人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[シーシャ>>166、ニール>>177、エルゴット>>183
 それぞれの反応はあれど、皆一様に武器を構える。
 殺すための武器を]

  ま、許容なんてしてもらえないんだよねえ
  仲間でない人を殺さなければそれでいい、なんて
  そんな甘い事、うまく行った試しなんか無いんだから

  船でも丘でも、許されないんだよねえ
  少しでも、一瞬でも、バレてしまったら
  人狼は一瞬で袋叩きにされちゃうからねえ

(266) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  そうだよ
  殺したのは、俺だよ

[船長、サイモン、クリストファー、誰を殺したとは言わなかったが>>177

  人狼はね、人間しか食べられないんだよ
  ニールちゃんがどんなに頑張って美味しいご飯を作ったとしてもね
  それを美味しいと思えない
  それでお腹いっぱいには、決してならない

  どうしても、飢えは耐えられないのさ

(267) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[饒舌になったエルゴット>>183にびっくりする]

  食べるのも侵略も一緒か
  そうだよね、弱肉強食って言うもんね
  今まで全部、そうだったし

[エルゴットの言葉に首を傾げた>>187

  あ、でもね
  人間を食べたら気高くなれるってのは、違うね

  人間を食べたら、人間を食べる味を知った

  人狼に目覚める事が出来るんだよ

(268) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  今まで自分のことを人間だって信じていても
  サイモンの心臓を食べたら、人狼に目覚めちゃったんだよ
  血の匂いだけじゃ足りなくて
  やっぱり、直接人間の血や肉を口に入れなきゃダメみたいなんだよね

[笑いながら続ける]

  今、まだ仲間は2人……いや、3人しかいなくて
  でも、もっといるかもしれないじゃん?
  自分の事、人狼だって気付いてないだけで
  本当は人狼のメンバー、まだまだいるかもじゃん?

  だったらやっぱり、試さなくちゃ

(269) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  人狼は、人間と同じ姿をして
  でもその瞳には、人間にはない野生と本能と
  止められないまでの衝動がある

  そこに、怒りとか、絶望とか、悲哀とか
  そんな感情が積み重なっていくんだ

[身を震わせる]

  その人狼の瞳は、とてもとても、美しい!
  こんな宝石なんて、ただの石クズに思えるぐらい
  あんなに美しい宝玉が、君達にもあるといい

[胸元の呪いの石をぞんざいに触り]

(270) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[狂っちゃったフェルゼは危ない。

フェルゼが大好きな人狼はこの船にいる。
その人狼を僕たちは探し出して殺す。
フェルゼはその邪魔をするかもしれない。

そういうふうに考えちゃってるんだから、
もう僕は、フェルゼを信用なんてしてないんだろうね。]


 エルゴット、ヘマしないでよねー。


[僕の中の答えをエルゴット>>189に伝えた。
伝わった……よね?

僕も、構えた斧は下ろさない。**]

(271) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[飄々とした中に感情を秘めたシーシャの瞳。
 幼い子供を見るようなエルゴットの瞳。
 毅然さを崩さないニールの瞳。

 少し離れたところから覗く
 死者のような、ギリアンの瞳……は、生命力が薄そうで、少し期待薄か。
 先程出て行ったピスティオの瞳の方が、生命に溢れていて将来有望だ]

  殺しちゃう?
  いいよ、やってみてよ

  殺してみて、それで食べたくなって
  人狼に目覚めてくれたなら
  それほど素晴らしい事はないもんね!

[武器を持つ面々の目を眺めながら
 自らも東洋武術の構えを取る*]

(272) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時半頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

[ニール、シーシャ、エルゴット。
フェルゼを殺せないとは思っていない]

(273) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ヒューは、ヌヴィルではない、とだけ言った>>104
ギリアンは、ハワードがヌヴィルを疑ったことも、ヌヴィルが船長(そして副船長)に敵意を持ったことも知らなかった]


 っ

[ヌヴィルが牢に入れられたのはそれほど前ではない。
その男がもう襲われたなら、ヒューはどうなった。
いや、ヒューがヌヴィルを襲ったのか?

いずれにしても、牢は一人でいてはならない場所。だ。
警戒を怠るなと告げた発信源へと]

(274) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底 ─

[駆け下りる階段にまだ水滴があることは、目ではなく踏んだ靴音でわかった]


   は ぅあろ

[牢の扉の前。俯いて、しかし立っている男>>250の姿を見つければ、
自分が息を止めていたことに気づいてそれを吐き出した]

(275) 2019/03/17(Sun) 20時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[湿って凝った風がゆるり、船底を通り抜けていく。

右目の奥が燃えるように痛んだ。
歩いて行って、ハワードの義足側の二歩の距離]


 うん

[ヌヴィルの遺骸の方へごく自然に顔を向け、また扉の前のハワードへ向いて、片手を差し出した。

こっちへ来い、の顔*]

(276) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 下働き ピスティオ

[もし、もしも。
 疑ってしまうから近くにいたくない、だなんて甘い考えでここに逃げ出していなけりゃあ、フェルゼの言葉を聞いて、それが終わるよりも先に掴みかかって、腰の短剣を抜いていたと思う。
 仲間を殺したくなる気持ちはきっとそれで理解できた。
 ――いや、もう仲間なんかじゃないと思っただろう。
 戦利品を見せびらかして笑った、目利きを褒められたあの瞬間は幻だったのだと思うに違いない。

 けれど、下で起こっていることを、知らず。
 故にザーゴに若干無神経な質問を投げかけている。
 第一甲板はさっきまでのピリピリした疑心暗鬼の空気が嘘のように静かだった。
 ザーゴが質問の意図を問うなら、犯人の考えがわかれば探す糸口にできるんじゃないかと思った、とそのまま素直に答える。]

(277) 2019/03/17(Sun) 20時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[フェルゼが認めた>>267
もう、迷う必要はない。

おしゃべりなフェルゼは、人狼が3人いるって言った>>269

船長を殺したヤツ、サイモンを食ったヤツ、
その他にまだ………?
狩り尽くせるのかな、僕たちに。

でもヌヴィルは強い。ヒューも。
人狼に会ったことがあるって言ってたグスタフもいる。
おっかない副船長だって――

そんな時きこえた副船長の声>>247]

(278) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ヌヴィルが………?


[船底ですれ違った後、何があったんだろう。
確かヒューが一緒にいたはずだけど。

副船長の声をきいたギリアンが
厨房から出て行った。確かめに行ったのかな。


でも僕は、
目の前の仲間殺しを放ってはおけなかったから。]

(279) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

 ――僕は人狼になんかならないよ。


[思った以上にハッキリと大きな声が出て、
自分でもびっくりしちゃった。

もし人狼になる素質があったんなら、
僕はとっくの昔になってる。
そんな時でも、
僕は自分の下で動かなくなった人の
肉を食いたくなんてならなかった。

まだ陸にいた頃の話。


「だから無駄死にになるね」って言いながら、
右から左へと斧を振る。

厨房の中が荒れちゃったけど、
こんな時だから仕方ないよね。**]

(280) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 執事 ハワード


  おや、ギリアン…

[ 大きな足音と共に水音が跳ね>>275
振り返ればギリアンが居た

咄嗟に振り向いた瞳は一瞬だけ血の色を示し。

ギリアンは相変わらず何を考えているのか分からない 。

それを私に思われるのは心外かもしれない、
…なんて事は高い棚の上に放っておいて ]

(281) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 執事 ハワード


  …、どうしたのですか?


[ 苦笑を浮かべつつ 、片手を差し出されたなら>>276其方へ向かおう
ギリアンに対しては特に警戒心は抱いていない
もし手を伸ばそうとすれば、苦もなく触れられただろう

相変わらず漂う強い血の香による衝動を
必死に堪えながら * ]

(282) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 俺らしい――とは何だろう。
 グスタフ自身その答えすら曖昧な癖に、
 他者にらしさを探してしまう>>242

 今も昔も変わらないものはある。
 だが、どの一瞬であれ過ごしたものは
 いつか変わってしまっても
 いつか色褪せてしまったとしても
 決して消えはしないと信じていた。

 疑っているのか、
 それとも、心配しているのか>>243

 グスタフでも自覚しなかった事だが ]

(283) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 仲間を殺した人狼を許せない。
 だが、その人狼がハワードだとしても
 確かにあの夜、盃を交わした日は在り>>244

 それが人であっても人狼であっても
 何一つ変わりなどしない事実だというのに

 何故、こんな事になったのだろう ]

(284) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 何故、彼が―――― ]

(285) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 煌めく金の髪>>251から手を離そうとした。
 だが、その手首は動かない>>253 ]

  先生。

[ 今更何を言っている。
 人狼が、この船にいる事は分かっている。
 力を入れてみた。
 しかし、やはり離す事は出来ない。
 思考が、働こうとしたから唇を噛んだ。
 滲んだ鉄錆は空気に混ざる。

 ぐっ、と瞳に力を込めて覗いた。
 今にも降り出しそうな幼い顔を見つけた ]

(286) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 病を治す手段を探す為に乗船した>>167
 だが、その病が何かは知らなかった。
 しかし今その病について明かされる>>254
 その研究自体は素晴らしい事だ。
 癒されるのならどれ程良い事だろう。
 口角を上げたまま眉間の皺を寄せた。
 理解している。
 理解している。
 理解しているからこそ、瞳が揺れた。

 血に濡れた指>>256に力は入っていない。
 グスタフの爪は白んでいるというのに ]

  ――――ッ!

[ 寝台に背を磔にされる。
 咄嗟に見上げたアンバーが深紅を視た>>258
 ぞわりと肌が粟立つ感覚を知っている。
 背筋を伝う冷たい汗を知っている ]

(287) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


  …………嘘だ。
  アンタが、……アンタが、ッ!

[ 呟いた声が掠れて震えた。
 彼を守ると決意を込めた瞳が揺れる。

 見上げる紅は凍りつきそうな程に美しい。
 本能的な恐怖を感じる程に。
 それが今にも泣きそうな色に見えたのは、
 気でも狂ってしまったのだろうか ]

(288) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 手首の拘束を外される>>258
 無防備に指し示された場所は心臓。
 人狼であろうと確実に殺せる急所。

 意図を理解して目を見開いた。
 変わってしまった瞳の色>>263 ]

  アンタは、俺に、殺せとでも。

[ よく知った顔で、よく知りすぎた表情で
 切々と願う姿に視界が揺れる。
 唇は歯を立てすぎて血の味を残していた。
 至近距離にいるならば微量であれど
 香りを掠める事は出来るだろう ]

(289) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時半頃


【人】 山師 グスタフ



  どうして、……どうしてだ、ジャーディン


[ 腰から取り出したのは水夫を殺したナイフ。
 皮肉なものだ。
 あの時水夫にかけた言葉を思い出す。
 これがアンタの運命だ、――と。

 こんなものが自分の運命だというのか。
 ようやっと出来た友を手にかける事が
 親友を見殺し女を殺し人から奪ってきた
 酷く醜い男の運命だというのか ]

(290) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 見上げた彼は美しい。
 血で血を洗うように汚した自分の手とは異なり
 自らを律し、散ろうとしている。

 だが、彼が人狼であるというならば
 殺さなくては他の仲間がどうなる。
 死んでいった仲間たちはどうなる ]

  ッ、――

[ ナイフを持った手が震える。
 今更人を殺す事に抵抗なんてない。
 後はそれを突き刺すだけ。

 それだけで良かった。
 全てとは行かずとも誰かを守れる筈だった  ]

(291) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


  …………アンタを、助けたいよ。
  でも、アンタだって仲間じゃねェか。

[ 理解している。
 彼はきっと極限に至るまで耐えた結果
 救いを求めているに違いないと。

 今だって恐ろしい。
 友の姿をしながらも
 赤い血溜まりのような瞳に見下ろされ続け
 今にも恐怖で息絶えてしまいそうだ。

 それでも何かに縋るのは
 それ程までに失いたくなかった ]

  俺の友達をこれ以上殺させないでくれ。

[ 握りしめ過ぎたせいで掌に血が滲んだ。
 心臓に刃を向けたまま奥歯を食いしばる ]*

(292) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ 厨房 ─

[シチューを食べるシーシャを見ながら、
フェルゼを殺す時にあまり血が飛ばないようにしなきゃ。
そんな事を考えていた。

家族を殺したいか?と言われれば
答えはNOだ。
けれど家族でなくなったものを殺したいか?と言われれば
必要ならば、YESだ。

見極めるのはシンプルに。殺すべきか、守るべきか。
シーシャがこちらのヒトなんだと
たった一言、同じ気持ちを口にした事で確信できたのは幸いだった。>>264]

 あ、ありがと ね ギリアン。

[フェルゼの退路を断つように立ちはだかるギリアン>>204
に、大丈夫だよと目配せをして。]

(293) 2019/03/17(Sun) 21時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

[そのままギリアンが伝声管から聞こえたハワードの声>>247
に反応するように外に出るのを、
ギリアンなら大丈夫だろうと見送った。>>265

ギリアンはきっと、違う。きっと。
それにギリアンならば
不意打ちを喰らいでもしない限り、対抗はできるだろう。

淡々と響くハワードの声と
狂ったフェルゼの声が重なって>>270
奇妙な歌でも奏でるように脳みそが揺さぶられた。]

 な、な 仲間を食べなきゃ い、生きられないなんて

[また、口元が笑う。>>270]

 ”かわいそうないきもの” だね

[そしてそれは、そんなものに魅せられるフェルゼへも。]

(294) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 もし、へ、ヘマしたら
 きっとシーシャが、な、なんとか してくれる でしょ

[ニールには、できれば手は出して欲しくなかった。
だってこれから僕たちは、ご飯を作らなきゃいけないから。

メインとなるニールが、フェルゼを殺した手で料理するのは
なんだかとっても複雑な気持ちだ。

だからこの場にシーシャがいてくれてよかった。>>271
後はどれだけ汚さないかだ。

ゆらりと棍棒を握り直した自分の前で
東洋武術の構えを取り迎え撃つ気でいるフェルゼを前に
すぅ、と一瞬 息を吸った。]

(295) 2019/03/17(Sun) 21時頃

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シーシャ
13回 注目
ギリアン
23回 注目
エルゴット
9回 注目
ニール
12回 注目
ザーゴ
16回 注目

犠牲者 (5人)

サイモン
0回 (2d)
グスタフ
16回 (4d) 注目
ヒュー
13回 (4d) 注目
ハワード
24回 (5d) 注目
ピスティオ
14回 (5d) 注目

処刑者 (4人)

ヌヴィル
26回 (3d) 注目
フェルゼ
0回 (4d) 注目
ガストン
0回 (5d) 注目
ジャーディン
12回 (6d) 注目

突然死 (0人)

舞台に (5人)

モンド
0回 注目
ブッカ
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甚六
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ボリス
0回 注目
ヨアヒム
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