人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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視点:


シーシャ墓堀 ギリアンに投票した。
ハワード奴隷運び ヌヴィルに投票した。
ギリアン蟻塚崩し エルゴットに投票した。
フェルゼ奴隷運び ヌヴィルに投票した。
ピスティオ執事 ハワードに投票した。
グスタフ奴隷運び ヌヴィルに投票した。
エルゴット森番 ガストンに投票した。
ガストン蝋燭職人 フェルゼに投票した。
ジャーディン奴隷運び ヌヴィルに投票した。
ニール蝋燭職人 フェルゼに投票した。
ヒュー露店巡り シーシャに投票した。
ザーゴ蝋燭職人 フェルゼに投票した。
ヌヴィル執事 ハワードに投票した。

ヌヴィルは村人の手により処刑された。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?


今日は、特別なことのない一日のようだ。さあ普段通り、誰かを処刑台にかけよう。


現在の生存者は、シーシャ、ハワード、ギリアン、フェルゼ、ピスティオ、グスタフ、エルゴット、ガストン、ジャーディン、ニール、ヒュー、ザーゴの12名


露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


メモを貼った。


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時頃


露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 01時半頃


/*
紅組>あ、みえてんの?おーらいおーらい
明日は昼少しと21時半くらいからかな。

疑われに行ったのに狼血族占い外して負担増やしてごめんな
忙しかったろ今夜はゆっくりしてな

表はフェルゼにもう一票


【人】 下働き ピスティオ

――食料貯蔵庫――

仲間……か。

[かつての仲間であっても>>2:390
 それは、ともに船に乗っていた時間が長ければ長いほど、辛く、苦しい選択だろう。]

――なあ、もしさ。
もし、犯人がわかって、ふん縛って、それでも誰も殺せないようならさ。
オレがやるよ。

新入りだし。

[一番短いのは、たぶんオレだ。
 ヌヴィルやヒューなんかと比べたら力は弱いかもしれないし、キルマークも大したことないが、それでも短剣に血を吸わせたことは何度かはある。]

(0) 2019/03/16(Sat) 01時半頃

/*
>>*9>>*12 あんがとな
>>*13
部屋でばったりやれるといいんだが、
俺たぶん、牢屋にいて部屋戻れないんじゃないかな
(地上ちらり

とりま、ねる おやすみ


【人】 露店巡り シーシャ

――第二甲板・食品貯蔵庫――

 医務室、戻ったんだ?
 
 こっち? ―――あ、


[グスタフに「そっち」ときかれて>>2:393かたまった。
途中で会ったヒューとヌヴィルに
サイモンのことを言い忘れちゃった。
僕って本当にばかだなぁ。]


 サイモンが牢で殺されてたよ。
 こっちは、体の中も食われてた。

 
[細かくきかれたら、使っただろう斧と剣のこと、
下手に落とされた腕と脚のことも伝えてから、
医務室に向かうつもり。*]

(1) 2019/03/16(Sat) 02時頃

【人】 露店巡り シーシャ

――第三甲板・医務室――

[ココココン。
今回のノックの音は短めだ。]


 ジャーディン、どうだった。
 やっぱり、狩りの準備は必要かな?


[サイモンの死体も見てもらいたいけど、
まずは船長の死体。

アレをやった犯人について、
医者の意見がききたかったんだ。**]

(2) 2019/03/16(Sat) 02時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 02時頃


【人】 肉屋 ニール

― 食料貯蔵庫 ―

[船長の亡骸を横たえたあと、胸に手を当て、暫し瞑目した。
 信仰心なんてものはないのだが、せめて、形だけでも。]

 そうね。
 今この船に乗っているのは、みんな、仲間。
 ……の、はずなのよ、本当は。

 けど…………

>>2:390けれど、そうではなかったという事実に、嘆息し、俯く。]

(3) 2019/03/16(Sat) 02時頃

【人】 肉屋 ニール

 ピスティちゃん……。

>>0新入りだからと、もしもの時の殺害に名乗りを上げるピスティオに、頷くことはできなかった。
 かといって、首を横に振ることも。]

 それは、その時になってから、考えましょ。

[過ごした時間が長ければ長いほど、いざとなれば辛いかもしれないけれど。
 しかし逆に、付き合いが長いほど、赦せないという感情が湧くこともある。
 その時にならなくては、分からない、と。]

(4) 2019/03/16(Sat) 02時半頃

【人】 肉屋 ニール

 あっ、シーちゃん。
 どうしたの、船長ならここに……。

>>1彼も、船長に別れを告げに来たのだろうか。
 恐ろしい人ではあったけれど、仲間に対しては寛容で、人望だってあった。そう認識している。
 簀子の上に横たわる亡骸を、シーシャに示し、前を譲り]

 なあに、サイモンがどうか
 ……えっ、サイモンもなの?!

[サイモンは昨日、食事を取りに来なかった。
 襲撃のあと、血のにおいが気になって食事が喉を通らないとか、そういう下っ端はよくいるし、彼がひどく怯えていたとは聞いていたから、さして気にしなかったのだけど。]

 体の中もって……内臓を食べるって、完全に獣の食事じゃないのそれ。

(5) 2019/03/16(Sat) 02時半頃

【人】 肉屋 ニール

 それから……何があったの?

[話を聞けば、その惨たらしいさまに、顔を顰めた。]

 ひどいわね……。
 けど、むざむざ、奴らの食事になってやるつもりはないわ、そうでしょう。

 返り討ちにしてやりましょ!

[たとえ昨日まで仲間だったとしても、船長を殺した奴など、もう仲間じゃない。
 そう己に言い聞かせるように。]

(6) 2019/03/16(Sat) 02時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 02時半頃


【人】 下働き ピスティオ

シーシャ。
あー……えっと、何かあったか?

[合流したシーシャ>>2:384に、ギリアンに探されていた理由から聞きたかったが、聴きたいことがありすぎて言葉にならずあまりに曖昧かに聞いた。
 大丈夫グスタフが真面目に聞いてくれてる>>2:384。]

見てもらいたいもの?

[船医に見せるものなんて、怪我くらいしか思いつかない。
 改めて、何が起きたんだろうという気持ちが強くなる。]

(7) 2019/03/16(Sat) 03時頃

【人】 執事 ハワード

― 第一甲板 ―

  …、仕方ないですね。

[ガストンは、私の正体を見抜いたようだ>>2:379

ならば私たちが生き残るために他に方法は無い。
一度知ってしまえば知る前には戻れない

相手は戦闘員ではないとはいえ
長年の大工仕事で鍛え上げられた身体は本物だろう

そして人間時の私の戦闘力は決して高い方ではない
(――それこそ毒殺に頼らざるを得ない程には) ]

(8) 2019/03/16(Sat) 08時頃

【人】 執事 ハワード

  最期に見れて良かったですね?
  貴方が恐れる『 人狼 』の姿が。


[ 見る間に瞳は血の滴りそうな朱に変わり
くつり、得物を見据えて輝いた

左脚と両手が滑らかな燻し銀に覆われたかと思うと
ダン、と床を蹴ってガストンの方へ踏み出した ]

(9) 2019/03/16(Sat) 08時頃

【人】 執事 ハワード


[ 薬が効いている状態ならば
きっと此方の方が動きは早い

重い足取りのガストン>>2:383に飛び掛り
両の銀の毛並みを肩口に当て床に押し倒そうか

それが叶ったかどうか]

(10) 2019/03/16(Sat) 08時頃

【人】 執事 ハワード

  ――…!!

[ どちらにしても接近していたから
振り下ろされた槌>>2:385は避けることが出来なかった

それは左腕を捉え嫌な音を立てる

焦って、いたのだろう
槌を薙ぎ落とそうと振り払った右腕は
同時に自分の左腕にも触れ
毛皮混じりの赤い血が
ガストンの顔にパタパタと舞い落ちた ]

(11) 2019/03/16(Sat) 08時頃

【人】 執事 ハワード

[ 殺さねば、という" 理性 "に
痛みが混じり、明確な殺意をガストンに向けた

ガッと口を開け首元に喰らいつこうとしたが
何故か躊躇いが生まれ、動きを止めること数瞬 ― **]

(12) 2019/03/16(Sat) 08時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 08時頃


/*
>>*16
ザ・悪役でかっこよかったぜぇ。
神拾いありがとな

>>*17
おーけー、デビューで喰われる光栄ありがたく頂戴すんぜ


負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 09時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 10時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[誰かいないのか。
その声に振り返り>>2:387
一度ザーゴを見て。

船尾の方へ引き返す。足音を殺すほど器用ではない]

(13) 2019/03/16(Sat) 10時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 10時半頃


/*
ヒューが書けるの遅くなるみたいだから、
「俺を牢屋に入れた後別れた」のは確定して先進めてもいいかもな


【人】 墓堀 ギリアン

[首がべっとりしているので手のひらで拭った。
黒い汚れがザーゴのペンから噴き出したインクなのか、自分の血なのかよくわからないけど。
……少し頭痛がする]


 ……

[牢の前には二人の男。中には一つ。
ヒューがヌヴィルを支えている?
もう少し近づいて錐を突きつけているのが見えた]


 ん

[これはなんだ]

(14) 2019/03/16(Sat) 10時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[檻の中の死体は見れば説明不要の状態だと思う。
ヒューとヌヴィルの方が説明が要る。どうなってる?
ヌヴィルが弱ってるように見えるのは?

──不意に頭痛と共に思考が飛躍する。
   斧を振り下ろす瞬間、腕の力が抜ける
   芯が外れ、斧の刃は骨を断ち切れず
   サイモンのくぐもった呻き]


 ……

[ヌヴィルを指差した]




[*こいつか?*]

(15) 2019/03/16(Sat) 10時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 10時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン

─ 医務室へ ─

[医務室への道は慣れたもので、
 思考に耽っていても躓くこともなく。

 途中、ヒソヒソと噂を囁く下っ端を目にして、
 その噂に、集中して耳を欹てていた。
 概ね、船長室の騒ぎが漣のように広がり、
 疑惑がヌヴィルに向いているのに溜息が漏れる。

 恐怖は、狂気は、怒りは伝播し、
 膨れて破裂するときには手が施しようもなく、
 人間の傲慢さで排斥が始まるのだろう]

(16) 2019/03/16(Sat) 11時頃

/*
ガストン>
キルログ落とす予定時間をメモに書くと
みんな予定立てやすくていいぜ
あと、死体あった方が動きやすいだろうから
先に死体描写落として、俺らで死体描写に合わせてロルする手もある


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 11時頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  医者が治せない病など、ひとつでいいのにな。


[罅割れた言葉の本来の意味を知るものは、
 この場にはいない──己ですらも。

 柳眉は寄ったまま、唇は震えたまま、
 船長を診た折の血で汚れた姿で溜息を籠らせて。
 噂の蔓延の綻びを縫うように医務室へと]


[未だ扉に留められたメモを手に扉の内へ。
 汚れた上着を脱ぎ捨て着替えながら、
 手近なシーツや包帯を新たに鞄へと入れ直す。

 表情は未だ失せたままだった。
 最もそれは常と変わらず、
 短めのノックの音にも反応は薄い。>>2

(17) 2019/03/16(Sat) 11時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  少なくとも狂人の凶行なのは確かだな、
  喉を噛み千切るなど、正気の沙汰ではない。
  そして、その狂人が間違いなく船に居る。

[薄い唇を歪めてただ事実だけを伝え、
 そうして、改めて紅い瞳でシーシャを見据えて。

 唇が歪んでいるのは恐らく彼も気付いた事だろう。
 それが嫌悪に見えるか、
 果たして別の何かに見えるかは兎も角として]

(18) 2019/03/16(Sat) 11時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  狩りの準備がしたいなら好きにしろ、
  それは強みでも弱みでもある。

  きみの信念が否と言わないなら武器になるだろう。
  仲間だった者を前に決意を挫けさせない限りはな。
  
 
[それで、シーツは、と続けた言葉は静かで、
 怒りに満ちたような響きはどこへ向けたものでもなく。
 半眼となった眼差しだけがシーシャを射抜いている**]
 

(19) 2019/03/16(Sat) 11時半頃

【人】 森番 ガストン

──第一甲板──

[ハワードの声が、妙に頭に響く。>>8
思考は濁っているのに、何故。

その理由もまた、ハワードの声で示された。>>9

ハワードの瞳の色が変わる。
手が、足が、変化する。


 それは、ガストンが恐れるモノ。
 ガストンが恐れたモノ。

 排除せねば。
 人狼を魔女狩りと称して排除するように。
 ガストンは人間なのだから。

 ああでも。]

(20) 2019/03/16(Sat) 11時半頃

【人】 森番 ガストン

確かに、美しい。

[クリストファーが咲かせた赤より。
フェルゼの持つ宝石より。

ハワードの持つ、真っ赤な輝きに、心奪われる。


薬も効いていただろう。
けれど、動きが止まったのは、その輝きに魅せられたから。

"美しい"と、思った。]

(21) 2019/03/16(Sat) 11時半頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 11時半頃


【人】 森番 ガストン

[ハワードに押し倒されて、呻き声をあげる。
それは、押し倒された痛みからではない。

押し倒される時、ハワードに落ちた槌が、ハワードの左腕から溢れた赤が、
ガストンの顔を染める。

それは呻いたガストンの口の中にも触れて。

飲み込んだ赤が、胃の腑へと落ち、
身体が、瞳が、ざわりと変化する。

真っ赤な瞳へと。
そして、銀の毛並みへと。

それは、ハワードが喰らい付こうとした首元さえも、覆っただろう。

ハワードに気付かせるには十分な変化。>>12]

(22) 2019/03/16(Sat) 11時半頃

/*
>>*20
もぐもぐして♡


【人】 森番 ガストン

[そして、自身でも理解した。
今、己は、人ではなくなった。]

ああああああ。

[慟哭が漏れる。
人でありたかった。
"サイモン"をああしたような、畜生にはなりたくなかった。

しかし、そう思ったのは、人狼を忌避していたのは、
──本当は、自身の手で、"人を壊してみたかった"からだと気付きたくなかったからだ。
修理することが好きで、作ることが好きな人間である。
そんな自己暗示を繰り返して生きてきた30年と少しなど、この瞳の前では無意味。


知ってしまえば、もう後戻りなど出来ない。]

(23) 2019/03/16(Sat) 12時頃

【人】 山師 グスタフ

  ―第二甲板:食品貯蔵庫―

  仲間の筈だ。
  だが、実際に起きている。
  紛れもなく俺たちの中に犯人はいる。

[ ニールの言葉>>3を補強するように重ね
 ピスティオの申し出>>0には目を見開き
 その後、口角を上げた ]

  仲間だからこそ、ケジメはつける。
  一人で抱え込むなよ。

[ その時になって考えて間に合うのか>>4
 思う心はあれどその時は口にしなかった ]

(24) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

退いてくれ…!

[戸惑ったハワードを押し退ける。
覚醒したばかりで力の加減が出来ない。

はぁはぁと息を吐く。

覚醒した血が、抑えられない。
なにか、何か、ナニカ。

"人間のようなものを襲いたい。"]

(25) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[しかし、人狼になってしまったとバレるわけにはいかない。
ハワードやフェルゼを置いて、部屋へと戻る。

同室者のいない自分の部屋に。]





ヌヴィル…?

[そして知る。
ヌヴィルが捕虜牢に捕らえられていることを。]

(26) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ

[ やがてシーシャが訪れる。
 彼の口から語られるサイモンの事>>1
 詳しくと話を促す声に迷いはなかった。

 獣のそれ>>5
 ニールの言う通りであるし、
 その意見にも同意だ>>6
 シーシャがジャーディンに見せたいもの
 それは確かに気になった。
 だがそれはピスティオが聞く筈>>7
 返答があったにせよ、ないにせよ
 サイモンの死体と船長の死体を比較する ]

  同じやつの仕業か?
  あまりにも違いすぎる。
  船長を殺したのは手練れの奴だろう。
  だが、聞いている限りサイモンを殺ったのは
  殺し慣れていないのか、
  敢えて殺さず甚振る必要があったのか
  そんな風に思える。

(27) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

──船底の牢屋──

[船底の牢を訪れたのは、人気が減った頃。

船底には、まだ血の匂いが充満している。
それはとても、心地良い。

自然と笑みが浮かぶ。
その笑みを、ヌヴィルに向けて。]

(28) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ


  後者ならばマトモな人間がやるとは思えない。
  だが、必ずしもどちらかだけではない筈。

[ ただ殺す事が目的ならば心臓を貫けばいい。
 だが、サイモンの死体はそうではない。
 逃げるのを防ぐなら足を怪我させればいいだけ。
 腕まで切り落とす必要もないだろう。
 また、内臓を喰らっていたとの事から
 逸らした視線を今いる者らに戻す。

 話すべきだろうか。
 もしかしたら、疑われるかもしれない。
 だが、そうしている間に他の者も
 船長やサイモンのような気概が加わる可能性も
 最早否定できない状況となっていた。

 認めたくはなかった。だが、認めざる得ない ]

(29) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 森番 ガストン


[牢に残されたのは、ヌヴィルの無残な死体。

その死体は、獣に食い荒らされたまま、血の匂いをまき散らしながら、牢屋の中に放置されていた。]**
 

(30) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ


  …………人狼はいる。
  俺は昔、二度会ったことがある。

  そいつらは、人間の肉に反応する。
  捕食する時に、その瞳はまばゆく美しく煌めく。

  この世にあるどんな宝石よりも、
  恐ろしいほど光る色を
  あいつらは人間を食う事で得る。

[ それが人狼を探る手がかりになるかもしれない。
 だが、その為に自分の肉を削げと言っている訳ではない。
 しかし状況が状況ではある。
 今、自分の獲物はサーベルとラッパ銃と
 水夫を殺したナイフが一つ。
 思考を張り巡らしながら口を開く ]

(31) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ


  昨日の夜はガストンが船底倉庫で
  作業をしてたせいで騒がしかった。
  密室で何か起きたとしても気づけない。

  だが、それでもあの船長を殺せる奴は
  よっぽど船長の信頼を得ていた人物に思える。

[ その中で浮かび上がる人物は二人。
 副船長のハワードと古参のギリアンだ ]

(32) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ

[ 状況的には動機のあり過ぎるヌヴィルが
 船長を殺しそうな人物ではある。
 だが、良くも悪くもヌヴィルは正直な男だ。
 そんな男が本当に船長を殺すだろうか。
 しかし可能性は捨てきれない。
 だから最悪ヒューが牢に連れて行ったとして
 その先で何か怪しい行為をするものなら
 グスタフ自身が殺すつもりではあった。

 だが正直なところ、
 ヌヴィルが人狼であるならば
 船長を出し抜くような狡猾さを持ち得ているのか。
 その点だけは自分の描く人狼像に当てはまらなかった。

 ヒューにおいても同意見ではある。
 だが、人狼に味方する人間いないとは限らない。
 ヒューはヌヴィルを守るために
 あの提案をしたのだと考えるが
 だが、人狼の為に他者から隔離した場所へ
 ヌヴィルを放り込んだ可能性も捨てきれない ]

(33) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ そこまで考えてハッと目を見開く。
 こうして淡々と自分の中の可能性を上げ
 仲間達の中から人狼を探している事実に。
 心地の悪さに眉間に皺を寄せた。
 口早にこの場にいる者たちに伝えよう ]

  副船長を探してくる。

[ 船長へ祈りを捧げながらもその場を立ち去る。
 あれから部屋に一度も帰っていない。
 雌だと聞いたあの兎を抱いて
 もう一度惰眠貪りたい程動揺する自分を
 誤魔化すように足先は早く ]*
 

(34) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 12時半頃


【人】 山師 グスタフ

  ―第二甲板:上階階段付近―

[ あのまま部屋を後にしたハワードが>>2:293
 どこへ向かったのかは分からない。
 上の階か、下の階か。
 少しの騒ぎになっているのは上階か。
 早足で向かったのは第一甲板へ続く階段付近。
 壁に張り付きながら耳を澄ませた。

 ここからじゃ顔は見えない。
 誰かに悟られないよう、息を潜めた。
 もしも見つかれば自分は殺される。
 そうでなくともあの瞳に見つめられたら
 誰かに護られていようと心臓が止まってしまうだろう。

 それ程までに人狼という存在が嫌いだ。
 赤い紅い瞳。
 心の中に詰め込まれた恐怖心。
 それらに潰れそうになるからだ ]

(35) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

【人】 山師 グスタフ

  ―第二甲板→自室―

[ 震えた息を吐きながらも、
 しばらく立ち止まった後にその場を去る。
 第二甲板にハワードの姿は見えない。
 ならば船底か第一甲板か。
 それとも入れ違いで第三甲板か。

 どちらかに向かおうとして立ち眩みがした。
 尖らせた神経に限界が訪れたらしい。
 一先ず自室に戻るべきかと考えた。
 足は第三甲板へと赴き、自室に潜り込む。

 名前のついていないあの兎は何処だと探しながらも
 ずるずると扉を背に頭を抱えた ]

  気のせい、だよな。
  誰にも気づかれていない、筈。

[ ぽつりと呟く声は小さいまま、溶ける ]*

(36) 2019/03/16(Sat) 12時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 13時頃


メモを貼った。


【人】 執事 ハワード


[ ガストンの唇から呻き声が漏れ>>22

驚きに微か目を瞠れば‘ 己と同じ ’
紅き瞳が爛々と輝いていた

その慟哭>>23を耳にすれば
自然、唇は弧を描く

なんて< 美しい >
私は疾うに人間として過ごした日々を、
人間が当たり前に持つ感情を忘れてしまった。

その慟哭は私が忘れてしまったものを
僅か思い出させるようで ]

(37) 2019/03/16(Sat) 14時頃

【人】 執事 ハワード

  …ふふ、これから、ですね?

[押し退けられた>>25時の力の加減が上手くいかぬ様子を揶揄って。

少々よろめきながらも上から退いて
ゆるりと毛並みを揺らせば
そこにいるのは普段通りの副船長だった

ガストンの覚醒を見送ったならば
第一甲板に長く留まる事はない

ただフェルゼとこれからの健闘を祈り
下の階へ降りて行った ]

(38) 2019/03/16(Sat) 14時頃

【人】 執事 ハワード

― ⇒第三甲板 ー

[ ‘ 副船長ならどう動くか? ’

それだけを考えつつ動く
普段船に居ない事もあるものだから、
船員たちの動きを把握出来ない事もある

そして、船員たちの動きを一番
よく見ているだろうと私が思うのは… ]

(39) 2019/03/16(Sat) 14時頃

【人】 執事 ハワード

  ……グスタフ、居ますか?

[遠慮がちに8番の部屋>>36をノックした
今はまだ、彼の疑い>>32に気付く事はなく。

船員たちに変わりは無いか聞く為に
中堅の彼を頼りにこの部屋をノックする事も多かった。

ただ一つ違うのは
今はその声がひどく疲れているということ ** ]

(40) 2019/03/16(Sat) 14時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 14時頃


メモを貼った。


【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ 食料貯蔵庫 ─
[着いたのはどのタイミングだっただろう。
恐らくは皆からそう遅れた時間ではないと思う。]

 お、おま おまたせ

[布の束をニールへすぐに手渡し>>2:382
船長だったものが横たえられるのを見る。
昨日まで息をしていて、昨日まで確かに動いていたソレは
今はもう沈黙し、これから朽ち果てるのを待つだけ。

少しでも綺麗にと拭うニールの手を、
真似するように船長の体を拭いた。]

(41) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――ちょっと前・船底からの階段――

 なぁんだ、よかったー。


[船長を食べなきゃいけないのかと思った。
「安置だ」ってヒューが教えてくれて>>2:386ホッとした。

どんなにママが美味しくしてくれても、
元がアレだと思うと、
親父臭とか面倒くさい話する時の顔とか
僕をこの船に誘ってくれた時の顔を思い出しちゃって、

食べなきゃ死ぬって時以外は食べられそうもないから。]

(42) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[すべてが終わった後、シーシャがジャーディンの所在を聞きに来た。>>2:384
グスタフとピスティオがそれに答えるのを見ながら>>2:393>>7
シーシャが人狼だったら嫌だなぁ、とぼんやり思った。
もしジャーディンが襲われたらどうしよう
そう思う心もあったけれど、襲うつもりならば
わざわざ僕らに所在を確かめには来ないだろう。

シーシャの口から語られるもうひとりの犠牲者>>1
の話を前に、目をスッと細めた。]

 ──……き、昨日は ごちそうだったのに。

[獣のソレ>>5は、そうなのだろう。
もしもこの船に巣食うのが人狼ならば。
けれど、どうして。
昨日はあんなに美味しいごちそうだったのに。] 

(43) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 えーだって、他に食べ物あるんだから
 船長なんか食べたくないよ。


[なんだかぐったりしてるヌヴィル>>389を見て、
上での出来事を知らない僕は、
二日酔いかなぁなんて思いながら、
つっこみに言い返した。


船長の首に噛みちぎったヤツの気がしれない。
肉が落ちてなかったから、きっと食べちゃったんだろう。

例えば僕が船長を殺したいって思ったら、
武器を使って殺す。
できるかはわからないけど、それで終わりだ。

そんなこと考えてたからか、
サイモンのことを言うの、忘れちゃったんだ。*]

(44) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[お腹が空いたなら、ニールにお願いすればよかったんだ。
非常食を差し出したってよかった。
人じゃないと飢えを満たせないというのなら
貨物船から人を奪ってきたってよかった。

どうしてエルゴットの家族を食べたんだろう。

船長の亡骸を見る目が、じわじわと悲しみから別のものに色を変える。
また涙が溢れそうになって、慌てて目をごしごしとこすった。

これからどうしようか。改めて戸惑う心を前に、
グスタフの口から語られたのは衝撃の話だった。>>31]

 …あ、あ 会ったこと、あるの?
 ほ、宝石、より 綺麗な 目…?

[噂話ともお伽噺とも違う。家族の口から語られるのは寓話でない事実。
棍棒を握る手に、ギリ、と力が入った。]

(45) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[『人狼の瞳は、人の肉を捕食する時に美しく煌めく。』

その言葉を聞いてすぐに思い浮かんだのは、フェルゼの顔だった。
宝石が大好きなフェルゼ。
狂っていると言われる事すらある狂信ぶりは、人らしからぬといえばその通りだ。

考え込んだ頭は、更に何かを話すグスタフの言葉をどこか遠い事のように耳に通した。>>32

もしフェルゼが人狼ならば、最も美しいのは己の瞳ということになる。
だとすれば、だとすれば。

”今フェルゼに両目がついているのはおかしい。”

エルゴットはそう思った。
けれどもし、フェルゼが人狼ではなくて
その上で、人狼の瞳の美しさを知っていたら?]

 …………。

[想像の域を出ない。]

(46) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


[考え込む男を脇に、グスタフは副船長を探しに部屋を出ていった。]

 き、気をつけてね

[そう告げることを忘れずに、手を振って見送る。>>34

頭の中はぐしゃぐしゃだ。
元より回転の良い方ではないのに、立て続けにいろんな情報がなだれ込んできて
なだれ込んだ上で、自分でも考えなくてはいけなくて。

こんがらがった頭を一度がしがしと掻いてから、
手腕をきれいな布で拭った。

これからニールのお手伝いをする。
つまり食材を扱うという事で、いくら普段は不潔なエルゴットでも、その時くらいは綺麗に整える努力はした。]

(47) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 に、ニール おかあさん
 あの、あのね ひ、非常食 飼いたい
 お、お世話、するから 他の子と、一緒に おいとく

[それから、脇に抱いていた非常食─首に目印の麻紐が巻かれたソレ─を一度床に置く。
逃げること無くエルゴットの足に纏わりつく雄鶏を、
足で雑に撫でてやった。**]

(48) 2019/03/16(Sat) 17時半頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 17時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

――第二甲板・食品貯蔵庫――

 ジャーディンが、シーツ持ってこいって言ってたから。


[「これ」と、抱えてたシーツをママに差し出した。

ピスティオが不思議そうにしてて>>7
グスタフに「そっちは」ときかれたから、
船底の牢でのサイモンのことを話した。]


 サイモンを、ジャーディンに見てもらおーと思って。


[「獣の食事」>>5、ママの言うとおりなんだけど、
ちぎられた腕と脚とか、
刃物で開かれたような胸とかが気になって。

グスタフが話すのを>>27>>29、コクコクと頷きながらきいてた。]

(49) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[「昨日はごちそうだったのに」って
エルゴットの言葉にも大きく頷いた。
食い物に困っていたわけじゃない。
なのにどうして――。


「返り討ちにしてやりましょ!」って言うママには>>6
「もちろんそのつもり」って大きく頷いた。

「食われたくなかったら食うしかないな」>>1:180

ゆうべ、グスタフが言ってたことを思い出したら、
斧を握る手にぐっと力が入った。]

(50) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 じんろう……?


[船長室から医務室に行く間にもきいた言葉。
それについて僕はよく知らなかったから、
グスタフの話>>31にはふぅんって。

肉食っぽいのは想像ついてたけど、
瞳がきれいとか、人間を食ってそうなるとか、
変な生き物だなぁって思った。


「船長を殺せるヤツは船長の信頼を得ていた人物」
グスタフの考え>>32をきいて、なるほどなぁって。

僕は「なんで殺したんだろう」
「食べたかったのかな」ってことしか考えてなかった。
そういえばギリアンも「誰が」って言ってた。
考え方の順番が、僕と逆なんだ。]

(51) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 露店巡り シーシャ

「副船長を探してくる」ってグスタフが歩き始めて、
僕も医務室に向かった。


そういえば、人狼に会ったグスタフは
どうやって生き残ったんだろう。

船長を殺せるくらいのヤツらを、
どうやって殺せばいいんだろう。

もしかしてグスタフってすごく強いのかも。
今さら、そんなことを考えた。*]

(52) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 露店巡り シーシャ

――医務室――

[ジャーディンは着替えてたみたい。

医者の意見をききながら、
ジャーディンの喋り方がなんかこう、緊張?
怒ってる?ように感じたんだ>>18

そりゃあ、船長があんな変な殺され方したんだから、
僕の胸がムカムカしたのと同じことなのかなって思った。]


 よわみ? なんでよわみなの?
 だって、船長を殺ったヤツなんて仲間じゃないでしょ。

 「この船」から「船長」を奪ったんだから、
 他の賊と一緒。

 殺すんだよ。殺さないといけないんだよ。
 

(53) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[僕をじーっと見てくるジャーディンの目は
赤くてきらきら。

そのきらきらが瞼で半分隠れ、
「シーツは」と怒ったような声できかれて>>19
ハッと思い出した。

ききたいことばっかりきいて、
人に伝えることを忘れちゃう。

こんな僕だから、ずっと下っ端なんだ。]

(54) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 露店巡り シーシャ


 シーツは、食品貯蔵庫に置いてきた。
 それと、サイモンが殺されてた。

 ギリアンに引っ張られて連れてかれた、船底の牢で。
 腕と脚は落とされてて、体の中は食い荒らされてた。

 僕は、あんなことするのを、狂ってたとしても
 人間なんて思わないなぁ。
 獣ってのとも違うと思うんだよねぇ。


[食べたいだけなら、ひと思いに殺して食べればいい。
でもサイモンの死体はそうじゃなかった。**]


 じゃあ何がサイモンを殺したのかって?
 わからないから、ジャーディンに見て欲しいなぁ。

 ジャーディンは人狼に詳しい?

(55) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―顛末を―

[振り下ろされた槌はハワードの腕を捉え、血が飛んだ>>11
 そして、ガストンが、変わる>>22
 真っ赤な瞳は、何度も見たことのある、人狼のもの]

  あらー………

[慟哭するガストン見ながら、目をぱちくり>>23
 こんなこともあるものなんですね。
 いや、というか美しさが分からない筈のお前が美しいってなんかこう
 自分の中で論理矛盾を起こしそうだよ。

 若干、憮然な表情になっていたのは許して欲しい。
 心の整理って大変なんだ]

  ああいう目覚め方って、あるんだねえ……

[去っていくガストン>>26とハワード>>38をを見送りながら、呟いた]

(56) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[外見上は事故死の見張りのクリストファー。即死。
 下の甲板から人を呼び、彼も下に運んでもらおう。
 とりあえずはジャーディンの所か。
 そのあたりは下っ端に任せたいところ。
 フェルゼが一人で運ぶのは厳しいので。

 いずれ、クリストファーの遺体も、サイモンと共に並べられるのだろう]


  お腹すいたなあ……

[自分は人間の肉は食わない。
 いや、一応食べてみたこともあったが、美味しいとは感じなかった。
 ニールの食事のほうがずっと美味しい。
 同じレアの肉でも、牛と人間では全く違うのだ]

(57) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[胸元で呪いの宝石が煌めく。

 もっと、人狼、いないかな。
 人狼がたくさんいれば、素晴らしいのに。
 食事が足りないならば、腕とか足とか普通に差し出しても良いぐらいだ。
 彼らの姿を観察できる頭だけ残してくれれば充分。
 美しいものを見たいだけ。


 人狼の目は美しい。それは血が通ってこそのものである。
 死んだ人狼の目には覇気が無い、野生が無い。
 死んでしまえば何の意味もない]

(58) 2019/03/16(Sat) 18時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ゆるゆると船の中を歩く。

 裏切り者だ、人狼だ、そんな声は止まらない**]

(59) 2019/03/16(Sat) 18時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 18時頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 18時頃


【人】 墓堀 ギリアン

─ ─

[無実を示すために牢に入る>>2:335という発想はギリアンにはよくわからないものだ。
ともかく、ヒューはヌヴィルを檻に入れ、代わりに。

ギリアンは、サイモンの体を担いで階段を上がっていた。
船長の遺体は食糧貯蔵庫に安置することになったと聞いて。
サイモンの方はさっさと海に還してやればとも思うが、誰か見たいかもしれないし。

一応ばらばらにならないように倉庫の麻布で包んだが、肝心の頭がはみ出している。
のでサイモンの死体を見た誰彼の呻くような声を何度か聞いた]


 ……うーん

[死体というのは重いが、扱いにくい。
既に硬直を始めているとはいえ、サイモンは武器として振り回すには向いていない。
今はとりあえずこの荷運びを済ませるか*]

(60) 2019/03/16(Sat) 18時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 18時半頃


【人】 山師 グスタフ


[ グスタフはこの船で10年少し程になる。
 ヒューより後に入って来た当初は
 元海軍という事もあり反感を買う事もあった。
 だが何とか丸め込み今に至る。
 その手段は単に殴り合いの喧嘩もあったが
 言葉で説き伏せる事だってあった。

 船長により下っ端の面倒を見ろと任されてからは
 戦い方の指導から海の上での暮らし方など
 面倒を見る事もあった ]

(61) 2019/03/16(Sat) 19時頃

【人】 山師 グスタフ


[ ただ、グスタフが此処に訪れる前に
 海兵の一人が不審死した事が一部では噂になり
 それは当然船長の耳にも入っている筈だ。
 腕に噛み付かれたような痕跡があったと。
 しかし軍では都合が悪く、
 転落死したと処分をした、との噂。

 船長が伝えているならば副船長の耳にも
 入っている情報だろう。
 一部の下っ端にも運悪く漏れてしまい、
 グスタフが関与しているのではと
 疑われる事もあるにはあったが、
 あの頃は船長に庇われ事無きを得ていた。

 だが、グスタフ自身が否定した事はない。
 何故なら、簡単だ。

 関与しているのは嘘ではないからだ ]

(62) 2019/03/16(Sat) 19時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 死んだ海兵の男はグスタフの友人であり
 その男が好いた女は化け物だった。

 人の肉を喰らうルビーよりも鮮明な深紅。
 女の細腕の癖にあり得ない速度で
 人を襲う人ならざる者。

 不意を打っていなければ殺されたのは此方。
 海に投げ込んだ際の悍ましい姿を
 まだこの目は覚えている。

 人を喰らう人狼の眼差しを ]*

(63) 2019/03/16(Sat) 19時頃

【人】 山師 グスタフ

  ―第三甲板:8号室―

[ 室内に兎は見当たらない。
 混乱のままに逃げ出してしまったのか。
 だが、今は都合が良かった。
 
 扉の叩く音>>40
 弾かれたように顔を上げて耳を澄ます。
 扉越しに聞こえるのは何処か草臥れた
 副船長であるハワードの声だ。

 常ならば、副船長の業務で忙しいハワードが
 グスタフに船員の様子を聞きにきたのだと
 何の疑いもなく扉を開けるだろう。

 だが今は、腰に提げた獲物を確かめた ]

(64) 2019/03/16(Sat) 19時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 今、この部屋には自分以外誰もいない。
 好都合のように思えた。
 もし、ジャーディンがいたのなら
 忙しいと断りを入れる必要があった。
 それ程ジャーディンの事は信頼していた ]

  よォ、ハワード、いるぜ。
  随分疲れ切った声だなァ。
  そりゃあ、無理もないか。

[ 声色はいつもと同じものを装った。
 警戒するまま扉を開けよう。

 獲物はいつだって自分の右手に。
 抜ける場所に用意をしながらも
 何故、此処に来たか探るよう目を動かした ]*

(65) 2019/03/16(Sat) 19時頃

【人】 山師 グスタフ

  ―回想:食品貯蔵庫―

[ 話してしまうか悩んだもの頷く ]

  人狼の飢えは人間の肉でしか満たされない。
  人間にとってのご馳走は
  人狼にとってのご馳走じゃない。

  人狼にとってのご馳走は俺たち人間だ。
  生きる為に喰らう必要があるんだろう。

[ 焚きつけるような発言かもしれない。
 だがこの船の人間を家族のように大事にしている
 そのように思えるエルにだからこそ伝えた ]

(66) 2019/03/16(Sat) 19時半頃

【人】 山師 グスタフ


  だからこそ疑問なんだ。
  どうしてサイモンはあんな殺され方をしたのか。
  食うだけなら、腕や脚を切る必要はない。
  船長をやったように首に噛み付いて殺せばいい。

[ 想像を膨らますエルゴット>>46に嘯く ]

  不確かなことが多過ぎる。
  だから俺たちも見て確かめる他ない。

  そうじゃなきゃ、食われるのは俺達だ。

[ この場にいる者達全員に聞こえるよう
 言い切って、視線を張り巡らせた。

 例えこの中にいても人狼がいても殺せるよう
 決意を深める為の行動だった ]*

(67) 2019/03/16(Sat) 19時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 19時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  そうも簡単に切り替えられるのなら、
  君にとって弱みにならないものなのだろう。

  私は……医者だ。
  医者は病を治すための存在で、奪う側には──…


[言葉を途中で閉ざし、視線は力なく床へ。
 吐き出した音は沈んで震え、それこそ弱さを晒す。

 前髪が紅い双眸どころか顔の半ばを隠しただろうか。
 俯いた時はそう長くはなかったが、
 キルマークだなんだと騒がしい仲間とは一線を引き、
 過去に一度もその戦果を上げて居ないのは彼も知る筈。

 治療の甲斐なく未来が閉ざされた者へ、
 慈悲のための尊厳死とは違う、殺人の発想。
 自衛の為であっても命を奪うことなど考えたこともない。
 ───そう、今までは]

(68) 2019/03/16(Sat) 19時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ……聞くに堪えない惨状だな。


[喧騒からは遠い医務室で響くシーシャの報告に、>>55
 吐き出したのはそんな言葉と、
 もとより白い肌に青みを足した顔色のみで。

 片手は口元を覆い隠して吐き気を堪えるように、
 喉奥まで迫り上がる何かを耐えて、呼吸を整える。

 言葉より連想した光景が意識を揺らし、
 胸奥に疼く何かを熱い吐息と共に掌の内へ吐き出して]

(69) 2019/03/16(Sat) 19時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  わかった、診る。
  本来検死など私の仕事ではないはずだが、
  そうも言ってられないんだろ。

  ついてきてくれ、シーシャ。
  今この船で、……ひとりは、拙い。


[鞄を掴んで、ふらつく足取りで扉へ。
 問いかけには背を向けたまま、>>55
 逡巡の間を以て、ゆるりと首を横へ振る]

(70) 2019/03/16(Sat) 19時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  人狼……、私は、病かと思っていた。


[思い出すのは、昨夜、食堂での仲間との会話。
 傲慢だと交わした言葉も脳裏に甦り、苦笑して]


  病ならば治せるもの……だともな。
  だがそれは、私の傲慢だったのだろう。


[扉を押し開く掌は未だ赤く汚れていて、
 拭き残した血の汚れに視線を落とし息を飲みながら。
 後は静かに、シーシャが後続しようがしまいが、
 迷いなく行く先は捕虜牢へと]

(71) 2019/03/16(Sat) 19時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─ 廊下 ─

[うん、捕虜牢へ行くつもりだった。
 だったのだが、何故か死体袋を抱え、
 うろつくギリアンと出会うハメになった。>>60

 下っ端たちが妙に戦いて居るかと思えばこれだ。
 予想もつかない行動に呆気に取られたが、
 現場保存の観点などないだろう彼に小言も通じまい]


 ……食品貯蔵庫が遺体安置所になりそうだな。

 ニールが許可を出さない理由もなさそうだが、
 あれは、怒ると怖いタイプだと思うぞ。

 
[頭痛でも起こしたかのような口調で溜息を一つ。
 だが、診ることを望まれているなら放置もできず、
 とりあえずは食品貯蔵庫へと運ぶように指示をして]

(72) 2019/03/16(Sat) 20時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

─ 食品貯蔵庫 ─

[なんの因果かまた戻ることになってしまった。
 ニールの許可は得られただろうか。
 いや、得られずとも、他に安置する場所もない。

 検死が済めば海葬できるといい含め説得し、
 貯蔵庫で誰かを共にし麻袋の中を確かめようと紐解いて。

 その惨状に目を背け口元を覆った。
 肉の匂い、血の匂い、赤黒い染み、そして食事の痕跡。

 尋常ではない光景を前にした人間ならこうなる、
 そんなお手本のような反応は、恐らく見学者も同じか。

 手足の拘束、切り開かれた胸板。
 そこへ直接口をつけたのだろう食事を容易く想像できる、
 柔らかな内蔵や、心臓のない肉体──]

(73) 2019/03/16(Sat) 20時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  恐らく、拘束が先だ。
  鬱血の痕が濃い、縛られ、身動きできなくされ、
  その後に血を流さなければこうはならない。


[千切れかけた腕と脚の鬱血を指差し、それから]
 

(74) 2019/03/16(Sat) 20時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  切開痕も不慣れな者の犯行だろう。
  切り口は失敗の痕が見られる──
  拷問というよりは切開行為に慣れない切り損じ。

  刃は船長の喉を切り裂いたものより鈍く、
  少なくとも斧ともう一つ何かといったところ。

  ……だが、そうだな。


[並べ立てる言葉はどれも空虚めいていて、
 事実でありながら他人事のような響きもまた少し。

 現実から目を背けたかのような感覚のまま、
 サイモンを調べるに至って再び汚れた衣服や手足に、
 悲壮に満ちた曇った双眸を見学者へ向けて]

(75) 2019/03/16(Sat) 20時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  内蔵を食った者と、
  サイモンを切り開いたものは別人だろう。
  人間の中身を食い荒らす鋭いものがあるなら、
  こんな拷問めいた行為をする必要はないと思える。

  私の見解はこうだ。
  人間がサイモンを殺し、獣が食った。
 

[鞄に詰めたシーツを取り出して、
 今はもう肉片でしかないサイモンを包んでやりながら。
 バラバラな手足を繋ぎ止める針も糸もなく、
 布で巻いて形だけでも人へと戻すことしかできない]
 

(76) 2019/03/16(Sat) 20時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[不和の、不審の、不穏の、共鳴を避けていた。
 それは己の信念とは別の何か、
 防御反応であったのだろうと今更思いながら。

 シーシャを見て、ふっと息を吐く。
 疲れ切った顔のそれは妙に柔らかく届くだろうか]

 
  ……狩りを、するべきなのだろう。
  少なくとも自衛はするべきだな、絶対に。


[彼への答えを、いま定まったかのように。
 色濃い疲労を隠さずに、そっと、崩壊の背を押した*]
 

(77) 2019/03/16(Sat) 20時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 20時半頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 20時半頃


【人】 森番 ガストン

――牢屋:ヌヴィルと――

[牢からサイモンの遺体はすでに運ばれていた。>>60
それでも、入れ替わりにヌヴィルが入ったため、
牢の中にはまだ拭い切れていない血の匂いが充満していただろう。]

ヌヴィル。

[名を呼ぶ。
ヌヴィルと言葉を交わすのは、いつも部屋でだった。
振り返れば、揺れるハンモックの上から覗かれていたり、
それこそガストンが昨夜発生させていた騒音よりもうるさい鼾が聞こえて来たり。

問題児と思われていただろうヌヴィルとの同室だったが、
ある種穏やかな生活が繰り広げられていたが。]

(78) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[牢を覗き込むガストンの瞳は赤い。
第一甲板からばれぬように自身の部屋へと駆け込んだ。
それで何とか銀の毛並は戻せたが、
――衝動が抑えられない。

飢えが、止まらない。>>66]

(79) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[牢の扉を開けて中に入る。
ヌヴィルがまだぐったりしているようなら、その肩を揺すって起こす。
瞳が合えば。]

助けてくれないか。

[そう言いながら、笑みを浮かべる。

今は得物を何も持っていない。
けれど、得物など、必要ないとばかりに、
腕が、銀に覆われ始める。

人間には壊すことが出来ないモノも、
この腕なら、なんでも壊せる。

そして、全て自分のモノに。]

(80) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[ヌヴィルにかぶり付く。
歯が、ヌヴィルの皮膚を噛み切り、赤を溢れさせる。
それをじゅるりと啜る。



ああ、なんて               ――美味しい。]

(81) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[今まで食事にこだわりはなかった。
腹が膨らめばそれで良かった。

けれど、これを口にしてしまえば最後、
例えニールが作った美味い飯だったとしても、
もう美味いとは感じられない。]

仕方がないんだ。

[ガストンは饒舌にヌヴィルに話し掛け続ける。]

俺のせいじゃない。
これが、人狼なんだ。

[人狼になりたくなかったその気持ちに嘘はない。

ただ、そう願った"人間"はもう死んだ。
残ったのは、

同室者だろうが、"人間"がご馳走にしか見えない人狼のみ。]

(82) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

俺を、仲間を、助けてくれ。

[以前ヌヴィルがハワードに告げた言葉。>>0:27
そう言えるヌヴィルの強さに憧れていた。
仲間のために、人を殺せるなら。]

お前の肉を食わせてくれ。

[先程噴き出た血を舌で舐め取り、覆い被さる。
抵抗されても構うものか。

暴れて抵抗してくれ。
その方が楽しい。

それでもこの船で残るのは、俺たち人狼だ。]*

(83) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 肉屋 ニール

― 食料貯蔵庫 ―

 ジャー先生が?
 ありがとう助かるわ。

>>49受け取ったシーツは、亡骸を覆うのに使わせてもらおう。
 今は、顔だけが出るようにして、そっとかぶせる。]

 えぇ、実際に見たわけじゃないから断言はできないけど、ちょっと違い過ぎるわね。
 同じやつとは、私も思えないわ。

>>27グスタフの意見に頷くが、だとしたら、あまり考えたくはないことだが、人狼は複数いるということ。
 おそらくグスタフが言いたかったこと、そしてきっと皆も感じとったであろうことで。]

(84) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 肉屋 ニール

 そうよね……お腹が空いたんだったら、ごはん、食べに来てくれればよかったのに。

>>43そうだ、昨夜は、今朝の分も少し残せる程度には、たくさんの御馳走を作ったのだ。
 それでも足りないといわれても、まだ材料は十分にあった。
 なのに何故、仲間を殺し、肉を喰らったりしたのだろう。
 それが獣の本能なのだといわれてしまえば、それまでかもしれないが。]

 …………グスタフちゃん、会ったことあるの?

[その答えは、グスタフの過去の告白>>31によって、導かれた。]

 そう、なの……。
 じゃあやっぱり、少なくともサイモンちゃんは、その為に食べられちゃったってことかしら。
 そして船長は…………。

[船長も同じだろうか。
 それにしては、喰らわれた形跡が薄い気もしたのだが。]

(85) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 肉屋 ニール

 そうね、副船長に聞いてみるの、いいかもしれないわ。
 あのひと、頭がきれるから。

>>34烏合の衆が集まってあーだこーだと推察するより、もしかしたら、いい意見を出してくれるかもしれない。
 先程から深い推察を見せてくれているグスタフと話し合えば、きっと何か糸口が掴めるかもしれない。]

 えぇ、お願いするわ。
 あたしはひとまず、皆に食事を用意するわね。
 人狼と戦うにしても何にしても、お腹が空いてちゃ厳しいでしょ?
 エルゴちゃん、お手伝いお願いね。

[重くなりそうな空気を振り払うように。
 グスタフを見送ると、エルゴットに声をかけて厨房へ向かおうとした**]

(86) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

――跡――

[ガストンは人間の頃から上品とは言い難かった。
だから人狼になったからと言って上品になるはずもない。

はじめての馳走を前に、
血を、肉を、心行くまで味わった。

しかし、人の身は鶏や兎とは違い、大きく、血の量も多い。
牢に座り込んで、食べ終えた頃には、
ガストンの身に付けていた服は真っ赤に染まっていた。

ヌヴィル"だったもの"を見下ろす。
食らえたのは、腕と足一本。
顔や胴は、食べ難くて、まだ牢の中を転がっている。

立ち上がれば、ぬちゃと血が滴った。]

(87) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

…仕方がない。

[食糧と水がある隣の部屋に移動する。
ガストンが移動した道筋を示すように、赤い道が出来る。
手も赤く、船尾側の扉には血の跡が付いた。

中に入り、服を脱ぐ。
裸になれば、樽を持ち上げると頭からかぶる。
ずぶ濡れにはなったが、樽ひとつ分をかぶれば、
身に付いた血は流された。
その樽に、血が付いた服を入れて、証拠隠滅。

サイモンを殺した時のフェルゼと同じように。
サイモンを食った――と同じように。

濡れた姿のまま、血に濡れた服を持って、もう同室者がいない部屋に戻る。]

(88) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[しかしガストンは気付かなかった。
血は流せたが、船底から、今度は水の跡を残すことになったことに。

水が渇き切る前に、気付いたものがあったのなら、
ガストンとヌヴィルの部屋から船底へと続く水の跡を見つけられただろう。]*

(89) 2019/03/16(Sat) 21時頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 21時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 21時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 21時頃


【人】 執事 ハワード


[船長がグスタフを拾ってきてから10年程になるか

最初は彼が海軍という事で戸惑ったものだ
だが船長が見込んだ男なら確かだろうと思ったし
今もそれは変わることは無い

そして気になる噂が一つ>>62
転落死した、と伝わってきたが
船長が不可解そうに告げてきた内容

" 腕に噛み付かれた痕跡があった "
船長がそれを紅き瞳を持つ者と結び付けて
考えたかは分からないが
私にとっては避けて通れる噂でも無かった ]

(90) 2019/03/16(Sat) 21時頃

【人】 執事 ハワード


[ 密かに海軍と情報の売買を行い
転落死した海兵が好いた女が居る…
そこまでは分かったが、詳しい事情は分からない

だからこそ図りかねているのだ

グスタフは人狼についてどう思っているのか、と  ]

(91) 2019/03/16(Sat) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

― 8号室 ―

  ええ、色々な事がありましたから。

[ 疲れた表情に苦笑するよな微かな笑みが浮かぶ
警戒する様>>65を見てもそれは変わらない ]

  船員たちの様子が気になりましてね。
  ほら、さっき船長室でエルゴットが
  泣き崩れてましたし

  何か変わったことはありましたか

[エルゴットの前に屈んでいたのを思い出しながら尋ねる ]

(92) 2019/03/16(Sat) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[それは日常と変わらぬ会話だった
船員たちの様子は把握しておきたいけれども
全員と話すのは大変だ
だから船長から下の面倒を任されてもいた彼に
聞くのが手っ取り早い。

変わった事がありすぎた日に交わされるにしては
やや淡白にも映ったかもしれないけれど ]


   …貴方は誰が人狼だと思いますか?
   人狼を知っているのでしょう?

[ 一呼吸おいて続けた
彼の告白>>31を聞いていないから
人狼がどのようなものか、知っているという確信は無い

じぃっと彼の目を見詰める
その目は凪いだ人間のもので *]

(93) 2019/03/16(Sat) 21時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 21時半頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 21時半頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 21時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

――医務室――

 ふぅん。


[僕にとってそんなに難しい答えじゃなかったけど、
ジャーディンにとっては、そうじゃないみたい。

「奪う側には」
そこから先を続けないジャーディンは>>68
そうはなりたくないのかな。

ジャーディンは医者で、
怪我をしたヤツらを治してくれる。
僕はそんなに怪我をしたことはないし、
放っておいても結構すぐ治っちゃうから、
みてもらったこと、あったかなぁ。覚えてないや。

それはさておき、
僕はジャーディンが人を殺すところを見たこと、なかった。]

(94) 2019/03/16(Sat) 21時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[サイモンのことを話したら、ジャーディンの白い顔が
ちょっと青くなった気がする>>69。]


 だいじょうぶ……? 


[僕とあまりに違う人間に、おどおどきいた。

調子悪そうなジャーディンだったけど、
僕のお願いは聞いてくれるらしい>>70。]


 ――ありがとう。歩けなそうなら言って、
 僕が背負ってあげるからさぁ。


[守ってあげるって言えたらよかったんだけど、
下っ端の僕にそんな自信はないし、
まぁ、逃がす時間稼ぎくらいは、できるかもしれないけど。]

(95) 2019/03/16(Sat) 21時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[ふらつくジャーディンの後ろにつくと、
「人狼は病気かと思っていた」って言われて。]


 病気……? そうなの?

 「だった」って――
 ジャーディンは、何か試した?

 
[その答えは返ってこなかった。
後で調子悪くないときに、もう一回きけばいいかな。

そういえば、ジャーディンも
大きな刃物を使えるタイプじゃないなぁって思ったけど、
ここで話した感じだと、できそうもないよね。]

(96) 2019/03/16(Sat) 21時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――第二甲板・食品貯蔵庫――

[捕虜牢へ向かう途中で、
ギリアンがサイモンを抱えて歩いていて。
ジャーディンの指示で、
サイモンも食品貯蔵庫に運ばれることになった>>72

サイモンを見たジャーディンの反応>>73は、
僕とはまるで違った。
いやぁ、たまたま居合わせた下っ端も
そんな感じだったから、僕がおかしいのかも。]


 人間と獣が仲間ってこと?
 あぁ、でも人間がサイモンで遊んだ後、
 後から臭いを嗅ぎつけて獣がきた……かも……?


[バラバラだったサイモンが、
人の形に戻っていく>>76のを見ながらむむ、と考える。]

(97) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[うんうん唸り声でも出そうな頃、
医務室でのとは違った答えを出したジャーディン>>77の顔は、ちょっと力が抜けて見えた。

迷ったり悩んだりするのって、疲れるんだろうなぁ。

ぼんやり生きてきた僕には、
あんまり関係のなかったことだったけど、
朝からいっぱい考えてるせいか――

ぐぅ。

腹の虫が鳴いた。]

(98) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[お腹をさすりながら、
厨房の中をきょろきょろ。

何か食べないと、動けなくなっちゃいそう。]


 じえい?
 ……うん、獣も気をつけないとだけど、
 その、サイモンで遊んだソイツ、
 人間の方も気にしないとだしねぇ。

 武器。不慣れでも、武器を持った方がいいよね。


[僕も、苦手なんて言ってられないかなぁ。
銃かカトラスを後で取りに行こう。]

(99) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ゲンバ ホゾン 何それ?
ジャーディンとでくわした時一瞬目を細めたのは、ジャーディンも大きな刃物を振り回すに向いていない人物に該当するから]


 んぅ

[頭痛がするのか、低く唸ってじゃーディンに頷いた。
4歩分ほど距離をとって、指示される通り>>72の食品庫へ。

死体をそこに手放すだけでなく、その場に留まるだろうのは、さっきは避けた船長の遺体を、今度こそ無視できず]

(100) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[シーシャ>>1はこの臭いについては何も言っていなかった。
別の事を話していたから、言い忘れたと言えばそれまでではある。


何も言わずに食品貯蔵庫と言った男にも問題はあるが、
船長を食べる食べないと言う基準>>44で見る気はない。
間延びした声で広げられた和台に出た舌打ちは小さく、
届いたとすれば男が支えていたヌヴィルくらいだろう。
不思議そうな視線を送っていたが、生憎と男もヌヴィルがぐったりしている原因は知らない。


別れて降りていくその先、
船底は、船長室よりも血の臭いが濃い。
本当に言い忘れたのだろうか。
言い忘れるほど、些細な事と認識しているのか。
男はシーシャをそれほど知らない。]

(101) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ただ、最低限の仕事を最低限の力でする事は、
キルマークから認識している。

それが爪を隠している所以かまで、
まだ断定はしないが。*]

(102) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[牢屋には遺体。酷い有様だった。
船長の傷には知性が見られたが、これは違う。
人間の仕業とも見える傷もあるのだが、荒らされている。

死んだのは船長だけではない、犯人は他にも…
そう立ち尽くしていた時、隠す気のない足音>>14が現れた。
その服装はこの臭いに相応しい色合いをしており、思わず身構える。]

 ……ギリアン、か。

[最古参の一人なのは知っているのだが、いまいち掴みきれない。
何を言いたいか、読み解くまでに時間がかかる。]

(103) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ヌヴィルが指された>>15のは何故か。
これは簡単だ。
牢屋に連れて来たのだから、犯人を聞いているのだと。]

 違う……だから連れて来た。

[頭の悪い方法だと思う。
納得できていない、そんな顔>>60だ。

ヌヴィルの敵意は完全に副船長に向いていた。
ならば、"副船長の命"を守るため、"副船長が考える犯人"を牢屋に入れる。
ヌヴィルが犯人ならば想定される被害は遠退き、
且つ、ヌヴィルを生かしたまま真犯人探しができるだろう。

それを説明する気が起きない。不思議な事に。
男もそんなに頭が良くない。]

(104) 2019/03/16(Sat) 22時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[……男は簡単に人を殺す。
殺したいから、殺す。

人狼と蔑んだ人間が人狼と同じ事をする、
そんな阿呆らしい事が罷り通るなら、
人間である男も、望まれた通り、崇高な理由も無しに奪ってやろうと思った。
人間のまま、獣にでもなってやろうと。]



[だが、船長へ牙を立てるのは、知性ある人間の所業だ。
人狼の獣性を道具として使った"人"の犯行、男はそう見ている。
そして、人が人を襲った事件、その冤罪は、
男の古い傷を抉る――それは耐え難かった。]

(105) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ギリアン>>60は遺体を運ぶらしい。]

 遺体を運ぶなら食品貯蔵庫に行け。
 たぶん、誰かいる。

[麻布を巻きつけるギリアンにそう声を掛けて、
男は別の牢にヌヴィルを下ろした。]

 ここで暫く大人しくしてろ。
 こっから出て副船長殺したら、
 俺がお前の首を飛ばすからな。

[船長室からくすねた牢屋の鍵で、置き去りにする。
船長以外にも鍵を持ってる奴はいるが、これはヌヴィルが逃げ出さなきゃ済む話だ。

ていのいい犯人候補なのに、殺しに来る奴がいるとは思い至らない。]

(106) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 じゃぁな、

[船底にもう要はない、そんな去り際に、ヌヴィルが妙な事を言う。

「お前が人狼になってる幻覚を見た」

と。

鼻で笑って、檻を一度、靴底で蹴る。]

 は、馬鹿かお前。
 ――俺は人狼じゃねぇよ。

[それは冗談に返すには、低い声で。

男は人狼ではない、決して。
だからソレは、"本質を見誤った言い掛かり"だ。*]

(107) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[医者殿の検案は、途中はシーシャの見立て通り>>75
幾つか新しく、
 先に拘束をしたということ
 殺したのは人間、食ったのは獣ということ]


 ……

[ええー……なにそれ……複雑すぎて頭痛い……という顔]

(108) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[であれば。
この船の"敵"は
1 サイモンを捕縛して拷問して殺した、武器慣れしていない人間
2 そのサイモンの内臓で食事をした獣

──それなら。
ごく真っ当に船長の息の根を真っ先に止めたのは獣の牙だと聞いたから、後者はあえて船長を食べ散らかすことはせず、サイモンを選んだと?]




[逆の方がありそうだ。
サイモンはもう死ぬところだった。
人狼はそのサイモンで空腹を満たした。

隠蔽するのが無理だからか、する気がなかったか、その夜が明ける前に船長を殺すことにした]

(109) 2019/03/16(Sat) 22時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ―食料貯蔵庫―

  クリストファー、見張り台から落ちて死んじゃった
  とりあえずここにって聞いたんだけど……

[下っ端達が連れてきたクリストファー
 ちょうどギリアンがサイモンを連れて到着していたようで>>100
 サイモンの隣へ置かれることになる。

 ギリアンは、船長の死体をじっと見ている>>109
 ひょっとして、何か、目覚めただろうか。
 彼も人狼としての気付きを得ただろうか。

 ギリアンの瞳を、覗き込みたい*]

(110) 2019/03/16(Sat) 22時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 宝物庫 ―

[そういえば此処も、最初は船長か副船長しか入れない場所だった。それが覆ったのはいつだったか。鑑定係がいて、会計係がいて。会場とはいえ社会を成さなければ、文明的でなければ生きてはいけない。―――はずだったのに]

 ………、おい、ギリアン何も、 

 っておい

[振り返れば離れていく背中が見えて、それ以上呼び止めることをせずにもう一度宝物庫内を見渡した。
これらを正しく換金する日は来るのだろうか。
船長がいなければ、陸では買いたたく奴もいるだろう。
それとも副船長がいれば大丈夫か?

そもそも陸に無事着いたら、
この船に残るやつはどれくらいいるだろう。
どれくらいが、生き残っているだろう]

(111) 2019/03/16(Sat) 22時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時頃


【人】 墓堀 ギリアン

 く

[ザラりとした感触の自分の頭を撫でる。
サイモンの手足をバラバラにしようとした奴の斧の使い方がどうであれ

ならば結局、"船のだれもに獣の可能性がある"ということでしかない]

(112) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 山師 グスタフ

[ グスタフはハワードに拾われた訳ではない。
 船長がグスタフの何を気に入ったのかは
 今もグスタフには分からない所だが、
 拾って貰った恩と庇ってもらった借りを
 忘れた訳ではなかった。
 
 あの女は死にゆく前に言っていた。
 お前達の情報をとある海賊船にいる男に売ったと。
 その船の名前までは分からなかったが、
 姿を隠し人を喰らう存在が船の上にいると知れた。

 もう二度と会いたくないと思っていたが
 だがこうした機械に舞い込んだ。

 転落死したと処理された海兵の腕に残る
 狼にでも喰われたような傷跡の謎。
 腹を何度も切り裂いたような女の死体。

 復讐は成されたと思っていたが、だが。
 同じように奪うなら、奪うまで ]

(113) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 山師 グスタフ


  ( 仲間を助ける為に仲間を殺す )*

(114) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 山師 グスタフ

  ―8号室―

[ 一見してハワードはいつも通りだ>>92
 浮かべる笑みすら人らしいものに思える。

 だが、何故ヌヴィルに対してだけ
 あのような辛辣な言動が出来たのだろう。
 ヌヴィルに疑いが集中するような
 そんな不躾な発言が出来たのだろう。

 彼ならば、誰かに疑いを被せることなく
 解決ができたのではなかろうか。
 そんな疑問が浮かんでは消えない。

 ニールの言う通りハワードは頭が切れる>>86
 彼が人間で味方であればどれ程力強いか。
 しかし裏を返せば彼が人狼なら、
 どれ程厄介なものか。
 思考を張り巡らせながら口を開いた ]

(115) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 山師 グスタフ


  変わった事、か。
  あれから船長の死体を貯蔵庫の方に持っていったが、
  その時あの場にいた奴らに不審な面は
  特に感じられなかったな。

  エルも落ち込んではいたが
  今は持ち直してニールの手伝いを買っていた。
  ピスティオもシーシャもこんな状況なのに
  しっかりとやっているし、
  ヒューも大した違和感はなかった。
  先生もいつも通りだったさ。

[ 何故それを今聞くのだろう。
 だが、こんな時だからだろうと決め括る。
 用はそれだけだろうか。
 こんな事態に自室を尋ねに来たのだ。
 他にも用があるのではないかと視線を向け
 少しの時間の後、与えられた問い>>93
 口角を上げて、笑った ]

(116) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 山師 グスタフ


  人狼?
  確かに知ってるさ。
  アンタも俺の噂くらいは聞いたことがあるんだろう。
  船長もあの時気にしていたしな。

  だが、それでも尻尾は掴めない。
  そんな中でも可能性として考えていた事はある。

[ 対峙する眼差しは人のものだ。
 あの心臓の血を垂れ流したような赤ではない、が ]

  おかしいな、ハワード。
  アンタが疑っていたヌヴィルはこの場にいないのに
  まだ他に人狼を探しているのか?

[ 問いに対して質問を投げ返す ]

(117) 2019/03/16(Sat) 22時頃

【人】 墓堀 ギリアン

   ああ

[モンドの傍に腰を下ろした。
緩慢に汚れた指を伸ばして、顔を確かめる。
その瞼は閉ざされていて、最後に男が見せていたはずの眼差しの色はもうわからない]


   『見ろキャプテン。
    俺の悪運が尽きる前にあんたが死ぬって言ったろ』

[呂律の回らない不明瞭な音はまったく言葉になっていないが、死者相手ならば構うまい。
フェルゼの視線を少し感じていたが、独り言の低さで]

   『あたま、いてぇ……』

(118) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

【人】 山師 グスタフ


  とはいえ死体は複数あったらしいな。
  俺が見たのは船長だけだが、
  サイモンも酷い目に遭ったんだとか。

  アンタこそ、どう思う?
  人狼はやはり複数いるのか。
  それから、アンタの目からして
  誰が人狼だと疑っている?

[ 俺が疑っているのはアンタだとはまだ告げず
 返答を待つように部屋の壁に凭れかかる。
 室内に足を踏み入れるなら拒まず、
 場所を変えた方がいいなら従うつもりで
 まっすぐと視線を交差させた ]*

(119) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時半頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

[人狼にとって、エルゴット含む他の仲間達は皆
鶏や兎のようにただの食料でしかないのだろうか。
グスタフの言葉はそう思わされるもので、
其れに眉を寄せる。>>66

べつに、お腹がすいていて
それで僕たちを食べなきゃいけなかったのなら
それならエルゴットはそこまで怒らないつもりだった。

むしろ大好きな仲間に強請られれば、
腕の一本くらいならあげてもいいかもしれない。

でも、少し
本当にそれだけの理由なのか、首をかしげる所もあって]

 ……う、ん

[言葉にできないもやもやは、ギリアンを真似るような二文字にしかならなかった。]

(120) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[大丈夫、大丈夫。
考えすぎちゃいけない。
エルゴットはバカなのだから。
考えすぎたら、きっと何か失敗してしまう。

今大事なのは誰を守るか、誰を殺すか。
シンプルなその2つだけ。

すぐに視線をニールへ向けて、改めて食事の手伝いをする事に思考を集中させた。]

 こ、こま 細かいのは、 にが 苦手だけど
 混ぜたり、あ、洗ったり ならできる よ

[だから、美味しいご飯を作ろう。
人狼達ばかりが腹を満たして、人間が腹を満たせず弱る等あってはならない。

エルゴットは暫くの間、ニールの指示に従い行動していただろう。**]

(121) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

……

[ちょっと待って。
さっきなんか聞き捨てならないセリフが聞こえた気がする。

というか死体が増えている。
"見張り台から落ちて死んだ?"]


 ぁあ?

[おセンチな対面もそこそこ。立ち上がって、運び込まれたクリストファーを見た]

(122) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 22時半頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

[別に何を期待していたわけでもない。
仮にフェルゼがサイモンをどうにかしたとして、その凶器がここにあるとは思えない。
宝ではないし、綺麗でもない。
もひとつついでに、フェルゼはバカだが馬鹿じゃあない]

 ……やってられるか。

[シャツを脱ぎたかった。
水を浴びたかった。
海水でいい。真水を浴びるなんて贅沢は言わない。

話し声が聞こえなくなってから宝物庫を出た。
血まみれなのを見るのは体裁が悪かったし、誰に会おうと八つ当たりしそうだったからだ。
階段に足をかける、前に牢を見やった。
何か動いた気がして……気のせいだろう、と首を振った。

別れの時というのはそういうものだ。
これが最後になるなんて思わずに言葉を交わす、視線を投げる、何か言いたいことがあっても次があるからいいや、なんて。そこに誰かがいるなんて気づかなくても、結局はそういうことだ。
会計係とヌヴィルの最後の会話は、いつになく互いに上機嫌で、きっと後で振り返ればそう悪くないものと思えるだろう]

(123) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[見張り台から?落ちた?
船は今日になってからほとんど揺れていない。
いや、この空気だから気の小さい奴ならビビりすぎていろいろ滑ったりするかもしれない。

クリストファーの普段の顔を思い出そうとする]


  うー、ん

[事故なのか自殺なのか殺害なのかは医者殿が見ればわかるのか。
フェルゼをちらりと見て、厨房の方へ体を向ける。

見張り台から落ちて死んだ。見張り台から。落ちて。死んだ。
ならデッキが汚れている!!!っていうあたりももちろん気になって仕方ない]

(124) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[ギリアンは何か考えているときは言葉を発しない。

 厨房をちらりと見遣る。
 音がする。ニールが食事を作ってくれている音だ。

 腹が鳴った。
 フェルゼは人肉は食べない。
 食べてみたことはあったが、美味しいと感じなかった。
 同じレアでも人肉と豚肉は全く違うらしい。
 ウェルダンならまだ、食べられたのだろうか]

(125) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

─ 牢屋 ─

[ヒューの去った後、血生臭い牢屋の中にただ一人。
ヌヴィルはサイモンの残滓に濡れるのもいとわず
横たわり、目を閉じていた。
意識は薄く、それでいて眠れそうにもなく。
一体どれほど経ったのかわからなくなった頃、
ヌヴィルと呼ぶ声がした。]

 よぉ。

[開けた片目を流して声の主、ガストンを見上げる。
彼との会話は主にハンモックの上からで、
見上げるのは珍しい、などとうすら面白がりながら。
それも、ガストンと目が合うまで。
妖しく光る赤を認めた瞬間、ヌヴィルの眉間にしわが寄る。]



 お前──

[誰だ。

ガストンを見つめるとまたぐらりと視界が揺れかけたが、
ほんの一瞬のこと。
血色の宝石は力の代償に装着者の生命力を喰う。
今のヌヴィルには力を使うほどの生命力は残っていなかった。

視えていれば、ヒューの時に視たものとの違いに
気づけたかもしれないが。]


[くたびれた身体はガストンの侵入を容易に許した。
にじみ出る人ならざる気配に身体中の肌があわだつ。
過去どんな敵に相対しても、武者震いする事はあったが、
恐怖を抱いた事はなかった。

距離を取ろうにもすぐ後ろは壁だ。
ガストンの腕の中、赤い瞳が目の前に迫る。
身をよじり視線から逃れようとするが、
続く言葉に再びガストンを見上げる。]

 助けろって、お前、

[殺してくれとでもいうつもりか。
みるみるガストンの腕を覆っていく銀の体毛に
気を取られた直後、肩口が熱を発した。]



 っぁ、は、ッ……!

[歯を食いしばり痛みに耐える。
耐えれば痛みが薄くなっていた意識を覚醒させてくれた。

ヌヴィルがよく知っている状況だ。
相手が何者だろうと、仕方なかろうと、関係ない。
殺されなければ殺される。
ぐったりしたままを装い、ガストンの隙を探す。]

 っは、まだいんのか。

[仲間がいる、と言う言葉に口端を歪める。
同時に納得する。目の前の衝動的な生き物が
船長を殺したようには思えなかったから。]


[ヌヴィルの肉を与えてくれ、とガストンは言う。
奪い続けた人生だった。
奪って奪って奪い尽くして生きてきた。
そのヌヴィルに、与えろと。]

 ……ばかじゃね?

[ヌヴィルは仲間にすら与えてこなかった。
己の欲を満たすために結果として何か与える事はあっても。
ガストンにも助けられる事は多かったが、
与えるつもりで与えた事はない。
誰かに与えられている事に気づきもせずに
我欲を満たし生き続けてきた。

おまけに目の前にいるのは仲間ではない。
仲間の姿をした獣だ。]


[再びガストンが血を舐めにヌヴィルに被さった。
その隙を狙い、ガストンの腹に思い切り拳を打ちつける。
それでもガストンはひるまずに、牙が肩に沈みこむ。]

 がぁぁぁ!

[奪われるなど、許せない。
肩の肉が引きちぎられる瞬間、
ガストンの胸、肌の見える部分に思い切り爪を立て
ガストンの肉を削りとった。
それほどの痛みを与えたのに、
ガストンは肉を食みながら笑っているように見えた。]



 あぁぁぁああ!!

[叫び、ガストンの急所めがけて腕を振り回す。
それでもガストンの食欲は止む事はなく、
次なる場所に痛みが走る。


抵抗、痛み、抵抗、痛み、痛み、抵抗、痛み、
痛み、痛み、痛み、抵抗、痛み、抵抗、痛み、

繰り返して、繰り返して、やがて痛みもなくなった頃。
ヌヴィルの身体はただの食糧と*化した*]


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[結局人狼がどういう存在なのか、知りはしない。

 ただ人間の肉を食べたいと欲して
 次第に人間の肉でなければ生き永らえなくなるのだと。

 船の外でひっそりと積み上げられるキルマークは
 人狼の餌となるもの]

  お腹空いたな……

[人狼に目覚める鍵は、空腹感であるように思う。
 人間の血を、肉を、口にした時、彼らは自分が呪われた存在だと身を持って思い知る。

 例えばその食事の中に、人間の何かが混じっていたならば
 もっともっと、多くの船員が、人狼に目覚めるのではないか?]

(126) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――第二甲板・食品貯蔵庫――

 えぇー 見張り台から落ちてって……… なんで?
 他の船から撃たれた?とか?

 ――違うの? フェルゼは落ちるとこ、見てたの?


[敵の攻撃だとしたら、
フェルゼ>>110はすぐにそう言ったんじゃないかな。
だから、違うのかなって。

でも、なんで………?]

(127) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  共存、依存、或いは主従──、
  関係性は不明だが敵対はしていないだろうな。


[懸命に思考を巡らせる姿は好ましく、>>97
 張り巡らせた緊張を僅かに緩めて柔らかく息を継ぐ。

 いい添えた言葉の意味は不和の種に為りかねない。
 けれどこんな時にすら腹を鳴らす彼ならば、>>98
 不審を芽吹かせることなどないのかもしれないが]
 

(128) 2019/03/16(Sat) 22時半頃

/*
ガストンおまたせ
一応隠せるところに傷つけさせてもらった。
色々拾ってくれたキルログありがとうな


【人】 弁務官 ジャーディン

 
  私は、部屋で休む。
  暫くはなにも食えそうにないと、
  ニールに伝えておいてくれ。


[厨房で食事の支度しているらしき彼に、>>86
 頼むよりは自分で伝えたほうが早いかもしれないが。
 この場にいる理由が検死を終え薄れてしまえば、
 蒼白は白に近く染まり、体調は休息を訴えている。

 ふらりとした足取りは覚束なく、
 今日ばかりはギリアンの傷痕を気にする余裕もなく、
 伝言を残し寝台を求めて貯蔵庫を出るだろう。

 行き先はいつもの通り医務室──ではなく。
 単独行動を否定した言葉を口にした今、
 乾きを帯び、罅割れて、否定する感情が喚こうとも、
 衝動のままに自室へと向かうしかない]

(129) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[すれ違うようにやってきた鑑定人へは一瞥のみ。>>110
 何かに怯えるような──それでいて揺れる瞳で、
 掠れた吐息だけを残滓とし、喉を鳴らして去った**]
 

(130) 2019/03/16(Sat) 23時頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 23時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  なんで落ちたのかは分かんないね
  急に落ちたからね……
  敵船とかもいなかったしね……

[シーシャの問い>>127に答える声は、いまいち真剣さに欠ける]

  今日は死が重なるね

[戦闘中だった昨日を含めれば、もっと]

  ……人狼ってそんなに、怖いものなのかな

[ジャーディンを見送った後、また呟く*]

(131) 2019/03/16(Sat) 23時頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 23時頃


メモを貼った。


【人】 墓堀 ギリアン

[ぎゅぅるるるる。お腹鳴った。たぶん伝染した。
空腹を口にするフェルゼの声>>124に、厨房へ入りかけていた顔をそちらへ向けた。
目よりも耳からの情報の方がまだ信頼できるから]



 ……

[ギリアンの右目は火傷で濁っている。
左目も似たり寄ったりか。

かつてその瞳にどんな光が宿っていたかはもう関係ない。
呪いではあっても狼ならぬ死霊に憑かれた瞳。
美醜の基準はまっっったくわからないが。

混濁した角膜の奥には死が眠っていて、ギリアンはとっくの昔に死んだままで生きているだけ]

(132) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 墓堀 ギリアン

  『強い敵は怖いだろう』

[うんでもうーんでもない、どろどろと輪郭のない言葉。
思ったことがもつれる舌を動かしてしまう。

酔ったように抑制が外れているのか、頭痛の中で思考が乱れる*]

(133) 2019/03/16(Sat) 23時頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 23時頃


/*
これから色々忙しいし、
表行動優先してくれていいんだぜ。
でも嬉しい、ありがとうな。


/*
ピスティオ賞金稼ぎだよ


【人】 執事 ハワード

― グスタフと ―

  それは、良かったです

[ 特に不審な点は無かった>>116、と。
その答えを聞き少し頬を緩める

" 仲間が疑われていないか "

本当に知りたかったことは概ね成功であり
彼らは上手く隠れているようだ ]

(134) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  そうですね。
  噂を少々調べましてね。

  人狼についてよく知っているならありがたいです。
  では" 殺し方 "も?

[ さらりとグスタフに探りを入れていた事を明かしつつ
どれ程知っているのか、と。 ]    

(135) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  ええ。
  私は彼が人狼だと思いますが、
  まだそれは確かではない。

  それに私にも間違う事はあります。
  盲信してついていったら後ろから刺された…

  なんて嫌でしょう?  
  
[問いに投げ返された質問に応えた>>117
そのヌヴィルが今は無残な死体となっている>>30事は
まだ知らない ]

(136) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  ええ。
  私は彼が人狼だと思いますが、
  まだそれは確かではない。

  それに私にも間違う事はあります。
  盲信してついていったら後ろから刺された…

  なんて嫌でしょう?  
  
[問いに投げ返された質問に応えた>>117
そのヌヴィルが今は無残な死体となっている>>30事は
まだ知らない ]

(137) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 執事 ハワード

  ガストンの報告を聞いただけですが…
  船長だけでなくサイモンも襲われたのですね

  複数いるか…は
  サイモンの遺体を見てみないことには分かりませんね。
  ヌヴィルが人狼だと思う、
  それに変わりはありませんが
  見極めようとしているところです

  …貴方のことも。

[ それは彼が" 真実に辿り着くか否か "であるけれど。

まっすぐな視線を>>119を正面から受け止めた

仲間がサイモンを襲ったらしいが、
それがどのような様子かは、まだ見ていない
だから結局のところ" 分からない "と。
彼にとっては得られるものは少なかったかもしれない ]  

(138) 2019/03/16(Sat) 23時頃

【人】 執事 ハワード


  …足元を掬われないと良いですね?

[ 真意を掴ませない隙の無い言葉たち。
頭の良い男だろう。
船長はこの頭の回転を買ったのではないだろうか?>>113
そう思っても口には出さなかった

部屋に入ろうとはしない
そして、呟いたその言葉の意味は聞かれても答えない

それでは。と
グスタフの部屋を後にして捕虜牢へ向かおうとした *]

(139) 2019/03/16(Sat) 23時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 23時半頃


【人】 露店巡り シーシャ


 急に――?
 甲板に、他に誰かいた?


[見てた人は他にいないのかなって。
フェルゼからは見えなくても、
違う場所からなら何か見てたかも。

でもなんだろう。変なの。
フェルゼは落ち着いてて、
話し方>>131からしても、急に人間が落ちたことに
疑問を持ってるようには思えない。]

(140) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[船底での、ザーゴの言葉を思い出した>>2:311
非力なフェルゼ。

ジャーディンを見送ったフェルゼの言葉>>131は、
僕の中にはない言葉だった。

船長を殺せる獣。
サイモンの腹の中を食った獣。

それを怖がらない言葉には、頷くことはできない。]


 なんでそう思うの? 食われるかもしれないのにさぁ。
 

(141) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

――傷痕――

[船底から自室に戻る水滴の中に、鮮血が混じっていた。>>89]
 

(142) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[この傷は、ヌヴィルに付けられたもの。
牢にひとりいたヌヴィルは弱っていた。
その理由が、彼が持つ血色の宝石を使用した代償だと、ガストンは知らない。
それは、装着者の生命力を喰うらうもの。

ヌヴィルに体力があれば、ガストンが"変わったこと"に、すぐに気付けたかもしれなかったが。]

(143) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[牢は狭い。ヌヴィルとの距離は簡単に詰められた。
助けろと嘯いた声に、変化した銀の腕に、ヌヴィルが驚く。

その隙に噛み付いた肩の痛みに、どうやら意識を覚醒させたらしいヌヴィルが言う。]

 「……ばかじゃね?」

[その身を寄こせと告げたガストンに、
死を目の前にしても、媚びることも、怯えることも、命乞いをすることもなかった。

誰かに与えられている事に気付きもせずに>>1:173
我欲を満たし続けた自負を持ち、

この期に及んでも、自身が誰かに何かを与えるつもりはないと。]

(144) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ならば奪うのみ。
与えられぬなら、奪えばいい。

ヌヴィルを甚振るように、肩に牙を喰い込ませる。

腹に拳を撃ち込まれるが、それでも弱っているヌヴィルの力では牙は外れない。]

 「がぁぁぁ!」

[叫び声が聞こえる。
なんて、心地良い。]

(145) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[ヌヴィルの肩を噛み千切ろうとしたその瞬間。]

……ッ

[胸を走る一条の痛み。
見下せばヌヴィルの爪が赤く染まり、
そして、自身の胸の肉が一筋、削り取られていた。

痛い。
人狼になっても、痛みは感じる。

けれど、ヌヴィルはもっと痛い。]

(146) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[愉悦が湧き上がる。
ヌヴィルを喰らっている。
強いと噂されているヌヴィルを。

ああ、人間はなんと弱いことか。

痛みとの狭間で、しかしなかなか抵抗を止めぬヌヴィルに爪を立てられ、
ガストンの一条の赤は何本も残った。

胸元、左腕前腕。腰。
海賊らしく上半身ラフな服装が仇となったが、
――ただそれだけ。

弱い、痛い、弱い、弱い、痛い
弱い弱い弱い弱い弱い弱い弱い

美味しい。

いつの間にか抵抗はなくなり、気付けば無心で喰っていた。
とても美味しいそれを。]

(147) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[だから証拠を隠滅する時に忘れたのだ。
――いや、人狼となった自身には取るに足りないものだと忘れてしまったのだろう。
ヌヴィルに最期に"与えられた"傷を。

隣の部屋の樽に入った水で血を流した際、
自身の傷も一緒に洗われて、新たな血を流したことにも気付かず。

食べ残した食糧も、放置している。]*

(148) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

― 厨房へ ―

 なぁに?

>>48エルゴットをはじめ、自分のことを「おかあさん」とか「ママ」とか呼ぶ同胞は、何人かいる。
 はじめのうちこそ少々気に障りもしたが、彼らのそれは、けして己を馬鹿にしたりからかっているわけではなく、むしろ、食事を作るものへの感謝のように聞こえていた。
 だから、あっさりとその呼び方を受け止めた。]

 あら、もう雄鶏捕まえてきてくれたの?
 気が利くわね……、あら?

[床に下ろされた雄鶏、てっきり、スープのためにエルゴットが捕まえてきてくれたものかと思っていた。
 けれど違った。この鶏は、エルゴットが飼いたいようだ。]

(149) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 第三甲板を抜け、さらに上へ ―

[シャツを着替えるつもりだった。
けれど階段をのぼって自室に向かったところで、
副船長の背中を見つけた。
それと同時に思い出したのだ。
洗っていない替えなんて、今はないってことを。

大体今だってイレギュラーの着替えだ。
それを汚したギリアンはやはり殺すべきかもしれない。
こんな姿を見られたくなくて、
(話している背中を横に隣室に入るのはきまりが悪い)
そのままさらに階段を上った]

(150) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

 ……そうねぇ。
 エルゴちゃんがちゃんと面倒見るのなら、いいんじゃないかしら。
 それと、もしこのあと、また食料不足ってことになったら、その子にもごはんになってもらうわよ。

>>48名前を「非常食」としているくらいだ、きっとその覚悟はエルゴットにもあるのだろうと思って。
 一応念押しをしてから、了承。]

 さて、それより食事の支度よね。
 それじゃあ、ジャガイモ茹でてもらっていいかしら?
 茹で上がったら、潰してほしいの。

[その先の指示は、またあとで。
 ひとまずジャガイモをエルゴットに任せたら、自分は、雄鶏をまた一羽、つぶしにいこう。*]

(151) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 第一甲板 ―

[誰かとすれ違えば、すごい目で睨んでいたかもしれない。
大体今の様子は、非常に危うい。
人が多そうな第二甲板もそのまま抜けて、
海水を浴びに外へ出た。

第一甲板。
渇いていない血の匂いも、もはや何が理由かわからない。
木桶で水を汲んで、頭から被った。
何度も、何度も。何度も。
全身ずぶぬれ、髪もへたれて、
それでも、血まみれよりはマシだ。
裸よりはマシだ。
嫌なことが多すぎる。全員殺せばいいのか、なんて、ギリアン一人殺せないくせにそんなことを考えた]

(152) 2019/03/16(Sat) 23時半頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/16(Sat) 23時半頃


【人】 山師 グスタフ

  ―第三甲板:8号室/ハワードと―

[ 質問の裏側にある意図>>134は推し量れない。
 殺し方について問われる>>135
 人間であるならば当然の問いだろう。
 人狼であったとしてもそこに対する探りに
 気づく事は出来ないのだから口を開けた ]

  心臓を潰せばいい。
  首があるなら刎ねてもいいかもな。

[ 人狼をどう思っているのか。
 この答えを聞けば理解は出来るだろう。

 ハワードの言い分>>136は尤もだ。
 人ならば誰だって誤ちを犯す。
 なのにこの落ち着かなさは何なのだろう ]

(153) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


[ ハワードはガストンから報告を聞いたらしい>>138
 確かにシーシャからの報告だけでは
 現状の把握は難しいだろう。

 見極めようとしている。
 その言葉に不思議と嘘偽りの類は感じない。
 グスタフは詐欺師や商人といった類ではないが、
 感覚的にはすんなりと受け止められた ]

  何故、ヌヴィルを人狼だと思う。
  アンタはヌヴィルが自分の技量を測れないほど
  バカな男だと思っていたのか……。

  それとも、アンタがヌヴィル個人に思うことがあったのか
  そこは俺には分からない事情、だが。

(154) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


  さっきのアンタはらしくなかった=B

[ あくまでグスタフの目線から見た
 ハワードという男の印象だ。

 長年肩を並べた船長の死に冷静を保とうとして
 視界が狭くなっている可能性だって否定出来ない。
 分かっていても自分を納得させる為に
 誰かを人狼像に押し付けている自覚だってあるから ]

  アンタこそ、後ろには注意する事だな。
  寝首を狩られないように。

[ 室内に足を踏み入れられない。
 ならばそのまま見送り現状把握に努めるのみだが ]

(155) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[シーシャの疑問>>140にはすらすらと答えていく]

  甲板に?
  ガストンも一緒だったね
  それ以外の人はみんな後から来たし

[ひっそりと宝石砕き野郎から格上げされた。
 もちろん、今まで彼のことを正しく名前で呼んだ事などない。]

  自分達の事、食うから怖いの?
  じゃあ、食われなきゃ、それでいい?
  自分達の事を食わないなら、別の船のやつの肉なら
  怖いなんて全く思わない?

[腕の一本ぐらいなら>>120、と優しい人は言うだろうが、それで終わるわけがない。
 人狼の食欲も、人間の恐怖も]

(156) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 山師 グスタフ


  ハワード。
  俺はアンタを疑ってるよ。
  あの船長が気を許す相手なんて、
  アンタかギリアンしか思い浮かばなかった。

  アンタが誤った方にみんなを導くなら
  俺はアンタを殺す。

  でももしアンタが人ならば
  俺はアンタに協力する。

[ その背を見送りながら言い捨てる。
 彼の姿が見えなくなるまで扉の前に立っていた ]*
  

(157) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[シーシャと話しながら、厨房へと近寄る。
 美味しい匂いの中、ニールがエルゴットと料理をしている>>151

  ねえニールちゃん、なんか食べるものない?
  お腹空いた

[残念ながら、今はまだ、朝食を作っている段階だ。
 潰されなかった鶏を、見る]

  鶏は、俺らのことをとっても怖いんだろうねえ
  飼われるって言ったって、怖いよねえ
  だって食べられちゃうんだもん
  非常食なんて名前つけてさ

[シーシャにも、エルゴットにも、聞こえるであろう声で]

  人狼は、人間のこと非常食なんて思ってないから
  人間よりずっと優しいんじゃない?

[にっこり笑いながら、語る]

(158) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ねえ、一回食べてみても良いんじゃない?
  人間を、食べてみても


  食べてみたら、分かるかもよ
  人間を食べる気持ち

  今まで自分は人間だと思ってきたけど
  そんな人間を捕食する、もっと気高い生き物になれるかもしれないよ?


[歌うように、告げる。
 匂い立つ人間の為の食事。

 人狼が人間の肉を食べる時は、きっと、こんな素敵な味がするのだろう**]

(159) 2019/03/17(Sun) 00時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時頃


山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[船底に、ギリアン以外の誰か>>123がいたとは気付かないまま、
男は一度自室に戻る。

犯人はヌヴィルじゃないはずなのだから、野放しになっている。
なら、武器は持っておいたほうがいい。

医務室の隣、5号室に人気はなかった。
鶏気もなかった>>2:365が、兎気はあった。

カトラスを腰から下げ、思考を整理する。]

(160) 2019/03/17(Sun) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[牢屋の外から見た、遺体。
専門家ではない男に、怪我の順序>>74なんてわからない。
わかる事は、腕を切った傷と腹を裂いた傷が同じ刃物で行われていない事。
腕の傷は海の上では見慣れたものだ。
だが、腹の傷は、陸で獣に襲われたかのような痕。

それは船長の首の傷と同種、人狼の仕業と見ていいだろう。
だが、やり方が違いすぎる。
方や首のみを的確に、方や内蔵ごと。
とても同一者の犯行とは思えない。
特に牢の遺体は武器を持ち出している。
敬意を捨てた獣の犯行はこっちだ。]

 …二人、いや、二匹か。

[超人的な力を持っているのに武器を使った理由は、まだわからないが、
複数いるのなら、厄介だ。**]

(161) 2019/03/17(Sun) 00時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時頃


銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時頃


【人】 弁務官 ジャーディン

─ 自室へ ─

[船の揺れですら忌々しく、
 視界はどうも掠れてチラつく何かに舌打ちし、
 眉根も寄ったまま顔色は何時にも増して青白い。

 壁に手を付き進む脚は引きずるようだった。
 一夜にして塗り替えられた世界を移す双眸は揺れて、
 血玉の如き赤は伏せがちに自室へと戻り来れば。

 去りゆく背にひゅっと喉を鳴らして留まった。>>139
 こくりと喉を鳴らすも唾液は乾き、
 辛うじて届く会話の意味を考えようとしても、>>157
 疲れ切り、熱さに蕩けた脳は上手く働かない]

(162) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

― 第一甲板 ―

[鶏を捕まえに、第一甲板へ。]

 あらザーゴちゃん。
 やだどうしたのずぶ濡れじゃない!

>>152そこで、頭から水を浴びているザーゴを見つけ、驚いて駆け寄った。]

 何があったか分かんないけど、そのままじゃ風邪ひいちゃうわよ!
 早く拭かないと……

[しかし手持ちの布はなく、とりあえず、自分のエプロンを渡そうとする。]

 もうすぐ、ジャガイモのお団子と鶏肉のスープができるから。
 あったまるから、食べにいらっしゃいね。

[それから、昨日のウサギシチューも残っていると声をかけ、それから急いで雄鶏を一羽捕まえ、また厨房へ向かうとしよう。*]

(163) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ガストンも? そっか、じゃあガストンにもきいてみよ。


[「ありがとう」と言って、
ガストンを探しに行こうって思ったんだけど、
フェルゼの言葉が引っかかったからその足は止まって>>141

元からよく喋るフェルゼから
質問の答え、……答えって言うか質問が
ばばばーって出てきて>>156]


 そう。僕たちのこと食うから怖い。
 食われなきゃ僕はそれでいいかなぁ。
 この船のヤツの肉を食わないなら、僕は怖くない。

 だって、それって僕らが
 いつもやってることと一緒だから。
 でも、今船にいる船長とサイモンを食ったヤツはだめ。

(164) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  …………。


[疑惑は膨れて破裂して、
 傲慢に人を裁いた人間もまた裁かれ、食われ、
 終わったあとの船には何がのこるのか、などと。

 のろりとした思考は底まで行き着くのが限界で、
 ハワードの姿が視界から消えれば重い足を引きずり、
 扉を塞ぐグスタフの横を、一言述べ、通ろうとして。
 
 寝台を目にした安堵のせいか、
 くらりとした目眩に耐えきれず視界は歪み、倒れ込む。

 受け止められたのなら腕へ、そうでないなら扉へと]
 

(165) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[フェルゼのききたいこと、全部答えられたかなぁ。
わかんないや。

厨房に近付くのを目で追いかける。
フェルゼの言葉>>158には引っかかるところが多いなぁ。

だって]


 なんで人狼が思ってること、フェルゼがわかるのさぁ?
 非常食なんて思ってないって。


[お喋りなフェルゼに届いたかどうか。
「食べてみても」なんて言ってるフェルゼ>>159に、
僕はもう、なんだか胸がムカムカしちゃって。

手に握った斧の柄から、ぎちって音がした。**]

(166) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
  すまない、……2人は流石に疲れて、な。
  休ませてくれないか。


[サイモンを診たせいで汚れた格好はそのままで、
 拭いはしたが、手も服も血で汚れている。

 ”病”を治す手段を探す為に乗船したのだと、
 過去、言葉にして伝えたことがある人間は彼にだけ。

 連続して死体を検めた疲労は重く、
 普段が普段だけに、弱みを晒す躊躇いはあれど、
 ひとりで居ることもできない現状で選ぶとするなら。

 彼にだけだ。
 彼だからこそ、……もしかしたら、まだ]

(167) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 00時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン


[瞼を鎖して息を吐く。
 火照った何かを、抑えきれず逃すように**]
 

(168) 2019/03/17(Sun) 00時半頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 01時頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 01時頃


【人】 山師 グスタフ

  ―自室―

[ どうも思考が固まってしまっている。
 ハワードとも交友がなかった訳ではない。

 仲間の事を打ち明けながら話す酒は
 美味かった記憶だってあるというのに
 疑心暗鬼に囚われていた。
 仲間との友情と天秤にかけながら
 答えのない正解を探していた。

 ハワードを見送りながら扉を閉じようと
 そうするのをやめたのは擦れ違うように
 ゆらりと近く血の気が引いた蒼白い顔>>162 ]

  ――――ッ、! ジャーディン !

[ 先生、とつけるのも忘れて傾く躰>>165
 腕の中に抱き止めた ]

(169) 2019/03/17(Sun) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 抱き留めた体は広い有様だ>>167
 男にしては線が細い体が状況も相まって
 酷く弱々しくこの目には映った ]

  ……そりゃそうだ。
  あんな状況で普通の人間がマトモでいられる筈がない。
  アンタは十分やってるよ。休むといい。
  誰か何か言ってきても追い出してやる。

[ もしまた死体が増えてしまったら
 ジャーディンの負担を重ねてしまうだろう。

 自分にも医学の心得があれば良かったが、
 一般常識程度にしか分からない。

 また彼を頼らざる得ない状況が出るだろう。
 だが少しでも休息が必要に思えた。

 だって、こんなにも、熱い>>168 ]

(170) 2019/03/17(Sun) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


  ……先生、アンタ熱があるのか?
  兎に角着替えて寝た方がいい。
  そうじゃないと治るものも治らない。

[ 心配そうに見下ろすアンバーは
 金糸で縁取られた目尻へと向けられる ]

  アンタの言ってた病、治すんだろ。
  
[ 自分の肩に彼の腕を回そうとした。
 自然と首元を晒す格好を平然と選んだのは

 ジャーディンの事を信頼していたからだ ]

(171) 2019/03/17(Sun) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 熱に魘された時。
 親友の死に悪夢を見た時、
 病でなくとも、治してくれたひと≠
 グスタフは愚直なまでに信じていた。

 彼だから、
 彼が彼であるからこそ、
 この船に乗った理由を明かした。

 いつか船を手に入れて気儘に旅したいと
 そんな夢を描いては散ってしまった
 死んだ親友の夢と無念を叶えて晴らす為だと。

 秘密の共有を得てからグスタフは願った。
俺にもその病を治す手助けをさせてくれ≠ニ。
 申し出たあの日の事を忘れてはいない ]

(172) 2019/03/17(Sun) 01時頃

【人】 山師 グスタフ


[ その約束を反故にしない為にも
 グスタフは今出来る事がないかと考えた。
 ジャーディンが少しでも治るように
 守れなかった親友のように失わないように

 瞳を瞬かせる。
 まっすぐと見下ろしたのは彼の顔。

 ――――この旅で出来た仲間の、姿 ]**

(173) 2019/03/17(Sun) 01時頃

【人】 肉屋 ニール

― 再び厨房 ―

 お待たせエルゴちゃん、さっさと準備しちゃいましょ。

[厨房へ戻ると、すぐに鶏を絞めて羽根を毟り、解体を始めた。
 エルゴットの「非常食」は、それをどんな様子で見ていたのだろう。]

 おイモ、潰し終わったら、塩水と小麦粉と混ぜるから。
 こっちにちょうだい。

[指示する頃には、鶏はもう肉の姿。
 小さくぶつ切りにして、鍋に放り込むだけ。]

(174) 2019/03/17(Sun) 01時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 01時半頃


【人】 肉屋 ニール

[そんな匂いにつられたのか、フェルゼ>>158とシーシャ>>164がやってきた。]

 あらシーちゃんにフェルちゃん。
 ごめんなさい、もうちょっとで出来るから……あぁ、昨日のシチューの残りでよければ、すぐに食べられるわよ。

[空腹を訴えるフェルゼに、昨日のシチュー鍋を示しながら、鶏肉を一口大に切ってゆく。
 けれどフェルゼの視線は、何故か、「非常食」のほうへ向いていて]

 そうねぇ。
 鶏に感情があるならば、そうかもしれないわね。
 けど、もともと食料のつもりだったんだし……、って、ぅん?

[てっきり、鶏に同情でもしているのかと思ったら、なんだか様子がおかしい。
 肉を切る手を止め、フェルゼに怪訝な視線を向けた。]

(175) 2019/03/17(Sun) 01時半頃

【人】 肉屋 ニール

 フェルちゃん……ちょっと、何言ってるの?

>>158非常食だと思わないから、人狼のほうが優しいだなどと。
 理屈がまったく分からない。
 もし仮に、1000歩くらい譲ってそうだとしても、人間を食べてみれば>>159なんて言葉は、到底許容できなかった。
 普段は比較的温和だと自負するところだが、今ばかりは、ひどく厳しい眼差しを、フェルゼへと向ける。]

 ねえフェルゼちゃん、あなたそれ、本気で言ってるのかしら?
 冗談だとしたら、あまりにもたちが悪くて全然笑えないし、もし本気なんだとしたら、到底許容できないことよ。

[もしかして、彼が人狼なのだろうか。
 グスタフの見立てでは、人狼はおそらく複数……ならば、彼以外にもいるのだろうか。]

(176) 2019/03/17(Sun) 01時半頃

【人】 肉屋 ニール

 フェルちゃん、あなた……人狼なの?
 あなた以外にも、誰かいるの?

 ……船長とサイモンちゃん殺したの、あなたなの?

[はたして答えてくれるのか。
 期待はできないだろうと思いながらも、警戒を強め、チョッパーナイフを握りしめた。
 調理用のものではなく、戦いの時に使う、大ぶりで分厚いものを**]

(177) 2019/03/17(Sun) 01時半頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 02時頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ →厨房 ─

[ニールにしたお願いは、存外すんなりと受け入れられた。>>151
喜びに顔をぱぁっと明るくさせると、
面倒を見る、という所に強く頷く。]

 め、面倒、見る。 餌も、き、昨日の
 船からとってきたから

[非常食がその名の通り非常食になる事に関しては、
元より承知の上だった。
というより、本来食材になるはずのそれが一時的に延命しているに過ぎないと、エルゴットは考えている。

故に、念押しされた言葉についても二つ返事で頷いた。]

 あ、あり ありがと ニールおか おかあさん!

[ウキウキ気分で次に頼まれたじゃがいもを桶にざぶざぶと入れる。
ちゃんと出来る所も見てもらわなければ。
エルゴットは袖をまくると、擦り合わせて泥を落としにかかった。]

(178) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[そんな中だったか。シーシャとフェルゼが入ってきたのは。>>158
この空気の中、良くも悪くも普段と然程ペースが変わらないのはこの2人くらいかもしれない。

じゃがいもの皮を落としながら、
足元の非常食に目を向けるフェルゼを見る。

お腹が空いた、と言って入ってきたわりに
目的が食事より喋りに向かっていそうなのはフェルゼらしい、けれど]

 ……。
 …………、 ふふ。

[にこにこと、何やら演説めいた言葉を語るその口に

思わず小さく笑いが、漏れた。]

(179) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

――しばらく前:食料貯蔵庫――

……は?

[あまりにもあっさりと伝えられる、もうひとりの同胞の死>>1
 殺されてた、と食われてた、のふたつの言葉から、また狼かよと舌を打つ。
 サイモンの方は見ちゃいないが、最低限運んできた船長の腹は食われていない。
 やり方を変えたのか、別の奴がやったのか。
 あまりにも違いすぎる>>27というのに頷いたが、そう思わせる撹乱かもしれない。
 何にせよ、欠片もいい報告じゃなかった。

 ニールが話を促して>>6死体の状況を聞いたが、なおさらいいもんじゃなかった。]

(180) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[斧があった、というところから、おそらくギリアンはサイモンの事を見たんだろうと思った。
 そうすれば、シーシャを探していたのも道理。
 ……まあ、正確なところはギリアンの語彙と舌先じゃあわからないけれども。]

抱え込んでるわけじゃねえよ。
――他に、やれることがわかんねえ。そんだけ。

[グスタフの言葉>>24には軽く肩を竦めて、いつも通りであろうとした。]

(181) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[オレは新入りだ。困ったことに新入りだ。
 犯人が船長とサイモンを選んだ理由にだって、心当たりがない。
 船長は船の中でも影響力があるから? そうかもしれない。

 でも、どうしてサイモンなのだろう、とか。
 あんな、食ったところでうまくなさそうな奴をまずはじめに食い荒らすのに選びそうなやつは誰か、なんて言われても、その因縁を一つも知らない。
 なら、それを逆手に取ってやれることがあると思ったんだが、ニール>>4も含めて全体的に評判が悪い提案だった。]

(182) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 非常食だろうが普段食べるご飯だろうが
 みんながいつもするみたいに殺しを楽しもうが
 命を奪うという行為は同じだよ。

[そこに優しさなんてものが存在するわけがない。
エルゴットは馬鹿だけれど、それくらいは知っていた。

矢継ぎ早に斜め上の持論を展開するフェルゼは、
何時も通り、口だけが別の生き物のようにぺらぺらと動き喚く。

払って落ちたじゃがいもの皮を非常食が啄む。

不満を零すように異を唱えるシーシャが>>166
斧の柄を握りしめるのを見て、ふらりと視線をフェルゼに向けた。]

(183) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[そんな中、グスタフから予想外の言葉があった>>31。]

――あ?
会ったことがある、って、そいつ……

[殺したのか、とか。
 倒し方を知ってるってことか、とか。
 聞きたいことは山ほどあった。
 が、それより先に「キーワード」に頭が反応してしまった。]

宝石みたいに……

[その言葉で思い浮かぶ、陽気な鑑定士の顔。
 奇しくも、考えたことはエルゴットと一緒だったらしい>>46
 ただ、人の脳内は覗けないからその一致を知ることはできないし、結論も異なった。]

(184) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 食べたら気高い、食べる方が気高い
 それが、そもそも、違う

 食べられて、怖いだろうな って
 お、思うのも

 ぜ、んぶ 全部 ちがう

 ふぇ、フェルゼは、案外、お、おばかなんだね。

[ふふふ、と口元を抑える事もせず笑いながら、
茹で終わったじゃがいもをボウルに放り込み、潰し
「もう少しまってね」なんてニールに告げる。>>174

エルゴットに喧嘩を売るようなつもりはない。
ただ目の前の男を、子供を見るような目で見ているだけ。]

(185) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[殺し慣れていないやつ。
 下手に落とされた腕と脚。
 馴染んだ得物を持った戦闘員なら、わざとやらないとそうはならない。
 けど、とにかく殺傷力だけを求めて武器を手にした、戦闘員外のやつなら?

 宝石のような眼。下手くそな殺し方。
 そんなことするような奴かよ、と思わないでもないが、本当のフェルゼはもしかしたら殺意を抱いて抱いてあふれるほどなのかもしれない。
 疑心暗鬼は、簡単にオレの中を支配していく。]

(186) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 痛いだろう、も、怖いだろう、も
 ”そう思う奴が痛がりで怖がっているだけ。”

 人間を食べれば、け 気高くなれる なんて
 ゆ、夢を見ているんだね フェルゼは

[そう、夢。
フェルゼは夢を見ているようだとエルゴットは思った。
それがどうしてなのかはわからない。

わからないけれど、今のフェルゼは危険だ と
感じ取れる程度には、その語り口に警戒心を抱いた。]

 夢を見るのは、か 勝手、だけど
 もしそれを本気で僕たちに言っているなら

(187) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

おう。

[副船長を探しに行くというグスタフを見送る>>34
 さっきのヌヴィルを責めていた様子も気にかかるし、妥当に思えた。
 オレはといえば、どうしよう。
 オレもついていったところで、副船長の素性も何も知らないしな。]

(188) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[側に置いてあった棍棒の柄を掴むと、
ぐるりとフェルゼに向き直る。]

 仲間を殺した者を”気高い”なんて
 世迷い言を吐くのなら
 ──ぼく”が”フェルゼを殺すけど、いいの?

[それは脅しでも、冗談でも無く。
ニールとシーシャがそれを行うよりも早く
自分がただ躊躇なくその棍棒を向けていいのか、
確認するための。**]

(189) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[そこに、見て確かめる他ない>>67、というのが聞こえてくる。
 そうだな、と納得した。過去のことは知らなくとも、現在のことはいくらでも知ることが出来る。

 シーシャが離れ、グスタフが離れ、ニールとエルゴットが離れても、オレは船長の傷口を、死に方を、じっと見つめていた。
 船長についでサイモンも、という現実が、殺らなきゃ殺られるという認識を強めていた。]

(190) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[サイモンも見なくちゃならない、とようやく出ようとしたところで、サイモンの方からやってきた>>60>>73ので、結局残る。]

……うぇ、

[顔だけが覗いていた麻袋の中、格別によくないものを見て、えづきながらせりあがってきた唾を吐く。
 口元を押さえるなんてお行儀良くできてない。
 血の匂いも染みも慣れたものだが、ぐちゃぐちゃになった肉と臓物は精神衛生上最悪だった。]

(191) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

人間が殺してから、食った――

[鋭い爪だか牙。それがあるなら、下手くそな殺し方はしない。
 オウム返しのようにジャーディンの言葉>>76を口にしてから、ハッとして噤む。
 はじめは、不慣れな誰かに偽装するための仕事の可能性もあると思っていたが、そもそも食い荒らしなんかした時点で狼の仕業なのはおおよそ決まっている。
 人が殺したように偽装する必要はない――のに、人がやった痕跡がある。
 人狼に味方した人間がいる。この船の中に。
 それも、殺しが下手そうなやつだ。
 人狼は宝石の輝きを持っていて]

(192) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ


……だめだ。
外行ってくる。

[考えが凝り固まって、平等でも冷静でもないことが自覚できる。
 医者の見解で死体についての情報は得られたし、と甲板目指して貯蔵庫を出ようと]

(193) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

ッ――

[タイミング悪く、すれ違ったのはフェルゼだ>>110
 咄嗟に繕おうとしたが徒労で、不信と嫌悪が乗った表情を向けてしまった。
 が、それよりも後ろに従えてる見慣れた下っ端共のほうが問題だった。]

な……クリストファー……?
なんで、

[なんでと言ったって見張り台から落ちたからだ。それは今聞いた。
 なぜ落ちたのかを聞きたかったのだが、それはシーシャ>>127も同じなよう。]

(194) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

[じゃあもう、いいか。
 なるべくフェルゼのそばにいたくなくて、出ていくジャーディン>>129にくっついて部屋を出た。]

(195) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

――第一甲板――

[階段を上がり風が抜ける甲板に出て、深く何度か息をする。
 少しずつ、意識が冷えていく思いがした。
 だが、どうしても海風に交じる血の匂い。
 見張り台の真下にある血溜まりは、クリストファーのものだろう。
 どうしようもない苛立ちが頭の中にやってきて、大きく舌打ちした。]

よっ、と。

[なぜ落ちたのか理由がわかるかもしれないと、見張り台に登ってみることにした。
 別に、高いところが好きなナントカと煙ってわけじゃない。
 どこからか波音以上に水音も聞こえる>>152ので、その出処も探れるかもしれないと思って。]

(196) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 下働き ピスティオ

――見張り台の上――

[普段はエルゴットとクリストファーその他に任せきりで、一度も登ったことがなかった見張り台だが、こうして登ってみると案外気持ちがいい。
 甲板よりも空気が澄んでいる気がして、また二、三度深呼吸をした。
 ――と、水音の正体を見る。]

ザーゴじゃん。
何やってんの。

[見張り台の上から、軽く声を張った。
 ニールのエプロンを高所から見分けるほどの注意力はなかったので、見えたとしても何だそれとしか思わない>>163**]

(197) 2019/03/17(Sun) 02時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[棍棒握りしめ、フェルゼに問うている間

扉の奥から、ギリアンが此方を伺っている様子が見えた。>>132
それが一体何を伺っているのか図り知れぬまま
僅か一瞬、目があう事があったかもしれない。

ただギリアンが此方側だったらいいのに、と
減らす家族が少ないといいと思った。**]

(198) 2019/03/17(Sun) 02時頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 02時頃


蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 02時頃


蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 02時頃


蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 02時半頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[男が変わらず犯人でないと言い切るのはエルゴット。
夜に部屋を出ていかなかった点も大きいが、
ただただ、動機が一切ない。

動機の面から見ると、船長を殺して得をする者の一人は副船長であるハワード。
実権がスライドして手に入る。
ちょうど昨日、男が頼ろうとしたように。
寝込み襲えるほど船長を知り、
銃を握る以外の抵抗なく――つまり会話でもカタをつけられると踏める人物像には合致する。
…だとすると、執拗にヌヴィルに罪を擦り付ける様が胸糞悪い。
義肢に恩義は感じているが、これはあまりにも。

最古参のギリアンも、船長とは知れた仲だが、
男がギリアンとの会話を苦手とするだけに想像がつかない。
似たような位置に放り込む。

他は似たりよったりだ。
ヌヴィルのような船長との諍いも聞かない。
ただ、力を誇示するには、打ってつけの人物だ。]

(199) 2019/03/17(Sun) 08時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[船底の遺体はどうだ。
あれは見るからに獣の食事の跡だ。

シーシャは気にはなるが、手を下したかと言えばわからない。
あの遺体は死んですぐのものではなかった。
牢から来たとは言え、あの時犯行に及んでいないだろう。

遺体を運んだギリアンも微妙な位置。
犯人がギリアンで、運ぶ理由がやはり想像がつかない。
遠巻きに見ていたツケが回ってきたか。
変な感想しか持てず。

また、動機から考えるかと思ったが。
その前に、あの遺体は誰だ。
恐らく下っ端、そこにいたから食事にされた、男が遺体から読み取ったのはそのあたり。]

(200) 2019/03/17(Sun) 08時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[―――じゃぁ。
今、"そこ"にいるのは。]





[気付くと思ったより時間が経っていた。

男は扉を開け、再び階段を下る。
船底はくまなく探さなかった。
誰かが潜んでいてもわからない。

階段>>89は濡れている。
理由はわからないが、何かあったのか、想像に難くなかった。
気だけが急く。*]

(201) 2019/03/17(Sun) 08時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 08時半頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 09時頃


【人】 墓堀 ギリアン

─ 厨房 ─

[腹が減った、と思っていた。
芋を茹でる温かな湯気の匂い。
甲板の床を磨きに行きたい。きっと汚れている。

それから、考えていた。
思考がまとまらずに遅れて遅れてやってくる]


 ……

[厨房のすぐそば。
中に入らず、フェルゼとシーシャが中へ入っていく音を聞きながら]

(202) 2019/03/17(Sun) 09時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ゆっくり思い出す。

サイモンの死体をジャーディンがみていた。
ジャーディンと入れ違いにクリストファーの死体とフェルゼが来る。
そこに死体が3つ並んだ。

ギリアンはモンドの死体を見ていた。

フェルゼが、クリストファーが落ちて死んだと。
"今日は死が重なるね">>131
"ガストンも一緒だった">>156


フェルゼは一度も、そこにあったサイモンの死体に関心を払わなかった。
何故だ?]

(203) 2019/03/17(Sun) 09時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[歌うような声>>159に、厨房の空気が変化する。

シーシャの声>>166
ニワトリが喉を鳴らす音。
"人狼なの?" という声>>177]



[エルゴットの顔がこちらを向いた気がした>>198
フェルゼを殺すけどいいのかと問いながら]

 ……

[体を動かして厨房に滑り込む。
足音は殺していない。扉を、フェルゼの逃げ道を塞ぐように立った]

(204) 2019/03/17(Sun) 09時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[さっきまでは濡れてなどいなかったのに。
転ばない程度に急ぎ階段を降りると、
水の跡>>89は食料庫に続いていた。

牢じゃない事に僅かに安堵したのだが、
その食料庫から続く血の跡>>88に気付くと、また走り出す。

これも、さっきまではなかった。
ギリアンが遺体を動かした時も、床は血で汚れなかったから、



だから、つけた予想が、覆されるのを見たかった。>>87]

(205) 2019/03/17(Sun) 09時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 ……んでだよ、
 なんて死んでんだよヌヴィル!

[義肢ではなく、左手で格子を殴りつける。
自決なんかじゃない、明らかに"喰われた"跡>>87だ。
船長とも、さっきまであった遺体とも違う。

顔も胴も無事、つまり喉は潰されていない事から、
「声を出させない」どころか、「声を聞きながら喰った」、その可能性すらある。
だと言うのに、内臓には手を付けない。
最後まで喰う事を楽しんだ、そんな気配が漂う遺体だ。]


[最低限で殺された船長とも、
内臓を喰われた遺体とも違う。
これが偽装か、"三匹目"かはわからないが、きっと何かわかることはある。]

(206) 2019/03/17(Sun) 09時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[牢の中に入る。
ヌヴィルがあとから来るだろう誰かに何かを遺すかはわからない。
考えなし、だったから、期待はしちゃいない。]

 ………助けてやったのに。
 お前は

[こんなところでくたばるのかと、亡骸を見下ろす。
何も助けていない。助けようとして、助ける前に死んだ。
……ここに置いていった男にも、責任の一端はあるか。
見張っていれば良かったのだろうか。

その手>>146にも、血がついていた。
それは抵抗だと察する。
キルマーク一位の意地か何なのか。
男と揃いになってしまった腕を拾い上げ、まじまじと見る。
爪を何度も何度も突き立てたのだろう。
肉片が隙間にこびり付く程に。

ならば、その襲撃者の体には、傷が残っているはずだ。]

(207) 2019/03/17(Sun) 09時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[祈りもせずに牢を出る。

踵を返し、向かうのは食料庫。
血の跡を、そして水の跡を追う。*]

(208) 2019/03/17(Sun) 09時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 09時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

[頭が痛い]

   『サイモン を 殺したか』


[うんでもうーんでもなく、フェルゼに向けて口を動かして声を出す。

昔お喋りだったギリアンが話さなくなったのは、もつれる舌がもう言葉を作れなくなったから。
不明瞭な声に閉じ込められた言霊を、人間の耳では捉えられないだろうから。
耳がおかしいくらいの方が却って相性が良いかもしれないが>>2:0]


 うぉまえ
  がぅぉぉん あぁ?

[一緒にいたのなら何故ガストンがクリストファーを運ぶ役になっていない。色々ありえるはずの理由が一つも思い浮かばない]

  『ガストンを殺したのか』

[ほとんど獣と変わらないただの音をフェルゼに唸った*]

(209) 2019/03/17(Sun) 09時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 09時半頃


メモを貼った。


【人】 負傷兵 ヒュー

[牢の鍵は開けっ放し。
「牢へ運ぶ」と言った先でヌヴィルが死んでいた、
そこだけ切取った際に真っ先に疑われるのが誰かなど考えちゃいない。
その前に犯人を連れて行きゃいいのだと。


食料庫には飲料水がある。
血の跡がそこで絶えて水の跡に変わる理由は考えるまでもない。

ただ、その行動に、船長を殺すほどの知性を感じない。
血をつけたまま船内を歩けない程度には考えられたようだが、これはあまりに残しすぎだ。]

 ……馬鹿にしてんのか。

[人狼に覚醒したてがあるだの、狩り慣れてないだの、久しぶりで鈍っただの、
そんな事情は知り得ない。]

(210) 2019/03/17(Sun) 11時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[食料庫の中、樽の前の床>>88がびしょ濡れだった。
案の定、ここで証拠隠滅を図ったという証拠が置き去りにされている。

それだけわかれば十分と、水の跡が消える前に歩き出した。]

 あ?何だこれ
 血、か?

[水の中に一筋、血が溢れている。
理由はわからないが、犯人が負った傷の心当たりは、ヌヴィルの爪くらいしかない。]

 何、遺してんだよ。

[水が乾いても、追えるようにとでも考えているのだろうか。
そんな気さえするから、きっと男は男なりに動揺をしている、のだろう。]

(211) 2019/03/17(Sun) 11時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[当たり前にあった武士理不尽な喪失。
そんなの日常だと思っていた。
男自身奪うのだから。

奪われる前に奪うから、それはとんと感じていなかった。
理不尽に奪われた頃よりも力は強くなり、奪われる事頻度は減った。

立て続けになくなっていく。
なくなった場所が隙間となっていく。
そこに吹き込む血の臭いが、―――妙に苛立つ。

それは男が本当に獣なら、持たないはずの感情だろう。]

(212) 2019/03/17(Sun) 11時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[誰かと会う事があれば答えたろう、目を離した隙にヌヴィルが殺されたと。
相変わらず、苛立ちを隠さずに、足音を立てて廊下を歩く。


血の筋は、11号室まで続いていた。
ヌヴィルの部屋だ。
床と扉を視線が何度も往復する。
この部屋には繰り返し訪れた。
ヌヴィルに会うためなんかではない。
――痛まないはずの、義肢が、疼く。]

 ハハ、マジかよ、
 お前なのか、

 ―――おい、ガストン!

[部屋の中まで聞こえるよう、名前を呼びながら、
同時にカトラスに手を掛ける。
思い切り扉を蹴った。*]

(213) 2019/03/17(Sun) 11時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 11時頃


【人】 弁務官 ジャーディン

[崩れ落ちる刹那に揺らめく記憶の断片は、
 ひどく過去のもののように感じて双眸が揺らぐ。

 伏せた瞼の内側で爛々とする紅は未だ陰りを帯び、
 届く声音に留められて、肺に貯まる息を吐き。>>170

  熱い──喉が焼けるようだ。
  乾いた──潤いが欲しい。

 辛うじて踏み留まっていた沼の淵の足元を崩され、
 一度知らされてしまった甘露の記憶は、
 遠ざかる縋った何かより生々しく焼き付いたまま]


  ……ふ


[腕に支えられた安堵に肩を震わせ、笑う。>>171
 俯いて震える己が滑稽で笑いは収まらず、
 眼前の肉に意識が眩んでも尚、唇は歪んで苦く笑うのみ]

(214) 2019/03/17(Sun) 12時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  情けないな、私は。
  病を治すどころか、こんな有様では……


[その呟きは震えて力なくとも、
 小さな燈火として胃に落とし衝動を未だ留めて。
 見下ろすグスタフを見返す双眸は、>>173
 ただの紅のまま、温厚な光だけを讃えて彼を映している]

(215) 2019/03/17(Sun) 12時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

[熱に魘され、夢に溺れ、>>172
 物資に乏しくなれば知りうる限りの知識を尽くし、
 寄港予定がなくとも船長に詰め寄り、説得までして。
 
 病と戦ってきた過去は、己の目的に沿ったから。
 誰かの為ではなく、己の為だ。
 少なくとも自己犠牲の精神を持ち合わせてもいないし、
 グスタフのように誰かの無念を晴らす為など、
 真っ直ぐで崇高な意思があったわけでもない。

 だから、熱病に臆さず専心した治療も、
 悪夢に魘された夜に暖かな薬草茶で沈め、
 彼が自然な眠りに落ちるまで付き合い続けた夜も。

 己の目的である病の研究と人間観察の線上、
 それだけの理由でしかなかった筈だ──筈、なのに]
 

(216) 2019/03/17(Sun) 12時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[不思議と彼の前でだけは、
 安らいで要られたのに気付いたのは何時だったか。

 物心ついた頃よりの自覚から幾年も懸命に抑え続け、
 張り詰め続けていた気を緩めても、
 業病に落ちる懸念を、彼の前だけは抱かずにいれた。

 ───そして今、その彼を選んでここにいる]
 

(217) 2019/03/17(Sun) 12時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  ……グスタフ


[疲れた言葉と共に寝台へ視線をそらした。
 運んで貰えばのろのろと汚れた服へ指を這わせて、
 ゆっくりとした仕草で脱ぎ捨てていく]


  私は、病だと思うか


[問いかけは、傍にいるだろう彼を見上げて。
 未だその瞳は、穏やかなまま**]

(218) 2019/03/17(Sun) 12時頃

弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 12時頃


【人】 森番 ガストン

──11号室──

[11号室に戻ると、樽を部屋の端に置く。
11号室は他の部屋に比べると広めで、まだ余裕があった。>>1:163
置かれたものが樽なのだから、宝の山──ヌヴィルにしてみればガラクタの山か──に埋もれて、そう目を引くはずはないだろう。

寝台に座り込む。
体は濡れたままだ。
だが、海の上に暮らす粗野な海賊が、丁寧にふかふかのタオルを常備しているわけもない。
定期的には体も洗うかもしれないが、基本的には第一甲板でザーゴがやっているように、海水で汚れを落とす程度。
体が濡れていることは気にしない。

──つまり、ガストンも濡れたままだ。]

(219) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[ヌヴィルを"喰って"、ようやく落ち着いた。
ガストンにとっては人狼は理性にも常識にも縛られず、自由だ。
そう思っているのだが、

──人を喰いたいとの、自らの欲に逆らえない。

それが自身に課せられた新たな枷であることに、まだ気付いていなかった。]

(220) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[扉の向こうから名前を呼ばれた。>>213
蹴り上げられた音がする。
ノックではない。
激しく、憤りをぶつけるように。

顔を上げれば、目の前を雫が落ちた。
乾き切っていない水滴が髪から垂れたのだ。
首を振り、犬のように水滴を払う。

そして、億劫そうに立ち上がり、扉に向かう。

空腹が満たされ、瞳の色も、銀の毛並みも、全てなくなり、いつもの通り。

だが、わかる。
ざわりと血が踊る。
ガストンが願えば、いつだってこの身は人狼へと変わる。

この力は、ヌヴィルすら相手にならない程、強大なものだ。]

(221) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

【人】 森番 ガストン

[人狼になったばかりの過信がガストンにそう思わせた。
フェルゼとハワードと離れ、そこからヌヴィルを襲った。
そのため、先達の人狼にお作法を尋ねる時間などなく。


  人など、殺して潰して喰べてしまえばいい


このRedWolf号に潜んでいる彼らと、意思を統一されていないまま、
扉を開くと、目の前にいるヒューを見下ろした。]**

(222) 2019/03/17(Sun) 12時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 12時半頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[顔を出したガストン>>221に"人間として"変なところはない。
ただ服は着ていたが、髪は濡れていた。
水滴がついさっき水浴びしましたと告げている。

男の背は決して低くはない。
だが、ガストン>>222には見下される。
そんな大男だ。
船大工と戦闘員、キルマークを争う相手ではないが、勝っているのは経験値くらいだろう。
しかもこの義肢の性能も弱点もガストンには筒抜けだ。
筋力のみでの勝負ならば、膝をつくのは男の方が早いだろう、たとえガストンが人狼の力を持っていなくとも。]

 てめぇか、ヌヴィルを殺したのは

[無言で扉を開けたガストンを睨む。
カトラスは抜かず、手を掛けたまま。
殺しの冤罪は掛けたくない。
あくまでこれは問い掛けだ、脅しではない。]

(223) 2019/03/17(Sun) 13時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[船長は?牢屋の死体は?
それもお前か?
何か知ってるのか?

さっきの問いに肯定が返るなら、それも問わねばならない。
否定が返るなら、血の跡を問い質すまで。

だが、その前に、こう問うだろう。]

 どうして殺した?

[目標を奪われた。
それはもう戻らない、奪い返せないのに、
どうしてか、足掻こうとする。]

(224) 2019/03/17(Sun) 13時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[この問いはどう聞こえるだろう、
殺した理由か、
それとも殺した方法か。

男にそんな駆け引きはできない、ただ言葉が足りないだけ。**]

(225) 2019/03/17(Sun) 13時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 13時半頃


【人】 森番 ガストン

[ヒューが睨みつけてくる。>>223
扉を蹴り上げたくらいだ。
しかし、カトラスに手がかかっているが、抜く気配はない。

ヒューは殺し過ぎるヌヴィルとは違う。
顔を合わせたその瞬間に、斬りかかるようなことはしない。

その証拠に、"人狼"を前に確認して来た。]

(226) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

俺はヌヴィルを殺していない。

[ヒューの強い視線に、彼の中ではそう、結論が出ているのだろうと感じた。
ぽたりと髪から雫が落ちる。
ヒューから視線を外し、その雫を追えば、
床に、赤い染みが落ちていることに気付く。

そして、着替えた新しい服から覗く、腕に赤い血が滲むことにも。]

(227) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

[先程までは高揚していたから痛みを感じなかったのだろう。
傷を自覚すれば、じくりと痛みを感じ始める。
そして、その痛みは、ヌヴィルから与えられたものであることも。]

ハッ

[笑い声が漏れた。
奪うばかりで、誰にも何も与えなかった同室者からのプレゼントだ。
──ヒューへの。

ふたりは仲が悪かったように思えるが(ヒューとは義肢の話で言葉をかわすことはあったが、ヌヴィルと仲良く話してる姿はあまり見たことがない。
 ただそれだけの推測だが。)
それは思い違いだったのだろうか。

それとも、それが仲間の絆と言うものか。

漏れた笑いは、ヒューにも聞こえただろう。
それをどう受け取るかはヒュー次第だ。]

(228) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

[ガストンは言葉を続ける。

ヌヴィルを殺したわけではない。
ヌヴィルを殺したかったわけでもない。]

喰っただけだ。
腹が減っていたからな。

[鷄と同じ。>>174
弱肉強食のヒエラルキーの上にいる人狼が、食糧である人間を喰った。
それだけ。]

貨物船から食糧を奪うのと、何が違う。

[普段とは違う。
饒舌に話し続ける。
やはり、変わったのだ。
体が、意識が。]

(229) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 森番 ガストン

[ヒューから目標を奪った。>>224
そんなこと、ガストンは知らない。

もし知れば、笑みは深くなっただろうが。

今は、ヒューを悠然と見下ろすのみ。]*

(230) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ ジャーディンの内なる葛藤>>214
 グスタフは察してやる事が出来ない。
 随分と具合が悪そうだ。
 相当無理をしたのだろうと眉根を寄せた。

 昨日は先に眠ってしまったもの
 あの後どのような夜を過ごしたのだろう。
 少し寝苦しそうにしていたのを思い出す。
 その頃から体調が崩れていたと解釈した ]

  仕方ないさ。
  アンタだって一人の人間なんだから
  常に強くなんて不可能な話だ。

[ 覗き込む瞳>>215は柔らかい色だ。
 よく知った船医のジャーディンのもの。
 たまに賄賂だと医務室に押しかけては
 晩酌でもどうかと誘ってばかりいた、
 グスタフの目にはその人そのものに思えた ]

(231) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 月だけが浮かぶ夏の夜。

 過去に囚われ時折魘される男に寄り添い>>216
 彼自身の具合が悪そうであっても
 献身的にその知識と技術をもって助けてくれた。

 もう何度命を救われたのか分からない。
 この体が傷を浴びる度に治された。
 人として形を成せているのは彼のお陰だ。

 それが例え自己犠牲でなく利己的な思惑があり
 その上でなされたものだとしても、
 実際に助けられていたグスタフにとっては
 尊いものだと思っている ]

(232) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ だから選んでもらった時は二つ返事だった。
 本の虫ならぬ医務室の彼が戻ってきては
 退屈しないようにと用意した話題を聞かせ
 少し緊張したその面持ちが和らぐものならと
 夜を明かす度に手を尽くしていた。

 だが、それも不思議と苦痛ではなかった。

 普段は人と一定の距離を保ちがちだというのに
 彼の纏う不思議な雰囲気が、
 何処か危うげな気配が手を伸ばさずにいられなかった ]

(233) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


[ 寝台に連れて行く。
 服に手をかける彼を尻目に新しいシャツを
 この手にとって手渡そうとした。

 ひどく緩慢な指の動きだ。
 寝台の上に彼のシャツを置いて向き合う。
 躊躇いなく腰を椅子の上に下ろして
 同じ視線で彼と向き合った。

 血の色を知らないような赤。
 朝に色づくような花の色 ]

  思わない。
  だって、アンタの手は誰かを治す手だ。
  決して、誰かの命を奪う手じゃない。

[ 伸びた手は彼の頭へと向かう。
 幼子をあやすような手つきと似ていた ]

(234) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


  休めばきっと良くなるさ。
  そうじゃないと、約束が果たせなくなる。
  アンタが元気になった時に、
  俺の船に乗せてやるって言っただろ?

[ 語り聞かせるような声色は甘い。
 具合が悪そうな彼に病だと思うとは告げられず
 今のままでいい、休めと告げ続ける。

 未だ室内に戻らない兎の行方は知らず。
 それだけは気がかりであるが、
 彼が眠りにつけば探しに行けばいい。
 悠長に暢気な事を夢見るように辿り ]

(235) 2019/03/17(Sun) 15時頃

【人】 山師 グスタフ


  だから早く、船長とサイモンを殺した
  人狼を見つけて、殺さないと。

  大丈夫だ。
  アンタのことは俺が必ず助ける。

  それでもアンタに治せない病だというなら
  俺がアンタを治してやるよ。

[ くしゃりと人好きがするような笑みを浮かべた ]**

(236) 2019/03/17(Sun) 15時頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 15時頃


下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 16時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[どれだけ無抵抗の人間を殺しても、
人間は人間でしかない>>226
人と獣の狭間、――ああ確かに、その意味では"人""狼"だろうさ!>>107
ヒューと言う男は、結局、獣にもなりきれなかった。

しかし、ヌヴィルと仲が良かった事など一度もない。
だが、互いに相手を認めていただけだ。
>>228なんて小っ恥ずかしいものではない。


強いて言えば縁か。
悪縁だの腐れ縁だの、きっと禄なものではないが、
そいつはこの部屋へと、ヒューを繋いだ。
要らない、プレゼントだ。]

(237) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ガストン>>227は殺していないと言い切った。
いつもと対して変わらない表情で。

ヌヴィルの付けたろう傷を晒したまま!>>227

嗤う声に、感じたのは蔑み。
"そんな些細な事、気にもしなかった"と。

そして続く>>229、"喰うために殺した"のだと。
それはさも当然のように、
人が鶏を食うように、あっさりと告げる。]

(238) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[――ああ、良かった。

くだらない理由だ。

だが、反吐が出る理由じゃない。

それに"冤罪じゃないのなら"、躊躇いなくやれる。]

(239) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[聞いた直後に登った怒りの意味を、ヒューは正しく理解しなかった。


理解する前にカトラスを抜き、11号室に踏込みながら横に凪ぐ。
狙ったのは目。
ヒューが与えたいのは致命傷なのだから問題ない。]

 喰いたいから奪った
 …んならいいな。

 俺も奪い返すまでだ、
 てめぇに勝てば、奴にも勝てんだろ?

[――口に出すのは、見誤った本質。
空虚な八つ当たりに、理由など衝動以外にあり得ない。**]

(240) 2019/03/17(Sun) 16時半頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 17時頃


【人】 負傷兵 ヒュー

[引き攣る表情筋は恐らく笑みを作っていたのだろう。
眉間は皺を刻みつつ、だが口元だけは。

苛立つ。
理由などわからない。
恩義があるのに、
仲間だったのに、

そんな理性、今はない。**]

(241) 2019/03/17(Sun) 17時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 17時頃


【人】 執事 ハワード

― 8号室 ⇒ ―

  私らしい、って何でしょうね
  私は私。いつものままですよ
  今までも、そしてこれからも。

[ グスタフにひょいと肩を竦めてみせた>>155
私は生き残るために、あらゆる手を尽くす
その中には人間が見たら眉を顰めるものだって当然あるだろう

(その痛痒も感じぬ程に私は人間から離れすぎた)

私の本質は生き残るために人を蹴落とす獣だ
そのために福船長という仮面を被ってはいるが
今も、昔も、それは変わらない ]

(242) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


  おや、そうですか。
  それは残念です

  御親切にどうも

[ 私を疑っている>>157と言われ
さして残念でもなさそうに言い返した

かなり慎重に疑われないよう立ち回っているが
船長を自ら手に掛けた以上疑われるのは覚悟の上
そして殺されることもまた、覚悟の上であったから。

忠告はさらりと受け流した
まったく、疑っているのか、心配しているのか…

ジャーディン>>162がやってくるのを背中に感じつつ
その場を離れた ]

(243) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


  ……ええ、とても残念です

[捕虜牢へ向かいつつポツリと呟きを落とした
それは誰にも聞こえなかっただろうけれど。

次第にグスタフとの距離が離れてゆく。

私は人の命奪うことなくしては
生きることは出来ない。

ただ生き残るため
そのためだけに行動した結果築き上げられた命の残骸が
二人の…いや、人間と人狼との間には堆く存在する

もう、仲間に…人に戻れるとは思えなかった

この騒動の結末がどうなろうとも
彼と上手い酒を飲めること>>169はもう無いかもしれない
ええ、それはとても ―― **]

(244) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

― ⇒ 牢屋 ―

[ そんな内心も表情には表れない
一歩一歩歩みを進めるのみ。
冷静に、そして冷淡に。

ヒューが階段を上っていく後姿がチラリと見えた…
ような気がしたが他には誰が居ただろうか

どうにも暗くて見通しが悪かったから
見逃していたかもしれないけれど ]

(245) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


  …これ、は……

[ ヌヴィルが無残に食い荒らされた姿を
牢の中に晒していた>>30
サイモンはどこかへ運ばれたのだろう

それは獣の仕業であると一目で分かるもので 
大きく溜息をついた

これは私のやり方では無い。
私は慎重に、狡猾に。
そうでなければ、今頃首は無くなっていただろう

ガストンのためにも、そして
私たち人狼に与するもののためにも
ガストンをこのままにはしておけない

それがどのような方法になるかは別として ]

(246) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


   皆さん
   ヌヴィルが牢の中で襲われました

   おそらく人狼によるものです
   ですので……

[ ガストンが修理した伝声管を使い
船内に伝言を送る
一目見れば分かってしまう類のものだから
見たまま、そのままを。

声が届いた者もいただろうし
聞こえなかった者もいるだろう ]

(247) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード


   …各自警戒を怠らぬよう。

[ 適切な言葉が思いつかない
月並みの言葉は薄っぺらく唇の上を滑って

チラリ。
ヌヴィルの遺体を見遣る
自分が陥れたから、彼はこうなった
ガストンが実行犯だとしてもそれに寸分の変わりは無い

その彼がこのままの姿でいるのは………
微かな罪悪感がそこにあったのは確かだろう ]

(248) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 18時半頃


【人】 執事 ハワード

[それにしても…

辺りに満ちる濃い血の香の中で
理性を保つのは相当の自制心が必要であった

ぐらり、理性が失われそうになるを必死に堪え
震えながら牢の扉を拳でガン、と殴りつけた

その痛みでようやく理性を半ば取戻し。
それでも― ]

(249) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 執事 ハワード

[ 牢の扉の前

俯いた顔に覗く瞳は
風が通り抜ける僅かな刹那、朱に輝いて

一連の行動は誰か居たとしても特に変わることは無い
だからそれを見た者が居たかは分からないけれど **]

(250) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  誰かの 命を うばう ……


[誰か──人間の、命を、奪う。
 繰り返した言葉が谺し、鈍い思考を満たし、
 伸ばされた掌に誘われるように顔を上げて。

 翳された影に紅の双眸が陰る。
 逃れもせず撫でられて、
 その掌に柔らかな髪の質感を返し唇を歪ませた]

(251) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 18時半頃


【人】 下働き ピスティオ

――見張り台――

[風が吹いて見張り台が微かにきしむ。
 とはいえバランスを崩して転倒するようなほどではないし、どこかが脆くなったり腐ったりしていて危険、というようなことはなさそうだ。
 ここから、慣れた見張りが落ちるなんてことはあるだろうか?
 けれど確かに、真下には血痕がある。
 落ちるとすれば、足を踏み外したか、注意を失うような状況だったか。
 注意を失わせる、という行為と、クリストファーの死を伝えに来たフェルゼの人相が重なる。

 ――ああくそ、だめだ、リセットするためにここまで来たのに。]

(252) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
  人狼が、この船にいる。


[唐突だったことだろう。
 震えた声音は未だ残滓として残ったが、
 伸ばされた掌を縫い止めるようその手首を掴む。

 海兵だった男と違い、医療器具を扱う細い手で、
 ぐ、っと掴んだまま話さず、唇は歪のまま。
 ただ影がおちた双眸だけが揺れて、
 まるで、泣き出す前の子供であるかのように]

(253) 2019/03/17(Sun) 18時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  私が癒やしたい病は、
  人狼……獣に染まる病、だった。


[病を自覚してより、人の側には寄らず。
 線引をして自制できるまでは孤独に過ごし、
 その時間を全て治療への情熱として注いで生きた。

 常に新しい治療を模索し続けて、
 その治療を試す相手を探して海賊船にまで乗って。
 海上ならばたったひとりの船医に頼らざるを得ず、
 陸では他に逃げられた患者も得られ、知識も積めた。

 つまりは、たったそれだけの関係だったはずだ。

 けれどこうして胸に閊えていた言葉を、
 訥々と語り出してしまっている理由など一つきり]
 

(254) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 下働き ピスティオ

――なあ、ザーゴ、ザーゴ。

誰かをさ、殺したくなったことって、あるか?

[仲間を殺したくなる動機とはなんだろう。
 わからないから、直接聞いてみた。
 人選に他意はなく、ただそこにいたから聞いてみた。

 ザーゴを疑っているわけではないが、そう取られてもおかしくない発言。
 見張り台から甲板へ声を届けるために声を張ったから、運悪く甲板に来た人がいたら、そちらにも聞こえるかもしれない*]

(255) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[この状況でも尚笑顔を浮かべる男の善性に、
 眩んで、挫け、強く惹かれたのだと自覚した。

 それこそ傲慢だと言いのけた人間の眩さに、
 その側でありたかった、自ら堕ちた己の昏さに、
 歪にした唇から嘆息めいた吐息を吐き出して]

 
  治したかったんだ。
  ただ……それだけ、だった。


[未だ拭えずにいた血に汚れた手指に、
 一見、力など籠めていないように見えるだろう。
 
 だが、膂力というものから程遠く、
 治すためだけのものであった白くて細い手指は、
 捉えた獲物を逃さず留め、己へ引き寄せすらして]
 

(256) 2019/03/17(Sun) 19時頃

下働き ピスティオは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時頃


【人】 墓堀 ギリアン

─ 厨房 ─

[ウサギのシチューと、芋の匂い。
頭痛がする。

エルゴットの言う通りだ。
人間が人間を食べたとして、だからなんだ。
気高い捕食者になれる、などと>>259

RedWolf号は海賊船だ。海賊は船や街を襲い、殺す。そういうものだ。

その肉を食いたい奴は食えばいい。仲間が海の魔物だって悪魔だって"俺は"気にしない。
──『俺たちはうまくやれるさ』
そうしてきた、ずっと]

(257) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 弁務官 ジャーディン

[寝台にその体を縫い付け、馬乗りになった。
 陽を背にした己に影が落ちているのは変わらず、
 だが、紅の双眸が鳩血の彩りを帯びて彼を”視る”。

 縋るように。
 耐えられないのだと、訴えるように。

 瞳がじわりと濡れていくのが分かるだろう。
 自覚の上でもそうだ──それを、放置して言葉を継ぐ]

  なかまを殺した人狼を、殺すんだろう?
  これは、医者でも治せない病だった。
  君が治せるとは思えない──

  だが、助けてくれる気があるのなら。

[手首の拘束を解いて彼の上肢だけを自由にし、
 無防備に見下ろしたまま、
 脈打つ己の心臓の上をトンと指先で突いて示して]
 

(258) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[問題はモンドが死んだことだ。
サイモンが死んで、クリストファーが死んで、この船に敵がいることだ。

RedWolf号が内側から崩れていくなんて。炎の中で雄々しく滅びる日を待っていたのに]

(259) 2019/03/17(Sun) 19時頃

【人】 露店巡り シーシャ

――第二甲板・厨房――

[厨房にはママとエルゴットがいた>>175>>179
調理の音はいつもと変わらない。

船長とサイモン、それにクリストファーが死んで、
変わったことだらけの今日なのに、
ママたちが食事を作って、僕たちは食べる。

船長とサイモンが、事故とか病気で死んだんだったら、
僕たちはそうやって日常を取り戻していくんだろうなぁ。

でもそうじゃないから――]

(260) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[ママがシチューはすぐ食べられるって言うから、
僕は近くにあった食器にシチューをよそって、
もぐもぐ食べた。]


 ………。


[フェルゼのお喋りをききながらの食事は最悪だった。

まるで人狼の考えを知ってるみたいな口ぶり。
人狼を褒める言葉の雨。

ジャーディンが言っていた>>128
人狼とは敵対はしてない、人間――。
サイモンで遊んだ、非力な人間――。

それが目の前のフェルゼだとしたら、僕は――。]

(261) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[食器を置き、斧の柄を握る。
ママも戦闘モードに入ったみたい>>177

エルゴットの言うことは>>183>>189
僕の考えと、そう遠くなかった……と思う。]


 フェルゼ、狂っちゃったんだね。


[斧を構えながら、かわいそうだねってつぶやいた。

海に囲まれた船の中、
寝たり食べたりを一緒にするならず者たちが、
隣に寝てるヤツを、食事を作るヤツを、
治療をするヤツを背中を預けるヤツを
信じられなかったら成り立たない。

その中での殺しを、僕は許せない。]

(262) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

[煌めく光は血色に滲み、
 その光の奥へと誘うかのような真直さで。
 牙も、爪も、獣へも成らずに、ただ弱みを晒す]


  約束を果たせそうにもなくて、済まないな


[きっと、己を獣と自覚してから初めての笑みを、
 焦がれてやまなかった人間へと向け、慈悲を願う。

 己の短剣は、死者に捧げてしまっているのだから*]
 

(263) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 人を食うことが許せないんじゃない。
 この船の人間を殺したことが、罪なんだよ。


[僕のオアシスだったのになぁ。]

(264) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 第二甲板・厨房→ ─

[獣のように唸り声を上げる姿をどう思われるかは考えていなかった。
フェルゼがギリアンの目を覗き込んだとしてもその目はキラキラ輝いたりはしないけれど>>132]


 ……

[ギリアンの耳はさほど悪くない。だから他の厨房の者達に聞こえたかに関わらず、聞き慣れた声を捉えた>>247

ぅるる、と低く唸って、
そこにある顔を見回し、最後に鑑定士へ殺意を含んだ一瞥を向け、厨房の外へ向けて身を翻した*]

(265) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[シーシャ>>166、ニール>>177、エルゴット>>183
 それぞれの反応はあれど、皆一様に武器を構える。
 殺すための武器を]

  ま、許容なんてしてもらえないんだよねえ
  仲間でない人を殺さなければそれでいい、なんて
  そんな甘い事、うまく行った試しなんか無いんだから

  船でも丘でも、許されないんだよねえ
  少しでも、一瞬でも、バレてしまったら
  人狼は一瞬で袋叩きにされちゃうからねえ

(266) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  そうだよ
  殺したのは、俺だよ

[船長、サイモン、クリストファー、誰を殺したとは言わなかったが>>177

  人狼はね、人間しか食べられないんだよ
  ニールちゃんがどんなに頑張って美味しいご飯を作ったとしてもね
  それを美味しいと思えない
  それでお腹いっぱいには、決してならない

  どうしても、飢えは耐えられないのさ

(267) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[饒舌になったエルゴット>>183にびっくりする]

  食べるのも侵略も一緒か
  そうだよね、弱肉強食って言うもんね
  今まで全部、そうだったし

[エルゴットの言葉に首を傾げた>>187

  あ、でもね
  人間を食べたら気高くなれるってのは、違うね

  人間を食べたら、人間を食べる味を知った

  人狼に目覚める事が出来るんだよ

(268) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  今まで自分のことを人間だって信じていても
  サイモンの心臓を食べたら、人狼に目覚めちゃったんだよ
  血の匂いだけじゃ足りなくて
  やっぱり、直接人間の血や肉を口に入れなきゃダメみたいなんだよね

[笑いながら続ける]

  今、まだ仲間は2人……いや、3人しかいなくて
  でも、もっといるかもしれないじゃん?
  自分の事、人狼だって気付いてないだけで
  本当は人狼のメンバー、まだまだいるかもじゃん?

  だったらやっぱり、試さなくちゃ

(269) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  人狼は、人間と同じ姿をして
  でもその瞳には、人間にはない野生と本能と
  止められないまでの衝動がある

  そこに、怒りとか、絶望とか、悲哀とか
  そんな感情が積み重なっていくんだ

[身を震わせる]

  その人狼の瞳は、とてもとても、美しい!
  こんな宝石なんて、ただの石クズに思えるぐらい
  あんなに美しい宝玉が、君達にもあるといい

[胸元の呪いの石をぞんざいに触り]

(270) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[狂っちゃったフェルゼは危ない。

フェルゼが大好きな人狼はこの船にいる。
その人狼を僕たちは探し出して殺す。
フェルゼはその邪魔をするかもしれない。

そういうふうに考えちゃってるんだから、
もう僕は、フェルゼを信用なんてしてないんだろうね。]


 エルゴット、ヘマしないでよねー。


[僕の中の答えをエルゴット>>189に伝えた。
伝わった……よね?

僕も、構えた斧は下ろさない。**]

(271) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[飄々とした中に感情を秘めたシーシャの瞳。
 幼い子供を見るようなエルゴットの瞳。
 毅然さを崩さないニールの瞳。

 少し離れたところから覗く
 死者のような、ギリアンの瞳……は、生命力が薄そうで、少し期待薄か。
 先程出て行ったピスティオの瞳の方が、生命に溢れていて将来有望だ]

  殺しちゃう?
  いいよ、やってみてよ

  殺してみて、それで食べたくなって
  人狼に目覚めてくれたなら
  それほど素晴らしい事はないもんね!

[武器を持つ面々の目を眺めながら
 自らも東洋武術の構えを取る*]

(272) 2019/03/17(Sun) 19時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時半頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 19時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

[ニール、シーシャ、エルゴット。
フェルゼを殺せないとは思っていない]

(273) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ヒューは、ヌヴィルではない、とだけ言った>>104
ギリアンは、ハワードがヌヴィルを疑ったことも、ヌヴィルが船長(そして副船長)に敵意を持ったことも知らなかった]


 っ

[ヌヴィルが牢に入れられたのはそれほど前ではない。
その男がもう襲われたなら、ヒューはどうなった。
いや、ヒューがヌヴィルを襲ったのか?

いずれにしても、牢は一人でいてはならない場所。だ。
警戒を怠るなと告げた発信源へと]

(274) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 船底 ─

[駆け下りる階段にまだ水滴があることは、目ではなく踏んだ靴音でわかった]


   は ぅあろ

[牢の扉の前。俯いて、しかし立っている男>>250の姿を見つければ、
自分が息を止めていたことに気づいてそれを吐き出した]

(275) 2019/03/17(Sun) 20時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時頃


【人】 墓堀 ギリアン

[湿って凝った風がゆるり、船底を通り抜けていく。

右目の奥が燃えるように痛んだ。
歩いて行って、ハワードの義足側の二歩の距離]


 うん

[ヌヴィルの遺骸の方へごく自然に顔を向け、また扉の前のハワードへ向いて、片手を差し出した。

こっちへ来い、の顔*]

(276) 2019/03/17(Sun) 20時頃

【人】 下働き ピスティオ

[もし、もしも。
 疑ってしまうから近くにいたくない、だなんて甘い考えでここに逃げ出していなけりゃあ、フェルゼの言葉を聞いて、それが終わるよりも先に掴みかかって、腰の短剣を抜いていたと思う。
 仲間を殺したくなる気持ちはきっとそれで理解できた。
 ――いや、もう仲間なんかじゃないと思っただろう。
 戦利品を見せびらかして笑った、目利きを褒められたあの瞬間は幻だったのだと思うに違いない。

 けれど、下で起こっていることを、知らず。
 故にザーゴに若干無神経な質問を投げかけている。
 第一甲板はさっきまでのピリピリした疑心暗鬼の空気が嘘のように静かだった。
 ザーゴが質問の意図を問うなら、犯人の考えがわかれば探す糸口にできるんじゃないかと思った、とそのまま素直に答える。]

(277) 2019/03/17(Sun) 20時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時半頃


【人】 露店巡り シーシャ

[フェルゼが認めた>>267
もう、迷う必要はない。

おしゃべりなフェルゼは、人狼が3人いるって言った>>269

船長を殺したヤツ、サイモンを食ったヤツ、
その他にまだ………?
狩り尽くせるのかな、僕たちに。

でもヌヴィルは強い。ヒューも。
人狼に会ったことがあるって言ってたグスタフもいる。
おっかない副船長だって――

そんな時きこえた副船長の声>>247]

(278) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ヌヴィルが………?


[船底ですれ違った後、何があったんだろう。
確かヒューが一緒にいたはずだけど。

副船長の声をきいたギリアンが
厨房から出て行った。確かめに行ったのかな。


でも僕は、
目の前の仲間殺しを放ってはおけなかったから。]

(279) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

 ――僕は人狼になんかならないよ。


[思った以上にハッキリと大きな声が出て、
自分でもびっくりしちゃった。

もし人狼になる素質があったんなら、
僕はとっくの昔になってる。
そんな時でも、
僕は自分の下で動かなくなった人の
肉を食いたくなんてならなかった。

まだ陸にいた頃の話。


「だから無駄死にになるね」って言いながら、
右から左へと斧を振る。

厨房の中が荒れちゃったけど、
こんな時だから仕方ないよね。**]

(280) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 執事 ハワード


  おや、ギリアン…

[ 大きな足音と共に水音が跳ね>>275
振り返ればギリアンが居た

咄嗟に振り向いた瞳は一瞬だけ血の色を示し。

ギリアンは相変わらず何を考えているのか分からない 。

それを私に思われるのは心外かもしれない、
…なんて事は高い棚の上に放っておいて ]

(281) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 執事 ハワード


  …、どうしたのですか?


[ 苦笑を浮かべつつ 、片手を差し出されたなら>>276其方へ向かおう
ギリアンに対しては特に警戒心は抱いていない
もし手を伸ばそうとすれば、苦もなく触れられただろう

相変わらず漂う強い血の香による衝動を
必死に堪えながら * ]

(282) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 俺らしい――とは何だろう。
 グスタフ自身その答えすら曖昧な癖に、
 他者にらしさを探してしまう>>242

 今も昔も変わらないものはある。
 だが、どの一瞬であれ過ごしたものは
 いつか変わってしまっても
 いつか色褪せてしまったとしても
 決して消えはしないと信じていた。

 疑っているのか、
 それとも、心配しているのか>>243

 グスタフでも自覚しなかった事だが ]

(283) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 仲間を殺した人狼を許せない。
 だが、その人狼がハワードだとしても
 確かにあの夜、盃を交わした日は在り>>244

 それが人であっても人狼であっても
 何一つ変わりなどしない事実だというのに

 何故、こんな事になったのだろう ]

(284) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 何故、彼が―――― ]

(285) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 煌めく金の髪>>251から手を離そうとした。
 だが、その手首は動かない>>253 ]

  先生。

[ 今更何を言っている。
 人狼が、この船にいる事は分かっている。
 力を入れてみた。
 しかし、やはり離す事は出来ない。
 思考が、働こうとしたから唇を噛んだ。
 滲んだ鉄錆は空気に混ざる。

 ぐっ、と瞳に力を込めて覗いた。
 今にも降り出しそうな幼い顔を見つけた ]

(286) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 病を治す手段を探す為に乗船した>>167
 だが、その病が何かは知らなかった。
 しかし今その病について明かされる>>254
 その研究自体は素晴らしい事だ。
 癒されるのならどれ程良い事だろう。
 口角を上げたまま眉間の皺を寄せた。
 理解している。
 理解している。
 理解しているからこそ、瞳が揺れた。

 血に濡れた指>>256に力は入っていない。
 グスタフの爪は白んでいるというのに ]

  ――――ッ!

[ 寝台に背を磔にされる。
 咄嗟に見上げたアンバーが深紅を視た>>258
 ぞわりと肌が粟立つ感覚を知っている。
 背筋を伝う冷たい汗を知っている ]

(287) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


  …………嘘だ。
  アンタが、……アンタが、ッ!

[ 呟いた声が掠れて震えた。
 彼を守ると決意を込めた瞳が揺れる。

 見上げる紅は凍りつきそうな程に美しい。
 本能的な恐怖を感じる程に。
 それが今にも泣きそうな色に見えたのは、
 気でも狂ってしまったのだろうか ]

(288) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 手首の拘束を外される>>258
 無防備に指し示された場所は心臓。
 人狼であろうと確実に殺せる急所。

 意図を理解して目を見開いた。
 変わってしまった瞳の色>>263 ]

  アンタは、俺に、殺せとでも。

[ よく知った顔で、よく知りすぎた表情で
 切々と願う姿に視界が揺れる。
 唇は歯を立てすぎて血の味を残していた。
 至近距離にいるならば微量であれど
 香りを掠める事は出来るだろう ]

(289) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 20時半頃


【人】 山師 グスタフ



  どうして、……どうしてだ、ジャーディン


[ 腰から取り出したのは水夫を殺したナイフ。
 皮肉なものだ。
 あの時水夫にかけた言葉を思い出す。
 これがアンタの運命だ、――と。

 こんなものが自分の運命だというのか。
 ようやっと出来た友を手にかける事が
 親友を見殺し女を殺し人から奪ってきた
 酷く醜い男の運命だというのか ]

(290) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 見上げた彼は美しい。
 血で血を洗うように汚した自分の手とは異なり
 自らを律し、散ろうとしている。

 だが、彼が人狼であるというならば
 殺さなくては他の仲間がどうなる。
 死んでいった仲間たちはどうなる ]

  ッ、――

[ ナイフを持った手が震える。
 今更人を殺す事に抵抗なんてない。
 後はそれを突き刺すだけ。

 それだけで良かった。
 全てとは行かずとも誰かを守れる筈だった  ]

(291) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

【人】 山師 グスタフ


  …………アンタを、助けたいよ。
  でも、アンタだって仲間じゃねェか。

[ 理解している。
 彼はきっと極限に至るまで耐えた結果
 救いを求めているに違いないと。

 今だって恐ろしい。
 友の姿をしながらも
 赤い血溜まりのような瞳に見下ろされ続け
 今にも恐怖で息絶えてしまいそうだ。

 それでも何かに縋るのは
 それ程までに失いたくなかった ]

  俺の友達をこれ以上殺させないでくれ。

[ 握りしめ過ぎたせいで掌に血が滲んだ。
 心臓に刃を向けたまま奥歯を食いしばる ]*

(292) 2019/03/17(Sun) 20時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

─ 厨房 ─

[シチューを食べるシーシャを見ながら、
フェルゼを殺す時にあまり血が飛ばないようにしなきゃ。
そんな事を考えていた。

家族を殺したいか?と言われれば
答えはNOだ。
けれど家族でなくなったものを殺したいか?と言われれば
必要ならば、YESだ。

見極めるのはシンプルに。殺すべきか、守るべきか。
シーシャがこちらのヒトなんだと
たった一言、同じ気持ちを口にした事で確信できたのは幸いだった。>>264]

 あ、ありがと ね ギリアン。

[フェルゼの退路を断つように立ちはだかるギリアン>>204
に、大丈夫だよと目配せをして。]

(293) 2019/03/17(Sun) 21時頃

執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時頃


【人】 蟻塚崩し エルゴット

[そのままギリアンが伝声管から聞こえたハワードの声>>247
に反応するように外に出るのを、
ギリアンなら大丈夫だろうと見送った。>>265

ギリアンはきっと、違う。きっと。
それにギリアンならば
不意打ちを喰らいでもしない限り、対抗はできるだろう。

淡々と響くハワードの声と
狂ったフェルゼの声が重なって>>270
奇妙な歌でも奏でるように脳みそが揺さぶられた。]

 な、な 仲間を食べなきゃ い、生きられないなんて

[また、口元が笑う。>>270]

 ”かわいそうないきもの” だね

[そしてそれは、そんなものに魅せられるフェルゼへも。]

(294) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 もし、へ、ヘマしたら
 きっとシーシャが、な、なんとか してくれる でしょ

[ニールには、できれば手は出して欲しくなかった。
だってこれから僕たちは、ご飯を作らなきゃいけないから。

メインとなるニールが、フェルゼを殺した手で料理するのは
なんだかとっても複雑な気持ちだ。

だからこの場にシーシャがいてくれてよかった。>>271
後はどれだけ汚さないかだ。

ゆらりと棍棒を握り直した自分の前で
東洋武術の構えを取り迎え撃つ気でいるフェルゼを前に
すぅ、と一瞬 息を吸った。]

(295) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[エルゴットの体は細い。
筋肉が豊富にあるようにも見えない。

しかしながら愛用の武器が鉄製の棍棒であることからもわかる通り、戦闘時に発揮する力は怪力とも言える力だった。
普段重いものを持つ事すら進んでしない事から、船員の多くはその事実を知ることがない。
もし知る事があるとすれば、エルゴットが振り回している武器を何らかの理由で触れた時漸く知るくらいだろう。

戦闘時にのみ解き放たれるその力は、
エルゴットが自分自身の体を労り力をセーブするという
普通の人間が誰しも無意識に行う事を苦手としていたせいだった。

力を出そうとすれば出しすぎる。
出しすぎて腕が痛くなる。
故に長期戦には向かない。キルマークすら稼げないのはそのせいだ。

けれど今この場面においては、そんな不都合も大した事ではなかった。]

(296) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


[振り上げた鉄の棍棒をタイミングを見極める。

普段出さない程の声でフェルゼに殺意を向けたシーシャが、
左右に斧を振り回す。>>280

フェルゼが例え攻撃を受け流そうと受け止めようと
身がひとつである以上は隙ができるはずだと
その時を見逃さないように、脂ぎった前髪の間から
ぎらついた目を向けた。**]

(297) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[狂ったフェルゼの言葉が本当かどうか、わからない。
仲間というのは人狼のことだろう>>269 2人、いや3人]


  『どうしたもこうしたもあるか』

[縺れて唸り声のようにしかならない言葉。
ああ、話せなくても困ってないなんてやっぱり嘘だ。

お前に話したいことはある]

(298) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[こちらに向かってくる体に触れ、そのまま担ぎ上げた。
サイモンを運んだのと同じやり方で。

ハワードとヌヴィルを同時には運べない。
伝声管の声を聞いた者は他にもいるだろう。けれどハワードをこの場所に一人で置いておく気はしなかった]

(299) 2019/03/17(Sun) 21時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時頃


蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時頃


【人】 森番 ガストン

――11号室――

[ヒューが何を考えていたのか>>237>>238
人狼になったガストンには"もう"理解出来ない。

ただ、『もし、ヒューの過去を知っていたとしたら、>>2:40
誘っただろう。
お前も、人間など捨ててこちらに来いと。

人間に裏切られて、それでも人狼を憎むなんて馬鹿げてる。

お前は間違いなく"人間"だと、
そう、口にしたかもしれない。

それはもしもの話。]

(300) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[饒舌に話していたガストンの眼の前で、刃が走った。>>240
顔を左に逸らしながら身を後ろに倒し避けようとしたが、僅かに間に合わない。
顔の右側、こめかみから瞳に向けて、熱が走った。]

あ゛あ゛あ゛あ゛

[これは11号室の扉の前、
声は大きく他の船室にも響いたかもしれない。]

(301) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[右目が潰れた。
赤く染まる前の、普通の瞳。
だが、間髪置かず、左の瞳も赤く染まり始める。
人狼の色。

カトラスは、ガストンの顔を切り裂いた。
しかし、深く抉られることがなかったのは、
人狼となったことで、反射神経等も発達したからだ。]

(302) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[残った左の赤い瞳でヒューを見る。]

奪いたいから奪う。
まるでヌヴィルだな!

[ヒューは笑っていた。>>241
少なくともガストンにはそう見える。

それを見て、ガストンも笑う。
笑いながら、腕を、足を、変化させる。

体毛が銀に変わり、爪が鋭く伸びる。
錐のように。]

(303) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 墓堀 ギリアン

[真っ当なレベルの抵抗ならそのまま担いで第三甲板への階段を上がる。
ザーゴを押さえつけたのと同じだ。殺す気の害意と力があれば、ギリアンを殺せるというだけ]


 ……ん

[足元が少しふらついて、また点々と残る水滴を踏んだ]

(304) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 森番 ガストン

[そして、そのまま部屋の中へと後ろ飛びに下がった。
笑みを浮かべた目の前の男が、引くとは思えない。

扉の前でやり合えば、誰かに見られるだろうと思ったが、
だが、それなりに広い部屋だとは言え、
乱暴に歩けば、足にガラクタが絡まって邪魔だ。

チッ、と舌打ちをし、それらを蹴飛ばした。
大きな音を立てて、部屋の端へと飛んで行く。

飛んで行ったのは、自らこの部屋に持ち帰ってきたガラクタの山。
もう必要のないそれを蹴散らしながら、部屋の中に入ると、
ヌヴィルのハンモックを掴んだ。]*

(305) 2019/03/17(Sun) 21時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ヌヴィル?
  わーお、目覚めたばかりなのに、筋がいいね!

[伝声管からの声に微笑んだ]

  ヌヴィルを襲った人狼はね、ずっと自分の事を人間だって信じてて
  でも、ほんの一瞬の血が口に入ったせいで
  自分の中の人狼を覚醒させたんだよ

  今までも、昨日までも、ずっとずっと
  自分が人狼だなんて知らずに、この船で生きてきたのにね

[大変だったね、と微笑んで]

  うまく血を飲ませる結果になって、良かった

[だいたいの諸悪の根源]

(306) 2019/03/17(Sun) 21時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[振り下ろされるシーシャの斧>>280
 一撃目は回避する。
 というかこちらは徒手空拳なので、受けるなんてできるわけがない

 そしてその裏から飛んでくる明確な殺意>>296
 こっちのがやばいのでは。
 エルゴットが戦ってるところなんて見たことないけれど。

 武器を持った2人を裁くなんて、戦闘員でもないフェルゼには確実に不可能だ。
 斧の一撃を、利腕に食う。
 がつん、と腕が千切れ飛ぶのを、何とか自分で捕まえた。
 ぼたぼたと血が溢れる。

 扉のすぐ側。調理台から距離がある。
 背後に扉があるが、逃げるつもりはまるで無い。
 だって人狼は、どんなチャンスで目覚めるかわからないから。
 奇跡を逃すなんてそんなこと、できやしない]

(307) 2019/03/17(Sun) 21時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  ほら、食べてみよ?
  もしかしたら、今度こそ、人狼になれるかもよ?

[血を流す片腕を手に、痛みなんて感じない程に狂っているのだろう。
 斧と棍棒をギリギリで回避しつつ
 シーシャの懐に飛び込み、目の前に千切れた腕を突き出そうとする。

 血の匂いを嗅いでしまえ。
 そのまま口に入ると、尚いいけれど*]

(308) 2019/03/17(Sun) 21時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時半頃


蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 21時半頃


【人】 弁務官 ジャーディン


  どうして……、か。
 

[応じたそれは静かで、
 漣のような震えだけを宿した声。

 視線は向けられた刃へ落としもせずに、
 心臓を貫こうとするなら抗わないだろう無防備さで
 濡れた瞳の中心に友人を映し続けて。

 微かであろうと血の芳香に喉が鳴り、>>289
 擡げる獣が抑え込む意思を崩そうと熱を吐く。
 その熱の吐息に揺らぐのは獣と人間、
 どちらであるのか、未だ理解できないまま]
 

(309) 2019/03/17(Sun) 21時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン


  どうしてだろうな。
  なぁ、グスタフ……どうしてだろう……


[震える掌を包むようにして支え、笑った。
 屈託のない笑みは人であるかのように、
 ただ瞳だけを爛々と血の色彩で輝かせて。

 己の脈動を断つべく導くのは簡単だっただろう。
 だが、それをすることがないのは、
 彼の意思で――
 否、彼を食いたくない慾を映した、己の意思で、
 終わらせて貰うのを願っての我儘に過ぎない]
 

(310) 2019/03/17(Sun) 21時半頃

【人】 弁務官 ジャーディン

 
[眼前の男の顔が涙の膜に歪まされていても、
 感情が揺れ動き、留まろうと必死に足掻いても、
 極上の肉に見えるこの感覚を、伝えらえたなら。

 全身を鑢掛けされたかのような苦痛は、
 暴れようとする獣を無理に抑える弊害でもある――
 そんな有様でも未だ、
 人間の側へ留まらせてくれている存在へ柔らかく笑い]


  あぁ……、
  きみと一緒に、船旅をしたかったな


[それは終わりの言葉。
 何方の終わりかは零した己にもわからない、
 血色の瞳からとうとう決壊した雫で頬を一筋濡らし、
 血に逸る獣の性を宿した双眸をグスタフだけで占めて]
 

(311) 2019/03/17(Sun) 21時半頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 22時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

 ― 第一甲板 ―

[びしょ濡れになっても、シャツの血の色は全ては拭えない。
ニールにどうした、と声をかけられても>>163言葉がうまくみつからなかった。ただ、事実としては]

 ギリアンのクソ野郎のせいだ、
 ……いや、

[差し出されたエプロンに戸惑っているうちに、いつものようにRedwolfのママは的確な動きで鶏を捕まえると去っていった。
手に残ったエプロンは拭うのにも水を吸うのにも適していないうえに、少し油くさかった。厨房の主のものだから当たり前だが、普段なら受け取ることさえしなかったろう]

 ………、考えても仕方がない

[エプロンを手近な場所にひっかけて、もう一度水を被った]

(312) 2019/03/17(Sun) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ヒューは会ったことのない人狼に嫌悪感は持っていなかった。
初めから男は、冤罪に苛立っていただけだ。
あの日の繰り返しを嫌悪していた。

喰うために奪う事も、人間と大差ない。
奪われる覚悟は双方向にあるべきものだ。
そして、弱い奴が奪われる――その思考、ともすれば、人狼に染まる事もあり得たろう。

だが、もしも>>300はなく、今しかない。

薙いだカトラスはガストン>>301の右に赤い筋を作る。
低い叫びに、口角は深く吊り上がる。
あの体躯に敵わなくとも、男には経験がある。
これなら殺せると血が沸き立った。]

(313) 2019/03/17(Sun) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[赤に染まるのは左右共>>302に。
右目は血に、左目は宝石のような赤へ。
だがそれはそれだけだ。
ヒューは恐怖も、魅入られもしない。]

 アレと一緒にすんなってぇの。
 確かに奪いたいから奪うけどな
 俺は"奪われる前に奪う"
 ――奪われたら、戻って来ないからな。

[吐き捨てるように告げる。
何が違うのかはわからなくてもいい、持論だ。

部屋へと後退るガストンに続き、ヒューも室内へ雪崩込む。
徐々に姿を変えていくガストンに、思い切り舌打ちをした。]

(314) 2019/03/17(Sun) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 ハ、それが本性かよ、ガストン。

[体毛は銀>>303、爪の形は――ヒューの腕のようだ。
こめかみに血管が浮きそうだ。
ジャーディンは腕だけ人でなしにしろと言っていたが、
まさか、人狼が人でなしにヒューを変えていたとは。
滑稽すぎやしないか。

ヒューも義肢に仕込まれた錐を出す。
カトラス一本で牙と爪の両方を、凌ぎきれると思えない。]

(315) 2019/03/17(Sun) 22時頃

【人】 弁務官 ジャーディン


[死体を見続け疲弊した精神が軋みを上げて、
 暴れる獣を抑え続けた肉体が限界を迎えるまで。
 
 非道だと理解しながらの無言の懇願は、
 張り詰めた糸が途切れたかのように意識を失い、
 グスタフの上へ細身が崩れ落ちるまで続いただろう*]
 

(316) 2019/03/17(Sun) 22時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[ガラクタを退け暴れる場所を作るガストン>>305 には軽く感謝をしながら、詰め寄る。

ハンモックを掴まない方の腕が迫るのなら、錐で払う。
カトラスは持ったまま、左手を床につけると、
詰め寄ったその勢いのまま、遠心力に任せ、ガストンの左脛を蹴る。

転ばし、体勢を崩さねば、力で押し負けるヒューには分が悪い。
義肢だって、何度も攻撃には耐えられないのだ。*]

(317) 2019/03/17(Sun) 22時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[突然にかけられた声>>197に驚いて上を向こうとして、海水が目と鼻に入り盛大に咽た。咳払いじゃごまかしきれないそれが収まってから、ようやく見張り台を見上げる。
沁みてよく見えない目でも、耳はまともだ]

 ピスティオか、  ……汚れを落としてんだよ
 落ちないけどな

[空になった木桶をけ飛ばす。
海に落ちないよう繋がったそれは、甲板を跳ねて足元まで戻ってきた。もう一度け飛ばしてから、近くにあった血痕からは勿論離れて、甲板にどっかと座り込んだ。
少しくらいは、乾くかと思ったのだ]

(318) 2019/03/17(Sun) 22時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 22時頃


弁務官 ジャーディンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 22時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

[人を殺したくなったことがあるか?>>255
仮にも海賊に聞くには随分とおかしな質問だ]

 ……それは、

[見張り台に十分届くよう、少しばかり声を張り上げる]

 俺が「ない」と思って聞いているのか?
 それとも「ある」と?

 お前にとって、俺はどっちに見える。

[なんでそんなこと、と聞けば犯人を探したいからだという。
さすがに鼻で笑うが、さて見張り台にまで見えていたかどうか]

(319) 2019/03/17(Sun) 22時頃

肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 22時頃


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 22時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

[そんなことを聞くからには、ピスティオは「ない」のだろう。あるいは、船長がサイモンが死んで初めて「あった」のか。誰とも知らぬ対象への殺意は、想像だけでもおかしなものだ。
行く当てが不明瞭で、たとえば誰も殺したことがないのなら、持て余してしまうだろうくらい。
……なんて、全部想像だが*]

(320) 2019/03/17(Sun) 22時頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 22時半頃


【人】 下働き ピスティオ

落ちないのに落としてんの?
それって落ちてるの、落ちてないの。

[振り向いて顔に水ぶちまけて咽せてるのを見て>>318、げらげら笑った。
 こんな滑稽なザーゴを見られるのは最初で最後かもしれない。
 木桶を蹴ったのが反発で返ってきて、もう一度蹴っている様子までおかしかった。

 仲間が死んだの誰が殺したの、というやり取りがすぐ下でされているのに、まるで平和だった。]

(321) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 下働き ピスティオ

そーだな。
なさそうだと思ったけど、あったらいいなと思った? かな。

[>>319「殺したい」というのは、略奪や戦闘行為よりも明確に「怒り」や「恨み」が付随するものだと思っていた。
 例えば、オレは略奪の末に相手を殺したことはあっても、別に憎しみの末とかの結果じゃない。]

誰か、っつったのは、なんてーの?
そこらの敵の名前も知らねー奴じゃなくて、アイツをどうにかしてやりたいとか、そういう話。

(322) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 下働き ピスティオ

ザーゴはそういう事考えなさそうな気がしたけど、考えたことがあるんなら聞いてみたい。
あと、今ちょうど見えたから。

[最後のひとつが一番の理由。あると思っても、ないと思ってもいないし、ましてや疑いを向けているわけでもない。
 会話をしやすいようにと、見張り台を降りる。
 座り込むザーゴの斜め前に陣取った。]

(323) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[海水に咽るのだって、こんなに髪も服もへなへなになってるのだって、つまりこんな惨めな姿は船にのってから一度だってさらしたことはなかった。少なくとも記憶にあるうちは。
ピスティオが大笑いするのを睨みつける。
しかし逆の立場なら、これ以上ないくらい笑ってみせたかもしれない。例の怪文書を思ってこらえたろうが]

 落ちない。
 いくらやっても落ちない。
 そもそも時間がたった血がしみたシャツなんてな……

[捨てるか。
それとも細かく刻んでギリアンに食わしてやろうか、なんて]

(324) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

――11号室――

[人狼となり、身を変化させることは出来ても、
なり立ての男にはコントロールはまだ難しい。
気に入った銀の毛並も、
気が逸れればすぐに人のものに戻ってしまう。

ガストンが成ったのは、
狼ではなく、人狼なのだから。

常にその力を振るうことは、出来ない。]

(325) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[熱は、血となり、肩を、身を濡らす。
熱い。
右手で右目の血を拭うも、拭えば拭うだけ、血が噴き出る。
止まらない。
苛々する。]

奪われる前に?
ただの強奪と何が違う。

[ガストンには理解出来ない。
奪われる前に、奪う対象を殺す。消す。
――食べるためでもない。
自分のために。

やはりそれは、ガストンには我欲を満たすヌヴィルと同じように見えた。]

(326) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 森番 ガストン

[やはり追ってきた。>>314
位置関係的に扉は閉められないが、
一目で他の船員に目につくことはないだろう。
ガストンのこの姿も、
そして、ヒューが死ぬところも。

――ヒューを殺す。
喰らうためではなく、邪魔だから殺す。]


 "奪われる前に殺す。"
 お揃いだ。


[両腕には合計10本の爪。
錐とは形状は違うけれど、
腕に武器を持つと言う意味での、お揃い。

けれど、あちらは1本。
しかも、作ったのはガストンだ。>>315]

(327) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 下働き ピスティオ

[>>320別にオレの方はあるともないとも言っちゃいないが、まあ、ない。
 正確には、芽生えそう、だった。
 オレは殺せると思う。この船の奴でも。
 同じ船の仲間を殺した奴は、もう仲間じゃなかった。
 自分も殺されるかもしれないし、それと同じくらいにほかを脅かしていることにイライラする。

 正直、狼だとか人間だとかどうでもよかった。
 殺した奴が全部悪い。だから、殺したい。
 そうした黒い淀みが、溜まりはじめていた。]

(328) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 へえ? それは意外だ。
 俺は「ある」

 なんならさっきも殺してやるって繰り返してきたし、
 ……俺の金やら金の元を掠め取ろうとする奴は全員死ねばいいと思ってる、し

[濡れたシャツを引っ張ってみせた]

 この有様だ。 ……ありえねぇ。死ねばいい。

[誰、とは言わずに大惨事の原因を目の前で呪ってみせた]

(329) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

――厨房――

 うん。面倒くさいなんて、言ってられないからなぁ。


[エルゴットの期待に>>295こたえないと。

相手はフェルゼ一人。
でも油断はできない。


「うまく血を飲ませる結果になって、良かった」
微笑むフェルゼ>>306は、
もう正気に戻ることなんてないんだろう。]

(330) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ――ッ!


[一振り目は空振り。
動いてる目標に当てるには、
動きを予想しなくちゃならないからなぁ。
そう簡単には殺されてくれないよね。

でも、エルゴットがいるから、
フェルゼが動けない瞬間も――

ほら、当たった>>307


フェルゼの腕が飛ぶ。
それをすぐに捕まえるなんて、本当に狂ってる。

落とされた腕掴むなんて、
もう一方の腕がふさがるだけじゃないか。]

(331) 2019/03/17(Sun) 22時半頃

─ 生前:牢屋へと─

[ヒューと歩いていたらシーシャと出会った。
シーシャの口調はゆるく、船長室での緊迫と正反対で
元々抜けていた力がさらに抜ける。

他に食べ物がなければシーシャは船長を食べるのか。
まぁ、俺も食べるな。死ぬくらいなら。
と、真顔で考えていれば隣から舌打ちが聞こえ、
顔の半分をぴくりと引きつらせる。

食糧を根こそぎ奪われたあの貨物船は今頃、
そういう状況におちいりながらさまよっているのだろう。
怖い思いをさせないよう、さっさと殺す。
シーシャのキルマークはそんな優しさめいたもので
できている──

などという事をヌヴィルが知る由もなく、
シーシャと別れ船倉に降りていく。]


[船倉も血の匂いでいっぱいだった。
訝しげに足を踏み入れ、
匂いの出元が目に入ると顔をしかめる。
不必要な傷が多く、弱いものをいたぶるような殺し方だ。
少なくともヌヴィルの趣味ではない。

そこへぬ、と現れた姿にわずか身を硬くする。
弱った今襲われたらひとたまりもない。]

 アンタか。

[相手の正体を確認し、ふ、と息をつく。
即座に襲ってくることはなさそうだ。
最も、ギリアンがギリアンのままであれば、だが。

ギリアンを舐めているわけではない。
うーとかうーんしか言わない、言えなくなっても
船に乗り続ける男にヌヴィルは若干の凄みを感じていた。]


[何か問いたげにギリアンの指が伸びてくる。
問答無用で襲うつもりはないようだ。
回答はヒューに丸投げし、
薄ら笑いを浮かべながらギリアンとヒューを観察する。

結局何事もないまま、
ギリアンはサイモンを連れ去っていった。

牢に横たえられながらヒューの顔を見上げる。
いくらなんでも、2人きりになったのが明らかな状況で
ヌヴィルを害する程阿呆ではないだろう。
という意味ではいささか安心していたが、
先程見た幻覚が気になる。

ピスティオにヒューと、幻覚に加え耐えがたい疲労が
二度あれば、何かあるとしか思えない。]


[大人しくしていろと重ね重ね念を押すヒューには
苦笑を浮かべ]

 あいよ。

[と軽く答えた。
よほど信用されていないらしい。]


【人】 露店巡り シーシャ


 ――わっ  


[避けるばっかのフェルゼに油断してたのかも。
目の前に落とした腕を突き出されて>>308
鼻と口に当たった。

血の臭い。
今日、嫌ってほど嗅いだ。

血の味。
それは、殴られて口の中が切れた時のと、
なにも変わらない。

僕には、これの良さがわからない。]

(332) 2019/03/17(Sun) 23時頃

[冷たい音を立てて鍵が閉まり、ヒューが牢を出る。]

 ……おい。

[気づけば、去り際のヒューを呼び止めていた。]

 お前が人狼になってる幻覚を見た。

[わざとらしい挑発の表情を作り、
冗談めかして言ってみる。
そして、心の内で己を笑う。
言ってどうするつもりか、と。

もしもヒューが人狼だったとして、
船長を一撃で殺した獣に勝てるわけもない。
そんな相手を誘うのは命知らずもいいところなのだが。]


【人】 銀行屋 ザーゴ

 ただ、 ……そうだな

[今の答えは感情的なものだ。
鉄面皮と言われようが、感情が死んでいるわけではないことは、この船のものなら知っているだろう。たぶん]

 確かに俺は、特定の誰かへの殺意を実行に移したことは、
 ……まだ、ないな。

[見張り台から降りてきたピスティオを見上げた。
さっきはギリアン相手に失敗したが、例えばピスティオ相手なら……どうだろうか。若さ、というのは力だ。体力という資源はどうしようもなく零れ落ちていくもので、戻ることはない]

 正確には、陸の上でやるのは面倒そうだったから、な
 海には海の、陸には陸の法がある。

 ……ピスティオ、お前、 
 例えば船長を殺した奴がわかったら、
 そいつを殺すか?

(333) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 露店巡り シーシャ

[腕越しに見えるフェルゼの顔>>308

こんなに血を流して、死ぬかもしれないってのに
自分の命なんかよりも、人狼を欲しがるなんてさ。

気味が悪いったら、ありゃしない。]


 このっ――


[フェルゼの腹を蹴り飛ばし、倒れたところを追いかける。

ぴょんぴょんと
うさぎみたいに逃げられたら面倒だから、
右脚めがけて斧を振り下ろした。*]

(334) 2019/03/17(Sun) 23時頃

[船倉に檻のゆれる音が響く。
低い声で否定するヒューを見て、ヌヴィルは笑う。] 

 そうか。

[それだけ告げてヒューを見送った。]


[問いかけて、結局何が分かったわけでもない。
幻覚の意味も、人狼が誰なのかも。] 

 まぁ。
 あいつはあいつだってこった。

[ただ、それだけのこと。]*


露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時頃


【人】 森番 ガストン

[ただ、その片手今はヌヴィルのハンモックを掴んでいる。
鋭い爪が天井からぶら下がったロープを切れば、さながら簡易のネットのように。

邪魔をするなと払った逆の手に、錐が傷を作る。
銀の体毛に赤が混じる。
突かれなくて良かった。
カトラスとは違い、突くために特化した錐は、
まるでヌヴィルに残された傷痕と同じように左腕に赤を散らした。>>317]

(335) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[顔を顰める。
人狼になったとて、狼のように全身をまだ上手く使えない。
どうしても人間としての動きを意識してしまうために、
視界と腕にハンデを負うと、どうしても動きが鈍る。

左脛にも、蹴りが入る。]

…ッ!

[弁慶の泣き所とも言われるそこを蹴られ、バランスを崩し掛けるが、
そのままヒューへとネットを投げた。
いつも煩い鼾をかきながらヌヴィルが寝ていたハンモックを。]

(336) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[ヒューが絡まってくれたとしても、ヒューを捕えることを優先してしまったが故に、自身の体勢を堪えることはできなかった。

ズドン…と、大きな音を響かせて床へと転がる。
痛いが、打ち身程度。
それよりも顔の、腕の傷に響いて、
堪えきれない悲鳴が漏れる。

経験値の差は大きい。

スマートな戦闘経験など持っていないガストンに出来るのはただ、力任せに抉ることのみ。]

(337) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[ネットは上手く絡まっただろうか。
絡まなかったとしても、床にもつれ込めれば、
乱暴に爪をヒューの身体に振り下ろす。

反撃されれば、何度かは払うも、
…ヌヴィルの時とやはり同じ。
相手の攻撃を全て受けずに受け流すような器用な真似は出来ず、傷は増えていく。]

(338) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 森番 ガストン

[それでも。]

強くなりたかったんなら、
そんなものに頼らず、人狼になるべきだったな…ッ!

[右腕だけ人でなしなヒューに、
全身人でなしになった男は、
たかが義肢。
そう言い捨てる。

ガストンには両手がある。
痛みと失血に失神するか、
目の前の男が死ぬか、体力勝負と行こう。

義肢以外の男の柔らかいところを狙い、爪を振り下ろし続けた。]*

(339) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

[睨みつけられたその時>>324はまだ見張り台の上だから、大したダメージにもならない。
 いや、目の前でされたところで同じだったか。
 ザーゴのことはあまり怖いと思っちゃいない――というより、船の仲間、すべてを。
 仲間でさえあれば。]

……血? 何の。誰の。
そこのクリストファーの?

何があった?

[にしては、時間が経ったというのはおかしい。
 いまそこにあるだけでもまだそれほど乾いていない血だ。
 別の血。誰の血を、どこでどう吸ったのか。殺意よりも気になって、質問を追加した。]

(340) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 下働き ピスティオ

さっきもって、誰に?

[意外、との単語の後に続いた呪詛>>329に、眉を寄せる。
 顔面全体で「そういうことじゃないんだよなー」と物語っているが、これはオレの伝え方が悪かったので仕方ない。
 が、察されたのかザーゴ自身の判断で話を続けたのか、欲しかった方の答えも得られた>>333。]

そうだな。
はっきりわかったら、多分殺したい。
理由によっちゃ考えるけど、理由を聞いてるヒマがあるかもわかんねえし。

オレ、船長が死んでからわかったけど。
結構あの人のこと、好きだったっぽいんだよなぁ。

(341) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 肉屋 ニール

[フェルゼの言い分は、到底受け入れられるものではなかった。
 向ける視線が、より一層にきつくなる。]

 シーちゃん、エルゴちゃん、油断しちゃダメよ。

[後方にはギリアンの姿もあるから、現状、4対1かもしれない。
 けれど相手が本当に人狼だとしたら、それで勝てるかどうかも分からない。]

 …………っ、?

[また、何か聞こえた気がした。>>209
 気のせいだろうと、一度は首を振った。
 それより今は、目前のフェルゼをどうにかしなくてはならない。]

(342) 2019/03/17(Sun) 23時頃

【人】 執事 ハワード

[ギリアンの考えている事>>298はやはり分からなくて

唸り声の伝えんとしている事も
理解できたとは言えない]

  え、ちょっ…
  ギリアン!?

[ ギリアンの腕がのびてきた…
と思ったら気付いたら視界が高いのは一体どういう事なのだろう?>>299
自分の背もそう低い方ではないが
ギリアンに担がれるとなると話は別。

ギリアンに対して気を抜いていた…
だからこそ起きえた事だった ]

(343) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

  …なんだか懐かしいな…

[ ぼそりと呟いた。

嘗て脚を失った時
今と同じように誰かに担がれて運ばれたっけね。
…嫌だね、歳をとると昔の事ばかり
思い出すよ ]

(344) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 第三甲板→船長室 ─

[なんか呪われている気が。いや気づかないけど>>329

船尾からつながる水滴の痕跡は船尾の方へ向かっていくが、ギリアンはそのまま船首側へ進んで、右舷の部屋へ入った。
床にあるのは乾いて、誰かがそれなりに拭いたのだろうか薄くなった血だまりの跡]


 ……

[鍵がかからない。
船長室の鍵が壊れていたことに今更気がついて舌打ち代わりの短い口笛]

(345) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ……クリストファーなのか?
 血も何も珍しかないと思ったが……

[ピスティオの言葉に血痕を眺めた。
人に会わないようにここまできたから、貯蔵庫だって覗いていない。なぜ今ここで、死んだのか。(表情から、おそらくそうなのだろう。と思うことにする)]

 船底で、 ……床に叩きつけられた
 だから殺してやろうと首を狙ったけどな、
 ギリアンのやろう、どこもかしこも無駄に太い

 心臓の毛も太いだろうな、
 さすが何度も何度も死に損なったって面をしているもんだ

[血の理由も、殺したい相手のことも。
まとめて答えてシャツを見下ろす。
俯いた前髪から水滴が垂れた。
存在すら忘れかけていた睫毛も随分と重たい。
そのすべてが煩わしい]

(346) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

  おーい、ギリアン
  何処に行くんですかぁ

[ 担がれつつ>>304気が抜けた声を出す
よく分からないが、とりあえずギリアンから殺意は感じなかった

それに殺されまいと気を張り続ける事に
多少疲れてもいたから。

特に抵抗らしき抵抗をせず
降ろされた場所に降り立つだろう**]

(347) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[血痕から遠い距離のなにか。モンドの寝台か椅子かにハワードをぽいっと下ろす。彼の仕込み杖も一緒に]



[キャプテンが死んだのだから、この部屋は船長代理を務めるべきハワードのもの。
それに特別上等な酒もだ。
勝手にキャビネットの上のラムのボトルを取り上げた。

それとグラスを3つ]

 ん

[均等に注ぐほど器用じゃない。
酒を注ぐのをハワードに頼んで、3杯が顔をつきあわせた]

(348) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

 あなた以外に……3人……!?

[グスタフたちと、少なくとも二人はいるだろうとは話したが。
 彼を含め、予想の倍も潜んでいたことに、愕然とする。
 デカませだろうとも思ったが、伝声管から聞こえてきたハワードの声。>>247そこでヌヴィルが襲われたと知れば、あながち嘘にも聞こえない。]

 ギリアンちゃん、気を付けて……!

[どこかへ走り去るギリアンを見送り、改めて、フェルゼに向き直る。]

(349) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 何に対してのどうしてだったのだろう。
 分かりきっている。
 よりにもよって、彼だった事が
 グスタフの選択を迷わせ惑わせた。

 目の前にいるのは、獣なのか人なのか。
 直向きに注がれる視線>>309
 その意味すらも曖昧にさせるというのに

 ふと、理解した ]

  ( どうして俺は、殺せないんだろう )

[ どうして、と尋ねたかったのは
 他でもない自分自身に対してもだった ]

(350) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

─ 献杯 ─





[ハワードから乾杯の声はあったのか。
グラス同士をカツ、と鳴らし、それをあおいだ]


  ……『腕をどうかしたのかハワード』


[相手には聞き取れないとわかっていて独り言。
モンドの、古い友の思い出話をするための言葉はない。高い酒が空腹に沁みる。

ぼやけて鈍い思考をなんとかまとめようとする。
知りたいのは、知りたいのは何だ。
もう背後に死霊が迫っている俺の、望みは]

(351) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  ……ああ、どうしてだろう。
  どうして――……アンタだったんだ。

[ どうしたって獣の瞳だ。化け物のそれだ。
 しかし触れる手は息が詰まる程に人のもの。
 いつか縋った時と同じ温度>>310だった。

 彼を人として助けてやるのなら
 この切っ先を心臓に食い込ませるべきだ。
 苦しみを味合わせない道を選ぶのなら
 鉛玉を顳顬に合わせて引き金を弾くべきだ。

 あれ程ハワードは発破をかけたというのに
 実際この男は仲間の殺しには向いていない。
 ピスティオに兄貴面したのも唯の強がりだった ]

(352) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


[ 実際は酷く臆病でしかなかった。
 しかし今にも消えそうな笑み>>311を見て
 開いた唇は存外しっかりとした声を発した ]

  アンタが眠っていても、
  俺が連れて行ってやるから安心しろ。

[ それは精一杯の虚勢だ。
 涙に痕が残る滑らかな白い頬を見上げた。

 終わりの言葉。
 ナイフを捨てて取り出したのはラッパ銃。
 
 眠るように崩れ落ちた躰>>316を見つめる。
 引き金を引こうとする指が震えた。
 気づかないふりをして目を伏せて、開く ]

(353) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 山師 グスタフ


  そういう、約束なんだから。

[ 発砲音が一つ、二つ、三つ。
 至近距離からなら外す事がない筈の弾丸。

 手元が狂ったか。
 それとも全て当たったか。
 あらぬ方向に撃ち込まれただけだったか。
 被弾したとしても生き汚ければどうか。

 運命の女神が示す未来は―― ]*

(354) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[頭を失ったこの船が、このまま内側から沈んでいくなんて嫌だ]



 ……

[ハワードが嬉しそうに飯を食ってるところを見たことがないのと同じように、杯を交わすのも仕事のうちだと思ってるような節があった。

だからこのラムの味をハワードがどう感じているかはわからない。

この男が何を考えているのか。この男が副船長の役を負うようになってからはほとんど分からない。
この男が疲れて苦しそうな理由も、分かりはしないし

自分を相手に気を抜いているようなのもなんだかおかしい]

(355) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

 ああ

[空になったグラスを握ったままの指で、床の血痕を指差した。
そしてその指でハワードを指し示す。

サイモンを拷問して死に追いやったのはフェルゼだ。あいつは船の敵だから殺す。
 クリストファーはわからない。
 ガストンが無事かどうかわからない。
 ヌヴィルを食って殺したのは獣だ。
 ヒューが無事かどうかわからない。
モンドは]

(356) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

[先に動いてくれたのはシーシャ。それからエルゴットだった。
 ならばと自分は、彼らのフォローに回る。

 シーシャの斧が振り下ろされ、フェルゼの片腕が飛んだ。>>307
 普通ならそれで動揺してもいいはずが、フェルゼは笑っている。
 それどころか、斬られた腕を掴んで、シーシャに殴り掛かったように見えた。]

 シーちゃん!?

>>332咄嗟に庇いに入ろうとしたが、殴られたのではなく、その肉を喰らわせようとしたのだと知れば、気味悪さからもう一歩の踏み出しを躊躇った。
 その間に、シーシャがフェルゼを蹴り倒してくれた>>334けど。]

(357) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[この船の一番の脅威であるモンドを殺した。それはお前か?
指を動かしたギリアンの仕草をハワードは見誤ったりはしないはず]

(358) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 墓堀 ギリアン

[ハワードが正直かもしれないなんて全然、思わない。

それでも確かめたいのは、
ハワードが誰も殺していない、という事実。
あるいは、ハワードが最後まで人間のふりをし続ける気がある、という一縷の希望。


ギリアンにはどちらでもよかった。
モンドは死んだ。船長代理、つまり今のこの船の仮の頭はハワードになるのだから。

ハワードをキャプテンと呼び、そして敵は鏖殺してRedWolf号を生還させる]

(359) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ……はっ、 随分とまあ
 可哀そうなことで。

[たとえそれが船長相手でも「好きだった」と素直に言える幼さ。それを亡くした相手に思うことの哀れさ。
それを全部ひっくるめて「かわいそう」と言って笑ってやろう]

 復讐……いや、敵討ち?
 なんていうんだっけな、そういうの。
 ただまぁ、……あんまりそういうのはよくないんじゃねーかな。

[ピスティオに見下ろされるのが気に食わなくて立ち上がる。水に溶けた血が、濁った色となって滑り落ちる]

 どうせ殺すなら、
 むかついたから、とかそういうほうが
 あと腐れなくていいと思うぞ
 ……お前、まだガキだからな

[実際いくつかは知らないが、実年齢がどうあれ見た目も思考もガキだろうと言ってみせる。
まあもし、仮にだが。ないと思うが、
ピスティオがどちらかを殺してこんなセリフを吐いていたら、それはそれで―――最高に面白く、殺したくなるかもしれない、なんて今の時点ではありえないように思われることを考えた]

(360) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


山師 グスタフは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


肉屋 ニールは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


【人】 墓堀 ギリアン

  『損をさせようとしているな、俺は』
  『悪い』


[ギリアンの杯に毒を盛る隙>>348も、刀を届かせる距離もあった。
自分が死ぬ確率を下げようとは思わない。

もし、モンドを殺したのだとハワードが認めるのなら、ハワードは船の敵だから、 *殺す*]

(361) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット


 ”良かった”?

[フェルゼが放った一言に、ひくりと眉が動いた。>>306

そして同時に、やっぱりな、と思い至る。]

 ふぇ、フェルゼは人狼の味方、なんかじゃない
 ぜ、全部 全部 じ、自分のため、だけ

[人間の血を飲めば人狼になるというのなら、既に人間なんて滅びてる。
今そうなっていないという事は、
そうなる者とそうならない者がいるということ。

人狼というものを、エルゴットは好きになれない。
けれどその存在をただの悪だとも思わない。

ただただ、
人狼であるが故に大切な人も作れなくなってしまった
その呪いを憐れむだけ。]

(362) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[人狼になればもう二度と、人間とまともな友人になんてなれない。
恋もできない。家族にもなれない。

できたとしても、食欲の前には殺してしまうのだろう。>>270

それを美しいと喜ぶ。
そうさせてしまった事を良かったと言う。>>306

そんなもの、人狼のためであるものか。
こんな思いこそエルゴットのエゴの塊で
けれどそう思う心が止められず、
目の前の男に対して初めてエルゴットは]

 ──嫌い。

[嫌悪を顕にした。]

(363) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[シーシャの斧でフェルゼの腕が飛ぶ。>>307
自分の腕が切り落とされたのにもかかわらず
嬉しそうに突き出されたその腕が、
シーシャの顔へと突き出される。>>332

ああ、もう]

 し、静かに しよう ね
 フェルゼ

[家族じゃない人が煩いのは、好きじゃない。
今までは平気だったフェルゼの饒舌が、
今は耳障りなノイズに変わる。
シーシャがフェルゼの腹を蹴り飛ばしたタイミングで、>>334
怒気を堪えながらフェルゼの頭の上に立った。]

(364) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 蟻塚崩し エルゴット

[どうしてこうなったんだろう。
元からだったのか、今となってはわからない。

シーシャの放った斧がフェルゼの足を止めてくれただろうか。
もしそうなら都合がいい。

一瞬だけ、目を細める。
今まだ呼吸をしている男を眺め、息を吐く。

そうして そのまま]

 ばいばいフェルゼ

[渾身の力を棍棒に籠めて
フェルゼの頭に振り下ろした*]

(365) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

― 彷徨 ―

[気がついたら俺は腕も足も片方だけになっていた。
ヒューと副船長を足したみたいじゃね?
かんべんしてくれ。]

 あんちくしょ。

[ガストンの野郎の顔を思い出してぺ、と唾をはく。
でなかった。]

 あんなになめられんなら
 綺麗なねぇちゃんがよかったなぁ。

[グスタフならきっとわかってくれるはずだ、
この気持ち。]


蟻塚崩し エルゴットは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


執事 ハワードは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


 あいつ、人狼だったのかよ……
 全然気づかなかったわ。

[同じ部屋で寝泊まりしていたってのに。
まぁ、ガストンは船の修理だなんだで出ている事も
多かったし、俺は俺で夜番に出ることもあった。
毎日べったりってわけでもないし、
隠してりゃ気づかないもんなんだろうか。

それにしても。

いつか死ぬとは思ってた。
海賊なんてやってんだ、当然だろう。
いくらみんな大好きエルゴットだって
俺が死んでも泣いたりしないだろうし、
いつ死んでも悔いはない、なんて思ってたんだが。]

 せめてマトモな時に戦りたかったなぁ。

[俺が獣相手にどれほどやれるのか試してみたかった。]


 
 にしても、大丈夫かよあいつ。

[めちゃくちゃ跡が残ってる。
あんなんでよく船長を綺麗に殺れたもんだ。]

 ……ほんとにあいつか?

[もう一匹いるんじゃないのか、人狼。
サイモンを殺したのもガストンじゃあなさそうな。

ああ、やめだやめ。
俺はこういうのを考えるのは向いてない。]


 
 ……ん?

[頭をぱんぱかぱんにしていたら、
ヒューが牢に戻ってきた。
何で死んでんだってそりゃあ、食われたからさ。
何か手がかりでも探しているようだが、悪いな。
そんな頭も余裕もなかったわ。]

 っは。

[船長室のアレはやっぱり、助けだったらしい。
まぁ、なるようになったんだ。
とは思うが、まぁ。
ちっとは悪かったと思う。]


[ヒューはガストンの跡を追っていくらしい。]

 ありゃあ、なかなか手ごわいぞ?

[奴が戦うというならまぁ、見ててやろうじゃあないか。]*


墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


【人】 下働き ピスティオ

ああ。
見張り台から落ちて、それきりだってさ。

[>>346それを言えば、オレが上に昇っていた理由も伝わるだろうか。
 察されなくても、だから不備かなんかないか見てた、と口にするけど。
 本当に不幸な事故かもしれないから、彼の最期については空しくもあっさり語った。]

船底……ってと、サイモンの血なのか。
なんでギリアンが?
ザーゴを疑ったのか、……ギリアンが犯人で、狙われた?
あいつ、すぐにシーシャ探しに来たり、よくわかんねえな……

[よくわからない。
 わからないなら会って聞くか、という気持ちも湧いてくるのだが、ギリアンが相手ではそれも難しい。]

(366) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[腹を蹴り飛ばす足を、避ける事はできない>>334
 ぐふ、と悲鳴を漏らしながら、軽々と吹き飛ぶ。
 起き上がる時間などなく、右脚に一撃。
 がちん、と音ともに
 脚も、無くなった]

  あ、ぐ――

[握っていた自らの腕は手放してしまった。
 起き上がる事すらできなくても、まだ笑う。

 人狼の方がよほど、人間らしい感性を残しているだろう。
 醜悪すぎる精神で、全てを壊した]

(367) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

  嫌い……?
  そう

  人間のことも別に、嫌いじゃないさ
  人狼の方が、ずっとずっと、好きなだけ

[動けない身体には、もう隙しかない。

 振り下ろされる棍棒を避ける力は無い>>365
 ばき、と首の折れる音が響き
 それと同時に、よく回る舌はやっと、動かなくなった**]

(368) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

【人】 肉屋 ニール

 やだ……また。

[また、おかしな幻聴が聞こえてきた。
 どことなくヌヴィルの声に似ている気がしたが、彼はおそらく人狼に喰われ、もういないはずだ。

 片耳を抑え、顔を顰める。]

(369) 2019/03/17(Sun) 23時半頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2019/03/17(Sun) 23時半頃


/*
赤ズが頭を悩ませているのを高見の見物
がんばれー

赤ほんと大変だよな
フラグ建築お疲れ様だよ
この村はいい赤に当たったな


【人】 下働き ピスティオ

はっ、別に笑ってもいーぜ。

[可哀想に、と>>360
 その真意なんて全部は読めないが、本気の同情というよりは小馬鹿にされている雰囲気を感じた。]

ってもなー。
殺した奴が悪いんじゃね?
仇討ちってほどじゃねーけど、やることやった罰みたいのはあっていいだろ。

[そういうのはよくないと言われたって、他の言い方も理由もない。
 立ち上がると抜かれる身長に、分かっちゃいたが小さく不機嫌を表情にのせる。]

(370) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 ああ、強奪だ!
 命も宝も、早いもの勝ちだ

[理解などされない。
当たり前だろう。
ガストンと義肢以外の事をこんなに喋るのは、初めてじゃないか。
正直なところ、繊細な違いを理解しろというより、一緒にするなの気持ちが強い。

だが、多くを語るには、何もかも遅すぎた。
今はこれ>>327で妥協するしかない。

それでいいと、口が歪む。]

(371) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[蹴りの前哨に使った錐>>335が、大した傷をつけられない事は想定内。
むしろ、その毛皮も切れば出血するとわかった事は大きい。

ハンモックは恐らくヒューへの障害物となる物だろう。
そう理解しても、「姿勢を崩せばいい」とそのまま蹴りつける。
重い当たりだ。

バランスを崩させる事には成功したが、
もう片方の思惑は潰えず、ネット>>336はヒューの上へと落ちてくる。]

 くそがっ!

[錐が、フックが、邪魔だ。網目に掛かる。
蹴りの勢いのまま、足を床につけることは出来たものの、立ち上がれない。
右腕が使えないどころか、視界も半ば遮られた。]

(372) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[重い音>>337で、ガストンが床に伏したとは知れるのに、肝心のヒューが攻撃できない。

体躯が違えば、リーチも違う。
満足に体が動かせないヒューを引き倒す>>338のは容易い。

だが、気合いで一撃目は避けた。
体をくの字に曲げ、床を身代わりに。
カトラスを逆手に持つと、そのままガストンがいる方向へ突き立てる。
見えづらいせいで、狙いは定められない。

二撃目は掠り、三撃目は腹を穿いた。]

 ぐっ、が、

[分が悪い。
体格も負け、立てないまま、上から攻撃されるなど。]

(373) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 下働き ピスティオ

ムカつくとか、そんなの。
もうムカついてんだよな、こんなわけわかんねえ状況によ。
仲間殺しも好きじゃねーし、誰が殺したの殺さねーの言ってるのも嫌だし、オレが殺されんのなんか絶対嫌だ。

だから、犯人は殺したいね。

[ガキ扱いに口は尖らせるものの、幼い殺意を言葉にする。
 どうせガキだし、下っ端で、新入りだ。]

(374) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[四撃目、五撃目と、爪は皮膚を裂いて内臓を抉る。

痛い、確かに痛いが。
腕を失った時だって痛かった。]

 調子に乗んなよ、クソ野郎っ

[絡みつくネットを取り去る事を諦め、
カトラスで刺し続ける。
骨に当たればそのまま刃は皮膚を撫で、鋭利な傷を作ろう。
半端な姿勢で致命傷は無理だが、兎に角、傷を広げ増やすべく。

爪が運良くネットを破り、右腕が解放されたら、
防御に回さず、攻勢に出た。]

(375) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 それでも、………俺は、人間だ!!!

[爪が喉を掠っていたせいで、その声は酷く割れていた。

ズタズタの腹筋に力を入れれば、血が吹き出たが、気にしてはいられない。
無理矢理起き上がれば、姿勢だけは少しだけマシに。

逆手だったカトラスを持ち直して再び顔に一閃、そして、
その動きを陽動に、あるいは目隠しに、
"偽物の腕">>339を突き出した。]

(376) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

 が、ふっ、

[代わりに、ノーガード。
ネットが絡んでいれば、多少の攻撃はその義肢で守られていたのだが。
両腕を攻撃に回せば、そのまま肉を抉られた。

突き出した腕から力が抜ける。
それが何を穿いたのか、それとも何も穿けなかったのか、
感触だけではわからない。

牙か、爪か、引き抜かれたら、ヒューは仰向けに床に倒れる。
腕だけだったあのときとは違う。
全身が痛い。]

(377) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[空気が抜けるような、辺な音が喉からする。
それがヒューの呼吸音だと、遅れて気付いた。

ガストンが見下ろすなら睨み返す。
もうそれしか返せるものはない、今は。*]

(378) 2019/03/18(Mon) 00時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 00時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

 俺が知るかよ……
 殺意がないのがわからない。
 殺しに来るならまだ、……話が早いってのに。

[ギリアンの考えていることはわからない。
言わなくても伝わることは、多くもないが少なくもない。
大抵の場合、伝えたくないことばかり伝わるものだ。

笑っていいぜ、と言われれば、>>370
眉を片方あげたくらいで「は、」と短く笑う真似をしてやろう。
実際は大笑いだ。指さして笑ってやってもいい。
ただそれは、まだ早い]

 罰、なぁ。
 それなら ……なぁ。
 海賊だろ、俺たち。

 船長だってサイモン、は知らないが。
 人を殺した奴に罰が、っていうなら

(379) 2019/03/18(Mon) 00時頃

負傷兵 ヒューは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 00時頃


【人】 銀行屋 ザーゴ

 俺たちは誰も、
 穏やかにベッドの中で死ぬなんざ、
 許されやしないんじゃないか。

[様々な思惑がまじりあう船内、
太陽眩しい甲板には、その騒ぎは聞こえてこなくて、
ただ伝声管だけは当然のように存在するのだ。>>247
波に揺られ、蹴り飛ばした木桶がからころと音を立てる]

 ただ、やっぱりな。
 罰を与えてやろうって思うのはよくねーよ。

(380) 2019/03/18(Mon) 00時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ムカついたから殺す。
 ……ムカついた、俺もそうだ。

 誰だよ、これを始めたのは。
 続けているのは誰だ、
 そいつらのせいで俺のシャツもこんなだぞ!?

 ……誰だよ、 誰が、

[いくらなんでも一度に死にすぎだろう、と
唇を噛みしめ、転がってきた木桶を感情に任せて踏みつぶした。あとで誰かに怒られるかもしれないが、それならそれで平和が戻ってからだろう。―――戻るかは、わからないが]

(381) 2019/03/18(Mon) 00時頃

銀行屋 ザーゴは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 00時頃


【人】 露店巡り シーシャ

[ママの声がした>>357

大丈夫、僕は人狼になんてならない。

そんな心配じゃ、なかったのかもしれないけど。


人狼になんてなれない。
なれるもんなら、陸にいた頃になっているし、
森に潜んで人肉でお腹いっぱいにしてたかもしれない。

そんなことできなかったから、
僕はこうしてこの船に拾われてるんだから。]

(382) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ

[振り下ろした斧は、
フェルゼの脚を上手に落とせたみたい>>367

床まで打ち下ろした斧を引き抜き、
殺すには、もう一撃必要かなって思ったけど、
フェルゼの頭の方にエルゴットが構えてたから>>364>>365
僕は体を起こして、
プッと口に入ったフェルゼの血を吐き捨てた。

「厨房でなんてこと!」なんて、今は許して欲しい。]


 斧は、こう使うんだよ。


[その言葉を最期に。

呻くような声を漏らしながら、
それでも笑うフェルゼへ、伝えたい言葉なんてない。
もう、どうせ届きやしないんだから。]

(383) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 露店巡り シーシャ


 ………………っ。


[首の骨が砕ける音がして、
厨房の中は静かになった>>368。*]

(384) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 肉屋 ニール

 ヌヴィちゃん……?
 どこかにいるの?

[もしかしてじつは生きていて、どこかに隠れているのかも知れないと、辺りを見回したのは一瞬のこと。
 シーシャがフェルゼの足を落とす音を聞き、ハッと振り返る。]

 そうね、たとえあなたが人狼だとしても、この船の仲間を襲ったりしなければ、きっと、好きになれてた……好きなままだったと思うのよ。

 けどもう、あなたは、あたし達の仲間なんかじゃない。
 この船を襲う、狂った怪物。その仲間。

[もう逃れられないであろうフェルゼを見下ろし、静かに、言葉をおとす。
 それでも、万が一のために、チョッパーナイフは強く握りしめたまま。]

(385) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

露店巡り シーシャは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 00時半頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[宝石は未だ砕けること無く、床に転がっている。
 青と赤、2つの色を持つその石は、怪しくきらめくだけ**]

(386) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 00時半頃


― 観戦 ―

[戦いの場所は11号室。
俺とガストンの部屋になったらしい。]

 マジかよ、
 って思うよなぁ。

[ヒューの感想にうなずきながら俺も11号室に入る。
えらくキレてても、ヒューはきっちり裏を取る。
そういうとこ、俺と全然違ってマメだよな。

ちなみに俺はシーシャにマジメとか思われてたらしいが
そんな事はないからな!
教えたら俺が強いのがわかるってだけだ。
マジメなんかじゃないぞ、絶対に!]


[よそ事考えていたら、ガストンが返事をするのが聞こえた。]

「俺はヌヴィルを殺していない。」

[ほう、と奴の顔を見る。
すげぇ真顔だ。]

「喰っただけだ。
 腹が減っていたからな。」

[わかっちゃいたが、ため息が出る。]

 俺の肉はうまかったかー?
 硬かっただろー?

[そりゃあ、キルマーク一位の恩恵でうまいもん
出してもらっちゃいたが、船の生活じゃぁ
アブラがつくより使われる方が早かった。]


[それにしても、へこむ。
ガストンのやつ、今の今まで俺がつけた傷に
気づいていなかったらしい。
この俺様の攻撃が効いてなかったってことだ。
いくらヘロヘロだったとはいえ、へこむ。

俺がため息ついてる間に
ヒューはカトラスを抜き、啖呵を切っていた。]

「てめぇに勝てば、奴にも勝てんだろ?」

 っは!

[いかんね、つい声がでちまった。
まぁ、そういう事にしといてやろうか。
結局一回もお前と直接やり合った事はなかったなぁ。

ま、仲間だったしな。
一応。]*


【人】 下働き ピスティオ

殺意がない?
襲ったわけじゃねーのか。

やっぱ、わかんねー。

[>>379がしがしと頭を掻く。
 襲われたと聞いたときは何らかのヒントになると思ったのに、よりによってギリアンだった。
 笑っていいと言ったら、本当に笑われる。
 ふんと鼻白んで、その場はそれで終わり。]

(387) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

は、そーだな。
オレも周りも、みんな地獄行き切符持ちか。

[海賊稼業、誰もベッドじゃ死ねない>>380
 言われて、ようやく復讐の意思を捨てた。
 ムカついたから殺す。オレは今、ムカついてんだ。
 めちゃくちゃだ。船ん中、みんな。

 そこに、伝声管からの声>>247。]

(388) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

は……?

[ヌヴィルが死んだって?
 人狼に襲われて?
 つまり、アイツはやっぱり狼なんかじゃなかった。
 アイツは船長を殺してなんかいなかった。

 あんなふうに疑われて牢に連れて行かれたりなんかしなけりゃ、アイツは死ななくてよかったんじゃないのか?]

(389) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

なあ、オレ今めっちゃムカついてんだけど。
ハワードも、フェルゼも、ぶん殴りてえ。

いや、正直副船長になんか勝てる気しねえし、多分返り討ちにあって死ぬけど、一発ぶん殴らなきゃ気がすまねえ。

[誰だよ、と憤るザーゴ>>381とは反対に、オレは明確に名前を上げた。
 木桶が踏み潰されて壊れるのに、声を上げもしなかったし、いっそ同じ気持ちだったから、スッキリするとさえ思った。]

(390) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

【人】 下働き ピスティオ

ちょっと二人探してくる。

[そう言って、下に降りていこうとする。
 唐突な行動に止めの声が入れば、振り向くくらいは出来るつもりだが*]

(391) 2019/03/18(Mon) 00時半頃

― 合間 ―

 あぁ?

[今更に、俺の名を呼ぶ声がする。
ヌヴィちゃん、なんて呼び方するやつはニールしかいない。]

 聞こえてんのか?
 っは、しっかり前向いとけよ。

 お前が死んだら泣く奴はいっぱいいるぞ。

[ニールの飯、うまいからな。]*


【人】 肉屋 ニール

>>365エルゴットがフェルゼに別れを告げながら、棍棒を振り下ろす。
 目を逸らさずに、それを見た。
 仲間”だった”男が死ぬ……殺されるのを、見届けるために。
 そして、万が一、仕留め損ねたときに、すぐ加勢できるように。

 厨房に響いた鈍い音>>368が、骨の砕ける音だというのは、すぐ分かった。]

 …………。

[本当に息絶えたのだろうか。
 動かなくなったフェルゼの様子を、暫し見つめていた。]

(392) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

[人を殺した瞬間から、否いのちでなくてもいい。
他者から何かを奪った時点で地獄行きだ。
もちろん、逃れられるやつなんて陸の上にだってそうはいまい。

地獄は地獄だ。
そこにいくのはいい。
ただ単にムカつくのだ]

 フェルゼ、副船長 ……なんだよ、お前

[呼び止めるでもなく背中に声をかけた]

 わかってんならさっさと殴れよ
 仲間だどうだとか知らねー。
 はっきりしてんなら殺せ。怪しいなら殴れ。

[振り向かせるというより、さっさと行け、とでもいうような言葉。
勿論いつまでもここにとどまっているわけにはいかない]

(393) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

──11号室内──

[ガストンに、働かせるだけの知恵はない。
出来るのは、コツコツひとつずつ積み重ねていく事だけ。
やると決めたら、邪魔が入ろうが、完遂する。
それもまた我欲か。
ガストンには良くわからない。]

(394) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[ヒューにハンモックを絡ませることには成功した。>>372
だが、その身を倒すことは出来なかった。
丈夫なやつめと、舌打ちが漏れる。
クソがと、罵りたいのはこちらの台詞だ。

ヒューに絡まった網は、ヒューを立ち上がることを阻止出来た。
銀の毛並みに変わり、筋肉が人のそれよりも強靭になったガストンの肉を貫こうとしても、その態勢では難しいだろう。
それでも、傷を付けることは出来る。

引き倒されたヒューに馬乗りになる。>>373
しかし、ヒューに繰り出したガストンの爪は避けられた。
爪が、身代わりとなった床に刺さる。
鋭い爪が仇となった。
抜くのに時間がかかり、その瞬間、
カトラスが繰り出された。]

がぁああああああ

[悲鳴が漏れる。
カトラスはガストンの右肩を貫いた。]

(395) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[右目が潰れていることで、右側の攻撃を把握することが出来なかったのも、原因の1つ。
そして、血に濡れたカトラスが滑ったことも。

違う。
結局は経験値の差だ。
普通にやれば、ガストンがヒューに勝てるはずがない。

だから、愚直なまでに、ただ抉ることに集中する。]

(396) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 銀行屋 ザーゴ

 ……ああ、そういうことか

[疑わしいなら殴れ。
口に出してわかったのは、おそらくだがギリアンの理由。
真意がわかる日など、意思疎通という意味で来ないだろうが、
疑わしきを罰するとかではなく、殴って確かめるというのはありえる気がした。

そんな気付きを得てから、ピスティオの後を追うように底へ向かう。どこにたどり着いたとしても、それはある意味での手贈れだったかもしれないが]

(397) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[二撃目は掠めた。

だから三撃目は、カトラスが肩から抜かれた瞬間。
カトラスを抜くために、引いたヒューの身に、三撃目を振り下ろす。
近距離での攻防は、得物が長い方が、腹に隙が出来る。

四撃目、五撃目。

ガストンの爪、ヒューのカトラス、どちらも数を重ねる度、その威力は落ちていく。
鋭い刃は、骨に当たり、そのまま肉を切り裂く。
何度も何度も。

おかげで右腕の感覚がなくなってきた。
代わりに左腕を振るう。

両腕があって良かった。

お前には、ないだろう?]

(398) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 肉屋 ニール

 …………やだ、また聞こえる。

[不意に、耳に届く声は、やはりヌヴィルのものだった。
 改めて、周囲を見てみるが、やはりその姿は見当たらない。]

 ねえ、エルゴちゃん、シーちゃん。
 さっきから、ヌヴィちゃんの声が聞こえるような気がするんだけど……気のせいかしら。

[怪訝な顔で、ふたりに尋ねる。
 ここ最近、おかしな耳鳴りがしていたから、幻聴かもしれないけど。*]

(399) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[しかし、そうではなかった。
片腕が死に、解放されたヒューの右腕が繰り出された。

相談しながら、調整を繰り返した、義肢。>>376

人では耐えられない爪も、
人ではないその義肢なら、数瞬、堪えることが出来る。]

くそったれが…!!

(400) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン



「錐を仕込んでみたらどうだ?」>>0:212


[ヒューから義肢の改造について相談された時は心踊った。
試した中にはパーツ自身が重く、ヒュー自身へ負担をかけたものもあっただろう。
それでも、面白いとヒューが笑うので、あれやこれや試してみた。

それで、結局は一番、汎用性が高い錐になったのだが。]

(401) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[どうして、あんなものをつけてやったんだろう。
今はそう思う。
敵対するなら、相談されても無視していれば良かった。
それなら、今、こんな痛みを感じることはなかっただろう。

そう思うのに、何故か心は踊った。
この人狼の爪に耐えた、その偽物の腕に。]

(402) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

…グッ──ッ!

[悲鳴は堪えた。
義肢に気を取られた瞬間、繰り出されたカトラスは、耳を抉る。
もしかしたら、他のものも抉られているかもしれない。
しかし、もう顔の右側の感覚はない。

元から痛いのだ。
だからそのまま、自身の痛みに頓着せずに、左腕をヒューの腹へと突き刺した。]

(403) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[ヒューが仰向けに倒れる。>>377]

ハァハァ

[肩で息をする。
顔だけじゃない。
全身の右側に感覚がない。
視界は真っ赤だ。

その中で輝くのは、こちらを睨みつけるヒューの瞳。>>378]

(404) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 森番 ガストン

もう、必要ないだろう?

[ヒューのカトラスを左手で拾う。
利き腕ではないし、満身創痍だ。]

人間だと言うなら、人間のまま死ね

[力の入らない左手で、カトラスを振り下ろす。
共に作り上げたヒューの義肢。
それを奪おうと。]*

(405) 2019/03/18(Mon) 01時頃

【人】 負傷兵 ヒュー

[カトラスは手から落ちた。
右腕ももう上がらない。

抉られた右腹が痛い。
負けたのだろう、人狼に。
こんな、ろくな技のない力押しで負けるのだ。
知恵と経験を積んだより強い人狼ならば…これだけ傷つけることすら叶わない。
だが、随分と削る事>>403は出来た。

意識が落ちていく寸前に、口を開く。]

 ――いい義肢、だったろ

[に、と口角を上げ、笑ってやる。

人狼の爪のような、銀の錐。
一本爪で、なり損ないで偽物の、人でなしの腕。

便利なそれ>>401を、ヒューは気に入っていた。**]

(406) 2019/03/18(Mon) 01時頃

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