人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 02時頃


 ― 朝・とある廊下 ―

[ふわり、ふわり
穏やかな波に身を寄せるように、白いフードの娘が漂う。

眠っているように閉じていた目がパカリと開いて、きょろり、きょろりと辺りを伺う。

人の気配はないが、どこからか、音は聞こえてきているだろうか。あったとしても耳は傾けず、彼女の意識はしばらくの間、心地のよい浮遊感に夢中だった。

ふわり、ふわり
ふわり、ふわり]


気持ちいいなあ


[昨日までに起こったなにもかも、今は微塵も感じることなく、浮かぶ表情は穏やかな笑みだけ**]


メモを貼った。


[ふわりふわり、廊下をただよいながら、南の見つめる先は天井]


あ、あんなに汚れてる


[高いところの掃除は、少し苦手。
重たい掃除道具を持ちあげなければならないし、
そうでなければはしごを使って、高いところまで登って行かなければならない。
小柄な南にとってどちらも大変な作業]


今なら、簡単に届くのになあ


[伸ばした指先は天井の中へもぐりこむ。
手招いてみるけど、こちらには来てくれない]


きれいなものが好きなのに
この白い建物がずっときれいなままであったらよかったのに

見回してみても、やっぱりいない、スタッフの人達]


どこに行ったんだろ


[ほうきを取りに行く代わりに、あの人達をさがしてみよう
白いフードが雲のように、廊下へ、外へ、ただよっては消えていく**]


メモを貼った。


【人】 修道士 ムパムピス

[何とはなしに布団の中に潜ってみたけれど、心の奥がざわめいて仕方が無い。
植物図鑑を三周し、聖書を捲って聖句を唱えても無駄だった。

そっと部屋を抜けて水でも飲みに行こうと思った。
「フォーク」に遭遇したって構わないと思った……そこで肉となり糧となって生きるのも悪くはないと思ったから。

だけれど、廊下を出て間もなく、鼻を擽ったのは鉄錆の臭い。
また新たな犠牲者が出たのだろうか……それとも、疑心にかられた「ケーキ」が誰かを殺したのか。
もし前者なら、また私は「糧」になり損ねたということ、もし後者なら、私は「仲裁者」にもなれなかったということ。

廊下から漂う血の臭いが次第に喉に絡むようになって……私はこの部屋の方向に住まう者の顔を一つ一つ思い浮かべていた。]

(15) 2017/04/06(Thu) 18時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[だから、無事を確認しようとして、私はギリアンの部屋の戸を叩く。
中で行儀の悪い食べ方をしているならば、廊下に血の一筋でもはみ出していたかもしれない。タイミングが悪ければ、ずるずると咀嚼する音が漏れていたかもしれない。]


……ねえ。聞こえてますか。


[中にいるものに尋ねる私の声は自分でもぞっとするくらい静かなもので。
そこはギリアンの部屋のはずなのに、中にいると確信した「それ」に向かって語り掛ける。]


ずるいです……ねえ、ひどいじゃありませんか。
だって、私これから何になればいいんですか。


[だん、だんっ、と一定のリズムで拳をドアに叩きつける。]

(16) 2017/04/06(Thu) 18時頃

【人】 修道士 ムパムピス


「おかあさん」じゃなくっても…「おとうさん」じゃなくっても……
「ともだち」でも「こいびと」でもないし、「せんせい」と呼ばれても「せんせい」じゃない。

……知ってましたか?彼、泣くんですよ。
私がいたって、「おかあさん」に会いたくて泣くんです。

私は、そういう「なまえのある人たち」にはなれなかった。
でも、「なまえ」が無くったって、彼の中の唯一無二じゃなくったっていい
そばに寄り添えるものでいたかったんです。


[昨日己が賢らげに語ったこと>>2:114>>2:135が私の感情を堰き止めている。
悲しいのか、怒っているのか、自分でもよくわからなかった。。

私の瞼の奥に花が咲く……四季を問わずに咲いたそれらは網膜を焼かんばかりに鮮やかで、その花の一つ一つの意味など、今の私にはわかりようもないことだった]

(17) 2017/04/06(Thu) 18時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


なのに、ずるいです……。


[戸を叩く手は力を無くす……それでも中にいるものに語り掛けようと、白い爪がかりりと扉を掻いた。]


……ねえ、聞こえますか。
聞こえたら……ドアを開けてもらえませんか。


[祈りの言葉でも紡ぐように、そっとお願いをする。]*

(18) 2017/04/06(Thu) 18時半頃

メモを貼った。


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 19時半頃


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 19時半頃


【人】 修道士 ムパムピス

[扉の向こうから聞こえた声>>27に私は少なからず驚いた。一緒に花を見ようと約束して、それは確かに私の平和な世界の一ページだったから。
心の隅にあった、ただの顔も知らない闖入者の犯行、という線が断たれて私は杖をぐっと握りしめる。

質問を受けたら、私はほんの一瞬戸を叩くのを止めて]


マシって、誰にとってですか。
私にとってですか?あなたにとって?世界にとって?


[それが分からぬなら話にならない、とばかりに扉に爪を立てた。本当の気持ちなんか、私はとうの昔に見失っている。]

(33) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


……知らないですよ、もう……昨日まで、本気で「フォーク」を探して争うべきじゃないと思っていた……「フォーク」だけが悪いんじゃない、「ケーキ」だって……恐ろしいことをなし得るんだって……。
でも私は今、怒り狂っていて、悲しくて、怖くて……寂しい。


[神に祈っても答えが返らぬ事より、共にあったはずの温もりがないことが。それは口にして初めて「本当の自分の気持ち」としてしっくりくるものだった。
寂しくて、誰かのそばにいたい。
けれど何にもなれないから、ひたすらに要らぬ世話を焼いて心の隙間を埋めていくのだ。]

(37) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[許可が聞こえたら逡巡することは無い。扉を掻いた指先がドアノブを捻る。より濃くなった血の臭いに、所々散らばった欠片に、思わず嘔吐きそうになるのをぐっと堪えて。

血の池の真ん中で微笑んでいる彼を見るや、一度ならずぶん殴ってやろうとか、口汚く罵ってやろうとかそういう気持ちがみるみる失せていく。

出来るわけがない……だって、彼の目は肉を得た歓びに満ちていたとしても、忘れもしない彼女の目と似た、獣の色を帯びているように見えたから。]

(39) 2017/04/06(Thu) 22時半頃

【人】 修道士 ムパムピス


……美味しかったですか。


[顔中赤く染めた智秋くんに言うべき言葉も見つからず。
ただ満足そうなその顔を見てそう声をかける。
満ち足りた「フォーク」はこんな顔が出来るのか、と記憶の中の女生徒の顔を思い浮かべながら。]*

(46) 2017/04/06(Thu) 23時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/06(Thu) 23時頃


―  ?・廊下(の後) ―

[朝。それは南にとって目が覚めた時。ふわふわと頭の中が浮ついて、再びそれに浸りたいと思う時。だからその時は『また朝が来たんだな』と思っていたけど、実際はどうだったか。
その日は目覚まし時計も鳴らなくて、それでも目が覚めたなら、毎朝の日課をこなそうと体を起こす。

だけどその時は頭の芯からしびれるようで、なにか聞こえてきたとしても耳に入ることはなかった。

今が何時なのか、眠る前になにがあったのか、それすらおぼろげで。
考える暇もなく意識を別の所にやってしまった。

ふわふわただよいながら、記憶をたぐりながら、廊下をめぐる**]


【人】 修道士 ムパムピス

[部屋に入った時、私はどんな顔をしていたろう。どの感情もが我先にと顔に出ようとするから、きっと能面のように無表情だったかもしれない。
こんな時にどういう顔をするのが「普通」かは知らないが、きっと戸を叩いているときからずっとこんな顔をしていたと思う。

だけれど、今までの何より美味しかった、と聞けばほんの少しだけ口角が上がる。]


それは何よりです。


[身も心も満たす「糧」になれたのが羨ましい……足の先から髪の一本に至るまでギリアンと共にある智秋くんが妬ましい。そんな子供みたいな「本当の気持ち」は心の奥に鍵をかけてしまっておこう。]

(56) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[ほんの少し形を変えてまた繰り返された質問には、やや上がりかけていた口角を戻す。]


矛盾ですね……人のことを気にしなくていい、と言いながら、その問は己と相手自身とを秤にかけようとなさっている。

世界は私がいなくても回る。私の世界は私が死ねば終わる。あなたとて同じことです。秤にかけるべきではない。


[結果辿り着いた結論はギリアンとそう変わらないものだったかもしれない。どういうシチュエーションで彼とこの話をしたかは知らないが。]

(57) 2017/04/07(Fri) 00時頃

【人】 修道士 ムパムピス

[もう1歩、肉片を踏まぬようにしながら部屋の中に踏み入って。そうすれば真っ赤に染まった指先は私の修道服の上に止まるだろうか。]


神に見放され、男でも女でもない醜い身体で生きることを、何度死んだ方がマシと考えたか分かりません。
ですが死ぬまでに誰かの「何か」になりたかった……それが私が生きようとした理由です。
あなたは、その質問の答えに「お前は死んだ方がマシだ」と言われたら死ぬのですか?


[叶うならその延ばされた指をそっと握って、私の苦しみ……男には無いはずの胸の膨らみへと導こうか。
私だって「普通」じゃない身体に苦しんできた、それでも目的を持っていたのだと示すために。]*

(58) 2017/04/07(Fri) 00時頃

[こつんと、扉の鳴る音>>*1が聞こえる。

夜遅くと言えども、ただのノックだ。
別に珍しいことでもなければ、警戒しなければならないことでもない。

此処に閉じ込められているのは、可哀想で惨めで無力な――ケーキたちなのだから。

いつものように返事をして、ノブを捻れば良いはずだ。

そのはず、なのに。
その時は、声を出せずにいた。]


……あの゛。

[決心して開いた扉の先。
其処に居たのは、先程気まずくなって会話を打ち切ってしまった相手だった。

ギリアンが、
初野の望む答えを出さなかったせいで、怒っているのだろうか。
いつも通りのお兄さんの笑顔に、
指の先から心の臓まで、冷え切る。

気持ちの悪い汗が、首を伝って鎖骨へと流れた。]


ぎょう、は、いろんな゛、ごわ゛い゛ごど、あっで、やだ、よね。
ぎりあんも、ごわい゛がら、い゛っじょに、ねよ゛っか。

[いつの間にか止めていた息をゆっくりと吐き出しながら、初野の目を見た。

ああ、何度も見たことのある目だ。
熱の浮かされた獣の目が、ギリアンを捉えている。]


……じゃーね。

はるが、ぎだら、でづだっで。
ほんどう゛に、おやざい゛、う゛え゛る゛の゛。

[何でも叶えてくれる>>*2のなら、あの時の口約束を本当にして欲しい。

ベッドに腰を下ろすと、その重さにスプリングが悲鳴をあげた。
立ったままの初野に、手を伸ばす。
太い指が智秋の髪を持ち上げて、頭蓋を撫で下ろしたら、
ああ、彼の笑顔は最初から偽物だったのだなと
妙に達観して、冷静になれた。]


[逃げよう。
水でも取りに行く振りをして、そっと。

そう思って背中を向けたのがいけなかった。

次の瞬間、鋭い痛み>>*3が走る。
ぐらりと揺れた視界と共に、現れるのは走馬灯。
立っていられなくなって、床に倒れこんだ。

視界が真っ赤に染まる。
首に噛み付いた初野の頭をはたき落とそうと、拳を握って振りかぶった。]


(――ああ、先生のいう神様とか、全然よく分からなかったけど。

隣に寄り添って貰えるだけで、救われていた。

ギリアンの手は、優しい手だって。

庭仕事後のボロボロの手を握ってくれて。

この力は誰かを傷付ける為のものなんかじゃないって言って貰えて、本当に嬉しかったんだ。)


(せんせー…は、大丈夫、かな……)

[結局、殴れなかった。

怖いとか死にたくないとか、そういう感情よりも申し訳なさが勝ってしまう。

握った拳が、力なく床に落ちて、そして二度と動かなかった。**]


メモを貼った。


修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/07(Fri) 02時頃


【人】 修道士 ムパムピス

[かつて私を襲った少女と同じように、私は彼の手を己の胸元に寄せた。
触れたところがじんわり暖かい。
彼も私も生きている証拠である。
形が少し違うだけで。

彼が大きく息を吸うのが聞こえる。「ケーキ」としての私が発する香りはどんなものか分からないから、ひたすらにくすぐったくて恥ずかしくてたまらない。

ぐ、と身体を引き寄せられて私は杖を取り落とす。乾いた音を立てて床に落ちたそれは、床の上の肉片に抱きとめられた。引き寄せられる痛みには微かに呻くだけ。]


ギリアンのことは愛しています。
あなたを殺めようとした手が止まるほどには。


[こうなることは望まなかったかもしれないが、彼は智秋くんの中にいる。じっくり溶けて胃の腑の中から骨の髄にまで染み渡っていこうとしている。
ならば手をかけることもできない。]

(92) 2017/04/07(Fri) 18時半頃

【人】 修道士 ムパムピス

[吐息を交わせるくらい顔を近付けて、私は彼の目をじっと覗き込む。
満ち足りた色をしていたはずなのにまだ貪ろうと舌を伸ばすなら、強張った顔をほんの少し綻ばせながら受け止めよう。]


こら、食べたばっかりなのでしょう。古代ローマ人ですかあなたは。
今日今すぐに食べなくってもいいんです……私は逃げませんから。


[しっかりした子だと思っていたけれど、彼は存外に甘えたな犬みたいだ。
その髪を梳いてあげたい……そう思うのに、杖を無くした私の身体は重心を支えきれずふらついてしまうから、胸の中の一回りほど小さな身体をぎゅっと抱き締めるだけ。]*

(93) 2017/04/07(Fri) 18時半頃

― 中庭 ―

[血だまりの中立つ男を見て動きを止める

 じっと背中を見つめて、不愉快そうに、目を細める]


 なんで、まだここにいるの?


[いつもつまらなそうな顔してるくらいなら、さっさと出ていけばよかったのに。こんなことになる前に。
優しくするほどの価値もないやつらばかりというなら
 
見回したどこにもスッタフはいなかった。
生きている時は、どこにも行く気なんてなかったから探さなかったけれど、伊島が見つけられないような抜け道だって、彼ならたどり着けるだろうに>

血の跡を見て、『困った』って、
青ざめたり取り乱したり、この人はやっぱりしないんだなあとぼんやり思う]


[ともすれば『まあ、いっか』て、なげやりにもとれる言葉]


食べられ方にこだわりなんてあるの、おかしな人


[誰だって、どんなふうにだって、その人が喜んでくれるならそれでいいと思っていたから。
瑠東が誰に対してそんな感想をつぶやいているのか、そこまで深く考えずに、彼の背だけ見て小さく笑った。あの日捨てたトレイを見るまでは]


それ、捨てたやつなんだよ。だから持ってこないでよ
……相変わらず、いやな人


[手向けのように残された真っ白いトレイ
 蹴り揺らされたゴミ袋

赤く塗れた若葉を見て、今さらのように、もう何も伝えられないんだと悔しく思った。
紫色の目を南の方からのぞきに行っても、もうなにも言えないんだな、と今さら**]


― 廊下 ―

[少し前、中庭で血に塗れた若葉を改めて見る前

八重と呉羽を見かけて、つかの間立ち止まる。

犀川の死体を目の当たりにした彼ら

じっとしていられないという気持ちは八重も、もしかしたらワレンチナも同じなんだろうかと、最後に中庭で見かけた姿を思い出す。

犀川を殺した『フォーク』を殺してやりたいと言った呉羽
心は揺れないと言った八重

どちらの言葉に違和感があったかなんて、まっすぐな思考では、一つしか思い至らずに]


けが、しないでね
今走ったら、危ないよ


[届かない忠告だけが残って、彼女の姿を見送って、あきらめたように中庭に目を向ける。
吸い寄せられるように、自然、体はそちらの方に**]


― 中庭 ―

[瑠東の背中を見ている途中ですっと離れて、距離を置く。
触れもしないのに、ぶつからないように、八重に道を譲るように()浮上する。

食べ物にされる人と、される人、どんな違いがあるんだろうと考えながら、トレイの行方を確認するまで二人の話を聞くとはなしに聞いていた*]


メモを貼った。


情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:ムパムピス 解除する

犠牲者 (4人)

ムパムピス
11回 (4d) 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.117 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi