人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 00時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン


 人狼とやらが蔓延しているらしいからな。
 兎はきちんと確保しておけよ。
 ……病にかかられても動物は専門外だ。


[言い添えた言葉はごく真面目に。
 時折診るメアリーは専門外でないとでも言いたげに、
 あとは静かに腹を満たすかの如く食糧を口へと運ぶ。

 周囲の話を聞く眼差しを、どこか冷えさせながら*]

(266) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

― 三代目 ―

[ニールは、元は陸地の料理人だった。
 海賊船がよく停泊する港、そこに立ち並ぶレストランのひとつに雇われていた。
「食いもんにやさしい言葉をかけてやると、旨くなる」
 そう教わったのも、ここでだった。

 料理長は腕が立つし、客はよく金を落としてくれる。
 じつに良い店だ、表向きは。
 だが、客の大半が海賊ということは、つまり、裏の顔もあるということ。
 食事代の名目での盗品売買、取引仲介なんてのは、当たり前のこと。
 市場取引が禁止されている食材なんかも、よく分けてもらっていた。]

(267) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

[そんな店を、政府がいつまでも野放しにしておくはずもなく。
 ある日、海賊団同士が鉢合わせて騒動になったのをいいことに、一気に店に踏み込んできた。

 『気持ち悪ぃ喋り方しやがって!』

 店を荒らされた怒りに加え、憲兵のその一言が引き金となり。
 チョッパーナイフを振るい、5人に怪我を負わせた。命を落とした者もいた。

 店長と料理長は逮捕された。
 海賊側にも政府側にも、たくさんの死人と怪我人が出た。]

(268) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

[ニールが逮捕されなかったのは、うまく逃げることができたからだ。
 やはり店の常連だった、RedWolf号の乗員が、たまたま騒動に出くわして、逮捕される前に船に連れ込んでくれたのだ。

 ─────じつは今、船にまともな料理人がいなくて。

 つまりそれは、この船で料理人として腕を振るえという意味だと。
 すぐに、理解した。
 店を失ってしまった今、断る理由など、どこにもなく。
 気付けばかれこれ十数年、この船で、料理を作り続けている。*]

(269) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[食事をしても不機嫌はそれ程変わらない。
食事中も"人狼"の話を聞かねばならないとは。>>226
下っ端はやや遠巻き>>229
おかげで話題を振られないのは好都合ではあったが。

食事が終われば、自室に戻る。
暴れた事だし、さっさと寝るかと。
ジャーディン>>224は来ていたが、人混みに紛れたところで「明日でいいか」と言う気持ちが勝った。

騒音がないと気に入っていた医務室の隣だが、
エルゴットが新しい住人(人ではない)を連れて来ている事にはまだ気付いていない。
掠奪となれば容赦なく振るうカトラスだが、
それは無闇に船員には向けない。
蹴る殴るどつく程度は日常茶飯事、しかし見境はある。
よほど困窮でもしない限り、いくら肉に見えても殺しはしない。
勿論、鶏と兎――非常食とシチューの話だ。**]

(270) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[シチューを2杯に鶏のスープをぺろりと胃に収めて、ひと心地。
 大きく息をつくが、さてヌヴィルは帰ってくるだろうか。
 一応はまだ、パン一つ手元に残したまま。
 エルゴットはフェルゼと隣同士何だかんだ食べているようだし、帰ってきたらいっそ素直に渡してみようか。
 反応を見るのが面白そうだ。]

ふ〜……

[とはいえ、オレ自身は腹もくちくなった。
 普段ならそのままパンも置き去りに食堂を出るところだが、今日は渡してみようと決めたから離れるわけにもいかない。
 仕方なし、時間つぶしに腰の短剣を磨きはじめた。]

(271) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 00時半頃


負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 00時半頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ ごはんとおもいで ─

[たっぷり時間を置いてからとってきたごはんは、
シチューだけだった。
他のご飯は皆が食べるかもしれないから。
シチューはとても沢山あったから、自分が食べても皆もちゃんとおかわりできる。

美味しそうなパンは香りだけでも十分だったし、
鶏の塩スープは残ったのをもらえれば幸せだったし
スパイシーチキンはとっても美味しいからこそ、
ぼくじゃなくて皆が食べる顔が見たかった。
湯でささみと赤ワイン煮は、どちらも自分向けじゃない。

スプーンで口に運ぶシチューは、兎の出汁と野菜の甘味でとてつもなく美味しかった。
ほんの少しずつ飲みながら周りを見渡せば、
とっても美味しそうにご飯を食べるシーシャとか>>219
お肉に少し表情が緩んで感じるヒューとか>>220
……グスタフ兄ちゃんだけは、複雑な顔をしていたけれど>>242
(なんでだろう。)]

(272) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[それでもそんな皆の顔を見るのがやっぱり、
ご飯を食べる時に一番大事なことだと思った。

シチューもすごくおいしくなる。
みんなにこにこ、うれしい。

この船の家族が大好きでたまらない
その気持だけでできているのがエルゴットでもあった。

見渡す中、
なにか考えつつも幸せそうなピスティオがふと目に留まる。

珍しく自分よりも年下な彼のことを、
エルゴットは周りの兄ちゃんと同じように位置づけていた。
弟のように扱うとか、そういう事はない。
ピスティオは自分にはない才能に恵まれていたし、
よく動く手も口も、むしろ年下だからこそ尊敬の念を抱いていた。]

(273) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[そして今隣りにいるフェルゼについて。
実のところ、エルゴットにとって一番謎なのが彼である。

なにやら宝石とか、毛皮とか、あとよくわからないものとか
そういうお宝みたいなのが大好きなのは理解できている。

しかしフェルゼのマシンガントークをすぐに頭で理解できる事が少なく、
いつも「すごいねぇ」と聞いて頷いて、
うなずきながらも9割型理解はしておらず、
でもなんだかすごいもののきがしてつい、すごいねぇと繰り返してしまう。

結局、フェルゼが熱く語ったものの大半は脳に残っておらず、
さっきまで何してたんだっけ?となりがちなのであった。*]

(274) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ そしていま ─

[戦いの最中の皆の顔は、
ニコニコというよりは狂気を持ったそれだ。

シチューを無理やり啜りながら、
フェルゼの話に首を傾げる。>>261]

 じ、人狼…。
 で、でで でも 人狼なら
 この船のみ、皆を た、食べちゃうんでしょ?

[聞いたお話なら、そうなるはずだ。
う゛う゛……。と思わず喉の奥で唸る。
狼の口になるのはいいけれど、
この船の皆を食べるのは嫌だった。

もしこの船に人狼がいたら、どうしよう。とは
あまり考えたことはなかったけれど
自分が人狼だったら、はもっと考えたことが無かった。]

(275) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[そしてその後口にした先程の疑問には、
大量のハテナをつけた言葉が返ってきた。>>262]

 さ、さっき おっさんあれきないと って
 は、はなしてたから
 て、てっきり おっさんと、そういう事、
 してるのかなって

[もしそうならどういう心変わりなのか少し心配した。
だから聞いたのだけれど、
返事からするともしかしたら違うのかも……しれない。]

 ち、ちがう ならよ、よかった!
 そ、のままの、フェルゼ兄ちゃん が、いい…

[「おっさんあれきないと」の正体はわからなかったけれど、
フェルゼがおっさん趣味に目覚めたのでなければ
よかったと、安堵しながらシチューを口に運んだ。*]

(276) 2019/03/14(Thu) 00時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 00時半頃


露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 00時半頃


【人】 下働き ピスティオ

[食べている間は夢中で耳に入ってきづらいが、落ち着けば至るところから人狼、人狼と聞こえてくる。
 ただの噂にしちゃやたらと広まっている気がした。これは火消しをしたくなる副船長の気持ちもわかる気がする。
 これだけざわついてたんじゃ、今ならかっとなってひとりくらい仲間を手にかけても狼のせいにできるんじゃないか。

 ――まで考えて、ついさっきまでヌヴィルを煽ろうとしていたことを思い出す。
 やだなー冗談に決まってるじゃんほんとに目の前で食べたりなんかしないよ、と、背筋にかけた寒気に心の中でわざとらしく謝罪した。]

狼ねぇ……

[いるんならいっそ、見てみたいものだ。
 爪痕でも牙跡でも、見ないことには信じられない。]

(277) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 墓堀 ギリアン

 ふー

[満足。
鼻歌フルコーラスを3周くらいした頃、おおむね甲板はいつも通り、そこそこの汚さの普通の海賊船くらいになる。

手の中でデッキブラシオブシーを回した。
今日はこのくらいにしておいてやるよ!]

(278) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 山師 グスタフ

  ―ディナータイム・食堂―

  ああ、出来る。
  今までも、きっとこれからも。

[ 言葉を重ねた。
 ちいさな願いだったのかもしれない>>263
 この手は誰かを護ってはやれないし
 結局弱肉強食の世界だ。
 自分の身は自分で守るしかない。
 
 それでもいっとう気にかけていたのは
 恐らく彼の纏う空気が
 賊らしく感じなかったせいかしれない。

 実際そうなのか、そうでなかったのか
 それはグスタフにも分からなかったが ]

(279) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


[ ジャーディンに声をかける頃には、
 特別にあてがわれたササミ料理や、
 豪快に切り分けられた焼き鳥の味を
 思い出すように余韻に浸っていた頃。

 あまり部屋に戻って来ない同室者に口端を上げた ]

