人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


【人】 白銀∴秘星 マユミ

―― 廊下 ――

 ……真意>>85、だなんて。


[そんな大仰なものは持っていない。
 八重さんの疑問>>86も、わたしにとっては最早普通のこと。ケーキであっても、フォークへ成り果てることはあるんだと、わたし自信が示している。
 イワコノフさんも八重さんも、どうしてそんな事を聞くんだろうって、伊島さんの血に塗れた唇をたわめて苦笑する]


 わたし、あくまでケーキとして、来ていましたから。


[あの男は、ひとりを連れて行く用意しかしていなくて。あの子だけを連れて――わたしの代わりには、散らばった荷物の中から、わたしの生徒手帳を連れて行った。もう一度、わたしを見つけられるように。
 わたしを学校の中に“囲っていた”両親と、事件を増やしたくない学校は、直ぐさまわたしにここを教えた]

[食の細くなった私に、手料理の味を、確かめることもなく]

(117) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

― 廊下 ―

[いよいよ、自分は死んでしまったんだなあと、心の中でつぶやきながら、ひきずられた赤いフードを見る。

対峙するワレンチナと、壇と、寄り添うように話しかける八重と、その先の肉叢を、

暗く見つめる。引き裂くように*]


【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そうして、八重さんは推測>>106を藤也くんに語ったけれど。
 わたしが成そうとしている役割とイワコノフさんの言葉>>85、それに藤也くんの望み>>91とが、わたしの中でかみ合って、推測は現実へと近づいていく]


 藤也くんはどうして死なないのかしら、って
 わたし、不思議に思ってたのだけど。

 ……どうしても、食べられたかったのね。


[ならどうしてここに来たのだろう、という祭くん>>1:32とそっくりの疑問は、浮かんですぐにはじけて消えた。
 ――わたしが後押しされたように、藤也くんを外へ出したくない人が、いたのかもしれない。殺されたくないのか、こんな姿を見たくないのか、どちらかは判らないけれど、そう考えれば何の不思議もないこと]

(119) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 ……藤也くん。わたしね、
 これまで、お腹が空いて辛いって>>83
 思ったことがなかったの


[何を食べても、ほのかに甘いだけ。感触だけを伝える食事にわたしの唾液が絡んで、すべてが同じ味。誰かと食事をするのは苦手になった。あの子をやってしまいたくなかった、余さずわたしのものにしたかったって、ただ惜しむだけの時間に変わっていった]


[そうして惜しみ続けるために、他のもっと甘いものを、始終漂う藤也くんの香りを避けていた]

(120) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


 でも、ええ。
 ……もういいわ。もう、いいの。


[再び床へ倒れた身体>>115の傍へ寄り、飛沫を跳ねさせた掌へ、左手を重ねた。
 麻布が解けて>>84露わになったお腹の傷、そこに、藤也くんの唾液と伊島さんの血に塗れた、鋏の先端を差し入れる]


 食べたかったひとは、居なくなってしまったの
 だからわたしね、今からあなたに“ひどいこと”するわ。

 ……一欠片も残さないから、どうか、許してね。

(121) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[そうしてわたしは、甘露零す傷口に一度、口付けて]

[“ご飯になりたい>>91”と、そう願ったひとの腹を裂き、いくつもの細片を作り、これまで空想していた通りの“やりたかったこと”をなぞろうと――
 鋏を握る手に、力を込めた]*

(122) 2017/04/07(Fri) 23時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 23時半頃


死なないで

もういい

同じ場所に来ないで


あなたがそれでいいなら、それでいい
それがいいから


[やっぱり自分はばかだった。あの男になにより近い存在は、こんなにも近くにいたと、ようやく気付いた*]


【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ちゃんとした答えは返ってこなかった>>124けれど、勝手な補完でもなんでも、噛み合っているのならそれでいい。]

[鋭い鋏>>125は、お腹の肉を確実に削いでいって。
 ちいさな肉片が、桃色>>84のはらわたを飾りつけていく。
 奥の血管を傷つけてしまえば、内側は池のように赤い滴を溜め込んでしまうから、刃先がみな浸ってしまう前に再び口を付けて、喉を潤し]


 ……ね。藤也くんは、これで満足?


[わたしたちは二人して、互いの目をきちんと見てないかもしれないけれど、それでいいのって、それでも何も構わないのって、柔らかな眦を見下ろして問うた。
 頬から顎まで、鮮紅に染め上げたまま]

[錆びた鋏が鳴かないよう、その時ばかりは手を止めて。
 ――しばらく待ってから、再び、肉を挟ませる]

(127) 2017/04/08(Sat) 00時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[掠れた声が、幾度も挑戦して紡ぎ出したのは、YESでもNOでもなくて、わたしへの質問。
 ゆっくりと開かれた瞼、その奥にある双眸を暫く見つめて――視線はすっと、開かれた身体の中へ]

[指先を沈め、小さな欠片を選び出し、凝った血潮と共に口へ含む。
 馴染みのない香りと、頭へ注ぎ込まれる、藤也くんの甘さ。ここに居るのはあの子でも犀川さんでもなくて藤也くんなんだと、わたしにゆっくりと、確実に、語りかける味]


 ――ええ。
 
 とろとろのゼリーと、果肉と。
 ほんとに、いちごジャムみたい。
 ……おいしい。懐かしいわ。


[もう一欠片、口に含んで、飲み込んで]

[“ほんとうよ、美味しいわ”って、彼の双眸が焦点を結べなくなっても、覗き込んで微笑を向けよう]*

(141) 2017/04/08(Sat) 01時頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:マユミ 解除する

犠牲者 (4人)

マユミ
14回 (5d) 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.14 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi