人狼議事


271 恐怖のなつやすみ

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【人】 蝋燭職人 フェルゼ

ハッ、ハッ、 ハッ、…!!

[先程慌てて走って居た時の動悸とはまた違う。
畏怖に混じった、危機感、というやつか。
己に迫るそれから必死に、必死に逃げて。]

ふー、ふー、…ふぅぅ………!

[大きめの木の影に飛び込み、崩れしゃがみこんでは乱れきった息をぜえぜえと続ける。クールダウンに歩いたほうがいい、なんて話、思い出せるわけもない。

木陰に背を持たれて、顔を背後に覗かせて、『アレ』がやってこないかどうかを確かめる。
どうやらうまく撒いたようだ。
安堵は、どうしてだかこみ上げては来ない。]

(18) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 クソッ、なんだってんだ…

[真夏の暑さは曇り空だろうが体を蝕み、
顔を伝う汗を腕で拭う。

電話機能を失ったスマホで時間だけ確認すれば、正午になりかけているような時間だった。

正午、正午。なんだったっけ。
そうだ。昼にはバーベキュー場に戻るって、
メモに書いてあったんだっけか>>2:16

ということは。
既に森には皆はいなくなっているということで…]

(19) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 追われ損ってことかよ……

[ハァ、とつくのは疲れまじりの悪態と、溜息。
ただ、漸く其処で多少の安心感が出るだろう。
何事もなければ、
皆が無事でいられているということなのだから。
会わなかった、ということは。森に何もなくて先に向かったということかもしれないし。

それなら、自分も向かうとするか。

息切れもなくなった所で、その場からゆるりと立ち上がり、ふーーー、と長く再び溜息をつく。]

(20) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ………………どこだここ…

[夢中に走ってきた獣道。
ただの観光客に、引き返す手段なんて持ち合わせちゃあ、いなかった]**

(21) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 06時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ


ッヒ、 

[宛もないがあるき出そうとした瞬間だったか。
今しがたの出来事もあって、
音に非常に敏感になっている自覚はあるが、あまりにも情けない声をだして肩を跳ねさせてしまった。
先程とは違う静かな女性の声>>23
未だ落ち着かない呼気をそのままに、
恐る恐ると木の陰から姿を見せる。]

 ………え、 あの、

[生憎、自分はかの先輩と違って旅行客の誰かと
盛り上がった、というわけではなかったので、
先輩の行っていた『きれいな人>>1:24』が
彼女であるとは知らぬままでいた。

だが、彼女は自分のことを知っているようだ>>24
あの場所にいたのなら旅行客に違いない。
違いない、のだが。]

(34) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[彼女の容姿は淡麗である。だが、一言で言い表すのに『きれいな人』とは表現しにくかった。
なにせ、その手の"獲物"は、穴を掘る様は。
はたして、旅行客の持つものだろうか?

確かに自分だって、森に入るには不用心な見た目だ。
けれどどうして、こうもハイキングに見合わないものを持ち合わせた人物に出くわすのだろうか?]

 あの、…いや、
 俺、今、その、 

   …お、追われ、てて、

[そもそもなぜ自分は追われていたのだろうか?
彼女は何故人を探しているだけの俺を怪しんでいる?

たどたどしく説明しようとして、かしゃんかしゃんと、思考の中でパズルピースが歪に嵌っていく。]

(35) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ



…………こ、ろされる?


.

(36) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 く、 来るなァ!!

[何かにひらめいたかのように目を見開くと、
その顔は汗を滴らせながらもザッと青ざめていく。
勢いよく顔をあげて、後ろも見ずに一歩下がり、
屈んで地面の土を掴んでは、その一握りを目潰しのつもりで彼女に投げつけた。当たりどころは、目ではなかったかもしれないが。]

 怪しいのは、お前の方じゃないか…!

 ど、どうせ『アイツ』の、『アイツら』の
 仲間なんだろ?
 ぜ、絶対捕まらねえ、皆にも触らせねぇ!!

[ギリ、と歯を噛み締めた後、
咆哮じみて見知らぬ彼女に言い放つ。
その様は、獲物すら持っていない、無謀な少年そのものではあるだろうか。
皆、とはいいながら、まずは自分の命とばかりに、
疲れていたことも忘れて、再び、さらに、森の奥へと駆けだしていく。]*

(37) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ


[ ああ、やっぱりか、
 そのつもり、だったんだ!

 『ナタマスク』は複数犯だったのか!]

(52) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[逃げ出す前に耳にした言葉。>>39>>40
あからさまに「怪しさ」を隠すことない彼女は、
きっとさっきの男の仲間なのだろう。

捕まえて縛り上げる役目。
捕まえたものを埋める役目。

きっとそうやってわかれているのだ。
複数犯だから、今まで捕まることもなかったのだ。

そして――最後の役目を遂行する、
マスクを付けるべき最後の一人が。何処かに……?]

(53) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ッ、くそ、くそ、くそぉ…!

[走る、走る。
茂みで半分晒した素足に切り傷が出来ようと、
坂道を登るときに掴んだ手が赤く擦れようと、

とにかく今は、『アイツら』に出会わない事が、
一番であることだって。
そう、わかっているのに。]

(54) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ……っ、うう、

[一刻も早く、皆の無事を確認したい。
なんて、思う程には。心は強くもなくて。

胸中を表すかのように、昼過ぎには。


     ぽつ、ぽつぽつ。

  とぎれとぎれの小雨が、降り出して]*

(55) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 18時半頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
この放送唐突に聴いてるオカ研のやつらがいるって思うと草生える

(-7) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― 迎えの** ―

 っ、イテッ… つぅ…

[小雨によって足元の石で滑り、転んでしまう。
疲弊した身体は全身で痛みを訴え、
とうとうその場から動けなくなってしまう。

木の幹に身体を預けて、すっかり落ち着くことの無くなった息は、不規則に乱れて過呼吸じみていて。

ここはどこなのだろうか。
宛もなく走ってしまったため、先に進んでるのか元の道に戻ってきてるのかすらもわからない。
ただ一つ言えるのは、『アイツら』には再び出会っていないことだ。]

(93) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[空を見上げる。雨は冷たいはずなのに、
身体も気温も熱くてたまらない。
歩けば歩くほど。会いたいと願えば願う程、
道のりが遠ざかっていくような錯覚――果たして、それは錯覚なのだろうか。]

 う、うぅぅ…

[とりあえず、順路らしき場所に出よう。
紐を持った『アイツ』がいるかも知れないが、
少なくとも人が通る道だ。誰かに助けを求められるかもしれない。

――雨が降っているからハイキング客なんているわけないのに、なんて、考える余裕もなく。]

(94) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[その時だった。]


[男は、見てしまう。]


[森の奥に行けば行くほど、
『ソレ』は近づくことにすら、気づけずに。]


[出くわして、しまった。]

(95) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 あ、ぁ…………


[今は決して、『夜』ではないはずだ。]


[ではなぜ?]


[軽率にも足を踏み入れてしまった罰であろうか?
>>1:17]

(96) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 わぁあぁああ、ァアア、ああああ!!!!


[木々の中。放送もかき消すほどに、
       男はソレに『迎え入れられた』]**

(97) 2019/08/04(Sun) 23時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 23時頃


【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[それは、ユスリカ、という。
きっと誰かを襲っているだろう奴ら>>74とは違って、吸血する種類の虫ではない。

ただし、これにはある特徴がある。

水辺の近くで産卵期に群れを作り、
『蚊柱』とよばれるものを作るのだ。
ちょうど人の頭の上あたりにできることが多く、
「脳食い虫」なんて呼ばれることもある、という。]

(-12) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[男が見た――正確には、
走りきって飛び込んでしまったのは、
まさにその蚊柱のど真ん中だった。

実はこの男。
ゲーム以外の虫がとことん苦手であり、
旅行中にカブトムシ獲ろうぜ!なんていった同級生をひっぱたいたりしたものである。
「迎えの夜」やら「生霊食い」に興味が無いのも、
"興味がない"のではなく”目を背けていただけ”だ。
ホラーものというよりも、虫の話として聞きたくないだけ。]

(-13) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[そんなインドア極まった男が、
雨の中を駆け抜け、多少の熱の予兆を起こしながら、
軽く朦朧とした意識の中で蚊柱なんかに飛び込んでみたらどうだろうか。

ユスリカは――そんなこと知らずとばかりに、
叫んだ男の口の中に偶然にも飛び込んで。

なんともなさけないことか。
男は、それを最後に目を回し、気絶してしまった。

ばたん、きゅう。とはこのことである。]**

(-14) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

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