人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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視点:


運命は双生児 ホリーの役職希望を王子様に決めた。


きみは自らの正体を知った。さあ、村人なら敵である人狼を退治しよう。人狼なら……狡猾に振る舞って人間たちを確実に仕留めていくのだ。


どうやらこの中には、村人が1人、結社員が1人、王子様が1人、狼血族が1人、魔術師が1人、黙狼が1人、笛吹きが1人、鱗魚人が1人いるようだ。


【人】 厭世家 サイモン

逃げろ。逃げろ!おまえらだけでも逃げろ。

(0) 2019/01/01(Tue) 00時頃

サイモンは時が進むよう祈った。


天のお告げ (村建て人)

   Happy New Year!
 本年が皆様にとって、よき年でありますよう――――!
 
[0時を告げる大時計の鐘が鳴る。
 同時にサイモンがシャンパンのグラスを掲げ、乾杯の音頭を取る。
 
 そして短い挨拶を残すと、
 主催者たるサイモンは早々にホールを後にするだろう――――**]

(#0) 2019/01/01(Tue) 00時頃


【独】 小僧 カルヴィン

/* 村人……アッ狼血族だこれ

(-0) 2019/01/01(Tue) 00時頃

天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 00時頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 00時頃


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 00時半頃


【人】 執事 ハワード

[新しい俊の始まりを告げる大時計の金が鳴る前の最も慌しい時間に、ふとあることが頭をよぎって、たちまち顔が青ざめる。]

おや?確か――。

[招待客の人数が、前日にサイモンから告げられていた人数よりも、一人多い???]

……。

[動揺はほんの一瞬。平常心と呟くことで抑えて、主人へ報告するべくホールにと向かう。
サイモンが挨拶をする直前に、人数に関する疑問を伝えると、”まさか?!”と酷く驚愕した様子で絶句された。]

”逃げろ。逃げろ!おまえらだけでも逃げろ。>>0

[いつになく切羽詰った様子で告げられて、一体どうしたのかと意図を問い返す間もなく、短い挨拶のあと早々に立ち去る姿を見送る。*]

(1) 2019/01/01(Tue) 00時半頃

【独】 双生児 ホリー

/*
いつのまにか始まってた。そしてわたし王子様だー。
改めましてみなさん、よろしくお願いします。
*/

(-1) 2019/01/01(Tue) 00時半頃

双生児 ホリーは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 00時半頃


【人】 双生児 ホリー

[大きな扉。賑やかなホール。パーティー会場はここかしら?
外はもう一面ホワイトアウト。ラジオで聞いていたより酷い。ここに来て正解だった。これが止むまで、どこへも逃げられない。息を呑み、ドアの取っ手に手を掛けた。]

……あのう。会場は、こちらで間違っていないでしょうか……?

[ちいさく開けた扉の隙間から、伺うように声を出す。]

(2) 2019/01/01(Tue) 00時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 00時半頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

[大時計の鐘の音が響き渡る。
ご飯食べたり顔を隠したりしていたら、どうやら新年を迎えていたらしい]

あっ、おめでとうございまーす!

[近くにあったグラスを掲げた]

(3) 2019/01/01(Tue) 01時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ホールでは、主催の子どもの役目を果たしていた
……少なくとも少年はそう思っている。
無愛想に父の近くに立っていただけだけど。
そこには勿論あの女もいた。>>0:73

あの眼鏡の男と、
もう父を殺す相談は終わったのだろうか。
この女が現れたのは、
実母の死から暫く経っていたから、
足音とは関係ないと、少年は思っていた。]

 メナキ?

[それは少年が聞いた事ない言葉だった。
女が詳しい薬や病の名前だろうか。
それとも、そう言う気象現象でもあるのだろうか。]


[―――それにしても、耳に残る、嫌な響きだと、
より一層顔をしかめた。*]

(4) 2019/01/01(Tue) 01時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
おっおっお
あぶない、かるびんがいた!

(-2) 2019/01/01(Tue) 01時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[大時計の鐘が鳴る。>>#0
 サイモンの傍らで執事とのやり取りを聞いていたオーレリアは、二人の会話の内容が飲み込めずに呆然と立ち尽くしていた。>>1


  ……、ハワードさん、
  一人、多いって……、 それ――

[声を潜めて聞き返そうとしたところで、予想外に手短に済まされたサイモンの挨拶にそれは打ち切られる。
 驚いて振り向くと彼はもう立ち去ろうとしているところで]

  !? あなた……!?
  もう、お休みになられるのですか?

[戸惑いおろおろと夫とハワードを見比べたオーレリアは、ちら、と義理の息子――カルヴィンの方を一度見て、]

  皆様っ、本年もどうぞ宜しくお願いいたしますっ……

[招待客らへ深々と一礼し、
 「後は頼む」、とばかりに最後に縋るような視線を執事に送ってから、サイモンの後を追って足早にホールを出た。]

(5) 2019/01/01(Tue) 02時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[そうして、大時計の鐘が鳴る。>>#0
父は少々様子はおかしかったものの、
今年も大役を果たした。
それを見届ければ少年の役目も終わり。
夜も更けて、瞼も重い。
あくびも何度噛み殺したか。]

 ………えっ?

[戻って来るなり、
父が告げた言葉は聞き間違いだろうか。>>0
何やら話していた女とハワード、
その二人の反応を見た限り、
思う事は少年と同じだろうか。>>1>>5

何を言っているのだろう、と。]

(6) 2019/01/01(Tue) 02時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 ……逃げろって、何。

[確かに父の様子はおかしかった。
何かに耐えるようでいて、
今はまるで怯えるように。

これほどの感情を、家族に見せる姿は珍しい。
それはまるで――>>0:80]

 ……ふぁ。

[でも、それを考えるにはもう眠い。
後を追う女に付いていく、その決断もできない程に。>>5

見兼ねた使用人がきっと部屋へ連れて行く。
子どもはもう寝る時間だった。**]

(7) 2019/01/01(Tue) 02時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 02時頃


【独】 小僧 カルヴィン

/* 75(0..100)x1

(-3) 2019/01/01(Tue) 02時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 客と縁故結べてない。
ひたすらにハワードとだけ濃い縁故。

そしてオーレリアを頻繁に「母」って打ち掛けるの危なすぎる。

(-4) 2019/01/01(Tue) 02時頃

【人】 学者 レオナルド

 明けましておめでとうございます。
 本年も、皆さん御健勝で。
 どうぞ宜しくお付き合いください。

>>#0大時計の鐘の音に合わせ、サイモンが乾杯の音頭をとる。
 グラスを掲げ、新年の挨拶を交わす……までは、例年通りのニューイヤーパーティーだ。]

(8) 2019/01/01(Tue) 02時半頃

【人】 学者 レオナルド

[しかし────────]

 サイモンさん……?

>>0謎の言葉を残し、サイモンは、慌ただしくホールを後にしてしまった。
 いったい何があったのかと、直前になにやら耳打ちしていた様子のハワードを見る。]

 あのハワードさん、一体何が?

 ……ひとり多い、とは?

[只事ではない雰囲気。
 グラスを持ったまま、息を呑んだ**]

(9) 2019/01/01(Tue) 02時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

―パーティ後―

[様子のおかしいサイモン、人数の多い招待客、謎の言葉"メナキ"――等の不穏な要素を、途中でお酒が入ったことで完全にスルーしてしまった。
よれよれとした足取りで後にし、客室の扉を開く]

ふー……

[クローゼットを開く]

(10) 2019/01/01(Tue) 03時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……あれ、

[自分の服がない。
確かここへ来て、最初にクローゼットに入れておいたはずなのに。]

[嫌な予感がして、振り向く。
――自分が持ってきたものより、一回り大きいトランクが目に入る。]

(11) 2019/01/01(Tue) 03時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……やっべー、間違えた。ごめんなさい。
ごめんなさーい。

[未だ知らない部屋の主>>0:66に詫びながら、慌てて部屋を後にする。
ドアに何かが挟まってたとしても、気づくはずがない。

なんとか部屋に戻り、着替え終わったらすぐに眠ってしまった]**

(12) 2019/01/01(Tue) 04時頃

洗濯婦 ベッキーは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 04時頃


【独】 信徒 オーレリア

/*
ぜんぶするーするべっきーかわいいよね

(-5) 2019/01/01(Tue) 04時頃

【人】 信徒 オーレリア


  待って、お待ちになって、あなた――

[息を切らして夫を追いかけたものの、大階段の1段目に片足を踏み上げかけたところで「来るな」、と怒鳴られてしまい、オーレリアは竦み上がってしまった。
 そのままサイモンは彼の寝室のある3階へと走り去っていく。

 オーレリアは、彼の前妻が、彼の息子の母親が、どんな死に方をしたのか知らない。>>0:62
 事故だった、としか聞いていない。それ以上話してはくれないから。
 知らないオーレリアにとって、サイモンの行動は拒絶に他ならなかった。]

(13) 2019/01/01(Tue) 04時頃

【人】 信徒 オーレリア

[頭が真っ白になって声も出せず、オーレリアはその場にへたり込んだ。
 少しの間呆然としたものの、ふと視線を感じて目線を上げる。
 ……皮肉にも、仲睦まじく寄り添う夫婦の目がじっとオーレリアを見つめていた。>>0:26

  ――!
  こんな……、こんなもの――……!!

[今にもその顔を床に叩きつけて粉砕してやりたい衝動に駆られたが、同時に己の体でそれは叶わぬこともわかりきっていて、ただただオーレリアは憎しみを湛えたような形相でわなわなと震えながら二人を睨みつけた。
 すぐに虚しさがこみ上げて下を向くと、よろめきながら立ち上がり、客室や自室とは反対方向の、中庭へと続く廊下の奥へと歩いて行った。
 ……少し、気持ちを鎮める必要があった。]

(14) 2019/01/01(Tue) 04時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
逆転裁判に出てくる証人のように生きたい

(-6) 2019/01/01(Tue) 04時頃

【人】 信徒 オーレリア

[中庭はオーレリアがこの屋敷で一番好きな場所だった。
 春には色とりどりの花々が笑顔を見せ、
 夏には涼しげな噴水の飛沫が虹を架け、
 秋には燃えるような赤や黄色の木の葉が舞い落ちる。

 しかし冬にはただただ真っ白になるだけだった。]

[今のオーレリアにはそれでよかった。
 何もなくていい。
 何もかも覆い尽くしてくれればいいのだ。]


[冷たい硝子に指を這わせ、廊下の窓越しに中庭を望む。
 真っ白な景色は、オーレリアの胸の裡の棘を一本一本抜いてまっさらにしてくれるようだった。

 ……冷静になってくると、白すぎではないかと思った。
 降り続ける雪は止む気配がないどころか、勢いを増す一方だ。
 そうなると、別の不安がまた頭を擡げてくる。]

(15) 2019/01/01(Tue) 04時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[自室へと向かう道すがら、使用人らにカルヴィンはどうしたか訊ねた。
 もう部屋へ連れて行かれた後だろう。>>7
 オーレリアはほっと肩を撫で下ろした。
 面倒を見ずに済んだことに安堵した。]


[先ほどは夫へ向けて呟いた言葉を彼に聞かれてはっとした。>>4

 慌てて作り笑いでなんでもないと取り繕ったが、
 賢い子だ。誤魔化せはしないだろう。
 子供の前で口にするような言葉ではなかった。
 殊更、彼のような、子の前では。
 ……こういうところが、オーレリアは『母』としての自覚に欠けるのだ。]

(16) 2019/01/01(Tue) 04時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[「友達同士」、あるいは「先生と生徒」、
 そういった付き合い方ならばオーレリアにも検討がつく。
 しかし『母』としての接し方など、わからなかった。

 自分なりに思いつく限りのことはした。
 学校で何があったか尋ねたり、勉強を見てやろうとしたり。
 誕生日にケーキを焼いたり、クリスマスにセーターを編んだり。
 しかし所詮は付け焼き刃、急ごしらえの母親だ。
 そんなことでは彼の中の『母』の姿と己の姿が合致することは無いように、オーレリアには思えた。
 終いにはもうどうすればいいかわからなくなって、ほとんど『カルヴィン』の事は使用人らに任せきりだ。]


[……自室へ戻り、鏡に映った姿を見る。
 やはり顔色の悪い地味な装いの女に、こんなに鮮やかなネックレスやイヤリングは不釣り合いだ。
 彼の『母』にはきっと、これが似合うのだろう。オーレリアは勝手にそう思う。**]

(17) 2019/01/01(Tue) 04時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 05時頃


【人】 執事 ハワード

-ホリーと>>2-

[ホールの大きな扉を小さく開けて、まるでこちらを窺うような様子で尋ねる少女に気付いた。
そういえば、屋敷に来て早々宛がわれた部屋に入ったな、何をしていたのだろうか?と、詮索するつもりはないけれどついそんなことを考えつつ、微笑で応じた。]

はい、合っております。さあ、中へどうぞ。
アルコールのない飲み物は勿論、料理も和中洋にデザートまで全て揃っております。ごゆっくりお楽しみくださいませ。

[自分には少女が緊張しているように見えるが、やはり父の代理という大役を果たす重責があるせいか、あるいは招待客や使用人に人見知りしているのだろうか?*]

(18) 2019/01/01(Tue) 12時頃

【人】 執事 ハワード

[招待客の人数に関する問いは、予想以上に多くの人に聞かれていたようだ。しまった失態だと反省しても、もう後の祭り。

オーレリアからの問い>>5もサイモンの挨拶によって途切れ、改めて返答する間もなく、彼女は夫の後を追ってホールを去った。縋るような視線に対して、かしこまりましたと一礼するだけで精一杯。

息子であるカルヴィンも、短く問いかけた>>7。それはまさしく、自分の気持ちを代弁した内容だった。
それに対して返答することは出来ないが、レオナルドの疑問>>9にはちゃんと答えねばと、真面目な表情で向き直る。]

ええ。実は昨日……いえ先ほど年が変わりましたので、正確には去年の30日になります。旦那様がパーティーの招待客の人数についてこう仰ったのです。

(19) 2019/01/01(Tue) 12時半頃

【人】 執事 ハワード

『新年のパーティーに出席できる最終的な招待客が確定した。
これ以上増えることも減ることもない』
と。

しかしわたくしが玄関で確認した招待客が、そのとき教えられた人数よりも一人多かったのです。
しっかり確認いたしましたから、数え間違いや勘違いではありません。招待状を偽造した何者かが紛れ込んでいる様子もなさそうです。

一体どうしたことかと旦那様にお尋ねしたところ、急に”逃げろ!”>>0と言い出されて、わたくしもそのお言葉の意味が理解できず、困惑しているところなので御座います。

[既に多くの人に人数の食い違いとサイモンの謎の言葉が聞かれている。特別声を張り上げたりはしなかったが、小声で話した訳でもないので、近くにいたりレオナルドとのやりとりに注目していたら、話の内容は簡単に聞き取れるだろう。

(20) 2019/01/01(Tue) 12時半頃

【人】 執事 ハワード

[それからレオナルドだけに聞こえるよう、声を潜めた。]

……実は、旦那様は最近様子がおかしかったのです。しきりに足音を気にされたり、何かに怯えるような態度を見せられたり。
ご主人様の変化に対して、わたくしがきちんとフォローすべきだったのでしょうが、何分パーティーと年越しの準備で時間を取られてしまいまして。今まで何も対処できずにおりました。それは痛恨の極みで御座います。

もし何かご主人様から聞いていたり気付いたりしたことがありましたら、教えてくださいませ。よろしくお願いいたします。

[彼ならば、もしかしたら使用人の自分には口にしにくい内容でもサイモンは伝えられたかもしれない。そんな望みを込めて、丁寧にお辞儀をした。*]

(21) 2019/01/01(Tue) 12時半頃

【人】 執事 ハワード

[パーティーの最中あくびを噛み殺していたカルヴィンを自室に連れて行く使用人>>7に、温かくして休ませるようにと指示を出したり、ホールに招待客が残るようならその相手をしたり。

すると顔色を変えたメイドが、サイモン夫妻のやりとり>>13と、その後のオーレリアの様子>>14を慌しく報告してきた。]

”奥様のご様子もおかしく見えて、それで私……!”

[サイモンの言動が不自然だったせいもあるのだろう。取り乱しているメイドを落ち着くよう優しく諭しながらも、オーレリアについても気をつけておかねばと心に留める。
他にもあれこれしていたせいで、自室に戻れたのはいつもよりかなり遅かった。

その頃には、窓の外は一面の白。最悪の場合、明日帰宅予定の招待客に一泊してもらわう必要があるかもしれないと考えつく。
その対応もしていたら、ようやく布団に入ったのは早朝と呼べる時刻になっていた。**]

(22) 2019/01/01(Tue) 13時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 13時半頃


【独】 執事 ハワード

/*>>1を今読むと、眠気のせいか文章の粗が酷くて申し涌かない。

人数が多い!をプロローグ終了直前に落とせなかったのは今でも残念だけど、サイモン>>0と絡めることができて、他の人の反応が見られたからちょっと嬉しかったと自分を慰める。

(-7) 2019/01/01(Tue) 13時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 
この年齢の0時ってかなり眠いよな…って気付いたのが、
開始直前だったんですよね。
ソースは僕なんで、みんなもっと夜ふかしかも知れないけど。

(-8) 2019/01/01(Tue) 16時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年が使用人に連れられて部屋に戻るのは、>>22
大階段から人気がなくなったあと。>>14
中庭へと向かう女とは入れ違う。>>16
眠い目を擦りながら、三階の自室へと階段を登ッタおかげで
今日は不気味な蝋人形は無視できた。

三階の廊下のその奥に、父の寝室もあるのだが、>>13
気にする余裕はない。
ただ、静かだったなと。
足音をしっかりと立てて歩いたけれど、気配もない。

まるで、そこには誰も居ないかのように―――



そして部屋へ戻ると、眠った。
………夢を、見た。]

(23) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[あの女がこの家に来てから。
何かと話し掛けられた。


学校で何があっただの、
わからない宿題はないかだの。
誕生日にはケーキがあった。
クリスマスにはプレゼントがあった。


――女は少年に取り入ろうと努力していたんだろう。
父を籠絡したのだから、"次はお前だ"と。]

(24) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[――あの女は何もわかってない。

少年は学校で問題を起こすような躾はされていない。
"何かあった"と言う言葉を
「問題を起こさなかったか」と受け取ってしまう反抗心が、
女へ語る口を閉ざさせる。

宿題も間が悪く、
少年が不得手の科目の時には聞かれない。
誕生日のケーキは毎年、実母との思い出でもある
街の人気店のチョコレートケーキと決めているのに、
いちごのケーキを作られた。
クリスマスプレゼントは訊ねもせずに、
勝手に手編みのセーターで………


まるでそれは、"母"と言う役割をなぞるだけ。>>17
思い出を踏みにじりながら、反抗心を増幅させる。]

(25) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン



[――そうは行かない。
うまくなんかいってやらない。]

 

(26) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[そうして拳を握りしめながら、目を覚ます。
……背中にじっとりと汗をかいていた。

雪が窓を叩く音で、次第に覚醒していく。
時計を見たら、まだ朝食には早い時間。

昨晩、使用人が用意した服に着替え、
窓の曇りを手で払う。
外は吹雪だった。]

(27) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 これが、メナキ?

[目無き。
視界を奪われる程の吹雪。

昨日耳に残った言葉を思い出す。
でも……きっと違うと、首を横に振った。
あの表情は、"その程度"の事に思えない。>>16
もっと、もっと、不気味な事なんだ。
子どもだからわからないとでも言いたげに、
説明を回避されたのだから。

でも、答え合わせも無駄だ。
話し掛ける気もないし、
向こうも教える気なんてないだろうから。]

(28) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[朝食には早いけど、起きてしまったから。
外に出よう。

とは言え、今日は館の中でしか過ごせない。
外は吹雪だから、中で手伝う事はないか、
訊ねようと。

パーティーのお客様は泊まっていった。
だから、きっと子どもの手にもやる事はあるだろう。**]

(29) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 16時半頃


【独】 小僧 カルヴィン

/*
意味深な会話や独り言を盗み聞きしたいんだよ〜
しかし、オーレリアの奇行は既に疑ってる僕じゃ拾いづらい気がして。
ハワードが早朝軸で寝てんなら、僕が見つけようかな。

(-9) 2019/01/01(Tue) 16時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[手伝いに行く前に、廊下で立ち止まる。

視線の先には、父の寝室。>>13
昨晩、メナキ――それにも父は怯えていたように、
少年の目に映った。

なら、きっと父はそれを知っている。
聞いてみるべきか、否か。
父の部屋の前を往復する事、27回。]

 …………

[普段から話さない父だ。
あの女に聞くよりはマシだけど、やはり緊張する。]

(30) 2019/01/01(Tue) 17時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[手伝いの覚え書き用にと持ってきたメモ帳に、
短く手紙を書く。
暗闇で間違えて赤ペンしかないけど、しょうがない。]

 ……よい、しょ……あっ

[ドアと床の隙間に差し込む時に、
ビリ、と嫌な音がした。
でも今更取り出せないから、そのまま。


『あなたはメナキをしってますね』


そんなメモが一枚、部屋に残される。
差出人の名前だけ、破れたまま。*]

(31) 2019/01/01(Tue) 17時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[手伝いへ向かうなら厨房だろうか。
今日はたくさんの朝食を作ってるだろうから。
そんなふうに考えながら、少年は一階へと向かう。

大階段を降りていき、少年の目に自然と入るのは、
不愉快な二体の精巧な蝋人形。
睨みつけるように視線を上げ、途端、]

(32) 2019/01/01(Tue) 17時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 う、うわぁぁぁぁっ!

[床にへたり込み、悲鳴を上げた。
蝋人形の、父――サイモンの顔に
べったりと赤い液体が塗られていた。
女の顔はきれいなままだと言うのに。


ふと浮かぶのは、――メナキ。
それは父の目を塗りつぶし、視界を無くすかのような。
しかもその色はまるで]

 ……ちがう、そんなこと……

[少年は立ち上がるとどこかに向かって走り出す。
三階の父の寝室ではなく、一階へ。**]

(33) 2019/01/01(Tue) 17時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 17時半頃


【独】 小僧 カルヴィン

/* 見つけるのやめました。
不可解な現象をやってみたかった……

(-10) 2019/01/01(Tue) 17時半頃

【人】 双生児 ホリー

[ホールに入ってすぐ、執事のような装いの男性に声を掛けられる。>>18
この屋敷に来た時と同じ男性だ。よくもまあ、こんな小娘の一挙手一投足にまで気が向くものだと感心さえする。私以上に重要な客など、この中には掃いて捨てるほど居るだろうに。
そう思いつつ、この男性の働きぶりからだけでも、この屋敷の主がどれだけの力と影響力を持つ人間かが察せられるというもの。この屋敷に潜り込んだのは、あんまりよろしくなかったかしら。]

[なんて、考えを表に出さないように淡く笑む。]

ありがとう、ございます……。
父の分まで、楽しませて頂きますね。

[ボロを出さないように必要最低限だけの言葉を告げ、会場内へ向かう。
まずは温かいスープでも頂こうかしら。そう考えると僅かに、胸が弾んだ。]

(34) 2019/01/01(Tue) 18時半頃

【人】 双生児 ホリー

[ミネストローネを手に取り、ようやく一息つく。温かなスープは、胃よりも心に沁みわたる気がした。]

[警戒心で過敏になった五感が、何やら物騒な話題>>20を拾い、肩が揺れる。
ひとり多い招待客……あの男が? まさか、まさか。あの男だって、招待状はきちんと確認したと言ったじゃないか。侵入者に成り代わって侵入しただなんて、ちょっと笑えない冗談だ。]

[心を落ち着けるように、ふたくち、みくちと口を付けられたカップはもう空だ。次はコーンスープにしようかしら。逸る心と分離した食欲が、私の体にそう訴える。]

[パーティーは進み、各々は特に互いに干渉するでもなく解散される。深く関わられなかったことに安堵して自分の部屋に戻った。]

(35) 2019/01/01(Tue) 19時頃

【人】 双生児 ホリー

[……挟めておいた髪が、落ちていた。>>12]

[血の気が退くのが手に取るように分かった。
何故? 誰が、何のために? 私はやはり、侵入者に成り代わってしまったとでも言うのだろうか。
慌ててドアノブに手をかけ、室内を見渡す。荒らされた様子は無い。トランクを確認した。持ち去られたものも、恐らく、無いだろう。断定はできない。そもそもこれの中身を、私は把握しきっていない。]

[トランクを闇雲に引っ掻き回すうちに、トランクの内側に一部、違和感を感じた。
……上げ底になっている?]

(36) 2019/01/01(Tue) 19時頃

【人】 双生児 ホリー

[トランクの端に何とか爪を滑り込ませ、かっちりとはめ込まれた側面の板を浮かせるようにして外す。
息を呑んだ。]

……拳、銃……?

[嘘でしょう。脳がガンガンと痛む。
夢かも知れないと思った。けれど、手に取るそれの冷たさも重さも現実のそれだ。引き金ひとつ、ほんの数ミリ指先を動かすだけで人の命を奪うことのできる凶器が、今、手のひらの中にお行儀よく収まっていた。]

(37) 2019/01/01(Tue) 19時頃

双生児 ホリーは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 19時頃


【人】 執事 ハワード

-早朝-

[ベッドから起きてすぐ身支度をし、部屋を出る。朝食の準備や部屋の暖房などを使用人に指示しつつ、玄関へと向かう。
扉を開けた途端、横殴りの激しい吹雪に襲われる。視界も極端に悪くなっており、これでは雪が止むまで屋敷から出る術はなさそうに思えた。

白く大きな息を吐き出し、このことを皆に説明しなくてはと考えながら、屋敷の中に引き返そうとした。しかし妙な違和感を覚えて、もう一度振り返る。]

……。

[目をこらして、一面白に覆われた世界を見渡した。

やがて違和感の正体を突き止める。昨日カルヴィンが作った18の雪だるまのうち、最も屋敷に近い場所に置かれた1体が、跡形もないほど無残に壊されていたのだ。
最初は吹雪のせいで崩れてしまったのだろうと解釈したのだが、他の雪だるまたちと比べるとあまりにも落差が激しすぎる。ひょっとして誰かが意図的に?という疑惑が頭に浮かんだ。**]

(38) 2019/01/01(Tue) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

- 次の日の朝 -

[新年を迎えた後、どうやって部屋に帰ったのだったか
 酒を嗜む割に、酒には弱い男であった
 誰かに迷惑をかけた可能性もないこともないが、気にしないのもこの男だった]

あー…ひどい吹雪だなあ

[客室のカーテンをちらりと開くとその先は白い闇に覆われていた]

(39) 2019/01/01(Tue) 21時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[下に行けば朝ごはんの支度などもあるだろうか?
 細い見た目の割に男は健啖家だった

 着替えると、客間を出て階段を降りて行こうとしたところで悲鳴が聞こえた>>33

えっ!?

(40) 2019/01/01(Tue) 21時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

…私の人形が!!!!!

[既に他の人の姿はない
 子供のような声だったと思うが…右左と周囲を見回すと
 夫の人形が無残な姿になっていた]

一体誰がこんな真似を…
先ほどの悲鳴はこれを見た結果だろうか?

[不穏な気配を感じながら、踊り場に立ち尽くした**]

(41) 2019/01/01(Tue) 21時頃

【人】 執事 ハワード

[玄関の扉を閉めた直後、メイドから報告される。メニューは元旦らしく、重箱に入った御節と雑煮、そして昨夜飲み過ぎて二日酔いになった人用の白粥である。
労いの言葉と共に、あと少し経ったらサイモンたち家族や招待客へ知らせるようにと指示を出したところで、悲鳴>>33が聞こえてきた。]

あれはカルヴィン様の声?!

[慌てて大階段に向かうと、1階に向かって走ってきたカルヴィンを見つけた。]

どうなさいましたか?

[気遣いの言葉をかけたあと、少年が何を見たか説明してもしなくても、朝食の準備が整っているから食堂へ向かうようにと告げる。]

ご主人様方はわたくしが呼んで参ります。何か気付いたり、おかしいなと思ったりしましたら、すぐわたくしにお教えください。

[雪だるまの異変が意図的な誰かの手によるものだったら……と考えて、念のためカルヴィンにも注意を促してから、大階段を登った。*]

(42) 2019/01/01(Tue) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[やがて踊り場に立ち尽くすフェルゼ>>41を発見する。
どうなさいましたかと声をかけるよりも先に、顔に赤い何かが塗られているサイモンの蝋人形に気付いた。]

これは……酷い!

[製作物の無残な姿を目にすることになった作家に同情する声を上げ、左手を軽く口元に当てる。
それから思い切ってフェルゼに声をかけた。]

すぐメイドに命じて、綺麗に致します。
しかし一体、誰がこのようなことを……。昨夜不穏な荷物が旦那様宛に届いたことや、外の雪だるまが一体破壊されたことと何か関係があるのだろうか?

[不可解な状況が連続して発生したので、思わず疑問を口にしてしまった。*]

(43) 2019/01/01(Tue) 22時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/01(Tue) 22時頃


【人】 洗濯婦 ベッキー

―二日目―

うわー……

[朝の支度を終えて、窓の外を眺める。
昨日とは比べ物にならないほどの大吹雪だった。
「帰れないかもしれない」という不安が頭をよぎる]

いちおう連絡しとくかー……
ん? あれ?

[スマホを開くが、電波が入っていない。
いくら山奥だからって、今時そんな。電話でも貸してもらおうか、と思った時だった。]

(44) 2019/01/01(Tue) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[外から、悲鳴>>33が聞こえてくる]

えっ!?
ちょ、ちょっと! 何!?

[悲鳴に反応するのは記者の本能であり、それ以外の何物でもない。慌てて部屋を飛び出して、現場へ向かう。]

こ、これは……

[サイモンの蝋人形に塗られた、赤い塗料のようなもの。
悪戯やドッキリ、にしては悪趣味だし、誰も面白がっていない。
どうしてこんなこと……考えた時、ふと昔の記憶が蘇った。]

(45) 2019/01/01(Tue) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

[あれはたしか、小学校四年生の頃だった。
少しだけ、ほんの少しだけ背伸びをしたくて読んでみた、昔の推理小説。
ちょうどこんな雪の降る田舎町で、恐ろしい殺人鬼がわらべ歌になぞって、村人たちを殺していく――。

10歳が見るには死体の描写があまりに鮮明すぎて、途中で読むのを辞めてしまった。どうなったかは今でもわからない。
しかし、その小説に出てきたわらべ歌は、どういうわけか今でも覚えている――]

(46) 2019/01/01(Tue) 23時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……ひとつめ ひとつめ やぶのなか、
かおがつぶれて いなくなる、

ふたつめ ふたつめ やまのなか、
いしにつぶされ いなくなる、

みっつめ みっつめ……

[ありえない、と思い込みたくて、
殺人鬼なんていない、と信じたくて。
ベッキーは歌詞を、ぶつぶつとつぶやく。

歌は"やっつめ"まで続いた]**

(47) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[階段を駆け下りる。
階段へ向かう人の姿なんて知らない。>>41>>45
その2つの影は重なる事なく。

