人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 00時半頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 00時半頃


【人】 執事見習い ロビン

[書庫から、食堂前を通る、いつものルート。

この時間なら、厨房で使う湯や火や人の気配で暖気が漏れる筈の場所が、静まりかえり冷え切っている。殆ど手付かずの朝食が、並んだトレーに盛られている。給餌をする職員の姿はない。

ワレンチナは談話室に行く、と言っていた。皆、そこに集まっているのだろうか。何の為に?

人気のない廊下を歩む。住人と同等数は居たと思われるスタッフも、今はその影もなく施設は沈黙に覆われている。

自販機の角を曲がった時、初野は既にその場立ち去っていた>>98
顔を合わせたからといって、何と口を開けばよかったか。

犀川が死んだ?喰われた?本当に?]

(112) 2017/04/05(Wed) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[一歩、二歩と
近づいてくる刃物を、ちらりと二度、三度。
どうやら、貸してもらうには、条件がついているようで>>111
暫しの沈黙、から。]

なに、したら いーですか?
なんだって、やりますよ、だから
おわったら、かしてください。そしたら
いっぱい、いっぱい  いっぱい、するんだ、 ひ、 あはっ

[今しがた、提示された条件なんて、聞いていないように
白い前歯が、指先を噛む。
もし、全て終える前に渡してしまえば
すぐにでも、刃を褐色の下へと埋めてしまいそうな
声色は、それほどに
裁断の瞬間を待ちわびている。*]

(113) 2017/04/05(Wed) 00時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 00時半頃


【人】 修道士 ムパムピス


死ねば神の御許へ向かうだけです。
それより共に生きる者の悩み苦しみの方が大事だと私は思います。


[好青年のなんだか刺々しい台詞>>105にそっけなく返す。飴ちゃんを仕舞ってから態度が急変したところから察するに、そんなに食べたかったのだろうか……などと思いつつ。

興味の無い態度を取られることにも慣れているから、そのまま祈りを捧げる。]

(114) 2017/04/05(Wed) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[“怪我”というレベルではなかったと、祭くん>>99には言えなかった。
 あれはケーキの切り分けられる香り。
 あれだけのものを撒き散らして、生きていられるはずがないと――あの子を喪ったわたしには答えられる、香り]

[それに加えて、認識の相違。わたしがこの施設のことを、無人の礼拝堂より“進んだ”表現で表すならば、“墓場”。そう呼んでいたことだろう。
 護られていると感じていなかったわたしは――硬直する祭くん>>108と、話を合わせることが出来ない]


 ……わたしも、行きます。


[けれど、留まっていても何にもならない。何もできない。ようやくそんな結論に辿り着いて、わたしはイワコノフさんの目的地>>100に同行する意思を告げる]


[……そう。いまの会話で、現実を“直視してしまった”。
 わたしは最早、あの子を偲んでいられない]

(115) 2017/04/05(Wed) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[それに、そう。
 イワコノフさんの告げた“最悪への備え”は、きっと“犯人探し”。わたしが推測をしたように、直接見た彼女が言うように、フォークが犀川さんを切り分けてしまったのなら。次のケーキが食べられる前に、何か手を打たないといけない]

[……ほんとうは、犯人探しになんて興味はない。あの子の香りがもう思い出せないと、ただベッドで嘆いていたい。
 けれど“逃避したい”という思いのままに、レールを得た思考が次々進んでいく]

[祭くんは無言だけれど>>110、視線が雄弁にものを語る。
 どこか咎めるように、知っていたのかと問うてくるようで、思わず目を伏せた。“直視したくなかったの”と唇が動く]


 ……わたし、やっぱり。
 “直接”は見ない方がいいと思うわ。


[祭くんを気遣うようでいて、その実、半分以上がわたしの願望。
 閲覧席の椅子を戻しながら、そんな言葉を呟いた]*

(116) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

[足は、いつしか犀川の部屋に向いていた。

「見に行かない方がいい」
「フォークが」

そんな言葉に逆らうように。そんな現実は認めないというように。

距離近まる度湿度が上がったように感じるのは、鼻孔に張り付く粘ついた鉄の臭い。
それに気がついた時、突き上げるようなえづきが込み上げた。]

