだ聖書は背表紙はボロボロに擦り切れてみっともない見た目だが、幼い頃からの私の拠り所であった。

……もはや何を問いかけても答えの帰らぬ現状に陥ったとしても、だ。]

(172) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[昔の自分は今よりもだいぶ少女趣味であった

長い髪を二つ結びなんてして

ふわふわなスカートとか可愛い服を着て

今とは違う綺麗な肌に覚えたての化粧をして母様に怒られて

傷つくことのない世界にいると勝手に思い込んでいた]

(173) 2017/04/03(Mon) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[その結果がこれ
足の指は針で赤い―――作られて食べられた
髪は知らない
怪我もいろいろありすぎてわからない]

 ……ありがとうございました。
 今度は気をつけます。

[そんなこと言っても
結局は頼まれたら断り切れないんだろう
医務室を出てかつりかつり廊下を歩く

誰かを撫でるのだって
結局は自分の安心のためなんだろう]

(174) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―日暮れ―


  あはッ

おかしいこと 何から逃げるっていうんですか
どこから逃げろっていうんですか
おかしいですね


こんなに、すてきなばしょなのに。


それに――

(175) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[派手に、という言葉に>>89隠しもせずに顔を顰めて、手に取った本に視線を落とす。]

 檀が…、ああ、いいや、何でもないや。
 自己犠牲と…ふぅん、SFあんまり読まないからな。

[どうして死ななかったのかと>>13、その言を繰り返そうとして、どうにも上手く意味合いを伝えられないような気がして止めた。
まるで死を望んでいるように聴こえるではないか。]

 気に入ってるなら、返すよ。汚すと悪いし。
 借りるなら書庫の方で借りる。無くても、申請すれば入るだろ。

[けして所構わず吐き散らす訳でなくても、いざひとの大事なものを借りるのは気が引けた。]

(176) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
とうやくんかわいいな

(-122) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[廊下の外を何事か呟きながら歩く気配>>#3を感じて私はまた視線をあげる。すぐさま通り過ぎた足音で束の間空気をざわめかせた後は、何事も無かったかのような沈黙を再び湛える。

扉の外の小さな呟きなど聞き取れはしなかった。
それでもそれは、何となく心の隅にちりちりとしたものを残していく。]


……Fiat.
(主の御心のままに)


[祈りの言葉を捧げて、私は胸元に下がる木製のロザリオを手繰り寄せるとまた祈りの時間に埋没する。
それでもなんとなく気分はざわめいているから、戸を叩く気配があればすぐに顔を上げるだろう。]*

(177) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[徘徊する犀川の
すれ違って、離れていく背を振り返る。]


あなたは、にげないんだ。


っ あは、 あははっ はははははははっ!


[「お前らだけでも」>>#3
うわごとのよう、繰り返される声と
悦を隠しもしない笑声が重なる。
何も、この光景におかしなことはない。

心を欠いた二人
周りの認識は、そうだから
特段の異常とは、恐らく受け取られなかっただろう。]

(178) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
あるぇー待ってこれ日常編今日で終わりじゃねあれ違うっけ

(-123) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[ソファに腰掛けた六嶋を置いて、自販機に水を求めに行った初野が差し出したペットボトルに瞬く。

あまりに食堂に近寄るのを嫌厭し過ぎて、すぐ傍の自販機の存在を忘れていた。黙って受け取ると、ひとくち、ふたくち。空虚な胃に液体が波打つのを感じながら、やることがない、と復唱した相手の言葉を、今更に反芻したように小さく笑う。が、その笑いも喉の奥へとすぐ消えた。

見下ろして問い掛ける初野の表情は見えず、何を、と見上げた時には、その顔はいつもの紗越しの笑顔だっただろう。]

 ……別に…

[辛くないといえば嘘になるのだろうが。言葉に詰まる。
ワレンチナの動かない脚や、食堂ですれ違った、女子である八重の顔にも巻かれた包帯を思い浮かぶ。]

 ………別に、まだ、マシなんじゃないの。

[急速に風に走る雲が厚くなるように、言葉は重く、声音は曇天の様相を示す。何故そんな事を聞くのかと、問い返す間もなく軽い警句を発すると、その姿は背を向けた>>144。]

(179) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙占い先いいいいいいい

(-124) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
キリング!!来た!?

