人狼議事


266 十二人の(  )こどもたち村【R15】

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


はのんは投票を委任しています。


ススムは投票を委任しようとしましたが、解決不能でした。


ノッカは投票を委任しています。


マユミは投票を委任しています。


レンは投票を委任しています。


ヒナコは投票を委任しています。


シンイチは投票を委任しています。


ユエは投票を委任しています。


ウツギ薔薇∴十字 ススムに投票した。


はのん薔薇∴十字 ススムに投票した。


ススム共信の友 はのんに投票した。(ランダム投票)


ノッカ薔薇∴十字 ススムに投票した。


マユミ薔薇∴十字 ススムに投票した。


レン薔薇∴十字 ススムに投票した。


ヒナコ薔薇∴十字 ススムに投票した。


ワタル薔薇∴十字 ススムに投票した。


シンイチ薔薇∴十字 ススムに投票した。


ユエ薔薇∴十字 ススムに投票した。


ガーディ薔薇∴十字 ススムに投票した。


はのん1人が投票した。
ススム10人が投票した。

ススムを処刑するには畏れ多かったので、取りやめた。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?


現在の生存者は、ウツギ、はのん、ススム、ノッカ、マユミ、レン、ヒナコ、ワタル、シンイチ、ユエ、ガーディの11名


【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[死ぬ覚悟を、と釘を刺す6番>>2:157の発言を聞きながら
先程彼が言い放った死に救いを求めるという言葉を思い出していた。
そうして屋上で8番の言ったことも。>>1:8>>1:9

…彼は、死ぬことで
今まで生きた意味があったと感じられるのだろうか。
死んだ果てに救いが、幸せがあると考えているのだろうか。

逃げてしまいたいほどの彼の苦しみは
死ぬことでしか癒されないのだろうか。

自分は、
天を仰ぐ病的に白く、細い首を見ていた。>>2:158**]

(0) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 思っていたより家族ってものに期待していた。
 悩むながらも向かった先に
 もしも、あの子がいなければきっと――――
  
 なんて、無駄な思考 ]

(1) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【人】 架空惑星 レン

  ―薬品保管室―

[ 受け取りようによってはなんて>>2:116
 そんな器用な事が出来ていたら、
 そもそもシンイチの言う通り>>2:146
 もう少し賢い人間だっただろう ]

  …………化学室とかの匂いする。

[ 入り込んで早々鼻を摘みながら悪態をつく。
 まだ出会って数時間しか経過していない11人を想う。
 彼ら全員の死を決意した意味も理由は知らない。
 だがきっと堪え難いキッカケがあって
 顔を合わせたに違いないのに酷いことを言った ]

(2) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 黙り込んでそれから溜息を吐く。
 世界の誰からも見捨てられたひとりぼっち
 今そんな感覚が襲い掛かっている。

 どうしようもない理不尽な怒りを
 周りに撒き散らしただけだ。
 もっと早くに出会う前に死んでおくべきだった。

 存在証明が出来ないからもっと早く。
 練炭を探しながら息を吐く。
 自分が死ぬのなんてどうでもいい。
 そんな覚悟なんて最初から出来てた ]

(3) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 00時半頃


【人】 架空惑星 レン



    [ 出来なかったのは、妹が死ぬ覚悟だ ]**

 

(4) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 00時半頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 00時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
僕はもういないとか〜ミスカサズとか〜がイメソン〜。
なんというか〜という感じ。

(-0) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
みんな殴り合った方が自己開示しやすくないですかって思ったけど、いらん世話やったっぽい。めちゃくちゃヘイト買っただけだったっていう。大人しくしとこ〜。

(-1) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【独】 宇宙原理衆 ウツギ

/*
おにいちゃん(´;ω;`)ウッ…
なかようしんしゃい〜〜〜かなしい〜〜〜

(-2) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[ノッカが照れたように笑った>>2:167
最初も思ったけど、ノッカはすごく可愛い
笑うと、もっと可愛いんだ

そんな彼女が嬉しそうに、してるのが
勝手だけど、嬉しくて

涙を袖で、拭いてくれた

彼女の言葉は、本当に嬉しくて、せつなくて、悲しくて
助け合って生きていく
きっとそれは、素晴らしい未来だったに違いない

「ひとりぼっち」…?]

  ノッカは、ひとりほっちだったの…?

(5) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[初めて知った、彼女の寂しい声
世界でひとりぼっちって、どれほど心細いんだろう
わたしは、想像することしか出来ないけど]

  じゃあ、…

[お互い、死ぬことは変わらないって信じてるから]

  生まれ変わったら、また友達になろう?
  そうしたら、二人で家出して、遠くに行って
  お菓子を食べて、お酒も飲んじゃおう?

[静かになってしまった彼女を励ましたくて
そうしたい"未来"を言葉にした*]

(6) 2019/02/21(Thu) 00時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[落ち着いてきた頃
ノッカの隣で、残りの美味しいチョコレートを、また一口

雲行きが怪しくなり過ぎていた議論も、落ち着いたようだ

タイムリミットは日没>>2:130
もしかしたら、わたしも日没までかもしれない
本当のところは、分からないけど

11番さんの意思も尊重したい
自分が同じ立場なら、ちゃんと死にたいから

彼が起きる間、何もすることが無いのなら
それに反対する理由はない]

  わたしも、それで大丈夫です

[ちゃんと、意思を伝える
ここにいるんだから、参加させてもらってるんだから
そのくらいは、したい]

(7) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[泣いてばっかりは、嫌だから]

(8) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[写真の女の子が話し出す>>2:141

電波が無いのは、内心嬉しく思った
親からの干渉は無いほうが、心が穏やかになれる

今は無いにしろ、連絡がこない保障はどこにもない

彼女の意見>>2:142には同意の気持ち
続く言葉>>2:144にも、素直にわたしも嫌だな、と思った

何かと思って>>2:145聞いていたら>>2:147
思わず笑ってしまった、可笑しいからではない
楽しい、と感じたからだ

笑顔で、うんうん、と頷いて
こんな風に、笑顔で居られるのは、ノッカがいてくれたから
心から、そう思う]

(9) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[喧嘩(だよね?)は、苦手だけれど
仲良くしまよう?なんて言えるわけもないし
言える筋合いも、立場でもない

でも、それでも
最期は仲良くみんなで、死ねたらいいな
"最期だから">>2:122

はのんちゃんも言ってたし、そう思うのは変じゃないよね]

(10) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[「自殺する意志」>>2:157はちゃんとある、大丈夫
家にも帰らなくていいと、言ってもらえたから、大丈夫

死ねる、大丈夫、大丈夫

最期の時まで、わたしの意志で、わたしのしたいこと
できることを、しよう]

  わたしも、準備手伝います

[練炭と、チャッカマンと…何を集めるんだっけ**]

(11) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん

  ――  屋上  ――


[電波が不安定でもカメラ機能に影響はない。
 自殺の準備を始めた皆の姿を何枚か写真に収めて行く。
 ピースサインをしてくれた彼は>>2:50
 今度も人差し指と中指を伸ばしてくれたかな?

 それから、準備を頑張る皆にごめんねってしながら。
 一人とことこ階段を上がる。

 長い階段を、何とか息を切らさぬ前に登り終え。
 重たい扉を開くと同時に、吹き抜ける風。
 解放感に思わず大きく息を吐いた。

 ああ、自分でも気付かないうちに
 気を張ってたんだなぁって知った。]
 

(12) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん



  えーっと。
  睡眠薬を飲んじゃった人を、起こす方法…っと。


[歩きながら、ぽちぽちと画面をタップする。
 手の中のスマートフォンは、
 私の記憶しているものより色褪せていた。

 待ち受け画面も、もっと可愛いやつだったのに。
 今は無機質な文字が羅列している。>>0:28


       『おはよう私。
        まずは「私へ」って書いてある
        フォルダの中身を確認するんだよ。』
   
 

(13) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん



  はああああ
  空は青いねぇ。


[長い階段の疲労が今になって訪れたのか。
 当たり前のことを呟きながらフェンスにもたれ掛かる。
 カシャン。
 フェンスが揺れる音を聞き流しながら、
 私はそのままスマホを弄ることに熱中する。
 その音に紛れてしまった、
 もう一つの音に気付かないまま。

 廃病院に建築法なんて適応されないんだろう。
 整備を放棄されたフェンスが摩耗した音。
 人を支える役割を、放棄した ――― 音。]
 

(14) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん





           [ ―― ミシッ。 ]
 

(15) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん



            え――――――?
  

(16) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん


[フェンスが破損する音。
 次の瞬間、支えを失った身体が後ろ向きに倒れていく。
 その拍子に手から零れたスマートフォンが
 カラカラと屋上の床を滑っていくのが見えた。

 私はその光景を。
 不思議そうに眺めていて―――。

 ………そんな滑稽な姿を、
 目に痛いほどの蒼穹が見下ろしていた。]


          ( ああ、空が青いなぁ )
 
 

(17) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 共信の友 はのん



        [最期に見る景色としては、
         悪くないのかもしれないね?]**
 

(18) 2019/02/21(Thu) 01時頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 01時頃


【独】 会堂長老会 ワタル

/*
は、ハノンちゃん!!(すでに絡んだので助けに行きにくいけど早く助けられて欲しい)

(-3) 2019/02/21(Thu) 01時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 01時頃


会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 01時頃


【人】 薔薇∴十字 ススム

ー上の階へー

[思考を先鋭化するためには、風に当たるのがいいと思った。
三々五々、多目的室から出る中で。自分も多目的室から出て…兎に角上に行こうと、思ったのだ。

屋上まで行けるかは分からなくても、上まで行って、病室の窓を開ければ。多少は気分が変わるんじゃないかって、思ったんだ。]

(19) 2019/02/21(Thu) 01時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


[他の人が階段を上っている音は、聞こえなかった。
この階段が屋上まで続いていて、屋上に出られるようになってるなんて、思ってもいなかった。

だって僕らじゃないけど自殺する人いそうじゃない?
と、言うわけで。一人で一度、思考を整理しようと思った結果。

…重たい扉を開けて。自分は屋上にまで、到達してしまったんだ。
そういえば重い音は聞こえたかもしれないなぁ。]

 …えぇと、はのん、さん?

[転落防止用の、フェンスにもたれかかる彼女を後ろから捉えたものだったから。
声をかけてみたものの、届かない。きっとスマホに集中しているのだろう…ただ、自分自身一人になりたかったとはいえ!声をかけてもバチはこれ以上当たらないだろうって、思った矢先だった。]

(20) 2019/02/21(Thu) 01時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

  ……ぉい!

(21) 2019/02/21(Thu) 01時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


[ミシミシという音は、僕には聞こえず。
目にしたのは、ただゆっくりと投げ出される彼女の身体。

滑ってくるスマホとか、どうでもいい。
考えようとしていたことも、今死のうとしていたことも、何にも関係なくて。

ただ、彼女の手首を掴むのに精一杯だった。
突然のダッシュ。そして、引き上げ。

運動部に所属していない自分にとって、それは最早拷問でしかないけれど。火事場の馬鹿力って、舐めちゃいけないね。

…気がつけば、自分は屋上に倒れこんでいて。
彼女自身は引っ張りあげた状態だっただろう。掬い上げたような形だから、自分は仰向けで。その上に抱くような形になっているかもしれない。


言いたいことは、勿論ただ浮かぶけれど。取り敢えずと言わんばかりに、息を吐いた。**]

(22) 2019/02/21(Thu) 01時半頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 01時半頃


【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
これで王子様ロールってことで此処は一つ。
…今日仕事を私に押し付けた方々、許さ…許すしかないんだけど…(体調が悪くなったので)

男子と喋りたいですね…

(-4) 2019/02/21(Thu) 02時頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 08時半頃


【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

あっ…危なかった!!!??

(-5) 2019/02/21(Thu) 09時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[さて、多目的室には一体何人残っていただろう。
11番の身の回りをもう一度調べてみる必要があるが、
ひとまず最初の議論の、あの張り詰めた空気にひとしれず緊張していた体から力を抜いた。

そうして目に入ったお菓子の袋を手にとって
おもむろにバリ、と音を立てて封を切った。
もしも提供者がその場にいるなら、いただきますと笑顔で告げて。

途端ふわりと広がる安っぽくも魅惑的な香りに、
妙に懐かしい心地になる。
思えば菓子を食べるなんていつぶりだろう。

袋の中からひとつつまみ上げて、繁々と見つめる。]

(23) 2019/02/21(Thu) 10時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 孤独に耐えきれなかったひと
 親の愛を受けられないひと
 己と戦って負けたひと
 あとは… 思想のため、かな

[ぽつりぽつり、水面へ向かって浮かぶ泡のように
ひとりごちていく。]

 みんな、生い立ちも環境も性別も年齢も
 なにもかも違うのに

 死にたいという気持ちは一緒です

[パリ。
唇で加えた揚げ菓子が小気味良い音をたてて。]

(24) 2019/02/21(Thu) 10時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[なのに、すんなりとは死ねない。
否、踏み留まるような仕組みにしてしまっているから、か?

11番のことがなければ、
彼らはあっさりと、命を絶てたのだろうか。


まさか、そのうちのひとりが
自殺と他殺は違う、と
自分の意思で死にたい、と主張した張本人が
意図せず命を落とし掛けているなんて思いもよらず。

助けに入る青年の声も、老朽化した手すりの悲鳴も
地下深くには届かない。**]

(25) 2019/02/21(Thu) 10時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
ちなみに寒暖差に完全敗北しました(風邪引きました)

(-6) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あたし、学校行ってないから友達いないし、一緒に住んでるお母さんとも長いこと喋ってないからさ。
 世界から、こう。

[>>5言葉を切って、指で空中に丸を書く]

 世界から、切り取られてるみたい。
 お金もらってセックスするとき以外で、世界と繋がれてないんだ。

[それは彼女の痩せた肩にのしかかる重みと比較するとどうなんだろう。
軽すぎると思われるのか、同じくらいだと思われるのか。
どちらにせよ、あたしは16歳で、世間知らずで、顔がいい以外に取り柄はなくて。
じわじわと絶望していくには、十分すぎた]

 ……あたしだって悪かったけど、あたしばっかりが悪いわけじゃないのに。
 なんで幸せになれないのかな、あたしたち。

[ぽつんと呟いた独り言は、水の中にインクを一滴落としたみたいに心に広がっていった]

(26) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 なあに、けっこうロマンチストなんだね。
 じゃあさ、最期のときは手を繋いで逝こうか。そうするとまた会えるって気がしない?

[>>6生まれ変わりなんてないかもしれないのに、まるで決まった明るい未来みたいに言うから。
案外皮肉屋のあたしは、少しだけ口を意地悪くつり上げて。
でもそれはすごく優しい夢だと思ったから、乗っかった。
それから、彼女の耳元に口を寄せて]

 それでさ、もし11番さんが起きなくて、お流れになっちゃったら。
 ……二人だけでも、生まれ変わろうか。ヒナコ。

[彼女はきっとこれで安心するだろうと思った言葉を選んでおきながら、あたしが思ってたのは。
この女の子がなんで死ななきゃいけないんだろうかって、そんな正反対のことだった]

(27) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


[ 11番が眠っているのは、とある睡眠薬の影響らしい。

睡眠薬…
使おうと思った事など無い、と言ったら嘘になるが
市販の薬ではまず死ねないらしい、
それに量も大量に必要云々

…実行は難しそうであったから
実際に使ったことは無かった

主催者の言葉>>2:126
特に違和感なく受け入れた。
きっと11番は起きてくる筈だ。]

(28) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


[だが予想外の出来事が起きたことで
室内は険悪な雰囲気へ向かっているようだ

蓮水さんとノッカが言い争いをしているのを遠くから眺めていた
そこで分かるのは、全くの初対面では無いかもしれない、
その程度。

真一と名乗っていた顔の殆ど見えない男子
>>2:107>>2:108の刺々しい声や
ワタルの由衛につっかかるような言葉>>2:100
ディと名乗る小さな子の吐いた毒>>2:118

それらは決して自分へ向けられたものでは無い。
それなのに―― ]

(29) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[  怖 い  ]

(30) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[唇が凍り付いて、ヤメテという事も出来なかった
ただ蒼白な顔で遠巻きに眺めているだけ。

今日此処へ来れば、もう怖い事なんてないと思っていた

事実、11番が睡眠薬で眠っているのを発見するまで
今日此処では怖い思いはしなかったのだ

なのに、どうしてこうなるんだろう ]

(31) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ …ああ。死ぬための準備をしなきゃね?>>2:130

そうだ、そうしよう。
怖い事から逃れるために。

皆が三々五々出ていく後から
静かに部屋を出て行った

えっと、何処へ行くんだっけ?
まぁ良いや。怖くない場所ならば何処へでも。

他にも人が話していたとは思うけれど
出ていく私は周りの事には殆ど注意を払っていなかった ]

(32) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

― ⇒1F ―

[地下から出て、とりあえず上の階へ。

入口にほど近い受付の辺りを通った時に
何かが落ちてくるような激しい音>>17に身をすくませた

人、ではない。
大きな金属の板のようなものだろうか ]

(33) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
昨日の対立図?にちゃっかりウツギくん入ってる理由が今になっても謎。そんなやりとりありましたっけ。

(-7) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  …これ、は…?

[ 入ってきた裏口を通り、
落ちてきた何かの近くに行ってみた

久しぶりに浴びた陽の光は眩しくて
これから死ぬ準備をしていることが
まるで夢の中の出来事のようだった

そこには、屋上によくあるようなフェンス。
…の成れの果て。

元から老朽化していたのだろうか、
かなり錆びついていたけれど
かなりの高さから落ちてきたそれは
ひしゃげて無残な姿を曝していた

もし人が共に落ちていたならば―― ]

(34) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ きっと生きてはいないだろう ]

(35) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[だが、落ちているのは老朽化したフェンスだけで
哀れな被害者?は居ないようだ

ほっとして息を吐いた
死ぬのは怖くないけど、ぐしゃぐしゃの死体を
見るのは流石に怖いから。

屋上を見上げても、そこで何が起こったのかは
分からなくて。]

  大丈夫、ですかーー!

[ 大きな声を出すのには慣れていない
聞こえるかは分からないけれど
それが落ちてきたであろう屋上へ向かって
大声を出してみた

返事はあっても無くても。
暫くは無残なフェンスの死体を眺めていただろう ** ]

(36) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 めしあがれ。

[ヒナコが準備を手伝いに行ったあと、あたしの手の中には彼女の細い肩の感触だけが残った。
ぐう、ぱあ。手を握って開いて。
>>23近づいてきた主催者に、どうぞって笑いかけた]

 ……んー。
 そうだね、みんな死にたいんだよね。

[ぱり、小さな音を立てたスナック菓子を見上げて。
あたしにもちょうだいって意味を込めて、口を開ける。
それから、少し考えてから]

 ねえ、ウツギくん。
 死にたいくらい不幸な人に、幸せに生きろって言うの残酷だよね。
 言った人は責任持ってくれないし、生きてたって幸せになれない人もたくさんいるのに。
 あたし、レンくんにさっきそう言われてさあ。すっごい怒っちゃったの。

 けどさ、あたしもレンくんやヒナコにさ。
 生きてほしいんだよね。

(37) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 どんだけ苦しくて怖くて虚しくてゲロ吐いて泣き叫んで怯えて暮らす毎日でも、
 生きてさえいれば大人になれるって。

 あたし、言いそうになっちゃうなぁ……。

[あたしも死にたいし、責任持てないし、幸せになれないからここに来たんだってよくわかってるのに]

 ……なんであんないい子が、死ななくちゃいけないんだろ。
 なんで帰りたくないって泣かなくちゃいけないんだろ。
 自分以外の全員、殺して生きていけたらよかったのに。

[独り言みたいな、話しかけてるみたいな声は。
きっと、準備をしにいったヒナコには聞こえないくらいの音量だったよ。たぶんね]**

(38) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
れんは一応望々花に影響受けてるつもりだったが
ト書き見るたびにん〜?となってしまう。
兄貴がこんなんで申し訳ないけど……でも結局のところお互い様な気がする。というか父さんの命かかってるからなぁ。

(-8) 2019/02/21(Thu) 11時半頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 11時半頃


白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 12時頃


【人】 真向一気 シンイチ

[アイドルの世界に足を踏み入れたのは
間違いなく、真一自身の意思だった。
テレビの中で歌って踊る彼らに憧れて、
自分もそうなりたいと思った。

けれど、王子様なんていやしない。
それに気付いたのは、
自分がそう呼ばれる存在になってから。

手間暇かけて作られたテレビの中の偶像と
現実の真一は全くの別物だった。
事務所やプロデューサーが
綿密に作り上げた着ぐるみを着せられて
毎日、笑顔を振り撒いている。

そこに、真一自身の意思はない。]

(39) 2019/02/21(Thu) 12時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[それでも、何処へ行くにも、
王子様の偶像はついてまわる。

無遠慮に向けられる視線とカメラ。
それを否定することは許されなかった。
王子様に人権は無いらしい。

仕事をしている時は当然のこと、
街中や電車、果ては家の中ですら怯える日々を
真一は送っていた。

まるで、犯罪者にでもなった気分だった。]

(40) 2019/02/21(Thu) 12時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
遊実は親どうなんだろうなぁ…
親の前では優等生気取ってそう?[メモ]

(-9) 2019/02/21(Thu) 12時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[『誰の為のお前なの?』
『誰の人生だよ』
吐き捨てられた言葉>>2:162
真一の胸に重くのしかかる。

あぁ、もう、やめよう。
これ以上考えるのは無駄だ。
首を振って、思考を追い出す。

少なくとも、今ここに居るのは
他でもない、真一自身の意思なのだ。]

(41) 2019/02/21(Thu) 12時頃

【人】 真向一気 シンイチ

―現在:地下・多目的室―

 えぇ、そうですね。
 さっさと行きましょう。

[行先が1番と同じでないなら、断る理由はない。
ご指名>>2:165に、マスクの位置を直しつつ
真一はすんなりと席を立っただろう。

ふんぞり返って待つ趣味はない。
王子様じゃあるまいし、ね。]

(42) 2019/02/21(Thu) 12時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[ゆえまもる、だったか。
そう名乗っていた8番の男と
給湯室へ向かう、その途中。
真一は、不意に彼へと頭を垂れたと思う。]

 ……すみません、助かりました。
 ありがとうございます。

[意味が分からないようならそれでいい。
言葉を付け足すこともせず、眼鏡の位置を直して
少し俯いて、真一は歩いていく。

やけに彼からの視線を感じるような気がして
真一は帽子を深く被り直した。
気の所為なら、それでいい。*]

(43) 2019/02/21(Thu) 12時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 12時半頃


【独】 真向一気 シンイチ

/*
レンくんのイメソンえぇな 好き

(-10) 2019/02/21(Thu) 12時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[あ、と開けられた口を、キョトと見つめて
甘え上手ですねと笑う。
ご所望通り形の綺麗なものをひとつつまんで口許へ持っていけば、彼女の艶々とした唇はそれを受け止めただろう。

呟きには相槌も挟まぬまま
けれどじっと視線をはずさぬまま。

自分は、レンくんに言われた内容とやらに
二人がただの初対面でないことを察した。
4番を慰める姿は見ていたから7番がこういうことを言い出すのはわかる。
けれど1番が、ピンポイントで彼女に言う意味とは?と考えると。

友人、家族は絶対に選ばれないようになっているけれど
どこかで手違いがあったのだろうか。
…いや、そんなはずはない。

とするなら―――と思考が反れそうになるのを
なんで、と囁くような彼女の声に引き戻され]

(44) 2019/02/21(Thu) 12時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 優しいですね。ノノカさんは

[皮肉でも世辞でもなく、純粋に思ったことを口にした。]

 世の中には
 死にたいなら死ねばと言ってしまえる人だっていますから。

[現に今回の参加者にも、そういう考えの持ち主はいる。
それが悪いわけではない。なにせ自分のために死にに来たのだ。]

 ノノカさんの主張は、わがままで自分勝手だと
 言うひともいるかもしれない。無責任だと。

 …でも僕は、好きですね

[そう思ってしまうのも、人間ゆえだと思うから。]

(45) 2019/02/21(Thu) 12時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[そうして]

 …どうでしょう。
 一緒に死ぬのではなく
 一緒に生きる道は、全く無いのでしょうか?

[口にするか悩んでいた言葉を口にした。

ここにくるまで、ひとりぼっち。誰も自分を見てくれない。
誰も痛みを、悲しみを、分かち合えない。
そんな人生だったとしたら、]

 少なくともここにいるひとたちは
 心の痛みのわかるひとたちでしょう?

[全員がわかりあう、なんてことはファンタジーだって
流石にわからないほど夢見がちではないけれど。]

(46) 2019/02/21(Thu) 13時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[嗚呼、でも]

 ―――…すみません。忘れてください。

 ところで差し支えなければ、どんな病に…?

[集団自殺の主催者としては随分偏ったことを言ったなと反省しつつ、今度は7番自身のことへ意識を向けて。*]

(47) 2019/02/21(Thu) 13時頃

【人】 共信の友 はのん


[天使 羽音には未来がない。
 伸ばした手のひらが、何かを掴むことはない。

 それでも。
 届かない空の色に向かって突き出した指先は―――

        ……… きっと、死を間際にしての
              "感傷"ってやつだね。]



                 あれぇ?
  

(48) 2019/02/21(Thu) 14時頃

【人】 共信の友 はのん


[地上へ叩きつけられる痛みの代わりに訪れたのは。
 ―――…何も掴めないはずの手。
 そこに触れる、一つのぬくもりだった。>>22

 空を映していた眸は、一転。
 地面へと引き戻される。

 私はそのまま押し倒す様に、
 助けてくれた誰かさんの上に倒れ込んだ。]
 
 
  いたたたた……。


[おうとつに乏しい私の身体のラインでは、
 ラッキーでスケベなことは特になかっただろう。
 身は起こしたけど、場から動くことを失念したまま。
 私は呆けた顔で、下敷きにしている人の顔を覗き込む。] 
 

(49) 2019/02/21(Thu) 14時頃

【人】 共信の友 はのん



  えっと、君は……

  確か9番さん。
  食材のために来た、ご飯がススムくん!!


[あっ。言葉を放つと同時に、慌てて口を塞いだ。

 しまった。
 変な覚え方していたのがばれちゃったんだよ。

 だ、だってほら。
 いきなり初対面の人の名前を!
 それも10人以上覚えるのは、難しいから。

 それでも大切なことを言ってなかったのを思い出し。
 結んでいた唇を再びほどいた。]
  

(50) 2019/02/21(Thu) 14時頃

【人】 共信の友 はのん



  死んじゃうとこだった!
  助けてくれてありがとう、ススム君!!!


[えへへと笑いながら口にした台詞は、
 この状況に置いてごく一般的なものであり。

 私達の目的を顧みると、
 不適切なものだったかもしれない。]*
 

(51) 2019/02/21(Thu) 14時頃

【人】 共信の友 はのん


[一階から流れてきた声。>>36
 距離を考えるととても小さい音だったかもしれない。

 それでも私は何故か、遊実ちゃんだ!
 と勝手に判断して。
 視線の先。ぽっかりと空いた箇所。
 喪われてしまったフェンス。
 その先にいるだろう彼女へ向かって叫んだ。]
  

(52) 2019/02/21(Thu) 14時頃

【人】 共信の友 はのん



  うん。大丈夫だよ、遊実ちゃん!!
  死んじゃうかと思ったけど、
  ススム君が危機一髪で助けてくれたよ!

  フェンス落ちちゃったけど大丈夫かな?
  遊実ちゃんは怪我とかしていない?


[声をかけてくれた様子からも、
 負傷した気配は無かったけど。
 念のために確認して。]
 

(53) 2019/02/21(Thu) 14時頃

【人】 共信の友 はのん



  あっ
  ごめんね、ススム君。重かったよね!

  でもここは嘘でもいいから。
  そんなことないよって言ってもらえると、
  嬉しいんだよ!


[そこでようやく私は、
 ススム君を下敷きにしたままだったことを思い出し。
 よいしょよいしょと、彼の上から移動した。]**
  

(54) 2019/02/21(Thu) 14時頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 14時頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>44甘え上手の言葉に目を細めて、望み通り口に運んでもらえたスナック菓子を咥える。
塩気の強いそれは、チョコの甘さの残りを中和した。
ぺろ、と唇についた塩を舐めてから、ひとつ瞬きをする]

 あたしはあたしの考えてること、嫌いだな。
 これから死ぬやつがなにいってんだって感じじゃん。

[>>45ひねくれた言い方をしながら、それでも好きだと言われたことは嫌ではない。
ふへ、と気が抜けたように笑って、困った顔をした]

 ウツギくんこそ、優しいよ。
 ウツギくんの企画を台無しにするような考え方だから、怒ってもおかしくないのに。

[ウツギくんと会話していると、なんだか小さい頃押入れの中に隠れるのが好きだったことを思い出した。
薄暗くて、狭くて、お布団がふかふかなあの空間と彼の纏う雰囲気は同じだ]

(55) 2019/02/21(Thu) 16時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 なぁにそれ、まるで死ぬの止めてるみたいだね。
 ……止められてるのかな、あたし。

[>>46少しだけ、悩むように口にされた言葉に。
あたしは、一旦冗談を聞いたみたいな顔をして、それからぎゅっと胸を掴まれた顔になった。
戸惑いで瞳がふるりと震える]

 でもあたし、ここにいるひとたちの事情なんてなにも知らないよ。
 本当に死ぬしかない人たちも、きっといるだろうし。
 あたし、なにも、聞けてない。

[病気は、本当のところきっかけでしかなかったんだ。
まるで積み上げていってる途中に、少しずつのミスが重なってどうにもならなくなったテトリスみたいに。
ガタガタで、どうにもならなくて、電源に手をのばすのが遅いか早いかの違いだった。
けどもしも、ただ一人だけでもいい、あたしと生きてくれたなら]

 ……それでも、一緒に生きたいって思っていいのかな。

[そうすればあたし、たとえ治らない病気でも。
死にたくないけど死ななきゃいけないなんて思わないのに]

(56) 2019/02/21(Thu) 16時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>47忘れてには、どうしようかな、とだけ返して。
話があたし自身のことに向くと、少し首を傾げた]

 んー、知らない。
 保険証ないから、病院行ってないもん。

 ただ、あそこが痛痒くて。
 ちょっと擦れただけで血が出て、セックスもできないの。

[言いながら、どそこなのかと聞かれる前に場所を示すためにスカートを軽く持ち上げる。
もちろん中にはインナー履いてるから、ご心配なく]**

(57) 2019/02/21(Thu) 16時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ご心配なくじゃありません!!!!!!!!!

(-11) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
お兄ちゃんは許しませんよ!!!!!!!

(-12) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[自殺が中止になるということはそれつまり、
自分の計画が邪魔されること、なのか。

…そりゃそうか、なんて
考えればすぐわかることに今更合点がいったりして。
やはり、いけないな、と眉を垂れて笑った。

ころころと表情を変える彼女と話していると、
幼い頃わがままを言って買ってもらった真っ白なポメラニアンを思い出す。
甘え上手でひょうきんで、ちょっと悪戯っ子で。

…残念ながら高校に上がる頃死んじゃったけれど。]

(58) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
は〜〜〜昨日のシンイチ君めちゃくちゃ楽しかったな〜〜〜

(-13) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
妹もかわいいしみんなかわいいんだけどさ〜〜〜
いや、でもホント宇津木くんまでレンと対立してるのだけは謎。

(-14) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[長い睫毛が揺れている。

どうにもならないと決めつけているのは
自分だけなのかもしれなくて、
案外周りから眺めたら、
そしてもし自分らが未成年でなかったら、
どうにかなることかもしれない、と。

それを知るにも気付くにも
話してみないとわからない。

しあわせな人生を歩んでいる人間には理解されない。
でも。
死を、真剣に見つめたもの同士なら?

そう考えるのも甘いだろうか。]

(59) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
他の子は恐らくこの子の地雷だろう発言考えてぶん投げてたのでわかるけど、宇津木くんどこだ?読み落としてます?

(-15) 2019/02/21(Thu) 16時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 君のことを教えてと
 伝えてみてはどうでしょう

 力になれずとも、側にいるだけで
 何かが変わることもあります。

[ああやっぱりこれじゃ、止めてることになるかな。]

 僕は、生きたいですよ
 生きたいと願う貴女と

[もし最終的に選んだ道が、死だとしても。
一蓮托生、だから。]

(60) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[そうして彼女への質問へは、踏み込んだことをきいたかな、と少し後悔していたところだったのだけど、7番はけろっとした態度で答えてくれた。

病院に行ってない、という言葉に眉根を寄せて
もし回復するようならあたら若い命を散らすこともないのにと、なるほど1番が訴えたかったのはこれかとここに来て得心したりして。

と、いきなりスカートを持ち上げる様には流石にぎょっと目を剥き、わたわたとその持ち上げている手に己の手を重ね]

 わかりましたわかりました

[と上からやんわりと押さえつけた。

症状から察するに、恐らく彼女の病気は治るだろう。ちゃんとした検査と処置さえすれば。ただ現状、確かなことは言えないから、気休めにならぬよう口には出さず。]

 …もし病院に行かれるなら、付き合いますよ

[ぽんぽん、と彼女の手を軽く叩いて離すだけに留めた。**]

(61) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 食養会 ユエ

──現在:給湯室へ──

[ ご指名はあっさりと通り>>42
 僕は5番ことシンイチ氏と、
 給湯室への道のりを行く。

 道中、突然僕に向かって頭を下げた男>>43は、
 お礼なんか告げてきたけれど、
 そのとき僕は間近で見聞きするものと、
 それによる確信で頭をいっぱいにしていた。]

 まあ、練炭とかテープとか、
 重くてダルそう……ッスよね。

[ 深い意図はなく、返したのもまた本心で、
 僕は肉体労働には向いていないと自負している。]
 

(62) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 長身の5番。シンイチと名乗った5番。
 帽子と眼鏡とマスクでがんじがらめの5番。

 よく通る凜とした声は、
 何度聞いたって聞き覚えがあって、

 けど、いくら視線を注いでみたって、
 きっと確証なんていつまで経っても得られないから。

 僕は給湯室の棚を漁って、
 見つけ出したチャッカマンを手にして、
 かちっと火が点くか確認しながら、ついに言う。]
 

(63) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 食養会 ユエ


 ていうかシンイチさんって、
 タレントのシンイチさんですよね。
 僕、わりと好きだったんで。

[ 僕の声は淡々としている。
 カチ、カチと火を点けたり消したりばかりする。
 じいっと相手を見て、逃げられるかな。
 扉側に僕が立てばよかったのかな、とも思う。
 いや別に。なにも手荒いことをする気はないけど。]

 別に、死なないでとか言うつもりはないんすけど。

[ これ、人違いだったら笑えるなあ。と僕は思う。
 めっちゃ恥ずかしいけど、そうだとしたら、
 僕はきっとしれっとした顔で「そっすか」って言う。]
 

(64) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  …!はのんちゃん?
  はのんちゃんが死ななくて、良かった!
  私も、大丈夫だよー!

[ 一部が抜け落ちたフェンスのその先で
空から天使の声>>53が降ってくる

思ったよりは元気そうな事に安堵しつつ
彼女の爛漫さに影響されたか、自然な言葉づかいになっているのは無意識の内に。

互いに死ぬ気でいるのに死ななくて良かった、も
変な話ではあるけれど、するりと落ちた言葉は
本音だった

上に少なくとも楠本はいるようなので
屋上の方は大丈夫だろう ]

(65) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 逆に、僕の目がド節穴じゃなくって、
 5番のシンイチ氏=テレビのシンイチ氏だとして、
 そりゃあ、ショックがないわけじゃあないけれど。

 君は死んだので。
 僕の推しは死んだので。
 この世の誰が死んだっておかしくない。]

 ただ、ちょっと聞きたいことがあって。
 っていうか、相談したいことがあって。

[ 僕がここにいる理由ってのを踏まえて考えると、
 僕的にはちょっと困ったことになってくるのだ。]
 

(66) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[さて、と。目の前に視線を戻す。

フェンスが落ちた音は何処まで届いてしまっただろう?

廃病院をわざわざ訪れる人は居ないだろうが
それでも流石に大きなフェンスが落ちていれば
訝しむ人も出てくるかもしれない。

この廃病院に多くの未成年が集まることを
周りの大人たちに知られてはいけないのだ。

11番が目覚める前に横槍が入るなど興ざめも甚だしい
それこそ死にたくなるでしょう?
だから、少なくとも目立たない場所に
寄せたりしたいのだけど… ]  

  誰か、運ぶの手伝ってくださいー!

[ 近くに誰か居ると良いな、
なんて思いながら声を掛けてみた**]

(67) 2019/02/21(Thu) 17時頃

【人】 食養会 ユエ


 だからここにも誘ったんで、
 なんか、お礼とか言われても、
 なんか、アレなんですけど。
 っていうか、僕のためだったんすけど。

 話、聞いてもらう余地ってあります?

[ なければないで、勝手にします。
 という顔をしたかったけど、僕の表情筋が死んでる。*]
 

(68) 2019/02/21(Thu) 17時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
手伝ってくれそうな人…?[遠い目]

(-16) 2019/02/21(Thu) 17時半頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 17時半頃


【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
真顔で口説く(?)ゆえくんに思わずツボりそうになる

(-17) 2019/02/21(Thu) 17時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 17時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
給湯質:ユエ シンイチ
多目的室:ノッカ ウツギ
屋上:はのん ススム
一階裏口付近屋上見える場所:ユミ

(-18) 2019/02/21(Thu) 17時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

ー屋上ー

[誰かに何かをしている時は、死にたいと思う気持ちは軽減する。
それが突然の出来事であれば、尚更に。

落ちそうになっている人に、咄嗟に手を伸ばすことができる程度には。自分もまだ、善性を失ってなかったらしい。
重心を後ろにしておかないと、自分まで落ちるだけだから。

えいやと思い切り引っ張った時に感じた右肩から腕への痛みは、致し方ない。引っ張る瞬間にかなり力がかかるし、仰向けに倒れこんだ時に強かに肩はぶつけた。

凹凸が少なかろうが、女性の身体だ。自分と違った全体的な柔らかさは、感じる。ただラッキーなスケベになることはなかったであろう。

呆れたような顔に、苦笑を浮かべていたら。
……なんか酷い覚え方>>50をされていたことが分かった。]

(69) 2019/02/21(Thu) 18時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

 ……ったく、何やってんだよ。

[常より少し、乱暴な言葉が出た。別に怒っているというほどではないから、そこまで怖い雰囲気には、なってないと思うけど。]

 意思と命を尊重するっていうなら、気をつけてくれ。

[>>2:145少し前の彼女の言葉を引用したけれど、ここだけだと何だか生きること前提、みたいな感じで。まぁ、いいか。
遠くから聞こえた聞き覚えのある声は、遊実さんか。はのんさんが返事をしてくれたので、それはいいとしよう。多分、怪我はしていないだろうし。]

 君1人くらい軽いから大丈夫だって。

[そんなことないよ、と言われた方が嬉しいという言葉に困ったような笑みを浮かべながらも。
よいしょとはのんさんがよければ、ふぅと一息ついた。

結局肩が少々痛むが、これはまぁ仕方ないだろう。死ぬのなら、関係ないし*]

(70) 2019/02/21(Thu) 18時頃

【人】 真向一気 シンイチ

―給湯室―

[かち、かち。
火が点いたり消えたりする音>>64を聞きながら、
まぁ、いつかはバレるよなぁ、と真一は思っていた。

ガラス戸を叩かれた訳でもないので、
手に持った火元を取り落とすことは無かった。
ただ、相手を推し量るように目を細めて、
点検を終えたチャッカマンを適当な場所に置く。

そうしてから、ようやく真一は
由衛に対して、こくりと頷いてみせた。]

(71) 2019/02/21(Thu) 18時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 えぇ、お察しの通りです。
 けれど、まぁ、あまり気にしないでください。

[マスクをポケットに突っ込んで
口元に苦笑を浮かべた。

舞台やテレビの時と違って、化粧は殆どしていない。
それでも、濃い疲労の色を
ファンデーションの下に隠すくらいは
出来ていたと思う。多分。]

(72) 2019/02/21(Thu) 18時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[彼の反応>>68は至極あっさりしたもので、
強ばっていた肩の力が抜けるのが分かった。

騒ぐつもりも、止めるつもりもないらしい。
それだけで、どこか救われたような気持ちになって
真一は微笑んだ。王子様のよう、と言われる顔立ちで。]

 ……聞くだけでいいなら。

[目の前の少年がここに来た原因が
同業他者にあるなんて思いもしないので、
まぁ、死ぬ前の感情の吐露か何かだろう、と
適当な当たりを付けて。

どうぞ、と手で続きを促し、
真一は壁にもたれ掛かった。
口元に手を当てて、彼の言葉を待つ。]

(73) 2019/02/21(Thu) 19時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[何となく、煙草が吸いたいと思った。

中毒者って訳でもない。
今まで吸った回数なんて、
多分、両手に収まる程度のはずなのに、ね。*]

(74) 2019/02/21(Thu) 19時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 19時頃


透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 19時頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あははっ、焦ってるぅ。

[>>61めくりかけたスカートは、抑えられて。
ころころと笑うころには、もういつものあたしだった。
ぽんぽんと小さい子か動物を宥めるみたいに軽く手を叩かれたから、スカートから手を離して。]

 なぁに、ウツギくんそれまで生きてくれるの?
 ……うれし。

 ねぇ!ちょっとギュッてしていい?

[訊いておきながら、もうあたしは立ち上がって。
彼の背中に、気安く手を回していた]

(75) 2019/02/21(Thu) 19時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 励ましてくれて、ありがと。
 ……生きたいって言ってくれて、ありがとう。

[身を寄せたのは、その二つのお礼を言うまでのほんの少しの間。
すぐに離れて、いたずらっ子みたいに、にっと笑ってみせる]

 ウツギくんのことも知りたいな。
 けどあたし、またウジウジする前に話さなきゃいけない相手がいるから、話してくる!

 また後で聞きに来るから、教えてね!

[ウツギくんはいいお父さんになれるよ、と最後に台詞ひとつ転がして。
あたしはチョコレートをポケットに突っ込んだ**]

(76) 2019/02/21(Thu) 19時半頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 19時半頃


宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 19時半頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ


  君、こんなになるまで
  ずっと放っておかれたんだね……

[ 周りに誰も居ない事を確認し独り言。
フェンスをグッと握って力を込めれば
ザザっと耳障りな音を立て動いた。

時間は掛かるかもしれないけれど
まぁ、頑張れば引き摺っていけない
ことも無いだろう

ただ握った拍子に何かの破片が指に刺さり
思わず尻餅をついた ]

(77) 2019/02/21(Thu) 19時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  ――…いったぁ

[ カーディガンから覗く白いキャンバスの上にぷっくりと赤が盛り上がる。
赤を口に含み溜息を吐いた
目の前の打ち捨てられた冷たい塊は勿論何も語る事はなく ]


  ねぇ、君、誰かを殺すとこだったんだよ?

[社会から切り離され。
誰に見守られる事もなく。
ただゆっくりとその身を蝕まれてきたのだろう。

何に重ねている、という訳でも無いけれど。

…ただただ哀れだった]

(78) 2019/02/21(Thu) 19時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


[ 此処へ集まった人は皆、
それぞれ死にたい理由を抱えている

その中に
見守ってくれる誰かがいれば
  死を選ばなかった

…そういう人は何人居たのだろう?

分からない。
私は皆の死にたい理由を殆ど聞いて等いないから。

それでも… ]


[ 少なくとも私はそうだった ]

(79) 2019/02/21(Thu) 19時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ 私の最期はきっと
目の前の朽ちたフェンスと同じなのだろう

転落死では無いから
痛くないだけマシだと思う事にしよう

ひどく感傷的な気分になっている事に
苦笑を浮かべながら
パンパンとスカートを払って立ち上がった

これ以上感傷的になる前に早く片付けてしまおう* ]

(80) 2019/02/21(Thu) 19時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[笑う7番は、蠱惑的な眼差しも口許もそこには無く
びっくりするほど年相応の女の子に見えた。

焦ってる、などとからかわれるのには慣れてないがゆえに
困ったような、ムッとしたような、
それでもこの他愛もないやり取りが楽しいというような、
そんな顔になっていただろう。

ただそのあとの申し出には、また一寸瞠目して。
こちらの返事を待たずして立ち上がった彼女に気圧されつつも、その腕が背中に回されるのを拒みはしなかった。]

(81) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
マユミさんとは話さないと。
あと、ディー君とは話したい(多分、とても深いので)

(-19) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[礼を言われるようなことはしていない。
そのまま、本心を告げただけだから。

けれど自分の言葉が、
彼女の何かを後押しすることができたなら、
勇気を奮い起こす火種になったのなら、
こんなに嬉しいことはない。

離れていく体温に、ちょっぴり寂しさを感じる。
ひとのぬくもりが持つ力の大きさを再確認させられた。]

 いってらっしゃい

[願わくば、お互いがお互いの優しさに気付けますように。
納得がいくまで話ができますように。

こちらのことも知りたいと言う彼女を、
笑顔で見送る。]

(82) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 …おとうさん、は
           いやだなあ

[フラッシュバックする父の形相に、ふる、と頭を振って
7番には届かぬ呟きをひとつ落とした。**]

(83) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ

──給湯室──

 わ……めっちゃ本物。

[ マスクの下から現れる笑み。>>72

 自分からふっかけたくせ、僕は「マジだ」と思い、
 正直取り乱してないわけではないんだけど、
 少し見開かれた目くらいしか、
 僕の感情の激動を物語ってくれない。

 生憎興奮すると脳が死ぬタイプなので、
 心の中で顔が死ぬほどいいなと10回は唱えた。]
 

(84) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 僕は男性タレントが好きだ。
 それもいわゆる王子様キャラが、好きだ。

 同一視。的なファンのあり方。っていうか、
 似た服装をして、似た髪型をして、
 憧れを真似するようなやり方は、
 女性アイドルの女性ファンに多いなんていうけど、

 異性愛者の男性は美女を前にしたとき、
 のーみその中で美味しいご馳走を目にしたときと、
 似たような反応を起こしていて、
 逆に、イケメンを見てこみあげるのは、
 "不快"で、それは生物的な反応だとかいうけど、]
 

(85) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 僕は男で、女の子になりたいわけでもなくて、
 学校のモテ男を見たとき脳みそが導き出すのは、
 間違いなく"不快"のほうであると思うんだけど、

 生まれてはじめて、どうしようもなく、
 夢中になったのが利根ルイくんってんだから、
 精子と卵子がくっついて胎児になってくどこかの過程で、
 配線ミスがあったとしか思えない。と思い、

 とりあえず、目の前の上向真一くんは、
 吐きそうなくらいカッコよかった。]
 

(86) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 静かに口元を手で覆ったけれど、
 5番目の姉に「それマジでオタクっぽい」と、
 冷ややかな目で言われたのを思い出して、
 僕はそっとチャッカマンと手を下ろした。

 気にしないでください。
 とシンイチさんは言って>>72
 僕としてもできるだけ努力はしたい。

 彼の笑みがあまりに営業時間中と同じだったので、
 手で口元を覆ってくれて大変ありがたい。>>73

 そういうの、本当に勘違いしそうになるので、
 マジで勘弁してほしい。ほんとマジ。
 上向真一くんが実在してるみたいじゃないか。]
 

(87) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 僕が好きなのなんてあくまで商品としての王子様で、
 利根ルイくんで、上向シンイチくんなわけです。
 たくさんの人間の時間とお金と労力が詰まった、
 夢みたいな幻みたいな存在が好きなんです。
 紛れもなく、偶像。甘ったるく言えば幻想?

 僕たち一般市民に晒されてるアイドルなんて、
 原案者とかキャラデザとか細かい設定考える人がいて、
 それを演じる人がいて、ようやく成り立つものでしょ。
 って言うと4番目の姉が爆笑して、
 「アニメキャラの話かと思った」と言うので、
 現実にあんな完璧な王子様がいるわけないだろ死ね。
 って思う。僕は思う。だからだからだから!

 別に、いいんです。
 君がちっちゃな悪さとありふれた悩みに塗れた男でも。
 言ってしまえば着ぐるみのガワ役の君が、
 その役割を降りたかったとしても。いいんです。]
 

(88) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ でも、今まで散々完成品の君を褒めて、
 愛でて、崇めて、賞賛して、憧れて、
 消費してきた人たちが、手のひら返して、
 全部失敗だったみたいに哀れむのって、
 どうなんですか? おかしくないですか?

 君がただのおとこのこだったとしても、
 僕の神様だった幻想の君まで死なないで。
 インスタントでも人造でも、神様死なないで。

 君が望む望まないに関わらず、
 僕は、利根ルイって偶像が、
 誰かにとっては神様みたいな存在だったんだって、
 そのくらい完璧な幻想だったって知ってほしかった。]
 

(89) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ だから、ここに来たのだ。
 だから、ええと、この5番のきみが、
 現役アイドルだとすると、ちょっと困るわけで。

 話を聞いてくれると言ったシンイチさんに、
 僕は「それじゃあ」と話し出す。]

 さっき、多目的室でもちらっと話題になってた、
 ここで、集団自殺を選んだ理由って話なんすけど。

[ 何人かが言い合ってた。
 けど僕は言わなかったので、今言う。]
 

(90) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


 僕、有名になりたくてここにいるんです。
 有名って、別に芸能人になりたいとかじゃなくて、
 大きいニュースとして取り上げられてほしいっていうか。
 ほら、きょうびただの子どもがひとり自殺したって、
 ロクにニュースにもなんないじゃないすか。

[ 壁にもたれかかっている彼に、
 僕は淀みなく説明する。
 この結論に至るまで、何度も考えたことだから。]

 でも、ほら。
 きみがいると、きみが主役になっちゃう。

[ でしょ? って僕は自明の理ってふうに。]
 

(91) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


 最初は、皆の前でシンイチくんだー! って騒いだら、
 僕と似たような目的の人が多ければ、
 追い出してもらえるかなって思ったんすけど、

 でも、考えたんすよね。
 もし僕が追い出されたら、
 そのまままっすぐ屋上に行って、
 警察に電話でチクって、
 自分だけ飛び降りて死んでやるなーとか。

 ムカつくし、死ににきたわけだし。

[ 頭の悪い僕なりに、すごくよく考えた。
 すごく深く考えたと思う。たぶん。]
 

(92) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 食養会 ユエ


[ ただ残念。それが僕の限界。
 あっからかんとした調子で僕は言う。]

 だから、どうしたら、
 きみに話題をかっ攫われずに済むかな。
 出てってくれるんでもいいんだけど、
 「いいよ」って行ってくれる気しないし、
 よそで死なれてもやっぱ目立つし。

 悩んだんすけど、直接聞くのが早いかなって。
 僕、あんまり頭よくないんで。

[ 僕からの相談は以上である。
 はあ? って思われたとしても、
 僕はふざけてるわけでもないし、
 真顔で、聞くだけと言った彼の顔を見ている。*]
 

(93) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[ノッカが話すノッカのお話>>26
それは、思っていたより
すごく、すごく寂しくて

ノッカみたいな優しい子が
友達が居ないなんて信じられなかったし

セックスの事は
授業で受けた位の知識しかないけれど
お金を…と聞けば、
"援交"と呼ばれるものをしてるという事は、分かった]

(94) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[世間から見たら
良くない事なのかもしれないけれど

ノッカにとって、必要なものだったのなら
彼女にとって、重要だったことが分かる

彼女はきっと、"繋がり"が欲しかったんだ
一人ぼっちに、ならないように

その気持ちなら、少しだけわたしにも分かる

わたしは両親と、仲良くご飯食べたり
公園を散歩したり
学校の話を聞いて欲しかった

手を握って、抱きしめて欲しかった
痛い思い、寂しい思いをするだけなら
わたしは、居ないと代わらない]

(95) 2019/02/21(Thu) 20時頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 20時頃


【人】 共信の友 はのん

 

  うぅ…ぐぅのねも出ないんだよ。
  

[遊実ちゃんも無事でよかったよー!
 なんて、自殺志願者同士で不思議なやりとりをした後。
 ススム君の正論に頭を垂れる。>>70
 ただこの時点では私はまだ彼の上に鎮座しているから、
 ちょっぴりシュールな光景だったかもしれないね。

 彼曰く乱暴な言葉は。
 私にとってはそうでもなかったけど。
 さっきの議論では、
 積極的に話す姿を見なかったこともあって。>>2:169
 私が君のことを真面目さんなのかなって。
 そんな印象を抱かせない役割は、果たしていたと思う。]
 

(96) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 共信の友 はのん


  
  ?
  ススム君、怪我した?


