人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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視点:


【人】 森番 ガストン

[そうして、腹を満たした後には、再び船底倉庫に。
ギリアンがついてきたら、一緒に無言で作業にかかる。>>1>>2]

管自体がもう歪になってしまっているから、
溶かして作り直す。

[ギリアンに端的に説明しながら、
倉庫の片隅、作業スペースで火を燃やして元々の伝声管と
手に入れた真鍮を溶かして混ぜる。

目の前にある火に汗をかきながら型を取り、
今度は冷やして叩く。
冷やすのに、ギリアンに海水を汲んで来てもらうように願ったこともあったかもしれない。

そうして、"例え別の部屋で何かがあったとしても、気付けないくらいには騒音をまき散らしながら"作業を続ける。]

(7) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

【人】 森番 ガストン

[途中ギリアンが眠そうにしていれば、戻るように伝えたが、
最後まで付き合ってくれたか、どうだっただろうか。

ようやく満足したガストンが顔を上げたのは、明け方、夜が更けた頃だった。]**

(8) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時半頃


【人】 森番 ガストン

──船底倉庫──

[ギリアンは良く働く。
何かを頼めば、言われたまま実行する。
が、時々予想外のことをするように思う。
海水を頼んだ時は、てっきり、井戸水を汲むよう甲板から桶を下ろして汲み上げるのだろうと思っていれば、
上半身水浸しで戻って来た>>26]

…なぜ、上半身だけ?

[疑問が思わず口から出たが、答えは得られただろうか。]

(35) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンがビウエラを持ち出せば>>27、手を止めて顔を向ける。
楽しげな様子のギリアンに、ほんのり口元を緩め、時折、大きく振りかぶって強く槌を落とす。
時折夜食を挟みながら続けられた即興の演奏会が終わり、繋ぎ合わせた伝声管の繋ぎ目にヤスリをかける頃には、ギリアンも眠っていただろう。

凝り固まった体を伸ばすために倉庫をを出てるが、結局倉庫に戻ってギリアンと同じように倉庫の床に身を投げるように寝て起きれば、朝。]

(36) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[だから当然気付かなかった。
夜陰に乗じて行われた凶行に。>>34]

ギリアン、朝だ。

[ギリアンを揺すり起こし、身を起こす。]

早く起きないとニールの朝飯を食べ逃すぞ。

[そう告げて、倉庫を出た。]**

(37) 2019/03/14(Thu) 19時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 19時頃


【独】 森番 ガストン

/*
もっとポンポンパスして投げた方がいいのかな。
確定が多くなっちゃって申し訳ない><

(-7) 2019/03/14(Thu) 19時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 20時頃


【独】 森番 ガストン

/*
フェルゼありがとう!
人狼透けさせるのもあれだもんね。
助かりまっす。

(-13) 2019/03/14(Thu) 21時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 21時頃


【人】 森番 ガストン

――船底――

[作り直したばかりの伝声管を手に倉庫を出た。>>55]

…どうかしたのか?

[鼻を鳴らして真向いを覗き始めたギリアンに問う。
ギリアンは何かを見つけた?
ギリアンの行動に、遅れて異様な雰囲気に気付く。
音じゃない。

――匂いだ。]

(56) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[昨晩は何も感じなかった。
ガストンもギリアンも特に怪我はしていない。

それでも感じるのは、
エスルーク号でも嗅いだ、血の匂い。

海賊にとって拭っても拭いきれない匂い。]

(57) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

昨日、捕虜を捕まえていたか?

[そうギリアンに言いながらも、伝声管を取り外す際に見た捕虜牢には誰もいなかったことを思いだす。>>46

けれど、この船底でその匂いを撒き散らす部屋は、そこくらいしか思い付かない。]

おい、誰かいるのか。

[過去、捕虜牢にいたものの中には、
見せしめに耳を削ぎ落とされた者がいた。
仲間を売ろうとして腕を落とされた元仲間もいた。
それでも、捕虜牢の中で、簡単に死なせずに、生き長らえさせて。

――だから、てっきり"生きている捕虜"がいると思ったんだ。]

(58) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンが向かいの扉から戻ってくるタイミングで、
捕虜牢を覗き込む。

捕虜牢の鍵を、ガストンは持っていない。
けれど、牢なのだから、外からでも中の様子は十分に確認出来た。

バラバラに千切られて、食い荒らされた死体が。>>51]

(60) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

あれは、

[なんだ、と言いかけて止まる。
ガストンは料理などしない。
ジャーディンではないので人体にも詳しくない。

けれど、骨が、肉が、見える。

この船に乗っている動物は、鶏と兎と、人間だけのはず。
(もう少し他にもいるかもしれないが。)
そのどれにも当てはまらない。]

(61) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

ギリアン、あいつの顔、わかるか?

[血に塗れた"それ"に、近付けない。

"アレは危険なものだ"

全身がそう感じている。

その既視感は、そう、昨日噂話を聞いた時と同じ。]

(64) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン


――人狼?

[食い荒らされている様子はまさに狼に食われたかのようで。
絞り出すような声を零した。]*

(65) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【独】 森番 ガストン

/*
遅筆で本当にすまない…orz

(-21) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンに問うても、うん、としか返って来ない。>>68
それに、じり、とする。

今まで、ギリアンが言葉を口にしなくても気にしたことがなかった。
だが、今は。]

お前が、何を言おうとしているのか、わからん。

[両肩に手を置かれて、覗き込まれた。

その手を、払う。]

(77) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

これは、海賊の仕業じゃない。

[人狼だとの呟きには頷かれていた。>>68
誰が一目見ても、わかる。
ギリアンだって、これがいつもの見慣れている死体ではないことはわかるはずだ。

それなのに、ガストンを覗き込む姿は、冷静を失っていない。

それは海賊なら当然なのかもしれないが。

この状況で、何故、冷静でいられるのか、ガストンにはわからない。
その感情が、ギリアンの手を払わせた。]

(79) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[常であれば、頑張れと応援してくれていたこと>>76に気付けただろう。
そうだろうことも、理解出来た。]

…っ、悪い…

[だから、顔を逸らす。
ギリアンの顔を見れなかった。]

他の誰か。

[だが、ここは船底で。
伝声管もまだ設置していない。
ここに誰かが来るとしたら、宝石庫をねぐらにしているフェルゼくらいだから、
伝えなければならない。]

(80) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[他の誰かを呼びに行こうと、ギリアンと共に階段を上がる。
ギリアンは大部屋に向かったようだ。>>76

別れて、ほっとする。
それは、先程の気まずさから解放されたためか。
わからないまま、船長室に向かいかけて、足を止める。

船長にどう説明すればいいのかわからない。
捕虜牢で人が死んでいた。
それが誰か知っているかとはギリアンに聞いたが、>>68
――結局、情報共有は全然なされていない。>>71

だから、副船長の部屋の扉を叩いた。]*

(86) 2019/03/14(Thu) 23時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【独】 森番 ガストン

/*
本当にすみませんんんんんん
あれか、動きが早過ぎるんだな
もっとワンクッション置けばいいんだな。

バランス取るのが下手過ぎて申し訳ない…

ちなみに、中の人は三下の立ち回りが好きなので、安易に首突っ込んで殺されに行く気満々です。(そして覚醒したい)

(-29) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 森番 ガストン

――副船長室前――

[ハワードからの応えを待つ間、
ようやく耳が鶏(非常食)の鳴き声を捕えた。
先程のギリアンとのやり取りと言い、
――体が怯えているのだ。
それを認めない訳にはいかない。]

(120) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[開いた扉の向こうからは、当然ハワードの姿があった。
その姿が眠たげで。>>105
安堵する。

捕虜牢の様子は、残忍極まりなかった。
出会った時すでに、荒事から一線を引いていたハワードの昔をガストンは知らない。

だから、ハワードではないと思った。]

(121) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

捕虜牢で、人が襲われていた。

[そう、死んでいたのではない。
拷問の末に死んだのでもない。
あれは襲われていた。]

"ナニか"がこの船にいる。
船長に知らせてくれ。

[説明が下手な自分よりも、副船長であるハワードから伝えられて然るべきことだろうと、
ハワードに船長に伝えてくれるよう願った。]*

(126) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは、視線は真っ直ぐハワードに向けていた。
シーシャが船長室に行ったのは、ギリアンと第三甲板に戻ってくる前。
だから、船長室にすでにシーシャが顔を出していることに気付かなかった。

気付いたのは、シーシャが船長室から出てきた時に漂った濃厚な血の匂い。>>109
そして、ヒューがかけた声と、>>111

そしてそして。
フェルゼの大きな声。>>118]

