人狼議事


266 十二人の(  )こどもたち村【R15】

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視点:


きみは自らの正体を知った。さあ、村人なら敵である人狼を退治しよう。人狼なら……狡猾に振る舞って人間たちを確実に仕留めていくのだ。


どうやらこの中には、村人が9人、王子様が2人、人狼が1人いるようだ。


【人】 少年 A

(着信音)

誰なんだよ。何回目だよ。ウケないっつーの

(着信音)

ほんと痛々しいから…これ、やめて…

(着信音)

やめてよ…

(着信音)

(0) 2019/02/19(Tue) 00時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[感謝や僕の評価が返ってきた>>0:338
聞き間違いか?と思わず何度か瞬きをして]


  優しい?誰が?
  僕はただ、僕が困るのが面倒なだけだ


[なんか勘違いされた。
別にいいけどさ、悪い気分ではないし]


  ……名前?
  呼び名に困るのなら……そうだな"ディ"とでも呼べ

  ああ、そうだ、アルファベットの4番目のD
  それが僕、それでいい


[だいや、なんて名前、嫌なんだ。例え意味が別にあるとしても]

(1) 2019/02/19(Tue) 00時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[Cの次の文字、D。
ダイヤモンドはC、炭素、だけれども。
炭素って、カーボンナノチューブとかいうのとか、炭とか、人間の身体の主なもの、とか。
綺麗とは言えないものだから。そっちよりはDの方がいいかな、と。流石にそこまで評価を下げたくはなかった、うん。
それになんとなく、モブっぽいよね、4番目とかって。まあ、僕に割り振られたのは6番だったけれども。さらにモブっぽくなったか。

というより、死ににいくのに名前なんて知ってどうするんだか。情でも湧かれて止められでもしたら興ざめじゃないか?
ああ、まあ、幼いし、迷子にそんなこと求めるのも悪いか。僕はこんな形りでも17歳だから、最期くらい、歳より上っぽく振る舞ってみてもいいだろう?]

(2) 2019/02/19(Tue) 00時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ほら、行くよ


[元来た道を戻るのが早いだろうか、進むのが早いだろうか。
確実なのは戻るべきか、と思考を終了。
くるり、と反転。歩き出せば彼女、ヒナコだったか、はついてくるだろうか*]

(3) 2019/02/19(Tue) 00時半頃

次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 00時半頃


少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時頃


【人】 透明女子会 ヒナコ

[瞬きが多い>>1
わたしの言葉は、どこかおかしかったかな]

  うーん…

[嬉しいを言葉にできないか考えて]

  わたしにとっては優しいよ
  でも…結果的に困らないんなら、よかった

[白い顔色を見れば、怒っているわけではないみたい]

  …D…?………っ………
  D、くんは…なんだかっ面白い人だねっ…
  

(4) 2019/02/19(Tue) 01時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[笑ったら、今度こそ怒ってしまうと思ったから
必死に笑いを堪えた
正直面白くてしかたがないが、なんとか落ち着かせて

頭文字か、それとも他の意味があるのかもしれない
でも、なんにしても呼び名を教えてくれただけで充分だ

もし彼の思考を>>2知ることができたなら
4番はわたしの割り振られた番号と一緒だね
なんて共通点を発見したかもしれないけれど]

(5) 2019/02/19(Tue) 01時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[Dはなんの頭文字だろう、なんて考えていたら
彼から声が掛かる>>3]

  あ…うん…!

[わたしより"年下"だと思うのに
なんて頼もしいんだろう

彼の後をついていった**]

(6) 2019/02/19(Tue) 01時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時頃


【人】 食養会 ユエ

──屋上──

[ 明るい日差しの中、健全な若者がする会話じゃないなって、
 僕は思って、でも微笑んでいた。

 死ねば幸せかって、その男は尋ねて、
 まるで他人ごとみたいな口ぶりは愉快だ。
 僕は自覚的に皮肉っぽく笑って、
 細めた眼差しでその人を見ている。]

 幸せは、生きてるやつの特権じゃないの?

[ 死にたかった。けどその欲求はがむしゃらで、
 幸不幸の選択からはどうにも遠いところにある気がした。

 質問の意図は読めなくて、
 客観的世間的に言えばきっと僕は幸福だ。
 けれど満たされやしないって、
 そういう話をしてもよかったんだけど。]
 

(7) 2019/02/19(Tue) 01時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 人生最期になるはずの空は、
 わかりやすく青くて、健やかで、
 君になら似合うはずの空を背負って、
 僕は名前も知らない人に答える。]

 でもきっと、死ぬことで、
 今まで生きた意味があったなあって思うよ。
 ……と思います。

[ 答えになったよねってふうに僕は首を傾げて、
 扉の方へまた歩いていく。その男に言う。]
 

(8) 2019/02/19(Tue) 01時頃

【人】 食養会 ユエ


 きみも死ぬためにここにいるんですよね。
 でもさ、やっぱり、
 死んだ果てに幸せなんてないと思うな。

[ 僕の持論である。死ぬのは手段。
 僕の手の中にある、今切らなきゃどうするってカード。

 そろそろ戻ろうって、また扉を潜ろうとして、
 僕は「きみはどうする?」って聞こうと振り返った。

 明るい光が差し込むから、
 その人の顔はあんまり見えなくて、
 僕は不意に、さっきの答えに不足を感じてしまう。
 僕の口は時に、かなり軽率に動く。

 館内へと消える間近、僕は言った。]
 

(9) 2019/02/19(Tue) 01時頃

【人】 食養会 ユエ


 それとも、これが幸せなのかな。
 僕は今、遠足より、修学旅行より、
 クリスマスより、誕生日より、
 自分が死ぬことを心待ちにしてる。 **
 

(10) 2019/02/19(Tue) 01時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時頃


食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ

[楠本と分かれ、多目的室を出れば
ふらり、ふらりと手近なトイレに入った

蛍光灯の白い光に照らされて
鏡の中映る私はまるで覇気が無くて。

そっと頬に手を当て笑顔の形を作る]

(11) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  大丈夫。大丈夫。
  これできっと上手くいくから…

[制服を真面目に着こなした女子生徒に静かに
言い聞かせた

この制服は、私が教室で過ごしてきた姿の象徴だ
楽しい思い出などない。
本当ならば見るのさえ嫌だった
…けれど]

(12) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  制服じゃないと意味が無いの

[ ぐっと唇を噛み締めた
瞳の奥には強い力が宿る。

集団で自殺ともなれば大きな話題になるだろう


      " ××高校に通う女子生徒が虐めを苦に―― "


12人の中の一人だから、それほど注目されない?
けれども、きっと制服からは学校名は知れ渡るだろう

その時になって焦ったって、もう遅いんだ。
幾度も求めたSOS。

揉み消したのは。
私を拒んだのは。
        ――貴方達だ ]

(13) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そして携帯の中。
撮りためた多くの写真やメモ帳には
私がされた事が詳細に記されていた

テレビ局の投稿欄に送りつける準備は済んでいる
後は送信ボタンを押すばかり]

(14) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  私にした事を忘れるのは許さない…

[ 鏡の中浮かぶ笑顔は何処か歪で。
歪んだ笑顔を見て居たくなくてぎゅっと目を瞑る。

私は自殺するけれど
私を殺したのは貴方たちなのだ、と。

一生消えない呪いをかけてしまいたい。 ]

(15) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  …って思ってたんだけどな

[へにょんと眉毛を下げて困り顔

脳裏を過るのは重たい十字架を背負った>>0:348
生真面目な彼の顔だった

笑っ、た。>>0:349
普段の彼を知らないけれど、多分
笑うのは珍しいんじゃないかな?
キチョーな笑顔を見れたのが、何だか嬉しくて。

本当は関係無いのだけれど
送ってしまったら、もう彼の顔は真っ直ぐ見られない。
何故かそんな気がして。

結局送信ボタンを押す事は無く
溜息をついてパタンと携帯を閉じた **]

(16) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 院内廊下 ─

[ 誰の真似?と問われたことで、>>345
  少年の思考は一度停止した。
  なにせ、予想外の質問であった。 ]


  誰って? う〜ん誰だろ?


[ 参考にしている人物でも答えれば良いのか。
  しかしそれは空想上の人物であったり
  名前も、顔すら覚えていないクラスメイトであったり
  恐らくはそんな、雑多なものだった。 ]
 

(17) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ もちろん、それらの中に少年は居ない。
  少年が居るのは、少年の中でしかない。

  そう、確かに胸の中に自分は居る。
  宝物のそれは、まだ暗闇の中だけど。

  大切なものをそっと撫でるように、
  心臓を付近の血管中の血液でなぞるような
  幸福感が少年の腹の底を温めた。 ]
 

(18) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 小馬鹿にするような笑みも、少年は気にしなかった。
  赤の他人の悪意はどうでも良く、
  赤の他人の善意は心地いものだと
  少年は考えていたからだ。 ]


  も〜ジョーダンきついよレンくん〜

  地下かあ、じめじめしてたらヤダっ
  キノコ生えちゃってそうっ


[ 歩き出したレンを少年は数歩追った。
  たったそれだけの捨て台詞>>1:347
  変わらず愉快そうにする少年の鼓膜を揺らし、 ]
 

(19) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

[ ── タイマーが鳴ったので、

  少年の表情は削げ落とされた。 ]*

 

(20) 2019/02/19(Tue) 01時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時半頃


会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時半頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 01時半頃


【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[三日月のように細く嗤うその眸は、
けして日射しの眩しさからというだけでは無いように見えた。]

 「生きてるやつ」の…

[問いに対する答えを鸚鵡返しに呟いてみる。
ああそうか、なら、この青年は少なくとも
幸せになるために死ぬのではないということか。

自分は、
死に求めるものが、ひとそれぞれ違うことを知った。
そのひとにとって、死の持つ意味が違うことを。

ならば彼が求める「生きることを辞めてまで」手に入れたい
死とはなんだろう。

どこまでも青い空を背負う青年を、見つめる。]

(21) 2019/02/19(Tue) 02時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[すると答えは向こうからやってきた。

「今まで生きた意味」。>>8
それが彼が「死」に見いだすもの、らしい。

死ぬために生きてる。
否、生きてきた、というべきか。]

 (それは、)

[次いで浮かんでくる言葉は、
扉へと向かう動作に掻き消されて。]

(22) 2019/02/19(Tue) 02時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[死んだ果てに幸せなんてない。
そう言い切るなら、じゃあなぜ、
ここに11人もの人間が集まったのだろう。

幸せは生きるものの特権なら、
等しく幸せになる権利があるはずなのに。
それでも、死を選ぶ彼らは。

入り口に立つ白い背中をただ見つめる。
振り返った青年の髪は、やっぱり陽に透けて美しい。

恐らく、此方がどうするかを問わんとしたのだろうけど、
空に響いた言葉は予想とは違うものだった。>>10

(23) 2019/02/19(Tue) 02時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[己の死を心待ちにしている。
そう語る彼の表情は一点の曇りもないほど純粋で
幸せそうに見えた。]

 (これが)

[この顔が、今日で終わってしまうのならば、
それはなんと勿体ないことなのだろう、と。

心のなかで思うだけなら、きっと許されるはずだから。]

 …そうですか

[と、否定も肯定もしない声音で言葉を返す。
浮かべた笑みは、眉が垂れて困ったような不器用なものになってしまったろうけど。

そうして、戻るという彼の後ろを
今度は自分がついて行く形で屋上を後にした。**]

(24) 2019/02/19(Tue) 02時半頃

【人】 共信の友 はのん

  ――  院内  ――

[シンイチ君と別れて、暫く病院内をうろちょろして。
 今、私はとても、困っていた。]


  Where is the Tamokutekisitsu――!?


[……英語でなんて言うんだろうね?多目的室。
 高校受験は突破したはずなのに、
 拙い英語力が露呈してしまったんだよ。 

 たぶん正面玄関付近に戻れば、
 院内図とかあったんだと思う。
 しかし入り組んだところに入ってしまったみたいで。
 今の私は、院内図すら見つけられない状態だった。
 まあ、12時までには着けるよねって。
 そこまで悲観はしていなかったんだけど。]
 

(25) 2019/02/19(Tue) 02時半頃

【人】 共信の友 はのん


[何かヒントはと求めて、
 再度スマホ画面を確認する。]


  この招待状によると、地下なんだよね。
  地下…かっこいい響きだよね、地下。
  私の少年の心が疼くんだよ。

  しかし多目的室かぁ。
  いろんな用途に使う部屋って意味だろうけど。  
  
  ………まさか自殺に使われるなんて。
  製作者もびっくりだよね。


[ぽつり零し、すたすたと。
 廊下に小さな足音を響かせた。]**
 

(26) 2019/02/19(Tue) 02時半頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 02時半頃


【人】 少年探偵団 ガーディ

[笑われても怒りはしなかっただろう>>5が、呆れたり不快には思っただろう。
ま、背後からの声を聞くだけだ。含まれている音色だけでは判別もできない。表情見たら笑い堪えてるの、一発でわかっただろうけど、見てないからね。

面白い>>4
そんな評価はなんで出てきたのやら。
こんな短時間の間で。

それだけは疑問だったかもしれないし、マスクの下で悩んでいたかもしれない]

(27) 2019/02/19(Tue) 09時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ああ、でも、

こうやって頼られるのって久しぶりだな。


周りに頼って生きてきて、でも頼られることなんて病気になる前なら兎も角、今ではそんなこともなくなって。それどころか、やろうとしたことすらも親切の押し売りで取り上げられて。

最後に人として扱われてる気がして、やっぱり気分は良い。
にいっ、と口角を上げて笑った顔。
ああ、うん、笑顔なんて久しぶりに作ったかもしれない。

……年下だと思われてるのは、この容姿から仕方ないし、大人びてるねぇ、そんな声かけは実年齢知ったら誰しも"ちっちゃいね"、そんな評価に早変わり。だから気にしないし、知っても事実だと受け入れる他ない。まあ、どうでもいいことなのだ。

うん、うん。今日は来てよかった。
集団安楽死、ほんとに死ねるかだけが怖いが、死ぬことは怖くない。あのサイトの管理者にはありがとうを伝えたいものだ]

(28) 2019/02/19(Tue) 09時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ついてくる足音を聞きながら>>6、階段へと向かう。
話しかけられれば答えはするだろうが、僕から話しかけることはない。
だって、年頃の女の子となんて、話す機会がそもそも少ないのだから。
喋るのは、母親と看護師と、それからどこか障害を持ってる仲間、だったので。

無言が不快、というわけでもないし、うん*]

(29) 2019/02/19(Tue) 09時頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 09時半頃


【人】 薔薇∴十字 ススム

[多目的室で、何とは言わず部屋を見渡していた。
もう1人いるのは、11番の方らしい。特に現状話す気もないみたいなので、僕も何処と無く無言になると。

一瞬、減っていた気がした非日常感を取り戻すかのような、感覚を覚える。
改めて、時間に猶予がある理由について考える。管理人は、何を意識しているのだろうかと。少しだけある方向に意見が傾いている人が集まったら、その傾きが強くなるのってなんて言っただろうか。集団極化…かな。

それによって、死ぬことに弾みをつけるだとか…そういうことなのかもしれない。元々1人では死ねない、と思ったからここに来たのだろうとも、言えるだろうし。

集団での自殺なら、個々の死よりもその舞台、サイトが見つかるのならそのサイトの方にスポットが当てられるから…というような。自殺による死が匿名化されることは、良いことなのかもしれない。]

(30) 2019/02/19(Tue) 10時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[他にどんな人が来るのだろうか。
死にたい理由に、貴賎はないと思っているけれど。

人の話を聞くことで、自らの矮小さが暴かれるのではないかという、そんな心配がふと、湧いてきた。虐められていたという彼女は、先程話した時は陰こそ感じたけれど。
それでも、パッと見であれば追い詰められているか否か、問いかけられないと分からないと思う。問いかけられても、分かるかどうか。

最期ということでの煌めきなのか、元々持っている気質なのかは、勿論分からないけれどね。

この場から何を見出すか、なんて。今日死ぬなら考えなくて良いはずなのにな。はぁ…と、一つ溜息をついた*]

(31) 2019/02/19(Tue) 10時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[マスクの下は>>27計り知れない
背中越しなら、尚更

でも、初対面にも関わらず
彼の紡ぐ言葉は素直に響くから
これでいいのだと、思えた

この状況で"楽しい"と感じられる
それだけで、本当に充分だから

わたしの楽しいとはちがうと思うけれど
彼も楽しい>>28
思っていたなら、いいな]

(32) 2019/02/19(Tue) 12時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[彼は何も話さない>>29
それでも構わなかった

「私たち」に、関わりは必要ない
それでも、少し興味が湧いたから

もう少し、
その綺麗な声を聞いてみたいと思ったから]

  一緒に行ってくれて、ありがとう
  …今日は、いい天気で良かったね

(33) 2019/02/19(Tue) 12時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[相手について、何か質問すれば
どれも、死の理由に直結しそうな気がして
「どうしてマスクしてるの?」とか
「肌がすごく白いね」とか

コミュニケーションを取ろうとして
色々思い付けれど

ここに来た人は
死の理由を披露しにきたんじゃない
苦しい思いから、生きることから逃れるためだけに
ここに来てるんだと、思う

なら、それなら、最期の時までは、
わたしは、それ以外のことをしよう
自分のしたいことをしよう
楽しいと思うことをしよう

もう、お仕置きをする人はいないのだから**]

(34) 2019/02/19(Tue) 12時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 12時頃


【人】 架空惑星 レン

  ―院内廊下―

[ 砂を掴むような対話>>17に辟易する。
 溜息を吐いたのはその時だけだった。
 ほんの数分の事であったが、彼との対話の中で
 彼自身の一部でも掴めたような心地はしなかった。

 言葉にされずはぐらかされたもの>>18
 知る為のナイフなどこの手にはない。
 いや、分からないといった方が正しい。
 何にせよその持ち主は自分じゃない。
 その事だけがきっと正しいのだろう。

 白々しい言葉>>19を耳にして
 悪態をつこうと開いた唇は閉ざされる。
 タイマーの音>>20と共に振り返った。
 削ぎ落としたような表情を見て息を吸う。
 善意でも悪意でもなく淡々と告げた ]

(35) 2019/02/19(Tue) 12時頃

【人】 架空惑星 レン


  先行くわ。じゃあな、ワタル。
  金にもならない話は退屈ではなかったな。
  それじゃ。

[ 反応があったのかどうかは分からない。
 だが、理解できないものを理解しようとする熱意は
 とうの昔に薄れてしまっていたものだ。
 振り返ることなく向かうのは多目的室へ。

 その途中誰かと出会うことがあれば口角を上げる。
 自然なのだというように綺麗に修繕して ]*

(36) 2019/02/19(Tue) 12時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 12時頃


【人】 真向一気 シンイチ

[服に染み込んだ煙草の臭いを
香水で誤魔化す。変に咎められるのも面倒だし。

キャップ帽を被りなおして、真一は歩き出す。
そうして、ふと思い出したのは、
皮肉気な笑みと嫉妬の言葉>>0:295。]

 幸せそう、なぁ。

[やっぱりアイドルって、そう見えるんやなぁ、と
しみじみ、マスクの下で息を吐いた。]

(37) 2019/02/19(Tue) 12時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[皮肉にも、皆に夢を与える王子様は、
自分の夢を叶えることは出来ない。

だから、真一には、この道しか残されていないのだ。
(8階から飛び降りた>>0:129
誰かさんのように、ね。)」

(38) 2019/02/19(Tue) 12時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[階段の下。足元を揺蕩う死の気配を
真一は静かな眼差しで眺めて。

ゆっくり、階段を下っていく。

お姫様の眠りを覚ますためでなく、
ただ、自分が眠るために。]

(39) 2019/02/19(Tue) 12時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

―地下・多目的室―

[階段を降りて、パッと目についた部屋へ足を踏み入れる。

どうやら、大正解だったらしい。
広い空間に、時計の文字のように並んだベッド。
それから、会議室のような長机がふたつ。

薄暗い照明も相まって、
何だか、儀式でも行うみたいだ。
マスクの下で真一は笑う。
強ち、間違ってはいないか。]

(40) 2019/02/19(Tue) 12時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 おはようございます。

 ……あぁ、驚かないでくださいね。
 不審者じゃありません。

[楽屋入りのような調子での挨拶は、
学生服をきっちりと纏った先客>>31へ。

誰かさんのように、
悲鳴を上げられてはかなわないので、
【5】の札を彼に見えるように軽く振った。

もう一人の先客。ベッドに寝転んだ少年>>0:59にも
軽く会釈をして、そうして真一は適当な椅子に腰かけた。]

(41) 2019/02/19(Tue) 12時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[マスクと帽子と眼鏡に遮られた視界の隅で、
ちら、と先客の姿を盗み見た。

きっちりと着こなされた制服と、暗い色の髪。
真面目そうだなぁ。という印象を受ける。
少なくとも、未成年飲酒や喫煙とは程遠かろう。]

 随分とお早いんですね。
 もしかして、主催の方、だったり?

[他愛のない話題を選んで、組んだ腕の指先で、
ポケットのキャスターの箱を押し込んだ。

そうして、周囲を見回してみる。
誰もいないと分かっていても、煙草の臭いと同じで、
染みついた癖は、簡単に消せない。それだけ。**]

(42) 2019/02/19(Tue) 12時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 サイナン、ね。
 ……災難って、もっと可哀想な人に使う言葉じゃないの。
 なんのセキニンもないのに、めちゃくちゃな理不尽に巻き込まれた、みたいなさ。

[>>1:351絞り出すような言葉に、扉を開けたまんま少し首をかしげる]

 あたしの場合は、ジゴージトクって言うんじゃない?

[それから、おかしな冗談を聞いたみたいにクスクス笑った。
世間様が言いそうなことを、なぞるみたいに。
なんでもないことのように吐き捨てて]

 またあとでね、シンイチくん。
 ……王子様お疲れ様。

[アイドルって楽しかった?と一言疑問を残してから。
扉を閉めて、また歩き始めた。

時間は、さていまは何時くらいかな]*

(43) 2019/02/19(Tue) 12時半頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 12時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[死ぬ理由は、きっと様々で。
けどきっと同じくらいの死にたい気持ちだからここに居るんだろう。

では、廊下の向こうに見えるあの男の子
もきっとそうなんだろう>>36
明るい髪色のせいで、廃墟に探検に来たヤンキーのようにも見えるけど]

 ……んー。

[少しだけ、足を早める。
先程喫煙所の扉を叩きにいったような衝動的な悪意みたいなものからじゃなくて、ただの子供みたいな気分で。
そろっとその背中に忍び寄ると]

 わっ!
 ……あはは、ごめんごめん。

[大きな声を出して、かるーく背中に触れたら少しはビックリしてくれるだろうか。なんて、そんな好奇心。
けどすぐに謝って、それから明るい笑顔で小首を傾げた]

 はじめまして。そっちも参加者さん?*

(44) 2019/02/19(Tue) 13時半頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 13時半頃


【人】 架空惑星 レン


[ 死ぬ理由はきっと様々だ。
 今出会っただけでも本当にこいつ死ぬのかって
 疑問に思ってしまいそうな人もいた。

 死んでしまっていいんだろうか。
 何故?
 本当に死ぬような事?
 そんな疑問をこっそり胸に抱いている。
 人に触れさせたくはないが、
 だが全員が死を決意した理由は気になる。
 それが単なる好奇心によるものなのかは
 今も知らないままただ思っているその時 ]

(45) 2019/02/19(Tue) 13時半頃

【人】 架空惑星 レン

  ぅおっ――ッと!?

[ 普段なら注意を払っているのに失念していた。
 肩をびくりと跳ねさせて勢いよく振り返った。
 そこにいたのは太陽の光でも浴びてそうなギャル>>44

 悪戯が成功したような子供の顔した彼女に
 一度長い瞬きをした後、口角を上げた ]

  ガチでビビった〜〜。
  心臓止まるとこだったわ。

[ けらけらと軽い調子で愛想笑い。
 はじめまして。
 その言葉につられるように目尻を下げる ]

(46) 2019/02/19(Tue) 13時半頃

【人】 架空惑星 レン


  はじめまして。
  俺も参加者だよ。
  そういう君も参加者?

[ 手慣れた様子で木札を取り出した。
「1」と書かれたそれを見せれば、
 今更意味なんかあるんだろうかと
 思いながらも名乗り上げた ]

  俺は蓮水怜。
  君の名前は?

[ 普通の自己紹介だ。
 なのにどうして心臓がざわつくんだろう。

 俺は目の前にいるその子が、
 生き別れた大切な妹であることに
 まだ、気づけない ]*

(47) 2019/02/19(Tue) 13時半頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 13時半頃


【人】 共信の友 はのん


[時刻は12時!……ちょっと前。
 電子の音が指定した性格は、
 どんなものだったんだろうね?>>20

 なんにせよ。
 はじめましての私としては。
 目の前のそれをそのまま受け入れるしかないんだけど。

 迷子の私にとって。
 視界を過る人影は、天の助けだ。

 うおおおぉぉぉぉ!!!助かったよぉぉぉ!!!
 歓喜の雄たけびをギリギリのところで飲み込むと。
 黙したまま、ひょこひょこ後ろから近づいて
 ぽむっ。
 少し高い位置にある肩を、軽く叩いた。]
 

(48) 2019/02/19(Tue) 13時半頃

【人】 共信の友 はのん



  誰かさんこんにちは!はじめまして!
  私、多目的室を探しているんだけど、

  どこか、知らないかなぁ?
 
 
[にこにこ笑いながら尋ねれば。
 目的地から参加者仲間だってこと。
 察してもらえたかな?]**
 

(49) 2019/02/19(Tue) 13時半頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 13時半頃


【人】 食養会 ユエ

──屋上──

[ 幸せってなんでしょうか。
 幸福を拾いに来たんでしょうか。ここに。

 あいにく、彼から返ってきたのは、
 どちらともつかない相槌>>24だったし、
 彼自身のことはなんにもわからなかったけど、
 僕はひょいと扉をくぐって、
 ほんのり暗い屋内へと足を進めた。

 やっぱり名前を聞くのを僕は忘れて、
 彼の番号を聞くのも忘れていたけれど、
 僕はもともとそういう性格なんだったな。

 ポケットからスマートフォンを取り出す。
 ちいさなケースに入ったイヤホンも取り出す。
 頭の悪い僕はエレベーターに気づかないまま、
 せめて階下に降りる間、君の歌を聞こうと思う。]
 

(50) 2019/02/19(Tue) 14時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 僕のスマホは最新型で、
 イヤホンもよく知らないけど、
 完全ワイヤレスのそれなりにいいやつで、
 それに見合った音質で、君の歌を流し込む。]

 〜♪

[ もうこの世にいない君が歌った、
 人生讃歌だというのだから笑える。

 イヤホンから聞こえる歌声にかぶせるように、
 僕は何度となく聞いた歌詞を諳んじて歩く。

 君の歌のほとんどはおきれいな話ばっかりで、
 けどたまにこの世の終わりみたいな曲を歌うとこが好き。
 そういうふうにつくられてるとこが好き。]
 

(51) 2019/02/19(Tue) 14時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 僕はとことんマイペースで、
 まだ時間がありそうだからって、
 歌なんて歌いながら、
 地下には降りずにまた廊下を歩いた。

 目的地なんてなくて、
 強いて言うなら地下以外で、
 耳元では君がまだ明るい明日を歌っている。*]
 

(52) 2019/02/19(Tue) 14時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>46自分で驚かせたくせに、大きな声にこっちもちょっとびっくりした。
けども軽い調子の声が返ってくれば、クスクス笑って。
それから、こちらもポケットから木札を取り出す]

 ま、こんなとこに居るんだからそうだよね。
 みてみて、ラッキーセブン。なんてね。

[「7」と書かれたそれを、自慢するみたいに掲げる。
あの世への片道乗車券。この世からの脱出者の印。
コツンと彼の見せてくれた木札に、自分の木札を当てて、同志であることを表してみた。
名乗られた彼の名前には、少し瞬きして]

 レンくん。……レンくん、かぁ。
 あたしねー、ののか。ノッカでいーよ。

[ああ、そうだなぁ。
死ぬ前にお父さんとお兄ちゃんに会ってみたかったかもしれないな、なんて思った]*

 ね、もう、たもくてきしつ?行くの?
 あたしも一緒にいい?

(53) 2019/02/19(Tue) 14時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


[ 女子トイレから一歩出て。

まだ時間はあるようだし、特に向かう宛ても
無いものだから、物珍しそうに病院内を見ていた

覇気が無いものだから心配されることも多かったけれど
実際は健康そのものだ。
病院を訪れるのは数年前のお見舞い以来だった

だから、他人の家に入り込んだような
若干の居心地の悪さを感じながら。 ]

(54) 2019/02/19(Tue) 14時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  …たばこ…

[ ふ、と足を止めた

吸える年齢になることは決してない。
未だいい匂いだと思えたことも無かったし
保健の授業でも危険性については耳にタコができるほど。

でも、だからこそ
…ちょっと憧れてみたりして。

今日だけは気楽に過ごすんだ、なんて
何処かで思っていたけれど
やはり購買に行く程の勇気は無いから
それ以上近寄ることも無かった ]

(55) 2019/02/19(Tue) 14時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


[やはり、光の差さない地下に居ると
息苦しくなるようで。

自然と上の階を目指していたけれど
その途中で音楽を聴く人影>>52
には出会っただろうか ]

  …何を聞いているんですか?

[ 先程受付で見かけた時には>>0:254
それこそ急くように会場へ向かってしまったけれど
今声を掛けたのはほんの気まぐれだ

音楽を聴く彼の顔が
あまりに" 幸せ "そうに見えたから*]

(56) 2019/02/19(Tue) 14時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 14時半頃


【人】 薔薇∴十字 ススム


 こんにちは。
 不審者もこんなところまでは来ないでしょうて。

[>>41 顔を晒そうとしない…声的には恐らく男性が入って来た。
体格的には、自分より少し背が高く、太ってはいなさそう。

ここに金目の物は…あるのかもしれないが、まぁ流石にこうやっては来ないだろうと、表に出すほど警戒はしなかった。疲れるし。

9の札を振り返して、椅子に腰掛ける姿を見る。何処かで聞いたことがある気がする声なのは、何故だろう。]

 …残念といえばいいでしょうか、主催者じゃないですよ。

[さっきお茶淹れたのですが飲みます?と湯呑みを差し出しつつ。まだギリギリ大丈夫だろう、熱さは。

問いかけながらも、室内でこうしているなら拒否されるかもなぁ、と。思っていた。]

(57) 2019/02/19(Tue) 14時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 木札が立てる小さな音>>53
 彼女が掲げた数字に笑みを深める ]

  へぇ、いいことあるんじゃない?
  今まで叶わなかったこと叶ったりして。

[ 気安くそう告げて笑顔でいられたのはそこまで。
 彼女の名乗る名前に一度表情は強張った ]

  …………の、のか?

[ 繰り返すように名前を呼ぶのはある種の確認作業じみた動き。
 続けてノッカの愛称に沈黙してしまった ]

(58) 2019/02/19(Tue) 15時頃

【人】 架空惑星 レン


[ 歳は近そうだ。
 だが、それが何だというのだ。
 彼女が妹と同じ愛称を持っているから、
 妹である確証など何一つもないし、
 ただの他人の空似ならぬ偶然の可能性もある。
 たまたまだ。たまたまに違いない。
 動揺を露わにしたのは一瞬ですぐに頷く ]

  あー……いいよ。
  地下にあるんだっけ。階段探して行こっか。

[ それでも歯切れが悪くなってしまうのはどうしてだろう。
 このまま黙って共に向かってしまった方がいい。
 警鐘じみた考えが頭の中で浮かんだ。
 だというのに息を吸い込んで吐いたその時
 俺が彼女へと尋ねたものはあまりにも愚かだった ]

(59) 2019/02/19(Tue) 15時頃

【人】 架空惑星 レン


  ノッカ、は、……なんで、ここに?

[ ビニール袋片手の彼女なんて
 友達の家にでも遊びに行くような姿だ ]

  家族とか、……心配しない?

[ そのギャップに初めて戦慄しそうになった。
 まだ何も決まったわけでもないのに
 恐る恐るといった具合に尋ねる自分を
 誤魔化すようにへらりと口角を上げた ]*

(60) 2019/02/19(Tue) 15時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[良い天気>>33。あんまり天気に左右される生活は送って来なかったから、少し言葉に詰まる。

雨とか雪とか、全て窓の外のこと。
現実味のない、切り取られた風景としか認識することもなくなって久しい。

だから、……そうだな]


  ああ、良い天気、なんだろうな

  死に日和……だな


[外に出られるのは暫しの自由が得られるものだから、それはきっと良いことだ。だから良い天気なんだ。
お天道様だって、最期だから顔出して新たなる門出を祝福してくれてるんだろうよ。たぶん。

感謝の言葉には何も答えない。感謝される筋合いがないのだから]

(61) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[そんな言葉を返したのなら、もう受付横で。階段も見えてきたし、一度振り返って確認する。
横に並ぼうとしないところ、そういうところが他人で、無関心で、良い距離感なんだろう。まあ、迷子が隣に居て、別の方向行かれたのなら、呼び戻したりするの大変なので、ほんと助かるのだが]


  ……とりあえず地下行くぞ


[多目的室の場所は知らない。が、降りたらきっとわかるんじゃない?

かつん、かつん。
音が響くように足音を立てながら、一歩、また一歩と地下へと降る。
地下は地獄?それとも冥界?
どんな宗教であっても下へと行くのは大体死ぬことだし、自殺なんて悪い方法で死ぬんだ、極楽とか天国とかそんなところになんて行ける気もない。

かつん、かつん。
後ろのヒナコは今どんな気持ちで降っているのやら。
少し気になったのは、迷子を拐かす悪い奴みたいに僕が成ったような気がしたからか*]

(62) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[名前を告げた途端、レンくんがギクリと固まった気がした。
まるであなたは癌ですとか告げられたみたいな顔をした気もした。
あたしの名前と元カノの名前同じだったりして。
たまーにいるんだ、お客さんにもそういう人。

歯切れの悪いレンくんの顔を見上げて、それでも拒絶はされなかったから
なんにも気がついてないふりの営業スマイルで頷いた]

 うん?うーん、そうだなぁ。
 ……あたしの可愛さが罪だから死ぬの。

 なんてねっ。うそうそ、ジョウダン。

[がさり。手元のビニール袋が音をたてた]

(63) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あたし、エンコーしてるんだけど。
 ビョーキ移されて、もうできないみたいだから。

[なんでもないことみたいに、理由を話す。
隠すようなことじゃない。あたしにとっては、ただの事実の確認だ。
だからあたしは「死ななくちゃいけない」んだ。
世界の誰もが、あたしのことカワイイって言ってくれなくなる前に]

 お母さんは、あたしのこと興味ない……ってか、嫌いだろうから。
 お父さんは顔も見たことないし。
 
 レンくんは?
 親とか、キョーダイとか。心配かけてるの?

[明るく首をかしげて。
家族はいいのか、なんてチープな質問をするレンくんへ同じようで少し違う質問を返す。
そうして、遠い昔を見ようとするように目を細めて]

(64) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 んー。
 あたしのお兄ちゃんの名前がねー、れんなんだ。
 だから、レンくんにちょっとキョーミある。ふふ。

 ね、ビール飲める?チューハイもあるけど。
 お部屋についたらみんなで飲もうと思って、買ってきたんだ。*

(65) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 食養会 ユエ

──廊下──

 ……ん゛っ

[ ふらふらと歩きながらご機嫌に動いていた口を、
 突然かけられた声>>56でぎゅっと閉ざし、
 振り返って見たのは先ほどの顔だった。]

 ああ……えと、さっきの。

[ 名前も番号も知らなくって、
 さっきの人。とだけ僕は思う。

 どっかの学校の制服。
 大きく崩れていない着こなし。
 さっきの人と二人連れって言われても、
 違和感のない感じ。というだけの印象。]
 

(66) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 食養会 ユエ


 ……これ、んー。聞きます、か?

[ 耳に引っ掛けていたイヤホンを片方外して、
 掌に乗っけて差し出してみたけれど、
 それが正解かはわかんなくて、口でも答える。]

 利根ルイって。ちょっと前に死んだ。
 あの人の、歌……っす。

[ 僕が熱心に聞くのは不釣り合いらしい。
 ということは今更もう重々承知で、
 でも僕のスマホにダウンロードされているのなんて、
 君の曲だけなんだから、僕は正直に答える。

 相変わらず、僕の片耳では君が歌っていて、
 でもちょうど曲が切り替わってって、
 僕の左耳と、右掌の上で、
 君は世界が滅ぶらしいよって歌ってる。]
 

(67) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ 終末を歌うときだって君の声は澄んでて、
 なんだかチグハグみたいで、僕はそれが好き。]

 ……きみの、連れは?

[ 差し出したそれを受け取ってもらえたかどうか。
 僕は片耳を君の歌声に浸したまんま、
 なんならちょっとリズムをとったまんま、
 目の前に立ってるその女の子に尋ねる。]

 さっき一緒にいた……友達?

[ 一緒に死ぬ。くらいのつながりを、
 他人と築けるんなら、それは幸福なんだろか。
 僕には縁のない話であるけれど、
 ほんの少しの興味の赴くまま尋ねる。*]
 

(68) 2019/02/19(Tue) 15時半頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 15時半頃


【人】 架空惑星 レン


[ 実際に会ったのは一度だけ。
 だから顔なんて全然知らない腹違いの妹。
 彼女が出来てもその子に重ねて
 結局別れるだけを繰り返してきた俺は
 相当なシスコンで夢見てたんだと思う。

 だがそんな事は最早どうでもいい。
 知らないふりに甘えて目を細める。
 可愛さが罪だから死ぬ>>63
 その言葉がどうも軽く聞こえなかったのは
 一体気のせいなのか、どうか ]

(69) 2019/02/19(Tue) 16時頃

【人】 架空惑星 レン


  援交って、なんで。
  病気ってなんだよ。
  ちゃんと医者診てもらった?

[ 彼女が学校に行けていないことも
 保険証がなくて病院に行けていないことも知らない。
 矢継ぎ早に尋ねてしまいながらも、
 場違いな音を立てるビニール袋に眩暈がする。

 言葉を重ねる度>>64
 じとりと背に汗が流れるのは何故か ]

(70) 2019/02/19(Tue) 16時頃

【人】 架空惑星 レン


  母さんは、いない。昔、死んだ。
  妹がいるけど……どうしてるか分からない。
  父さんはいるけど
  実の娘と自分の恋人を捨てられる人だ。
  俺のことなんかどうでも、いいんだよ。

  誰からも必要とされてない、から。
  いなくなっても、大丈夫。

[ すらすらと言葉を垂れ流しながらも
 心臓は嫌な音を立てながら鳴り続ける。
 耳を塞いでしまった方がいい。
 彼女がこれ以上何か言い出す前に無視した方が良い。
 それでも隠すことを忘れて聞き取った>>65 ]

(71) 2019/02/19(Tue) 16時頃

【人】 架空惑星 レン



  …………え、……は? 嘘だろ。


[ 誤魔化す事を忘れた。
 このままの流れで俺の妹もののかって名前なんだって
 そのまま言葉にしろと?
 お酒が飲めるかどうかの質問に答えられない。
 顔を背けて立ち去るべき?
 それとも面と向かって、今更、何をする? ]

(72) 2019/02/19(Tue) 16時頃

【人】 架空惑星 レン


 ( ノッカが俺の妹なら俺は、
  どんな顔をすればいいんだ )

[ 考えても答えなんて、分からなかった。
 ただ、笑おうとして乾いた声が出た ]

(73) 2019/02/19(Tue) 16時頃

【人】 架空惑星 レン


  父さん、生き別れた、とか?
  お前の母さん、お前ビョーキなのに、何してんの。
  なぁ、その兄貴は、どこにいんの?

  なんで、なんで、お前がそんな大変なのに
  誰も助けてやってないんだよ……。

[ 答えなんて聞く前に逃げ出せばよかったんだ ]*

(74) 2019/02/19(Tue) 16時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ありがとうございます。
 えぇと、お名前は?

[断る理由は無かった。
真面目そうな少年の名を伺いながら、
差し出された湯のみ>>57を受け取る。
ぬるいな、と思ったけれど、笑顔は崩さない。

マスクを外すことになるので、
先客の彼に背を向け、
程よい温度のお茶を一気に流し込んだ。
うん、悪くない味だ。]

(75) 2019/02/19(Tue) 16時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……ごちそうさま。美味しかったです。

[結構なお手前ですね。なんて
冗談めかして付け加えてから、
『9』の文字とその主を見比べる。

やけに視線が合うような気がして、
えぇと、と口ごもる。眼鏡の下で視線が泳いだ。]

 この恰好には、ちょっと訳があって。
 あまり、気にしないでください。

[不審者スタイルよりも、
声に既視感を抱かれてるとは思い至らず。
向けられる視線から逃れるように
真一は帽子を被り直しただろう。**]

(76) 2019/02/19(Tue) 16時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 保険証どこにあるか知らない。ってか、ないかも。
 いいよ、性病って治らないんでしょ?

[保健体育の、うろ覚えの知識。
それこそ小学校レベルまでのおべんきょしかしてないから、よくわかんないまんだけど。
次々に疑問を重ねるレンくんに、ニコニコ、みんなが好きそうな営業スマイルのまんま答えて。
可哀想な子だと思われてるんだろうか、と考えた。

惨めで、可哀想な子だって]

 いなくなっても、大丈夫、ね。
 ……ええー?じゃあお揃いじゃぁん。

[変に同情してくる面倒なお客さんをあしらうみたいに、明るく笑って適当な相槌を打って。

そうして、今度こそ凍りついたレンくんの顔を見上げて。
す、と唇から笑みを拭った]

(77) 2019/02/19(Tue) 17時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>72その顔はけして、元カノと同じ名前がだとか、他人のそら似がだとか、そういうものを見るような顔をしてなかった]

 ……知りたがりだね、レンくん。
 ねぇ、大丈夫?ひどい顔だよ。

[ああ、さっきの家族構成。
どこかで聞いたような、話だ。
病死した女の後釜に入った女。引き離された兄妹。

感じた動揺を隠すために、口許に袖口を当てる。
ぱち、ぱち。瞬きで気持ちを落ち着かせようとして。

少しだけ、皮肉っぽく笑った]

 「兄貴はどこにいる」、ね。
 ……普通は「なにしてる」って訊くよね。

[だってあたし、お兄ちゃんとは生き別れたなんて言ってない]

 そーだねぇ、どこにいるんだろうねぇ。

(78) 2019/02/19(Tue) 17時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あたしもレンくんに質問したいな。
 レンくんは、なんで誰からも助けてもらってないの?

[まるで犯人はお前だ、とでも言うように
トン、と彼の胸に人差し指を当てて]

(79) 2019/02/19(Tue) 17時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 テディベアは好き?
 ……妹さんのお名前、教えて?

[確信を含んだ笑みで、甘ったるく尋ねた]*

(80) 2019/02/19(Tue) 17時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[「死に日和」>>61
普段なら、驚くような返しだけれど]

  ふふ、…死に日和
  ほんとに、そうだね

[わたしも、おんなじ事を思ったから

晴れの日でも、雨の日でも、
外に遊びに行っちゃだめ
家でじっとしてなきゃだめ
それを破らなくても
違う理由で、行きの降るなか粗とに出される
わたしが悪いこだから、お仕置き
今となっては、よく分からないけど

わたしは今、お外で遊んでる]

(81) 2019/02/19(Tue) 17時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[受付の横まで戻ってこれた>>62
彼がこちらを振り返る

何かあったかな、
と思えば、向こうに会談が見えた

もしかして、
わたしが居るか心配してくれたのかな

行くぞという声には、「うん」と返す

階段の下、目的の場所、死ぬ場所
ディくんの響く足音を耳に死ながら思うのは]

  地獄じゃないと、いいね
  天国に行けるのかも…分からないけど

[自分は悪い人間なのか、そうじゃないのか
自分の未熟な物差しでは、
ただ生き長らえてきた人生は、測れなかったから]

(82) 2019/02/19(Tue) 17時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[歩みを進めれば、蛍光灯の照明に照らされて
ロータリーにあった像と同じモチーフ絵>>0:46
見えてきただろうか

雲がある青空の中に存在するそれは
嫌でも、お母さんを、両親を彷彿させた]

  ……ぅっ……

[恐怖を感じるのは、もう長年染み込んだ"反射"だと思う

思わず、前を歩いていた彼の裾を掴んだ

こんなところに居るわけがないのに
もう見つかることはないと分かっているのに
16年培われた親の支配は、重い]

  …ご、ごめんねっ

[そう言ってぱっと、直ぐに手を離した**]

(83) 2019/02/19(Tue) 17時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 17時半頃


透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 17時半頃


【人】 架空惑星 レン

[ 性病は治らない>>77
 18年生きた中で性病なんて浮かぶのは
 HIVくらいしか記憶にない。
 だから治るかどうかなんて曖昧だ ]

  分かんねーじゃん……。
  保険証だって市役所行けばどうにか、
  なるかもしれない。

[ 普段行かない場所にだって詳しくない。
 はっきりと断言出来ない弱さに歯噛みした。
 愛想笑いを浮かべる少女は可愛いらしい。
 だが、状況を鑑みると痛々しくも思えた。

 惨めで、可哀想、というよりは
 理不尽な状況に対する怒りのようなもの。
 他人に対してスレている癖に
 可能性を疑い始めたらボロが出た。
 自分が唯一罪悪感を持っている存在だというのも
 きっとその中に含まれていたのだろう ]

(84) 2019/02/19(Tue) 17時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ なんでもないようにあしらい慣れた様子で
 お揃いを口にした彼女の口許>>78は見えない。
 ひどい顔と呼ばれて罰が悪そうに視線を逸らした。

 一つ綻べば順に暴かれていく。
 後釜に入った女と寄り添った男に似た表情で、
 何一つ言い訳も出来ずに唾液を嚥下した。

 なんて答えればいいんだろう。
 当てられた心臓はいのちのおとを響かせる>>79
 はくりと吐いた息だけがやけに大きく聞こえた ]

  誰からも必要とされていないから。

[ 選び抜かれた子供の癖に言い切る。
 本当はそれだけじゃない。
 助けてもらえないんじゃなくて
 助けて欲しくないんだけということも ]

(85) 2019/02/19(Tue) 17時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 沈黙の時間が息苦しい。
 首を絞められているような気分だった。
 媚びたような声色>>80が恐ろしかった。
 有無を言わせなような表情が怖かった。

「知らない」と突き放してシラを切るか。
 だがそうすればそれこそ俺は父さんと同じ生き物になってしまう。
 動揺を隠すようにして口許を隠した。
 ぱちぱちと瞬きを繰り返す仕草が
 同じものであったなど自覚もしなかった>>78 ]

  妹が、好きだった。
  だから、あげたんだ。

[ 短く答えてそれから諦めたように笑いかけた。
 今すぐ駆け出してしまいたい。
 壁という壁を殴って硝子全部割ってしまいたかった ]

(86) 2019/02/19(Tue) 17時半頃

【人】 架空惑星 レン



  ……なんで、お前がここにいるんだよ、望々花。
  

[ 短く答えた。
 これで十分質問の答えになっていると決め込んだ ]

(87) 2019/02/19(Tue) 17時半頃

【人】 架空惑星 レン


  望々花、お前、帰れよ。
  父さんが何とかしてくれる。
  金だって俺が死んだら手に入る。

  お前の母さんが何してるのか知らないけど
  病気だってきっとよくなるよ。

[ 淡々と告げてそれでいて死ぬなと促す ]

  せめてお前は幸せになってくれよ。
  な、頼むから。*

(88) 2019/02/19(Tue) 17時半頃

宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 18時頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[すっごい偶然。そんで、すっごい皮肉。
兄妹揃って、誰からも必要とされてないなんて!
そうして同じ日に死にたいなんて!

まるで幽霊でも見たような顔をしてるレンくんを、逃すまいというように見上げ続ける。
人差し指の下からは、命の音がした。

動揺を隠す仕草が、あたしと同じだ。
瞬きが増えて、口を隠して、そうして]

 ……あたし、ちっちゃいころお兄ちゃんのテディベア離さなかったらしいしねぇ。

[そう、笑うんだ。

諦めたような顔をしてる彼に、こちらは皮肉っぽく笑いかけた]

(89) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[あたしにとっての、お兄ちゃんとは。
絵本の中の金髪の王子様、テレビの中の歌って踊れるアイドル、そういうものだったから。
目の前の男の子がさぁお兄ちゃんですよと示されても、現実感はなかった。

あーこういう形で願い事叶っちゃったかぁ、って。
そういう気分。ちょっと皮肉な気持ち]

 感動のハグでもする?
 ……せっかく会えた妹が、こんなのでごめんね。

[多分れんくんが今まで見てきたどの子よりカワイイから許してよ]

(90) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 なぁにそれ。
 ……すっごい無責任だね。

[>>88ぴん、と眉をあげる。
きゅうと目を弓なりに歪める。
袖を口から離して、唇を笑みで彩った]

 んー。れんくん、さぁ。
 いまここに神様が現れて「この先ずっと幸せに暮らしなさい」って命令したら、はいわかりましたって言える?

 ……なんだそれ、命令するだけかよ、なんとかしてくれよって思わない?

[人差し指を離す。
それから、一歩後ろに下がった]

(91) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 ……生きてたって、あたしのことも誰も要らないよ。
 セックスだけが、あたしを世界と繋ぐものだったのに、あたしが必要とされる手段だったのに、もう誰ともできないんだから。

 誰からも必要にされてないものは、いらないって
 ……れんくんもわかるでしょ?

[わかるはずじゃない。あなた、ここにいるんだから。
もう一歩後ろに下がる]

 ……やっぱり目的地には、別々で行こうか。
 ねえ。レンくん。*

(92) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  どうも、3番真坂です

[ 驚かせたかしら?

ふふりと笑って答えた>>66

同じ目的を持つ他人同士。
覚えても覚えなくても構わない

"あなたは?"
目線で問うだけだった]

(93) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  ...!
  良いんですか、ありがとうございます

[ ニコリ、微笑んだ

普段の自分であれば受け取ることは無かっただろう
ただ最後の日だけは、少しぐらい自由に生きてみたくて。

ギリギリ届く位までは近づいて
イヤホンを受け取った>>67

世界が滅ぶんだってさ
私たちの世界は今日滅ぶのにね
訳もなく可笑しくなってしまって思わず微笑んだ

スケールの大きな言葉はピンと来ないけれど
澄んだ歌声は耳にス、と馴染んで ]

(94) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  …すごいですね
  利根ルイさん?っていう人は。

  遠く離れたところからでも、私たちに
  影響を与えられるなんて
  
[ 耳を傾けながら呟いた

流行には疎い。
イヤホンから流れる歌声>>67
どこかで聞いたことがあるような?
その程度にしか記憶を揺すらなかった。

それでも彼がこの歌手のことを好きな理由も分かる気がした

一つに執着するを不釣り合いと思う程
彼のことを知っているわけでは無い
ただ人間味のある一面もあるんだな、なんて
好ましく思っただけで]

(95) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  連れ…?
  ああ、楠本さんね
  あの人は…

[ 尋ねられ>>68一瞬迷ったけれど
彼と会った時一緒に居た人物だろう、と当りをつける。
彼が私と楠本を見て思った事>>0:255など知る筈も無い
知ったとしたら真っ赤になって反論しただろうけど。]

  んー…
  友達だったら良かった人?

[ さっき出会った人を友達と呼べる程
心を開いているわけではない

だから"そうだったら嬉しい"
なんて、曖昧な答えだった]

(96) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  私、幸せってよく分かんないですけど、
  でもきっと…

  利根さんは幸せですね

[ 丁度曲の区切りがついた辺り。
付けていたイヤホンを外して差し出して微笑んだ

耳に流れる音と同じリズムで揺れる身体を見れば>>68
目の前の彼が利根の曲を好きなことはよく伝わっていた

天国に行っても尚、誰かに思われるのならば
それはきっと幸せの形だろう**]

(97) 2019/02/19(Tue) 18時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 18時半頃


【人】 薔薇∴十字 ススム


 楠本 進と言います、ススムと呼んで頂くのが良いかな?と。

[>>75 分かればなんでも良いですよ?と言いつつ、名前を聞き返さない方がいいのかな?などと考え聞き返しはしないでおいた。だってこんなに、個人を識別できるものを隠そうとするのだから。
言わなければいけない、と思えば自ずと言うでしょう、きっと。]

 …貴方にとって、それが必要なのに。僕がそれを止めるのっておかしいでしょう。みんな、一緒ですから。

[本人がその格好がいいと言うなら、それが一番なのだろうと思うから。
お茶を2杯目。あぁ、もう温いな。]

 ここまで、ずっとこの格好で来たのですか?

[通報まではされないまでも、悪目立ちしそうだな、と思ったから。
ここまではどうやって来たのだったか。服装は、自分はこのままだけれども。
責めるような声色では無いと思う、純粋な疑問だったから。]

(98) 2019/02/19(Tue) 19時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[地獄じゃないといい>>82、確かにそうだ。
天国に行けないにしろ、地獄では苦しみを負うんだったか。なら、今も苦しくて辛いのに、あんまりだ]


  この先が天国でなくてもいい
  行き着く先に苦しみが待っていなければ、ねぇ?


[安楽死を選ぶのだって、痛いのとか、苦しいのとかが嫌だったし、そういうのって、大体難しそうだったから、渡りに船だったんだ]

(99) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[自殺しよう。
そう思い立って自殺する方法とか調べたんだよ、僕も。
最初に出てきた心の相談とか馬鹿みたいなのは無視をして調べを進めた。

飛び降り自殺。高いところへ行かなければいけないらしいし、もし、死ねなかった時が叩きつけられた痛みとか、長引く痛みとか、パス。
首吊り自殺。最期まで息苦しさを味わうなんて、なんの罰ゲームだ、パス。
凍死、感覚なくなっていくんだろうけれど、そんな寒いところへどうやって行けと、辿り着くのが辛い、パス。
薬物大量摂取。薬で死ねないのは僕の身体が一番わかっているでしょ、これまでどれほどの薬が与えられたのだと、パス。
あれもパス、これもパス、案外僕は我儘なのか。
甘やかされて育てられたんだもの、仕方ない。
僕を害するのは、僕の身体、それだけだったんだから]

(100) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ぽちぽち。サイトを巡る。
安楽死、ガスを吸う、練炭、ああ、これだ。
ヘリウムガスがいいらしいけれど、そんなの入手できないし、練炭も僕じゃ用意できない。
さらにネットの海に潜る。

どこか、どこかない?
僕が楽に死ねるところ。


そして行き着いた最終地点が"ここ"なわけ]

(101) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[多目的室が見えてきたところまで着いた。後ろのヒナコが息を飲んだと思えば、僕の裾が引かれる>>から、僕は足を止める。
なんだ、振り向いてそう口にしようとしたところで彼女の視線の向く方を見る。

蛍光灯に照らされた1枚の油絵>>0:48

自由と母性と庇護。
そう謳いたかったように見えるその絵は僕には響かない]


  母親は檻のようにしか見えなくなったなぁ……

[小さく呟く。
昔は優しくも厳しいところもあるし、怒ることもある。そう、普通の母親であった]

(102) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[僕の病気がわかってから、僕の前では可哀想な子を見る目でしか僕を見ない。
守らなければ、死んでしまう。

治った、でもまた病気になった。

母性であったはずの、その感情。
庇護されてるよりは檻の中に閉じ込めるように、いい風に言えば過保護、悪く言えば管理。

息が苦しく感じるのは、薬や病気の所為なのか、周りの僕を見て接する環境の所為なのか。

或いは……]


  ……あの時から止まった僕の身体の所為か


[成長しない身体、それが余計に際立ってしまうのか]

(103) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ああ、嫌なものを見た。
吐き棄てるように、自嘲するように、言葉を紡いで。
裾から離れた手の感覚に]


  ああ、ごめん、君の所為じゃない
  謝る必要はないさ
  あんな絵がここにあるのが悪い
  嫌な気持ちになる、あの絵が、ね?


[落ち着いたならまた歩き出そうとするけれど、落ち着かないというなら仕方ないのでその場で待つことにした。
すぐそこが会場だけれども、ここまで来て見捨てるのも悪い気がして*]

(104) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 19時半頃


【人】 架空惑星 レン


[ すっごい偶然ですっごい皮肉。
 こんな形で再会するなんて最悪だ ]

  まだ持ってんの、あれ。

[ 返答などなくても頭の中に浮かぶのは丸い輪郭。
 顔なんてのっぺらぼうだけども、
 何故か目の前の少女の顔がチラついた。

 心臓でも掴まれてる気分だった。
 居心地が悪くて吐き気がする。
 ああ、恐らくその瞳>>90が期待外れだと
 雄弁に語っているように映ったからだ ]

(105) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


  それ、お前が俺に言う?
  今バズってる王子様系男子じゃなくてゴメンな。

[ どれだけ夢見たって、それは勝手な想像にしかなくて
 先程まで感じていた憤りだとか焦りだとかも
 萎えて静かに凪いでいった ]

  …………生きてたら、何とかできねーんだよ。
  
[ 離された指>>91に黙り込む。
 あの時、あの手を離したのは俺だった。
 だが今、もう一度繋ぎ止めようとは思えなかった。
 ただただ押し黙って声>>92に耳を傾ける ]

(106) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ もし生きていたら、って思っていたし
 幸福であってくれたらとも思っていた。
 それは自分が未練を残したくなかった為。
 でもそれ以外にもあった。

 そんな事今更言ったって、
 きっと、どうしようもないだろう。
 響く筈などない。決め込んだまま続けた ]

  ずっとあの時手を離さなければって、後悔してた。
  繋いだままにしてたらよかったって、

  ずっと、思って、生きてた。

[ 後ろに下がるその姿を引き止められない。
 望まれていないものを与えたくもない ]

(107) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


  俺には、必要だったよ。
  会いに行こうとだって、した。

  嘘くさいだろうけど、はは、ごめん。
  無責任だと、思う。

  でも、どうすればいいのか分からなかった。
  こうしたら俺でも役に立てるって勘違いしてた。

[ 別々で行こうというのなら引き止めない。
 そのまま見送るのがいいと思っている。
 そうは思いながらも手を伸ばしたのは何でだろう ]

(108) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 6階廊下 ―
[歌が聴こえる。
小さく微かな音だけど、
遠く、幼い日々を思い出すような、
なんだろう。胸が焦がれる気持ち。

6階の見回りのため、階段を降りるのを止めた時
前を行く青年がイヤホンをはめるのが見えたから
きっとこの鼻歌の主は彼なのだろう。

腕時計に視線を落とす。

時計の針は、12時までもう少しというところ。
さあ、参加者のみんなはもう集まったろうか。

空っぽの病室が立ち並ぶなか、
廊下をひとり歩いていく。*]

(109) 2019/02/19(Tue) 19時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ススムさんですね。よろしく。

 僕は、……えぇと、
 5番とでも呼んでください。
 大した名前でもないので。

[理解のある人間で助かる。
頭を垂れて、2杯目のお茶を受け取った。
入口を眺めながら、
やっぱりぬるいそれを飲み干す。

空になった湯のみをテーブルに置いてから、
マスクを付け直した真一は、
ようやくススムに向き直った。]

(110) 2019/02/19(Tue) 20時頃

【人】 架空惑星 レン


  我儘だって、分かってる。
  でも、死んで欲しくない。

  ……ごめんな。

[ 届かずとも構わないがそれだけを言い切って
 彼女へと伸ばした手も下ろした。

 誰からも必要とされないものは要らない。
 理解できるし、また、それは一つ新たな確信を持てた。
 生き別れた妹にも俺なんて必要ない。

 きっと俺じゃ彼女を世界に留めるだけの気概も持てない。
 
 何を今更だと思いながらも視界が霞む。
 視線を逸らしてそのまま口角を上げては背を向けた ]*

(111) 2019/02/19(Tue) 20時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 いえ、近場で着替えてから来ました。
 だから、大丈夫です……色々と。

[家の周りを彷徨く
追っかけとパパラッチを振り切って、
予めロッカーに仕込んでおいた服に
着替えること、かれこれ3回。

自分がどう見られるか
分からないほど馬鹿でもない。
(だから、毎日、気が抜けないのだし。)

スマホのGPSも切って、機内モードにしてある。
少なくとも、今日1日は大丈夫だろう。
………………多分ね!]

(112) 2019/02/19(Tue) 20時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 今日、邪魔される訳にはいきませんからね。
 分かってますよ、僕だって。

[彼に向けてというより、
半ば自分を安心させるように頷いて、
真一は片手に持った木札を弄ぶ。
コンコン、と軽い音が鳴った。]

(113) 2019/02/19(Tue) 20時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[そうして、耳をすませる。
僅かに聞こえてくる足音を聞き咎めて、
真一は徐に席を立った。]

 お茶、飲みすぎちゃいました。
 お手洗いに行ってきます。

 時間には戻りますので、
 心配しないでください。

[適当な言い訳を付けて、
真一はひらりとススムに手を振った。

あぁ、大した用事がある訳では無い。
これ以上、顔がバレるリスクは減らしたかったのと、
すこし、煙草が吸いたくなった。
そんな、くだらない理由。**]

(114) 2019/02/19(Tue) 20時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 20時頃


透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 20時頃


【人】 薔薇∴十字 ススム


 こうやって集まった理由は、主催者に聞けば良いのでしょうけど。

[邪魔されないため、だけなのだろうかと。そんなことを思うのは、今死のうとしている自分にとっては誤っているのかもしれないけれど。

どうなのだろうな、と思いながら。
聞こえて来た足音に思ったことは、もうこのお茶は駄目だろうなっていうことだったりする。多分もう温い。

名前は名乗らず、5番と呼んで欲しいという。
できる限り、自らを隠したいのだろうと。そういうことを思うのはどんな人だろうか、などと考えを及ばせながら。]

 ……じゃあ、フュンフさんと呼ぶことにしましょう。

[無機質に呼ぶのは、好きではないのだ。
とはいえただ置き換えただけだが…人名でも、ないわけじゃなかろうという思いだ。
お手洗いに行くという彼に、みんなそうしてでていくのだな、という。関係ないことを思いながら。]

 …大丈夫ですよ。気、抜いて来て下さい。

[1人の方が気楽だろう、と。そう声をかけて見送った*]

(115) 2019/02/19(Tue) 20時頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 20時頃


【人】 食養会 ユエ

──廊下──

 ……ども、8番の由衛です。

[ 短く名乗り返す。
 まさか。という音はどことなくひょうきんで、
 いたずらっぽい笑い方>>93がしっくりきた。

 あっさりと真坂さんの手に渡ったイヤホンの片割れ。
 語調は明るくも、敬語に込められた距離は程よく、
 僕は「はいどうぞ」ってふうにそいつを差し出す。

 好きな曲を、それを好きでもない誰かに聞かせる。
 という機会はついぞ僕の人生に訪れやしないだろう。
 って思っていたのは数十分前のことで、
 なんだか不思議な気分であった。]
 

(116) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ すごい。という真坂さんは言って>>95
 僕は当然でしょってふうに頷く。]

 それは、まあ。
 このおーじさま一人つくるのに、
 いろんな人が、時間とお金と労力、
 山ほどつぎ込んでんだもん。すごいよね。

[ って、僕は言った。
 彼女の論旨とずれているやもしれないが、
 なんせ僕はそういう君が好きだった。
 人造人間みたいで、お手軽な神様みたいな、
 絶対にナチュラルボーンじゃないおーじさま。]
 

(117) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ 連れ。という言葉に返ってきたのは、
 具体的な人名>>96であった。楠本さん。

 友達だったら良かった人。
 というなんとも意味深な答えは、
 僕にはなんとも理解しがたく、

 ふうん。という相槌と一緒に、
 もう少し具体的な質問を投げる。]

 一緒に来たわけじゃなかった……ンですか。

[ だとすると余計にわからない、
 ”友達だったら良かった人”って言い方。
 深追いするでもないけれど、
 僕なりに励ましや慰めのつもりで言葉を続ける。]
 

(118) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


 でも、きっと僕たちが死んだら、
 外野が勝手に、つながりとか、共通点とか、
 いろいろ探してくれるから、
 僕たちみんな友達ってことにされちゃうかも。
 ……しれないっすね。

[ 僕の手に戻ってきたイヤホン>>97
 それと一緒に手向けられた言葉に、
 僕は心の底から「そうかな?」と思って、
 少し首をかしげて答える。]

 どうだろう。幸せだったら、
 死ななかったんじゃないかな。

 ──そういえば、きみはどこ行くとこ?

[ 集合場所はこっちじゃなかったはず。
 と思い、僕は廊下の先に視線を向けて尋ねた。*]
 

(119) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 ……あたしバカだから、レンくんの言ってること全然わかんないよ。
 生きてたらなんとかできないってなに。
 俺でも役に立てるってなに。

 ……あの時って、いつのこと。

[また一歩下がって、俯く。
口元をまた袖で隠して、その下で唇を引き結んだ。
伸ばされた手に、少しびくりとしたけど避けることはせず。
届いた指を、じっと見つめていた]

 ……本当に、れんくんがあたしを必要だと思っててくれたんなら。
 あたし、れんくんがいなくなったら今度こそ要らない子だね。

[れんくんほどの気持ちは、兄妹の再会に抱けない。
ああ、本当に居たんだ!って、それくらいだ。だって、赤ちゃんの頃の記憶なんてない。
あたしにとっては、れんくんはテディベアの名前で。目の前のレンくんとは初対面だ。

でも、でも、でも!]

(120) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 ……ッ!

[そよ風の吹く海のようなレンくんに対して、あたしの中は暴風雨が吹き荒れていた]

(121) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 かぞく、だから……っ、
 ワガママを言う資格があるって言うなら!!

 あたしだって、お兄ちゃんは金髪で身長190センチで弁護士で医者でバスケット選手で歌って踊れるアイドルがよかったし!!白い家に住んでおっきい犬とか飼ってて欲しかったし、あたしよりカワイイ奇跡みたいな彼女作ってて欲しかった!!

 そんで、そんで……

[あたしの大きな目に、涙が溜まってるのを感じる。
やだな、メイク落ちちゃうじゃん。
だから、全力で堪えて]

 ……幸せに生きてて欲しかったんですけど!?
 なんで、誰からも助けてもらってないの!!

[さっきもした質問を繰り返した]

(122) 2019/02/19(Tue) 20時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 死んだって、いいけど、死んだって、レンくんが選んだなら仕方ないけど
 最期にあたしに希望を与えて死ににいくのは、あんまりじゃん!!
 嬉しいじゃん、救われちゃうじゃん、あたしの幸せ願ってる人がいたって、すごいじゃん!!

 し、しにたく、なくなっちゃうのに、なんで……

 れんくんのバカ!!
 ナルシスト!!自己完結!!金髪!!卑屈!!

[自分は死ぬのにあたしは死ぬななんて勝手だ、とか。
お兄ちゃんってもっとキラキラした幸せな塊みたいなものだと思ってたのに、とか。
あたしを助けてくれないしお兄ちゃんも助けてくれないしお母さんも助けてくれないこんな世界なんて、とか。
そういう気持ちが噴出して、怒りと悲しさと、もひとつ怒りで地団駄を踏む。

それから、レンくんの背中を指差して]

(123) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 ……キライ!!

[子供じみた叫び声をあげて、背中を向けて走り出した*]

(124) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[ねぇ?という言葉に>>99うん、と返した
本当にその通り、その為にここに来たんだ

マスクの下の、彼の気持ちなんて>>100>>101
いや、自分以外の人の気持ちなんて、分からない
そう思っていたけれど

今だけは、きっとおんなじ気持ち
きっと、ここに来ている人たちも

"苦しみが待っていなければ"、いい]

(125) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[彼の言葉は>>102なぜか響く
小さな呟きでも
なぜかは、何となく分かってきたような気がするけれども]

  檻…

[私も力なく、同意の意味で呟いた
それ以上は、言葉にできなかった
この溢れ出る、悲しい寂しい気持ちは、言葉になんかできない]

(126) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[「……あの時から」>>103
聞こえてきた、彼の寂しい声に顔を向けた
なんともいえない気持ちになった

何か成長できない病気なのかな、
なんてぼんやり思ったけれど

彼から話さない限り詮索するつもりはない
…年上かもしれない、という疑問も一瞬だけ浮上した

だけど
正直、なんて言えばいいか分からないもん

でも確かな事は
ここには、彼がいて、わたしがいて、
ノッカや他の人たちも、"目的"を持ってやって来ている]

(127) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[きっと、色んな思いを持って、死を待ち望んでいる

救いの「死」を]

(128) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[謝られてしまった>>104
ディくんこそ、謝る必要はないのに

「嫌な気持ちになる」その言葉を聞いて

思わず、彼の、私とおんなじ位の大きさの手を取った]

(129) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ


  あ、あのね

[ああ、わたしは、なにをしてるんだろう]

  今日は、わたしたちの、生きる最期の日なの
  だから、…だから

[これから死ぬっていうのに]

  最期の日くらいは、楽しい時間にしたいと思ったの
  …だから…、

(130) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[なんで。
病院の外の世界の人たちと、同じような事を言ってるんだろう

だって、ディくんが――――傷ついてるように見えたから
昔の自分と重なったのかもしれないけれど

なんとか励ましたくて
こんなことしてるんだ

バカな、わたし]


  だから…この絵は忘れて、先に進もう?

[振り払われなければ、手は繋いだまま
今度は、私が彼を引っ張って、目的の部屋へ]

(131) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[ここまで連れてきてくれたのは彼だったのに、とか
年上なのって聞きそびれたとか、頭の中がぐるぐるしてたけど

今は、ディくんに嫌な思いをさせるあの絵から
離そうと必死だった

進んでいけば、もう一人マスクの人には>>114会えただろうか*]

(132) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 院内廊下 ─

[ きょろきょろとしきりに周囲を見渡しながら
  怯えたように猫背の少年はあるく。

  不安の種を探すように左右を見ているが、
  生憎後ろ方向を見返すことはしていなかった為
  少年はその掌>>48に飛び上がった。 ]


  ひいッ!!
  ああうあごめんなさいごめんなさいごめ──


[ 恐ろしいものを見ないよう頑なに瞼を閉じ
  身体の前を腕で守るようにしている。

  少女のあっけらかんとした声が耳に入ると>>49
  少年はそっと、薄く目を開けた。 ]
 

(133) 2019/02/19(Tue) 21時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 21時頃


【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ は、はあ、と細く震えた息が零れる。
  安堵したように胸を押さえては、
  自身の両手を頻りに握り合うようにした。

  それは、少女と最低限の距離を置くための
  壁を作るためにも思える。 ]


  ああ、えと、は、はじめ、まして

  た、多目的室……?
  あ、あ、えっと、そうだな、
  たしか、下……地下にあったと、思う、

 

(134) 2019/02/19(Tue) 21時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 瞳は少女を見たり、床を眺めたりと落ち着きがなく
  にこやかな少女がまるで殺人鬼だとでも
  言うかのように怯え切った振る舞いだった。

  何度か口を魚のように開け閉めした後、
  少年は言葉を発する。 ]


  え、と……あなたも、さ、参加者ですか?


[ それだけ言うと、一生分の勇気を使い切った
  とでも言うように胸を撫で下ろした。 ]*
 

(135) 2019/02/19(Tue) 21時頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 21時半頃


【人】 少年探偵団 ガーディ

[檻という言葉に混じった同意の感情>>126
ヒナコにとって母親が生きたくなくなる苦痛を齎す存在なのだろうか。
僕にとっての僕の身体がそうであるように。
肉親だから嫌なのか、ああ、でも、肉親なら縁を切ればいいだけなのに、と思わなくもないが。僕のように切り離してもどこかから僕の身体に舞い戻ってくる病魔とは違うのだから。
まあ、どうせ今から死ぬんだから関係ないことでもある。

そう。下手なこと言って集団安楽死が取り消されることの方が今の僕にとって嫌なことだ。
だから何も返さない]

(136) 2019/02/19(Tue) 21時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[そんな事を考えてたのなら手に温もりを感じた。
手を取られ真剣な表情で僕を見るヒナコ>>129
紡がれた言葉にぱちり、瞬きを一つ。

「最期の日くらいは、楽しい時間にしたい」>>130
それもそうだ。辛い思いを抱えて死んだとしても、浮かばれないかもしれないし。
それなら、後残り僅かな命の灯火を精一杯燃やしていけばいい。
そもそもの残りが他の人より少ないのは、仕方がないけれど]

(137) 2019/02/19(Tue) 21時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ふっ、と微笑む。

  ……迷子の癖に、良い事を言う

マスクで隠れて見えないだろうけれど、雰囲気が緩くなったのはわかるかもしれない。
純粋な心配、それが嬉しいのだ。
いくら僕が救われる側とはいえ、押し付けられるものと心からのもの。どちらが欲しいかと言われたら後者を選ぶ。そういうこと]


  ……ふっ、ははっ
  ああ、そうだな

  少しセンチな気分になっていたみたいだ
  僕は大丈夫だ、行こうか


[最初に止まったのはヒナコの方なのに、可笑しいや。
どうしてか、立場が逆転してしまったようで。

手を引かれるまま>>131、多目的室までついていったのなら最初に何が目に入るのやら*]

(138) 2019/02/19(Tue) 21時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 21時半頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 21時半頃


少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 22時頃


【人】 架空惑星 レン


[ 全部を伝えたらどうなるんだろう。
 この胸に抱えている全てを曝け出したら
 どうなってしまうんだろう。
 想像のつかないことに恐怖を感じた ]

  ――――ち、がう。
  要らない子なんかじゃ、ない。

[ 生きてたらお金にならないから出来ない。
 あの時、2歳の俺と首が据わった辺りの望々花との出会い。
 それら全てを言葉にできない癖して
 望々花の存在自身を否定するような言葉だけ否定した。

 尖ったナイフの先端で突き刺されるような痛みだ。
 彼女が自分を否定するような言葉を吐くたびに
 途方もなく俺自身の存在も殺したくなる ]

(139) 2019/02/19(Tue) 22時頃

【人】 架空惑星 レン


  ( ノッカが笑ってる顔が見たかったから )

[ 願いとは裏腹に望々花の大きな瞳からは
 涙が溢れて伝っていく>>122
 彼女が俺にぶつける我儘はあまりにも綺麗で
 それでいて優しすぎたから、死にたくなった。
 だって、望々花が願ってくれたのは――
 他でもない俺の幸せだったんだ>>123 ]

  それで望々花と世界を繋いであげられるなら
  それで、いい。それが、いい。
  生きてたら絶対、望々花を必要としてくれる人がいる。

(140) 2019/02/19(Tue) 22時頃

【人】 架空惑星 レン


  だってお前、優しいから。
  人の幸せ願える素直なやつだから。

  俺が助けてやれなくて、……ごめん。

  でも、お前が幸せなら俺も絶対に幸せになれるよ。

[ きっとこの言葉も彼女の気を
 高ぶらせてしまうかもしれない。
 望々花へ幸せを願いながら向けられた言葉>>124
 この時本当に背中を向けていてよかった ]

(141) 2019/02/19(Tue) 22時頃

【人】 架空惑星 レン


  俺は、……好きだよ。

[ 情けなくも溢れた涙を見られずに済んだから ]*

(142) 2019/02/19(Tue) 22時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 22時頃


薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 22時頃


【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 少年Wは真実に気づく ─

[ 少年は母親が好きだった。

  稼ぐ為夜の街に身を置いた母親だったが
  かといって殴られたことなど一度も無い。
  貧しいながらも健気な生活を送っていた。

  運動会へ息を切らして駆けつけてくれたこと。
  熱を出せば傍で頭を撫でてくれたこと。
  温かな思い出だって、簡単に思い浮かぶ。

  少年は母親の期待に応えるように
  勉学にのめり込むようになった。
  それが当たり前だと信じていた。 ]
 

(143) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 良い成績を取り良い学校に入り、
  良い会社に就いて母に金を渡す。

  母に尽くす。
  というのが少年の人生の第一だった。
  それが崩れ始めたのはある夜の事だ。 ]


  母さん、おかえりー。 ご飯食べる?


[ 家は狭いアパートであった為
  振り返れば玄関先がすぐに見えた。

  その日は母親の隣に男が居た。
  仕事の都合上堅気でない男との付き合いは
  多々ある様であったが、そういった男を
  家にまで連れ込むのははじめてであった。 ]
 

(144) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

  ──僕、コンビニ行ってくるね


[ とはいえ、男を連れ込むこと自体は
  初めてではなかった。

  いつものように、大した金の入っていない財布を
  勉強道具の詰め込まれた鞄に投げ入れた。
  アパートの管理人が所持している物置は
  この時代に不用心にも鍵がされておらず、
  ごみなど勝手に投げ入れられ荒れてはいたが
  ある程度の寒さは防げたため便利だった。 ]
 

(145) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ その日から男は家に居座るようになった。
  浸食されていったという表現の方が
  事実に近いかもしれない。

  「事務所」が近いから便利なのだ
  と、溜り場として利用する内の誰かが言っていた。

  しかし少年は、母はいつか男に棄てられる
  などといういつも通りの未来ばかりを見ていた。
  男もその知り合いたちもいつかは居なくなる。

  そうしてまた、自分たちの生活に戻る。
  良い学校に行き母を喜ばせ、もっといい家を与え
  薄汚い男たちのことなど忘れ去るような
  幸せな生活が待っているんだろう──と。 ]
 

(146) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 男が現れてから、二か月ほど経った夜の事だ。
  その頃には少年は市の図書館に遅くまで残り、
  家の電気が点いていれば帰らずに
  物置で学業に励むことが増えていた。

  男たちとの接触は最小限に控えていたが、
  その夜は解きたい問題集を家に置き忘れ
  仕方なしに家に帰らなければならなかった。

  アパートの薄い扉を開く。
  この時間帯では、久しぶりの事だ。

  煙草や酒、整髪剤の混ざったような
  特有の匂いが鼻に衝く。
  早く出てしまおう、と少年は足早になった。 ]
 

(147) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 部屋には男しかいなかった。
  上半身を横切る馬鹿らしい刺青を
  見せびらかすような姿を少年は内心嘲笑した。

  問題集は部屋の隅にあった。
  男はテレビを眺めていた為に、
  少年はそそくさとそれを手に取った。

  特に殴られた事なんて無いのだが、
  警戒するに越したことは無い。
  とはいえそれも杞憂だったようで
  拍子抜けだなと、男に背を向けた時だった。

  「あ、そうだ」 忘れ物をした時の様に
  テレビの雑音に紛らせながら男は言った。 ]
 

(148) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 「お前に保険、掛けさせたから。
   あと一年、頑張って生きろよー」

  喋らないと思っていた人物が喋ったので
  少年は驚いて振り返ったが、
  男は相変わらずテレビを見ていた。

  お前に、保険、掛けさせたから、
  後一年、頑張って生きろ。
  一言一言少年は脳で繰り返した。
  唾を飲み込む音が、やけに大きく聞こえた。

  物置に戻って、携帯電話を取り出しては
  検索エンジンを使用して意味を推測する。
  金が掛かるからとあまり使わずにいた携帯は
  少年のゆっくりとした不慣れな操作であっても
  答えに導き出してくれた。 ]
 

(149) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ そんなことをしなくても、
  言っている意味は分かっていた。
  しかし少年はまだ幼いのだから
  何か別の、良い意味であるかもしれない
  などと無駄な足掻きをしただけだ。

  後日、少年は誰も居ない際に
  母親のタンスを漁った。
  保険書や年金手帳などの入っている引き出しが
  何処であるかなど知っていた。

  自らに掛けられた多額の生命保険の書類。
  其処には、母親のサインが記されていた。 ]
 

(150) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

次元X式コンピューター (村建て人)

集団自殺をするにあたって、
皆様に守っていただきたいルールです。

「同じ時間、同じ場所、全員一致で行うこと」

これだけです。

もし反対の方がいらっしゃった場合、
全員で議論しましょう。

結論が出なかった場合、
集団での安楽死は取り止めとします。
タイムリミットは日没まで。

よろしくお願い申し上げます。

管理人

(#0) 2019/02/19(Tue) 22時半頃


【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 「亘は将来お医者さんになって
   ママに楽をさせてくれるんだもんね」

  愛おしそうに抱き締められた体温を
  少年は淡々と思い出しながら、震えた。

  分かっていた。 分かっていた。
  母親が愚かな人間であることを
  少年は本当は知っていた。

  やがて少年の勝ち得るだろう金よりも
  目前にちらつかせられた金の方を選ぶ。
  そういった可能性を孕んだ人間である
  ということを少年は分かっていた。 ]
 

(151) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ しかし、最後には幸福に正しい世界へ住むという
  少年が思いふけ溺れていた妄想を
  結局は母親も望んでいると信じていた。

  彼女の善性を信じたのではない。
  「危険な夜の街に一時は身を置きながらも
   優秀な息子によって幸せを掴む」などという
  ドラマじみた人生を望んでいるのだと思っていた。

  だがそれは違った。

  綺麗だが、得られるか不確実な金よりも
  汚いが法律違反でもなく、確実な金を選んだ。
  現実的でもあるとまで少年は考え、
  変な笑い声が唇の隙間から零れた。 ]
 

(152) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 少年は母親が好きだった。
  いや、“母親といる自分”が好きだった。

  「夜の街で健気にも働く母親の為
   優秀な医者となる自分」が好きだった。

  実の所、母親のことなど
  好きでないのかもしれない。

  そう気づいた時、少年は
  自由になれたような感覚がした。 ]*
 

(153) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 5階、4階と下りて、下りて ―
[数日前に送った招待状、そして
この集いに関するルールをスマホの画面に表示する。

同じ場所、同じ時間、全員一致。

理論上は。
自殺を考えるほど追い詰められた集団なのだから
集まってすぐに事に及ぼうとするものだけど。]

 …さて

[練炭の場所、目張り用のテープの場所。
必要なものの位置を確認して。

地下へ、地下へと潜っていく。]

(154) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[沈黙は苦手だった
だけれど、この病院に来てから
ここで人と触れ合ってから

沈黙>>136は苦ではなく、むしろ安心に近かった

余計な事をしたなかな、と心配していたけれど

マスクの向こう側の空気が、少し緩んだ気がして>>137
すると、笑い声がもれてきた>>138]

  (あ、笑った…)

[ディくんは、気分が良くなったみたい
わたしは胸を撫で下ろし、うん、と頷いた]

(155) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[そのまま、彼の手を引いて扉を開ける

中に入ると、制服を綺麗に着た男の人と、ベットにもう寝てる人
それと、病院の匂いとは違う、どこかいい匂いがした

ディくんの手を繋いでいたことを、思い出した
なんでもない男女が手を繋いでいるのはおかしいかもしれない
彼の方から、離したかもしれないけれど

ノッカと離れた時にも感じた、どこか冷たい寂しい空気が
今、私の手のひらに感じる
ノッカは今どこにいるのかな]

  えっと…、こんにちは
  4番の、相川日向子です

  …しゅ、主催者の人ですか?

[もしかしたら、あまり年が変わらなそうな彼が
主催者なのかな、と聞いてみた*]

(156) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 22時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[夢中で階段をかけ上がれば、スカートがヒラヒラした。
本当のお嬢様学校の生徒ならしないだろう短さのスカートは、防御力は低い。

ヤバいあたしビールとチューハイ持ってたんだった。
と、気がついたのはだいぶ走ったあとだった]

 は、は、……

[走ったのなんていつぶりだろう。
息が続かなくて、廊下にずるずると座り込む。
少し薬品臭い空気が、肺をひっきりなしに膨らませたりへこませたりした。

ひどい、ひどい、ひどい!
キライ、キライ、キライ!

もう与えられない一滴なら、余計に乾くだけなのに]

(157) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 22時半頃


【人】 薔薇∴十字 ススム

 残念ながら、主催者ではないですよ。
 ただの、一参加者です。

[>>156 ニコリとすれば、より良いのかもしれないけれど。
考え事から引き戻された表情は、無に近かったのではないだろうか。

まぁ、死ぬことばかり考えていたわけではないので。自分では冷たい顔かもなぁ、と思っている。普段通りなんだけどね。

9番の札をスッと見せながら。]

 9番の、ススムと言います。楠本 進です。
 お茶は冷めちゃったから、これはお出し出来ないけれど。まぁ、人が来るまでは座るといい。

[痩せ気味かな?と思わされる少女と、あまりに小さい男子の組み合わせ。男子の方は…130cmくらいしか無さそうに見えるが、病的なものなのか、何なのか。年齢も分かりにくい。

少なくとも日向子さんの方は、張り詰めたような感じは受けないけれど。その内心はどうなのだろう。]

(158) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


[他人にまで緊張感を与える訳にもいくまい。
もう少しで12時だな、と思ったが。それを伝えたところで、何になるのだろう。]

 …2人は元々の知り合いかな?

[結局選んだのは、ありきたりな質問でしかなかった*]

(159) 2019/02/19(Tue) 22時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 ……生きてたって幸せになれないのに、死んで幸せになれるわけないじゃん。
 ばか……。

[>>141去り際にかけられた言葉に、ポツリと呟いて。
涙を拭うと、アイシャドウとマスカラが指の上でキラキラしてた。
メイク直したい。けどそろそろ行かなきゃかな。
鉢合わせるのヤダだから、少し遅れて行こうかな。
行って、死ななくちゃいけない。
……死ななくちゃ。

思っていれば、どこかからか話し声が聞こえた。参加者の声だろうか。
涙を袖で拭って、窓ガラスに自分を映して。
うん、泣いたのは多分わかっちゃうだろうけど、化粧は酷いことにはなってないと自分を確認してから]

(160) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>119>>97発生源を探せば、白い服の男の子と制服の女の子。
女の子はキチンと制服を着てて、あたしとは大違い。

大きく、深呼吸して]

 ねぇ!そこのお二人様!
 参加者さんだよね?あたし、独りで行くのヤダだから、一緒にどう? 

[営業スマイル。
大丈夫、大丈夫。あたしは大丈夫だ]*

(161) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[推定迷子になった小学生の男の子を連れてきた優しい女子高生。
知らない人から見たらそんな図なんだろうな、と思う。
迷子は僕じゃなくてヒナコの方だし、連れてきたのも僕だし、ああ、手を繋いだのはヒナコの方だけれども。
皆が見てる前まで繋いでるのも可笑しいか。
そう思って手を離したのだけれども、彼女の内心>>156は別のことを思ってたらしいが、僕には関係のないこと]

(162) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[多目的室に入れば、目に入るのは2つの長机とその周りをぐるっと円になって囲んだ椅子たち。そしてその椅子の数と同じだけのベッド>>0:56
後、学生服の男子>>115とベッドに寝ている男の人>>0:56

ベッドの青年の近くにある車椅子に少し親近感が湧いて、やはり僕とおんなじような境遇の人ってのは居るもんだ。病魔はなんて名前だろうか、癌?心臓病?糖尿病とかで好きなもの食べれないから!とかだったらある意味面白いなぁ、なんて、人の死の理由を笑いそうになるけれども、想像するのは自由。
なんにしろ、程度の差はあるんだろうけれど、僕は僕が辛いから死ぬ。誰に言われようともその意志が変わることはない]

(163) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[どうやらヒナコは男子に話しかけるようだけれども>>156、生憎僕はそう言ったことはするタチじゃないので、9番の彼の言葉>>158>>159に返すのはヒナコに任せよう。
まあ、どーもと言って参加者の証である木札、6番を見せることはしただろうけれど。
無視はしてない、任せただけ。
すたすたと部屋へと入って椅子へと座ろうと。

ベッドに寝るのは病気を思い出すから嫌。
そうでなくても年の4分の3以上はベッドの住人だ。
死を迎える直前までは、そこに行きたくない。

時間まで後少しなら椅子に腰掛けて時間まで待っていようかな。
ああ、勿論、喋りかけられれば答えはするよ。必要なものなら。
そこまで嫌な人間に成った訳ではないからね*]

(164) 2019/02/19(Tue) 23時頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 23時頃


【人】 真向一気 シンイチ

 なんだか、映画のコードネームみたいですね。
 えぇ、そう呼んでください。

[確か、外国での意味だっけ。5番の。
授けられたあだ名>>115に、
マスクの下でくすくすと笑って
そうして、多目的室を後にする。
(去り際、少年心が疼いて
少しだけニヤついてしまったのは内緒だ。)

すれ違った2人組>>132>>138には
軽く会釈をしたくらいだろうか。
悲鳴を上げられさえしなければ、
特に足を止めることは無かったと思う。]

(165) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[トイレの中、煙を吐き出す。
時折足音や話し声が聞こえる以外は、
ひどく静かで、心地良さを覚えた。

目まぐるしいスケジュール。
飛び交う怒号や悲鳴。
珍獣でも見たかのように
カメラや奇異の視線を向ける人たち。

もう、怯えることは無い。
ゆっくり眠ることが出来る。
鏡に写った微笑みは、多分どの雑誌にもないくらい
穏やかで、整ったものになっていたと思う。]

(166) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[バニラの香りの煙に負けないくらい
甘い香りの香水の仕事ぶりに
真一は口笛を吹いて、踵を返す。

12時まで、あと少し。
魔法が解けないうちに、全て終わらせよう。
真一は、静かな廊下をゆっくりと歩いて
死に場所へと向かう。**]

(167) 2019/02/19(Tue) 23時頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/19(Tue) 23時頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ

  由衛さん、ですね

[ 口ずさむように繰り返した

相手が不思議な気分でいるのと同様に
こちらも不思議な気分で居た

"マサカ"私が誰かと一つの音楽を分け合っているなんて!
夢の中の出来事と考えた方が
よほどに現実的だった ]

(168) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  …そういうもの、なんですね?
  由衛さんみたいに、この人の曲を聴いてもらいたい!
  って思う人がたくさん居たんですね

[ 作られたおーじさま。>>117

私にとって全ての芸能人はテレビの中の存在だ

彼らが生きた人間で、彼らを輝かせるために
多くの人が働いている。
それは社会的な仕組みとしてはぼんやりと
理解できるものの、実感は沸かなかった

だから真顔で返すソレは更にズレたものだったろう]

(169) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  え、あ、はい
  偶々お茶を運ぶの手伝っただけなので

  死んだ後にお友達に…
  なんだか随分お手軽ですね


[ 曖昧な表情>>118を見て
またズレた事答えたんだなぁって思ってちょっぴり苦笑い

今までも友達は決して多い方ではなかったから
増えるのは嬉しくないことは無いけれど、それはそれで癪だ
ムズカシイオトシゴロなのだ ]

(170) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  幸せだったら、死ななかったって、まさか…

[ 利根も自ら命を絶った?
利根の最期を知らない、そんな連想がすぐに浮かぶのは
此処が死に満ちた場所だからか ]

  私は…なんとなくずっと地下には
  居たくなくて散歩してました

[ 一度会場へは行っているから
多少出歩いても迷って遅れることは無いだろう、
なんて打算込みで。

良い曲をありがとうございました、
そう言って廊下の先へ目をやって]

(171) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

 
  そういえば、敬語使わなくて良いで、…
  良いよ

[ これから死ぬもの同士
今更細かい言葉遣いなんて気にしない

…ことを言葉で表そうとしたけれど
何だろうこの妙な気恥ずかしさは。

ぶばば、と紅く染まった頬をパタパタ仰いでいたけれど
華やかな女の子>>161が来る頃には、多分
だいぶ収まっていたと、と信じたい]

(172) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  こんにちは、
  そう、3番真坂よ

  そうね、どうせなら…

[ 時間も間もなくだし、一緒に地下へ向かおうか

チラリと由衛を見た*]

(173) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[主催者の人ではなかったようだ>>158]

  すみません、間違えました

[とぺこりと頭を下げて

いい匂いの正体は、お茶だった
学校の体育祭でもらったお茶なら飲んだ事があるけれど
そのお茶はどんな味がしたんだろう、なんてぼんやり考えた

はい、と促されるように椅子の方へ

寝ている人の側にあった車椅子
この人は、何かの病気が理由できたのだろうか
詮索はしないし、そもそも寝てるからお話はできない]

(174) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[机の周りに、椅子は12個あるみたい]

  座る椅子って決まってるのかな

[ススムさんの質問に、チラ、とディ君を見てみる
彼は番号札を見せるだけで、話さない様子は>>164
どこか回答を任された気がしたので]

  えと、ここで初めて会いました
  …わたしが迷子になったので、
  ここまで連れてきたもらったんです

[ありがとう、と言わんばかりに
椅子に座ろうとするディくんに、笑顔を向けて
見てなかったかもしれないけど

あとで、機会があれば改めてお礼を言いたいな
…もう時間は無いかもしれない

どこに座ろうかな*]

(175) 2019/02/19(Tue) 23時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あたし、七番ののか!ノッカでいーよ。
 少しの間だけどよろしくねっ。まさかちゃん。

[>>173答えを返してくれた彼女に倣って、番号つきで自己紹介。
ののか、と空中にひらがなで書いて、いつもよりうんと明るく振る舞ってみせる。
空回り、上滑ってないかと内心気にしながら]

 あっ、そうそう。二人ともお酒飲める?
 最後の日だしなんかいい飲み物っていったらお酒だよねって買ってきたんだけど、よく考えたら全員未成年じゃん?お酒のんだことない人いるよね!
 やだもー、あたしバカだから気回らなくてー。

[はしゃぐような、子供っぽい、普通っぽい声で。
あたし、ちゃんと明るくて華やかな女の子のふりできてたと思う]*

 いこいこっ。
 あたし、さっき他の参加者とケンカしちゃって行きにくいんだよー。
 あっ、大したことじゃないんだけどね!

(176) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン

  ―多目的室―

[ 望々花は此処へ訪れるだろうか。
 もし再会した際はどんな表情を浮かべれすばいいんだろう。
 思い浮かばなくて階段を探す足取りは重たかった。
 今でも正直受け入れられない。
 他の人が死ぬと聞いても「そうなんだ」と
 受け止められていたというのに

 望々花に対してだけは割り切れなかった。

 のろのろと多目的室に向かえばそこには先客が数名。
 見かけたことのない人達>>164>>174
 中には車椅子に腰掛けている人もいた。
 少女の方は先程見かけた少年>>158と話をしている。
 割り込まないように奥へと入り込んだ ]

(177) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[そういえばさっき入れ替わるように通り過ぎていった男性>>165
会釈するくらいではあったけれど、マスクをしていたことは目についた。

それでもあれは病気とか関係ないマスクなんだろうな。だって、肌の色が僕とは違う。
僕の白は病的な、青白い、と表現した方が正しいような白の肌。彼のは整えられた肌。見目も良くて綺麗で格好良いものだ。少なくともマスクで隠れてない部分は。

テレビでも観てれば変わった反応見せられたかもしれないが、生憎ドラマとかそういうものは見ない。フィクションでしかないし、一度ああいうドラマ見て、治ると希望持たされてから、現実見て落とされたことは根に覚えてるのだ。

なんで隠すんだか、見られたくないものでもある?
怪我してるのか、コンプレックスか、それとも……

どこかの怪談みたいに口が横に裂けてる、だとか?
想像するだけは自由……自由だよね?*]

(178) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン

 
  お邪魔しまーす。
 「1」番、蓮水怜。
  さっきの子と知らない子もよろしく。

[ どこの椅子に腰掛けるか様子を見渡す。
 適当な椅子に腰掛けながら目尻を擦った。
 伊達眼鏡をズラせばよく分かる赤さに嫌気がさすが、
 知らないふりを決め込むように口角を上げた ]*

(179) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 どうやら、僕の雰囲気は主催者側に見えるみたいで。
 それは、お気になさらず。

[>>174 丁寧にも、頭を下げる日向子さんに苦笑しながらそう答えれば、自分も一度視線を11番の彼へ向け。それから、どーもと言った、彼女の同行者>>164 を一瞥した。話を振ってもいいけれど、まずは目の前の人優先、かな。]

 案内板も多くはないみたいですしね、確かに。
 人が多いわけでもない、誰かに会えたのは僥倖だったでしょう。

[ところで、彼のことはなんと呼べば良いのか。また独語でもいいかもしれないけど。]

 こう並んでるし…4番なら、そこに座るのもありだろうし。
 折角いっしょに来たんだ、彼の隣に座ってもいいんじゃないか?

[続いた質問には、割とてきとうな返事になってしまったかもしれない。別に、何でもいいと思ってしまったから*]

(180) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


[>>179 入ってきた一番…怜は、何処か入ってきたときと雰囲気が違うような気がして。つい、ふと視線を向けてしまった。

泣いてきたような、そんな表情。自らの死への恐怖なのか、それとも何か心が揺らぐことが、この短時間で起こったのか。

それを知ることなど、出来るはずもなく。今はただ、変わらず名を名乗るに留まった事だろう*]

(181) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

――  少し前  ――
[扉からマスクの男性が出てきた
帽子も被って、眼鏡もしてて
いかにも怪しい人の格好だ
会釈をされたので、慌ててわたしも会釈を返した]

  (参加者、だよね?)

[目的の場所から出て行った
まさか主催者?なんて頭にハテナが飛んだ

見た目は変だけれど
あんな風に顔を隠しているのには、きっと理由があるんだと
見えなくなって、ようやく冷静に考えられた

わたしは、マスクも帽子も眼鏡もしてないけれど
心にはマスクをして、隠してる、と思った

おんなじだ、ノッカも、ディくんも、ここに居る人は、おんなじ
また、不思議な安心感を感じた*]

(182) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[誰かが入ってくる気配を感じて
振り返ってみれば、明るい金髪の人>>177
何も知らないわたしは
どんな辛い事があって、ここにきたんだろう
なんて考えても、分かるはずもなく
明るい様子で話し掛けられれば>>179]

  4番の相川日向子です
  …よろしくお願いします

[よろしくの意味は、死ぬまでの短い間仲良くしましょうね〜
ってことであってるのかな、それもと単に挨拶かな

この状況には慣れてきたけれど、特殊すぎて分からない事もある
だけど、楽しい方に考えよう

ディくんに向けても言っていたから
知らない子が、わたしかな、当たりをつけて

目尻を擦っているなんて、明るい表情からは分からなかった*] 

(183) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 再び、多目的室 ―

 ああ、もうみなさんお集り頂いてますね

[相変わらず室内は薄暗く、陰惨な空気がそこかしこに横たわっているものの、最初に11番と訪れた時と比べてやはり「ひとがいる」というのはそれだけで場が華やぐもので。

ただそれが、合コンとか、学校とか、ゼミとかそういった類の場所に漂う雰囲気とは明らかに違っているのは、ここに集う人々の目的が「自殺」にあるからだろう。

ひい、ふう、み…ざっと目で数えたところ
全員はまだそろっていないようだ。]

 揃いましたら、自己紹介をしましょう
 それからルールの確認と…
 多数決をとりましょうね

[何をと言わずともきっと、ここにいる面子には嫌というほど理解されていると思うから。
それだけを伝えたら長机の端の席に腰かけた。]

(184) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ヒナコの笑顔>>175は見えていなかった。
こちらを見て話す彼が僕をなんと呼べばいいのか悩んでることも知らない。
やりとり>>180には]


  好きにすればいい
  主催が来て指示するまでは別に


[そう幼い声で答えたのなら新たに人が来た>>179
どーも、と答えては木札を見せて。
毎度見せるのも面倒になるか、いっそ膝の上にでも置いておけば勝手に見るだろうか。
自己紹介とかもやるなら全員纏めての方が便利。なんで今から死ぬ人間たちが自己紹介する必要があるかは知らないけれど。死後の世界では仲良くしましょうってことか?あるかもわからないけれど。
聞かれりゃ答えるが自分からは言わないスタンスは押し通す。

目を擦ってる>>179のが気になるが、まさか死にたくないとか言うんじゃないだろうな。涙を流すのは死にたすぎて仕方ないのか、それとも今になって怖くなって泣いているだとか。後者だけはやめろよ。
ああ、落ち着かない。そわそわする*]

(185) 2019/02/19(Tue) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[そう言っている間に主催が来たようだ>>184

やっぱり自己紹介するのか……。
ああ、言葉を考えておかないと。

ルールと多数決。
ルールは従うが、多数決なんてする必要あるのか?
皆死にたくて来てるんだろうに。

冷やかし目的で来た奴は、閉じ込めて一緒に心中してしまおうよ。
そんな心持ちの奴が居るのは嫌だが、早く死にたい、解放されたいのだから、多少のことは目を瞑るから。
そうだ、それがいい。軽はずみで僕のことを死にたいという気持ちのことを考えない奴なら死んでしまえばいい。
そう、呪う言葉を心の中に吐く*]

(186) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 架空惑星 レン


[ 視線>>181を向けられたら取り繕ったように笑みを浮かべる。
 よくよく観察すれば泣いていたなんてすぐに分かるだろうが
 それでも確信を避けたがるように口角を上げた。

 名乗ってもらえれば了解と短く挨拶を。
 何に対するよろしくなのかは尋ねられたら
 困ったように笑ってしまったかもしれない ]

  花粉症なんだよな。

[ 挨拶を返してくれた彼女とは異なり>>183
 どこかツンツンとした雰囲気>>185を感じた気がして
 茶化したような明るい口調を意識した ]

(187) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ

──廊下──

 そういうもの、なんじゃない?
 ──って、僕は思ってますけど。
 僕が思ってるだけ、っす。

[ 一般論としては? さあ。
 たとえば僕がそういう主張を、
 人造でお手軽な神様みたいな君が好き。
 とか、そういうことを発信したとして、
 もしかすると僕はこの場に来るより先に、
 誰かにぶっ殺されていたかもしれない。

 でも、今まであとを追う人の、
 ひとりもいなかったルイくんである。
 案外スルーされちゃうのかもしれないし、
 それはさみしいから僕は他人に怒られたい。]
 

(188) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


[ まさかまさかさんが心の中では、
 ズレたこと言っちゃったなあなんて、
 リフレインされているとも知らず。
 きっとそれなら僕らのずれっぷりはお相子で、
 例えばぼくはけろりとした顔で、
 相手の言葉を否定したりもするものだ。]

 僕、フキョーしたいってタイプじゃないし、
 別にきみが聞いてくんなくても、
 好きンなってくれなくてもいい。
 ……ンですけど。でも、僕は好き。

[ 4番目の姉がいつか言った”フキョー”は、
 僕には今日も漢字に変換できないままである。

 などという僕にも当然友達がいるはずがなく、
 お手軽なお友達論には苦笑い>>170の真坂さんに、
 ぜいたくなやつだな。という思いを抱く。]
 

(189) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 ふうん、そっすか。

 だめ? お手軽な友達。
 僕、友情・努力・勝利とか、
 あんまし好きじゃないンで。
 楽なほうがよくないッスか?

[ そう。小さいころから憧れたのは、
 戦隊レッドでも変身ライダーでも、
 伝説の勇者でもエースストライカーでもなく、
 物語の最後にだけひょっこり現れて、
 お姫様をかっさらっていく王子様だった。

 友達だってお手軽にできるに越したことはない。
 お手軽にできて、お手軽に付き合えるのなら。

 今までも友達は決して多い方ではなかったけど、
 お手軽にできない友達なら別にいらないな。]
 

(190) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 架空惑星 レン


  怖くて泣いてるとかじゃねーから。
  だから熱い眼差しで見なくてもダイジョーブ。

  まぁ……本当にアンラッキーな事はあったけどな。

[ 剽軽な態度で笑えば俺が死ぬことに対して
 抵抗がないことは伝わるだろうか。
 そうしている間にも現れた管理人らしき男>>184には
 神妙な面持ちを向けてしまったのはここだけの話。
 都合よく妹と再会できるなんて出来過ぎていたから、
 少し不信感が募っているだけだった ]*

(191) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 ……そいえば、僕。
 少女漫画生まれレディコミ育ちなんで、
 友達ならよかった──って言われて、
 駆け落ちかと思って。ロミジュリ的な。

[ たぶん、これはケラケラと笑って言うべき、
 僕なりの冗句ってやつだったんだけれど、

 僕の顔以外の短所には表情筋も含まれているので、
 そう言ったときも、きっと僕は真顔だった。]
 

(192) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 まあ、別に。
 どういう理由で死ぬかとか、
 みんな勝手にすればいいと思うンすけど。

[ つらつらと述べる饒舌な僕。
 会話は巡って、君のとこまで戻ってきて、

 まさかさんがまさかって言うのが、
 僕としては相当おもしろかったんだけれど、
 冗談ではなさそう>>171だったので、
 僕もまじめな顔してさらっと答える。]

 自殺してしばらくは、
 結構騒がれてたンすけど、
 真坂さん、まさかテレビ見ない人ですか。

[ そっか。って言う僕の声は、
 なんだかちょっとばかし寂し気に響く。]
 

(193) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 あー。僕も、似たような感じで、
 集合場所はぎりぎりに行こうと思って。
 ……はい。どういたしまして。

[ そろそろ時間かな。って、
 スマホで時計を確認しながら、
 丁寧なお礼に、僕も小さく頭を下げてみる。

 敬語使わなくっていいよ>>172。って、
 真坂さんは言うけど、それがぎこちなくて、
 なぜかひとりで照れている姿に、
 自称人見知りの僕は少し気を許した気でいる。]
 

(194) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 僕はそのほうがしゃべりやすいけど。
 真坂さん、ためぐち下手だね。

[ からかったつもりでそう返して、
 真顔で顔を仰ぐのを手伝ってた頃合い、

 やってきたのはやっぱり制服姿の女子>>161で、
 僕は「いいよ」って意味を込めて頷く。

 勢いよく話し出した彼女はノッカと名乗って、
 マサカとノッカに挟まれて、僕はただのユエだった。
 ちょっぴり残念に思いながら、僕の視線は揺蕩う。]
 

(195) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 8番のゆえ。
 ……ノッカの制服ってさあ、えっと、
 どこだっけ。僕の姉のと一緒だ。

[ さまよってた僕の視線は最終的に、
 彼女の持ち込んだ未成年NGの物体よりも、
 身に着けてる服にいったん落ち着いて、
 この制服着てたのは何番目の姉だったか、
 思い出せなくて、ちょっぴり考え込んでしまう。]

 お酒、一口しか飲んだことないけど、
 飲んでみればよくない? どうせ死ぬんだし。

[ 相手が最初から敬語を取っ払ってたからか、
 僕もたどたどしくも言葉を返しながら、
 促されるままに地下室のほうへと足を進める。]
 

(196) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[気遣いの言葉が>>180嬉しくて
初対面なのに、ここで会う人は優しい人が多いな

「ギョウコウ」?
話の流れから考えると、「超絶ラッキーだったね」
ということかな
ススムさんは、難しい事を沢山知っていそうだ

椅子に座るのもアドバイスしてくれた
それは良い案だ
知ってる人…ディくんの隣なら、安心かもしれない
初対面の人に、安心というのも可笑しいかもしれないけれど
ここにきてからの事を考えると、今更感が強い気がする

ススムさんには頷いて]

  隣、いいかな

[席順で、って言われたら移動しようと決めて
快諾してくれるようなら座って、ディくんに、にこりと笑った*]

(197) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[それからテーブルの上にあるお茶の用意に気づけば]

 ススムさん、ありがとうございます

[お手伝いできず申し訳ない、と
後ろ頭を掻いた。

まだほんのすこし温かみを感じるそれをぐっと飲み干せば、屋上までの往復ですっかり乾いてしまった喉を潤してくれた。*]

(198) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 真向一気 シンイチ

―多目的室―

[さっきぶりの部屋の椅子は半分程埋まっていた。
先程すれ違った2人組>>175>>164と、
派手な金髪>>179、穏やかそうな男>>184
会釈して、真一も適当な椅子に腰掛ける。

とはいえ、言葉を発することはせず。
ただ、部屋の中のやり取りに視線を向けるくらい。

この部屋で、愛想を振り撒くつもりはない。
仕事や合コンじゃああるまいし、ね。**]

(199) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 参加者と喧嘩?
 やっぱりやばい人とかいた?

[ 歩きながら、不穏な言葉>>176に問いを投げる。
 死にたいって集まってるくらいだから、
 ひとりやふたりやばそうなのがいても、
 不思議ではないのかな。面倒はいやだな。

 やたらと明るい声でしゃべり続けるこの子も、
 変なやつだな。と思ったりもしたけど、
 死ぬためにこんなとこまで来てるんだから、
 言わずもがな僕もノッカも真坂さんも、
 そのほかのだれもかれも、変なやつなんだろう。

 ちゃんと死ねるといいな。死にたいな。
 って思いながら歩いてくうち、
 会話を重ねるうちきっと、目的地は間もなく。*]
 

(200) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 共信の友 はのん



  ………… そんなに驚かせちゃったかな?


[お化けにでもあったかのような反応。
 ぱちり、眸を瞬かせたら。>>133
 不思議そうに小首を傾げた。
 
 ああ、でも自殺を考えている人なんだから。
 いろいろナイーブさんなのかもしれないね。]
 

(201) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 共信の友 はのん



  謝らなくていいよう。
  悪いのは私だもん。

  びっくりさせちゃってごめんね。
  うん。私ははのん。参加者だよー。


[にへら、と。
 なるべく無害をアピールする笑みを浮かべたら。
 その頃にはきっと。
 12時はもうだいぶ近かった。

            というか、ギリギリ?]
  

(202) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 共信の友 はのん

  きゃあ、遅刻遅刻!!!

(203) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 共信の友 はのん


[遅刻したら、自殺させてもらえなかったらどうしよう! 
 真偽はさておき、定刻通りつくに越したことはないよね。

 一声叫ぶと同時に、
 私は男の子の手をぎゅっと握って。
 
 可能なら、
 そのまま引きずるように走りだそうと―――。]


  多目的室っ!
  君わかるなら!
  ナビしてね!!!行っくよ―――!!!


[もしその要請が受け入れられたのなら。
 程なくして。
 ばたばたとした足音が、多目的室を賑わせたかも?]*
 

(204) 2019/02/20(Wed) 00時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 00時頃


共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 00時頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 00時頃


【人】 食養会 ユエ

──多目的室──

[ 目的地にたどり着き、多目的室と口の中で唱える。

 たくさんある目的とやらに、
 集団自殺は含まれてはないんだろな。
 と分かりきったことを考えていた。
 考えながら、扉をくぐった。

 人はもう結構集まっていて、
 僕はとりあえずどこでもいいから空いてる席。
 って気持ちで、適当な椅子に陣取った。

 場の雰囲気に倣うように、
 8番の札をテーブルに置いて息を吐く。
 場の流れを作るのは他人がするだろう。
 僕はごく受け身の姿勢で場を眺める。

 左の耳元ではまだ、君が伸びやかに歌っている。*]
 

(205) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[新たに入ってきた人に>>184、「こんにちは」と会釈をして
この人が主催者だ、と勝手に辿り着いた正解に
一人楽しくなって]

  自己紹介…?

[疑問は小さな呟きになった
何を話せばいいんだろう

だって、他の人に聞いて欲しい事なんか、ない
わたしは、話せることが何もないから

思い出も、好きなものも、世界に何があるかも知らない

ディくんは?ノッカは?
ススムさんと蓮水さんは、何を話すんだろう

あまり気に病む事では、ないのかもしれないけれど
どうしようと、心の中でぐるぐるしている*]

(206) 2019/02/20(Wed) 00時頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 00時頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 ゆえくん。
 んー、知らない!あたしのこれコスプレだもん。私服。
 けど、あたしがこれ着ると可愛いでしょ?

[>>196ゆえくんは、少しだけたどたどしいしゃべり方をしていて、合わせてもらってるのかなと気にかかった。
あ、あたしも合わせて少し落ち着かないと、と思ったけども、明るい笑顔をすぐには止められない]

 そうだねっ。どうせ最後だし、いい気分になっといた方がお得だよね!
 あっ、けどさっき振り回しちゃったから開けるとき気を付けないとなんだよねぇ。

 ……あー。ごめん、あたしちょっとうるさいね。

[それこそ子供みたいに、ぱんぱんぱんと会話を続ける口を一旦引き結んで。
ひとつ深呼吸してから、ぱち、ぱち、瞬きをした]

 行こっか。

[そうして少しだけ落ち着きを取り戻して、地下へと足を進める]

(207) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 架空惑星 レン

  ―多目的室―

[ また一人と増えていく>>199
 マスクの人が人気俳優だと知らぬまま時は迫る。
 十二時になってそれから多数決を取る時
 どんな選択をすれば良いのだろうか。

 俺は死ぬ為に此処に来た。
 そう思っていた筈なのに正直、悩んでいる。
 あんな事を言われたせいだ>>122>>123
 あの言葉>>120が本当なら、
 本当に、死んでしまっていいんだろうか。
 また、泣かせてしまうのだろうか ]

  ( ……なんで、迷ってるんだよ )

[ 蒼褪めそうになる顔を押し留めた。
 口許を隠して、瞬きを二度、三度。
 手のひらの下が自然な笑みを象るまで繰り返した。
 ざわつく廊下の気配>>204をどこか遠くで聞きながら ]*

(208) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あー、うーん。ヤバい人っていうか。
 ……神様からいじめられたってとこかなぁ。

[少し首をかしげて、はぐらかすような答を返す。
皮肉っぽい笑いを一瞬浮かべて、すぐに散らした。

コツ、コツ。三人分の靴の音が廊下に響く]

 なんてね。
 んー。まあ、つまんないことだよ。

[そうしてたどり着いた多目的室の扉を見て、また深呼吸した]

 こんにちはー。
 あれっ、あたしたち結構遅かった?
 待たせちゃったかな。ごめんね!

[そうしてあたしは、完璧な笑顔を作って机についた。
目立つ明るい髪色なんて、見なかったみたいに]*

(209) 2019/02/20(Wed) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[さっき、扉の所で会った変…顔を隠した人が戻ってきた>>199
こちらも会釈を返した

自己紹介で、名前は知れると思うけれど

知って何になるんだろう、と思うわたしと
ここに集まったおんなじ目的を持った人たちと
人と楽しく過ごしたい、と思うわたしと

どっちも、もちろんわたしだけれど
不思議な空間だなぁ、なんて
改めて、部屋を見渡した

もう少し後で、このベットに横になって、
わたしも、みんなも、死ぬんだ*]

(210) 2019/02/20(Wed) 00時頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 00時半頃


【人】 透明女子会 ヒナコ

[また新しい人が>>205
綺麗な顔の…男の人、だよね
この人も、死ぬ理由が思いつかない
でも、確実に「理由」は持っている
わたしとは違う「理由」、「目的」はおんなじ

色んな人がいるんだなぁ
目が合ったなら、ぺこりと頭を下げる

参加者は12人?なら、まだ全員じゃないみたい*]

(211) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[続いて、ノッカがやってきた>>209
声を掛ける事は出来なかったけれど

その眩しい笑顔に、控えめに手を振った

本当に、どうして死にたいんだろう
ここに来たばかりの頃は、そう思っていた

変かもだけれど
今は、おんなじ目的を持った不思議な仲間達
その感じが強かった*]

(212) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 院内廊下 ─

[ 害のない笑顔を浮かべられたため>>202
  少年もまた笑顔を返した。

  先程までのものたちとも違う、
  まるで何年も引籠っては浮かべたことの無い
  といった、ぎこちないものだった。 ]


  あ、ぼくは、わ、ワタルです
  参加者、です


[ 賢明に言葉を紡ぐようにしながら、
  わざとどもるのはやりすぎたなと
  ひそかに少年が考えていた時だ。 ]
 

(213) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

  ──!?


[ 耳を劈く叫びが少年の頭蓋骨と廊下に響く。
  意識して模索していた性格も
  何もかも吹き飛ぶような声だった。

  呆気に取られ開けかけた口を閉じる前に
  強く手を握られ、走り出される。>>204 ]


  うぇ、あ、ちょ、ええ!?

 

(214) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 突然の展開に、少年は瞳に涙を張った。 ]


  あえ、ま、まっすぐ!行って、あえっと
  そっそこは右です! それで──


[ ……少年たちが多目的室に着いたとき、
  少女は兎も角、少なくとも少年は
  はあはあと肩を上下させ激しく息をしていた。

  体力というのは、変わらないのだ。 ]
 

(215) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

  はあっ、はっ、あっ、──……
  ちなみに、ちこくじゃ、ないです、まだ


[ ぎりぎりですけど。

  走り出す前に言えなかったことを
  少年はそう、付け加えた。 ]*
 

(216) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/20(Wed) 00時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[ひなこちゃんの姿が見えれば、ひら、ひら。手を振って。
シンイチ王子様がマスクをしているのを見れば、にや、と悪い顔をしたけどそれ以上のちょっかいはやめて。

それから、それから?]

 ねぇ!あたしお酒とお菓子買ってきたんだ。
 欲しい人取っていいよー!
 あ、お酒はちょっと振り回したからそーっと開けてねー。

[ビニール袋をがさーとひっくり返した。
欲しそうな顔をした人がいるなら、回してあげて。

あたしは。
……部屋にいるレンくんの方を見られなかった。
気まずくて、悲しくて、それと、怒ってて]**

(217) 2019/02/20(Wed) 00時半頃

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