人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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視点:


ハワードカルヴィンフェルゼを誘い込んだ。


ベッキーサイモンを占った。
サイモン村人のようだ。


1日目の夜、魚の跳ねる瑞々しい音が聞こえた。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
サイモンが無残な姿で発見された。


噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。

非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。


現在の生存者は、フェルゼ、オーレリア、ハワード、ホリー、レオナルド、ベッキー、カルヴィンの7名


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 00時頃


【人】 学者 レオナルド

 本人に自覚があったかどうかは知りませんが、人気がありましたからね、彼女は。

[読書好きの、美しく淑やかな女性。
 夢見る男性は多いだろう。]

(0) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 執事 ハワード

-カルヴィンと>>1:48>>1:49-

[こちらに掴みかかるように見たものを報告する少年の視線に合わせてしゃがみ、腕を軽くぽふぽふと叩く。]

分かりました、これからわたくしも確認して参ります。

[カルヴィンが何を言おうとしているのか気になるが、まずは落ち着かせることが先だと判断したのだ。
やがて次第に呼吸も整い、説明に言葉が付け足されていく。

それに対して律儀に頷き、最後まで聞き終えるとゆっくりと立ち上がって頭を下げた。]

大丈夫です。わたくしにお任せくださいませ。

(1) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 執事 ハワード

[それから食堂へ向かうカルヴィンとは別に、大階段を上がろうとしたとき。不意にかけられた言葉に、一瞬驚きで目を丸くした後、いつもの微笑を浮かべた。]

ありがとうございます。ええ、十分注意いたしましょう。

[口数が少なくなって心配していた少年の気遣いに、”嬉しい”と伝えるべく、丁寧な礼をもって返答した。*]

(2) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

  そんな伝承があったなんて、存じませんでしたわ。

  我が子を求める母親の怨念が、
  子どもを持つ親を殺し、
  その子を我が子の代わりに
  連れ去ろうとするんですって。

[くすりと微笑んでオーレリアは紅茶のカップを口元に運んだ。
 ただの伝承だ。>>1:52>>1:53
 面白い話を知った、それくらいにしか思っていない。

 カルヴィンの母が死んだとき、どんな天気だったか、などオーレリアは知らない。]


[さて、執事はその話を知っていたのだったか、
 オーレリアが話すのを、どんな表情で聞いていたのだったか。]

(3) 2019/01/02(Wed) 00時頃

学者 レオナルドは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 00時頃


【独】 学者 レオナルド

/*
今更あけおめな北狼さんだよ!!!!!!!!!!!!!!!

店でプチトラブルが起きて、平日より忙しいとかなめてんのほんと。

(-0) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[ただの伝承だ。
 それだけでは、ただの。]


[後にオーレリアは知る。
 数年に一度ほどのペースで、この近辺には実際に激しい吹雪の日が訪れる。
 そして実際に、子を持つ親が何人も命を落としている。
 はっきりとデータが残っていたのだ。


 それだけではない。
 中には、命を落とした『子』までも――……]

(4) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
※そりゃ死にます

(-1) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 執事 ハワード

-蝋人形の前で-

[他のことに気を取られていたせいで、カルヴィンの悲鳴でやってきたベッキー>>1:45に気付いたのは、不思議な呟きが聞こえてきてから>>1:47だった。]

かおがつぶれて……?

[初めて聞く内容に首を捻ったものの、すぐ傍らの蝋人形へ視線を移す。顔がつぶれて……それはまるで顔に赤い何かを塗られた人形と似た状況ではないか、と。

単なる偶然か、それとも奇妙な運命か。気味の悪い一致にぞっとして、ベッキーに声をかけることも忘れていた。*]

(5) 2019/01/02(Wed) 00時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 00時半頃


【人】 執事 ハワード

-レオナルドと・前夜>>1:54>>0-

ご主人様に対して、一方的に酷い評価を下す人物がいる噂は、前々からわたくしの耳にも届いておりました。しかし、実際に不審な電話があったなんて。そのお話は初めて聞きました。

[「オーレリアたんFC」を名乗る人物の話に対して、真面目な表情で返答した。
サイモンが不審電話についてレオナルドに相談したのは、恐らく当事者の一人・オーレリアと共通の知人であるためだろうと思いついたので、そのままレオナルドにも話す。]

ひょっとしたら旦那様は、レオナルド様から犯人の手がかりを掴もうとしたのかもしれません。声が若い男性ならば、旦那様の仕事関係よりも大学の関係者……例えばあなたの近くにいる誰かかもと、わたくしなら考えますから。

[オーレリアは人気があった、その一言を元に組み立てた推理を口にした。]

まだ断言できる段階ではありませんが、お二人の結婚を快く思わない人物が脅迫目的で荷物を配送した可能性はありそうです。貴重な情報ありがとうございました。

[しばらく油断はできそうにないと気を引き締めつつも、情報を提供してくれたレオナルドに深く頭を下げた。*]

(6) 2019/01/02(Wed) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[メナキが何なのかは知らない。
少年は学校で習った範囲の漢字で想像するしかなかった。
その読み方は、まだ習ってないから。>>1:53

ハワードは拙い言葉でも、しっかり聞いてくれた。
……会話をしてくれた。>>1
落ち着けたのも、ほんの少しでも役に立てたのも、
彼のおかげだ。

歩き出したけど、声が聞こえたから、
ちらっとそっちを見る。>>2
子どもだからと存在を軽んじない、
そんな姿があった。

嬉しくなったのは、少年も同じく。*]

(7) 2019/01/02(Wed) 01時頃

【人】 小僧 カルヴィン

―食堂―

[窓がカタカタと鳴る。
吹雪はまだ弱まる気配を見せない。
昨日作った雪だるまは無事だろうか。
既に一つ壊してしまっていたけど。

こうも強い風雪はいつ以来だろう。
その時は積もった雪を見ても、
雪だるまを作る元気すらなかった。

吹雪のその夜、実母は命を落とした。>>3
だから、窓がなるほどの風を聞くと、
どうしても気が滅入る。
蝋人形の不気味さもあとを引いて、
とても客に晒す顔ではない。
昨日のしかめっ面も大概だけど。]

(8) 2019/01/02(Wed) 01時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[テーブルに乗るのは、
豪華な正月料理の数々。>>1:42
きれいに盛り付けられたそれは、
つまみ食いなど即座に見破れるだろう。

せっかく盛り付けられているのだから、
主催でもない少年が崩してしまうわけにはいかない。
結局、他の誰かが来るまで少し様子を見る事にした。

あまりにお腹が空いたら、
伊達巻きを一つもらってしまおうと
考えてはいるけど。**]

(9) 2019/01/02(Wed) 01時頃

小僧 カルヴィンは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 01時半頃


【人】 執事 ハワード

-オーレリアとお茶会>>1:51>>1:52>>1:53>>3-

[中庭の東屋で買わされた会話は、厳選された菓子と薫り高い紅茶の香りとはそぐわない内容に思えた。]

はい、存じております。

[紅茶のお代わりをカップに注ぎながら、オーレリアの反応を窺う。一体何をきっかけにこのような話を振ったのか、気になったのだ。

女啼きと呼ばれる伝承を知ったのは、事業に成功したサイモンが、カルヴィンの母との結婚前にこの地へ屋敷を建てると言い出したときだ。念のため建設予定地周辺の情報を探った際、それが単なる伝承ではなく、事実と呼べるデータ>>4が存在していると分かった。

不吉な予感に襲われて、場所を変えた方が進言したのだが。サイモンは何故か『ここが良い!』とこだわり、絶対に意見を曲げなかった。]

(10) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

【人】 執事 ハワード

[故にソースがレオナルドの借りた資料と判明すると、ほんの少し胸を撫で下ろす。サイモン本人が女啼きについて言及したとは到底思えない――大晦日の夜その単語を聞いただけで>>0:74、妻が見ていないところで、息を飲み目を見開いて衝撃に耐えていたのだから。]

『伝承を馬鹿馬鹿しいと一笑したせいで、妻は……』

[吹雪の夜にカルヴィンの母を亡くした>>8サイモンは、酷くやつれた声で後悔を吐き出した。
只の伝承として話題に乗せるオーレリアとは、あまりにギャップがありすぎる姿に、どんな反応を示したらよいのか苦慮する。]

――昔から伝わる伝承には、人々の経験や後悔から生まれた教訓も含まれているのかもしれません。

[何度かためらってから、オーレリア>>3に対してそんな返答をする。
それと同時に、我が子を探す女と面去られる幼子について使用人へ微笑って話せるのは、彼女がまだ母になりきれないためだとも感じていた。

一般的に女性は男性よりも共感力に長けている人が多いという。母として、我が子と引き裂かれる・幼子がさらわれると考えれば、母の自覚があれば気が進まない話題だろうと推測したのだ。]

(11) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

【人】 執事 ハワード

[言葉を選び選び、慎重に口にする。]

異性であるわたくしには、母と呼ばれる女性の気持ちは想像するだけで精一杯で御座います。
しかし我が子と引き裂かれ、怨念となるまで思いを募らせるその無念さは、全く理解できないという訳ではありません。いわば女啼きには、身近過ぎて見失いがちな母の気持ちを代弁しているのだと考えております。

[このときふとサイモンの妻の座を狙ったオーレリアが、カルヴィンの母の命を狙ったのでは?という突拍子もない思い付きが浮かんだ。
しかしすぐに否定した。本の世界に没頭する、穏やかな女性がまさかと。

目の前の女性を疑った申し訳なさから、珍しくお節介を発揮して、こんな台詞を付け加えた。]

(12) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

【人】 執事 ハワード

伝承を知ったことをきっかけに、オーレリア様にとって母はどんな存在なのか。母は子の意見や思いを引き出すために、どんな接し方をするのか。考えてみるのもいいかと存じます。

例えばご自身の母をモデルにしてみる、という手段も御座いますし。

[オーレリアがカルヴィンに対し、あれこれ接し方をトライした>>1:17ことと、その結果>>1:25を知っているから、あくまで曖昧な表現に留めたが。
カルヴィンの考えは、又聞きではなくオーレリアが直接知るべきものだと判断しての意見である。それはいささかハードルが高いと分かっていても。**]

(13) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 02時半頃


【人】 信徒 オーレリア


  あら、もしかして、信じてらっしゃいますの?

[いつかのオーレリアはハワードの反応に意外そうに目を見開いた。>>10>>11>>12
 その表情はやはり笑みを含んだままだ。]

  ……素敵なお話ですよね。
  昔の人は、あの厳しく辛い雪や風を
  “母の愛”と例えたのですから。

  それほど、親子の絆とは深いものだったのですね。

[まるで「今は違う」、とでも言いたげなふうにも取れただろう。
 だがオーレリアが抱いたのは、羨望であった。
 それだけの情念を注げる存在への憧れ。それだけの存在を手にすることへの憧れ。

 オーレリアは政略結婚だ。前の妻がどうだったかは知らない。
 サイモンが妻を亡くしたのをこれ幸いと、オーレリアの両親が貰い手の付かない末娘を売り込んだ。>>0:2
 まったく運の良いことに、彼にはもう長男もいる、と。
 やがてサイモンに気に入られ妻として迎えられたオーレリアは、愛だの情だのの前に『サイモンの妻』である事に必死であった。そしてサイモンの妻である事とは同時に、『カルヴィンの母』である事でもあった。]

(14) 2019/01/02(Wed) 11時頃

【人】 信徒 オーレリア

[自身よりもこの家をよく知る執事の、珍しい“お節介”にはしかし、オーレリアはあっさりと首を横に振った。>>13


  いいえ、私は『母』にはなれませんわ。

  誰の母にもなれぬのです。


[臥せた睫毛には諦めの色が濃く翳った。]


[子を望めぬ体であることは、この家では夫しか知らない。
 そのような女がだれかの親で在ろうなど、天命に逆らうなど、それ自体が烏滸がましい事だったのだ、と諦念した。

 オーレリアが母から賜って喜んだ事柄では>>1:17、カルヴィンは喜ばない。>>1:25
 カルヴィンはオーレリアではないし、カルヴィンの母はオーレリアの母ではないのだから。

 生まれつき病弱なオーレリアは、己の実母しか知らない。
 友人の宅へ出向くような経験もなければ、兄嫁らと語らうような機会もない。
 ……彼女が知るべきは、むしろ己の実母以外のだれかの、母としての在り様なのではないか。*]

(15) 2019/01/02(Wed) 11時頃

【人】 信徒 オーレリア

 ―宴の後―

                 [――ひたり。]


[自室で休んでいたオーレリアは、水の落ちるような音を聞いた。
 閉じていた瞼を上げ、ベッドの上でゆっくりと身を起こし、耳を澄ます。
 ひたり、とまた、どこかから音がする。
 …………窓の外だ。

 ベッドから降り、恐る恐る窓の傍に寄る。
 そっとカーテンを開けると…………]


    、ひっ――


[黒い、真っ黒な人影が、窓に手を付き貼りついていた。
 目が合った。
 オーレリアは息を呑む。]

(16) 2019/01/02(Wed) 11時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[後ずさろうとも、足が動かない。
 悲鳴をあげようとも、声が出ない。

 音もなく窓が開いた。
 真っ黒な腕が伸ばされ、
 真っ黒な手がオーレリアの首を掴む。
 人影が部屋の中へ半身を乗り出す。 
 ベッドライトがその顔を照らす。]



[その顔は…………ベッキー[[who]]のものだった。]
 

(17) 2019/01/02(Wed) 11時半頃

【人】 信徒 オーレリア




[……オーレリアは気づいていない。これが夢だと。
 早朝の騒ぎにも>>1:33気づかず、今も昏々と眠り続けているのだ。**]

(18) 2019/01/02(Wed) 12時頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 12時頃


【独】 信徒 オーレリア

/*
新年ガチャはベッキーちゃんで大当たり!!!!!おっぱい!!!!!

(-2) 2019/01/02(Wed) 12時頃

【人】 執事 ハワード

-オーレリアとお茶会>>14>>15-

信じている、と言いますか……。

[意外そうに目を見開く女性を前に、何と答えれば良いかためらう。
信じてるとか信じてないでは説明できない。自分は実際に女啼きと呼べる現象が発生したデータを持っているのだから。しかし無邪気に見える様子で話題にしたオーレリアに、正直に言うには憚られた。]

愛の名の元に自らを犠牲にできる人間も、逆に自分以外を犠牲にしたくなる人間も存在し、そうなる思考は薄々理解できます。それが正しいかどうかはさておき。

[そこで、伝承の元となった母の想いについてシフトした返答をした。慎重にオーレリアの反応を窺っていると、素敵という評価が返ってきた。

彼女は女啼きを親子の愛、まだ入手できてない羨ましいものと考えていたのかと判断する。
サイモンとは政略結婚であり、未だ子を成してない。女性として母になりたいと願う本能が言わせた言葉であり、まさかそれよりももっと深い、情念を注げる存在への憧れとは思ってなかった。]

(19) 2019/01/02(Wed) 14時頃

【人】 執事 ハワード

[あっさり首を横に振られたことで、先ほどの判断を少し変える。”羨ましいけど絶対手に入らないもの”と。
以前のオーレリアはカルヴィンの母たろうと努力していた。残念ながらそれは、主役たるカルヴィンの気持ちよりも自分がしたいことに重点を置いてしまい、気遣いが空回りしたように見える。

しかし屋敷にこもる箱入り娘に、相手の希望を言われる前に意識して臨機応変に対応しろと要求するのは難しいだろう。そこで一度頭を下げた。]

ですぎた言葉を口にしてしまい、申し訳ありませんでした。

[オーレリアとカルヴィンは、サイモンという夫あるいは父をきっかけに発生した母子関係であり、自らが望んで得たそれではない。けれども今の二人を見るのは、一家と共に過ごしてきた自分にはもどかしかったのだ。]

相手と自分がどんな関係なのか、具体的な名称をつけずとも、人が人を尊重し大切に思う気持ちは尊いものです。

[しかし現状ではこう伝えるのが精一杯だ。母になれないと諦めることと、カルヴィンとの交流を一切諦めることはイコールではないと伝えたかったから。**]

(20) 2019/01/02(Wed) 14時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 
魔術師に占ってほしさあるけど、どうするかな〜
誰が魔術師かな〜
ホリーとフェルゼとレオナルドは違う。
あとたぶんハワードも違う。

……あっれ二択では???

(-3) 2019/01/02(Wed) 14時半頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
>>17
\  ヽ  |  /  /
 \ ヽ | /  /
\         /

_ わ た し で す _
    / ̄\
―   |^o^|   ―
    \_/
 ̄          ̄
/         \
 /  / | ヽ \
/  /  |  ヽ  \

久々にランダムに一発かまされている

(-4) 2019/01/02(Wed) 14時半頃

【独】 執事 ハワード

-回想-

[とはいえ正直なところ、女啼きの伝承で語られる母親像>>3には疑問しか感じていなかった。
我が子と引き裂かれる苦しみを知っているのならば、己が怨念のために他人に同じ痛みを与え、親子の縁を引き裂くなど、親としてやってはならぬ所業だと考えていたから。

茶会では、あくまで理解できるとだけ繰り返していたのは、裏に”その思考は、何があろうとも全く受け入れられませんが”という一言が隠れていたのだ。
伝承を素敵だと評価したオーレリア>>14がそれを聞いて、”自分を否定された”と悲観的な思考に走るのでは?と危惧しているが故に、この先も言及する気はない。

一人になって、このことを思い返すたびに浮かぶ考えはただ一つ。]

以前の吹雪では、前の奥様が連れ攫われた。もしこれが伝承の実現で、万が一次にカルヴィン様がさらわれそうになったら……。

[全力で阻止してみせる!と決意を固めている。]

(-5) 2019/01/02(Wed) 15時頃

【独】 執事 ハワード

/*役職予想
村人:サイモン
結社員:レオナルド
王子様:ホリー
狼血族:
魔術師:オーレリア
黙狼:フェルゼ
笛吹き:ハワード(自分)
鱗魚人:
不明・ベッキー、カルヴィン

本物の村人はサイモンしかいないので、狼血族は”村人です”表示を見ても自分の役職が判明する仕組みになっているのでございますね。

(-6) 2019/01/02(Wed) 15時半頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
>>1:47
これ、「ふみつぶされて」にしたほうがよかったな……

(-7) 2019/01/02(Wed) 16時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……すーー、はーーっ……
すーー、はーーっ、
はぁっ……

[深呼吸をして、気を落ち着かせる。
周りの様子と、蝋人形を再確認してから、]

……今、
サイモンさんは、どちらに?

[その場の誰かに尋ねるように、呟く]

(21) 2019/01/02(Wed) 17時頃

【人】 執事 ハワード

-蝋人形の前で>>21-

[時折吹雪の音が聞こえてくるほど静まり返った屋敷の中、ベッキーの呟きは大きく響いた気がした。]

旦那様はまだ三階の寝室にいらっしゃる時刻で御座います。

[サイモンの朝は遅い。幼少時から低血圧気味で、特に冬は中々ベッドから出てこないのだ。
しかし差出人不明の荷物や蝋人形など、不穏な前兆を立て続けに目の当たりにすると、どうしても嫌な予感が湧き上がってくる。]

まさか、旦那様の身に何か起きつつあるのでは?!

[普段なら絶対口にしない推測を呟いたあと、その場にいる人々へ手が空いている方は一緒に確認に行きましょうと呼びかけた。**]

(22) 2019/01/02(Wed) 18時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 18時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[蝋人形の前で立ち尽くしていると後ろから女性と>>1:45執事さん>>1:43がやって来た]

あ、はい…ええ、いや私の人形がこうされたのもショックですが
一体誰がこんなことをしたんでしょうね
…不穏な荷物?と言うのは…?こんな事されるぐらいにサイモンさんは恨まれるような人ですか?

[聞いてしまって思わず問い返した]

(23) 2019/01/02(Wed) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[あの人ほど分かりやすい人もいるまい
 と思うのは内面すら人形に映し出す人形師のなせる業だろうか
 子を、妻を、自分に仕える使用人も彼は愛している人格者だ
 …本人たちには中々伝わっていない事には気づいていない]

しかし実際このようなことが起きている訳ですよね…
…心配ですし、私もサイモンさんの部屋に行きましょう

(24) 2019/01/02(Wed) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

えーっと… … …

[はて、どこかで見た顔のような>>21
 どこでだったかなあ。仕事だったか、学生時代だったか
 デッサンとかとってない人の顔を覚えるのは難しいんだよ…
 まあいいや、多分本当に面識あるならあっちから言うよなと脳内でぶん投げて]

君は朝食に行ったら?
男性の部屋には女性に見せたくないものもあるものだよ

[これはこれで誤解を招きかねないことを言った]

(25) 2019/01/02(Wed) 21時頃

【人】 双生児 ホリー

[窓の外は、光を乱反射させる雪がテレビの砂嵐のようにザアザアと、空気に幾重にもカーテンをかける。
今は朝? それとも夜? この暗い雪の帳の中ではそれさえも曖昧。ただ刻一刻と無機質に音を刻むクォールだけが、今太陽がどこにあるのかを正確に知る唯一のツール。]

[昨晩は良く眠れなかった。眠い目をこすりながら階段を降りる。
考えに考えた挙句、部屋に置いておくのもいけない気がして、例の銃はこっそり服の下に隠し持って部屋を出てきてしまった。部屋に侵入された以上、安全な隠し場所なんてこの屋敷に存在しないのだ。]

[欠伸を噛み殺しながら階段を下り切ると、そこには何やら人だかり。どうも、あの悪趣味な人形を見ているみたいだけれど……。何かしら。鑑賞会?]

……え、と……。
皆さん、どうかなさいましたか……?

[横からおずおず、といったふうに声を掛けた。
もし彼らが子供に気を遣い何でもないふうを装うのであれば、目立つことは彼女の本意ではない。はにかむように挨拶をして、大人しく食堂へ向かうだろう。]

(26) 2019/01/02(Wed) 21時半頃

双生児 ホリーは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 21時半頃


【人】 小僧 カルヴィン

[行儀よく座り、席に着く招待客を待っていると、
配膳に来た使用人が、先に食べるように勧める。
二日酔いの招待客を叩き起こす事も出来ないから、
時間は揃わなくてもいいらしい。

そう言われ、少年は雑煮を突く。
餅は出汁にとろけて軟かく伸びた。
里芋や人参、豆腐と具は多く入り、
それだけだもなかなかの食べごたえがある。
まだ綺麗に並べられた御節には手を付けていない。

ふう、と冷ましながら、両手で大きめの椀を持って汁を飲む。
ほっこりと、体は温まった。

誰かが食堂に顔を見せるなら、>>26
そこはこの家の者らしく、会釈で迎えるつもり。*]

(27) 2019/01/02(Wed) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[一体誰が人形に赤い何かを塗ったのか>>23。現状を鑑みれば自分が思いつける考えは一つしかない。]

現在この周辺は吹雪で、誰も近づけない状態で御座います。ならば言い難いのですが、今このお屋敷にいる誰かが、としか考えられません。

[さすがに具体的な犯人像を指摘することだけは控えたけれど。
不穏な荷物について、うっかり漏らしたと分かった途端、ほんの僅か表情が乱れたが、すぐに回答した。]

昨日、宛先がよく分からない上に”次ハお前ノ番ダ”という赤文字で書かれたカードがつけた荷物が宅配便で届けられました。
ご主人様は若くして成功されたためか、それをよく思わない人物に妬まれることが御座います。奥様とのご結婚を面白くないと考えている者もいるとか。

[サイモン本人は、至って人の良いお方なのに残念との想いをにじませるような口調で。*]

(28) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[サイモンの部屋に行くと告げたフェルゼ>>25が、ベッキーに朝食を勧めた。確かに女性が既婚男性の寝室を覗くのは、あまり誉められた行為ではない。

自分も朝食をお勧めしますとフェルゼに同意していると、そこへホリーがやってきた>>26。とっさになんでもない風を装う。]

おはようございます。
食堂に朝食がご用意してございますので、そちらへどうぞ。

[まだ少女と呼べる若い女性、しかも招待客である。今はまだ何も知らせる必要はないと判断した。
他の人がホリーに話しかけるならば、特に口を挟まず黙って見ている。*]

(29) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

-サイモンの寝室-

旦那様、起きていらっしゃいますか?

[ドンドン。
いつもの習慣に従って、かなり大き目にノックしたが、返答は全くない。念のためとドアノブを回してみれば、鍵はかかっていないようだ。
”入ってみます”と同行者に声をかけて、静かにドアを開く。]

『あなたはメナキをしってますね』>>1:31

[不穏な荷物のカードと同じく赤い文字で書かれたメモが、ドア近くの床に落ちていた。
だが瀟洒な寝室にサイモンの姿はない。ベッドに一応寝た痕跡はあるが、室内は完全に冷え切っていた。]

旦那様がいらっしゃらない!それにこのカードは一体誰が?!

[驚愕の色を隠せず、大きく息を飲んだ。*]

(30) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[こんな子供も招待されているのか…>>26
 人形の顔を見せないように少女と人形の間に割り込んだ

 少女(とこちらの言うことを聞いてくれたならば女性も)が朝食に向かえば
 執事とサイモンの部屋に行くだろう]

(31) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

いないだって?!

[執事の叫び声に>>30ドアから部屋を覗きこむ
 流石に中に入るのは招かれたものとしてどうかなと思ったので]

メナキ…?

[はて、聞き覚えのない言葉だが
 何かの名前だろうか、それとも他の何かだろうか]

(32) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 信徒 オーレリア

 ―一方その頃……―

[がしゃん、と厨房で大きな音と、
 鋭い女の悲鳴が短く響く。

 メイドの一人がサイモンのティーカップの取っ手だけを持ったまま、呆然と立ち尽くしている。
 カップの方は…………、床に散って粉々だ。]

 「だ、旦那様のカップが……!
  持ち上げたらいきなり……、
  いきなり、割れて……!!」

[ざわりと厨房が不穏な空気に包まれる。]

 「ただでさえ、
  あんなことがあったばかりなのに――」

[人形のありさまを見た者だろうか。>>1:33
 使用人の一人が、口を滑らせた。*]

(33) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
老朽化です。

(-8) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【人】 執事 ハワード

はい。いつ寝室を出られたのかはハッキリ致しませんが。

[ドアの方へ振り返り、フェルゼ>>32に大きく頷く。
どうやら彼は女啼きについて知らないらしいと判断したので、簡単に伝承>>1:52>>1:53だけを説明した。]

只今外が吹雪ですから、女啼きを連想する者がいてもおかしくはない、のですけれども。
問題は、何故旦那様にメモで問いかけたか?ということで御座いますね。こんな手間などかけずとも、直接話しかけた方が手っ取り早いでしょうに。

あなたはどう思われますか?

[サイモンの内面を見抜く芸術家の考えを知りたくて、そんな問いかけをする。
それから、ここで見たことを皆に知らせるために移動しようと提案した。*]

(34) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[汁を飲んだ事で、里芋に隠れていた人参が、
意外に大きい事がわかった。]

 ……………………………………

[白い里芋と豆腐に、鮮やかな色の人参。
外の吹雪と、汚された蝋人形の色に似て。

だから残したくなってしまう。
今日も残すわけじゃない、
昨日は頑張って1切れ食べた。


そんな時に―――ガシャンと陶器の割れる音がする。>>33]

(35) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[これはちょうどいい……ではなく、
何が起こったのかと、席を立ち、
厨房の方へと走って行く。

ひょこっと扉から覗き込んで、
そっと聞き耳を立てた。
――子どもだからと、話してくれない事は多くて。
だから、聞き耳を立てるのは少年の癖だった。]

(36) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[父さんのカップが割れたらしい。>>27
雑煮で力は抜けたはずなのに、
また腕が強ばるのを感じた。

持ち上げただけで割れるはずがない。
昨日の昼、少年が食器運びを手伝った時に、
"うっかり落としても決して割れなかった"あのカップが。

割れなかったから、これは誰にも報告していない。
だって割れなかったから。
それに、落としたのだって、それで5回目の事だし。]

(37) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ごくりと唾を飲む。


メイドすら知っているあんなこと。>>27

何かに怯える父、
不吉な宅配物、
強くなる吹雪、
耳から離れないメナキ、
汚された蝋人形、
突然割れたカップ―――


まるで、父の身に何かが起こるかのような。
ぞわりとした悪寒を感じながら、天井を見上げる。
食堂の上は、父の寝室だったか。>>30
何事もないといいのだけど。]

(38) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 信徒 オーレリア

   …………、いない……?

[いつの間にそこに辿り立っていたのか、
 サイモンの寝室へと集まった面々の背後に、オーレリアの姿があった。>>30>>32
 いつもに増して白い顔で呟くと、虚ろな視線を部屋の中へ向け、ふらりふらり歩み寄ろうとする。]

  やっぱり……、
  やっぱり、“あの話”は…………
  本当だったの……?

  嘘、でしょう……?
  あなた……、 サイモン様――――、

[しかしその目で実際にもぬけの殻となった部屋の中を覗き込むと、途端にオーレリアは膝から床の上に崩れ落ちた。]

  嘘よ!!! 嫌――――、
  返して!!!あの人を返して……!!

[顔を覆って狂ったように叫ぶと、そのままはたり、とオーレリアは倒れ込み気を失った。]

(39) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 学者 レオナルド

― 宴のあと ―

[オーレリアの件、蝋人形、そして「メナキ」という謎の言葉。
 気にかかることが多く、豪華な食事もいまひとつ喉を通らなかった。
 だがかわりに、酒量は若干増えた。]

 …………。

 申し訳ない。
 少々、部屋で調べ物をしたいので、少し早いですが戻らせてもらいますね。
 ああ何かあれば声をかけてもらえれば。

[持ってきた資料に、たしか、”あの件”についてのものがあったはずだ。
 それを確認しようと、一旦、部屋へ戻ることにした**]

(40) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

学者 レオナルドは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 23時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[この辺りにはそんな伝承があるのか…>>34興味深い、詳しく知りたいなとは思ったが
 今はそんな事を話している場合ではなさそうだ]

そうです、ね…
逆に考えて直接話しかけるのを躊躇う関係性、だったからメモで残した
と言うのが一番筋は通る気がしますが
でもここにいるのは招待された人ばかりですし、別に直接話しかけることを躊躇する必要はないですよね

[すると後は…]

呼ばれてはいるものの、後ろ暗い所のある者だと
メモで残したりもするのかもしれませんね
借金の申し入れをしているとか、恩を仇で返すような真似をしたとか
…そう言う人がいるかどうかは私は知りませんが

[来ているのは娘らしいが、>>0:15そう言う人物が存在している事などは
 勿論知らない事だ]

(41) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

…全員に知らせる、と言うのは少しどうかと
奥様には知らせるべきでしょうが
無作為に他の客を不安がらせるよりは
"体調が悪いので部屋で休んでいる、伝言があれば聞く"
と言うぐらいにしておいた方が良いと思います

[サイモンさんの子供に言うのは、どうだろう
 …でもいずれバレるなら今のうちに言った方が良いのかもしれないが]

(42) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年が睨みつける、天井。
それはこの家に住む者だからこそ
気にしない、気にならないこと。

少年が見ていたのは天井のその上だが、
食堂と厨房へ続く天井には、絵が描かれていた。

翼の生えた人間の絵。>>0:47
天使と言うには、ややタッチが違う不思議な絵。
周りに浮かぶ白は、羽根のようでもあり、雪のようでもあり。
女性のように丸みを帯びた人間の、腕が翼に、
その表情はまるで、泣いているかのようだった。>>1:52*]

(43) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[そんな話をしていた時だった
 奥様が、後ろからやってきたのは>>39

あっ…オーレリアさん!?

[倒れた彼女を冷えた床に置くよりはと抱きかかえる]

オーレリアさんの部屋はどちらでしょうか
女性の部屋に入るのはどうかと思いますが、私が運びましょう

(44) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[フェルゼの意見>>41は想像以上に興味深い内容だった。こくこくと同意を返す。
借金と聞いて、真っ先にホリーの父親が浮かぶ。ただ本人は屋敷に顔を見せていないため、容疑者と確定させるには弱すぎた。]

蝋人形の犯人や不穏な荷物の送り主も含めて、貴方のご意見を参考に犯人を絞り込むことに致しましょう。まだ証拠が全く存在しませんから。

[だから名指しは危険だとほのめかす。

サイモンの行方不明を知らせることに反対意見を唱えられて>>42、それもそうかと思いなおした。]

なるほど。只でさえ悪天候の中、皆様の不安を煽る必要はございません。
それにひょっとしたら、旦那様の疾走に誰かが関わっていたら、その人物の発言から手がかりを得られるかもしれません。

ご家族である奥様とカルヴィン様に知らせて――。

(45) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 双生児 ホリー

[何でもないふうに食堂に行くよう言われ>>29、何かを隠されるように目の前に立ちふさがれる>>31。当たり前な大人の対応に、当たり前な子供の対応で素直に従っておくことにした。]

[不穏な噂。謎の侵入者。トランクに隠された拳銃。そしてあからさますぎる隠し事。
気にならない訳じゃあない。けれどここに、何かを探りに来たのでも無いのだ。辿り着いた食堂の中にはまだ幼さの抜けない……いや、この場合同い年ほどの、と表現するのが正解だろうか。少年が居て、会釈をひとつ贈られる>>27。]

(46) 2019/01/03(Thu) 00時頃

カルヴィンは、ハワードが少し心配。

2019/01/03(Thu) 00時頃


【独】 小僧 カルヴィン

/* あっ、飴あかんかったかな……?
あかんかったらごめんなさい…!

(-9) 2019/01/03(Thu) 00時頃

【人】 双生児 ホリー

[話しかけようか悩んでいるうちに、少年は物音に引き寄せられるように厨房へと去って行った>>35
……ま、いい。手間が省けたというものだわ。]

[気を取り直しテーブルの上に目を滑らせると、絢爛とも言うべき華やかな正月料理の数々が網膜に飛び込んでくる。思わず喉が鳴った。こんな料理はいつぶりかしら。
もういくつか少年が手を付けていたようだったので、少し逡巡して松前漬けを手に取る。これが好きなのだ。普段は年齢相応に見えない嗜好なので隠しているが、ま、今は誰もここには居ない。誰も見ていないのだからいいだろう、なんて甘い観測で、好物を思い切り頬張った。]

(47) 2019/01/03(Thu) 00時頃

【人】 執事 ハワード

あ、奥様!

[フェルゼとの会話に夢中になっていたため、オーレリアがいつの間にか近づいていた>>39なんて、気配すら感じなかった。

あの話とは何だろう?と疑問を感じる間もなく、床に崩れ落ちた女性を目にして、慌てて駆け寄る。
しかし声をかける猶予すらなく、オーレリアは気を失ってしまった。

自分より近くにいたフェルゼが、素早くその体を抱きかかえる>>44。]

ありがとうございます、フェルゼ様。奥様の寝室はこちらです。

[お礼を言いながら、サイモンの寝室の隣にあるドアを開いた。
天蓋付きの豪華なベッドに近づいて、オーレリアを横にできるよう準備を整えた。]

お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。*

(48) 2019/01/03(Thu) 00時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
 松 前 漬 け は 草

(-10) 2019/01/03(Thu) 00時頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

サイモンさん……

[様子を見に行こうとする執事>>22についていき、サイモンの元へ行こうとして――足を止めた。]

…………!

[はっ、と息をのんだ。
窓を開かれたかのように、背筋に寒気が走る。

――見られている。
いや――見下ろされている。ただの人間ではない、何者かに>>43
不意にその気配を感じ取ってしまい、足を止めてしまう]

(49) 2019/01/03(Thu) 00時頃

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(6人 72促)

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4回 注目
ベッキー
2回 注目
カルヴィン
45回 注目

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サイモン
0回 (2d)

処刑者 (1人)

フェルゼ
1回 (4d) 注目

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