(131) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[大きな声を上げたフェルゼ。
その彼が、階段を登ってきたことにガストンは気付かなかった。
船底ですれ違っていたら、気付いていたかもしれない。
残念なことに、タイミングの問題だったのだ。

そして、もうひとつ、人狼の噂について。
ハワードが噂を広めないように告げていたことも、
ガストンは知らない。
――何も知らない。知らないことだらけ。
人間関係の希薄さは、こうした時に後手に回らざるを得ないのだろう。]

(159) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[捕虜牢のことを伝えた時のハワードの心のざわめきを、
ガストンはただの驚きだと受け取った。>>146
そのような余裕はなく。
また、告げた後に聞こえた悲鳴で、
ようやく船長のことを知ったのだから、
よもやハワードが船長室ではないことに疑問を抱いていると推測することすら出来ない。]

(165) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[船長に告げに行くと言うハワード>>147を見送りに、扉の前を退く。
ハワードが船長室に迎えば、自分はそれを追うことはしない。

すでに第三甲板には大勢の人が集まっていた。
その中には、まだ顔と名前が一致していない下っ端もいる。]

(166) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[その直前だったか、横合いからピスティオがやってきた。>>145
ギリアンの部屋の扉を叩いていたが、どうやら副船長に報告しに来たらしい。
船長室に向かうハワードの姿を気まずげに見送るピスティオに、声をかけた。]

船長の様子を、お前は見たか?

[船長室にはすでに人が集まっている。
ガストンに、その人の波をかき分けて中に入る気はない。
だから、状況を知っていそうなピスティオに尋ねた。]*

(173) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時半頃


【独】 森番 ガストン

/*
あああ、探しに行くのね>ピスティオ
タイミングが悪くて大変申し訳ない…orz

知るかよばーか!でいいので。いいので…。(>人<)

(-43) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

フェルゼとシーシャ?

[言われて人波を見るが、シーシャの姿はないようだ。>>179
続いてフェルゼの姿を探す。
先程の大きな声はフェルゼだった。
(いつものあの宝石について語ったり、砕いた時に散々怨嗟の声を聞いたので、聞き間違えようがない)
そのフェルゼは、人に流されて、ガストンからも見える位置にいた。>>163]

フェルゼ…?

[フェルゼは集まった面々の顔を見ているように見えた。]

(190) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

犯人を捜しているのか。

[あんなに叫んだ後に?
そこで、気付く。
倉庫に泊まり込むことも多いガストンは、宝石庫をねぐらにしているフェルゼとニアミスすることも多々ある。
夜に関しては、多分ガストンよりも船底で過ごす時間は多いだろう。]

フェルゼに聞いてくる。

[教えてくれたピスティオに礼を告げて、フェルゼに近付く。]

(192) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 森番 ガストン

フェルゼ、お前は昨日、宝石庫にいたか?

[それは、宝石庫にいたのなら、捕虜牢の惨劇に心当たりがないか――例えば犯人の物音を聞いたとか――、そうしたことを尋ねるための問い。

フェルゼの細腕では到底無理だろうと、
そう、思い込んでいるが故でもある、愚直な問いかけをした。]**

(195) 2019/03/15(Fri) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 10時半頃


【人】 森番 ガストン

[フェルゼに話しかけると露骨に嫌な顔をされた。>>211
しかし、それは日常茶飯事だ。
──そう、いつも通り。

聞き間違いでなければ、先程の声>>118は、本気で驚いているようだった。
そんなすぐに、気持ちを切り替えられるのだろうか。
いや、そうじゃない。

フェルゼは今、"宝物庫にいた"と言った。
その目は騒音に対する非難の色を交えていたが、
捕虜牢についての反応が淡白過ぎないか。]

(217) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[確かに船長の死と下っ端の死では、重みが違う。
けれど今は、恐るべきは、得体の知れない"人狼"がこの船に紛れていることだ。

サイモンの死も知っているフェルゼ>>212なのに、何故、あれほど驚くのか。

フェルゼの顔を見ていれば、やはりそこにはいつも通りの──ガストンは知らないが制御されている──綺麗な顔。]

人狼以外なら、他に誰がやったって言うんだ。

[人では成せないだろう酷い様子を思い出す。>>51]

あんなことが出来るヤツが、人間のはずがない。

[言い切る。
それは、人狼を畜生呼ばわりしてるも同然の台詞。]

(218) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[覗き込んでくるフェルゼの瞳は、特段変わりはないのだろう。
(最も、誰であれ男の瞳を覗く趣味はガストンにはなかったので、元々の瞳の色すら、今この時に知ったのだが)]

アテは──…

[開きかけた口を閉じる。
まわりに人が多い。
誰が聞いているのかわからない。]

(223) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 森番 ガストン

ある。

[フェルゼがガストンを注視してるのと同じように、ガストンもフェルゼの様子を伺う。
心理を探る精度はフェルゼには到底敵わないだろうが。
自信があるから、はっきりと。]

(224) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 森番 ガストン

他の誰かに聞かれる。
移動しないか。

[だからそう誘った。

ガストンが考える心当たりは、フェルゼ本人だ。

フェルゼ本人を怪しんでいるものの、場所が悪いと、ただそれだけの理由で、名前を口にしなかった。
海賊船は狭く、ふたりきりになれる場所などそうないだろう。
今、第三甲板には人が集まっているので、移動するなら部屋か、食堂か。
思考を巡らしながら、返事を待った。]*

(225) 2019/03/15(Fri) 13時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 13時頃


【人】 森番 ガストン

──→第一甲板──

[簡単に背を見せるフェルゼと共に第一甲板に向かう。>>234
道中(と言うほど長くない時間だが)会話はない。
フェルゼとのこれまでの会話を思い出してみても、フェルゼに文句を言われている記憶しかないので、
そうした意味では静かなフェルゼは不気味だった。]

(237) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[船内の様子とは真逆に、海はとても静かだ。
振り返ったフェルゼを見ると、陽光に髪が輝いて見える。
フェルゼは、宝石を美しいと言うが、美しいものはこうして色んなところに満ちている。
フェルゼから視線を移動させて見たRedWolf号には、そこかしこに傷が残っている。
傷みが激しくならないうちに修繕しなければならないと思う。
けれど、壊れたものさえ、その年月を思えば美しく見える。

それは、フェルゼの首元で煌めく宝石よりもずっと。]

(238) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

犯人を、知っているんだな。

[フェルゼの「人間ではないだろうだろうけど」との言葉>>235を、犯人をどう定義するのか悩んでいるのだと、ガストンは受け取った。
冷静であれば、フェルゼも知らないがための、推定の意味かも知れないと気付いたかもしれないが、フェルゼを疑っている今、そうした考えは浮かばなかった。

そして、続いた言葉に、その解釈は正しいと判断した。]

(239) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

宝石の美しさなど俺にはわからん。

[貴石?と、耳慣れぬ言葉に眉が動く。
しかし、止めずにとりあえず先の言葉を聞く。
フェルゼの表情に色が付く。
小さな怒りと、大きな嘲りに。

ダイヤモンドを得て、目の前で砕いた時とは違う。
何故だろう。
その視線は、ダイヤモンドなど比ではないくらい、首元のオーシャン・アレキサンドライトよりも、何か美しいものを見ているような。]

お前は、誰だ

[にたりと狂ったような笑み>>236を浮かべるのは、ついこの間までフェルゼだったはずこもの。
だが今は、狂った"ナニカ"に見えた。]

(240) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

人間ではないと言っていいと言ったな

[それは、人狼がいることの自白に他ならない。
人狼がいることを、この男は知っている。

否、自らを人狼だと、人とは違うものだと定義しているのなら。
やはりこの男はもう、人ではない。]

では、言おう。
お前はもう人間ではない。
人を害し、仲間を害するのは、ただの獣と同じだ。

[ガストンはフェルゼを人狼と断定した。

ガストンは知らないのだ。
人狼に狂う存在があることを。
人狼病の噂を聞き、人狼病に罹患した人物がどうなるかを聞き、ガストンは怖れた。
"人を、仲間を害することに、躊躇いを覚えなくなる。"
(人狼病の中には、自我を持ったままの人もいるかも知れないが。
 あくまで、ガストンが知る限りの、人狼病の話だ。)]

(241) 2019/03/15(Fri) 19時半頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼに言われずとも、自身が愚かであることは自覚している。
頭が回るわけでもない。
弁が立つ訳でもない。
だが、それでも、この船を沈ませる訳にはいかない。
このRedWolf号は、人が、海賊が乗るための船に走り続けている船で、人狼などを乗せるために、整備してきたのではないのだから。

辺りを見渡す。
帆を張るためや、何かしらに使うロープがそこらに転がっているはずだ。

相手はフェルゼひとり。
今はどうやら空手のように見える。
ガストンも、あるのは腰にぶら下げた数本の槌のみ。
ガストンとフェルゼでは体格が違う。

縛り上げて、ハワードに判断を仰ごう。
視線をフェルゼから逸らし、甲板に手を伸ばした。]*

(242) 2019/03/15(Fri) 19時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 19時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時半頃


【人】 森番 ガストン

――第一甲板――

[美しい獣との表現に、今度は眉が動くだけではなく、
わかりやすく顔を顰める。
光栄だとの、フェルゼの表現にようやく、フェルゼが人狼ではないとの勘違いは解消されかけたが>>260]

ここが人狼の海賊船なら、
なおさら、船長が殺されるはずがないだろう…!

[もしこの船が本当に人狼ばかり集まった船なら。
船長室に集まった面々やハワード、
一緒に驚いてたギリアン、同室のヌヴィル、
彼らも人狼で、ガストンを騙していたことになる。

考えずともわかる。
そんなことはあり得ない。]

(268) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼの言葉を一蹴し、見つけたロープを急ぎ拾うと屈む。
こういう時、体格がいいのは不便だ。
チビなら床に手を伸ばすまでの数瞬、短く済むだろうに。

その僅かな間にフェルゼが甲板を走る。>>261]

待て……!

[そして体格がいい故の不便がもうひとつ。
動作が鈍い。
体格が良くて俊敏な"人間"もいるかもしれないから、
これはガストンだけかもしれないが。

振り返った時、見えたのはフェルゼが何かを出した瞬間。>>261

こちらに投げてくるかと、ガストンは足を止めた。
その目の前に、フェルゼとの間に、落ちた肉塊。>>262

――ジャーディンでなくてもわかる。
あれはもう"人間"ではない。]

(269) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[それが、ハワードが行った事故死と同じ出口であったことに、ガストンは気付かない。
あれは事故死で、ハワードが絡んでいることすら知らないのだから。

だから、ガストンにとっては全然違う。]

お前は、仲間を殺したな。

[見張り台にいたのは"仲間"のはずだ。
それを、何の躊躇もなく殺した。

何かを得るためではない。
海賊としての行為では、ない。]

お前も、病に罹ったか。

[フェルゼは人狼ではないかもしれない。
だが、その在り方は、もう"人間"ではない。
間違いなく、フェルゼは人狼だ。]

(271) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[踏み出す足は、タイミングは遮られた。
しかし、後手に回った代わりに手にしたのは、ロープ。
ただ、海の水に濡れ、長いロープを扱うのは難しい。
ボラードにロープを投げる係でもやっていれば、簡単にフェルゼに投げられたかもしれないが。

じりと動きを止めたまま、辺りを見る。
見張り台にいたのはひとり。
見張り台から船員が落ちた音は響いたはずだ。

誰か、人狼ではない誰かが来ないかと、待つ間、
口を塞ぐことはしない。
――ロープを拾うことを優先したガストンは、
その僅かな間に見張り台の船員へと散布された薬の存在に気付いていなかった。]*

(272) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【独】 森番 ガストン

/*
バリツ!

(-82) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは=フェルゼを見ている。
だが、間にはクリストファーがいて(死んでいるが)、
宝石が光った時に響いた小さな音なんて聞こえない。]

名前を知っていても?

[相手が誰かを把握する。
同じ船に乗る海賊たちだが、友人ではないかもしれない。
けれど、…一度船が海に出れば逃げられない。
次に寄港するまで、同じ釜の飯を食って、生死を共にする、その志は同じであったろうに。

──ガストンはそう、思っていたのだ。
海賊たちの仲間意識を美しいと。

それなのに、それなのに。]

(307) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[略奪が生業だとは理解していた。
自身でさえ、船のためなら、貨物船から資材を奪うのに躊躇はしない。
けれど、それらは全て船のため。]

ああ、そうか、お前は人狼のために生きているのか。
お前は、宝石狂いじゃなかったんだな

[人狼に心酔しているのか、それとも人狼の瞳に心酔しているのか。
しかし、ガストンにとってはどちらも同じ。]

人狼病と言うくらいだ。
病だ。
ジャーディンならきっと治せる。

[治すと言う発想はなかった。
フェルゼに言われ、一縷の望みが差し込む。]

お前も、ジャーディンに診てもらえ。
それとも、一度頭を打つか。

(312) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ロープから手を離さないまま、腰にぶら下げている槌を触れる。
単純な脅し。
しかし、それがいけなかった。

ガストンの手は器用に船を整備する。
だが、それは真っ直ぐ、その対象に向けて。
ロープと槌、得物がふたつあったとしても、脳はひとつしかないのだ。

脅しに恐れることもなく近付いてくるフェルゼ>>287に、
戸惑ったのはガストンの方。

今、目の前でフェルゼはクリストファーを殺したのに。
フェルゼを人狼だと断定したのに。

それでも、怨嗟の声ではあったが、共に船の上で過ごした目の前の男が、自身に害を成すと、成せるとは思えなかったのが、
ガストンがまだ"人間"であることの証左。]

(316) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼが妙な構えを取る。
そう、認識した瞬間、くらりと脳が揺れる。
口から吸い込んだ失神薬が脳に回る。

揺らめいた体に叩き付けられたのは、蹴り。
体格の差と身長の差から、軽くはあったが、それでも、先に揺さぶられていた脳が更に揺れる。]

(320) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

ハワード…離れろ

[その時聞こえたのはハワードの声。>>317
揺れた脳はその姿を咄嗟には認識出来ない。

ハワードがフェルゼの側に立ったことも。


くらりと、体が揺れ、手からロープが落ちる。
重いロープはドスンと音を立てて甲板を叩く。
空いた手で、船の縁を掴む。

それでようやく顔を上げると、フェルゼの側に立つハワードに目を見開いて。]

(322) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

ハワード、何故…?

[驚きに、動きが止まった。]*

(323) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【独】 森番 ガストン

/*
フェルゼを長く拘束して申し訳ない…>_<
そして、半狼ですまない。

これ、今日の襲撃先悩まないで済む的な、お役に立ててるといいのだけど…
(いや、お前(ガストン)襲われた過ぎだから)(自分ツッコミ)

(-96) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
睡眠時間大事だから、1レスでサクッとで大丈夫です!

(-103) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
と、言うのをメモで言おうかとしたけど、
誘い受け過ぎて…

(-104) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
>>332が、
「ハワードいつものやったげて!」
に空目した。(好き)

(-109) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

――第一甲板――

[人間が人狼を恐れて魔女狩りのように排除する。
それをガストンは理解出来る。

人間にとって人狼は恐ろしいものだ。
いつ自らが襲われるかわからない。
自身を害すものを、害される前に排除する。

だから、人間は人間しか受け入れられない。]

(372) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

人狼が、うつく、しい…?

[脳はまだ揺れている。
そのため、口から零れる言葉も僅かに拙いものとなる。

思考も。
靄がかかったような、その思考の先で、
思うのだ。]

人狼がうつくしいなど……

[フェルゼが人狼ではないから言えるのだと。
人狼でないものには、人狼の気持ちなど、わからない。]

(373) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

[――否。

人狼の病に犯されかけている"人間"の気持ちなど。
誰にもわかるはずがないのだ。]

(374) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

[人狼病の噂を聞いた時、体が震えた。
聞いたことがない病の名のはずだった。

けれど、その病に侵されたものがどうなるのか。
何故か脳裏に浮かんだ。

口数の少ないガストンがこの船で得られた情報は少なかったはずなのに、
それでも、身体の中に眠っているその衝動は。

もしかしたら、血に根付いているものなのかもしれない。
だから無意識に怯えたのだと。]

(377) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 森番 ガストン

違う、違う…

[人狼になりたくない。
発病したくない。

そう思うからこそ、フェルゼに過敏に反応した。

それなのに。


ハワードの声が白々しく聞こえる。>>359
ハワードも、人狼だったのだ。]

(379) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[ハワードの姿にショックを受けたのもあっただろう。
体から力が抜ける。
体力には自信があるガストンは薬には滅法弱い。
だから、僅かな失神薬でも良く効いた。

その力が抜けかけた足に力を込める。
一歩、また一歩。

フェルゼの一撃は軽かった。
相手を落とすには足りぬその攻撃も、
近付く際には、その軽さが必要で。

こちらを見るハワードに向けて、
ひどく重い足を踏み出しながら、振り被るのは、
――自らが持つ片手で振るえる槌。]

(383) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[自身は"まだ"人狼ではない。

それなのに、人を、"ハワード"を、
襲おうとする自身の整理すらつけられぬまま、

ただ、そこにいる己を変化させてしまう"怖いモノ"を壊すために、ハワードに槌を振るい落とそうとした。]*

(385) 2019/03/16(Sat) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


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