人狼議事

244 原罪の伽藍テーブル


【人】 執事見習い ロビン

[成長を歪に押し縮めた腕は当然届くことはなく>>9、そも本気で奪う気があったのか。奪えたとしたら―?その先を考えるのを止めた。

そして冗談と嗤い漏らすを聴くに、低い位置から怒りに頬を紅潮させたまま、嘲るように口角上げて見下ろす相貌を睨めあげた。

ああ、本当に奪えばよかった。冗談でなどで、済むものか。怒りで視界が赤く霞む。

思えばいつもいつも、今に限ったことでなく、何もかもを曖昧なままこの牢獄で目を逸らし続けてきた。

犀川の残骸が目の当たりにつきつけてきたのは、紛うことなく、「フォーク」が存在するが故に台無しにされた自分の人生。

よりにもよって、その「フォーク」となどと。]

(48) 2017/04/06(Thu) 23時頃

← ↓ ■ □

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.148 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび