人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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視点:


【独】 執事見習い ロビン

/*
寝崩れてましたすみません…
今回リアルのあれそれの行き合わせがほんと悪かった…

(-22) 2017/04/08(Sat) 14時半頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
えーと、

呉葉さん瑠東さんが一緒
初野さんが六川先生喰べて部屋
ワレンチナさんと檀さんが食堂?これはおれが去った後の時間軸か
で、八重さんが単独、と。

厨房ロール〆て何処に動こかな。

初野さんがフォーク、檀さんが霊能はCO済み。
後はさっぱりわかんないなあ。
肉叢さんはもしかして狂人?と思ったけど。

(-23) 2017/04/08(Sat) 14時半頃

【人】 執事見習い ロビン

 おれが「フォーク」ならあんたがさぞ甘ったるくみえるんだろうけど。
 生憎、いけ好かない面が突っ立ってる以外ないんでね。

[見目で判別つくなら、そもこんな煩わしい事態にはなっていないのだ。ケーキ以外の何にみえるか>>59。何を、と、失笑混じりに吐き棄てて、捲り上げられた腹に誘われたように視線が落ちる>>60。]

 ………

[幾度も繰り返し、繰り返し、捲り、抉り、傷の上に傷を重ねたような色の変わった歪な瘢痕。語られる彼の塀外の生歴は、異国の言葉の様に正しく意味を理解しかね―、いや、したくなかったのかもしれないが、大部分が耳から溢れていった。けれど、]

 …………それって、ただの家畜と何が違う訳。

[まるで選民意識にも似た、彼の愚弄が、嘲りが>>61、深ければ深い程、昏ければ昏い程、いっそ嘲笑いにも似た何かが込み上げてきた。

ああ。こいつも。

もはや同じ人間とも、「ケーキ」を見る目でもないそれは、奇しくも「フォーク」みたい>>62と、肉叢を生き餌にと言った六嶋を指して瑠東が言ったものに近かったかもしれない。]*

(22) 2017/04/08(Sat) 15時半頃

ロビンは、トレイル立ち去る瑠東を見送り。

2017/04/08(Sat) 15時半頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/08(Sat) 15時半頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/08(Sat) 15時半頃


【人】 執事見習い ロビン

[本能的な逃走願望は、今はその奥の、「フォーク」への恐怖を、恐怖を覚えさせるその存在への憎悪を剥き出しにさせていた。

瑠東が手にしていた刃物を見、駄目元でもと器具棚を漁れば、幾本かの包丁のほか、骨切鋏も残されていた。こういうものは(主に肉叢を警戒して)普段は施錠をされている筈だが、鍵をし損ねる程に慌ただしく職員は立ち去ったのか。

―逃げ道は、丁寧に閉鎖を行ったくせ。

まだ正面玄関は確認できていないが、おおよそ閉ざされているだろうのは想像に易い。
何故なら。犀川の死が発覚してからそれなりの時間が経ってはいるが、外より助けのある気配はない。

骨切鋏の刃先側をズボンのポケットに押し込むと、廊下に出る。

職員の姿は見えないが、住人の往来は何人かあったのか、赤い足跡が示している。]*

(23) 2017/04/08(Sat) 16時頃

【人】 執事見習い ロビン

[押し込んだ刃を、どうするのか、どうしたいのか、考えては居なかった。当初の予定通り、厨房を経由して正面玄関へ向かおうとし。

足を止めた。

目に留まったのは、スローモーションの再生のように、ゆっくりとした速度で階段から垂れ落ちる血。
一段、一段と上階から面積を広げるそれを、始めは犀川の部屋から漏れ出したものかと思った。]

(29) 2017/04/08(Sat) 20時半頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
あ。檀さん霊能の方じゃなくてフォークなのかな?
比喩?

(-39) 2017/04/08(Sat) 20時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[喉が鳴った気がした。

込み上げてくる酸味を飲み込んで、恐る恐る、階段へ足を向ける。
細い血筋は変わらない速度のまま段を下り、それを踏まないように気をつけながら、上階へと、源を辿る。

細く、長い赤い川は、ひとつの扉の前の血溜まりに至った。それは犀川の部屋ではなく、その前に、足を汚さずに入るにはもう難しいほどの赤い水溜りは、ひとりの身体から流れたとするにしては、量が多過ぎた>>0。]

(30) 2017/04/08(Sat) 20時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[錆の様な臭気は上階を覆い、ぱちゃり、と足元で水音が鳴る。水とは違う粘度の高さは、靴に覆われた爪先にも伝わる。

既に吐くものもない胃は痛みだけを訴え、口の中に苦味と酸味ばかり広がる。この部屋の住人は誰だったか。鍵すら掛かっていない扉を開けると、初めから、この部屋には赤い絨毯が敷かれていたかのような錯覚。

ギリアンと、六川の面影を感じさせる「もの」は何処かしらにまだ残っていたか。鉄と、脂をないまぜにした臭気が満ちる中で、いっそ無邪気にも見える顔で、初野は眠っていた。]

(31) 2017/04/08(Sat) 21時頃

【人】 執事見習い ロビン

[眠る初野の姿は、幾ばくか衣服も赤に塗れ、彼までも犠牲者かと、部屋に入った六嶋は一瞬考えたものだ。

しかし、呼吸に浅く上下する肩、まるで溢れる程の苺ジャムを乗せたトーストにかぶりついた様な口元、そして初野の身体の向こう―、見覚えのある修道服、小さく、今や六嶋よりも小さくなったかに見える、六川の身体は、寄り添う初野が、ただの同衾でないことを嫌というほど知らしめた。]

 せん、せい…

[乾いた唇から、掠れきった声が漏れた、]

 先生。

[一歩、部屋奥へ踏み込むと、足裏が柔らかいものを踏んだ。びくりと身を震わせて足元を見る。それはもうどこの部位とも判別つかない人の肉の残骸。

目を離したその先から、小さく身動ぐ気配がした>>39

慌てて視線を引き戻せば、寝起きに空気を求めて大きく開かれた口腔。深淵の様な、地獄の様な、空虚のような…赤を過ぎて、ただそこに、まるでぽっかりと開いた暗闇のようにみえた。]

 うわ、わ…わあああああああああ!!!!!!!!

[かってない程の叫び声が出た。それはまさしく恐怖だった。]

(41) 2017/04/08(Sat) 22時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[「吐いてもいいよ?」>>40と、まるで平常の様で此方に向ける笑みは、より六嶋の混乱を深めさせた。]

 な、なん…

[なんで、と。

仲良しごっこをするような仲ではない。
けれど、談話室に行かなかった六嶋は、呉葉の言った可能性>>2:132にまでまだ考えを巡らす事ができていなかった。
仲良しごっこをする中ではないが、1年、食事の席を同じくする事もあり、日常の風景のひとつとして居た人物が、思い出すその表情と口ぶりのままに、「フォーク」として存在するのは、足元が歪むような錯覚を覚えさせた。]

 あ…あ…!わああああああ!!!!

[傍から見れば、ベッドに身を起こし笑む姿と、どちらが狂気に満ちて居たものか。下衣のポケットに入れていた骨切鋏を探り、柄を手にすれば、混乱のまま、盲滅法に振りかざした。]*

(43) 2017/04/08(Sat) 22時半頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
寝落ちないようコミットしとこう…

(-47) 2017/04/08(Sat) 22時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[何故、とか。聞いてみたい事はあったのかもしれない。

望むものでなくとも、共に生活をしている隣人をどんな気持ちで見ていたのか。何故、「此処」に居るのか、とか。

けれど、この状況を理解する処理が追いつかなかった。

何事もないように此方を見て笑むのも、立ち上がるのも、此方へ一歩踏み出すのも>>45。…胃液ですら、甘いというのも。

逆流する吐気を、零すまいと口を引き結ぶ顔は蒼白で、縮まる距離を待ってはいられないというように、たった2歩の距離を踏み越えて、殆ど目をつむるように振り回す切っ先が掠るならば肩先だろうか。]*

(54) 2017/04/08(Sat) 23時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/08(Sat) 23時頃


【人】 執事見習い ロビン

[空を切っていた刃先に衝撃が返る。漸く目を開けば、鋭い切っ先は向かい合う初野の左肩先を軽く抉っていた。硬直する腕を、抑えるように、まるで宥めるように掴まれる>>55

口中に溜まった唾液と胃液を飲み込めば、刺すような苦味が味蕾を刺激する。]

 ………はあ?

[逆に問われたのは想像もしていなかった事。

自分よりも倍以上の時間を此処で過ごすギリアンは、この施設の中で共に過ごした時間は長いが、殆ど口を聞いたことが無い。
六川は…、皆何処かしら崩れたこの施設で、それでも"いい大人"たろうと努めていたように感じられる人物だった。少なくとも六嶋にとってはそうだった。授業を請うても嫌な顔せず引き受け、自分の悪口に困ったような顔をする。それは甘えのようなものだった、けして嫌いな訳ではなかった。

初野の向こうに、今は動かず、随分と、小さくなってしまった「躯」が見える。]

(61) 2017/04/09(Sun) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

 どの口で…

[胃液ですら甘いと、さっきその口で言っておいて。]

 どの口で、そんな事言うんだよ…!先生、殺しておいて、犀川さんも、あんたが殺したのか!?

[人を喰いたいなどと思ったことがない。「フォーク」の荒野のような味覚を知ることもない。「ケーキ」の甘さも。
故に、切実な飢えの充足と快楽を満たす行為も、六嶋にとってはただの虐殺に他ならず、目の前にあるいつのまにか「ひとでなくなった異物」に、思い出したように身を捩る。

いつもと同じ顔をしていることが倍増させる恐怖。]*

(62) 2017/04/09(Sun) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[まるで此方が困らせている風情で、初野が視線を逸らす>>63。]

 じゃああんたは、先生が…、ギリアンが、好きだから喰ったとでも言うのかよ!?

[理解できない恐怖を、どうにか咀嚼しようとして、噛み砕こうとして、空を掻くような問ばかりを繰り返す。

落とされた視線の先、腹に置かれた手、それが何を意味するのか。その腹の中に、ギリアンが、六川が"居る"。うぐ、とえづくような声が喉から漏れる。

「今は」と言った。じゃあ、今でなければ?鋏を持つ手を抑える指に力が込められる。]

(67) 2017/04/09(Sun) 00時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[確かに恐れている。できることならば今すぐ此処から逃げ出したい。この部屋から。この塀の中から。けれど]

 おれは、おれはお前達の餌なんかじゃ、ない

[喰われたい奴は喰われればいい。喰おうとしてくる奴に、抗って何が悪い?それが、人の顔をしていたとして。

「フォーク」の視界では、「ケーキ」はどんな風に見えているのか。ひととして?それとも、ただ動いて声を出す生クリームの塊?

纏まらない考えのなか、今度は明確な殺意を持って、抑えられた手をもう一度高く振り上げようとし。今度は肩口より、首へと鋭角に角度を変える。]

 おれのせいじゃ、ない――!!*

(68) 2017/04/09(Sun) 00時半頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 01時頃


【独】 執事見習い ロビン

/*
呉羽さん占い師?
てゆっか今日何回か誤字った気がするすみません…

(-61) 2017/04/09(Sun) 01時頃

【独】 執事見習い ロビン

/*
多分初野さんの方が落ちると思うけど一応結果見てから続きロールでいいかなあ…
どうしよ、先進めた方がいいかな。

(-68) 2017/04/09(Sun) 01時頃

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