人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 森番 ガストン

犯人を捜しているのか。

[あんなに叫んだ後に?
そこで、気付く。
倉庫に泊まり込むことも多いガストンは、宝石庫をねぐらにしているフェルゼとニアミスすることも多々ある。
夜に関しては、多分ガストンよりも船底で過ごす時間は多いだろう。]

フェルゼに聞いてくる。

[教えてくれたピスティオに礼を告げて、フェルゼに近付く。]

(192) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 森番 ガストン

フェルゼ、お前は昨日、宝石庫にいたか?

[それは、宝石庫にいたのなら、捕虜牢の惨劇に心当たりがないか――例えば犯人の物音を聞いたとか――、そうしたことを尋ねるための問い。

フェルゼの細腕では到底無理だろうと、
そう、思い込んでいるが故でもある、愚直な問いかけをした。]**

(195) 2019/03/15(Fri) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 10時半頃


【人】 森番 ガストン

[フェルゼに話しかけると露骨に嫌な顔をされた。>>211
しかし、それは日常茶飯事だ。
──そう、いつも通り。

聞き間違いでなければ、先程の声>>118は、本気で驚いているようだった。
そんなすぐに、気持ちを切り替えられるのだろうか。
いや、そうじゃない。

フェルゼは今、"宝物庫にいた"と言った。
その目は騒音に対する非難の色を交えていたが、
捕虜牢についての反応が淡白過ぎないか。]

(217) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[確かに船長の死と下っ端の死では、重みが違う。
けれど今は、恐るべきは、得体の知れない"人狼"がこの船に紛れていることだ。

サイモンの死も知っているフェルゼ>>212なのに、何故、あれほど驚くのか。

フェルゼの顔を見ていれば、やはりそこにはいつも通りの──ガストンは知らないが制御されている──綺麗な顔。]

人狼以外なら、他に誰がやったって言うんだ。

[人では成せないだろう酷い様子を思い出す。>>51]

あんなことが出来るヤツが、人間のはずがない。

[言い切る。
それは、人狼を畜生呼ばわりしてるも同然の台詞。]

(218) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[覗き込んでくるフェルゼの瞳は、特段変わりはないのだろう。
(最も、誰であれ男の瞳を覗く趣味はガストンにはなかったので、元々の瞳の色すら、今この時に知ったのだが)]

アテは──…

[開きかけた口を閉じる。
まわりに人が多い。
誰が聞いているのかわからない。]

(223) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 森番 ガストン

ある。

[フェルゼがガストンを注視してるのと同じように、ガストンもフェルゼの様子を伺う。
心理を探る精度はフェルゼには到底敵わないだろうが。
自信があるから、はっきりと。]

(224) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 森番 ガストン

他の誰かに聞かれる。
移動しないか。

[だからそう誘った。

ガストンが考える心当たりは、フェルゼ本人だ。

フェルゼ本人を怪しんでいるものの、場所が悪いと、ただそれだけの理由で、名前を口にしなかった。
海賊船は狭く、ふたりきりになれる場所などそうないだろう。
今、第三甲板には人が集まっているので、移動するなら部屋か、食堂か。
思考を巡らしながら、返事を待った。]*

(225) 2019/03/15(Fri) 13時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 13時頃


【人】 森番 ガストン

──→第一甲板──

[簡単に背を見せるフェルゼと共に第一甲板に向かう。>>234
道中(と言うほど長くない時間だが)会話はない。
フェルゼとのこれまでの会話を思い出してみても、フェルゼに文句を言われている記憶しかないので、
そうした意味では静かなフェルゼは不気味だった。]

(237) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[船内の様子とは真逆に、海はとても静かだ。
振り返ったフェルゼを見ると、陽光に髪が輝いて見える。
フェルゼは、宝石を美しいと言うが、美しいものはこうして色んなところに満ちている。
フェルゼから視線を移動させて見たRedWolf号には、そこかしこに傷が残っている。
傷みが激しくならないうちに修繕しなければならないと思う。
けれど、壊れたものさえ、その年月を思えば美しく見える。

それは、フェルゼの首元で煌めく宝石よりもずっと。]

(238) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

犯人を、知っているんだな。

[フェルゼの「人間ではないだろうだろうけど」との言葉>>235を、犯人をどう定義するのか悩んでいるのだと、ガストンは受け取った。
冷静であれば、フェルゼも知らないがための、推定の意味かも知れないと気付いたかもしれないが、フェルゼを疑っている今、そうした考えは浮かばなかった。

そして、続いた言葉に、その解釈は正しいと判断した。]

(239) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

宝石の美しさなど俺にはわからん。

[貴石?と、耳慣れぬ言葉に眉が動く。
しかし、止めずにとりあえず先の言葉を聞く。
フェルゼの表情に色が付く。
小さな怒りと、大きな嘲りに。

ダイヤモンドを得て、目の前で砕いた時とは違う。
何故だろう。
その視線は、ダイヤモンドなど比ではないくらい、首元のオーシャン・アレキサンドライトよりも、何か美しいものを見ているような。]

お前は、誰だ

[にたりと狂ったような笑み>>236を浮かべるのは、ついこの間までフェルゼだったはずこもの。
だが今は、狂った"ナニカ"に見えた。]

(240) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

人間ではないと言っていいと言ったな

[それは、人狼がいることの自白に他ならない。
人狼がいることを、この男は知っている。

否、自らを人狼だと、人とは違うものだと定義しているのなら。
やはりこの男はもう、人ではない。]

では、言おう。
お前はもう人間ではない。
人を害し、仲間を害するのは、ただの獣と同じだ。

[ガストンはフェルゼを人狼と断定した。

ガストンは知らないのだ。
人狼に狂う存在があることを。
人狼病の噂を聞き、人狼病に罹患した人物がどうなるかを聞き、ガストンは怖れた。
"人を、仲間を害することに、躊躇いを覚えなくなる。"
(人狼病の中には、自我を持ったままの人もいるかも知れないが。
 あくまで、ガストンが知る限りの、人狼病の話だ。)]

(241) 2019/03/15(Fri) 19時半頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼに言われずとも、自身が愚かであることは自覚している。
頭が回るわけでもない。
弁が立つ訳でもない。
だが、それでも、この船を沈ませる訳にはいかない。
このRedWolf号は、人が、海賊が乗るための船に走り続けている船で、人狼などを乗せるために、整備してきたのではないのだから。

辺りを見渡す。
帆を張るためや、何かしらに使うロープがそこらに転がっているはずだ。

相手はフェルゼひとり。
今はどうやら空手のように見える。
ガストンも、あるのは腰にぶら下げた数本の槌のみ。
ガストンとフェルゼでは体格が違う。

縛り上げて、ハワードに判断を仰ごう。
視線をフェルゼから逸らし、甲板に手を伸ばした。]*

(242) 2019/03/15(Fri) 19時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 19時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時半頃


【人】 森番 ガストン

――第一甲板――

[美しい獣との表現に、今度は眉が動くだけではなく、
わかりやすく顔を顰める。
光栄だとの、フェルゼの表現にようやく、フェルゼが人狼ではないとの勘違いは解消されかけたが>>260]

ここが人狼の海賊船なら、
なおさら、船長が殺されるはずがないだろう…!

[もしこの船が本当に人狼ばかり集まった船なら。
船長室に集まった面々やハワード、
一緒に驚いてたギリアン、同室のヌヴィル、
彼らも人狼で、ガストンを騙していたことになる。

考えずともわかる。
そんなことはあり得ない。]

(268) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼの言葉を一蹴し、見つけたロープを急ぎ拾うと屈む。
こういう時、体格がいいのは不便だ。
チビなら床に手を伸ばすまでの数瞬、短く済むだろうに。

その僅かな間にフェルゼが甲板を走る。>>261]

待て……!

[そして体格がいい故の不便がもうひとつ。
動作が鈍い。
体格が良くて俊敏な"人間"もいるかもしれないから、
これはガストンだけかもしれないが。

振り返った時、見えたのはフェルゼが何かを出した瞬間。>>261

こちらに投げてくるかと、ガストンは足を止めた。
その目の前に、フェルゼとの間に、落ちた肉塊。>>262

――ジャーディンでなくてもわかる。
あれはもう"人間"ではない。]

(269) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[それが、ハワードが行った事故死と同じ出口であったことに、ガストンは気付かない。
あれは事故死で、ハワードが絡んでいることすら知らないのだから。

だから、ガストンにとっては全然違う。]

お前は、仲間を殺したな。

[見張り台にいたのは"仲間"のはずだ。
それを、何の躊躇もなく殺した。

何かを得るためではない。
海賊としての行為では、ない。]

お前も、病に罹ったか。

[フェルゼは人狼ではないかもしれない。
だが、その在り方は、もう"人間"ではない。
間違いなく、フェルゼは人狼だ。]

(271) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[踏み出す足は、タイミングは遮られた。
しかし、後手に回った代わりに手にしたのは、ロープ。
ただ、海の水に濡れ、長いロープを扱うのは難しい。
ボラードにロープを投げる係でもやっていれば、簡単にフェルゼに投げられたかもしれないが。

じりと動きを止めたまま、辺りを見る。
見張り台にいたのはひとり。
見張り台から船員が落ちた音は響いたはずだ。

誰か、人狼ではない誰かが来ないかと、待つ間、
口を塞ぐことはしない。
――ロープを拾うことを優先したガストンは、
その僅かな間に見張り台の船員へと散布された薬の存在に気付いていなかった。]*

(272) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【独】 森番 ガストン

/*
バリツ!

(-82) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは=フェルゼを見ている。
だが、間にはクリストファーがいて(死んでいるが)、
宝石が光った時に響いた小さな音なんて聞こえない。]

名前を知っていても?

[相手が誰かを把握する。
同じ船に乗る海賊たちだが、友人ではないかもしれない。
けれど、…一度船が海に出れば逃げられない。
次に寄港するまで、同じ釜の飯を食って、生死を共にする、その志は同じであったろうに。

──ガストンはそう、思っていたのだ。
海賊たちの仲間意識を美しいと。

それなのに、それなのに。]

(307) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[略奪が生業だとは理解していた。
自身でさえ、船のためなら、貨物船から資材を奪うのに躊躇はしない。
けれど、それらは全て船のため。]

ああ、そうか、お前は人狼のために生きているのか。
お前は、宝石狂いじゃなかったんだな

[人狼に心酔しているのか、それとも人狼の瞳に心酔しているのか。
しかし、ガストンにとってはどちらも同じ。]

人狼病と言うくらいだ。
病だ。
ジャーディンならきっと治せる。

[治すと言う発想はなかった。
フェルゼに言われ、一縷の望みが差し込む。]

お前も、ジャーディンに診てもらえ。
それとも、一度頭を打つか。

(312) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ロープから手を離さないまま、腰にぶら下げている槌を触れる。
単純な脅し。
しかし、それがいけなかった。

ガストンの手は器用に船を整備する。
だが、それは真っ直ぐ、その対象に向けて。
ロープと槌、得物がふたつあったとしても、脳はひとつしかないのだ。

脅しに恐れることもなく近付いてくるフェルゼ>>287に、
戸惑ったのはガストンの方。

今、目の前でフェルゼはクリストファーを殺したのに。
フェルゼを人狼だと断定したのに。

それでも、怨嗟の声ではあったが、共に船の上で過ごした目の前の男が、自身に害を成すと、成せるとは思えなかったのが、
ガストンがまだ"人間"であることの証左。]

(316) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼが妙な構えを取る。
そう、認識した瞬間、くらりと脳が揺れる。
口から吸い込んだ失神薬が脳に回る。

揺らめいた体に叩き付けられたのは、蹴り。
体格の差と身長の差から、軽くはあったが、それでも、先に揺さぶられていた脳が更に揺れる。]

(320) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

ハワード…離れろ

[その時聞こえたのはハワードの声。>>317
揺れた脳はその姿を咄嗟には認識出来ない。

ハワードがフェルゼの側に立ったことも。


くらりと、体が揺れ、手からロープが落ちる。
重いロープはドスンと音を立てて甲板を叩く。
空いた手で、船の縁を掴む。

それでようやく顔を上げると、フェルゼの側に立つハワードに目を見開いて。]

(322) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

ハワード、何故…?

[驚きに、動きが止まった。]*

(323) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【独】 森番 ガストン

/*
フェルゼを長く拘束して申し訳ない…>_<
そして、半狼ですまない。

これ、今日の襲撃先悩まないで済む的な、お役に立ててるといいのだけど…
(いや、お前(ガストン)襲われた過ぎだから)(自分ツッコミ)

(-96) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
睡眠時間大事だから、1レスでサクッとで大丈夫です!

(-103) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
と、言うのをメモで言おうかとしたけど、
誘い受け過ぎて…

(-104) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
>>332が、
「ハワードいつものやったげて!」
に空目した。(好き)

(-109) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

――第一甲板――

[人間が人狼を恐れて魔女狩りのように排除する。
それをガストンは理解出来る。

人間にとって人狼は恐ろしいものだ。
いつ自らが襲われるかわからない。
自身を害すものを、害される前に排除する。

だから、人間は人間しか受け入れられない。]

(372) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

人狼が、うつく、しい…?

[脳はまだ揺れている。
そのため、口から零れる言葉も僅かに拙いものとなる。

思考も。
靄がかかったような、その思考の先で、
思うのだ。]

人狼がうつくしいなど……

[フェルゼが人狼ではないから言えるのだと。
人狼でないものには、人狼の気持ちなど、わからない。]

(373) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

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