人狼議事


271 恐怖のなつやすみ

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視点:


ガストン迷い人 ヘザーに投票した。


アイリス迷い人 ヘザーに投票した。


ミッシェル迷い人 ヘザーに投票した。


フェルゼ迷い人 ヘザーに投票した。


ロイエ迷い人 ヘザーに投票した。


ヘザー森番 ガストンに投票した。


フローラ迷い人 ヘザーに投票した。


メルヤ迷い人 ヘザーに投票した。


ズリエル迷い人 ヘザーに投票した。


ガストン1人が投票した。
ヘザー8人が投票した。

ヘザーを投棄するには畏れ多かったので、取りやめた。


2日目の夜、魚の跳ねる瑞々しい音が聞こえた。


2日目の夜、魚の跳ねる瑞々しい音が聞こえた。


時は来た。乗客達は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。


現在の乗客は、ガストン、アイリス、ミッシェル、フェルゼ、ロイエ、ヘザー、フローラ、メルヤ、ズリエルの9名


天のお告げ (村建て人)は、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 00時頃


ビール配り フローラは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 00時頃


【人】 飾り職 ミッシェル

[……やがてそっと顔を覗かせて、あたりを伺い見る。
どうやらやり過ごせたようだ。人影が遠ざかっていく>>2:84。]

 あっちは……コテージのある方向……?

[宿泊客なのだろうか。
それにしては管理棟の窓から現れるのはおかしいし、手に持っているのはなんだろう。
ここからでははっきりとはわからない。

 ……ふと、ここへ来る前に聞いたあの話が頭を過ぎる。


 …………、ナタ?]


[まさか、とかぶりを振る。
あんなのは噂の域を出ない、信憑性の低い都市伝説だ。

 けれど、何か、そう。凶器になり得るものを持った人物がコテージへ向かっている、ということだけは紛れもない事実で……]

(0) 2019/08/04(Sun) 00時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[ぽつり、鼻先に雫が落ちる。
 雨だろうか。]

 …………、

[ごくりと唾を飲み込み。
 意を決して、その人物の後を追ってみる。*]

(1) 2019/08/04(Sun) 00時頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 00時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

─丘の上─

取り込んでなかったので大丈夫…です。
つい、浮かれてしまっただけですから。

聞こえてました?

ん…普通の観光キャンプにきていて知らないのなら
多分、そのままの方が…とも思いますけど…んん…

あ、社会人の方でしたか。
お若く見えるのでつい勘違いをしてしまいました。

[>>2:82>>2:88 年齢不詳のお前が言うか状態ではあるが。
学生よりは幾分虫の話題は大丈夫なのかなと判断する。
一般の人に説明する際は気を使うものだ。これでも。]

(2) 2019/08/04(Sun) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

はい、それ。まさにそれです、はい。

[>>2:88 伝説の夜に適した天気、といわれて首を大きく縦に振る。
すぐに理解してくれるのは素晴らしい。有り難い。]

文字通り、島に伝わる民話系のお話です。
…この島には元々、虫が悪しき生霊を喰らうという
魂喰い伝承が存在しているのですけど。

その魂喰い…蟲の御使いが黄泉の淵より顕れるのが
嵐の夜だといわれているのですよ。


人々が緒寝静まった闇の中、
魂を求めて蠢く影が一つ…また一つ…

あぁ…!いや、伝説の話です。伝説の。

[ついうっかり、臨場感溢れる表現にしてしまいそうになり慌てて話を止め、伝説を強調。
続く穏やかではない雑談に目を見開いた。>>2:89]

(3) 2019/08/04(Sun) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

女性が海に……!?

大事件じゃないですか。
この島に不審者が潜んでいるという事なのでしょうか。

………うーん、年齢は秘密ですけどおっさんには
なってしまうかもしれませんね。
あぁ、勿論人を突き落としたりはしていません。

[無意識に声が弾む。
32なら充分に年相応の渋いおっさん枠。

ついに自分も年齢を重ねたナイスミドルなオヤジキャラクターになる時がきたのだと、少し嬉しかったようだ。]

(4) 2019/08/04(Sun) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

…ん?
人狼に食人鬼…ですか?

[>>2:90 即座に話題に食いつく。
興味を引かれていますといわんばかりの様子。]

いいですね。
私は仕事柄、肯定する材料も否定する材料も知っているので
存在の真偽を断定する事はできないのですけれど。

もし存在するのなら…
そして、会話が通じる存在であるのなら。
是非、会って話を聞いてみたいです。

そんな話などを知っていたら、是非教えてください。
絶賛募集中、ですよ。

[両手を組み、どこか夢見るようなうっとりとした表情で。
厨二疑惑どころかまっしぐらだとしか思えない反応を見せてしまったのだった。*]

(5) 2019/08/04(Sun) 00時半頃

【独】 飾り職 ミッシェル

/*
メルヤくんのこのオープン厨ニなかんじきらいじゃないwwwwwwwww

(-0) 2019/08/04(Sun) 00時半頃

【人】 ビール配り フローラ

[一度言い淀まれた言葉は、しかし、社会人だと言った後、やはりその言葉の意味を教えてくれる様で>>2>>3。]

 魂喰い……悪しき生霊。
 そんな伝承が。

 大学のオカルト研究会の子達が来てたので、
 何かある島なのかな、とは思ったんですけど。

 貴方も、そーいう話が好きで来たんですか?
 ……本当に起きたら、怖くないです?

[「浮かれてしまった」とか、「良い天気」というのなら、実際に起きて欲しいとでもいう様なかんじに思えて。]

 あ。そっか。
 貴方は「悪しき生霊」じゃなければ大丈夫ですもんね。

[むしろ、虫に喰われる事を怯えるべきかもしれないのは、私だ。]

(6) 2019/08/04(Sun) 01時頃

【人】 ビール配り フローラ

[海に落とされた女性の話>>4には、頷き。]

 不審者がいるか、もしくは。

 オカルト研が来るような島なら、その女性は、
 男の人に海に突き落とされて亡くなった幽霊だったりして。
 ……なんて、話してたんですけど。

[年齢秘密、には、女子の様だと笑い。]

 私より少し上位に見えますけど。
 あ、私は23歳です。

[突き落としてない、には頷いて。
ナイスミドルな渋いオヤジキャラに喜ぶ彼に気付かず、童顔キャラを突きつけるのであった。]

(7) 2019/08/04(Sun) 01時頃

【人】 ビール配り フローラ

[前のめりな感じで食いついてくれば>>5、半ばそれを想定して話題を振ったものの、ぱちりと瞬き。]

 仕事柄……。
 民俗学とか、生物学とかの学者さんだったり?

[そう、思考を巡らせるも。
何にせよ、詳しいのならありがたいなんて思って。]

 会ってみたいって。
 ……怖くは、ないんですか?

[眉をへの字にしながら、不安げな顔で伺う様に視線を持ち上げるも、そこにはうっとりとした表情があって。
怖いよりも、好奇心の方が勝つのかな、なんて思った。]

(8) 2019/08/04(Sun) 01時頃

【人】 ビール配り フローラ

 えっと。期待に添えるかは、分からないんですけど。

 ……私、ひとを食べている夢を、見て。
 目が覚めたら、顔や口元や服に血が付いていて。

 床にも転々と血が落ちていたので、
 辿って行ったら、開け放たれた部屋に着いて。
 部屋を覗いたら、中は荒らされていて、そこにも血が。

 まさか、そんなわけない、って、思ったけど。
 無意識に、私が……?って。

 「人狼」とか「食屍鬼」じゃなくて、
 ただの夢遊病かもしれないけど。

(9) 2019/08/04(Sun) 01時半頃

【人】 ビール配り フローラ

 でも、だから、怖くて。
 せっかく嵐の事、教えてもらったけど、帰れない。

[そう語る声が、少し涙声の様に震えてしまったけれど。
思わず出てしまった弱音に、ハッとして。]

 いや、違うんです。大丈夫。

[なんて、へらっと笑った。*]

(10) 2019/08/04(Sun) 01時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

―コテージ周辺―

[人影を追い続けると、やがてコテージの壁にもたれるように立ち止まった>>2:85のが見えた。

なおもそろそろと距離を詰めながら、注意深く辺りを見渡し、武器になりそうなものはないかと視線を巡らせる。
ふと目に入ったのは転がっている丸太……というにはだいぶん細い、女でも扱えそうな手頃な原木の棒きれ。

それからいくつか大きめの石を拾ってカーディガンのポケットにねじ込みながら、ある程度の距離まで近づくと、生い茂る生け垣の影に再び身を潜めて様子を窺う。]


[男だろうか。
手にしているのは赤いシャベルだとようやく判明した。

 ……もし今、コテージの中に誰か居たら……
 いや、もし今。誰かがコテージから出てきたりしたら。

ぎゅ、と棒きれを握り締め、懸命に剣道の『面打ち』の動作をイメージする。
“ヤツ”がおかしな動きをしたら、まず石を投げつけて。これで頭を……**]

(11) 2019/08/04(Sun) 01時半頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 01時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

>>6 
最近掲示板で話題になっていたので。
受付で聞いた話では、その手の話が目当てのお客さんも多いみたいです。

私は…そういう話、好きですけど今回は多少訳有りで。

[コテージの方に視線を向ける。
その訳ありの原因はどこに行ったのかと少し遠い目。]

危険な話だったら勿論怖いです。
でも本当に起きたのなら、
可能な限り記録をしに行くでしょうね。きっと。

清く正しい生霊ですから。
妖怪的な呼称はありますが私の場合は──良い妖怪です。

[自信満点にドヤ顔。
うっかり口をすべらせて学生時代から続くあだ名を
披露しそうになったが、ぎりぎり気づいて誤魔化した。]

(12) 2019/08/04(Sun) 02時頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
Q:なんていう妖怪ですか?

A:座敷童です。

(-1) 2019/08/04(Sun) 02時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

どうでしょうねえ。この島でそんな事故があれば、
それこそニュースからの都市伝説コース…

勿論、他の原因で出てきた可能性はありますけれど。

[>>7 視点は若干ずれている]

………23歳。

[ナイスミドルへの道はまだまだ遠かった。残念!]

んん…研究者というなら少し近いかもしれませんね。
その手の場所にご縁がある仕事ではあります。

怖い、よりは知りたい、が勝つ者が集っていますから。

[職場名ははっきりとは明言しなかったが、
関連がある事だけは示唆した。
そして、知りたいというだけあって、
続く話>>9>>10も真剣な表情で聞き入って…]

(13) 2019/08/04(Sun) 02時頃

【独】 逃亡者 メルヤ


[メルヤの扱う民冥書房の雑誌μ(みゅー)は
オカルト関係者にはそこそこに名が知れた雑誌。
ただ、イロモノ枠として扱われる事も多いので。
正確なところは曖昧なままにしておいた。生活の知恵。]

(-2) 2019/08/04(Sun) 02時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

…血のついた、夢…ですか…

昨夜は肉類は食べましたか?
食べすぎや胃もたれの感覚もしくは、貧血の症状は?

そういう時は、必ず何かの原因は存在しているはず。
夢遊病なら良いですけど、他の病気由来の原因があると困りますし…
若い女性がこの天気で屋外で過ごそうとかはもっての他。

[笑顔ではあるが憔悴している様子なのが見て取れる。
この天候でコテージに帰れない状態も危険。]

(14) 2019/08/04(Sun) 02時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

そこ、確認してみましょう。見てみますよ。
人狼なら人狼用の対処法とかありますし。
今夜は絶対月が出ないので危険性も下がります。

行って見ましょう。
…あ、どうしても無理なら確認完了まで私の部屋貸しますけど。
どうします?

[虎穴に入らずんば虎児を得ずの精神で。
現場の再確認を提案。
同行するかどうかはフローラに委ねる事にした。**]

(15) 2019/08/04(Sun) 02時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 02時頃


【人】 森番 ガストン

[風が強く吹いている。
崖っぷちで留まった天の水も、一体いつまでもつことやら。
そろそろ限界か、と。]

コリス・・・・・・

[ここには居ない、何者かの名を呼べば。
後ろ髪を引かれる思いで森を後にする。]

(16) 2019/08/04(Sun) 02時半頃

【人】 森番 ガストン

───再び管理棟───

ズリエル、アイリス、いますかい?

[建物内へと呼び掛ける。昨日のラジオは既に電池切れのようだった。
果たして彼に応える者はいただろうか?**]

(17) 2019/08/04(Sun) 02時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

ハッ、ハッ、 ハッ、…!!

[先程慌てて走って居た時の動悸とはまた違う。
畏怖に混じった、危機感、というやつか。
己に迫るそれから必死に、必死に逃げて。]

ふー、ふー、…ふぅぅ………!

[大きめの木の影に飛び込み、崩れしゃがみこんでは乱れきった息をぜえぜえと続ける。クールダウンに歩いたほうがいい、なんて話、思い出せるわけもない。

木陰に背を持たれて、顔を背後に覗かせて、『アレ』がやってこないかどうかを確かめる。
どうやらうまく撒いたようだ。
安堵は、どうしてだかこみ上げては来ない。]

(18) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 クソッ、なんだってんだ…

[真夏の暑さは曇り空だろうが体を蝕み、
顔を伝う汗を腕で拭う。

電話機能を失ったスマホで時間だけ確認すれば、正午になりかけているような時間だった。

正午、正午。なんだったっけ。
そうだ。昼にはバーベキュー場に戻るって、
メモに書いてあったんだっけか>>2:16

ということは。
既に森には皆はいなくなっているということで…]

(19) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 追われ損ってことかよ……

[ハァ、とつくのは疲れまじりの悪態と、溜息。
ただ、漸く其処で多少の安心感が出るだろう。
何事もなければ、
皆が無事でいられているということなのだから。
会わなかった、ということは。森に何もなくて先に向かったということかもしれないし。

それなら、自分も向かうとするか。

息切れもなくなった所で、その場からゆるりと立ち上がり、ふーーー、と長く再び溜息をつく。]

(20) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ………………どこだここ…

[夢中に走ってきた獣道。
ただの観光客に、引き返す手段なんて持ち合わせちゃあ、いなかった]**

(21) 2019/08/04(Sun) 05時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 06時頃


受付 アイリスは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 07時半頃


【人】 受付 アイリス

― 管理棟>>17

あら、どうしたんですー?

[彼からの問いかけに応じていた。
なお、スワスティカの腕章はすでに外していたが。

傍らには黒革の表紙に魔法陣の描かれたノートを持っていて*]

(22) 2019/08/04(Sun) 11時頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ 獣のような荒い息遣い。>>18
  異質な空気に気付けば、
  穴を掘る手を止め>>2:64、立ち上がる。 ]


   何か、いるの?


[ 辺りをくるりと見渡して。
  やがて暑さだけが原因ではないだろう。
  汗が滴る人物を見つければ。>>21 ]
 

(23) 2019/08/04(Sun) 11時頃

【人】 迷い人 ヘザー



   ………君、見たことあるよ。
   バーベキューの時にいた子、かな?
   嵐も近いのに、森の中でジョギング?

   なんだかとても、怪しいね。


[ と、スコップ片手に語りかけた。 ]**
 

(24) 2019/08/04(Sun) 11時頃

【人】 ビール配り フローラ

[メルヤの話>>12を、色々と思考を巡らせつつ、頷きながら聞いていたけれど。]

 ……妖怪的な呼称なんて、あるんですか?

[自身タップリなドヤ顔に、ふはっとふき出して笑い。
思わずツッコミを入れてしまう。]

 ……ミイラ男、とか?
 良い妖怪かは知りませんけど。

[風貌からパッと思いついた事を、口にしたけれど。
ミイラ男って「良い妖怪」に分類されるのだろうか。]

[続く、長い髪の女の話への見解>>13や、仕事の話にも、また頷きながら聞いて。
「人狼」などの話>>14になれば。]

(25) 2019/08/04(Sun) 12時半頃

【人】 ビール配り フローラ

 お肉は、食べました。
 でも、身体に変調とかは、無くて。

 夢遊病なら、食べてなくても、人を殺……。
 ……して、なくても、傷つけちゃったり、とか……。

[記憶が無いから、不安で。
言葉は途切れ途切れになってしまう。
屋外で過ごす事へ、もっての他と言われたなら、小さく首を振り。]

 でも、だって、私、何したか分からないし。
 誰かを傷つけちゃったら嫌です。

[けれども、続く言葉>>15には。]

(26) 2019/08/04(Sun) 12時半頃

【人】 ビール配り フローラ

 人狼用の対処法……月。
 そうなんだ。

 はい。一緒に行きます。

[さっきまでの暗い顔とは変わり、少し元気が戻った様に、力強く頷いて。]

 ……ありがとう。
 ……えっと。

[お礼の言葉の後に、名を呼びたかったけれど、まだ聞いていなかったので。]

 私、フローラっていいます。
 名前をお聞きしても、いいですか?

[まず自分から名乗ってから、名前を問う。*]

(27) 2019/08/04(Sun) 13時頃

ビール配り フローラは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 13時頃


ビール配り フローラは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 13時頃


【人】 森番 ガストン

なんだか島の様子がおかしいのでさ。

[底知れない違和感。
台風が来るってのはいつだって気が滅入るが、たったの一日でここまで状況が悪化するか?
何やら背後で大きな意思が動いているようにしか思えない。]

観光客、不安に思ってる。
ミイラが生首を海へ投げ落としたって噂が流れている。

[噂には尾ひれがついて、いつしかトンデモ情報に。
自分がその一端を担っているという自覚は、ない。]

(28) 2019/08/04(Sun) 13時頃

【人】 森番 ガストン

自分も幽鬼みてえに歩く怪我人>>0:121を見掛けたもんで。

[怪我以外で包帯を巻く理由は知らない。]

体調悪い人へ。
島内放送、流したほうがいい。
今は、"途切れながら"でも伝わるかも知れない。
じきに、繋がらなくなる。

[正論である。これまでだって、そうしてきた。
けれども、ここには肝心の人物が見当たらないようで。]

(29) 2019/08/04(Sun) 13時半頃

【人】 森番 ガストン

ズリエルの姿が見当たりやせんね。

[森の中で何かを埋めていたあいつ。

あの場所は知られたくなかったし、何より声を掛ければ何かが壊れてしまう気がして。
アイリスが何か知っていないかは藁にもすがる思い。]

一体どこに?

[そしてようやく見たこともない真っ黒なノート>>22を目に留めれば。
何か含むところがあるように首を傾げるのだった。]

それ、どこかで見たことあるもんでさ。

(30) 2019/08/04(Sun) 13時半頃

【人】 森番 ガストン

[ちなみに、その辺りに放置されていた例の鍵十字を見つければ。]

卍?
縁起物ですかね。

[発想は同じである。**]

(31) 2019/08/04(Sun) 13時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─丘の上─

ミイラではないです。
ファラオの宝の所有権はとても欲しいですけど。

[妖怪名を明かさなかったのは、言うと必ず定着した為。
ミイラ男には、5000兆円欲しいのノリで返しておく。>>25]

人狼…ウェアウルフの類は月光下で力を増すと言われているのです。
今日のような曇り空なら弱体化する可能性が高い。

今は昼間ですし、尚更安全。
何をしたかを知る事は、今後の対策にも安心にも繋がります。

[安心させるように説明を重ね、ついていくという言葉に頷いた。]

(32) 2019/08/04(Sun) 14時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

フローラさん、ですね。
私はメルヤ。
嵐の前に謎を解いて、爽やかに迎えの夜を迎えましょう。

[嵐が心穏やかになる要素になるかは置いておいて。
JKの香り漂う172cm年齢性別不詳ぎみの包帯パーカー人間は謎の部屋の調査に挑む事になった。

そして、辿りついたのは宿泊棟。
曇天の下…知りたいのならいつでもどうぞとばかりに
入り口の扉は開け放たれている。

湿気を孕んだ風の中、ぽつりと水滴が落ちた気がした。**]

(33) 2019/08/04(Sun) 14時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 15時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ


ッヒ、 

[宛もないがあるき出そうとした瞬間だったか。
今しがたの出来事もあって、
音に非常に敏感になっている自覚はあるが、あまりにも情けない声をだして肩を跳ねさせてしまった。
先程とは違う静かな女性の声>>23
未だ落ち着かない呼気をそのままに、
恐る恐ると木の陰から姿を見せる。]

 ………え、 あの、

[生憎、自分はかの先輩と違って旅行客の誰かと
盛り上がった、というわけではなかったので、
先輩の行っていた『きれいな人>>1:24』が
彼女であるとは知らぬままでいた。

だが、彼女は自分のことを知っているようだ>>24
あの場所にいたのなら旅行客に違いない。
違いない、のだが。]

(34) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[彼女の容姿は淡麗である。だが、一言で言い表すのに『きれいな人』とは表現しにくかった。
なにせ、その手の"獲物"は、穴を掘る様は。
はたして、旅行客の持つものだろうか?

確かに自分だって、森に入るには不用心な見た目だ。
けれどどうして、こうもハイキングに見合わないものを持ち合わせた人物に出くわすのだろうか?]

 あの、…いや、
 俺、今、その、 

   …お、追われ、てて、

[そもそもなぜ自分は追われていたのだろうか?
彼女は何故人を探しているだけの俺を怪しんでいる?

たどたどしく説明しようとして、かしゃんかしゃんと、思考の中でパズルピースが歪に嵌っていく。]

(35) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ



…………こ、ろされる?


.

(36) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 く、 来るなァ!!

[何かにひらめいたかのように目を見開くと、
その顔は汗を滴らせながらもザッと青ざめていく。
勢いよく顔をあげて、後ろも見ずに一歩下がり、
屈んで地面の土を掴んでは、その一握りを目潰しのつもりで彼女に投げつけた。当たりどころは、目ではなかったかもしれないが。]

 怪しいのは、お前の方じゃないか…!

 ど、どうせ『アイツ』の、『アイツら』の
 仲間なんだろ?
 ぜ、絶対捕まらねえ、皆にも触らせねぇ!!

[ギリ、と歯を噛み締めた後、
咆哮じみて見知らぬ彼女に言い放つ。
その様は、獲物すら持っていない、無謀な少年そのものではあるだろうか。
皆、とはいいながら、まずは自分の命とばかりに、
疲れていたことも忘れて、再び、さらに、森の奥へと駆けだしていく。]*

(37) 2019/08/04(Sun) 15時頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ 木々を踏み分け現れた青年。
  その正体がなんにせよ、
  この場に長居されるのは、得策ではない。
  私がここにいたと、彼に証言されれば、
  これまで掘った労力が水の泡になるのだから。 ]


   ………ころ、され?


[ 怯えを孕んだ眸。
  物騒な台詞と相俟って、
  こちらにも緊張が伝染する。 ]
 

(38) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 迷い人 ヘザー



   ――――っ


[ ごくりと唾を飲み込んで。
  言葉の真意を問いただす、その前に。
  こちらめがけて飛んできた湿り気を帯びた土塊は、
  避けはしたが、私の髪にべったりと張り付いた。

  細かいところまで入り込んでしまっている。
  この場で拭うことは諦めて。
  神経を逆立てぬよう、努めて淡々と、
  青年に向けて言葉を紡いだ。 ]


   ………何言ってるのか、よくわからないけど。
   ここで私を見たことは、他言しないことだね。
  
 

(39) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 迷い人 ヘザー



   でなければ、死体が一つ、増えることになる。


[ 髪を汚されたことは不快だが。
  手負いの獣。
  そう評するのが適切で思える様子を顧みるに、
  これ以上追及するのは好ましくないと判断して。

  従って、走り去る背中を追うことはなく。
  ただ忠告を含んだ声だけを届けた。 ]
 

(40) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ このスマホの中身が人の目に触れるようになれば。
  ヘザーという女は、肉体の死に加えて、


             世間的に死ぬのだから、

                  ……羞恥で。 ]*
 

(41) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 迷い人 ヘザー




   それにしても、『アイツ』?『アイツら』?
   ………一体なんの、事なんだろう。


[ 再び静けさが戻れば、
  ここに来て積み重なる疑問に、首を傾げて。 ]


   謎と言えば……あの謎の言語で書かれた地図。
   あれも、結局わからないままだね。

   宝物?死体?―――なんにせよ。
 
 
   

(42) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 迷い人 ヘザー



   わからないことだらけというのも、面白くないな。

   ………死ぬ前に、
   一つくらい明らかにするのもいいかもね。


[ 暗闇を映すばかりだった女の眸に宿る一筋の光。
  そうと決まれば。はてさて、
  あの地図が指示していた場所はどこだっただろう?

  実物はコテージに置いてきてしまったので、
  記憶のその位置を思い出そうと。

  もちろん、借りたパーカーにたまたま入っていた地図。
  何の意味も、ないかもしれない。
  それでも別に、構いはしない。 ]
 

(43) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ ―――穴を掘る理由なんて。
  私がいまスコップを持っている。

  それだけで、十分なんだから。 ]**
 

(44) 2019/08/04(Sun) 15時半頃

【人】 ビール配り フローラ

― 丘の上 ―

 ミイラって、そーいう妖怪なんですね。

[ミイラとか人狼とか食屍鬼とか、名前だけはどこかで聞いた程度で、詳しくはないので。
続く人狼の説明>>32にも、そうなんだって頷いて。]

 ありがとう。メルヤさんに会えて良かった。
 「迎えの夜」は、怖いですけど。

[それ爽やかじゃない、と一応ツッコミは入れつつ。
ふへへっと、目を細めて笑う。

JKの香り漂う172cm年齢性別不詳ぎみの包帯パーカー人間は、ロイエがついて行くなと忠告してくれた、怪しいおっさんに充分該当するのかもしれないが。
しっかりと、ついて行くのである。]

(45) 2019/08/04(Sun) 16時頃

【人】 ビール配り フローラ

― 宿泊棟 ―

[メルヤと二人、元来た道を戻る。
来た時は動転していたものだから、戻る道に少し迷ってしまったけれど。]

[やがて件のコテージが見えたなら、やはり足取りは重く。
少し早くなった動悸を抑えながら、足を踏み出したけれど。]

(46) 2019/08/04(Sun) 16時頃

【人】 ビール配り フローラ

 くぁwせdrftgyふじこlp!!!

[背中に水滴が落ちて肌を伝ったものだから、それはもう驚いた。]

 ああああああ。

[咄嗟にメルヤの腕を掴み。]

 ああああ!すみません!痛いですよね!?

[包帯を巻いているという事は、何かが暴れ出すのを
封印している厨二を患っている方でなければ、怪我をしているはずで。慌てて手を離して。]

(47) 2019/08/04(Sun) 16時頃

【人】 ビール配り フローラ

[コテージは、先程後にした時のまま、扉が開け放たれていた。

恐る恐る中を覗くと、そこには先程>>2:12と変わらない光景があったけれど。
少し落ち着きを取り戻した今になると、その時は目に入らなかったものが見えてくるもので。]

[締め切られたカーテン。
壁一面に掛けられたマスク>>2:28は、荒れ果てた室内をより、異様な光景にしていた。
それはまるで、ホラー映画でも観ているような。
いや、私が犯人なら、ここは犯人の部屋ではなく第一被害者の部屋なのだが。]

 マスク……?

[ここの住人は、どんな人なのだろう。
昨夜の事、何か思い出すきっかけでも見つからないだろうかと考えながら、部屋を見回してみる。*]

(48) 2019/08/04(Sun) 16時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─宿泊棟─

そう…ミイラは非常に手間隙かかるので…
成れるのは金持ちと相場がきまっているのですよね。世知辛いものです。

[>>45
などと道中は女性にするには微妙に場違いな雑談を
披露しつつ…無事に到着。]

それでは、私が先導して歩きますから
フローラさんは部屋までの道を…

[歩き出そうとしたのと、包帯を巻いた腕を思い切り掴まれたのが同時。]

(49) 2019/08/04(Sun) 17時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─ウッギャワオォォォォォッ!!!

[>>47 破損箇所にクリティカルヒット。
罠にかかった断末魔の狼のような大声が響き渡ったけれど
事故なので仕方ない。運が悪かったようだ。]


……ぁ…す…すみません……
つい、ちょっと、直撃を頂きまして…

処置済みなので見た目よりは大丈夫です。
気にせず、向かいましょう!

[ずれた包帯の隙間からは、獣の咬傷や爪跡に見える傷がくっきりと。
見えないようにずらし戻して、ちゃんと動きますとばかりに左右に振った。]

(50) 2019/08/04(Sun) 17時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

[実際の所その傷は、
獣の咬傷や爪跡に見える傷、ではなく
そのものずばり
猫牙と猫キックの産物。

それでも、緊急の出張を優先してこの島にきてしまったのであった。締め切りの脅威は何者にも勝る。]

(-3) 2019/08/04(Sun) 17時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─現場的な部屋─

うわぁ…これは……
借り物コテージとはいえ、元気に荒らされていますねぇ。

[見えているのは事故現場なのか、怪奇現場なのか。
物語の舞台のようだと思いながら、室内を見渡した。]

……………。

[マスク、との言葉につられて自分も壁面に注目。
並べられたそれを食入るように見つめた。>>2:28>>48 *]

(51) 2019/08/04(Sun) 17時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ


[ ああ、やっぱりか、
 そのつもり、だったんだ!

 『ナタマスク』は複数犯だったのか!]

(52) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[逃げ出す前に耳にした言葉。>>39>>40
あからさまに「怪しさ」を隠すことない彼女は、
きっとさっきの男の仲間なのだろう。

捕まえて縛り上げる役目。
捕まえたものを埋める役目。

きっとそうやってわかれているのだ。
複数犯だから、今まで捕まることもなかったのだ。

そして――最後の役目を遂行する、
マスクを付けるべき最後の一人が。何処かに……?]

(53) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ッ、くそ、くそ、くそぉ…!

[走る、走る。
茂みで半分晒した素足に切り傷が出来ようと、
坂道を登るときに掴んだ手が赤く擦れようと、

とにかく今は、『アイツら』に出会わない事が、
一番であることだって。
そう、わかっているのに。]

(54) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 ……っ、うう、

[一刻も早く、皆の無事を確認したい。
なんて、思う程には。心は強くもなくて。

胸中を表すかのように、昼過ぎには。


     ぽつ、ぽつぽつ。

  とぎれとぎれの小雨が、降り出して]*

(55) 2019/08/04(Sun) 18時半頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 18時半頃


【人】 ビール配り フローラ

 ご、ごめんなさい!!!

[犯行現場だか、犯人の部屋だかなコテージの近くでこだました、言葉にならない叫び声>>47と断末魔>>50の様な声。
それを耳にした人は居たかどうか。]

[見た目よりは大丈夫というけれど、ずれた包帯の隙間からは、痛そうな傷が見えて。]

 もし良かったら、後で、直すの手伝います。

[会った時、すでに解けかけていたそれは。
自分で綺麗に巻き直すのは難しいかもしれないからと、そんな提案を。] 

[それから、荒らされた部屋をぐるりと見回して。]

(56) 2019/08/04(Sun) 19時頃

【人】 ビール配り フローラ

 何か気になるものとか、ありました?
 私は、特に……。

[そう、言いかけたところで。
机の上、くしゃりとなった紙が目に入ったので、広げてみれば。]

 ”嗚呼、聞こえる。やつの足音が聞こえる……。”
 ……これ、は。私、の?

[書かれていた文字を読み上げる。
そして、その傍に置かれていたのは、花の飾りが付いた私のヘアゴムで。]

(57) 2019/08/04(Sun) 19時頃

【人】 ビール配り フローラ

 多分、これ、私のです。

[困った様に、眉をへにゃりと下げて。]

 ……やっぱり、私が何か。

[ぽつり、呟いたあと。]

 そーいえば、ここのお客さんって、どんな人なんでしょう。
 管理人さんに聞いたら、教えてもらえるかな?

[守秘義務とかあるかもしれないが、こういう事態?だし。*]

(58) 2019/08/04(Sun) 19時半頃

フローラは、メルヤに話の続きを促した。

2019/08/04(Sun) 19時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ

─事件部屋─

あ…はは…元々換え時だったので、丁度良かったです。
そうですね…後で売店で新しい包帯を買ってきます。

[包帯については、そんな事を言いながら
視線はしっかりと仮面の方へ。>>28]

怨霊……道化師………飢エル者…
このテーマは…もしかして……

ふふ…ふふふふふ…

[その仮面に何を見たのか、小声で呟いていると
フローラの声が止まったので、何があったかとそちらに注目。]

(59) 2019/08/04(Sun) 20時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

フローラの所持品がこの部屋に…?

[>>57 部屋の陰惨な雰囲気とはそぐわない可愛らしいヘアゴム。近づき、考えるような仕草で顎に手を当てる。]


見た感じ、この部屋の人物には、面識はなさそうですよね。
島について、新しく知り合いになった方とかいましたか?

特に…大柄で陰気な男性とか。
いえ、私はこの部屋に誰がいるかはわかっていませんけど。

聞きに行ってみましょう。
嵐の前に血痕を残して消えた人物がいる、という事実だけでも情報共有は必要です。

[妙に具体的な特徴を述べ、それでも部屋の客は知らないと主張。宿泊者名簿の確認をする為、管理棟へ行く事を提案した。*]

(60) 2019/08/04(Sun) 20時頃

メルヤは、仮面>>2:28の一つを軽くつついた。特に仕掛けもなくただ揺れるだけ。* 

2019/08/04(Sun) 20時頃


メルヤは、フローラに話の続きを促した。

2019/08/04(Sun) 20時頃


【人】 受付 アイリス

確かに。
様子がおかしいですよね。

分かりました。
私が放送を流すとしましょう。

[ミイラとか一体どうなっているのかと思いつつ。
放送することを決意していた。]

ズリエル氏は……まだ見てないですから。
良いわ、一緒に放送で呼びましょう。

(61) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

聞こえますか。
島に来ている皆さん。

もうすぐに迎えは来るでしょうが。
もしも怪我をするような事になったら。私たちはとても悲しいのです。

手遅れになってしまう前に。
なんとかしたいのです。

[だいぶ古くなった放送設備。
途切れ途切れでも届くと信じて。

途中、機材に空手チョップを入れながら。
放送を続けていく。]

(62) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

無駄な洞窟探検とか。
……失礼。無駄は失言でした。

せっかくのキャンプを楽しみたい方には抵抗もあるでしょうが。

危ない事はやめて。
みんなでお迎えを待ちませんか。

[思い出したように。
ガストンの希望も伝え。]

(63) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

特にズリエルさん。
いつまでも隠れてないで。

私もガストンさんも待っていますよ。

[さらに調子の悪くなった機材のスイッチを切ることはせずに。
ふと、近くに置いてあった雑誌のタイトルを読み上げてしまう。]

ジークハイル・ヴィクトーリア?
何かしらこれ。

(64) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

[さて。

機材は古くなっていた。
途切れながら>>29島の中に届いた放送は以下である――]

(65) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

聞こえますか……島の皆さん。

(66) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 ビール配り フローラ

 飢エル者……?

[メルヤの呟き>>59を耳にして。
怨霊と道化師は分かるけれど、豚のような蛙のようなあれは、飢エル者っていうのかな?などと。

もしかして、という言葉には、何か思う事でもあったのだろうかと。]

 知り合ったのは、大学のオカルト研の子だけで。
 話したのも、部長さんと女の子だけで。
 その人達の部屋じゃなければ、知らないはずです。

 ……大柄で陰気な男性?

[何だか具体的な問い>>60には、記憶を辿って、ふるふると首を振る。
どこかですれ違う位はしているのかもしれないが、そこまで記憶力は良くない。]

[管理棟へと促されれば、こくりと頷いて、コテージを後にした。]

(67) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

もう手遅れです。

(68) 2019/08/04(Sun) 20時半頃

【人】 受付 アイリス

無駄な……抵抗は……止めて。

(69) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 受付 アイリス

隠れてないで、私もガストンさんも待ってますよ。

(70) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 受付 アイリス

[声の合間には、何かを殴打している音が。島中に響いていただろう。]

(71) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 受付 アイリス

ジークハイル・ヴィクトーリア!

(72) 2019/08/04(Sun) 21時頃

受付 アイリスは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 21時頃


【独】 ビール配り フローラ

[管理棟へと行く道すがら。
聞こえた、とぎれとぎれの音声。
そこには時折、打撃音>>62の様なものが混ざって。]

 ”無駄な”……”抵抗”……”はやめて”……。
 ”みんなでお迎えを待ちませんか”

[拾った言葉を口にしてみたら。
それ>>63は、死へと誘う放送の様にも聞こえて。]

 ……”ジークハイル・ヴィクトーリア”?

[その言葉には、全く心当たりはなかったけれど。*]

(-4) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【独】 ビール配り フローラ

/*
>>62>>64を見て書いていたロルが、こちらw
わりと合っていた様です>>69

(-5) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 姉妹 ロイエ

[知り合いを探しながら、
 森ではない部分をウロウロとしている間に長い時間がたっていたらしい。
 日の傾きでそれに気づき、ふうと額を拭う。
 
 なんだかんだいってただの迷子だろう、そう思っていた。
 >>71の音が聞こえるまでは]

はっ…?!

うそ…何…恐ろしい放送流して……
あ、怪談の続き?
ほらだって…オカルト研究会とかいってたし、あのコら…
 
[ぞくりと背中に悪寒を感じながら、震える唇でそうつぶやく。
 思わず何もないのに後ずさってしまった時――]

(73) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 姉妹 ロイエ

……!

 
[息を呑み。"気配"にそちらを振り返る。
 またでたか、あいつだ、あいつに違いない。
 
  たぁん、と破裂音ににた音で、>>72を耳にすることは出来ず]*

(74) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【独】 姉妹 ロイエ

ろくにしゃべれてなくてもうしわけなし

(-6) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 ビール配り フローラ

[管理棟へと向かう道すがら。
聞こえた、途切れ途切れの音声>>66>>68>>69>>70には、打撃音の様なものが混ざって。]

 な、なん、でしょうか。これ。

[今度は、メルヤの腕を思いっきり掴む事はしなかったけれど。
パーカーの裾を少し摘まんでしまったのは、許してもらえるだろうか。]

 ……”ジークハイル・ヴィクトーリア”?
 何か知ってますか?

[その言葉には心当たりがなく、不安げになってしまった顔で、問う。*]

(75) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*
この放送唐突に聴いてるオカ研のやつらがいるって思うと草生える

(-7) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【独】 森番 ガストン

/*
こんな放送トラウマになるわ!

(-8) 2019/08/04(Sun) 21時頃

【人】 森番 ガストン

よし。

[ちっとも良くないのに、なぜ満足気に頷く。

それにしても。]

本当に隠れているんですかい。
ズリエル殿、最後に見掛けたのいつだったか。

[どうしても気になってしまう。
本人が居ないならこれ幸いと。
森で見掛けたあの光景をアイリスに伝える。]

(76) 2019/08/04(Sun) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

森・・・・・・入るな。

[独り言のように呟けば。

漏れ聞いたスカーレットの名前>>1:10を思い出す。
何か関係があるのではないかと。
あの時は興味が無かったが、なぜかこの時は何となしに名簿を覗くのだった。]

(77) 2019/08/04(Sun) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[一通り目を通していたが、やがてある団体名を目に留めれば、その瞳孔は一瞬にして開く。]

///////大学オカルト研究会・・・・・・!

[それは、競技人生を諦めざるを得なくなったあの事件>>0:56にまつわる因縁の相手。
一度は閉鎖されたはずなのに、どうしてこの名前が?]

(78) 2019/08/04(Sun) 21時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

……!

[>>11気配を察することができたのは、"奴ら"がどこに潜んでいるか探っていた自分にとっては幸運であり、体力を奪われろくに動くことができない自分にとっては不幸であった。
物陰に潜むその気配は、生垣に潜んで此方を見ているようだった。どうするつもりか、見定めているように感じた。

――ここで殺されたら、ただの無駄死にだ]

(79) 2019/08/04(Sun) 22時頃

【人】 始末屋 ズリエル

……そこにいるのは、わかってんのよ。

[気配のほうに向かって話しかける。普段出す声とは違う、低くドスの効いた声だ。
――かつて死んだ兵士たちが蘇る、禁断の呪文。
多くの都市伝説が残るこの島でも、ほとんど誰も知らない。それこそ……"隠匿の部屋"を見た者でもない限りは、だが。
恐らくそのうちの一人だろう。

赤いシャベルを、強く握った]

(80) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─管理棟への移動中─

そうかー。大学生位の子が多そうって思ったら、
オカ研合宿もあったのですね。

…んー…少々思うところがあって。
今回の、私のターゲットなのですけど。
この部屋を借りていた可能性とか無いかなと思いまして。

あ、ターゲットといってもどちらかというと…

[>>67
コテージから移動をしながら、雑談じみた話を
持ち出したところで…その放送が入ってきた。
>>68>>69>>70>>71>>72]

(81) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


…………。

(82) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

……んー…これ、島内放送でしょうか。
オカルト好き向けにしては攻めすぎているというか
SNSに投稿されると微妙そうというか…

あ、意味ですね。これは…戦時中のドイツでよく聞かれた言葉です

[難しげな表情を浮かべ、はっと気づいて意味の説明を始める。]

「Sieg」が勝利。
「Heil」が日本語にしたら万歳…みたいなかんじで。
「Viktoria」はこの場合は勝利の女神のような概念的存在。

組み合わせるとまぁ、戦いに行く兵士を鼓舞するような単語なのですけど。
第二次大戦中の独裁者を連想させるという理由で
現地では禁止用語に指定されているので…

それこそ、ネオナチ関係者か厨二病の方々しか
使わないような…言い回しなのですよね。

[困惑したように放送の聞こえた方角に視線を向けた。*]

(83) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

[その時、不意に島内放送が聞こえ、一瞬気をそらしてしまう。
シャベルを構えなおしながら、職員たちに何かあったか様子を見るため、耳を傾けていた。

聞き覚えのある声には間違いなかった。
しかし、内容を聞いていると……]

(84) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

[背筋を冷たいものが走った。

――アイリスは乗っ取られている。


蘇る兵士のことは、呪文を書物で見ただけだ。ましてや現物など見たこともない。
しかし、蘇る方法が、「死体が動き出す」ではなく「生きた人間の肉体を依り代とし、憑りつく」だとしたら。
……そして目の前のあの気配の主も、自分の肉体を狙っているとしたら。
こうしている間にも……他の兵士たちが次々と憑りついているとしたら。]

(85) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

……うぐああああああああああっ!!!!

[放送が終わった瞬間、シャベルを高く振り上げ、我を失ったかのように、気配の主のほうへと走っていく。
もはや何も考える余裕はなかった。
相手がこう出た時の策を持っていたとしたら――一切何の抵抗もできないだろう]*

(86) 2019/08/04(Sun) 22時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 、っ……!

[気づかれた。>>80
低くドスの効いた声に、ぎくりと体が強張る。

無理もない。こちらはただの女子大生。
気配を殺す術など持ち合わせちゃいない。
どっと汗が噴き出し、心臓がけたたましく警鐘を鳴らす。]


[……やらなきゃ、やられる。]


[もう逃げられない。
目の前が暗くなりかける。]

(87) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 ビール配り フローラ

 ターゲット??

[部屋の主に心当たりがある>>81というのには驚いたけれど、ターゲットって何だろうと。
続く言葉に耳を傾けていたら、放送に遮られて。]

 ……オカルト好き向け。そっか。
 そーいう可能性もありますね。

[どうにも私は、すぐに動揺してしまって、考えが足りない>>83
「ジークハイル・ヴィクトーリア」の意味を教えてもたらったなら。]

 ……もしかして、とりあえず、
 動かずにどこかに隠れた方が、良いんでしょうか?

[オカルト好き向けの可能性を示すも、攻め過ぎとも言っているし。]

 携帯も、繋がらないみたいだし。

[実は、本来はWi-Fiは繋がるのだが、でも今日は繋がらないだとかは知らない。
最初から、繋がらないものと思っていたから。]

(88) 2019/08/04(Sun) 23時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 23時頃


【人】 飾り職 ミッシェル

[その時、急にハウリングと共に声がこだまする。>>66
ぶつぶつと途切れながら、紡がれた音>>68>>69>>70の気味の悪さに背筋が凍りつく。

だけど、その意味を深く考えている余裕はなかった。


 相手の注意が、一瞬こちらから逸れたのだ。>>84


 やらなきゃ……!

[震える右手で持てるだけ、石を掴んだ。
やるしかない。]

(89) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 ビール配り フローラ

 それとも、状況を把握するためにも、
 やっぱり管理棟に行ってみますか?

[動く事が危険である可能性もあるけれど。
どちらの方が良いのだろうと、考えを巡らせつつ。]

 ……みんな、大丈夫かな……。
 ごめんね……。

[友人達の顔を思い浮かべると、ぽつりと呟く。
みんなしっかりした人達だから、冷静に対処できているとは思うけれど。
本当に危険な人間が居るのでない、限りは。

そして、そんな場所にみんなを連れて来てしまったのは、私だ。]

(90) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[…………、きた!>>86

(91) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 あぁあああぁあああ!!!!

[叫びながら生け垣の影から飛び出し、こちらへ向かってくる相手の顔めがけ、掴んだ石を一気にばらまく。
どれか一つくらいは当たってくれと念じながら、両手で棒きれを握り直し、]

 いやぁあああぁああっっっ!!!!!!!!

[がむしゃらに振りあげ、力の限りで振り下ろす――!*]

(92) 2019/08/04(Sun) 23時頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 23時頃


【人】 蝋燭職人 フェルゼ

― 迎えの** ―

 っ、イテッ… つぅ…

[小雨によって足元の石で滑り、転んでしまう。
疲弊した身体は全身で痛みを訴え、
とうとうその場から動けなくなってしまう。

木の幹に身体を預けて、すっかり落ち着くことの無くなった息は、不規則に乱れて過呼吸じみていて。

ここはどこなのだろうか。
宛もなく走ってしまったため、先に進んでるのか元の道に戻ってきてるのかすらもわからない。
ただ一つ言えるのは、『アイツら』には再び出会っていないことだ。]

(93) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[空を見上げる。雨は冷たいはずなのに、
身体も気温も熱くてたまらない。
歩けば歩くほど。会いたいと願えば願う程、
道のりが遠ざかっていくような錯覚――果たして、それは錯覚なのだろうか。]

 う、うぅぅ…

[とりあえず、順路らしき場所に出よう。
紐を持った『アイツ』がいるかも知れないが、
少なくとも人が通る道だ。誰かに助けを求められるかもしれない。

――雨が降っているからハイキング客なんているわけないのに、なんて、考える余裕もなく。]

(94) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

[その時だった。]


[男は、見てしまう。]


[森の奥に行けば行くほど、
『ソレ』は近づくことにすら、気づけずに。]


[出くわして、しまった。]

(95) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 あ、ぁ…………


[今は決して、『夜』ではないはずだ。]


[ではなぜ?]


[軽率にも足を踏み入れてしまった罰であろうか?
>>1:17]

(96) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

 わぁあぁああ、ァアア、ああああ!!!!


[木々の中。放送もかき消すほどに、
       男はソレに『迎え入れられた』]**

(97) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

─管理棟移動途中─

いや、じっとしているのは駄目です。
どのみち嵐が来るのですから。

外部との連絡をとる為にも管理棟の存在は必須になってきます。

[>>88 隠れたほうが良いかとの意見には首を横に振る。]

…携帯。
やっぱり私の端末だけじゃないんだ…
フローラさんの方も電波が届いていないのですね。

[そういえば、最初にコテージを出たときの目的は
Wi-Fiについて聞くはずだったと遠回りながら思い出してみたり。]

(98) 2019/08/04(Sun) 23時頃

蝋燭職人 フェルゼは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 23時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

はい。私はそうするつもりです。
謎の部屋の宿泊客について聞いて…
妙な放送の意図についても確認して。

Wi-Fiが繋がらない理由も忘れずに聞かなければ。
……。

[心配そうに友人を案じる様子に、少し身を屈めて慰めるように声をかける。]

納得する説明を聞き出したら、
フローラさんのお友達も探しましょうか。

大丈夫。外の天気が悪いのですから。
きっとみんな、早めに戻ってきますよ。

[同好の士が集まる場ではどちらかというと
怪奇現象を盛り上げる側なのだが、さすがにここでは空気を読む。

外の天気の悪さを逆手に取り、
元気付けられるような希望的観測を口にした。*]

(99) 2019/08/04(Sun) 23時頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
更新時間が0時なので、もうすぐ!ようしゃなく!
オカルトワールドをぶちこわす答え合わせが解禁になるのですね!!!

(-9) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 逃亡者 メルヤ

/*
そして、鱗魚人という謎の役職を希望した私は、新鮮なふぃーっしゅとしてぴちぴち跳ねつつ、この村唯一の狼様でもあるフローラさんに表を合わせるのでした。
指差し確認!

(-10) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

は、はうぁっ!?

[予想だにしなかった―する余裕もなかったが――石での攻撃に、大きく面食らって急停止を強いられる。>>92
シャベルの面で防ごうとしたが、そもそも防御に向かない上に対処が遅れてしまったので、急所は防いだもののダメージを食らってしまう。
バランスを崩したまま、気配の主を向く――が、]

し、しまっ――

[その時にはもう、手遅れであった]

(100) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 始末屋 ズリエル

[衝撃により、一瞬、視界が真っ白になる]

あ、あ、ああ………

[立ち上がることもできなくなり、そのまま前のめりに倒れてしまう。

――ここまでか。
体を動かすこともうまくできず、浅い呼吸を繰り返すばかりだった]

(101) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 始末屋 ズリエル

/*
まさかのバトルロール(?)
管理人が弱かったせいですぐ終わったけど

(-11) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[それは、ユスリカ、という。
きっと誰かを襲っているだろう奴ら>>74とは違って、吸血する種類の虫ではない。

ただし、これにはある特徴がある。

水辺の近くで産卵期に群れを作り、
『蚊柱』とよばれるものを作るのだ。
ちょうど人の頭の上あたりにできることが多く、
「脳食い虫」なんて呼ばれることもある、という。]

(-12) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[男が見た――正確には、
走りきって飛び込んでしまったのは、
まさにその蚊柱のど真ん中だった。

実はこの男。
ゲーム以外の虫がとことん苦手であり、
旅行中にカブトムシ獲ろうぜ!なんていった同級生をひっぱたいたりしたものである。
「迎えの夜」やら「生霊食い」に興味が無いのも、
"興味がない"のではなく”目を背けていただけ”だ。
ホラーものというよりも、虫の話として聞きたくないだけ。]

(-13) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

[そんなインドア極まった男が、
雨の中を駆け抜け、多少の熱の予兆を起こしながら、
軽く朦朧とした意識の中で蚊柱なんかに飛び込んでみたらどうだろうか。

ユスリカは――そんなこと知らずとばかりに、
叫んだ男の口の中に偶然にも飛び込んで。

なんともなさけないことか。
男は、それを最後に目を回し、気絶してしまった。

ばたん、きゅう。とはこのことである。]**

(-14) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 ビール配り フローラ

 へ?はい。

[電波が届いていない>>98、には、頷くも。
携帯は最初から使えないものと思っていた私は、少し疑問形になってしまう。
管理棟へ行く、というのには。]

 ……そーですよね。

[こんな時だけれど、何となく、緩く笑う。
だって、メルヤはそちらを選ぶだろうなと思っていたから。
でも、会ったばかりで分かった様な事を言うのは失礼かもしれないとも思って、口にはしなかったけれど。]

 あ、Wi-Fiは使えたんですね。そっか。

[続く言葉には、今更だけれど、先程の言い回しにようやく合点がいったりして。]

(102) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 森番 ガストン

[アイリスとも2、3言交わせば。]

自分、やはりもう一度出てきます。
これ、借りていきますぜ。

[もう二度と、あんな悲劇を繰り返してはならないから。
そう誓ったのだ。
縁起物だと信じて疑わないハーゲンクロイツを腕に巻けば。

闇雲の覆う屋外へと走り出した。]

(103) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 23時半頃


【人】 森番 ガストン

探してる。
コリスを探している。

オカルト研究会......許さない。

[うわ言のように口にしながら道を進む。
誰か>>102と出会っても、それは止まずに。
腕のマークもそのままに。]

(104) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

 はーっ、はーっ、はーっ……

[ごとん、と棒きれを取り落とす。
もう指が痺れて力が入らない。二度とは出来ない。

肩で息をしながら、相手が倒れる>>101のを目の当たりにして。
ふらりとよろめきながら一歩、また一歩と後ずさる。]

 し、し……、 死んだ……?

[倒れた相手は、そのまま動かない。
少なくとも緊張と疲弊でぐしゃぐしゃに歪んた視界では、そう見えた。]

 ひっ……!
 い、いやーーっ……!!

[人を殺してしまった。
弾かれるように悲鳴をあげ、やみくもに走り出す。

どこかへ。どこへ。そうだ、みんなのところへ――]

(105) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 飾り職 ミッシェル

[いつも身につけているペンダント。
 その革紐が戦いのさなかにふつりと切れ、
 蒼色の石が棒きれと一緒に
 転がっていることには気づかずに……*]

(106) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 ビール配り フローラ

[友達の身を案じたり、自分を責めていたりしたら。
近付いた目線。優しいハスキーボイスでかけられた言葉に>>99。]

 そんなに、歳離れてないでしょうに。
 どーしたらそうなれるのかな。

 何か、私、迷子の子供で。
 メルヤさんは、優しいおにーさんみたいですね。

[歳離れてない、は間違いなわけだが。
だがしかし、私がメルヤの実年齢と同じになった所で、今とそう変われない様な気もする。]

[少し目尻に涙が滲んでしまったけれど、笑って、ありがとうと頷いた。]

(107) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

飾り職 ミッシェルは、メモを貼った。

2019/08/04(Sun) 23時半頃


【人】 迷い人 ヘザー

   ―――  森  ――――


   ………何が起こっている?


[ ぶる。
  自分でも気付かないうちに、身体に震えが走る。
  不穏しか感じられない放送。>>71
  この島の異変を伝えるには、十分すぎる。 ]


   逃げた方がいい?
   でも、
 
 

(108) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ ―――どこへ? ]
 

(109) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ 嵐を前に船は無力。迎えは来ない。
  更に「あいつ等」とやらに包囲されてるらしい島。
  女の細腕、できることは限られている。

  壁が示した言葉が脳裏に浮かぶ。 ]


   Murder……か。
   私、死ぬの?ここで。


[ 死にに来たのにね、と。
  口角を上げようとしたが、
  何故か上手くはいかなった。 ]
 

(110) 2019/08/04(Sun) 23時半頃

【人】 迷い人 ヘザー


[ 結局、女ができることは。
  窮地を脱することでも、
  誰かを救うことでもない。

  何の意味があるかもわからない、
  何の意味もないかもしれない。 ]


        ( ただ、それしかできないから )


[ ―――ぽつ、ぽつ。
  額に張り付いた雫を拭いながら、
  記憶の地図が示す場所に、>>0:79
  ざくり、勢いよくスコップを突き立てるだけ。 ]*
 

(111) 2019/08/05(Mon) 00時頃

【人】 始末屋 ズリエル

―キャンプ場の外れ―

[管理棟から少し歩いた先にある、駐車スペース。

その隅に置かれた一台の車が、
人知れず、内部で発火を起こし、

直後、大爆発を起こした――]*

(112) 2019/08/05(Mon) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

今日の日付が変わる頃までは、ですけど。
受付の方がもしも調子悪かったら>>0:61とは言っていたので
それなりに不通の日もあるのかもしれませんねぇ。

歳……それなりには…

[Wi-Fiについてはそんな認識で。
歳が離れてない>>107と言われて
答えるまえに脳内で引き算開始。

32-23=9

フローラが小学生の頃には、自分は男子高校生or大学生でした。計算完了!]

(113) 2019/08/05(Mon) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

年齢を考えると、その構図も
あながち間違ってはいな…

……誰か、きました。

[場を和らげるよう、軽い口調で答えていると…
>>104 ものすごい勢いでかけてきた男が一人…
足を止めず、なにやら不穏な呟が聞こえた。]

(114) 2019/08/05(Mon) 00時頃

【独】 始末屋 ズリエル

/*
メモ:
実はズリエル、帰ってきた際(>>0:113)にエンジンを切り忘れてしまった。
1日目にシャベルと箱を取りに行った際も車内を見に行ったが、人目を気にしすぎるあまり気付くことができず、結果として3日間ずっとエンジンをかけたまま放置されてしまった。

それにより車内に入り込んだ一酸化炭素、夏場の気温で上がった熱、さらに車内に置いてあった100円ライター、などの要素が合わさり、大爆発を引き起こしたのである……!

(-15) 2019/08/05(Mon) 00時頃

始末屋 ズリエルは、メモを貼った。

2019/08/05(Mon) 00時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

…Hakenkreuz
リゾート地で、堂々とあの…いわくつきの腕章を!??

[驚きを隠せず、呆然と走る男を眺めた。*]

(115) 2019/08/05(Mon) 00時頃

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13回 注目
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13回 注目
メルヤ
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ズリエル
7回 注目

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