人狼議事


266 十二人の(  )こどもたち村【R15】

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


はのんは投票を委任しています。


ススムは投票を委任しています。


ノッカは投票を委任しています。


マユミは投票を委任しています。


レンは投票を委任しています。


ワタルは投票を委任しようとしましたが、解決不能でした。


シンイチは投票を委任しています。


ユエは投票を委任しています。


ガーディは投票を委任しています。


ウツギ会堂長老会 ワタルに投票した。


はのん会堂長老会 ワタルに投票した。


ススム会堂長老会 ワタルに投票した。


ノッカ会堂長老会 ワタルに投票した。


マユミ会堂長老会 ワタルに投票した。


レン会堂長老会 ワタルに投票した。


ヒナコ宇宙原理衆 ウツギに投票した。


ワタル聖愛色同胞 ノッカに投票した。(ランダム投票)


シンイチ会堂長老会 ワタルに投票した。


ユエ会堂長老会 ワタルに投票した。


ガーディ会堂長老会 ワタルに投票した。


ウツギ1人が投票した。
ノッカ1人が投票した。
ワタル9人が投票した。

ワタルを処刑するには畏れ多かったので、取りやめた。


時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
犠牲者はいないようだ。殺戮の手は及ばなかったのだろうか?


現在の生存者は、ウツギ、はのん、ススム、ノッカ、マユミ、レン、ヒナコ、ワタル、シンイチ、ユエ、ガーディの11名


食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 00時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
妹尊すぎて泣いた。

(-0) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
いや、本当にこの世が生み出した奇跡だからほんと。
なに……?天使? 天使なのでは?

(-1) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 00時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
ゆえくん要約めっちゃわかりやすいけど笑った。
いや、本当にめちゃくちゃ文章うまい人だし尊敬の域なんだけど、メモとのギャップ。

(-2) 2019/02/22(Fri) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ト書き書いてるけど酷いシスコンになりそうでどうしよう。
しかも望々花以外に何言われても傾かない男感あったけど妹にかなり弱すぎる。

(-3) 2019/02/22(Fri) 01時頃

次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 01時半頃


宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 01時半頃


【人】 架空惑星 レン


[ 見透かせない。
 自分の心にも殻をかぶらせて
 大人しく膝を抱え込んでいた。
 音だけを発するような声が途切れる。
 伸びた指>>3:188に触れられて心臓が止まる ]


  …………、


[ がんばってなんか、ない。

 咄嗟に返そうとして呼吸に詰まった。
 つきりと痛み疼く左胸は煩く音を立てていた ]

(0) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 期待していないから諦めていた。
 そのつもりだったと言い聞かせていたと
 気づいていたのは頬に添えられた指先>>3:189

 癒されるつもりもないってそっぽを向こうとした癖に
 迷い迷いに懸命に紡がれる言葉に少し絆された。
 唇を噛みそうになって誤魔化すよう視線は彷徨う。

 捨てられた、後。
 いなくなっても大丈夫>>1:77
 それにお揃いだと答えた声が蘇った。

 思わず上げた顔はひどい顔だった。
 おそらくあの時よりもずっと>>1:78 ]

(1) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  なんだよ、お前がなんとかするのかよ。

[ 酷い、酷い、殺し文句>>3:190だ。
 それだけじゃない、これも、あれも>>3:193
 無責任な神様になり損なった俺>>1:91に言う。
 守るように頬を包む手の温度は優しい。
 それでいて望々花が口遊む願いは一種の楔めいたもの ]

  俺は、お前の理想の兄貴には、多分なれない。
  幸せに生きる価値なんてないし、
  ……不幸に、するだけかも、しれない。

(2) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  さっきも何回も、泣かせたし。

[ 卑屈な性格を露わにして呟きを落とす。
 キラキラしたのは頭の色だけで
 実際はこっちにおいでなんて手を伸ばせない。
 差し伸べてくれたのは妹の方だった。
 汚泥に沈みそうな蓮を掬ったのは望々花だった。
 
 そんな彼女が死にたくないと願う人生に
 俺の存在などただの弊害ではなかろうかと
 こんなに都合のいい展開なんて夢幻なんじゃないかと
 そう思い込んでしまうと恐ろしく思えた ]

  望々花は、バカだ。
  いなくなっても大丈夫なんかじゃない。
  ……全然、お揃いなんかじゃない。

(3) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  望々花が覚えていなくても
  無邪気に笑って指を離さないでいてくれた望々花に
  俺はずっと、救われてた。


  でも今は、――――優しくしないで欲しかった。


[ 溢れる。
 そう言い切る前に伸びた手は望々花の肩へ。
 感動のハグ>>1:90よりも粗雑で勢い任せの力。
 抱き寄せようと籠もった力はどうしようもなかった ]

(4) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  お願いだから死なないで、望々花。

[ 掠れたような声はどうしようもなく小さい。
 ふるりと震える瞼を強張らせたまま唇を震わせた ]

(5) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  …………生きてよ。
 

(6) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ たった四文字の願いだ。
 泣き出すのを抑え込むように息を吸って
 それから眉間の皺を寄せた。

 今だって死にたいという気持ちは消えていない。
 そんなに簡単に切り離せるものではなかった。
 それ程までに根強く蔓延っていたのだ。

 歯噛みする。
 どうするべきなのか迷いはあった。
 それでも今この手を離したくなかった ]

  …………なんとか、する、から。
  だから取り柄ないとか言うなよ。
  望々花も世界から切り離されないようにって
  頑張ってたんだろ。

(7) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  もし世界と繋がれなくたって、
  そばに、いるから。
  ……、だから幸せになっていい。