(117) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

[扉は開け放たれていた。
出入りの度、靴底に付着した血の跡が、引きずるように廊下を薄く、濃く斑に汚している。

体温が上がる、えづきと共に意識しだした心臓の音が、すこしずつすこしずつ早まって、今は痛いほど耳孔に響く。

そこにあるのは、けっして刃物ではないだろう傷跡。いや、ローストビーフを切り分けるように、BBQの肉塊を取り分ける様に、幾らか切断の後があったとしても、喰い千切られ、噛み破られ、挽き嬲られた、それはただの「残骸」の姿。

けして尊厳などない死。ただ貪られるだけの血塊。「ケーキ」の末期。]

(118) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

 …ぐふッ…

[気付けば血溜まりの中に膝をつき、昨日以来禄にものを詰めてない身体から、胃液をその上に垂れ零していた。]

 ゲ………ェッ…

[びちゃびちゃと、涙と、鼻水と、唾液と、吐瀉が無い混ぜになって、時間の経った血溜まりと混じる悪臭が、よりなお内臓を裏返すような吐気を催させる。全て吐ききってしまいたかった。この疎ましい血肉を。体液を。全て吐き尽くして棄ててしまいたかった。

あの日以来、何を口にしても、まるで砂を噛むようだ。
彼女の口腔の中で舐られる、己の指が視界から消えない。]*

(119) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 流浪者 ペラジー

[持っていた袋をその場に置いて、
 空いた右手も差し出す。
 ゴミ袋の中の、光る刃物達が、高い音で笑っているように鳴った]

 私が離すまで、握っていてもらえますか?

[なんでも、という肉叢の言葉を信じて>>113
 無防備に、
 彼も自分を信じてくれているんだと、
 勝手に思ってしまった]

 そうしたら、いっぱいいっぱいしましょうね
 たくさん我慢したからね
 肉叢さんがしてほしいこと、なんでも、できるよ

[どこかかみ合わない会話
 わかっていたけど、信じていた**]

(120) 2017/04/05(Wed) 01時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ―談話室前―
[二人に談話室に人が集まっているかもしれないことだけ最後に伝え、書庫を後にすると談話室へと向かう。
その廊下の前にいる>>98初野の姿に目が止まると部屋の中も何人かの声が聞こえる。八重が伝えてくれたのだろうか。

 そのまま談話室に入り、全員が揃ったのなら私は実際に犀川が殺された現場の説明をし今朝犀川の部屋に入った際の見立てを説明する。]

(121) 2017/04/05(Wed) 01時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時頃


【人】 執事見習い ロビン

[「見たくなかった」、と彼女の唇は動いた>>116

檀の過去を、いや、誰の過去も己から聞いた事はなかった。
今から出荷される豚が、どうして他に出荷された豚の経験談を聞きたがるだろう。
「ケーキ」であると、この身体はただ消費される為のものでしかないと。
舌の上にある鶏肉と同じだ。この肉の欠片が、何を考えていたかなど、興味を持った覚えがない。

引き摺りながら身体を起こす。犀川の血と、おさまらない吐気に己の体液を廊下へ垂れ流しながら、ふらふらとした足取りは自室へ向かう。

汚れきった衣服をランドリーボックスへとつっこみ、まだ湯に変わらないシャワーを頭から浴びる。

徐々に湯の温度が、熱い程となっても、噛み合わない奥歯が震えていた。]**

(122) 2017/04/05(Wed) 01時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時頃


【人】 士官 ワレンチナ

―談話室―

[まず犀川には咬傷がいくつも確認でき、それは背中にも続いていたと言うこと、そして窓がしっかりと閉じられ廊下側から侵入をして殺されている可能性が一番濃厚であること

外部犯行か内部犯行か、で言えば内部もしくは既に侵入してどこかにまだ潜伏しているとしか言えない状況であることを伝えただろう]

