人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 執事 ハワード

[ 牢の扉の前

俯いた顔に覗く瞳は
風が通り抜ける僅かな刹那、朱に輝いて

一連の行動は誰か居たとしても特に変わることは無い
だからそれを見た者が居たかは分からないけれど **]

(250) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  誰かの 命を うばう ……


[誰か──人間の、命を、奪う。
 繰り返した言葉が谺し、鈍い思考を満たし、
 伸ばされた掌に誘われるように顔を上げて。

 翳された影に紅の双眸が陰る。
 逃れもせず撫でられて、
 その掌に柔らかな髪の質感を返し唇を歪ませた]

(251) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 18時半頃


【人】 下働き ピスティオ

――見張り台――

[風が吹いて見張り台が微かにきしむ。
 とはいえバランスを崩して転倒するようなほどではないし、どこかが脆くなったり腐ったりしていて危険、というようなことはなさそうだ。
 ここから、慣れた見張りが落ちるなんてことはあるだろうか?
 けれど確かに、真下には血痕がある。
 落ちるとすれば、足を踏み外したか、注意を失うような状況だったか。
 注意を失わせる、という行為と、クリストファーの死を伝えに来たフェルゼの人相が重なる。

 ――ああくそ、だめだ、リセットするためにここまで来たのに。]

(252) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
  人狼が、この船にいる。


[唐突だったことだろう。
 震えた声音は未だ残滓として残ったが、
 伸ばされた掌を縫い止めるようその手首を掴む。

 海兵だった男と違い、医療器具を扱う細い手で、
 ぐ、っと掴んだまま話さず、唇は歪のまま。
 ただ影がおちた双眸だけが揺れて、
 まるで、泣き出す前の子供であるかのように]

(253) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  私が癒やしたい病は、
  人狼……獣に染まる病、だった。


[病を自覚してより、人の側には寄らず。
 線引をして自制できるまでは孤独に過ごし、
 その時間を全て治療への情熱として注いで生きた。

 常に新しい治療を模索し続けて、
 その治療を試す相手を探して海賊船にまで乗って。
 海上ならばたったひとりの船医に頼らざるを得ず、
 陸では他に逃げられた患者も得られ、知識も積めた。

 つまりは、たったそれだけの関係だったはずだ。

 けれどこうして胸に閊えていた言葉を、
 訥々と語り出してしまっている理由など一つきり]
 

(254) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 下働き ピスティオ

――なあ、ザーゴ、ザーゴ。

誰かをさ、殺したくなったことって、あるか?

[仲間を殺したくなる動機とはなんだろう。
 わからないから、直接聞いてみた。
 人選に他意はなく、ただそこにいたから聞いてみた。

 ザーゴを疑っているわけではないが、そう取られてもおかしくない発言。
 見張り台から甲板へ声を届けるために声を張ったから、運悪く甲板に来た人がいたら、そちらにも聞こえるかもしれない*]

(255) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[この状況でも尚笑顔を浮かべる男の善性に、
 眩んで、挫け、強く惹かれたのだと自覚した。

 それこそ傲慢だと言いのけた人間の眩さに、
 その側でありたかった、自ら堕ちた己の昏さに、
 歪にした唇から嘆息めいた吐息を吐き出して]

 
  治したかったんだ。
  ただ……それだけ、だった。


[未だ拭えずにいた血に汚れた手指に、
 一見、力など籠めていないように見えるだろう。
 
 だが、膂力というものから程遠く、
 治すためだけのものであった白くて細い手指は、
 捉えた獲物を逃さず留め、己へ引き寄せすらして]
 

(256) 2019/03/17(Sun) 19時頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時頃


【人】 墓堀 ギリアン

─ 厨房 ─

[ウサギのシチューと、芋の匂い。
頭痛がする。

エルゴットの言う通りだ。
人間が人間を食べたとして、だからなんだ。
気高い捕食者になれる、などと>>259

RedWolf号は海賊船だ。海賊は船や街を襲い、殺す。そういうものだ。

その肉を食いたい奴は食えばいい。仲間が海の魔物だって悪魔だって"俺は"気にしない。
──『俺たちはうまくやれるさ』
そうしてきた、ずっと]

(257) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

[寝台にその体を縫い付け、馬乗りになった。
 陽を背にした己に影が落ちているのは変わらず、
 だが、紅の双眸が鳩血の彩りを帯びて彼を”視る”。

 縋るように。
 耐えられないのだと、訴えるように。

 瞳がじわりと濡れていくのが分かるだろう。
 自覚の上でもそうだ──それを、放置して言葉を継ぐ]

  なかまを殺した人狼を、殺すんだろう?
  これは、医者でも治せない病だった。
  君が治せるとは思えない──

  だが、助けてくれる気があるのなら。

[手首の拘束を解いて彼の上肢だけを自由にし、
 無防備に見下ろしたまま、
 脈打つ己の心臓の上をトンと指先で突いて示して]
 

(258) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[問題はモンドが死んだことだ。
サイモンが死んで、クリストファーが死んで、この船に敵がいることだ。

RedWolf号が内側から崩れていくなんて。炎の中で雄々しく滅びる日を待っていたのに]

(259) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 露店巡り シーシャ

――第二甲板・厨房――

[厨房にはママとエルゴットがいた>>175>>179
調理の音はいつもと変わらない。

船長とサイモン、それにクリストファーが死んで、
変わったことだらけの今日なのに、
ママたちが食事を作って、僕たちは食べる。

船長とサイモンが、事故とか病気で死んだんだったら、
僕たちはそうやって日常を取り戻していくんだろうなぁ。

でもそうじゃないから――]

(260) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[ママがシチューはすぐ食べられるって言うから、
僕は近くにあった食器にシチューをよそって、
もぐもぐ食べた。]


 ………。


[フェルゼのお喋りをききながらの食事は最悪だった。

まるで人狼の考えを知ってるみたいな口ぶり。
人狼を褒める言葉の雨。

ジャーディンが言っていた>>128
人狼とは敵対はしてない、人間――。
サイモンで遊んだ、非力な人間――。

それが目の前のフェルゼだとしたら、僕は――。]

(261) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[食器を置き、斧の柄を握る。
ママも戦闘モードに入ったみたい>>177

エルゴットの言うことは>>183>>189
僕の考えと、そう遠くなかった……と思う。]


 フェルゼ、狂っちゃったんだね。


[斧を構えながら、かわいそうだねってつぶやいた。

海に囲まれた船の中、
寝たり食べたりを一緒にするならず者たちが、
隣に寝てるヤツを、食事を作るヤツを、
治療をするヤツを背中を預けるヤツを
信じられなかったら成り立たない。

その中での殺しを、僕は許せない。]

(262) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

[煌めく光は血色に滲み、
 その光の奥へと誘うかのような真直さで。
 牙も、爪も、獣へも成らずに、ただ弱みを晒す]


  約束を果たせそうにもなくて、済まないな


[きっと、己を獣と自覚してから初めての笑みを、
 焦がれてやまなかった人間へと向け、慈悲を願う。

 己の短剣は、死者に捧げてしまっているのだから*]
 

(263) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 人を食うことが許せないんじゃない。
 この船の人間を殺したことが、罪なんだよ。


[僕のオアシスだったのになぁ。]

(264) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 第二甲板・厨房→ ─

[獣のように唸り声を上げる姿をどう思われるかは考えていなかった。
フェルゼがギリアンの目を覗き込んだとしてもその目はキラキラ輝いたりはしないけれど>>132]


 ……

[ギリアンの耳はさほど悪くない。だから他の厨房の者達に聞こえたかに関わらず、聞き慣れた声を捉えた>>247

ぅるる、と低く唸って、
そこにある顔を見回し、最後に鑑定士へ殺意を含んだ一瞥を向け、厨房の外へ向けて身を翻した*]

(265) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[シーシャ>>166、ニール>>177、エルゴット>>183
 それぞれの反応はあれど、皆一様に武器を構える。
 殺すための武器を]

  ま、許容なんてしてもらえないんだよねえ
  仲間でない人を殺さなければそれでいい、なんて
  そんな甘い事、うまく行った試しなんか無いんだから

  船でも丘でも、許されないんだよねえ
  少しでも、一瞬でも、バレてしまったら
  人狼は一瞬で袋叩きにされちゃうからねえ

(266) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  そうだよ
  殺したのは、俺だよ

[船長、サイモン、クリストファー、誰を殺したとは言わなかったが>>177

  人狼はね、人間しか食べられないんだよ
  ニールちゃんがどんなに頑張って美味しいご飯を作ったとしてもね
  それを美味しいと思えない
  それでお腹いっぱいには、決してならない

  どうしても、飢えは耐えられないのさ

(267) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[饒舌になったエルゴット>>183にびっくりする]

  食べるのも侵略も一緒か
  そうだよね、弱肉強食って言うもんね
  今まで全部、そうだったし

[エルゴットの言葉に首を傾げた>>187

  あ、でもね
  人間を食べたら気高くなれるってのは、違うね

  人間を食べたら、人間を食べる味を知った

  人狼に目覚める事が出来るんだよ

(268) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  今まで自分のことを人間だって信じていても
  サイモンの心臓を食べたら、人狼に目覚めちゃったんだよ
  血の匂いだけじゃ足りなくて
  やっぱり、直接人間の血や肉を口に入れなきゃダメみたいなんだよね

[笑いながら続ける]

  今、まだ仲間は2人……いや、3人しかいなくて
  でも、もっといるかもしれないじゃん?
  自分の事、人狼だって気付いてないだけで
  本当は人狼のメンバー、まだまだいるかもじゃん?

  だったらやっぱり、試さなくちゃ

(269) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  人狼は、人間と同じ姿をして
  でもその瞳には、人間にはない野生と本能と
  止められないまでの衝動がある

  そこに、怒りとか、絶望とか、悲哀とか
  そんな感情が積み重なっていくんだ

[身を震わせる]

  その人狼の瞳は、とてもとても、美しい!
  こんな宝石なんて、ただの石クズに思えるぐらい
  あんなに美しい宝玉が、君達にもあるといい

[胸元の呪いの石をぞんざいに触り]

(270) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[狂っちゃったフェルゼは危ない。

フェルゼが大好きな人狼はこの船にいる。
その人狼を僕たちは探し出して殺す。
フェルゼはその邪魔をするかもしれない。

そういうふうに考えちゃってるんだから、
もう僕は、フェルゼを信用なんてしてないんだろうね。]


 エルゴット、ヘマしないでよねー。


[僕の中の答えをエルゴット>>189に伝えた。
伝わった……よね?

僕も、構えた斧は下ろさない。**]

(271) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[飄々とした中に感情を秘めたシーシャの瞳。
 幼い子供を見るようなエルゴットの瞳。
 毅然さを崩さないニールの瞳。

 少し離れたところから覗く
 死者のような、ギリアンの瞳……は、生命力が薄そうで、少し期待薄か。
 先程出て行ったピスティオの瞳の方が、生命に溢れていて将来有望だ]

  殺しちゃう?
  いいよ、やってみてよ

  殺してみて、それで食べたくなって
  人狼に目覚めてくれたなら
  それほど素晴らしい事はないもんね!

[武器を持つ面々の目を眺めながら
 自らも東洋武術の構えを取る*]

(272) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時半頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

[ニール、シーシャ、エルゴット。
フェルゼを殺せないとは思っていない]

(273) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ヒューは、ヌヴィルではない、とだけ言った>>104
ギリアンは、ハワードがヌヴィルを疑ったことも、ヌヴィルが船長(そして副船長)に敵意を持ったことも知らなかった]


 っ

[ヌヴィルが牢に入れられたのはそれほど前ではない。
その男がもう襲われたなら、ヒューはどうなった。
いや、ヒューがヌヴィルを襲ったのか?

いずれにしても、牢は一人でいてはならない場所。だ。
警戒を怠るなと告げた発信源へと]

(274) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底 ─

[駆け下りる階段にまだ水滴があることは、目ではなく踏んだ靴音でわかった]


   は ぅあろ

[牢の扉の前。俯いて、しかし立っている男>>250の姿を見つければ、
自分が息を止めていたことに気づいてそれを吐き出した]

(275) 2019/03/17(Sun) 20時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[湿って凝った風がゆるり、船底を通り抜けていく。

右目の奥が燃えるように痛んだ。
歩いて行って、ハワードの義足側の二歩の距離]


 うん

[ヌヴィルの遺骸の方へごく自然に顔を向け、また扉の前のハワードへ向いて、片手を差し出した。

こっちへ来い、の顔*]

(276) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 下働き ピスティオ

[もし、もしも。
 疑ってしまうから近くにいたくない、だなんて甘い考えでここに逃げ出していなけりゃあ、フェルゼの言葉を聞いて、それが終わるよりも先に掴みかかって、腰の短剣を抜いていたと思う。
 仲間を殺したくなる気持ちはきっとそれで理解できた。
 ――いや、もう仲間なんかじゃないと思っただろう。
 戦利品を見せびらかして笑った、目利きを褒められたあの瞬間は幻だったのだと思うに違いない。

 けれど、下で起こっていることを、知らず。
 故にザーゴに若干無神経な質問を投げかけている。
 第一甲板はさっきまでのピリピリした疑心暗鬼の空気が嘘のように静かだった。
 ザーゴが質問の意図を問うなら、犯人の考えがわかれば探す糸口にできるんじゃないかと思った、とそのまま素直に答える。]

(277) 2019/03/17(Sun) 20時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[フェルゼが認めた>>267
もう、迷う必要はない。

おしゃべりなフェルゼは、人狼が3人いるって言った>>269

船長を殺したヤツ、サイモンを食ったヤツ、
その他にまだ………?
狩り尽くせるのかな、僕たちに。

でもヌヴィルは強い。ヒューも。
人狼に会ったことがあるって言ってたグスタフもいる。
おっかない副船長だって――

そんな時きこえた副船長の声>>247]

(278) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ヌヴィルが………?


[船底ですれ違った後、何があったんだろう。
確かヒューが一緒にいたはずだけど。

副船長の声をきいたギリアンが
厨房から出て行った。確かめに行ったのかな。


でも僕は、
目の前の仲間殺しを放ってはおけなかったから。]

(279) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

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ヌヴィル
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ジャーディン
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