人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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【人】 修道士 ムパムピス


……知らないですよ、もう……昨日まで、本気で「フォーク」を探して争うべきじゃないと思っていた……「フォーク」だけが悪いんじゃない、「ケーキ」だって……恐ろしいことをなし得るんだって……。
でも私は今、怒り狂っていて、悲しくて、怖くて……寂しい。


[神に祈っても答えが返らぬ事より、共にあったはずの温もりがないことが。それは口にして初めて「本当の自分の気持ち」としてしっくりくるものだった。
寂しくて、誰かのそばにいたい。
けれど何にもなれないから、ひたすらに要らぬ世話を焼いて心の隙間を埋めていくのだ。]

(37) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 フォークが誰かなんて、わかりませんもんね。
 仕方ないんだと思います。

 迷ってしまうのはしかたないです。

 ゆっくり考える…とはいかなくても。
 目を閉じて、ゆっくり深呼吸すれば。
 なんとなく、気持ちが整理できる…気がします。

[ただ真っ直ぐに呉羽さんを見つめて]

 苦しい時は、ちゃんと言葉にすれば。
 ……ね、楽になったんじゃないでしょうか?

 ……あ、僕なら…そのフォークさんに会ったなら。
 話を聞いてみたい…ですね。

[弱弱しくなるだろうけれど、笑っておく]

(38) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[許可が聞こえたら逡巡することは無い。扉を掻いた指先がドアノブを捻る。より濃くなった血の臭いに、所々散らばった欠片に、思わず嘔吐きそうになるのをぐっと堪えて。

血の池の真ん中で微笑んでいる彼を見るや、一度ならずぶん殴ってやろうとか、口汚く罵ってやろうとかそういう気持ちがみるみる失せていく。

出来るわけがない……だって、彼の目は肉を得た歓びに満ちていたとしても、忘れもしない彼女の目と似た、獣の色を帯びているように見えたから。]

(39) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 もし、紛れ込んでいたのだとしたら…。
 ……僕達と過ごした日々が、楽しかったか。
 そう、聞いてみたいです。

[小さく、呟いて]

(40) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・肉叢か。その子をどうする気?

[引き摺られてる赤くなったフードに伊島の面影を感じて。
距離を置きつつもカッターを握って肉叢を見据える。
鋏とカッターでは分はわるくみえるが、心得が無いならばこんな状態だとしても正攻法で負ける気はしない。
 鉄の椅子は言ってみれば盾にもなり、武器ともなる。
また軍隊時に身に着けた護身術は、刃物を持った相手にも不意をつかれた状況も想定されているもの。 
向かってくる分に関しては、素人相手に遅れをとるような状況ではないように見える。今はまず、彼の話を聞こうか*]

 

(41) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 廊下 ――

[イワコノフさんの確認>>14に、こくりと一度頷いた。
方法はどうあれ、見分けが付くのはほんとうの事。わたしは、ケーキとしてここにいることも含めて、嘘を吐く必要は感じていない]

[間に合うかもしれない、と。
 そう話したイワコノフさんの、半歩先を進んでいく。
 時にちらりと、彼女の顔を窺いながら]


[どうしてイワコノフさんは、疑問の残る声をしていたのだろうか。
 あれは、状況への疑問符ではなかったように思う。
 どうやって甘いと言わせるのかと、イワコノフさんはわたしに問うていた>>2:195。ケーキを食べれば判るわたしが、甘いと評するもの――それが一体どういうことなのか、彼女は十分判っているはずなのに]

(42) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[――“実感”を得られない状況であり続ければ、例え知っている事柄であろうと、甘いという単語ひとつで意味を繋げるのは難しい。
 イワコノフさんは、“ケーキ”としての知覚しか持っていない。
 今のわたしと、違う目線しか持っていない]


[半分の思考でその事に気づくのは、もう少しばかり、先のことで。
 残り半分は淡々と、“お菓子の家”に辿り付くための目印>>1>>21を、追いかけて]

(43) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 ……いえ。一緒にいきます。


[退く様に勧められても頑として譲らず、直線ならワレンチナさんの方がきっと早いですよ、とまで言葉を続け、タイヤが止まる>>34その時まで、並んで歩いて行く]*

(44) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 あ、行く場所がわからないってなってても。
 いきなり引き止めてすみませんでした!

 僕も適当に歩き回りますけど。
 ……あの、やっぱり、無理はしないで…くださいね?

 また、お話しましょうね?

[にこりと笑っていつものように元気に手を振って
また廊下を歩き出した*]

(45) 2017/04/06(Thu) 23時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


【人】 修道士 ムパムピス


……美味しかったですか。


[顔中赤く染めた智秋くんに言うべき言葉も見つからず。
ただ満足そうなその顔を見てそう声をかける。
満ち足りた「フォーク」はこんな顔が出来るのか、と記憶の中の女生徒の顔を思い浮かべながら。]*

(46) 2017/04/06(Thu) 23時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


【人】 友愛組合 チアキ

 大人だね、六川さん

 人のことなんて気にしなくていーよ
 それとも ……それによって答えが変わるの?

[どっちもやだ、と言ったギリアンが子供なわけではない。
自己中心だと言うのでもない。
きっと誰にとってでも、「やだ」とまっすぐ言えるのが羨ましいだけ。
「寂しい」と言った六川の声>>37が羨ましいだけ]

(47) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[成長を歪に押し縮めた腕は当然届くことはなく>>9、そも本気で奪う気があったのか。奪えたとしたら―?その先を考えるのを止めた。

そして冗談と嗤い漏らすを聴くに、低い位置から怒りに頬を紅潮させたまま、嘲るように口角上げて見下ろす相貌を睨めあげた。

ああ、本当に奪えばよかった。冗談でなどで、済むものか。怒りで視界が赤く霞む。

思えばいつもいつも、今に限ったことでなく、何もかもを曖昧なままこの牢獄で目を逸らし続けてきた。

犀川の残骸が目の当たりにつきつけてきたのは、紛うことなく、「フォーク」が存在するが故に台無しにされた自分の人生。

よりにもよって、その「フォーク」となどと。]

(48) 2017/04/06(Thu) 23時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


【人】 友愛組合 チアキ

[六川の「本当の気持ち」は痛くて、甘くて、少し苦かった。
口の周りを舐めれば、乾いていない新鮮な甘みがそこにはあって、思わず小さな笑い声が漏れた。

入ってきた六川の表情が読めなかった。
どんな感情を抱いているのか、まったく分からなかった。
元からわかってないのかもしれない。
想像していただけかもしれない。
食べられる野菜や動物がどう思ってるかなんて、そんなの捕食者の妄想でしかないんだから。だから、きっとそれと同じ]

(49) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 うん、 すごく甘かった

 今まで食べた何より、美味しかった

[だから張り付けた笑顔を向ける。
表情がわからないから、これもただの真似事だ。
人の真似事。
ケーキの、真似事]

 ねえ、 ギリアンは「どっちもやだ」って言ったよ。
 

 ……六川さんは、どっちがマシ?

 自分が死ぬのと、 ……俺が、死ぬのと

[問いかけの言葉はすり替えられ、
赤くそまった指先は、薄桃色とは言えなくなったカーディガンを伴って、六川にそっと、伸ばされた*]

(50) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
これ今日更新でもよかったかもなーおもうけどフラグがいろいろあれでそれであれだからやっぱ明日でよかったとおもいますまる

赤 は ぎりあん の反応 まちたい けど こわい
あう あう あ

(-58) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[「五体の損なわないものを」その言葉に怪訝げに眉を上げる事で応えとした。六嶋の片手袋に隠れた欠損が一見見えないように、六嶋も瑠東の傷を知ることはない。同じ「フォーク」によって齎されたものでも、互いの傷はけして重ならない。]

 …おれは、違う。おれは黙って喰われるだけの餌じゃない!
 喰われたきゃ、あんたは勝手に喰われればいい…!

[声圧を徐々に上げていくように、「ケーキ」の癖にと言い募る瑠東を遮り声を張り上げる。それはまるで見目歳相応の駄々のようだ。

違う。行き場のない牢獄に押し込められたのは。ただ生きているだけで咎ですら無い原始的な昂ぶりを煥発させるのは、「ケーキ」であるから、「ケーキ」が故の咎と認めてなどやるものか>>0:121。]

 だったらお前は、何なんだよ。

[唾棄するように、最低>>11と吐き捨てる瑠東を問い据えた。]

(51) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[それでも。その口元の弧が例え侮蔑に満ちたものであっても、常の、うすら笑うような人当たりの様よりは、どれだけ此処でましだったか>>12。]

 …別に。大した事じゃないさ。
 あいつらがどうやってもおれ等の血肉に寄ってくるって言うなら、餌を用意してやればいいって思っただけ。

 居るじゃないか。「フォーク」の大好物を好んで垂れ流してる奴が。喰われたくてしょうがないって奴が。
 呼び餌を撒くのは、害獣狩りの基本だろう?

[その頃赤い上衣を、己と、己のものではないもので、なお鮮赤に染め上げている事は知らず>>21

どうせ喰われたいなら、「役に立って」貰おうじゃないかと。
既に同じ"ひと"と思う事を止めたかのような口ぶりで、如何にも投げ遣りに言い棄てた。]*
 

(52) 2017/04/06(Thu) 23時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール


……、うん。
有難う。

[重ねられる八重の言葉に、その全てを聞いてから返したのは、穏やかさを幾分は取り戻したような声色と、柔らかい笑みを以ての、礼]

……フォークと、……

[その言葉にはまた、
 憂いめく思案らしい色を浮かべたが]

(53) 2017/04/06(Thu) 23時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[君が、辿り着いたなら、
 気が付いたなら、
 きっと叶うよ。それはね。

 過ぎらせる、思考。

 楽しかったよ。君達との日々は。
 好きだよ。僕は。君達の事が。
 でも、何より、

  美味しそうだから。 ]

(*4) 2017/04/06(Thu) 23時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……またね。

八重さんも、気を付けて。
また。

[終わりには、そうひらりと手を振って。
 彼女とは別の方向に歩き出し、
 廊下の途中、置かれた長椅子に腰掛けた]

(54) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

―  ?・廊下(>>+0の後) ―

[朝。それは南にとって目が覚めた時。ふわふわと頭の中が浮ついて、再びそれに浸りたいと思う時。だからその時は『また朝が来たんだな』と思っていたけど、実際はどうだったか。
その日は目覚まし時計も鳴らなくて、それでも目が覚めたなら、毎朝の日課をこなそうと体を起こす。

だけどその時は頭の芯からしびれるようで、なにか聞こえてきたとしても耳に入ることはなかった。

今が何時なのか、眠る前になにがあったのか、それすらおぼろげで。
考える暇もなく意識を別の所にやってしまった。

ふわふわただよいながら、記憶をたぐりながら、廊下をめぐる**]

(+3) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 士官 ワレンチナ

――内心――

[ワレンチナは檀をけしてケーキである、とまでは信じていない。
むしろこれまでの流れで彼女に関しては大きく疑問すら抱いている。
その疑惑の一番の理由はやはり書庫での回答だろう。

まず彼女は朝一番に犀川の部屋の前にいた。血の匂いとまで状況を把握しながら彼女はそれを確かめることもなくその場を離れてのんきに書庫にいたことになる。

その時点で第一に疑うべきは彼女であり、精査が必要な相手であるのは否めない。

そして彼女は見たのか?の質問に否定をしている>>2:78>>2:94>>2:95
疑惑の渦中ならばそれはつまり容疑者とは別に真犯人がいると言う示唆であり、彼女が嘘をついているとなればそれはそれで彼女自身のフォークの可能性に繋がる。

彼女は気づいているかどうかはわからないが
"あいつら"と私が表現したのを>>2:195覚えているのだろうか。
その言葉に疑うこともなく彼女は食べさせればいいと答えた>>6

最悪の最善、それは目の前の、協力的なおかしな五感を伝えるこの子を利用して何はともあれフォークを殺すこと、
その一点に今は殺さない理由が存在する]

(55) 2017/04/07(Fri) 00時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時頃


【人】 修道士 ムパムピス

[部屋に入った時、私はどんな顔をしていたろう。どの感情もが我先にと顔に出ようとするから、きっと能面のように無表情だったかもしれない。
こんな時にどういう顔をするのが「普通」かは知らないが、きっと戸を叩いているときからずっとこんな顔をしていたと思う。

だけれど、今までの何より美味しかった、と聞けばほんの少しだけ口角が上がる。]


それは何よりです。


[身も心も満たす「糧」になれたのが羨ましい……足の先から髪の一本に至るまでギリアンと共にある智秋くんが妬ましい。そんな子供みたいな「本当の気持ち」は心の奥に鍵をかけてしまっておこう。]

(56) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[ほんの少し形を変えてまた繰り返された質問には、やや上がりかけていた口角を戻す。]


矛盾ですね……人のことを気にしなくていい、と言いながら、その問は己と相手自身とを秤にかけようとなさっている。

世界は私がいなくても回る。私の世界は私が死ねば終わる。あなたとて同じことです。秤にかけるべきではない。


[結果辿り着いた結論はギリアンとそう変わらないものだったかもしれない。どういうシチュエーションで彼とこの話をしたかは知らないが。]

(57) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[もう1歩、肉片を踏まぬようにしながら部屋の中に踏み入って。そうすれば真っ赤に染まった指先は私の修道服の上に止まるだろうか。]


神に見放され、男でも女でもない醜い身体で生きることを、何度死んだ方がマシと考えたか分かりません。
ですが死ぬまでに誰かの「何か」になりたかった……それが私が生きようとした理由です。
あなたは、その質問の答えに「お前は死んだ方がマシだ」と言われたら死ぬのですか?


[叶うならその延ばされた指をそっと握って、私の苦しみ……男には無いはずの胸の膨らみへと導こうか。
私だって「普通」じゃない身体に苦しんできた、それでも目的を持っていたのだと示すために。]*

(58) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

 ―― 厨房:六嶋と ―― 
[>>48怒気を膨らませていくように
>>51六嶋の声は膨れ上がった。
厨房内にうわんと響いて、揺れる。

瑠東は眉をしかめ、肩を揺らし、けれど口をつぐむことはしない。煩わし気に、被りをふった。
薄く開いた口端を彩る嘲りが、不快とともに色増していく。勝手に食われろと声量を上げる様は、たしかに頑是なくて、瑠東は喉奥でわらい、受け流し]

 
 “ケーキ”以外の、なににみえるわけ
  それ、俺にとって さいっていの 言葉なんだけど

[突きつけるような問いに。
ゆるやかに持ち上がりはじめる唇、そこには確かに、愉悦が乗った]

(59) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
なんかこう、Cの気持ちが行方不明ですになりそうで怖みがある

(-59) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

[証明するように、肌の色の違う腹を――歯によって、あるいは、素手で。皮膚がはがされ、肉を晒した傷の残る腹を、衣服をめくりあげて外気に晒した。
優越のような、自負のような、に凝った自信のような。
肌の引き連れた跡を、二本の義指がなぞる]


 いつだって 食いやすいようにきれいでいて
 食いでのあるように筋肉つけて
 果物ばっか食べて
 もっと もっと美味くなるように、ずっとさ、頑張ってきて



 なあ、 最高に いい子のケーキだろ?

(60) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

 全部全部 『かわいそう』なフォークのためにさあ
 俺頑張ってきたから
 返してもらえるもの、たくさんあったよ
 かわいがられて 大事にされて
 小さな部屋だったけど こんな糞つまんないところと大違い

  だから、タダで食わせてやるつもりなんて
 全然ないんだよね 
  あいされもしないで 大事にも食ってもらえないなら 食わせてやる義理ないじゃんねえ?

[三日月描いた紫目は、確かに人間のそれで。
そこに渦巻く暗んだ熱が。歪に笑む、無差別の蔑視が。瑠東の過ごした十数年、積み上げた価値観を凝縮してそこにある。

いい子だったと、大事にされたと、語る言葉がどれだけ真実を表しているのか。
積み上げた価値観、それこそが、他人と同じ言葉を用いても、意味する本質を決定的に違わせ]

(61) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>52 捨て鉢に、吐き棄てるかのように
厨房に放たれた言葉に 瑠東は声を上げて笑った]

 いいね 
 自分がたすかるのが一番 そういうの好き
 
 “フォーク”みたい
 自分のために ケーキを食う フォークみたいでさ、 はは

 一番に逃げ出そうとしていたのに
 立派に、ほかのケーキを食い物にしだして
 そういうの、好きだよ 

[げら、と声を上げて再度笑い]

 じゃあ俺 探してみようかな
 ケーキにも食い物にされちゃう、 ――ああ、本人には『しあわせ』なんだろうな――『かわいそう』なケーキをさ**

(62) 2017/04/07(Fri) 00時頃

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