(-125) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 それ、笑うの君だけだと思う

[トラックが突っ込んできたら。きっと肉叢は両手をあげて、派手に笑いながら向かっていくのだろう。
冷静に突っ込みを入れながら、サンドイッチの具にしたほうがちょうどよさそうなゆで卵をかき集めて口に運ぶ。
もそもそして飲み込みにくい。
水で流し込んで、一息ついた]

(180) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* え?0時頃?
おかしいな、箱の時計はもう更新直前なのにって思って

そういえば
箱の時計は
くるってた


ふらいんぐwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

(-126) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* ういのさんのツッコミが冷静すぎて深夜テンションの腹筋によくない

(-127) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[智秋の浮かべた笑みは本当だ。
肉叢の浮かべたものも、常とは違うように見えてもきっと本当だ。

だって、今の二人は何も嘘をついていない。
何も偽ることがない。


ケーキを食べたことがないフォーク。
フォークとして目覚めてよりすぐ此処に押し込められたから、極上のケーキの味もよく知らない。
それでも最初から、肉叢の血を啜ることに抵抗はなかった。
嫌悪感もなかった。
それこそ食べ物に混ぜて、食堂の飯を無理やり飲み込んだこともある。
かつての恋人みたいに、食べ物に混ぜて……。あの時は、こんなに美味しくなかったのに]

(*20) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[一見にして後遺症が薄いように見える、ならあんたは辛いのかと。楽しくもない癖に、誂えたような笑いを浮かべる、きっとあんたよりは辛くはないと、そう言ってやればよかった。と思っても後の祭り。

手の中の液体を揺らしながら、その影は暫くその場に留まっただろう。]*

(181) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 へぇ、じゃあ
 ……此処は死人だらけかもね

[ふらふら去っていく背中にそう投げかけた。
心底楽しそうな笑い声、動き。
感情全開の言動は、いっそ愛らしくさえある]

 いいこと、あるといいね

[それは幼子のようだから。
それは羨ましいことだから。


最後のトレイを手に入れた職員に急かされるまで、
智秋はゆっくりとちょっぴりだけ残った食事を続けていた。
いいことがあるといい。
皆が笑えるような、いいことが*]

(182) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
あ。更新1時だった(まがお

(-128) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……―――。

[指先で顔の傷跡をなぞる
またうわごとのようなこと>>#3が聞こえても
大丈夫なんて言えやしない]

 ……部屋に、戻らないとね。

[気づけば暗くなっていく、夜になっていく
少しだけ遠回りに自室へと歩いて
ぐるり回れば誰かに会えたかどうか*]

(183) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
肉叢さんに飴げたいんだけどどうしよう

(-129) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

―― → 自室 ――
[なにもないと知っていても、瑠東はそこに戻る。
戻って、けれど、なにをすることもない。


どこかで声が聞こえる。
誰かが話している。
それはすべて瑠東には関係ない誰かでしかない。
ここには瑠東のためのだれかもいなければ
だれかのための瑠東でもなく、
それがこの部屋を余計に広くさせた。



寝台に横になって、寝台の上と下の違いを考え、
なにも違いがなくなってしまったとの結論に至った。
瑠東はその考えに多少満足し、機嫌を直して、つまらなく思って、*欠伸をした*]

(184) 2017/04/04(Tue) 00時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

…… そうだね。

僕達は、もう人間ではない。
もう人間ではないものとして、扱われている。
「ケーキ」は人間ではない。
「フォーク」が人間ではないように。

それが世界の意思なんだ。
どちらでもない人間は、……普通の人間は。
僕達をまるで、ないもののように、遠ざけて、

そうして、安心しているんだよ。
……この世界はまともだって。
自分達はまともだって。

世界なんて、元から、きっと、
……不完全なものである筈なのにね。

(185) 2017/04/04(Tue) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

そうなんだ?
あの、ぞのひど、おれい゛、い゛っでおいで、ぐだざい゛。

[職員さんでも人によって担当の違いがあるのかな?と、伊島との会話>>164で新たに生まれた違和感に首を傾げつつ。]

(186) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

じじ、む゛ら゛……ざん……?
あがふーど……

あ、あが、ふーどの゛、かいじん!

[彼には昔廊下で駆けっこをしていた時に、誤ってぶつかってしまったことがある。
肉叢とギリアンの身長は、そう変わらない。
しかし、体重の差と相当のスピードが出ていたこともあって、彼の身体は壁に強かに叩きつけられた。

青ざめながら倒れた肉叢を抱き起こそうと駆け寄ると、
肉叢は血まみれになりながら、もう一回とギリアンへ迫ってきた。

その時の肉叢が何を言っているのかよく分からなくて、怖くて。
ギリアンは、彼を赤フードの怪人という妖怪なのだと思い込んで、今でも苦手意識をもって接している。

赤フードの怪人と出くわした伊島は無事なのか、その周りをくるくる回って確かめた。]

(187) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

 きれいなものが好き
 ずっと見ていたい
 ずっとそうであってほしい

 だけど、本当はそうじゃないって、気づいたら?
 信じていたものが違ったなら?

 その時は、白くすればいい
 そうしたらきれいになる……?
 白いはず、誰のものでも

(188) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

え゛っどね、え゛ほん、よんでほじい゛な゛。
これ、ぎりあん、まだ、よんだごどな゛い゛。

[どれを読もうか問われれば>>165
咄嗟にラックの一番手前に置かれている絵本を手に取って、伊島に渡す。
出来るなら、陽のあたる暖かい席で食後の眠気に耐えながら、
伊島の読み聞かせをじぃっと聞いているだろう。*]

(189) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

ペラジーは、ヤニクの切り裂いた肉の間から見える骨も*

2017/04/04(Tue) 00時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……

[僅かの沈黙。視線は己の左手に向き]

食べられるために生まれてきたわけじゃない。
僕達は。
そうな筈なんだ。

……、僕は。
僕が、君の望みを応援するのは。
それを証明してくれるのを……
願っているというのも、あるのかもしれない。

……、勝手な、人任せな話だよね。

[そうして浮かべた笑みは、自嘲めかして]

(190) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
文章へんで申しわけないです…

(-130) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時半頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* ういのさんからの振りに最高かよ〜〜〜ってしてたらギリアンくんにおいうちかけられました>>187

この扱い堪んねぇなぁ

(-131) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
!!>>189
考えてなかった
少々お待ちをおお

(-132) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[……

 ああ。何故だろうね?
 君達「ケーキ」が生まれてきたのは。
 何故だろうね。
 君達を食べる、僕達「フォーク」が出来たのは。

 ――神か なんかの
   気まぐれ なのかなあ ――

 遠くそう呟いた声をふと思い出した、
 いつか、 呑み込んだその声を]

(*21) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時半頃


閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時半頃


【赤】 さすらい人 ヤニク

[怯えた目に返すのは、どこまでも穏やかな色のそれだった。
慈愛にも似た、「フォーク」への好意を
何一つ、隠すこともなく。]


、 ないんだ、ないんですか
ひ、じゃあ ――――   


[半端に閉ざした唇は
深く、深い弧を描いた。]

(*22) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>187
ギリアンさんかわいいかわいい!

(-133) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[「ケーキ」を食べたことがない「フォーク」。
裂いた腹へ、彼の唇を誘い込み
味を教え込んだのは、そう遠くない日のこと。
指を刺した。飯へと注いだ。
職員は、奇人とは目も合わせたがらず
それが、好都合だった。

赤いフードの影に隠した表情は
日課のときより、痛みを与えられた時よりも
隠しきれない喜色満面。
「フォーク」を見たときは、いつも。*]

(*23) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[「ケーキ」でなくたって、長い患いで病院から出られない人間だって居るじゃないか。

それと変わりないのだと。

思っていなければやりきれないから、だから、外に居るのと変わらぬように、本を読みゲームをし、いつか外に出た時に困らぬように資格を取り、ああ、次は通信制の大学を受けたいのだと相談しなければ。
この嘔吐癖も、熱の波のようなものだと思えば、異なものでもない。

(この塀の中だからこそ、育ちそびれた身体が奇異の目を向けられる現実を感じずにいられるとして。)

この30年で、「ケーキ」と「フォーク」に素晴らしい打開策が産まれたとは聞いた事がなく、間近を見れば、もう二桁年数にも届いて>>118抑留される姿がある。]

(191) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[義指を手袋で覆った左手を、顔の高さまで上げ小指から順に曲げていく。
失った指は、未だに疼いて痛みで夜の眠りを妨げる事も間々。

事故ならば避けうる事もできるだろうものを。誘蛾灯の様に、地に落ちてべとつく飴の様に、「フォーク」を呼び寄せる自分の血肉。

事故だ、と、言い聞かせてみても。呪わしいのは自分の身体と、何もかも吐き棄て流してしまいたい。

その日は結局、昼も夜も摂らずに、部屋で1日本を読んで過ごした。

だから、既に気を病んで久しい犀川が、また何かを虚ろに呟いて徘徊していたことも知らずにいたのだ>>#3。]*

(192) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時半頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* 待って俺の発言数wwwwwwwwww最多wwwwwwwwwwwネタ以外の何者でもないwwwwwwww無理wwwwwww無駄にしゃべりすぎだってwwwwwwwwwwww


さて
どうしよっかなー

(-134) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* いやぶっちゃけ俺いなくても「フォーク」二人がこれすごい展開力とか持ってそうだし早いところ「フォーク」二人だけの赤窓にしたいって気持ち
まず縁故の時点で美味しいところ持ってはるからさぁ〜縄もらいに行きたい

(-135) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

 ― 日が落ちて、自室 ―

[朝閉じたトランクは、再び開かれてその内臓をぐちゃぐちゃに吐き出している。一日持ち歩いた文庫本も、開いたまま俯せになり、死体として振舞っていた。
気に入ってはいる。けれど例え汚されたとしても、智秋は笑って受け取っただろう。実際昼間も六嶋に「いーのに」と言ったけれど>>176無理やり押し付けるほどのことではなかった]

 マシ、かな  そうかなー

[更新されないプレイリスト。
一曲目に戻ったところでイヤフォンを抜いた]

 そうだよね、って言ったら
 さすがに ……怒られたかな

[小さな独り言は、この1年で随分と増えた。
漏れ聞こえる不穏な呻き>>#3を子守歌に、智秋はいつもよりずっと穏やかな眠りについたのだった**]

(193) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時半頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 00時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

―→自室―

[ともかく、自室に戻った自分は
ただただ、ぼうっとしていました

そう、ただぼうっと
でも、食事はちゃんと取ったと思います

包帯以外を全部脱いで
包帯を巻かれた人より短い両足の先を見て
ぼうっとしていれば、眠りに――*]

(194) 2017/04/04(Tue) 00時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[少しだけ、恨んでいる。
あの甘さを教えてくれたこと。
食べていいと許してくれたこと。

知らなきゃよかった。―――知ってよかった。
あの、悦びを。


苺みたいな、キャラメルみたいな、チョコレートみたいな
それぞれ違う香りに囲まれて、
智秋の中にあいた穴は少しずつ広がっていった]

(*24) 2017/04/04(Tue) 01時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 01時頃


【赤】 友愛組合 チアキ

[甘い匂いのしない人。
呉羽に向ける視線は物言いたげで、
けれど、張り付けた笑顔以外の顔を向けることはなかった。

経験の浅いフォークは確証を持てずにいたけれど、
わかりやすい言葉を交わさなくとも、
きっとお互いに気付いていた。


「ケーキを食べたことがある?」
「まるごと。一人分」
「そうしたらどれだけ、 どれだけ幸せになれるだろう」

いつか、聞いてみようか。
いつか]

(*25) 2017/04/04(Tue) 01時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[ただお腹いっぱい、美味しいものを食べたいだけなのに。
それがわかりやすい幸せだって思うから。

ただ、心から笑いたいだけなのに**]

(*26) 2017/04/04(Tue) 01時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
ぐうねむい

くれはさんがもんもんたべたいのはわかってる、わかってるよ(にこにこ


信じられるか、この智秋村人やるつもりだったんだぜ・・
(むしろ途中で疑われて死にたいくらいのつもりだったらこんなことに

(-136) 2017/04/04(Tue) 01時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/04(Tue) 01時頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* 犀川を発見したときに描写するつもりっぽいから>メモ
狂人大人しく正座わくわく待機してる

(-137) 2017/04/04(Tue) 01時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


[せんせは笑顔と共に了解をくれて>>121、わたしも応えるようにくすりと笑んだ。
 出会ってすぐの頃に比べると、せんせの笑みはずいぶん柔らかく感じられるし、その分心が温かくなる]


 有難うございます、むつがわせんせ。
 では、中央アジアのこと、思い出しておいて下さいね。

 …ふふ。
 むつがわせんせなら、きっと
 きちんと覚えてらっしゃるのでしょうけど。


[文系だったわたしは、少しばかり世界史を習ったけれど。
 昔の先生は教科書を読むばっかりで、世界史へ興味を持つ切っ掛けにはならなかった。わたしは時折暇を持て余して、授業中、あの子へ手紙を書いたりしたものだ]

[でもむつがわせんせは、家庭教師に近いこと>>29が出来るくらいには、昔の先生と違いこちらを想った答えをくれる。
 確かに少しばかり眠たくはなるのだけど(きっと、馴染みのない単語が訥々と語られるからでしょう)、世界へ抱いた興味をそっと後押ししてくれるようで、わたしはむつがわせんせの答えが好きだった]*

(195) 2017/04/04(Tue) 01時頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

生存者
(3人 24促)

ワレンチナ
17回 注目
トレイル
28回 注目
メルヤ
17回 注目

犠牲者 (4人)

サイモン
0回 (2d)
ギリアン
7回 (3d) 注目
ムパムピス
11回 (4d) 注目
マユミ
14回 (5d) 注目

処刑者 (5人)

ペラジー
16回 (3d) 注目
ヤニク
2回 (4d) 注目
チアキ
15回 (5d) 注目
ロビン
0回 (6d) 注目
クレパスキュール
23回 (7d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (0人)

村を出た人達

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.234 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi