人狼議事


252 Survivor's Guilt 未亡の民と永遠の呪い

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


【人】 鳥使い フィリップ

[サイモンが捕まって、自分のできることはなくなったかと、大体終わってから家に帰って、森の地図に印をつけて自警団と狩人の間で罠の情報の共有と、やることは色々とあって、帰る頃にはもう夜だった。
罠は明日外せばいいかとベッドに入った翌朝。いつものように手のひらを見て、思考が止まる]

……あー
今日も、やること、たくさんあるな

[たまに爆発的に発症が起きると、母が前に言っていた。それが来たことを自分の体で証明するとは思わなかったけれど。
とにかく、やらなくてはいけないことを指折り数える]

魔女さんとこに、発症したって言いに行って
あと、罠も…いや、外さなくていいのか。逃げたら面倒だから
他は

[何をするべきか。死ぬための準備は。
それを考えようとして、急に視界が霞んだ。ぱたぱたと水の落ちる音を聞いて、やっと自分が泣いていると自覚する]

(4) 2018/03/13(Tue) 01時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

…、っ…うー

[嗚咽を噛み殺し損ねて獣のような声が出る。それが無性におかしく思えて、笑ってしまいそうだ」

魔女さんとこ、いかないと
泣いてるの、誰か見たら心配、するから
フード被って

[困ったなあと、他人事のように呟く。ベッドの上で膝を抱える]

死ぬのは、怖いなあ

[魔女の家に行く時間を遅らせるために、少し涙が落ち着いてからと言い訳をして。
少しだけ、もう少しだけと、言い訳を重ねながら、昼前までは家から出られないだろう**]

(5) 2018/03/13(Tue) 01時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 02時頃


【人】 鳥使い フィリップ

ー自宅ー

[扉を叩かれて、びくりと肩が跳ねる。どうしようという感情とこんな状態を見られたくないという思いが重なって中途半端に体を動かして、ベッドから転げ落ちる」

いっ、た

[ああ、でもちょうどいいかと思い直す。涙は、ベッドから転げ落ちて浮かんだと言い訳ができるから]

言い訳ばっかだな

[ため息。とにかく家の鍵を開けよう。明かすかどうかは、その時に決めたらいい*]

(9) 2018/03/13(Tue) 02時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

−自宅−

ベッドから落ちた

[へらりと、笑って見せる。大丈夫だと、自分にきざみつけるように笑う]

ごめん、今さっき起きたばっかで
朝ごはん食べながらでもいい?

[努めていつも通りを演じようとして、内心もがくような思いをする。
いつもはどうやって笑っていた?いつもどんなふうに接していた?
わからないなりに精一杯。道化のように演じてみせる]

(11) 2018/03/13(Tue) 02時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 02時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

[痣という言葉に、一拍、思考が止まる。
それでも、無理やり動かして、玄関にほど近い台所に立った]

多分平気。
昨日で疲れてたみたいで。
森の中、罠とか仕掛けたりしたから

[笑いながらパンを切り、塩抜きした干し肉と薄くスライスした玉ねぎを挟んで食卓に置く]

オーレリア姉さんは?
朝食食べてないならいくつかどうぞ

(13) 2018/03/13(Tue) 03時頃

【人】 鳥使い フィリップ

でも、うちは弓で狩るのが主流だから、罠は人間くらいにしか効果が無いよ。
そーれーに、うちは男が早死にする家系だから、あんまり頼られてもね。俺がいなくなったらもっと大変になっちゃう

[だからダメだよ、としつこいくらいに釘をさしながら、パンを両手で持ってかぶりつく。
話すうちに気が抜けて、いつものように食べてしまったから、もしかしたら黒く変色した痣がちらりと見えるかもしれない]

(15) 2018/03/13(Tue) 03時頃

【人】 鳥使い フィリップ

……あー
オーレリア姉は、人をリラックスさせるのが上手い

[魔法の手を伸ばされて、諦めたようにパンを置いてテーブルに手のひらを上にして投げ出す]

起きたらなってた
痛くは無い。魔女さんとこには、ちゃんと行く
逃げる気は無いから、安心して

[へらりと、笑う。言ったでしょうと、気を緩める]

うちは早死にの家だからさ、俺の時間が無くなっただけかもしれない。
でも、サイモンのすぐ後だから流行る時期なのかもしれない。
そのことはちゃんと魔女さんに報告しないとだし

(17) 2018/03/13(Tue) 03時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

うちの男衆はみんな呪いだったよ

[希望の薬、とは言うけれど。昔から森の野草を拾い食いして怒られたり泡を吹いたりもしたけれど]

期待しないで待ってて

[あれは毒だとしか思えないのだ。せめて人であるうちに死ねるための安楽死としか思えないのだ。
だから、黒い痣を見た朝から、いいや昨日どころか、一番はじめに近い親類が、父親が亡くなった13年前から、俺は未来から目をそらし続けている]

カトリーナへのプレゼントは、そのまま作ってくれたら嬉しいな。
水袋は、んん…オーレリア姉にあげる。誰かにプレゼントしてもいいし、オーレリア姉がどこかに行く時があれば、その時に使ってくれてもいい

[髪飾りのこと、水袋のこと。いなくなってから困らないように頼んでいたことの片付けを機械のように思考して、選り分けていく]

(19) 2018/03/13(Tue) 04時頃

【人】 鳥使い フィリップ

オーレリア姉、俺、みんなが好きだよ
オーレリア姉も、カトリーナも、ネルも、ドナルド兄も、セレスも、レオ兄も、村の人はみんな。
魔女さんも、怖いけど、嫌いじゃ無いよ。
だから、大丈夫。怖くない

[悲しむ顔が見たくなくて、気の抜けた笑みで大丈夫なんて言ってみたけど、不思議と視界が霞んでいく。
頬を熱いものが流れていく]

怖くないって、思うんだけど
ごめん。なんで泣いてるんだろ、情けないな

(20) 2018/03/13(Tue) 04時頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 04時頃


鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 19時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

[渡された髪飾り。泣き出した自分を撫でる優しい手。優しい声。
それに安心して、子供のように泣いていたのは、どれだけだっただろう。

時間が過ぎるのが早く感じる。泣き止んだのは、昼にも近いような時間だった]

久々に、こんな泣いた
ごめん、オーレリア姉。仕事もあるのに

[泣きながら、最後の思い出でも作ろうかと思い立つ]

今日の夜、酒場で、みんなで宴をしようと思うんだ。
だからそのこと、みんなに広めてくれないかな
発症して不安がらせるよりも、そっちの方が俺が楽だから

(46) 2018/03/13(Tue) 19時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 19時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

[悲しみで見送られるよりは、みんなが笑顔になる宴が最後の思い出であるほうが幸せだ。
だからそんなお願いをして、立ち上がる。

時間が短い。とりあえず手入れ用の手袋をつけてバレないようにして、外に行く準備を整える。

オーレリアが呼び止めれば話をするけれど、何もなければ村へと歩き出すだろう]

(47) 2018/03/13(Tue) 19時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

−魔女の家−

[何はともあれ、魔女の家へ向かう。彼女も、宴へ誘えば来てくれるだろうか。わからないけれど、誘うだけは誘ってみよう。

魔女の家のドアノッカーを鳴らして、声をかける]

まーじょーさーん、フィリップ・イーヨーです
お話があるので入れてくださいー

[薬のために来たといえば、多分大層呆れられそうな、軽い声。けれど、オーレリアが好きであることは変わらないと言ってくれた。レオスが、いつも落ち着いていなくてもいいと言ってくれた。それが、自分を支えてくれている]

うちの男衆の発症率と、若死にのジンクスがあるので、もしかしたら違うかもしれないです。
けど、サイモンに続いて俺も発症したので、薬をもらいに来たのと、流行る時期かもしれないと伝えに来ました。
あとそれはそれとして、今日の夜に酒場で宴をするので、気が向いたら来てください。

[話しながら、手渡された薬を飲む。苦い。どうしようもなく苦い。朝に涙が枯れたと思ったのに、また泣きそうな苦さである。
でもその苦さで、後戻りができないと自覚できたのはありがたかった]

(51) 2018/03/13(Tue) 20時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[薬を飲んで、一息。少し真面目な面持ちで、魔女の瞳をまっすぐに見る]

先祖代々、たくさん薬を作ってもらって、俺たちがたくさん消費して、お手をおかけしてごめんなさい。
俺で、うちは最後です。だから、うちの一族の分の責任は、もう感じなくて良いです。
ずっと、ありがとうございました、ワンダさん。

[頭を下げる。もしかしたら、責任なんて感じていなかったかもしれない。もしかしたら、感謝なんていらないかもしれない。
でも、伝えたかったのだ。魔女という肩の重みを、軽くして欲しかったのだ。
返事はなくても構わなかったから、頭を上げたら踵を返す。まだまだ、やることはたくさんある]

(53) 2018/03/13(Tue) 20時頃

【人】 鳥使い フィリップ

−村の中−

[魔女の家から辞したところでドスンと頭に衝撃。そんな軽くは無かったものの、割と高いところから落ちて来たような衝撃に呆れる。目線を上げれば予想通り、見慣れた赤の尾羽]

マルクト、お前、鳥としてそれで良いの?
わざと落ちて来ただろ。骨折ったりして無いか?

[とりあえず持ち上げて、前を向かせてまた頭に乗せる。頭に乗って来たときに無理に肩に乗せようとすると突かれるのだ。頭に乗せても割と足でしっかり髪を掴まれるから、ちょっと痛いんだけれど]

えぇと、まずは……クロックフォードかな

[見合いを断るなら、まず家に、というのが筋だろう。サイモンの後にということで悲しい思いを増やすかもしれないけれど、断っておかないと無駄な仕事を増やしてしまう。それは申し訳ない。
クロックフォードの家に向かう最中、見知った顔に宴のことを告げておく。サイモンの弔い酒という話や費用は気にするなという話を伝えておけば、少しずつ噂は広がってくれるだろう]

(55) 2018/03/13(Tue) 20時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[クロックフォードの家に行けば、開口一番カトリーナはいないとの言葉。そのことがわかってホッとしたような、しないような。
いないことに関しては構わないと告げながら、中に入ってお茶でもという誘いには断りを]

今日は、少し申し訳ない話をしに来たので。
サイモンのことがあった直後で、追い討ちをかけるようで申し訳ないですが、見合いをお断りしようと思うんです。
カトリーナが嫌いというわけでも無くて、俺の都合です。

[まくしたてるようにいうだけではダメだと思い立って、手袋をとる]

結婚して、すぐに未亡人になるのも、可哀想だから。
よければ、別の人を探してあげて。

(63) 2018/03/13(Tue) 21時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[見合いを断った後は、自警団への事情を話しにいったり酒場に宴の予約をしたり、その合間に宴の話を広げてもらうようにお願いして。
いつになく動き回ったからか、どうにも疲れた]

家の片付けと狩人小屋の片付けもしなくちゃだなー
狩人小屋はある程度でいいかな、多分誰か使うだろうし

[先に楽な狩人小屋の片付けをしようと足を向ける。夕方ごろに戻れば宴の準備も終わっているだろう]

家の片付けはー…誰かに任せていいかなぁ
大事なものは対して置いてないし

[狩人としてのノウハウに関しての覚書も何もかも、狩人小屋に置いてある。家は帰って寝たり飯を食べるだけにあるようなものである]

(68) 2018/03/13(Tue) 21時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

−狩人小屋−

[狩人小屋に到着して中を眺めれば、脱脂中の毛皮やら干し肉作成中で干された肉など、自宅とは逆にだいぶ雑然として、片付けるのに少しうんざりしそうになる]

毛皮はオーレリア姉に渡すとしてー
肉は宴で消費すればいいかなー残れば酒場のマスターにあげたら上手く処理してくれるかなー

[空笑いとともに呟きつつ、メモ用の木板を取り出して木炭で色々な遺し先を書いていく。
マルクトは自由にしてあげてほしいというのは書いたことを何度も確認して]

(69) 2018/03/13(Tue) 21時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 21時半頃


フィリップは、ブローリンには何を残そうかと悩んでいる。

2018/03/13(Tue) 22時頃


フィリップは、カトリーナにはひどいことをしてしまったなと反省し長は片付けを続けている

2018/03/13(Tue) 22時頃


【人】 鳥使い フィリップ

−狩人小屋−

[いくつかの物品をどう分けようかと悩んでいたところに、扉を叩く音。
声は無い。けれど息を切らした音が聴こえて、そんなになるまで自分を探す相手はと考えて、考えるまでも無いなと苦笑した]

リーナ?
森は危ないから、あんまり走るのは感心しないよ

[いつもの様子で注意しながら、彼女を狩人小屋に招き入れる。
見合いを断った文句だろうか。一方的なものだし、それは仕方ないよなあと、反省の念とともに口を開く]

ほら、座って。水しかないけど、よかったら飲みな
ちゃんと聞くからさ

(89) 2018/03/13(Tue) 22時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

うん

[涙を流す彼女の頬を拭うように両手で包み、微笑む。
必死に伝えようとする言葉が嬉しくて、愛おしくて、胸が、暖かくなって。
そんな柔らかな思いが俺を笑顔にしてくれた]

俺も、リーナと幸せになれたらいいなと、思ってたよ。
俺じゃなくても、リーナが幸せになれる相手が見つかるまでは俺と一緒になって、時間を稼ぐようなやり方をされても、それでもよかった。
リーナが幸せになるなら、それでよかったんだ

[過去形にしかできなくて、申し訳なさが募る。泣かせていることにも、急な話すぎてこんなに苦しい思いをさせていることにも]

リーナ、だから、俺じゃダメなんだ。
聞いたかどうか、わからないけど。俺はサイモンと同じだから。
痣が黒くなったから。
リーナを、幸せにできない。

(97) 2018/03/13(Tue) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ

飲んだ。
だから、多分俺は明日いない。
だから、最後にみんなが笑顔になれたらなって思ったんだ

[きっと今、ひどいことを言っている。そしてこれからいう言葉も、ひどいとしか言いようがない]

リーナ
笑って。
俺、みんなが好きだ。みんなが笑って過ごす時間が好きだ。
だから、笑って送って。
宴の間だけでいい。俺が薬飲んだこと、誰にも言わないで

[ひどいわがままだ。兄貴分として失格な、残酷なわがままだ。
それでも、どうかと、願うしかない]

宴に来て欲しいんだ、リーナ
きっと美味しい料理もある。みんなで騒ぐのもきっと楽しい。
その楽しさで、俺のことを忘れろなんて言わないけど
俺の一生のお願い。
一緒に宴にいこう?

(103) 2018/03/13(Tue) 23時頃

【人】 鳥使い フィリップ

喜んで、カトリーナ。

[その願いには、笑顔で是を]

そうだな、口約束じゃあ不安にさせるし…

[指輪なんてとっさに用意していない、と思っていたけれど。
懐のとあるものを思い出す。ああそうだ、これがきっと、ふさわしい]

結婚の誓いとしては邪道だし、まだ試作品だけど
髪飾り、渡そうと思ってたんだ。

[少し大きめの、楕円形の髪飾り>>21。きっと、カトリーナの綺麗な髪には似合うだろう]

今つけるなら、その間に肉とかまとめちゃっていい?
宴の主催だし、干し肉も加工中のも全部放出しちゃおうと思って

[自分でつけるほど女子の髪の毛の扱いに慣れていないので、格好がつかないが任せてしまう。
肉を袋にまとめれば、二人で宴へ行くだろう]

(113) 2018/03/13(Tue) 23時半頃

鳥使い フィリップは、メモを貼った。

2018/03/13(Tue) 23時半頃


【人】 鳥使い フィリップ

−狩人小屋→酒場−

いや、多分オーレリア姉のとこの在庫。
試作品じゃない、本品は俺の毛皮使ってくれるはずだから、できたときはそっちも贈る

[そんな会話を交わしながら、酒場へ。わいわいと賑やかな声が響いて、既に始まっているようだ。主催が遅れるとは何事かと言われそうだから、取り急ぎ策を練る]

……リーナ、ちょっとものすごく騒ぎにするネタをぶちこむから、あんまり飲まされたりして辛くなったら誰かに頼ること

[カトリーナにそれだけ言っておいて、酒場の戸を蹴り開ける勢いで酒場に突入する]

やあやあ皆の者!肉の追加を持って来たぞ喜べ!
主役は遅れてやってきたけど!朗報も持ってきてやりました!!
なんとこの度!俺フィリップは、カトリーナと結婚します!!

(121) 2018/03/14(Wed) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

ちょっ、おっさんども落ち着け!胴上げしようとすんな!

セレス!ネル!カトリーナお願いちょっと流石に騒ぎのネタがでかすぎたあぁぁ

[自警団や狩人仲間のおっさんどもに捕まる前にどうにかカトリーナをネルやセレスに託す言葉を伝えられただろうか。
掴み上げられおっさんどもの腕で宙を転がされ、酒場の真ん中で割と全力の胴上げをされる。
祝いの言葉>>123>>124>>128>>129も聴こえたから、それぞれに手を振って、胴上げから解放された頃には大きいジョッキにビールを入れられご馳走の大皿を持たされているだろう]

(130) 2018/03/14(Wed) 00時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[両手にジョッキと大皿を持ってセレストやネルス、カトリーナのそばに行く。
ドナルドの非難にはケラケラ笑ったりもして、みんなの笑顔が見れることに幸せも感じて]

祝いにはエールだってばかりに注がれたけどエール苦手なんだよなあ
ネル、カルーア分けてくれ、エールやるから

[もう、と幸せのままにため息をつきながらカトリーナの隣に座る。胴上げ直後に注がれたエールを溢れさせるのはもったいないと、何杯かは一気に飲んだのだ。甘い酒が欲しい。
するりとセレストが離れて行く>>136先は、兄貴分のほう。何も言わずに見送るけれど、内心は頑張れという気持ちでいっぱいである。
お兄ちゃんは妹達の恋心はお見通しなのだ]

(138) 2018/03/14(Wed) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

−少しだけ未来/宴もたけなわ−

[宴会に集まったみんな、楽しそうに騒ぎ、飲み、酔いが大多数の頭に回ってきた頃。
そっと宴から離れて外へ向かう。
薬が、寝るまで待ってくれるかはわからないから。急に倒れてみんなにショックを与えたくないから。最期まで、この幸せに浸っていたいから。

夜風は少し冷たくて、酔いを覚ましてしまいそうだったけれど、気にせずに歩く。
一人一人の顔を思い出しながら、のんびりと星を見上げて歩く]

(143) 2018/03/14(Wed) 00時半頃

【人】 鳥使い フィリップ

[どこで眠ろうか。実はあまり考えていない。
魔女の家は、だめだ。これ以上彼女にうちの一族の重みを乗せてはいけない。
墓場は、良いかなとも考えたけど、死ななかった時に恥ずかしすぎるし、何より、明日を約束していたカトリーナに対して不実すぎる。
だから、結局広場の、子供達と遊んだ草地にした。
ここなら楽しい思い出も多いし、何よりその思い出の多さが、最期まで楽しくありたかった思いを示してくれると思ったから]

ふう。
楽しかったなあ。

[思い出して、くすくすと笑う。みんなに祝われるくすぐったさ。みんなを笑顔にできた満足感]

(149) 2018/03/14(Wed) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

[他にも、たくさんの思い出が頭を過って、笑いながら涙が溢れる。
そういえば子供達には何も残せていなかったなと思い出して、地面に強い草の特徴や草笛のコツなんかを書いておく]

狩人の仕事、後に継がせられなかったけど、父さん、許してくれるかなぁ

[書き終わって寝転がれば、バサリと羽の飜る音がして、胸にマルクトが着地した]

マルクト、ありがとな。
おまえがいてくれて、たくさん助かった。
俺が死んだら自由にしてくれって書いたけど、あんまりちびすけと喧嘩するなよ?

[赤い羽根を撫で、喉をくすぐり、温かさに安心する]

そばにいてくれたから、母さんが死んで一人になっても、寂しくなかったよ
ありがとう

[囁いて、一つ、長く息を吐く。
なんだか、とても疲れた]

(154) 2018/03/14(Wed) 01時頃

【人】 鳥使い フィリップ

ああ、星が、綺麗だなあ

(155) 2018/03/14(Wed) 01時頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:フィリップ 解除する

処刑者 (6人)

フィリップ
0回 (3d) 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.125 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi