人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

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【人】 執事 ハワード

-カルヴィンと>>1:48>>1:49-

[こちらに掴みかかるように見たものを報告する少年の視線に合わせてしゃがみ、腕を軽くぽふぽふと叩く。]

分かりました、これからわたくしも確認して参ります。

[カルヴィンが何を言おうとしているのか気になるが、まずは落ち着かせることが先だと判断したのだ。
やがて次第に呼吸も整い、説明に言葉が付け足されていく。

それに対して律儀に頷き、最後まで聞き終えるとゆっくりと立ち上がって頭を下げた。]

大丈夫です。わたくしにお任せくださいませ。

(1) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 執事 ハワード

[それから食堂へ向かうカルヴィンとは別に、大階段を上がろうとしたとき。不意にかけられた言葉に、一瞬驚きで目を丸くした後、いつもの微笑を浮かべた。]

ありがとうございます。ええ、十分注意いたしましょう。

[口数が少なくなって心配していた少年の気遣いに、”嬉しい”と伝えるべく、丁寧な礼をもって返答した。*]

(2) 2019/01/02(Wed) 00時頃

【人】 執事 ハワード

-蝋人形の前で-

[他のことに気を取られていたせいで、カルヴィンの悲鳴でやってきたベッキー>>1:45に気付いたのは、不思議な呟きが聞こえてきてから>>1:47だった。]

かおがつぶれて……?

[初めて聞く内容に首を捻ったものの、すぐ傍らの蝋人形へ視線を移す。顔がつぶれて……それはまるで顔に赤い何かを塗られた人形と似た状況ではないか、と。

単なる偶然か、それとも奇妙な運命か。気味の悪い一致にぞっとして、ベッキーに声をかけることも忘れていた。*]

(5) 2019/01/02(Wed) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

-レオナルドと・前夜>>1:54>>0-

ご主人様に対して、一方的に酷い評価を下す人物がいる噂は、前々からわたくしの耳にも届いておりました。しかし、実際に不審な電話があったなんて。そのお話は初めて聞きました。

[「オーレリアたんFC」を名乗る人物の話に対して、真面目な表情で返答した。
サイモンが不審電話についてレオナルドに相談したのは、恐らく当事者の一人・オーレリアと共通の知人であるためだろうと思いついたので、そのままレオナルドにも話す。]

ひょっとしたら旦那様は、レオナルド様から犯人の手がかりを掴もうとしたのかもしれません。声が若い男性ならば、旦那様の仕事関係よりも大学の関係者……例えばあなたの近くにいる誰かかもと、わたくしなら考えますから。

[オーレリアは人気があった、その一言を元に組み立てた推理を口にした。]

まだ断言できる段階ではありませんが、お二人の結婚を快く思わない人物が脅迫目的で荷物を配送した可能性はありそうです。貴重な情報ありがとうございました。

[しばらく油断はできそうにないと気を引き締めつつも、情報を提供してくれたレオナルドに深く頭を下げた。*]

(6) 2019/01/02(Wed) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

-オーレリアとお茶会>>1:51>>1:52>>1:53>>3-

[中庭の東屋で買わされた会話は、厳選された菓子と薫り高い紅茶の香りとはそぐわない内容に思えた。]

はい、存じております。

[紅茶のお代わりをカップに注ぎながら、オーレリアの反応を窺う。一体何をきっかけにこのような話を振ったのか、気になったのだ。

女啼きと呼ばれる伝承を知ったのは、事業に成功したサイモンが、カルヴィンの母との結婚前にこの地へ屋敷を建てると言い出したときだ。念のため建設予定地周辺の情報を探った際、それが単なる伝承ではなく、事実と呼べるデータ>>4が存在していると分かった。

不吉な予感に襲われて、場所を変えた方が進言したのだが。サイモンは何故か『ここが良い!』とこだわり、絶対に意見を曲げなかった。]

(10) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

【人】 執事 ハワード

[故にソースがレオナルドの借りた資料と判明すると、ほんの少し胸を撫で下ろす。サイモン本人が女啼きについて言及したとは到底思えない――大晦日の夜その単語を聞いただけで>>0:74、妻が見ていないところで、息を飲み目を見開いて衝撃に耐えていたのだから。]

『伝承を馬鹿馬鹿しいと一笑したせいで、妻は……』

[吹雪の夜にカルヴィンの母を亡くした>>8サイモンは、酷くやつれた声で後悔を吐き出した。
只の伝承として話題に乗せるオーレリアとは、あまりにギャップがありすぎる姿に、どんな反応を示したらよいのか苦慮する。]

――昔から伝わる伝承には、人々の経験や後悔から生まれた教訓も含まれているのかもしれません。

[何度かためらってから、オーレリア>>3に対してそんな返答をする。
それと同時に、我が子を探す女と面去られる幼子について使用人へ微笑って話せるのは、彼女がまだ母になりきれないためだとも感じていた。

