人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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視点:


ロビンは投票を委任しています。


クレパスキュール流浪者 ペラジーに投票した。


ムパムピス士官 ワレンチナに投票した。


ヤニク流浪者 ペラジーに投票した。


ワレンチナ修道士 ムパムピスに投票した。


トレイル流浪者 ペラジーに投票した。


ギリアンさすらい人 ヤニクに投票した。


チアキ流浪者 ペラジーに投票した。


メルヤ流浪者 ペラジーに投票した。


ペラジーさすらい人 ヤニクに投票した。


マユミ流浪者 ペラジーに投票した。


ロビン流浪者 ペラジーに投票した。


ムパムピス1人が投票した。
ヤニク2人が投票した。
ワレンチナ1人が投票した。
ペラジー7人が投票した。

ペラジーは村人の手により処刑された。


ギリアンムパムピスを守っている。


ムパムピスチアキを占った。
チアキは【人狼】のようだ。


【赤】 友愛組合 チアキ

ギリアン! 今日がお前の命日だ!

2017/04/06(Thu) 01時頃

時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
ギリアンが無残な姿で発見された。


現在の生存者は、クレパスキュール、ムパムピス、ヤニク、ワレンチナ、トレイル、チアキ、メルヤ、マユミ、ロビンの9名


【独】 営利政府 トレイル

/*
ぎ   ぎりーーーーーー!!!!!!
だいすきな ぎりあーーーーん!!!!!!

(-0) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
?!
(襲撃が予想外だった)(とても

(-1) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
おはなしを しそびれてしまった……

(-2) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
んんんんんんんんんん(´;ω;`)

(-3) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【人】 執事見習い ロビン

[気付けば瑠東の手の中の銀の光に目を引き寄せられるのを、何度も意思を持って目をそらす。

犀川は、にんげんでは無かったからああのなれの果てになったのか。
それとも、ああなったからこそ、にんげんではない、ただの喰い滓になったのか。

ぐるぐると纏まらない考えが頭を回ると、その渦の中心に似た、ひとつの考えが口をつく。]

 …あるじゃないか。フォークを見つける方法。

[赤いコートと、初野が持っていた文庫本を思い出す。]**

(0) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
死んだ!!

(-4) 2017/04/06(Thu) 01時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時頃


【独】 友愛組合 チアキ

/*
ほんと赤きんちょうしすぎてしぬ(いきとまってた

(-5) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
ちょっとホント待って泣く

(-6) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―未明・廊下―

あは、 あははっ 


[ずる、 ずる り
息絶え、返り血に塗れた娘の身体を引きずって
廊下に、跡を残していく。
麻布巻いただけの腹は
少し間違えれば、すぐにでも、また 中身があふれ出しそうで。]

(1) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[こつん、と扉の一つを叩いた。
彼がそこにいるかはわからないが、きっといるなら返事をくれるだろうと思って。

「冗談だよ」と笑って終いになった、話の続きをしようと思った。
「どっちもやだ」>>2:214なんてそんなの]

 無理だよ。 選ばなきゃ
 だってもう、始まっちゃったんだから


 始めた人が悪いんだから
 俺の、 せいじゃない

[自分に言い聞かせた言葉は、廊下に空しく響いたか。
それとも誰かの耳に届いたか]

(2) 2017/04/06(Thu) 01時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ん、 んー 

[ぴちゃり、
行儀悪く音を立てて錆と血だらけの鋏を舐る。
咥えて、舌先で撫でてやれば
真新しい傷が、頬の内側に、唇に、舌に。]

[途中、誰かに会っただろうか。
会わなければ、方向音痴は廊下を長く彷徨い
やがて、たどり着いた厨房の、
大きな冷凍庫の中へ、娘を横たわらせようか。]

(3) 2017/04/06(Thu) 01時頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[廊下を進む、その途中で。
 男はふと一たび立ち止まった。
 何かの、騒擾の、気配を感じたように――中庭の方を見て、――だが、男がいるその場所からは、何も見えはしなかった。

 その、一つの結末など、
 見えは、しなかった。

 故に男は、また、歩を*進めて*]

(4) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

ひ、 ひ あは、あはっ
いしまさんも きもちよかったかなぁ
幸せ、たぁくさん、くれたから
おすそわけ、です えへへっ


[廊下を歩いているときにでも
そんなことを*つぶやきながら*]

(5) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール



[何も見えなかった。
 感じたのは、匂い、甘い匂い、それだけで。
 それが、疑いの発露によるものとも、赤を希うケーキたる彼によるものとも、フォークなろう彼のものとも、何も、知れはせず。
 ただ、誰も見るわけはないこの刹那に、
 愉しげに、少し、笑った]

(*0) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
色々、わかってなくてごめんなさい(´;ω;`)
お墓から見て勉強します

(-7) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[受け入れられた>>0:195と言うと、語弊があるのかもしれない。わたしは逃避していて、思考の一部には、きっと覆いがかかっている。
 ――ひとの死は、過日の記憶。
 それ以上のことは考えない。考えていない。閉じられてしまった檻のなかで生きのびるということ、その意味を直視して何になるのだろう。犀川さんの死すら直視したくなかったのに]


 言わせなくてもいいの。
 わたしが、切り分けて、食べてしまえばいいんです。
 

[わたしは、わたし自身を食べたことがない。藤也くんの手つきをまじまじと眺めたこともない。知っているのはあの男の動きだけ。あの子に叫ぶことすら許さなかった、手際の良い、的確な動作と刃の立て方]

[――あの通りに動けたならば、きっと切り分けたひとは死んでしまう]

(6) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 “無罪を証明するために、死に至らしめる”

[それはきっと異常なこと。
 けれど、血肉を必要とする代わり、わたしが確かに出来ることでもあって――イワコノフさんとの間に“食べるか・食べさせるか”の認識差が生まれていることにすら気づかない今のわたしは、この提案が持つ意味も、及ぼす影響も、理解できていたとは言い難く]

(7) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時半頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ

[“殺さない理由”がないときに、殺す理由を与えてしまう可能性も考えず。むやみにも殺せないというイワコノフさんに首を傾げて、数歩引いて。
 イワコノフさんにカッターを渡してしまったから――藤也くんが時々するみたいに、破片でも作ってみようかしらと、窓を開き]


 ……ああ。

 …………ね、イワコノフさん。
 遠いけど、今また、甘い香りがしたわ。


[広がるケーキの香り>>0:200に、瞳を伏せた]


[“わたしたちが、躊躇する理由なんて、あるのかしら”
 それが伊島の手によるとは知らないまま、掠れた独り言をひとつ。“始めて”しまった誰かに対し、どこかの誰か>>2と似た感想を抱きながら――煽られている]**

(8) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
B.G.てなんだろう…

(-8) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
役職オープンじゃないと、ガチ要素が含まれてくるのかあ

お墓では、どういうロル落とせばいいんだろう
一番に落ちてしまったからわからないな

(-9) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 01時半頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* 襲撃→いしま
吊り→わし
でもいけるようにはしたつもりやが
フラグって難しいネ!

つかね、あんね
自由投票の人狼騒動系ね
よく考えなくても初めてだわ

☆初めて――

(-10) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【独】 墓堀 ギリアン

/*
間に合わないの本当に申し訳ない

(-11) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
なら明日以降も襲撃描写はないってこと?

(-12) 2017/04/06(Thu) 01時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[好きな相手だから美味しいなんて嘘だ。
嫌いな相手だって美味しい。きっとなんだって甘い。
けど―――、本当はわかっていた。
食べたくなるってことは、やっぱり「好き」なんだってこと。

その気持ちに大小あれ、
(それがただの勘違いであったとしても)

にこにこと笑顔を向けてくれた彼を、
きっと世間では醜いといわれるだろう姿を
美味しそうだ、と思ったのは、確かだった]

(*1) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【人】 営利政府 トレイル

―― 厨房:六嶋と ――
[>>2:202空を裂いた怒号に瑠東は動きを止めた。
肩を強張らせるのは数瞬、
その数瞬の間だけ紫色は広がり、刃物の鈍い反射光を吸い込んだ。

幼げな色の残る手指が掠るより早く、鈍銀の刃物は宙を掻き、なお瑠東の手元にある。]

 ――、っ  は、は
 びっくりした

 そんな怒鳴るんだ 
 やだよ、なんでそんな怒るわけ
 冗談だって、言ったじゃん やだ やめて


[微かな笑いと重ねた言葉は、
音にするごとに常の声色へと、常より硬い――不愉快さを帯びたようなものへ移ろう。
それでも口元には変わらない、>>2:211侮蔑を包んだ笑みの切れ端]

(9) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【独】 墓堀 ギリアン

/*
よし、彷徨うぞ!
先生に会いに行こう!会えないけど!

(-13) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>2:211吐き捨てられた『長期入所』。
それへゆるく、首を振った。口端をあげた。
五体の損なわないものも疑え、と。わかりやすさから言えば、同じようなことだと、言いもして。

言葉短い促しに、瑠東は一度口を閉じた。
先の怒号があってなお言うか、考えるかのように。
それでも、先の怒号があって、いまの声色があるように。
不愉快さを帯びたそれが、自ずと口からこぼれだす]


  ばかだよな

[口火を切った]

(10) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【人】 営利政府 トレイル

  “人間”じゃない、 “ケーキ”のくせに
  
  そうやってずっと  みんな 我儘ばっか
  自分勝手に 人間 になろうとして

  結果 いままでだって食い残されて
  こんなつまんないとこに閉じ込められて
  ろくな餌もない飼い殺しの羽目になる――へったくそな生き方してきてさ
  どうせまた同じこと繰り返すんだろ

  
[「俺が外に出れてからあれも食われりゃよかったのにさあ」
 「巻き添えで死ぬの最低にいやなんだけど」

そんな風に言葉続けていく瑠東は、苛ついたように髪をかき混ぜた。]

(11) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[羨ましかった。
本当の笑顔を浮かべられるのが。

皆本物で、自分だけ偽物。
皆本物のケーキで、偽物のケーキは不味いだけだから]

 お願いが、あるんだ

[他に誰もいない場所で、ギリアンに話しかけた最初の言葉はそれ。
とても困っている、そんな表情を浮かべて、
嘘は言わずに、正直に告げる]

 とってもお腹が空いて、疲れたのに寝られないんだ
 一緒に、寝てくれる?

[他の人には頼めない、そう言って――]

 かわりにひとつ、なんでもお願い聞いてあげるから

[幼子に対するような口調で、張り付けた笑顔の下は、欠けているものだらけだった]

(*2) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
キリング描写と思っていまして、拘束しちゃってごめんなさい、肉叢さん
気を向ける方向を完全に間違ってしまったなあ

(-14) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【人】 営利政府 トレイル

[不機嫌さを侮蔑を隠しもせず、掃き捨て、嗤いの形に唇を吊り]


 っは、  それで?

  あるんだっけか
  フォークを見つける方法>>0

  なんなのそれ、教えてよ
  巻き添えくう前にフォーク見つかるんだったら 手ぇ貸すけど?


[紫色の三日月はなおもある。カフェモカ色の髪に埋もれるようにして、怒気を含みながらも、上弦をすぎたかのように膨れて。

 一枚張り付けた笑みも、纏った穏やかさもなく、
 それでも 不愉快さとともにいつまでも侮蔑は張り付いている** ]

(12) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
うう、次は間違わない
反省

(-15) 2017/04/06(Thu) 02時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
僕だったら こんなやつに協力されたくない

もうちょっと 女王様ぽいのに戻したい
我が儘ぶりっこしたい

(-16) 2017/04/06(Thu) 02時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時頃


【独】 友愛組合 チアキ

/*
うーんんんんんんn 赤ほんと びええ がんば ろ る

(-17) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[お腹が空いていた。
理性は既に忘れ去られていて、それでも、談話室でワレンチナが言ったように。智秋はそれでも人間だった。
だから、ただ食べたいといってもそんな簡単に食べられるはずなんてない、ってわかっていて。甘えるようにして、あわよくば彼がうとうとでもいい、眠りそうになった時に。

首の皮を噛みちぎってやろうと思ったのだ。
部屋中が赤く染まるだろう。
もしかしたら、一息には出来ずに酷い抵抗を受けるかもしれない。
それでも、もし一口でも血を啜れたら。
一口でも肉を飲み込んだら。
その甘さを知ってしまったら。

きっと止まることなんて出来ない**]

(*3) 2017/04/06(Thu) 02時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
死体が発見されない可能性あるのかな
スタッフだと思われてるかもだしなあ

(-18) 2017/04/06(Thu) 02時頃

天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時半頃


【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
考えあぐね

(-19) 2017/04/06(Thu) 02時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[なんでもひとつ願いを叶えよう。
そんな言葉、絵本でだってもはや古典でしか見ないだろう。

もしそんなことを言われたらきっと裏がある。
そんな風に、きちんと正してくれる存在が、その時彼の傍にいれば――あるいは、運命は変わっていたのかもしれない。


血に染まる部屋。
食事の仕方を知らない幼子のように、口元、首筋、襟までだらしなく赤く汚した存在がそこにある。
何処かで潰れたケーキの香りは届かずに、きっと初めて"本当の笑み"を彼に向けた]

 ありがとう ………ごちそうさま

[本当の気持ちを、食卓に捧げた**]

(13) 2017/04/06(Thu) 02時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時半頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
COされてる
1dからもしかしたらされるつもりだったのかな
うーん、

(-20) 2017/04/06(Thu) 02時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
あ、肉叢さんちゃんと書いてくれてある>死体の場所
巻き込んじゃってごめんなさい、ごめんなさい
もっと勉強して動けるようになったら、また遊んでやってください、、(´;ω;`)

(-21) 2017/04/06(Thu) 02時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
縁故強い人から▲行くと思ったけどそうじゃなかったな
どういう基準なんだろ?

(-22) 2017/04/06(Thu) 03時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
伊島死亡だからギリアンさんなのかな

(-23) 2017/04/06(Thu) 03時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
肉叢さん、死んじゃうつもりなんだろうか

(-24) 2017/04/06(Thu) 03時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
時間なくて、最後の方とかめっちゃ適当ロルになってしまったの反省
肉叢さん、付き合ってくださってありがとうございました。
絶望ラッシュで中の人はにっこにこです

(-25) 2017/04/06(Thu) 03時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
伊島ひえひえ>>3
フォークさんがぺろむしゃあしてくれるのかな
中庭に放置でも、全然よかったんだけど…
肉叢さん優しいな

(-26) 2017/04/06(Thu) 04時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
智秋さんと絡めなかったけど墓下でお話できるかな

(-27) 2017/04/06(Thu) 04時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
ん!でも墓下2000ptもあるからいっぱいしゃべれるぞ!万歳!!

(-28) 2017/04/06(Thu) 04時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
おはようございます(「・ω・)「ガオー
1発目どういうロル落とそうかなあと考え中
赤窓見た感じソロルぽいから、あんまりお話とかしない感じなのかな

まあいいか!とりあえず幽霊を満喫しよう

(-29) 2017/04/06(Thu) 06時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

 ― 朝・とある廊下 ―

[ふわり、ふわり
穏やかな波に身を寄せるように、白いフードの娘が漂う。

眠っているように閉じていた目がパカリと開いて、きょろり、きょろりと辺りを伺う。

人の気配はないが、どこからか、音は聞こえてきているだろうか。あったとしても耳は傾けず、彼女の意識はしばらくの間、心地のよい浮遊感に夢中だった。

ふわり、ふわり
ふわり、ふわり]


気持ちいいなあ


[昨日までに起こったなにもかも、今は微塵も感じることなく、浮かぶ表情は穏やかな笑みだけ**]

(+0) 2017/04/06(Thu) 06時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 06時半頃


【墓】 流浪者 ペラジー

[ふわりふわり、廊下をただよいながら、南の見つめる先は天井]


あ、あんなに汚れてる


[高いところの掃除は、少し苦手。
重たい掃除道具を持ちあげなければならないし、
そうでなければはしごを使って、高いところまで登って行かなければならない。
小柄な南にとってどちらも大変な作業]


今なら、簡単に届くのになあ


[伸ばした指先は天井の中へもぐりこむ。
手招いてみるけど、こちらには来てくれない]

(+1) 2017/04/06(Thu) 08時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

きれいなものが好きなのに
この白い建物がずっときれいなままであったらよかったのに

見回してみても、やっぱりいない、スタッフの人達]


どこに行ったんだろ


[ほうきを取りに行く代わりに、あの人達をさがしてみよう
白いフードが雲のように、廊下へ、外へ、ただよっては消えていく**]

(+2) 2017/04/06(Thu) 08時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 08時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
マユミさん霊能で、六嶋さんが占?狩りは誰だろ
当たる気がしないけどなあ

(-30) 2017/04/06(Thu) 11時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
b.g.って一瞬だけ見えたんだけどなんだったんだ
狩人CO?ではないのか...

(-31) 2017/04/06(Thu) 11時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
あんなに余裕持って早くにキリング開始したのに、結局更新前まで〆られなかったなあ。肉叢さんが動いてくれなきゃどうなってたことか
確信持てなくて動きふらふらしてたし、反省だなあ

(-32) 2017/04/06(Thu) 12時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
肉叢さんが正当防衛を主張する展開あるな
どうなるんだろー
あんまり皆さんにヒント落とせなかったから考察しようがないかもだ...

(-33) 2017/04/06(Thu) 13時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ···あなたなら見分けがつく。そう言う解釈でいいのかしら?

[「食べてしまえばいい」。少女の言葉>>6を聞いて覚悟に繋がる希望に額からの雫が一筋頬を伝って流れだす。
理屈はわからない、でも彼女が嘘をついているようにも見えず、もしその通りならば必要最小限の犠牲で済ませられるかもしれない。
悪魔で合理的、最悪の中の最善がそれならばもうそれ以上考えることもなく静かに決意した]

 甘い、匂い?

[異質な表現に複雑な気持ちになりながらもその意味することはわかる。新たな犠牲者か、脳裏に過る地獄の惨劇と彼女の確認のため確かめるべきだろう]

 どこからするの?まだ間に合うかもしれない、行きましょう?

[漂わせるような状況が最悪を思わせるけれど、一縷の望みをかけて現場へと身体を運ばせる。案内があればそれに、なければ闇雲に、一人でだって向かうだろう。*]
 

(14) 2017/04/06(Thu) 13時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 13時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
施錠を確認>>2:183

(-34) 2017/04/06(Thu) 13時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
瑠東さんが狩りかあ

(-35) 2017/04/06(Thu) 13時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
◆六嶋さん?

(-36) 2017/04/06(Thu) 13時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
そして掃除婦って設定にしたのに3日目からさっそく働かないニート

(-37) 2017/04/06(Thu) 13時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*【場所】
食堂、厨房(冷蔵庫)>>2:183、談話室、書庫(花壇が見える)、屋上、中庭(物置)

(-38) 2017/04/06(Thu) 14時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
あ、フィルタかかってた
b.g.ってみなさん言ってる。お疲れ様的なことかな
うーん

(-39) 2017/04/06(Thu) 14時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
光ちゃんにお返しできなかったの申しわけないな
実力不足つらい…

(-40) 2017/04/06(Thu) 15時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
あ、そういえば智秋さんと六川さん、約束してたな
ギリアンさんが噛まれたのはそれもあるのかな

(-41) 2017/04/06(Thu) 15時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 15時半頃


さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 17時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 17時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 17時頃


【人】 修道士 ムパムピス

[何とはなしに布団の中に潜ってみたけれど、心の奥がざわめいて仕方が無い。
植物図鑑を三周し、聖書を捲って聖句を唱えても無駄だった。

そっと部屋を抜けて水でも飲みに行こうと思った。
「フォーク」に遭遇したって構わないと思った……そこで肉となり糧となって生きるのも悪くはないと思ったから。

だけれど、廊下を出て間もなく、鼻を擽ったのは鉄錆の臭い。
また新たな犠牲者が出たのだろうか……それとも、疑心にかられた「ケーキ」が誰かを殺したのか。
もし前者なら、また私は「糧」になり損ねたということ、もし後者なら、私は「仲裁者」にもなれなかったということ。

廊下から漂う血の臭いが次第に喉に絡むようになって……私はこの部屋の方向に住まう者の顔を一つ一つ思い浮かべていた。]

(15) 2017/04/06(Thu) 18時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[だから、無事を確認しようとして、私はギリアンの部屋の戸を叩く。
中で行儀の悪い食べ方をしているならば、廊下に血の一筋でもはみ出していたかもしれない。タイミングが悪ければ、ずるずると咀嚼する音が漏れていたかもしれない。]


……ねえ。聞こえてますか。


[中にいるものに尋ねる私の声は自分でもぞっとするくらい静かなもので。
そこはギリアンの部屋のはずなのに、中にいると確信した「それ」に向かって語り掛ける。]


ずるいです……ねえ、ひどいじゃありませんか。
だって、私これから何になればいいんですか。


[だん、だんっ、と一定のリズムで拳をドアに叩きつける。]

(16) 2017/04/06(Thu) 18時頃

【人】 修道士 ムパムピス


「おかあさん」じゃなくっても…「おとうさん」じゃなくっても……
「ともだち」でも「こいびと」でもないし、「せんせい」と呼ばれても「せんせい」じゃない。

……知ってましたか?彼、泣くんですよ。
私がいたって、「おかあさん」に会いたくて泣くんです。

私は、そういう「なまえのある人たち」にはなれなかった。
でも、「なまえ」が無くったって、彼の中の唯一無二じゃなくったっていい
そばに寄り添えるものでいたかったんです。


[昨日己が賢らげに語ったこと>>2:114>>2:135が私の感情を堰き止めている。
悲しいのか、怒っているのか、自分でもよくわからなかった。。

私の瞼の奥に花が咲く……四季を問わずに咲いたそれらは網膜を焼かんばかりに鮮やかで、その花の一つ一つの意味など、今の私にはわかりようもないことだった]

(17) 2017/04/06(Thu) 18時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 18時半頃


【人】 修道士 ムパムピス


なのに、ずるいです……。


[戸を叩く手は力を無くす……それでも中にいるものに語り掛けようと、白い爪がかりりと扉を掻いた。]


……ねえ、聞こえますか。
聞こえたら……ドアを開けてもらえませんか。


[祈りの言葉でも紡ぐように、そっとお願いをする。]*

(18) 2017/04/06(Thu) 18時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[考えて、考えて、気づけば
いつのまにかベッドの上で横になってしまっていた]

 ……今、何時?

[日常だと思ってたものが壊れていく感覚
それはとても、怖く、いっそ心地よく]

 …誰かと、話したいな。

[誰がというわけでもないただ落ち着きたい
話したくなった、それだけ
扉を開けて、廊下へ出る]

(19) 2017/04/06(Thu) 19時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[廊下を歩く
なにか臭いがする、気がする]

 ……あ。

[視界に見えたのは呉羽さん>>4
とりあえず近づいて見上げる]

 呉羽さん、体調は大丈夫になったんですか?
 ……無理は、しないでくださいね。

 何処へ行かれるんですか?

[思ったことをそのまま言葉にして
大丈夫だろうかと顔色を見た*]

(20) 2017/04/06(Thu) 19時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 19時頃


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 19時半頃


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 19時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/* ほうわっ

前日もしくは夜の時間軸で進めてくのかな
24h更新ならよいが
48h更新だと ちょっと 進行の見通しが立たないぞ
ほわほわ

(-42) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
中身記号つけ忘れてるううすみません...

(-43) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
ま 決まったら方針転換すれば よいかよいよい
よよい

(-44) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 19時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
>>16>>17 むっぴーせんせ かわい


ところで そうじゃないかもしれないけど
扉一枚隔てたところで ぐちゃみちゃ肉をはむ音がするのは とてもたぎりますね

(-45) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
言える機会がなくなりそうなのでいう

むっぴーせんせ には 
「やっぱり安心する? 自分より 頭の悪いやつ(もうちょっと噛み噛みする)と一緒にいるのって」とかいいたかったし

ろびびんくんには
「だって あんたって他人に興味なさそうじゃん」を起点に一人で逃げるんじゃないの あっ 死にたくないならいい方法があるよ のまゆみちゃんの足の腱きって動けないようにしたらいいんだ これで助かる可能性が上がるよね 的なね 話をね したくもね
あったね
(諦めつつある)

(-46) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
あんまり ころころできない感じだろうからなあ
でも いまからでも ろびびんくんに言えるタイミングあったら いうぞ 俺は言うぞ


ちあきちゃんに会いたいけど
フォークだし 人気そうだしなあ もーいもい

(-47) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
そそのかし と わるぐちしか言ってないのに

死に方については なんも考えてないから こまったものだよね
最近死に方からキャラつくるの少なくなってきちゃったのが残念でもある

(-48) 2017/04/06(Thu) 19時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*僕の顔で埋めます

9>7>5>3>ep
襲撃描写 2,3回
そしたらどっちがLWとしても もう一縄はフォーク吊りたくないなあ 24hならとくに
今日の縄は 遊ばせても よいのだけど
どこに飛ばすかだよねえ

ぎりやんって役職持ってたのかな
すっかり忘れてたけど 狩いたな 昨日忘れてた

(-49) 2017/04/06(Thu) 20時頃

天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 20時頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 20時頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* あっこれ朝に行かない流れっぽ?
自分ひとり進みすぎてもやしなぁ。とりあえず、いしまちゃんの死体描写だけ入れて

つかね、聞いて
役職とか考えず自分死んでた方がよかったなって今更
積極的に動けるところ落としちゃった。エピで殴れ。

(-50) 2017/04/06(Thu) 20時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 20時頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* いちお、厨房組がいなくなってから厨房入ったくらいの想定だったんだけど
これ、厨房行かずに廊下うろうろしといた方が良いかな。厨房組にこっち拾わせるんモ申し訳ないし。

つか役職ぅ
マユミさんが霊能なのだけは

(-51) 2017/04/06(Thu) 20時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
48h更新だ―
今日が多分 最後の 交流を深められる日
ばやばや
4dからは行動の積み重ねで たたんで いくのかな

終盤に生きる未来が見えぬ

(-52) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[ぺた、ぺちゃり
引き摺る身体。白いフードは、染まって、赤衣と同じ色。
しかし、娘の身体は綺麗なまま。傷一つ、ない。
彼女自身の血ではないことが知れよう。
首には、褐色にも目立つ手形。
女よりもずっと大きな、首を絞めた手の跡。


それと
中庭にも、廊下にも
幾つも並ぶ足あと。
大きなそれは、何も履いていない
人の足裏の形をしていた。]

(21) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

―廊下―

[眠る娘を連れたまま
目的地が見つからず、
それでも、困った素振りは見せず。

中身の出てきそうな腹を、麻布越しに撫でて
うっそりと、
*微笑むばかり*]

(22) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
うーーん そしたらどうしようかな
もともと ろびんくんのとは別で朝軸をまわし始めようかと思っていたけど
48h 人と話す時間がある うむ うむり
ろびびんくん の返し次第 でちょっと考えてみよう



そんで村側からのキリングは ぜひ村人を殺して
甘いとまゆみちゃんに言ってもらいたさがあるので あるので 期待をしている
ていうかまゆみちゃんのするキリングがみたい

(-53) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 20時半頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
なんかししむらくんの不安定な安定、みたいな雰囲気とても好き。

(-54) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 諸事情(おかんに体調不良指摘されてはよねろって言われた)

宣言したら実行できるそうなので
灰に置いておきます
明日までに治す

(-55) 2017/04/06(Thu) 20時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 21時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 21時頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

…… 八重さん。

[歩き出した足は、すぐに再び止められる事になった。見えた、八重の姿。近く寄ってきた彼女に、その顔を見下ろし返して]

うん。……大丈夫だよ、……

[ごく微かな笑みを口元に作る、も、一瞬だけで消え失せさせて。何処に行くのか。その問いに、考え込むように、少しの間沈黙し]

……
何処に、行くんだろうね。
何処に行けば、いいんだろう。

わからないのに。
ただ、じっとはしていられなくて……

[それから、また一瞬の笑み。それは今度は、自嘲めいたものに見えたか。八重から僅か目を逸らし、]

(23) 2017/04/06(Thu) 21時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
別軸で回そうと思うけど
そも人が おらんでな

いそうなところは 人待ちだったり 会いに行く予定があるところ だし

あと時間軸 ほんとう どうなるのだろ
そこが一番の問題

(-56) 2017/04/06(Thu) 21時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[廊下に流れ出した目印は、ほんの少しの染みのようだったけれど、ケーキにはきっとただの血臭にしか感じられないだろうそれが、何よりの証左。

語りかける声にすぐには答えず、智秋は口元を手で拭った。
鏡を見なくても、それがもっと酷い結果になったことがわかって、少し笑った。

智秋には、六川の言葉の全てを理解することは出来なかった。
けれどきっと、悲しいのだろうと思った。

仲が良い人が死んだら、悲しいものだ。
そういうものだから。
そのはずだから。
六川の何が欠けているかは知らないけれど、きっと心のそういう部分は「普通」なんだろう、そう思って]

(24) 2017/04/06(Thu) 21時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

自分の事なのに、わからないなんてね。
情けないけど……

どうすればいいか、何をすればいいかも。
わからないんだ。

……犀川君を殺した犯人が。
犀川君を……食べた、フォークが。
この中に紛れているって、犀川君が言っていた……

そいつが、許せなくて。
どうにかしなくちゃ、と思って。

…… 殺して、しまいたくて、

[淡々と、思考を整理しようとするかのような言葉。其処に、一つ、男らしからぬ烈しいそれが、低く繋げられ]

(25) 2017/04/06(Thu) 21時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

でも……紛れているなら、誰かも。
わからないし。

……
本当にそれでいいのか、それしかないのか、
そう、何処かでは思って、……

[一層に目を逸らして、
 ぐ、と、胸元を掴む仕草をした]

(26) 2017/04/06(Thu) 21時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 21時頃


【人】 友愛組合 チアキ

 ははっ   は、  ずるいかぁ

[立ち上がると、膝上にのっていた欠片が落ちて水音を立てた。
扉に歩みより、こん、と音をたてて額をくっつける]

 ねぇ、 六川せんせい

[彼は智秋がいることを予想していただろうか。
過った思考は、意味のないことだと、自分でも見えない笑みの紛れて消えていった]

 自分が死ぬのと、誰かが死ぬの、
 ……どっちが、マシですか?

 六川さんの「本当」の気持ち、って どれ?

[談話室で聞いた数々が、全部本当とは思えなかった。
もし偽りない言葉だったら(仮にそれが、思い込みであったとしても)それこそずるいと思った]

(27) 2017/04/06(Thu) 21時頃

【人】 営利政府 トレイル

――  : 中庭 ――
[厨房を出て、瑠東は中庭に立ち寄った。
廊下を汚した赤が、そこからだったから、と。

中庭は、壁に囲まれた箱庭はやはりおびただしい赤が飾っており、けれど発生源たりえる肉塊はなかった。

瑠東はまた、不愉快そうにそれを見やって]

 食われたのかな
 ――……ああ、やっぱな、困ったな 困った

 すっげえ 嫌な食われ方
 こんな、零してばっかで さ
 真っ赤じゃん 舐めてけよ 最低
 こういうの、ほんとやる気なくすなー……
 
[靴先で地面に吸い込まれた赤を、 土を染めてなお紅いそれをにじり]

(28) 2017/04/06(Thu) 21時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

 いいよ、開けても

[最後の選択は彼に委ねる。
鍵なんてかかってない。この扉は、ただ隔てるだけの板で、障害になんてなりやしない。
開けばそこには、犀川の部屋にあったと同じような、食べ残し。
否、それよりも契られた欠片の量の多さに、血臭も、凄惨さも増していようか。
初めての食事に我を忘れても、フォークはただ、味覚が違うだけの人間。その胃袋には限界があった。

命を落としたケーキ――ギリアンが抵抗し智秋を傷つけていたとして、赤に塗れた様では、きっと分かりづらかっただろう]

(29) 2017/04/06(Thu) 21時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 21時半頃


友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 21時半頃


【人】 営利政府 トレイル

 ――…… まあ、いっか
 こういう食い方するんだったら、別に、いいか

[>>28 若葉をも染め上げた鮮血
その血を流した人物が生きていることさえ知らず。
置きざりにされた、見覚えのあるゴミ袋を
血をにじったのと同じ足で蹴り揺らした。
かちん、と金属音。
興味の失せたように、改めて死体を探し始めた。]



[収穫のなかった捜索の最後に。草の隙間。
花などなにも生えずにあった、地面の上に、白い欠片。
 それをつまみ上げると、人の骨よりも随分軽く、白かった。
>>1:13あの日、伊島の投げたトレイの欠片。溶かされずに終わった、その異常なまでの白さがひとつ、中庭に残されて*]

(30) 2017/04/06(Thu) 22時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[智秋はフォークとしてあまりに未熟だった。
自分を偽るを知らず、ケーキの味を(本当の意味では)知らず。

腹を満たせばそれで満足。
ならもう、あとはどうなってもいい。
そんな気持ちと、

ただ食事をしただけ。何も悪いことはしていない。
そんな気持ちと、

人を殺してしまったという、気持ちと、]

(31) 2017/04/06(Thu) 22時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[だから笑う。
はりつけた笑みは、言ってみればただ顔の筋肉を動かしただけだから、血にまみれていても、それはいつもの顔。

それが初野智秋の「普通」なのだから]

(32) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 22時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
やだーーー こういうチアキちゃん>31をみると
食べさせてあげたくなる

そこはまだだよ 血がたくさん飛ぶから
あとで食べればいいよ さきにこっち こっちから

って 食われながら介添えしたさしかない

(-57) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[扉の向こうから聞こえた声>>27に私は少なからず驚いた。一緒に花を見ようと約束して、それは確かに私の平和な世界の一ページだったから。
心の隅にあった、ただの顔も知らない闖入者の犯行、という線が断たれて私は杖をぐっと握りしめる。

質問を受けたら、私はほんの一瞬戸を叩くのを止めて]


マシって、誰にとってですか。
私にとってですか?あなたにとって?世界にとって?


[それが分からぬなら話にならない、とばかりに扉に爪を立てた。本当の気持ちなんか、私はとうの昔に見失っている。]

(33) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

――廊下――

[甘い匂いとされるその場所を探していれば廊下に見える赤い足跡、疑わなくてもそれがなんなのかは察しがつくくらいにその匂いを感じた。
甘いなどとは到底理解できぬ吐き気が出るような鉄の匂い。人の足痕にまばらに滲られた向かう先は厨房か]

 ・・・檀、少し離れて。
もし相手の顔を見たらあなたはすぐに逃げてそれを誰かに伝えなさい?

[ポケットにカッターナイフを忍ばせて、血を追いかけていく。 
やがて前方に見えてきた人影を見つけてタイヤは止まった。]

(34) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[少しでも笑みを見れば>>23
安心したようににっこりと笑って]

 大丈夫ならよかったです。

[その言葉を漏らせばいったん口を閉じて]

(35) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[全部聞き終わった後にまた口を開く]

 僕も、なにをすればいいのだかわからないんです。
 だから、情けなくなんてないですよ。

 犀川さんと仲がよかったんですから。
 殺してしまいたくなるのも、そうなんだと思います。

 ……僕なら、親しかった人が殺されてしまっても…。
 あんまり心が揺れないんでしょうけど。

[短く繋がった言の葉>>25に複雑そうに苦笑して]

(36) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


……知らないですよ、もう……昨日まで、本気で「フォーク」を探して争うべきじゃないと思っていた……「フォーク」だけが悪いんじゃない、「ケーキ」だって……恐ろしいことをなし得るんだって……。
でも私は今、怒り狂っていて、悲しくて、怖くて……寂しい。


[神に祈っても答えが返らぬ事より、共にあったはずの温もりがないことが。それは口にして初めて「本当の自分の気持ち」としてしっくりくるものだった。
寂しくて、誰かのそばにいたい。
けれど何にもなれないから、ひたすらに要らぬ世話を焼いて心の隙間を埋めていくのだ。]

(37) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 フォークが誰かなんて、わかりませんもんね。
 仕方ないんだと思います。

 迷ってしまうのはしかたないです。

 ゆっくり考える…とはいかなくても。
 目を閉じて、ゆっくり深呼吸すれば。
 なんとなく、気持ちが整理できる…気がします。

[ただ真っ直ぐに呉羽さんを見つめて]

 苦しい時は、ちゃんと言葉にすれば。
 ……ね、楽になったんじゃないでしょうか?

 ……あ、僕なら…そのフォークさんに会ったなら。
 話を聞いてみたい…ですね。

[弱弱しくなるだろうけれど、笑っておく]

(38) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[許可が聞こえたら逡巡することは無い。扉を掻いた指先がドアノブを捻る。より濃くなった血の臭いに、所々散らばった欠片に、思わず嘔吐きそうになるのをぐっと堪えて。

血の池の真ん中で微笑んでいる彼を見るや、一度ならずぶん殴ってやろうとか、口汚く罵ってやろうとかそういう気持ちがみるみる失せていく。

出来るわけがない……だって、彼の目は肉を得た歓びに満ちていたとしても、忘れもしない彼女の目と似た、獣の色を帯びているように見えたから。]

(39) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 もし、紛れ込んでいたのだとしたら…。
 ……僕達と過ごした日々が、楽しかったか。
 そう、聞いてみたいです。

[小さく、呟いて]

(40) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・肉叢か。その子をどうする気?

[引き摺られてる赤くなったフードに伊島の面影を感じて。
距離を置きつつもカッターを握って肉叢を見据える。
鋏とカッターでは分はわるくみえるが、心得が無いならばこんな状態だとしても正攻法で負ける気はしない。
 鉄の椅子は言ってみれば盾にもなり、武器ともなる。
また軍隊時に身に着けた護身術は、刃物を持った相手にも不意をつかれた状況も想定されているもの。 
向かってくる分に関しては、素人相手に遅れをとるような状況ではないように見える。今はまず、彼の話を聞こうか*]

 

(41) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 廊下 ――

[イワコノフさんの確認>>14に、こくりと一度頷いた。
方法はどうあれ、見分けが付くのはほんとうの事。わたしは、ケーキとしてここにいることも含めて、嘘を吐く必要は感じていない]

[間に合うかもしれない、と。
 そう話したイワコノフさんの、半歩先を進んでいく。
 時にちらりと、彼女の顔を窺いながら]


[どうしてイワコノフさんは、疑問の残る声をしていたのだろうか。
 あれは、状況への疑問符ではなかったように思う。
 どうやって甘いと言わせるのかと、イワコノフさんはわたしに問うていた>>2:195。ケーキを食べれば判るわたしが、甘いと評するもの――それが一体どういうことなのか、彼女は十分判っているはずなのに]

(42) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[――“実感”を得られない状況であり続ければ、例え知っている事柄であろうと、甘いという単語ひとつで意味を繋げるのは難しい。
 イワコノフさんは、“ケーキ”としての知覚しか持っていない。
 今のわたしと、違う目線しか持っていない]


[半分の思考でその事に気づくのは、もう少しばかり、先のことで。
 残り半分は淡々と、“お菓子の家”に辿り付くための目印>>1>>21を、追いかけて]

(43) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 ……いえ。一緒にいきます。


[退く様に勧められても頑として譲らず、直線ならワレンチナさんの方がきっと早いですよ、とまで言葉を続け、タイヤが止まる>>34その時まで、並んで歩いて行く]*

(44) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 あ、行く場所がわからないってなってても。
 いきなり引き止めてすみませんでした!

 僕も適当に歩き回りますけど。
 ……あの、やっぱり、無理はしないで…くださいね?

 また、お話しましょうね?

[にこりと笑っていつものように元気に手を振って
また廊下を歩き出した*]

(45) 2017/04/06(Thu) 23時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


【人】 修道士 ムパムピス


……美味しかったですか。


[顔中赤く染めた智秋くんに言うべき言葉も見つからず。
ただ満足そうなその顔を見てそう声をかける。
満ち足りた「フォーク」はこんな顔が出来るのか、と記憶の中の女生徒の顔を思い浮かべながら。]*

(46) 2017/04/06(Thu) 23時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


【人】 友愛組合 チアキ

 大人だね、六川さん

 人のことなんて気にしなくていーよ
 それとも ……それによって答えが変わるの?

[どっちもやだ、と言ったギリアンが子供なわけではない。
自己中心だと言うのでもない。
きっと誰にとってでも、「やだ」とまっすぐ言えるのが羨ましいだけ。
「寂しい」と言った六川の声>>37が羨ましいだけ]

(47) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[成長を歪に押し縮めた腕は当然届くことはなく>>9、そも本気で奪う気があったのか。奪えたとしたら―?その先を考えるのを止めた。

そして冗談と嗤い漏らすを聴くに、低い位置から怒りに頬を紅潮させたまま、嘲るように口角上げて見下ろす相貌を睨めあげた。

ああ、本当に奪えばよかった。冗談でなどで、済むものか。怒りで視界が赤く霞む。

思えばいつもいつも、今に限ったことでなく、何もかもを曖昧なままこの牢獄で目を逸らし続けてきた。

犀川の残骸が目の当たりにつきつけてきたのは、紛うことなく、「フォーク」が存在するが故に台無しにされた自分の人生。

よりにもよって、その「フォーク」となどと。]

(48) 2017/04/06(Thu) 23時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


【人】 友愛組合 チアキ

[六川の「本当の気持ち」は痛くて、甘くて、少し苦かった。
口の周りを舐めれば、乾いていない新鮮な甘みがそこにはあって、思わず小さな笑い声が漏れた。

入ってきた六川の表情が読めなかった。
どんな感情を抱いているのか、まったく分からなかった。
元からわかってないのかもしれない。
想像していただけかもしれない。
食べられる野菜や動物がどう思ってるかなんて、そんなの捕食者の妄想でしかないんだから。だから、きっとそれと同じ]

(49) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 うん、 すごく甘かった

 今まで食べた何より、美味しかった

[だから張り付けた笑顔を向ける。
表情がわからないから、これもただの真似事だ。
人の真似事。
ケーキの、真似事]

 ねえ、 ギリアンは「どっちもやだ」って言ったよ。
 

 ……六川さんは、どっちがマシ?

 自分が死ぬのと、 ……俺が、死ぬのと

[問いかけの言葉はすり替えられ、
赤くそまった指先は、薄桃色とは言えなくなったカーディガンを伴って、六川にそっと、伸ばされた*]

(50) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
これ今日更新でもよかったかもなーおもうけどフラグがいろいろあれでそれであれだからやっぱ明日でよかったとおもいますまる

赤 は ぎりあん の反応 まちたい けど こわい
あう あう あ

(-58) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[「五体の損なわないものを」その言葉に怪訝げに眉を上げる事で応えとした。六嶋の片手袋に隠れた欠損が一見見えないように、六嶋も瑠東の傷を知ることはない。同じ「フォーク」によって齎されたものでも、互いの傷はけして重ならない。]

 …おれは、違う。おれは黙って喰われるだけの餌じゃない!
 喰われたきゃ、あんたは勝手に喰われればいい…!

[声圧を徐々に上げていくように、「ケーキ」の癖にと言い募る瑠東を遮り声を張り上げる。それはまるで見目歳相応の駄々のようだ。

違う。行き場のない牢獄に押し込められたのは。ただ生きているだけで咎ですら無い原始的な昂ぶりを煥発させるのは、「ケーキ」であるから、「ケーキ」が故の咎と認めてなどやるものか>>0:121。]

 だったらお前は、何なんだよ。

[唾棄するように、最低>>11と吐き捨てる瑠東を問い据えた。]

(51) 2017/04/06(Thu) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

[それでも。その口元の弧が例え侮蔑に満ちたものであっても、常の、うすら笑うような人当たりの様よりは、どれだけ此処でましだったか>>12。]

 …別に。大した事じゃないさ。
 あいつらがどうやってもおれ等の血肉に寄ってくるって言うなら、餌を用意してやればいいって思っただけ。

 居るじゃないか。「フォーク」の大好物を好んで垂れ流してる奴が。喰われたくてしょうがないって奴が。
 呼び餌を撒くのは、害獣狩りの基本だろう?

[その頃赤い上衣を、己と、己のものではないもので、なお鮮赤に染め上げている事は知らず>>21

どうせ喰われたいなら、「役に立って」貰おうじゃないかと。
既に同じ"ひと"と思う事を止めたかのような口ぶりで、如何にも投げ遣りに言い棄てた。]*
 

(52) 2017/04/06(Thu) 23時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール


……、うん。
有難う。

[重ねられる八重の言葉に、その全てを聞いてから返したのは、穏やかさを幾分は取り戻したような声色と、柔らかい笑みを以ての、礼]

……フォークと、……

[その言葉にはまた、
 憂いめく思案らしい色を浮かべたが]

(53) 2017/04/06(Thu) 23時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[君が、辿り着いたなら、
 気が付いたなら、
 きっと叶うよ。それはね。

 過ぎらせる、思考。

 楽しかったよ。君達との日々は。
 好きだよ。僕は。君達の事が。
 でも、何より、

  美味しそうだから。 ]

(*4) 2017/04/06(Thu) 23時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……またね。

八重さんも、気を付けて。
また。

[終わりには、そうひらりと手を振って。
 彼女とは別の方向に歩き出し、
 廊下の途中、置かれた長椅子に腰掛けた]

(54) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

―  ?・廊下(>>+0の後) ―

[朝。それは南にとって目が覚めた時。ふわふわと頭の中が浮ついて、再びそれに浸りたいと思う時。だからその時は『また朝が来たんだな』と思っていたけど、実際はどうだったか。
その日は目覚まし時計も鳴らなくて、それでも目が覚めたなら、毎朝の日課をこなそうと体を起こす。

だけどその時は頭の芯からしびれるようで、なにか聞こえてきたとしても耳に入ることはなかった。

今が何時なのか、眠る前になにがあったのか、それすらおぼろげで。
考える暇もなく意識を別の所にやってしまった。

ふわふわただよいながら、記憶をたぐりながら、廊下をめぐる**]

(+3) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 士官 ワレンチナ

――内心――

[ワレンチナは檀をけしてケーキである、とまでは信じていない。
むしろこれまでの流れで彼女に関しては大きく疑問すら抱いている。
その疑惑の一番の理由はやはり書庫での回答だろう。

まず彼女は朝一番に犀川の部屋の前にいた。血の匂いとまで状況を把握しながら彼女はそれを確かめることもなくその場を離れてのんきに書庫にいたことになる。

その時点で第一に疑うべきは彼女であり、精査が必要な相手であるのは否めない。

そして彼女は見たのか?の質問に否定をしている>>2:78>>2:94>>2:95
疑惑の渦中ならばそれはつまり容疑者とは別に真犯人がいると言う示唆であり、彼女が嘘をついているとなればそれはそれで彼女自身のフォークの可能性に繋がる。

彼女は気づいているかどうかはわからないが
"あいつら"と私が表現したのを>>2:195覚えているのだろうか。
その言葉に疑うこともなく彼女は食べさせればいいと答えた>>6

最悪の最善、それは目の前の、協力的なおかしな五感を伝えるこの子を利用して何はともあれフォークを殺すこと、
その一点に今は殺さない理由が存在する]

(55) 2017/04/07(Fri) 00時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時頃


【人】 修道士 ムパムピス

[部屋に入った時、私はどんな顔をしていたろう。どの感情もが我先にと顔に出ようとするから、きっと能面のように無表情だったかもしれない。
こんな時にどういう顔をするのが「普通」かは知らないが、きっと戸を叩いているときからずっとこんな顔をしていたと思う。

だけれど、今までの何より美味しかった、と聞けばほんの少しだけ口角が上がる。]


それは何よりです。


[身も心も満たす「糧」になれたのが羨ましい……足の先から髪の一本に至るまでギリアンと共にある智秋くんが妬ましい。そんな子供みたいな「本当の気持ち」は心の奥に鍵をかけてしまっておこう。]

(56) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[ほんの少し形を変えてまた繰り返された質問には、やや上がりかけていた口角を戻す。]


矛盾ですね……人のことを気にしなくていい、と言いながら、その問は己と相手自身とを秤にかけようとなさっている。

世界は私がいなくても回る。私の世界は私が死ねば終わる。あなたとて同じことです。秤にかけるべきではない。


[結果辿り着いた結論はギリアンとそう変わらないものだったかもしれない。どういうシチュエーションで彼とこの話をしたかは知らないが。]

(57) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[もう1歩、肉片を踏まぬようにしながら部屋の中に踏み入って。そうすれば真っ赤に染まった指先は私の修道服の上に止まるだろうか。]


神に見放され、男でも女でもない醜い身体で生きることを、何度死んだ方がマシと考えたか分かりません。
ですが死ぬまでに誰かの「何か」になりたかった……それが私が生きようとした理由です。
あなたは、その質問の答えに「お前は死んだ方がマシだ」と言われたら死ぬのですか?


[叶うならその延ばされた指をそっと握って、私の苦しみ……男には無いはずの胸の膨らみへと導こうか。
私だって「普通」じゃない身体に苦しんできた、それでも目的を持っていたのだと示すために。]*

(58) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

 ―― 厨房:六嶋と ―― 
[>>48怒気を膨らませていくように
>>51六嶋の声は膨れ上がった。
厨房内にうわんと響いて、揺れる。

瑠東は眉をしかめ、肩を揺らし、けれど口をつぐむことはしない。煩わし気に、被りをふった。
薄く開いた口端を彩る嘲りが、不快とともに色増していく。勝手に食われろと声量を上げる様は、たしかに頑是なくて、瑠東は喉奥でわらい、受け流し]

 
 “ケーキ”以外の、なににみえるわけ
  それ、俺にとって さいっていの 言葉なんだけど

[突きつけるような問いに。
ゆるやかに持ち上がりはじめる唇、そこには確かに、愉悦が乗った]

(59) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
なんかこう、Cの気持ちが行方不明ですになりそうで怖みがある

(-59) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

[証明するように、肌の色の違う腹を――歯によって、あるいは、素手で。皮膚がはがされ、肉を晒した傷の残る腹を、衣服をめくりあげて外気に晒した。
優越のような、自負のような、に凝った自信のような。
肌の引き連れた跡を、二本の義指がなぞる]


 いつだって 食いやすいようにきれいでいて
 食いでのあるように筋肉つけて
 果物ばっか食べて
 もっと もっと美味くなるように、ずっとさ、頑張ってきて



 なあ、 最高に いい子のケーキだろ?

(60) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

 全部全部 『かわいそう』なフォークのためにさあ
 俺頑張ってきたから
 返してもらえるもの、たくさんあったよ
 かわいがられて 大事にされて
 小さな部屋だったけど こんな糞つまんないところと大違い

  だから、タダで食わせてやるつもりなんて
 全然ないんだよね 
  あいされもしないで 大事にも食ってもらえないなら 食わせてやる義理ないじゃんねえ?

[三日月描いた紫目は、確かに人間のそれで。
そこに渦巻く暗んだ熱が。歪に笑む、無差別の蔑視が。瑠東の過ごした十数年、積み上げた価値観を凝縮してそこにある。

いい子だったと、大事にされたと、語る言葉がどれだけ真実を表しているのか。
積み上げた価値観、それこそが、他人と同じ言葉を用いても、意味する本質を決定的に違わせ]

(61) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>52 捨て鉢に、吐き棄てるかのように
厨房に放たれた言葉に 瑠東は声を上げて笑った]

 いいね 
 自分がたすかるのが一番 そういうの好き
 
 “フォーク”みたい
 自分のために ケーキを食う フォークみたいでさ、 はは

 一番に逃げ出そうとしていたのに
 立派に、ほかのケーキを食い物にしだして
 そういうの、好きだよ 

[げら、と声を上げて再度笑い]

 じゃあ俺 探してみようかな
 ケーキにも食い物にされちゃう、 ――ああ、本人には『しあわせ』なんだろうな――『かわいそう』なケーキをさ**

(62) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
この気持ち行方不明マンにお付き合いくださってる智秋くんにはひたすら感謝しかない……こう、うまく受け止めたいんだよ……ぐぬぬぬ……!

(-60) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時半頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時半頃


【人】 友愛組合 チアキ

 そうかなぁ
 ………そうかなぁ

[秤にかけるべきではない。
そんな言葉に、もうよくわからなくなって首を傾げた。
伸ばした指の理由もわからなくて、
(動いている人に触れたくて)
簡単に掴まれた手は、六川の望むまま、修道服に押し付けられる]

 そうかもしれない
 ……わからない

[布の向こうに鼓動があった。
みっしり詰まった人の身体。
ふわふわの、スポンジみたいな。
きっと六川はギリアンと全く違った味がするだろう]

(63) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[知らず深く吸い込んでいた息に、頭の中は甘い香りでいっぱいになる。空腹だったら噛みついていたかもしれない。
ギリアンが美味しかったなら、六川だってきっと美味しい。


ケーキだから。

好きな人だから。

思いついた理由があまりにおかしくて
笑おうとしたら既に笑顔は顔に張り付いていた]

(64) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

 でも、そっかぁ


 美味しいものを好きになるのは、当たり前か

(*5) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
監禁時のログは2種類作って、どうやってだそうかなーって悩んでたんだけど
こういう表し方をしたなら ださなくてもなあ ってなあ

でも もしチアキちゃんに会えるんだったら
設定すべてオープンにしたうえで チアキちゃんにお話ししたいし なあ

まあ ある意味タイミングは よいかあ

(-61) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
ちなみに もう一人の狼予想はやっぱりくれはさんのままにしてあるので
ていうか くれはさんの超絶演技力をみたいわけです よ ね ふーー!

(-62) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
表の書き方からして 眠さがわかりやすすぎる

(-63) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

 でもさ。俺、死ねって言われるかと思った
 ……変なの



 怒らないの?
 殴らないの?

 殺さないの?

[修道服を強く掴む。
痛みを与えることを恐れない遠慮のなさで、
伸ばされた腕の分だけあった二人の間を一歩詰めた]

 ………もしかして先生、
 ギリアンのことそんなに、 好きじゃなかった?

(65) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[少しばかり、驚くべきことに。
 廊下に転々と甘い目印>>21を残したヘンゼルは、まだ立っていて。引きずられているのは、同じ色をまとったグレーテル。イワコノフさんが面影を感じたように>>41、そのフード姿に、日々駆け回る伊島さん>>0:3を思い出す]


 藤也くん。

 一緒にいるのは、伊島さん?
 伊島さんは――死んでるの?


[藤也くんは、何と答えただろう。短な回答か、婉曲な表現>>2:210か、うっそりと笑んだまま、何も語らなかったか。あるいは、そのいずれでもない応えだったかも。
 ――そしてわたしには、伊島さんが“もう動かない”ことだけ分かったならば、十分で]


 藤也くん。
 ……それ、貸して?


[イワコノフさんがきちんと対処を考えている>>41、薄桃色に輝く鋏>>3。甘露零す彼へはじめて両の眼を向けて、柔らかく笑んで見せて、渡してほしいとねだる]

(66) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[――ひとの死を直視するのは、二度目のこと]

[一度目は、愛するあの子だった。
 最後の言葉は形にならず、伸ばされた指を、いつものように握ってあげることが出来なくて――わたしの世界は、すとんと起伏を失った。
 わたしはあれから、喪われたものを、もう一欠片もいないあの子を、追憶しながら生きていた]

[そうして、二度目。
 犀川さんのことを見るのは避けたのに、淡い記憶は押し流され、わたしは錨を失ったままで“伊南さんの死”を直視している。わたしを否応なしに欠落させる、暴力的な事柄を。
 けれど既に、感覚は遠ざけられたあと]


[だからわたしが失ったのは、実感、だった]

(67) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[伊南さんは動かない。
 あちこちでお掃除に励んでいて、元気一杯の八重さん>>0:78>>0:133と同じぐらい、生気に溢れて見えたひと。そんなひとが失われた、いえ、手形>>21のとおりに殺された。だから、食われないために殺す>>2:123。疑心暗鬼が始まっている。生きたいのなら、信用か、殺されない理由>>55を抱かせ続けないと。閉ざされた箱庭は、徐々に、ほんとうの墓場へと変わりゆく]

[――そのすべてに、自ら思い至ることはなく]


[藤也くんから鋏を“借りて”、
 伊南さんの身体を“切り分けよう”と、振り下ろす]

(68) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[元より手際は良くないし、藤也くんの、イワコノフさんの手がわたしを引き留めたならば、ますます手先は乱れるけれど。四苦八苦して、何とかひとかけら、伊南さんの身体を手に入れて]


 ……甘いわ、イワコノフさん。


[伊南さんはケーキだった。
 そう、“わたしに出来ると、わたしが考えた役割”通りの、台詞を紡ぐ]**

(69) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[六川の目を覗き込むように顔も近づければ、甘い香りが強くなる。
咥内に滲み出た唾液を飲み込む。
そのままなら、そっと舌を伸ばして頬を舐めるくらいのことはしたかもしれない。―――唾を飲み込むのと同じだ。

腹いっぱいの重たげな胃を抱えて、
それでも乾いた喉は甘さを求める。

彼が何かになりないのなら、食べてみるのもいいかもしれない。
そうしたらきっと、真にケーキになれるのだから**]

(70) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
作ってたログは 完璧素村人COだからなって 迷いつつもあったけど
道中 さんざしてきたから なあ

って 思ってたら まゆみちゃんの 食肉きたぞーーーー!!!やったーーーー!!!

(-64) 2017/04/07(Fri) 00時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 00時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
4dから コミットだし
うーーーむ
むむ キャラクタオープンと COが一緒になってしまったのがまずかった 反省
しつつ だすかあ

(-65) 2017/04/07(Fri) 01時頃

【人】 営利政府 トレイル

[「かわいそうなんだよ」
最初の部屋で教えてもらったのは、それだった。



“ふぉーく”はかわいそう。
だって、“けーき”がいなくちゃ生きていけないんだよ。だから、“けーき”がいれば、“フォーク”は、フォークだって、幸せになれるんだ。


自分のケーキがいれば、フォークだって、人間に石を投げられるようなことはしないですむんだよ。普通に、“人間”みたいに、生きていけるんだよ。
だからフォークはケーキを探してる。ケーキはフォークを助けてあげられる。人間のなかで生きていくフォークを癒してあげられる。犬や猫みたいだけど、もっと大事で、もっと必要なものだから。]

(71) 2017/04/07(Fri) 01時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 01時頃


【人】 営利政府 トレイル

[           だから、]

(72) 2017/04/07(Fri) 01時頃

【人】 営利政府 トレイル

[ 俺はお前にくわれるんだから、


    俺は、お前を、人間にしてやれるんだから
    お前は、               ]

(73) 2017/04/07(Fri) 01時頃

【人】 営利政府 トレイル

[ お前に殺される俺に、  尽くす必要があるよな?]

(74) 2017/04/07(Fri) 01時頃

【人】 営利政府 トレイル

[窓の開かない8畳間はいつだって物があふれていた。
 あれが食べたい。あれがほしい。
 なんで買ってこないんだよ
 俺の言うこと聞けないわけ?
 おれが ほしいって いってるのに?
 

8畳に詰め込まれた子供は際限なく育った。手の届く範囲を埋め、手の届かないものをほしがり、寝台から手を伸ばし、引き寄せ、きゃらきゃらとわらう。
躰が欠けていく代償に目いっぱい詰め込んで、それでもなお足りないと、もっと、もっとと、注がれるすべてを、金を心を、食い散らかす。どれだけ満ちてもまだ足りない。
整えた見た目と裏腹、はちきれる寸前まで飲み込んだそれは、ひとさし刺し込めば洋酒があふれ絡むサヴァラン。刺し込まれたフォークを舐って、うっそり菓子が嗤う]

(75) 2017/04/07(Fri) 01時頃

【人】 営利政府 トレイル

[小さな部屋には、三日月を描いた紫色が
いつだって浮かんでいた]  
 なんだよ、また外でなにかあったの?

  かぁわいそうに でも だいじょうぶだよ
  あんたはなにも悪くない 

  俺、あんたのことすきだよ
  誰に何言われたって、肉を食いちぎられたって
     俺 だ け は  あんたのこと愛せるよ 

[愛してくれてる限りはね。]


  ねえ、だから  おいで


[紫目を細めて笑う様は長毛のチェシャ染みていた。
その実、与えられるものは何でも、否、与えられなくとも食いつくす悪食じみた舌をして。
寝台で寝ころぶ猫は、ルイと呼ばれる男は、食いちぎられた腹を晒し猫なで声で*食事に誘う*]

(76) 2017/04/07(Fri) 01時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
なあ!!!すき!!!!(各位)

(-66) 2017/04/07(Fri) 01時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 01時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[呉羽さんは少しは楽になってくれたでしょうか
それとも、重くしてしまったでしょうか
手を振り返してもらえたということは
それなりに、楽にはなったと信じたいところだけど]

 ……難しいね。

[見える赤色、どこかから漂う錆の臭い
靴越しに無くなった足の指を見つめて]

 ……寂しいね。
 (ああ、後で伊島さんに…言わないとなぁ。
 スタッフさんいないみたいだし。)

[顔を上げれば道>>21を見かけて
そんなことを思う
その人がもういないとまだ知らず]

(77) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
食われた|д゚)>>69

(-67) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

[こつんと、扉の鳴る音>>*1が聞こえる。

夜遅くと言えども、ただのノックだ。
別に珍しいことでもなければ、警戒しなければならないことでもない。

此処に閉じ込められているのは、可哀想で惨めで無力な――ケーキたちなのだから。

いつものように返事をして、ノブを捻れば良いはずだ。

そのはず、なのに。
その時は、声を出せずにいた。]

(+4) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

……あの゛。

[決心して開いた扉の先。
其処に居たのは、先程気まずくなって会話を打ち切ってしまった相手だった。

ギリアンが、
初野の望む答えを出さなかったせいで、怒っているのだろうか。
いつも通りのお兄さんの笑顔に、
指の先から心の臓まで、冷え切る。

気持ちの悪い汗が、首を伝って鎖骨へと流れた。]

(+5) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

ぎょう、は、いろんな゛、ごわ゛い゛ごど、あっで、やだ、よね。
ぎりあんも、ごわい゛がら、い゛っじょに、ねよ゛っか。

[いつの間にか止めていた息をゆっくりと吐き出しながら、初野の目を見た。

ああ、何度も見たことのある目だ。
熱の浮かされた獣の目が、ギリアンを捉えている。]

(+6) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

……じゃーね。

はるが、ぎだら、でづだっで。
ほんどう゛に、おやざい゛、う゛え゛る゛の゛。

[何でも叶えてくれる>>*2のなら、あの時の口約束を本当にして欲しい。

ベッドに腰を下ろすと、その重さにスプリングが悲鳴をあげた。
立ったままの初野に、手を伸ばす。
太い指が智秋の髪を持ち上げて、頭蓋を撫で下ろしたら、
ああ、彼の笑顔は最初から偽物だったのだなと
妙に達観して、冷静になれた。]

(+7) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

[逃げよう。
水でも取りに行く振りをして、そっと。

そう思って背中を向けたのがいけなかった。

次の瞬間、鋭い痛み>>*3が走る。
ぐらりと揺れた視界と共に、現れるのは走馬灯。
立っていられなくなって、床に倒れこんだ。

視界が真っ赤に染まる。
首に噛み付いた初野の頭をはたき落とそうと、拳を握って振りかぶった。]

(+8) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[なんとなくぱたぱたと道を辿る
辿れば誰かに会えるでしょうか

誰かに会えれば挨拶するでしょう
中庭の様子は緑さえも赤く
そこにいる人には>>30「なにをしてるの?」なんて聞いたでしょう
自分は探索してるのだと言ったりして
お話は出来たでしょうか邪魔そうならそのまま立ち去りましょう

最終的に辿り着いた先
その場の光景には>>69
思わず、きょとんとしてしまうのかもしれないですが**]

(78) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

(――ああ、先生のいう神様とか、全然よく分からなかったけど。

隣に寄り添って貰えるだけで、救われていた。

ギリアンの手は、優しい手だって。

庭仕事後のボロボロの手を握ってくれて。

この力は誰かを傷付ける為のものなんかじゃないって言って貰えて、本当に嬉しかったんだ。)

(+9) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

【墓】 墓堀 ギリアン

(せんせー…は、大丈夫、かな……)

[結局、殴れなかった。

怖いとか死にたくないとか、そういう感情よりも申し訳なさが勝ってしまう。

握った拳が、力なく床に落ちて、そして二度と動かなかった。**]

(+10) 2017/04/07(Fri) 01時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 02時頃


逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 02時頃


【独】 友愛組合 チアキ

/*
なんか、ほんと、うん
つらい
なんでこんないいこが。

(-68) 2017/04/07(Fri) 02時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 02時頃


クレパスキュールは、俯く、 髪が揺れて**

2017/04/07(Fri) 03時頃


閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 03時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
墓下ニートしてた...あ、明日頑張るっ
4000pt消化したい
そしてマユミさんの登場により肉叢さんの死亡フラグがものすごい勢いで建設されていってる...

(-69) 2017/04/07(Fri) 03時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 え?

[傍らから進み対峙している肉叢との間を割って入る檀、危害を加えられることもなく鋏を手にすると、向けられたのは伊島の遺体]

 ·····!!?

[目の前で始まる狂気じみた光景、肉を刻み、切り取り始めた行為に私は戸惑い逡巡する、彼女はやはり同類ではない。とても危険な存在だと改めて思う。
しかし切り取り終えて口に運び、はっきり伊島がケーキだと聞けば、目の前の協力的な彼女よりは先に優先すべきは伊島を先に殺した相手

首に見えた大きな手形に血に濡れた身体と鋏、状況証拠はこれでもかと言うほどに揃っている。
彼がイカれた肉叢であると言うこと以外には、躊躇する理由なんてなかったようには思える]

 肉叢、改めたいことがある、そこを動くな·····

[ワレンチナはゆっくりと車椅子を動かし始めると、一息に殺すために肉叢に近づいていく、途中現れた>>78に今構っている状況でもない。

止められたり間合いが近づくのを許すことになれば一気に加速し体当たりと同時に上腕を掴み、彼の首の動脈へとカッターナイフを突き刺そうとするだろう。*]

(79) 2017/04/07(Fri) 08時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

[かつて私を襲った少女と同じように、私は彼の手を己の胸元に寄せた。触れたところがじんわり暖かい。
彼も私も生きている証拠である。形が少し違うだけで。

彼が大きく息を吸うのが聞こえる。「ケーキ」としての私が発する香りはどんなものか分からないから、ひたすらにくすぐったくて恥ずかしくてたまらない。

ぐ、と身体を引き寄せられて私は杖を取り落とす。カラン、と乾いた音を立てて床に落ちたそれは、床の上の肉片に抱きとめられた。]

(-70) 2017/04/07(Fri) 09時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――ぁ いわこのふさん まゆみさん


[ぺた、 ぺた
床に、跡を残す足を止めて 振り返る。
相手の意図は知らず 考えるような間もあけず
真っ先に、握られたカッターを>>41
細めたふたつめが見つけて。]


きょー、は すっごく 良い日、だなぁ。


[麻布と、ズタズタにされたパーカーの上から
腹を、ぐ、と 押して。]

(80) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あのね いしまさん、も いっぱい、やってくれたんです
おなか、 ひ、すっごく、きもち、よくて


[引き摺る身体を抱き寄せれば
だらり、力なく揺れる腕が、“動かない”ことを示すことか。
貸してほしいと言われても>>66
その声は、言葉として受け止められずに

細い手が、鋏へと伸ばされて
初めて、跳ねる指先が反応を示すも
気付けば、愛用の玩具は、相手側へと>>68]

(81) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あ、れぇ?


[疑問符。]


まゆみ、さん 「フォーク」だったんだぁ
おかしーなぁ
「ケーキ」と、おんなじ、目、してるから
おれ、気づきませんでした。


[傷一つなかった身体へと、刃が入れられて
ひとかけらが、口元へ運ばれるまでを、好奇心の瞳が見ていた。
ぽつり 零された声には>>69
好奇心は、喜色へ。]

(82) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

「フォーク」だったら おなかすいたって、
言ってくれたら いーのに 変なの
おれね、いちごジャム みたいな、味なんだって
パンに ぬったら、きっと すっごく、おいしーですよ


[つらつらと 腹の麻布をほどきながら
視線は、新たな「フォーク」へ
だから、車椅子が近づくのには
どん、と 重たい衝撃があって、初めて気づいたように、瞬きを。


掴まれた上腕は、右か左か。狙い定める頸動脈は、どちらのものか。
関係ない。左右どちらだったとしても、頭を反対側へと傾けて
首の皮膚が、浅く裂ける。薄金が散る。]

(83) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

……ひどいなぁ
そこ、しんじゃうって おれ、しってますよ
だって、「フォーク」にかまれたから
ひ、やるなら ね
ここ、してくださいよ あのね 中身、掴まれたら
すっごく、良いんです


[麻布を取り払い 腹の傷に、指を添える。
凝視せずとも、一瞥でもしたならば
傷の奥に、乱雑に詰められた桃色が見えることだろう。
体当たりされた拍子、尻餅ついたまま、座り込んだままに
ぐらり、血が足りないままの身体が揺れる。

きっと、二回目があるならば
それを防ぐことは *難しい*]

(84) 2017/04/07(Fri) 11時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 11時頃


【独】 さすらい人 ヤニク

/* めっちゃ待たせててッハーッ申し訳マックスって
ワレンチナさんが殺してくれそうだから死にたいけんど
襲撃どこいくんだろ

>>83 左右関係ないって書いてんのは、おーじさま両利きだろうなって想定だったからで
普通めっちゃ関係あるよね。弱い手で抵抗難しいよね
左右どっちですか!ねぇ!!どっち!!!

(-71) 2017/04/07(Fri) 11時頃

【人】 士官 ワレンチナ

ちっ……
[届いたかに見えた刃は距離を残して喉を掠める。
背の高い彼の喉を突き刺すには崩しが足りない。左上腕を掴んだ手はバランスを崩した彼を離し、座り込んだ彼に冷たい視線を向けた。]

 ···伊島はお前が殺したのだろう?
   ケーキだと言うなら何をしようとした。
  

[運ぶ理由に何かしらの目的を見出している。私は彼のイチゴジャムの言葉、食べられた話、虚言ではないかと疑っている。しかし、変わらない彼に再び迷いが生じると横目に後ろの檀に話しかけた。]

 檀、私も貴女はフォークだと思うわ。貴女の真意はわからない
 でも食わせる上であなたに協力してもらう····。
 こいつを食べてみて。

[フォークだと言われている以上八重がいる手前態度は明確にした。
 少なくとも、敵対とは言えない今、殺すよりは利用すべきだと感じて*]

(85) 2017/04/07(Fri) 13時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[じっと黙ってそのまま様子を見る
どんな様子が見えてもただじっと見て]

 ……あいかわらず、好きね。

[口を開いたのは
桃色が見えた時>>84
いつものように肉叢くんに声をかけた]

 ……フォークに協力させるんですね、ワレンチナさん。
 裏切られたらどうするんです?

 ……檀ちゃんは、フォークなの?

[肉叢くんに近づきながら二人に疑問を向けて]

(86) 2017/04/07(Fri) 15時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 肉叢くん。
 僕は君がフォークには見えないんだけどね。

 フォークなら、いつでも僕を食べれたはずだし。

 ……って、この言葉も聞こえてる?

[誰かに止められなければ彼の腹をつつこうとした]

(87) 2017/04/07(Fri) 15時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……でも、止める気は無い。
 みんなのこと、好きでもないしね。

 ……みんなと過ごした日々はどうだった?

 ……殺されるなら、誰に殺されないとかないの?

 僕は優しくないから、首絞めるくらいしかできないけどね。

[そう問いかけてじっと見つめて
その後は様子を見ていた**]

(88) 2017/04/07(Fri) 15時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 15時半頃


【人】 さすらい人 ヤニク

ぐって、掴んでね。俺、中身ブチまけるの、初めてなんですけど
ひ、これも、いーですね えっと
腹の動脈って、もっと、奥ンとこでしたっけ、なら
これくらい、なら 大丈夫ですもんね。なんで、気づかなかったんだろぉ


[冷えたまなざし一つさえ>>85
悦楽の要因にしかならず
かけられた声>>86
座り込んだ、常よりもずっと低い位置から見上げて。]


あ、やえさんだ。


[いつものように 音が聞こえてくるならば
いつものように 笑ったまんま。]

(89) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[つつけば、それは柔らかく
引き攣ったような笑い声。
褐色の指先も、それをぎゅうと握って]


ころされ、る


[ぱちり
瞬く瞳。]

(90) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[そんなの、決まってる。
答えなんて、一つしかない。

赤衣にとって、「ケーキ」という生き物は
「フォーク」の食べ物でしかないのだから。]

(*6) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

「フォーク」がいーなぁ
何よりもね、楽しいこと おしえて、くれた、から
だから、おれね 「ケーキ」らしく「フォーク」のご飯に、なりたいんです
「フォーク」だったら、誰でもいーや 食べてくれるなら だれでも、だか――ぁ


[ぐらり、ぐらり、 
赤衣が揺れて
どさり、いつものように 自分で汚した床へと横たわり。]


あ、 は、ひゃはっ やば、 血、たりない、いひっ


[からから、からから
*おかしげに笑う*]

(91) 2017/04/07(Fri) 17時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[かつて私を襲った少女と同じように、私は彼の手を己の胸元に寄せた。
触れたところがじんわり暖かい。
彼も私も生きている証拠である。
形が少し違うだけで。

彼が大きく息を吸うのが聞こえる。「ケーキ」としての私が発する香りはどんなものか分からないから、ひたすらにくすぐったくて恥ずかしくてたまらない。

ぐ、と身体を引き寄せられて私は杖を取り落とす。乾いた音を立てて床に落ちたそれは、床の上の肉片に抱きとめられた。引き寄せられる痛みには微かに呻くだけ。]


ギリアンのことは愛しています。
あなたを殺めようとした手が止まるほどには。


[こうなることは望まなかったかもしれないが、彼は智秋くんの中にいる。じっくり溶けて胃の腑の中から骨の髄にまで染み渡っていこうとしている。
ならば手をかけることもできない。]

(92) 2017/04/07(Fri) 18時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[吐息を交わせるくらい顔を近付けて、私は彼の目をじっと覗き込む。
満ち足りた色をしていたはずなのにまだ貪ろうと舌を伸ばすなら、強張った顔をほんの少し綻ばせながら受け止めよう。]


こら、食べたばっかりなのでしょう。古代ローマ人ですかあなたは。
今日今すぐに食べなくってもいいんです……私は逃げませんから。


[しっかりした子だと思っていたけれど、彼は存外に甘えたな犬みたいだ。
その髪を梳いてあげたい……そう思うのに、杖を無くした私の身体は重心を支えきれずふらついてしまうから、胸の中の一回りほど小さな身体をぎゅっと抱き締めるだけ。]*

(93) 2017/04/07(Fri) 18時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 19時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 20時頃


【墓】 流浪者 ペラジー

― 中庭 ―

[血だまりの中立つ男を見て動きを止める>>28

 じっと背中を見つめて、不愉快そうに、目を細める]


 なんで、まだここにいるの?


[いつもつまらなそうな顔してるくらいなら、さっさと出ていけばよかったのに。こんなことになる前に。
優しくするほどの価値もないやつらばかりというなら>>2:61
 
見回したどこにもスッタフはいなかった。
生きている時は、どこにも行く気なんてなかったから探さなかったけれど、伊島が見つけられないような抜け道だって、彼ならたどり着けるだろうに>>>2:183

血の跡を見て、『困った』って、
青ざめたり取り乱したり、この人はやっぱりしないんだなあとぼんやり思う]

(+11) 2017/04/07(Fri) 20時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

[ともすれば『まあ、いっか』て、なげやりにもとれる言葉]


食べられ方にこだわりなんてあるの、おかしな人


[誰だって、どんなふうにだって、その人が喜んでくれるならそれでいいと思っていたから。
瑠東が誰に対してそんな感想をつぶやいているのか、そこまで深く考えずに、彼の背だけ見て小さく笑った。あの日捨てたトレイを見るまでは]


それ、捨てたやつなんだよ。だから持ってこないでよ
……相変わらず、いやな人


[手向けのように残された真っ白いトレイ
 蹴り揺らされたゴミ袋

赤く塗れた若葉を見て、今さらのように、もう何も伝えられないんだと悔しく思った。
紫色の目を南の方からのぞきに行っても、もうなにも言えないんだな、と今さら**]

(+12) 2017/04/07(Fri) 20時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 20時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
時間軸このままかーーー
よかった 一人進めてなくて
ほんとうによかった……

(時間進めるマン)

(-72) 2017/04/07(Fri) 20時半頃

【人】 営利政府 トレイル

――  :中庭 ――
[瑠東が その白い欠片を拾い上げて、目前にかざした頃、>>78 なにをしているのか と問いかける声が湧いた。
 声の方向を見、上げていた手を下ろす]

 ああ、どうも やえさん

 ほら、こんな血だらけだから、
 死体をね 探してるんです
 けどここにはないみたい

[返答のあと、八重自身の歩く理由を聞き「お揃いですね」と、相槌を打った。日頃かぶせた一枚の礼儀の抜けた、軽侮だけが残る笑みを形作って]


 で、やえさんは誰の死体を探してるんですか
 それとも フォーク か ―― はは、食べやすいケーキだったり?

(94) 2017/04/07(Fri) 20時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 21時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 21時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
んでんでんで くれはさん会いに行きたいなーっち思ったけど
ろびびんくん行くんじゃないかなって かすかな予感がして
今 結構 人のいるとこ かたまってるもんなあ もんもんも

ちあきちゃんむっぴーせんせ組が解散近いかなあ
どうかなー どこ行っとくのが一番問題なさそうだろう

(-73) 2017/04/07(Fri) 21時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

― 廊下 ―

[少し前、中庭で血に塗れた若葉を改めて見る前

八重と呉羽を見かけて、つかの間立ち止まる。

犀川の死体を目の当たりにした彼ら

じっとしていられないという気持ちは八重も、もしかしたらワレンチナも同じなんだろうかと、最後に中庭で見かけた姿を思い出す。

犀川を殺した『フォーク』を殺してやりたいと言った呉羽>>25
心は揺れないと言った八重>>36

どちらの言葉に違和感があったかなんて、まっすぐな思考では、一つしか思い至らずに]

(+13) 2017/04/07(Fri) 21時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

けが、しないでね
今走ったら、危ないよ


[届かない忠告だけが残って、彼女の姿を見送って、あきらめたように中庭に目を向ける。
吸い寄せられるように、自然、体はそちらの方に**]

(+14) 2017/04/07(Fri) 21時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
そういうすべて ぶっ飛ばして考えると
ぼくは屋上に行きたい

今日とか春の風が吹いて気持ちのいいものでしたね
花粉症じゃないから そう思うのでしょうけどね

(-74) 2017/04/07(Fri) 21時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

― 中庭 ―

[瑠東の背中を見ている途中ですっと離れて、距離を置く。
触れもしないのに、ぶつからないように、八重に道を譲るように(>>78)浮上する。

食べ物にされる人と、される人、どんな違いがあるんだろうと考えながら、トレイの行方を確認するまで二人の話を聞くとはなしに聞いていた*]

(+15) 2017/04/07(Fri) 21時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 21時半頃


友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 21時半頃


【人】 友愛組合 チアキ

[「手が止まる」「殺めよおうとした手が」
彼が言うのは、六川自身のことだろうとわかるのに、
智秋の頭に浮かんだのは、この部屋で違う、二人きりだったこと。

体躯の違うギリアンを食べたくせに、智秋は何一つ傷ついていない。ギリアンがケーキとしての生を甘んじたとは思っていない。
その真意はわからないけれど――――


きっと、彼ら二人は似ている。
それが酷く羨ましくて、羨ましいと思う気持ちからも目を逸らしたくて、わざと喉の渇きに意識を傾けた。甘い香りに酔おうとした]

(95) 2017/04/07(Fri) 22時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[六川の頬は、なめらかな生クリームのようだった。
純粋な甘い香りに、きっと同時に頬を緩ませた]

 古代ローマ人は、 そんなに食いしん坊だったわけ?

[殴られても、殺されても、理不尽ではない。
そんな状況で、食欲のためだけに触れあったのに、不思議だった。杖の落ちる音がして、ふわりとした甘い香りに全身を包まれる]

 なんで逃げないの

 逃げないと食べるよ
 ………甘いものは別腹だし

[今か、後かはわからないけれど、
やっぱり食べようと決めた。
六川を食べるなら自分じゃなくちゃいけない。
彼らケーキがもう一人のフォークに気付いているかはわからないけれど、渡せない。
ギリアンを食べた自分が、六川を食べなくちゃ行けない。
思いついたその考えに、智秋は六川の腕の中で小さく声をあげて笑い]

(96) 2017/04/07(Fri) 22時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 そっか、  俺が六川さんを食べて
 春になったら野菜を植えれば―――…

 約束、守れるね

[顔をあげて、満面の笑みを見せた。
それがいい。そうしよう。
今でなくてもいい、後でもいいし明日でもいいけど、
でも、六川の気が変わったら嫌だ。
逃げないと言っているのは、今の気分だけだろうし。
野菜の植え方でも聞いてみようか。
それともおやつに指一本くらい強請って、それを口の中で転がしながら一眠りしたっていい。
良い香りに包まれたこの部屋のベッドなら、この1年で一番の眠りにつけるはずだから*]

(97) 2017/04/07(Fri) 22時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

[いつでも誰でも、食べ物にされてきてしまったから、わからなくなっていた。
『フォーク』を見つけるなんて、そんな南には最初から無理だったのだ。

なにも知ろうとせず、ゆえになにもつかめず、一人ぼっち。

突きつけられた現実だけをかかえて>>2:169

(+16) 2017/04/07(Fri) 22時半頃

【墓】 流浪者 ペラジー

あの人は、なんで私が「ケーキ」ってわかったのかな


[今さらのように考える。もう意味なんてないのに。
こうなってしまっても、なにかできることがあるじゃないかと探すように、考えたい。忘れたいから]


いつまで私はここにいるんだろ


[望めば消えることだってできるんだろう。
普段しない考え事なんてするから、少し疲れてしまった。
自分以外に誰か、消えてしまった命があるなんて知らず、目を閉じた*]

(+17) 2017/04/07(Fri) 22時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
I'm loving in your body
I'm loving in the shape of you


フレーズ好き で使いたかったんだけど なかなかね なかなかね

(-75) 2017/04/07(Fri) 22時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*

https://www.youtube.com...
urlをわすれてしまた
こっちのが 退廃的 ていうか ローな感じでできたよなあ
もうちょっとかっちりかっちりしたト書きで来たかったんだけど
残念ながら4月に余裕はない…のだ…

(-76) 2017/04/07(Fri) 22時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 裏切られたら・・・?
 よくそんなこと目の前で言えるわね。

[あくまで冷静に、動揺など微塵も見せず私は言い返す。>>86
八重が肉叢にする行為はまるで猫をあやすかのよう。
横たわる伊島に視線を向ける、彼はまだ殺したとも運んでた理由も何も答えていないのに]

 今それを私が語る必要はないわね、
 少なくとも利害は一致してるのだから。
 それより肉叢が違うと言うなら貴女はどう見るのかしら
 私達が到着したとき、そこの伊島は死んでいたわ。
 廊下に続く血をあなたも見たでしょう? 肉叢が運んでいたの。
 彼がケーキだとして、何のためにここまで連れて来たのかしら?
 そこは厨房よ・・・・・・

[心情を見れば彼はケーキに見えるが状況が示すのは彼の食事前、そこの疑問が解けぬ限り、やはりワレンチナには彼を信じることは出来そうもない] 
 

(98) 2017/04/07(Fri) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[頬を舐めとった顔はこちらからは見えない。髭も生えない肌を蛞蝓のような舌が這って、まもなく耳元を微かな吐息が掠めただけ。]


「古代ローマ人は食べるために吐いて、吐くために食べる」と言われるほどに。
……今更何のプライドか、「吐瀉物」にはなりたくないと思うのです。


[彼の中の「糧」として生きたいから、吐き出されたら少し悲しい……きっと寂しい。
腕にほんの少し力を込めて、身体の隙間をもっと埋めていけば、この寂しさは薄れるんだろうか。
逃げないのか、なんて今更なことを言うのだもの。
逃げようと思う気持ちが少しでもあるなら、きっと私はこの部屋の戸を叩こうとすらしなかったろうに。]


……悪い癖ですね。あなたは否定と拒絶の言葉を待っている。


[死ねと言われることを予想して、嫌だと拒まれることを期待して、彼は言葉を選んでいるように見えたから……そっと手を彼の髪に延ばして、血の付いていない後頭部の髪をふわふわと梳いた。もう片方の手は、子供にするみたいに彼の背中をぽんぽんと摩る。]

(99) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[そして胸元から聞こえた笑い声と提案とに、私はようやく破顔した。]


ええそう、いつでも、あなたの気が向いた時に。

三人で一緒に野菜を植えて、色んな花を見て、本を読んで……病める時も健やかなる時も、我らはずっとあなたと共にありましょう。


[だからどうか怯えないでください、と耳元に囁いて、柔らかな耳朶に唇を落とした。

怖くないかと言われたらそれは嘘で、彼の髪を撫でる手はほんの微かに震えている。
だが、手を震わす程度の恐れだ。足は全く動かない。]

(100) 2017/04/07(Fri) 23時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 23時頃


【人】 士官 ワレンチナ

[>>91 楽しそうにのたうち回り笑う姿に狂っているのは自分かそれともこの男か。見ているとそれすらもわからなくなる。
檀はどうするのだろうか。殺して食べるのか、それとも切り取り生かすのか。ただ手を貸さなければどの道彼は死ぬんじゃないだろうか。
そんなことすら感じるほどに、赤く流れる血は綺麗で醜い*]

(101) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

[言葉の裏、ひっくり返してみても、また考えることが増えてしまうだけ。言葉の隙間だってそう]


だけど、あの人は、私が「フォーク」じゃないってことしか言っていない


[隙間を勝手に埋めてしまっても、見ないふりをしても、見つけられないから、それだって意味がないんだろう。
普段聞こえない声に耳をすますことだって、望めば、今なら、できるんだろうかと、考えながら*]

(+18) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 修道士 ムパムピス


眠いのなら、おやすみなさい。
元より立ても歩けもしない身です。


[請われればきっと、かつてあの少女にしたように、全てを踏み越えても、彼の望むものを与えるだろう。
それが指であれ、脚であれ、口付けであれ……この肉体であれ、もはや踏みとどまらねばならぬ理由は何もない。]*

(102) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
約束のこと、同じ事考えてた!!嬉しい!!きゃーたべて

(-77) 2017/04/07(Fri) 23時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 23時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
しかし 寝ない
(ついった で ねむさを発散してたら
 ねておしまいって やさしい声がしたから

 おきます   ふふ ふふふふふふ)

(-78) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
しかし 動く場所がねえ あんまりないからねえ
多分やにくんのとこで吊がありそうな雰囲気
(ちょっとあやふや? してるけど)


うーーーーむ
なやむな

(-79) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
メルヤちゃん 待つつもりだったけど
どうせ離れるものなあ 次の行動決まってるから

うーーーーん
そしたら 襲撃来ても大丈夫なように一人のところつくっとくかーーー
そこで人きてくれたらうれしいし
来なくてそのまま死んでもまあ それはそれで いこう

(-80) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

―辿る途中:中庭にて―

[理由を聞くことが出来たので>>94
納得してふむふむと頷いて]

 どーも、瑠東さん

 ちょっと辿ればあるかも?
 案外、こんなところとか?

[どんな形でも笑みを返されればにっこりと笑って物置へ]

 ……探してると言えば、探してるのかもしれません。
 フォークさんに聞いてみたいことがあるので。

 ……ん?ここにまで広がってるのね。

[物置の影にまで広がってるのかと>>2:215
思わず呟いてしまったけれどかまわずに物置を開けて]

(103) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 んー…ないかな?

 あ、瑠東さん……見つかるといいね?
 それでは、さようならー。

[そんなことを言って元気よく手を振って
にっこりと笑ってお別れしましょう*]

(104) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
襲撃来ても大丈夫だよ アピールするなら
くれはさんが狼と信じて 会いに行くのもアリなんだけど
それはぎゃくに 様々な方面で動きを縛っちゃいはしないかと うーーーーむ
おなじみ 灰連撃しはじめました なら動こう あとからかんがえよ

(-81) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

―現在:どこかの廊下―

[常のような肉叢くん>>89
握る手もいつも通り>>90]

 ……やっぱり、君は君のままだね。
 もう少しくらい変わっても…。
 ううん、それは、無理か…伊島さんでも、無理だったのかな。

[おかしげに笑う肉叢くん>>91
よしよしと頭を撫でて]

(105) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……ちょっと、体上げてくれる?
 最後に、いつものやってあげる。

 あ、無理ならいいよ?

[止められても無視するように
よいしょっと顔を近づけていつもより顔を近づけて
思いっきり離して額同士を打ち付けて]

 ……治療なんて出来ないから。
 肉叢くんをどうするかは貴方達に任せます。

 ……肉叢くん、理由とか、ちゃんとお話したら。
 ……フォークさんに食べてもらえるかもよ?

(106) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
ほあーーーーーーーーー
やえちゃんきてた やったーーーー

こういう中身の喜びを 瑠東君は ほんとうに すとんと落としてお返事しちゃうから もーーー うーーーん なんて返せば まだよいかなーーー

(-82) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……安全そうな場所に眠らせよう、として
 彷徨ってたら厨房だった、とか?
 それか…もし、ケーキだとして彼がフォークに協力する気なら。
 もしかしたら…フォークが後から来たかもしれないですね。

 ……肉叢さん…元々方向音痴だからそれすらもよくわからないんですけど。

[包帯から漏れた血が
頭から蜂蜜みたいに垂れてくる
答えが答えになってるかもわからない>>98]

(107) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 やだなー 吐き出したりしないよ

[もし吐いてしまったら、床だろうが舌を這わせて全部舐めとろう。
きっと胃液を少しでも含んだ肉は、甘いだけじゃなくなっていて、それはとても似合うと思った。

試したいわけじゃないけれど、否定の言葉を待っているのは、言われてみれば「本当」のようで、何も言えない。
自身で気づけなかった本当を指摘してくれる六川は、やっぱり「せんせい」のようだった。せんせい。自分に何かを教えてくれる人。じゃああの人も先生だろうか。いちごジャムのような甘酸っぱい香りを思い出す]

(108) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……それでは、さようなら。

[いつものように元気に手を振って
いつものように笑って
頭から流れる血もそのままにその場を後にする*]

(109) 2017/04/07(Fri) 23時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 襲撃はせんせーかね
くれはさん動きにくそうで、狂人動き硬くてごめんねって気分と
今日吊り縄もらうかーって気分と


そいやね聞いて聞いて
発言Pt残り1111!ぞろめー!

(-83) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【墓】 流浪者 ペラジー

[だれかを殺さなければと思う時、いつも悲しかった。
怒りより、喜びより、なにより、悲しくて、寂しかった。

その時を自分で決めてしまうのが怖かった。
もうこれで終わり。なにもかも。
生きている時だって満足なことができるほど、上手じゃなかったのに。

そんな思いを何度もするのは耐えられない。
どうにもできっこないから、自分より、誰かがそんな思いをするのは、もっとずっと、重たい。


八重がまた去っていく。こんな時でも、いつもの彼女らしく、元気よく>>104
転ばないように、
血の跡を追わないでと言うこともできずに、追いかけるように中庭を離れた*]

(+19) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[六川の言葉は結婚の誓いのようで
髪を撫でる仕草は親のようで
落とされた囁きと口づけは睦言のようだった]

 怯えてないよ、
 ただ ……悪いかな、って

[こうして慰められるのは、腹の中にいるギリアンだったろうに。
可哀想なこども。
可哀想ぶることも知らず、ただ純粋で、だからこそ哀れなこども。
美味しかった、ありがとう。
そっと腹を撫でて、笑って、顔をあげた]

 じゃあ、  こっち、来て

[食べ残しの多くは床に転がっているから、六川が部屋の奥へと足を進めれば、全てをよけることは出来ないだろう。
ベッドの隅には、手か足かもわからないがどこかの指が転がっていた。それを気にせずに、隣に座って、と先に腰を下ろして智秋は比較的綺麗な場所をとん、と叩いた]

(110) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

 一緒に、寝てくれる?

[甘さに包まれながら寝たかった。
どんな飲み物より素晴らしい血を啜って喉を潤したかった。

ただ眠りたいのも嘘じゃないけれど、きっと我慢は出来ないだろう。座ってくれたら、――あるいは促すように手をとって、その爪の先へと唇を押し付けて、

思い切り噛みつけば指の一本くらい、口の中に転がるだろう。
咄嗟に引かれれば爪だけで済むだろうが、それでもいい。
柔らかい爪は、ケーキを飾る飴細工なのだから*]

(111) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[廊下を進む、進む
頭を二人で打ち付けて、毎回、傷つくのは自分のほう
もう一つ、伊島さんと笑いあった日々を思い出して]

 ……わからないなぁ…。

[頭の血が片目に入って目をつぶって歩く
横たわった伊島さん、死ぬかもしれない肉叢くん
見た時にぽっかり穴が開く気がした]

 ……なんなんだろうね。

[二人の真似をしてフードを頭に被ってみる
白でも赤でもない、全く、二人と似ていない色
歩く、歩く、血が床に落ちても、知らない
誰か他に人がいないかと歩きながら辺りを見渡した*]

(112) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 ――   :中庭 ――
[>>103 笑み返されるそれに、
瑠東は鼻白んだような顔をして 物置を開ける姿を距離開けて眺めた。]


 いいですよ別に
 そんなに興味ないし
 
 やえさんこそ、見つかるといいですね
 そんなに聞きたいことの、答えがもらえると
 


[>>104場違いに笑う顔に 笑みは返さなかった。
同じように返してやるのが面倒に思ったし、
 そうするだけの興味を、わらう彼女にも、彼女の返答にも持たず。

拾い上げた白い欠片に何が付着していたのか
つまんだ人差し指が、表面がぬるりと溶けていて
傍にあった若葉で拭う方が有意義に思えた]

(113) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[彼女の いつも通り に付き合う義理は感じなかった。

けれど、『ききたいこと』とやらを尋ねたその時、
どんな表情をしているのかは、多少、気にはなるなと

そんなことを思って
もしそうなら、もしも、彼女が無事に聞けたとするなら、そして無事でなくなるとするなら。
そんな、常の瑠東ならば思わないだろうことを、続けて思って、口端で嗤い捨てた*]

(114) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

あ゛っ はぁ……
は、 ふわふわ、 して
いつも、より は、いー、ひひっ


[“いつもの”に釣られるように
上体を、ゆるり、起こせば
腹にまで響いてくる衝撃>>106
どさり もう一度、冷えた床へと寝そべって。]


あひ、あ  あ゛ー……

(115) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

「フォーク」さん
たべて、くれなさそー  だもん


でも
おいしそーな 顔、してくれるの
うれしい から、 いーや 今は

(*7) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――――……


[ぼそり、
天井を見上げて、小さな、小さな。
揺れる手に>>109
右腕を持ち上げようとして――ぱしゃり、床へと沈む。赤色が跳ねて。]


あ、 あー、ひ、あはっ あははっ!

――、

[声にならない、音を漏らす。*]

(116) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[朦朧とする意識と、
最早、どこが痛いのかすらわからないほどの痛みと、熱と。]


おもいだした、 あ、 あは、ひ、


[“死”を知らなくてもわかる
それへと近づいていく感覚。


確か、それが一番、 気持ちよかった。]

(*8) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 廊下 ――

 ……真意>>85、だなんて。


[そんな大仰なものは持っていない。
 八重さんの疑問>>86も、わたしにとっては最早普通のこと。ケーキであっても、フォークへ成り果てることはあるんだと、わたし自信が示している。
 イワコノフさんも八重さんも、どうしてそんな事を聞くんだろうって、伊島さんの血に塗れた唇をたわめて苦笑する]


 わたし、あくまでケーキとして、来ていましたから。


[あの男は、ひとりを連れて行く用意しかしていなくて。あの子だけを連れて――わたしの代わりには、散らばった荷物の中から、わたしの生徒手帳を連れて行った。もう一度、わたしを見つけられるように。
 わたしを学校の中に“囲っていた”両親と、事件を増やしたくない学校は、直ぐさまわたしにここを教えた]

[食の細くなった私に、手料理の味を、確かめることもなく]

(117) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

――   :中庭 ――
[白いなにかの欠片は血の中に落とした。
土に吸い込まれずにあった血だまりや 茂る草々のなかに紛れて、その白さはどこかへ行ってしまった。赤になじむこともなく、赤が漂白されることもないのだろう――落とした時点で歩き始めた瑠東には、欠片がどうなるかの未来に興味はなかったけれど。


 かわり、瑠東は空を仰いだ。
施設の上部を、入所者の自室が並ぶ個所を、その上を。屋上を、眺めて。]


 ―― 囲まれた庭より あっちのが好きだな


[目を細めて、ひとりごちる*]

(118) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【墓】 流浪者 ペラジー

― 廊下 ―

[いよいよ、自分は死んでしまったんだなあと、心の中でつぶやきながら、ひきずられた赤いフードを見る。

対峙するワレンチナと、壇と、寄り添うように話しかける八重と、その先の肉叢を、

暗く見つめる。引き裂くように*]

(+20) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そうして、八重さんは推測>>106を藤也くんに語ったけれど。
 わたしが成そうとしている役割とイワコノフさんの言葉>>85、それに藤也くんの望み>>91とが、わたしの中でかみ合って、推測は現実へと近づいていく]


 藤也くんはどうして死なないのかしら、って
 わたし、不思議に思ってたのだけど。

 ……どうしても、食べられたかったのね。


[ならどうしてここに来たのだろう、という祭くん>>1:32とそっくりの疑問は、浮かんですぐにはじけて消えた。
 ――わたしが後押しされたように、藤也くんを外へ出したくない人が、いたのかもしれない。殺されたくないのか、こんな姿を見たくないのか、どちらかは判らないけれど、そう考えれば何の不思議もないこと]

(119) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 ……藤也くん。わたしね、
 これまで、お腹が空いて辛いって>>83
 思ったことがなかったの


[何を食べても、ほのかに甘いだけ。感触だけを伝える食事にわたしの唾液が絡んで、すべてが同じ味。誰かと食事をするのは苦手になった。あの子をやってしまいたくなかった、余さずわたしのものにしたかったって、ただ惜しむだけの時間に変わっていった]


[そうして惜しみ続けるために、他のもっと甘いものを、始終漂う藤也くんの香りを避けていた]

(120) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 でも、ええ。
 ……もういいわ。もう、いいの。


[再び床へ倒れた身体>>115の傍へ寄り、飛沫を跳ねさせた掌へ、左手を重ねた。
 麻布が解けて>>84露わになったお腹の傷、そこに、藤也くんの唾液と伊島さんの血に塗れた、鋏の先端を差し入れる]


 食べたかったひとは、居なくなってしまったの
 だからわたしね、今からあなたに“ひどいこと”するわ。

 ……一欠片も残さないから、どうか、許してね。

(121) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そうしてわたしは、甘露零す傷口に一度、口付けて]

[“ご飯になりたい>>91”と、そう願ったひとの腹を裂き、いくつもの細片を作り、これまで空想していた通りの“やりたかったこと”をなぞろうと――
 鋏を握る手に、力を込めた]*

(122) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 23時半頃


【墓】 流浪者 ペラジー

死なないで

もういい

同じ場所に来ないで


あなたがそれでいいなら、それでいい
それがいいから

(+21) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
うーーーむ
これまた 悩むの続行しているぞ!

会いに行けば よろしいかなあ
だいじょうぶかなあ うむむ なやみ つつ

(-84) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 23時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
いるなら〜 って感じのロルまわすか
それで よいか なやみつつ
あんま 伺いうかがいのロルまわすと
いつも以上に行動が汚くなっちゃうのよねえ 残念ながら……

(-85) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* >>+21 これ最高オブ最高って世界に伝えたい

(-86) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【墓】 流浪者 ペラジー

[やっぱり自分はばかだった。あの男になにより近い存在は、こんなにも近くにいたと、ようやく気付いた*]

(+22) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>118

(-87) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 営利政府 トレイル

―― 施設内廊下 ――
[衣服を変えようと思った。
血の多く香る場所にいたせいで、多少、瑠東は不機嫌だった。
自分以外の、ケーキの匂いを纏うのは、気分が悪く。
施設内に、肉叢が残したほどではない、単なる足跡のして赤褐色に近いあとを残して自室へと向かう。


歩いて、途中。
そこにまだ、彼>>54がいるのかはわからないけれど
自室へと歩む途中に、長椅子がある]

(123) 2017/04/08(Sat) 00時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/08(Sat) 00時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/08(Sat) 00時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
本当に フォークで 襲いどころ考え中だったら申し訳ない と思いつつ
候補いなかったら襲撃大丈夫よの気持ちも込めつつ



あと 表の残pt 555だよ!!!!ひゅーーーー!!!

(-88) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>112

(-89) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
もぐもぐろるぐろくないのになんかねちっこくなってすまん、というか超たのしい

(-90) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

 ― 部屋の中、違う二人の時間 ―

[あの時。ギリアンの目は確かに怯えていた。
一緒に寝ようなんて、そんな用事で扉を叩いたことはなくて、甘えるような笑顔を作ることもなくて、明らかにおかしい智秋をそれでも、―――それでも、部屋にいれてくれた。

断り方を知らなかったのかもしれない。
逃げ方を知らなかったのかもしれない。

太い首に噛みついて、下品な音を立ててその血を啜りながら、智秋は笑った。
涙を流して笑った。
皮膚を、肉を舌で押し分けて、とくとくと止めどなく流れるその根元を探りながら、笑った]

(*9) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[呼吸が上手くいかなくて、鼻に血が入って情けなくも噎せた。
顔をあげて、咳き込んだ口元から手を離せば
よほど強く掴んだのか、爪の間にも血が入り込んでいた]

 あ、  ……あは、  は

[下の前歯で人差し指の爪から血をこそげ取る。
そのまま指を舐めれば、その甘さは口の中で溶けていった]

 ふわ、  って さ。
 マシュマロみたい

[床に倒れたギリアンは、まだ少し動いているようだったけれど
意識があるのか(命があるのか)はわからない。
さっき視界の隅に振りかぶられていた腕を手にとった。
服を脱がすように袖をまくって、食べでのありそうな腕の、やっぱり柔らかい内側に噛みついた]

(*10) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

[マシュマロは口の中ですぐに溶けていく。
すぐに消えるそれを追いかけるのが楽しくて夢中になった。
身体の内側にしまってあったピンク色のマシュマロは、それぞれひとつずつ食感も味も、微妙な変化を持っていた。
とても全ては食べられなさそうだったから、少し齧って、また次へ、そんな風に、智秋は心の底から初めての食事を楽しんだ。

喉が渇けば血を啜る。
肉を食べれば笑顔を深め、
ずっしり重くなったギリアンの服を部屋の隅に放り投げ、

そしてそのうち、形として綺麗に残ったのは、彼の頭部だけになった]

(*11) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
投票の都合もあるからざあっとまとめたら、八重さんとイワコノフさんへのお返事があんまり入らなかった……(うわあん


そして藤也くんの色気は何なのかしら。
すごくないかしら。
藤也くんのこと見ながらひどいことしてくれた伊島さんの記憶を上書きしちゃうみたいで(しかも白露が雪ちゃんのこと想ってるのが変わらないせいで)何重にもひどいことしてると思うのだけども、それをさておきたくなるくらい、藤也くんの色気がすごい。

(-91) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

は あは ぁ


[音は、吐息へ。
結局は、出されることのなかった答え>>119
当たりかはずれかは、想像に委ねられる。
もう一つの、いつか、誰かも口にした疑問も同じく
どうしてここに来て、どうしてここに居続けたか、なんて、]

(124) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【赤】 さすらい人 ヤニク

[「フォーク」の存在に他ならない。]

(*12) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

[白む視界と、幕一つ隔てたような“音”
重ねた手の温度よりも、刃の冷たさに>>121
じくりと熱を持つ首よりも、
傷口に触れる柔らかさに>>122
眦は、ゆるく下がって。


使い込まれて錆びても尚
獣の牙の如く鋭い刃は
女の力でも、容易く、 腹の中さえ、裂いてしまう。*]

(125) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
外見は全く似てないんだけど、
「チアキに似てる」とよく言われるし
それを言って否定されたことがない
「あーわかるー」って言われる。
なぜ。

(-92) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[静かな、狭間に。
 ふと、思い出していた。昔の事を。
 たわいもなく。

 男の「始まり」は、21の時だった]

(*13) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【独】 士官 ワレンチナ

/*これは、食べられたいものと食べたいものの物語なのか・・・?

(-93) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[漫ろに思考していた、狭間で。にわかに聞こえ、近付いてきた足音に、顔を上げた。見れば、一つの姿]

…… 瑠東君。

[ぽつりと、呼び止める。
 二の句は考えてもいなかったが]

(126) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ちゃんとした答えは返ってこなかった>>124けれど、勝手な補完でもなんでも、噛み合っているのならそれでいい。]

[鋭い鋏>>125は、お腹の肉を確実に削いでいって。
 ちいさな肉片が、桃色>>84のはらわたを飾りつけていく。
 奥の血管を傷つけてしまえば、内側は池のように赤い滴を溜め込んでしまうから、刃先がみな浸ってしまう前に再び口を付けて、喉を潤し]


 ……ね。藤也くんは、これで満足?


[わたしたちは二人して、互いの目をきちんと見てないかもしれないけれど、それでいいのって、それでも何も構わないのって、柔らかな眦を見下ろして問うた。
 頬から顎まで、鮮紅に染め上げたまま]

[錆びた鋏が鳴かないよう、その時ばかりは手を止めて。
 ――しばらく待ってから、再び、肉を挟ませる]

(127) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[「悪いかな」なんて、まるで「お肉になる動物がかわいそう」と駄々をこねる子供みたいで、私はくすくす笑った。
ギリアンはそんなこと言ったっけ。言わないかもしれないし、言ったとしたらほんの一瞬胸の奥をよぎった甘い憧憬に溜息を一つ。

散らばるギリアンだった者たちを踏みたくないのに、蹌踉めく足裏に肉の潰れる感触を覚える度に私は苦しくなる。
血に塗れた寝台に残るほんの少しの白い場所を示されて、素直に其処に腰掛けたら、隅に転がる指先をみとめて私は息を呑む。

ああ、これからこういうことをしようとしている。

それを突き付けられたみたいで。
でもやはり私の足は動かない。きっとワレンチナさんみたいに颯爽と動くことが出来たとて、私は車輪を動かそうともしない。]


ええ、寝ても覚めても、ここにいましょう。


[居眠りを誘うような授業をするわけじゃないけれど、きっとこのままこの子は腕の中で眠ってしまうんじゃないかと思って。]

(128) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[職員のいない施設は生活の音がとたんに消えて
残る入所者の気配すらそのうちに吸い込む。

人気のない廊下の、長椅子に腰かける姿は
生も死もないなかに 忘れ去られた幽鬼然としていた]


  くれはさん

[歩み寄りながら、呼ばわりに応えるように名を呼び。
長椅子のそばまでつくと、さほど考える間を開けることなく
確認をとることなく、椅子の端に座った。]


 ずっと ここにいたんですか?
 びっくりしましたよ
 遠くから見たら、死んでるみたいだったから*

(129) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[智秋くんの手が私の手をとって、唇へと運んでいくのを見ているとなんだかはらわたの奥がむずむずする。
さっきまで子供みたいだと思ったはずなのに、なんだかそれは恋人にするものみたいだ。

私が嫌った、毛も薄らいだ真っ白な指が彼の口へと含まれてーー]


っ、うあ"っ!!


[刹那、思い切り噛み切られた。
右手の人差し指は、第二関節から先をぷっつりと失くして、とめどなく血を溢れさせていく。
残る左手でぐっと血に濡れたシーツを握り締めて荒く息をつむぐ。背中からじわりと脂汗が滲み出て服の中を伝っていった。]

(130) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


あっ……、あぅ……っ……!


[悲鳴をあげては彼はまた傷つくんじゃないかと、ぐっと唇を噛み締めて堪える。
くちゃくちゃと咀嚼する音を鼓膜が拾えば、私はゆるゆると微笑んで]


……美味しい、でしょうか……?


[不味いと言われてもいい、指の欠片でも彼と共にあれるなら。]

(131) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[そっと寝台に倒れれば、傍らに彼は寝転がるだろうか。それともそのまま腰掛けて逃げないようにみはろうとするんだろうか。
ふう、ふう、と息を付いて痛みをやり過ごして、シーツに染みたギリアンの血に顔を埋める。

やっと、指先一つでも、誰かの何かになれた。
一緒にいることを許された。

ギリアンの死を知ってなお涙すら流さなかったというのに、今更のように頬を濡らすものがある。]


……うれしい。


[ぎゅっと目を閉じて想うのは、晴れて暖かくなった春の空の下、私と智秋とギリアンとで花を見ている光景。
傍らにいなくても、私達はずっと一緒にいる。
声は聞こえずとも、あなたと共に考える。]

(132) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[21の時。確か、冬の近付きつつある秋のある日の事だった。秋の日の夜。その頃男は差し迫る悩みを抱えていた。それは己の活動に関する事、活動から引き起こされた、問題だった。
 熱烈なファン。熱烈過ぎる、 ストーカーと化した女性。度が過ぎるファン、それこそストーカーの域に入るような人間は、何もそれが初めてではなかった、慣れる程には、よくあるものであって、
 ただ彼女は、その中でもそうはいない、特段に常軌を逸した手合いだった。彼女は男と自分が付き合っていると思い込んでいた。思い込み、幾度となく、妄想で彩られた手紙や、異様な「プレゼント」を送り付けてきていた。
 そして、しまいに、その日。
 彼女は男の家に押しかけてきた。
 何処からか突き止めた自宅に。
 ナイフを、持って。

 当時男は少々の恋愛沙汰が話題になっていた。
 それを見た彼女は思ったのだ。
 裏切られた と、 妄想に。]

(*14) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[そこで漸く私は気付いた。

祈れど赦しを乞えど神は沈黙を保っていたけれど、本当は私が勝手に「見放された」と泣いていただけだったんじゃないだろうか。]


なら、何も寂しいことは無かったのですね。


[ひとりそっと呟いて、左手でそっと智秋の髪を撫でよう。
この先彼が寂しい事がないように。
この体温が失われたとして、私の温もりを彼が忘れないように。

私はそっと目を閉じた。]*

(133) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
思ったより宗教色強くなったなぁなんかすまぬ。

(-94) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 [・・・・抵抗も何もない肉叢、嬲ってるのか労ってるのか、気持ちよさげに声をあげている肉叢だけを見れば労りなのだろうが・・・>>105>>106>>107>>109
もう見るに耐えないほどに弱っている。私の警戒ももはや消えて、ただ、呆然とその景色を見ているだけ。]

 私にはとても理解できそうにないな・・・

[>>107の言葉にそれだけを伝えて、さよならと言う八重が去るのを私は止めない。]

 [檀が動き出す>>117>>119そこはもうワレンチナの知る常識を超えた世界。 ケーキとしてやってきた。これの意図することを一体なんなんだろう。
食われるために生きてきた感覚が私にはわからなくて、>>120>>121>>122二人のやりとりは吐き気を催して見るのももう憚られた。]

 ・・・・。

[耳に張り付く鋏の音と肉の切り裂かれていく音。
ここにきて耐えられなくなった私の身体を前屈姿勢となって吐瀉に苦しむ。 隅で車から倒れるように廊下に顔を向けながら、その時間が終わるのをただただ待った*]

(134) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
一応、中身がガチな宗教関係の人なわけじゃなくて、高校時代に遠藤周作にダダハマりして、その中の一つ『沈黙』が最近映画化されたことにヒャッハァー!!して思いついたPCであるが故のなんちゃらかんちゃらうだうだ。

(-95) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【赤】 友愛組合 チアキ

 約束、  するよ
 ……ふは、  もう指切りは出来ないけどね

[いいこ、いいこと頭を撫でた。
綺麗に残った瞼に「おやすみ」と語りかけて、
寝ている子を起こさないよう、そっと嚙み切った。
本当は幼子にするみたいに口づけだけのつもりだったのに、
それがあんまり、美味しそうだったから。
片っぽだけ剥き出しになった目玉に]

 ………ごめんね

[そっと囁いた。
六川が来る、少し前の話。
食べきれなかった頭は、着替えが入った棚にそっと隠して]

 ありがとう、ごちそうさま

[理性を取り戻せない笑みは、
偽ることのない、本物の笑顔だった*]

(*15) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――――ね、 ぇ


[何度も、何度も、息を漏らして
音は漸く、声になる。]


おいし ですか、
ねぇ 美味しい、ですか おれ、


[問いかけに返すのは>>127
懇願にも似た、問いかけを。
瞼を そっと、持ち上げても
二つの暗い色とは、重なっているのか、いないのか。]

(135) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

はは、

[死んでるみたいだった、
 そんな瑠東の言葉を聞けば、眉を下げ、弱く笑った。端に腰掛けたその姿を向いて]

生きてるよ。うん。……
さっきからね。
どうしようかなって、考えていたんだ。

……瑠東君は?

[どうしようと思うのか、
 何を思っているのか、
 今までどうしてきたのか、

 どの問いともつかない、実際、どの問いでもあって、どの問いでもないような、曖昧な短い疑問符を向けた]

(136) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
はーーーー
六川さんが尊くて拝んでた、
あーーーーー

うううううう

(-96) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール



[結論から言えば、男は死ななかった。男を殺そうと飛びかかってきた彼女を、男は、殺した。他ならない、そのナイフを以て。咄嗟に、殺してしまった。殺せてしまった。
 玄関から数メートル、廊下の半ば。
 赤く染まった中に佇み、赤く染まって、男は、慄いていた。殺されかけた恐怖。 殺してしまった恐怖。 男は呆然とする他なく、

 他、なく、

 甘い匂いがした。
 その時、不意に、何処からともなく。
 噎せ返る程の甘い匂いが。
 あまりに魅惑的な、 食欲をそそる匂いが]

(*16) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[瑠東は、呉羽の長髪で覆い隠されるような、
けれどなお、常と同じ、整った顔を覗き込む。

顔の向きも変われば、その悄然の色浮かぶ造作を、眺め]

 ああ、俺も同じ

 どうしよっかなって


 本当に 見捨てていいものかなって
 腹減ってるのかイラついてるの知らないけど
 食い方もマナーもしらないフォークを、
 本当に見捨てていいのかなって 思っててさ
 

[そのかんばせに何が過らんとするのか、
それを、愉快がるような色を載せて紫色を瞬かせた*]

(137) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
どうとでも 転べるような 発言を 頑張る夜

(-97) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

トレイルは、生きてるなら、ごはん食わないといけないね。柔らかであるだけの声で言い*

2017/04/08(Sat) 00時半頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[すぐに気が付いた。
 その匂いは辺り一面の赤からしているのだと。この血から、彼女から、しているのだと。

 すぐに思い至った。
 人間の血などを甘い匂いと感じる、人間から食欲を煽られなどする、これは、あの、「ケーキ」、「フォーク」、あの異常な存在達の話のそれで、そしてその話で言うなら、彼女は「ケーキ」で、
 自分は、「フォーク」なのだ、と。
 わかってしまった。

 その時、男は、
 「フォーク」に、なってしまった]

(*17) 2017/04/08(Sat) 00時半頃

【人】 友愛組合 チアキ

[偽物でいて、本物である気がした。
六川の笑みは、その瞳は、あの時見たギリアンの瞳とは違っていた。自分の行く末を自ら決める(ことが出来ると思い込んでいる)大人の目。

それがなんだか、嫌で。
それがなんだか、たまらなく美味しそうで。

思い切り噛み切った指を口の中で転がした。
そのふっくらとした食感にマシュマロを思い出して、鼻の奥がつんとする。それを自分にも誤魔化したくて、わざと音をたてて、急いで指を咀嚼し、飲み込んだ]

(138) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 ん、 美味しい

 六川さんは生クリームだね

[ベッドに横たわる六川を見下ろす。
血に縋る彼は、どこからどう見てもただの人なのに、
けれど同じように、美味しそうにしか見えない]


 嬉しい?
 ……俺に、食べられるのが?

[ギリアンを支えていたベッドだ。
二人並んで転がっても、広くはないもののなんとか耐えられる。
一緒に昼寝をするみたいに顔を覗き込んで]

(139) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

[羨ましかった。
食べられようとているのに、穏やかな表情を浮かべられるのが。

死した先にも希望を見出しているのが、彼を食べる自分にも救いであったはずなのに、理不尽だと怒りすらわいてくる]

(140) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【赤】 友愛組合 チアキ

 俺に未来なんて ないのに


 ………春なんて、きっと来ないのに

(*18) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[掠れた声が、幾度も挑戦して紡ぎ出したのは、YESでもNOでもなくて、わたしへの質問。
 ゆっくりと開かれた瞼、その奥にある双眸を暫く見つめて――視線はすっと、開かれた身体の中へ]

[指先を沈め、小さな欠片を選び出し、凝った血潮と共に口へ含む。
 馴染みのない香りと、頭へ注ぎ込まれる、藤也くんの甘さ。ここに居るのはあの子でも犀川さんでもなくて藤也くんなんだと、わたしにゆっくりと、確実に、語りかける味]


 ――ええ。
 
 とろとろのゼリーと、果肉と。
 ほんとに、いちごジャムみたい。
 ……おいしい。懐かしいわ。


[もう一欠片、口に含んで、飲み込んで]

[“ほんとうよ、美味しいわ”って、彼の双眸が焦点を結べなくなっても、覗き込んで微笑を向けよう]*

(141) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
(藤也くん甘いわよね)(きっと甘いわよねこれ)(これであと20分後に甘くない結果が見えたらどうしようかしらって顔してるけど、いちごジャムって言ったの藤也くんだからきっと だいじょぶよね…

(-98) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
あと さっきの独り言で当然のように出してしまってたけど 雪ちゃんはあの子のこと…白井 雪ちゃんだった…

(ワレンチナさんへのお返事もかきつつ

(-99) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
これ 前も言った 反省内容なんだけど
PLとしては、PCの発言は正当性とか、順当性とかそういうのなくていいと思っていて
(つまり、 「この部屋汚いね」って言ってもあくまでもPCの価値観・判断基準だから それがログ上の真実になる必要はない)

そういう意味では 瑠東くん動かすの やりにくさが
そういう描写と決めつけたいんじゃないんですよってエクスキューズができないのが ちょっと申し訳ないなって

(-100) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 ずるいよ

[けれど口から出たのは、拗ねた子供のような声。
頭を撫でるその感触に胸が重くなる]

 ずるいな、 六川さんは

[一本欠けた右手をとる。
今度は指じゃなくて、 手首へ。
脈打つ血管に、舐めるでなく口をつけた]

(142) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
>>141 まゆみちゃんのうつくしさよ…

48hならではの 丁寧な 死に向かうロルは
とても すてきよな…

(-101) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 さすらい人 ヤニク

――――そ、 かぁ


[覗き込む顔も、もはや見えない。
震えてばかりの瞳を、また、瞼が覆い隠して。

満足か、なんて>>127
今更、答えることもない。

食われながら、終わりへと近づきながらも
穏やかに笑む顔が、その答えを示しているのだから。]

(143) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 友愛組合 チアキ

 ――…いただきます

[こうしてまた、ひとつになれる。
いつか花を植えよう、野菜を植えよう。
叶わないことを予感しながら、やっぱり彼に向けたのは

笑顔だった*]

(144) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
(遺言で「ポッケの飴ちゃんばっちいから捨てといてね」って真面目に頼もうとしてたのを忘れてた)

(-102) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[そうだよね、と、
 具体の浮かばないらしきいらえに返しかけた、言葉は、呑み込まれた。一たび目を逸らす仕草、それからまた胸元を掴むようにしつつ、男は瑠東を見据え直して]

……、六川さんみたいな事を言うんだね。

[其処に浮かぶ色は違う、
 通じるものがあるにしても、
 違いはするのだろう言葉、それをわかりながらも、あえてそう言って。やや、沈黙した後]

……
僕はね。気付いてしまった。
自分が、慈悲や寛容なんかとは、程遠い、
人間だって。

僕は、フォークの事を、そんな風に思えない。

……間違いなくよく知る誰かだとして。
誰か、知ったとしても、……
きっと。僕達を騙していた、
そんな怒りしか……感じられないんだ。

(145) 2017/04/08(Sat) 01時頃

クレパスキュールは、呟くトーンは、暗く。

2017/04/08(Sat) 01時頃


【人】 さすらい人 ヤニク

[死んでも良かった。
何もいらなかった。
何でも出来てしまうから、何もかもつまらなかったから。


最後の最後でも良い。
満たされれば、それで、良かった。*]

(146) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
ああああああああああああ…(悶え)

(-103) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* きすうくれはさん ぐうすうちあき
じゃんがじゃんが45

(-104) 2017/04/08(Sat) 01時頃

【独】 さすらい人 ヤニク

/* 「フォーク」への愛の投票くらいは許されるよネ!!

(-105) 2017/04/08(Sat) 01時頃

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