人狼議事


258 夏合宿はじめました

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
オスカーが無残な姿で発見された。


噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。

非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。


降霊会
こっくりさん、こっくりさん……
秘密の儀式で、墓場の霊魂がかえってきた。今日に限り、生者も姿の見えぬ死者も屋根を共にし、議論するだろう。


現在の生存者は、アオ、A、こころ、セイカ、エニシ、ウツギ、ロイエ、ナツミ、クシャミの9名


【人】 季節巡回 こころ

[空木のツッコミ>>1:75には。]

 が、頑張ったじゃないですか!
 ……頑張って、私も探したもん。

[みんなに倣って、勇気を出して探した。
それがまさか、開く窓を見つけてしまうとは思わなかったから。
驚いて。つい。閉めてしまったけれど。]

 三好君と一緒に寝てたら、
 先生の管轄責任になりますかね?

[百物語の途中で、ウッカリ生徒が二人寝入ってしまった体なら、何も問題なさそうではとか真面目に考えてしまったけれど。]

 ううん。でも、行き、ます。

(0) 2018/07/19(Thu) 23時頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[様々な意味で自分とは対極にある福田を、
男は嫌ってはおらず、他の部員同様に扱う。
しかし、彼女らしさであり特徴の大きな声は
このイベントでは出来る限り控えて貰いたいものである。

その為、道中のやり取りが耳に入れば
当然油を注ぐ同期へ>>1:81制止の言葉を掛けただろう。

とても、とても楽しみにしていたのだ。
それはそう、例えば────
誰より警戒していた癖に、何処から物音が聞こえた時
大人達のものという考えが浮かびながらも、
これからの出来事に期待を持ってしまうくらいには。]**

(1) 2018/07/19(Thu) 23時頃

常世倶楽部 アオは、メモを貼った。

2018/07/19(Thu) 23時頃


【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[それは9名のさざめきの隙間を縫うような沈黙の間に落ちた音だったかもしれない>>1:70。]

 ………?

[振り返って見ても、手元の懐中電灯の灯で照らす先は闇に溶けていくばかり。元より細かい事を拾い上げる質でもない。]

 さって、どうする碧よ。七不思議?全員で回るか、手分けして探すのもいーけど。
 福田は気になる便所廻りからがいーか?

[どうせ来てしまったのだ。来てしまったら楽しむが吉だし、何処にでも付き合うという所存。先に掛かった注意>>1には、大人しく両手を挙げて肯った。]*

(2) 2018/07/19(Thu) 23時頃

猫の集会 クシャミは、メモを貼った。

2018/07/19(Thu) 23時頃


【人】 季節巡回 こころ

[それから。
一人、また一人と、窓から校舎の中へ吸い込まれていくのを見つめる。

私が中へ入ったのは、最後から二番目だっただろう。
躊躇う足は、空木に先を譲ろうと、視線を向けたのだけれど。
敢えて最後を務めるつもりか、はたまた偶然か>>81
私は、先に中へ入る事に。]

(3) 2018/07/19(Thu) 23時半頃

【人】 季節巡回 こころ

[静寂に満ちた、夜の校舎。
遠く、物音が響けば>>1:70、びくりと肩を震わせて。]

 け、警備員さんかな?

[などと。自分を誤魔化してみたり。]

(4) 2018/07/19(Thu) 23時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 そーだな、空いてるとこ見っけたのは夕季のお手柄お手柄。

[如何に深夜の校舎探検に一行が勇もうとも、侵入口がなければお手上げである。そういった意味では、夕季は大金星をあげたといえる>>0。]

 えっお前、男子部屋で寝てへーきなの?

[無邪気と言える発言に逆にこっちが慌ててしまった。]

 まーこっから一人で帰んのも怖いわな。ほら、ひとりで窓上がれっか?

[グラウンド向こうに研修センターの棟影は見えてはいるが、頭数まとめて動いていた方が、この時は安全だろうと思っていたのだ。

順繰りに部員が校舎の中に姿を消す中、ふと視線を感じれば江西が居た>>1:83。]

 お前も手ぇ居るか?

[生憎、声を掛ける前に、先に校内で統率を掛ける碧の方へ視線は向いてしまったか。]*

(5) 2018/07/19(Thu) 23時半頃

宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2018/07/19(Thu) 23時半頃


【独】 宇宙原理衆 ウツギ

/*
みんなちびっこ(体格的な意味で)に見えてるのですぐ世話をやく

(-0) 2018/07/19(Thu) 23時半頃

【人】 姉妹 ロイエ

−探検出発前・空木先輩と>>1:71

 あら、先輩エスパーですか?

 映画化されていますものね。
 動画…、そちらの方が空木先輩らしい、です。

 はい、本の虫とまではいきませんが、
 物語を楽しむのは活字が一番馴染みますね。
 でも、テレビの特番を観るのも好きですよ。 

[声にする前に見透かされて、ほんの少しだけ眉をあげた。
今日はじめてまともに会話するのに、“らしい”もないかな?と思いつつ。それでもやっぱり同じ3年でも部長とはだいぶタイプが違いそう。などと、色々と思い巡らせながらも、表向きは笑顔のまま*]

(6) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 姉妹 ロイエ

− 移動中?心先輩と>>1:55 −

 そんなにってほどでもないですけれど…。

 でも、心先輩も、例えばお友達になら、
 聞きたいことは、一つや二つじゃ足りないのでは?

[七海先輩の問いにお答えしていたら、
心先輩にも話しかけられてしまいました。
お二人は仲がよろしくて微笑ましい…、と、
手を取って励ましあう様子>>57をみても思いました。]

 お返事のペース次第ではないでしょうか?
 その辺り、噂はどうなっているのでしょうね。
 お返事いただかないのに出し続けたら、
 オスカーくんに嫌われてしまいそうな気がします…*

(7) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 季節巡回 こころ

 ……あ、あげたくなかったですけど。

[あげたくなかったお手柄>>5に、斜め下に視線を向けて、こそり小さな声で返しつつ。
慌てた様な口調の問いには。]

 えっ。平気、ですけど。
 同じ部活の仲間だし。問題無いですよね。

 あ、でも。
 1対1位なら大丈夫ですけど。
 男子だらけの男部屋に私一人、とかだと辛いかも。

[女一人は居心地が悪そうだ、などと想像してみて。
窓上がれるか、の言葉には。]

(8) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 姉妹 ロイエ

− 移動中・星華先輩と>>1:72 −

 ええと、すみません、つい。
 背中に虫が止まっていた…ようにみえたので。
 でも、気のせいのようでした、すみません…。

[ついつい魔が差して、星華にちょっかい出せば、予想以上の反応に、あらかじめ用意してた言い訳も織り交ぜつつ、2回も謝ってしまいました。
先輩、お静かに、と、つついた指を口元にあてて、しーっ、と。

そしてやっぱりこの先輩はからかいがいがある、なんて、ほくそ笑むのでした*]

(9) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 姉妹 ロイエ

− 校舎前・天宮先輩と>>1:60 −

[突破口を探すべく先輩方に倣って校舎を覗き込んでいれば、天宮にオカ研部存続について話しかけられた。]

 そう、なんですよね。
 2年後は私の天下、と思っているのですが、
 一人天下がぼっち天下では意味がない、というか。
 あいにく身近にオカルト好きな方は心当たりなく…。

[だからこそ高等部にオカルト研究部があると知った時の喜びといったら!そこには自分と同じオカルト好きがいる!とワクワクして入ったら、意外とそうでもなかった、というか、同学年の部員が籍だけでいない?という事実に、肩を落としたのは桜咲く頃。]

 名前だけなら貸してくれそうな友人はいますけれど。
[それはなんだか違う、という気がする。でも、奥の手としてはあり、だろうか。]

 とりあえず次期部長のスカウト力に期待することにいたします。
[誰がなるのかは見当もつかないけれど、おそらく今ここにいる2年の先輩の中から選ばれるのだろう、と思いつつ。]

 あ、このこと“オスカーくん”に相談してみるのもいいかもしれませんね。
[真剣に悩んでいるのかいないのか、楽しそうに話し続けた*]

(10) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 季節巡回 こころ

 大丈夫、一人で上がれ……っとわ!!

[窓から中に入ろうとして、バランス崩して、落ちそうになり。
思わず、空木先輩の手をガシィ!!]

 びびびっくりした。
 すみません、ありがとうございます……。

[顔を真っ赤にして、手を借りつつ中へと。
どこが大丈夫だ、恥ずかしい、と内心に。]

(11) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 姉妹 ロイエ

− そして −

 だ、大丈夫ではないかもしれません。
 ………ご助力いただけると幸いです。

[突破口は心先輩>>61が見つけたのを、天宮先輩>>62が見つけたようです。十分な大きさだ、と喜ぶ声に、高さが、高さが…と、心で呟く。
そんなだったから、部長>>74の問いかけには素直に返せば、しんがりを務める空木や部長が手伝ってくれたのでしょうか。なんとか侵入を果たすことができれば、深々とお辞儀して、お礼を口にしただろう*]

(12) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 姉妹 ロイエ

 夕暮れ時の人気のない校舎も趣がありますが、
 深夜の校舎もまた…。

[気を取り直して、これから始まる探検にわくわくしていれば、全員の侵入を確認した部長の口上>>1:76が始まる。が、途中でとぎれて。]

 …やけに静か、ですね。

[既に誰かが口にしたかもしれない感想を彼女もまた呟いた。そして、遠くから聞こえる小さな物音。>>1:70]

 見回りかもしれないから気をつけないと、ですね。

[注意する方向が違う気がするが、気にしない方向で*]

(13) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 七星拳 ナツミ

― 心と麻衣と ―

[対照的な二人の答え>>1:50>>1:55は少し意外だったり。
なんとはなしに、心はこういう
おまじない系は楽しみそうで
逆に麻衣は質問を吟味するタイプだとは思わなかった。

どちらにせよ、星華も含め>>1:58返事をもらったという
答えがなくて少しほっとしたような。]


 うーん、そうだねー。
 気に入ってもらえたなら
 翌朝に返答くるって噂だし>>7
 少しずつ文通?な感じでいいかも、だけど。

 もしかしたら内容でお気に召すかが決まるかも、だしね!


[心の案に頷きつつも、麻衣の気持ちも分かるなあ、と。]

(14) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 七星拳 ナツミ


 せんせーをあまりいじめちゃ駄目でしょー。


[愛ゆえだと思っているものの、麻衣の提案には
偶には先輩らしく、こらー、と軽く笑って。
心の謝罪>>55にはううん、と頭を振る。

あたしが聞きたいことは幼い頃の不思議な体験のこと。
別に他人に聞かれても問題ないのだけれど、
"オスカーくん"に、どう聞けば自分の気持ちが落ち着くのか。
考えればどんどん分からなくなってしまっているだけだったり。*]

(15) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 季節巡回 こころ

[見回りかも、という麻衣の言葉>>13に、小さく頷く。]

[これからの話>>2を耳にしながら、思い出すのは。
オスカーくんへの手紙の話をしていた時の、麻衣の言葉>>7

 そうだね。
 でも聞いちゃいけない事もあると思うから。
 難しいよね。

なんて、眉をハの字にして笑んだか。
続く言葉には。

 たしかに。
 お返事無いのに一方的にお手紙出し続けたら、
 それ、ストーカーって言われちゃうやつだ。

そう、冗談を言って笑ったっけ。]

(16) 2018/07/20(Fri) 00時頃

【人】 季節巡回 こころ

[横戸部長はどんな方針を告げたか。とにかく。

先程の物音に恐怖を感じた私は、ちらり、窓に視線を向けてしまう。
自然、もしもの時のための退路の確保をしようとしてしまったのかもしれない。]

 あ、窓、閉めたんですね。

[窓が閉まっているのを見る。
開け放していたら侵入がバレてしまうから、当然の事だろうけど。
それで何で私は、そのまま窓に触れてしまったんだろう。]

 ……えっ。開か、ない?
 開か、ない?

(17) 2018/07/20(Fri) 00時半頃

【人】 姉妹 ロイエ

[それから、空木先輩>>2が部長に話しかけているのを聞いて。]
 
 流石に一人になるのはよくない、ですよね…。

 全員で回るのと複数に分かれるのと、
 どちらが効率的でしょうか…?

 トイレの花子さん探しも気になりますが、
 定番の特別教室巡りもしてみたいところです。

[とりあえずは部長の指示を待つことにし、改めて探検の参加者の顔ぶれを確認した。が。]

 ………?

[七海先輩の姿を認めた時に何故だか胸がざわりとして、そっと手を当てる。ゆるり首を傾げたけれど、誰かに見咎められたとしても、なんでもないです、と答える他なく**]

(18) 2018/07/20(Fri) 00時半頃

姉妹 ロイエは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 00時半頃


季節巡回 こころは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 00時半頃


【人】 七星拳 ナツミ

― 校舎 ―

[侵入口発見のあれそれにはふふっと笑いながら
躊躇する者が多ければ、お先にひょいっと校舎の中へ。
今身に着けているハーフパンツじゃなくても
こうして窓の縁を潜ることもあるのは、
後続>>11>>12の様子を見て内緒にしておくことにした。]


 ひゃー、夜はやっぱり違うねー。


[見慣れたはずの学び舎が見せる違う顔。
耐性はあれど、そんな感想が出るくらいには雰囲気ばっちりだ。]

(19) 2018/07/20(Fri) 01時頃

【人】 七星拳 ナツミ

[部長の口上>>1:76を遮った音は
確かにあたしの耳にも届いた。]


 そうだね。
 皆で回ると、7つ全部は見てられないかも、だね。


[けれど、心や麻衣>>4>>13に乗っかって頷く。

どう回るか、の話>>1:80>>2>>18には
星華>>1:69の素振りを見てみたいなあ、とか。
しゅー先輩と話した図書室訪問も、とか思いもあったけれど。

程々のところで切り上げた方がいいかも、なんて
珍しく消極的に話の流れを見守ってしまったのは。
どうしてか、ざらり、と何かに無遠慮に触れられた気がして
そわそわ、と辺りに視線を配っていたから。
麻衣>>18の様子に、気づくこともなく。**]

(20) 2018/07/20(Fri) 01時頃

七星拳 ナツミは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 01時頃


【人】 地道居士 エニシ

[ 通る前に、声を掛けられる。
  『手ぇ居るか?』……>>5と。
  視線を感じたのだろうか。 ]

  ……あ、いえ、俺は、大丈夫です。

[ そう言って、断ってみせる。
  余裕がある、と思いたいところだけれど。
  この状況とは別の意味で。

  彼には上手く返す『余裕』は、なかったかもしれない。** ]

(21) 2018/07/20(Fri) 02時頃

地道居士 エニシは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 02時頃


【人】 常世倶楽部 アオ



 そうだね。
 全員のほうが安全だし、僕の目も届く
 だけど、あるんだよな。

 人数制限付きの七不思議が。

[沈黙の間に落ちた音、確かに響いた小さなそれ
正体も知れず連続しこちらへ向かう足音とは違うのならば
男は、声にして触れることを選ばない。
口を開くのは崇>>2に答える為だ。

さて、遠回しに触れた怪異にピンときたものはいたかどうか。]

(22) 2018/07/20(Fri) 08時半頃

【人】 常世倶楽部 アオ



 ああ、そうだ。僕としてはあれはあんまりなんだけど、
 気になる子は試してみたら……“踊り場の大鏡”

[名前まで言えば知っている者もいるだろう。
これもまた、確かに七不思議の一つ。
校舎の階段、その踊り場にある埃を被った大鏡に纏る話だ。

鏡を使った怪談と言えば、大概は時間の指定がある
しかしこれに関しては夜であればいつでも良いらしい。

その代わり、きちんと手順を踏まねばならないそうだ。
最初は生まれ月の数、次に誕生日の数
鏡を間隔を置きながら、優しくノックし
最後に目を閉じ、年齢の分だけの数字を声に出し数えてから
「きょうこさん、お願いします」と呼び再び開く。
……そうすると、見えるのだそうだ。
過去、未来、なりたかった姿、未来の恋人と二人
映してほしい自分を、望むままに。]

(23) 2018/07/20(Fri) 08時半頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[きょうこはやはり、鏡子と書くとされている
鏡の中の女の子が、見せてくれるのだろう。
“大人数で行けばきょうこさんは応えてくれない“
という話も、不思議は鏡そのものではないからなのか
幾分かの面倒さと、誕生日と年齢を使う占いめいた要素も
年頃の少女に応えてもらう為だと思えば、納得も出来るか。

ただし、もし興味本位でも
自らの死に顔を見ることを、望んでしまったのならば

────気が狂った生徒が一人
不登校となり、やがて病院に入ったという噂もある。
この手の胡散臭い話にはありがちではあるが、
何年前の生徒でどこの誰とは分からないのだけれど。]

(24) 2018/07/20(Fri) 08時半頃

【人】 常世倶楽部 アオ



 鏡子さんが出てきてくれるほうが、嬉しいのにな。

[とは個人的思想に基づく独り言。
自分のように七不思議を調べたことがあるのなら、
名前も話も既知だろうけれど、知らぬ様子の者はいたか
もしそうなら簡単に語って聞かせたことだろう。]

 星野の言うことも最もだし、
 あんまり騒がしいと他の七不思議も出てこない……
 という可能性があるね。
 幸い、一年だけのグループが出来る心配も無い。
 ここは、分かれるのが最善だと思う。

[星野の意見>>20に同調を示し、方針を述べる。

──もう既にオカルトに心を傾けている男は、
各々の違和を齎す仕草には、気づくことは無く。]

(25) 2018/07/20(Fri) 08時半頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[そして、見つからないよう元通り窓を閉じておくのは当然だと思う。
目の端に大きな窓が閉ざされているのを映しても、そこに何も思いはしない。
だが、────“開かない”その言葉は流石に耳に留まった。]

 怖いから、焦っているんじゃないか。
 退いてごらん。

[しかし、解釈はそうなった。
平静でない時に普段出来る動作に難が出るのはよくあること。
きっと今の彼女も>>17そう考え、代わろうとする。

どうなるのかも、知りもせずに。]**

(26) 2018/07/20(Fri) 09時頃

【独】 少年 A

/*
デフォ投票アオ先輩になってたわ

とりあえず今日華麗に初回落ちキメたい
(仕事から帰れないフラグに怯えながら)

(-1) 2018/07/20(Fri) 10時頃

【人】 少年 A

い、今なんか物音……


[警備員がいるかもしれないという考えは
とうに少年の頭から抜け落ちていて
>>1:70どこからか聞こえた物音に、びくりと肩を震わせる。]

(27) 2018/07/20(Fri) 10時頃

【人】 少年 A


[>>22>>23>>24それから、七不思議の一つが
部長の口から語られることになると、唾を飲み込む。]


………それって、一人じゃなきゃ
だめなやつ……ですよね。


[夜の校舎。
普段では決して体験出来ない事をしている背徳感。
そんな特別な状況では、冷静でない頭で少年は考える。]

(28) 2018/07/20(Fri) 10時頃

【人】 少年 A



(ここで七不思議を一人で見つけられたら
お手柄だし、皆見直してくれるかもしれないぞ)


[そんな事を考える少年の頭の中では
>>10先程、後輩が話していた内容が反芻されていた。

次期部長には、少し憧れていた。
今の部長が自分を誘ってくれたように
もし自分が次の部長になったのなら
かつての自分のような一人で歩く背に、声をかけたいと思うから]

(29) 2018/07/20(Fri) 10時頃

【人】 少年 A


[それに、途中で“オスカーくん”にも会えたり?

そんな浮かれた考えは
>>17「開かない」その言葉に一時中断させられて
>>26続く部長が同じように試そうとしても
同じ結果しか返ってこない所で、再び考え込んだ。


少年が冷静であったのなら、
きっと少しでも多くの部員で固まって動こうとしただろう。
だって、外に出られない、なんて既に普通の状況じゃない。
七不思議なんか探している場合じゃないかもだからだ。]

(30) 2018/07/20(Fri) 10時頃

【人】 少年 A



階段の踊り場って、そんなに離れた所でもないし
俺、ちょっと行ってきます!

それに、違う場所なら
窓、開く所があるかもしれないし!


[一人で歩くのは嫌だと言ったな、あれは嘘だ。
と、熱に浮かされたように少年は駆け足になり
皆に手を振って合図をしながら、階段へと向かう**]

(31) 2018/07/20(Fri) 10時頃

【独】 少年 A

/*
負感情参加しなくてよかった……
24hだと負感情縁故を料理してる時間がねえ……!

(-2) 2018/07/20(Fri) 10時頃

少年 Aは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 10時半頃


【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[僅か驚いたように眉上げてこちらを見やる表情>>6。エスパーも何もいかにも意外な声音だったではないか>>1:49とは口にせず(まあ大体その手の事は言われ慣れてもいるのだ)。]

 そ、俺エスパーなの。なんといってもほら七不思議だし?
 だからなんでもわかっちまうんだぜ。例えば園家が「オスカーくん」に書きたい手紙の内容とか>>50

[既に降格されていた>>0:118とは露知らず嘯き。相変わらず涼しげな笑顔に粗雑なブラフ投げ込んだのは、空調の聞いた研修センターと違って、湿ついた外の熱気のせいかもしれない。]*

(32) 2018/07/20(Fri) 13時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 ……

[1対1の方が問題ではないか?>>8とは思うが、これ以上突つくと藪から蛇が出てきそうだ。]

 …いや、おとなしく女子部屋で寝てくれ……

[如何にも身軽に窓枠を越えた>>19星野に続き、自主的に助力を求めた>>12園家を校舎外から手伝う。中からは碧が手を引いたか。

江西は言葉短かにこちらの手助けを拒んだが>>21、その言葉が多少そっけなくも聴こえたのは、ちょっと気難しいやつなんだろう、という偶に見かける眉間に刻まれた皺の印象。

最後まで残っていた夕季がこちらを見るのを>>3、逆に先に行けと視線で促して]

 っぶな……!

[わかってました。わかってましたとも。なんと言ってもエスパーですからね。バランス崩した背中を片手で支えて、片方伸ばした手はバランス取るようにしっかりと掴まれた>>11。]

(33) 2018/07/20(Fri) 13時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 無理そーならちゃんと言えよ。

[なにせどうせなら出たらラッキーとは思っているが、オカルト沙汰じゃなくても夜の校舎は勝手が違う。その意味を込めて、夕季の背中軽く叩いて屋内に送り出せば、自分も埃っぽい銀のサッシを跨いで越えた。]

部長に方針問うてみるに、全員で動くが無難だが、生憎人数の限られるものもあるらしい>>22。遊園地みてえだな、と内心思いつつ]

 じゃー集合場所だけ決めとくか?各自好きなとこ行っても、同じとこ戻ったら合流できるしまた別のやつと動けるだろーし。

[部長の方針>>20に付け足すように、渡り廊下の先のピロティはどうだ、と提案する。]

(34) 2018/07/20(Fri) 13時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 ……俺、閉めてねぇぞ?

[虫の音が途絶えたのは、本当に窓が閉められていたらしい。最後に窓を潜ったのは自分であるから、位置的にも閉めたなら自分の直前に校舎に入った夕季だろうと思っていたが、当の本人ではなさそうな口ぶり>>17。では誰が、と視線を巡らすが、肯ったものはいただろうか。

開かないという窓前の位置を碧が変わる>>26。もし手こずるようなら手を貸そうとするだろう。腕力なら自分の方が恐らくある。古い校舎は建付け悪ぃなあ、なんてそのくらいの気持ちで。]

 あ、おい、気ぃつけろよ!

[碧がちょうど窓枠に手を掛けようとしたくらいの頃合いだろうか。天宮が階段踊り場に向けて走り出す。先程の碧の語りで気が高まったか>>23。部活熱心な奴とは思っているが、内心の気負い>>29までは知る由もなく。だから声を掛けるに留まり、引き留めようとはしなかった。]**

(35) 2018/07/20(Fri) 13時頃

宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 13時頃


【人】 季節巡回 こころ

[空木の内心でのツッコミ>>33は、気付くはずもなく。]

 あっ。そういえば、そうですよね。

[研修センターに一人戻るとしても、百物語をしていた
男子部屋にまで戻る必要は無いのだ。などと。
思考は簡単に逸れて。]

[窓から校舎内への侵入を試みれば、エスパーの予測通りにしっかりとバランスを崩し>>33、支えてもらったのだけれど。
軽く背中を叩かれ、かけられた言葉に。]

 う゛ぅ……ハィ。

[なんて、恥ずかしさに顔を赤らめながら、窓をくぐったのでした。]

(36) 2018/07/20(Fri) 13時半頃

【人】 季節巡回 こころ

[それから。
麻衣>>18や七海>>20の意見、先輩方が今後の方針を話す>>22>>23>>25>>34のに耳を傾ける。
グループに分かれるのが良いこと。
集合場所を決めること。
私はどうしよう、なんて考えながらも、視線を向けた窓。]

[閉じていたのは、自分の後に入った空木が閉めたの
だろうと思った。
だけど、返ってきたのは否定の言葉>>35。]

[開かない窓。
横戸先輩の言葉>>26は、その通りだと、小さく震えている指が同意していたから。
窓の傍からどくと、横戸先輩と空木先輩に交代したのだけれど。]

 天宮君!! 一人で行ったら、危ないよ!

[駆けだした天宮君>>31
恐怖に躊躇した足は、少し遅れて、彼の後を追いかけた。]

(37) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【人】 季節巡回 こころ

 天宮君!! 待って……。

[あぁもう、自分の鈍足が恨めしい。
あっという間に天宮君の姿を見失った私は、一度立ち止まり、大きく息を吸ったけれど。]

[ふっと見えた人影。
天宮君が、気付いて立ち止まってくれたのだと思って。]

 天宮くん、よかっ……。 

[安堵に表情を崩して、近付こうとしたのだけれど。]

(38) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【憑】 双生児 オスカー


 …………。

(39) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【人】 季節巡回 こころ

[違う。
そう思った瞬間、咄嗟に口を押えて近くの教室へと滑りこんで。
口を押えたまま声を出さず、肩で大きく呼吸をしていた。**]

(40) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【独】 季節巡回 こころ

/*
逃げ込んだのは、1-3

(-3) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【独】 季節巡回 こころ

/*
C組ですな。

(-4) 2018/07/20(Fri) 14時頃

季節巡回 こころは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 14時頃


【人】 常世倶楽部 アオ

── 少し前 ──

 それは良い。
 校舎の中を探して歩くのは、大変だからね。

[集合場所を決めること、その具体的場所。
提案>>34に賛成し、頷いた。
今一度その内容を皆に聞かせるように繰り返し、
「迷子にならないでくれよ」なんて戯ける。

仲の良いものか、行きたい場所で分かれるのだろう
そう考え、この時は何の心配もしていなかったわけだが…]*

(41) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【人】 常世倶楽部 アオ

── 現在・渡り廊下 ──

[目を向けた先に震える指を認める
その主>>37と交代し、まず自分が窓に手をかける。
……何度か試しても動かない。
鍵を確認する。しかし、“錠は下ろされていなかった”。]

 ……立て付けが、悪いのかな。

[その割に、入り口探索時のように揺らす音すら鳴らない
“まるで何かに固定されてしまったよう”なのだけれど。
崇が言ったことは、>>35耳に入っていた。
虫の声が途絶えた時、思わず外を見る為に窓辺に寄った
だから、知っている。あの時は窓は開いていたのだ。
彼でなく、夕季ではないのなら誰がいつ閉ざしたのだろう。
この、鍵も掛けられていないのに微動だにしない窓を。
或いは、閉ざした後にこうなったのか。

手こずる部長に優しき幽霊部員が手を貸してくれるなら、
それは甘んじて受け入れるが、その間にも────]

(42) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[男の声と窓の様子を彼は聞き、目にしていたのだろう。
それを見て考えた筈だ。>>30
しかし、だからこその言葉と行動>>31は────]

 待て、英……!!

[封鎖された侵入口と向き合っていた男にとって、突然
とっさに出来たのは彼が去る方向に顔を向け、
呼び止めようとすることだけ。
それが聞こえたのかは分からないし、
今の英をこの場に留めるに至るものでも無かったのだろう。

物音に過敏に反応し>>27、七不思議に唾を飲み込んだり>>28
英は決して何も怖くないわけではなく。
そして、自分を慕いついてくる後輩で
そんなことをするとは、思わなかった。]

(43) 2018/07/20(Fri) 14時頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[動けない間に、夕季までもが>>37続いてしまう。
華奢な背に伸びかけた手は、しかし届くことなく
喉から発されたのは彼女の名ではなく、深い息。

もうどちらの姿も見えなくなっていた。]

 ……集合場所は聞いていた筈だし、
 二人一緒なら、大丈夫だろう。

 窓が開いたって、すぐ戻ってくるさ。

[いきなりの予定外が色々。
しかし、まあ。英の言うとおりそう離れた場所でもなく。
いつまでも一人でぽつんと歩いていた一年生扱いは出来ない

とりあえずは、崇と二人でもう少し頑張ることにしたが
……結局、呼び戻しに行くような成果は無かっただろう。]

(44) 2018/07/20(Fri) 14時半頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[侵入口に留まらず、周囲の幾つかの窓も試すが
やはり、同じことで。
そうなればここにいつまでもいるのも意味が無い。
それに自分達が不法侵入をした理由はなんだったか。]

 ……古い校舎だからな。
 でも、窓を新しくした場所もあった筈だ。

 皆、予定通りに分かれて行動しながら
 帰りに使う出口を探しておいてほしい。
 出来る限り大きな窓だと助かるかな……一応、ね。

[二人が去った方向を一瞥し、視線を戻す。
沢山の教室が詰め込まれた校舎
窓なんて沢山あり、開くのが当たり前。

考える必要もなくそれが当然のことで、
折角来たのだから、何の心配もせずに楽しんでいい筈なのだけれど……。
どうしてか、そう言うべきだと感じた。
こちらへと戻ってくる足音は、聞こえない。]**

(45) 2018/07/20(Fri) 14時半頃

常世倶楽部 アオは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 14時半頃


【人】 姉妹 ロイエ

 窓が開かなければ、扉を探しましょう…。

[>>17窓が開かない、を受けて、どこぞの王妃様のようなことを呟いたのは、自分の後に危なっかしく窓をくぐりぬけた心>>17が発言主だったから。彼女の非力故、とかそういう理由だろうと思ったのだけれど、その後、部長>>42や空木先輩>>35が開けようとしてもびくともせず。]

 …不穏、ですね。

[ぽつりと呟いた一言は、意図せずに怖がりの先輩を煽ってしまっただろうか。]

(46) 2018/07/20(Fri) 18時頃

【人】 姉妹 ロイエ

[“踊り場の大鏡”>>23については、当然知っていた。夜しか試せないのであれば、是非試してみたいと思っていた。
けれど、今は開かない窓が気になって、部長達が奮闘している様子を見守っていた。]

 天宮先輩…?え、心先輩も?

[だから、天宮先輩>>31が行ってきます!と大鏡のある踊り場の方へ単身向かい、その後すぐに彼の後を追う心先輩の後ろ姿を半ば呆然と見送ったのだった。一人抜け二人抜け、その後をさらに追う者はいただろうか?

自分はというと、部長>>44の「二人一緒なら、大丈夫だろう。」に頷いて。]

 天宮先輩は、百物語といい今といい、オカ研の切り込み隊長ですね…。次期部長筆頭候補、でしょうか…?

[部長が天宮を直接勧誘したことや、部長が随分彼を買ってることは知ってか知らずか。

 部長>>45の「出口を探しておいてほしい」の通達に深く頷きながら、できれば帰りは自力でどうにかなる出口を探したい、と願う。]

(47) 2018/07/20(Fri) 18時頃

【人】 姉妹 ロイエ

[何やら不穏な開幕となったけれど、探検の始まりだ。
時間は有限、明けない夜はない、となれば、動かねば、と周囲の様子を伺う。

こんな時は、なんでもわかる、と大見得切っていた自称七不思議な先輩>>32に着いていくのが安心だろうか?窓を乗り越える際>>33も手伝ってもらったし。
 
「すごいですね、先輩。それならオスカーくんへの手紙を代筆お願いできますか?」もちろん自分でも書くつもりだけど、と、半ば本気で頼んだのだが、先輩はどんな反応をしたのだったか。

ほんの少し前のやりとりを思い出せないとはどうかしている。

 無駄にテンションがあがっているのだろうか?
 それにしても七海先輩>>20をみると胸がざわつくのは何故だろう?先ほど>>15、窘められてしまったけれど、本気で怒られたとは思っていない。なのにどうしてこんなに………。]

(48) 2018/07/20(Fri) 18時頃

【人】 姉妹 ロイエ

 …七海先輩、ご一緒してよろしいですか?

[落ち着くまで距離を置くべきだろうか、なんて思いつつも、彼女がまだ残っていれば、近寄って同行を申し出るのだった**]

(49) 2018/07/20(Fri) 18時頃

姉妹 ロイエは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 18時頃


【人】 鉄血の福音 セイカ

-探検出発前-

そ、そんなわけ、……むぐ。

[過去の話とは言えぐさりと図星を突かれ>>81、思わずいつもの声量で言い返そうとするも横から制止の声がかかる>>1。]

……そんなわけないでしょう。余計なお世話です!

[いくらオカルト以外興味なし男とはいえ部長である。
素直に従い音量を下げた(しかし文句を言うのはやめない。)]

分かってるわよ、ばーか。(ひそひそ)

[ついでに真面目なトーンで忠告をくれた同学年>>1:79にもむくれながら言葉を返しておく。]

(50) 2018/07/20(Fri) 21時頃

鉄血の福音 セイカは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 21時頃


【独】 少年 A

/*
>>47 切り込み隊長わろた……わろた……wwwwww
大体中身が(RPの)狂人ムーブだから
どうしても速攻動きたくなるんだよn

(-5) 2018/07/20(Fri) 21時頃

七星拳 ナツミは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 21時頃


【人】 少年 A


[駆け出す前、空木の提案による
>>34集合場所だけを記憶に留めて駆け出す。
>>35>>43響く先輩達の声を置き去りにしたのは
少年の中に燻る使命感と、この状況が生み出した熱のせいだろう。]


……ん?

[皆から距離を置いたところで
>>38後ろからついてくる足音に気が付く。
>>37そういえば先輩に紛れて、女の子の声がしたような]

(51) 2018/07/20(Fri) 21時頃

【人】 少年 A


夕季?

……おーい、夕季ー?

[確かに聞き慣れた彼女の声と、
ついてくる足音が聞こえた気がしたが
背後を見回してみても、そこには誰もいない。]

(52) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【人】 少年 A



……気のせいか。
福田程ではないにせよ
アイツも割と怖がり、だしなぁ。

[彼女があまりオカルト系が得意でない事は知っている。
であるならば、自分について来るよりも
ある程度固まった人数で動ける方を選ぶだろうと
そう判断した少年は再び、目的地へ向けて歩を進めた。

>>39>>40彼女が、“彼”との遭遇を果たしているとは知らぬまま。]

(53) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

少年 Aは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 21時半頃


【人】 地道居士 エニシ

……夕季?

[何やら様子がおかしい夕季 >>17
呟いた言葉は『開かない』。
その言葉に、目をぱちくりさせる。
そんな間。 英が走り出し、夕季が追いかける。 ]

  ……あっ!!

[ 声を上げたときには、もう時は遅し。
  二人は、何処かへと。 >>31 >>37 ]

  ……あいつら……!

[ 思わず、左手で頭を掻き上げる。
  こんな時に、走っていくなんて。 ]

(54) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【人】 地道居士 エニシ

[ どことなく、ただならぬ気配を感じ。
  大地は辺りをぐるりと見渡す。
  行った二人を除けば、七人の生徒がいただろうか。

  『分かれていこう』

  その提案が聞こえたのは、誰からか。
  ……しばし、考え込み、俺は。 ]

  ……福田、福田さえよければ、俺と組むか?
  俺が不安なら、もう一人……
  偶然にも、先輩から……ってことに……なるが。

[ そう、提案をして。* ]

(55) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

地道居士 エニシは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 21時半頃


【人】 地道居士 エニシ

[ ……俺が福田を誘ったのは、園家さんが星野を誘ったのを見た>>49のもあるが。
  なんとなくだが、『異常事態』を肌で感じ取ったからだ。
  感情的な福田のことだ。もしここでパニックになったら。
  止める人がいなければ、危険である、と判断した。

  俺がその役に当てはまるかどうかは、分からない。
  判断力に自信があるとは言わないが。
  冷静に判断できる人が必要だから、と感じたから。

  3人にしようか、と聞いたのも。
  俺一人で落ち着かせられる確信が持てなかったから。
  もっとも、個人的には、横戸さんも、空木さんも、櫛谷さんも。
  あんまりご一緒……とは言いたくなかったのだが。

  こんな時にそんな我が儘言っている場合じゃない。
  そう、思ったから。* ]

(56) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【人】 七星拳 ナツミ

[何なのだろう、この落ち着かない気持ちは。
1度自覚してしまえば、気になってしょうがなくて。

だから、英と心の動きに気がつくのが遅れた。]


えっ英?心……っ?!


[オカ研としての活動を楽しみつつも安全に、な
的確な部長の指示は、ぼんやりと聞いていた、から。
単独行動に踏み出す者がいるとは予想外で。
それも、百物語の時も怖がる様子を見せた英と。
それを、心が追いかけてしまうなんて。]

(57) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【人】 七星拳 ナツミ


何か起こる前に、ううん。
何でもなくても、すぐ連絡してね!


[距離的に間に合わないと踏めば
さらに追う者がいても、暗闇にとけていく背中>>37
かけた声は、届いただろうか。
麻衣>>47とは違って、あたしは部長の言葉に頷けなかったけれど
今また自分が飛び出して更に場を乱す訳にはいかないと思うまでには
自分を取り戻せていた、と思う。]

(58) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【独】 少年 A

/*
自分の名前を自分が一番忘れる(だめじゃん

多分皆もスグルじゃなくてエイで変換してるのでは?
って思ってんだけど()

(-6) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【人】 少年 A

ぐッ……!!!!
〜〜〜っはーー、ここも駄目かぁ。

[階段踊り場へ向かう最中も
少年は手当たり次第、開けられる窓がないか調べる。
だがそのどれも、ネズミが入る隙間さえ開いてくれない。]

ここ、風通し良いから
よく窓開け締めされてるのになぁ。

[立て付けが悪い窓はあるかもしれない。
けれど、よく開いているところを見ている窓となれば
さすがの少年も、この状況に不信感を覚えてくる。]

(59) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

【独】 少年 A

/*
こっから更新まで一人遊びすっか〜〜〜〜おお〜〜〜?

(-7) 2018/07/20(Fri) 21時半頃

姉妹 ロイエは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 22時頃


【独】 常世倶楽部 アオ

/*
んーーー実はちょっと前からいるんだけど
自分どうしようってなってる
誘いそうな奴一位が独走、二位が他誘った

(-8) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 常世倶楽部 アオ

/*
二人がいいのなら入るのもなーだし江西のところは空木が良いのでは

(-9) 2018/07/20(Fri) 22時頃

常世倶楽部 アオは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 22時頃


【人】 七星拳 ナツミ

[開かなくなった窓については、
あちこち改修したりしてるから、色々歪んでたりしますもんね。
うちの教室なんて床にビー玉落としたら転がりますもんー。
なんて努めて能天気に答えておこう。
病は気から、じゃないけれど
そういうことばっかり言ってると引き寄せやすくする、とも聞くしね。

分かれて行動しながら出口も探す。
新しいミッションは、どうしようかな?と。]

(60) 2018/07/20(Fri) 22時頃

季節巡回 こころは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 22時頃


【人】 七星拳 ナツミ



お、可愛い後輩ちゃんは頼れるあたしご指名?
おっけー!
どこ行こっか?特別教室がいいんだっけ?
近くだと保健室とか、視聴覚室とかかなー。


[あたしは驚かせてもそこまでな反応はしないから
麻衣からお誘い>>49があったのにはびっくりしたけど
麻衣で良かった。なんて、はて何で思ったんだっけ。

他に同行希望者がいれば、麻衣がよければご一緒して。
一緒に行先を考えながら
じゃあ気を付けてね、とまだ残っている者に手を振りその場をあとに。*]

(61) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 地道居士 エニシ

/*
投票先 どうしよう という 難題

(-10) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 常世倶楽部 アオ


 
 熱心な子だとは思っていたけどね。
 
[園家>>47に返すのは、含みのある一言のみ。
そう、英は今までも熱心に活動に取り組んでくれていて、
そこには多分、ある程度自分の影響もあるのだろう。
雛のように己の後をついて回るようなイメージだった。
だから少し、驚いてしまったのかもしれない。]

 分かれると言っても、単独行動は避けてくれよ。

[残る面子に注意を重ね、彼らの動向を見守る。
自分はすぐに動こうとはしない。
時折視線を廊下の奥に投げ、少しの沈黙。]

(62) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[壁に背を預け、話し声を聞きながら
遥か過去の王族じみた呟き>>46を思い出す。
その選択肢には見つかるリスクの上昇、施錠の問題がある。
故に侵入前も自分も部員らと共に窓を確認していたのだが
しかし、開く可能性はそちらのほうが高そうな。
窓が開かなくともなんとかなるが、学校の扉が使えないのは大問題なのだから。]
 
 …………。

[だが、重なる想定外のせいか思考はこのように続いた。

錠を外しても窓が全て開かないとしたら、
もし、それが渡り廊下に留まらない現象ならば
────扉も同じなのではないだろうか? ]

(63) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 少年 A

/* >>62どうもひよこです

(安心してくれよそろーる回しながら先輩の事しか書けてないから実質雛です)

(-11) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 常世倶楽部 アオ

/*
んーーーー
この村のコアと24hでこの更新時刻は些か早いかも。

(-12) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 常世倶楽部 アオ



 女子二人で大丈夫なのか。

[かぶりを振り、ずれた眼鏡のブリッジを上げる。
声を掛けたのは同行が決まったらしい星野と園家。

三年から後輩二人>>49 >>61への呼びかけは、
同行の希望ではなく、問いかけに過ぎず。
大丈夫だと言われるなら、或いは他の部員から彼女らに申し出があるなら
男は頷き、それを受け入れるだけだろう。]*

(64) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 少年 A

— 階段踊り場 —

[>>23そして、そこにその鏡はあった。
掃除が行き届いてないのがひと目で分かる程の埃。
不要ではあれど、捨てる場所が見つからずに
ただそこに置き去りにされているような、大きな鏡だ。]


ゴホッ!ゴホッ……
何でこんな鏡、ずっとこんな所に放置されてるんだ……


[埃を払う際、いくらか吸い込んでしまったようで
何度か咳を響かせながらも、少年はその鏡と対峙した。]

(65) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 少年 A

[大きな鏡に映るのは、覚えてもらいにくい自分の顔。
>>0:47あの時は自分の事を男前だなんて思った事なかったけど
今では、少しだけマシに見えた気がした。]


(……ああ、こいつの時間はずっと止まったままなんだ)


[少年は何故か、そう思った。

自分も部長がいなければ
あの時、声をかけてくれなければ
ずっと埃を被ったまま、この鏡のように
そこに居ても、居ないもののように扱われて
ただ時間だけを重ねた事になったかもしれない。]

(66) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 少年 A

/*
そろそろ先輩に迷惑がられてないか心配なんですが
なんですが

ひよこでゴメンネ

(-13) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 少年 A

/*
くしや先輩大丈夫かな……
多分いそがしいんやろなぁ……

(今日は初回落ちもぎ取るつもりで予定断って帰ってきた

(-14) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 鉄血の福音 セイカ

-そして、今-

[彼女の胸には言いようのない不安が渦巻いていた。

開かない窓。
不意に聞こえた物音。
そして、はぐれてしまった二人。>>31>>37

不安だなんて口が裂けても言えないけれど、彼女の表情は言葉よりも雄弁に語っていただろう。

そして、不意にかけられた言葉。>>56]

仕方ないわね、あんたが言うなら……、
……いや、うん。
……よろしくお願いするわ。

[彼女には珍しい殊勝な態度で言う。
その瞳はきっと、不安に揺れていただろう。]

(67) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【独】 常世倶楽部 アオ

/*
英は死亡フラグなのか赤なのか
どっちにしろ英ーーーー!!僕を置いていくなーー!!

(-15) 2018/07/20(Fri) 22時頃

【人】 季節巡回 こころ

― 1-C ―

[口を押え、肩を大きく上下させながら、思い出すのは、遠く聞こえた七海の言葉>>58。]

[ポケットからスマホを取り出して、取り落としそうになって、慌てて。
やっと電源ボタンを押せたけれど、電源は入ってくれなかった。
それは、単にバッテリーが切れただけかもしれないけれど。]

(68) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【独】 季節巡回 こころ

/*
天宮君に合流しよっかなって思うのだけど、まだ行かない方が良いかなと思うので、ちょっと待機。

(-16) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 22時半頃


【独】 季節巡回 こころ

/*
あーーでも、23時更新なのだっけ。
ううう。

(-17) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 少年 A



映してほしい自分、かぁ。


[>>23手順を踏む前に、
少年はその鏡にまつわる七不思議に想いを馳せながら
鏡との距離をもう少し詰めて、眺めてみた。

だが、鏡の中のとある一点を見た瞬間
少年は目を見開き、即座に後ろを振り返った。]

(69) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【憑】 双生児 オスカー


[微かな少年の笑い声。
暗闇に浮かび上がるのは、2つの赤。]
 

(70) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 猫の集会 クシャミ

[こころが見つけ、祟の手によって開けられた窓から校舎内へと侵入する。
生徒達の声で活気にあふれる昼間とは違い、黒く静まり返るそこは、ともすれば、異世界──パラレルワールドのようだ、とも思った。]

(71) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 少年 A

————————ッ ……!!


[居た。
確かに今、人影が。赤い瞳が。

部員の誰にも当てはまらない小さい人影で
しかもマフラーを巻いていた、ような気がする。
(————こんな時期に?)

明かりは生憎iPhoneのライトしかないから
遠くまで光を当てられない。

でも、今確かに見たんだ。]

(72) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

猫の集会 クシャミは、メモを貼った。

2018/07/20(Fri) 22時半頃


【人】 少年 A


もしかして、………


[オスカーくん?
名前を呼んだら、次の瞬間
後ろから肩を叩かれそうな気さえした。
だから、その続きは喉の奥へと飲み込んだ。

どくん、どくんと心臓の音がやけにうるさく響く。]

(73) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 少年 A

[さすがの少年も、頭が冷えてきた。
もしこのまま出られないなんて事になったら
朝までここにいる事に?

そんな言いようのない不安がよぎったのなら]


(そういえば何か起こる前に……
いやなくても連絡をって、誰かが、言ってた気がする)


[>>58皆と別れる前に聞いた声を思い出して
そう不意に、助けを求めるようにiPhoneの画面を見た。]

(74) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 少年 A

えっ、圏外……?


[そんな馬鹿な。

少年は、自分の目を疑った。
だって、いつもならちゃんと電波は届くはずだ!]

(75) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 地道居士 エニシ

  ……ん。

[ 『よろしくお願いする』、と福田。 >>67
  大地は、一つ頷き、同意の声を上げる。
  なんだかんだ言って、彼女は。
  『他の部員……特に部長の忠告を破ってまで、
  一人の探索を選択することはない』。
  今までの態度を見て、そういう行動を取る。
  そんな気がしていたから。 

  大地としても、福田が一緒に居ると言う事は、
  ありがたかった。
  福田が心配なのもそうだが……。
  この状況で単独行動は、不味い予感がしたから。
  根拠などない、ただの『虫の知らせ』だけれど。 ]

(76) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 姉妹 ロイエ

 ありがとうございます。
 よろしくお願いしますね。

[同行の申し出に七海先輩>>61が快諾してくれてホッとする。星華先輩はきっと警戒されてしまうだろう、と声をかけなかったのは、内緒の話。]

 そうですね、七不思議の確認ができればいいのですが、
 視聴覚室や保健室もありましたっけ?

[視聴覚室は、誰もいないはずなのに笑い声が聞こえたとか、そういった噂があったようななかったような。]

 七海先輩は行きたいところはないんですか?
 手紙…書いてないけれど、下駄箱に行ってみます?

(77) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 姉妹 ロイエ

[行き先の相談をしていれば、江西先輩>>55が福田先輩>>67を誘っているのがみえ、部長>>64には、女子二人で大丈夫なのか?と問いかけられる。

大丈夫?と聞かれたら、大丈夫と答えてしまいそうだが、何故だか部長に聞かれると素直に答えてしまいたくなるのが不思議だ。]

私としては七海先輩が一緒ならそれだけで安心ですけれど、
七海先輩としては大丈夫、ではないかも、しれません。

[だからお付き合いくださる方がいれば、とぐるりとその場に残る3年生を見回したが、反応はどうだったか*]

(78) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【独】 少年 A

/*
階段の踊り場から後ろって階段やないかい
とかいうツッコミがどっかから来てる気がするが
ファンタジーですファンタジー(目をそらす

(-18) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 季節巡回 こころ

[ここでじっとしていても、事態は好転しない。
そっと教室の扉を開けると、廊下を見渡し、そろりと外へ出る。]

[暗闇と静寂に包まれた夜の校舎にひとり。
そして今、見たもの。
その事実が、足を竦ませるけれど。
だから余計に、天宮君と合流しないと、って思う。]

[私は、再び廊下を駆けだした。]

(79) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【独】 少年 A

/*
そういえば悪鬼つき誰やろ

(-19) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【独】 少年 A

/*
ああんゆうきちゃん〜〜〜〜〜
僕吊られる気満々だったんだけどどうしよお話したい〜〜〜〜

(-20) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 地道居士 エニシ

  ……2人、でいいか?
  それとも、先輩1人誘う?

[ 改めて、そう問いかける、大地。
  先輩は3人いるけれど。
  ちらり、と3人の様子を見る。
 
  廊下の奧を見つめる横戸さん。>>62
  彼は、どうするのだろうか。

  櫛谷さんは、相も変わらず、よく分からない。
  表だってやりとりをするでもなし、か。 >>71

  そして、空木さん……。こんな時に、口笛、か。
  ある意味、一番頼りにはなりそうだが……>>81* ]

(80) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 猫の集会 クシャミ

…………えっ。

[開かない、という後輩の言葉にぴくりと反応する。
碧が代わり、開けようとするもダメだったのだろう。

前髪の奥に隠れた目を見開かせると、どこかこら物音>>1:70が聞こえた気がして。

(閉めたのは誰かがやったのだろうと思っているけれど)開かない窓に、響くはずのない物音。
見回りの先生や用務員だってこんな時間に、居やしない。

─────ぞくり。
背筋をいやなものが走るような感覚。]

(81) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

……っだ、これ

[建て付け悪い、との碧の言葉に>>42、貸してみ、と手を添える。力はそれなり自信があるが、校舎の外から錠の抜けを探した時と違って、"あそび"もなく暗闇透かす窓硝子はぴくりとも動かない。]

 変に噛んじまったのかな……

[呟くのは、窓の錠が降りてないのを認めているから。可能性のひとつと言うより、開かないならばそれしかない、という帰結を声に出して自分に無意識に確かめていた。そうこう手間取っているうちに、夕季も天宮の後を追って行ってしまった>>37

ついさっき無理すんな、と言ったところであるのに>>36、と頭過ぎるも、常ならば、碧の言うとおり>>44であるのだ。故に、夕季の事はすぐに追いつくだろう天宮に任せて、暫く甲斐のない窓枠と奮闘した。]

 そーだな。ま、いざとなったら玄関から出りゃいいしな。

[出られないなんて事はない、と、碧>>45に相槌打ちつつ、わざと声を張ったのは、園家の不穏気な一言を打ち消すが為>>46。それは後輩を安心させるというよりは、やはりその落ち着き払った声を否定したい、という思いが何処かしらにあった。]*

(82) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【人】 季節巡回 こころ

― 階段踊り場 ―

[やがて、天宮君が行くと言っていた場所、階段の踊り場に着けば。
鏡の前でスマホを手にする彼の姿>>75と、そしてもうひとつ>>70の姿を認め。]

 ――……天宮君ッ!!!

[半ば叫ぶ様に名を呼びながら、駆け寄り。]

 早く、行こう。

[咄嗟に腕を掴むと、その腕を引く様にしてみる。]

(83) 2018/07/20(Fri) 22時半頃

【独】 姉妹 ロイエ

/*
空木先輩の負感情の向け方がなんか好きで有り難い。
自分も、良い感じに七海先輩にぶつけられたらいいのだけど。

と、もう少しで更新。さてどうなるかな?

(-21) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 常世倶楽部 アオ



 別に、君達の邪魔をしたいわけではないし
 暗いところに男といたくないと言うならば、
 それでもいいのだけれど。

[素直な言葉、巡る視線>>78
考える間は空かず、男の返事は早い。]

 星野も構わないのなら、同行させてもらおうか。

[言いつつも、逸れた視線が向かうのは違う一組
福田と江西>>67>>80の会話も聞こえていた。

それから、崇を映した目が次に見た同期はどうしていたか
先程は小さく声をあげていたけれど。>>81
江西はしっかりしているとは思うが、さて。
自分は一年も含む女子二人を選択した。]

(84) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 常世倶楽部 アオ

[男が星野の気持ち>>61を変える程嫌われてなければ、
振られる彼女の手を横目に、三人で歩き出すだろう。
幾分かの後ろ髪を引かれる気持ちを覚えつつも。]*

(85) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【独】 常世倶楽部 アオ

/*
んーーー良かったのかな
断りづらくしたかな

(-22) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 少年 A


[————ぞくり]


[iPhoneの画面に集中していた少年は
背筋に走る、どうしようもない悪寒に身体を震わせた。

暗闇から伸びてきた手が
そのまま自身を引きずり込んでしまうような
そんな、沼の中にいるような嫌な………]

(86) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 少年 A



……っ!! ゆう、き


[丁度そんな頃だろうか
>>79こちらへ向けて、足音が響いてきたのは。

>>83掴まれた腕。
こんな場所なんて怖くてたまらない癖に
少年の身を案じて腕を引く姿に、少年は目を瞬かせた。

だから]

(87) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[9人のうち、立ち去った2人、残った下級生4人は綺麗に2、2に分かれるようだ。>>49>>55>>61>>67。こんな時でも横戸生え抜きの後輩たちはやる気充分だなあ、などと他人事のように思うが。]

 確かに単独行動じゃなきゃいーけどな。ちょうど3組に分かれたし、俺達も一人ずつ着いてくか?俺ぁ何処でもいーぜ。

[後輩3組に3年が3人。此方の意向を伺う>>78>>80様子に、碧の後を受けて言う>>63。後輩組にご指名どーぞ、と戯れの軽薄さは未だ変わらない。]

 碧は女子ペアね>>84。じゃー俺は福田と絵西んとこ行こかな。櫛谷悪いけど、天宮と夕季追っ掛けて様子みてやってくんね?

(88) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 少年 A

—————逃げろ、夕季!!!!


[少年は、叫んだ。

少女に掴まれた腕を振り払い。
この場から、あの赤い目の少年から逃がすように
その身体を強く押したのだ。]

(89) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 少年 A

— 七不思議 —

[ひとくちに七不思議といっても
その数も、実態も、実は不透明な事が多い。
実は8個や9個あったりとか、6個しかなかったりとか。

だから、この噂は少年は知らなかったが

“夜の校舎を歩くと、神隠しにあう”

そんな七不思議があっても
不思議ではないのかもしれない]

(90) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 少年 A




        [カシャン————……]
 

(91) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 少年 A



[少女がどうなったかは分からない。
ただ、少女が目を離した一瞬のうちに
そこにあった筈の少年の姿は忽然と消えていて

少年の手から滑り落ちたiPhoneだけが
持ち主のいなくなった暗闇の空間を、
人工的な明かりで照らし続けていた**]

(92) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【人】 姉妹 ロイエ

 いえ、部長も一緒なら尚更心強いです。

[邪魔なんて、と否定も忘れない。
七海先輩が先にそう告げたのなら、力強く頷いて。]

 三人で行きましょう*

(93) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【独】 少年 A

/* っっずえええええええええええええー〜〜〜〜〜〜〜〜

まにあっっっっっt

(-23) 2018/07/20(Fri) 23時頃

【独】 少年 A

/*
ゆうき!!!!ありがとうゆうき!!!!!
でもきみはいきて!!!!!!!
(おれもいきてます

(-24) 2018/07/20(Fri) 23時頃

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