一般的に女性は男性よりも共感力に長けている人が多いという。母として、我が子と引き裂かれる・幼子がさらわれると考えれば、母の自覚があれば気が進まない話題だろうと推測したのだ。]

(11) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

【人】 執事 ハワード

[言葉を選び選び、慎重に口にする。]

異性であるわたくしには、母と呼ばれる女性の気持ちは想像するだけで精一杯で御座います。
しかし我が子と引き裂かれ、怨念となるまで思いを募らせるその無念さは、全く理解できないという訳ではありません。いわば女啼きには、身近過ぎて見失いがちな母の気持ちを代弁しているのだと考えております。

[このときふとサイモンの妻の座を狙ったオーレリアが、カルヴィンの母の命を狙ったのでは?という突拍子もない思い付きが浮かんだ。
しかしすぐに否定した。本の世界に没頭する、穏やかな女性がまさかと。

目の前の女性を疑った申し訳なさから、珍しくお節介を発揮して、こんな台詞を付け加えた。]

(12) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

【人】 執事 ハワード

伝承を知ったことをきっかけに、オーレリア様にとって母はどんな存在なのか。母は子の意見や思いを引き出すために、どんな接し方をするのか。考えてみるのもいいかと存じます。

例えばご自身の母をモデルにしてみる、という手段も御座いますし。

[オーレリアがカルヴィンに対し、あれこれ接し方をトライした>>1:17ことと、その結果>>1:25を知っているから、あくまで曖昧な表現に留めたが。
カルヴィンの考えは、又聞きではなくオーレリアが直接知るべきものだと判断しての意見である。それはいささかハードルが高いと分かっていても。**]

(13) 2019/01/02(Wed) 02時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 02時半頃


【人】 執事 ハワード

-オーレリアとお茶会>>14>>15-

信じている、と言いますか……。

[意外そうに目を見開く女性を前に、何と答えれば良いかためらう。
信じてるとか信じてないでは説明できない。自分は実際に女啼きと呼べる現象が発生したデータを持っているのだから。しかし無邪気に見える様子で話題にしたオーレリアに、正直に言うには憚られた。]

愛の名の元に自らを犠牲にできる人間も、逆に自分以外を犠牲にしたくなる人間も存在し、そうなる思考は薄々理解できます。それが正しいかどうかはさておき。

[そこで、伝承の元となった母の想いについてシフトした返答をした。慎重にオーレリアの反応を窺っていると、素敵という評価が返ってきた。

彼女は女啼きを親子の愛、まだ入手できてない羨ましいものと考えていたのかと判断する。
サイモンとは政略結婚であり、未だ子を成してない。女性として母になりたいと願う本能が言わせた言葉であり、まさかそれよりももっと深い、情念を注げる存在への憧れとは思ってなかった。]

(19) 2019/01/02(Wed) 14時頃

【人】 執事 ハワード

[あっさり首を横に振られたことで、先ほどの判断を少し変える。”羨ましいけど絶対手に入らないもの”と。
以前のオーレリアはカルヴィンの母たろうと努力していた。残念ながらそれは、主役たるカルヴィンの気持ちよりも自分がしたいことに重点を置いてしまい、気遣いが空回りしたように見える。

しかし屋敷にこもる箱入り娘に、相手の希望を言われる前に意識して臨機応変に対応しろと要求するのは難しいだろう。そこで一度頭を下げた。]

ですぎた言葉を口にしてしまい、申し訳ありませんでした。

[オーレリアとカルヴィンは、サイモンという夫あるいは父をきっかけに発生した母子関係であり、自らが望んで得たそれではない。けれども今の二人を見るのは、一家と共に過ごしてきた自分にはもどかしかったのだ。]

相手と自分がどんな関係なのか、具体的な名称をつけずとも、人が人を尊重し大切に思う気持ちは尊いものです。

[しかし現状ではこう伝えるのが精一杯だ。母になれないと諦めることと、カルヴィンとの交流を一切諦めることはイコールではないと伝えたかったから。**]

(20) 2019/01/02(Wed) 14時頃

【人】 執事 ハワード

-蝋人形の前で>>21-

[時折吹雪の音が聞こえてくるほど静まり返った屋敷の中、ベッキーの呟きは大きく響いた気がした。]

旦那様はまだ三階の寝室にいらっしゃる時刻で御座います。

[サイモンの朝は遅い。幼少時から低血圧気味で、特に冬は中々ベッドから出てこないのだ。
しかし差出人不明の荷物や蝋人形など、不穏な前兆を立て続けに目の当たりにすると、どうしても嫌な予感が湧き上がってくる。]

まさか、旦那様の身に何か起きつつあるのでは?!

[普段なら絶対口にしない推測を呟いたあと、その場にいる人々へ手が空いている方は一緒に確認に行きましょうと呼びかけた。**]

(22) 2019/01/02(Wed) 18時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/01/02(Wed) 18時頃


【人】 執事 ハワード

[一体誰が人形に赤い何かを塗ったのか>>23。現状を鑑みれば自分が思いつける考えは一つしかない。]

現在この周辺は吹雪で、誰も近づけない状態で御座います。ならば言い難いのですが、今このお屋敷にいる誰かが、としか考えられません。

[さすがに具体的な犯人像を指摘することだけは控えたけれど。
不穏な荷物について、うっかり漏らしたと分かった途端、ほんの僅か表情が乱れたが、すぐに回答した。]

昨日、宛先がよく分からない上に”次ハお前ノ番ダ”という赤文字で書かれたカードがつけた荷物が宅配便で届けられました。
ご主人様は若くして成功されたためか、それをよく思わない人物に妬まれることが御座います。奥様とのご結婚を面白くないと考えている者もいるとか。

[サイモン本人は、至って人の良いお方なのに残念との想いをにじませるような口調で。*]

(28) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[サイモンの部屋に行くと告げたフェルゼ>>25が、ベッキーに朝食を勧めた。確かに女性が既婚男性の寝室を覗くのは、あまり誉められた行為ではない。

自分も朝食をお勧めしますとフェルゼに同意していると、そこへホリーがやってきた>>26。とっさになんでもない風を装う。]

おはようございます。
食堂に朝食がご用意してございますので、そちらへどうぞ。

[まだ少女と呼べる若い女性、しかも招待客である。今はまだ何も知らせる必要はないと判断した。
他の人がホリーに話しかけるならば、特に口を挟まず黙って見ている。*]

(29) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

-サイモンの寝室-

旦那様、起きていらっしゃいますか?

[ドンドン。
いつもの習慣に従って、かなり大き目にノックしたが、返答は全くない。念のためとドアノブを回してみれば、鍵はかかっていないようだ。
”入ってみます”と同行者に声をかけて、静かにドアを開く。]

『あなたはメナキをしってますね』>>1:31

[不穏な荷物のカードと同じく赤い文字で書かれたメモが、ドア近くの床に落ちていた。
だが瀟洒な寝室にサイモンの姿はない。ベッドに一応寝た痕跡はあるが、室内は完全に冷え切っていた。]

旦那様がいらっしゃらない!それにこのカードは一体誰が?!

[驚愕の色を隠せず、大きく息を飲んだ。*]

(30) 2019/01/02(Wed) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

はい。いつ寝室を出られたのかはハッキリ致しませんが。

[ドアの方へ振り返り、フェルゼ>>32に大きく頷く。
どうやら彼は女啼きについて知らないらしいと判断したので、簡単に伝承>>1:52>>1:53だけを説明した。]

只今外が吹雪ですから、女啼きを連想する者がいてもおかしくはない、のですけれども。
問題は、何故旦那様にメモで問いかけたか?ということで御座いますね。こんな手間などかけずとも、直接話しかけた方が手っ取り早いでしょうに。

あなたはどう思われますか?

[サイモンの内面を見抜く芸術家の考えを知りたくて、そんな問いかけをする。
それから、ここで見たことを皆に知らせるために移動しようと提案した。*]

(34) 2019/01/02(Wed) 23時頃

【人】 執事 ハワード

[フェルゼの意見>>41は想像以上に興味深い内容だった。こくこくと同意を返す。
借金と聞いて、真っ先にホリーの父親が浮かぶ。ただ本人は屋敷に顔を見せていないため、容疑者と確定させるには弱すぎた。]

蝋人形の犯人や不穏な荷物の送り主も含めて、貴方のご意見を参考に犯人を絞り込むことに致しましょう。まだ証拠が全く存在しませんから。

[だから名指しは危険だとほのめかす。

サイモンの行方不明を知らせることに反対意見を唱えられて>>42、それもそうかと思いなおした。]

なるほど。只でさえ悪天候の中、皆様の不安を煽る必要はございません。
それにひょっとしたら、旦那様の疾走に誰かが関わっていたら、その人物の発言から手がかりを得られるかもしれません。

ご家族である奥様とカルヴィン様に知らせて――。

(45) 2019/01/02(Wed) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

あ、奥様!

[フェルゼとの会話に夢中になっていたため、オーレリアがいつの間にか近づいていた>>39なんて、気配すら感じなかった。

あの話とは何だろう?と疑問を感じる間もなく、床に崩れ落ちた女性を目にして、慌てて駆け寄る。
しかし声をかける猶予すらなく、オーレリアは気を失ってしまった。

自分より近くにいたフェルゼが、素早くその体を抱きかかえる>>44。]

ありがとうございます、フェルゼ様。奥様の寝室はこちらです。

[お礼を言いながら、サイモンの寝室の隣にあるドアを開いた。
天蓋付きの豪華なベッドに近づいて、オーレリアを横にできるよう準備を整えた。]

お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。*

(48) 2019/01/03(Thu) 00時頃

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