人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 山師 グスタフ


[ 悩み続ける間に脱兎を追いかける副船長>>31
 見ていれば説得隊に加入を求めただろう。
 
 なんて、らしくない事を今日思うのは何故か ]

  …………人狼、ねェ。

[ ぽつりと呟きながらあの日を想う。
 まだ海兵のヒヨッコとして溌剌と生きていた日々を。
 そんな事を思いながらも今は口にせず ]

  もう、聞きたくもねぇな。

[ 黄昏てる間に兎達の運命はまだ知らず>>54 ]*

(57) 2019/03/12(Tue) 22時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/12(Tue) 22時半頃


ニールは、お肉がちょっと足りない気がして、もう1羽ほど、兎を追加。

2019/03/12(Tue) 22時半頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 戦闘を終えて ―

[絞めた兎は、厨房の床に放り込む。
下っ端どもの戦利品計算もしていたから、あるいはママのが早く厨房についていたかもしれない。

会計係が用があるのは厨房ではなく、その外壁とも言うべき場所。
ナイフで打ち付けた紙には、今回のキルマーク総計が記されている。
トップ争いはいつだって一緒だ。
名すら残さぬ下っ端も多い。

今日はヌヴィルは、あるいはヒューか。
長旅に娯楽が必要になる時、やはり「趣味」で賭けを催しているのもこの男だった。
船の財産ではなく、分配後の個人財産ですら上澄みでいい、搾り取る。参加者は娯楽に目が眩む。
酒だ、金だ、女だ、殺しだ―――と、大体が有限な暮らしに楽しみを提供しているのだ]

(58) 2019/03/12(Tue) 22時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[歳はグスタフの方が上だが、この船に乗ったのは男の方が先。
乗ったばっかの頃の失敗談など、根掘り葉掘り聞かれても答える気はないが、
武器の話やら船上での戦闘の話>>48なら、よくした。
海兵の手の内が知れるのもいいが、
型に嵌ったある種の無駄のない動きは、我流で生きてきた男にとって学ぶ事が多い。]

 はぁ?何でだよ!?
 だいたいそいつはこの船でも食よ……
 ………いや、何でもない

[鶏と一緒に、ある程度の数がまとまって見つかったなら食用肉だろなんて余計な事、言わない方がいい。
生花を飾るのは本気じゃなくとも、義肢に落書きされたら堪らない。
首を横に振りながら、口をつぐんだ。]

(59) 2019/03/12(Tue) 22時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[さて、今回の勝者は―――]

(60) 2019/03/12(Tue) 22時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[別に少女趣味と馬鹿にしているわけではない。
ペットとして可愛がる感覚が理解出来ないだけだ。

どうにも、兎は肉にしか見えない。
それ用の種なら毛皮にも見えそうだが。
さすがに金>>0:299には見えないけど。]

(61) 2019/03/12(Tue) 22時半頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/12(Tue) 22時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―宝物庫―

[伝説の宝石を直接スリスリ……はできないので
 宝石の周囲の空間にスリスリするキモすぎる行為を繰り返すこと数刻。
 宝物庫を覗いた下っ端にドン引きされたが割とよくあることである]

  はあ……アレキサンドライトちゃん尊い……

[色変化もインクルージョンも纏うオーラも何もかもが最高だね!
 ああもう夢のようだ。

 そして、一通り満喫したら]

(62) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  イヤッフゥウウゥゥウゥッゥゥ!!!

[某配管工のようなハイテンションで踊るように船内を走る。
 ごん、とかぎゃあ、とか色々なものにぶつかる音と悲鳴
 まあ、すごいお宝が手に入ったときはだいたいこうなので、ある意味恒例行事とも言える。
 自分がどれだけぶつかろうとも手に持った宝石は完全死守である]


  ちょっとちょっとちょっと見てよこれほんとヤバいって痛っあの伝説のオーシャン・アレキサンドライトなんだって知ってる?アレキサンドライトって光で色が変わる宝石でほら見なよほら色変わったっしょ?めっちゃ綺麗じゃん?とある北の王朝の革命の時に盗まれてそれからずっと行方不明だったんだけど今ここにあるとかほんと奇跡!呪いの宝石とも言われてて持ち主を滅ぼすって噂が絶えないんだけどそういうところも魅力なんだよねすごくね?持ってるオーラやばくね?いやもうほんと今見とくべきだって今見ないでいつ見るの??こんな宝石二度と出会えないよもう死ぬしか無いよ?奇跡だよ?ほら見て!目に焼き付けて!


[近くに居た人にマシンガントークをかましながら片っ端から宝石を見せびらかす。
 もちろん直接触れる事は許されないが]

(63) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

[内臓は、レバーや心臓などは、茹でておこう。
 あんまり食用に向かない部位は、魚釣りが趣味なやつにでも渡しておけば、何か使ってもらえるだろうか。

 さてメインのシチューだが、ありがたいことに、各種香草のたぐいも玉ねぎもドライトマトも、そして干しきのこまで手に入っている。
 普段なら少々節約したいところなのだが、今日くらいはいいだろう。
 ざっくざっくと肉と玉ねぎを切る間に、トマトとキノコは戻しておく。
 準備ができたら、大鍋に兎肉を放り込み、ざっと焦げ目がつくまで炒める。それから、小麦粉を少しずつまぶし、全体に馴染んだところで今度は赤ワインと水、香草を。
 ここからは煮込みモード。浮いてきた灰汁をとったら、玉ねぎに、十分戻したトマトとキノコを。]

(64) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  あーもう今なら何でもできそう!
  そうだ兎耳帽子! ニールちゃんが言ってたやつ

[船に戻る時に言われたアドバイスを思い出す>>8
 踊るようにくるんと一回転する。
 人狼の噂が耳に入った]

  人狼?
  人狼……狼………

  ハッ つまり
  世間では兎じゃなくて狼耳がトレンドだってこと!?!?!?
  狼耳帽子も作ってもらわないと……

[裁縫得意の下っ端に押し付けられる無茶振りが増えるのだった*]

(65) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

――医務室から医務室へ――

うん? 何だよ、オレじゃ不足か?

[>>11そりゃあ確かに、いつも荷運びをするときはギリアンやらの屈強な顔ぶれとで二人ないし三人組が多い。
 一番に重いものを持つよりは、手先の器用さや身体のバランスを活かしていくらか軽いものをまとめていくつも持っていくのが仕事みたいなもんだった。
 とはいえやってやれないことはない。船の中じゃチビで細いほうだが、これでも前線で戦うくらいのことはしてるんだ。
 隠し棚の中のお宝のことを聞けば、いい話を聞いたといそいそ荷漁りをしていたのだが。]

……ヒェ、

[よく顔を見せるうちに船医の表情が緩み始めた、なんてことには気づけないまま、上がった口角と告げられた末恐ろしい忠告とに小さく震え上がる>>12
 機嫌を損ねないよう運びはじめようと、みっちりと物資が詰められた木箱を持ち上げ、のろのろゆっくり動きはじめた。
 丁寧に運んでいると言えば聞こえはいいが、単純に重いのだった。]

(66) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

 ひよこ豆かレンズ豆があったら、もっとありがたかったのに。

[そんな贅沢なぼやきを零しながら、塩と胡椒を加え、煮込む。
 ぐつぐつと、ゆっくりと。
 その間に、甲板にいるはずの鶏を一羽、取りに行こう。
 兎肉がダメな人もいるみたいだし。たしか何羽か雄鶏も混ざっていたはずだから、ソテーにしようか、それともシチューの汁をとって別に煮込むのもいいか。]

(67) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 今日はどうだろうなぁ。
 俺が中入った時には随分静かだったからなぁ

[甲板を深追いしすぎたのは悪手だったとは自覚済み。
見りゃわかる、男が目にしたのはヌヴィルが暴れた跡だ。


賭けの対象にもなってるせいで、応援はよくされる。
グスタフのそれ>>49は、賭けの事を言ってないのはなんとなくわかった。]

 まぁ、次だな、次。次は負けねぇさ。

[ヌヴィルの手際と獲物を嗅ぎ付ける勘は認めてる。
だからこそ、その座から引きずり下ろしたいのだ。*]

(68) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


[ もう何年も前のことだ。
 日々切磋琢磨お利口さんな頃。
 マトモな海兵人生を送っていたその昔。

 それなりに仲の良い仲間がいた。
 女の趣味は合わなくても
 他の趣味は合う男だった。

 そんな奴が好きな女が出来たっていうから
 そりゃあ揶揄い倒してやった。
 バカ正直で真っ直ぐな男だ。
 初心な恋を応援していたが――実らなかった。

 死んじまったからだ ]

(69) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 不慮の事故だと片付けられたが
 実際の所不明な点が多くあった。
 だからあの夜も外に出た。
 耳を敧て、目を研ぎ澄まして、後悔した。

 世の中奪われるものがあまりに多い。

 その時から生きながらに殺されるような
 そんな目には遭いたくないと思った>>@0:20 ]

  海兵育ちの賊なんて珍しいだろ?
  そのまま連れてってくれよ。

(70) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


  理由?
  全部、欲しいからだよ。

[ 酒場でたまたま居合わせた時、
 売り込む言葉なんて飾り気もない言葉少々。
 奪われる前に奪えばいい。
 だがそれすらも終わったのならば
 何も考えずに空を見ていたかった。

 一瞬の逃避めいた事が発端ではあるが
 それなりに馴染んで、
 これこそが自分の生き方だとすら思っていた ]*

(71) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

[途中出会ったギリアンには、ちょうどよかったとばかり木箱を渡そうとしたものの、先程の兎の悪夢が蘇る。
 せめて、と隠し棚の中にあった酒と装飾品の方を預ける。
 酒の方はそれほど執着もないが、装飾品を持たせる際には、三度重ねてオレのだからなと釘を刺した。]

なっ、うぅ、なんだよ!

[分配をしていたら、おもむろに頭を撫でられた>>38
 抵抗しようにも手は木箱を持つので精一杯だし、頭を振る程度しかできない。
 それも強くやれば身体のバランスを崩して転びそうだから、むずかるくらいのもの。]

(72) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

― 閑話 ―

  楽しいことを考えているといい。
  そうだな、……甘いものは好きか?

[彼の掌を診察台ではなく自らの掌の上へ乗せ、
 柔らかく包んでからそっと掴んで逃さぬよう拘束とした。

 赤い双眸は伏せ、千切られた爪先を見ている。
 そうした間の囁きは刺激を生まないように穏やで、
 爪鑢を手にし、皮膚を傷付けないように先ずは爪を整え、
 そうしてから傷薬を塗るのが恒例事項となっている]

(73) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  先日、寄港した際に珍しい果物を見つてな。
  ニールに頼んで蜂蜜漬けにしてもらっておいたから、
  後しばらくすれば味わうことができるだろう。


[気を逸らす言葉は滑らかに、
 指先に態と苦味の残る薬草を練り込んだ薬液を塗り、
 血止め代わりにガーゼを暫く押し当てること暫し。

 舐めれば舌が痺れて苦い程度の細工は果たして効くのか。
 口で言っても通じない幼子のような彼に対し、
 ならば言い聞かせるよりは、と、苦肉の策だったが]

(74) 2019/03/12(Tue) 23時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/12(Tue) 23時頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  あとはメアリーか。
  女性はもう少し大切に扱うべきだな。


[そうして、もう一人の“患者”である人形へ、
 視線を人間を診るのと変わらず向けて溜息を吐いた。

 海風は人だけでなく人形も汚す。
 初めてエルゴットの髪を見た時は絶句したが、>>23
 風呂に問答無用で突っ込む膂力などはない。
 故に、放置するしかないわけだが――人形は別だ。

 大事に扱おうと汚れた手指で扱い、海風に晒され、
 劣化は月日と共に重なって腕の繋ぎが解れかけた彼女を、
 治して欲しいとせがまれ“手術”した記憶は新しく]
 

(75) 2019/03/12(Tue) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 年下とはいえ歳は近い方。
 最初は愛想の足りない少年だとばかり思っていたが、
 武器や戦闘のこととなると饒舌になる>>59

 我流だというヒューの動きは予測が難しい。
 その場に応じた最適解に合わせた動きは
 ここぞという時に強さを発揮しているよう
 土壇場の強さには興奮したものだ ]

  言うな。……そこまでバカじゃない。

[ 強い者の話を聞くのは楽しい。
 だからこそ熱く語った人物に
 兎にうつつを抜かして、

 くだらない冗談を言える平和な時間に
 酔っていたのかもしれない ]

(76) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  今日もピスティオが金目のもん、
  ほとんどスッてったからな。
  その分、ヌヴィルが切る数も増えたんだろ。

  まァ、楽しんで視野が狭まるのは分かる。

  次の略奪が楽しみだなァ。

[ 恐らくと予想を立てながらも、
 次を目指す肩>>68を軽く叩いたのは、
 賭けを含まない応援を含めたものだった ]*

(77) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[ごちゃごちゃ考えながら>>52
じ、とヒューを見つめすぎていたせいか。
視界がぐらりと揺れる。
とっさに手で自身の眼をおおう。]

 ……目がかゆい。

[ごしごしと目をこすってごまかした。
酔ったような心地は未だおさまらない。]

 ちょっと顔洗ってくら。

[ヒューに背を向けヌヴィルは階段を降りる。
足音に合わせて金ぴかの首飾りがぱたぱた揺れる。
その中央で血色の宝石が怪しげに渦巻いた。]**

(78) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


 時々、メアリーと一緒に風呂に入れ。
 きみが汚れていると、彼女も悲しむぞ。

[此度もくたびれたメアリーを診察台に乗せ、
 本来は人間の肌を縫い合わせる針と糸で治してやり、
 ついでに汚れた衣装を余ったガーゼで補強する。
 
 そんな繊細な治療は幾度繰り返されたか、
 今は彼の吃音も聞き返すことなく理解できるまでに至り、
 一方通行の言葉を根気よく彼にかけたのだったか]
 

(79) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/12(Tue) 23時半頃


【人】 肉屋 ニール

― 甲板 ―

[卵を産んでもらうには、朝日を見せるのがいい。
 雄雌ごったに運んできてしまった鶏の中から、雄鶏を一羽掴み出し、その場で首を切り落とす。]

 ね〜ぇ〜!
 鶏も一羽調理するけど、食べたいものあ〜るぅ〜?

[付近に誰かいたのなら、羽根をばりばり毟り乍ら、聞いてみよう**]

(80) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[応援はよくされるが、その応援>>50は求めてない。
苛ついたが、卵派のヌヴィルの間抜け面を見れたから良しとした。

勘はいい。
だが勘で動くからこそ、あと一歩考えが至らないのがヌヴィルだ。]

 お前から見たら器用でも、
 それが俺の当り前だからな。

[それに、義肢には利点もあるから、男にとっては得物が違うという程度。
たとえ右腕が健在だったとして、男は元々左が利き手だ。
それだけじゃ、男の一位は約束されたものではない。

口になど、決して出さないが。]

(81) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 下働き ピスティオ

っあーーーーーーー……

[どうにか木箱を運びきり、薬草臭い愛しの医務室に辿りつけば、荷を床に置いて勢いそのままベッドに転がり込んだ。
 次の治療は丁寧にしてもらえるらしい確約を得たが、そんなことより今ここでこのまま寝ても許される権利のほうが欲しい。
 まあ、許されなくても瞼は落ちてくるんだけど。

 眠りまではしないまま、残れと言われたギリアンよりもずっと自主的に医務室に居残る。
 荷出しの作業>>37も手伝えと言われるまではだらだら見ているだけ。]

(82) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/12(Tue) 23時半頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[鶏の檻にヌヴィルが持ってきた死体も、新たに捕まえた鶏>>52も詰めて、荷運び係に渡す。
男は運ぶ気はない。
それは雑用か下っ端の仕事だ。]

 よし、じゃぁ戻るか。

[カトラスも錐もだいぶ汚れた。
その程度には今日も命を奪っている。
自室にでも戻って、手入れをしなければ。
ヌヴィルも調子が悪いと先に戻った事だ、もうこの貨物船……いや、ギリアン作の幽霊船にいる必要はない。


不吉な噂>>0:#4を聞くのは、もう少し後。**]

(83) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[そんな彼が、まさか雄鶏を確保しているとは知らず、
 甲板の騒動も船内の騒動もどこ吹く風で荷整理をひと時。

 包帯も薬品も器具も、充実はした。
 治す為に乗船した医者の満足度は9割満たされ、
 あとは、資料と鞄に入れた小箱を確かめるべく、
 雑事を片付け、自由時間を作るだけの作業へと]

 
 ……お前ら、怪我をするなと言っただろう?


[だいたいの整理が終わったと同時に、
 怪我人がなだれ込む医務室で盛大な溜息を。
 幸い、消毒用の酒も薬液もたっぷり手に入れている。

 なだれ込んだ内の幾人かはサボり目的だろうが、
 治療に従事する己の目には気付けまい*]

(84) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――貨物船から戻る――

[プラプラと耳を掴まれたうさぎは、
たまに悪あがきなのか脚をバタバタとさせてて
ちょっと面倒くさかったけど、
食材は鮮度がいいほど美味しいってどこかで聞いたから我慢して運んだ。

途中、檻を持ったギリアン>>21に鉢合わせたから、
「これもよろしく」って押し付けた。
年齢的にもこの船での歴史も
ギリアンの方が上なんだけどお構いなし。
そういう態度を許してくれるなら、甘えちゃうもんだよ。]


 さてっと………。


[気が重い。
船長のところへ行かないとならないから。
腰にぶら下げた謎の金属も、実際の重さより重く感じた。]

(85) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――RedWolf号・第三甲板――


[船長の部屋へ向かってる途中、
うさぎを追いかける副船長>>31を見た気がするけど、
きっと見間違いだろう。

目をパチパチさせてもう一度見る。]


 ―――――。


[あのおっかない人が、そんな可愛いことするはずないし。
僕はきっと、
自分が思っている以上に疲れているんだと思う。

厄介事は早く片付けて、食事をして寝たい。]

(86) 2019/03/12(Tue) 23時半頃

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