  残念ながら怪我はねェな。
  今日は特に治される所もナシ。
  兎はだなァ――……。

[ ひょっこりとシャツの隙間から兎耳が覗く。
 咄嗟に隠したけども視線は逸らした。
 それが答えだとばかりに ]

(280) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 普段あまり帰ってこない同室者だ。
 寧ろ退屈だと医務室に冷やかしを入れる頻度もあり
 なんだかんだ8号室はそれなりに片付いてる。

 それでも気に入って武器やら小物は部屋に持ち込み、
 それなりに手入れをして飾っているその部屋に
 今日は一羽異色なものが混ざり込む予定だ。
 いつ言葉にしようと思いながらも、
 珍しい表情264に口端をあげる ]

  美味いよな、ソレ。
  たまには人が沢山いる時に顔出せよ。
  部屋の方も、広いより狭い方がいい。

[ 酒をあおりながら一言呟いた ]

(281) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[倉庫に籠ってしばし。
食堂の声は船底まではさすがに届かない。

ニールの作る食事がうまいのは知っている。
ただ、今日はパンだったが、そうした食事の争奪戦に参加したことはないし、するつもりはないのは、
それほど食に拘りがないためだ。
出来上がりの時間に食堂に近付くと喧し――賑やかなことくらいは予想が付くために避けている。

けれど、それでもいつかは腹は減る。]

(282) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


  人狼……ねェ。
  そんなもン、いねェだろ。
  いたとしても何でも治せる先生がいるなら
  きっと大丈夫だろ。

[ だが兎は対応外らしい>>266
 案外ヤワな生き物だと噂に聞くし
 これは気をつけて面倒を見ねばと思うもの
 どこか冷え切った眼差しに目を細める ]

  人狼なんかいねェよ。
  此処にいるのは人、だろ。

[ 幸せそうに突っ伏す銀色>>265に腕を伸ばす。
 軽く頭を撫でられるものなら撫でて
 気づかなかったふり、見なかったふりに努めた。

 話題をはぐらかしたかった ]*

(283) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[倉庫から出て、ついでに飲料用の水を持って階段を登る。
倉庫から食堂に向かう際にはいつも、樽ひとつを船底から厨房へ運ぶ。
そうすると、駄賃代わりに酒が1杯貰えるからだ。
1杯の酒と残り物。
それで十分。

我を出さず、欲を持たず。
海賊になるために、我が、欲が必要なのだとしたら、
まだ染まり切っていないのかもしれない。]

(284) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[それでも、今はこの船はガストンの魂とも言えるものとなっている。
この船がある限り、ガストンは海の上に在り続けるし、
もし、この船が沈む際、前回のハワードのように声をかけられても、多分もう乗り換えたりはしないだろう。
この船と共に生きて、この船と共に死ぬ。

それだけで十分なのだから。]

(285) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ああ、そっか この船の人が食べられるのか
  そういえばそうだな……

  ま、誰かがどうにかするっしょ。船長が華麗に登場してカッコつけながら退治したりしてさ

[真剣に考えていない]


  おっさ……オーシャン! オーシャンね!
  海って意味で……ほらこの宝石。
  昼の海の色と、夜の海の色に変わるんだよほら見てみて

[エルゴットに箱に入った宝石を見せる。きらきら。
 そのまま、つまり狂ったド変態で許されるらしい。

 自分に限らず、エルゴットにしろ、陸では生きづらい人間。
 それが許されるのが、この船だ。

 人間は許されても、人狼は許されないのだと、いずれ思い知ることになるのだが*]

(286) 2019/03/14(Thu) 01時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時頃


【人】 肉屋 ニール

[船長の食事は、誰が持って行ってくれたろう。
 普段であれば、自身で運ぶことも多いのだが、なにせ今日は、兎と鶏以外にも、収穫が多い。
 せっかく手に入れた貴重な香辛料は、早く整理しておきたいし、レモンやライムの傷み具合も確認し、危なそうなものは早く使わないとならない。
 忙しい。
 それに今、兎と鶏の骨ガラ、それと朝に誰かが釣った小魚で、スープを取っている真っ最中だ。
 今夜は厨房で、一晩かけて煮込むつもりだ。]

(287) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[食堂に着けば、ニールに飲料水の樽を届けて。
今日は駄賃の酒は貰えただろか。
運が良ければ、残っていた赤ワイン煮の相伴に預かれたかもしれない。

静かに食事を終えると、作業を再開するためにするりと席を立つ。

そんな風に一人行動が多いから、歳も近いだろうグスタフとさえ話す機会には恵まれなかった。>>254]

(288) 2019/03/14(Thu) 01時頃

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13回 (4d) 注目
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14回 (5d) 注目

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26回 (3d) 注目
フェルゼ
0回 (4d) 注目
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0回 (5d) 注目
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