 ・・・聞いての通り、事態は良いとはとてもいえない。
 昨日犀川が廊下で逃げろと叫んでいた事から
 私はここのどこかにフォークが隠れていると思う。
 ここにいるのはケーキだけのはずだしな。

 意見あるなら教えて欲しい、私は自警のために虱潰しに隠れてそうなところを探しにいって殺しに向かうつもりだ。
 ・・・食われるのは嫌だしな。

["これは内部の犯行である"との何か証拠が無ければ私はそれで話を終えて見当違いのフォーク探しにむかうだろう。 あればまた対応は違ったものになるのだが。
施設に何かしらの知らせがあるのならまたそれも違った話になるだろう。あくまでワレンチナとしての見解であるのだから*]  
 

(123) 2017/04/05(Wed) 01時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時頃


士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ

[本を返していたわたしは、ひとりで談話室までの道程を歩む。
 普段ならばちらほらと見かける筈のスタッフさんとは、イワコノフさんの言葉>>102通りに、一度も会わない。その不思議さに、思考がまた頭の表面を滑り出す]


[彼らは、わたしたちをどうしたいのだろう。
 行き場のないところへ、大切に囲って、面倒を見て。
 そうして、守れなくなったら――?]


[……箱庭は狭く、散歩は短い。
 八重さん>>107の後を追って談話室へ入ったとき、わたしは挨拶を一言告げただけ。イワコノフさんの言葉>>123を聞きながら、ずうっと思索に耽っている。
 告げるべき言葉を選び出すには、みんなが揃うまで待ったとしたって到底足りない]**

(124) 2017/04/05(Wed) 01時半頃

マユミは、朝、最後に見たスタッフの名前を思い出そうとしている**

2017/04/05(Wed) 01時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[右手>>120
無骨の左手が、緩く握る。
何も持たないそれを、差し出されるその意味を
理解しているか、どうか。どちらととるかは、相手次第だが。]


いっぱい いっぱい、できる、なんでも、なんでも
ひ、 やっぱり、いー日ですね おれ、昨日も、今日も
幸せで、 しあわせで 生きてるって感じして て


[向かい合う娘へと 向けた だけの、二つの色を細めて。]

(125) 2017/04/05(Wed) 01時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――――ねぇ、つぎ、は?


[何かするならば、応じよう。
どこかへ行くならば、好きな所へ

指示を待つ。

おあずけされたままの満足
*それだけのために*]

(126) 2017/04/05(Wed) 01時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 01時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

― 談話室付近 ―

[気の重さが足にまで回っているきがする。
いつも以上に遅い動きで廊下を歩いていたせいで談話室に着くのが随分と遅れてしまった。

早く他の人に事情を聞かなければと焦っていると、
丁度壁に凭れかかっている初野>>98を発見する。]

(127) 2017/04/05(Wed) 01時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

あ゛っ!
えがおの゛、おに゛い゛ぢゃん。

あのね゛、ぎりあん、
ひがるぢゃん、に、よばれでぎだ、んだけど、なに゛、あっだが、わがる゛?

[慌てて初野に駆け寄って、矢継ぎ早に問い掛ける。

何とか友好的に接しようと、形だけでも笑顔を作る。
内心は、不安で不安で仕方がない。

ここで無理に笑うのを止めてしまったら、取り返しのつかない何かが本当に起こっているのだと認めてしまう気がした。**]

(128) 2017/04/05(Wed) 01時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 02時頃


【人】 流浪者 ペラジー

― 中庭の小さな出来事 ―

[肉叢と花壇で会って、少しして、
 忙しそうに駆け回る八重を見た>>107

 ああ、また走ってる

 そう思って、つかの間視線は彼女の元へ。

 『危ないよ、光ちゃん』
 そう言っていつも注意しても、結局彼女は彼女だし、
 時々、南だって一緒になって走ってしまうのだけど。

 ぐるぐる巻かれた包帯
 ここに来てから増えたものだってあるんだろうな
 もしそれが、誰かのせいだったら、
 絶対に許さないんだから!
 て、半分冗談で言って笑っただろう]

(129) 2017/04/05(Wed) 02時半頃

【人】 流浪者 ペラジー

[彼女と一緒に、
 男の子が好きそうなアクションゲームをしていて、
 ふと思って、一度聞いてみたのだ。

 『光ちゃん、お化粧の仕方知ってる?』

 彼女はなんと答えたか。
 伊島家でお母さんや近所の子供が着ていたような、きれいなお洋服
 彼女にきっと似合うのに
 教えてもらって一緒に着てみたいな、て、ぽつりと**]

(130) 2017/04/05(Wed) 02時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 02時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[談話室に、一人、二人、人が集まっていく。
 暫くの間。男はただ黙って項垂れていた。ワレンチナが彼女らしく冷静を保って語るのを聞く――前日交わしたやり取りを、ケーキの存在に関する、いつか此処を出られたらと言われた、その言葉を、思い出しながら]

……、
……犀川君が。
言っていたのを、思い出したんだ。

昨日、夜中、僕は犀川君と会ったんだよ。
廊下で……歩いていて。
足音が聞こえるって……奴らが来るって。
逃げろ、って……言っていたんだよ。

それは、きっと、
皆も聞いただろうけど、……

[ぽつり、ぽつり、ふと言葉を紡ぐ。
 ゆっくりと、沈痛に沈んだままの顔を上げて]

(131) 2017/04/05(Wed) 02時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 02時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール



……言っていたんだよ。

「奴らは、紛れているんだ。
 俺達を、騙しているんだ」 ……って。

 

(132) 2017/04/05(Wed) 03時頃


[それは偽りの証言だ。
 彼らを煽動するための。
 舞台の、場面転換をするための。

 もしかしたら、彼は、本当に、
 そこまでは辿り着いていたのかもしれない、
 誰がそれだとまでは知れずも、
 本当なら、知って、告発したかったのかもしれないが]
 


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[僅かに低く、呟くような声。
 ぐ、と拳を握り締めて]

……、許せないんだ。
犀川君と、いつも一緒にいたのに。
昨日、あんな様子を見て、話を聞いてまでいたのに、
何も出来なかった……自分が。

許せない、……
……犀川君を、殺した犯人が。
……絶対に、……

[寄せた眉。僅か震える下瞼。結ぶ唇。
 紡ぐ言葉には、暗く強い意志を*乗せて*]

(133) 2017/04/05(Wed) 04時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 04時頃



[昨夜最後に聞いた彼の声は、否、正確には違う、そう、最後に聞いた、言葉は、本当は全く異なるものだ。犀川は、最後、男の名前を口にしていた。「……呉羽……?」そう、戸惑った声で。錯乱さえも一瞬忘れたような、当惑の極まった声色で。
 彼の右手首を冷えた左手で掴み、彼の左頬に熱のある右手を添える、そうしてゆっくりと顔を近付けてくる、男の名前を。
 男は、そのまま、彼の唇に己の唇を合わせた。彼は身をびくりと震わせ、咄嗟に逃れようとするような素振りをした。だが、その痩せた体から出る力など、ごく簡単に押さえ込めた]


[僕は彼の唇をなぞるように舐め、そうして、その隙間に舌先を差し込んだ。見た目によらず並びの極めて良い歯列を、やはりなぞるように舐めて、それから、その舌に己の舌を絡めた。
 舌を絡め、吸い上げ、唾液を啜る、その行為に、彼は恐らく快楽を感じてくれていたのだと思う。彼はぴくりぴくりと小刻みに震え、そして僅かに声の混じる荒い息を、唇の隙間から、唾液と共に零していた。彼は心底驚いていただろう。友人だと思っていた僕から、いきなりそんな事をされて。けれども嫌悪もなく、あるいは僕が実際そうした好意を打ち明けていたとしても、関係を迫っていたとしても、もしかしたら、彼はただ、受け入れてくれたのかもしれなかった。
 そんな思考を過ぎらせながら、
 でも僕はもっと別の事を考えていた。
 別の事で頭が満たされていた]


[――美味しい。

 嗚呼、なんて、美味しいんだろう。犀川君はなんて美味しいんだろう。なんでこんなに美味しいんだろう。それは彼がケーキで僕がフォークだからだ。それでも彼は特段に美味しく感じた。今まで、食べてきた、ケーキの中でも。上等に感じるのは、彼の資質故か、いやきっと、築いてきたものがそうと感じさせるのに違いなかった。想いがこもったもの。手間をかけたもの。好きなもの。我慢してとっておいたもの。そんなものを人は余計に美味しく食べられるものだ、何もフォークに限った事じゃない、そう、だから、大好きな、ずっと我慢してきた、我慢して、我慢して、我慢して、大切にとっておいた、犀川君が、とても美味しいのは、きっと当たり前の事なのだろうと思えた。
 彼は混じり気のない透徹な、だが鮮烈な、そんな甘さを持っていた。例えるなら糖蜜、水飴、そんな感じだった。
 僕はその甘い舌をじっくり舐めて、吸って、甘噛みして、――ぶちりと、一息に噛みちぎった]


白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/05(Wed) 08時半頃


天のお告げ (村建て人)

施設内を捜索、あるいは散策したのなら、
収容者以外の姿がない――犯人らしい姿は勿論――スタッフらもいつの間にか一人も見当たらない事。
そして、施設を囲うように設えられた塀、その外に繋がる扉の全てが、完全に施錠されている事が知れるだろう。

(#3) 2017/04/05(Wed) 12時半頃


【人】 修道士 ムパムピス

[そろそろ面子もそろってきた頃だろうか。
物々しい雰囲気の中語られた内容に私はそっと目を伏せる。

「フォーク」によって犀川さんが襲撃され
「フォーク」はこの中に紛れ込んでいる可能性があって
……最悪の場合「ケーキ」のふりをした「フォーク」がいるかもしれないということ。

落ち着きなくロザリオを弄りながら、時折相槌を打って。ややあってから「うーん」と間の抜けた声を出しながら]


探して……どうするんですか?
謝罪させるのですか?


[胸中渦巻く疑問をそのまま口にすることにした。]

(134) 2017/04/05(Wed) 14時頃

【人】 修道士 ムパムピス


それとも罰しますか?
それに何の意味がありましょうか。
「お腹を空かせてはいけません」なんていくら言い含めても、誰もいうことを聞けないのではないでしょうか。

……私には、彼らだけが邪悪な存在とは思えないのです。


[何にもなれないのであればいっそのこと、糧として彼らの渇きを癒してあげたいとすら思う。
無慈悲に門戸を閉ざし不干渉を決め込んだ外の人間や……かつて飢えてやまない少女を偽善で縛り付けた私のような者によって、彼らは偽らざるを得ないのではないだろうか。
で、あるとすれば山狩りのようなこの空気の中、彼らはますます苦しまなくてはならないのではないか。]


神が我ら「ケーキ」の傍らに「フォーク」をお創りになったのは、何か意味があるのではないかと思うのです。

(135) 2017/04/05(Wed) 14時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[そこまで言ってから、ほんの少し髪の毛を掻き乱してみせる。
「フォーク」が出たと聞いて、この意味を無くした身体の使い道を必死に考えている自分に気付いてとても嫌な気持ちになった。]


……ああ、別に「フォーク」を探すこと自体は大いに結構でしょう。
邪魔だては致しません。

手がかりとなるものは残念ながら……。
強いて言うなら……もしとてもお腹がすいているのなら、昨日私に勉強を教わりにいらした檀さんは犀川さんでなく私を食べればよろしかったのではないでしょうか、と思います。
そして……私には、ギリアンがそんな恐ろしいことをする子とは思いません。
あとは……んー……飴ちゃん貰えなくて不貞腐れてる瑠東くんもでしょうか。

……みんな、いい子です。


[尻すぼみのまま、また手元のロザリオを手繰ってもごもごと沈黙する。
隣にギリアンの温もりがないのが寂しくて寂しくてしかたがなかった。]**

(136) 2017/04/05(Wed) 14時半頃

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