人狼議事


264 戦慄のニューイヤーパーティー

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


フェルゼ洗濯婦 ベッキーに投票した。


オーレリア蝋燭職人 フェルゼに投票した。


ハワード蝋燭職人 フェルゼに投票した。


ホリー蝋燭職人 フェルゼに投票した。


レオナルド蝋燭職人 フェルゼに投票した。


ベッキー蝋燭職人 フェルゼに投票した。


カルヴィン蝋燭職人 フェルゼに投票した。


フェルゼ6人が投票した。
ベッキー1人が投票した。

フェルゼは村人の手により処刑された。


ハワードレオナルドベッキーを誘い込んだ。


ベッキーフェルゼを占った。
フェルゼ黙狼のようだ。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?


村人達は気付いてしまった。もう疑いあう必要なんてないことに。
人も狼も関係ない、夢のような生活が始まる…


名前 ID 日程 生死 参加 役職
厭世家 サイモン master 2日 襲撃死 参加 村人陣営:村人
  村人を希望
蝋燭職人 フェルゼ tenyou 4日 処刑死 参加 人狼陣営:黙狼
  おまかせを希望
  誘われた
信徒 オーレリア あさくら 生存者 参加 据え膳:鱗魚人
  鱗魚人を希望
  誘われた
執事 ハワード 蕎麦 生存者 参加 笛吹き:笛吹き
  笛吹きを希望
双生児 ホリー amalilith 生存者 参加 村人陣営:王子様
  ランダムを希望
  能力を喪失
  誘われた
学者 レオナルド nordwolf 生存者 参加 村人陣営:結社員
  おまかせを希望
  誘われた
洗濯婦 ベッキー pianica 生存者 参加 人狼陣営:魔術師
  おまかせを希望
  誘われた
小僧 カルヴィン KNG 生存者 参加 村人陣営:狼血族
  おまかせを希望
  誘われた

【人】 蝋燭職人 フェルゼ

うわっ!

[停電。朝ではあるが、吹雪の屋敷の中は、ひどく暗かった]

(0) tenyou 2019/01/04(Fri) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

  ――はっ、…………!

[ようやくオーレリアは意識を取り戻す。

 しかし瞼を開けど辺りは暗いままだ。昼か夜かもわからない。
 どうやらどこかのベッドに横たわっているらしい。>>5
 これが自分の部屋ならば、と、横へと手を伸ばす。
 指先にベッドライトのスイッチらしき感触。
 当たりだ。

 しかしスイッチを何度押せど、カチカチと音を立てるだけ。電球が切れてしまったのか、それとも電気が通っていないのか。
 ならば、と今度は枕元を探る。

 ……………………あった。

 上体を起こし、手にしたスマートフォンの電源を入れる。
 ……ぼう、と暗がりに女の白い顔が浮かび上がる。]

(1) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[画面の明かりを頼りに辺りを見回す。間違いなく自分の部屋だ。]

  ――夢、…………だったの……?

[ならば、あれは、夢だったのか。
 夫がいないという、悪い夢。]

[オーレリアの指先はサイモンの番号を呼び出す。
 …………しかし、繋がらない。]

  嘘。 嘘でしょう……!?

[電話、メール、音声通話、チャット、ラ○ン、ス○○プ、Di×××rd……、どれも繋がらない。通信、そのものが出来ない。機械の故障なのか、それとも…………

 オーレリアはふらふらと立ち上がる。
 がたん、と何かに躓いた。どさどさと物が落ちる気配がする。
 足元を照らすと文庫本が散乱していた。どれも読み終えた本ばかりだ。それを納めていた棚にぶつかって、弾みで床に落ちたらしい。

 …………散らばる表紙のひとつを目にして、はっとオーレリアは息を呑む。
 昔、読んだ本だ。――確か、停電になるシーンが…………>>3:15

(2) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[ばん、と勢いよく扉を開け、オーレリアは弾かれたように飛び出した。]

  嫌っ……!!違うわ………!!
  そんなこと、あるわけない……!!!

[しかし飛び出した廊下も真っ暗で、再び竦み上がってしまう。]

  ……、ひいっ!!!

[刹那、閃光が廊下を照らし出す。
 ……遅れてゴロゴロと大きな音。

  ――――雷だ。]

(3) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[…………オーレリアは見てしまった。

 稲光に照らされた廊下の、

 その先の、





 大窓の前に立つ、黒い人影を――――]

(4) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア



  …………いったい……、

[オーレリアは力なく膝をつき、弱々しく呟いた]




    いったい、この家で何が――――

      …………起こって……いるの…………


**

(5) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時頃

【独】 信徒 オーレリア

/* なにも起こってねえよ!!!!!
 
おつかれさまでしたー。ひとつも間に合わなかった!!!
はっぴーにゅーいやー!!!

(-0) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 学者 レオナルド

/*
はぴーにゅーいやーーーーおめでとうございます!!!!

レオナルドは軽く酔っ払って足もつれさせて転んで、そのまま寝ちゃってるだけです!

(-1) nordwolf 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 執事 ハワード

/*お疲れ様でした!
あけましておめでとうございます。

皆様、寒いので体調にお気をつけくださいませ。お忙しい方は特にご注意を。

(-2) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 学者 レオナルド

/*
年末と三が日全部出勤&毎月のやつが直撃して、ほんとに突然死しない程度の参加になっちゃったけど、周りの展開見て楽しめたし、やっぱ年越しはゆる村だよねーって、改めて思った!

あさくらさんありがとう!!

(-3) nordwolf 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
おつかれさまでした、あけましておめでとうございました。

お返事書いたら寝るです!

(-4) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
サイモンは村人のようだ。
オーレリアは鱗魚人のようだ。
フェルゼは黙狼のようだ。

おつかれさまでした!
あけましておめでとうございます!

(-5) pianica 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
私も実家の様子が事前に聞いてたのとだいぶ違ってな!!!!
昼前の数時間しか落ち着いて文章書けないし、
仕事は終わらないしで散々だったぜ!!!!!
もっとお屋敷ぐっちゃぐちゃにしたかった!!!
 
>>-3
おつかれさまー!! きてくれてあーりがーとー!!!!!( ・ㅂ・)و ̑̑

(-6) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*

お疲れ様でした!三が日あちこち飛び回ってたのでガチ黙すぎてすみません^q^
なんでもっと喋るところに狼飛ばなかったんや…!!
あけましておめでとうございました!!

(-7) tenyou 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 執事 ハワード

/*諸々の都合や体調不良などで、参加中大変だった方は改めてお疲れ様でした!

村超久しぶりだったからロルをちゃんと回せるか不安でしたけど、他の方とお話したりロル見たりできて、とっても楽しかったです。

参加できて良かった!ありがとうございます。

(-8) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
表ではヒィヒィ言いながらみんな踊り狂ってて草生えるwwwwwwwww
 
みなさんお集まりいただきありがとうでしたー。
とりあえず2回延長入れておくので、みんなゆっくりしてってね!
おやすみなさーい!

(-9) あさくら 2019/01/04(Fri) 00時半頃

村の更新日が延長されました。


村の更新日が延長されました。


【人】 小僧 カルヴィン

[急に抱き着いても、ハワードは支えてくれた。>>3:37
まるでそうすることが当たり前のように。
その程度のことでと笑うこともなく、
嘘をついていると疑うでもなく、
ただ理解して頷いてくれた。

それだけで心音は落ち着き、
冷静さが戻るのは早かった。]

 ほんと?
 僕は迷惑じゃない?

[超な上にスーパーでデラックスな執事は、
そんなわがままも肯定し、受け入れてくれる。>>3:38
…父が心を開く訳だ。
ほんの少し、理解ができた気がした。]

(6) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[落ち着いた少年に告げられたのは、
最悪とは行かないまでも、
あまり良くないことだった。]

 父さんが、いない…?
 食堂にもいなかったし…
 み、……み、見つかるよね?

[震えを抑えようと腕を組む。
マグカップと蝋人形……今は最悪でなくても、
これから最悪になっても全くおかしくない。
そうしたら、本当に一人になってしまうから。

距離があっても、話しかけられなくても、
父は血の繋がった最後の家族だ。]

(7) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 僕も探す、手伝うよ。

[そう執事に申し出る。
まだ膝は痛むけど、歩けないほどじゃない。

もし、邪魔になるのなら、
おとなしく部屋に引っ込んでる(フリをする)つもりだけど、
許可が出るのなら、少年も捜索に加わるだろう。**]

(8) KNG 2019/01/04(Fri) 00時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* はい、僕、村人です!!!

ちょっとロール関係不安でしかたなくて。
書きにくくしていたら申し訳ないです。
家に変なことするのは楽しかった!
あと、オーレリアに変な縁故投げるのも楽しかった。

…今日はこのあたりで寝ます。
延長ありがとうございます、また明日。**

(-10) KNG 2019/01/04(Fri) 01時頃

【独】 執事 ハワード

/*村建て様、延長ありがとうございます。
おやすみなさい。

カルヴィン様可愛いしつつ、お返事ロル書いて参ります。
最近夜更かしからの朝寝坊コンボ決めておりましたから、今夜は(比較的)早めに寝る予定で御座います。

(-11) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[幸い、カルヴィンは思っていたより早く落ち着きを取りもどうしたようだ>>6
その姿を見て、ホッと胸を撫で下ろす。停電したのは痛恨の極みだが、少年を早期に見つけられて良かったと。]

はい、大丈夫で御座います。わたくしは、必ず見つかると信じております。

[サイモンは食堂にいない――新たな情報は得られたが、ショックを受けているように見えたカルヴィン>>7へ力強く断言する。

今まで良くない前触れがあれこれ発生してきた。電源も回復していないし、これからもぞっとするような出来事が発生するかもしれない。しかし果たすべき責任があるのだからと自らを奮い立たせる。]

(9) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 01時頃

【人】 執事 ハワード

ありがとうございます、カルヴィン様。ご一緒してくださると大変助かります。

[一緒に探すという、カルヴィンの願いを快く受け入れた。
近くに少年を保護できる使用人がいない以上、このまま一人にするのは不安だったし。二人で声をかけあいながら探した方が効率が良いだろうと判断したのもある。]

そういえば、カルヴィン様は今まで食堂にいらっしゃったのですよね?お会いした方はいらっしゃいますか?

[どこへ移動するか考える前に、現状を把握すべく、そんな問いかけをした。**]

(10) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 01時頃

【独】 執事 ハワード

/*今夜はこれで失礼します。
皆様おやすみなさい。**

(-12) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 01時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
わーい延長はいってたありがとう!

今どうやって復活しようか考えてる。
どうなるか分かんないけど、ひとまず今夜は撤収するよ、また明日ーーー!**

(-13) nordwolf 2019/01/04(Fri) 01時半頃

【独】 双生児 ホリー

/*
おはようございます。そしてあけましておめでとうございますー。
もっと不穏なことする筈なのに全然出来なかった……。結局メナキとはなんだったのだ……。

予定の1/35くらいしか話せなかったですけれど、まったり楽しめました。ありがとうございます。
残り僅か(…でもない?)エピローグですが、最後までよろしくお願いします。

(-14) amalilith 2019/01/04(Fri) 07時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
よく見ると笛吹の勝利メッセージがいいねwww
 
なんかよくわかんないけどまだあと2回延長できるみたいなので、エピ足りないとかあったら言ってくださーい!
 
>>-10
変な縁故楽しかったねー!
何言ってもマイナスにしか転ばないこの安心感!!!

(-15) あさくら 2019/01/04(Fri) 17時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 遅くなりました、こんばんは。
ささっとロール書いてきます。

>>-15
どうやってすれ違うか考えるの楽しい…!ってなってしまい、どんどんロールが長くなりました、ね!
うっかりプロローグで恨み書きすぎて、「このままだと全部オーレリアのせいにしてしまう…!」ってなった痛恨のミス
もう少し後先考えねば…

(-16) KNG 2019/01/04(Fri) 21時頃

【独】 執事 ハワード

/*こんばんは!

