人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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【人】 森番 ガストン

[ヌヴィルを"喰って"、ようやく落ち着いた。
ガストンにとっては人狼は理性にも常識にも縛られず、自由だ。
そう思っているのだが、

──人を喰いたいとの、自らの欲に逆らえない。

それが自身に課せられた新たな枷であることに、まだ気付いていなかった。]

(220) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[扉の向こうから名前を呼ばれた。>>213
蹴り上げられた音がする。
ノックではない。
激しく、憤りをぶつけるように。

顔を上げれば、目の前を雫が落ちた。
乾き切っていない水滴が髪から垂れたのだ。
首を振り、犬のように水滴を払う。

そして、億劫そうに立ち上がり、扉に向かう。

空腹が満たされ、瞳の色も、銀の毛並みも、全てなくなり、いつもの通り。

だが、わかる。
ざわりと血が踊る。
ガストンが願えば、いつだってこの身は人狼へと変わる。

この力は、ヌヴィルすら相手にならない程、強大なものだ。]

(221) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[人狼になったばかりの過信がガストンにそう思わせた。
フェルゼとハワードと離れ、そこからヌヴィルを襲った。
そのため、先達の人狼にお作法を尋ねる時間などなく。


  人など、殺して潰して喰べてしまえばいい


このRedWolf号に潜んでいる彼らと、意思を統一されていないまま、
扉を開くと、目の前にいるヒューを見下ろした。]**

(222) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 12時半頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[顔を出したガストン>>221に"人間として"変なところはない。
ただ服は着ていたが、髪は濡れていた。
水滴がついさっき水浴びしましたと告げている。

男の背は決して低くはない。
だが、ガストン>>222には見下される。
そんな大男だ。
船大工と戦闘員、キルマークを争う相手ではないが、勝っているのは経験値くらいだろう。
しかもこの義肢の性能も弱点もガストンには筒抜けだ。
筋力のみでの勝負ならば、膝をつくのは男の方が早いだろう、たとえガストンが人狼の力を持っていなくとも。]

 てめぇか、ヌヴィルを殺したのは

[無言で扉を開けたガストンを睨む。
カトラスは抜かず、手を掛けたまま。
殺しの冤罪は掛けたくない。
あくまでこれは問い掛けだ、脅しではない。]

(223) 2019/03/17(Sun) 13時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[船長は?牢屋の死体は?
それもお前か?
何か知ってるのか?

さっきの問いに肯定が返るなら、それも問わねばならない。
否定が返るなら、血の跡を問い質すまで。

だが、その前に、こう問うだろう。]

 どうして殺した?

[目標を奪われた。
それはもう戻らない、奪い返せないのに、
どうしてか、足掻こうとする。]

(224) 2019/03/17(Sun) 13時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[この問いはどう聞こえるだろう、
殺した理由か、
それとも殺した方法か。

男にそんな駆け引きはできない、ただ言葉が足りないだけ。**]

(225) 2019/03/17(Sun) 13時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 13時半頃


【人】 森番 ガストン

[ヒューが睨みつけてくる。>>223
扉を蹴り上げたくらいだ。
しかし、カトラスに手がかかっているが、抜く気配はない。

ヒューは殺し過ぎるヌヴィルとは違う。
顔を合わせたその瞬間に、斬りかかるようなことはしない。

その証拠に、"人狼"を前に確認して来た。]

(226) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

俺はヌヴィルを殺していない。

[ヒューの強い視線に、彼の中ではそう、結論が出ているのだろうと感じた。
ぽたりと髪から雫が落ちる。
ヒューから視線を外し、その雫を追えば、
床に、赤い染みが落ちていることに気付く。

そして、着替えた新しい服から覗く、腕に赤い血が滲むことにも。]

(227) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

[先程までは高揚していたから痛みを感じなかったのだろう。
傷を自覚すれば、じくりと痛みを感じ始める。
そして、その痛みは、ヌヴィルから与えられたものであることも。]

ハッ

[笑い声が漏れた。
奪うばかりで、誰にも何も与えなかった同室者からのプレゼントだ。
──ヒューへの。

ふたりは仲が悪かったように思えるが(ヒューとは義肢の話で言葉をかわすことはあったが、ヌヴィルと仲良く話してる姿はあまり見たことがない。
 ただそれだけの推測だが。)
それは思い違いだったのだろうか。

それとも、それが仲間の絆と言うものか。

漏れた笑いは、ヒューにも聞こえただろう。
それをどう受け取るかはヒュー次第だ。]

(228) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは言葉を続ける。

ヌヴィルを殺したわけではない。
ヌヴィルを殺したかったわけでもない。]

喰っただけだ。
腹が減っていたからな。

[鷄と同じ。>>174
弱肉強食のヒエラルキーの上にいる人狼が、食糧である人間を喰った。
それだけ。]

貨物船から食糧を奪うのと、何が違う。

[普段とは違う。
饒舌に話し続ける。
やはり、変わったのだ。
体が、意識が。]

(229) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

[ヒューから目標を奪った。>>224
そんなこと、ガストンは知らない。

もし知れば、笑みは深くなっただろうが。

今は、ヒューを悠然と見下ろすのみ。]*

(230) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ ジャーディンの内なる葛藤>>214
 グスタフは察してやる事が出来ない。
 随分と具合が悪そうだ。
 相当無理をしたのだろうと眉根を寄せた。

 昨日は先に眠ってしまったもの
 あの後どのような夜を過ごしたのだろう。
 少し寝苦しそうにしていたのを思い出す。
 その頃から体調が崩れていたと解釈した ]

  仕方ないさ。
  アンタだって一人の人間なんだから
  常に強くなんて不可能な話だ。

[ 覗き込む瞳>>215は柔らかい色だ。
 よく知った船医のジャーディンのもの。
 たまに賄賂だと医務室に押しかけては
 晩酌でもどうかと誘ってばかりいた、
 グスタフの目にはその人そのものに思えた ]

(231) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 月だけが浮かぶ夏の夜。

 過去に囚われ時折魘される男に寄り添い>>216
 彼自身の具合が悪そうであっても
 献身的にその知識と技術をもって助けてくれた。

 もう何度命を救われたのか分からない。
 この体が傷を浴びる度に治された。
 人として形を成せているのは彼のお陰だ。

 それが例え自己犠牲でなく利己的な思惑があり
 その上でなされたものだとしても、
 実際に助けられていたグスタフにとっては
 尊いものだと思っている ]

(232) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ だから選んでもらった時は二つ返事だった。
 本の虫ならぬ医務室の彼が戻ってきては
 退屈しないようにと用意した話題を聞かせ
 少し緊張したその面持ちが和らぐものならと
 夜を明かす度に手を尽くしていた。

 だが、それも不思議と苦痛ではなかった。

 普段は人と一定の距離を保ちがちだというのに
 彼の纏う不思議な雰囲気が、
 何処か危うげな気配が手を伸ばさずにいられなかった ]

(233) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 寝台に連れて行く。
 服に手をかける彼を尻目に新しいシャツを
 この手にとって手渡そうとした。

 ひどく緩慢な指の動きだ。
 寝台の上に彼のシャツを置いて向き合う。
 躊躇いなく腰を椅子の上に下ろして
 同じ視線で彼と向き合った。

 血の色を知らないような赤。
 朝に色づくような花の色 ]

  思わない。
  だって、アンタの手は誰かを治す手だ。
  決して、誰かの命を奪う手じゃない。

[ 伸びた手は彼の頭へと向かう。
 幼子をあやすような手つきと似ていた ]

(234) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


  休めばきっと良くなるさ。
  そうじゃないと、約束が果たせなくなる。
  アンタが元気になった時に、
  俺の船に乗せてやるって言っただろ?

[ 語り聞かせるような声色は甘い。
 具合が悪そうな彼に病だと思うとは告げられず
 今のままでいい、休めと告げ続ける。

 未だ室内に戻らない兎の行方は知らず。
 それだけは気がかりであるが、
 彼が眠りにつけば探しに行けばいい。
 悠長に暢気な事を夢見るように辿り ]

(235) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


  だから早く、船長とサイモンを殺した
  人狼を見つけて、殺さないと。

  大丈夫だ。
  アンタのことは俺が必ず助ける。

  それでもアンタに治せない病だというなら
  俺がアンタを治してやるよ。

[ くしゃりと人好きがするような笑みを浮かべた ]**

(236) 2019/03/17(Sun) 15時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 15時頃


下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 16時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[どれだけ無抵抗の人間を殺しても、
人間は人間でしかない>>226
人と獣の狭間、――ああ確かに、その意味では"人""狼"だろうさ!>>107
ヒューと言う男は、結局、獣にもなりきれなかった。

しかし、ヌヴィルと仲が良かった事など一度もない。
だが、互いに相手を認めていただけだ。
>>228なんて小っ恥ずかしいものではない。


強いて言えば縁か。
悪縁だの腐れ縁だの、きっと禄なものではないが、
そいつはこの部屋へと、ヒューを繋いだ。
要らない、プレゼントだ。]

(237) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ガストン>>227は殺していないと言い切った。
いつもと対して変わらない表情で。

ヌヴィルの付けたろう傷を晒したまま!>>227

嗤う声に、感じたのは蔑み。
"そんな些細な事、気にもしなかった"と。

そして続く>>229、"喰うために殺した"のだと。
それはさも当然のように、
人が鶏を食うように、あっさりと告げる。]

(238) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[――ああ、良かった。

くだらない理由だ。

だが、反吐が出る理由じゃない。

それに"冤罪じゃないのなら"、躊躇いなくやれる。]

(239) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[聞いた直後に登った怒りの意味を、ヒューは正しく理解しなかった。


理解する前にカトラスを抜き、11号室に踏込みながら横に凪ぐ。
狙ったのは目。
ヒューが与えたいのは致命傷なのだから問題ない。]

 喰いたいから奪った
 …んならいいな。

 俺も奪い返すまでだ、
 てめぇに勝てば、奴にも勝てんだろ?

[――口に出すのは、見誤った本質。
空虚な八つ当たりに、理由など衝動以外にあり得ない。**]

(240) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 17時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[引き攣る表情筋は恐らく笑みを作っていたのだろう。
眉間は皺を刻みつつ、だが口元だけは。

苛立つ。
理由などわからない。
恩義があるのに、
仲間だったのに、

そんな理性、今はない。**]

(241) 2019/03/17(Sun) 17時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 17時頃


【人】 執事 ハワード

― 8号室 ⇒ ―

  私らしい、って何でしょうね
  私は私。いつものままですよ
  今までも、そしてこれからも。

[ グスタフにひょいと肩を竦めてみせた>>155
私は生き残るために、あらゆる手を尽くす
その中には人間が見たら眉を顰めるものだって当然あるだろう

(その痛痒も感じぬ程に私は人間から離れすぎた)

私の本質は生き残るために人を蹴落とす獣だ
そのために福船長という仮面を被ってはいるが
今も、昔も、それは変わらない ]

(242) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


  おや、そうですか。
  それは残念です

  御親切にどうも

[ 私を疑っている>>157と言われ
さして残念でもなさそうに言い返した

かなり慎重に疑われないよう立ち回っているが
船長を自ら手に掛けた以上疑われるのは覚悟の上
そして殺されることもまた、覚悟の上であったから。

忠告はさらりと受け流した
まったく、疑っているのか、心配しているのか…

ジャーディン>>162がやってくるのを背中に感じつつ
その場を離れた ]

(243) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


  ……ええ、とても残念です

[捕虜牢へ向かいつつポツリと呟きを落とした
それは誰にも聞こえなかっただろうけれど。

次第にグスタフとの距離が離れてゆく。

私は人の命奪うことなくしては
生きることは出来ない。

ただ生き残るため
そのためだけに行動した結果築き上げられた命の残骸が
二人の…いや、人間と人狼との間には堆く存在する

もう、仲間に…人に戻れるとは思えなかった

この騒動の結末がどうなろうとも
彼と上手い酒を飲めること>>169はもう無いかもしれない
ええ、それはとても ―― **]

(244) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

― ⇒ 牢屋 ―

[ そんな内心も表情には表れない
一歩一歩歩みを進めるのみ。
冷静に、そして冷淡に。

ヒューが階段を上っていく後姿がチラリと見えた…
ような気がしたが他には誰が居ただろうか

どうにも暗くて見通しが悪かったから
見逃していたかもしれないけれど ]

(245) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


  …これ、は……

[ ヌヴィルが無残に食い荒らされた姿を
牢の中に晒していた>>30
サイモンはどこかへ運ばれたのだろう

それは獣の仕業であると一目で分かるもので 
大きく溜息をついた

これは私のやり方では無い。
私は慎重に、狡猾に。
そうでなければ、今頃首は無くなっていただろう

ガストンのためにも、そして
私たち人狼に与するもののためにも
ガストンをこのままにはしておけない

それがどのような方法になるかは別として ]

(246) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


   皆さん
   ヌヴィルが牢の中で襲われました

   おそらく人狼によるものです
   ですので……

[ ガストンが修理した伝声管を使い
船内に伝言を送る
一目見れば分かってしまう類のものだから
見たまま、そのままを。

声が届いた者もいただろうし
聞こえなかった者もいるだろう ]

(247) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


   …各自警戒を怠らぬよう。

[ 適切な言葉が思いつかない
月並みの言葉は薄っぺらく唇の上を滑って

チラリ。
ヌヴィルの遺体を見遣る
自分が陥れたから、彼はこうなった
ガストンが実行犯だとしてもそれに寸分の変わりは無い

その彼がこのままの姿でいるのは………
微かな罪悪感がそこにあったのは確かだろう ]

(248) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 18時半頃


【人】 執事 ハワード

[それにしても…

辺りに満ちる濃い血の香の中で
理性を保つのは相当の自制心が必要であった

ぐらり、理性が失われそうになるを必死に堪え
震えながら牢の扉を拳でガン、と殴りつけた

その痛みでようやく理性を半ば取戻し。
それでも― ]

(249) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

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