[鈍痛に顰めた顔か、はたまた不自然な方の動きか。
 違和感に気付いて問い詰める。
 
 その結果"死ぬのなら関係ない。"
 もしその言葉を引き出せたなら、
 私は全力で反論したと思うよ。

 大事なのは"今"、ススム君が痛いかどうか。

 これは極論だけど。
 最終的に死んじゃうから関係ないのなら。
 人が生まれることの意味だって、なくなるから。]
 

(97) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 共信の友 はのん



  湿布とかあるかなぁ?
  病院ならあるだろうけど……


[病院は病院でも、廃病院だしねぇ。
 困ったように呟くと。]


  あっ。主催さんなら知ってるかな。
  だってあの人。
  どう見てもこの病院の関係者だよね。


[施設の備品に熟知した様子に。>>2:130
 この場所を会場に指定したこと。
 何よりスマホが撮影した病院の看板と>>0:1>>0:6
 彼の名前は同じだったから。>>2:6
 

(98) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 共信の友 はのん



  主催さんの所に行って、聞いてみるね。
  ススム君は安静にしてて!
  無茶しちゃだめだよ。


[そうお願いはしたけど、
 フェンスが壊れた屋上なんて安らげる場所ではないし。
 ススム君がどこで何をするかは、お任せするよ。

 断りを入れた私は、来た道を戻り。
 どこか陰りが落ちる姿を目指す。>>83]**
 

(99) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[何より、
どうしようもなく辛いことを
話してるはずなのに
言いたいことを、体で表現している様は
ちぐはぐで

それが、より彼女の絶望が伝わってくるようで
胸が苦しくなった]

  ノッカ…

[今度は、わたしが肩を抱く番だった
幸せになりたい、わたしたち
幸せになれないからここに来た、わたしたち

幸せを望めない、こんな世界
いっそ無くなれば、ここにいる人達が
死ぬほど悲しい思いをしなくて済むのに

心から、強く思った]

(100) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[辛いことだらけだったけれど
ノッカに会える為だったのなら
それでも良いかなって思えた

自分がロマンチストだなんて>>27
知ることもなかった

今、わたしは楽しくて、笑顔になってる]

  うん…。
  手を繋いでいくのは、いい案だと思う

  わたしたちは、きっと、また会えるよ

[耳元に聞こえてきた提案は
もっと、もっといい案だった]

(101) 2019/02/21(Thu) 20時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[死ぬ気持ちは変わらない
それが、わたしの意志だから

だって、わたしは満足できたから
ここに来て、同志に会って
ノッカに会って、ディくんに会って
何が起きても、心は変わらないけれど

きっと、ノッカとなら、一緒に生まれ変われる
そう、素直に思えたから、わたしも小さい声で]

  うん、約束

[と言って、嬉しそうに小指を出してみた
約束する時、指切りするのは知ってる
一緒に何かを言っていた気がするけど

知らない、初めてだから]

(102) 2019/02/21(Thu) 20時頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 20時半頃


【人】 透明女子会 ヒナコ

[チョコレートを、また一口
これも、"向こう"に持っていこうかな]

  ありがとう、元気がでた

[ノッカの魔法のチョコレートを
壊れないように、ポケットにし舞い込んだ]

  準備するもの、取ってくるね

[みんなが、ノッカが死ねる道具揃える
それを手伝うのが、苦なはずがない

また後でね、と言わんばかりに
手を振って多目的室を後にした*]

(103) 2019/02/21(Thu) 20時半頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 20時半頃


透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 20時半頃


【人】 薔薇∴十字 ススム


 引っ張った時にちょっと筋を痛めたらしいが…

[しかめっ面をしたからだろうか、それを見咎められて。
「今日で終わりなんだから関係ないだろう?」と、少しぼかした形で言ったのだが…怒られた。全力で反論された。]

 湿布は臭うけどなぁ、まぁ仕方ないか…

[11番の人の姿を見たばかりで、痛み止めは少々気がひけるとなると。取れる手段は限られてくる。

どうしてこの子は、死ぬこととその明るさを両立していられるのだろうか。そして、人のことを気遣えるのだろう、と思う。安静にしろ、という言葉には少々の苦笑いを浮かべて。]

 無茶はしないが、どこかに移動してるかも。

[と。屋上から出て行く姿には一息ついて。]

 …また後で、

[話そう。とか、話を聞きたい。とか。そのように続いたであろう言葉は溶けて消えた。
迷いが、生まれそうだったから*]

(104) 2019/02/21(Thu) 20時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 屋外 ─

[ 少年は背骨をひとつひとつ伸ばすように
  ぐ、と背伸びをした。

  もうそろそろ、やめようか。
  面倒な性格を引いて言い合いになるのも
  避けたいことなんだし。

  もう二度と浴びないと思っていた外気を
  感慨も無く肌に纏わせて欠伸をする。

  退屈な訳では無いが、人が死ぬ理由を
  詳しく聞けることもなく
  全く察せない訳でも無い状況は
  絶妙に心を持て余すなあと考えた。 ]
 

(105) 2019/02/21(Thu) 21時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ なにやら大きな物音>>17が遠くから、
  更に誰かの声が>>67聞こえたので
  少年はそちらへと向かう。

  早足で向かえばユミと壊れたフェンスが見えた。 ]


  ははあ
  屋上で壊れて落ちてきたんだ
  危なかったね


[ 見上げれば、屋上の一部のフェンスが無い。
  あの場所が老朽化か何かで落ちてきたのだろう。

  誰かがわざと留め具を緩めた、
  という可能性も少年は考えたが声にしなかった。 ]
 

(106) 2019/02/21(Thu) 21時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

  手、大丈夫?
  洗いに行く?


[ 僅かに見えた白い掌には
  赤い線が痛々し気に走っている。

  電気が通っているのならば、
  水道が止められていない可能性は十分。
  止められていても、自動販売機には
  手を洗う程度の水のストックはあるだろう。

  実に素朴な表情で、少年は首を傾げた。 ]*
 

(107) 2019/02/21(Thu) 21時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[結局、置いていかれる形になった自分は。学ランを一度脱いで、ワイシャツも右手を抜いて、右肩の状態を確認する。
外表はちょっと内出血があるらしいのと、少々熱を持っている。
少しズキズキするのは引っ張られて腱が伸びてしまったからだろうか。

一度ため息をつきながらワイシャツに再度腕を通し。左手を右肩に当てつつ落ちたフェンスのところから下を覗く。


まず思ったのは高いな、ということだが。
下には2人の姿>>80>>107が見えた。落ちたフェンスを、片付けようとでもしているのだろうか。
暫し目を凝らして、観察するも。大声をあげてはいないので2人が気がつくかどうかは、はてさて。

…取り敢えず、自分も屋上からは降りようかな。などと思った*]

(108) 2019/02/21(Thu) 21時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
んー。

(-20) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

みんな、優しくていい子たちだなぁ

なんでそんな優しい人たちが死んじゃう世界なんだろ…

優し過ぎるから耐えられないのかも

深い村だなぁ

(-21) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 21時半頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ


  ワタルさん!
  
  …ええ、はのんちゃんが屋上から
  落ちそうになったけれど、楠本さんが
  助けてくれたようで。

  本当に死ななくて良かった

[ 屋上を見遣ったワタル>>106につられる
ように上を見た

するとちょうど楠本が顔を覗かせた>>108ので ]

(109) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  楠本さんは、ヒーローですねー!

  腕、怪我したんですか?
  お大事にしてくださいー!

[ 両手をメガホンのようにして叫んだ
右肩を抑えている…ように見える気もするが
遠かったから確信は無かった

死を決意する前に会っていたら、きっと楠本は
私にとっての ヒーロー≠セった
…けれど、面と向かっては言いにくい。

けれども今ならば。
人一人を救った彼は
間違いなくヒーローだから問題ないだろう ]

(110) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  ううん、大丈夫。
  どうせあと数時間だし…

[ 心配してくれたのだろう、
首を傾げながら言う彼に>>107
優しいな、なんて思いながら微笑んだ ]

  その代わり、これを
  目立たない場所へ運ぶの
  手伝って欲しいのだけど…

[ どう?
手伝ってくれる、と言うなら
尖ってるから気を付けて
と忠告位はしただろうか

どちらにしても、多目的室で見かけた時
気になっていた事を口にする ]

(111) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ



  ねぇ、ワタルさん
  さっきタイマーが鳴った後…その…

  何があったんですか?

[ 多目的室に入って来た時の大人しそうな顔と、その後の議論の顔と。
正直な所その豹変ぶりは異様ささえも感じさせるもので

今は目の前に居るのは、どんなワタルなのだろう?
怪訝そうな顔で伺った* ]

(112) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【独】 会堂長老会 ワタル

/*
まーーーた地震だ…地震でした。停電しなければ速度保てると思います…!

(-22) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[備品を取りに行く人、そうでないけれど出てく人、そして残って喋る人。
色んな人がいる中、僕は、ほんのすこし部屋を出る時間を遅くして……]

(113) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[現在4階、廊下。
目当ての部屋を探してるけれど、どうやらないようで。
プレイルーム、子供の遊び場。
流石にそんなに大きい病院じゃなかったらしい。きっと病室で遊ばされるとか、そもそも子供が入院することは考えられていなかったのか。

ちらりと窓を見ると、何か落下していったし、どこか騒がしい気もする。
少し驚いたし、見間違いか、とも思ったけれど。
まあ、僕には関係ないこと。
全て窓の外の出来事なんて、部屋の中に閉じこもっていれば、それは何か物語を眺めているだけのようなもの]

(114) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[なんで、探してるかって?
だって、病院の中では彼処だけが楽しみがあったから。他の患児と触れ合えて──といっても感染症がないだとか、体調が良いとか、そもそも他の子が入院してるとかの条件はあったけれど。
閉じた世界が唯一開かれて、おんなじくらいの子たちと遊べて、生きてる、生きたいって実感できるのが、其処であったというだけ。

でも、歳が増えて、再発する回数も増えていけば足は遠のくし、そもそも普通の中学生、高校生なんてそんなところで遊ばず、スマホ持ち込むとか漫画持ち込むとか、テレビとか観たりするから。関わりあうこともなくなっていったし、そもそも僕の"見た目"から同学年とか見られないから、どこか壁があったし、僕がお断りしたようなもの。

最期だから、記念に見ておくかとか思ったくらいで、めちゃくちゃ思い入れがあったって訳じゃないし、別のところ行こう。

昇ってきた階段をまた降っていく。
外にでも出ようかなぁ*]

(115) 2019/02/21(Thu) 21時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[地下から出る階段を上がった

ここに集まったのは、全然タイプの違う人たちだった
どんな人生を歩んできたかは全然知らない

思い出す言葉は、強くても厳しくても
どこか優しいを感じる人たち

優しい人は、生きていけないようになってるんだろうか
そんな事を考えながら、1階へ着いた

用意するもの、練炭は…薬品保管室
用途がよく分からなかったテープは、備品倉庫
確か「めばり」って言ってたけど、なんだろう
知らないものは、漢字変換もできない
あとは、給湯室にあるチャッカマン]

(116) 2019/02/21(Thu) 22時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時頃


少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時頃


【人】 透明女子会 ヒナコ


[何人か、もう探しに言ってるはず
練炭は、12人分はいるから人ではいると思う

どこに向かおう
まずは案内板を探そう、どこに何の部屋があるかなんて
分からないから

さっきも案内板を探してて、迷子になった事を思い出して
ディくんとのやりとりを思い出して、ちょっと笑って

案内板は、どこだっけ
行けども行けども、案内板は見つからなくて]

  おかしいな…

[わたし、こんなに方向音痴だっただろうか
そんなはずは、ないと思うんだけれど]

(117) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 少年探偵団 ガーディ

/*
イメソン埋めたけど、全体が、となるとちょっと合わないのだけれど
この後歌わせたいからあの曲入れておいた、というだけ。

ちなみににこ動で1万ちょっとの再生回数の曲です、歌詞がなくて動画ガン見という()

(-23) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

ー→薬品保管室・無責任な幸せを願うことー

 ゆーびきーりげーんまん、うーそついたらはりせんぼんのーます……。

[小さな声で歌いながら、あたしはヒナコの嬉しそうな顔を思い出していた。
>>102この後の話しによっては、あたしは針千本を飲まないといけない。
いや、いや。あたしそもそも、生まれ変わりを信じてないからあの指を取るわけにはいかなかったのに。
バカだなぁ、ガッカリしてほしくなくて責任の持てないことするなんて]

 ……。

[れんくんは、練炭を取りに行くと行っていたから。
案内板を見れば、場所はすぐに分かった。

>>3あたしには、室内のれんくんの姿はなんだかとても寂しいものに見えた]

(118) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[人の気配が無い、わたしはどこまで来てしまったのだろう
病院は、すごく静かで、誰も居なくて

ここは廃墟だけど、本当の病院は人がたくさん居るんだよね
来たことないから、ちゃんとは知らないけれど

風邪を引いたって、怪我をしたって
長い時間をかければ、なんとかなったし
病院に連れてこられたこと、来たことはなかったから
写真でみたイメージしかない

一度、たくさん出血した時
お母さんが薬を塗ってくれたことがあったっけ
心配してくれてるんだと、嬉しくなったけれど
「あんたが変に動いたからだよ」って怒られて、また叩かれた

嫌なこと思い出しちゃった
もう、帰らなくていいし、気にしなくていいのに]

(119) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 れんくん。

[驚かれるだろうか。
憎々しげに睨まれるだろうか。
怒りをぶつけられるだろうか。
そう思いながら、恐る恐る兄の名前を呼んだ]*

(120) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[気持ちを切り替えて、また歩き出そうとしたけれど
ふと、気が付いた

もしかしなくても、わたし、また迷子?
いや、そうじゃない、案内板見つけられないだけ

このまま歩いてたら、きっとどこかにつく、と信じて*]

(121) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 聖愛色同胞 ノッカ

/*
れんくんが練炭を……れんたん……ふふっ

(-24) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

どこいこうかな?
備品倉庫行ったら、またノッカ一人占めしちゃうし

ちょっと様子見

(-25) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

それとも大人しく帰ろうかな

(-26) 2019/02/21(Thu) 22時頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時頃


聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時頃


【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

ゆびきりげんまん!してくれた!
もおおおおノッカアアアア優しいかよおおおお!!(うれぴー!!)

(-27) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
(今心でゆびきりしているよー)(ほんとずっと一人占めしててゴメンね!)

(-28) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

>>120 ガンバ!

(-29) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

ー屋上ー

[「ヒーローですね、」と。精一杯であろう声量で放つ遊実さん。
本当に、ただ運が良かっただけに過ぎないだろうとは、思う。

こんな時に運が良くてもなぁとは、思うけれど。多分それはきっと、遊実さんが聞けば否定しそうだし、はのんさんだったら怒りそう。
そんなことを思いながら彼女を見ていれば、少し笑いそうだった。

ヒーローって呼んでくれて、ありがとうって。
声に出すのは恥ずかしすぎるから、痛くない左手をヒラリと振って、挨拶としようか。

何処までも身勝手なことが赦されるのならば。
彼女を見殺しにしたくはないな、と思うけれど。

自分の目の前にいたはずの人も守れず、追い詰めてしまったのに。
踏み込むのはただただ辛いのではないかと、逡巡していた。

いや、勿論。その前に死ぬ可能性は十分にあるが*]

(122) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

ー階下へー

[ゆっくり、下の階に降りることにする。
手伝いをする人は十分にいるみたいだったので、元々意図していた通り、考え事をしようかと思って。

階段を降りて、何となく見て回ったり回らなかったりして。
そうしているうちに目に入ったのは、どこか焦りの見える、日向子さんの姿>>121だった。]

 …何処まで行くんだい?

[責める意図はなく、疑問として。
笑って逝きたいと言っていた彼女に、問いかけた*]

(123) 2019/02/21(Thu) 22時頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時頃


【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
備品倉庫じゃなくて薬品保管室だ

(-30) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
だれも行ってないよね…?

(-31) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
大丈夫だ!いこう!今だ!

(-32) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

はわっ!w

(-33) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[時折目線を彼の方へ向けながら、
真一は黙って話>>91>>92を聞いていた。

緩く上がっていた口角が、徐々にへの字を描いて]

 ……はぁ?

[最後には、ぽかん、と
呆気に取られたように口が開いた。
はは、と乾いた笑いが漏れる。]

(124) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[語り終えた当の本人>>93はといえば
真面目な顔のまま、こちらを見ているものだから
給湯室には一人分の笑いが落ちて、消えた。]

 いや、俺にどうしろと?
 騒ぐのも話題にするのもテレビの奴らやん。
 ンなこと言われて、も、

[そこでようやく、はた、と気付いたように、
真一は目を見開いて、咳払いで誤魔化す。

はぁ、とため息を吐いて、
何事も無かったかのように言葉を続けた。]

(125) 2019/02/21(Thu) 22時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……どうしようもありませんね、僕には。
 諦めるか、君の方が日をおいてください。

 大丈夫ですよ。
 僕の話題なんて、直ぐに消えると思います。

[メディアなんてそんなものだ、と
真一は肩を竦めた。

最初こそセンセーショナルに報道される話題も
数週間もしないうちに他のものへ入れ替わる。
この世界ではそれが常で、
人の死に対しても同様である。]

(126) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 真向一気 シンイチ


[“王子様”だって、
それに抗うことは出来やしない。]
 

(127) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 力になれなさそうで、すみません。

[眉を下げて、苦笑する。
申し訳ないというポーズだけは取りつつ、
意識は既に、他のことへと向いていた。]

 良ければ、有名になりたい理由をお聞きしても?

[力になりたいという訳ではない。
単純な興味だった。

病気や大衆に殺される訳でなく、
意味の分からない動機を掲げる
相手への好奇心。それだけの話だ。

何せ、彼の目的が果たせないとしても
真一が困ることは何一つないので。*]

(128) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[誰かの気配を感じた>>123進さんだ
迷子になってるのが、バレてしまっただろうか

責められてるような声色じゃ、ないけれど]

  えと…案内板…、じゃなくて…
  備品倉庫に行こうと思って…その、見つけられなくて

[目的地に行けないなんて、少し恥ずかしい
案内板さえ見つけられれば、何とかなったと思うんだけれど

進さんなら、場所を知ってたりするだろうか*]

(129) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時半頃


透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 22時半頃


【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 屋外 ─


  構わないよ


[ まだ少し大きい学生服の袖を伸ばすようにして
  掌を守りながら手を伸ばす。

  敷地内に居るということを
  誰かに見られるのも不味い話であるので、
  早く終わらせるのが得策だろう。

  持ち上げてみれば思っていたよりも重く
  女一人で運ぶには難しいだろうなと考えた。 ]
 

(130) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 周囲を見渡しながら目立たない場所を探せば
  ユミの方から声が掛かる。

  直接的に問い質さないユミへ
  不思議そうな表情を浮かべるが、
  自らの行っていた模索のことだと思い当たった。 ]


  ああ、性格を決めてたんです
  サイコロを振って、表を見て、ね

  えーっと、ほら

 

(131) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ フェンスを持つ手を片方だけ外しポケットに入れ
  おぼつかない手つきで操作すると、
  その画面をユミへと見せるように傾ける。 ]


  ネットって、すごく便利だよね

  サイコロだってかんたんに振れるし
  性格一覧表なんてのもあるんだもん


[ ネットダイス、であるとか
  人の性格が100連ねられているページだとか
  少年の見せる画面には、
  そういったものが映っていた。 ]*
 

(132) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
由衛くんの反応が推し見とる時のワイすぎて
わかりみがやばい(クソ語彙)

(-34) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

進さん…見つけてくれてありがとう…!

(-35) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
薬品保管室>レンくん、ノッカ

給湯室>ユエさん、シンイチさん ……あってる?

大丈夫!まだ備品倉庫は誰もいないはず!

(-36) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 多目的室 → ―

 …君は死にたかったの?
 行きたかったの?

[再び静かになった病室で
11番を見下ろしながら問いかける。

返事はない。
ただひどくゆっくりと呼吸音が響くだけ。]

 …決めなきゃね

[コツコツと靴音を立てながら
みんなの様子を確認しに地下室を後にする。*]

(133) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
っていうか皆の文章が好きすぎて
永遠に読んでたくなる瞬間ある

こうめっちゃええとこに飛ばしてくれた球を
どう打ち返せばいいのか
っていう この(ろくろを回すポーズ)

(-37) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
「…何処まで行くんだい?
笑って逝きたいと言っていた彼女に」

って書いてたから

「目的地に行けないなんて、少し恥ずかしい
案内板さえ見つけられれば、何とかなったと思うんだけれど」

って返してみたの。

何となく、リアルに起きてる事を言ってるんじゃないような文章に思えたから。でも、私の文章分かりにくいよね(泣)

目的地に行けないなんて、少し恥ずかしい
(普通に生きられなくて、誰にも言えない)

案内板さえ見つけられれば、何とかなったと思うんだけれど
(導いてくれる人(親)がいてくれれば、普通に生きられたのに)

みたいなのを醸し出したかったけど、難易度高杉た

(-38) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
>>132 わお!

(-39) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 締め切って探していたから
 フェンスの落ちた音は>>17遠かった。
 それでも何かが起きたような気がして
 一度姿勢を伸ばした。
 向かおうかと考えるも溜息をつく。
 お呼びではないだろうと決め込んで作業を再開した。

 これだけあれば足りるんだろうか。
 練炭での自殺とは知らなかった為に
 見下ろしながらもラベルを眺める。
 半ば心ここに在らずといった具合だから ]

  …………ノッカ?

[ 気が抜けたような声で振り返った。
 気のせいだと思ったがその人物は本当にここにいて>>118
 驚いたように目を見開くもの>>120
 それもまた落ち着いたように細まった ]

(134) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 架空惑星 レン


  どうした?

[ 怒りでも悲しみでもなくたった一言。
 返す言葉は諦めたようにも聞こえるくらい
 凪いでいたのだからどうしようもない ]*

(135) 2019/02/21(Thu) 22時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 備品倉庫は地下の、多目的室の奥だったかな。

[勿論全ての位置関係を覚えているわけではないが、備品倉庫は見かけたから覚えていた。]

 …案内板は入院患者とかのためのものだから乗ってないだろうしな、気がつかないとたどり着けないだろう。

[じゃあ一緒に行くか、と。歩みを進めようとしたが、彼女は付いてきてくれるだろうか*]

(136) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[聞こえた声は、ひどく静かで。
なんだか胸がゾッとした。
目の前の金髪が、チカチカ、お母さんとシルエットがダブる。
ひどく傷ついて、弱ってて、優しくする余裕もない人。
静かな海みたいで、それでいて底の見えない人。
そんな感じに。

それでも、あたしは彼と話し合わなきゃいけないと思った]

 あたし、さ。

[とんとん、と靴を床に打ち鳴らす。
無意識に唇へ触れようとした指を、気がついて丸めて]

 赤ちゃんの頃以外に、れんくんと会ってないから。
 れんくんは、初対面の親族って、それだけなんだよね。
 ……ごめんね。れんくんみたいな気持ち、持てなくて。

(137) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 けどさ、あたしお兄ちゃんって、憧れてて。
 ……ずっと会いたいと思ってたし、会いに行こうとも思ってた。
 お母さんに住所聞けなかったから、行けなくて……嘘くさいだろうけどさ、はは、ごめん。

 だから、なんていうか。

[言葉がまとまらない。うまく言えない。
これも響いてるのか分からない。
彼を傷つけてないかと、そればかりが気になる。
もどかしさは、手を落ち着かなくさせて。
その手は、きれいにセットしていた髪を、ぐしゃりとかき乱した]

(138) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 れんくん……お兄ちゃん、のこと。
 少しも知らないまんま、お別れは、やだ。

 お兄ちゃんのこと、教えてほしい。
 あたしのことも教えるから、お兄ちゃんの話、聞かせてよ。

[ふう、と緊張した息を吐いて、それから。
ゆっくりと一歩、近付いた*]

 ……お兄ちゃんは、なんで死にたいの?
 どんな感じで、生きてきたの?

(139) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ 少年Wは逸失する ─

[ 少年は、自由となった。

  もはや、勉強したり料理を作ったりして
  母親に尽くすことはしなくていい。
  何でも自由に行うことが出来る。

  しかし、ならば、何をすればいい?

  自分が行いたいことをすればいいのだ。
  だが、少年のしたいこととは何だろう。
  一体何なのだろう。

  考えた時、少年の頭は真っ白になった。
  自分のやりたいことが分からない。 ]
 

(140) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 半ば自覚し行っていたことであったが、
  少年の性格は勉学に励めるようなものだった。

  負けず嫌いで他人を見下し
  プライドが高い、努力家。
  勉強のノイズとなる友達も
  そういった性格では発生せず丁度いい。

  しかし、生命保険について知ってから数日後。
  少年は図書館で同級生に声をかけられる。

  それは少し前までなら無視を押し通していた
  「勉強を教えて欲しい」といった声だった。 ]
 

(141) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 一度無視しようとして、考えた。
  時間の無駄だと思っていたが
  最早大学受験も何も関係が無い。
  時間なんて気にすることは無い。

  少年はソイツに勉強を教えることにした。
  同級生は野球部に所属しており、
  次赤点を取ると大会に出られないらしい。

  坊主頭を摩りながら話す同級生の話を
  以前なら記憶などするつもりは微塵も無かったのに
  言葉として認識する程度には聞いていた。 ]
 

(142) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 同級生は同じ生き物かと思えないくらい
  要領が悪く覚えも遅かったが
  少年は時間にそれなりの猶予がある為
  納得がいく程度には教え続けた。

  夕陽が図書館に落ち切った頃
  少年は同級生へ数学を一章叩きこみ終わった。

  結構疲れたな、と息を吐いた少年へ同級生は
  焼けた肌に生えさせるように歯を見せて笑う。
  「一堂って結構いいやつだよな!
   今度遊びに行こうぜ、奢ってやるから」

  ウケるだの、楽しいだの、言う同級生に
  少年もまた、悪く無い時間だったと自然に考えた。 ]
 

(143) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

[ 自分は友達を作ることなど嫌いだと思っていた。
  しかしそれは、以前の“母の為の自分”で
  最適なものを演じていたのではないだろうか。

  本当の自分は、今までの自分とは何もかも
  違うのではないだろうか。

  というのが、少年の気付きだった。 ]

 

(144) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 今までの自分が無意識に演じてたものなら
  本当の自分は一体何者だろう。

  好きなものは?嫌いなものは?苦手なものは?
  晴れが好き?雨が好き?曇りが好き?

  何一つだって分からない。 確定していない。
  無理に慌てて決めつけようとすると
  何も掴めない暗闇の中を掻き分ける感覚に陥る。

  ならば、試して行けば良い。
  以前と今を比べたことで一つ分かったのだ。
  今のように、ひとつづつ、反対を振舞って。
  対照実験のように。 ]
 

(145) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ どんな性格があるか調べ、少年は
  一日ごと、あるいは数時間ごとに性格を変えた。

  消極的か、積極的か。 神経質か、無神経か。
  感情的か、冷静沈着か。 勇敢か、臆病か。

  暗闇から自分の形を手探りで創り出す。
  自分のものだと思える部分を決め、
  無限にも思える暗闇の、他の可能性を切り捨てた。

  少しずつ削っていく。
  なんにでもなれるかもしれない少年を
  少年は自ら少しずつ殺していく。

  そして、最後に残った本当の自分。
  自分で生み出した自分の姿で、少年は死ぬ。 ]
 

(146) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ それは、素晴らしいことに思えた。
  なんだか丁度いい感覚がした。
  少なくとも、その時の少年には。

  母のサインを見た時から自殺を決めていたが
  それすら“本当の自分”の意志か不確かだったので
  再び母の言いなりになる実験すら少年はした。

  とても腹が立ったので途中でやめた。

  母親に貢いだ後の中年で過ごす余生と
  今若いうちに体験できる一年は同価値だ、と
  少年はやや強引に自分を納得させ、
  自由な一年を楽しむことにした。 ]
 

(147) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ この廃病院へ足を踏み入れる頃には
  暗闇はうすらぼんやりとしている位で、
  自分の輪郭も分かる程度にはなっていた。

  性格も対照的なものを順次行うのではなく、
  面白半分にサイコロを振っては振る舞いを決めた。
  いわば確認作業のようなものだった。

  最終調整でもあるのだから、間隔は短く
  それなりに慌ただしいが仕方ない。

  変わる性格に反応してくれる人も居るかな
  と、すこし悪戯心があったことを
  本当の少年は、ワタルは、否定しないだろう。 ]*
 

(148) 2019/02/21(Thu) 23時頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
風邪薬飲むと更に頭回らなくなってます…話題の展開どうしましょう…

(-40) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[1階まで降りて、さて、どうするか、と思った。
裏口を通って外へと行ってもいいが、なんか落ちてってたし、もしかしたら誰か居るかもしれない。
偶然会うなら兎も角、会いに行くのはなぁ、と思って、また違う廊下を通る。

どこの角を曲がったところだったか]

(149) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[まさか、さっき居たところにあるとは>>136、予想外だった

彼の言うように、そもそも見つからないんじゃ
わたしはずっと見当違いな所を、さ迷い続けてたことになる

一緒に行くか、という彼に頷き、ついていく]

  進さんが、声を掛けてくれなかったら…
  ずっと、見つけられずにいました

  ありがとうございます

(150) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ……中庭?


[窓の外には緑があった。
丁度出られるところもあり、扉を潜る。

陽の光はそこまで強くない。そう作られたのか、それとももう時間が陰ってきていて、タイムリミットが近いのか。
どちらなのかは知らない。
誰も来なさそう、それが重要。

忘れ去られたような木製のベンチの耐久性だけ確認しては、特にささくれ立っている訳でもなさそうなので、そこに腰を掛ける]

(151) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[声を掛けてくれなかったら、本当に迷子になっていた

進さんは、優しい
優しくない人は、他人に声を掛けないと思う
ディくんも、ノッカも、ここで会った人みんな

彼は、どうして死んでしまうんだろう、と考えてしまう]

  …めばり、ってなんですか?

[進さんなら、知っていると思って聞いてみた*]

(152) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ああ、今日は死に日和。
今から自殺するんだ。僕の手で僕を殺す、のだ。

なら少しくらい回顧したっていいわけで。
手入れのされていない木々を見上げ、その合間から溢れる光を見上げて音を紡ぐ]

(153) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  〜♪

  あぁ ここはきっとじごく
  あぁ だからこんなにつらいのです


[そう、ここに居ることはとても辛いこと。それは地獄にいるようで。
この世界に居場所はあるけれど、僕はそこが苦痛でしかないんだ。
押し付けられる優しさ、善意、視線。それらが全て重くて潰されそうで……

  ──つらい、いたい、くるしい、きもちわるい]

(154) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  〜♪

  あぁ 非常口はどこにあるの?
  あぁ わたしは"escape"するのです


[死は、一体どこに?
僕のはいつ、与えられるの?

ああ、逃げ込みたい、僕の出口はどこ?]

(155) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  〜♪

  教えてください わたしは脱出したいのです
  この、  の中から……


[歌を唄う。
誰にも聞かれなくていい。
と、思いながらもボーイソプラノが中庭に響く。風が音を運ぶ。
小さいながらも綺麗な歌声。まあ、アイドルとかのプロに比べられるようなものではないけれど。ただの自己満足に歌うくらいなら、こんなものでいい。

さっき皆の前で明かすことができなかった、僕の想いを、とある歌に乗せて*]

(156) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
あぁちょっと意図が誤って伝わってる、どうしようそのままでもいいか元々にするか

(-41) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 23時半頃


【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

もう、恥ずかしがり屋さんね

歌ききたいよ?

(-42) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

ハモったり、ユニゾンしたりするんでしょう?

>ディくんメモ

(-43) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 何故望々花が此処へ来たのだろう>>137
 出て行けと言わんばかりの態度をしていた彼女が
 声をかけてきた理由が分からず双眸を眇めた。
 落ち着きのない様子を肌で感じる。
 足元に落ちがちの視線を意識して持ち上げた ]

  俺だってほとんど覚えてない。
  仕方ねーよ。

[ 感覚が遠いのは仕方がない。
 何歳か先を生きた分だけ残っているものがあっても
 それだって何処までが確かなものかは不透明だ。
 半分くらい自分の都合のよい解釈をした記憶かもしれない。
 だから本当の意味で彼女を知っているとは
 断言なんか出来なかった ]

(157) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ お兄ちゃんという存在への憧れ>>138
 望々花の理想のお兄ちゃん>>1:122ことだろうか。
 それならば大層期待外れだったことだろう。
 耳を傾けながらも何処か似たような言葉を
 紡ぐ彼女に瞬きする。
 静かに見やってそれから考えた。

 どうせ死ぬ。みんな死ぬ。俺も死ぬ。
 ならば今更何を隠す必要があるのだろうか。
 一歩埋まった距離>>139を拒まない。
 ちゃんと考えて、それから笑った ]

  愛されたいから。

[ 短く答えてそれから立ち上がった。
 190cmには届かなくとも平均身長を越した長駆で
 幼い子どもみたいな夢を語った ]

(158) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ 屋上の上からヒラリ、左手を振ってくれたから>>122
私も安心して小さく手を振った

正直なところ、屋上で手を振る彼に
死を選んで欲しく無かった

結果として追い詰めてしまったけれども
私のように苦しんでいた人を助けようとした

…それだけは間違いようの無い事実だから

そして護れなかった。
その苦しみも分かるだけに
言い出せないのだけれど *]

(159) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  ありがとう

[ 今度は怪我をしないように
カーディガンを目一杯伸ばして冷たい金属を掴む

錆と泥で汚れてしまったけれど、仕方ない。
もう明日の私に必要はないから
後で棄ててしまおう

そう思いつつ視線を戻す ]

(160) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  え、性格、を決める…?


[ ワタルの答え>>132は予想外のもので
ぽかんと呆気に取られてしまった

そんな事が可能なのだろうか、
何故自分の性格を変えているのだろうか。
疑問は尽きないけれども
一方で腑に落ちる面もある ]

(161) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ 自販機の傍で会った時…人好きのする笑顔を浮かべていた

多目的室に入ってきた時…弱気で大人しそうだった

皆で議論していた時…強気で高慢そうだった

そして今。
…怪我を心配してくれ、手伝ってくれる優しい人だと思った

人は誰しも多面性を持つものだし
誰に対しても同じ態度を取る者は居ないだろう。

それでも、その対応の違いが意図的なものだとしたら 
不思議な態度にも多少納得はできた ]

(162) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


  いつも、捨てられないように、生きてきた。
  褒めてもらえるように、認めてもらえるように
  勉強もスポーツも出来ること全部。

[ それが父さんの為ではないことは自覚している。
 全て俺の人生の為、俺の為に積み重ねたものだ ]

  でも、別にそんなものに意味はなかった。
  あの人が欲しいのは自分の血を継いでる息子だ。
  
[ 妹を探さない理由もその母を突き放して
 淡々と生き長らえているあの人を描く ]

(163) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  性格を変えられる、なんて凄いですね
  私なんか15年変えようと思っていて
  一回も変わらないのに…

[ 自分の性格を変えられたなら、どんなに楽しいだろう?

真面目。大人しい。覇気が無い。
自分の性格がいじめに繋がりやすいものだと
自分が一番よく分かっている。

今いじめられているなら転校すれば良いだろう。
でも自分の性格が変わらないのに、その先で
また問題にぶち当たらない保障なんて何処にある?

また環境が変わったとしてその先は?
その事実に絶望した。だからこそ今此処にいる。

…そんな詮無いことを思って苦笑する ]

(164) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


[階段を降りながら、話をすることにする。
地下まで降りて、割とすぐのところに多目的室はあるけれど。
そこをスルーしてもう少し廊下を歩めば到着するはずだと記憶している。

ありがとうございますと、丁寧な言葉で感謝を言われれば。今日はよく人助けする日だな、と思うのと。最後まで「しっかり」せねばなのだろうという心持ちとが綯交ぜになった。]

 めばり、というのはね。具体的なものというより総称っぽいものだと思う。
 ガムテープとか…タオルでもまぁ出来なくはないか。細かい隙間とかを、何か貼るなりして埋めることないしは埋めるもの、だね。

 練炭だから、不完全燃焼で一酸化炭素を出す必要がある…のは、知ってるかな。そうするのに隙間があればそこから酸素とかが入ってきて上手くいかない…って、ことだろう。

[気がつけばこういうことに詳しくなったのは苦笑せざるを得ないな、などと思った*]

(165) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


  冷たい人だと思った。
  でも、俺にはあの人しかいない。
  ……どんなに歪んだ形でも
  俺でなくちゃ出来ないことが唯一出来る人だから。

  だから、チャンスだと思った。

[ 口角を上げてそれから向き合った ]

  父さんの会社が倒産しそうだって、聞いた時は
  ああ、やっと俺の命の価値がつくって。
  俺の命で父さんを生かすことが出来れば
  あの人の人生に俺はつきまとう。
  死んで初めて俺は初めて誰かに認められる。

(166) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  …今のワタルさんは、
  本当のワタルさんですか?

[ ワタル自身の持つ性格>>141
自分を探すため実験をしていたこと>>145
可能性を削って切り捨てたこと>>146
そして掴みかけていること>>148

何も、何も知らないままに。

ガシャン。
ややあれば、建物の傍の
目立たない場所にフェンスを置けただろうか

ありがとうございました、と微笑みながら*]

(167) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン

  だから、死にたい。

[ 知らないままのお別れが嫌だと告げた彼女に
 淡々と告げたまま視線を向ける ]

  それに、金がなかったらあの人の人生が
  死んじゃうから。
  そんなことしたら本当に俺は捨てられる。
  その前に早く死んで金にならなきゃいけない。

  ただ、それだけだよ。*

(168) 2019/02/21(Thu) 23時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/21(Thu) 23時半頃


【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[それは4番と9番がもう一度地下へ下りてくる前のことだったろう。

1階へと上ってくれば、正面玄関のガラスには暖かな西日が差し込み始めていた。
それぞれバラバラに準備しに向かったみたいだから、出遅れた身としては誰がどこにいるかわからない。

わかるのはせいぜい8番と5番が一緒で、その二人と1番は一緒にいないだろうなということと、
7番はきっと1番のもとへ行っただろうということぐらいか。

自分が着いたときには、すでに朽ちたフェンスはそこになかったし、湿布のありかを聞きに来るであろう少女の存在のことも知らないから、
ゆっくりとした足取りで院内を歩いていく。]

(169) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ

──給湯室──

[ はぁ? とシンイチさんは言った。

 明らかに不機嫌そうなへの字口は、
 僕の知る上向真一というアイドルには縁遠く、
 続いたなんともいえない笑い>>124も含め、
 僕はひたすら営業時間外も顔がいいな。と思う。

 要約して「知るか」というのが、
 たぶん、シンイチさん>>125の答えで、
 僕は内心、「あ、やっぱり?」って思う。

 僕もどうしようもなくない? って思った。]
 

(170) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 ……ッスよね。
 でもこんなに話題作の自殺ってないじゃん。
 ……ないじゃないすか。

 『少年少女集団自殺feat.上向真一』
 に立ち向かえんのって何? 神?

 あ、ってか関西の人なんすね。

[ 肩をすくめるしぐさもまた様になるが、
 彼の話題は果たして75日で消えてくれるのか。
 そして彼が死んだあと、君の影が薄くならないか。

 なんなら僕がその後死んだとして、
 「なんかいたよね、後追い自殺した子……、
  あれ? シンイチくんの追っかけだっけ?」って、
 なる可能性はいかほど。たぶん結構高いので困る。]
 

(171) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 ぶっちゃけ、話題はすぐとはいかなくても、
 それなりに自然に立ち消えると思うし、
 次世代の王子様が生えてくると思うんすけど。

 ……なんか、うまいこと……、
 ……きみの死体だけボコボコとか、
 もはやだれかわかんないまま死んでほしい。

[ 残念ながら、シンイチ氏>>126の言うことは、
 たぶんただしい。君のときを見てるだけに思う。

 でも割り切れないのは、上向真一に先に死なれても、
 一緒に死なれても、なんならあとから死なれても。

 僕の願ってやまない展開からは、
 ちょっとずつ逸れていくのが、目に見えてるから。]
 

(172) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


[ イケてるしぐさで肩をすくめて、
 さらに申し訳なさそうな顔までされて>>128
 僕はためいきをひとつついた。僕は困る。
 彼が困らなくても、僕は困るし、
 それでは僕は困るのだ。僕が、困る。

 僕の行動原理はそこにしかなくって、
 お聞きしてもなどと言われて、隠す理由がない。

 それに、僕は頭が悪いので、
 申し訳ないというポーズをする人は、
 申し訳ないと思っているんだな。と思った。]
 

(173) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 えーと、例えばなんですけど。
 っていうか多分例えばじゃなくなるんすけど。

[ ただし、僕は自分の頭の中身というのが、
 配線不備だか接触不良を起こしているのか、
 他人に理解されがたい。というのは知っているし、
 ちょっとでも説明が楽になるよう、もしもを唱える。]

 きみが死ぬじゃないですか。
 そうすると、マスコミが盛り上がって、
 たぶん、きみはこういうことで悩んでたとか、
 こういう理由で死んだんだとか、
 他人が一生懸命、きみっていう人間を、
 解読するみたいにして、語ると思うんですけど。
 

(174) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 実際、君のときはそうだった。
 君のプライベートな裏垢とか、
 個人的な昔の作文とか、写真とか、

 ”利根ルイ”は本当はこういう人間で、
 って話を聞くのが、僕はとても不快だった。
 ということを思い出し、僕は顔をしかめる。]

 そうすると、こう、
 違うじゃないですか。自殺するきみと、
 設定考えたり、プロモーションかけたり、
 そういう人たちときみが作った幻想って。
 違うと思うんすよ。きみはシンイチくんの一部。
 

(175) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 なのに、たぶん、マスコミとか、
 たぶん、たくさんの人たちは、
 全部一緒くたにして、かわいそうって、
 今までさんざん、完成した商品としての、
 ”シンイチくん”に心酔して、
 きゃあきゃあ言ってたやつらは、
 今度はこぞって手のひらかえして、
 きみに、ひとりの男の子に、
 あの幻想を全部押し付けて、
 ただの男の子だったのにかわいそうって。
 

(176) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 …………言うんです。
 

(177) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


[ いつか言ったとおり。
 僕は基本的に無口で無表情な男である。

 今、たとえめちゃくちゃ早口で、
 握りしめたチャッカマンがたまにカチカチいってて、
 ぜいぜいと肩で息をせんばかりで、
 据わった目をしていたとしても、
 それはSSレア級な状況にあるからであって、
 僕は基本的に、無口で無表情だ。かしこ。]
 

(178) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 ようはそういうことなんです。
 きみが死にたいんなら、
 それは勝手だと思うんです。

 でも、関係ないじゃん。
 きみが死んだって。
 きみが誰かにとっては、
 なによりもおっきい存在だったって、
 友達とか恋人はまあもともといないけど、
 家族なんかよりもずっと執着しちゃうくらい、
 神様みたいな存在だったんだって。
 

(179) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
あちゃ、大人しい性格が久しぶりに出た>>1:213
だけを見て素の性格だと勘違いしてたけど…
今見たら読み違えだったし、何ならしっかり演技だって書いてありましたね[埋まりながら]

(-44) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 大人の知恵と金とイケてる見た目の人間を、
 つぎはぎしてできた王子様だってわかってても、
 そのくらい完璧な偶像で幻想だったんだって、
 そんなことまでなかったことにしようとする、
 クソみたいなヤツらばっかりだから!
 

(180) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


 僕は、僕の神様を、ルイくんを、
 もう一度、本当の神様にしたいから、死ぬ。
 

(181) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[と、そこへ]

 歌?

[どこからともなく響く歌声は、声変わりする前の少年のもの。
こんな声が出せるのは今回の面子じゃ2番か6番くらいか。

屋上からの道中に耳にした鼻歌とは種類の違うそれにしばし聞入りながら、やがて足は声の主のもとへとたどり着いた。]

 やあ、ディさん

[すっかり植物が生い茂ってしまったかつてお気に入りだった場所で、たたずむ少年を見つけた。]

(182) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


[ きっと、僕は真っ赤な顔をしていた。

 とうてい理解されがたい思想であることも、
 それがあまりにも漠然とした思想であることも、
 理解はしていたはずだけれど、僕は泣きたい。

 冷静に淡々と死ぬ理由を、
 理解されなくてもいいから、
 簡単に説明してやろうと思っていたのに、
 唇が震えて瞼が痙攣して、
 握りしめた拳から力を抜く方法がわからない。
 から、死にたい。死にたい。やっぱり死にたい。]
 

(183) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 死にたい。理解されないから死にたい。
 気の合う人間なんてこの世にいないし、
 思いやりとか全然芽生える気配もないし、
 なのに頭に隕石でも直撃したみたいに、
 猛烈に好きになれたのが君だったので、
 その君は死んでしまったので、死にたい。]

 ……だから、死にたい。です。

[ もはや取り返しのつかない状況を投げ出すように、
 僕は小さく、ひとりよがりに呟き、
 一人で広げた風呂敷を畳むすべを知らず俯く。*]
 

(184) 2019/02/22(Fri) 00時頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 00時頃


【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 君はどうして死にたいの?

[想像で勝手に決めつけて、勝手に納得するのはよくないなって、7番と会話して思ったので。

好きな女の子のタイプ何?みたいな
軽い感じで聞いてみた。つもりだ。*]

(185) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ユエくんめっちゃ文章うまいよなあ。
そしてシンイチくんもめっちゃツボ。
拍手しながら見ています。

(-45) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[先ほど上った階段を、下る
少しだけ、悔しさを感じる

微かに、どこか遠くから、何かが聴こえた気がするけれど>>156
気のせいだっただろうか

進さんについていくと、多目的室を通り過ぎた>>165
ここに「この先 備品倉庫」と看板が、あったら良かったな

やっぱり、進さんは"めばり"の事を知っていたようだ
それに、とっても詳しいし、分かり易い説明だった]

  "練炭自殺"って名前は知っていましたが
  内容までは、知りませんでした

[手間隙かけて、死の準備をする
みんなで、なにか大掛かりな工作をしている感覚に
似ていると思った]

(186) 2019/02/22(Fri) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ


  進さんって、物知りですね
  知らない事って、なさそうです

[多分、進さんが、というより
わたしが、世の中の事を知らな過ぎっていうのも
あると思うけれど**]

(187) 2019/02/22(Fri) 00時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 00時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[笑顔とは。
けして笑ってるから楽しいとは限らないもんらしい。
緊張や不安や恐怖や、そんなものでも笑えることがあるって、あたしはよく知ってる。
ジッタイケン、ってやつだ]

 ……。

[淡々と、ざらざらと、話すあたしの兄の口元には笑みが張り付いていた。
一歩、もう一歩、彼の傍へ近付く。
そうして手を伸ばして、そうっと彼の頬へ触れた]


 ……がんばったんだね、れんくん。


[テディベアを撫でるみたいに、そっと]

(188) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あのね。
 人肌にはなんか、癒される効果があるらしいよ。

[どうかな、って頬に手を当てて。
それから、少しずつ言葉を選ぶ。
すらすらとしたれんくんの言葉にたいして、あたしは迷い迷いに]

 ……捨てられたっていいじゃん、とか。
 死んだっていいじゃん、とか。
 あたしは言いたくなっちゃうけどさ、れんくんにとってはお父さんだもんね。
 そう簡単には、言えないよね。
 あたしも、お母さんともう何年も話してないのに、まだどっかで期待してるんだ。
 ……捨てられるのって、捨てられたあとも辛くて、怖いよ。

 けどさ、けど、

(189) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 あ、

 あたしが認めるんじゃ、だめかな、それ。
 れんくんがどれだけ頑張ったかとか、
 どれだけ辛かったかとか、全部。
 話だけじゃ、わかってあげれないけどさ。

 これから、そばで見てたら、
 きっとわかると、思うんだけど!

(190) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
妹天使なの?は〜〜〜〜〜嫁に出したくねーなああああああ

(-46) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[倉庫の鍵は勿論開いていた。
何処か古臭い臭いが混じるのは、元とはいえ病院なのに、と思っていた。

ガムテープの他に、自己粘着フィルムもまだあるようで。きっと使えるのだろうな、と一応確保することにする。]

 知りたいと思った時に、知ることが出来るのが一番だろう。
 知らなければいけないから知る、というのは。得てして幸せではない。

[それも全部じゃないけど、と付け足して。
期せずして面白いことを知ることだって、あるのだから。

他に持つべきものはないだろうか、と言って一歩引いてみた時に。
長い髪のその奥に、黒い跡が見えた気がして手を止める。]

 ……ぁ

[勝手に、推測を始めてしまうのはきっと悪い癖。
取り乱しかけたのを出来れば表に出さぬよう、息を吐いてから。]

 

(191) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

知らないことだらけさ、もっと色んなことを知っていたら…こんなところにはいなかったんじゃないかな。

[もっとも自らを納得させる贖罪の方法、とか*]

(192) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
はのんちゃん乙女解剖聞いて欲しい。これだけは言い残したい。

(-47) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
妹お嫁に行かないで;;;;;;;;;

(-48) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 お兄ちゃん、あたし。
 ほ、本当は死にたくない。

 あたしだって悪かったけど、あたしばっかり悪いんじゃないのに。
 あたし、まだ幸せになってないのに。
 頭も悪いし、顔しか取り柄ないんだけど、人生ほとんど詰んでるんだけど。
 お母さん傷つけて、体売って、ほんと最低な人間だけど。

 本当は生きて、幸せになりたい。
 ……けど、独りじゃ辛くて生きていけないから
 れんくんと二人とも大人になるまでお話ししたいって、言ったら、

 だめかな……。

[ナルシストで、ワガママで、卑屈で、それでいて脅すみたいな言葉で。
彼の頬を、そっと両手で包むんだ*]

(193) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

生存者
(10人 0促)

はのん
54回 注目
ススム
18回 注目
ノッカ
16回 注目
マユミ
20回 注目
レン
14回 注目
ヒナコ
31回 注目
ワタル
17回 注目
シンイチ
32回 注目
ユエ
18回 注目
ガーディ
33回 注目

犠牲者 (1人)

0回 (2d)

処刑者 (1人)

ウツギ
11回 (5d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (0人)

村を出た人達

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.203 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi