人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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[夜風にあたりたいならば甲板へ往くべきだったろう。
 だが、足は無意識に医務室へ向き、
 扉のメモを夜に知るが、放置し内に籠って。
 
 手にしたのは、医療鞄に入れた小箱。
 中に入っている紅色のサンプルは、果たして人か、
 それとも獣のものか──そんな思考に耽って暫し。

 肉片はおそらく兎だろう。
 兎特有の赤み、その匂い、何よりこの微細な手触りが、
 何も己に昂揚を齎さないただの獣肉。

 貨物船の船医が何を思って意味のない肉を、
 こうしてサンプルとして採取した理由は推測できる。
 だからこそ手袋をして解体しようとメスを手に取り、
 肉に刃先を向けたその刹那、
 己に向けてかけられた声音に眉根を寄せた。

 こんな距離に近づかれるまで気づかない、だなんて]


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―朝・宝物庫―

[臓物食わされた方は大変だったかもしれないが
 こっちは別に何事もなく爆睡――するには工事の音が煩かったので
 結果的に寝不足である]

  ふぁーあ、ねむいな……寝てていい……?

[いや起きます。のっそり起き上がる。

 宝物庫から出れば、おっと牢は既に発見された後だった。
 まあ特に隠してないけど。面倒だし]

(81) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[昨日の夜は良いもの見れたのに
 寝起き一番が宝石砕き野郎>>80とは納得いかない]

  なに……

[当社比塩対応。ガストンを半目で睨む]

(89) 2019/03/14(Thu) 23時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[と思ったけど俺に気付かずガストンは上へと上がっていった>>86

 とりあえず自分も様子見として第二甲板へ向かう]

(90) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[朝の第三甲板はざわざわしている。
 海賊たちの日常はここから始まる。

 けれど今日の気配は、どことなく重い]

  ?

[船長室から、気配。
 普段そちらに足を進めることはないのだが
 近くまで寄って、部屋を覗き込む。

 シーシャとヒューの姿と、そして]


  えっ!?!?
  船長、なんで、死んでんの!?!?

[廊下に響く大声で叫んだ。
 これについては心から本気だった。
 自分が臓物食わせた人狼の動向しか、知らなかったから]

(118) 2019/03/14(Thu) 23時頃

 ―いつかの邂逅・その後―

[占い師ができるのでは、とハワードは言った
 実際、それに近い事が狂気の上で出来るようになるなんて
 思ってもみなかったわけだが。


 地上でハワードと言葉を交わす事幾度か。
 ハワードの事を人狼だと知ってしまったのは何の因果か。
 奇跡に近い一瞬で、ハワードが捕食するその瞬間を目撃した。

 それに対してフェルゼは、目が美しすぎてやばいと別方面の大興奮を見せただけで
 ハワードが食った人間の後始末と証拠隠滅を手伝った。

 その瞳が煌めくのが見られるなら、むしろ喜んで手を貸そうというものだ]


[船の上ではほとんどキルマークを上げることはなかったが
 地上にて、キルマークは多かった。

 自分の詐欺に気付いたライバル商人を適当に処分し、ついでにハワードに食事として食べてもらい証拠隠滅をはかる。
 相手がゴミのような奴を食わせるのは多少申し訳なさがあったが。


 人狼は、人間の肉に反応する。
 捕食する時に、その瞳はまばゆく美しく煌めく。

 だからもっと食べて欲しい。
 もっとその綺麗なおぞましい瞳を見せて欲しい。


 その偏った人狼知識と
 “占い師”にも匹敵するであろう瞳を見る能力と
 それをジャーディンに見出したのも、偶然ではないのだった*]


[ハワードの飢えには気付かなかった。
 まさかあのハワードが船長を殺すのは色々な意味で予想外ではあったが]


  うそでしょ
  ハワードさんが船長食べるなんて そんな そんな……


  そんな凄いシーンを見落としたなんて!!!!!!


[俺とってもショックです。
 教えてよハワードさん!!!**]


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[叫びは下っ端達に伝わり、船内を駆け巡る。
 シーシャが出ていったので誰かを呼びに行ったのだろう。

 扉の外に居ても、血の匂いはする]

  うわあ……

[人狼だ、人狼が出たんだ、と下っ端が叫ぶと
 そのまま下っ端達の大騒ぎに発展する。
 人狼が! 人狼が! 人狼が!


 ここに上がってくるまでに、見ている筈の地下牢のサイモンについて
 フェルゼは何も言わなかった。
 その矛盾に気付くものが、居るのかどうか]

(137) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

[腕を引かれて、意識は混乱から現実へ。
 患者が真夜中でも医務室にいることが多い己を頼りに、
 こうして訪れることは稀にある出来事だった、

 故に、誘い出しにも不自然さを感じることや、
 警戒心が刺激されることもなくその後に続いて。

 行く先が捕虜牢だと知っても警鐘は鳴らず、
 蒼白な肌をしたサイモンを見下ろしても変わらない。
 強いて言えば説明を求め、
 フェルゼを瞳に映したくらいだろうか。

 乾いた喉が鳴る匂いに脳漿を揺らされ、
 紅を揺らしたことも変化のひとつとも言える]


 
  なにを


[するつもりだ、の問いかけは途絶えて。
 振り下ろされる斧よりも、濃密な血潮の香よりも、
 瞳に映すフェルゼの嬉しそうな様子に気圧されて。

 眼前で解体されゆく人体に憐れみも何もなく、
 ただ、拷問めいた幕あけに薄い唇を噛み締め耐える。

 ふつりと沸き起こる衝動は”拙い”ものだと思えて、
 辛うじて淵へと留まる思考は、
 拒絶するかのようにゆるりと金糸を横へと揺らす]



  きみは、人間を、食えとでも


[息が苦しく、言葉の節を区切って息継ぎし、
 鼻腔を満たす熱い香りにまた意識が薄れて遠く。
 心臓が呈され背筋を震わせた。
 不思議と逃げねばという発想には至らず、
 気づけば鼻先に弱々しく動く 肉 がある。

 瞼を落とし、視界を塞いだ。
 けれど鼻から入り込む匂いが、間近な体温が、
 閉じていた唇を弱々しく開かせ瞳と同じ紅い舌が覗く。

 これは夢だと否定する人間性が、
 紅い舌先が心臓を艶めかせる甘露へと触れた刹那、
 まるで極上のソースのようにとろり蕩けて]



 ン、……


[ぴちゃりと舐めとった雫の味は、ただ甘く。
 抑え続けた獣性の衝動は、
 後頭部に添えられたフェルゼの腕を振り解きながら。

 人間としての傲慢な思考を捨て、
 喉を潤すかの如く心臓の血潮を啜り、
 肉を咀嚼し、そのみ瑞々しい硬さを味わい尽くす。

 きっと、見るに堪えない醜悪さで。
 癒えることのなかった衝動を発露した獣の性は、
 この場における人間を食い尽くすべく、
 双眸を生き残りへ向いて迫るもその言葉に



 ……人狼


[押しては返す潮騒のように。
 衝動が引いて、人としての嫌悪が膨れて繰り返す。

 人狼。病。呪い──あぁ、これが。

 独白めいた囁きは音の意味はなく《聲》にて。
 そうして漸く、人の匂いに交じる獣がもう1匹──
 そう気付いて苦笑を滲ませ、口元の血を拭う。

 このままでは戻れまい。人間にも、船にも。
 だが、後者であれば、用意周到な協力者がいれば別だ]



  あぁ、そうだな。
  済まないが着替えを用意しているだろうか。


[言葉は少なく、無愛想は常の温度で。
 後悔と充足の天秤がどちらに傾いているのかは隠し、
 血塗れのシャツを脱ぎフェルゼへ手渡す。

 紅というよりは血色の瞳を。
 宝石で例えるならば極上の鳩血の双眸は、
 今宵、この狂気を孕んだ協力者へ注がれ続けた*]
 


 ―新たなる人狼の目覚め―


[きらめく瞳は美しい。ああなんて美しい。
 口元を濡らす血の色も、それを更に引き立てる]


  着替え?
  えー、自分の無いの? まあ俺の貸すけど

[協力的だか何なんだか分からないがもちろん証拠隠滅をするつもりである。
 フェルゼ自身も血まみれだったため、血を拭き取りながら服はその場で脱ぐ。
 海賊というには色白で貧弱な体をフルオープンしつつ
 パンイチの姿で宝物庫に戻って、自分の着替えとジャーディンに貸す服を持ってきた]

  元の服は捨てていい?だめ?面倒なんだけど

[衣服はもったいないので洗うのがベストなのだが
 船で誰にも気付かれずに洗うのは難しいので、暫く保管となるだろう。]


  あ、ハワードさんも人狼なんだよ
  先輩だね!
  色々教えてもらうと良いよ!

[人狼の吠え声も、ハワードと共犯している間に理解できるようになった。

 解き放ったジャーディンの瞳に満足気に頷いた]


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[人が溢れてくるので、ついでに流されつつ
 人間達の目を、観察する。

 自分が知っている人狼は今の所2人だけなのだが
 最近人狼の噂が出ていたし
 もう一人や二人、いてもおかしくないのかもしれない、むしろ居てくれたら嬉しい。

 そもそも人狼が感染するのか生まれつきなのかもわからないが
 あの美しい瞳を持つ者が、まだいるなら。


 いるなら 見せてよ。
 その素敵な目を、美しい宝石のような瞳を、見せてよ。
 その為ならば、臓腑を食わせるも、死にそうなまでの恐怖を与えるも
 何だってしてみせるのに]

(163) 2019/03/15(Fri) 00時頃


  捨てていい、むしろ捨ててくれ。


[海に沈めれば進む船の上ではもはや見つかるまい。
 血塗れのシャツを脱ぎ捨てた今は白い肌を晒し、
 闇の中で白と血色を浮かばせシャツを待つこと暫し。

 着替えを済ませ、楽しげにかけてくる言葉に頷いた。
 誰がこの匂いのもとかをなぜ知っているのか、
 そんな疑問が浮かんだが今更協力者を疑う余地もない。

 着替え終われば元通り──
 白いシャツはややサイズが違って違和感があるも、
 寝乱れれば同室者にも気づかれまい]



[秘事の如く、彼と別れて部屋に戻って寝台へ。
 瞼は先刻と違って重く、充足を得た眠りへと落ちる*]
 


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[下っ端達の目を覗き込む。
 なかなか人狼の輝きというものは分からない。
 そもそも常にあの瞳をしているわけではない。
 一瞬、人狼の本能が目覚めるが如くの瞬間に、煌めくのだ。

 覗き込んでいた目が、ガストンに変わる>>195
 露骨に嫌そうな顔をした。恒例である]

  何なのさ……昨日?
  そりゃ宝物庫にいたけど

  サイモンの事件……さあ、知らないね
  すげー煩かったしね昨日

[お前だよお前、の非難の目。
 普段は感情だだ漏れだが、フェルゼは詐欺商人でもある。
 感情、表情の制御はお手の物]

(211) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  船長といい、サイモンといい……
  人狼の仕業だってね

[人狼が出た、と下っ端達の声が響く。
 恐慌状態に陥っているところもある]

  人狼、ねえ……眉唾過ぎて、意味がわからないってのが本音だけど
  船に、居る、として……犯人探しで

[船の上で罪を犯してしまったのは完全に失敗であったが
 起きてしまったことはしょうがない。
 今までのように、人狼の存在の証拠を消し去るだけ]

(212) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  あんたは、人狼のアテとかあんの?
  この船の中の、誰が人狼なのか、わかんの?

[ガストンの瞳を覗き込む。
 人狼の煌めきは、今のところ感じない。

 むしろ、危険なのは探られる事。
 ハワードに、他の人狼達に、手が届いてしまう事。
 この寡黙な男が真実に切り込んでしまうなら
 処分してしまわなければ。
 ガストンの声を、瞳を、更に注意深く観察する]

(213) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[戦闘は得意ではないが
 殺す方法はいくらでもある。

 ハワードがかつてしてきたような>>1:25
 事故死に見せかける殺し方、とか。


 準備不足は否めないが
 いざとなれば、躊躇してはいられない]

(214) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[それに


  人狼が見つからないのは
  血が足りないせいかもしれないから

  さらなる血が流れれば
  まだ気付いていない人狼が目覚めてくれるかもしれないから


 胸ポケットに入れた、呪いの宝石がきらめく。
 もっと、もっと、地獄をと望むかのように**]

(215) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時半頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 11時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ガストンの話を黙って聞いていたが。
 『あんなことを出来るやつが、人間のはずがない』>>218と聞き
 すうと目を細める]

  ……そうだね、移動しよっか
  上行こう
  今なら第一甲板が一番人少ないっしょ

[一応食事時だからどこも人は多い(食えるかどうかは別にして)
 ガストンにあっさりと背中を見せ、先に階段を上がった]

(234) 2019/03/15(Fri) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―第一甲板―

[眩しい陽光が降り注ぐ。
 荒れもなく、適度な風が維持された絶好の航海日和。
 今も誰かが、この混乱の中でも舵を取っているのだろう。
 行き先を示す船長が死んでしまったとしても。

 ガストンが上がってくれば、彼に向き直る]

  あれをやったのは、人間じゃない、ねえ……
  まあ確かに、人間では、ないだろうけど

[首から下げた宝石は、昨日散々大騒ぎした、呪いの宝石。
 今は陽光を浴びて、鮮やかな海の色に煌めく]

  全く、だからお前は宝石の美しさが分からないんだよ
  ただの人間ごときが、貴石なんて持ち得るわけないじゃん
  アレは、選ばれたものが手にするものだ

[脈絡の無い言葉を発しながら、大きく手を広げる]

(235) 2019/03/15(Fri) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  人間ではない、と言うのなら
  “人間ではない”と言えばいい 思えばいい

[浮かべる表情は、小さな怒りと大きな嘲り。
 何故分からないのだろう。
 何故理解しないのだろう。
 それが分からないなんて、あまりにも愚かだと歌うように述べる。

 人間のように生き、人間よりもずっと美しい人狼を
 畜生のように表現するなど、赦せるはずもない]

  分からないなんて、気付かないなんて
  あまりにも、愚かすぎる

[にたり。
 笑みのように崩れた表情は、どこまでも狂い果てた人間のもの**]

(236) 2019/03/15(Fri) 18時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 18時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  美しい獣と並び立てられるのは光栄だけど
  それだと自分じゃ瞳が見えないんだよなあ

[自分が人狼である、ということを否定はしなかった。
 勘違いされるなら、それで良かった]

  人間しか乗ってはいけない、って、酷くない?
  “Red Wolf”号なのにね
  もしかしたら、人狼ばっかり集まった船に
  あんただけ人間なのかもしれないよ?

[そんなに人狼いたら素晴らしいですね!
 さすがにいないだろうけどね!]

(260) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

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