>>-15 人も狼もそれ以外も、みーんな楽しく踊ってしまえばええんやで!がめっちゃ楽しすぎた。(待て。

ログで笛吹き勝利見たの初めてですけれど、こんな文章だったのですね。メッセージがいいに同意いたします。

(-17) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 21時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年の不安や戸惑いは、執事が支えてくれる。
ハワードが必ず見つかると言うのなら、>>9
きっと父は見つかる。
こくり、こくりと執事の目を見て、
――目のあるだろうあたりを見て、頷いた。

ハワードが助かるのなら、こんなに嬉しい事はない。>>10
子どもだから足手まといだと言わない、
その信頼が、少年には心地よかった。

声はもう震えることなく、はっきりと響く。]

(11) KNG 2019/01/04(Fri) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 食堂には配膳の使用人たちと、
 お客さんならホリー…
 僕と同い年くらいの女の子が一人、
 あとは父さんのインタビューをしてた女の人、
 蝋人形を作った男の人がいたよ。

 女の人は出て行ったみたいだけど…

[食堂の扉へ向かう足音は聞いた。>>3:15
よもやその人物をさっき飛び越えたとは
夢にも思っていないけど。>>3:34

男の人の停電後はわからない。>>3:39
ぶつけた足と、時計の音に気を取られてしまったから。

指折り数えて、執事に伝える。
何か解決の糸口になればいい、と。*]

(12) KNG 2019/01/04(Fri) 21時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
フェルゼと踊り狂ったと気付いた瞬間に「この執事、笛吹…!」となった僕です。

狼血族、占い来ないとただの村人なので、シスメが村人のまま終わってしまった……
でも、メモでCOして占ってもらうのも何か違う気がしたんですよねw

(-18) KNG 2019/01/04(Fri) 21時半頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンの話>>12を聞いて、指折り数える。どうやら食堂に全員が揃っている訳ではなさそうだと。
現在食堂以外にいる人物で、居場所が分かっているのは――。]

カルヴィン様、情報ありがとうございます。お陰で考えが整理できました。

奥様はご主人様が不明だと分かった途端気を失われて、現在寝室でお休み中で御座います。何か知っていらっしゃるご様子なので、目を覚まされたらお話を聞こうと思っております。
旦那様と奥様の知人であるレオナルド様は、案内した部屋に戻られた以降、姿を見ておりません。

停電の中、不自由してないといいのですが……。

[心配そうな口調で告げたあと、これからの予定について思考を巡らせつつ慎重に言葉を紡ぐ。]

(13) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 22時頃

【人】 執事 ハワード

そうですね、暗い中で探し物をするのは大変ですから、まずは明かりになりそうなものを探しましょう。
停電の原因も判明しておりませんし、修理するにもこの闇の中では無理でございます。

[カルヴィンは信頼できる。実際、自分が把握している現状を丁寧に分かりやすく説明してくれた。これからまた何か起きるかもしれない可能性がある中、とても心強く頼もしく感じた。]

”……ドサドサッ!”

[一歩足を踏み出そうとしたとき、外の雪が屋根から落ちたのだろう、物凄い音が響く。
大丈夫ですか?とカルヴィンへ視線を向けた。*]

(14) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 22時頃

【独】 執事 ハワード

/*カルヴィン>>-15 何でや?!
>フェルゼと踊り狂ったと気付いた瞬間に

このお二人を選ぶのはハワードしかいないと思われたのでしょうかねぇ……そこで気付かれたとは一生の不覚。(何。

占い来ないとただの村人だけど、占ってくれというのも何か違う、めっちゃ分かります。(こくこく。

人数の関係でサイモン以外と全員踊れたのが結構嬉しかったり致します。(てれれ。

(-19) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 22時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
やぁ、思い出したように覗いてるよ!

ぼくは継続して階段の下で倒れていよう(グテーーーーー

(-20) nordwolf 2019/01/04(Fri) 22時半頃

【独】 執事 ハワード

/*レオナルド>>-20 こんばんは。
進行中も色々大変でしたね。改めてお疲れ様でした。

お大事にしてくださいませ。

(-21) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 22時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年が話し終えたら、次はハワードが話す番。
奥様、と聞いて、>>13
びくりと肩が跳ねる。

――何かを知っている。
続いて聞いたレオナルドと言う男の行方からも、
一つの可能性が浮かぶ。

少年は知っている、彼らの会話を。>>0:53]

 ……そのレオナルドって人も、
 探さないとね。

[執事のように心配だから、ではない。
きっと、彼がこの行方不明事件の"鍵"だ。
あの女が倒れた理由も、この停電の理由も、
父が消えた理由も行き先も、知ってるはずだ。]

(15) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[でも、確証は得られていないと、
少年は一旦そこで口をつぐむ。
その声が嫌に低くなった事までは隠せなかったけど。
レオナルドか、父か、どちらかでも見つかれば、
すべてが解決する。]

 明かりなら、廊下に
 防災用の懐中電灯があったよね?

[確かあの辺りに、と廊下の窓際へ近付いたその時に、
外からの轟音。>>14]

 わっ!?

[思わず飛び退いて、バランスを崩し、
尻もちをついた。]

(16) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大丈夫かと問われたら、大丈夫と応えたろう。]

 雪が、落ちたのかな……
 雪だるま、潰れちゃってそう。

[音は正確には雪だけではなさそうだ。
どうやら雷も鳴っている。>>3

立ち上がり、懐中電灯を取るまでに一度、大きく光った。]

 ――あっ!
 ハワード、見えた?

[少年が指を差したのは、廊下の先にある、エントランス。
大窓から入る稲光に照らされて、確かに人影があった。]

(17) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[大きさはちょうど大人の男性、
人数にして、一人。
そこに倒れていた。>>3:11

それが生きている人間かどうか、
あの一瞬では判断は出来なかった。
何者かの手により、蝋人形が倒された、
そんな可能性もあるし。*]

(18) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* …と、軽率にみつけてみたのですが、
忙しかったら無理なさらず…!

>>-19
ですです、僕らの共通項が日付変更直前にハワードと話してた、くらいしかなくて。
一番で選ばれるのはなんだか嬉しかったです。
笛吹楽しいですよね!
全員誘える事もなかなかないですし。

(-22) KNG 2019/01/04(Fri) 23時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*メナキじゃ!メナキの仕業じゃ!

みたいなことする予定で入村しました。
予定とはなんか違う気がしますがとても楽しかったです!

延長ありがとうございます。もう少し気絶陣営します

(-23) pianica 2019/01/04(Fri) 23時頃

【独】 学者 レオナルド

/*

\蝋人形!/

(-24) nordwolf 2019/01/04(Fri) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[報告を聞いたカルヴィンの肩が跳ねる>>15。その様子だけでは、名前を出した彼ら二人についてどう思っているのか、読み取ることはできなかった。
しかしレオナルドを探さないとの言葉には同意できるので、はいそう致しましょうと即座に同意する。]

……。

[そこで口をつぐんだ少年へ視線を向ける。
その態度は気にならないと言えば嘘になるが、まずは明かりを探すのが先だ。防災用の懐中電灯と聞いて、それなら十分役立つと安堵したとき、窓際に近づいたカルヴィンが尻餅をつく>>16のが見えた。]

どこか痛むところはございませんか?

[カルヴィンに近づいて問う。]

(19) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[落雪だけでなく、暗闇の中鳴り始めた雷の音に、元日から何という天気だろうと驚いていると、その光がエントランスにいる一人の男性の姿を照らした。本のようなものをしっかり握り締めているのは分かったが、どんな本かまでは判別できない。]

あ、あれはレオナルド様?!こんなところで一体どうなさったのでしょうか?
行ってみましょう!

[懐中電灯はカルヴィンに持つようお願いして、そっと近づいた。呼吸と脈拍を確認して、生存していることを確認する。*]

(20) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 23時半頃

【独】 執事 ハワード

/*レオナルド様を発見いたしました。
反応はいつでも対応可能ですから、ご安心くださいませ。

カルヴィン>>-22 カルヴィン様可愛かったから、誘うのは即でしたね、ええ。

あと一人はどなたにしようか結構迷いましたが、万が一笛吹きが吊られる人(黙狼)を誘えなかったら全員と踊れないかも?と思いついたので、フェルゼ様を選択いたしました。

(-25) 蕎麦 2019/01/04(Fri) 23時半頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*

>>-25 レッツダンシーン!!御誘い有難う!
年末年始の多忙さにノックダウンされそうになってたので延長ありがたいです…。明日明後日も出かけるし、正月なのに寝正月ができないぞ^q^

(-26) tenyou 2019/01/05(Sat) 00時頃

【独】 執事 ハワード

/*フェルゼ>>-26 多忙な中お疲れ様です。レッツダンシーン!

こちらこそ、御礼ありがとうございます。嬉しゅうございます。
年末年始に用事が入りますと、一気に慌しくなりますよね。体調には気をつけてくださいませ。

(-27) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 00時頃

【独】 執事 ハワード

/*ベッキー>>-23 挨拶が遅れました。お疲れ様です。

やりたいことがあって、村に入るのあるあるで御座いますね。

(-28) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[情報の共有を求められたのに説明をしなかったからか、
ハワードから無言の圧力を感じる。>>19
それを振り切るように、
少年は懐中電灯を手に取った。]

 痛いところはないよ。
 大丈夫。

[膝はじりじりするけど、腰は打ち付けてないなら。
心配そうに問い掛ける執事にはそう答える。

それよりも、人影だ。
暗闇の家の大窓から、眩い光がさしたから、
エントランスは驚くほど明るかった。]

(21) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 レオ…ナルド?

[信じれない、そんな響きを持つ声だった。
もし電灯の下にいたならわかっただろう、少年の目が
驚愕に開いていることに。

おかしい、なんで倒れてるんだろう。
あの女と結託して、
父を連れ去る、あるいは殺したんじゃないのか。
気絶したフリで一人になったあの女と、
暗がりの中合流するものだと、
ハワードの話を聞いて思ったのに――違うのか。

少年は懐中電灯を持ち倒れるレオナルドを照らす。
ハワードは適切に、生死の確認をしていく。>>20]

(22) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[そこで、ふと思いつく。
――もし、レオナルドが"倒された"としたら?
誰が倒すのか。
食堂にいたホリーと蝋人形職人じゃない。
タイミングを考えると雑誌記者でもない。
そして、彼に危害を加える可能性があるのは
――合流する予定の、あの女。]

 ――ねぇ、この人、
 客室に一人でいたんだよね?>>13
 なら寝室に一人って、危ないんじゃ…

[少年にとっては、白々しい嘘だけど。
決定的証拠をハワードに見せた時こそ、
真実を告げるときだと思うから。
何らかの理由で仲違いしたレオナルドを、
あの女が事故に見せかけて始末した、そんな可能性。
もしそれが本当なら、]

(23) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[あの女は、きっともう寝室にはいない。**]

(24) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
真犯人わかったぞ!(わかったとは言っていない)
レオナルドの処置が先になってもたぶんなんとかなる!

>>-25
ああ!なるほど!
RP重視で近くにいる人や話した人から誘って行ったのかと思っていました!
かわいい、のだろうか…ただの生意気盛りですけれど!

(-29) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* ……と、今日のところはおやすみなさい。
明日も夜には来れる、かと……**

(-30) KNG 2019/01/05(Sat) 00時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
な、なんだってーーー!?本当かかるびん!!!!!
よーーーしまかせろ!!!!( ・ㅂ・)و ̑̑
 
今日はちょっとおやすみするので、
明日の午前中に時間が取れれば動きますよ〜〜〜〜〜**

(-31) あさくら 2019/01/05(Sat) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[痛みはないと否定を返したカルヴィン>>21へ、安堵のため息と共に”それなら安心致しました。”と返事をする。

少年が抱えている何かを聞きだすならば、きっと今ではない。話しやすいタイミングと聞き出すチャンスはのちに発生するだろうと、一旦それを脇に置いた。
まさか自分の視線を無言の圧力と捕らえられているとは、思いつきもしなかったので。]

……?

