人狼議事


271 恐怖のなつやすみ

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視点:


1日目の夜、魚の跳ねる瑞々しい音が聞こえた。


1日目の夜、魚の跳ねる瑞々しい音が聞こえた。


1日目の夜、魚の跳ねる瑞々しい音が聞こえた。


時は来た。乗客達は集まり、互いの姿を確認する。
サイモンの姿が見つからない。


物資もエネルギーも限られた中、人狼に対抗するために乗客たちは一つのルールを定めた。投票により怪しい者をここから放り出そうと。宇宙服ひとつでは命の保証がないが、それもやむを得ないと……。


現在の乗客は、ガストン、アイリス、ミッシェル、フェルゼ、ロイエ、ヘザー、フローラ、メルヤ、ズリエルの9名


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 00時頃


【独】 ビール配り フローラ

/*
電車が、やたら途中停車して全然進みません。
非常ボタン祭りだ。

(-0) 2019/08/03(Sat) 00時頃

【人】 迷い人 ヘザー



   どうもありがとう。


[ サークルの民を動員して>>74
  骨を折ってくれたことに感謝して。

  出てきた結論に>>75成程と呟いた。 ]


   何の地図なんだろうね。
   宝物の在りかとかだったら、浪漫があるね。


[ なんて、夢見るようなことを語った後。
  埋まっているのは別のものかもしれないけど。
  と、冗談めかしてくつりと笑った。 ]**
 

(0) 2019/08/03(Sat) 00時頃

迷い人 ヘザーは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 00時頃


【人】 森番 ガストン

[やはり地図は見つからなかった。
本人はそれでも読める者など居ないとたかをくくっていたが、文字は分からずとも見る人が見れば分かってしまうかも知れない。

例えば、地図に示されている場所は少女水没事件が起きたあの場所、曰く付きの洞窟の中にあるほんの水たまり程度の地底湖、何かが埋められたあの場所の横手にある森のせせらぎ。どれも水が関係する場所だという事に。

それは偶然この島に伝わる幾つかの伝説とも似通っていたか。
そしてまたしても水。湖横のコテージ。ここで何やら騒ぎが起きたようだが・・・・・・
仄暗い森の奥でまた目を光らせる。]

必ず、ミツケダス。
例えそれが地獄の果てにあったとしても。**

(1) 2019/08/03(Sat) 00時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 00時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

─通信が途絶えた朝─

あれ?この時間なのに外が暗い…何かあったのかな。

[窓の外は昨日の快晴とはうってかわってどんよりとした曇り空。時計を見て、あわせ間違えたのかとスマホを確認。
確かに時間はもう朝だ。]

今、台風って近づいていたかな…
あれ、ページが出てこない。
回線が不調なんだろうか。

SNSの方は…
うへぇ勘弁してください。回線様…

[テーブルの上に出しっぱなしのノートPCを開き、
天気情報のサイトにアクセスをするが繋がらない。

それならとSNSのアカウントを開き確認してみる。
昨日開いたページから先が読み込みをしない。
がくりと肩を落とす。]

(2) 2019/08/03(Sat) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

仕方ない、誰かスタッフの人を見つけて聞いてみよう。
PCは…すぐに戻るしこのままでいいか。

[昨夜PCを開き作業をしていたのは、この島の全体図。
怪異スポットと思われる箇所に所々赤で印が入ったもの。

再起動をするのが面倒だったので、そのままの状態でコテージを出た。]

(3) 2019/08/03(Sat) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[少し歩くと、見晴らしの良い丘に出てくる。
吹き付ける風は思ったより力強い。]

うわ…涼し…
心なしか雲の流れる速度も速いような…

───!!
もしかして…アレが…くる!?

夏といえば台風シーズン。
台風といえば……暴風。
これは…噂の…

(4) 2019/08/03(Sat) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

迎えの夜がやってくるのですね…!

あぁ…それなら不足分を埋められる…
もしあの人が消えてしまう事になっても
新しい──が、補填できる…!

[空に視線を向けたまま、感極まったように声を上げた。

暫しの間、嬉しそうに空を眺める。
気づかない間に包帯の端が解け、
ひらひらと風にたなびいていた。]

(5) 2019/08/03(Sat) 00時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

あぁ…それなら締め切り間際にばっくれたあいつのページの不足分を埋められる…!!

もしあの人が消えたままで原稿が回収できなくても、
あの島の謎に迫る!迎えの夜体験レポート!!
みたいなページをねじ込んでなんとか新しいページが補填できる…!!

(-1) 2019/08/03(Sat) 00時半頃

メルヤは、SNSに書き込もうとして、繋がらないことを思い出した**

2019/08/03(Sat) 00時半頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 00時半頃


【人】 飾り職 ミッシェル

 いえいえ!
 こちらこそ貴重な資料をありがとうございますっ

 宝物かぁ……
 ふふ、だったらステキですね。

[と微笑むJDとその同級生のまたJD。
 一方、男子陣が盛り上がったのは女性のそのあとに続いた言葉>>0の方。
「やっぱ死体のありかだろこれは」「未解決事件の手がかりなんじゃね!?」「死体埋めた場所なんてメモしておくか?バレるじゃん」などと]

 ちょっと男子〜!!
 肉焼いてる時に死体の話なんてするんじゃな〜いっ!!

[一番でっかい声で女子が叫ぶのはもはや様式美。

 みんなそれぞれに地図をスマホで撮影し、JDも一応カメラに収めさせていただいたことだし。
明日はこの印の場所を探しに森を探検だ〜!なんて話に発展したのはいいんだけど。
肝心の集合場所の話題には至らなかった>>1:43のであった。酔っ払い共め。*]

(6) 2019/08/03(Sat) 01時頃

【人】 ビール配り フローラ

― 前日:バーベキュー場で ―

[幾度かすれ違って、顔だけは見ていた彼女は、ミッシェルというのか。
乾杯の音頭>>1:22と共に、手に持ってた桃サワーの缶をこつりと合わせ。]

 うん。さっきね、連絡船で少し酔っちゃった時に、
 心配してくれた人が居て。
 オカ研で来てるって指差した方向に居た人達だから、
 顔だけは知ってて。

 ……肝試しかー。青春だねぇ。
 ワクワクするねぇ。

[なんて、楽し気に笑うけれど。
ロイエは洞窟に興味を示しつつも、待機の様で。>>1:32>>1:33]

(7) 2019/08/03(Sat) 01時頃

【人】 ビール配り フローラ

 ん、んーー。
 興味はとってもあるんだけど、明日にしようかな。
 ……また機会があったら、今度は一緒に遊んでくれる?

[なんて、にへっと笑顔を向けたのでした。]

(8) 2019/08/03(Sat) 01時頃

【人】 ビール配り フローラ

[それから再び、友人達と賑やかに過ごして。
やがて少し離れた場所、嫌そうな声>>1:25が響いたなら、そちらに視線を向け。]

 あ、さっき声かけてくれたひと。

[ミッシェルと肝試しのペアになったらしいのは、連絡船で声をかけてくれた人の様だ。

体育会系な励ましをくれたその人がオカ研と聞いて、先程はちょっと驚いたものだけれど。
視線が合ったなら、「さっきはありがと」と唇だけで紡いで、にまっと笑う。
まぁ、伝わらなかっただろうけれど。]

[それから、ロイエの苦々し気な呟き>>1:34に、遠くへ向けていた意識を戻せば。]

 どした? 大丈夫?

[なんて、首を傾げたのだった。]

(9) 2019/08/03(Sat) 01時半頃

【人】 ビール配り フローラ

― 翌朝 ―

[夢を見ていた。
みんなで楽しく、バーベキューをしてる夢。
それは前夜の光景、そのままをなぞっている様で。

けれども、段々と、その様相は変わっていって。
いつの間にか、薄暗闇の中に私ひとり。

ガツガツと、貪る様に食べていたのは、バーベキューのお肉じゃなくて。
口は、手は、べたべたに、赤に染まり。
視界は、だんだんと赤に塗りつぶされて……――。]

 嫌っ!!!!!

[跳ね起きたら、嫌な汗が肌にはりついていた。
辺りを見回したら、同室のロイエの姿はすでに無く>>1:48
次の瞬間、ふと目に入ったのは、床に落ちていた赤い雫。]

(10) 2019/08/03(Sat) 02時頃

【人】 ビール配り フローラ

[びくり、として、恐る恐る手の平を見てみたら、少し血濡れていて。
パジャマがわりのTシャツにも視線を向けたら、そこにも血が。]

 な、何でだろ。

[夢から覚めたばかりで。
夢が現実になってしまった様な感覚を覚えて、少し嫌な気持ちがしたけれど。
とりあえず、洗面所で手を洗おうとしたなら。]

 ひっ。

[口元や、顔にも血が付いてた。]

 何で。何で?

[それを急いで洗い流すと、Tシャツを脱ぎ捨てる様にして着替えて、部屋の外へと出た。]

(11) 2019/08/03(Sat) 02時頃

【人】 ビール配り フローラ

[部屋の外、床には、転々と血の跡があって。
それをなぞってみたら、不自然に、ドアの開け放たれた部屋の前に着き。]

 ………!!!

[部屋を覗いてみたら、そこには、くしゃくしゃになって散乱している紙の山や、荷物が。
それは誰かが暴れたか、もみ合いでもあった様な。
そしてそれらを、血の赤が彩る。]

 ……っ! なんで。どうして。
 ……こわい。

[ぽつり、こぼすと、足早にコテージを後にした。]

(12) 2019/08/03(Sat) 02時頃

【人】 ビール配り フローラ

[どこへともなく走っていて、行きついたのは、見晴らしの良い丘。
何だか嬉しそうな声>>5が響けば、少し驚いて、そちらに視線を向ける。
その言葉の意味は、分からなかったけれど。

ひらひらと包帯を靡かせるのを見れば>>5。]

 ……だいじょうぶ?

[なんて、少し遠慮がちに声をかけてみる。
怪我をしているのだろうに、包帯が解けてしまっていることと。
雲行きも良くなく、風も強いから、丘に居るのは危ない気もして。**]

(13) 2019/08/03(Sat) 02時半頃

ビール配り フローラは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 02時半頃


【人】 飾り職 ミッシェル

―朝・コテージにて―

 会長〜、いる…… うわあ、みんないる

[シャワーを終えて会長の部屋へ向かうと、他のオカ研メンバーも既に集まっていた。
ネットがダメなら直接訊きゃあいい、と、みんな考えるところは同じだったらしい。

 しかもなにやら、珍しく議論が白熱している。]

 どーしたのみんな、そんな急にやる気出しちゃって……
 え? 水没、事件……? ……なにそれ?

[どうやらガチめのあの子が常日頃から持ち歩いている古新聞のスクラップブックの中に、そこ>>1に行き着く道標が紛れていたらしい。
そんなもの置いて来いよと毎度の如くぼやいていた男どもが一転、一様に賛美の言葉を送っているさまはなんというか、一周していっそ清々しいわ。

 ネットの匿名の書き込みなんかよりもずっと信憑性のあるソースの登場に、珍しくみんな由緒正しきオカ研員的な熱意を見せている……というよりは、ただの野次馬根性だろう。
本当に死体なんか出てきた日にゃ、囲んででピース取った写真をSNSにアップしかねないぞこいつらは。回線が死んでて良かった。]

(14) 2019/08/03(Sat) 02時半頃

【独】 ビール配り フローラ

/*
多分、サイモンは原稿終わらなくて癇癪起こして原稿散らばし。
外に出たとこで、寝ぼけたフローラに激突して、二人で鼻血出したとかそんなやつ(てきとー

(-2) 2019/08/03(Sat) 02時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル


 って、今から森に行くの?朝ごはんは?
 天気だってなんか怪しいよ?
 っていうか、一人足りないじゃない。置いてくわけ?

[そう。見慣れた後輩の姿>>41が最初から見当たらない。なんでもコテージのどこにも居ないらしく、今日は朝から誰も彼の姿を見ていないとか。
 子供じゃあるまいし、そのうち戻って来るだろうから書き置きでも残しておけばいい。途中で会ったら拾っていくさ。……というのがどうやらメンバーの総意らしい。]

 ……いいですよもう、あたしが探して来るから。
 森でもどこでもさあ、行った行った!

[世の中には多数決というものがある。
 4対1。
 ゆえに、これ以上の問答は無駄である。]

[事前にコンビニで買った朝食用のサンドイッチなんかを冷蔵庫から取り出し、早々とコテージを後にする面々。
自分はというと、後輩と行き違った時のために、目立つところ……玄関のシューズボックスの上に、メモを用意して。]

(15) 2019/08/03(Sat) 03時頃

【独】 飾り職 ミッシェル

/*
この壁ぐあいは・・・いったい・・・・・(めがすべる)

(-3) 2019/08/03(Sat) 03時頃

【人】 飾り職 ミッシェル


 『みんなは森に行ってます
  お昼には一度BBQ場に集合するから、
  そこで落ち合おうね

  PS.このメモは読んだら捨てておいてね』
 

(16) 2019/08/03(Sat) 03時頃

【人】 飾り職 ミッシェル


 『無駄かもしれませんよ。』

[不意に背後から声が上がって、驚いて振り向く。
この中で一番オカルトという言葉に近い、あの子が玄関先に立っている]


 『あいつ、二度と見つからないかも。
  ――もう、始まってしまったから。』


 はぁ? ……なにそれ

[不気味な笑いを浮かべてこちらに背を向ける姿を、呆然と眺めたまま。
しばらく立ち尽くして、その言葉の意味を考えていたけど…………]

 ……相変わらずわかんないなあ、あの子。

[いつものことだった。
深く気にするのはやめて、自身もコテージを後にする。]

(17) 2019/08/03(Sat) 03時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[というか、あちこち探し回るよりコテージで待ってる方がずっと効率がいいというのはわかってるんだけど。

 ちら、と、ミュール履きの足元を見遣る。
 あの痣。ファンデーションで隠しはしたけど、それだけだとひょんなことで落ちてしまいそうで、少し心許ない。
覆って隠せるようなものが欲しい……包帯かな、やっぱり。]


 そういえば、このあたり……

[通りがかりのコテージ区域。その隅の方に視線を移す。

 ……ルームメイトの彼女が言っていた。
昨夜の肝試しの途中、道に迷ってこのあたりに来たと。

そして生首は現れなかったけれど、かわりに不審な人物を見たと。]

(18) 2019/08/03(Sat) 03時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[まるで蝶を誘い込む花の如く甘い香りを漂わせ。

 魔術師の如きフードで顔中体中に巻いた白い包帯を隠し。

 何かを……誰かを探している風な、

 そう、黄泉へと連れ去る魂を吟味しているらしき、
 死神の姿>>1:7>>1:8を……**]

(19) 2019/08/03(Sat) 03時頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 03時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― 前日・バーベキューにて―

 ん?うーい、なんすか、先輩

[肝試しを始める前の事。>>1:74
酒気より食い気を出していた男は、
手に肉串を抱えて他の男子と同じようにやってきた。]

 何読んでるんすか?
 地図?俺わかりませーん、パース。

[読み回していたであろう地図を3秒も立たずに次の人へ回し、串の肉をひとくち、ふたくち。
次に回ったのはガチめの同級生だった。
彼は誰よりもその地図を凝視し、スマホなども確認せずに『もしや…』『いやこれは…』と繰り返した後。]

(20) 2019/08/03(Sat) 05時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 『言語自体は僕にも読めない。
 ただ。これは言語というより記号に近いことから、
 かつて陸軍が使用していたという、
 暗号用の言語かもしれないな。

 冊子にもあっただろ?>>0:30
 ここはそういう場所なんだよ。
 だから、この目印は研究室か、防空壕か…
 そのどちらかでは?』

(21) 2019/08/03(Sat) 05時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[……なんて、それっぽいことをいうものだから。
その話しを火種に酒の入った男どもは大盛りあがり。]

 へ〜、じゃ、もしかしたら、
 死体とかもあるんじゃないっすかね。

[男もめずらしくその手の話題に乗ったように。
とんでも話に乗っていたとか、いないとか>>6]*

(22) 2019/08/03(Sat) 05時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― 現在 ―
[管理棟。チェックインをした受付で待つこと数分。]

 誰も来ねえ…

[受付側にあった自販機で買ったコーヒーを飲み干しても、
未だに仲間の影一つ現れないとは。
ハア、と大きなため息一つ。
缶をゴミ箱に捨て、仕方ないと宿泊棟へ戻ろう、
という考えに行き着く。]

 皆回線死んでるの困ってねえのかよ…

[文句を言いに聞いたのは、結果的に自分だけとなる。
今度からはもう少しホウレンソウを大事にしよう。
そう心に決めていたのだった。]

(23) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― →宿泊棟 ―
[部屋番号は仲間内で連番になっている為、
特に迷う事はなくてくてくと進んでいく。

何もなければそのままたどり着けただろう。
――何もなければ。]

 …?
 なんだ、これ。………血?

[向かう途中の曲がり角。部屋が連なる廊下に木目を赤黒く染める妙な跡があることに気づく>>12
それはあまりにも不自然に――否、ある意味では自然だろうか。一つの部屋へと向かって滴っていたのだ。
赤黒い跡といって、ぱっと思いつくものは多くはない。

もしかして、誰かが怪我を?

男は心配半分、珍しい――興味半分でその跡を辿ってみた。]

(24) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ……開いてる

[たどり着いた一室の扉は、
鍵どころか、扉が開け放たれている。

チェックアウト――掃除の時間までにはまだ時間があるし、どちらかというと「長らくここに泊まっていたのではないか」と感じることができた。

 『匂い』があったからだ。

自分らの泊まる部屋は、コテージ特有の木の匂いが主だ。
しかしここは、汗やらの体臭と強い煙草の混じる、いかにも『臭気』が鼻をついている。
そして――もう一つ。違和感を覚えたのは『鉄臭さ』だ。]

(25) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 す、みません。大丈夫っすか

[入ることはさすがに躊躇ったが、
誰かが中で倒れていたら、なんて考えがよぎると
放っておくわけにもいかず。
おそるおそると知らない人の部屋に入ってみた。

中に明かりはついておらず、カーテンを締め切っていたため、僅かな陽の光だけが差し込んでいる。

結果的に言えば、蛻の殻だった。
しかし。しかしだ。

なんだろう、このあまりにもひどい惨状は!>>13]

(26) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 うげ…

[あちこちに散らばる丸められた紙くず。
使いかけのタオル、歯ブラシ、コップ、灰皿。
生活用品できれいに整っているものは何一つなかった。

そのどれに対しても、血の跡がついているなんて、知ったときには、流石に顔も青ざめる。

けれど、中でも異彩を放っていたのは、
散らばる生活用品ではない。

壁一面に掛けられた――仮面《マスク》だ。]

(27) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[幽霊を模したような縦長の仮面。
陽気な顔と悲しい顔を半分にした道化師の仮面。
豚のような蛙のような仮面。

ありとあらゆるホラー映画に出てきそうなそれらが、男を静かに見下ろしている。
それに気づいた時、たまらずにヒュッ、と息を詰まらせた。]

 は、はは。
 冗談、だろ。

[確かに自分はにわかなオカ研だ。
けれど、今朝方暇つぶしに見た話題を忘れる程馬鹿じゃあない。]

(28) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ――ナタマスクがいるなんて…

[キャンプ地、仮面。現在も生存。
思い当たる節々から、まさか、しかし、の繰り返し。
ガチの同級生がやっていたような考察じゃない。
結論を思考が拒絶しているのだ。

誰かに報告すべきか?
それよりも、今ここに足を踏み入れた自分の身の保障は?

様々な考えがよぎって、
脱兎の如くその部屋を抜け出した。]

(29) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[早々に自分の部屋に向かい、
相変わらずだれもいないことを確認すれば、
続いて女子部屋、さらに会長組の部屋と確認する。
女子部屋は鍵が閉まっていたが、会長部屋は空いていた。
なんとも不用心な、と考える余裕もない。

ただ、鍵が空いていたのは「書き置き」を残すためだったのだろうと直ぐに知ることになる>>15>>16]

(30) 2019/08/03(Sat) 06時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 森、 ……森?
 だめ、だめだ。森なんかだめだ。

 だって、外にいないなら、アイツは、
 ナタマスクは……ッ!

[浜辺や炊事場のような人気のある場所に行くわけがない。逃亡先なんて、限られているに決まってる。]

 皆……!

[アドレナリンが沸き立ち、
だくだくと心臓の音が鼓膜を揺らす。
置いてきぼりにしやがって、なんて考えはどこにもない。
とにかく、皆が――先輩が。
無事で居てくれる事を祈ることしかできない、無力な男。

男は、足早にコテージを抜け出して、森へと向かう]** 

(31) 2019/08/03(Sat) 06時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 06時頃


【人】 受付 アイリス

― 管理棟 ―

あーあ。
いつになったら、復旧するやら。

[先日は宿泊費の交渉をしている大学生もいた。
たくましいなって思いつつも。

このままでは、仕入れにも影響が出るし。
お詫びにジュースでもくれって言われかねない。]

……まあ、することも無いし。ちょっと別の部屋でも行ってきますか。

[受付を離れて。
管理棟の別の部屋へと向かう。
何かレクリエーションの場でもあれば良いのだけれど。
場所は無料提供して、飲み物をそこで売って。

……こんな状況でもそんな事ばかり考えていたからか。
普段来ない部屋にたどり着いていた。]

(32) 2019/08/03(Sat) 06時半頃

【人】 受付 アイリス

なんだろ、これ

[魔法陣が書かれた黒革のノート。
その中をぺらぺらとめくってみると。]

大いなる闇の祝福が訪れる
その時はすぐそこまでやつてきてゐるのだ

[旧字体。
しかしまあ、何を考えているのかって文章だった。

著者を見てみると。]

……にゃるらとほてぷ?
聞いたことない人ね。

(33) 2019/08/03(Sat) 07時頃

【独】 飾り職 ミッシェル

/*
あー! なんか違和感があると思ったらみんなで一つのでっかいコテージ?に泊まってるイメージなんかな??
齟齬出る前にきづいてよかった!

(-4) 2019/08/03(Sat) 07時頃

【独】 飾り職 ミッシェル

/*
でてるか???
でてるかもしんないwww

(-5) 2019/08/03(Sat) 07時頃

【人】 受付 アイリス

こっちのノートは。
帝國陸軍?

[これまた荒唐無稽な話で。

兵士を科学実験の結果として強化していき。
単身で太平洋横断を出来るようにするとあった。

それが出来れば、敵国の本土に上陸も容易になるのだと。]

なんというか。
科学者ってよりも、小説家ね。

[隅にあった、丸太50本消失という文字は。
これまた、何を指してるのかアイリスには分からず。]

(34) 2019/08/03(Sat) 07時頃

【独】 飾り職 ミッシェル

/*
んんん、管理棟だれもいないと思ったらアイリス日付変わってるな。。。???

(-6) 2019/08/03(Sat) 07時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

―管理棟―

 おはようございま〜す!
 どなたかいらっしゃいますー?

[管理棟の入り口で呼び掛けてみたが、さて、誰かの返事はあっただろうか。
少なくとも、探し人の姿はないだろうけれど。*]

(35) 2019/08/03(Sat) 07時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─見晴らしの良い丘─

あはははは…っ

風よ吹け…もっと吹け!
そして伝説の夜を再びこの目に…


[風を受けるような姿勢で両手を広げ、
ゆるりと片手だけ上に上げる。

その姿勢のまま、微かに女の声>>13がするのが聞こえて振り返った。]

───!!
……ぁ……あ……

[驚いたような表情で固まり、
すん…と両手を下に下ろして目を伏せる。]

(36) 2019/08/03(Sat) 08時頃

【独】 逃亡者 メルヤ

[見られてしまった。
恥ずかしい光景を。

あまりにも良い風が吹いていたので。
台風時にはしゃいだ元若者が踊ったりする定番
T・M・Labyrinth(TMラビリンス)の
振り付けを踊りかけたところを…

通りがかったお嬢さんに
ばっちりと見られてしまった…!!!!]

