人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 弁務官 ジャーディン


 その兎、雌だな。
 妊娠しているようだ、そのうち仔を産むぞ。

[言い終えた後の笑いは、ほんのりと柔らかく]

(113) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─ 自室→医務室 ─

[──扉に縫い付けられた伝言に、>>1:233
 無視していた言い訳を考え込む医者の姿があった*]

(116) 2019/03/14(Thu) 23時頃

 ―いつかの邂逅・その後―

[占い師ができるのでは、とハワードは言った
 実際、それに近い事が狂気の上で出来るようになるなんて
 思ってもみなかったわけだが。


 地上でハワードと言葉を交わす事幾度か。
 ハワードの事を人狼だと知ってしまったのは何の因果か。
 奇跡に近い一瞬で、ハワードが捕食するその瞬間を目撃した。

 それに対してフェルゼは、目が美しすぎてやばいと別方面の大興奮を見せただけで
 ハワードが食った人間の後始末と証拠隠滅を手伝った。

 その瞳が煌めくのが見られるなら、むしろ喜んで手を貸そうというものだ]


[船の上ではほとんどキルマークを上げることはなかったが
 地上にて、キルマークは多かった。

 自分の詐欺に気付いたライバル商人を適当に処分し、ついでにハワードに食事として食べてもらい証拠隠滅をはかる。
 相手がゴミのような奴を食わせるのは多少申し訳なさがあったが。


 人狼は、人間の肉に反応する。
 捕食する時に、その瞳はまばゆく美しく煌めく。

 だからもっと食べて欲しい。
 もっとその綺麗なおぞましい瞳を見せて欲しい。


 その偏った人狼知識と
 “占い師”にも匹敵するであろう瞳を見る能力と
 それをジャーディンに見出したのも、偶然ではないのだった*]


[ハワードの飢えには気付かなかった。
 まさかあのハワードが船長を殺すのは色々な意味で予想外ではあったが]


  うそでしょ
  ハワードさんが船長食べるなんて そんな そんな……


  そんな凄いシーンを見落としたなんて!!!!!!


[俺とってもショックです。
 教えてよハワードさん!!!**]


[腕を引かれて、意識は混乱から現実へ。
 患者が真夜中でも医務室にいることが多い己を頼りに、
 こうして訪れることは稀にある出来事だった、

 故に、誘い出しにも不自然さを感じることや、
 警戒心が刺激されることもなくその後に続いて。

 行く先が捕虜牢だと知っても警鐘は鳴らず、
 蒼白な肌をしたサイモンを見下ろしても変わらない。
 強いて言えば説明を求め、
 フェルゼを瞳に映したくらいだろうか。

 乾いた喉が鳴る匂いに脳漿を揺らされ、
 紅を揺らしたことも変化のひとつとも言える]


 
  なにを


[するつもりだ、の問いかけは途絶えて。
 振り下ろされる斧よりも、濃密な血潮の香よりも、
 瞳に映すフェルゼの嬉しそうな様子に気圧されて。

 眼前で解体されゆく人体に憐れみも何もなく、
 ただ、拷問めいた幕あけに薄い唇を噛み締め耐える。

 ふつりと沸き起こる衝動は”拙い”ものだと思えて、
 辛うじて淵へと留まる思考は、
 拒絶するかのようにゆるりと金糸を横へと揺らす]



  きみは、人間を、食えとでも


[息が苦しく、言葉の節を区切って息継ぎし、
 鼻腔を満たす熱い香りにまた意識が薄れて遠く。
 心臓が呈され背筋を震わせた。
 不思議と逃げねばという発想には至らず、
 気づけば鼻先に弱々しく動く 肉 がある。

 瞼を落とし、視界を塞いだ。
 けれど鼻から入り込む匂いが、間近な体温が、
 閉じていた唇を弱々しく開かせ瞳と同じ紅い舌が覗く。

 これは夢だと否定する人間性が、
 紅い舌先が心臓を艶めかせる甘露へと触れた刹那、
 まるで極上のソースのようにとろり蕩けて]



 ン、……


[ぴちゃりと舐めとった雫の味は、ただ甘く。
 抑え続けた獣性の衝動は、
 後頭部に添えられたフェルゼの腕を振り解きながら。

 人間としての傲慢な思考を捨て、
 喉を潤すかの如く心臓の血潮を啜り、
 肉を咀嚼し、そのみ瑞々しい硬さを味わい尽くす。

 きっと、見るに堪えない醜悪さで。
 癒えることのなかった衝動を発露した獣の性は、
 この場における人間を食い尽くすべく、
 双眸を生き残りへ向いて迫るもその言葉に