[電灯の下で見開いた目と驚きを隠せない声。視線はレオナルドに固定したままだったけれど、内心不思議で仕方がなかった。一体何に驚愕したのかと。
自分もオーレリアの部屋で書物は見たが、それがレオナルドの持参したものとは知らなかったし(むしろレオナルドからは、オーレリアたんFCがサイモンを狙っている>>1:54と聞かされていた)。カルヴィンと違って、二人が結託してサイモンをどうにかするという疑いを抱く機会はなかったのだ。

停電の瞬間に足を滑らせたのか、あるいは停電中にどこかへ向かおうとして転んだのか。いずれにしても、何らかのアクシデントに巻き込まれたのだろうと推測していた。二人を疑っているカルヴィンとの意識の差は激しい。]

(25) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[レオナルドの無事を確認している間、カルヴィンは考えを纏めたらしい>>23
”寝室に一人は危ない”と、オーレリアについて言及されて、確かにと頷いた。]

奥様がまだ眠っていらっしゃるなら問題は発生しにくいでしょうけど、目を覚まされたらきっと驚かれるでしょう。暗闇の中で、思わぬ事故も発生するやもしれません。
ひょっとしたら誰かを探しに寝室を出ているやもしれませんが、確認しに行きませんか?わたくしも奥様にお尋ねしたいことが御座います故。

[元々オーレリアが意識を取り戻したら、質問する予定だったのだ。彼女に抱いた疑惑を解決させる、ちょうど良い機会だと自らを奮い立たせる。]

……と、その前に。三階の寝室へ向かいがてら、レオナルド様もお運びしましょう。
ここにいたら風邪をひいてしまいます。

[そんな心配をしながらレオナルドを担ぎ上げたが、その直前にようやく気付いた。彼の手にした雑誌の裏表紙の一部が切り抜かれている>>3:11ことに。**]

(26) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 01時頃

【独】 執事 ハワード

/*よーし、オーレリアのとこに一緒にいこうず!というところで、わたくしも今日は寝ます。
寝る方寝た方、お疲れ様でした!

さてどうなるのかしら、どきどき。

ハワードの性格上、レオナルドを寝かせたままにしておけないので、客室に運ぼうとしております。

寝てても大丈夫ですし、どの時点で目覚めても対応可能です。**

(-32) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 01時半頃

【独】 双生児 ホリー

/*
うーむ……見事にコアずれを起こしている……。

ま、いいのですいいのです。食堂で高みの見物決め込んで、吹雪がやんだらトンズラです。いぇーい。

(-33) amalilith 2019/01/05(Sat) 11時頃

【独】 執事 ハワード

/*ホリー>>-33 イエーイ!トンズラー!

コアずれでお会いできないのは残念でございますが、食堂で高級食材を食べまくってしまうのも手だと思います。
そんなわたくしの中身は、「美味しそうなものがいっぱいあるのに、全然食べてなかったじゃないか!?」と今更気付いた模様。(遅い。

松前漬けはおいしゅうございます。わたくし(の中身)も、ある程度年齢を重ねたあとでその美味しさにハッとなりました。

[ホリーの前に松前漬けをどさーっと積み上げた。]

(-34) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 13時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
書き終わったロールがぜんぶきえたので怒りの外出
用事片してきます。。。ヾ(:3ノシヾ)ノシ

(-35) あさくら 2019/01/05(Sat) 14時頃

【独】 執事 ハワード

/*オーレリア>>-35 それは超どんまいで御座います!
[焦りつつオーレリアを慰めなでなで。]

外出の用事は無事片付けられますよう、お祈りしております。

(-36) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 19時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[オーレリアは這うように手近の部屋に逃げ込んだ。
 はずみではらりと何かを落としたが、オーレリアは気づかない。

 後ろ手にドアを閉め、床の上にへたり込む。
 動悸がおさまらない。
 くらくらと目眩がする。
 がくがく身体中が震え、呼吸すらままならない。

 窓の前に立つ黒い影。>>4
 まさか、姿の見えない夫と関係が?
 夢に現れた黒い影。>>2:16>>2:17
 まさか、夢ではなかったとでも……?]


[…………黴臭い匂いがする。
 この部屋は、何だろう。暗くてわからない。
 夫のサイモンには「入るな」と常日頃から言われていた部屋だ。
 埃まみれの床は、掃除が行き届いている様子もない。
 ここに何があるのか、オーレリアは知らない。]

(27) あさくら 2019/01/05(Sat) 20時頃

【人】 信徒 オーレリア

[壁に手を付いたつもりだったが、壁ではなかったようだ。
 ぐらりと壁だと思ったそれが揺れ、
 遅れてどしゃんと何かが床に落ちてけたたましく割れる音。
 足元に広がった液体がネグリジェの裾を濡らした。]

  ひゃっ――!?

[驚いて飛び退こうと思うも背後は扉。
 そもそも足が動かない。
 水だろうか。もしも、危険な液体だったら……

 動悸がおさまらない。
 意識が朦朧としてきた。
 指先から感覚がなくなっていく。
 …………そうだ、朝の薬をまだ飲んでいない。]



[――ばしゃり、と床の上に倒れ込んで、オーレリアは再び気を失った……*]

(28) あさくら 2019/01/05(Sat) 20時頃

【人】 信徒 オーレリア

[屋敷の主人と夫人の部屋が並ぶ廊下。
 窓の前に立つ黒い影。>>4

 近づいて見ればその正体は採寸用のマネキンだ。
 サイモンが不在の間にも新しい服を仕立てられるようにと、彼と似た背格好のマネキンが、この屋敷には何体かある。
 ……普段は然るべき所に収められているそれが、なぜ、どうして今そこに置かれているのかは定かではないが。


 その手前、廊下の床の上に一枚の紙切れが落ちている。
 紙切れにはオーレリアの筆跡で――サイモンから贈られ、彼女が好んでいつも使用していたターコイズブルーのインクで、こう書かれている。


   『あの人と共に逝きます。

    それが、あの子の為だから……』


 そして紙切れのすぐ傍、一番近い扉の向こう側から…………
 血のように真っ赤な液体が、廊下へと流れ出てきている。
 その扉を開けると、埃まみれの部屋の中で。まるで喀血でもしたかのように、赤い液体の――――葡萄酒の海に横たわる、オーレリアの姿があるだろう……**]

(29) あさくら 2019/01/05(Sat) 20時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
犯行現場はこちらです。>サイモンの部屋とオーレリアの部屋の近くのよくわかんない汚い部屋
 
>>-36
あざすあざす〜〜〜_(:3」∠)_
今度は投下しようとしたら回線エラーで焦った。。。
 
これも……メナキのせいだというの……!?(りある大雪中)

(-37) あさくら 2019/01/05(Sat) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[倒れるレオナルドに驚愕した理由は
ハワードに悟られていないと信じたい。>>25
"共謀していた"と言う少年の推理を覆す事態は、
まだ真実を告げる時でないと言うことを
再確認するちょうどいい機会となった。

恐らく、彼は気付いていない。
だからこんな事を言うのだ。>>26]

 ………………………
 うん、僕も行く。
 外に出て行くなんて事、しないと思うけど…
 探さなきゃ。

[執事の提案には素直に頷く。
まるで、あの女がもう部屋にいない事を
確信したかのような物言い。
聞きたい事は少年にもある。
――父をどこへやったのだと。]

(30) KNG 2019/01/05(Sat) 20時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[その前にレオナルドの処置が先だ。>>26
少年にとっても彼は容疑者であり、
この場に放置はしておけない。]

 僕も手伝うよ。
 二人の方が、ハワードも軽くなるでしょ?

 この人の部屋は…二階だっけ。

[本当なら、のんびりしている暇などなかったのだが、
一階にいる少年は気付けない。

あの邂逅を。>>4
そして、今まさに起きようとしている、悲しい事件を。>>29**]

(31) KNG 2019/01/05(Sat) 20時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* メナキ……悲しい事件だった……

僕としては、他の方が乱入しても構わないので、気軽に見に来て大丈夫です。
(多角を形成していくスタイル)

たぶんもう少しで落ち着く……

(-38) KNG 2019/01/05(Sat) 20時半頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンの返答>>30は、オーレリアが既に寝室から移動していると核心を持っているかのように響く。

しかし今は何も尋ねない。
少年の本意を問うよりも先に、オーレリアが本当に寝室から姿を消しているか否かを確認したいと思ったのが一つ。
もう一つは、別のことに気を取られていたせいだった。

レオナルドの左手に握られた雑誌>>3:11、停電の中わざわざ持ち出すからには余程重要なものと思える。にもかかわらず、何故か裏表紙が切り取られていた。普段ならば、掲載された記事なり広告なりをスクラップしておきたかったのだろうとあっさり結論を出したのだろうが、今はあれこれ推測が広がってしまう。

例えば雑誌から必要な文字を切り抜いて、筆跡が分からないような手紙を出すとか。
しかし今回はまだそんなものは出てきてないし、見つかった脅迫文?らしきメモ>>1:31は赤ペンのメモだけだ。だから雑誌の裏表紙が今どうなっているかは、正直推測でしか考えられない。]

(32) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 21時頃

【人】 執事 ハワード

[ともあれレオナルドは何か情報を握っていそうなことには変わりがない。
そこでカルヴィンの申し出を有難く受けた。]

ありがとうございます。よろしくお願い致します。この方の部屋は、わたくしが存じております故、誘導はお任せくださいませ。

[二人で協力してレオナルドを二階へ運ぶ。暗い中で人一人背負って登る階段は、少々危ないのではと危惧していたが、補助のお陰で随分と助けられた。

レオナルドを部屋に運び、ベッドに寝かせて毛布をかける。これで大丈夫とひとまず胸を撫で下ろした。]

では、三階に行きましょう。ひょっとしたら旦那様も戻っておられるかもしれません。

[我ながら楽観的過ぎますねぇと自嘲しつつも、カルヴィンへ促す。
執事はまだ知らない。オーレリアが今倒れている場所は、かつてサイモンが築いた黒い過去を封印した”完全に忘却の彼方にある部屋”であることを。*]

(33) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 21時頃

【独】 執事 ハワード

/*真実はひとつ!全てはメナキのせいだった!(電球ぴこーん。

わたくしも乱入大丈夫で御座います。気楽に覗いてくださいませ。
とりあえず、何となく怪しい推理やら情報やらを織り込んでいくスタイル!

オーレリア>>-37 りある大雪、りあるメナキ?、大変そうですね、ご愁傷様です。
投下しようとしたときに回線の具合が悪いとめっちゃ焦りますよね。分かります。

(-39) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 21時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
そんな、雑誌はオーレリアに渡そうと思っていた本のうちの一冊で、切り取られた裏表紙は、アンケートハガキだったなんて、そんな……

(-40) nordwolf 2019/01/05(Sat) 21時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
今日はおそらく早めに寝落ちる予定〜〜〜
 
一応もう1延長いれとこうかな???
都合悪い人いたらごめんね〜〜〜〜〜><
 
私もあんまり拘りないのでみなさんご自由にね〜〜〜!
お話はまとまってもまとまらなくてもどっちでもいいやと思ってますー。

(-41) あさくら 2019/01/05(Sat) 21時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
アンケートはがきwwwwwww

(-42) あさくら 2019/01/05(Sat) 21時半頃

【独】 執事 ハワード

/*レオナルド>>-40 なんと、そのような真実が?!(アンケートはがきだとは全く考えもしてなかったという顔。

オーレリア>>-41 わたくしは延長大丈夫で御座います。
結末がどうなるか、そもそも纏まるのか否かも含めて、ケ・セラ・セラ精神〜なるようになるーと自由を満喫しております、えぇ。

(-43) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[レオナルドの手には雑誌が一冊。>>3:11
腕を担いだ時に懐中電灯で照らしてしまい、気付いた。
少年では読めそうもない、難しい雑誌だ。
その裏表紙の一部はきれいに切り抜かれていたから、
直前に残したダイイングメッセージではないとは思う。
……いや、死んでないけど。

ハワードを手伝い、レオナルドを部屋へ運ぶ。>>33
少年の予想通り、彼の部屋は二階。
途中、蝋人形にびくりと足を止めることはあったけど、
問題なく彼の部屋へと連れてこれた。
床に転がしておくわけにもいかないし、
ベッドに寝かせ、執事が毛布を掛ける。]

(34) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン


 ……うん、行こう。
 三階に。

 きっと、本当の事がわかるよ。
 

(35) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードと共に階段を登ると、
大窓からの稲光に照らされ、
真っ黒な人影が浮かび上がった。]

 ――だ、誰だ!?

[その声と同時に懐中電灯で照らすと、
どうやら、父を模したマネキン。>>29
緊張した体から、一気に力が抜ける。]

 マネキン…?
 なんでこんなところに…

[朝はなかったのに。
と、執事とマネキンの顔を交互に見る。
ハワードが見ていたら片付けを命じるだろうから、
何者かが、執事が三階からいなくなった後に
これを出したことになる。
なんのためにかはわからなくとも、
誰がやったのかはわかる、一人しかいないのだから。]

(36) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[やはり、あの女はもう部屋を抜け出しているのだ。
何かをするためにここにマネキンを置いて――

早く、部屋を確認しなければ、
その何かをされる前に。

廊下の先、あの女の部屋の前辺りを懐中電灯で照らすと、
その扉は開いていた。>>3
そして、その電灯の光を足元へ寄せていく過程で、
別の異変に気付く。]

 ……?何か、落ちてる?

[ここからではよく見えないが、
恐らく、一枚の、紙。>>29*]

(37) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* こんばんは。
延長は特に問題はないでーす。

まとまるまとまらないの前に、まとめ方がわからない僕です。
その時に思いついたことしか書いてない!
そして書き忘れに気付いた!(>>28の音)

(-44) KNG 2019/01/05(Sat) 22時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
これ起き上がってネタバレしたほうがいいのかな、謎のままのがいいのかなって、かんがえてる!

延長はどっちでもダイジョーブ、出現レベルはこんなもんになっちゃうけど!

(-45) nordwolf 2019/01/05(Sat) 22時頃

【人】 学者 レオナルド

 う、ぅ……。

[低く呻き声をあげ、僅かに、上身を起こす。]

 これ、を……
 オーレリ、ア、くん……へ……
 
 ……渡、し…………

[ばたり。
 そこまで言うと、再び、床の上に突っ伏した**]

(38) nordwolf 2019/01/05(Sat) 22時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
そう、実はレオナルド、前日に重要な会議とそのレポート作成に追われていたため、ひどく寝不足だったのだ!!**

(-46) nordwolf 2019/01/05(Sat) 22時頃

村の更新日が延長されました。


【独】 信徒 オーレリア

/*
レオナルド先生wwwwwwwwwwwwww
 
 
ゆっくりしてっていただきたいので、もう1延長入れましたー。
1日くらい寝て過ごしても大丈夫だよ!!!

(-47) あさくら 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[本当の事>>35
それはどのような感情をもたらすのか、予想すらつかない。だがどのような結果であっても、恐れることなく真実を追究していこうと覚悟を決めた直後、突然レオナルドからうめき声が聞こえた>>35。]

しっかりしてくださいませ!何が、何があったので御座いますか?

[顔を覗き込んで問いかければ、上半身を起こしたレオナルドから化学雑誌を手渡される。]

?!か、かしこまりました。必ず渡します。

[やはりこの雑誌はレオナルドだけでなく、オーレリアにとっても重要なアイテムだったようだと表情を引き締めた。
それからカルヴィンと共にレオナルドの部屋を出て、三階に向かう。]

(39) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[そこで大窓からの閃光で人影が浮かび上がる。とっさにカルヴィンを背中に庇うよりも早く、懐中電灯がそれを照らした>>36。緊張を解いた様子を確認して、今朝の三階の様子を思い返した。]

はい、わたくしも確認いたしました。今朝は確かに此処には何もなかったはず。
一体いつの間に……いえ、そもそも誰が何のためにマネキンを運んだのか?

[自分とマネキンー背格好はサイモンそっくりだが、表情は4割増しで本人よりも明るく社交的な笑顔に仕立ててある―とを交互に見るカルヴィンへ疑問を交えつつ答えた。サイモンの身に危険が迫っていることの暗示か、はたまた混乱させるのが目的か。

この先何が起きてもおかしくないと、警戒をゆるめずにオーレリアの部屋へと足を進める。
何か落ちているという指摘>>37を受け、それを拾い上げた。内容>>29を読んで、自分でもみるみる血の気が引いていく気配を感じ取った。]

カルヴィン様、これは!とんでもない内容でございます!!インクの色から察するに、奥様が書かれたものかと思われます。

[そう言いながら、カルヴィンへ紙を差し出した。*]

(40) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 再延長ありがとうございます。
明日は日曜だけど、また夜しか出現できないです。
そして今日夜ふかしできるかと言えば、たぶんできない…!
返事書くぞぅ

(-48) KNG 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【独】 執事 ハワード

/*レオナルド様、お疲れ様です。

>>-44を見て、>>28の音を入れようと思っていたのに、ロル書くときにはすっかり忘却の彼方になっておりました。駄目じゃん!

なかなか顔出しできない方もいらっしゃいますし、焦らずのんびりいきましょう。大賛成で御座います。

(-49) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
あんまりおっきい音じゃなかったんだよ!!!大丈夫だよ!!!!www><
 
ハワードさんの>>33を見て、
葡萄酒じゃなくてマムシの生き血とかをブチまけておけばよかったなあなどと()
 
寝落ちる前に落ちておきまーーす!
かるびんがんばれ♡がんばれ♡**

(-50) あさくら 2019/01/05(Sat) 22時半頃

【独】 執事 ハワード

/*言い遅れました。再延長ありがとうございます。

オーレリア>>-50 旦那様が奥様に「入るな」と仰っていた部屋、当初は”サイモンの黒歴史、つまり学生の頃手がけたオリジナル小説や漫画の原稿が隠されているのだ!(どーん)”という設定落とす予定だったけど、折角緊迫感が出ているのにと思いなおして、描写をあいまいにしたなんて言えないから書いてしまいました。

お疲れ様です、おやすみなさいませ。

(-51) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[部屋を後にする前に起きたレオナルド。
彼が渡そうとした雑誌は何だったのだろう。>>38
裏切られてなお、託す本。
しかしそれを確認するには、
持っているハワードから奪わねばならないし、>>39
奪えたところで、恐らく少年は読めない。

――恐らく、あの女の凶行を止める何かが書かれている、
きっとそれが仲違いの原因だ。
それくらいの予想はついた。


全てが一本の糸に繋がりだす。]

(41) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[(少年が見た事のない表情を浮かべる)父のマネキンについて、
やはりハワードも心当たりがないようだった。>>40]

 もしかしたら……
 レオナルドさんもこれに驚いたのかもしれないね。

[いるはずのない者が現れて、階段から転落。
それはあり得る話だろう。
そして、あの女はそうなるよう仕向けた、と。

二人で警戒しながら廊下を進み、
ある部屋の前で"紙"を拾い上げた。]

(42) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[この部屋を、少年は知らない。
"入ってはいけない"と、きつくきつく言われていた部屋だ。
それは父にも、>>27
そして今は亡き母にも。

……そう言えば、まだ二階にいた時に聞いた音は、
三階のこの辺りからしていた気がする。>>28

その閉ざされた扉を見ていたら、執事が声を上げる。>>40
どうやらあの女が書いたメモらしいのだが……
何が書かれているというのか。
ハワードがこれ程までに慌てるなんて。
渡されるまま、紙に目を通す。]

 ……何、これ………

[あの人と共に逝きます。
それが、あの子の為だから……』

まるで、少年のために命を断つとでも言うかのような。]

(43) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 ――な、に…言ってるんだ

[くしゃっとメモにシワを作る。]

 馬鹿じゃないの!
 何で、何で僕から全部取り上げるんだよ!
 父さんも、母さんも!

 ――家族も!!!

[母は死んだ、
父が消えた、
そして、血は繋がらなくとも、"最後の家族"まで――

少年は叫ぶ、悲痛な声で。]

(44) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[確かに好きじゃなかった。
少年と会話しない、突然現れた女なんか。
確かに思っていた。
あの女が父を殺す気だと、どこかへやったのだと。


でも、そう思っても執事に言わなかったのは、
証拠が揃ってから、とずっと言い訳したいたけれど、
きっと心のどこかで、
ほんの少しでも、
ちょこっとでも、
ごく僅かでも、
風が吹けばどこかへ飛んでいきそうな軽さでも、
あの女にその考えを否定してほしかった……
そんな話をしたかったから、なのかもしれない。]

(45) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[握りしめるメモの更にその下。
睨みつける床が湿っていることに漸く気付いた。
その液体はどうやら部屋の扉から流れている。
懐中電灯で照らせば、その色はわかるだろう。>>29]

 何、これ……
 赤―――

[血の気が引いた。
この中で、誰が何をしているのか。

それはこのメモを見ればわかること。
どうすればいいかわからず、混乱のまま、
ハワードを縋るように見上げた。*]

(46) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
何だか応援されてる……?
喚いてたらなんか長くなったけど何も進んでない!
何でこんなシリアスかな!?

忙しい方は無理なさらずです、です。

(-52) KNG 2019/01/05(Sat) 23時頃

【人】 執事 ハワード

さすがでございます、カルヴィン様。

[マネキンに驚いたレオナルドが会談からエントランスに転落した>>42。カルヴィンの推理は的を射ていると、感嘆の声を上げた。
しかしその理由は、少年とは全く異なるもの。雷で浮かび上がったサイモンが笑顔だったから、何かされると疑心暗鬼になったのかもしれないと考えている。

閉ざされた部屋の扉を見上げるカルヴィンへ拾った紙を示した>>43途端、それは少年の手の中でくしゃっと音を立てた>>44。]

……。

[悲痛な声で叫ぶ様子を黙って見守る。
最後まで聞き終えてから、カルヴィンをそっと抱きしめた。]

大丈夫で御座います。きっとまだ間に合います!既に手遅れであるとは限りません!
カルヴィン様、気をしっかりお持ちになってくださいませ。

[新しい母、オーレリアに対して何を思い、何を期待しているかまでは読み取れずとも。家族はまだ喪ってない、取り戻せるのだと励ます。]

(47) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[やがて懐中電灯が照らす先に、真っ赤な液体が広がっていた>>29

不吉が予感が過ぎる。何せこの部屋は、サイモンだけでなくカルヴィンの母も入るなと厳命されていたのだから。自分ですら内部がどうなっているのか、全く分からないくらい放置されている。]

開けてみましょう。隠された真実が明らかになるかもしれません。
そしてわたくしは、何よりも誰よりも、カルヴィン様のために。精一杯力を尽くす所存で御座います。

[一気にそう告げると、少年に心の準備をするよう視線で促してから、一気に扉を開いた。真っ先に、赤の海の中で横たわるオーレリアが目に飛び込んでくる。一瞬息を飲んだあと、大きな声で呼びかけた。]

奥様!!*

(48) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 23時半頃

【独】 執事 ハワード

/*カルヴィン様が可愛くてほろほろしております。
これは応援せざるを得ませんね!(こぶしぐっ。

(-53) 蕎麦 2019/01/05(Sat) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

-一方その頃-

[屋敷で飼われているグレートデン、クーゲルシュライバーは暇を持て余して、食堂にかけこんでいた。
突然現れた大きい獣を見て、暗闇の中犬と判別できなかった使用人が腰を抜かした。”ぎゃっ!”と短い悲鳴を上げて。

気絶しているベッキー>>3:17の顔を、起きてーとぺろぺろ舐め上げると、続いて時計の前にいるホリー>>3:26へじゃれつき、遊んでーと主張するように、鳴きながらじゃれついた。]

「わんっわんっ!」*

(49) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時頃

【独】 執事 ハワード

/*思いつきで、ベッキー様とホリー様にロルを投げました。反応は任意で構いません。

(-54) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[真実を知りたかった。
この事件の真実を。
でも、これは知りたい真実じゃない。
違うと言ってほしかっただけなのに。

溢れた涙は抱き締める執事の袖に消えた。>>47
少年が何を考えていたかなんて伝わらない。
言ってないのだから。
それはハワードも、そしてあの女も同じ。
伝わるのは、きっと、
少年が一人になる事を恐れている、それくらいだろうか。]

(50) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードに励まされ、ゆっくりと頷く。
まだ間に合うと。>>47
だから扉を開けようと。

ドアノブを掴んだハワードの目を見て、
最後に大きく頷いた。>>48

ガチャと音を立て開いた部屋の中は、
カビの臭いがするほど、開けられていない部屋。>>27
ほんのり果物の香りがする気もするけど、
臭いが混ざってよくわからない。

懐中電灯で照らすと、床の上に倒れる女の姿があった。>>28
駆け寄る執事の後ろを着いていき、
そしてようやく、「なんて呼べばいいかわからない」と気付いた。]

(51) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ゆっくりと口を開く、そして閉じる。
そんな何度かの逡巡の後、
その口から声が伴った。]

 ――義母さん(かあさん)

[その顔に表情はない。
床に広がるこの液体全てが女のものなら、
恐らく、もう。
ハワードが最善を尽くすと約束してくれていても、
できないことがあるくらい、わかっている。

ただそこに立って、今は女がめざめるのを待った。
――目覚めることを信じて。**]

(52) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
カルヴィンは、思い込みが、激しい!

ハワードさんめっちゃしっかりしてるから、甘えたの坊っちゃんを楽しませていただいておりますはい。
そして、もうそろそろ寝ます!おやすみなさい!**

(-55) KNG 2019/01/06(Sun) 00時頃

【独】 執事 ハワード

/*カルヴィン>>-55 おやすみなさい、お疲れ様でした。

大丈夫で御座います。カルヴィン様は可愛い、可愛いは正義!
わたくしも次のロルを落としたら、早めに寝ます。

(-56) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
カルヴィン……切ないな……

あ、こんばんはです
顔をぺろぺろされていたので起きます

(-57) pianica 2019/01/06(Sun) 00時半頃

【独】 執事 ハワード

/*ベッキー>>-57 こんばんは。お疲れ様です。

カルヴィン様、切ないですよねー。
わたくし、この先どうなるかめっちゃハラハラしております。

(-58) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時半頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
>>-58
事情を知らなかったら泣いていたかもしれない

(-59) pianica 2019/01/06(Sun) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

-オーレリア発見前後、カルヴィンと-

[抱きしめたカルヴィンが一人になる事を恐れている>>50ことを、正確に読み取っていた訳ではない。何故なら胸の内を推し量るには、あまりにも言葉が足りないというか、自発的に話してくれるまで待とう状態になっていて、こちらから積極的に聞き出せていなかったのだ。

しかしずっと以前から密かに、決して一人にはすまいと誓っていた。実母を亡くしたあとに新しい母を迎えて、めっきり口数を減らしていた少年を。
だから無視されていると分かっていても声をかけたり、以前と変わらぬ態度で接したりしていたのである。]

……。

[ゆっくりと頷く動作を確認してから、一度両肩をぽんと優しく叩いて、そっと腕を外す。

この部屋の中はどんな状態になっているだろうか。正直悪い状況しか頭に浮かばないのだけれど、それを片っ端から否定していく。例え悪い状況だったとしても、自分がそれを良い方向へ変えればよいのだと、無理矢理ポジティブな思考へ最大限努力して変換した。]

(53) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 00時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

……い、いやっ!

[妙な湿り気を肌で感じ、ベッキーは目を覚ます。
周りの状況が把握できないまま、人ではない何者かの湿り気だけが肌に残っている。

ふと思い出した。
渡された写真、資料に書かれた「この地の過去の伝承」、
そして先ほどの、人ならざる何者かの感触――]

(54) pianica 2019/01/06(Sun) 00時半頃

【人】 洗濯婦 ベッキー

メ、メナキ……

[渡された写真に写った、黒い影。
地元の伝承が形となって現れた存在とされ、先輩からメナキと名付けられた。
半信半疑だった存在が、今、ここにいる――そこまで、理解してしまった。

玄関までバランスを崩しながらたどり着き、何度も力任せにドアを押す。――しかし、ドアは開かない]

ねえ、開けてよ……!
助けて、死にたくない……!

[何度も何度もドアを押したが、一切開くことはなかった。まるで何かを閉じ込めるかのように]**

(55) pianica 2019/01/06(Sun) 01時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
引き戸じゃないの?

今日はこの辺で失礼します。一体どうなってしまうのか

(-60) pianica 2019/01/06(Sun) 01時頃

【人】 執事 ハワード

[部屋の中は何年も窓を開けてないせいか、淀んで濁りきった空気特有の黴臭さが真っ先に鼻についた。思わず顔をしかめながら踏み込み、オーレリアの近くまで駆け寄ったところで、アルコールの臭いがより強くなった。

ひょっとしたら劇薬と共に酒を煽り、そのせいでオーレリアは血を吐いたのかもしれない。拾ったばかりのメモの内容からそんな発想が頭に浮かび、ごくりと息を飲んだ。

だが自分は約束を守らねばならぬ。能力の全てを駆使して、最良の結果を叩き出すのだ。超スーパーデラックス執事として。
オーレリアの様子を気にしながら抱き起こそうと腕を伸ばしたとき、カルヴィンの言葉>>52が耳に届いた。

これに反応すべきは自分ではないと判断を下し、カルヴィンにはすぐ応答せず、てきぱきと生存確認を行う。]

奥様は呼吸も脈も止まってはおりません。ご安心くださいませ。

[自分も安堵しながら、カルヴィンを促すように背中を軽く叩いた。**]

(56) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 01時頃

【独】 執事 ハワード

/*ベッキー>>-59 ねー!泣いてしまいますよね!(こくこく。

ロルを書いている最中にベッキー様も大変なことに?!
←なお、ある意味事件の張本人。

さてこれからどうなることやら。どきどきそわそわわくわくしつつ、わたくしも寝ます。おやすみなさい。**

(-61) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 01時頃

【人】 信徒 オーレリア

  …………、う――

[オーレリアの睫毛がぴくりと動く。
 ひゅう、といやな音を立てて息を吸い込んだ途端、肩を震わせて大きく咳き込んだ。]

  ――ごほっ、ごほ……っ、

  くす、り……、ごほっ、
  薬……を……

[ちかちかと廊下の灯りが瞬く。復旧したのだろうか。
 うっすらと、オーレリアの瞼が開く。]


  ……カルヴィン、くん……?
  そこに……いるの……?

[声が聞こえた気がした。>>52
 そちらの方へ、おもむろにオーレリアの手が伸びた――*]

(57) あさくら 2019/01/06(Sun) 10時頃

【人】 信徒 オーレリア

[――――嵐は過ぎようとしていた。


 風切る雪の音がわずか、ほんのわずか……
 弱まりつつある事に、気づいた者は居ただろうか。**]

(58) あさくら 2019/01/06(Sun) 10時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
でんき復旧するかもふらぐと嵐止むかもふらぐを投げておはようございます。
 
サイモンとかてきとーなタイミングで出てくるなり発見するなりしてしまっても大丈夫ですよ〜〜〜(๑•̀ㅂ•́)و✧

(-62) あさくら 2019/01/06(Sun) 10時半頃

【独】 学者 レオナルド

/*
カルヴィンとハワードがどんどん事を大袈裟にしてくれている……!!

すばらしい!

(-63) nordwolf 2019/01/06(Sun) 17時頃

【独】 双生児 ホリー

/*
にゃん。

(-64) amalilith 2019/01/06(Sun) 18時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
にゃーん

(-65) あさくら 2019/01/06(Sun) 19時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
にゃーご

(-66) pianica 2019/01/06(Sun) 19時半頃

【独】 執事 ハワード

/*にゃーお

(-67) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 19時半頃

【人】 執事 ハワード

[どんな小さな動きも見逃すまいと慎重に見守っている最中、オーレリアのまつ毛が動いたと気付いた直後に大きな咳が響いた>>57。]

お薬で御座いますね?少々お待ち下さいませ、只今お持ちいたします。

[背中を軽くさすりながら声をかけていると、まぶたが開いたオーレリアがカルヴィンの名を呼ぶ。それを確認してから、カルヴィンへ顔を向けた。]

お手数ですけれど、奥様のご様子を見ていてもらえませんか?

[自分は一旦席を外した方がよかろうと判断し、オーレリアの寝室に向かう。]

(59) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 20時頃

【人】 執事 ハワード

-オーレリアの部屋-

[テーブルに乗っている薬>>3:8とコップと水差しを手早くお盆に乗せていると、レオナルドが持参した本とレポートが目に入った。その瞬間、脳内に劇的なひらめきが炸裂する。]

ようやく理解いたしました!
レオナルド様は奥様が劇薬を飲むことを予測して、対処法を記したこの雑誌を渡して下さった>>38にちがいありません!

いわゆる”こんなこともあろうかと。”で御座いますね?!
素晴らしい先見の明、恐るべき予知能力!

[雑誌を小脇に抱えて薬セット一式と共に、感謝感激雨あられ状態に浸りつつ部屋を飛び出したが、すぐにさっきの部屋には戻らず、廊下で一旦待機する。

そして化学雑誌を手に取り、解毒のページがないか、大急ぎで探し始めた。夢中になっていたので、廊下の電気がちかちかと瞬いてからぱっと明るくついたことも、風の音が弱まりつつあることも全く気付いていない。*]

(60) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 20時頃

【独】 執事 ハワード

/*せっかく託された科学雑誌、渡す前にちょっと活躍させようと考えた結果、こんなロルを思いつきました。(現実にはむしろ迷走しているが。

レオナルド様>>-63にそう言われると嬉しゅうございます。ありがとうございます。

(-68) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 20時頃

【独】 蝋燭職人 フェルゼ

/*

にゃーって言う流れを逃したけどにゃーって言う。
にゃー!

(-69) tenyou 2019/01/06(Sun) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードはいつも見守っていた。
少年が何度無視しようとも、以前と変わらない眼差しで。
それは、今も。>>53

超な上にスーパーでデラックスな執事には、
緊急時の応急手当など基礎教養の範囲のようで、
その手に迷いはなく、必要な確認をしていく。>>56

ごくりと唾を飲むと、恐る恐る近付き、
赤い液体の中に膝をつく。
膝の傷に液体が入り痛かったけど、
今はそんな事を気にしている時ではない。]

 生きて、る……?
 ……ほんとうに?

[執事の声に、女の口元を見る。
確かに、動いている。>>57]

(61) KNG 2019/01/06(Sun) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 かあ、さん……?
 いるよ、……僕、いる。

[生きているだけで奇跡、だろう。
伸ばされた手を、恐る恐る取る。>>57
とても……とても冷たい手だった。
本当にこれが人間の手の温度だろうか。
廊下にあったマネキンと変わらない。]

 …………………うん、わかった。
 早く取ってきてね。

[この女と二人きりにされても、正直困る。
何を話したらいいかわからない。
しかも、今は話すのすら辛そうだ。
要するに、気まずい。]

(62) KNG 2019/01/06(Sun) 21時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[だが、薬を持って来なければならない事はわかる。
それが、日常的な世話を務める執事の方が
適任であることも。]

 …………あの、
 …………………大丈夫、ですか?

[頷くだけで答えられる質問をする。
大丈夫じゃないことなんて見ればわかるけど。
何をすればいいのか、わからない。

持て余す待ち時間に、この部屋を見回して、一言。]

 ………何の部屋だろう、ここ。

[廊下では灯りがついたらしい。>>57>>60
でも、電灯のスイッチを押していないこの部屋は、
まだ懐中電灯の心細い明かりしかない。*]

(63) KNG 2019/01/06(Sun) 21時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* にゃー。
遅くなりました。

サイモンどうしようかなー
サイモン[[who]]あたりが決めてくれないかなー

(-70) KNG 2019/01/06(Sun) 21時半頃

【独】 執事 ハワード

/*カルヴィン>>-70 なるほど。
ご主人様のことはご自身がおきめるになるという訳でございますね。(意訳:ランダム神は空気が読めるのか読めないのか、めっちゃ謎。

(-71) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 22時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
>>-71
サイモングループの長なんだから、それくらいはやっぱり自分で決めてもらわないとね……
(意訳:どうしてこうなった)

(-72) KNG 2019/01/06(Sun) 22時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
どちらにしようかなさいもんさまのいうとおり!

(-73) あさくら 2019/01/06(Sun) 22時半頃

【人】 信徒 オーレリア

  ……、かあ……さん……?


  私の、こと……?
  ……“母”と……呼んでくれるの……?


[聞き間違いではないかと思った。

 だが、少年の小さな手が触れたのは、たしかに、オーレリアの手だった。>>62

 オーレリアの睫毛が涙に濡れる。
 その手をしっかりと握り返した。]

(64) あさくら 2019/01/06(Sun) 22時半頃

【人】 信徒 オーレリア

  ええ……、っ、ごほ、ごほ……っ、
  私は…………、平気よ……

  ……あなたは……、大丈夫……?

[まだ暗い部屋の中で、横たわったまま咳き込みながら、オーレリアはカルヴィンに頷いた。>>63
 呼吸のたびにひゅうひゅうといやな音がする。この部屋が埃っぽいのも原因だろう。

 この部屋がなんであるかは、オーレリアにもわからない。
 わかっているのは、どこかに割れた瓶なり何なり、床に広がる液体の『外身』が落ちているだろうという事だけだ。>>28*]

(65) あさくら 2019/01/06(Sun) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[例えば学校で"問題を起こしていないか"を聞かれる時
例えば宿題を見てあげようかと尋ねられた時
この女――オーレリアと話す時はあったけど、
改めて、そう呼んだ記憶はなかった。>>64

でも、父までいなくなってしまった今、
少年が家族と呼べるのはこの人だけだった。]

 …………………うん、
 呼んだよ、義母さん。

[冷たかったけれど、その手は確かに握り返された。

……でも、どんどん冷たくなっていく、
そんな気がする。
それだけで目眩がしそうだった。]

(66) KNG 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 あっ、喋らないで、ください。
 ハワードがすぐに薬と水、
 持ってきてくれるから。

[無理をしたら、
もし本当にこの人が罪を犯していた時、
事情聴取に耐えられなくなるかもしれない。
吐息も明らかに健康的なものではない。>>65
この体で留置所生活は堪えるだろう。]

 僕は、大丈夫。
 これくらい、平気。

[とても怖かったけど。
今はハワードもいる。だから、
………何だか頭がくらくらする程度、問題ない。]

(67) KNG 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[灯りがついていたなら、少年の変化に気付けただろう。

オーレリアが冷たくなったのではない、>>66
少年の体温が上がったのだ。

酒に浸された、傷のある膝、
閉じた部屋に充満するアルコール、
少年の体調を崩すに十分だ。]

 だいじょうぶ…へーき………

[そう口にしながら、
くらりと、体が傾いだ。*]

(68) KNG 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/*
※カルヴィン、気分が悪くなってきたよ!
酔ってはないよ!だいじょうぶ!

と、注意書き。

(-74) KNG 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[廊下で目的のページ、即ち解毒に必要な情報をひたすら探す。しかし毒物に関する興味深い記事はあれど、自分が欲しいと思う内容はなかなか見つからない。

しばらく悩みに悩んだあとで、ふと気付いた。そもそもオーレリアが何を口にしたのか分かっていないではないかと。劇物の酒類によって、救急対応が違ってくるのは当然の話だというのに。
最も肝心な部分をすっ飛ばしていたと自分の迂闊さを反省している最中、ようやく廊下の電気が復旧していることに気付く。助かったと胸を撫で下ろし、二人が残っている部屋をさりげなく確認した。

会話を邪魔しないよう、タイミングを見計らっていると、カルヴィンの体が傾いだ>>68。]

カルヴィン様!

[慌てて部屋の中に駆け込み、お盆と雑誌を床の上に置いてその体を支える。そこでようやく膝の怪我に気がついた。]

対応が遅くなって申し訳ありません。すぐに手当て致します。

[そう言いながら、手を伸ばして部屋の電灯がつけた。]

(69) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

[その明かりの下だと赤い液体は、ハッキリ葡萄酒であることが判明した。]

この部屋に置いてあった、ワインがこぼれて廊下に流れ出したのでございますか。よかった、奥様の身になにかあったのではと心配しておりました。

只今お薬をお持ち致しました。どれをお飲みになりますか?

[オーレリアが必要とするものがどれか分からず、とりあえずサイドテーブルに置かれた薬を全部持ってきた。判断は本人にして貰おうと、お盆を近くに引き寄せて尋ねる。*]

(70) 蕎麦 2019/01/06(Sun) 23時半頃

【人】 信徒 オーレリア

  …………ありがとう……

  そう呼んで…… 貰えた、だけで…………
  ……もう……ーーーー

[悔いはない、とでも続けたかったかのようにオーレリアが微笑む。>>66
 その瞳から大粒の涙が零れ落ちた。
 うんうんと頷き、カルヴィンの言うとおりおとなしくハワードを待つ。>>67

  良かった……
  あなたにまで何かあったら、私ーー……

[大丈夫だと繰り返す少年の姿に、オーレリアは横たわったまま安堵の溜息を吐く。
 しかしその彼の体がぐらりと傾ぐのを見て、思わず跳ね起きた。>>68

  カルヴィンくん!!!
 

(71) あさくら 2019/01/07(Mon) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[鋭く叫び、彼を支えようと腕を伸ばした…………かった。
 そこで息を詰まらせ、うう、と呻いて胸を抑えて蹲る。]

  …………ハワード、さん……、
  助かり、まし、た……

[オーレリアは息を切らして、ちょうどそこにやってきた執事を見上げる。>>69
 これを、といつもの薬を受け取り、すぐさま飲み下した。]

(72) あさくら 2019/01/07(Mon) 00時頃

【独】 双生児 ホリー

/*
お家騒動を傍観しつつしれっと割り込むにゃん。
夕方のにゃー、皆さん乗っかって下さってありがとうー!

(-75) amalilith 2019/01/07(Mon) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

  ええ、これでもう、私は大丈夫……、
  有り難う、ハワードさん……


  ……カルヴィンくんは?怪我をしているの?
  大丈夫……、なんですか……?

[まだ荒い息遣いで、カルヴィンの膝に滲む血に気づいたオーレリアはハワードに訊ねる。
 それからようやく明るくなった事に気づいたらしく、オーレリアはきょろきょろと辺りを見回した。]

  ワイン…………?ああ……、
  私、夢中で……、
  ここに逃げ込んだ時に、
  何か落として、しまって……

[それがこれか、と床に広がる赤い液体改め葡萄酒の海を見下ろす。
 まじまじと見ると、淡いブルーのネグリジェが散々な事になっていた。顔や髪も散々な事になっているのだが、オーレリアからはそれは見えない。]

(73) あさくら 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[そしてオーレリアははっと顔を上げる。]

  そうだわ、廊下の先に…………!


  誰か居たんです、
  それで私、ここへ逃げ込んで…………

  ふ、二人とも、平気……!?
  あの人に何も、されてない……!?

[青い顔で、早口になって訴えた。
 ……あれがマネキンだなんて、気づいてないんだもの。*]

(74) あさくら 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
話す順番がぐっちゃぐちゃでごめんね〜〜〜><
打つのおそいんで、ぜんぜん割り込んでくださいwww
 
留置場生活は草wwwwwwww>>67

(-76) あさくら 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

[オーレリアのネグリジェだけでなく、顔も髪も乱れていた>>73。しかし薬を飲むと落ち着いたらしく、先ほどより呼吸もおちついているように思える。]

どういたしまして。わたくしは役目を果たしただけで御座います。

カルヴィン様の、膝の怪我についてはご安心くださいませ。医者に診せるまでもない、軽いものでございます故。それと、恐らくアルコールの香りで気分が悪くなったのだと見受けられます。

[大丈夫かと問われて、自分の見解を口にした。カルヴィン本人も大丈夫>>66と言っているし、実際大事には至らないであろうと推測している。

お互いの状況は把握できた訳だし、そろそろ部屋を出ましょうと提案すべきかと考えていると。]

(75) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[何を言っているんだろう。
何故泣いているんだろう。
本当に死ぬ気みたいに。>>71
薬を頼んだから、生きたいと願っていると思ったのに。
涙が溢れる、その瞬間に、
ぎゅ、と手に少し力を込める。

だから余計に、大丈夫だと繰り返すしかない。
平衡感覚がなくなる直前まで、
誤魔化せると信じて――]

 ……あ、ハワー…ド……

[傾いだ体を支えたのは、執事だった。>>69
……本当に、助けてくれる。いつも。
不謹慎かもしれないけど、嬉しくて、
ほんの少し笑ってしまった。]

(76) KNG 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

廊下の先?

[思いがけない台詞に首を傾げたが、誰かがいたと聞いて、オーレリアがここへ逃げ込んだ理由を悟った。]

奥様、心配する必要は全く御座いません。廊下にあったのは只のマネキン、不審者ではありません。
カルヴィン様もわたくしも、無事で御座います。

[早口で訴えるオーレリアを安心させるように、丁寧な口調でゆっくりと諭した。*]

(77) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[でもその笑みもすぐに引っ込んだ。
オーレリアも、とっさに起き上がったよう。>>71
心から、少年の身を案じている…のだろう。
そんな姿に見えた。]

 ……ごめん、なさい。

[謝罪は嘘をついていたことと、
支えないと一人で立っていられないことへ。
オーレリアとハワードに、正しく届いたかはわからないけど。
ハワードの代弁に、こくりと頷く。>>75

明るくなった室内で、ようやく自分の膝を見た。
唾を付けておけば治るの範疇を、
明らかに越えてしまっている傷だ。]

(78) KNG 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

 そう、みたいです。
 たぶん、食堂でぶつけた時に。

[オーレリアに答えるのは、>>73
怪我の具合ではなく、そんなこと。
傷をアルコールに浸したから、
消毒はできているのかもしれないが、
それはワインでも代わらないのだろうか。
きっと執事にならわかるだろうから、そちらに任せる。]

 手当て、お願いします。

[執事の申し出に、素直に甘えた。
もうそろそろ、アルコール臭のしない
新鮮な空気が恋しくなってきたし。
そう、廊下へ続く扉へと、視線を移す。]

(79) KNG 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 小僧 カルヴィン

[その"外"が、オーレリアは気になるらしい。>>74
きっと、見たものは同じ、だろう。
少年にも"そう"見えたから。]

 廊下にあったのはマネキン、ですよ。
 大丈夫です、誰もいません。

[新たな疑問が浮かぶ。
オーレリアがマネキンを動かしたのではないのなら、
一体誰が――?
困惑の表情を浮かべ、執事を見上げる。

でも、それを考えるには
頭がぼんやりしすぎていた。**]

(80) KNG 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 今日はこのあたりでおやすみなさい……( ˘ω˘)
また明日の夜には……

>>-76
死んでほしくないけど、罪はちゃんと償ってほしい、そんな子ども心。
カルヴィン、表層に出てないだけで、内心酷いことしか言ってないんですよねぇ!

(-77) KNG 2019/01/07(Mon) 00時半頃

【人】 執事 ハワード

[カルヴィンを支えながら、その笑み>>76に微笑を返す。何も不安はない、こうやっていつもの通り支えているのだから、と。
ごめんなさいと謝られて、軽く首を横に振る。]

カルヴィン様も男の子でございますから、わたくしたちに心配をかけさせないために大丈夫と仰るお気持ちは理解しております。
謝る必要など御座いません。カルヴィン様が本当に無理な状態だと判断したら、すぐかけつけます。

……きっと奥様も。

[カルヴィンの体が傾いたとき、オーレリアが病弱な体をおして跳ね起きた場面を目撃していた。
お互いがお互いを想っている姿を徐々に見ることができるようになれば、二人の関係も大丈夫。そう信じられる。]

はい、かしこまりました。

[カルヴィンから手当てを頼まれて>>79即座に頷きながら、胸のつかえが少しおりた気がした。]

(81) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 01時頃

【人】 信徒 オーレリア

  …………、まね、きん…………?


[オーレリアはぽかんと口を開けた。
 『まねきん』と名のつく事柄を知っている限り頭の中に思い浮かべる。
 ――カリフォルニア出身のロックバンド。……の事ではないだろう。さすがに。]

  さ、サイモン様の姿をした、あれ、……ですか?
  どうしてあんなところに……?

[オーレリアは知らない。
 サイモンからあのマネキンを処分するよう指示を受けていたメイドが、今日になってあそこまで引っ張り出してきたところで停電に見舞われ、驚いてマネキンだけ置き去りにしていった、などとは……]

(82) あさくら 2019/01/07(Mon) 01時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
まさかマネキンにそんな理由があったとは……!

(-78) nordwolf 2019/01/07(Mon) 01時頃

【人】 信徒 オーレリア

[少年の謝罪には微笑みを浮かべて、黙って首を振った。>>78

  ハワードさん……、
  カルヴィンくんの事、お願いしますね。

[己は邪魔になるだけだろう。彼の傷の手当てはハワードに任せ、ふらりと壁に手を付きながらもオーレリアは立ち上がる。

 少し、気分も落ち着いてきた。
 体の具合まで、とはいかないが、いつまでもここにいるわけにもいかない。
 本来、足を踏み入れてはいけない場所なのだから。

 ……それに埃と葡萄酒まみれの己の様も、なんとかしたい。**]

(83) あさくら 2019/01/07(Mon) 01時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
ねむたくなってきたのでこのへんで切り上げますね・・・!
 
>>-78
安心してください!!!人災ですよ!!!( ・ㅂ・)و ̑̑

(-79) あさくら 2019/01/07(Mon) 01時半頃

【人】 執事 ハワード

[自分と同じくマネキンと答えるカルヴィンからの、困惑の表情>>80に首をこてりと傾げてみせた。
一体誰が、何の目的であんなところにマネキンを運んだのか。自分にもさっぱり分からない。謎は解けなかった。

オーレリアも真実を知ってぽかんとしている>>82。余程驚いたのだろう、無理もないと心から同情した。
カルヴィンのことを頼まれ>>83、うやうやしく頭を下げる。]

かしこまりました。

[そこへ、電気が復旧したのにサイモンの家族が食堂に現れないと心配したメイドが姿を現した。]

「奥様、私がお支え致します。寝室でお召し物と身支度を整えるお手伝いをさせて頂きますね」

[そう言いながら、オーレリアの近くに駆け寄る。
そちらは任せましたと声をかけたあと、カルヴィンの体を抱えて部屋>>1:23に向かった。**]

(84) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 01時半頃

【独】 執事 ハワード

/*女性の着替えの手伝いは無理なので、メイドを召喚致しました。
わたくしも今夜はここで失礼致します。寝る方寝た方はおやすみなさい。

>>-79 見た瞬間思い切り噴きました。>人災ですよ!!!

(-80) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 01時半頃

【人】 執事 ハワード

-三階廊下-

「!! おっ、おーれりあ〜、かるヴぃ〜ん!ふっ、ふたりともどうしたの?!その格好は!一体何があったの?大丈夫〜?」

[禁断の部屋を出ると、今まで姿を消していたサイモンがナイトがうん姿で駆け寄ってきた。普段よりも血色が良く肌もつやつやしているが、家族二人を見た途端に顔が心配と不安とでくしゃくしゃになる。]

実は……。

[かくかくしかじか。詳しく説明すると、サイモンはぺたりと床に座り込んだ。]

「そうだったんだー。ごめんねごめんね、大好きで大切な妻と息子が怖い目に遭っているときに、一緒にいてあげられなくて。情けない夫で父親でごめんね!」

[停電やら何やら、非常事態が発生した直後だからだろうか。ぐすぐすと涙をすすり上げるサイモンはいつになく饒舌だ。]

(85) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 14時半頃

【人】 執事 ハワード

[無事見つかってよかったと胸を撫で下ろすと同時に、今朝は何処にいたのか気になって尋ねた。するとサイモン曰く、]

「怖い夢を見て眠れなくなって、気分を紛らわせるためにお風呂に入ったんだ。そしたら年末の多忙の疲れで寝込んじゃって。はっと目を覚ましたら停電しているから、もー大慌てだったよ」

[真相は失踪でも誘拐でもないようだ。因みに屋敷には、銭湯規模の広さの大浴場がある。
サイモン更に続けて、]

「それとね、招待客が一人多いのは僕が数え間違えていたみたい。招待した人は全員屋敷に顔を出しているからねー。
廊下のマネキンは、僕がメイドに処分しろって命じていた奴>>82。早くしろってせかしたせいで、あそこに置きっぱなしになってるんだと思う。だから皆を驚かせちゃったのは僕のせいだよ。ほんと、ごめんね」

[両手を合わせて頭を思い切り下げる様子を見て、謎が解けるときは案外あっけないものだなと思いつつも、無事に登場した主人に向かって、ほっとした口調で返答した。]

わたくしもご主人様がとんでもない事件に巻き込まれたのではと心配しておりました。こうして再会できて、心から良かったと思っております。**

(86) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 14時半頃

【独】 執事 ハワード

/*サイモンの登場やらあれこれの謎解きやらを落としました。

と一撃して離脱致します。**

(-81) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 14時半頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
サイモンwwwwwwwww
ふやけちゃうよ!?!?wwww

(-82) あさくら 2019/01/07(Mon) 20時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[メイドに支えられながら、オーレリアは顔を曇らせる。>>84

  …………あの人は……、

  サイモン様はやはり、いらっしゃらないのですか?

[再びオーレリアの目に涙が浮かんだ。
 いままでこんなことはなかったのだ。
 客人を放ったらかしにするような人ではないし、なにより一人息子を残して何も言わずに消えるような人ではないと信じたい。

 悪い予感ばかりが頭をよぎる。
 女啼きの伝承のように……あるいは件の小説のようにどこかで?>>3:15
 それとも昨夜のあの様子……己に愛想を尽かしてどこかへ?>>1:13


  私……、
  私、もう、どうしたら……、

[顔を覆ったオーレリアを慰めるように、メイドの手が彼女の背中へと伸び、廊下へ出るよう促される。
 ……そのときだ。場違いな声が響いたのは。>>85

(87) あさくら 2019/01/07(Mon) 21時頃

【人】 信徒 オーレリア

  あっ、あなた!?!?

[オーレリアは目をひん剥いた。]

  な、なにが……、
  何があったのか聞きたいのはこっちですっ!!

  あなたは居ないし、お家の中は暗いし、
  カルヴィンくんは怪我するし、
  雑誌の記者さんはマネキンだしっっ!!!
  メールも電話もラ○ンもス○○プも
  フェ○○○ックも通じないし……!!!

[それだけ連絡手段があってなぜまともに会話ができないのだろうか、この夫婦は。
 メイドを押し退け、ずかずかとサイモンに近づきながら一頻り捲し立てると、オーレリアは、]

(88) あさくら 2019/01/07(Mon) 21時頃

【人】 信徒 オーレリア

  心配っ…………、
  死ぬほど心配、したんですよ…………!?



    …………良かったぁあ〜〜〜〜……


[へたりと座り込んで、彼の傍でわ〜〜んと子供のように声をあげて泣き出した。
 冷静な説明は、スーパーウルトラデラックスアルティメットハイパー執事に任せよう……>>85**]

(89) あさくら 2019/01/07(Mon) 21時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* パパがめっちゃ陽気だ!!!
風呂の力ってすげー!

(-83) KNG 2019/01/07(Mon) 21時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[少年が思うより、少年は独りではないのかもしれない。
あんなに冷え切った体で起き上がり、
心配をするオーレリア。>>71
こうやって体を支えてくれるハワード。>>81

たとえ本当に父がいなくなっていたとしても、
少年には二人がいる。
――オーレリアの反応を見るに、>>87
どうやら少年の推理は外れているようだし。

父はどこに行ってしまったのだろう。
その謎は、すぐに解けることとなった。]

(90) KNG 2019/01/07(Mon) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[メイドに連れられ、
オーレリアは汚れた服を変えに行く。>>84
そして少年は手当に。
二人共、このままでは客の前にはとても出れないから。

部屋を出、その明るい声を聞いて、>>85
少年はとっさに、執事の後ろに隠れた。
さっ、と。

その姿形は知ってる。
でも、そのテンションは知らないから、
驚いたのだ。]

(91) KNG 2019/01/07(Mon) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 ゆめ……?
 おふろ……?
 しょぶん……?

[一つ一つの単語を理解するまで、
普通の会話よりも時間がかかった。
全部、全部、偶然だったらしい。

蝋人形の汚れも、
怖い夢に怯えた父が蝋人形にすらも驚いて
カラーボールを投げたからだとか。
パーティー用ですぐ落ちるタイプなのはきっと不幸中の幸い。

少年もずるずると床にへたり込む。
傍ではオーレリアが声を上げて泣いていた。>>89
ごめんと謝る父も、こんなオーレリアも、
少年は初めて見た――家族なのに。]

(92) KNG 2019/01/07(Mon) 22時頃

【人】 小僧 カルヴィン

 うん、………うん、
 よかったね、義母さん。

[そう言いながら、もらい泣く。
ほっとした。
みんな冷たい人間じゃなくて、家族なんだって。
それが失われずに済んだんだって。
目元を擦りながら、ハワードに笑い掛けた。]


[膝が痛い。
もう少し落ち着いたら、いい加減手当しないといけない。*]

(93) KNG 2019/01/07(Mon) 22時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
パパはもう毎日お風呂に漬けておこう・・・!!!

(-84) あさくら 2019/01/07(Mon) 22時頃

【人】 執事 ハワード

「う、うわ〜〜〜こんなに心配かけてたなんてー。もうこんなことしないよう気をつける!そして、これからもっともっと、二人を大事にするね!約束する!」

[声を上げて泣くオーレリアを>>89、もらい泣きしているカルヴィン>>93を前に、サイモンはおろおろしている。
だけど本当に家族がバラバラになる前に、この中の誰かが突然いなくなってしまう前に、こうして気持ちを確認することができて良かったと、近くで見守っている自分は思っていた。]

皆様、わたくしもホッと致しました。

[目元をこすっているカルヴィンに微笑みかける。
蝋人形の件も単なる事故>>93と判明したし、不安も恐怖も疑心暗鬼も、悪い夢のように過ぎ去っていくのだろう。

三人のやりとりが一旦落ち着くまで待機してから、カルヴィンへ怪我の手当てをすると声をかけ、部屋に移動した。]

(94) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 22時半頃

【人】 執事 ハワード

[窓の外では、吹雪が大分弱まっている。この状態ならばそのうち天気は回復するだろう。]

蝋人形やマネキンのことは単なる偶然で、誰かの悪意による事件ではなくて良かったですね、カルヴィン様。
ご主人様も奥様も見つけられましたし。

[膝が痛くならないよう、丁寧な手つきでしっかり消毒したあと、包帯を巻きつける。

カルヴィンと別行動になっていた間に怪我をさせてしまったことは一生の不覚と思っている。でも自分の想いをなかなか口に出せなくとも、人を気遣う優しい少年だから、そのことを謝ったら逆に恐縮させてしまうかもしれない。そんな思いから、全然別の話を持ち出した。]

お客様がお待ちしています。新年パーティーの続きを致しましょう。
それが終了して休憩を挟んだあとは、約束していた雪合戦を始めませんか?雪がいっぱい積もりましたし、きっと遊び応えがあるでしょう。

[それからカルヴィンへ手を差し出して、一階へ向かおうと笑いかけた。*]

(95) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 22時半頃

【独】 執事 ハワード

/*風呂に浸かって陽気でお喋りなサイモン。

きっと取引先とかサイモングループの社員とががめっちゃ驚かれますね!

(-85) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 22時半頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
よかった……これでみんな幸せだ……

>>88 マネキンにされてて草

(-86) pianica 2019/01/07(Mon) 22時半頃

【独】 学者 レオナルド

/*
こんばんは!

さてどうしよう、これ何事もなかったかのように起きればいい?!

(-87) nordwolf 2019/01/07(Mon) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[話してみると、案外あっさりと解決してしまう。
オーレリアの少年への行動も、
本当はボタンを掛け違えてるだけ、
そんな可能性もあるのだろう。
今まで、言葉は少なかったから。

そんな家族を傍で見守ってきた執事には、
お見通しだったのかも知れない。
そんな笑みに見えた。>>94


しばらくしてから、少年は再び立ち上がる。
傷付いたら手当すればいい。
出来ないのなら、こうやって誰かの手を借りて。

そうしたらまた一人で立ち上がれる。]

(96) KNG 2019/01/07(Mon) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[ハワードから手当てを受けながら、
言葉を交わす。]

 うん、何もなくてよかった。
 義母さんが父さんを殺したんじゃないかって
 ずっと疑ってたから。

 …そんな事なくてよかった。

[そんな告白をされても、執事は困ってしまうかもしれないけど、
超スーパーデラックス執事なので、大丈夫だろう。
だから、そう思い込んでいたから、
独りだと思って心細かった、それくらいは伝わるだろうか。

くるくると巻かれていく包帯を結べば、手当は完了。>>95
雪のように白い包帯に、赤い汚れは見えない。
痛みも吹雪と同じく、次第におさまるだろう。
こちらはきっと、客が帰る頃には。]

(97) KNG 2019/01/07(Mon) 23時頃

【人】 小僧 カルヴィン

[着替えを終えた父さんとオーレリアも、
一階に着く頃だろうか。

少年は執事に、笑顔で頷く。]

 うん、行こう。
 それで、終わったら雪合戦だね!

[差し出された手を取って歩き出す。
家族がばらばらになったあの日に動かなくなった、
あの食堂の時計も動き出した。

きっと、この家族の時間も動き出す。**]

(98) KNG 2019/01/07(Mon) 23時頃

【独】 執事 ハワード

/*レオナルド>>-87 こんばんは!

大丈夫で御座います。館に平和が訪れましたから、何事もなくおせち&お雑煮パーティーに混ざれば良いと思っております。

(-88) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* きれいに〆た風!!!
時間も時間なので。

僕、このパーティーが終わったら雪合戦で雪玉に石詰めて投げるんだ……

(-89) KNG 2019/01/07(Mon) 23時頃

【人】 執事 ハワード

カルヴィン様のご様子に何となく気になる点が見受けられたのは、そのせいだったのですね?

[カルビンの唐突な告白>>97を聞いて、驚くよりもむしろなるほどと納得する。
最も自分とて、オーレリアが何か隠してないか、毒物を使う策略を巡らせてないか、サイモンの失踪に関わっているのではないか、などと考えていたので、人のことはあれこれ言えないのだった。

その代わり、穏やかな口調で返答する。]

そんな風に誰にも告げられない疑いを抱いていらっしゃったのなら、さぞ不安だったでしょう。

(99) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【人】 執事 ハワード

でも大丈夫で御座います。ご主人様も奥様も、カルヴィン様を大切に思っていらしゃいます。無論わたくしも、いつも見守っております故。

[カルヴィンがようやく胸の内を明かしてくれて、嬉しかったのだ。

怪我の手当てを終えたカルヴィンに頷き返し、手を取り合って1階へ向かう。
久しぶりに動き出した時計が、家族を祝福するかのようにポーンと鳴って時を告げた。その音は暗闇で聞いたときよりも、幸福に満ちた温かさを感じさせるだろう。**]

(100) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【独】 執事 ハワード

/*わたくしもロルを〆させていただきました。
カルヴィン様オーレリア様は特に長い間、レオナルド様ベッキー様もお付き合いありがとう御座います。

ハワードは多分、雪合戦についてもエキスパートな気がする。だってスーパー執事だし。(何。
勝利は勝つ!

(-90) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 忘れないうちに挨拶。

KNG、あるいは金具です。
RP村うろうろしてます。
オーレリアとハワードは長い事お付き合いありがとうございました。
なんかきれいにしまった、すごい。
他、絡んでくださった方もありがとうございました。
どこかでまたあいましたらよろしくお願いします。

(-91) KNG 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* 来られた方いらっしゃいませ。

>>-90
執事が!大人げない!
ハワードに雪玉を95(0..100)x1個当てたい。

(-92) KNG 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* すごく気合いの入った数字だ……

(-93) KNG 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【独】 執事 ハワード

/*少し早めに挨拶を。

蕎麦と申します。今回飛び入り参加、とても楽しかったです。
最近村参加の頻度が落ちていましたから少し不安でしたが、なんとかまとまって、ホッと一安心しました。

この年末年始お付き合いして下さった皆さん、改めてありがとうございました。
本年も良い年を過ごせるよう、お祈りしています。
またどこかでお会いできますように。そしてその際にも是非是非よろしくお願いします。

(-94) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【独】 執事 ハワード

/*カルヴィン>>-92 大人気なくないもーん。(むう。
執事は勝負に対して真剣なだけで御座います。(キリリ。

数値にめっちゃ気合が入っておりますね?!ビックリ致しました。

(-95) 蕎麦 2019/01/07(Mon) 23時半頃

【人】 信徒 オーレリア

[思えばこの家へ来てから、こんなにも感情を誰かにぶつけたことがあっただろうか。
 憤りをあらわにしてはいけない。>>1:14
 悲しみを口に出してはいけない。>>2:15
 己は「サイモンの妻」であり「カルヴィンの母」なのだから。
 それ以上であっても以下であってもいけない。

 カルヴィンに対しても――己が『母』としての“役割”すら担えぬのであれば>>1:25、使用人たちに世話を任せたほうがきっと、彼は健やかに育ってくれるのだろうと思っていた。>>1:17

  この家には、――そう。例えば、恩師のレオナルドに対するように。>>0:56――『オーレリア』として話し掛ける事が出来るような人は、いない。
 ……少なくともオーレリアは、そう思っていた。]


  ……うん。
  有難う、カルヴィンくん。
  ……ありがとう……

[なんということはなかったのかもしれない。
 こちらが涙を流せば、共に泣いてくれるような子だったのだ。>>93

 己に欠けていた何かが、オーレリアの中でぼんやりと、輪郭を得つつあるような気がしていた。]

(101) あさくら 2019/01/08(Tue) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

[メイドと連れ立って、いちど部屋へと戻る。
 ……ひどい有様だった。>>2
 床には文庫本に加えて、数枚の紙切れも散らばっている。それを見てオーレリアははっとした。]

  こっ、こっ、これは、私が片付けますわ。
  あなたは着替えの準備をお願いしますね。

[慌ててメイドを遠ざけ、オーレリアは紙切れを拾い集める。
 ターコイズブルーのインクで書かれているのは、どれも似たような文面で。
 すぐさま開いたままだった事典のページ>>3:8に挟んで、それを閉じた。]

(102) あさくら 2019/01/08(Tue) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア


 『あの人のところへ逝きます。』
 『あの人と共に参ります。』
 『それがあの子の為だから』


 似たような文面ばかりのメモは……嫁入り前から大学ノートに書き綴り続けている「OL探偵湯けむり事件簿」の27(0..100)x1巻に登場するものを模したものだ。
 追い詰められた犯人が、崖の上へ向かうクライマックスのシーンで登場する書き置き。物語の山場とあって、やはり納得のいく表現を選びたい。
 だから実際に書いてみてじっくりと吟味していたのだった。




 こんなものを人に見られたら、いらぬ誤解を受けかねない。
 どうやらメイドには気付かれなかったようで、オーレリアは一人、額の汗を拭う。

 ……暗闇の中、部屋を出たときに一枚ネグリジェにくっついたものが、廊下に落ち>>29、既に人の目に触れまくっていた>>40>>43事などオーレリアは知る由もない。]

(103) あさくら 2019/01/08(Tue) 00時頃

【人】 信徒 オーレリア

 ―……そしてしばらくの後―

[再び客人たちの前に姿を見せた屋敷の主人。
 装いも新たに、改めて新年の挨拶などかますのだろう。

 その傍らで、笑みを浮かべる女性が一人。


   ……今度は、心からの笑みを。**]

(104) あさくら 2019/01/08(Tue) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

─ 階段下 ─

[────それから、どれくらい経ったのだろう。

 軽く酔っ払って階段で足を滑らせ、落下し、過度の寝不足も相まってそのまま眠りこけてしまっていた男は、あたりの騒がしさと肌寒さから、ようやっと目を覚ました。]

 う、ん……。

 はっ、いけない!
 ぼくとしたことが、こんなところで!

[普段から、大学でこの男と接している者なら、もしかしたらそう驚くこともなかったかもしれない。
 なにせ、資料の山の雪崩の中で寝ていたり、冷蔵庫開けっ放しで以下同文など、色々と割とやらかしているのだから。]

(105) nordwolf 2019/01/08(Tue) 00時頃

【独】 洗濯婦 ベッキー

/*
締めが間に合わない……!
けどたぶんベッキーなら真相を知ろうと知るまいと五体満足で生き延びるだろう きっとそうだ

ちなみに写真の影はインチキではないです、加工をした跡は一切ありません
ただあの影がゴミ袋だっただけです

(-96) pianica 2019/01/08(Tue) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

 ああいけない、サイモンさんのところにお詫びに向かわないと!

[起き上がり、声の方へ走り出す。
 そういえば、誰かに雑誌を託したような気がするが、ちゃんとオーレリアの手に渡ったろうか。
 それも、聞いておかなくては。]

(106) nordwolf 2019/01/08(Tue) 00時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
うーーーい間に合った〜〜〜!!!
 
オーレリア、ハワードさんにメナキのお話したとき、
楽しそうだったのは「小説のネタになるぜ!!!」って思ってたからでした!!!(๑•̀ㅂ•́)و✧
 
禁断部屋にサイモンの自作小説がおいてあるなら、きっとこれからは夫婦の会話も弾むのかもしれないwwwww

(-97) あさくら 2019/01/08(Tue) 00時頃

【人】 学者 レオナルド

 やあ皆さんすみません、遅くなりました!


[よかった、パーティーはまだ続いていたようだ**]

(107) nordwolf 2019/01/08(Tue) 00時頃

【独】 信徒 オーレリア

/*
ごみぶくろだったwwwwwwwwwwww

(-98) あさくら 2019/01/08(Tue) 00時頃

【独】 小僧 カルヴィン

/* お疲れ様でした!

(-99) KNG 2019/01/08(Tue) 00時頃

【独】 執事 ハワード

/*事件の真相が次々と明らかに!
特にゴミ袋は噴きました。

(-100) 蕎麦 2019/01/08(Tue) 00時頃

【独】 学者 レオナルド

/*
めっちゃ駆け込んだ!
きたろうさんです、皆さんありがと〜今年もよろしく!

(-101) nordwolf 2019/01/08(Tue) 00時頃

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ハワード
31回 注目
ホリー
0回 注目
レオナルド
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ベッキー
2回 注目
カルヴィン
45回 注目

犠牲者 (1人)

サイモン
0回 (2d)

処刑者 (1人)

フェルゼ
1回 (4d) 注目

突然死 (0人)

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