人狼議事


252 Survivor's Guilt 未亡の民と永遠の呪い

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信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 01時半頃


信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 09時半頃


【人】 信徒 オーレリア

─ 昨夜 ─

>>14どうした?と聞かれた時は。見上げて、少しだけ眉の端を下げて笑っただけ。 きっとすぐに喧騒に流されてしまう一瞬だ。
 ちゃんとした祝辞でなくとも、酔っ払っていようとも、一生懸命に、その場で言葉を伝えるレオに目を細める。今でないと、伝わらないのだと、私は知っていたから。

 これからも、と言ったカトリの声>>2:147に確信する。頷いて、笑んだまま。
 ─── 彼女は、すごいなあ、と思う。
 私なんかよりずっと強くて、綺麗だ。パティを思い出して、ああ、彼女の妹なんだなと、妙なところで納得した。

 夜は耽る。フィルの姿が途中で消えた事には気付いたけれど、何も言わないまま。ドンたちは先に帰ったのかな、くらいの認識だった。]

(25) 2018/03/14(Wed) 14時半頃

【人】 信徒 オーレリア


あら、ありがとう。
何だか悪いわね、宴会の時といい。

[帰り道>>16、夜風が頬を撫でる。少しひんやりして、お酒で暖かくなっていた身体や頭を冷やしてくれるような心地だった。空には星が輝いている。良い天気だ。…いい、天気だ。]


─── 素敵な宴会だったわね。
まるで、結婚式みたいだった。

[永遠の誓いの一瞬。そして、あの一瞬は永遠に。]

明日も、晴れるかしら。

[ぽつり、呟いて。家の前、送ってくれてありがとう、と笑顔で告げた。*]

(26) 2018/03/14(Wed) 14時半頃

【人】 信徒 オーレリア

─ 自宅 ─

[そして今日も祈りから一日が始まる。
 フィルが無事でありますように、今日も会えますように。

 でも、彼の家に行く事はしない。確認しに行く事はしない。サイの時と同じだ。すぐに、知りたくなかった。
 机の上、フィルから好きにしていいと言われた水袋がある。いろいろ考えたけれど、これはやっぱりネルにあげようと思った。
 フィルはもう起きているんだろうか、それとも、…緩く首を振る。今日はネルの所にいって、カトリにも。会えたら。後は、帰ったら髪飾りの作業を行おう。朝ごはんを食べながら、そんな予定を頭の中でたてて、そうして準備を終えて、家を出る。

 今日も、いい天気だった。]

(27) 2018/03/14(Wed) 14時半頃

【人】 信徒 オーレリア

─ →ネルの家 ─

[道を歩くと、騒ぎが聞こえる。
 フィルの話が噂になっているようだった。

 ああ。やっぱり。そう思う。涙は出ない。
 ただ、手を組んで、静かに瞑目しただけ。
 覚悟は昨日のうちに終わっていた。

 少し立ち話をすると、広場で眠っていたらしい。子供たちへの遺言を一杯に残して。フィルらしくて少し笑ってしまった。]

……

[ネルは、このことを知っているんだろうか。解らないけど。
 ネルの家に辿り着くと、家の扉をノックした。]

ネル、いるかしら。おはよう?

(28) 2018/03/14(Wed) 14時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 14時半頃


信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 14時半頃


信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 14時半頃


【人】 信徒 オーレリア

― ネルの家の前 ―

ネルー?

[抜け出す物音には気付かなかった。>>56
 暫くその場で待っている。]

いないのかしら。
用事、…あ、…もしかして、もうフィルの所に…。

[あれだけの騒ぎになっているのだし、彼の耳にも入るだろう。だからこそ、もうそちらに行ったのかもしれない。
 単に、仕事や用事ででかけてるのかもしれないけれど。それにしても、村中にいくなら知ってしまうだろう。]

……

[もう一度ノックをする。出てくる気配はない。なんとなく、玄関の横に腰をおろした。ここで帰ってくるのを待つのもありかもしれない。膝に水袋を置いて、そこに頬杖をついた。
 こうしていると、色々な事を考えてしまって、緩く目を伏せた。風が通り過ぎて行く。]

(64) 2018/03/14(Wed) 19時頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 19時頃


【人】 信徒 オーレリア

[座って少しぼんやりしていた。色々な事を、考えていた。
 空が高い。
 ふと声が聞こえて、そちらに意識を戻した。>>72

え? あ、カトリ。
こんにちは、おでかけ?

[立ち上がると、服を払う。
 騒がしさはまだフィルの話題だと思っていた。]

ネルならでかけてるみたいよ。

(73) 2018/03/14(Wed) 20時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[出掛け先の名を聞くと、表情が固まる。
 続く言葉、開かれる掌に、――――… 息を飲んで。]

カトリ、あなた。

りゅうこう、…
はあ………、そう

そう。
そっか。

[大きくため息を吐いて、軽く額をおさえた。
 流行期、ダメだったフィル、続けざまのカトリの発症。言葉が纏まらなくて、昨日の笑顔を思い出して、もれたのは妙ともとれる質問だ。]

カトリは、
……カトリは、今、幸せ?

(81) 2018/03/14(Wed) 21時頃

オーレリアは、ブローリン家の仕事の事を思う。

2018/03/14(Wed) 21時頃


オーレリアは、ドナルド共々、もう知っているんだろう、と。

2018/03/14(Wed) 21時頃


【人】 信徒 オーレリア

…。

[迷いなく答えるカトリの言葉に、安心した顔をした。]

ううん。いいのよ、明日の事なんて。
カトリが今日も幸せだというのなら、良かった。

昨日から、知ってたんでしょう?フィルの事。
だから、…だから、なんていえば、いいのかな。

[――― 羨ましい。
 そんな言葉が頭をよぎって、でもそれは言葉にしないまま、緩く笑んだ。]

貴方が発症したことが、嬉しいわけじゃないの。
出来るなら、縁なく過ごしてほしかった。でも、…。

[言葉に迷いながら、もう一度繰り返す。]

明日がどうなろうとも、今日の貴方が幸せで、よかった。
昨日が嘘にならなくて。よかった。

(86) 2018/03/14(Wed) 21時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[明日が来たら。
 なんだかそれを告げる様子が目に浮かんでしまって。笑ってしまった。でも、其れは少しだけ泣きたくなる心地にも似てしまったけど。]

フィルらしい。
そうね、それであの大発表だもの。
でも、あれで二人は夫婦になったと私は思ってるわ。

[カトリの笑う様子に、フィルの泣き顔を、そして宴会の時の顔を思い出して、重ねて、勝手に安心した。
 これから毒を飲む彼女の心境がどんなものなのかは想像がつかないけれど。]

[一拍、そうして、]

――― え、 ネル?
どうしてネルの名前が、……

[と、思い当たる。
 流行期が、三人だけのはずはない。今度こそ、何を言っていいか解らなくなった。]

まさか。
うそでしょ?

(93) 2018/03/14(Wed) 21時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 21時半頃


【人】 信徒 オーレリア

にげようとして、…ああ、ネル…。

[サイを探している時のネルの様子を思い出して、口元を押さえた。化け物になってでも生きたかった>>1:71、のかもしれない。それは許されない事だと解っている、けれど。]

ええ、ええ…、そうね。

[フィルの願いだった事は知っていた。だから頷いて、]

…私も、そう思う。
ネルの願いも、叶えばいいのに。

[ネルの夢はなんだっただろう。フィルなら知っていたんだろうか。あの薬を飲んだら、明日は来ないと思っている。サイを思い出す。カトリは幸せだと言っていた。だから、ネルも。少しでも、少しだけでも。]

悲しいだけの、最後の日は、誰だって…嫌だもの。

(97) 2018/03/14(Wed) 22時半頃

【人】 信徒 オーレリア

魔女さんのところに、行くんでしょう?
ネルもいるだろうし…私も一緒に行こうかな。

[これは、ただ、自分が安心したいだけの話だ。安心して、見送れる状況を作りたいだけの話だ。解っている。]

あ。ついてこられるのが嫌だったら、
もちろん見送るだけにするわ。

(98) 2018/03/14(Wed) 22時半頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 22時半頃


信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 22時半頃


【人】 信徒 オーレリア

[難しい事。そうなんだろう、と思う。きっと、そうなんだろうと。それでも、幸せであれる人がいる事は救いだ。そのはずだ、と思う。
 流行期は、過去の例通りならば、まだ続くのだろう。
 これから何人が発症するかも解らない。明日は我が身、これはこの村の住人全員に言える事。 明日は、我が身。
 ─── それでも、長命なブローリン家の心配はしてなくて。あの家は大丈夫だと、無責任に信じている。]

ふふっ、そうね?

[冗談をきちんと冗談として受け止めて、一緒に歩き出そうとした時。かけられた声に、視線を広場の方へと向け、目を細めた。]

フィルなら、…広場に。
子ども達への遺言もいっぱいだったって。

[行ってみる?と首を傾いだ。]

(105) 2018/03/14(Wed) 23時頃

【人】 信徒 オーレリア

ええ、伝わると良いと思う。
広場なら、セレスが見てるかも。
子ども達の様子とか、聞けると素敵ね。

[明日までに。明日、明日は来るんだろうか。
 彼女に、彼に。

 結局、正式なものはあげられなかった。
 でも、あの髪飾りこそ、フィルの手から彼女の手に渡ったものだ。だから、あれが一番いいのだろうとも思う。]

私がいうのもなんだけど、
凄く、似合ってるわ、それ。

[そう笑って、彼女の後についていく。魔女の家を辿る道、その後ろ姿を見ながら。]

(108) 2018/03/14(Wed) 23時頃

【人】 信徒 オーレリア


[道中に、少し話をする。
 髪飾りを注文に来た時のフィルの話だ。
 テンの毛皮と例えた事>>0:56や、ものすごく照れていた事>>0:57、うさぎの毛皮だった意味>>0:63…。

 幸運、というより、
 幸せは、フィルがくれたみたいだけどね。

 と、そう最後に付け加えた。
 魔女の家が見えて来たら、そっと口を閉じる。]
 

(112) 2018/03/14(Wed) 23時頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 23時頃


信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/14(Wed) 23時半頃


【人】 信徒 オーレリア

― →魔女の家 ―

[髪飾りの話、カトリの様子に、伝えられてよかったと思う。
 自警団に会釈をする。カトリと共にネルの話を聞くと、少しだけ眉の端を下げた。
 荷物は抱えたまま、両手を握りしめる。]

……

[祈るような、間。
 そうして、カトリが扉をたたく方へと視線を向けた。彼女が薬を飲み干すまでは、見守るつもりで。
 だけど、口を挟むつもりもあまりなく、本当にただ見守るだけの。

 この後、彼女が飲み終わったなら、
 その手を握りしめたいと思う。

 カトリに「大丈夫」の言葉は要らないかもしれないけれど。*]

明日のあなたも、幸せでありますように。

(123) 2018/03/15(Thu) 00時頃

信徒 オーレリアは、メモを貼った。

2018/03/15(Thu) 00時頃


【人】 信徒 オーレリア

[ありがとう、というカトリの言葉。
 穏やかに飲み干す姿が、目に焼き付く。
 両手を握りしめて、笑み、頷いた。

 今この瞬間、あの薬は間違いなく"希望の薬"だったと思う。

 流行期は明日も続くだろう。
 誰が発症するかは解らない。

 ─── 私かも、しれない。
 私はあの薬を飲めるのだろうか、飲む時、どんな気持ちになるんだろう。今のカトリのようにいられるのだろうか。

 夜は来る。
 皆、良い夢を見れますように。*]

(137) 2018/03/15(Thu) 01時頃

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