人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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視点:


執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 22時頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

―二日目―

うわー……

[朝の支度を終えて、窓の外を眺める。
昨日とは比べ物にならないほどの大吹雪だった。
「帰れないかもしれない」という不安が頭をよぎる]

いちおう連絡しとくかー……
ん? あれ?

[スマホを開くが、電波が入っていない。
いくら山奥だからって、今時そんな。電話でも貸してもらおうか、と思った時だった。]

(44) 2019/01/01(Tue) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[外から、悲鳴>>33が聞こえてくる]

えっ!?
ちょ、ちょっと! 何!?

[悲鳴に反応するのは記者の本能であり、それ以外の何物でもない。慌てて部屋を飛び出して、現場へ向かう。]

こ、これは……

[サイモンの蝋人形に塗られた、赤い塗料のようなもの。
悪戯やドッキリ、にしては悪趣味だし、誰も面白がっていない。
どうしてこんなこと……考えた時、ふと昔の記憶が蘇った。]

(45) 2019/01/01(Tue) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[あれはたしか、小学校四年生の頃だった。
少しだけ、ほんの少しだけ背伸びをしたくて読んでみた、昔の推理小説。
ちょうどこんな雪の降る田舎町で、恐ろしい殺人鬼がわらべ歌になぞって、村人たちを殺していく――。

10歳が見るには死体の描写があまりに鮮明すぎて、途中で読むのを辞めてしまった。どうなったかは今でもわからない。
しかし、その小説に出てきたわらべ歌は、どういうわけか今でも覚えている――]

(46) 2019/01/01(Tue) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……ひとつめ ひとつめ やぶのなか、
かおがつぶれて いなくなる、

ふたつめ ふたつめ やまのなか、
いしにつぶされ いなくなる、

みっつめ みっつめ……

[ありえない、と思い込みたくて、
殺人鬼なんていない、と信じたくて。
ベッキーは歌詞を、ぶつぶつとつぶやく。

歌は"やっつめ"まで続いた]**

(47) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[階段を駆け下りる。
階段へ向かう人の姿なんて知らない。>>41>>45
その2つの影は重なる事なく。

質の悪いいたずらか。
メナキだけじゃなくて、届いた不気味な文字も思い出される。
何にしても、これは誰かに伝えないといけない。
でも――少年にとって、父と女は遠すぎた。
だから、誰かいるだろう厨房に――駆け"下りる"。]

 はわ……ハワード!
 ろ、蝋人形が汚れてっ

[見つけた執事へ、掴みかかるようにして、>>42
何があったのか、伝えたいのに、
うまく言葉が出てこない。

これじゃまるで、清掃にケチつけてるようにしか聞こえない。]

(48) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 ……赤いものが父さんの顔にべったりついて
 何か不気味で……びっくりしちゃって……

[執事に宥められながら、>>42
見て来た物を告げる。
駆け下りた時に切れた息も落ち着いて、
言葉を足していく。

頼れるハワードの言葉に、何度も頷いた。
父については彼に任せれば大丈夫だ。
一人先に食事なんてできるかどうかわからないけど。

少年ができる事は限られている。
調度品の管理は使用人の領分であるし、
これ以上少年の感情なんて些事に
忙しい執事を付き合わせるわけには行かない。
だから、一人、食堂へ向かう。]

(49) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 あっ……あのっ!
 ハワードも気をつけ、て…

[大階段へ向かう執事に声を掛ける。
昨日の荷物に添えられた言葉…それを思い出したから。>>0:79

普段の少年なら掛けない言葉は、
途中で段々恥ずかしくなり、
言い切る前に、少年は歩き出した。


崩れた雪だるまはまだ気付かない。>>38
窓の外は真っ白だったから、少し見ただけじゃ気付けない。
少年が踏み潰したものより執拗に壊されていただなんて。*]

(50) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
禁断のダミー占いを行おうとしている!!!!!!

(-11) 2019/01/02(Wed) 00時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 00時頃


【人】 信徒 オーレリア


  ハワードさん、
  “メナキ”、ってご存知?

[そう訊ねたのはいつだったか、
 彼をお茶に誘ったある日の事]

(51) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[普段屋敷から出ることのないオーレリアは、こうして使用人をお茶に誘う事が多々あった。
 場所は決まって中庭の東屋だ。
 話すのはだいたい、読んだ本の話だった。]

  レオナルド先生にお借りした
  資料に載っていたんです。
  この近くに昔から住む人は、
  「ひどい大雪」のことをそう呼ばれるそうですね。

[その昔、……もう百年は昔の話。
 この山奥のあたりには集落があったのだとか。
 あるとき一人の幼子が流行り病を患った。
 集落の人々は母親の手から幼子を取り上げ、隔離した。
 間もなく幼子は息絶え埋葬されたが、我が子の死を受け入れられない母親は、幼子を探し雪の中を泣き叫びながら彷徨った。

 …………その夜の雪はいつまでも止まず、
 それどころかさらに勢いを増し続け、集落に住む人々の多くが命を落とした。
 まるで我が子を求める母親の嘆きの涙がそのまま雪嵐となって人々に降りかかったようだった、と。]

(52) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[母親の死体は、見つからなかった。
 その夜を境に行方知れずだそうだ。

 しかしそれから集落では時おり、
 夜な夜な我が子を探す女の声が響くようになったという。
 そしてそんな夜には決まって雪嵐に見舞われ、
 何人かが命を落とす。

 決まって、幼子を持つ親ばかりが…………]


[そのうち人々は
 激しい雪嵐の日をこう呼ぶようになった。
 女が啼くと書いて、女啼き。

 “女啼き(メナキ)”、と]
 

(53) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

 なんと、そんなことを……。

>>21耳打つようなハワードの応えに、顔を顰める。
 若くしてあれだけの財を手にし、更に若い後妻まで娶ったのだ。誰からも恨みを買っていないかといえば、そんなことはありえない。
 現に、自身の大学内でも、投資者でもあるはずの彼を口汚く罵る者は、いるのだ。]

 そういえば……。
 いつだったか、若い男性の声で、不審な電話があったと言っていましたね。

[電話の声は「オーレリアたんFC」を名乗っていたらしい。
 サイモンは、このことを妻の耳には入れたくなかったらしく、どうか内密にと言っていたのだが、この事態だ、ハワードには話しておいたほうがいいだろう。]

(54) 2019/01/02(Wed) 00時頃

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生存者
(6人 72促)

オーレリア
25回 注目
ハワード
31回 注目
ホリー
0回 注目
レオナルド
4回 注目
ベッキー
2回 注目
カルヴィン
45回 注目

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