 ……人狼


[押しては返す潮騒のように。
 衝動が引いて、人としての嫌悪が膨れて繰り返す。

 人狼。病。呪い──あぁ、これが。

 独白めいた囁きは音の意味はなく《聲》にて。
 そうして漸く、人の匂いに交じる獣がもう1匹──
 そう気付いて苦笑を滲ませ、口元の血を拭う。

 このままでは戻れまい。人間にも、船にも。
 だが、後者であれば、用意周到な協力者がいれば別だ]



  あぁ、そうだな。
  済まないが着替えを用意しているだろうか。


[言葉は少なく、無愛想は常の温度で。
 後悔と充足の天秤がどちらに傾いているのかは隠し、
 血塗れのシャツを脱ぎフェルゼへ手渡す。

 紅というよりは血色の瞳を。
 宝石で例えるならば極上の鳩血の双眸は、
 今宵、この狂気を孕んだ協力者へ注がれ続けた*]
 


 ―新たなる人狼の目覚め―


[きらめく瞳は美しい。ああなんて美しい。
 口元を濡らす血の色も、それを更に引き立てる]


  着替え?
  えー、自分の無いの? まあ俺の貸すけど

[協力的だか何なんだか分からないがもちろん証拠隠滅をするつもりである。
 フェルゼ自身も血まみれだったため、血を拭き取りながら服はその場で脱ぐ。
 海賊というには色白で貧弱な体をフルオープンしつつ
 パンイチの姿で宝物庫に戻って、自分の着替えとジャーディンに貸す服を持ってきた]

  元の服は捨てていい?だめ?面倒なんだけど

[衣服はもったいないので洗うのがベストなのだが
 船で誰にも気付かれずに洗うのは難しいので、暫く保管となるだろう。]


  あ、ハワードさんも人狼なんだよ
  先輩だね!
  色々教えてもらうと良いよ!

[人狼の吠え声も、ハワードと共犯している間に理解できるようになった。

 解き放ったジャーディンの瞳に満足気に頷いた]


【人】 弁務官 ジャーディン

 ……不穏だな。


[言い訳を考えるところから始まり、
 仔ウサギの名前を考え初めてから数拍の後に。

 ざわめく船員たちとその言葉を裏付ける血の匂いに、
 さすがの無表情も柳眉を寄せて半眼となって。>>137

 とりあえずはメモを放って医務室へ入り、
 そうして片付けてある治療鞄を手に取って、
 この違和感の源を探そうと踏み出しかければノック連打。

 返事をする前に開かれた扉から入ってきたのは、>>155
 昨日、グスタフに撫でられていたシーシャだった。

 その彼の勢い付いた言葉に瞠る瞳には嘘がない。
 船長が死ぬなどありえない、とでもいいたげに、
 何より獣に食われたという推測に]

(158) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
  獣狩りより先に真相を突き詰めるべきだ。
  今行く、……あぁ、シーシャ。
  シーツを1つ……いや、2つ、持ってくれないか。


[無残だろう遺体を包む──
 という目的を告げない配慮はどう取られたか。
 場所を告げて自らは鞄の中身をいくつか足して、
 彼と共に、急ぎ足で船長室へと急ぐだろう]

(161) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─ 医務室 → 船長室 ─

[中肉中背、引きこもりに等しく白い肌に紅い双眸。
 海賊というにはひ弱な体は、
 船長室の前でざわめく観衆をかき分けるのに一苦労し、
 それでも辿り着いた先で、診る必要もない死体が1つ。

 赤黒い血溜まりに踏み込めば粘った感覚。
 放置されてどのくらいかを知るには微かな情報だが、
 少なくとも、深夜に殺されていることは理解ができた]
 

(180) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ……喉が致命傷だな。


[例えば刃による殺傷であれば、
 その刃の特徴から武器の使い手を辿ることもできよう。
 だが、これは刃でないもので噛み千切られている。

 服が汚れるのも厭わず膝を付き、
 喉奥まで迫り上がる衝動は辛うじて抑えて、
 吐き気を散らしながらの触診は人を診るより長く。
 途中、出ていくザーゴには目もくれず、
 首に固まる血を鞄の中にあったガーゼで丁寧に拭い、
 顕な傷を覆い隠し、少なくともまともな死体へ引き戻す。

 最終的には瞼をそっと手のひらで落とさせて、
 瞑目の遺体としてから見守る者へ傍を離れて首を振る。
 誰でも見ればわかる死体だが、
 観衆が知りたい情報は、一つきりだろう]
 

(182) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  鋭利なもので割かれてから食いちぎられている。
  余程の狂気に塗れない限り、人間には不能だろう。

  だが、人間が無理なら獣の犯行だとして、
  獣にとってご馳走だろう内蔵が無事な理由が不明だ。

  これだけでは断言はできないな。
  ただ、少なくとも──…


[シーツはシーシャが届けるといっていたが、
 船長をこの無残な姿のまま晒すのも忍びなく、
 せめてガーゼで顔だけは覆ってやり、立ち上がりつつ。

 感情を殺したような声音は誰に届くか、
 海の遺体は慣習のように海に沈めるものだが、
 誰が担うかまでは知らずにその場で溜息を吐き]

(186) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  この船の誰かが、モンドを殺した。


[それを綴る言葉はやや震えて。
 紅い双眸は彷徨い、行く先を失い、曇って。

 顔だけ覆われた死体に落ちてその姿を濁らせる。

  この船の人間が死んだ。

 その事実が己の内へ浸透するのを耐えるかのように*]

(187) 2019/03/15(Fri) 00時半頃


  捨てていい、むしろ捨ててくれ。


[海に沈めれば進む船の上ではもはや見つかるまい。
 血塗れのシャツを脱ぎ捨てた今は白い肌を晒し、
 闇の中で白と血色を浮かばせシャツを待つこと暫し。

 着替えを済ませ、楽しげにかけてくる言葉に頷いた。
 誰がこの匂いのもとかをなぜ知っているのか、
 そんな疑問が浮かんだが今更協力者を疑う余地もない。

 着替え終われば元通り──
 白いシャツはややサイズが違って違和感があるも、
 寝乱れれば同室者にも気づかれまい]



[秘事の如く、彼と別れて部屋に戻って寝台へ。
 瞼は先刻と違って重く、充足を得た眠りへと落ちる*]
 


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 12時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  狂気というのは……伝播していくものだ。


[静かな言葉は誰に届けるわけではなく独白のように。
 最低限の処理しか出来ていない船長から視線を剥がし、
 床へ蹲り嗚咽を──喘鳴を鳴らすエルゴットへ。

 そうして、なにより決定事項のように、
 死者へ渦巻く感情を伝染させたハワードへも。>>247
 勿論、その言葉に怒りを帯びるヌヴィルへも。>>233

(249) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  船長はもう治せない。
  彼を誰かが殺したのは事実だが、
  その誰かを探す前に船長を弔うべきだな。


[死を間近に迎え苦難の沼に嵌る患者を、
 終らせるためだけの慈悲の短剣を腰から外して。
 十字架に似るそれを船長に握らせるように、
 胸の上へ組ませた手へと収めて即時の弔いとした。
 
 本来ならばシーツが覆う全身だが、
 これで、少なくとも人として死んだていには見える。
 それで嘆く心が安らぐかは別としても]

(250) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  それでいい、エルゴット。
  誰かを信じようとするのは勇気のいることだ。

  それが仮に過ちであっても、
  きみのその行為には、……きっと意味がある。


[信頼を武器にできるのならば、
 この混迷で、誰かを信じることができるのなら。
 その姿がなにより狂気が船に染み入る防波堤に繋がる。

 だとしても不安は残るだろうけれど、
 その不安を散らしてやるようにいい添えもする]
 

(252) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  少なくとも昨晩グスタフは、
  私の研究に付き合って遅くまで一緒だった。


[心へ浸透させるかのような、冷静な声音で*]

(253) 2019/03/15(Fri) 21時頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  喉の傷は致命傷だと言ったつもりだが、私は。
  船長がどれ程の偉丈夫であろうとも、
  致命傷を受けて抵抗できる人間はいない。


[ヌヴィルを責める空気に辟易したように。>>263
 緊迫の間隙を縫うように溜息を吐き出して、
 ただ、冷淡と──そう在ろうとするように。

 患者ではなくなった遺体に視線はもう向けず、
 渦巻く険悪の中心たるヌヴィルたちを見ている>>246
 

(274) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

[赫い聲が、ハワードに届く]

  今、第一甲板にいるんだけと
  俺死んじゃうかも

  助けてくれませんか、ハワード

[彼もまた今忙しいかもしれないが]


【人】 弁務官 ジャーディン


  誰なら『できる』じゃない。
  誰なら『そうする理由がある』か、だろうな。

  そしてそんな曖昧なものを探ろうとすればするほど、
  疑心暗鬼に苛まれるだけの話だ。
  
[溜息をまた一つ、重さに耐えかねて吐き]

(278) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ヌヴィル、きみがやってないと主張するのなら、
  弁明よりも先にすることがあると思うがどうかね。
  それとも、遺体に敬意は払わないと?


[死体は放置しておけば蛆が湧く。
 早めに海に還すか、あるいは包んで冷たい場所に置くか、
 どちらかでなければ船長の尊厳は死後も失われ続ける。

 皆まで言わずにそれで言葉を終えて、
 誰も動かないようなら率先し船長室から出て行くだろう。
 届かないシーツと遺体を包む麻袋を取りに倉庫へ*]

(282) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

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