人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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視点:


ヌヴィルピスティオを占った。
ピスティオ賞金稼のようだ。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
サイモンが無残な姿で発見された。


噂は現実だった。血塗られた定めに従う魔物“人狼”は、確かにこの中にいるのだ。

非力な人間が人狼に対抗するため、村人たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者を処刑していこうと。罪のない者を処刑してしまう事もあるだろうが、それも村のためにはやむを得ないと……。


降霊会
こっくりさん、こっくりさん……
秘密の儀式で、墓場の霊魂がかえってきた。今日に限り、生者も姿の見えぬ死者も屋根を共にし、議論するだろう。


現在の生存者は、シーシャ、ハワード、ギリアン、フェルゼ、ピスティオ、グスタフ、エルゴット、ガストン、ジャーディン、ニール、ヒュー、ザーゴ、ヌヴィルの13名


【人】 肉屋 ニール

[それにつけても……]

 んー……

 やっぱ今度、ジャー先生に診てもらったほうがいいかしら。

[最近、たまに耳が痛む。
 おかしな耳鳴りがすることもあるし、悪化しないうちに、ジャーディンに診てもらうことにしよう。]

(0) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 墓堀 ギリアン


[だいぶ後になって、第二甲板まで降りていったが。
すでに配膳が終了している頃なら、そのまま厨房に残り物をもらいに。

宴会モードなら酒瓶片手にその辺のテーブルについて、今日のキルマークリストを眺めておく。

自分の名前も真ん中より下にあるのだろう。
奪った稼ぎで並べたらもっとずっと下に違いない。そういう意味ではほとんど何もしていない。
稼ぎが少なくても寝床と最低限の食事は得られるんだから、RedWolfの暮らしは恵まれている]

(1) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【独】 肉屋 ニール

/*
はみ出たし、このタイミングで降霊会wwwwwwwwwwwwww

(-0) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>0ニール
少女かな

先生、人狼なんだぜ……

(-1) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[やがて出遅れ組の船大工がひっそり飯にありついてひっそり出て行くのを見つけると、とことこついていった>>0:288

勿論、音が変な伝声管の修理に興味津々なのだし、自分が運んだ荷物がどう素材に変わるのかを見るのは楽しくなくもなかった。


それも、その日の夜が更けるまでの間**]

(2) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[食事が終われば、また色々と動く。

 ニールの元からウサギの毛皮を回収し
 下っ端にうさ耳帽子と狼耳帽子の製造を依頼、もとい無茶振りをして。

 そして、宝物庫の奥で鑑定をしながら眠るのだ。


 呪いの宝石は、枕元で光っている。
 きらきらと、美しく、禍々しく**]

(3) 2019/03/14(Thu) 01時頃

天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時頃


【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
業務連絡

サイモン&船長キリング、どうしますか?
表で描写する必要は無さそうですが
俺は動けなくはないですが、理由付けは少し厳しいので人狼組がやれるなら任せたい所です

(*0) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

 お、お オーシャン!

[おっさんじゃなかった!]

 おーしゃん、う、海
 …………わぁ……!

[新しく覚える言葉を繰り返しながら、
フェルゼが見せてくれる宝石を覗き込む。
蠱惑的にも思える輝きは、少し瞬き
顔の角度を変えるだけで色を変える。

こんなに綺麗なものは、はじめてみた。
今までフェルゼが見せてくれた宝石は、
どれもすべてが綺麗だったけれど
これはその中でも一番だと思った。]

(4) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット



 き、きれい で すこし

[感想を言う口が僅かに淀む。]


 少しだけ── こわいね

[美しすぎるソレが、その美しさ故に
取り込まれてしまうかのような、そんな錯覚。

その時感じた不思議な感覚を言語化するには、
エルゴットのブローカ野は稚拙すぎた。]

(5) 2019/03/14(Thu) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[シチューをすべて飲み終わると、
フェルゼに声をかけて食器を預かる。
他に食べ終わった人がいたなら、
彼等の食器もすべてまとめて預かって、
奥で洗ってしまって、テーブルを拭く。

今日はいい日だ。
皆が楽しそうで、明るくて。

こんないい日だから、きっと素敵な夢が見れるだろう。

フェルゼにおやすみなさいを告げた後は、
眠るために自室へと戻ることにした。
夜の見張りは、今日は別の見張りの仕事だ。*]

(6) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

【人】 森番 ガストン

[そうして、腹を満たした後には、再び船底倉庫に。
ギリアンがついてきたら、一緒に無言で作業にかかる。>>1>>2]

管自体がもう歪になってしまっているから、
溶かして作り直す。

[ギリアンに端的に説明しながら、
倉庫の片隅、作業スペースで火を燃やして元々の伝声管と
手に入れた真鍮を溶かして混ぜる。

目の前にある火に汗をかきながら型を取り、
今度は冷やして叩く。
冷やすのに、ギリアンに海水を汲んで来てもらうように願ったこともあったかもしれない。

そうして、"例え別の部屋で何かがあったとしても、気付けないくらいには騒音をまき散らしながら"作業を続ける。]

(7) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

【人】 森番 ガストン

[途中ギリアンが眠そうにしていれば、戻るように伝えたが、
最後まで付き合ってくれたか、どうだっただろうか。

ようやく満足したガストンが顔を上げたのは、明け方、夜が更けた頃だった。]**

(8) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時半頃


【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
サイモンに接触がなかったのでどうしたものかと考えていました。キリングって赤と表のどっちでするのかな?
今の所ハワードが一番接触ある感じかな?
出来ればお任せしたいところですがどうだろう。
今夜はいられる予定なので、その件についての相談は22時以降ならできます〜。

(*1) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ 自室 ─

 シチュー、ひ、非常食
 い、いいこに してた?

[エルゴットの部屋は、ヒューとの相部屋だった。
部屋に入るなり兎と鶏に小さく声をかけてから、
既にヒューがそこに居ることに気づく。>>1:270

今更ながら、ヒューに無断で2羽を離したことに気づいてあ、と声を出した。]

 ご、ごめんね……。

[寝ているように見えるヒューに、聞こえないくらいの囁き声で謝罪する。

エルゴットは普段、寝てしまえば鼾も無ければ寝相も良いので
夜中は基本的に静かだった。
そういう意味で、騒音を嫌うヒューとは相性が良かったのかも知れない。
2羽のことは、明日改めて話そう。]

(9) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[ベッドに乗り上げ目を閉じる。
ふわふわと枕元に寄ってきたシチューと非常食が、
暖かくてくすぐったい。
まるで今日あった良い事が形になったみたいに、
とても心地が良い。]

(──明日も素敵な一日になると良いな。)

[脳天気に目を閉じて、幸せな夢を見る。

この目が明日何を見る事になるのかなんて
ばかなエルゴットは何も知らないままに。**]

(10) 2019/03/14(Thu) 01時半頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時半頃


肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 01時半頃


【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
じゃあサイモンは俺がいきます
描写は多分表でしてもしなくてもどちらでもいい、だと思います。たぶん
擦り合わせもあるし表の動きに間に合わないので、伏せておくつもりです
船長はハワード待ちつつ……

設定面について質問ですが
ハワードは以前から人狼のようですが
ジャーディンは人狼に目覚めてますか?自覚ありますか?
ジャーディン次第ですが、サイモン殺してジャーディンに食わせて人狼覚醒させる、とか考えていますが、いかがですか

(*2) 2019/03/14(Thu) 02時頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
フェルゼありがとう……!
あ、目覚めてて、自覚もありです。ただ人殺し童貞(?)だけど。
人狼化を病認定してるせいで、
どうにか治そうと躍起になってるって陰キャ医者でした。
食わせてもらえるならそっから衝動を憶える形に出来たらうれしいかなー!

あとすいません、お腹痛すぎ侍なので今日はこれで……。
他に何かあったら赤においといてください。

(*3) 2019/03/14(Thu) 02時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
ああ、拘束してすみません
腹痛お大事に!ゆっくりおやすみください

襲撃ロールは赤でゆっくり進めればいいと思うので、無理せず

(*4) 2019/03/14(Thu) 02時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
ああ自分で認識して治そうとしてたのね把握
そういう動きか……

(-2) 2019/03/14(Thu) 02時半頃

【人】 下働き ピスティオ

――下っ端部屋――

[ヌヴィルのパンをご丁寧に確保して受け渡したあとは、そのまま部屋に戻った。
 ああ、もちろんヌヴィルの反応を堪能した上で、だけど。

 下っ端溜まりの大部屋は、だいたいの居場所決まっているもののかっちりした区切りはない。
 遅く戻った分狭苦しい床スペースに身体をねじ込む。
 今日はよく働いたし腹もふくれた。すぐにやってくる眠気に、身を任せ。]

(……下手くそ)

[バーナバスとシーシャのやり取り>>1:251は薄目で見て、どっちの味方なんだかと突っ込まれそうな感想を胸奥でこぼす。
 そのまま、いつの間にか意識は落ちていった。
 ザーゴの言った"いつも通り">>1:215がじわじわと効いて、すっかり目が覚めてもいつもどおりの朝が来るんだろうなんて思ったまま。

 翌日が"いつも通り"なんて、保証はどこにも無いのに**]

(11) 2019/03/14(Thu) 06時頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 06時頃


【人】 奴隷運び ヌヴィル

─ 前日 食堂 ─

[食堂へ戻る足音は荒く、
ヌヴィルの不機嫌は嫌でも見てとれた。
触らぬ神に祟りなし、ヌヴィルのゆく道が空く。
その先にいたピスティオと目が合った。>>11
彼の手元には短剣、机の上にはぽつねんとパン一つ。]

 まじでとっといたのかよ。

[ぼそりとこぼすと、ほんの少し力が抜けた。
ピスティオの向かいに腰かけると、
目の前に肝の赤ワイン煮の皿と酒がそっと置かれた。
下っ端いわく、ニールからだとか。>>1:202]

(12) 2019/03/14(Thu) 07時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル


 っは。

[ヌヴィルは目を細めた。
ゆっくりとパンをちぎり、赤ワイン煮に突っ込む。
葡萄色の汁をたっぷりとすったパンを口に含み]

 うめぇなぁ。

[しみじみこぼすと周りの空気が一気に和らいだ。]

 ありがとよ。

[と、告げた時のピスティオはどんな顔をしていたか。]

(13) 2019/03/14(Thu) 07時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[ピスティオの表情が珍しく、ヌヴィルは彼をまじまじと見た。
そして。

また、視界がぐにゃりと歪んだ。]**

(14) 2019/03/14(Thu) 08時頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 08時頃


奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 08時頃


【独】 山師 グスタフ

/*
占ヌヴィル
囁ニック
赤フェルゼ
半狼ガストン

か?

(-3) 2019/03/14(Thu) 08時半頃

【赤】 執事 ハワード

/*
ジャーディン、腹痛は本当お大事に…!体調第一です。

ハワードの方は自覚あり&もう何人も喰ってる(そっと逸らし目)ので、行くも行かないも問題なし!
では、フェルゼがサイモン、ジャーディンが船長さんモグモグでよいかな?

(*5) 2019/03/14(Thu) 08時半頃

【独】 執事 ハワード

/*
胡散臭いアラフィフをやろうとしたのは役職関係なくだけど、人狼吹っ飛んできたから胡散臭さが曝マシしたのよね…

(-4) 2019/03/14(Thu) 09時頃

【見】 賭場の主 ヨアヒム

ううう……
しねばいいのに…しねばいいのに……
皆死んじゃえばいいのに……

騙して陥れてちょろまかして頑張ってコツコツ貯めたわしのお宝ぁ……

ぶひぃんぶひぃん……

[耳をすませば、ヨアヒムの残したお宝の合間から恨めしき声が聞こえたかもしれない。ぶひぶひとしたすすり泣きにしか聞こえないかもしれないが。**]

(@0) 2019/03/14(Thu) 09時頃

【独】 賭場の主 ヨアヒム

/*
降霊会もったいないので呟いてみた

(-5) 2019/03/14(Thu) 09時頃

【人】 下働き ピスティオ

――前日のこと――

そりゃー、先輩さんには逆らえない下っ端ですんでー?

[>>12わざとらしい繕いは信用されはしないだろうと思うが、半分は事実で半分は偶然と結果論の産物だ。
 まじでとっといて、それをどうしてやろうか、という思考の結果が「普通に食わせる」だっただけ。
 にやにや笑いが隠せなくなりはじめたが、悪態の一つでもついてもらえるだろうか。

 と、思ったのに。]

(15) 2019/03/14(Thu) 09時半頃

【人】 下働き ピスティオ

――は、

[あまりにも素直に受け入れられたパンと酒たち。
 ゆっくりと堪能されるそれらと、他の下っ端のおどおどしていた空気が緩む気配。
 重ねて、穏やかに礼なんて言われてしまえば、こっちのほうが豆鉄砲食ったような顔になった。]

……んだよ、それっ。

[苦虫を噛ませてやるつもりが反対に間抜け面晒すことになって、悪態とともに舌打ちする。
 してやられた気分だ。]

(16) 2019/03/14(Thu) 09時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[こちらを見てくる顔がいやに癇に障って、肩竦めてふいと目を逸らした。

 真実が見えるだとか何だとかいう首飾りのことを知っていたら、神々しい天使様でも見えたか、くらいの軽口は言えたかもしれないが、あいにくそれについては知る由もない**]

(17) 2019/03/14(Thu) 09時半頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 10時頃


【人】 弁務官 ジャーディン

─ 前日:食堂にて ─
[咀嚼もなにもなく、
 胃袋に収まる肉の味には柳眉を落とす。
 問いかけに応じるグスタフの言葉には苦笑し、>>1:280
 残念だと珍しく諧謔で返すのが珍事件とも言える。

 視線を落とせば、ふわふわの耳が見えた。
 とうとう腹に耳でも生えたか、など続けようと思えど、
 隠す様子から話題に上げるのは控えるべきなのだろう。
 
 続く声音の意味から逃れる理由を兎に被せて、>>1:283
 紅い双眸は分かりやすく逸らされ、息をそっと吐き]

  私に治せない病があるとしたら、そうだな……
  人間の傲慢さくらいだろう。

[吐き出した息と共に絡めた音韻は、
 故に、傍らにしか届かない程度で独り言のように。
 頭を撫でる男の行為を視界にいれて頷いて、
 今日は部屋に戻るつもりだと話題を切り替えた]

(18) 2019/03/14(Thu) 11時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  妙な噂のせいではないが、兎は後で診せろ。
  専門ではないが、一応……な。


[そんな気紛れでしかない行動が、
 ザーゴの忠告を軽やかに無視していた>>1:233
 と気付くのは、もちろん、翌日の話で。

 今宵は医務室に戻らずまっすぐと部屋に戻り、
 兎を一晩中、調べ尽くすことだろう*]

(19) 2019/03/14(Thu) 11時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
おはよーございます。
おなかは少し良くなりました、ありがとう。
昨日のお話の流れみたいに船長はハワードさんに任せられるなら任せて、サイモンをフェルゼが殺して私が頂くという感じの流れではだめそうかな?

(*6) 2019/03/14(Thu) 11時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
俺がサイモン
ハワードが船長、だと思ってましたが…
ハワードは船長キリング難しいでしょうか?

(*7) 2019/03/14(Thu) 13時頃

【赤】 執事 ハワード

/*
ジャーディンさん、良くなってきたようで何より!
ハッ…なるほど!大丈夫ですよ〜!色々読み違えてました

船長さん襲撃行きますね!

(*8) 2019/03/14(Thu) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

[ 下っ端船員の噂は、どうにも
 確証のない曖昧なものだった

 今はまだ単なる煙だが
 下手に探れば大火となって身を包むだろう

 さて、誰から聞いた>>1:246のかは忘れたけれど
 その散り様はさぞ綺麗だろう
 …とは思いつつも今はその時ではない  ]


   そうですか。
   私は話したいのですけどね


[ 自分の事は語らぬ癖して、しゃあしゃあと>>1:225
そのまま二人の間から逃げて行った熱を追いかけて行った *]

(20) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【人】 執事 ハワード

[ 船長室に響き渡る怒号>>1:236
 扉のたてるけたたましい音も>>1:238
 幸か不幸か遠巻きに聞くばかり

 ぴょんぴょんと逃げ回る小動物を捕まえたのは
 少したってからであった
 
 食堂に寄ることもなく、そのまま部屋に。
 皆の前にしばらく姿を現していないのだが
 食事を抜くのはさして珍しい光景でもないから
 特に気にする人も無かったはずだ ]

(21) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【人】 執事 ハワード

[ 船底へ逃げ込んだサイモンや>>0:#0
 船長>>0:@21の元へ暗躍する影が迫ったかもしれないこと…

 それは誰も知らない事柄だろう
 今は、まだ。 ]

(22) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【人】 執事 ハワード

[ ふ、と先ほどすれ違ったフェルゼ>>1:194を思い出せば
ポーカーフェイスがやや崩れた

それは賭けの対象>>1:253にはなっていないだろうがね。

以前にたまたまチラッと怪文書を見てしまったけれど
なんだね、そのキャンペーンは。
……うん、面白いから放っておいた。
今のところポーカーフェイスを剥がすことに成功したやつは居ない。 ]

(23) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【人】 執事 ハワード


[ぶつかった時、一般人でも殴り勝てそうな風貌の彼は
盛大に地面にダイブしていた>>1:194
…が、それでいて宝石に傷一つなく守り切ったのだから
優れた運動神経は持っているのだろう
うさ耳は丁重にお断りしつつ
   
  いざという時、身を護れないですよ

なんて苦笑を浮かべつつ助け起こそうと
手を伸ばしたのは完全なお節介だったろう ]

(24) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【人】 執事 ハワード


   あの子は、本当に…


[ 狂っている
そして私は狂っている人間が好きだ

…というと語弊があるかもしれないけれど。

変わり者ばかりが集まるこの船内において
狂いはむしろ正常に思えた

彼らを見れば 私もまた" 正常だ "と
安心できるから。**]

(25) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード

― いつかの邂逅 ―

[ あの時は、賑やかな船の中に混じる殺気と
不穏の空気だけは朧げに感じていた

ただそれは日常の喧騒に紛れ
裏切り者の存在を確信することは無いままに

フェルゼに会った>>*1:11のはちょうどそんな時 ]

(*9) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード


   人狼ゲーム、ですか…
   それはまた…
   人狼は必死、でしょうね。


[ 『人狼』
その言葉にポーカーフェイスの裏側では
一気に警戒心が引き上がる

彼は己の正体を探ろうとしているのか?
警戒心を表に出すことは無いけれども
注意深く彼の様子を観察していた ]

(*10) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード

そして目に留まるのは
『ハンギャクシャアリ』のサイン。>>1:*12

罠、だろうか?
しかし徒に警戒心を上げてもいい事は無いはずだ
上手い方法なら他に幾らでもある。

何より
…彼は信頼できる人間だ

なんて。
最後は自分の直感に頼った賭けだった  ]

(*11) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード

  しかし、信頼できる占い師がいれば
  安心ですね

  宝石を識別する確かな目を持った貴方なら…
  出来るんじゃないですか?

[ 冗談に紛れ込ませ
指が刻むのは『 情報求む 』のサイン ]

(*12) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード

   ああ、でも占い師はすぐ喰われちゃいますよね

   "守護者"でしたっけ?
   私でも、貴方一人分くらいの、であれば
   なれるかもしれませんね


[ 手伝いを申し出てくれたこと>>1:*14
言外に危険な任務だと仄めかし
それでも付いてきてくれるのか?と

返答が何であれ、彼の守護者であろうとした
事に変わりは無いけれど。 ]

(*13) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード


[その後、慎重な調査の結果
首謀者を炙りだすことに成功し

…そして" 不幸な事故死体 "が一つ出来た
そこに呵責の念は無かった

ただ護りたかったものを護れた。
その満足の色だけが浮かんでいた
人はそれを狂気と呼ぶのだろう ]

(*14) 2019/03/14(Thu) 16時頃

【赤】 執事 ハワード


   貴方は、本当に狂ってますね?

[  私は狂った人間が大好きだ **]

(*15) 2019/03/14(Thu) 16時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 16時頃


【赤】 執事 ハワード

/*
あ、赤ログのRPはもし余裕があったらで、返信は気にしないでくださいね
船長襲いに行ってきます[ブクブク]

(*16) 2019/03/14(Thu) 16時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底倉庫 ─

[その夜の幕の裏。
歪に壊れたモノが、一度形を失って炎の中から生まれ直すのを見物していた>>7>>8

真鍮は加工しやすく錆に強いらしい。しかもキラキラしているのにお宝じゃないなんておかしくない?

陰鬱に湿気った船底の空気に、火の過激な温度は汗をかくほど。
海水を汲みに出た時には随分長く戻らず、何故か上半身水浸しでやってきたり]


 ん

[桶二杯で足りないなら望まれるだけ往復。
そうして、眠たげに曇った眼でまた明々と染まる金属を眺める]

(26) 2019/03/14(Thu) 17時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[金属を叩く音はなかなかの騒音だった。

その槌のリズムが細かく変化するのを、ちょうどパーカッション扱い。
倉庫の隅にあったカビの生えかけたビウエラを持ち出して、弦を適当にはじいた。

海賊たちの愛するボロ楽器と、
鼻歌と、
作業の音。


眠くなれば途絶えたし、
戻るように言われれば起きて、服のどこかから干し肉と干しイチジクの欠片を取り出した。
おやつ。お夜食のおやつ。ガストンの手元にも転がして、また鼻歌を再開する。


明け方。
その辺に広げておくにはデカい図体を丸めて倉庫の真ん中で眠っていた**]

(27) 2019/03/14(Thu) 17時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 17時頃


【人】 執事 ハワード

― 夜陰に乗じて ―

[ モンドは船の中で誰よりも
 強くて賢い男だろう

 力の強さだけ。頭の賢さだけ。

 それだけならば船員の中にも
 彼より秀でた人は居るだろうが
 長年皆に慕われながらRedwolf号を導いてきた実績は
 決して侮れるものではない。
 
 彼は今は不確かな噂であろうと
 必ず真実にたどり着く

 …そして、それは私にとって都合の悪い事だ ]

(28) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

[ 皆が寝静まった頃。

ノック一つすることなく
船長室の扉を開ける影一つ
なに、鍵は壊れていたから
わざわざ開けて貰うまでもない。

意外にも彼はまだ起きていた
 
   『 よぉ。ハワード。
    あんたも寝れねぇのか? 』

口調は軽く。
その実何かを察したか
拳銃をヒタリとこちらの心臓へ合わせたまま。]

(29) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


   えぇ。
   気がかりな事がありまして。
   ですが―――…

[その事を意識しつつも、まるで
見えていないかのように話しかける
声だけを聴いたなら、それはまるで普段の光景で。 ]

(30) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

安心してお休みくださいね?

[ 何でも無いことのように呟いて。
常人には…ましてや片脚を失った男には
不可能の速さで持って接近して ]

(31) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

私が貴方の代わりに皆を導きますので。

[< 絶望 >へと]

(32) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

[ 叫ばれては困る。

まずは喉元に鋭い爪の一閃を振り抜いて。
理性を留める事の出来たのはここ迄。

船長から溢れ出る血の香にぐらりと頭が揺れ
気付けば夥しい量の血を溢れさせながら
喉元を喰いちぎっていた

首から白い骨を覗かせつつ…
それでも闘志を失っていない“元”船長の瞳は
爛々と輝いて。

きっと、最後まで一番強い男だったのだろう ]

(33) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

[これでは人狼に襲われた、と。
この船に人狼が紛れ込んでいると教えてしまうのに。

狩りは久しぶり。
制御出来なかったから仕方ない。

今は食事に勤しむ時間も、隠す時間も無いからそのまま床に転がして。
船底から響く音>>7が第三甲板にも微か聞こえてくるが、襲撃の音がその音に紛れたかは、聞く人次第だろう

誰にも見られて居ない事を確認しつつ
手と口元に付いた血を丹念に落としてから部屋に戻った

残念ながらニールの夕食は食べ損ねた
それでも美味しい肉を得たことで
妙に気分は*満ち足りていた* ]

(34) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 18時半頃


【独】 執事 ハワード

/*
表に出して大丈夫だったよね?(不安になる人)
ま、まぁ船長さんどんな姿か分からないと描きづらいしね

ハワードさんは多分普通に襲うなら完全犯罪狙うタイプだけど、今回はそれじゃ困るからね…ちょっと理性無くして貰いつつ

(-6) 2019/03/14(Thu) 18時半頃

【人】 森番 ガストン

──船底倉庫──

[ギリアンは良く働く。
何かを頼めば、言われたまま実行する。
が、時々予想外のことをするように思う。
海水を頼んだ時は、てっきり、井戸水を汲むよう甲板から桶を下ろして汲み上げるのだろうと思っていれば、
上半身水浸しで戻って来た>>26]

…なぜ、上半身だけ?

[疑問が思わず口から出たが、答えは得られただろうか。]

(35) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンがビウエラを持ち出せば>>27、手を止めて顔を向ける。
楽しげな様子のギリアンに、ほんのり口元を緩め、時折、大きく振りかぶって強く槌を落とす。
時折夜食を挟みながら続けられた即興の演奏会が終わり、繋ぎ合わせた伝声管の繋ぎ目にヤスリをかける頃には、ギリアンも眠っていただろう。

凝り固まった体を伸ばすために倉庫をを出てるが、結局倉庫に戻ってギリアンと同じように倉庫の床に身を投げるように寝て起きれば、朝。]

(36) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[だから当然気付かなかった。
夜陰に乗じて行われた凶行に。>>34]

ギリアン、朝だ。

[ギリアンを揺すり起こし、身を起こす。]

早く起きないとニールの朝飯を食べ逃すぞ。

[そう告げて、倉庫を出た。]**

(37) 2019/03/14(Thu) 19時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 19時頃


【独】 森番 ガストン

/*
もっとポンポンパスして投げた方がいいのかな。
確定が多くなっちゃって申し訳ない><

(-7) 2019/03/14(Thu) 19時頃

【人】 墓堀 ギリアン

 うぅー
 ああれぃ、ぅお ん

[起き抜けに漏れた言葉はもつれる舌に絡まってレロレロ]

 おあよ

[どっこらしょ。
伝声管は仕上がったのかな。と思いながら立ち上がった。
倉庫を出るのにとことこついていくが]


 ……

[今、なんか聞こえた?>>@0
ウサギ?ニワトリって鳴くっけ、と立ち止まり。

くん、と鼻をうごめかせた。
慣れ親しんだ死の匂い*]

(38) 2019/03/14(Thu) 19時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 19時半頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[父は陸(おか)で殺された。
"人間じゃない"と、意味不明な理由で。
父を庇って、母も殺された。
"人狼に味方をした"と、理解不能な理由で。

父は人間だった。母も人間だった。
三角の耳も生えてなきゃ、牙すらない。
たまに並ぶ肉も、四足歩行か羽根が生えてる物ばかり。
人など食いやしない。



だからアレは"本質を見誤った言い掛かり"だ。]

(39) 2019/03/14(Thu) 20時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[殺したのは誰だ。
男から家族を奪ったのは誰だ。
普通に暮らしていた、ただそれだけの平穏を奪ったのは誰だ。

――人狼じゃない、
全部、全部、虚言に惑わされた同族(人間)じゃないか。
どちらが残忍かなんて、そんなの決まってる。
"     "。



理解した男は紆余曲折を経て船に乗る。
奪われるくらいなら奪ってやると。
奪う、殺すに特化した男のカトラスは、崇高な使命を帯びるわけでも、耐え難い本能を体現するでもなく、
八つ当たりと憂さ晴らし、そんな根深い我執で振るわれる。


ちなみに、
船の名前を乗る前に確認していたら別の道を選んだのではと言う説は、かなり前に捨てた。*]

(40) 2019/03/14(Thu) 20時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 20時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>39ヒュー
狼血族

(-8) 2019/03/14(Thu) 20時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[――陸(おか)にいた頃の話を敢えて口に出したことはない。
ただ、乗組員を統括する船長や副船長には話したはずだ。
集団的なヒステリックの中身、"人狼"の単語は濁して。
昨晩のように話題に登る度不機嫌になれば、古株の者、聡い者なら何かあると察する事があるかも知れないが。


そんな懐かしい夢を見たのは、やはりRedWolf号に蔓延する噂のせいだろう。
不愉快極まりない。
副船長が火消ししても落ち着かないのは何事だ。
船長に文句をつけてやろうか。
医務室にも顔を出さなきゃならないし、
ガストンに義肢の仕込みの相談もしたい。

ハンモックに揺られながら、予定を組み立てる。*]

(41) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―夜―

[美しい満月が輝いていた。
 とても美しい満月。
 しかしその美しさも、真なる美しさには霞むというもの。

 追い求めていた宝石がこの手に入った。
 心を揺さぶる、悍しいほどの美しさでありながら
 しかし、心は凪いでいる。

 何故だろう。
 願い祈り焦がれた宝石が、この手にあるのに]

(42) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ハワードの瞳が持つあの禍々しい色に
 敵うものはないのだと思い知った。
 知ってしまった、気付いてしまった。


 人狼の瞳の美しさは
 伝説の宝石なんて霞むぐらい、美しいものなのだと知っている]

(43) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

[ジャーディンの瞳は、なかなか揺らめいてくれない。
 勿体ないことだ。
 あんなに美しいものを持っているのに]

(*17) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 ―回想・腕2―

[新しく来た医者の顔>>1:258は、痛みで混濁する記憶の中でも鮮明に覚えている。
鮮明に覚えているだけで、言語で形容する事は出来ないが。
腕の色が変わり始めて何日経ったろう。

痛みから解放され、数日ぶりに落ちていく意識の中、かろうじて会話は出来ていた
……と思う。]

 げんし…つ、う……

[聞いたことがない言葉だ。
聞き返す間もなく、ジャーディンと紹介された船医は言葉を紡ぐ。]

(44) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[船医の言葉を要約すると、この腕は使い物にならないらしい。
不要だと切り捨てられる。
きっと魚の餌になる。

腕より先を"人でなし"としろと、酷な事を言う。]

 ――ハハ、人でなし……か。
 ………上等じゃねぇか

[腹立たしい。あまりにも腹立たしい。
ジャーディンは平然と述べ、ともすれば笑みを浮かべている――のは男の見間違いやもしれないが。
男は睨みつけながら奥歯を噛んで笑みを作ると、右手に別れを告げた。**]

(45) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

  ジャー君、起きてるー?
  いや君が寝てるはずないよねー入るよー

[医務室に遠慮なく侵入し
 兎を解体しているジャーディンの顔>>19を覗き込む。

 兎程度じゃ、その瞳は輝かない。
 勿体ない。]

  ちょーっと用事あんだよね
  ねー来てよ、来て来て、来ーーーてーーーー

[腕を引いてでも、ジャーディンを無理やり部屋から連れ出し
 下へと、捕虜牢へと向かっていく]

(*18) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―捕虜牢―

[今は誰もいない筈の牢の真ん中で
 拷問用の椅子にサイモンが縛られ、青白い顔でこちらを見ている。
 フェルゼの姿を見れば、猿轡を咬まされたまま、ひい、と慄く。
 逃げる事はできない。
 縄が腕に食い込み、血の匂いが牢に充満している。

 最初にサイモンが宝物庫に逃げ込んできて
 ちょうどガストン達が爆音作業をしていて
 非常にタイミングが良かったものだから。

 ひっそり仕掛けられている宝物庫のトラップを発動させ、サイモンを昏倒させ牢に運び込んだ。
 宝物庫で血を流すなんて、許されない]

(46) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ねえねえ、どう?
  気になる?

[血の匂いが足りないかな?
 側の斧を振り上げ、サイモンの脚に振り下ろす。
 ばきゃ。
 千切れ飛んだ脚から、鮮やかな血が溢れる。
 濃密な血の匂いで溢れ返る。

 “彼”の顔を覗き込む。
 まだ駄目かな、どうだろう、足りないかな?
 人狼になんてなりたくない、なんて
 そんな理性はまだ、壊れるには至らないかな?]

(47) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

  ジャー君、ほら
  美味しそうでしょ?

(*19) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ばきゃ。
 腕は切断しきれず、中途半端に繋がったまま。
 ばきゃ。
 残りの脚もうまく切断できなかった。サイモンが身を捩らせ逃げたせいだ。
 サイモンは苦悶に喘いでいる。その瞳は全く美しくない。
 人間だから、しょうがない。

 血の匂い。血の匂い。血の匂い。

 まだかなあ?
 まだ耐えるのかなあ?

 早く楽になればいいのに]

(48) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[斧は重くて使いにくい。
 拷問用の剣(据え付け)を持ち上げる。

 もうそろそろサイモンの意識は危ういと思いきや
 まだ耐えていたようで、涙やら何やらでぐちゃぐちゃの顔を向けてくる。
 もう治りっこないし、死んだ方が楽って言いたいのかもしれない。知らんけど。

 サイモンの胸に、深すぎないように剣を当て切り拓く。
 解剖などしたことがないが、何となくの人体の知識はある。
 服を裂き、皮を拓き、筋肉を引き裂き、肋骨をへし折りながら外し


 生身の心臓が、そこにある。
 かなり弱々しくなってきたが、まだ動いている心臓が]

(49) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ほら、心臓だよ!
  どう? 一番美味しいらしいよ!
  食べてみなよ! ね?

[“彼”の後頭部に手を当て、ぐぐいと押す。
 サイモンの脈動する心臓に、唇が触れるように]


  どうぞ、召し上がれ


[君の瞳は、とても美しい獣の瞳。
 理性無く、衝動に満ち溢れた野生の宝石。

 見せてよ。
 君の持つその、おぞましい宝石の煌めきを]

(50) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[拷問され、人狼に食い荒らされたサイモンの死体は
 牢に寂しく、打ち捨てられている**]

(51) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 20時半頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 20時半頃


【独】 山師 グスタフ

/*
赤多くない??????

(-9) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

  ほら、ジャー君は素敵な人狼だよ!

[嬉しそうに、笑った]

(*20) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
半狼がわからんな

(-10) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【独】 山師 グスタフ

/*
半狼?フェルゼ
狼血族がヒュー?

(-11) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 整理
・占い師的な奴に先導されて狼血族の父が人間に殺される。
・人狼?人間?→「人間」「人狼の能力は0」
・人狼は嫌いか?→「見境なく人を殺す(らしい)から嫌い」
・人間は嫌いか?→「人殺しの理由がクソだと嫌い」
・人間の味方か?→「べつに?」「船員の味方ではある」
・人狼の味方か?→「会ったことねぇし」「でも一発殴りたい」
・なんで嬉々として人間殺すの→「八つ当たり」「人間も人狼も似たようなもんでは?(持論)」

クズかな

(-12) 2019/03/14(Thu) 20時半頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 21時頃


【独】 森番 ガストン

/*
フェルゼありがとう!
人狼透けさせるのもあれだもんね。
助かりまっす。

(-13) 2019/03/14(Thu) 21時頃

【人】 下働き ピスティオ

――朝――

[下っ端部屋の朝は早い。
 理由としてはだいたい誰かしらが掃除だの誰かの手伝いだのと雑用を言いつけられていたりするのと、そうでなくとも人数多けりゃ誰かしらが目を覚まして、連鎖的に起きていくからだ。
 ……寝穢いのもいるにはいるけど。]

……ぅん"、

[もそもそ身じろぐうち、意識が少しずつ浮上する。
 誰かが叫び声上げでもしなきゃ、起きた事件は部屋まで届きはしないが、何だか嫌な気配がする、と直感が囁いた。]

(52) 2019/03/14(Thu) 21時頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
そういえば朝だったから書きそこねたけど昨日の夜(という名の今朝)のヌヴィルとのやり取り、世が世ならイベントフラグ立ってるよね

(-14) 2019/03/14(Thu) 21時頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 死霊 ─

[船を降りろ。
船長の言葉を、ズキズキと燃え上がりそうに痛む頭を押えながら聴いていた]

  そりゃあ 命令か?


[RedWolf号の半生には、惨めな危機だってあった。
追われ、追われて砲弾と嵐の海域を逃げ惑ったことも。
処女航海からの生え抜きであった兄貴達もそこそこ死んだ。

そんなある戦。
逃げ遅れた仲間を庇って自分まで危うくなるなんて馬鹿げてる。振り返ってそれを見つけた時、血が滾って、歯を鳴らした。
ギリアンは大好きな仲間達の誰のことも庇ったりはしない。

鏖殺だ。鏖殺を。鏖殺を!

撤退を指揮していた船長に吼えた。走れなくなったハワード達をあそこから生還させる方法なんてそれしか知らなかった。
──ならば殺せ!と高らかに命じたモンドの、あの闘志に爛々と輝く瞳]

(53) 2019/03/14(Thu) 21時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[船が生還した日、ギリアンの顔面に撃ち込まれた鉛玉。
もうすぐででかい死体(じゃない)を箱に詰めて海に流すとこだったらしい。

即死しなかった理由は知らない。すぐ膿んで死ななかったのは傷口ごと焼き払った炎のおかげらしいけど、ともかく
死なないっていうのは幸運だ。

あの日、ギリアンは死に始めた。
死ぬのはよくあることだ。すぐ死ぬかじわじわ死ぬかの差は些細で、幸運が尽きれば死ぬんだろう。
その幸運を引き伸ばせる医者なんて、魔術師でもなければ──]


  ……降りねぇ。あんたの命令でも
  俺はもう死んでる
  なぁ、キャプテン。死霊くらい乗せてる方がハクがつくだろ?

  "俺はモンドより先には地獄に落ちない"から安心しろよ


[預言めいた呪詛を吐いて。
死霊はそれからずっと、船を磨いていた。大好きなこの船がいつか炎の中で死ぬのを待ちながら*]

(54) 2019/03/14(Thu) 21時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 21時頃


負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 21時頃


【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底 ─

[死の匂いだ。
先に倉庫を出た船大工は気づいたかどうか]

 うーん


[鼻をくんくん。
階上の方から喧騒は聞こえてこない。
伝声管は昨日修理のために外したまま、だ。
向かい合った倉庫の、反対側の扉をとりあえず開けて中を覗いてみる。


ちなみに、ギリアン選手が水汲みで上半身だけずぶ濡れになる理由、人気上位は
1 船から逆さまにぶら下がって汲んだ
2 汲んだ後、ばけつをひっくり返した
3 暑かったから水浴びしてた
4 返り血を浴びたから洗い流した
でした]

(55) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 21時半頃


【独】 墓堀 ギリアン

/*
X-dayの変動について読んでたらガストンのメモを見逃してしまっていた
すまない発言作ってる最中だったならほんとうにすまない

(-15) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【独】 墓堀 ギリアン

/*
とりあえず稼ぎで人狼が減ってもその日のX-dayには影響しないらしい


普通なら明日の夜死ぬ
半狼が襲撃されれば明後日の夜死ぬ。
死ぬはずの日に狼吊りだとX-dayをすり抜ける。 よし。

死ぬと思って死ぬロルしてたのに死なないのが一番恥ずかしいので気をつけたい。つまり能力死したくない。

(-16) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>54ギリアン
預言者

(-17) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

――船底――

[作り直したばかりの伝声管を手に倉庫を出た。>>55]

…どうかしたのか?

[鼻を鳴らして真向いを覗き始めたギリアンに問う。
ギリアンは何かを見つけた?
ギリアンの行動に、遅れて異様な雰囲気に気付く。
音じゃない。

――匂いだ。]

(56) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[昨晩は何も感じなかった。
ガストンもギリアンも特に怪我はしていない。

それでも感じるのは、
エスルーク号でも嗅いだ、血の匂い。

海賊にとって拭っても拭いきれない匂い。]

(57) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【独】 墓堀 ギリアン

/*
ま、ま、まてよ
半狼が襲撃(増加でカウント)されつつ狼が稼がれる(減少がカウントされない)のパターンも結局すり抜けるのだな?

(-18) 2019/03/14(Thu) 21時半頃

【独】 弁務官 ジャーディン

/*
ほげぇー自室INッテメモにかかなかった。
整合性どうしよう……

とりあえずニール霊能
ヒュー人犬?
ギリアン預言者

か?

(-19) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

昨日、捕虜を捕まえていたか?

[そうギリアンに言いながらも、伝声管を取り外す際に見た捕虜牢には誰もいなかったことを思いだす。>>46

けれど、この船底でその匂いを撒き散らす部屋は、そこくらいしか思い付かない。]

おい、誰かいるのか。

[過去、捕虜牢にいたものの中には、
見せしめに耳を削ぎ落とされた者がいた。
仲間を売ろうとして腕を落とされた元仲間もいた。
それでも、捕虜牢の中で、簡単に死なせずに、生き長らえさせて。

――だから、てっきり"生きている捕虜"がいると思ったんだ。]

(58) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─ 真夜中 ─

[───酷い、酷い頭痛に浸り、夢を紡ぐ。

 忙殺の中に見出した蜉蝣を、
 掴み所のない妄想だと嘲笑うかのように。
 
 喉が焼けるように熱かった。
 粘膜を満たす潤いを水に欲しても、
 満たされたと思うことはただ一度もない。
 
 好意とレモンとライムに酔い、
 何より蔓延する噂に酔い溺れ自室に戻り、
 今宵ばかりは焦燥を忘れ、卵を夢見ようと──

 そうでなければこの酔いが癒やされまい、
 そんな長閑な発想で無理に眠ったのが悪いのか]

(59) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンが向かいの扉から戻ってくるタイミングで、
捕虜牢を覗き込む。

捕虜牢の鍵を、ガストンは持っていない。
けれど、牢なのだから、外からでも中の様子は十分に確認出来た。

バラバラに千切られて、食い荒らされた死体が。>>51]

(60) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
あれー
やっぱし血族ヒューか????

(-20) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

あれは、

[なんだ、と言いかけて止まる。
ガストンは料理などしない。
ジャーディンではないので人体にも詳しくない。

けれど、骨が、肉が、見える。

この船に乗っている動物は、鶏と兎と、人間だけのはず。
(もう少し他にもいるかもしれないが。)
そのどれにも当てはまらない。]

(61) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[食料や水が詰め込まれた倉庫に、血と臓物の匂いはしなかった。

まだ朝早いなら宝物庫にはフェルゼがいる可能性が高い。
あまり縁のない場所だからいつも鍵が普段かかっているかは知らないけど]


 うーん?

[捕虜なんかいたら覚えているはず。
ガストンが牢の方を覗き込むのに視線を向けて]

 ……

(62) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


 ────っ、は……


[”治す”ことから一時目を逸らしたのが悪いのか、
 結局のところ、眠りを貪れたのは、概ね一刻程度。
 疲れが取れたかといえば真逆で、
 得体の知れない焦燥と共にベッドを軋ませ、
 眠りの安寧からそれこそ無理やりに引き上げられた。

 魘されていたのだろう。
 汗ばみ、疲れ──何故か昂揚した肌を見下ろし、
 それから見慣れない天井を見上げ、
 次いで室内を見渡し、荒らいだ息を整える。

 薄いシャツ1枚の寝巻きは薄っすらと寝汗で湿り、
 未だ心臓が煩いことこの上なく、寝乱れていた。
 そんな酷い有様でありながら、
 同室者に動く様子はなく、吐く息を安堵に変えて]
 

(63) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン

ギリアン、あいつの顔、わかるか?

[血に塗れた"それ"に、近付けない。

"アレは危険なものだ"

全身がそう感じている。

その既視感は、そう、昨日噂話を聞いた時と同じ。]

(64) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 森番 ガストン


――人狼?

[食い荒らされている様子はまさに狼に食われたかのようで。
絞り出すような声を零した。]*

(65) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【独】 森番 ガストン

/*
遅筆で本当にすまない…orz

(-21) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ……眠れもしないか。
  なら、夜風にでも、…………
 

[物心ついた頃より時折訪れる不可解な衝動を抱え、
 すでに慣れた歪みを病と認識しここまで来た。

 その衝動は遠く、近く、潮騒のように。

 掴み所のないそれを治すべく邁進するのが、
 運命なのだと己の何もかもから訴えられた現状では。
 眠れもしないのならば、
 眠らずに、今、己ができることをするのみ]

(66) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[そうして静かな音を最後に、部屋の扉が閉まって。
 医者の姿は夜のひととき、寝室からかき消えていた*]
 

(67) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【独】 執事 ハワード

/*
ジャー君、チップの儚げな感じと合っててすごい…!

(-22) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


[夜風にあたりたいならば甲板へ往くべきだったろう。
 だが、足は無意識に医務室へ向き、
 扉のメモを夜に知るが、放置し内に籠って。>>1:233
 
 手にしたのは、医療鞄に入れた小箱。
 中に入っている紅色のサンプルは、果たして人か、
 それとも獣のものか──そんな思考に耽って暫し。

 肉片はおそらく兎だろう。
 兎特有の赤み、その匂い、何よりこの微細な手触りが、
 何も己に昂揚を齎さないただの獣肉。

 貨物船の船医が何を思って意味のない肉を、
 こうしてサンプルとして採取した理由は推測できる。
 だからこそ手袋をして解体しようとメスを手に取り、
 肉に刃先を向けたその刹那、
 己に向けてかけられた声音に眉根を寄せた。>>2:*18

 こんな距離に近づかれるまで気づかない、だなんて]

(*21) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[死体だ。見慣れている。
手足を攻撃するのは拷問だ。捕虜牢ではそういうこともよくある。普通は牢だからすぐには殺さない>>58としても。

動かないガストンの横から、牢の入り口に手をかけた。
境界線が開くと、なお濃く感じる死の気配]


 うん

[わかるかと問われて頷いた。
このサイモンは昨日人狼の噂に怯えていた。

斧と、剣。 はこの場に残ったまま。
それとなにかもう少し珍しいもの。
背後からの絞り出すような声>>65に、それも]

 うーん

[頷いた]

(68) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[起き上がるとまだエルゴットは寝ていただろうか。
髪の毛はうるさいが、寝息は静かだし、うるさい音も立てないし、同室者としてはありがたい。

昨晩、眠りにつく前に何か謝られた>>9が何だったか。
声を出すのも億劫で、手を上げて返事の代わりにしたのは覚えている。
開ききらない目を無理やり瞬かす。
枕のあたり>>10が不自然に動いた気がしたからだ。]

 うお、……ぁ、兎?

[メアリーが動いたのかと思ったが違った。
昨日脱走した奴を捕まえた、と見るのが自然だ。
グスタフよりもその可愛らしい趣味に違和感を覚えないのは日頃の行いのせいだろう。]

(69) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[いや、兎だけじゃない。
鶏もいる。
今、目が合った。

寝起き、つまり早朝の鶏。
相対するは寝起き、つまり目付きの悪い男。
両者ともピタリと動かず、緊張状態が続く。


恐らく、動くと、コイツは鳴く。*]

(70) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 俺は何を書いてるのだろう。

(-23) 2019/03/14(Thu) 22時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* ジャーディン首無?

(-24) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[上への報告なり、異常事態を告げるのはギリアンには全然向かない任務であるからして]


 ん

[おいしっかりしろ頑張れ。とガストンを応援しよう。
べし、と両肩に手を置いて覗き込む。

誰か気づいて降りてくるほど騒ぐには、二人とも無口すぎる*]

(71) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【独】 執事 ハワード

/*
ギリアンとガストン可愛すぎか!(無口)

(-25) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

[苦しそうに呻く豚の声が聞こえる。
聞こえないはずのそれが脳を苦しめて、
夢見が大変に悪い。]

 ん、ん゛……

[唸り、寝返りを打つ。
けして上等とは言えないいハンモックベッドが
肌を擦る感覚に目が覚めた。

手元のメアリーをぎゅっと抱きしめてから、のそりと上体を起こす。
どうやらヒューはまだ居るみたいた。>>70]

 ん、ぁ……お、おは…

[おはよう、と部屋にいるかもしれないヒューに向かって声を出した、その時。]

(72) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[突然聞こえてきたエルゴットの声に触発されたのだろうか


『コケコッコーーーー!!!!!』


ヒューと緊張感のあるにらみ合いを続けていた非常食が、
猛々しく叫んだ。>>70]

(73) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 …ち、ちちちちょっと ひ、非常食!

[うるさいでしょ!とコケコケ鳴く鶏を嗜める。
ヒューはあんまり煩いのが好きじゃない。
それは知ってる。知ってるからこそ、この鳴き声は予想外だった。
朝に鶏が鳴くなんて、誰が教えてくれるんだろう。

慌てて2羽を抑え込むと、ようやく落ち着いたように静かになった。]

 ご、ごめ ごめんねヒュー…
 あ、で でもあの 卵、産んだら
 ヒューにも、あげ あげるから ゆるしてあげて

[申し訳なさそうに頭を垂れてから、あたりを探ってみる。
非常食が雄鶏だとは知らぬ男は、詫びの卵を探そうとごそごそ毛布をまくるのだった。]

(74) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 暴投を受け取ってもらえて超嬉しいけど、
人狼と関係ない騒動起きてしまって大笑いしてる。

(-26) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

[卵はない。見つからない。
見つかればいいなって思ったのは、ヒューへの謝罪のためだけじゃなかった。

妙に体を動かしたい。
目が冷めたばかりだというのに、誰かのために何かをして、笑ってる誰かの顔が見たい。

妙な焦燥感がじりじりと胸を侵食するような、
理由のわからない心地の悪さに眉をしかめた。*]

(75) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

[ガストン頑張れ。

そして階段を登り、第三甲板へ。
猛々しいコケコッコーで朝が来ている>>73
並ぶ乗組員室の前を、襲撃中によく吹いている戦闘歌の口笛鳴らしながら通り過ぎて、自室も船長室も通り過ぎて、船首の大部屋へ]


 おい

[ノックするわけもなく蹴るように開けて、下っ端部屋に入った。
下っ端部屋の朝は早いらしい>>52
誰か起きてたなら、ギリアンのレア語彙『おい』を聞いたことになる。

探すのはシーシャの姿だ。
サイモンの手足を落としたり落とし損ねたりしていた獲物はたぶん斧だろう。斧といえばシーシャ、シーシャといえば斧なので*]

(76) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【人】 森番 ガストン

[ギリアンに問うても、うん、としか返って来ない。>>68
それに、じり、とする。

今まで、ギリアンが言葉を口にしなくても気にしたことがなかった。
だが、今は。]

お前が、何を言おうとしているのか、わからん。

[両肩に手を置かれて、覗き込まれた。

その手を、払う。]

(77) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[嫌な気配がするからといって、それだけで惰眠を貪る理由にはならない。
 かといって気配の理由は、ここにいるだけじゃわからなさそうだ。
 小便を済ませて顔を洗って、部屋を出よう。
 朝メシも食いたいし、外に出れば何かわかるかもしれない。

 そう思って雑魚寝部屋を出た、瞬間。]

……?

[血の匂いがする。
 近い。どこからだ?
 船の中の空気が急に獣みたいになって、ざらざら舐められているみたいな気分だった。]

(78) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

これは、海賊の仕業じゃない。

[人狼だとの呟きには頷かれていた。>>68
誰が一目見ても、わかる。
ギリアンだって、これがいつもの見慣れている死体ではないことはわかるはずだ。

それなのに、ガストンを覗き込む姿は、冷静を失っていない。

それは海賊なら当然なのかもしれないが。

この状況で、何故、冷静でいられるのか、ガストンにはわからない。
その感情が、ギリアンの手を払わせた。]

(79) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【人】 森番 ガストン

[常であれば、頑張れと応援してくれていたこと>>76に気付けただろう。
そうだろうことも、理解出来た。]

…っ、悪い…

[だから、顔を逸らす。
ギリアンの顔を見れなかった。]

他の誰か。

[だが、ここは船底で。
伝声管もまだ設置していない。
ここに誰かが来るとしたら、宝石庫をねぐらにしているフェルゼくらいだから、
伝えなければならない。]

(80) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―朝・宝物庫―

[臓物食わされた方は大変だったかもしれないが
 こっちは別に何事もなく爆睡――するには工事の音が煩かったので
 結果的に寝不足である]

  ふぁーあ、ねむいな……寝てていい……?

[いや起きます。のっそり起き上がる。

 宝物庫から出れば、おっと牢は既に発見された後だった。
 まあ特に隠してないけど。面倒だし]

(81) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 下働き ピスティオ

おわ。

[部屋を出たその目の前で立ち尽くしていたら、ギリアンがやってきた>>76
 口笛吹きつつでもあの図体と顔面はなかなかの迫力だった。いや、むしろ口笛吹きつつだからか。
 真横の扉が蹴開けられて、ちょっと驚いた。
 驚いて、特定の誰か――シーシャを探しているようなので、理由があるのだろうと。]

……何かあった?

[ギリアンの背中に問いかける。]

(82) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 22時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

――朝・下っ端大部屋――

[よく眠れた。
だから僕はとてもいい気分で、
昨日の夜のバーニーとの一件もすっかり忘れていた。]


 ――おなか、すいた。


[無意識にそう口から溢れたら、
身体を捩ってストン、とハンモックから降りた。
床に寝ていた誰かを踏んだ気もするけど、
起きなかったからまぁいいや。

近くに置いておいた斧を肩に担いで、
ぐぅと鳴く腹をさすりながら部屋を出た。
さらに二、三人踏んだ気がする。]

(83) 2019/03/14(Thu) 22時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[部屋を出ると、隣の船長の部屋の扉が
船が波で揺れるのに合わせてキィ、キィと音を鳴らしてた。

いつもはそんなこと無かったのに。
昨日船長の部屋で見たうさぎが逃げたら、
また捕獲騒ぎになるかもれない。

昨日見た幻覚――、
副船長がうさぎを追いかける姿を思い出して、
本当に幻覚だったのかなぁなんて考える。]

(84) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[コココンコン、ココココココココココン。

船長と話すのは面倒くさいけど、
船中うさぎを探して回るのはごめんだ。
そういう仕事は、
どうせ僕らみたいな下っ端に回ってくるんだから。]


 船長、うさぎ逃げたらめんど――


[ノックの勢いで扉が開く。

くんくんくん。

昨日の夜とは違う部屋の臭い。
僕は、この臭いをよく知ってる。]

(85) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[他の誰かを呼びに行こうと、ギリアンと共に階段を上がる。
ギリアンは大部屋に向かったようだ。>>76

別れて、ほっとする。
それは、先程の気まずさから解放されたためか。
わからないまま、船長室に向かいかけて、足を止める。

船長にどう説明すればいいのかわからない。
捕虜牢で人が死んでいた。
それが誰か知っているかとはギリアンに聞いたが、>>68
――結局、情報共有は全然なされていない。>>71

だから、副船長の部屋の扉を叩いた。]*

(86) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[目に飛び込んできたのは、
時間が経って黒くなった血。

次に、床に寝てる船長の姿。]


 ――せんちょ、 なに


[近付いてみると、首の骨が見えて。
あぁ、こりゃもう生きてはいないね。

昨日の夜に感じたムカつきが、またぶり返してきた。]

(87) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ――― なに奪われてんのさ。


 「奪われるのにゃ、もう飽きただろ?
   奪われる側から奪う側にしてやる」


[そう言ってこの船に僕を乗せたアンタが、
どうして奪われてんのさ。]

(88) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[昨日の夜は良いもの見れたのに
 寝起き一番が宝石砕き野郎>>80とは納得いかない]

  なに……

[当社比塩対応。ガストンを半目で睨む]

(89) 2019/03/14(Thu) 23時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【独】 弁務官 ジャーディン

/*
あんまり時間取られない用事であった。
ハワード:首無し
フェルゼ:囁き

ニック :降霊者
ギリアン:預言者
ヒュー :半狼? 人犬?

(-27) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[と思ったけど俺に気付かずガストンは上へと上がっていった>>86

 とりあえず自分も様子見として第二甲板へ向かう]

(90) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[サイモンの死に方にガストンがショックを受けたようだったのは、彼が非戦闘員だからなのか、自分の方がおかしいのか。

手を払われるのには別に驚かないが、悪い、と謝る言葉には驚いた。

はっきりしているのは、RedWolf号の乗組員を殺した者がいるってことだ。
誰であれそれが船の敵なら、

戦いになる]

(91) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
お、シーシャいなかったわ

(-28) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[沈黙は破られた。
睨み合う鶏を拾ってきただろう飼い主、エルゴット>>72が目覚めた。
予想外の方向からの刺激に、鶏はその嘴を開き、
鳴く――手を伸ばしたが、塞ぐには間に合わない>>73。]

 っだー!うるせぇ!

[至近距離で聞いてしまった。
立派な鶏冠を持った雄鶏の鳴き声を。
左耳は塞げても、右はそうも行かず、ビリビリと寝起きの頭に響く。

きっと、昨晩の謝罪はこれだ。
この二羽を拾ってきたのだと。
見なかった男の落ち度だ。]

(92) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 山師 グスタフ

  ―前日までのこと―

[ 今日のジャーディンは珍しく調子が良い。
 医務室までの荷運びの間に何かあったのだろうか。
 視界に収めながらも一瞬窺うよう見つめた。

 冗談など言われていたら、
 これで全員の秘密を暴けるかもなんて
 人目がなければ調子の良く返しただろうが
 ウィンクの一つで秘密を強請った。

 やっぱり、様子がおかしい>>18
 怜悧な眼差しを向ける男だったか。
 分かりやすく避ける男だったか ]

(93) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[エルゴットは何とか宥めすかせる事に成功したようだが、
男が思わず叫んだ言葉に責任を感じたのだろうか、
難題>>74に取り組もうとしていた。]

 あー……まぁいいって、
 ねぇだろ、卵なんか。

[雄鶏だし、と。
眉間に寄せていた皺は気付けば緩んでいた。
そこまで責任感じる事はないのだ。
内心>>75はわからないから、笑みまではうまく作れないのだが。]

(94) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 兎は鳴かねぇけど、鶏は鳴くんだよな。
 鶏は他の肉……いや、なんだ、
 他の仲間といた方がいいかも知れねぇな。

[非常食と呼んだように聞こえたが、名前としては斬新すぎて今は聞かなかったことにした。

うるさい事が苦手と言うより、安眠を妨害する奴が嫌いなだけだ。
寝たくても寝れない時もあるから、寝れる時に寝たい。

気に病む事はないとごわつく頭に左手を置く。
ただ、安眠妨害はごめんだとやんわり提案はした。
嫌がるなら他の案も考えねばならないが、さて。]

(95) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


  その考え方が傲慢だぞ、先生。
  ただ、その考えは悪くない。

  あんたも人間だなと思える。
  まァ、治すことに囚われんなよ。

[ 疑問に思いながらも呟いた言葉。
 独り言めいた声色で落とし口角を上げた ]

  とかいって食うなよ。
  この兎も俺ンだからな。

[ 海の天気みたいに気紛れな言葉も一つで頷く。
 なんだかんだ同室者の男の事は信頼していた。
 珍しく医務室に立ち寄らない男に気を良くし
 夜更かしに付き合う兼見張りをしていただろう ]

(96) 2019/03/14(Thu) 23時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【人】 山師 グスタフ


[ いつもならこうした宴が終わった後は
 夜にこっそり出歩いている。
 広い部屋は好きじゃないからだ。

 その時々によってターゲットは疎らで
 怪文書に記された人物>>1:253は勿論
 船長までも巻き込む事もあった。

 そんなお出かけも珍しい同室者がいる今
 また明日でいいだろうと決め括った。
 それで今度こそはガストンを捕まえてやると
 謎の意気込みを見せるくらいに
 この男は平和ボケしていたのだろう ]

(97) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 水面下で起きている事なんて、知らず。
 同室者が部屋を出て行った事も知らず ]*

(98) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

シーシャなら、いねーよ。
ハラ減ったって、出てった。

[>>83それから帰ってきてないから、メシを食いに行ったと思ってるし、さっきのざわつくような気配の主――物言わなくなった船長とのご対面を果たしている>>88とは知らない。
 厨房か食堂にでもいるんじゃないかと思ったままだ。]

(99) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【独】 森番 ガストン

/*
本当にすみませんんんんんん
あれか、動きが早過ぎるんだな
もっとワンクッション置けばいいんだな。

バランス取るのが下手過ぎて申し訳ない…

ちなみに、中の人は三下の立ち回りが好きなので、安易に首突っ込んで殺されに行く気満々です。(そして覚醒したい)

(-29) 2019/03/14(Thu) 23時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【人】 墓堀 ギリアン

 うーん

[探し物は得意じゃない。目はあまり良くない。
ちょうど大部屋の前にいたピスティオの方を振り返る>>82]


 うん
 フィ、……

[シーシャを探している、の前に]

(100) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[エルゴットが落ち着いたら部屋を出る。
ひら、と左手を振るのは先に行ってくると言う挨拶代わりに。

ガストンの部屋と、医務室へ、
一つずつ予定を潰そうと。*]

(101) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[向こうから思考を読んだように言われたので>>99
あ、そう。と頷いて。

武器を持て、のジェスチャー。
なんか今なら伝わる気がする]

(102) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
怪文書が人気で嬉しい俺
誰かやろうよ笑ってはいけないタイキック祭

(-30) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
あ、>>76でもう名指し探索してるからけっこうはっきり探してる感じなのかと思った
エスパーしちゃった

(-31) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─朝─

[夜風を浴び、癖のない金髪を枕に散らし、
 深い睡眠を貪った朝は鶏の目覚まし時計により潰えた。

 瞼を開いて数度瞬きし、
 見慣れない天井の理由を思い出して身を起こし、
 細い指先で乱れた前髪を整えて瞳の焦点を定めて。

 皺のよってしまった寝間着を脱ぎ捨て、
 無言のままに新しい服へと着替えて息をつく。
 昨日と変わらない白衣の上着も羽織り、
 未だグスタフが眠っているならば声だけは掛ける。

 ──彼の身が平穏ならばだが。
 
 覗き込み観察している紅い双眸に宿るは興味の色。
 が、そんな好奇心の瞳と目が合うかは彼次第だろう。
 医者は医者の領分を守り、
 彼の健康を観察しているに(恐らく)過ぎない]

(103) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 執事 ハワード

― 第三甲板 ―

[ よく寝れた、とは言いがたい。
人に見られぬを優先したがために
襲撃は深夜に及んだ

しかも壁一枚隔てた大部屋の朝は早く
離れてはいるが、5番の部屋からは
盛大な鶏の鳴き声が聞こえてくるときた ]

(104) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  …どう、しました?
  寝られなかったのですか?

[ だからガストンが扉を叩き>>86
応じて開けた際には常よりは少し眠たげで。

互いに普段から顔の変わらぬ方ではあるが
それでもいつもとは少し違う雰囲気を感じ
少し首を傾げつつ

辺りに満ちる空気は、どこまでも不穏だ *]

(105) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[開いたままの船長の目をしばらく眺めてた。

今は濁ったこの目。
この目はきっと
船長から命を奪ったヤツを見たんじゃないかな。

だって、首が大きな獣にでも
前から食い破られたようだったから。

でもおかしいなぁ。
本当に大きな獣だとして、こんなに食べ残すのかな。]

(106) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  起きているか。
  外が想像しい、何か騒ぎでも起きたんだろう。


[起きれば淡々とそれだけ。
 まるで興味を失ったかのようにふいと離れて、
 身支度を終えた今、目指すは医務室へ──だ。

 なんせ、騒ぎがある=医務室が混む。

 そんな日常茶飯事であるからして、当然といえよう。
 という訳で勤めを果たすべく医務室へと行くのだが。

 涼しい顔で扉を潜る刹那、一言を添えた。
 兎の触診の結果は───]

(107) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 惨劇の前、夜の話 ―

[結局パンとシチューをもらいにいったのはかなり後になってから。
鍋の隅っこでただただ柔らかくなるのを待っていた肉の塊に、鉄面皮と言われた無表情で食らいつき、ごちそうさまの一言くらいはかけて再び静かな自室へ戻る。

同室者がいたころは、酒をくらって無理やり寝てしまうことも多くあった。これは客の吠え声だ、と念じれば我慢も出来そうだったが、余計殺意が湧くだけだととっておき用に確保していた酒が日々減っていった、ということに対してまた殺意が湧いたりもしたものだ。

今夜は久々に、波音よりも大きな船底からの騒音をかき消すために。三口ほど食らって眠るとしよう。
数えられたのは、二口目まで]

 ―――…あいつの腕が確かでなきゃあ、

[寝言に紛れた独り言の続きは、自分でも見失ったまま夢の中へ――否、真っ暗な眠りの中へ*]

(108) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 誰か、呼んでこないと。


[僕みたいな物を知らないヤツなんかより、
そうだなぁ、ジャーディンならこの死体から
何かわかるのかもしれないよね。

そう思いつくと、僕は船長の部屋から出た。
すぐ隣の下っ端部屋で僕を探してるなんて知らないまま。]

(109) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

― 前日 食堂にて ―

[いつもならば、新入りのにやけ顔を見れば>>15
何が仕込まれているかと警戒するのだが。
怒りすぎたせいか、注意力が欠けていた。

ピスティオが目も口も丸くしているのを
靄の向こうから眺めるような感覚でいたが]

 ……あ?

[んだよ、とは、んだよ。>>16
非難の色を含んだ視線をピスティオに向けると、
妙に悔しげな表情が見えた。]

 ふ。
 
[ヌヴィルの口端が微かに上がる。
なんだか知らないが、小生意気な新入りは
意外と可愛いところがあるようだ。]*

(110) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[部屋を出ると船首方向の階段の先、
船長の部屋の前にいるシーシャ>>85を見つけた。
それだけなら雑用でも頼まれたのかと気にも止めないが、
問題は、シーシャが開けた部屋から漂う匂いだ。]

 …んだ、これ。

[ドアを開いただけで漂うほどの濃密さ。
船長の部屋からすると言う不穏に、男は目的地と反対側のそちらへ向かう。]

 ――っ、なんだよ、これ。
 シーシャ、何があった。

[その骸が船長とは思えなかった。
入り口で立ち止まり、近くに寄ったシーシャへ問い掛ける。
望む答えは得られないかも知れないが。*]

(111) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

― 夜・自室 ―

[視界が歪んだ後、また少し気分が悪くなった。
しかし出された食事はありがたく頂いてから、
ヌヴィルは食堂を後にした。

全身の力が抜けるようだ。
なんとかハンモックによじ登り、身体を預けた。
視界が歪み、気分が悪くなる。これで二度目だ。
ヒューといた時はすぐに目をそらしてしまったからか、
何も見えなかった。

今度は歪んだ視界の中に細い細い道が見えた。
一歩踏み外せば闇の中にまっさかさま。
そんな道の先にある黄金求め、果敢に歩く男がいた。
ピスティオだ。

幻覚のようなそれはまたたくまに消えた。
一体なんだったのか。
ヌヴィルは首をかしげる。]

(112) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


 その兎、雌だな。
 妊娠しているようだ、そのうち仔を産むぞ。

[言い終えた後の笑いは、ほんのりと柔らかく]

(113) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

 
 せんせーにでも診てもらうか。

[ぼやき、寝返りをうつ。
ガストンはまだ帰ってこない。
おおかたどこかを夢中で直しているのだろう。]

 ……くそが。

[しんと静まり返った部屋にいると、
船長室での出来事がぐるぐると頭を回る。
忌々し気に船長への呪詛を吐きながら、
何度も寝返りをうつ。]

 あー。

[そういえば、シーシャも押し付け、いやちがった、
言いつけを守っていたようだ。
船長との会話のはしり、今回の労いで聞かされた。
ヌヴィルに言いつけられた事まできちんと報告していたらしい。]

(114) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[意外と律儀じゃないか。
ならば、きちんと斧係にしてやらねばなるまい。
まぁ、そんな関係も次の寄港で終わらせようか。

等と考え、ため息一つ。
自身の中に寂しいという感情があった事に驚きつつ、
ヌヴィルの夜は更けていった。]*

(115) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 脱村人したいので、ヌヴィルに占われてから死ぬのが目標ですね。

(-32) 2019/03/14(Thu) 23時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時頃


【人】 弁務官 ジャーディン

─ 自室→医務室 ─

[──扉に縫い付けられた伝言に、>>1:233
 無視していた言い訳を考え込む医者の姿があった*]

(116) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【独】 露店巡り シーシャ

/*
投票で死ぬかもしれない。
お仕事しないまま死んじゃう。

でもなんか知らんが生き残りがちだから、
早めに死ねるかもしれなくてわくわくしてる僕。

(-33) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

[船首の頭部分に、全員が荷物を置いても雑魚寝できる程度の人数。
 掃除当番はもう甲板だし、掃除といえばギリアンだと思ったので、掃除当番探しじゃないと察した。
 その上できょろきょろ視線を回している、イコール今ここにいないやつを探してるんだろうという発想でシーシャの名前を上げたが、どうやら当たっていたらしい。
 なお、ギリアンの視力については思考の外だった>>100。]

……?

[頷かれたあと、右手を握って構えるジェスチャー>>102
 今度はそこまで察せなかったが、とりあえずいつもの短剣なら常に腰に下げている。
 得物が小さくてよかった。]

(117) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[朝の第三甲板はざわざわしている。
 海賊たちの日常はここから始まる。

 けれど今日の気配は、どことなく重い]

  ?

[船長室から、気配。
 普段そちらに足を進めることはないのだが
 近くまで寄って、部屋を覗き込む。

 シーシャとヒューの姿と、そして]


  えっ!?!?
  船長、なんで、死んでんの!?!?

[廊下に響く大声で叫んだ。
 これについては心から本気だった。
 自分が臓物食わせた人狼の動向しか、知らなかったから]

(118) 2019/03/14(Thu) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

― 翌朝 ―

[ぐつぐつ、ゆるやかに煮込まれる鍋の音を子守唄に、朝までそのまま厨房に。
 目覚める頃には、鍋の中には期待通りの濃厚スープが出来上がっていた。]

 ん、いいかんじ。

[今朝はこれに、潰したジャガイモと小麦粉を丸めたものをうかべてやろう。]

(119) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
>>112
ちょっとー賢者サマー不殺の海賊に天使の姿を見てくれたんじゃないのおー(棒)

(-34) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

――副船長室前――

[ハワードからの応えを待つ間、
ようやく耳が鶏(非常食)の鳴き声を捕えた。
先程のギリアンとのやり取りと言い、
――体が怯えているのだ。
それを認めない訳にはいかない。]

(120) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[開いた扉の向こうからは、当然ハワードの姿があった。
その姿が眠たげで。>>105
安堵する。

捕虜牢の様子は、残忍極まりなかった。
出会った時すでに、荒事から一線を引いていたハワードの昔をガストンは知らない。

だから、ハワードではないと思った。]

(121) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[うん、よし。えらいえらい。
武器を持ってるらしいピスティオをなでなで、はしなかった。

でかい声>>118]

!?

(122) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 少年の頃の好奇心。
 友だちに唆されるまま夜の森を歩いた。
 息を潜めて、耳を澄ませる。
 
 あの家には人狼が住んでいるらしい。

 ヒソヒソとないしょ話。
 少年、少女達は夜を往く。

 ふと、影が揺れる。
 驚いて散り散りになった子供達が駆けていく。
 一人取り残された事に気付いた子供は
 弾かれたように走り出す。

 頬を撫でる風が生温い。
 妙に纏わりつく空気が気持ち悪い。
 振り向いてはいけない。
 そう思っていたのに視線を逸らした ]

(123) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 一瞬見えた血溜まりのように濃い赤。
 悪い子供を寝かしつける為のお伽話。
 
 それが幼少期の思い出だと笑えなくなったのは、
 同じ色だったからだ。

 あいつが愛したあの女の眸と ]

(124) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ その日、初めてひと≠殺した ]*

(125) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

捕虜牢で、人が襲われていた。

[そう、死んでいたのではない。
拷問の末に死んだのでもない。
あれは襲われていた。]

"ナニか"がこの船にいる。
船長に知らせてくれ。

[説明が下手な自分よりも、副船長であるハワードから伝えられて然るべきことだろうと、
ハワードに船長に伝えてくれるよう願った。]*

(126) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 翌朝 ―

[三口目からは覚えていない。
というよりも大抵二口目までしか覚えていない。
酒に弱いということか、飲みすぎということか。
波音に促される目覚めは鈍く、常よりもさらに剣呑な目つきのまま扉を開ける。船長室の前に人影が見えた気もしたが、朝はまず甲板に行って用を足して………]

 は?

[聞こえた声>>118に足を踏み外して軽く躓いた。あくまで軽く、だ。その場に座り込みながら、聞こえた言葉の意味を考える。

船長が、死んでいる]

 誰が?

[誰かが殺したのか。
そう考えるのは、海賊としては自然だろうか。自然死なんてものは、実際のところ一番、面白くない。生者にとっても、死者にとっても]

(127) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―いつかの邂逅・その後―

[占い師ができるのでは、とハワードは言った>>*12
 実際、それに近い事が狂気の上で出来るようになるなんて
 思ってもみなかったわけだが。


 地上でハワードと言葉を交わす事幾度か。
 ハワードの事を人狼だと知ってしまったのは何の因果か。
 奇跡に近い一瞬で、ハワードが捕食するその瞬間を目撃した。

 それに対してフェルゼは、目が美しすぎてやばいと別方面の大興奮を見せただけで
 ハワードが食った人間の後始末と証拠隠滅を手伝った。

 その瞳が煌めくのが見られるなら、むしろ喜んで手を貸そうというものだ]

(*22) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

[船の上ではほとんどキルマークを上げることはなかったが
 地上にて、キルマークは多かった。

 自分の詐欺に気付いたライバル商人を適当に処分し、ついでにハワードに食事として食べてもらい証拠隠滅をはかる。
 相手がゴミのような奴を食わせるのは多少申し訳なさがあったが。


 人狼は、人間の肉に反応する。
 捕食する時に、その瞳はまばゆく美しく煌めく。

 だからもっと食べて欲しい。
 もっとその綺麗なおぞましい瞳を見せて欲しい。


 その偏った人狼知識と
 “占い師”にも匹敵するであろう瞳を見る能力と
 それをジャーディンに見出したのも、偶然ではないのだった*]

(*23) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

― 自室(11号室) ―

 『コケコッコーーーー!!!!!』

[と、戸の向こうから聞こえてくる声で飛び起きた。>>73]

 ぬあぁぁ?!

[いかに無神経なヌヴィルとはいえ、
さすがに効いたようだ。]

 あーー……

[頭ががんがんする。
動き出せたのはしばらくハンモックの上で
ぼうっとした後だ。]**

(128) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
グスタフ半狼 かなこれは

(-35) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[部屋の入口から声がして
振り返ったらヒューがいた>>111

何があったかなんてきかれても、
僕だって教えてもらいたいのに。

だけど、入口からじゃ
船長の傷は見えないのかもしれないから]


 船長、死んじゃったみたい。
  首……のど? 食い破られたみたいになってる。


 僕、ジャーディン呼んでくるね。


[分かることは伝えて、
入口に留まったままのヒューの横を抜けて外へ。]

(129) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

[ハワードの飢えには気付かなかった。
 まさかあのハワードが船長を殺すのは色々な意味で予想外ではあったが]


  うそでしょ
  ハワードさんが船長食べるなんて そんな そんな……

(*24) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

[そういえば、鶏は卵を産んだろうか。
 様子を見るついでに、誰か、イモを潰す手伝いを探そうと、厨房を出て]

 ね〜ぇ、誰か

 ……あらなんか騒がしいわね。

[船内がどこか騒々しい。
 敵船や獲物が見えたときも、かなり忙しなくなるが、それとは別種の騒々しさだ。]

 ちょっと何、どうかしたの?

[誰か掴まえて、話は聞けたろうか。
 ひとまず、騒ぎの元となっているらしい、第三甲板に降りてみるのが手っ取り早いか。]

(130) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

  そんな凄いシーンを見落としたなんて!!!!!!


[俺とってもショックです。
 教えてよハワードさん!!!**]

(*25) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは、視線は真っ直ぐハワードに向けていた。
シーシャが船長室に行ったのは、ギリアンと第三甲板に戻ってくる前。
だから、船長室にすでにシーシャが顔を出していることに気付かなかった。

気付いたのは、シーシャが船長室から出てきた時に漂った濃厚な血の匂い。>>109
そして、ヒューがかけた声と、>>111

そしてそして。
フェルゼの大きな声。>>118]

(131) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>108
ザーゴ下戸かい
すごいツボだわ

(-36) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[何だ、何だ。にこやかな調子>>122に戸惑う。
 ギリアンと相対するとどうしたらいいかわからなくなる時がある。
 言葉のコミュニケーションが取りづらいのは理由の一因だろう。]

は!?

[だが、そんな雰囲気も一度にぶち壊す大声が、真横の部屋から聞こえた>>118.]

(132) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ

  ―朝―

[ 弾かれたように目を覚ました。

 見下ろされる紅い眸>>103
 一瞬だけ怯えたような表情を浮かべた ]

  び、……ビックリするだろ!
  朝起きたら先生の顔が近くて
  心臓が止まるかと思った。

[ すぐに口角を上げるも左胸は煩い。
 きっと、嫌な夢を見たせいだ。
 ガシガシと頭をかきながら起き上がる。
 鶏の鳴き声に今更気づきながら
 ようやっと外の騒ぎに意識を向けた ]

(133) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  まァ、なんか昨日ヌヴィルと船長が揉めたり
  なんか色々あったみてェだしな。
  俺も用意したら顔出すか。

[ 既に身支度を整えているジャーディンは
 今日も賑やかな仲間達の為にお仕事か>>107
 頑張れよと見送ろうと上がった右手が止まった ]

  …………そうか。
  じゃあ、育ててやらないとなァ。
  
  病気して死なねぇように。
  
[ 呆気にとられて空いた口が存外柔らかく弧を描いた。
 海賊らしからぬ表情だと自覚しないまま ]

(134) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  名前考えないとなァ。
  折角だしこどもの方は先生がつければいい。

  んじゃ、行ってらっしゃい。

[ やわい笑みにつられて目許を和らげていた  ]*

(135) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[そうか。
自分が叛乱を起こすなら、この船を沈めるならまずモンドを殺すだろう。そりゃそうだ。彼が一番だ。

たとえばハワードを真っ先に殺せば船長に手が届かなくなる。
船長がいる状態のハワードと船長を潰した状態のハワードなら後者の方がマシだ。
ヌヴィルを殺すより、ずっとモンドを殺す方が先だ。

なるほどそりゃそうだ。サイモンなんか拷問して喰ってる暇はない]


 ……
 ……

[たぶん動揺していた。
血の匂い。船底にいた時とは純度の違う匂い]

(136) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[叫びは下っ端達に伝わり、船内を駆け巡る。
 シーシャが出ていったので誰かを呼びに行ったのだろう。

 扉の外に居ても、血の匂いはする]

  うわあ……

[人狼だ、人狼が出たんだ、と下っ端が叫ぶと
 そのまま下っ端達の大騒ぎに発展する。
 人狼が! 人狼が! 人狼が!


 ここに上がってくるまでに、見ている筈の地下牢のサイモンについて
 フェルゼは何も言わなかった。
 その矛盾に気付くものが、居るのかどうか]

(137) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ

  ―第三甲板―

[ そうしてグスタフが部屋の外に出たのは
 ジャーディンが医務室に行ってからの事。
 騒がしさにも眉を潜めたが、
 鼻をツンっと刺激するような臭いに
 目を見張らせ、周囲を見渡した ]

  …………おい、何事だ。
  なんで、血の臭いがしてる?

[ その呟きに答えるかのような声>>118
 この耳にも届いたのはその時だった ]*

(138) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[背後からフェルゼ>>118が現れた。
フェルゼが叫んだ言葉は、一度男が振り払った言葉だった。]

 船長、なのか。

[あの骸が。
緩んでいた眉間に皺が戻る。
シーシャが避けて>>129その全貌が見える。
確かに服装は船長のもの。
そしてその目は死してなお爛々と>>33、何かを睨むように。

あの目は間違いなく、船長だ。
嗅ぎ慣れたはずの血の匂いが、急に重くなる心地がした。]

(139) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[誰かが次々叫ぶ声>>137

船長室を覗き込みはしなかった。
向かいの部屋を開けたガストンの方を見た。応対に出ていたハワードの姿だけ、確認して]

 ……

[シーシャはもうだいぶ歩いて行っていたか。
追いかけるように船尾の方へ]

(140) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[シーシャは事情を知らないようだ。

ジャーディンを呼ぶと言うシーシャに道を譲る。
首が千切れてはさすがに死んでいるだろうが、こう言う時に頼るべきは船医と、]

 ハワードのおっさんにも知らせねぇとな。

[第二の権力者である副船長。
そうこうしている間に噂>>137は巡る。
不愉快だった、あまりにも。

その思考を振り払うように、向かいの扉を振り返った。*]

(141) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/14(Thu) 23時半頃


【独】 山師 グスタフ

/*
もうちょっと後の時間軸じゃん。眠たい時にト書き書いたらあかん。

(-37) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 今、誰がいるの、とパニック起こしてる場合ではない…!
ハワードとガストンの時間軸ズレてるっぽいのに気付いて消したら中途半端で切ってしまった感。

(-38) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

[そういえば、いつもなら誰かしらが下げておいてくれる、船長の食器が、今日は下げられていなかった。けれど、忙しい時にはよくあることだしと思いながら、階下へ向かいかけて]

 えっ?

[そのとき聞こえた大声>>118に、動きが止まる。]

 えっなに、嘘でしょ?!

[ばたばたと慌ただしく向かえば、船長室の前は既に人だかりができていた。]

 ねぇなに!
 船長がって……やだ、なんで?!

[嘘だろうと思いたかったが、周囲の喧騒と、なにより、充満する血臭は、兎や鶏とは違うもの。]

(142) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

[腕を引かれて、意識は混乱から現実へ。
 患者が真夜中でも医務室にいることが多い己を頼りに、
 こうして訪れることは稀にある出来事だった、

 故に、誘い出しにも不自然さを感じることや、
 警戒心が刺激されることもなくその後に続いて。

 行く先が捕虜牢だと知っても警鐘は鳴らず、
 蒼白な肌をしたサイモンを見下ろしても変わらない。
 強いて言えば説明を求め、
 フェルゼを瞳に映したくらいだろうか。

 乾いた喉が鳴る匂いに脳漿を揺らされ、
 紅を揺らしたことも変化のひとつとも言える]

(*26) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

 
  なにを


[するつもりだ、の問いかけは途絶えて。
 振り下ろされる斧よりも、濃密な血潮の香よりも、
 瞳に映すフェルゼの嬉しそうな様子に気圧されて。

 眼前で解体されゆく人体に憐れみも何もなく、
 ただ、拷問めいた幕あけに薄い唇を噛み締め耐える。

 ふつりと沸き起こる衝動は”拙い”ものだと思えて、
 辛うじて淵へと留まる思考は、
 拒絶するかのようにゆるりと金糸を横へと揺らす]

(*27) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


  きみは、人間を、食えとでも


[息が苦しく、言葉の節を区切って息継ぎし、
 鼻腔を満たす熱い香りにまた意識が薄れて遠く。
 心臓が呈され背筋を震わせた。>>50
 不思議と逃げねばという発想には至らず、
 気づけば鼻先に弱々しく動く 肉 がある。

 瞼を落とし、視界を塞いだ。
 けれど鼻から入り込む匂いが、間近な体温が、
 閉じていた唇を弱々しく開かせ瞳と同じ紅い舌が覗く。

 これは夢だと否定する人間性が、
 紅い舌先が心臓を艶めかせる甘露へと触れた刹那、
 まるで極上のソースのようにとろり蕩けて]

(*28) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 下働き ピスティオ

……なん、……え?

[唐突なこと過ぎて、思考と行動が止まっていた。
 敵船の中なら死んでた。
 ようやく思考が動いたのは、シーシャが船長室から出てきたときだ>>129
 なんで? メシを食いに行ったんだろ?
 ここにいる理由がわからない。
 歩いて行くその背中を、ギリアンが追いかけていった>>140。]

(143) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


 ン、……


[ぴちゃりと舐めとった雫の味は、ただ甘く。
 抑え続けた獣性の衝動は、
 後頭部に添えられたフェルゼの腕を振り解きながら。

 人間としての傲慢な思考を捨て、
 喉を潤すかの如く心臓の血潮を啜り、
 肉を咀嚼し、そのみ瑞々しい硬さを味わい尽くす。

 きっと、見るに堪えない醜悪さで。
 癒えることのなかった衝動を発露した獣の性は、
 この場における人間を食い尽くすべく、
 双眸を生き残りへ向いて迫るもその言葉に>>2:*20

(*29) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


 ……人狼


[押しては返す潮騒のように。
 衝動が引いて、人としての嫌悪が膨れて繰り返す。

 人狼。病。呪い──あぁ、これが。

 独白めいた囁きは音の意味はなく《聲》にて。
 そうして漸く、人の匂いに交じる獣がもう1匹──
 そう気付いて苦笑を滲ませ、口元の血を拭う。

 このままでは戻れまい。人間にも、船にも。
 だが、後者であれば、用意周到な協力者がいれば別だ]

(*30) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[第二甲板から降りて来る奴がいたら、座り込んだ会計係という珍しいものを見れたかもしれないが、それも一人や二人だろう。
足音が聞こえれば慌てたように立ち上がり、寝ぐせ一つない真っすぐな髪を乱暴にかき回した。

階段の影から自室の前を通り船長室の方へ。
集まる人の声、医務室に向かう影があれば階段を挟んですれ違うか。
そこでようやく、気づく]

 ……血の匂い、か

[相当に寝ぼけていたらしい、あるいは酒のせいか。
誰かの背中越しに船長室の中を見た。
ここが赤く染まっているのは初めてだ、と。
それでも、こんな状況でも表情はさして変わらずに]

(144) 2019/03/14(Thu) 23時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


  あぁ、そうだな。
  済まないが着替えを用意しているだろうか。


[言葉は少なく、無愛想は常の温度で。
 後悔と充足の天秤がどちらに傾いているのかは隠し、
 血塗れのシャツを脱ぎフェルゼへ手渡す。

 紅というよりは血色の瞳を。
 宝石で例えるならば極上の鳩血の双眸は、
 今宵、この狂気を孕んだ協力者へ注がれ続けた*]
 

(*31) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 下働き ピスティオ

副船長。

[この事態で、最初にそこに思考が行ったのは、やはり心の何処かで頼りにしているからかもしれない。
 船長室の反対を見る。ふら、と吸い込まれるように、そちらに数歩歩く。
 だん、だん、と握った拳を叩きつけてノックをした。
 その様子すらも、船長室から見るヒューの視界に入っただろう>>141。]

(145) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>*29ジャー君
やだーえろかわいい!かわいいぞ!
もっとたべようね!

(-39) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 執事 ハワード

ガストンが何故か安心したように見えた>>121
けれども、その理由は知らない ]



   …え、捕虜牢で…?


[ " 船長室で "
とばかり思っていたけれども。

己にも知らない事が起こっている
心はザラリ、ざわついて ]

(146) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 執事 ハワード

  分かりました。
  船長を起こして、見に行きますね
  報告ありがとう


[ そのまま廊下に出れば
周りには既に多くの人が集まっていた

そして、船長室の中に起こった惨劇を
口々に述べているようで。

   "失礼"

掻き分けるようにしつつ船長室へ進んだ
求められている副船長を演じるために ]

(147) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 執事 ハワード

   船長……?

[ 入り口の辺りで一旦立ち止まる
立ち込める濃い血の香りにくらり
酔ったようによろめきながら。

それから意を決して進んだ

張り付いたポーカーフェイス。
船長の首元に手をやって冷たくなり始めた体温を
その手に受けた時にも微か眉目を寄せる程度。 ]

(148) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 執事 ハワード

   皆さん、
   落ち着いて聴いてください。

   船長は…亡くなっています。
   誰がやったかは分かりませんが…


[ 副船長なら、そう言うだろう
 その言葉をなぞる

 ただ犯人が人間では無いかもしれない
 その事実は口に出す事は無い ]

(149) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 執事 ハワード


   誰か、船長に恨みを持っていそうな人物を
   知ってる人はいますか…?

[ 周りには多くの人が集まるようだ
誰に聞くこともなく、呟いて **]

(150) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 病みたいに伝染していく声>>139
 心臓がざりざり撫でられてるようで気分が悪かった。

 船長室の前には人だかり。
 自室の部屋の前からでも騒ぎは確認出来た。
 副船長はこの状況を知っているのか。
 また、船医であるジャーディンを呼ぶべきだろう。
 騒いでいては冷静に判断など出来ない。
 一先ず状況の把握に努めねばならない ]

  船長が死んでるのは、本当なのか。

[ 本当ならば誰がどうして? ]

(151) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


  どうして船長は殺されたんだ。
  あの船長、だぞ。
  誰がどうやって?

[ 白い骨が覗く程肉の抉られた痕>>33
 人間業に思えない所業に ]

  人狼が、本当にいるのか。

[ 呟いた声は存外大きく響いた ]*

(152) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[部屋の外を見ると、グスタフ>>138とニール>>142がいた。]

 …船長が死んでる。
 シーシャが見つけた。
 犯人はわかんねぇけど。

[その目で見たいのなら、ドアの前を譲ろうか。
副船長の部屋には…ピスティオ>>145が知らせに行った。
最近の下っ端は、気が利く。*]

(153) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[フェルゼの大声>>118は便利だなぁ。
あちこちから足音が聞こえてくるや。

船長の部屋から遠ざかるにつれて、
下っ端の声が、その話題>>137で染め上げられた。]


 人狼、……… 人で、狼で………


[ぶつぶつ、零してみるけど、
僕はあんまりその噂について知らなかったから、
他の下っ端のようにあーだこーだ言えるものはなかった。]

(154) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【独】 執事 ハワード

/*
うん、取り乱すRPは流石に出来なかった・・・
ふへへ冷血漢ですよぉ

(-40) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[ジャーディンの部屋にも寄ったけど、そこにはいなくて。
だったら医務室だろうなって。

ココココココココン。]


 ジャーディン、船長が殺された。
 首のあたり、食い破られたようなきずなんだ。

 ――獣を狩らないといけないかも。
  でもその前に、本当に獣のしわざなのか、教えて。


[ノックをしたならすぐさま部屋へ。
いつもより話すスピードが速かった気がする。
だって、こんな――

こんなにムカついたのは今までなかったから。] 

(155) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ ヒューから確かに聞いていた>>153
 それでもこの目にするまでは俄かに信じられず
 譲られたドアの奥から見える光景に黙り込んだ ]

  …………犯人、か。
  捕虜が、なんて考えてらんねェな。
  海の上で単独で夜襲も出来ない筈。

  ……はは、嘘だろ。

[ 思わずニールとヒューに交互に視線を向ける。
 謀反者がこの仲にいるという事なのか。
 それとも本当に人狼がいるのか ]*

(156) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[グスタフが覗くのを、近くで見ていた。
何度見ても船長だ。
何人も確認して、呟くのだから、それは間違いない。

グスタフの呟く声>>152に、舌打ちをした。]

 俺が知るかよ!?
 人狼だかなんだか知らねぇが、
 海にでも飛び込んでなきゃ、
 この船の中にいるんだろうよ。

 犯人、がな!

[人狼人狼人狼と広がる噂に苛立ちが募る。
あの船長を殺せる戦力となると、名前が上がるのが誰かなど、想像に難くはない。
だからこそ、より苛立ちが増す。]

(157) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【独】 山師 グスタフ

/*
ヒューくん拾ってくれてありがとう(´;ω;`)

(-41) 2019/03/15(Fri) 00時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時頃


【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―新たなる人狼の目覚め―


[きらめく瞳は美しい。ああなんて美しい。
 口元を濡らす血の色も、それを更に引き立てる]


  着替え?
  えー、自分の無いの? まあ俺の貸すけど

[協力的だか何なんだか分からないがもちろん証拠隠滅をするつもりである。
 フェルゼ自身も血まみれだったため、血を拭き取りながら服はその場で脱ぐ。
 海賊というには色白で貧弱な体をフルオープンしつつ
 パンイチの姿で宝物庫に戻って、自分の着替えとジャーディンに貸す服を持ってきた]

  元の服は捨てていい?だめ?面倒なんだけど

[衣服はもったいないので洗うのがベストなのだが
 船で誰にも気付かれずに洗うのは難しいので、暫く保管となるだろう。]

(*32) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

  あ、ハワードさんも人狼なんだよ
  先輩だね!
  色々教えてもらうと良いよ!

[人狼の吠え声も、ハワードと共犯している間に理解できるようになった。

 解き放ったジャーディンの瞳に満足気に頷いた]

(*33) 2019/03/15(Fri) 00時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時頃


【人】 弁務官 ジャーディン

 ……不穏だな。


[言い訳を考えるところから始まり、
 仔ウサギの名前を考え初めてから数拍の後に。

 ざわめく船員たちとその言葉を裏付ける血の匂いに、
 さすがの無表情も柳眉を寄せて半眼となって。>>137

 とりあえずはメモを放って医務室へ入り、
 そうして片付けてある治療鞄を手に取って、
 この違和感の源を探そうと踏み出しかければノック連打。

 返事をする前に開かれた扉から入ってきたのは、>>155
 昨日、グスタフに撫でられていたシーシャだった。

 その彼の勢い付いた言葉に瞠る瞳には嘘がない。
 船長が死ぬなどありえない、とでもいいたげに、
 何より獣に食われたという推測に]

(158) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[大きな声を上げたフェルゼ。
その彼が、階段を登ってきたことにガストンは気付かなかった。
船底ですれ違っていたら、気付いていたかもしれない。
残念なことに、タイミングの問題だったのだ。

そして、もうひとつ、人狼の噂について。
ハワードが噂を広めないように告げていたことも、
ガストンは知らない。
――何も知らない。知らないことだらけ。
人間関係の希薄さは、こうした時に後手に回らざるを得ないのだろう。]

(159) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[グスタフの言う事>>156も尤もだ。
幻想にでも縋らなきゃ、乗組員を疑うことになる。


あぁ、苛々する。]

 ……嘘だと思いてぇよ。
 でも、

[船長は死んだ。
怒鳴った後、その声は幾分かトーンを下げて。

そしてまだ、もう一つの死体の存在は知らない。**]

(160) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
  獣狩りより先に真相を突き詰めるべきだ。
  今行く、……あぁ、シーシャ。
  シーツを1つ……いや、2つ、持ってくれないか。


[無残だろう遺体を包む──
 という目的を告げない配慮はどう取られたか。
 場所を告げて自らは鞄の中身をいくつか足して、
 彼と共に、急ぎ足で船長室へと急ぐだろう]

(161) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[医務室前でシーシャに追いつく。
テンポの速いノック>>155]


 ……

[本当に獣のしわざなのか。
医者殿に話す声を聞きながら、シーシャの腕のあたりに触れる。

知りたいのは誰が、だ。

あのサイモンの四肢の、斧らしき截断傷。
見た時、シーシャが斧を振った傷口ならもっと鋭利だった。と思った。

それがあえて苦痛を与えるためなら、ギリアンならもっといい方法を思いつく]

(162) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[人が溢れてくるので、ついでに流されつつ
 人間達の目を、観察する。

 自分が知っている人狼は今の所2人だけなのだが
 最近人狼の噂が出ていたし
 もう一人や二人、いてもおかしくないのかもしれない、むしろ居てくれたら嬉しい。

 そもそも人狼が感染するのか生まれつきなのかもわからないが
 あの美しい瞳を持つ者が、まだいるなら。


 いるなら 見せてよ。
 その素敵な目を、美しい宝石のような瞳を、見せてよ。
 その為ならば、臓腑を食わせるも、死にそうなまでの恐怖を与えるも
 何だってしてみせるのに]

(163) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[この異常に興奮した空気の中。
見て欲しいものがある、と言葉で言わずに、シーシャに意を伝えられるか。

医者殿でもよかったが彼の検視は先に船長の方へ向かう。
シーツ?そんなものなにに使うの?]

(164) 2019/03/15(Fri) 00時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時頃


【人】 森番 ガストン

[捕虜牢のことを伝えた時のハワードの心のざわめきを、
ガストンはただの驚きだと受け取った。>>146
そのような余裕はなく。
また、告げた後に聞こえた悲鳴で、
ようやく船長のことを知ったのだから、
よもやハワードが船長室ではないことに疑問を抱いていると推測することすら出来ない。]

(165) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 森番 ガストン

[船長に告げに行くと言うハワード>>147を見送りに、扉の前を退く。
ハワードが船長室に迎えば、自分はそれを追うことはしない。

すでに第三甲板には大勢の人が集まっていた。
その中には、まだ顔と名前が一致していない下っ端もいる。]

(166) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ………ないとは思うが、
 何か盗られたり、してねーか 見る

[犯人が、とか。人狼が、とか。
そういったことには口を挟まずに船長室に入ろうと人だかりを押しのけようとする。
といってもたいしたものはない。
あるいは知らない。宝があったとして航海図くらいなものだろう。

冷静になりたかったのかもしれない。
昨夜ここを辞したあとのことを考えたのかもしれない。

そういえば昨夜ヌヴィルが、と思い出して見渡しても、
まだその姿を見つけることは出来なかった]

(167) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 苛立たしげなヒューの様子>>157
 理解している。しているからこそ黙る。

 船の中にいて
 船長を殺せる程の戦力がある
 そんな存在に絞り込もうとするならば

 昨日ヒューが口にしていた事>>1:68
 今この瞬間の事のように覚えている。
 いつか憧れの存在をぬけたらいいなァと
 言葉にしないが応援していたのだ。

 だから、いい憚られた ]

(168) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[めんどくせぇ。
医務室から船長室に向かう途中が階段だ。

ぐい、と無理やりでも引っ張ってそのまま降りれば目の前が牢になるじゃない?]

(169) 2019/03/15(Fri) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


  ……俺は、信じたいとは思う。
  だからこそ、探らねェとな。

[ 言葉にはしないまま、
 気休めであっても肩>>160を軽く叩こうと ]

  誰が船長を殺したのか。

[ 人狼が、とはもう言わなかった。
 何処か不機嫌になる様子>>41を知っていたからだ。
 未だに死体が別のある場所には知らぬまま
 昨日まで豪快に笑っていたその顔を
 思い浮かべる傍で喉を鳴らした ]*
  

(170) 2019/03/15(Fri) 00時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時頃


【人】 下働き ピスティオ

[叩いても、部屋の中から返事はない。
 あの副船長が寝坊ということもないだろう、起きてりゃ気づくはず、と思って扉を叩き続けると、横の方から声がした>>147。]

……んだよ。

[空の部屋を叩き続けた気まずさで悪態つきながら、副船長室の前を離れる。
 冷静な声が耳を通り抜けて、非現実的な状況が現実になっていった>>149。]

(171) 2019/03/15(Fri) 00時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時頃


【独】 執事 ハワード

/*
げ、ごめん
ピスティオ君ノックしてたのね…(見逃してたね

(-42) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[中に入れなかったとしても、昨夜からさして変わらない机上は見て取れる。
血が散っているくらいだ。
それがすべてを台無しにしている。

血が渇いた紙は、どうにももう使い物にならないというのに。
首を、……と、そこでようやく傷口に目が行った。
何の傷痕だろう、と思った。
思って、考えかけて思考停止した。
この船には船医がいる。死んでいなければ、だが]

 ……人狼なんて、いるわきゃねーだろ

[いたところで変わりはしない。
この船に獣は、兎と鶏くらいなものだ。
船長を殺したのがそれらでなければ、
誰かが、思考して、船長を殺すことを決めたのだ。
そうでなきゃあ、こんなことにはならない。
そうして思考する生き物ならば、人間だろうと人狼だろうとどうでもいい。どっちでも、殺される覚悟があって殺したのだろう、と決めつけることにする]

(172) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

[その直前だったか、横合いからピスティオがやってきた。>>145
ギリアンの部屋の扉を叩いていたが、どうやら副船長に報告しに来たらしい。
船長室に向かうハワードの姿を気まずげに見送るピスティオに、声をかけた。]

船長の様子を、お前は見たか?

[船長室にはすでに人が集まっている。
ガストンに、その人の波をかき分けて中に入る気はない。
だから、状況を知っていそうなピスティオに尋ねた。]*

(173) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[つまり、武器だ。
今必要なのは人を確実に殺せる武器だ。

油断していた貨物船の奴らなんかではなく、船長を殺せるようなやつを殺せる、獲物が必要だ]

 くそ、 ……気分わりーな

[船長室から踵を返す。
寝起きの不機嫌さを思い出して、さらに眉間の皺を深くする。
今度は上じゃない、下だ。
何か手に入れなければ]

(174) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

船長、死んだ。

犯人……

[呆然と、聞こえてくる単語>>153>>157を繰り返して自分の中に染み込ませていく。
 正直、こちとら新人で、船長への思いはそれほど深くないほうだ。
 だのに、喪失感がポッカリと胸を占める気がするのは、それだけあの船長がすごいやつだったってことか。]

誰かが、殺した、ってことなんだよな。

[誰だ。オレじゃないことは確かだ。
 誰が。その後をどうするかも考えないまま、探さなくてはと思った。]

(175) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[結局卵は最後まで見つからなかった。
見つけたいのに。

残念そうな顔は、ヒューに窘められる事によって和らぐ。>>94
怒ってはいないあたり、ヒューも
優しい人だとエルゴットは知っていた。]

 ま、また 卵 探す、ね

[きっと今日はたまたまなのだと、僅かにごちて]

 ……そ、 うだね
 こんなに、お、おっきい声で鳴くなら
 ほ、ほか 他のお肉といっしょにしよう

[提案には、素直に頷いた。>>95]

(176) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[頭に乗った手が優しい。嬉しそうににへらと笑って
非常食の首周りに麻の紐をちょうちょの形に結んであげた。
他のお肉と一緒になったときに、目印にするためだ。]

 あ、 ありがとね ヒュー

[ヒューの安眠を妨害するつもりは当然無い。
無いどころか、進んでゆっくり寝てもらいたいと思う。
よく深くなる眉間の皺が、緩む時間が多くなればいい。

目線で強請って少し長めに撫でてもらってから、
男も仕事の支度をしに立ち上がった。
手を振り出ていくヒューに同じく手を振って>>101

着替えた後、少し時間を置いてから部屋を出た。*]

(177) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 00時半頃


【独】 森番 ガストン

/*
あああ、探しに行くのね>ピスティオ
タイミングが悪くて大変申し訳ない…orz

知るかよばーか!でいいので。いいので…。(>人<)

(-43) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 うん、うん……。


[ジャーディンの言葉>>161にコクコクと頷く。

僕もそう思う。
そうじゃないと僕、誰彼構わず殺しちゃいそう。]


 シーツ? あいよ。 


[何に使うかなんて、僕が気にする必要ない。
医者が必要なんだって言うんだから、必要なんだ。

あまり世話になるような怪我をしたことがなかったから、
指示された通りの場所からシーツを二つ腕に抱えた。]

(178) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ん?なに、ギリアン?


[いつからだろう。

焦ってたのかな僕、
腕を掴んでいるギリアン>>162に気付いてきいた。

何か伝えたそうだったから、]


 ジャーディン、先に行ってて。
 シーツ、ちゃんと届けるか―― 
 

[言いかけて、ギリアンに引っ張られて>>169牢の前。]

(179) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─ 医務室 → 船長室 ─

[中肉中背、引きこもりに等しく白い肌に紅い双眸。
 海賊というにはひ弱な体は、
 船長室の前でざわめく観衆をかき分けるのに一苦労し、
 それでも辿り着いた先で、診る必要もない死体が1つ。

 赤黒い血溜まりに踏み込めば粘った感覚。
 放置されてどのくらいかを知るには微かな情報だが、
 少なくとも、深夜に殺されていることは理解ができた]
 

(180) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[思考の整理のように口にしていたら、ガストンがやってきた>>173。]

……いや、見てない。
たぶん、フェルゼと、シーシャは見たんじゃないか。

[死に方も知らない。
 そこまでは、ハワードも言わなかった。
 ただ、誰かが殺したということははっきりしているらしい。
 自殺か寿命か病気じゃなきゃ、この中の誰かがやった、で片付くと思っていたから、あまり見る必要も感じていなかった。]

(181) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ……喉が致命傷だな。


[例えば刃による殺傷であれば、
 その刃の特徴から武器の使い手を辿ることもできよう。
 だが、これは刃でないもので噛み千切られている。

 服が汚れるのも厭わず膝を付き、
 喉奥まで迫り上がる衝動は辛うじて抑えて、
 吐き気を散らしながらの触診は人を診るより長く。
 途中、出ていくザーゴには目もくれず、
 首に固まる血を鞄の中にあったガーゼで丁寧に拭い、
 顕な傷を覆い隠し、少なくともまともな死体へ引き戻す。

 最終的には瞼をそっと手のひらで落とさせて、
 瞑目の遺体としてから見守る者へ傍を離れて首を振る。
 誰でも見ればわかる死体だが、
 観衆が知りたい情報は、一つきりだろう]
 

(182) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
え? え?
船長室の向かいって、副船長室だよね?
ギリアンの部屋ではないよね? あれ?
ギリアンの部屋は隣だよね??
もしかして目が滑ってるうちになんか違う感じになってた???

(-44) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底 ─

[大量の出血。
うまくちぎれた足、ちぎれかけただけの足。中途半端につながった腕。
拓かれた胸と喰われた内臓。
斧と剣はどちらもこの牢に最初から用意されていたもの。

ギリアンは船長の死体を見なかったが、シーシャからジャーディンへの報告を聞いた感じとこの死体とは随分印象が違う]


 おい

[見ろ。と人為的な截断面を示す。
斧のことならシーシャに聞け]

(183) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

 ヒューちゃん!
 シーちゃん、それ、本当なの……?

>>153船長が死んでいる。
 それは、にわかには信じ難い……信じたくない言葉だったが、人だかりの隙間から部屋の中を覗き見れば、そこには夥しい血と、無残な姿で息絶えた、船長の姿があった。
 覗いている白いものは、骨だろうか。]

 やだ……ひっどい……。

[己等だって、散々人を殺している。
 つい昨日だって、殺したばかり。
 その感覚から見ても、船長のこの姿は、凄惨でむごたらしい。
 小さく震える手で、口元を覆った。]

(184) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 墓堀 ギリアン




[この傷は、
"力の弱い者"か"大きな得物に慣れていない者"の痕跡じゃないか?
海賊船には少ない人種。

たとえば、会計係のような>>174]

(185) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  鋭利なもので割かれてから食いちぎられている。
  余程の狂気に塗れない限り、人間には不能だろう。

  だが、人間が無理なら獣の犯行だとして、
  獣にとってご馳走だろう内蔵が無事な理由が不明だ。

  これだけでは断言はできないな。
  ただ、少なくとも──…


[シーツはシーシャが届けるといっていたが、
 船長をこの無残な姿のまま晒すのも忍びなく、
 せめてガーゼで顔だけは覆ってやり、立ち上がりつつ。

 感情を殺したような声音は誰に届くか、
 海の遺体は慣習のように海に沈めるものだが、
 誰が担うかまでは知らずにその場で溜息を吐き]

(186) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  この船の誰かが、モンドを殺した。


[それを綴る言葉はやや震えて。
 紅い双眸は彷徨い、行く先を失い、曇って。

 顔だけ覆われた死体に落ちてその姿を濁らせる。

  この船の人間が死んだ。

 その事実が己の内へ浸透するのを耐えるかのように*]

(187) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[扉の外は、明らかな異常事態を示していた。
下っ端は駆けずり回っているし、そこかしこから家族のイラだつ声がする。]

 ……………?な、 なに…?

[喚く下っ端の言葉は早口で分かりづらい。
けれど断片的に、船長が、とか、人狼が、とか
そういう事を口走ってるのは理解した。]

 ……。

[エルゴットは数瞬沈黙すると、
出たばかりの部屋に少しだけ戻り
ずるずると鉄錆色の大きな混紡を引きずって戻った。
腰の上から足先ほどまでの長さがあるそれは、所々にビスが打たれた原始的な鈍器。]

(188) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【独】 山師 グスタフ

/*
じ、時間軸がわ、わからない!

(-45) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[まだ何が起きたかすら知らないエルゴットがそんなものを引きずってきたのは、そう
海賊船《こんなところ》でこんな騒ぎが起きたときは
こういうものが必要になると肌で知っていたからだ。
何もなかったとしても、騒ぎを収める役に立つ。

何かが起きた。起きてはいけない何かが。

メアリーと落ちないようにズボンとお腹の間に挟んで、
廊下に一歩進み出る。]


 な、なに 何がおき、おきたの?
 だ、だだ 誰か、みはり してる?

[相変わらずがやがやと騒ぐだけの煩い下っ端を押しのけて、エルゴットはその騒ぎの中心へと歩いていった。]

(189) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>185ギリアン
ギリアンがめちゃくちゃ仲間討ちしてくれそうな動きしててはんとありがたい

稼がれても人狼になれるから、まあもう死んでもええのだけど
仲間討ちする空気には、せねば

(-46) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>187ジャー君
ねえどんな気持ちねえねえどんな気持ち???

(-47) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

フェルゼとシーシャ?

[言われて人波を見るが、シーシャの姿はないようだ。>>179
続いてフェルゼの姿を探す。
先程の大きな声はフェルゼだった。
(いつものあの宝石について語ったり、砕いた時に散々怨嗟の声を聞いたので、聞き間違えようがない)
そのフェルゼは、人に流されて、ガストンからも見える位置にいた。>>163]

フェルゼ…?

[フェルゼは集まった面々の顔を見ているように見えた。]

(190) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――船底――

[また、この臭い。
昨日はあんなにいい日だったのに、
今日は最悪な日だなぁ。

同じ下っ端部屋で寝起きしてたサイモン。

よくよく見なきゃ、
ソレがサイモンだってわからなかったくらいだ。]


 こりゃひどい。 船長のもアレだけど………。
 斧と、剣……。
 

(191) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


  捨てていい、むしろ捨ててくれ。


[海に沈めれば進む船の上ではもはや見つかるまい。
 血塗れのシャツを脱ぎ捨てた今は白い肌を晒し、
 闇の中で白と血色を浮かばせシャツを待つこと暫し。

 着替えを済ませ、楽しげにかけてくる言葉に頷いた。
 誰がこの匂いのもとかをなぜ知っているのか、
 そんな疑問が浮かんだが今更協力者を疑う余地もない。

 着替え終われば元通り──
 白いシャツはややサイズが違って違和感があるも、
 寝乱れれば同室者にも気づかれまい]

(*34) 2019/03/15(Fri) 00時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン


[秘事の如く、彼と別れて部屋に戻って寝台へ。
 瞼は先刻と違って重く、充足を得た眠りへと落ちる*]
 

(*35) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 森番 ガストン

犯人を捜しているのか。

[あんなに叫んだ後に?
そこで、気付く。
倉庫に泊まり込むことも多いガストンは、宝石庫をねぐらにしているフェルゼとニアミスすることも多々ある。
夜に関しては、多分ガストンよりも船底で過ごす時間は多いだろう。]

フェルゼに聞いてくる。

[教えてくれたピスティオに礼を告げて、フェルゼに近付く。]

(192) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 なんだよこれー。
 食うだけならこんなことしなくていいのに。
 
 それにしても、………下手くそだなぁ。
 僕ならもっと上手く落とすのに。


[促されて>>183見た、脚への感想。
きっとギリアンはそれを求めてるのかなって思ったから。]


 あーぁ、ちぎったのか、これ。

 大きい刃物に慣れてるヤツなら、
 こんなことにはならないんじゃないかな。
 

(193) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[部屋を出れば階段は目の前。
しかしよろめきながら、まずは向かい側へ、自室の扉に縋りついた。
寝巻、というものがあるわけもない。
単に昨日着ていた服のまま、そんなことを気にする者はほとんどいないが、今はそれが居心地が悪い]

 くそ、 くそ、くそ!!!

[理由はわかっている。
昨日、食堂で、甲板で、どこかで。
船長を殺した誰かと触れたかもしれないからだ。
普段から人に触れられるを良しとはしないが、限りある船上、そんなことを言うわけにもいかず。
けれど、今は、と。
部屋に置いておいた貴重な飲料水で顔を洗った。
一口飲んで残りは頭から被った。

シャツだけ精いっぱい陽光で乾かしたものに着替えて、今度こそ、と階下に向かったわけだが……]

(194) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 森番 ガストン

フェルゼ、お前は昨日、宝石庫にいたか?

[それは、宝石庫にいたのなら、捕虜牢の惨劇に心当たりがないか――例えば犯人の物音を聞いたとか――、そうしたことを尋ねるための問い。

フェルゼの細腕では到底無理だろうと、
そう、思い込んでいるが故でもある、愚直な問いかけをした。]**

(195) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 肉屋 ニール

[誰かに知らせるため、または己の仕事をこなすため、何人かがその場を離れたあとも、ヒュー>>160、グスタフ>>156らとともに、まだそこに残っていた。]

 ほんとうに……夢だって、見間違いだって思いたいわよ。
 でも…………

[そう、彼らの言うとおり、これは”現実”
 寝て起きてみたところで、覆るものではない。]

 …………誰か、が……。

[おそらく、掃討言いにくいであろうことを、グスタフが口にする。>>170
 それに、静かに頷いた。]

(196) 2019/03/15(Fri) 01時頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 船底、血の匂いを辿って ―

 ………なんだ、それ

[おかしいと思わなかったこと自体、判断力が鈍っていた。
血の匂いは薄くならなかった。
常ならば階段を下りればより潮の匂いがきつく、また何か凝った臭いがしたものだが、血の匂いはそのままについてきて、いやより強くなっていた]

 ギリアン、  シーシャ、
 なんだよそれ、  ……ちっ、

[じわ、と唾がわいてきた。
口の中が不味くて、舌打ちのふりしてその場に唾を吐いた]

(197) 2019/03/15(Fri) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


【人】 肉屋 ニール

 喉、食い破られてるのね。

 ……狡猾だわ。

[まず、声を潰す。
 ただのケダモノではなく、知恵がある。]

 厄介ね。
 けど、なんとしても犯人、見つけなきゃ。

[船長の弔いのために。
 そして、己等の身を守るために**]

(198) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ →船長室 ─

[ズルズル、ガリガリ
鉄製の棍棒が、床を掻く。

大した距離でもない船長室への道を歩くに従って、
エルゴットの顔は険しく歪んでいった。

敵は、多分居ない。
いや、少なくとも”見える範囲”にいる敵はいない。

いるならもっと煩いはずだ。
けれどとても臭う。血、血と、内臓と
そういう深いところまで傷つけられて、戻ってこれなくなった人間の匂いがする。
咽るほど、臭う。 この足の行き先、船長室の中から。]

 ……、…

[人々の視線の先、赤黒いもの。ジャーディンが側で見ているソレ。]

(199) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット




 あ……。

[それが何かを理解するのに、そう時間は要らなかった。]

(200) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[ジャーディンが、言う。>>187]

 この中の誰か?

[鸚鵡返しに口で転がす。]

 ────誰がやったの?

[大粒の涙が、ぼたぼたと頬を濡らし床に落ちた。]

(201) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ザーゴか。
 ――サイモンだよ。

 ひどいもんだよねぇ。
 よその船のヤツならまだしも、
 この船の人間にこんなこと、さぁ。


[後ろから聞こえた声>>197に振り返って
ザーゴへと教えてあげた。

唾なんて吐いて、すごく動揺しているみたいだ。
そりゃぁ、こんなもの見せられたら、そうだよね。

床に吐かれた唾を見て、
サイモンの下の床を、船長室の床を思い出す。

ギリアンと下っ端たちの仕事が増えたなぁ、なんて。**]

(202) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 は、はや はやく 出てきてよ
 だれ?だ、誰がやったの?

[震えた声で、辺りに喚く。
胸ぐらを掴まれた下っ端が、俺じゃねえと慌てて振り払う。

海賊が死ぬなんて日常茶飯事、特段騒ぐ事ではない。
本来ならそうだ。その覚悟の上男達は他人の命を奪うのだから。

だけど、コレは違うじゃないか。
コレは、まるであの噂話の
エルゴットの家族を全部消し去ってしまうソレの仕業じゃあないか。]

 ッ、ぅ  うぇ、え

[汚い顔を更にぐしゃぐしゃに歪ませて、エルゴットは床に蹲った。**]

(203) 2019/03/15(Fri) 01時頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


【人】 墓堀 ギリアン

 うん

[船長を夜襲で殺すのは"真っ当"だ。理解できることだ。
サイモンが死んでた時点で気づかなかった自分の判断力がだめだめ、ってくらい、ありえることだ。

サイモンの死に方は、おかしい。不自然だ。
残虐ではあれど、どこか海賊らしくない。

一番サイモンを殺してなさそうなのが、シーシャだと思った。
斧といえばシーシャ。
シーシャは面倒なことをやりたがらない。拷問して殺して食うにしても、もっと手抜きしそうなイメージ。
腕に怪我でもしてるんじゃなきゃ、わざわざこんな切り方はしない]



 うん。うん

[誰だ?大きい刃物に慣れてないヤツとは]

(204) 2019/03/15(Fri) 01時頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
ガストンも俺を疑わないどころか死んでもいいコースきてる…?
ありがたやありがたや

ガストンの役職がわからねえ!

(-48) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 船長に拾ってもらってもう10年程になる。
 無意識に噛んでいた唇に鉄錆の味がした。

 今、大勢人がいる。
 奮闘している仔細は分からないが
 それぞれが成すべき事をしているようだ ]

  喉に噛み付いたってか?
  ハハ、それこそ獣みたいだが。

  ン……分かった。
  
[ 死因>>186と改めて告げられる言葉>>187
 ニールの読み通り>>196
 言いにくかった言葉は確かな形を持つ。
 先程頷いていたニールに相槌を>>198 ]

(205) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


  馬鹿じゃあないらしい。
  理性を失っても知性は残るか。

  こんな事は言いたくないが、
  自衛できるように何か持ってた方がいい。

[ そんな冷静な言葉を返していた時だ。
 たった一人の声>>201がよく通った ]

  ……エル、

[ 言葉をかけられない。
 呟くような声が溢れていった。
 抑えきれなかったよう蹲るエルに>>203
 視線を合わせるようしゃがみ込む。

 死体はこのままに出来ない。
 こんな見せしめのような状況は避けたい。
 とはいえ涙を流す仲間に鞭など打てなかった ]**

(206) 2019/03/15(Fri) 01時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[降りてきたザーゴの声>>197が聞こえる。
ザーゴに答えるシーシャの声>>202も聞こえる]



[ザーゴは船長を殺すだろう。
ザーゴはサイモンを殺すか?
いつも清潔まっさらな服が汚れるのを嫌がる男]

 ……

(207) 2019/03/15(Fri) 01時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時半頃


【独】 山師 グスタフ

/*
ギリアンくんとフェルゼくんにおんぶに抱っこされてるからなんとかせねばなるまいて。
明日頑張るね……れんじつごめぬ。

(-49) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[床の掃除なんて気にしたことがない。
やれと言われればやるが、それ以前にこの船でやることはある。
吐いた唾がいつもよりねばっこく見えた。
酒を飲んで、歯を磨いていないからだ。
歯を磨かない連中はこの船には多いが、そんなところを見習うつもりは一切なかった]

 サイモン? ……ああ、サイモンか

[シーシャの応え、サイモンの名に浮かんだのはその綴り。
顔は浮かばず、そしてすでに上書きされた血まみれの印象で、もう二度と彼の顔を思い出せないことを自覚した]

 殺され、 ………船長と、同じ?

[奴に、殺されたのか。と。
誰が犯人かもわからないから、答えられる奴がいるはずもなかろうに。

Redwolfは強い船だ。
死は常に隣にあるが、決して船の中に住まわせてはいなかった。
――そのはずだった**]

(208) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

 うーん…

[船長と同じ?
ザーゴの声>>208を聞きながら考える。考えるのは苦手で、勘と手触りを信じるのが、出世しないタイプの海賊だ。
同じだろうか。手口が違う。目的が違うからか、担い手が違うからか。

ああああめんどくせぇ]



[会計士に掴みかかる。
捕らえたなら牢の中まで、その床の血だまりにまで引きずり倒そうとするように腕の力をかけた]

(209) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 墓堀 ギリアン





[ところでギリアンは甲板しか磨こうとしないワガママ古株だから、このあたりの掃除するのは下っ端の役目*]

(210) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[下っ端達の目を覗き込む。
 なかなか人狼の輝きというものは分からない。
 そもそも常にあの瞳をしているわけではない。
 一瞬、人狼の本能が目覚めるが如くの瞬間に、煌めくのだ。

 覗き込んでいた目が、ガストンに変わる>>195
 露骨に嫌そうな顔をした。恒例である]

  何なのさ……昨日?
  そりゃ宝物庫にいたけど

  サイモンの事件……さあ、知らないね
  すげー煩かったしね昨日

[お前だよお前、の非難の目。
 普段は感情だだ漏れだが、フェルゼは詐欺商人でもある。
 感情、表情の制御はお手の物]

(211) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  船長といい、サイモンといい……
  人狼の仕業だってね

[人狼が出た、と下っ端達の声が響く。
 恐慌状態に陥っているところもある]

  人狼、ねえ……眉唾過ぎて、意味がわからないってのが本音だけど
  船に、居る、として……犯人探しで

[船の上で罪を犯してしまったのは完全に失敗であったが
 起きてしまったことはしょうがない。
 今までのように、人狼の存在の証拠を消し去るだけ]

(212) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  あんたは、人狼のアテとかあんの?
  この船の中の、誰が人狼なのか、わかんの?

[ガストンの瞳を覗き込む。
 人狼の煌めきは、今のところ感じない。

 むしろ、危険なのは探られる事。
 ハワードに、他の人狼達に、手が届いてしまう事。
 この寡黙な男が真実に切り込んでしまうなら
 処分してしまわなければ。
 ガストンの声を、瞳を、更に注意深く観察する]

(213) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[戦闘は得意ではないが
 殺す方法はいくらでもある。

 ハワードがかつてしてきたような>>1:25
 事故死に見せかける殺し方、とか。


 準備不足は否めないが
 いざとなれば、躊躇してはいられない]

(214) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[それに


  人狼が見つからないのは
  血が足りないせいかもしれないから

  さらなる血が流れれば
  まだ気付いていない人狼が目覚めてくれるかもしれないから


 胸ポケットに入れた、呪いの宝石がきらめく。
 もっと、もっと、地獄をと望むかのように**]

(215) 2019/03/15(Fri) 01時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 01時半頃


【人】 下働き ピスティオ

[ガストンがフェルゼの方へ向かう。離れていく。
 礼を言われたが、だからといってフェルゼは犯人じゃあないと思った。
 船長だぞ? あの船長だ、たとえば極限まで酔わされての寝込みの襲撃とかだったとしても、フェルゼに襲われて負けるとは思えない。
 だからといってガストンを止める理由にもならないから、その向かう先を視線で追うだけ。

 ひとりを疑いから外したことで、余計『誰なら出来るか』を考えなくちゃいけなくなった。
 犯人はいる。探さなくちゃいけない。
 ジャーディンが死因を語って>>186、グスタフの言葉>>170が今更染みてくる――というより、ようやく自分の中のぐちゃぐちゃした感情とリンクした感じがした。]

……。

[誰なら出来るだろう、と考えて、集まった面々を一通りぐるり見てから、腰の短剣を鞘から抜いてまじまじと見る。
 これで、こいつがあればこの手で、船長を殺せるだろうか。
 答えはNoに近く、なるべく力のある、体格のいいやつを無意識に探すよう目で追っていた**]

(216) 2019/03/15(Fri) 02時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
ハワードが恨み持ち探すよう促してくれたけど
……これ死ねないな?

(-50) 2019/03/15(Fri) 05時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 07時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 10時半頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 11時半頃


下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 11時半頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 12時半頃


【人】 森番 ガストン

[フェルゼに話しかけると露骨に嫌な顔をされた。>>211
しかし、それは日常茶飯事だ。
──そう、いつも通り。

聞き間違いでなければ、先程の声>>118は、本気で驚いているようだった。
そんなすぐに、気持ちを切り替えられるのだろうか。
いや、そうじゃない。

フェルゼは今、"宝物庫にいた"と言った。
その目は騒音に対する非難の色を交えていたが、
捕虜牢についての反応が淡白過ぎないか。]

(217) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[確かに船長の死と下っ端の死では、重みが違う。
けれど今は、恐るべきは、得体の知れない"人狼"がこの船に紛れていることだ。

サイモンの死も知っているフェルゼ>>212なのに、何故、あれほど驚くのか。

フェルゼの顔を見ていれば、やはりそこにはいつも通りの──ガストンは知らないが制御されている──綺麗な顔。]

人狼以外なら、他に誰がやったって言うんだ。

[人では成せないだろう酷い様子を思い出す。>>51]

あんなことが出来るヤツが、人間のはずがない。

[言い切る。
それは、人狼を畜生呼ばわりしてるも同然の台詞。]

(218) 2019/03/15(Fri) 12時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

─ 第三甲板 廊下─

[なにやら廊下が騒がしい。
ハンモックから降り部屋を出ると、
船首側に人だかりができていた。

人狼がどうのという噂が聞こえる。
そういえば昨日もそんな話をしていた者がいた。
それともう一つ。倉庫のどこかからぶひぶひと
豚の鳴くような声がしたとかなんとか>>@0
子豚でも紛れ込んだならぜひ探して喰わなければ。

それにしても、様子がおかしい。
床で泣くエルゴットはただならぬ有様で>>203
重苦しい雰囲気が漂っている。]

(219) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル


 なんだよこれ。

[誰にともなく問うと、船長が殺されたと返る。]

 ……は?

[ほかに言葉が出ない。
ぐいぐい人をかき分けて、船長室の中に入り込む。]

(220) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

─ 船長室 ─

[嗅ぎなれた臭いが鼻をつく。
遺体はすでにジャーディンが丁寧な処置をしていたが>>182>>187
それでも異様なありさまだ。

ヌヴィルは船長の遺体を見下ろし立ちつくしていた。
言葉も出ない。

しばらくしてやっと周りが見えるようになり、
ある事に気づく。
思考の結果というよりは、戦い慣れた者の勘だ。
部屋に争った形跡がない。しかし、銃は落ちている。
つまり、船長はなんの抵抗もできずに殺されたという事。]

(221) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル


 ……嘘だろ?

[船長は強い。技も、心も。
力こそ全てとうそぶくヌヴィルが
船長に従い続けていたのは、全てが己より強いからだ。
その船長に抵抗を許さないほどの者をヌヴィルは知らない。
ヒューだって無理だ。
ならば、答えはひとつだけ。]

 じん、ろ、う

[そうでなければ認められない。
ただの人に船長が敗れたなど、認められない。]**

(222) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 森番 ガストン

[覗き込んでくるフェルゼの瞳は、特段変わりはないのだろう。
(最も、誰であれ男の瞳を覗く趣味はガストンにはなかったので、元々の瞳の色すら、今この時に知ったのだが)]

アテは──…

[開きかけた口を閉じる。
まわりに人が多い。
誰が聞いているのかわからない。]

(223) 2019/03/15(Fri) 13時頃

【人】 森番 ガストン

ある。

[フェルゼがガストンを注視してるのと同じように、ガストンもフェルゼの様子を伺う。
心理を探る精度はフェルゼには到底敵わないだろうが。
自信があるから、はっきりと。]

(224) 2019/03/15(Fri) 13時頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 13時頃


【人】 森番 ガストン

他の誰かに聞かれる。
移動しないか。

[だからそう誘った。

ガストンが考える心当たりは、フェルゼ本人だ。

フェルゼ本人を怪しんでいるものの、場所が悪いと、ただそれだけの理由で、名前を口にしなかった。
海賊船は狭く、ふたりきりになれる場所などそうないだろう。
今、第三甲板には人が集まっているので、移動するなら部屋か、食堂か。
思考を巡らしながら、返事を待った。]*

(225) 2019/03/15(Fri) 13時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 13時頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 13時半頃


【独】 執事 ハワード

/*
今のところ
村人:
賢者:ヌヴィル>>1:255
守護者:?
降霊者:ニール
賞金稼:?
人犬:?
狼血族:ヒュー>>2:39
予言者:ギリアン>>2:54
少女:グスタフ?>>2:7
囁狂人:フェルゼ
半狼:?
首無:ハワード・ジャーディン

不明
シーシャ・ピスティオ・エルゴット・ザーゴ

ピスティオの本質が神々しい天使様で
細い道を黄金を求めて果敢に歩く男

(-51) 2019/03/15(Fri) 14時頃

【人】 露店巡り シーシャ

――船底――

 船長殺ったヤツとは違うんじゃないかなぁ。
 あっちは首しかやられてなかった。

 こっちはもっと、森の動物に近い。
 体の中、食われてるみたい。


[ザーゴの疑問>>208に、僕なりの答えを。
陸にいた頃は、木がたくさんある森に棲んでいたから、
たまに食われた動物を見たことはあったんだ。]


 でも……落とした腕とか脚を食べるわけでもなくてさぁ。
 胸ひらいたのも多分、刃物だよ。

 食いちぎったりやぶいたりじゃないんだ。

 なんで斧やら剣やら使ったんだろー? 

(226) 2019/03/15(Fri) 14時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 あぁ、でも鋭い爪なら刃物みたいに切れるのかなぁ。
 東の方の海賊は使ってた武器みたいな爪だったら。


[後でジャーディンにきいてみよう。

口に出しながら考え事をしてるうちに、
ギリアンがザーゴに掴みかかっちゃったから>>209
僕はひょいと避けた。

なんだか知らないけど、
喧嘩に巻き込まれるのはごめんだね。

だけどもし、笑えないような喧嘩だったら
一応止めないととは思っているよ。

下っ端の僕なんかに止められるかはわからないけど。**]

(227) 2019/03/15(Fri) 14時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 14時半頃


【人】 執事 ハワード


[ ピスティオが副船長室をノックしていた>>145
ようだが、すれ違ってしまったようだ
すまないね>>171

ヒューの苛立ち混じりの声>>157
盗られたものを確認するザーゴ>>167
ギリアン>>169に引っ張られシーシャが
視界の前から消えていった>>179
ガストンの報告にあった、捕虜牢を見に行ったのだろう
ジャーディンが傷の状況を分析している>>186
ニール>>184の震える声
エルゴット>>201は激しく動揺しているが
彼の前にしゃがみこむグスタフ>>206
流石の面倒見の良さだ
ヌヴィルも起きてきて状況を判断したようだ>222 ]

(228) 2019/03/15(Fri) 15時頃

【人】 執事 ハワード


[ 船長室には混沌が渦巻いて。

元より口数は多い方ではない。
だから、それらの様子をじっと見ていた

程度の差はあれ『人狼』の仕業だと。

皆が思い始めているようだ

ならば、今更隠すことはさして意味を成さないだろう ]

(229) 2019/03/15(Fri) 15時頃

【人】 執事 ハワード


  …認めたくは無いですが。
  私たちの中に『 人狼 』が紛れ込んでいる
  可能性が高いですね。

  ここは海の真ん中ですから
  外部犯の可能性は低いでしょう。

  つまり私たちの中の誰かが…

[ 船長を殺したのだ、と。
船長室周辺に居る者の顔を見ながら呟いた

それは普段どおりの表情で。
つまり感情を殆ど伺わせない冷静さを貼り付けて。

長年苦楽を共にした船長の死を目の前にした
にしては冷淡に映ったかもしれないが ]

(230) 2019/03/15(Fri) 15時頃

【人】 執事 ハワード


  ヌヴィル、
  昨晩船長室の辺りから貴方の怒鳴り声が
  聞こえてきましたが…

  何かありましたか?

[ 遺体を見下ろし立ち尽くすヌヴィル>>221
に向ける視線はいっそ清々しいほどに冷淡だ

それでいて
彼が怒っていた理由を私は知ってはいる  ]

(231) 2019/03/15(Fri) 15時頃

【人】 執事 ハワード


[ 貨物船の通信記録から
因縁のある敵の襲撃が予想されると分かり

" ヌヴィルを戦闘から外すよう進言したのは私だ "

船長はヌヴィルの実力を大いに買っていたから
最初は戦力が大幅に減る事を危惧していたが
説得して押し切った

船員には出来るだけ公平に接するようにはしているが
そこに個人的な好感の差が無かったとは言えない

周りの者に、彼が船長を恨む理由があった、と
印象付けられればそれで良い ** ]

(232) 2019/03/15(Fri) 15時頃

【独】 執事 ハワード

/*
わーいいっそ清々しい程にクズになった!

(-52) 2019/03/15(Fri) 15時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 15時頃


【独】 執事 ハワード

/*
ヒュー>>2:39>>2:40>>2:41
ギリアン>>2:53>>2:54
フェルゼ>>2:*22>>2:*23>>2:*24>>2:*25

拾えたらなぁと思うけど、出来れば話しかける時に混ぜ込みたいお年頃

(-53) 2019/03/15(Fri) 15時半頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>228
神かな?

>>232
神かな!!!
ありがとうありがとう

(-54) 2019/03/15(Fri) 16時半頃

【独】 執事 ハワード

/*
グスタフのアンカ先がガストンだし、ガストンの名前が抜けてた。申し訳ない!

(-55) 2019/03/15(Fri) 16時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

─ 船長室 ─

[副船長の抑えた声が右から左へ通り抜けていく。>>230
その切れ目。
船の中の誰かが船長を殺したのだという言葉に
ヌヴィルのこめかみがピクリと動く。
そこへ昨晩の事を問われ、副船長をにらみつける。>>231]

 あ?
 船長が次の戦いは下に潜ってろとか言うからだよ。
 つか、アンタ知らなかったのかよ!?

[つまり、船長の独断だったということか。
遺体にちらと視線を向けて]

 っは。
 新しい船探す手間が省けたわ。

[吐き捨てるように言い、
苦味の濃い、歪んだ笑みを浮かべた。]**

(233) 2019/03/15(Fri) 16時半頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 17時頃


【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
ギリアンに庇われてたことも拾いたいんだが
タイミングがなかなかない

(-56) 2019/03/15(Fri) 17時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ガストンの話を黙って聞いていたが。
 『あんなことを出来るやつが、人間のはずがない』>>218と聞き
 すうと目を細める]

  ……そうだね、移動しよっか
  上行こう
  今なら第一甲板が一番人少ないっしょ

[一応食事時だからどこも人は多い(食えるかどうかは別にして)
 ガストンにあっさりと背中を見せ、先に階段を上がった]

(234) 2019/03/15(Fri) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―第一甲板―

[眩しい陽光が降り注ぐ。
 荒れもなく、適度な風が維持された絶好の航海日和。
 今も誰かが、この混乱の中でも舵を取っているのだろう。
 行き先を示す船長が死んでしまったとしても。

 ガストンが上がってくれば、彼に向き直る]

  あれをやったのは、人間じゃない、ねえ……
  まあ確かに、人間では、ないだろうけど

[首から下げた宝石は、昨日散々大騒ぎした、呪いの宝石。
 今は陽光を浴びて、鮮やかな海の色に煌めく]

  全く、だからお前は宝石の美しさが分からないんだよ
  ただの人間ごときが、貴石なんて持ち得るわけないじゃん
  アレは、選ばれたものが手にするものだ

[脈絡の無い言葉を発しながら、大きく手を広げる]

(235) 2019/03/15(Fri) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  人間ではない、と言うのなら
  “人間ではない”と言えばいい 思えばいい

[浮かべる表情は、小さな怒りと大きな嘲り。
 何故分からないのだろう。
 何故理解しないのだろう。
 それが分からないなんて、あまりにも愚かだと歌うように述べる。

 人間のように生き、人間よりもずっと美しい人狼を
 畜生のように表現するなど、赦せるはずもない]

  分からないなんて、気付かないなんて
  あまりにも、愚かすぎる

[にたり。
 笑みのように崩れた表情は、どこまでも狂い果てた人間のもの**]

(236) 2019/03/15(Fri) 18時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 18時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
ガストン稼

稼いでくれてもよかったのだが、残れるならまあ
このまま暴れて明日にフルボッコで吊られる流れかな

(-57) 2019/03/15(Fri) 18時頃

【人】 森番 ガストン

──→第一甲板──

[簡単に背を見せるフェルゼと共に第一甲板に向かう。>>234
道中(と言うほど長くない時間だが)会話はない。
フェルゼとのこれまでの会話を思い出してみても、フェルゼに文句を言われている記憶しかないので、
そうした意味では静かなフェルゼは不気味だった。]

(237) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

[船内の様子とは真逆に、海はとても静かだ。
振り返ったフェルゼを見ると、陽光に髪が輝いて見える。
フェルゼは、宝石を美しいと言うが、美しいものはこうして色んなところに満ちている。
フェルゼから視線を移動させて見たRedWolf号には、そこかしこに傷が残っている。
傷みが激しくならないうちに修繕しなければならないと思う。
けれど、壊れたものさえ、その年月を思えば美しく見える。

それは、フェルゼの首元で煌めく宝石よりもずっと。]

(238) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

犯人を、知っているんだな。

[フェルゼの「人間ではないだろうだろうけど」との言葉>>235を、犯人をどう定義するのか悩んでいるのだと、ガストンは受け取った。
冷静であれば、フェルゼも知らないがための、推定の意味かも知れないと気付いたかもしれないが、フェルゼを疑っている今、そうした考えは浮かばなかった。

そして、続いた言葉に、その解釈は正しいと判断した。]

(239) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

宝石の美しさなど俺にはわからん。

[貴石?と、耳慣れぬ言葉に眉が動く。
しかし、止めずにとりあえず先の言葉を聞く。
フェルゼの表情に色が付く。
小さな怒りと、大きな嘲りに。

ダイヤモンドを得て、目の前で砕いた時とは違う。
何故だろう。
その視線は、ダイヤモンドなど比ではないくらい、首元のオーシャン・アレキサンドライトよりも、何か美しいものを見ているような。]

お前は、誰だ

[にたりと狂ったような笑み>>236を浮かべるのは、ついこの間までフェルゼだったはずこもの。
だが今は、狂った"ナニカ"に見えた。]

(240) 2019/03/15(Fri) 19時頃

【人】 森番 ガストン

人間ではないと言っていいと言ったな

[それは、人狼がいることの自白に他ならない。
人狼がいることを、この男は知っている。

否、自らを人狼だと、人とは違うものだと定義しているのなら。
やはりこの男はもう、人ではない。]

では、言おう。
お前はもう人間ではない。
人を害し、仲間を害するのは、ただの獣と同じだ。

[ガストンはフェルゼを人狼と断定した。

ガストンは知らないのだ。
人狼に狂う存在があることを。
人狼病の噂を聞き、人狼病に罹患した人物がどうなるかを聞き、ガストンは怖れた。
"人を、仲間を害することに、躊躇いを覚えなくなる。"
(人狼病の中には、自我を持ったままの人もいるかも知れないが。
 あくまで、ガストンが知る限りの、人狼病の話だ。)]

(241) 2019/03/15(Fri) 19時半頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼに言われずとも、自身が愚かであることは自覚している。
頭が回るわけでもない。
弁が立つ訳でもない。
だが、それでも、この船を沈ませる訳にはいかない。
このRedWolf号は、人が、海賊が乗るための船に走り続けている船で、人狼などを乗せるために、整備してきたのではないのだから。

辺りを見渡す。
帆を張るためや、何かしらに使うロープがそこらに転がっているはずだ。

相手はフェルゼひとり。
今はどうやら空手のように見える。
ガストンも、あるのは腰にぶら下げた数本の槌のみ。
ガストンとフェルゼでは体格が違う。

縛り上げて、ハワードに判断を仰ごう。
視線をフェルゼから逸らし、甲板に手を伸ばした。]*

(242) 2019/03/15(Fri) 19時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 19時半頃


【独】 負傷兵 ヒュー

/* ハワードすごい。>>228
把握ミスホント申し訳ない……ありがとうございます……

……予定よりヒューが丸い性格になっちまったので、どうしたもんかな。

(-58) 2019/03/15(Fri) 20時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[目が熱い。頬も、顔全部が熱い。
溢れる涙が止められない。悲しみが体を覆うのを止められない。

ねぇどうして]

 …ぐ、 すたフ おに、いちゃ

[涙の膜で歪んだ視界の膜に、屈んだ人影が写る。>>206
髪と声で誰かがようやく分かるそれの名を呼んで、
大きく鼻を啜ってしゃくりあげた。

わけがわからない。
大きな得体の知れない感情と怒りの行き先がわからない。
グスタフに縋るように手を伸ばし、その手が一度宙で止まる。]

(243) 2019/03/15(Fri) 20時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[『私たちの中に『 人狼 』が紛れ込んでいる』
先程のジャーディンの言葉>>187
を裏付け追い打ちをかけるように、
副船長のハワードが口にする。>>230

誰が?

僕の大好きな家族の誰かが?]

 ……、ッ ぅ

[わからないから、縋って泣きつきたかった手が
グスタフに伸ばしていいのかもわからなくて
彼がそうじゃないという証拠も無くて

彷徨った手は、床に落ちた。]

(244) 2019/03/15(Fri) 20時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 ぐ、ぐすたふ兄ちゃん の、事は

[声が震える。]

 し、しし し 信じて、いい の?

[聞いた所でどうなるんだろう。
けれど聞かずには居られなかった。

今まさに副船長によって疑いをかけられ、
その疑わしさを然程隠しもしないヌヴィルを横目に

エルゴットは小さな決意を胸に、グスタフに問いかけた。*]

(245) 2019/03/15(Fri) 20時頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 20時頃


【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
ヒューを、ヒューを占いたい
(散々死ぬ動きしといて何をいっとるか

(-59) 2019/03/15(Fri) 20時頃

【人】 執事 ハワード

―船長室―

  …貴方は知らなかったんですね
  ソレを言ったのは私です。

  だから襲うのであれば、私を襲うべきだった
  船長を襲うより余程に楽だったでしょうね


[ 吐き棄てるヌヴィルに>>233淡々と話しかける

"貴方が船長を殺したのでしょう?"

事実を知りながらも
彼を疑っているという素振りを隠そうともせずに ]

(246) 2019/03/15(Fri) 20時半頃

【人】 執事 ハワード


  貴方は船長を恨んでいた

  それに、あの船長を倒せるのは…ヌヴィル。
  キルマーク一位の貴方だけなんじゃないですか?

[ 昨晩船長へ向けられた力は
今此処では解放することはない

そして力では敵うはずも無かったから
戦闘になれば死ぬのは此方かもしれない *]

(247) 2019/03/15(Fri) 20時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 20時半頃


【独】 執事 ハワード

/*
今までもゲスいのはよくやってきたけど、今回一番ひどいな
ヌヴィルごめんね(土下座

(-60) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 船底 ―

[サイモンがやられた手口は船長とは違うようだ。>>226
よくよく見ればそんなことはさすがにわかう。
けれど死ぬべきではない場所で、
予想もしなかった方法で、
立て続けに二つの死体を見た]

 食われるって ……化け物かよ
 獲物使ったのは、もしかして
 中身だけが目的で―――……っ、

[海上生活でそれなりに鍛えているとはいえ、あくまでそれなりだ。重い荷物は持たないし、重い武器だって不得手。優男とも評されるこの男が「敵」と認識していないギリアンを避けるはずもなく]

 は、 っあ!?

[待て、すら言えずに捕らえられ>>209
彼の目論見通りに床に引きずりおろされ、元々の不衛生な床に広がった血が、着替えたばかりの明るい色のシャツにしみこむのを感じ―――]

(248) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  狂気というのは……伝播していくものだ。


[静かな言葉は誰に届けるわけではなく独白のように。
 最低限の処理しか出来ていない船長から視線を剥がし、
 床へ蹲り嗚咽を──喘鳴を鳴らすエルゴットへ。

 そうして、なにより決定事項のように、
 死者へ渦巻く感情を伝染させたハワードへも。>>247
 勿論、その言葉に怒りを帯びるヌヴィルへも。>>233

(249) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  船長はもう治せない。
  彼を誰かが殺したのは事実だが、
  その誰かを探す前に船長を弔うべきだな。


[死を間近に迎え苦難の沼に嵌る患者を、
 終らせるためだけの慈悲の短剣を腰から外して。
 十字架に似るそれを船長に握らせるように、
 胸の上へ組ませた手へと収めて即時の弔いとした。
 
 本来ならばシーツが覆う全身だが、
 これで、少なくとも人として死んだていには見える。
 それで嘆く心が安らぐかは別としても]

(250) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ふ、 ……っざけんな!!

[咄嗟に掴んだのは愛用しているペン。
何も仕込んでいないただのペンのキャップを親指で飛ばし、ギリアンの太い首あたりを目指して振りかぶる。
しかし肩は床につき押さえられ、どの程度思うように動けたかはわからない。

結果を確認する間もなく、足を、膝をばたつかせ巨体から逃れようと試みた**]

(251) 2019/03/15(Fri) 21時頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  それでいい、エルゴット。
  誰かを信じようとするのは勇気のいることだ。

  それが仮に過ちであっても、
  きみのその行為には、……きっと意味がある。


[信頼を武器にできるのならば、
 この混迷で、誰かを信じることができるのなら。
 その姿がなにより狂気が船に染み入る防波堤に繋がる。

 だとしても不安は残るだろうけれど、
 その不安を散らしてやるようにいい添えもする]
 

(252) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  少なくとも昨晩グスタフは、
  私の研究に付き合って遅くまで一緒だった。


[心へ浸透させるかのような、冷静な声音で*]

(253) 2019/03/15(Fri) 21時頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[本当かと問うニール>>184にも、一度頷く。
いつもなら、「ヒューちゃん」なんて呼ばれたら一度「あ?」と睨み返すやり取りはするが、今は無しだ。
ニールの言う通り、惨い。殺して"死体を放置"したのだから。

船長を殺せる戦力>>168、それが目に見えてわかるものと言えばキルマークだ。
一位に君臨し続ける者がいる。
肩を並べる位置にいるからと、男の名前も囁かれているやもしれない。

だが、動機がないのだ。
少なくとも、男の知る限り、奴には。
純粋な戦力だけで判断などしたくない。]
 
 ――あぁ、わからねぇ事が多い。

[肩を叩く手>>170は、男がするような乱暴なものではなかった。
…こう言う時に兄貴面だ。この船に長く乗るのは男の方なのに。
苛立ちは収まらないながら、周りを見るべく冷静を取り戻す。]

(254) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[見聞したい奴は止める事なく見聞させた。
ザーゴやジャーディンが入れ替わる。
ジャーディンに用はあったが、さすがに今話すような無神経さは持ち合わせていない。

遅れて現れたエルゴットは、何故か重装備>>199だった。
雄鶏の卵を探すと言ったエルゴット>>176に、真実を告げるべきか悩んだのが
何時間も前のように思える。
撫でてもらうのが好き>>177な、海賊と言う生業に不似合いに見える甘えた奴。

今、男が自信を持って犯人でないと言えるのはエルゴットだけだった。
大粒の涙を流す姿>>201を見れば誰でも…なんて感傷ではない。
動けば鶏が鳴く部屋を、深夜に出入りできたとは思えないからだ。]

(255) 2019/03/15(Fri) 21時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ジャーディンが言うには、やはり喉>>182
見つけた時よりはまともな姿に戻った船長を背後に、
粘る唾を飲み込みながら言葉を待った。]

 ………

[知恵をつけた獣のような者の犯行>>186、要約するとこうか。
エルゴットの願い虚しく、男の眉間の皺が深くなる。

だが同時に、ヌヴィルの犯行に落とし込むにも不自然が残ると思えた。


何故って。あいつ、頭悪いから。
たぶん、そんな強い力を隠して今までやって来れる気がしない。
尻尾くらい出てそうだと、失礼極まりない推理をしていた。
そうニールの言葉>>198に頷いた。
グスタフ>>205も似たような見解か。
二人共、男と見ていた所は違うようだが。

蹲っても>>203立てるだろうと男は見ているだけだったが、兄貴面>>206は面倒見がいい。]

(256) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[遅れてやって来たのはキルマーク一位>>220
間が悪いとため息をつく。
どうしてこんな時に限って遅いのか。

どこを見て、何に気付いたかは知らないが、導き出したのは散々噂されたあの単語>>221だった。
舌打ちは隠さない。

ピスティオが呼びに行ったのに来ないと思えば、
船長亡き今、最高権力を握る副船長は既に船長室の中>>229にいた。
中に入らなかったからか、船長に気を取られすぎて気付かなかった。
男も動揺は思っていた以上にしていたようだ。

淡々と語る姿にまた舌打ちをする。
冷静に語るくせに、"人狼のせいにする">>230
探すべきは人狼じゃない、犯人だ。
それは特徴に過ぎないだろうに。]

(257) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ハワードがヌヴィルの名前を言い出した時には更に呆れたが、
続いて告げた動機>>231に、視線を下に落とす。]

 ――おい、
 んだよ、それ。

[信じたくないと、言わんばかりに声は掠れた。
船長を殺せる実力を持つ可能性に、動機を重ねられたら。
信じざるを得なくなる。

なのに、その返す言葉>>233はなんだ。
ハワード>>246は問い詰める。
断定して>>247、問い詰める。]

(258) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 おい、ヌヴィル、どうなんだ。
 お前、船長を殺すほど馬鹿じゃねぇよな?

[船長室へと踏み込んで、ヌヴィルを睨む。
問い質すように右腕を突き出した。

あくまで問うのは人狼かではなく、犯人か。
犯人と人狼が同義の船で、そんな些細な違い、恐らく気付かれない。*]

(259) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時半頃


負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時半頃


【独】 負傷兵 ヒュー

/* ▼ヌヴィル▲ガストンだろうか。

ここでヒューがキリングすると親殺した奴らと同じになるので、PCとしては牢屋ぶち込みたいようです?
しかし、そんな事言ってるフェーズではない。

(-61) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  美しい獣と並び立てられるのは光栄だけど
  それだと自分じゃ瞳が見えないんだよなあ

[自分が人狼である、ということを否定はしなかった。
 勘違いされるなら、それで良かった]

  人間しか乗ってはいけない、って、酷くない?
  “Red Wolf”号なのにね
  もしかしたら、人狼ばっかり集まった船に
  あんただけ人間なのかもしれないよ?

[そんなに人狼いたら素晴らしいですね!
 さすがにいないだろうけどね!]

(260) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ガストンとの体格差は大きい。
 力で当たれば確実に負ける。
 ただしガストンも戦闘員ではない。
 敏捷さではこちらが勝る。

 ガストンが甲板に手を伸ばす>>242
 恐らく狙うはロープか。
 武器は持たせてもいいと判断。
 敢えて隙を作るように逃げるように後退り、甲板を走る]


  風向き良好、あの時と同じ条件だ


[見張り台に居た船員がこちらの様子に気付いた。
 しかし、彼の運命はそこまで。
 見張り台から少し離れた場所で、ポケットからら取り出した粉を風に流す。
 ひらりひらり、殆ど見えない粉は風に巻き上げられ、見張り台の上に達し

  ―――それは、一瞬の失神を齎す薬]

(261) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ダァン!

 見張り台から、船員が落ちる。
 ぐちゃ、という音と共に、当たりどころの悪かった彼は一瞬で命を奪われた。
 赤色の花が咲く。

 それはかつて、ハワードが行った自然な事故死と同じ手口。
 ただし彼の名誉に従って、あのハワードの制裁の件は、紛れもなく船の為に行ったものだった。

 フェルゼとガストンの間に落ちた死体から
 濃密な匂いが漂う。
 足止めか、驚きか、何らかの助けになれば良いのだが*]

(262) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 21時半頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
ハワードどうしよ、呼んでもいいのかな
ヌヴィルとやりあうなら微妙なんだけど……

個人的には勝てないので呼びたい

(-62) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
一応今までは陸だけで活動してたら隠密にしてたのに
今になって理性が緩んでるのは宝石の呪い的なサムシングのイメージ

冷静だとこんなことできないからね!

(-63) 2019/03/15(Fri) 21時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

─ 船長室 ─

 っは、は、なんだよ。
 やっぱりアンタじゃねぇか。

[真実が明かされるとヌヴィルの表情から苦味が消え、>>246
一瞬、安堵が浮かぶ。
それはすぐに拠を喪った虚無にとって代わられた。
ジャーディンの諭すような言葉も>>249
届いているのか、いないのか。
闇は永遠に続くように思われたが、
続いた言葉がヌヴィルを現実へ引き戻す。]

 ……ぁ?

[副船長に憎悪を込めた瞳を向ける。]

 アンタ、俺を疑ってんのかよ。

(263) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[その通り。とばかりに副船長の言葉は続く。>>247
彼の言葉が途切れ、ヒューにフックをつきつけられても>>259
しばし副船長をにらみつけていたが、
やがて高らかに笑いだした。]

 はは、はははははは!
 アンタ船長の隣で何見てたんだよ。
 俺ごときに、は、何も抵抗せずやられるなんてよ。
 ヒュー、てめぇもだよ。

 俺じゃねぇ。
 ……俺じゃねぇぞ。

[マークを競い合ってきたヒューなら、わかるだろう。
わかってくれ。わかれ。
脅迫のような願いをこめて、ヒューの顔をじ、と見た。]*

(264) 2019/03/15(Fri) 22時頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
船長室も佳境だが今すぐドンパチするんかな
人が多いし狭いし戦闘向きの空間ではないけど

ガストンにハワードの人狼化を見せたいんだよな

(-64) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 執事 ハワード

/*
副船長は暗殺者(公認)
赤窓の方ではガッツリだったけど、白だと照れちゃうわぁ♡

(-65) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
やべぇ
ハワードの顔見ちゃってるwww
設定破綻wwwww

(-66) 2019/03/15(Fri) 22時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時頃


【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底・牢 ─

[何故、斧や剣を使ったのか。
サイモンの腕や足を落とそうとして、一部は失敗した。そうだ、シーシャの言う通り、食べるわけでもなく>>226

サイモンを拷問して殺した奴は刃物を使った。
そしてその武器の使い方に慣れていなかった。
人間の手足をちぎるのくらいのことにヘマをする、そんな海賊はこの船に多くはない]


 ……

[ザーゴだ。
ザーゴはサイモンを殺すか?
違和感はあった。この男が、こんな風にいかにも返り血がかかりそうなバラしを、やるのかっていうこと。

考えるよりも勘で動いた。試してみればいい。
この男を。

そうしてつかみかかったサーゴは殆ど抵抗も出来ずに、あっさり床に押し倒された>>248]

(265) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 弁務官 ジャーディン

/*

ハワード:首無し
フェルゼ:囁き

ニック :降霊者
ギリアン:預言者?
グスタフ:少女?
ヒュー :人犬?狼血族?半狼?

ヒュー全然分からんw 
ヌヴィル賞金稼ぎかなー、どこ襲撃とかならいいんだろ。

(-67) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 説得に来てくれるんなら、説得されたい〜〜〜占われたいもん〜〜〜(100%私情)

この状況下でヌヴィルが(生きてたとして)次占うのはハワードだろうと思いますけどね!

(-68) 2019/03/15(Fri) 22時頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[血泥の中に転がされたザーゴの声に耳を澄ます]

 ……っ、


[ギリアンは、汚い床に押さえつけただけ。
殴りはしなかったし、首を潰しにもかからなかった。

見ているシーシャにもまだ笑えない喧嘩、とまでは見えないはずだと思う。
でもザーゴが人狼なら。いや、なんであれRedWolfを敵に回して立ち回る気なら。
死の危険を感じるはずだ。ギリアンは敵なのだから。

ここで自分を殺すくらいのことは出来るだろうしやらなければならないだろう、 と──]

(266) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン



 ……、ん

[首に走った熱と、冷たい感触>>251
太い首の筋肉にぶっすり刺さったのがペンだとはすぐにはわからないけど、
とにかく殺傷能力は低い攻撃。

そのまま五秒ほど待ったが、毒っぽい効果もない]



 ぅーん……

[ばたばたと血の床を暴れる手足。染み一つなかったんだろう会計士の服がただ汚れていく]

(267) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【人】 森番 ガストン

――第一甲板――

[美しい獣との表現に、今度は眉が動くだけではなく、
わかりやすく顔を顰める。
光栄だとの、フェルゼの表現にようやく、フェルゼが人狼ではないとの勘違いは解消されかけたが>>260]

ここが人狼の海賊船なら、
なおさら、船長が殺されるはずがないだろう…!

[もしこの船が本当に人狼ばかり集まった船なら。
船長室に集まった面々やハワード、
一緒に驚いてたギリアン、同室のヌヴィル、
彼らも人狼で、ガストンを騙していたことになる。

考えずともわかる。
そんなことはあり得ない。]

(268) 2019/03/15(Fri) 22時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時頃


【人】 森番 ガストン

[フェルゼの言葉を一蹴し、見つけたロープを急ぎ拾うと屈む。
こういう時、体格がいいのは不便だ。
チビなら床に手を伸ばすまでの数瞬、短く済むだろうに。

その僅かな間にフェルゼが甲板を走る。>>261]

待て……!

[そして体格がいい故の不便がもうひとつ。
動作が鈍い。
体格が良くて俊敏な"人間"もいるかもしれないから、
これはガストンだけかもしれないが。

振り返った時、見えたのはフェルゼが何かを出した瞬間。>>261

こちらに投げてくるかと、ガストンは足を止めた。
その目の前に、フェルゼとの間に、落ちた肉塊。>>262

――ジャーディンでなくてもわかる。
あれはもう"人間"ではない。]

(269) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
そこら中で色々勃発しておる
さすがきたろう村

(-69) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>266
今まで色々ギリアン見たけど、
頭のキレるギリアン初めてなんじゃないか。
かっこいい。

(-70) 2019/03/15(Fri) 22時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[頭の中を燃え焦がすような感覚、たぶん怒り、が薄れたか、あるいはシーシャが何か声をかけたなら、それを機に。

ザーゴの肩を床に押さえつけていた腕を離して、上から退いた。

ちょっと思ったよりだいぶ痛い。首が。
ペンは剣くらい強い?
でもとにかくザーゴが"今ギリアンに抵抗できなかった"のはわかった]


 ……


[。どうしようか。
自分がかなり殺気立っていたのをじわじわ理解しながら、ガチギレ必至な気がする会計士殿からそっと目をそらす。

言い訳は特にない。

その ほんとうにすまない*]

(270) 2019/03/15(Fri) 22時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>270
かっこいいうえに面白いとかなんなの

(-71) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
ヒューが使っていいよって設定置いててくれてるので
これ
日をまたがずにヒューの本質見ちゃっていいやつ?
いいやつなの??

それとも副作用で倒れて更新後に占い結果にする??

(-72) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【人】 森番 ガストン

[それが、ハワードが行った事故死と同じ出口であったことに、ガストンは気付かない。
あれは事故死で、ハワードが絡んでいることすら知らないのだから。

だから、ガストンにとっては全然違う。]

お前は、仲間を殺したな。

[見張り台にいたのは"仲間"のはずだ。
それを、何の躊躇もなく殺した。

何かを得るためではない。
海賊としての行為では、ない。]

お前も、病に罹ったか。

[フェルゼは人狼ではないかもしれない。
だが、その在り方は、もう"人間"ではない。
間違いなく、フェルゼは人狼だ。]

(271) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[踏み出す足は、タイミングは遮られた。
しかし、後手に回った代わりに手にしたのは、ロープ。
ただ、海の水に濡れ、長いロープを扱うのは難しい。
ボラードにロープを投げる係でもやっていれば、簡単にフェルゼに投げられたかもしれないが。

じりと動きを止めたまま、辺りを見る。
見張り台にいたのはひとり。
見張り台から船員が落ちた音は響いたはずだ。

誰か、人狼ではない誰かが来ないかと、待つ間、
口を塞ぐことはしない。
――ロープを拾うことを優先したガストンは、
その僅かな間に見張り台の船員へと散布された薬の存在に気付いていなかった。]*

(272) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――船底――

 ――ザーゴ!!!! ダメだ、それは。


[ギリアンとザーゴが殴り合いをするくらいなら
放っておくつもりだったんだけど。
流石に、凶器での急所を狙った手>>251には声を荒げた。

二人の目の前に斧を突き出して、止まれって。]


 ギリアンも、離れてよ。どうしたのさー?


[どうしてこんなことになったのか、わからなくて
ザーゴの上からどけるギリアンにきいたんだ。**]

(273) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  喉の傷は致命傷だと言ったつもりだが、私は。
  船長がどれ程の偉丈夫であろうとも、
  致命傷を受けて抵抗できる人間はいない。


[ヌヴィルを責める空気に辟易したように。>>263
 緊迫の間隙を縫うように溜息を吐き出して、
 ただ、冷淡と──そう在ろうとするように。

 患者ではなくなった遺体に視線はもう向けず、
 渦巻く険悪の中心たるヌヴィルたちを見ている>>246
 

(274) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[胸元の宝石がきらりと光る。
 狼の唸り声のような、風のような音が、小さく響く。
 船長室で事を進めているハワードに向かって]

  仲間、殺したね
  別にさ、このクリストファーの事だって、嫌いじゃないんだよ?
  面白いもの拾ってくるし

[見張り台から落ちた彼をそっと見遣る]

  でも、海賊って、略奪するものじゃん?
  欲しい物の為には、なりふり構っていられなくて

  病……なのかなあ、人狼って
  ジャー君に聞いてみないとわかんないね
  治すの、勿体ないけど

(275) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 説得されると、投票先なくなるし、何してんだになりそうだけどなぁととと

(-73) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

[赫い聲が、ハワードに届く]

  今、第一甲板にいるんだけと
  俺死んじゃうかも

  助けてくれませんか、ハワード

[彼もまた今忙しいかもしれないが]

(*36) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 てい、こう………?

[ヌヴィルに指摘>>264され、船長の死体の方へ顔を向け、確認する。

銃は落ちていた。
恐らく、船長はそれを持っていたのだ、何者かに向けて>>29
"銃で死ぬと思える相手"と対峙したのだ。
それが人狼だったにしろ、人間だったにしろ。]

 抵抗してるじゃねぇか、
 銃を持って、撃とうとし、て…

[――じゃぁ、なぜ撃たなかった。
撃てなかった、から、だ。
撃てない程早く動かれたからじゃないのか。

途中で言葉が消えていく。]

(276) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 焼きつくような肌が空気を撫でる。
 痛ましげな表情に眉を寄せた。
 伸びた手>>243に何の警戒心も抱かず
 指先を受け入れようとしたが、止まる。

 こんな時でも冷静な副船長の言葉>>230
 副船長らしいその人に対して
 平静さを保つ事が出来る反面、
 この場でも落ち着いてられる精神の強さに
 底知れなさを感じてしまった。

 床に落ちる手の甲を見る>>244
 震える声がグスタフを呼んだ>>245

 信じて、いいのか。

 問われた答えに対して正しいものは何か。
 そんなもの一つも分からないが ]

(277) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  誰なら『できる』じゃない。
  誰なら『そうする理由がある』か、だろうな。

  そしてそんな曖昧なものを探ろうとすればするほど、
  疑心暗鬼に苛まれるだけの話だ。
  
[溜息をまた一つ、重さに耐えかねて吐き]

(278) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 山師 グスタフ



  俺はお前を裏切らない。


[ 落ちた手をこちらからつかもうと伸ばす。
 へらりと笑う表情はいつものものだった ]

(279) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 不穏な言葉だ>>243
 普段ならば気にするなと仲裁を買うが
 今間に割った所で逆効果だろう。
 ヌヴィル達の事情>>233は分からない。
 弔うべきだという言葉は同意で>>250 ]

  船長を運ぶなら俺も手伝う。
  なんでアンタ達船長の死体を前に
  ンな事で……。

[ ぽつりと呟くも断ち切るように頭を振った ]

  ジャーディンと俺は昨日自室にいた。
  少なくとも俺が寝るまではいたぞ。
  ……まァ、共犯だとかを疑う事も出来るな。

[ それぞれ事情があるだろうが、
 ジャーディン の言葉>>253に重ねるよう
 真実だけを今は口にした ]

(280) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ こんな時にまで兄貴面をしてしまう。
 左胸は今も突き上げんばかり脈動する。
 ヒューに対したものも同じだ>>254
 自分が冷静になる為に振舞っているだけ。
 だが、分からない事は確かに多いのだ。

 そんな中、不穏な情報>>233はよくなかった。
 伝染するようにヒューが詰め寄る>>259
 ヌヴィルの声>>264が響く。

 ずっと競い合ってきた二人だ。
 ヒューが一番ヌヴィルを知っている筈だ ]

  ヒュー

[ きっと誰の目よりも確かに。
 見守るように向ける視線が一つ増える ]*

(281) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ヌヴィル、きみがやってないと主張するのなら、
  弁明よりも先にすることがあると思うがどうかね。
  それとも、遺体に敬意は払わないと?


[死体は放置しておけば蛆が湧く。
 早めに海に還すか、あるいは包んで冷たい場所に置くか、
 どちらかでなければ船長の尊厳は死後も失われ続ける。

 皆まで言わずにそれで言葉を終えて、
 誰も動かないようなら率先し船長室から出て行くだろう。
 届かないシーツと遺体を包む麻袋を取りに倉庫へ*]

(282) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>277
これみてハワードに
こんな時もポーカーフェイスかよ
って言い忘れたのを思い出した

(-74) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  運ぶなら丁重にな。
  冷たい場所なら食品貯蔵庫だが……


[これはニールの許可が必要だろう。
 グスタフの声が届き、視線は料理長へと向いた*]

(283) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【人】 負傷兵 ヒュー

 ……そうだ、お前、頭悪ぃもんな。
 鉛玉より早く動けるんなら、
 もうやって見せてるよな。

[キルマークを競る相手がいて、超人的な能力の片鱗をこいつが今まで見せないわけがない。
つまり、男はヌヴィルの全力が"アレ"だと知っている。
目標に出来る、手が届く範囲にいる人間だと思っている。

最後に残った違和感がそれだった。
ただ残念な事に、それを言葉にして伝えられるほど、男も頭は良くなかった。]

 どう思うよ、おっさん。
 副船長様が気になるんなら、牢屋でもぶち込んどく?

 俺にはヌヴィルが犯人に見づれぇわ。

[右腕を突きつけたまま、降ろさずに今度はハワードに問い掛ける。
動機は依然、ヌヴィルが持っている現状、疑いは晴れきっていない。*]

(284) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 山師 グスタフ


  そうだな。
  俺は頭の方を持つから
  誰か足の方を手伝ってくれるか?

[ 一人でもかつげそうではあるが、
 かといって丁重に運ぶ必要があると考え
 二人で持った方が効果的だろう。

 ジャーディンには頷きつつ>>283
 エルとニールに視線を向けた ]*

(285) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[短くはない海賊生活の中で、この男がこれまで生き残ってきたのには様々な要因があるが、最も大きな理由は「運が良かったから」だろう
この見た目は舐められる。
舐めてきた戦闘員ではない敵船員を殺すくらいの準備はしてきた。
危ないところにはあまり出向かないし、本格的にRedwolf内で不興を買いそうな時は(ある意味での)金と権力をちらつかせてきたのだ。

勿論、殺される覚悟も出来ていただろう。
殺す覚悟と同時に両手で持つべきものだから。

けれど今は違う。
珍しくも本気で動揺をし、思考も行動も優先順位がわからなくなっていた矢先の出来事だ]

(286) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ワンステップ、再度ガストンに近付く。
 近づきながら、失神薬を少しだけ散布する。
 量が多いと自分も食らうから、ほんの少量。
 ガストンが一瞬の隙を見せてしまう程度の。

 武器は未だに無いまま
 東の大国を思わせる、独特の構えを取る。
 バリツだとかニンジャカラテだとかカンフーだとか、こちらでは呼び名もあやふやなそんな武術。
 呼吸一息、ガストンの懐に飛び込んで顎を蹴り上げる]

  軽っ

[鋭さはあっても、筋力と体重の不足による攻撃の軽さは如何ともしがたい*]

(287) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

[ギリアンは重い。
見た目だけでもわかっていたつもりだったが、実際はそれ以上だった。

この豚が、肉塊が、なんてことも口走るが、それがどれだけのダメージを負わせられるか。勿論、肉体的にはゼロだ。精神的にもゼロだろう、おそらく。

ふ、と軽くなったのだって押しのけたからじゃない。
ギリアンが自分で退いたからだ。
シーシャが斧を突き出さなければ、そのままとびかかっていたかもしれないが、結局は肩で息をしながら、シーシャを睨みつけることとなった]

(288) 2019/03/15(Fri) 22時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 22時半頃


【独】 露店巡り シーシャ

/*
そっか道連れでも傷を負えるのか(いまさら

(-75) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 弁務官 ジャーディン

/*
死人を降霊者に集めてRPしやすくしてもらう試み

これヌヴィル投票なるだろうなー。
というかデフォルトがヌヴィルだけど……

(-76) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 どうした、って  俺が聞きたい111
 ふざけるな、 この………

[母国語の、牧師だか神父だかが十字を切りそうな罵声を並べ立てた。
早口すぎて舌を噛みかけて、もう一度さっきまで自分が転がっていた床に唾を吐いた。
こんな罵声を聞いたことがあるのは、かつて7号室で寝泊まりしていたころのフェルゼくらいなものだろう。
(つまり隣の部屋くらいまでは響いていただろうが)]

 ………おい、シーシャ
 その斧を寄越せ、  
 ――殺してやる

[奪い取る、なんてことはせず、手のひらを上に向けて突き出した。
当然シーシャは寄越さないだろうから、その時は目の前にある武器庫に大股で向かうつもりだ。
殺意がどの程度本気かは、………サイモンの死体が再び目に入れば、減じる程度のものかもしれないが*]

(289) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
放置され続けるサイモン

(-77) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 移動させる事を考えつつも、
 ヌヴィルが船長を殺すようには思えない。
 ただ、この場で分が悪いとは思う ]

  まァ、冷静になるって意味ではアリか。
  何もしてねェなら誰かが開けりゃいい。

[ このまま要らぬ疑いが広まり
 ヌヴィルが危害を加えられる可能性の方が
 避けた方が良いと考えてすらいた ]

(290) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 山師 グスタフ


  その間に殺したやつを見つけて、

[ それからどうするべきか。
 もう一度、船長を見下ろす。
 屈強な男の壮絶な死を再認識する。

 喉を鳴らして、黙り込んだ。
 目の前に在るのは紛れもない現実。
 本当にこの船には、いるのだ。
 船長を殺せる程強く狡猾な存在がいる。

 見つけねば、殺される。
 それが嫌なら奪われる前に、奪え ]

  殺す。

[ 裏切り者には死を ]*

(291) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>289ザーゴ
くっっっっっっっそうるさかったです!!!!


なんかこう、高慢系というか、いいキャラしてるよねザーゴ
ケンカ描写したかった
絶対くっそ仲悪い

(-78) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 山師 グスタフ

/*
俺は裏切らないよと言いながら殺すっていってるから嘘つきじゃん。
んーーーごめん。
ヌヴィル初日って占い師なのにあんまりだよなあ。
ううぅんんん。どうしよう。

(-79) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 山師 グスタフ

/*
あまりに白い村過ぎてもよろしくないしもっとこう怪しまられなくてはなのにすまない。。

(-80) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 
ハワード疑うまで行けないから、投票するならヌヴィルなんですよね。
ヒューがハワードの動機に気付いてない。
(そんなにあたまよくない)
(でもヌヴィルはばかにする)

(-81) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  ええ、疑っています
  起きている状態ではどうか分かりませんが

  …寝込みを襲ったならば?
  だって、昨晩銃声は聞こえなかったでしょう?

[ 冷静に。

船長殺害の犯人をヌヴィルに押し付けて
騒動を終わりにしていまえ

これで騒動は終わりだ、と
思わせられれば良い ]

(292) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  銃を手に取る前に死んだ…
  それならば、鉛玉より早く動かなくても
  殺害は可能であったと思いますがね

[ ヒューに答えた>>284
依然ヌヴィルが犯人だと思っている、と。

だが ]

  ヌヴィルの事は貴方が一番よく分かるはず。
  なので…ヒュー。貴方に任せます
  
  私は、姿が見えない者たちが気になりますので。

[ そのまま部屋を後にしようとした *]

(293) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

[抜いていたダガーを腰の鞘に戻す。
 追って、大遅刻のヌヴィルがやってきた>>219
 力のある、体格のいい男>>216。条件に見合ったのがやってきて、視線は自然とヌヴィルに向かう。
 なんだよこれ、ってのは、こっちが聞きたかった>>220。]

人狼……

[こぼれて落ちたみたいな音>>222を、拾って繰り返す。
 昨日はただの噂だったのが、現実になったのか?
 ――いや、犯人が狼かどうかなんてのは、この際どっちでもいい。
 誰が殺したのか。それだけが問題だ。]

(294) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[ザーゴに睨まれた>>288

やりすぎだと思って止めたけど、
ザーゴに先に手を出したのはギリアンだし
睨まれても仕方ないかな。

すごい勢いで怒ってるザーゴに、はぁとため息が出た。
やっぱり面倒くさいことになった。]


 嫌だね。 


[「斧を」と突き出された手>>289
首を左右に振りながら断った。

「殺してやる」なんて言葉、聞きなれてたけど
船長が殺されて、サイモンが殺された今、
同じ船のヤツに向けられるその言葉が
冗談なのか本当なのか、頭の悪い僕にはわからない。]

(295) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

[そう思っていたところに、ハワードの言葉が割り込んだ>>230
 この中に、人狼がいる。
 この中に、船長殺しがいる。
 仲間殺しよりずっと重い罪だ。罪の重さを測ることも出来ないほどに。

 その言葉を紡いだハワードが、ヌヴィルに問を投げかけた>>231。]

あ?

[船長室の辺りから怒鳴り声>>231
 昨日の夕メシ時のことだろうか。確かに、全身にピリピリ痛いものを着たみたいな状態で食堂に帰って来はしていたから、怒り心頭だったのは知っている。]

(296) 2019/03/15(Fri) 23時頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時頃


【人】 下働き ピスティオ

[ただ、その後の表情も、やり取りも知ってる。
 虚をつかれたのは不覚だけど、あれはその後に船長を殺そうなんていうような雰囲気じゃなかった。

 だからこそ、ヌヴィルを詰問するハワードの言葉を簡単には飲み込めない。
 確かに、殺せるかもしれない>>247
 けど、ヌヴィルは船長を殺そうなんてするやつじゃないと思う。
 笑い声が響いて、弁明を重ねるのを聞けば、愚直にも信じたくなってくる>>264。]

……手伝う。

[弔いを、というジャーディン>>250に頷く。
 何か仕事があるなら率先して動く、なんて下っ端根性は持ち合わせちゃいないが、動いていたかった。
 思考停止なのはわかってる。]

(297) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[肉塊なのは合っているので確かにノーダメージ。
でも沸いた頭を冷やしてくれる効果はあったろう>>288
シーシャの声にも>>273]

 ……

[そして前に隣の7号室から漏れ聞こえていた異国の音が、どうやらガチギレ語であったことを知った。ひとつ賢くなった]

(298) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【赤】 執事 ハワード


  分かりました、
  今行きますね

[ 私の可愛い狂い人の元へ *]

(*37) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[信じることは勇気がいる事。
その行為に意味があるのかすら惑っていた頭に、
ジャーディンの声は涼しい風のようによく通った。>>252

汚い顔をジャーディンの方へも向ける。

彼が今自分にそう告げる行為そのものが、
少なくとも折れ曲がる事のないいつもの
彼の優しさと、ジャーディンらしさだとも思えて]

 …………

[後押しするような言葉に、グスタフの声を聞くより早く
深く息を吐いた。>>253]

(299) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[最初からザーゴが凶器をもって抵抗して来たらたぶん殺し合いになっただろうと思うが。
今殺してやると言われるのには、なんというかほんとうにすまない。
すまなさそうな顔をしてみた]


 うーん

[どうした、というシーシャにもう一度、さっきと同じくサイモンの半端にちぎれた足の断面を指差す]

 ぁ
   だ、ぇ あ?

[疑問形に上がった語尾で察してくれ]

(300) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 ……、…うん…。

[一拍置いて、落ちた手を拾われる。>>279
震える声で頷いて、漸く震えが落ち着いた手で握り返し、離した。]

 ありがとう。ジャーディン、グスタフお兄ちゃん。

[離した手を鉄の棍棒へと戻し、ふらつく体を無理やり立ち上がらせる。]

 き、共犯、なんて、お、思わない、よ
 ぼ、ぼぼ 僕は、 ふ、二人のこと、信じる。

[グスタフだけでなく、ジャーディンも。
元より、誰よりも彼の優しさを信じていた。
ただの人形でしかないメアリーを治し、
エルゴットを叱らずずっと見てきてくれた彼の優しさを。]

(301) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 森番 ガストン

/*
バリツ!

(-82) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
>>275 クリストファーーーーーー!!!!

(-83) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 だから──……。

[少なくとも、今信じられるのは彼等と
同室であったヒューだけだ。>>255
ヒューが昨夜部屋から出なかった事は、
流石にエルゴットにもわかっていたから。]

 ぼくは、ぼくの出来ることを、するよ。

[この腕で守れるのは、限りがある。
大好きな家族全員を守りたくて、
見張り番なんていう役目を欠かさずこなしてきたのに。

少なくともエルゴットの体では、襲い来る何かを追い払う事を考えれば守れるのは一人が限界だった。
どんなに愛しい家族だろうと、疑いが向くハワードとヌヴィルを守る選択肢に入れられるかと言えば、否になるだろう。]

(302) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 えと、ニールお母さんが持ったほうが、いいかな
 他に、す、することがあるなら ぼ、僕でもいいけど、
 食料貯蔵庫、お、置くなら、僕くわしくないから 

[2人が船長を運ぼうとするのを見ながら>>283>>285
どうする?とニールに問いかけた。

もしくはこういうのが下っ端のしごとだというのなら、
ピスティオが手伝ってくれるかもしれない。>>297*]

(303) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/*
キリングすんなら、これたぶん俺だよねぇ……!

(-84) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

[目前の凄惨な出来事に、頭が混乱していた。
 はっと、我に返ったのは、ジャーディンから船長の亡骸を食品貯蔵庫に運ぶ>>283ことを提案されてから。]

 ……はっ。

 あ、そうね……このままにしておくわけにはいかないし。
 いいわよ、それくらいのスペースはあるわ。運びましょう。

(304) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[どちらにしろノーダメージだろう、わかっている。>>298
顔を見ればわかる。
鉄面皮と言われた面々とは違う意味で表情の窺えない顔なのに、不思議と(最初よりは)わかるようになっていることに対してもう一度舌打ちをした]

 ……そりゃあそうあ、

 シーシャ、お前はクソなほどマトモだな!!

[斧を断られた>>295事に対しては、言葉通り、そりゃそうだろうという思いしかない。
ここで渡してくるような男ではないだろう。
振り向いて、つまりは彼らに背を向けて階段を睨みつけた。
あの上にも死体がある。
きっと上は上で大変なことになっているのだろう]

(305) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

[申し出れば、グスタフ>>285と二人作業になった。
 既視感のある組み合わせに、昨日の遊びを思い出して、少し心が緩んだ。
 エルゴットに向けられた言葉。人を信じるのには勇気がいる>>252
 そんなことを言いながら弔いを提案するジャーディンは信用したくなったし、泣きじゃくるエルゴットに船長殺しが出来るとも思えない。
 今向かい合うグスタフも、遅くまでジャーディンといて、オレはヌヴィルはやってないと思った。

 じゃあ、そこに並ばない奴は?
 どんどん幅が狭くなる犯人候補に、確かに信じるのには勇気がいると思う。
 改めて明確に思考を止めて、船長の脚を持った。]

……なあ、ひとって、死ぬんだな。

[当たり前のことを呟く。
 当たり前なのに、なぜか船長は死なないような気がしていたんだ。]

(306) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* ん、これ、ヌヴィルに縄向くかわからない感じかな?

(-85) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは=フェルゼを見ている。
だが、間にはクリストファーがいて(死んでいるが)、
宝石が光った時に響いた小さな音なんて聞こえない。]

名前を知っていても?

[相手が誰かを把握する。
同じ船に乗る海賊たちだが、友人ではないかもしれない。
けれど、…一度船が海に出れば逃げられない。
次に寄港するまで、同じ釜の飯を食って、生死を共にする、その志は同じであったろうに。

──ガストンはそう、思っていたのだ。
海賊たちの仲間意識を美しいと。

それなのに、それなのに。]

(307) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[ヒューには言葉が届いたようだ。>>276
船長の方を確認している様を見て、ふ、と息をつく。

ジャーディンがもっともな主張が耳に入り>>282
それもそうだと思った、その時だ。

また、ぐにゃりと視界が歪んだ。
首飾りの宝石が怪しげに渦巻く。
ジャーディンへ]

 ああ、

[と曖昧な返事を返しながら、力が抜けるのに耐える。
副船長からの疑いは相変わらずゆらぐ事はなさそうだ。
それはわかっている。
過去やらかした事を、状況を、思えば当然だ。]

(308) 2019/03/15(Fri) 23時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[自身の処遇はヒューに委ねられる事になりそうだが、
だから何をできるという事もない。

酷い気分の悪さと戦いつつ、
再び見えた映像に困惑していた。

それでも。]

 ……てめぇが食われちまえ、

[背を向ける副船長に物騒な呪詛を吐くことは
忘れなかった。]*

(309) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[ザーゴの上からどいた後のギリアンは、
冷静になったのかな、すまなそうにしてるように見えた>>300
サイモンを指差して、言っているのをきいて]


 ………だ、れ が?
 うんと……、ギリアンは、犯人を探してザーゴに?
 でもどいたってことは、ザーゴじゃないって思った?


[合っているのかわからないけど、
ザーゴにカマをかけたってことなら、理解できなくも、ない?]


 ザーゴを疑ったのは、大きな刃物に慣れてないから?


[僕はギリアンにここに連れて来られた。
ギリアンは、僕の感想をきいて、考えて行動した。
そういうことなのかな。」

(310) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[背中を向けてから気づくのだろう。
もはや、ここに殺意がないことに気づいていたと。

いつもの定位置、抗争中の第一甲板だってそうだ。
誰が多くを殺したか。誰が多くを奪ったか。
数えるためには身の安全が必要だ。
幸運と、ある程度身を守る力と。
そして一方向くらいは信用していなければ、この海上では生き残れない]

 ………おい、ギリアン。それとシーシャ
 わかっているだろうが、

 俺は、やってないぞ
 ついでに言うと誰が、とかも知らん。

 俺を ……くそっ、非力と見込んでのことなら

[この上なく悔し気な舌打ち]

 俺と並ぶのはあのクソ鑑定士くらいだろうよ

(311) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[略奪が生業だとは理解していた。
自身でさえ、船のためなら、貨物船から資材を奪うのに躊躇はしない。
けれど、それらは全て船のため。]

ああ、そうか、お前は人狼のために生きているのか。
お前は、宝石狂いじゃなかったんだな

[人狼に心酔しているのか、それとも人狼の瞳に心酔しているのか。
しかし、ガストンにとってはどちらも同じ。]

人狼病と言うくらいだ。
病だ。
ジャーディンならきっと治せる。

[治すと言う発想はなかった。
フェルゼに言われ、一縷の望みが差し込む。]

お前も、ジャーディンに診てもらえ。
それとも、一度頭を打つか。

(312) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

 分かったわ、運ぶのなら手伝うわ。

>>285グスタフに言われ、船長の足側へ回り、持ち上げる。
 過去にも何度も、戦闘でなくなった仲間を、こうやって運んだことがあるけれど、まさか船長を運ぶことになるなんて。]

 ううん、大丈夫。
 食事の支度は、もうほとんどできてるし。

 ……まだ具が少ないけど、お腹空いてる人がいるなら、お鍋の中にスープあるわよ。

>>303自分のほうがエルゴットより力はあるし、いくら貯蔵庫が安置するのに一番いいからといっても、適当なところに置かれるのは困る。
 ピスティオが手伝ってくれるなら、ありがたく手は借りるが、それでも自分はついていくつもり。]

(313) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[背は向けたままだ。
ギリアンのすまなげな顔を見ずに済んだのは幸いだったかもしれない。

ギリアンの不明瞭な声の意とは掴めず、
それに答えたシーシャに重ねるように、悪態をついた。>>311

殺意はないと思っても、それでも足は武器庫に向かう。
結局、今生きているのも運が良かったからだ。
サイモンや船長は知らない。
実は背中の二人がやっていたってもはや驚くこともないだろう。
ただ二人が殺す気がなかった、少なくとも今は。
それだけの理由で、それだけの幸運でこうして生きているのだ]

(314) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【独】 肉屋 ニール

/*
ごめん追いつくことを優先した!

(-86) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
あー
ガストン人犬か

(-87) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>302エルゴット

(-88) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
デフォルト投票先がザーゴ
そのまんまザーゴにしているなうだが

(-89) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

― ⇒ 第一甲板 ―

[ ヌヴィルの呪詛>>309を尻目に
 船長室から出て上の階を目指すと
 何かが落ちるような重い音>>262
 
 誰かが争っているのか。
 上で争っているのは―― ]

(315) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ロープから手を離さないまま、腰にぶら下げている槌を触れる。
単純な脅し。
しかし、それがいけなかった。

ガストンの手は器用に船を整備する。
だが、それは真っ直ぐ、その対象に向けて。
ロープと槌、得物がふたつあったとしても、脳はひとつしかないのだ。

脅しに恐れることもなく近付いてくるフェルゼ>>287に、
戸惑ったのはガストンの方。

今、目の前でフェルゼはクリストファーを殺したのに。
フェルゼを人狼だと断定したのに。

それでも、怨嗟の声ではあったが、共に船の上で過ごした目の前の男が、自身に害を成すと、成せるとは思えなかったのが、
ガストンがまだ"人間"であることの証左。]

(316) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 執事 ハワード


  フェルゼ、無事ですか。

[ ロープを持ったガストン>>272
 彼に蹴りを加えるフェルゼ>>287
 の姿が目に入った

 辺りに漂う、自分にとっては嗅ぎなれた匂いは
 失神薬か。
 咄嗟に顔を手で覆いつつ近づいた

 その武術は何だね、フェルゼ君。
 何やら色々混じっていそうな武術は
 パッと見ではあまり利きそうには見えない

 ともかく自分はフェルゼの側に立ち
 ガストン>>312を見た * ]

(317) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[階段の方を向いたサーゴの背中がドロドロで>>305
……あの会計士殿のこんな姿を見る日が来るとは]


 うん

[そうそう。シーシャの言葉に頷いて。>>310]

 …うん

[ザーゴの言葉にも頷いた]

(318) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ザーゴが歩いて行くのは武器庫だろう。
ペンより強い武器を持っていた方がいい。戦だ。

そのままギリアンに発砲して来たりしたらたぶん死ぬけど、避ける努力はしよう]

(319) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[フェルゼが妙な構えを取る。
そう、認識した瞬間、くらりと脳が揺れる。
口から吸い込んだ失神薬が脳に回る。

揺らめいた体に叩き付けられたのは、蹴り。
体格の差と身長の差から、軽くはあったが、それでも、先に揺さぶられていた脳が更に揺れる。]

(320) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【独】 銀行屋 ザーゴ

/*
守護者が守護者してることに大変な感動をおぼえている

あとザーゴやっぱ悪態で舌噛んだね……???

(-90) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[船長の最期の姿を、ようやく見た。
 喉元は、切られてはいなかった。引きちぎられたように抉れていて、骨が見える。
 闘志と意志に満ちた目は、いつか見たものと同じままにすら、見えたのに。
 瞬きひとつ、することはない。]

……それ、鶏だよな?

[ニールの言う、スープの具材の話>>313
 まだ少ない、というのが、これから増やすと繋がって、そして今から食料貯蔵庫に船長を運ぶのも相まって、嫌な想像をしてしまった。]

(321) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【人】 森番 ガストン

ハワード…離れろ

[その時聞こえたのはハワードの声。>>317
揺れた脳はその姿を咄嗟には認識出来ない。

ハワードがフェルゼの側に立ったことも。


くらりと、体が揺れ、手からロープが落ちる。
重いロープはドスンと音を立てて甲板を叩く。
空いた手で、船の縁を掴む。

それでようやく顔を上げると、フェルゼの側に立つハワードに目を見開いて。]

(322) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>302
なるほど狩人

シーシャ→?
ハワード→首無し
ギリアン→予言
フェルゼ→C狂
ピスティオ→賞金稼ぎ
グスタフ→少女
エルゴっと→守護
ガストン→人犬?
ジャーディン→?
二―ル→霊
ヒュー→狼血族
ザーゴ→?

首無と賞金稼ぎと半狼の居場所が謎
ジャーディン首無しシーシャが半狼かなー

(-91) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

ハワード、何故…?

[驚きに、動きが止まった。]*

(323) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  名前を知っていようとも、排除すんのは人間じゃん?
  人狼で魔女狩り、なんて、珍しくもなんともないのにね

[ヒューの事情そのものは知らなかったが
 人狼と言われ排除された事実は存在する>>39>>40
 海賊船で噂になったこともある]

  人狼は宝石ぐらい、それよりもっと美しいのに……

  頭は昨日もぶつけたんだけどなー
  昔っからみんな俺のことを狂ってるって言ってたじゃん
  それから何回も頭打ったのにな

[ちなみに一番フェルゼを狂ってると評したのは間違いなくザーゴである。
 たくさん罵られたものだった>>289
 いやあとても煩かったですね!人のこと言えないけどね]

(324) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>323ガストン
ありがとうそれがみたかった!!!

(-92) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ハワードがフェルゼの隣に立つ>>317
 せっかく隠してきたのに、隣に立ったら
 あんたが人狼だってバレてしまうじゃないか。

 そう思ったが、喋る余裕は無かった]

  今のところ無事だけど、厳しいね
  仲間がもっと、いるといいのに……

[ハワードを見て、ガストンを見る]

(325) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 僕って、マトモ? ならよかった。

 斧を渡したらザーゴがギリアンを、
 俺を、殺すかもしれないって――。

 そんな相手に僕の武器を渡すわけないじゃない?
 だって、そしたら僕はどうやって殺すのさ。

 僕を殺そうとするヤツを。


[向けられた背中>>305言う。
奪われるのが嫌なら奪う側へ。

僕から奪おうとするなら、僕も奪うよ。]

(326) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ

[ 握り返された手>>306は温く思えた。
 立ち上がるのは一人で出来るだろう。
 ふらついてたとしてもそこは見守り
 同じように二本足で突っ立った ]

  ……ン。有難うな、エル。
  俺も船長の為に泣けるお前が殺したとは思えない。

[ しかし狡猾な者なら出来るのだろうか。
 一瞬チラつくが、思考を止める。
 疑心暗鬼になるなと言い聞かせながら
 触れた手に残る温度に縋った ]

  俺は俺で出来る事はする。
  こう見えて偵察は得意なんだ。任せろ。

[ エルの言葉>>303に同意するよう頷く。
  ニールの許可も降りた>>304
 ピスティオ>>297にエルにニール>>313
 それぞれが手伝いに名乗り上げてくれる ]

(327) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  ニール、アンタの手は
  みんなに飯を食わせてくれる手だろ。
  俺とピスティオで持つ。
  エルはニールを手伝ってくれるか。
  こんな今だからこそいつも通りが大切だ。

  とりあえず人が多いに越した事はない。
  移動するなら行くか。

[ それぞれに言い渡しながらピスティオが脚を持つなら
 剥き出しの骨が覗く頭部部分を此方が持とう。
 ピスティオのつぶやき>>306が耳に馴染む  ]

  そうだな。
  こんな時だからこそ見誤るなよ。
  
[ そうは言いながらも耳を敧てる。
 昨日とある水夫の血を啜ったナイフが
 何かの声を拾ったような気がした ]*

(328) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[男は"人狼"にまつわる話が嫌いだった。
疑うだけ疑って殺す、その流れが嫌いだった。

ヌヴィルじゃないのなら誰かなど、わからない。
男から見たヌヴィルが犯人に"見えない"だけで、
信じかけるほど、状況はヌヴィルの犯行に向いていた。
それくらいはわかる。

ジャーディンの言葉>>250は尤もだ。
弔い合戦より、そっちの方が先なのは知っている。
だが、こうなった以上、男も引けなかった
――このままでは疑いだけでヌヴィルが犯人にされかねない。

兄貴面のグスタフ>>281は船長を運びながらもこっちを気にしていた。
そっちは任せたと、左手を閃かせる。]

(329) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[疑いが晴れるならとした提案はグスタフ>>290>>291には届いたようだ。
肝心のハワードは、頑なにヌヴィルから疑いを逸らさない。

確かに撃てばさすがに気付く。
昨晩は安眠できたほどに静かだった事を踏まえると、銃は使われていない。
寝込み襲った、銃は離したんじゃなく届かなかった。
男が至らなかった可能性>>293を並べ立てられると、まだ揺らぐ。

言葉でヌヴィルの潔白を言えないからこそ。]

 は、任されても困るんだけど。

[裏切り者は殺せ。犯人は殺す。
だが、疑いでは殺せない。
揺らぐこの線上で男は踏み切れずにいるのに。]

(330) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/15(Fri) 23時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[「やっていない」と、
無防備に背中を向けたザーゴは言った>>311
余裕……ってわけでもなさそう。

それなら、殺意を向けられないのなら、
僕も向ける気はない。

さっきザーゴに言ったのは>>326
余計なことだったかもなぁ。
これで命を狙われることになるのかも。

それでも、やることはかわらないかぁ。]


 フェルゼかぁ。
 確かに、大きな刃物、使うの下手そうだね。
 

(331) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ハワードさん、俺じゃ力が足りない

  いつもみたいに後始末はするから
  今回も、いつも通りに証拠消すから


  とりあえず、色々知ったガストンを
  ……始末、手伝って


[その言葉は、完全に
 ハワードも人狼の仲間だと告げていた*]

(332) 2019/03/15(Fri) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[フェルゼ。
斧の扱いは苦手だろう。それはわかる。

けれどあのお宝のことにしか執着しなさそうな鑑定士殿が、サイモンを殺すのにこんなに労力を使うんだろうか。
それこそ、首を裂くことができたら終了、じゃないのか。
さっき上の階で、船長の──部屋の前で驚いた声を上げていたのを聞いた]


[ニールは。
力はあるし解体も得意。それが人間相手であっても慣れない得物でも、この死体のようにはならない気がした。シーシャならこんな殺し方をしなさそう、と同じくらいの確信で]


[ジャーディンの腕は細い]


[エルゴット、の可能性はあるのでは。
ピスティオは?]

(333) 2019/03/16(Sat) 00時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

 ……お前、
 船長よりも、副船長を殺す動機のがあるだろ。

[呪詛>>309を聞いて、そんな事を噛みしめる。
勘違いがあったから船長となったが、今日までの確執がこれ程とは想像がつかなかっただけに。
罰掃除は笑ったけども。]

 言っとくけどな、
 一番怪しいのはお前だからな、ヌヴィル。

[だが、疑いのまま決めつけ断罪する気はやはり出ず、
一任されたからには、ヌヴィルの無実に賭けたいとは思う。]

(334) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
>>289
ザーゴ、怒ると異国語でるとか
ほんとツボすぎる

(-93) 2019/03/16(Sat) 00時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[義肢に仕込んだ錐を出し、ヌヴィルに突きつける。
余計なことはするなと念を押すかのように。]

 行くぞ、
 牢屋で無実でも証明して来い。

[余計なことをしたらその時は、
男が責任を取る事になるだろうが。*]

(335) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[武器庫の扉を開けた。
中には雑多に見えて、それなりにカテゴリ分けされた武器が並んでいる。
武器は消耗品だ。
投げれば消えるし、銃だって海風にあたればあまり持ちはよくない。暴発なんてしたらシャレにならないから、船を襲うたびにある程度は向こうに捨て、新しいのを持って帰るものだ]

 ……殺されるなら殺す、のはマトモだろ
 誰が黙って殺されるか。

[武器庫に入る前、シーシャに向けた言葉は、少し距離が離れたからかそれとも怒鳴り続けたからか、いつもよりも大声で乱暴に響いた。

マトモじゃないのは、殺されそうでもないのに殺すやつだ。
サイモンはどうだ。あんなひょろい奴に何が出来る。
船長はどうだ。………これは、わからない。
船長を殺す理由はもしかしたら誰にでもあって、同じくらい殺さない理由があるから平和だったのかもしれない]

(336) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 山師 グスタフ

/*
うううんヌヴィルほんとごめん。

(-94) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 露店巡り シーシャ

/*
投票どうしよう。

書かなければザーゴに殺意向けられたかもしれないけど、
投票のことまで考えてなかったあばばばばばば

(-95) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 肉屋 ニール

 あぁそうだわエルゴちゃん、血を拭う布、集めておいてくれるかしら。
 下に敷ける麻袋とか板とかは、貯蔵庫にもあると思うけど。

[一体誰が船長をこんな目に。
 疑問は募るばかりだが、まずは遺体の安置を優先させたい。]

 ……ぅん、なぁに?

[ピスティオの不安げな問いかけ>>321に、振り返る。]

 ええ、まだ雄鶏が残ってたから、そのつもりだったけど……

 ……、ごめんなさい、そうね余計な心配かけたわね。
 流石にないわよ、大丈夫。

[たしかに、このタイミングでは不穏に聞こえてしまったかもしれないと。
 彼の懸念を否定した。]

(337) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
フェルゼを長く拘束して申し訳ない…>_<
そして、半狼ですまない。

これ、今日の襲撃先悩まないで済む的な、お役に立ててるといいのだけど…
(いや、お前(ガストン)襲われた過ぎだから)(自分ツッコミ)

(-96) 2019/03/16(Sat) 00時頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  そうか。
  ……君らは、強いな。


[刺殺に特化し、死に瀕する者へ慈悲を与える短剣は、
 十字架代わりに船長の胸の上へおいたまま。

 女と見紛う細腕では異常事態にどうにも出来ず、
 だからこそ手放した信頼の証なのだが──
 この現状で無防備での単独はどうにも居心地は悪い。

 エルゴットの言葉には紅い瞳を細めて頷き、>>301
 次いで、不穏に満ちた独白へも口端を上げて。>>291

(338) 2019/03/16(Sat) 00時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時頃


負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時頃


【独】 露店巡り シーシャ

/*

悪態吐きすぎて噛むザーゴ想像したら可愛かった。

(-97) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 墓堀 ギリアン

/*
モンドの死体とサイモンの死体の扱いが違いすぎて、倫理観の差にぜつぼうしている。
船底の愉快な仲間たち!

(-98) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

  何で来たんですか、馬鹿なんですか?
  来たら人狼ってバレるでしょう

[自分から弱音を吐いて呼んでおいてこの体たらくであるが
 ちゃんと感謝している]

(*38) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 露店巡り シーシャ

/*

フェルゼかぁって言ったのはいいけど距離遠い

(-99) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

[あなたたちの美しい瞳を

 殺させるわけにはいかないのです]

(*39) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[運び手たちと共に移動する為に暫し待つ。
 ハワードが部屋を出るのも邪魔はせず、
 かといって視線は部屋にいる者らから離しもせず。

 ピスティオの言葉には苦笑が滲んだが、>>321
 かといって彼の後頭を叩いて正気に戻すには、
 気力と言うものは、もう残されていなかった]

  
  鶏は、卵を産まなかったのか。


[だから、ニールの気遣いの言葉には安堵して。
 珍しく冗談を口にしたが、真面目な口調では伝わるまい]

(339) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
襲撃はおまかせします

賢者:ヌヴィル
守護者:エルゴット
降霊者:
賞金稼:ガストン
人犬:
狼血族:ヒュー
預言者:ギリアン?
少女:ニール
囁き狂人:フェルゼ
半狼:グスタフ
首無騎士:ハワード、ジャーディン

不明:ザーゴ、ピスティオ、シーシャ

(*40) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 武器庫 ―

[最初に目についたのは斧だ。
投げてもなかなかの殺傷力だろう。ひとつ手に取って、行き場に困った。
次はピストルだ。
幸い弾薬はいくらでもある。木箱の中を覗き込んで溜息をついた。
さすがに撃ち方は知っているし自室にもある。一つ掴んでベルトにねじ込んだ。

それから、………]

 くそ、
 船長の下で安全に稼ぎたかったのになぁ

[海賊らしくないと言われながらも、陸の上ではやりたいことをやらせてくれる男だった。
そんなに金を稼ぎたいなら賞金首でも探せ、と言って馬鹿笑いしていた。あの船長だって、確かどっかの国では賞金がかかっている。そのことを知っての冗談だったのだろう。

―――結局、小ぶりの斧を手にした。
カトラスやガリより、人を殺すイメージがつきやすいのが理由だった]

(340) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 下働き ピスティオ

/*
んっん〜〜
次の吊りまでに狼吊れないと預言者がチーンする
見たい
とても見たい

ガストントンのやくしょくがわからぬー
賞金2おったの全然気づいてなかったよね

(-100) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
誰かがいる時はハワードにもタメ口だけど
二人の時は敬語を使う
昔からの癖のような感じだと思われる

(-101) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
>>*37の可愛いって結構衝撃なんですけど!!!
どきっとしたよね!

(-102) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  血はもう流れ切っていそうだが、
  包み麻袋を被せたほうが鼠の被害から遠ざけられる。
  芋あたりの袋を開けておいてくれ、ニール。
  シーツは私が医務室へ寄って取ってこよう。


[待てど届かないシーツは途中、医務室に寄ればいい話。
 何故か姿を消したシーシャに不審を僅かに抱くも、
 考えを振り払い、誰かついてくるかをひとまず尋ねて。

 誰も来ないようならそのまま一人で、
 誰かくるようならばその者と二人で医務室へ。

 ヌヴィルの拘束についてはなにも言及せずに、
 忌々しいほどに騒がしい船長室から出て行くだろう]**

(341) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 つか、歩けるよな?

[ヌヴィル>>309は気分が悪そうではあるが、理由まではわからない。
副船長の威圧を喰らえばこうなるかもなとは思ったが、こいつはヌヴィルだ。
んな繊細さはない。

船長には世話になった。
今は弔えなかったが、
食品貯蔵庫に運ぶ>>304のであれば、また後で改めて挨拶には行けるだろうと。

まだそう楽観していた。*]

(342) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

 あ

[そういえばジャーディンにシーツを持って来るよう言われていた。
何に使うかわかってない。

医者殿が斧と剣を振り回してサイモンを解体しているところは想像しにくいけれど、とにかく、もしやろうとしたなら]


 ……

[わからない。
考えるのは苦手だ。とりあえず襲ってみたらどうか。と馬鹿の一つ覚え]

(343) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
降霊者はニールかな、自己申告がありました。
少女は出歩き癖があるみたいだしグスタフかも?
半狼なのかな……
襲撃はヌヴィルが良いかなと思ってました!

(*41) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
睡眠時間大事だから、1レスでサクッとで大丈夫です!

(-103) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 森番 ガストン

/*
と、言うのをメモで言おうかとしたけど、
誘い受け過ぎて…

(-104) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
自分の予想貼り

ハワード:首無し
フェルゼ:囁き

ニック :降霊者
ギリアン:預言者
ザーゴ :賞金稼ぎ
グスタフ:少女?
ヒュー :人犬?狼血族?

(*42) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 閃く左手>>329
 きっとヒューならば同じ事>>330
 描いてくれる筈だと信じていた。
 半ばこの方法がヌヴィルを疑いから
 晴らすことのできる言動だと思っていた。

 副船長は疑ってままであるらしい。
 船長との付き合いのは彼だろう。
 普段からヌヴィルに思う事でもあったのか
 ヒューに任せたまま立ち去るその人に
 何とも言えない感情を覚えたのは確かだ。

 とはいえ今はやることがある ]

(344) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 武器を弔いに捧げた細腕の船医>>338
 一人になど出来ない。
 自ら弱さを晒け出せるその人こそ
 本当に強いのだと武器を手放せない男は
 心の内側で苦く思うのだ。

 ピスティオの言葉>>321が幼く聞こえた。
 答えるニールの声が心細く思えた>>337
 儚げに映るジャーディン の姿>>339
 先程まで泣きじゃくっていたエル。

 もし今日ヌヴィルがヒューによって
 地下に連れて行かれるのならば
 誰が守ってやれるだろう、と ]

(345) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 自分一人すらままならない臆病者の癖に
 俺がやらねばならないと胸中に残し ]

  先生、一人じゃ危ないだろ。
  誰かついてやってくれ。

[ 一応は声をかけながらも移動しよう>>341
 向かうは食品貯蔵庫 ]*

(346) 2019/03/16(Sat) 00時頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時頃


【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
あ、降霊者って声が聞こえたんですね……じゃあニールですね
ならグスタフ少女で
半狼は誰……

(*43) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[「マトモ」ともう一回言われて>>336顔がゆるんだ。


あんまり力がなさそうなのは、下っ端連中も含めて
かなり限られそう。

サイモンを殺したヤツは
結構早く見つかるんじゃないかな。

じゃあ、船長を殺せそうなヤツはどうだろう。
人間が殺したなら、それができるのは限られそうだけど、
あのきず。

もしも狼に姿を変えられるヤツなら、
普段の力なんて関係ないのかも。]

(347) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 そうだ、シーツ。


[抱えていたシーツのことを思い出した。
それと、ジャーディンから
船長の死体についても教えてもらわないと。

サイモンのことは、もう知っているのかな。
こっちもみてもらいたい。]


 僕、船長のとこ行かないと。


[もうここを離れても大丈夫かなぁ。
場を読むのは苦手だ。
でもジャーディンに届けるって言ってあったし、
僕は階段に向かうことにしたんだ。]

(348) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 執事 ハワード

/*
私もあまりよく分かってない…

賢者:ヌヴィル>>1:255
守護者:?
降霊者:ニール
賞金稼:?
人犬:?
狼血族:ヒュー>>2:39
予言者:ギリアン>>2:54
少女:グスタフ?>>2:7
囁狂人:フェルゼ
半狼:?
首無:ハワード・ジャーディン

不明
シーシャ・ピスティオ・エルゴット・ザーゴ・ガストン

(*44) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 下働き ピスティオ

ん、まあ、ないと思ってたけど、よかった。

[>>337否定が返れば小さく笑って息をついた。
 ニールの手は料理人の手>>328
 その言葉に頷いて、船長の脚を持つ。
 貯蔵庫に向かう道中、ついてはきてもらえるみたいだったけど。]

強くなんかねーよ。

[>>338正確には、強い積もりでいた。さっきまで。
 けれど、疑念に狭まっていく思考が怖くて止めてしまう自分が強いとは、もう思えない。]

(349) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 肉屋 ニール

 そう……。
 じゃあピスティちゃん、お願いしていいかしら。

>>328手が血で汚れるなど、海賊船の一員なのだから今更のことかもしれないが、敵や獲物の血と、仲間の血はまた別だろう。
 グスタフの言葉に頷き、船長の足をピスティオに託す。]

 じゃあエルゴちゃん、お手伝い頼んでいいかしら。
 まずは船長を安置するから、なにか布集めと……それから……ごはん、作らなきゃだから。

 鶏肉とね、あと、ジャガイモのおだんごを入れようと思ってたのよ。
 作るの、手伝ってもらってもいい?

[「見誤るな」という、グスタフの言葉が、耳に届く。
 思考をきちんと働かせるため、そして、もし人狼と対峙したとき、戦うだけの力を失わないために。
 こんな時でも、こんな時だからこそ、皆の食事はきちんと用意しなくてはいけない、そんな気がした。]

(350) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[船長のところへ行く、というシーシャの気を引くように短く口笛を吹いた。

振り向いたなら、自分の胸を軽く拳で叩く仕草。

簡単に殺されるなよって]

(351) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【赤】 執事 ハワード

/*
RP的にはガストン襲撃が一番やりやすいのですけど
(▲ガストンセット中)

(*45) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【独】 露店巡り シーシャ

/*
あ、船長、船底にくるのか

シーツの用途知らねぇ……… すれ違うことしかできねぇのか……くっ

(-105) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[東洋の格闘術の心得は、昔から持っていた。
 (色々混じっているらしいが、その辺りは教えてくれた人のせいである)
 しかし、剣を持つ海賊同士の戦いでは、徒手空拳の格闘術は相性が悪い。
 そもそも仲間が強くて自分が頑張らなくても良かったので
 魔術師の真似事をしながら遊んで倒す余裕があったのだ。

 一人で鑑定中に敵が来たりすると
 さくっと気絶させる為に格闘術を使っていたりする。
 血を流させず、人を倒すには都合がいい。
 とは言え殺すのは大変なので、気絶させたり骨を幾らか追って行動不能にしてから
 扉の外に積み上げ、残りの処分は仲間に任せる。
 そんな使い方ばかりである*]

(352) 2019/03/16(Sat) 00時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ザーゴが戻ったら、宝物庫の方を指差した。
フェルゼの部屋だから。

さっき上にいたし階段は一つだから、今は無人だろう]

(353) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【独】 肉屋 ニール

/*
これ投票どうしよう!!

(-106) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
ドラマがほしいし半狼は覚醒させたいですよねえ。
アピールほしい(切実)

ガストン襲撃の、ヌヴィル投票かな。
流れ的にきれいなのは。

(*46) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ヌヴィルは動けたろうか。

どちらにせよ、船長室、あるいはその途中の廊下で、シーシャ>>348と鉢合う。
錐をヌヴィルに突きつけた男と、ぐったりしたヌヴィルが。]

 船長なら食品貯蔵庫だ。
 グスタフたちが運んでった。

[運び出された船長の行き先は、訊ねたらそう返すだろう。
それ以外の事も訊ねたら、答えられる範囲で答えるつもりだ。*]

(354) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 ぬ、布? わ、わかった!
 ままか、まか…… まかせて!
 ご、ごはんも えっと、あの
 ちゃんと、綺麗にして、おてつだいする!

[拭う布、なら綺麗な布じゃないほうがいいだろう。
多分雑巾のような、そういうものでいいはずだ。
ニールに言われた事に二つ返事で頷いた。>>337
メアリーのお洋服を作りたくて集めていた端布が、
個室の隅に置いてある。
きっとそれなら丁度いいだろう。布ならまた集めればいい。

ぐしゃぐしゃだった顔を袖で何度も拭って、
少しでも綺麗にしてから。
エルゴットは四人に手を振ると、一足先に自室へと向かった。]

(355) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[そうだ、ご飯を作ろう。
ニールと一緒に御飯を作れば、みんな
誰か知らない人狼だって、もしかしたら
ごめんなさいって争いを辞めてくれるかもしれない。

バカバカしい希望を胸に、
僅かに口角を上げる。

もしご飯食べてもまだ足りないってわがまま言うなら
それならもう、その時は]

 殺してやる

[船長室から離れるほんの一瞬、そんな言葉を口にして
船底を棍棒でひっかきながら、自室の扉を開いた。]*

(356) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[ベルトにピストル、片手に斧。
そんな状態で武器庫を出れば、シーシャは一人で階段を上っていく様子。しわくちゃの何かを抱えている。今はそれですら清潔そうに見えた。

それでも人前でシャツを脱ぐ気にはならない。
何もかもが煩わしい。それもこれもギリアンのせいで、サイモンのせいで……、不思議と今は落ち着いて死体が見られる気がして、もう一度牢を、と視線を投げれば]

 ……なんだ?

[反対側、つまり宝物庫を指し示すギリアン。
素直にそちらを見て、また顔を顰めた。
宝物庫。
役職柄それなりに縁があり、心情としては近づきたくない場所だ]

(357) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[後ろから口笛>>351がきこえて振り返った。
ギリアンって口笛吹けたんだなぁ。

拳で胸を叩くようなギリアンをまねして、
僕もやってみた。


意味はわからなかったけど、
なんだか、勇気?元気?が出た。
仲間ってこういうことなのかなって、ちょっと思った。]

(358) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【独】 墓堀 ギリアン

/*
投票がPC視点だということに気づいて震える

(-107) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

 何を言っているのですか?フェルゼ。
 私は大きな音が聞こえたから来たのですが。

[ フェルゼから>>332距離を取り
 二人から同程度離れた位置に。

 今はまだ、多くの人に正体を知られたくはない
 それでも目線は油断なくガストンの隙を狙って――  *]

(359) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

― 船長室 ―

[遺体を運ぶ皆の背を横目に見送る。
主がいなくなり、
ヒューと二人残された船長室は妙に広く感じる。

さて、ヒューは一体どうするつもりだろう。
ちらと横目を向ける。
今の体調ではヒューがやる気になったらとてもかなわない。
その時は、その時か。]

 ……だろうな。

[ヒューのつぶやきにぼそりと返す。>>334
前々から副船長のやり方は気にくわなかったが、
そこに今回の進言に疑いと重なれば、
殺意が芽生えるのは必然だった。]

(360) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[結局ヒューはヌヴィルを殺さない事にしたらしい。
ともあれ、猶予期間のようだが。]

 わかってら。

[念押しの言葉に苦笑する。>>334
状況からして、いたし方ない。
日頃の行いのせいもあるだろう。

それにしても、と船長室にいた面々を思い出す。
手の早い連中ではなくて、まったく幸いだった。]

(361) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

[さぁいくぞ、とヒューの右腕から錐が現れ
目の前に突き付けられる。>>335]

 っは、念のいったこって。

[と鼻で笑いながら、素直にヒューについていく。]

 なんもしねぇよ。
 いくら俺の頭が悪くても、な。
 
[先ほどは副船長への感情が優先されて流していたが
しっかり根に持っていたらしい>>284]*

(362) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

……なあ、グスタフ。
この犯人は、船長を殺せるやつなんだろ。

[遺体を運びながら、向かい側のグスタフに問いかける。]

船長を殺せるやつに、どうやったら勝てる?

[見つけ出す。殺す。
 その気持ちは持っているつもりだが、具体的にどうしたらいいかわからない。
 船長の胸の上に置かれた短剣が、歩く衝撃で少し揺れる。
 オレの得物も短剣だ。この小さな武器で、どこまで渡り合えるか、不安が去来する。]

(363) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
吊り襲撃どっちもガストン、ぐらいかと思ってたのだが
ヌヴィル吊るならそれでもいいのかな

>>360は表で殺したいのかとも思ったが

(-108) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ →自室 ─

[後ろ手に扉を閉めると、ずるずるとへたり込むようにその場に座った。

頭に靄がかかったように思考が鈍く回る。
船長室で詰問されていた、あのヌヴィルは本当に犯人なんだろうか。
わからない。わからないから、置いてきた。

エルゴットにとってヌヴィルは、怖いけれど大好きな家族だった。
いつも楽しそうに殺すのを見るのが好きだった。
血の気が多く、皆にとって良くないことをするのは玉に瑕だったけれど。

そんなヌヴィルが本当にあの船長を殺せるのだろうか。
ヌヴィルが笑って言っていた事が頭にひっかかる。>>264
動機ならあるんだろう。ハワードの言う通り。>>246
は、とため息をついて、頭を振った。

わからないから、見よう。
この目で見れるものを。
守るべき者と、排除すべき者を見極めるために。]

(364) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

奴隷運び ヌヴィルは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時半頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

[僅か一分ほど。
エルゴットを心配するように寄ってきた非常食とシチューを一度撫でてから、部屋の隅の布の束を小脇に抱えた。

武器はまだ、手放せそうにない。

確実に守りたい人を守るために。
これ以上、エルゴットの家族を
減らそうとする人がいたのなら
その頭に振り下ろすために。]

 い、いいこに、してて、ね。
 ひ、非常食だけ、一緒にこよっか。

[それはヒューと話していた事。
朝に鳴いてしまう非常食だけは、
他の鶏と一緒にいさせるという話。
目印の麻紐リボンを首に巻かれた非常食を布の中に抱き、
エルゴットは自室を後にした。
多分皆が食料貯蔵庫についた頃、
少し遅れて到着できるだろう。*]

(365) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【独】 森番 ガストン

/*
>>332が、
「ハワードいつものやったげて!」
に空目した。(好き)

(-109) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【赤】 執事 ハワード

/*
ですねぇ(切実
賞金稼なら博打ですが、ガストンでいってみますね

(*47) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 下っ端たちを押しのけ食品貯蔵庫へ。
 その最中向かいのピスティオの声>>363
 悟られぬよう声を潜めた ]

  相手が誰か分からない以上、
  正直分からねェ。
  ただ分かることは、
  一人で不意を突かれねェよういる事だ。

[ あの船長を殺した人物だ。
 相当の手練れでしかあり得ない。
 そう考えると普段戦闘員として働かぬ者
 下っ端の海賊達は自然と候補から外れる。

 だが、それが本当に人ならざる者の仕業なら
 見た目や日頃の言動だけで言い切れない ]

(366) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 山師 グスタフ


  鉛玉を心臓にぶち込むか、
  その首を叩っ斬るか。

  ナイフなら心臓に突き刺してやれ。
  俺があん時やったみたいに。
  それが難しいなら騙し取ってやれ。

  ――スリは得意だろう?

[ 何処か落ち着きのなさそうなピスティオに
 笑って言いのける。
 人だかりをくぐり抜ける一瞬 ]

  俺は船長室にいなかった奴、
  ……特にここ数日でおかしくなった奴を洗う。
  大丈夫さ。一人で出来なくても二人なら。

[ 何とかすると言い切り死体を運んだ ]*

(367) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[階段を駆け上がろうとして、
上から何人か降りてくる気配がした。

降りてきたのはヒューと、
まだあの似合わないきんきらを着けたヌヴィル>>354]


 食品貯蔵庫?
 船長、食べるの? 僕、嫌だなぁ。

 あ、ジャーディンもそこにいる?
 シーツ、何に使うんだろ。


[シーツの使い道は、
恐らく船長の死体に被せるのではってことだったから、
僕はまず、食品貯蔵庫に行くことにした。]

(368) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 山師 グスタフ

  ―食品貯蔵庫―

[ ひんやりとした空気へと足を踏み入れる。
 まだ色濃く日常の気配を残した中でも
 今運び込んでいるのは紛れもなく死体だ。
 それも昨日までRedwolfを率いていた
 最強の男だった。

 ニールから指示された場所に死体を寝かせよう。
 シーツと麻袋の準備が出来れば
 簡易とはいえ弔う事は出来るだろう。

 海の男ならば海に落としてやりたく思う。
 しかし、この死体から何か分かることも
 まだあるのではと打算的な考えもあった ]

(369) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[斧を手に宝物庫に足を向ける。
シャツがそれなりに濡れたということは、サイモンが死んでからそう経っていないのか、単に捕虜牢の状態が悪いのか両方か。

誰が上にいて、誰がさらに上にいて。
そんなこともわからないから、此処に来る時いつもするように大きく三回、扉を叩いた。会計係としての用がある時に使う叩き方だ]

―――返事は、勿論ない。
扉は、まあ開くだろう。
お宝中のお宝は鍵のかかるところにあるが、戦利品全てを底に押し込むことは出来ないから。
何よりここは、大体がただの「フェルゼの部屋」だ]

(370) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ そう、ピスティオの言葉のままだ>>349
 強くなどなかったのでこの場にいない者に
 何が起こっているのかも知らない。

 ガストンとフェルゼが対峙する中、
 あの副船長がフェルゼの肩を持った事も
 ザーゴとシーシャ、ギリアンらの同行も。

 ニールはきっと力となってくれる>>350
 エルに協力を申し入れていた事を思い出す
 エルを見送った事に少し心配したが>>355
 あいつだって小さな子供じゃない ]

(371) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

――第一甲板――

[人間が人狼を恐れて魔女狩りのように排除する。
それをガストンは理解出来る。

人間にとって人狼は恐ろしいものだ。
いつ自らが襲われるかわからない。
自身を害すものを、害される前に排除する。

だから、人間は人間しか受け入れられない。]

(372) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

人狼が、うつく、しい…?

[脳はまだ揺れている。
そのため、口から零れる言葉も僅かに拙いものとなる。

思考も。
靄がかかったような、その思考の先で、
思うのだ。]

人狼がうつくしいなど……

[フェルゼが人狼ではないから言えるのだと。
人狼でないものには、人狼の気持ちなど、わからない。]

(373) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 森番 ガストン

[――否。

人狼の病に犯されかけている"人間"の気持ちなど。
誰にもわかるはずがないのだ。]

(374) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 山師 グスタフ


  置くならここでいいよな。
  
[ 一度船長の死体を横たわらせるもの
 シーツと袋の方が準備出来れば、
 形だけでも一目に晒さぬよう隠そう。

 神妙な面持ちで船長だった者の形を眺めた  ]*

(375) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【独】 山師 グスタフ

/*
いなかった奴というが今いなかった奴、だな。

(-110) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

 ありがとうエルゴちゃん。
 いま大変な時だけど、大変だからこそ、ご飯は食べなきゃいけないし。

[布を集めに急いでくれるエルゴットに、礼を向けてから。
 グスタフとピスティオに付き添うようにして、食料保管庫へ足を向けよう。]

 ……どうやったら勝てるか、って。

 どうなのかしらね、力も勿論あるだろうけど、かなり狡猾な気もするし。
 けど、どうやったら勝てるか、じゃなくて。
 勝たなきゃ、見つけ出して、勝たなきゃいけないのよ。

[グスタフに問うピスティオ>>363に、横から声をかける。
 所詮はただの屁理屈、詭弁かもしれないが、なるべく弱気な言葉は吐きたくなかった。]

(376) 2019/03/16(Sat) 00時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 00時半頃


【人】 森番 ガストン

[人狼病の噂を聞いた時、体が震えた。
聞いたことがない病の名のはずだった。

けれど、その病に侵されたものがどうなるのか。
何故か脳裏に浮かんだ。

口数の少ないガストンがこの船で得られた情報は少なかったはずなのに、
それでも、身体の中に眠っているその衝動は。

もしかしたら、血に根付いているものなのかもしれない。
だから無意識に怯えたのだと。]

(377) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
ガストン、メモでパスしたと言ってたから
稼がれることはないかと
稼ぐとしても俺だろうし

(*48) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[いや。
お前頭いいから、フェルゼの部屋を探せばなんかすごい無実の証拠とか動かぬ証拠とか見つけられるんじゃないかと思って。>>357

そのくらいの。要するに何を考えてるのかわかりにくいだろう顔でとことこ、ザーゴの4歩くらい後ろをついていって]


 ん

[自分がそういうのが得意じゃないのははっきりしているので、一人で見に行く選択肢はなかった。
空き巣してうっかりキラキラを壊したら後でめちゃくちゃマシンガントークで怒られて呪われそうだし]

(378) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
亡霊がきたらしーらない!!!

(-111) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 森番 ガストン

違う、違う…

[人狼になりたくない。
発病したくない。

そう思うからこそ、フェルゼに過敏に反応した。

それなのに。


ハワードの声が白々しく聞こえる。>>359
ハワードも、人狼だったのだ。]

(379) 2019/03/16(Sat) 01時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[ハワードの思惑>>232など知らないから、よほど恨みを買っている、
それがハワードからヌヴィルを見た視線で感じたことだ。
呪詛と肯定>>360からもわかる。

殺さないとわかって、あからさまに安堵をしたのが見えた。]

 自覚あんのか、なら良かった。
 頭悪くて命拾いしたな、
 頭良かったらこのまま刺してた。

[いつものような言い合いに、緊張感はいくらかは解ける。
だが、いつもとは程遠い。
階段を一段一段降りていく毎に、その臭いは鼻孔に満ちてくる。]

(380) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 んだよ、この臭い。

[血の臭い。
船長室でも嗅いだ臭いと、同じ臭いが漂っている。]

 何があったんだよ、ここで。
 おい、誰かいないのか?

[船長室で全員の顔は見ていない。
そいつらを探しに副船長も出ていったくらいだ。
この状況を説明出来る奴を探して、牢の方へと向かう。*]

(381) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【独】 銀行屋 ザーゴ

/*
ざーごはね、ぜったいわかんないからね。っておもってさ。わらう
もーーーぎりあんかっこいいかわいいすき

(-112) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 肉屋 ニール

― 食品貯蔵庫 ―

[船出からしばらくは、かなり満杯状態の食料貯蔵庫も、今はかなりがらんとしている。昨日の貨物船襲撃でいくらか新たな食料を得たが、その一部は、まだ元気に甲板を駆け回っているだろうし。]

 グスタフちゃん、ピスティちゃん、こっちお願い。

[余っていた簀子を敷き、その上に麻袋を。
 それから、エルゴットが持ってきてくれた布>>365から、比較的大きくて綺麗なものも敷いて、そこに船長の亡骸を横たえてもらった。
 死んだ身からはもう血は殆ど流れでないが、それでも、できる限りの汚れはふき取ってあげたかった。]

(382) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[ハワードの姿にショックを受けたのもあっただろう。
体から力が抜ける。
体力には自信があるガストンは薬には滅法弱い。
だから、僅かな失神薬でも良く効いた。

その力が抜けかけた足に力を込める。
一歩、また一歩。

フェルゼの一撃は軽かった。
相手を落とすには足りぬその攻撃も、
近付く際には、その軽さが必要で。

こちらを見るハワードに向けて、
ひどく重い足を踏み出しながら、振り被るのは、
――自らが持つ片手で振るえる槌。]

(383) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 露店巡り シーシャ

――食品貯蔵庫――

[着いた頃には、
もう船長だったものは床に置かれていた。

シーツももう準備されていたみたいで、
ジャーディンに怒られるんじゃないかって思ったけど、
そこにジャーディンの姿はなかったんだ。]


 ねぇ、ジャーディンは? 一緒じゃなかったんだ?
 ききたいことと、見てもらいたいものがあってさぁ。


[場所をきけたら、すぐにそこへ向かうつもり。

今更だけど、
動かなくなった船長を見てるの、嫌だなぁ。]

(384) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[自身は"まだ"人狼ではない。

それなのに、人を、"ハワード"を、
襲おうとする自身の整理すらつけられぬまま、

ただ、そこにいる己を変化させてしまう"怖いモノ"を壊すために、ハワードに槌を振るい落とそうとした。]*

(385) 2019/03/16(Sat) 01時頃

天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


【独】 肉屋 ニール

/*
これ今日はガストンでいいのかな?

(-113) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[階段の途中で会ったシーシャ>>368は何も言ってなかった。
問いには「食うんじゃなくて、安置だ安置」と突っ込みを入れ、別れたが。

これは、どう言う事だろうか。
それとも、この声>>381が届いたら、上から何か返してくれただろうか。

シーシャがいたはずの船底の惨状はまだ見えていない。
ジャーディンを呼びに行ったはずの彼が、誰に連れられてそこにいたのかも、
男にはわからなかった。*]

(386) 2019/03/16(Sat) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[船尾方向に振り返る。
人の声>>382
シーシャが戻った、んじゃないだろう]

 ……

[ゆっくり瞬いた]

(387) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 下働き ピスティオ

――ああ。
そーだな。

[グスタフの言葉、ニールの言葉。
 わからないが、やるしかない。勝たなきゃいけない。
 それに頷いて、改めて貯蔵庫に向かう。

 そうだ、スリは得意だ。
 心臓をスリ取ってやりゃあいい。
 たとえ自分が脅かされようとも、その目標さえ見失わなけりゃいい。]

(388) 2019/03/16(Sat) 01時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


【独】 肉屋 ニール

/*
アッはんろうぽい!?
どうしようねこれね!

(-114) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【赤】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
まさかのおまえかーーーーーー

(*49) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 奴隷運び ヌヴィル

― 船底へ ―

[足取りはおぼつかないものの、
ヒューと連れ立って歩いていく。
肩を借りてもよかったが、
それを言い出すのも癪で、必死で歩いた。

抵抗する気はない。
牢屋でもなんでも良いから早く横になりたい。

そんな事を考えていると、
向こうからシーシャがやってきた。>>354
船長の行き先をヒューが告げると飛び出した感想はとんでもなく]

 嫌だなぁ、じゃねぇ。

[つい、ツッコんだ。
体力のせいか、ツッコミにキレがないのが実に惜しい。
質問の答えはヒューに丸投げし、
脳内でシーシャにシーツのお使いをよろしく頼んだ。]*

(389) 2019/03/16(Sat) 01時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


【独】 負傷兵 ヒュー

/* 船底大混雑じゃん!!!(今気づく

(-115) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【赤】 弁務官 ジャーディン

/*
ガストンこれ半狼ですかね?

(*50) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


  そうだ。……勝たないと。
  そうじゃないと俺たちが殺される。

  例えそれがかつての仲間であっても。
  
[ とうとう言いたくない言葉を選んだ。
 自分が告げなくてはならないと
 そんな気がした。たったそれだけだった ]

(390) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[表情はわかるような気もするがそんな複雑な意思>>378までわかるはずがない、というかわかろうともしないのがこの男だ。

ただこの男、ギリアンを動物のようなものだと思っている節がある。
嗅覚だとか、本能だとかそういうものを持っていると。
海賊らしければ皆もっているかもしれないそれだ。

だからきっと4歩くらい後ろにいるのだろう。
あまり背後をとられるとうっかり斧を投げたくなるから賢明だ]

(391) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【人】 下働き ピスティオ

[>>382貯蔵庫について、指示通りに船長を安置する。
 床に寝かせたって怒りもされない。
 本当に動かないことを、改めて実感する。

 ニールが船長を拭き清めるのを、ただ見下ろしていた。]

(392) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【独】 負傷兵 ヒュー

/* 俺も第二甲板だと思ってたんだよな。

(-116) 2019/03/16(Sat) 01時頃

【独】 奴隷運び ヌヴィル

/*
読めてねぇから
そこは吊られないだろう
ってとこにいれとこ・・

(-117) 2019/03/16(Sat) 01時頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


【人】 山師 グスタフ

  ―食品貯蔵庫―

  わかった、任せろ。

[ ニールの指し示す場所に死体を寝かせる。
 エルの持ってきてくれた布>>365
 ニールが用意してくれた麻袋>>382
 それでも船長の死体を綺麗にするには
 どうするか考えていた際に
 シーシャの声が聞こえてきた>>384 ]

  遅ェぞ、シーシャ。
  先生なら医務室の方に行ってる。
  もし気になるなら行ってくれ。

  先生から聞いた方が詳しい事も分かるだろう。
  ……ちなみにそっちでは何があった?

[ 立ち去るなら止めはしないが
 一言軽く情報共有程度に問いかけた ]*

(393) 2019/03/16(Sat) 01時頃

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グスタフ
16回 (4d) 注目
ヒュー
13回 (4d) 注目
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ピスティオ
14回 (5d) 注目

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ヌヴィル
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フェルゼ
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