人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 森番 ガストン

[そうして、腹を満たした後には、再び船底倉庫に。
ギリアンがついてきたら、一緒に無言で作業にかかる。>>1>>2]

管自体がもう歪になってしまっているから、
溶かして作り直す。

[ギリアンに端的に説明しながら、
倉庫の片隅、作業スペースで火を燃やして元々の伝声管と
手に入れた真鍮を溶かして混ぜる。

目の前にある火に汗をかきながら型を取り、
今度は冷やして叩く。
冷やすのに、ギリアンに海水を汲んで来てもらうように願ったこともあったかもしれない。

そうして、"例え別の部屋で何かがあったとしても、気付けないくらいには騒音をまき散らしながら"作業を続ける。]

(7) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

【人】 森番 ガストン

[途中ギリアンが眠そうにしていれば、戻るように伝えたが、
最後まで付き合ってくれたか、どうだっただろうか。

ようやく満足したガストンが顔を上げたのは、明け方、夜が更けた頃だった。]**

(8) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時半頃


【人】 森番 ガストン

──船底倉庫──

[ギリアンは良く働く。
何かを頼めば、言われたまま実行する。
が、時々予想外のことをするように思う。
海水を頼んだ時は、てっきり、井戸水を汲むよう甲板から桶を下ろして汲み上げるのだろうと思っていれば、
上半身水浸しで戻って来た>>26]

…なぜ、上半身だけ?

[疑問が思わず口から出たが、答えは得られただろうか。]

(35) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンがビウエラを持ち出せば>>27、手を止めて顔を向ける。
楽しげな様子のギリアンに、ほんのり口元を緩め、時折、大きく振りかぶって強く槌を落とす。
時折夜食を挟みながら続けられた即興の演奏会が終わり、繋ぎ合わせた伝声管の繋ぎ目にヤスリをかける頃には、ギリアンも眠っていただろう。

凝り固まった体を伸ばすために倉庫をを出てるが、結局倉庫に戻ってギリアンと同じように倉庫の床に身を投げるように寝て起きれば、朝。]

(36) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[だから当然気付かなかった。
夜陰に乗じて行われた凶行に。>>34]

ギリアン、朝だ。

[ギリアンを揺すり起こし、身を起こす。]

早く起きないとニールの朝飯を食べ逃すぞ。

[そう告げて、倉庫を出た。]**

(37) 2019/03/14(Thu) 19時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 19時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 20時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 21時頃


【人】 森番 ガストン

――船底――

[作り直したばかりの伝声管を手に倉庫を出た。>>55]

…どうかしたのか?

[鼻を鳴らして真向いを覗き始めたギリアンに問う。
ギリアンは何かを見つけた?
ギリアンの行動に、遅れて異様な雰囲気に気付く。
音じゃない。

――匂いだ。]

(56) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[昨晩は何も感じなかった。
ガストンもギリアンも特に怪我はしていない。

それでも感じるのは、
エスルーク号でも嗅いだ、血の匂い。

海賊にとって拭っても拭いきれない匂い。]

(57) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

昨日、捕虜を捕まえていたか?

[そうギリアンに言いながらも、伝声管を取り外す際に見た捕虜牢には誰もいなかったことを思いだす。>>46

けれど、この船底でその匂いを撒き散らす部屋は、そこくらいしか思い付かない。]

おい、誰かいるのか。

[過去、捕虜牢にいたものの中には、
見せしめに耳を削ぎ落とされた者がいた。
仲間を売ろうとして腕を落とされた元仲間もいた。
それでも、捕虜牢の中で、簡単に死なせずに、生き長らえさせて。

――だから、てっきり"生きている捕虜"がいると思ったんだ。]

(58) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンが向かいの扉から戻ってくるタイミングで、
捕虜牢を覗き込む。

捕虜牢の鍵を、ガストンは持っていない。
けれど、牢なのだから、外からでも中の様子は十分に確認出来た。

バラバラに千切られて、食い荒らされた死体が。>>51]

(60) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

あれは、

[なんだ、と言いかけて止まる。
ガストンは料理などしない。
ジャーディンではないので人体にも詳しくない。

けれど、骨が、肉が、見える。

この船に乗っている動物は、鶏と兎と、人間だけのはず。
(もう少し他にもいるかもしれないが。)
そのどれにも当てはまらない。]

(61) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

ギリアン、あいつの顔、わかるか?

[血に塗れた"それ"に、近付けない。

"アレは危険なものだ"

全身がそう感じている。

その既視感は、そう、昨日噂話を聞いた時と同じ。]

(64) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン


――人狼?

[食い荒らされている様子はまさに狼に食われたかのようで。
絞り出すような声を零した。]*

(65) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンに問うても、うん、としか返って来ない。>>68
それに、じり、とする。

今まで、ギリアンが言葉を口にしなくても気にしたことがなかった。
だが、今は。]

お前が、何を言おうとしているのか、わからん。

[両肩に手を置かれて、覗き込まれた。

その手を、払う。]

(77) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

これは、海賊の仕業じゃない。

[人狼だとの呟きには頷かれていた。>>68
誰が一目見ても、わかる。
ギリアンだって、これがいつもの見慣れている死体ではないことはわかるはずだ。

それなのに、ガストンを覗き込む姿は、冷静を失っていない。

それは海賊なら当然なのかもしれないが。

この状況で、何故、冷静でいられるのか、ガストンにはわからない。
その感情が、ギリアンの手を払わせた。]

(79) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[常であれば、頑張れと応援してくれていたこと>>76に気付けただろう。
そうだろうことも、理解出来た。]

…っ、悪い…

[だから、顔を逸らす。
ギリアンの顔を見れなかった。]

他の誰か。

[だが、ここは船底で。
伝声管もまだ設置していない。
ここに誰かが来るとしたら、宝石庫をねぐらにしているフェルゼくらいだから、
伝えなければならない。]

(80) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[他の誰かを呼びに行こうと、ギリアンと共に階段を上がる。
ギリアンは大部屋に向かったようだ。>>76

別れて、ほっとする。
それは、先程の気まずさから解放されたためか。
わからないまま、船長室に向かいかけて、足を止める。

船長にどう説明すればいいのかわからない。
捕虜牢で人が死んでいた。
それが誰か知っているかとはギリアンに聞いたが、>>68
――結局、情報共有は全然なされていない。>>71

だから、副船長の部屋の扉を叩いた。]*

(86) 2019/03/14(Thu) 23時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【人】 森番 ガストン

――副船長室前――

[ハワードからの応えを待つ間、
ようやく耳が鶏(非常食)の鳴き声を捕えた。
先程のギリアンとのやり取りと言い、
――体が怯えているのだ。
それを認めない訳にはいかない。]

(120) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[開いた扉の向こうからは、当然ハワードの姿があった。
その姿が眠たげで。>>105
安堵する。

捕虜牢の様子は、残忍極まりなかった。
出会った時すでに、荒事から一線を引いていたハワードの昔をガストンは知らない。

だから、ハワードではないと思った。]

(121) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

捕虜牢で、人が襲われていた。

[そう、死んでいたのではない。
拷問の末に死んだのでもない。
あれは襲われていた。]

"ナニか"がこの船にいる。
船長に知らせてくれ。

[説明が下手な自分よりも、副船長であるハワードから伝えられて然るべきことだろうと、
ハワードに船長に伝えてくれるよう願った。]*

(126) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは、視線は真っ直ぐハワードに向けていた。
シーシャが船長室に行ったのは、ギリアンと第三甲板に戻ってくる前。
だから、船長室にすでにシーシャが顔を出していることに気付かなかった。

気付いたのは、シーシャが船長室から出てきた時に漂った濃厚な血の匂い。>>109
そして、ヒューがかけた声と、>>111

そしてそして。
フェルゼの大きな声。>>118]

(131) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[大きな声を上げたフェルゼ。
その彼が、階段を登ってきたことにガストンは気付かなかった。
船底ですれ違っていたら、気付いていたかもしれない。
残念なことに、タイミングの問題だったのだ。

そして、もうひとつ、人狼の噂について。
ハワードが噂を広めないように告げていたことも、
ガストンは知らない。
――何も知らない。知らないことだらけ。
人間関係の希薄さは、こうした時に後手に回らざるを得ないのだろう。]

(159) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[捕虜牢のことを伝えた時のハワードの心のざわめきを、
ガストンはただの驚きだと受け取った。>>146
そのような余裕はなく。
また、告げた後に聞こえた悲鳴で、
ようやく船長のことを知ったのだから、
よもやハワードが船長室ではないことに疑問を抱いていると推測することすら出来ない。]

(165) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[船長に告げに行くと言うハワード>>147を見送りに、扉の前を退く。
ハワードが船長室に迎えば、自分はそれを追うことはしない。

すでに第三甲板には大勢の人が集まっていた。
その中には、まだ顔と名前が一致していない下っ端もいる。]

(166) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[その直前だったか、横合いからピスティオがやってきた。>>145
ギリアンの部屋の扉を叩いていたが、どうやら副船長に報告しに来たらしい。
船長室に向かうハワードの姿を気まずげに見送るピスティオに、声をかけた。]

船長の様子を、お前は見たか?

[船長室にはすでに人が集まっている。
ガストンに、その人の波をかき分けて中に入る気はない。
だから、状況を知っていそうなピスティオに尋ねた。]*

(173) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時半頃


【人】 森番 ガストン

フェルゼとシーシャ?

[言われて人波を見るが、シーシャの姿はないようだ。>>179
続いてフェルゼの姿を探す。
先程の大きな声はフェルゼだった。
(いつものあの宝石について語ったり、砕いた時に散々怨嗟の声を聞いたので、聞き間違えようがない)
そのフェルゼは、人に流されて、ガストンからも見える位置にいた。>>163]

フェルゼ…?

[フェルゼは集まった面々の顔を見ているように見えた。]

(190) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

犯人を捜しているのか。

[あんなに叫んだ後に?
そこで、気付く。
倉庫に泊まり込むことも多いガストンは、宝石庫をねぐらにしているフェルゼとニアミスすることも多々ある。
夜に関しては、多分ガストンよりも船底で過ごす時間は多いだろう。]

フェルゼに聞いてくる。

[教えてくれたピスティオに礼を告げて、フェルゼに近付く。]

(192) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 森番 ガストン

フェルゼ、お前は昨日、宝石庫にいたか?

[それは、宝石庫にいたのなら、捕虜牢の惨劇に心当たりがないか――例えば犯人の物音を聞いたとか――、そうしたことを尋ねるための問い。

フェルゼの細腕では到底無理だろうと、
そう、思い込んでいるが故でもある、愚直な問いかけをした。]**

(195) 2019/03/15(Fri) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 10時半頃


【人】 森番 ガストン

[フェルゼに話しかけると露骨に嫌な顔をされた。>>211
しかし、それは日常茶飯事だ。
──そう、いつも通り。

聞き間違いでなければ、先程の声>>118は、本気で驚いているようだった。
そんなすぐに、気持ちを切り替えられるのだろうか。
いや、そうじゃない。

フェルゼは今、"宝物庫にいた"と言った。
その目は騒音に対する非難の色を交えていたが、
捕虜牢についての反応が淡白過ぎないか。]

(217) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[確かに船長の死と下っ端の死では、重みが違う。
けれど今は、恐るべきは、得体の知れない"人狼"がこの船に紛れていることだ。

サイモンの死も知っているフェルゼ>>212なのに、何故、あれほど驚くのか。

フェルゼの顔を見ていれば、やはりそこにはいつも通りの──ガストンは知らないが制御されている──綺麗な顔。]

人狼以外なら、他に誰がやったって言うんだ。

[人では成せないだろう酷い様子を思い出す。>>51]

あんなことが出来るヤツが、人間のはずがない。

[言い切る。
それは、人狼を畜生呼ばわりしてるも同然の台詞。]

(218) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[覗き込んでくるフェルゼの瞳は、特段変わりはないのだろう。
(最も、誰であれ男の瞳を覗く趣味はガストンにはなかったので、元々の瞳の色すら、今この時に知ったのだが)]

アテは──…

[開きかけた口を閉じる。
まわりに人が多い。
誰が聞いているのかわからない。]

(223) 2019/03/15(Fri) 13時頃

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