(-7) 2019/08/03(Sat) 08時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

………お……お…はよう…ございます。
良い…天気ですね…

あまりにも良い天気だったので
ついはしゃいでしまいました。

[謎の人物が発したのは、外見よりは数段階程ハスキーな声。そして、良い天気だといった空は
今にも雨が降り出しそうなにどんより曇天だった。]


え…えぇと…
その………………

大丈夫、です。お嬢さん。
ご心配をオカケシマシタ。

[説明はし辛いし、すると余計に───

そう判断し、大丈夫だと強調しながら口端を上げた。
本人的には笑顔を向けたつもり…らしい。**]

(37) 2019/08/03(Sat) 08時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 08時頃


【独】 逃亡者 メルヤ

/*
昨日力尽きて早めに寝ちゃったのだけど、素敵な具合に血まみれ(に見える)惨劇(っぽい)会場ができあがっててすごい!ってなってる。

(-8) 2019/08/03(Sat) 08時半頃

【人】 受付 アイリス

― 管理棟・謎の部屋 ―

これは。
卍……?

卍のついた腕章だなんて。

[アイリス、それ卍違う。
スワスティカ……ハーケンクロイツやって突っ込める人間はくどい様だがこの場にはいない。

呼び声が聞こえると、ついうっかり。
スワスティカの付いた腕章を持ったままで、そちらへと向かう。]

(38) 2019/08/03(Sat) 10時頃

【人】 受付 アイリス

― 管理棟・入口>>35

はーい、どうしましたー?

[片手に腕章を持ったままで。
入口まで来るとミッシェルの顔を見て笑いかけていた。

自分がなんだかとっても怪しい状態になっているのは気が付かず*]

(39) 2019/08/03(Sat) 10時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 ……誰もいないのかな?

[きょろきょろと辺りを見回すが、建物の中はがらんとしている。

 誰も居ないなんて。
 もしかしたら、ルームメイトが見かけた>>18のが本当にただの変質者で、今もそのへんをうろうろしているかもしれないのに。
 受付までもぬけの殻>>32だなんて。お客だって来るかもしれないのに……

と違和感を覚えかけたところで、そういえばここの受付はだいぶんゆるい雰囲気だったから特段おかしくはないか、と思い直す。
それに、見知ったお姉さんがすぐに奥の方から戻ってきた>>39

 ほっと表情を緩めてそちらへ小走りで駆け寄る。]

 あ、良かった……!
 売店に包帯を買いに来たんですけど、
 誰もいなかったから――

 、 ?

[しかし安心したのも束の間。彼女が手にしたモノ>>38に気づいて、ぎくりと固まってしまう]

(40) 2019/08/03(Sat) 11時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 あ、あの……、それ……?

[おそるおそる、彼女の手の中の腕章を指差し問い掛ける。]


[――ハーケンクロイツ。
 それの意味するところは己も知り得ている。

 瞬時に頭の中で、冊子に書かれた内容や>>0:30
 昨夜のオカルトな話題が>>21
 固結びのように結びついてしまって……*]

(41) 2019/08/03(Sat) 11時半頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 11時半頃


ビール配り フローラは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 12時頃


【人】 受付 アイリス

はあい、包帯ですねー
持ってきますよ。

[笑顔でそう応じて。
手元の腕章を見られると、彼女の表情を訝しむようにしながら。]

ずっと前から、この施設にあったものですよー?
カッコいいでしょう?

[残念な頭で。
余計に誤解を招きそうな事を言ってしまっていた。]

(42) 2019/08/03(Sat) 13時頃

【人】 受付 アイリス

[持ってきた包帯に不審なところは無かったものの。
箱にはドイツ語が書かれており。

見ようによっては、それもまた意味を持って考えてしまうのかめしれなかったが* ]

(43) 2019/08/03(Sat) 13時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 あ、そ、そうなんですか!
 か、……かっ……!?

 …………そ、そうですねっ!
 カッコいい、カッコいいです!!

[一度言い淀んで、少し間を置いてからの返答。>>42

 いくら零感でも、これはわかるぞ。
 霊的なヤバさじゃなく。
 人為的な、ヤバさ……ってやつは。

これはいつもとは全然違う意味で危険な場所に来てしまったのかもしれない。
とりあえず今は話を合わせておくんだ。無理に作った笑顔を冷や汗が伝う。]

(44) 2019/08/03(Sat) 14時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[もうさっさと包帯を受け取って退散しよう。こちらがボロを出す前に。]

 ……、っ……

[しかし彼女が持ってきた包帯の、その箱。>>43
そこに書かれているのは、やはり…………見間違えでなければ、かの国の言語ではなかろうか。
思わず息を飲んでしまう。]

 あ、あ……、ありがとうございますっ、
 これっ!! お、お釣りは結構なんでっ!!

[包帯を受け取ると、受付のカウンターに紙幣を一枚放り投げるように置いて。]

 それじゃっ!!!

[すぐさまくるりと踵を返して走り去ろうとするのだった。*]

(45) 2019/08/03(Sat) 14時半頃

【人】 森番 ガストン

――森のある一画にて――

[まだ空には晴れ間も見える。
それでいて異様な程に雲は早く流れていく。
嵐がもうすぐそこにまで迫っている事を指し示していた。
昼間に見れば、さすがに生首と間違えられる事はないだろうが。]

まだ、だな。

[その場にある木の1つ1つに何の目的かも分からぬテープを巻き付けていく。
一目にしては分からないだろうが、印の付けられた場所を繋げば、六芒星に似た形をしていただろうか。今し方管理棟で一悶着あったあの図形>>38とも非常に関連の深い、あの形とよく似た。]

(46) 2019/08/03(Sat) 15時頃

【人】 森番 ガストン

そんなに慌ててどこへ行こうってんですかい?

[何やら焦る者>>31を見つければ、あるいは先に見つかっていたか。
そっと近づき低い声で問うただろう。

何かを品定めするかのように。**]

(47) 2019/08/03(Sat) 15時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 15時半頃


フローラは、ここまで読んだ。

2019/08/03(Sat) 19時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― →キャンプ場:森 ―

 ハァ、ッ…は…――!

[皆は何処にいるのだろう。駈歩で息を切らす。
声をかけようにも大声を出すことはできない。
『呼んではいけないもの』まで
呼んでしまいそうだから。
己の目と足だけが、今は頼りだった。

慣れない木々の間を抜け、できる限り獣道は避ける。
仲間たちの事だから、変なことはしないだろうが、
本当に『調査』でも始める輩がいようものなら、
順路を抜けている可能性だってあるには、あるが。

一人でわざと迷うなんてことは、選べなかった。]

(48) 2019/08/03(Sat) 19時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[林が深くなってきた、その中心で再び立ち尽くす。
湿った空気が肌に張り付き、無意識に顎を袖で拭う。]

 くそ…何処まで行きやがったんだ…

[仲間どころか、ナタマスクの姿すら見えない。
息を整える間に、徐々に思考は冷静になって――]

 ……ッ!
 あ、あ? いえ、あの、別に……

[冷静になりかけた瞬間、
背後より聞こえた低めのトーン。
振り返ると、見知らぬ男性が立ち、
こちらに話しかけているということを知った>>47
つい、条件反射で『別に』と答えてしまう]

(49) 2019/08/03(Sat) 19時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ちょっと、仲間とはぐれちゃって、
 さがしてた、とこなんすよ

[ピカピカの大学一年生にとっては、彼がかつての大学の先輩であることなんて知る由もない。

――「殺人鬼がいるかもしれない」なんて、
そんな話を見知らぬ人物に振ったところで
此方が不審がられるだけだ。それだけは御免被る。]

 アンタこそ、こんなとこで、何を? 

[旅行客ならハイキング一択だ。
ただ、彼の見た目からして、
あまり「旅行客」とは思えなかった。

にわか極まれりな男にとっては、印>>46の意味もわからずじまい。当たり障りのない、質問を。]*

(50) 2019/08/03(Sat) 19時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 19時頃


【人】 姉妹 ロイエ

― どこかのコテージの中 ―


    パンッ   たんたんっ

         パンッ   たあんっ

[どこか破裂音に似た"なにか"の音が連続で。
 しかしコテージの中は暗く、人の気配は薄い。

  低い唸り声が聞こえ、また破裂音。]


   タンタンッ    パンッ!!!

[その音の正体に気づくものはおそらく、まだいない*]

(51) 2019/08/03(Sat) 19時半頃

【独】 姉妹 ロイエ

――クソ蚊めぇえええええ!!


[そんな低い、唸り声]

(-9) 2019/08/03(Sat) 19時半頃

【人】 姉妹 ロイエ

― 少し前のこと ―

いや、まだ明日はいるけどサ、
長引いたら嫌じゃんか、・・・

…「迎えの夜」?


[青年の言うのは都市伝説だろうか>>1:58
 来るときもフローラにオカルト大丈夫かと聞かれたし、
 やはりここはそれ目当てで来ちゃうような島だったのか。
 疑問を口にする前に、彼は「出るかも」なんて言葉で締めくくり。
 
 部屋へ戻りつつ、フローラが大丈夫か心配になりはしたのだが――]

(52) 2019/08/03(Sat) 19時半頃

【人】 姉妹 ロイエ

……いない。

[そこはすでにもぬけの殻で。>>11

 しかも、かすかな陽の光で気がつくのは、
 そこが赫色に染まっていることだけ。]
 
…うそだろおい。


[つぶやいて、布団を引っ掻き回す。
 中にいやしないかともぞもぞと探し回るも無駄に終わり。
 眉根を寄せて、一旦外へ向かうことにした*]

(53) 2019/08/03(Sat) 19時半頃

【人】 受付 アイリス

[走り去って行った彼女を見送り。
気がついて居ないアイリスは、お釣りがいらないという言葉を好意的に受け取っていた。]

きっと、包帯が必要だったのね。
お釣りは要らないだなんて。

そんなにありがたかったのかしら。

[気にするでも無く。
管理棟へと帰っていく。]

(54) 2019/08/03(Sat) 20時頃

フローラは、フェルゼに話の続きを促した。

2019/08/03(Sat) 20時頃


フローラは、ミッシェルに話の続きを促した。

2019/08/03(Sat) 20時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
あめあったんかー!

(-10) 2019/08/03(Sat) 20時半頃

フローラは、ここまで読んだ。

2019/08/03(Sat) 21時頃


【人】 森番 ガストン

[射竦めるように、見通すように、招かれざる来客を見つめる。
何をしていた>>50、とは難しい質問だ。
人に説明する事自体、彼にとっては難しかった。]

自分も、人捜しみたいなもので。

[端的に。
それ以上でもそれ以下でもない。]

(55) 2019/08/03(Sat) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー

   ―――  嵐が来る前  ―――


[ 幾人かで輪を作って、あーでもない、こーでもないと
  議論を重ねる光景。>>6>>22
  若いなあ、なんて口元が知らずのうちに弧を描く。 ]


   何か面白い物を見つけたら教えてよ。
   宝物でも、………死体でも。


[ 彼らは目的を持ってサークル活動をしているのだから。
  他に優先すべきことがあるのなら
  もちろん、そっちに力を注いでほしいけど。 ]
 

(56) 2019/08/03(Sat) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー



   御馳走様。
   美味しかったよ。


[ さて、そろそろ頃合いだろう。
  47(0..100)x1枚目の肉を食べ終えた辺りで、
  ウェットティッシュで口元を拭い。
  一足早くその場を後にした。 ]*
 

(57) 2019/08/03(Sat) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

お仲間、どんな方で。

[ピリリとした空気感の中で。
台風が近付く今危ないとの親切心もあったが、何よりも邪魔されたくない。
森に人を入れては困る。]

何かの集まりですかい?
もし会ったなら、そこに案内しておきやしょう。

[そう言えば、また木に巻き付けようと赤縄を取り出した。*]

(58) 2019/08/03(Sat) 22時半頃

【独】 姉妹 ロイエ

>>57
めっちゃたべるやん

(-11) 2019/08/03(Sat) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[やがて話が尽きるとすれば。
ほんの僅かではあるが、珍しく口角が歪み。]

危ないものには、深入りするものじゃないですぜ。
すぐに、戻れなくなる。

[ああ、そうだと日常の延長のように物騒な事を宣うのだった。
これは忠告だ。*]

(59) 2019/08/03(Sat) 22時半頃

【人】 迷い人 ヘザー



   そうだ。―――穴を掘ろう。


[ 思い立ったのは、
  忘れ去れたかのような小さな小屋。
  壁に立てかけられたスコップを見た瞬間。

  だってほら、誰だって知られたくないことあるよね。
  趣味とか性癖とか。
  生まれて26年。
  私だって、そういうものはそれなりに、ある。

  普通なら内に秘めてひっそりと楽しむだけでも
  私が死んだら話は別。
  捜査という名目の元、秘密は白日の下に晒される。 ]
 

(60) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 迷い人 ヘザー

[ 結論、スマホはヤバイ。 ]

(61) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ 埋めよう。この個人情報の塊を。
  そうすることで私という人間の生前が、
  誰かの目に触れることがないように。

  海に投げ捨てる?
  いやいやいや、普通に壊れるよね、それ。
  何かの手違いで死にそびれた時。
  この情報化社会。
  スマホなかったらすごい不便だし………。 ]
 

(62) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ 防水ジップロックは持って来ている。
  お風呂に入りながら、スマホを弄る必需品。
  そこに仕舞って掘った穴に埋めればいい。

  こうしておけば、
  万が一死ななかった場合は、取りに戻ることができる。
  いや、死ぬけどね?うん。
  見ての通り、死ぬ気満々だし。
  死ぬために生まれたと言っても過言じゃないし? ]
 

(63) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ ざくり、ざくり。

  曇天の空の下。
  馴れないスコップを手に。
  深い森の中、黙々と穴を掘る女の姿があったのは、


     ――――つまるところ、そういう理由だ。 ]*
 

(64) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【独】 迷い人 ヘザー

/*
うーん、RPはシリアスで、というのに反している気がしてきた
申し訳ない……

(-12) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【独】 森番 ガストン

/*
どういう理由だ。

(-13) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【独】 森番 ガストン

/*
おいでよガストンの森

(-14) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ふ、と乱れがちだった息は、
徐々に落ち着いてきたものの。
どうも目の前の彼の話が耳にうまく入らない。
ハイキングの格好ではないとも思ったが、
人捜しの格好でも無いような気がする。>>55

だって、どうして、
人を探すのに縄が必要なのだろうか…?>>58

口数少ない彼の言動からして、
よもや、見つけ次第縛り上げる、なんてことすら、
ありえそうな、気がして。]

(65) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 そ、…ッすか
 俺んとこは、俺と同じくらいの年齢の集団っすよ
 他にそういうのいなかったんで、
 まあ、わかるとは…思いますが。…はは

[ただ、それはこちらも似たようなものか。
寝起きに着替えたとはいえ、Tシャツにビーチサンダル。森の中に駆け込むには少々勢いづいた格好であったのだから。

故に、相手の事を否定するでもなく。
乾いた愛想笑いのような返事を返し、]

(66) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 寧ろ、なんていうか。

 『俺が喚ばれた側なので』

 …行かなくちゃいけないんですよ。

(67) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[メモ書きの先、森に来いと言われたのは自分の方。

そして、ましてやナタマスクなんて物騒なものがいて、放っておくわけにはいかないから。

皆を…――先輩を。]

(-15) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

["深入りをするな"といわれても、
その足を止めることはできない。>>59

忠告じみた彼の端的な言葉を、
いつものように、へら、と笑って返し。]

 天気、悪くなる前に、
 お互いに見つかるといいっすね。

[薄ら、目を細め。ぺこりと一礼。
そうして、再び木々の中の順路を駆け出していくだろう]*

(68) 2019/08/03(Sat) 23時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 23時頃


【人】 始末屋 ズリエル

―管理棟―

[見られていた とはつゆ知らず、自分の"やるべき事"を終え、業務に戻る。
台風に向けて管理棟の雨戸を閉じたり、防災セットを持っきたりするために管理棟内を移動している途中……気付いた]

……!

["隠匿の部屋"が、開いている。>>32]

(69) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【独】 始末屋 ズリエル

/*
森で穴掘るやつが二人もいる村って他にあります?

(-16) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[逃げ出すように、というかまさに管理棟から逃げ出してきて、
少し離れたところまで一気に駆け抜けると、街灯に手を付いて大きく息を吐いた。]

 ……はあ、……は〜〜〜……

 ちょっと……、なによ、もー……、
 ……ここの人たち、ヤバいんじゃないの……

[いや、もしかしたら、ヤバいのはあの受付のお姉さん一人だけなのかもしれないけれど。できればそうあってほしいけれど。
スタッフ全員、ああなんじゃないかとそんな考えまで過ぎる。

 ……陸軍がどうこうとかいう話はどうやらおそらくその通りなのだろう。
だとすると、やっぱりあの地図は。>>21

 ……そんなのに関わって、大丈夫なの……?

[森に向かった面々の、顔をひとりひとり、思い浮かべて。
そして。]

(70) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 森番 ガストン

待    て

(71) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[突然態度を豹変させ、有無を言わせぬよう凄めば、駆け出した来訪者を追い掛けようとする。

その姿はさながら獲物を襲わんとする野獣。

順路からほんの少し外れれば藪。
撒くのはさほど難しくないだろうが。]

(72) 2019/08/03(Sat) 23時頃

ミッシェルは、フェルゼはどこにいるんだろうと思った。

2019/08/03(Sat) 23時頃


【人】 始末屋 ズリエル

[滲みだす汗を拭えぬまま、部屋の中へ入る。
"書物"を捲った形跡を、見逃すことはなかった。
そして、"腕章"の数が足りないことも]

……。

[まさか。

"奴ら"が、帰ってきた?]

(73) 2019/08/03(Sat) 23時頃

【人】 始末屋 ズリエル

……くそっ!

[部屋の扉を乱暴に閉め、逃げるように走り去った。
スタッフルームに戻り、用具スペースに入れておいた赤いシャベルを取り出し、武器のように構える]

[さっき自分が閉めたばかりの雨戸も開き、一階の窓から飛び出した]

(74) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─見晴らしの良い丘の上─

……………。

[なんとか笑顔で挨拶をしてみたものの。
ほんのりと今の状況の不審さについては理解していた。

嵐の来る前の丘の上で変なポーズをとっていた包帯人間。

これではまるで厨二もとい自分達が作る雑誌を愛読している
読者様に潜む一部の過激派嗜好者のようではないか。]

(75) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[……ひとまずは、後輩と合流しなければ。
それが自分の役目なのだし。

 そろそろ正午も近づく頃だろうか。
とりあえずメモに残した通り>>16、バーベキュー場へ向かおう。
森へ向かった面々もそこに……なにごともなければ、そこに戻ってくるはず。]


[一度右足のミュールを脱いで、痣が隠れるようしっかりと包帯を巻く。
そうしたら履き直して、また歩き出そう。*]

(76) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 飾り職 ミッシェル

/*
>>73
誰!!wwwwwwwww

(-17) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

…えぇ…と、キャンプに来ている方…学生さん?ですよね。
私の見立てに間違いがなければ、
ここはもうすぐ…遅くても夜辺りには嵐になる、と、思います。

不慮の災いが避けられるよう雨具なりなんなり
備えをしておいた方が良いかと、思います。

[相手は若そうなので、学生と推定して。
困った時は天気の話に外れ無し。

表情筋は曖昧な笑顔で固定したまま、
自分的には無難な話題を振ってみたつもり…だった。*]

(77) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 23時半頃


飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/03(Sat) 23時半頃


【独】 逃亡者 メルヤ

/*
投票はヘザーさん。指差し確認おっけー!

(-18) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[駆け出した先、湖はとうに越えた。
このまま行けば順路はなくなるだろうか。
そうしたら流石に引き返す事を考えた。

考えた、矢先だ。]

(78) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

…… は、?

(79) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[誰かを探しているという男。

それが何故か、
明らかに『自分』を追いかけてきている。
              じゃあ、ないか?]

(80) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ちょ、 ちょちょ、ちょっと、
 なんすか、なんなん、すか 

 なんなんすか…!?

[ちらちらと後ろをみながらも、駆け出す足が止められない。沸き立つ恐怖は瞼を震わせ、唇を戦慄かせ。

意図のわからない追跡から逃れようと、
男は本気で走り出すことに決めるだろう。

そんなことをすれば直ぐに順路は終わりを告げる。
けれど――けれど、足が止められなかった。
茂みの塊のようなものをひょいと越えられるのは、若さ故。

撒けた、と思うまで、
走り続ける事しか、今男の頭にはなかった。]*

(81) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
遭難するわ(確信)

(-19) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
指差し確認しつつ、ヘザーさんのログものすごく生命力に満ち溢れていますね!!!w

(-20) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 ビール配り フローラ

[曇天の中、男性は、強風に包帯と髪を靡かせ、両腕を広げて受け止めていたかと思えば、ヨクワカラナイ事を言って片手を上げた>>36のに、目を丸くして。]

[遠慮がちに声をかけてみたら、驚いた顔と目が合って、ぱちりと瞬く。
それから、男性が上げていた腕を下して目を伏せるのを見れば。]

 あ! お邪魔してすみませんでした。
 ……良い天気?

[その言葉>>37に、空を見上げたら、やはり分厚い雲に覆われていて。
ご心配を、の言葉には首を振り。]

 私こそ、お取込み中?に話しかけてすみません。

[口端を持ち上げるのを見れば、へらっと笑み返し。]

 そういえば。「伝説の夜」って何ですか?

(82) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[やがて完全に相手を見失ってしまえば。
徐々に走る速度を緩めていくだろう。

見失ったとて、ここはお膝元。すぐに見つけられる自信があったが。探す藪は明後日の方角。
それも当然。ガストンは"森をよく知る者"が隠れそうな場所を探したのであって、島を知らぬ大学生が素直に逃げていったのなら行方は分からず。]

嵐が来るな。

[上空を見上げるその瞳に何を映そう。]

(83) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

[雨も気にする余裕もないまま、ひたすら走り続ける。
連絡船もこない上、武器がシャベルしかない状態ではあまりに心許ない。
だが、今はこれで乗り切るしかないのだ。それに、他のスタッフや宿泊客も守りながら――]

はあ、はあ……

[気が付けば、宿泊者のいるコテージまで来ていた。
息を切らして壁にもたれかかり、周りを見渡す。"奴ら"がまだここまで来ていないことをはわかるが、どこに潜んでいるかはわからない]

(84) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
迷わすだけ迷わせといて…(好き)

(-21) 2019/08/03(Sat) 23時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

……どこだ、どこに潜んでる……

[息を切らしながら、呟く。
一度に一気に走りすぎたせいで、しばらく動くことはできない。
コテージの壁にもたれかかったまま、赤いシャベルを、しっかりと握った]

(85) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 ひっ……!?

[歩き出そう、……とした、その時。

 ついさっきまで居たばかりの管理棟。
そのおそらく窓から、何かが飛び出す>>74のが見えた。


 あれは…………人だ!]

(86) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[咄嗟に物影に身を隠し、どこかへ去ってくれるのを待つ。


 なんなんだ、なんなんだこのキャンプ場は。
怪談よりも生首よりも、今はとにかく生きた人間が恐ろしい。

ばくばくと動悸がおさまらぬ中、しゃがみ込んで祈るように手を組んでひたすら待つ。
……見つかったら、それまで。]

(87) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 ビール配り フローラ

[ツッコんではいけない所だったかもしれないが。
気になったので、聞いてしまうのである。]

[学生か、と問われれば>>77、緩く首を振り。]

 私は社会人ですよー。
 夜は嵐ですか。そっか、こんなに曇ってますもんね。

 ……でも、それが「良い天気」?
 あ、「伝説の夜」に適した天気って事で合ってます?

[それは厨二の方なら恥ずかしくさせてしまうツッコミかもしれないし、本気ならば相手は少し危険な人かもしれないけども。]

(88) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 ビール配り フローラ

 あ! そういえば。
 昨日、長い髪の女性が海に突き落とされた事件があって、
 変なおっさんに声をかけられても付いて行くなって、
 友達に言われ……。
 
 たけど、おっさんじゃないし、
 声かけたの私だからいっか。

[などと、「変」という所は否定せずに、一人問答を挟んだ後。]

(89) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【独】 始末屋 ズリエル

/*
>>86>>87
全速力でコテージまで行ってしまいました すいません

(-22) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
このっ、フェルゼのもやし!
(ほかの男のひとを見ながら)

(-23) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 ビール配り フローラ

[備えの忠告には>>77、ありがとうと言って頷きたかったのだけれど。
とても、コテージに帰れる気分では、危険に備える気分では、無くて。
だって、私こそが危険な人物かもしれないから。]

 ……貴方は、人狼とか、食屍鬼とかって信じますか?

[厨二の方ならその辺り詳しく、何か見解などもあるかもしれないと。
視線を下げながらぽつり、問うた後、伺う様に視線を持ち上げた。*]

(90) 2019/08/04(Sun) 00時頃

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