人狼議事


271 恐怖のなつやすみ

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【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― 前日・バーベキューにて―

 ん?うーい、なんすか、先輩

[肝試しを始める前の事。>>1:74
酒気より食い気を出していた男は、
手に肉串を抱えて他の男子と同じようにやってきた。]

 何読んでるんすか?
 地図?俺わかりませーん、パース。

[読み回していたであろう地図を3秒も立たずに次の人へ回し、串の肉をひとくち、ふたくち。
次に回ったのはガチめの同級生だった。
彼は誰よりもその地図を凝視し、スマホなども確認せずに『もしや…』『いやこれは…』と繰り返した後。]

(20) 2019/08/03(Sat) 05時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 『言語自体は僕にも読めない。
 ただ。これは言語というより記号に近いことから、
 かつて陸軍が使用していたという、
 暗号用の言語かもしれないな。

 冊子にもあっただろ?>>0:30
 ここはそういう場所なんだよ。
 だから、この目印は研究室か、防空壕か…
 そのどちらかでは?』

(21) 2019/08/03(Sat) 05時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[……なんて、それっぽいことをいうものだから。
その話しを火種に酒の入った男どもは大盛りあがり。]

 へ〜、じゃ、もしかしたら、
 死体とかもあるんじゃないっすかね。

[男もめずらしくその手の話題に乗ったように。
とんでも話に乗っていたとか、いないとか>>6]*

(22) 2019/08/03(Sat) 05時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― 現在 ―
[管理棟。チェックインをした受付で待つこと数分。]

 誰も来ねえ…

[受付側にあった自販機で買ったコーヒーを飲み干しても、
未だに仲間の影一つ現れないとは。
ハア、と大きなため息一つ。
缶をゴミ箱に捨て、仕方ないと宿泊棟へ戻ろう、
という考えに行き着く。]

 皆回線死んでるの困ってねえのかよ…

[文句を言いに聞いたのは、結果的に自分だけとなる。
今度からはもう少しホウレンソウを大事にしよう。
そう心に決めていたのだった。]

(23) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― →宿泊棟 ―
[部屋番号は仲間内で連番になっている為、
特に迷う事はなくてくてくと進んでいく。

何もなければそのままたどり着けただろう。
――何もなければ。]

 …?
 なんだ、これ。………血?

[向かう途中の曲がり角。部屋が連なる廊下に木目を赤黒く染める妙な跡があることに気づく>>12
それはあまりにも不自然に――否、ある意味では自然だろうか。一つの部屋へと向かって滴っていたのだ。
赤黒い跡といって、ぱっと思いつくものは多くはない。

もしかして、誰かが怪我を?

男は心配半分、珍しい――興味半分でその跡を辿ってみた。]

(24) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ……開いてる

[たどり着いた一室の扉は、
鍵どころか、扉が開け放たれている。

チェックアウト――掃除の時間までにはまだ時間があるし、どちらかというと「長らくここに泊まっていたのではないか」と感じることができた。

 『匂い』があったからだ。

自分らの泊まる部屋は、コテージ特有の木の匂いが主だ。
しかしここは、汗やらの体臭と強い煙草の混じる、いかにも『臭気』が鼻をついている。
そして――もう一つ。違和感を覚えたのは『鉄臭さ』だ。]

(25) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 す、みません。大丈夫っすか

[入ることはさすがに躊躇ったが、
誰かが中で倒れていたら、なんて考えがよぎると
放っておくわけにもいかず。
おそるおそると知らない人の部屋に入ってみた。

中に明かりはついておらず、カーテンを締め切っていたため、僅かな陽の光だけが差し込んでいる。

結果的に言えば、蛻の殻だった。
しかし。しかしだ。

なんだろう、このあまりにもひどい惨状は!>>13]

(26) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 うげ…

[あちこちに散らばる丸められた紙くず。
使いかけのタオル、歯ブラシ、コップ、灰皿。
生活用品できれいに整っているものは何一つなかった。

そのどれに対しても、血の跡がついているなんて、知ったときには、流石に顔も青ざめる。

けれど、中でも異彩を放っていたのは、
散らばる生活用品ではない。

壁一面に掛けられた――仮面《マスク》だ。]

(27) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[幽霊を模したような縦長の仮面。
陽気な顔と悲しい顔を半分にした道化師の仮面。
豚のような蛙のような仮面。

ありとあらゆるホラー映画に出てきそうなそれらが、男を静かに見下ろしている。
それに気づいた時、たまらずにヒュッ、と息を詰まらせた。]

 は、はは。
 冗談、だろ。

[確かに自分はにわかなオカ研だ。
けれど、今朝方暇つぶしに見た話題を忘れる程馬鹿じゃあない。]

(28) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ――ナタマスクがいるなんて…

[キャンプ地、仮面。現在も生存。
思い当たる節々から、まさか、しかし、の繰り返し。
ガチの同級生がやっていたような考察じゃない。
結論を思考が拒絶しているのだ。

誰かに報告すべきか?
それよりも、今ここに足を踏み入れた自分の身の保障は?

様々な考えがよぎって、
脱兎の如くその部屋を抜け出した。]

(29) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[早々に自分の部屋に向かい、
相変わらずだれもいないことを確認すれば、
続いて女子部屋、さらに会長組の部屋と確認する。
女子部屋は鍵が閉まっていたが、会長部屋は空いていた。
なんとも不用心な、と考える余裕もない。

ただ、鍵が空いていたのは「書き置き」を残すためだったのだろうと直ぐに知ることになる>>15>>16]

(30) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 森、 ……森?
 だめ、だめだ。森なんかだめだ。

 だって、外にいないなら、アイツは、
 ナタマスクは……ッ!

[浜辺や炊事場のような人気のある場所に行くわけがない。逃亡先なんて、限られているに決まってる。]

 皆……!

[アドレナリンが沸き立ち、
だくだくと心臓の音が鼓膜を揺らす。
置いてきぼりにしやがって、なんて考えはどこにもない。
とにかく、皆が――先輩が。
無事で居てくれる事を祈ることしかできない、無力な男。

男は、足早にコテージを抜け出して、森へと向かう]** 

(31) 2019/08/03(Sat) 06時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 06時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― →キャンプ場:森 ―

 ハァ、ッ…は…――!

[皆は何処にいるのだろう。駈歩で息を切らす。
声をかけようにも大声を出すことはできない。
『呼んではいけないもの』まで
呼んでしまいそうだから。
己の目と足だけが、今は頼りだった。

慣れない木々の間を抜け、できる限り獣道は避ける。
仲間たちの事だから、変なことはしないだろうが、
本当に『調査』でも始める輩がいようものなら、
順路を抜けている可能性だってあるには、あるが。

一人でわざと迷うなんてことは、選べなかった。]

(48) 2019/08/03(Sat) 19時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[林が深くなってきた、その中心で再び立ち尽くす。
湿った空気が肌に張り付き、無意識に顎を袖で拭う。]

 くそ…何処まで行きやがったんだ…

[仲間どころか、ナタマスクの姿すら見えない。
息を整える間に、徐々に思考は冷静になって――]

 ……ッ!
 あ、あ? いえ、あの、別に……

[冷静になりかけた瞬間、
背後より聞こえた低めのトーン。
振り返ると、見知らぬ男性が立ち、
こちらに話しかけているということを知った>>47
つい、条件反射で『別に』と答えてしまう]

(49) 2019/08/03(Sat) 19時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ちょっと、仲間とはぐれちゃって、
 さがしてた、とこなんすよ

[ピカピカの大学一年生にとっては、彼がかつての大学の先輩であることなんて知る由もない。

――「殺人鬼がいるかもしれない」なんて、
そんな話を見知らぬ人物に振ったところで
此方が不審がられるだけだ。それだけは御免被る。]

 アンタこそ、こんなとこで、何を? 

[旅行客ならハイキング一択だ。
ただ、彼の見た目からして、
あまり「旅行客」とは思えなかった。

にわか極まれりな男にとっては、印>>46の意味もわからずじまい。当たり障りのない、質問を。]*

(50) 2019/08/03(Sat) 19時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 19時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
あめあったんかー!

(-10) 2019/08/03(Sat) 20時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ふ、と乱れがちだった息は、
徐々に落ち着いてきたものの。
どうも目の前の彼の話が耳にうまく入らない。
ハイキングの格好ではないとも思ったが、
人捜しの格好でも無いような気がする。>>55

だって、どうして、
人を探すのに縄が必要なのだろうか…?>>58

口数少ない彼の言動からして、
よもや、見つけ次第縛り上げる、なんてことすら、
ありえそうな、気がして。]

(65) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 そ、…ッすか
 俺んとこは、俺と同じくらいの年齢の集団っすよ
 他にそういうのいなかったんで、
 まあ、わかるとは…思いますが。…はは

[ただ、それはこちらも似たようなものか。
寝起きに着替えたとはいえ、Tシャツにビーチサンダル。森の中に駆け込むには少々勢いづいた格好であったのだから。

故に、相手の事を否定するでもなく。
乾いた愛想笑いのような返事を返し、]

(66) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 寧ろ、なんていうか。

 『俺が喚ばれた側なので』

 …行かなくちゃいけないんですよ。

(67) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[メモ書きの先、森に来いと言われたのは自分の方。

そして、ましてやナタマスクなんて物騒なものがいて、放っておくわけにはいかないから。

皆を…――先輩を。]

(-15) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

["深入りをするな"といわれても、
その足を止めることはできない。>>59

忠告じみた彼の端的な言葉を、
いつものように、へら、と笑って返し。]

 天気、悪くなる前に、
 お互いに見つかるといいっすね。

[薄ら、目を細め。ぺこりと一礼。
そうして、再び木々の中の順路を駆け出していくだろう]*

(68) 2019/08/03(Sat) 23時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 23時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[駆け出した先、湖はとうに越えた。
このまま行けば順路はなくなるだろうか。
そうしたら流石に引き返す事を考えた。

考えた、矢先だ。]

(78) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

…… は、?

(79) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[誰かを探しているという男。

それが何故か、
明らかに『自分』を追いかけてきている。
              じゃあ、ないか?]

(80) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ちょ、 ちょちょ、ちょっと、
 なんすか、なんなん、すか 

 なんなんすか…!?

[ちらちらと後ろをみながらも、駆け出す足が止められない。沸き立つ恐怖は瞼を震わせ、唇を戦慄かせ。

意図のわからない追跡から逃れようと、
男は本気で走り出すことに決めるだろう。

そんなことをすれば直ぐに順路は終わりを告げる。
けれど――けれど、足が止められなかった。
茂みの塊のようなものをひょいと越えられるのは、若さ故。

撒けた、と思うまで、
走り続ける事しか、今男の頭にはなかった。]*

(81) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
遭難するわ(確信)

(-19) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
迷わすだけ迷わせといて…(好き)

(-21) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
このっ、フェルゼのもやし!
(ほかの男のひとを見ながら)

(-23) 2019/08/04(Sun) 00時頃

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生存者
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フェルゼ
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