質の悪いいたずらか。
メナキだけじゃなくて、届いた不気味な文字も思い出される。
何にしても、これは誰かに伝えないといけない。
でも――少年にとって、父と女は遠すぎた。
だから、誰かいるだろう厨房に――駆け"下りる"。]

 はわ……ハワード!
 ろ、蝋人形が汚れてっ

[見つけた執事へ、掴みかかるようにして、>>42
何があったのか、伝えたいのに、
うまく言葉が出てこない。

これじゃまるで、清掃にケチつけてるようにしか聞こえない。]

(48) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 ……赤いものが父さんの顔にべったりついて
 何か不気味で……びっくりしちゃって……

[執事に宥められながら、>>42
見て来た物を告げる。
駆け下りた時に切れた息も落ち着いて、
言葉を足していく。

頼れるハワードの言葉に、何度も頷いた。
父については彼に任せれば大丈夫だ。
一人先に食事なんてできるかどうかわからないけど。

少年ができる事は限られている。
調度品の管理は使用人の領分であるし、
これ以上少年の感情なんて些事に
忙しい執事を付き合わせるわけには行かない。
だから、一人、食堂へ向かう。]

(49) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 あっ……あのっ!
 ハワードも気をつけ、て…

[大階段へ向かう執事に声を掛ける。
昨日の荷物に添えられた言葉…それを思い出したから。>>0:79

普段の少年なら掛けない言葉は、
途中で段々恥ずかしくなり、
言い切る前に、少年は歩き出した。


崩れた雪だるまはまだ気付かない。>>38
窓の外は真っ白だったから、少し見ただけじゃ気付けない。
少年が踏み潰したものより執拗に壊されていただなんて。*]

(50) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
禁断のダミー占いを行おうとしている!!!!!!

(-11) 2019/01/02(Wed) 00時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 00時頃


【人】 信徒 オーレリア


  ハワードさん、
  “メナキ”、ってご存知?

[そう訊ねたのはいつだったか、
 彼をお茶に誘ったある日の事]

(51) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[普段屋敷から出ることのないオーレリアは、こうして使用人をお茶に誘う事が多々あった。
 場所は決まって中庭の東屋だ。
 話すのはだいたい、読んだ本の話だった。]

  レオナルド先生にお借りした
  資料に載っていたんです。
  この近くに昔から住む人は、
  「ひどい大雪」のことをそう呼ばれるそうですね。

[その昔、……もう百年は昔の話。
 この山奥のあたりには集落があったのだとか。
 あるとき一人の幼子が流行り病を患った。
 集落の人々は母親の手から幼子を取り上げ、隔離した。
 間もなく幼子は息絶え埋葬されたが、我が子の死を受け入れられない母親は、幼子を探し雪の中を泣き叫びながら彷徨った。

 …………その夜の雪はいつまでも止まず、
 それどころかさらに勢いを増し続け、集落に住む人々の多くが命を落とした。
 まるで我が子を求める母親の嘆きの涙がそのまま雪嵐となって人々に降りかかったようだった、と。]

(52) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[母親の死体は、見つからなかった。
 その夜を境に行方知れずだそうだ。

 しかしそれから集落では時おり、
 夜な夜な我が子を探す女の声が響くようになったという。
 そしてそんな夜には決まって雪嵐に見舞われ、
 何人かが命を落とす。

 決まって、幼子を持つ親ばかりが…………]


[そのうち人々は
 激しい雪嵐の日をこう呼ぶようになった。
 女が啼くと書いて、女啼き。

 “女啼き(メナキ)”、と]
 

(53) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

 なんと、そんなことを……。

>>21耳打つようなハワードの応えに、顔を顰める。
 若くしてあれだけの財を手にし、更に若い後妻まで娶ったのだ。誰からも恨みを買っていないかといえば、そんなことはありえない。
 現に、自身の大学内でも、投資者でもあるはずの彼を口汚く罵る者は、いるのだ。]

 そういえば……。
 いつだったか、若い男性の声で、不審な電話があったと言っていましたね。

[電話の声は「オーレリアたんFC」を名乗っていたらしい。
 サイモンは、このことを妻の耳には入れたくなかったらしく、どうか内密にと言っていたのだが、この事態だ、ハワードには話しておいたほうがいいだろう。]

(54) 2019/01/02(Wed) 00時頃

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生存者
(6人 72促)

オーレリア
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ハワード
31回 注目
ホリー
0回 注目
レオナルド
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ベッキー
2回 注目
カルヴィン
45回 注目

犠牲者 (1人)

サイモン
0回 (2d)

処刑者 (1人)

フェルゼ
1回 (4d) 注目

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