[ 音に発して重さを感じる。
 死にたくて仕様がない癖して
 結局天秤が選んだのは彼女の未来だった ]

  一緒に、帰ろう。

[ いっしょに生きての代わりに彼女へと願った ]**

(8) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 01時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
死にたい俺vs妹には生きて欲しい俺→妹に負けた

(-4) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
普通に死にたいけど妹の幸せがかかってるとなるとそちらを優先してしまうあたりほんと単純な男だったな……。
いや、あんなにいい子が死んでいい世界がおかしいから……。

(-5) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[興味本位で他人の領域に踏み込んだ
数分前の自分を心底恨んだ。

何言ってんだコイツ。
全くそう思わない訳ではなかったし、
多分、死を目前にして無ければ
タチの悪い冗談だと一笑に付すくらいはしていた。

けれど、今。
真一は怒ることも笑うことも出来ず、
かといって茶化すことも出来ずに
困ったように眉を下げていた。

正直、何を言うべきか分からなかった。]

(9) 2019/02/22(Fri) 02時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[『ルイくん』>>3:181の名前に思い当たる節はあって
彼が語る『上向シンイチ』の未来像>>3:176
そっくりそのまま、少し前のメディアが
好き勝手語っていたことであると気付く。

自分もああなるのだろうか。
適当な悲劇を書き加えられるのだろうか。
或いは、目の前の彼みたいな存在が
出てくるのだろうか。

そう考えて、それは嫌だな、と
真一は思った。何となく。]

(10) 2019/02/22(Fri) 02時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[上向真一は王子様とは程遠くて、
王子様を辞めてしまいたくて。
けれども、王子様であろうとしたのは
紛れもない事実であって。

ましてや、王子様で手一杯なのに、
神様になりたい、なんて。]

(11) 2019/02/22(Fri) 02時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[少し、考えるような沈黙があって
ややあって、口を開いた。]

 残念ですが、君が死んでも、
 ルイくんが神様になることはないと思います。
 いや、ないです。絶対に。

[気休めの言葉とか、
慰めの言葉は持ち合わせていない。
ただ、真一は淡々と言葉を紡いでいく。]

(12) 2019/02/22(Fri) 02時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 君が死んで、ルイくんの素晴らしさを
 主張しようとしたとしても
 精々マスコミには面白がられるだけです。

 君が死んで、この事件で有名になったとしても
 『アイドルの後追いをした』って
 君自身の異常性にスポットが当てられて、
 ルイくんへの好意や信念なんて誰にも伝わらへん。

 あぁ、もしかしたら、
 ファンを死に追いやったアイドルとか
 取り沙汰されるかもしれんけど
 精々そのくらいやろ。

 もしそうなったとしても文句言われへんで。
 だって、死んどるんやし。

 えぇように言われて、笑われて、同情されて
 そんで、忘れられてくだけやわ。
 ルイくんも、ユエくんも、皆。

(13) 2019/02/22(Fri) 03時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……そんなに好きなんやったら、
 好きって言い続けたってや。
 アホなこと言う奴なんて
 すぐそいつのこと忘れてどっか行くんやもん。

 好きって言ってくれる人までおらんくなったら
 ルイくんのええとこ知ってる奴おらんくなるやん。
 ルイくん、ホンマに死んでまうやん。

[途中から取り繕うことも忘れて、
まくし立てた真一は、
ゆっくり、大きく息を吐いた。
震える喉を、どうにか誤魔化すように。]

(14) 2019/02/22(Fri) 03時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[上向真一は利根ルイでは無い。
だから彼が死を選んだ理由を知る由もないし、
彼の意思を偉そうに代弁したつもりもない。

ましてや、由衛にとっては
望んでもいない答えだろう。

それでも、ルイの純粋なファンであったろう
目の前の少年には生きて欲しいとは思った。
それは確かだった。]

(15) 2019/02/22(Fri) 03時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[真一は眼鏡の位置を直そうとして、
少し迷ったような仕草の後、それをゆっくりと外す。
帽子の方は、顔が見える程度に浅く被り直して
そうして、ゆっくりと、由衛の方に向き直った。

窓の外、太陽は少しずつ傾き始めている。**]

(16) 2019/02/22(Fri) 03時頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 03時半頃


【独】 真向一気 シンイチ

/*
色々感情ばかりが先走ってもうて
文章力とロル書く速度が追いつかねぇ〜!

しっかり捕まってろ〜!振り落とされるぞ〜!!

(-6) 2019/02/22(Fri) 03時半頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
あともう由衛くんのロルの呼吸(?)がド好み過ぎて
毎秒わかる〜!ってなってるし
この村の人らの文章めちゃくちゃ好き(ファンの人格)

(-7) 2019/02/22(Fri) 03時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[粗方、僕の中の毒を歌へと乗せてしまったから、さっきまでの僕よりは少し穏やかである。
そこまであったかくはないが、日差しを浴びる。
今までは駄目だと言われていたが、別に最期なのだ。咎める人もいなければ、その先に待つ苦痛の前に死んでしまえば、苦痛は訪れない。

声をかけられる。
そちらへと首だけ向けたのであれば、姿はウツギ>>3:182のもの。

歌うのに邪魔だったから、下げてたマスクを口元に戻して]


  ……どーも


[挨拶にはそう返して。
毒がなければ口数は少ない。
毒が多ければ口数が増えて言葉も鋭くなる。
それはわかってはいるが、直す気がないのは僕の意思なのか、身体に引っ張られてるのか。
それとも自身のテリトリーを侵されたくないからか]

(17) 2019/02/22(Fri) 05時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[「君はどうして死にたいの?」>>3:185
そんな問いを投げられた。

瞬きを一つ、ゆっくりとする]


  ……そういうウツギさんは
  なんで集団自殺なんか計画したんですか?

  僕としては有り難いとは思いましたが


[質問には質問を返す。
質問に答えることに意味を見出せなかった。
互いに踏み込まず、踏み込ませず、ただ、淡々と作業のように皆で死ねばいい。そう、思っていたのだから。

分かり合う?今更、何を?]

(18) 2019/02/22(Fri) 05時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  なんでそんなこと聞くんですか?
  あ、僕はまだちいさいから、死ぬには早いとか
  そういうこと言いたいんですか?

  ……いや、ごめんなさい
  なんでもないです


[ああ、また毒が出てくる。
吐ききったと思ったのになぁ……。

がりっ、唇の端を食いしめたのなら、ほんのすこしだけ血の味がした*]

(19) 2019/02/22(Fri) 05時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 05時半頃


【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
シンイチ君の関西弁が優しくて、とてもこう…(好き)

(-8) 2019/02/22(Fri) 06時頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 08時頃


【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
全会一致でないと死なないなら死なないのだけど、まだ解決してないのですよね

(-9) 2019/02/22(Fri) 08時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[進さんに続いて中へと入る>>3:191
何だか埃っぽかったけれど、それほど気にする事もなく
わたしも手を伸ばして、一つ一つ積み上げていく

進さんの言葉は少し難しかったけれど
言っている事はなんとなくだけど、理解できた

わたしは、生き長らえるのには
必要なだけの知識しかなかったから

知恵を付けられたら、
もっと早く死んでいられたかも、しれない
逃れる事ができたかも、しれない]

(20) 2019/02/22(Fri) 09時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[でも、そうなら
ここに来て、ノッカたちに会う事は出来なかったから
これで、よかったと思える

ふと、進さんの声が微かに漏れて、振り返る
隠した跡が見えてしまったことには、気付かず
どうしたんだろう、と見上げていれば
「知っていたら」>>192
わたしも、そうだと思ったから、力なく笑って、頷いた]

  …これだけあれば、足りますか?

[進さんが持っている分と
わたしがガーディアンを広げて、持ち込んだ分と、見比べて**]

(21) 2019/02/22(Fri) 09時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 09時半頃


【独】 宇宙原理衆 ウツギ

/*
ヒナコさん、なんか物騒ってかかっこいいもの広げてる…

(-10) 2019/02/22(Fri) 09時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
すげーどうでもいいけど大阪の気配する

(-11) 2019/02/22(Fri) 09時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

 …恐らく、足りると思う。窓枠とドアとで、良いだろうから。

[>>21 力無い笑み。漂っていたのは疲労感か。
脳裏に浮かぶ2文字が、正しいかどうか分からないけれど。

そうだとして、そこから逃れる方法にこれを選ぶのは無知によるものなのか、何なのか。軽い理由ではない、それは分かるから。難しいな、と。

このご時世。常習性が認められるなら、自分の通報で親を逮捕させることも可能らしい。
それが目の前の彼女に可能かどうかは、兎も角としてだが。

日没まで、という。短いようで長い時間。何も解決していないのに、自殺したいという衝動はやはり来た時が一番だった。

死にたいか死にたくないか、という問いかけがあっても、「死ななければならない」っていう答えが浮かぶのだ。]

(22) 2019/02/22(Fri) 10時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 今日は、笑えた?

[根掘り葉掘り書く代わりに、問いかけを一つ。そしてその答えがどうであれ、一度多目的室にそれらを置きに行くつもりだった。

自殺することは、マイナスを0に、そうでなくてもマイナスを減らすことだと思っている。
何が救いになるのか。それが死だと思うから、皆此処にいるのだろうが。少なくとも、今日日向子さんが笑えているといい。*]

(23) 2019/02/22(Fri) 10時頃

【人】 食養会 ユエ

──給湯室──

 でも、だって、ルイくんは死んで、
 ……そーかもしんないっすけど、
 シンイチさんのゆーとーりでも、

 ……そーなんだとしたら、
 …………マジ、嫌い。この世なんか嫌い。

[ シンイチさんの否定は強く>>12
 それから、いつの間にか剥がれてた敬語と、
 流暢な関西弁に、この人も敬語へただな。
 ──って、思わなかった。僕は泣いてた。

 シンイチさんは先ほど僕が試したように、
 淡々と話し始めたようで、
 それでいて最後に大きく息を吐いた>>14
 それから、多分その言葉は真実だった。]
 

(24) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ だから、もう、マジで嫌い。
 この世が全部解釈違い。

 君は死んだ。8階から落っこちて死んだ。
 それはもうひっくり返しようのない事実で、
 たとえ僕がタイムマシンを持ってたとしても、
 自由意志で死んじゃう君を止める権利なんて、
 僕は持ち合わせちゃあいないと思うから、
 天変地異が起こって22世紀からの使者が、
 僕のもとに現れたとしたって、君は死ぬ。死んだ。]
 

(25) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ だから、僕の目の前にいるのは君じゃなくて、
 また別の偶像を背負っている人でしかなくて、

 眼鏡を取っても帽子をずらしても、
 そこにいるのは上向真一でしかないから、
 お門違いも甚だしいんだけれど、
 僕はぐしぐしと目を擦って顔を上げ、
 斜陽の中立つきみに、掠れた声で言う。]
 

(26) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【人】 食養会 ユエ


 死なないでほしかった。ほんとは。
 きみの死より、あの夢の幕引きが見たかった。
 

(27) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ 君がいないこの世なんてクソだ。大嫌い。
 ぐず、と行儀悪く鼻をすすって、
 僕は両手にチャッカマンを装備する。
 一応予備とかあったほうがいいんだろうか。

 僕はこの世が嫌い。
 僕が唯一夢中になったのは君で、
 君に出会うまで生きてたのだって、
 死ぬ理由がなかったからでしかなかった。
 理屈も理由もなく好きになれるのなんて、
 君でしかなかった。君以外なかった。

 だから、君が死んだから死ぬ。
 死にたい。死ぬためにここに来た。]
 

(28) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ ……そのはずなのに。]

 ……とりあえず、運びます?

[ 荒く涙を拭きとった目でシンイチさんを見て、
 発した声までなんだかぐずぐずしていてつらい。

 両手のチャッカマン装備は、
 多分というか確実にバカの装いだったので、
 頭の悪い僕によく似合っているはずである。

 ……君が本当に死んじゃう。
 偶像としての君を、王子様としての君を、
 きっと誰もが忘れてしまって、君は死ぬ。

 ということと、クソみたいなこの世を生きること。
 どちらもがあまりにお先真っ暗すぎて、
 僕は結論を先延ばしにするように、提案する。*]
 

(29) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ふつうーにススムくんっていいやつだよね。
そういうPC絶対にできねーからすげーよ。(だいたい性格が悪い)

(-12) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ユエくんのト書きに既視感覚えるけどそれはそうとして全力でそこの対話好きだから応援したい。
個人的にはディーくんとももっと話したかった。
今回ただのDQNなってたから無理だったわ。何気初なのでは。

(-13) 2019/02/22(Fri) 10時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
れん的にやっぱり全然死にたくてそこは歪みないから笑ってる。
望々花死んだら割とあっさりじゃあいっかーみたいなノリで死にそう。やばやばのやばじゃん。

(-14) 2019/02/22(Fri) 11時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
チャラくて飄々とした初期設定は消えたよね。
ただのシスコンファザコン拗らせ野郎じゃん。

(-15) 2019/02/22(Fri) 11時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
ユエ君の不安定な感じがたまらんなぁ(語彙力)

(-16) 2019/02/22(Fri) 11時頃

食養会 ユエは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 11時頃


白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 12時頃


白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 12時頃


【独】 架空惑星 レン

/*
まさかコアズレあると想定してなかった。
日中不可の参加者多い村だっただけに日中ログ増えると割と焦る。
幸い多弁村じゃなくてよかったけど……。

(-17) 2019/02/22(Fri) 12時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
自分のPCはなんでもOKだけどよその子は健やかに生きて欲しいけど同時にかわいそうなのはかわいくてたぎる。

(-18) 2019/02/22(Fri) 12時半頃

【独】 聖愛色同胞 ノッカ

/*
精神年齢が低いから昨日から「父さんの会社が倒産」という一文だけでじわじわ笑いが止まらなくなってるんだよ

(-19) 2019/02/22(Fri) 12時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
満場一致にはならなさそうで内心安心してる
消去法じゃなくて、ちゃんと生きたいって思えるために、もう少し人と話したい
頑張るぞー

(-20) 2019/02/22(Fri) 12時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[数は足りているようで>>22安心した
これで、他のも集まれば
わたしたちは、目的を果たせる
11番さんは、もう起きたかな

小さい頃、外で遊びたいと思ってた
他の子達が羨ましかった

でも、今日、わたしは外に出られるんだ
そんな気がする]

(30) 2019/02/22(Fri) 13時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[優しい問い掛け>>23
その質問から、想像してしてしまった

進さんは学校の先輩で
年の近いみんなは
同級生だったり、クラスメイトで

おんなじ学校に通って
おんなじ部活に入ってて

宇都木さんは、部活の顧問の先生で
いつも部室で寝てる11番さん
なら、進さんは部活の部長さんかな

そんな楽しい学校生活を、想像してしまった]

(31) 2019/02/22(Fri) 13時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

  はい!

  生まれて初めてです、こんなに楽しい日

[こんなに、元気に返事をしたことがなかった
自分で驚きつつも、初めての楽しさを味わっている

幸せの意味を知らなかったけれど
これが、そうなのかな

そうなら、いいな]

(32) 2019/02/22(Fri) 13時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[今でも、ちょっとだけ思うのは
進さんや、みんなは
本当に死ななきゃいけないのかな、ということ
外の世界じゃ、ここと状況や立場も違うから
なんにも分からないけれど

みんなの意志でここに来ているのだから
そんな事、無責任で身勝手な思いだ
そんな気がするから、何にも言えない]

(33) 2019/02/22(Fri) 13時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[多目的室に戻ってきただろうか
大量のテープ
ひとまず、長テーブルの上で良いのかな]

  進さん、お疲れ様です

[何か仕事を終えたら、こんな風に言うんだよね、確か

11番さんは、まだ寝てるのかなと、ちらり

ちょっとだけ、疲れた気がする
小さく息を吐いて、自分の席に座った**]

(34) 2019/02/22(Fri) 13時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 13時頃


【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

ユエくん…(´;ω;`)

(-21) 2019/02/22(Fri) 13時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

よしよし!今のところ、ちゃんとインできてるぞ!
この調子でガンバレわたし!

でも明日は午後から覗けもしない…ぐぬぬ〜っ
やれることをやるんだ!結末をちゃんと見るために!

(-22) 2019/02/22(Fri) 13時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ほんましょうもないけど父さんが倒産とれんが練炭個人的に好き。

(-23) 2019/02/22(Fri) 14時頃

【人】 共信の友 はのん


[死と明るさの両立。>>3:104

 もしも問われたら。
 人差し指を顎に差して、ちょっと考えた後。
 きっと私はこう言うんじゃないかな。]


  悲しいことは忘れちゃったけど。

  死ななきゃいけないってことは、知ってるからだよ。

 

(35) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん


[私の湿布探しの旅はどうだっただろうね。
 もし主催さんを見つけたら。
 勢いよく話しかけたと思うよ。]


  ごめんね湿布さん!
  もしここに主催さんがあったら、
  分けてもらえないかな?

  ススム君が怪我しちゃったんだ!!


[ただタイミングはどうだろう。
 真面目なお話し中のようなら>>3:185>>18
 流石の私もお口にチャックして、
 見つからないようこっそりと、その場を戦線離脱するよ。

 空気、読んで行こうね。]
 

(36) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん

  ススム君、脱いで!!!!

(37) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん


[なんとか手に入れた湿布を手に、多目的室に戻れば。
 多目的室は医療室になる。
 私はそんな第一声をお共に入室して。
 『後で』の契りを果たしに参上する。>>3:104

 湿布を張るには服を脱ぐ必要があるからね。仕方ないね。
 ただ傍にいた女の子。
 確か4番。愛の川。お日様ぽかぽか日向子ちゃん。
 彼女を驚かせてしまったかもしれない…?>>34

 ――湿布は臭う。>>3:104
 最もな意見に関しては、
 「肩があげられなくて、ピースに支障が出たら困るよ!]
 なんて、記念撮影の話を持ち出して。>>2:147
 怪我させた張本人にしては、
 中々図々しい返しをしたと思う。]
 

(38) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん





           ――― ……あのね、ススム君。
  

(39) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん


[湿布は自分で貼るより、貼ってもらった方が
 絶対綺麗に貼れると思う。
 私はそんな主張をして。

 彼が構わないならその場で、
 人目が気になるなら別の場所に移動して。
 ススム君の上半身を――剥く。それはもう、遠慮なく。

 これはその間の、ちょっとした雑談。
 彼の様子を見ていて、
 ちょっぴり気になることがあったから。

 私は湿布に空気が入らないように注意しながら
 ススム君の肩に狙いを定めながら。
 ぽつりぽつり、言葉を落とした。]
 

(40) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん



  『贖罪』って。
  悪いことをしてその罪を償うことでしょう?


[食材、もとい贖罪。>>3:50
 日常会話で使うことは殆どなくても。>>2:7
 意味くらいは知っている。]
 

  私はね、思ったんだよ。 
  悪いことをしてしまって、それが死ぬ理由になるなら。
  屋上から落ちそうになった女の子を助けたことは、
 
 

(41) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん




  それは、生きる理由には、ならないのかなぁ?



[私は君が誰かを殺してしまったことなんてしらないし。
 知ったところで忘れてしまうけど。

 奪った命から目を逸らすことが赦されないなら。
 救った命に対してだって、きっと同じだよって。

 私はじぃと彼の双眸を、射抜くように見つめる。]
  

(42) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん



  さっきの屋上。
  ススム君は私を助けること、迷ってなかったよね。
  ちょっとでも迷ってたら、私は死んでたよ。

  だから君は。
  なんとなくだけど。
  もっと別の、なんか、こう…
  かっこいい贖い方を、選べる人なんじゃないかなって。

  ……そんな、私の。
  個人的な感想なんだよーー!


[最後にぺしりと白い布地を平手でたたいて。
 粘着部を定着させる。
 これでおしまい。
 私の無責任でくだらない話も、おーしまい!]
 

(43) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 共信の友 はのん


[手当てを終えた後は、
 多目的室の窓から茜色の空をぼんやりと見詰めてた。

 屋上に落とし物をしてきたことを。>>3:17
 すっかり忘れちゃったまま。]**
 

(44) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
拾った確定掛けていいかなぁ

(-24) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
中身透けてたけどさらに透けてしまったなあ。

(-25) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 14時半頃


【独】 共信の友 はのん

/*
大丈夫!みんなの代わりに言っておくよ!!

多目的室(地下)から、空は、見えない!!!!

(-26) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 …そっか。

[>>34 これほど元気な声を聞くとは思わず。何らかの形で干渉があったのだろうと推測する。それが親なのか、遊実さんのように虐めによるものなのかは、尋ねなければ分からないことだけど。

その時はきっとそれだけを口にして、寂しそうに微笑むに留めたことだろう。]

(45) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[大量のテープを、長テーブルに置いて。
お疲れ様ですという日向子ちゃんに、こちらこそ、と頭をポンポンとしようとしたがどうだったか。

怖がらせたなら、謝っただろうし。抵抗されなければ軽く撫でてから。]

 今日が楽しかったのなら、一番仲良くした人とはもう一回話すといい。

[と、言葉を一つ残す。
まだ、自分の態度は決めかねているから。どうなるかわからないけれど。彼女にとってきっとそれは必要な事だと思ったから*]

(46) 2019/02/22(Fri) 14時半頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 15時頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 あたしがなんとかしないと、誰もなんとかしてくれないじゃん。
 神様なんて、いないんだから。

[>>2手の下の頬は、少し冷えてるような気がした。
こんな寂しい場所に一人でいたせいだろうか。それとも単なる気のせいだろうか。
>>1見えた顔は、迷子の子供みたいだった。
かわいい、かわいそうな、二歳児くらいの]

 幸せになんて生きれるか分かんないよ。
 あたしたちただの子供で、世界が狭くて、なんにも知らなくて。
 多分この先もいっぱいケンカするし、泣くし、傷つけ合うし、不幸になるよ。

 それでも、とりあえずお互いのことこうして思えるならさ。
 ……もう世界の誰からも見捨てられたひとりぼっちって気分にだけはならないね。

[やだな、理想のお兄ちゃんなんて本気にしないでよ。
どんだけハイスペックで非現実的で無茶苦茶な理想だと思ってるの。

そう言う代わりに、乱暴に寄せられた体を黙って抱きしめた>>4]

(47) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[あたしたちの寂しいってものは、そう。
赤ちゃんが指を掴んで笑ってくれた記憶だとか、どこかにいる兄妹にいつか会えるかもだとか。
そんなあやふやな希望にすがらないといけないくらい切実で。死にたい死にたいって叫ぶほど辛くて。

けど、同じ思いをした兄妹に「死にたいなら死ねばいい」と言えるほどの覚悟はできてなかった。
兄妹から「生きてほしい」と言われてまったく響かないほどの覚悟はできてなかった。

れんくんの頭をそっと撫でる。
兄は理想よりも背が低くて、想像よりも背が高かった。

>>4あたしが覚えてない十六年前、れんくんもこうしてくれたんだろうか]

 れんくん聞いて。ねぇ、信じてね?

(48) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 れんくんはあたしが生きている間、死なないっていう義務があると思います。
 だってあたしに幸せになれとか言っておきながら、死ぬなって言っておきながら、一人で死ぬのはあんまりです。
 れんくんがいなくなったら、あたし「幸せを願ってくれた人はもういない」って新しいゼツボウが始まっちゃうでしょ。

 それと同じくらい、あたしにもれんくんが生きている間、死なないっていう義務があると思います。
 だってあたしが認めるとか、たいそうなこと言っちゃったし。

(49) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 どんだけ苦しくて怖くて虚しくてゲロ吐いて泣き叫んで怯えて暮らす毎日でも
 あたしはちゃんと、責任持って生きるから。

 ……一緒に、大人になろう。


[ウツギさんの真似をして、小さい子をなだめるみたいに。
ぽんぽんと、軽く頭に手を当てた]*

(50) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

―→多目的室―

[さて、あたしは。
あたしだけが知っている、ひどい裏切りをしている。

ポケットの半分だけのチョコレートの重さが、それを伝えてる]

 あれ、お取り込み中だった?はのんちゃん、すすむくん。

[多目的室に戻れば、なにやらわあわあと騒がしくしているところだった。
まさかこの鍵のかかってない部屋で、しかも人前でいやらしいことをするわけもないけど茶化しておいて。

それから、それから?]

(51) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[簡素な返事>>17は、それでも多目的室での議論のときより柔らかな音に聞こえた。
相変わらず隠された口元のせいで、表情の多くはわからないけれど。

こちらの問いへの答えは返ってこなかった。
質問を質問で返すあたり>>18、少年の性格が窺い知れる。
それが生来のものなのか、それとも死に追いやられるほどの状況がそうさせているのか。

訊かれたからには答えねばなるまい。
最後のほうはまた棘のある物言いに戻ってきていたけれど>>19
気に留めることもなく息を吸う。]

 もうお気付きかも知れませんが、
 僕はこの病院の院長の息子です。
 

(52) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 最初は兄の受験が失敗したことでした。
 医療ミスが発覚して経営は不安定になり、母がうつ病に。
 父はある晩、心中を図り…

[今でも甦る、冷たくなった兄と、母の顔。
死んでくれと願う、父の顔。]

 …生き残ってしまいました。僕だけ。

[近所のおばあさんが、醤油を貸してほしいってそんな理由でうちに来て、発見されて。
一命を取り留めたのは自分だけ。]

 せっかく助かったのにって、世間は思うのでしょうが
 僕は、それからずっと自殺を考えるようになりました。
 父を追いやった「死」。
 生まれてきた意味。自ら命を絶つ意味。
 

(53) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 ……。

[はじめに座ったときとは、違う席。
ヒナコの隣に、すとん、と座る>>34
それからしばらく、何も喋らなかったあたしをヒナコはどう思っただろうか。
他に戻ってきた人がいても、あたしはただじっと黙ってた。

どういう感じで話せばいいか、わからなかったんだ。ホントに。
緊張と、恐怖と、不安と、その他たくさんのものが渦巻いて。
ぐる、ぐる、胸の内側に溜まっている]

 ヒナコ。

[深く深く深く、深呼吸して。
名前を呼べば、その声は少し震えていた。
彼女の手に、自分の手をそっと重ねて。
あたしは唇に笑みを浮かべることもなく、彼女を見つめた]

 ……話があるんだ。**

(54) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 
 …落ち着くんです。
 死にたいと願う人たちの話を聞いていると。

 だから―――

[一旦言葉を区切って、その先を口にするか迷う。
これを口にするのは、ほかの参加者もいるあの場所でないといけない気がした。
なにしろ、「台無しにされる」と受け取られる立場なのだから。]

 ディさんは、なぜ集いに参加したんですか?
 こんな風に足並みそろえずとも
 君ほど強く願うなら一人でも死ねたでしょう?

[今度はそちらの番だとばかりに、腕を組んで促せば。*]

(55) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[どうしてそんなに、明るくいられるんだい?と、尋ねたのは屋上だった。だって、それこそ。ディー君のような感覚が、ある意味で一番この場に合っているとは、思ってしまうところがあったから。

それに対する返答はあまりにも簡素で>>35。聞き返す間もなく彼女は去っていった。
その理由は分からなかったけれど。

去っていった彼女が残していった、忘れ物>>3:17
その待ち受け画面>>3:13を見れば、思うところがあった。ロックは掛かっているか否か。掛かっていなかったとしても中身を見ることはしなかっただろうけどね。他人の宝箱を開けるのって、泥棒のすることだから。]

(56) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 ……おいおい。

[>>37 そんな第一声をあげた君に、まず浮かべたのは苦笑。流石になんかもっと言いかたってあるだろうに。
少々駄々をこねて抵抗しようとしたが、押しが強すぎて諦めた。

人目が気にならない訳ではなかったがまぁ良いだろうと、場所はそのまま。
ワイシャツを脱げばインナーの上は着ているが、見られない身体ではない、と信じたい。ムキムキではないがね。

暫く時間の経った肩は少し腫れており。湿布の冷たさに声を漏らしたことだろう。]

(57) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


[湿布を貼られながら、伝えられる言葉>>40
肩に視線を向けられている間は、特に反応を返すこともなかったのだけど。

射抜いてくるような視線>>42に、息が止まりそうになる自分がいる。自分が、人の命を救ったのならば。それは生きる理由にはなるのだろうか。その方法などが違ったのだとしても。

はのんさんが落ちていった時に何故あれほど早く反応出来たかを考えれば…確実にそれは。電車に飛び込んだあの子の姿が、脳裏で重なったからだと思う。
あの時に手を伸ばせていたのなら。今自分は此処にはいないだろう。

あの子を追い詰めて、あの時も手を伸ばせなくて。
だからこそきっと、ここまで迷いなく出来たのだろうと、思う。

そう考えると、確かに生きる意味はある…とも、言えるのかもしれないけれど。そういうことを君が言うのは、狡いなぁって。]

(58) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 はのんさんがその分まで生きてくれるなら、僕の生きる意味もあるのかもしれないな。

[自分でも分かる、これは余りにも酷い返答だって。
内心でため息を一つ、ついてから。ありがとうとまずは言おうか*]

(59) 2019/02/22(Fri) 15時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
すごい丁寧に返したつもりのものが思った以上にあっさりと返されていて悲しい気持ち。

(-27) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
よくなったらいいなと思ってこれでも気を使ったつもりなんだけど裏目にしか出ていないし、かつ今更どこかに飛び込んでも個々の物語の邪魔にしかならないと思うのよね。うん。

(-28) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
なんだかなぁ。色々と落ち込むことが多くて、悲しいかな。
これで灰最後にします。
お付き合いくださった方はありがとうございました。

(-29) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 …あのさ。

[それは湿布を貼ったよりはきっと後のはず。茶化されたり>>51しているから、多目的室の中でも真ん中とかでは無いんじゃないかな。流れ次第では、まぁそのままかもしれないね。

さっきの発言>>59で怒らせてたとしても、きっと。
空をぼんやりと見てる>>44なら話しかけるはず。

人の事情に踏み込むのは、難しいから。声はきっと大きくないはずだ。]

 …忘れ物。無いと写真、取れないだろう。

[そういって差し出す、ちょっと型落ちのスマートフォン。]

 悪い、ロック画面までは見た。

[そうやって言えば君は、どう返すのだろうな*]

(60) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[その一言が>>45
話を聞いてくれる事だけで、嬉しい

でも、どこか寂しそうな笑顔は
何を思っているんだろう

わたしが、ここに来た理由は話してないけれど
わたしの事を、思ってそんな顔をさせてしまったら

なんだか、申し訳なくて]

(61) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[一仕事終えた達成感の中
身軽になった体は、心も少しまったり>>46

気付くと、頭をポンポンされていた
相手の手が頭より上がった事に
胸の底がドキリと音を立てたけれど

それ以上に、温かくって
頭も、震えた胸の底も]

  あ…

[怯えた様子はなかっただろうけれど
その代わり、目頭が熱くなるのを感じた]

(62) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[いいこいいこ、をされたことがない
してほしい思っていた子どもわたしが
一瞬だけ戻ってきて]

  …はい!へへへ

[進さんを困らせたい訳じゃないから
また、直ぐに笑顔に戻った

やりたかったこと、してほしかったこと
今日の一日で、たくさん叶っていく

仲良い人とお話、それは、とても
いい案だから、そうしようと
素直に思えたから思った*]

(63) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[嵐のように現れた、はのんちゃん>>37
驚きの余り、目がまんまるになった>>38

進さんは、怪我をしていたみたいで
進さんは、「贖罪」の為にここに来たことも
聞いて知ってしまった>>41

はのんちゃんも、危なかったみたい
話を聞いてる事しか出来ず

聞いて大丈夫なのかな、と思いつつも>>42]

  (…え?)

[はのんちゃんは
進さんに生きてって言ってるの?>>43]

(64) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[誰か一人でも、死なないって言ったら
この集まりは解散しちゃうんじゃないのかな

と、思うわたしと

死なないで済むなら
それも良いんじゃないのかな

と、思うわたしが、いる

どうしたら、いいのかな
…どうなるのかな**]

(65) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[薄く隈が出来た目は、驚いたように目の前の少年を見て
そうして、その視線はゆっくりと床に落ちた。

自分に向けられている言葉>>27でないのは百も承知だ。
それでも、もしかしたら。
『上向真一』にも、こう言ってくれる存在が
世界の何処かにいるのかもしれないなぁ、なんて
そんなことを考えた。

ただの都合のいい妄想でしかない。
それに気付いたところで、真一の生活は変わらないし
視線やカメラに怯えることは変わらない。けれど。

少し陰った日差しの中、真一は目を伏せる。
暫しの後、ふ、と穏やかに微笑んだ。]

(66) 2019/02/22(Fri) 16時頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 16時頃


【人】 真向一気 シンイチ

 そうですね。
 戻りましょうか。

[両手にチャッカマンを携えた由衛の姿>>29
どこかでやったゲームのキャラみたいで
真一はくく、と笑みを漏らした。

ハンカチでも差し出す気遣いがあればよかったのだけれど
生憎、真一は王子様とは程遠いので
そういったものは持ち合わせていない。

タイムリミットまでは時間がある。
少しだけ、まだ、考える時間が欲しかった。]

(67) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 真向一気 シンイチ

[火元は2本もあれば十分な気がするな、と思うので
真一は手ぶらのままに給湯室を後にする。

地下へ戻るべく廊下を歩きながら、
手持ち無沙汰な手をポケットに突っ込んだ。
マスクと煙草の箱が指先に当たって
真一は、あ、と声を上げる。]

(68) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[ノッカが帰ってきた>>51
「おかえり」なんて声を掛けたのは
ちょっと変だったかな、と思いつつ

彼女は、わたしの席の隣に座って>>54
でも、何にも話さないノッカの様子が
さっきと違う空気を纏ってて]

  ノッカ?どうかしたの?

[暫くして、わたしの名前を呼んで
深く、深く、深呼吸をしたんだ

話がある、という彼女の目をしっかり見つめて
静かに待った]

(69) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[はのんちゃんと、進さんのお話を>>59

耳にして、ノッカのお話を待って

変わってきた雲行きは
自分はどう思ってるんだろう

未来を見つめて
この集まりの「結論」を待ってる**]

(70) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……。

[少しの間、迷ったように眉を下げ、
廊下の隅に置かれたごみ箱に視線を向ける。
そうして、その中に、ポケットのふたつを
無造作に放り込んだ。

がさ、と、思った以上に派手な音がしたものだから、
「なんでもありません」と苦笑して
真一は、再び地下へ向かって歩き出す。**]

(71) 2019/02/22(Fri) 16時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 16時頃


【独】 聖愛色同胞 ノッカ

/*
ゆえくんとしんいちくんの会話が好きなんだよ
あと単体でもゆえくんの長回しロルが好き
あたしはなんで利根ルイくんじゃないんだ?ってくらいすき

(-30) 2019/02/22(Fri) 16時頃

【独】 真向一気 シンイチ

/*
今一瞬前のやつ全部すっとばして投稿してもうたかと思って
滅茶苦茶焦った

ゆえくんに生きてほしいでござる〜
というかみんなに生きてほしいでござる

(-31) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 16時半頃


【人】 共信の友 はのん



  そうだよー。
  今ススム君を脱がしてるんだ。
  学生服ってボタン多くて大変だよね。

  いっそ5,6個外して、着崩せばいいんだよ。


[七番。トニカクカワイイノノカチャンへ。
 固いボタンと格闘しながら答えた。>>51
 私の方がお姉さんのはずだけど。
 色気云々は、まあ、うん。
 ……この場では言及しないでおこうね。

 少女の内心には気付かない。>>70
 気付かないまま、私は人目を気にせず喋り続ける。]
 

(72) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 共信の友 はのん


[湿布薬と問答。
 あのね。全然怒っては、いないんだよ。>>60
 だって君のひどい返答に返す私の答えも。]


  いひひ、それは無理だよ。
  ごめんね!


[きっと十分、ひどいものだったからね。
 言ったでしょ。"無責任"な発言だって。>>43
 

(73) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 共信の友 はのん



  ひゃあっ。ありがとうススム君。
  写真撮れなくなっちゃうとこだった!


[差し出されたスマホを手に頭を下げる。>>60
 勿論それ以上に、このスマートフォンは私の記憶だから。
 重要な意味を持っていたんだけど。]


  また助けてもらっちゃった!
  ――― はいっ 記念にチーズ。


[スマホ画面については特に触れなかったかな。 
 等身大の女の子でいることは、
 今日の私の目標の一つだから。>>0:30
 ……多分言われても困っちゃうだろうしね。]
 

(74) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 共信の友 はのん


[彼を"ヒーロー"と称したのは遊実ちゃんだ。>>3:110
 そして私もそう思ったから。
 (だって同世代女子相手に頭ポンポンなんて。>>46
  勇者にしかできないよ!)

 取り戻したばかりのスマホを手に、
 パシャリ。
 皆のヒーローの姿を、写真の中に収めた。]**
 

(75) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
エピでもいいので男子とはもう少し話したい、のと。
遊実さんは一度何処かで声を掛けねばならないと思っております

ノッカさんとはちゃんと話さないまま終わりそうな。

(-32) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

共信の友 はのんは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 16時半頃


【人】 少年探偵団 ガーディ

[この病院の院長の息子>>52
それはまあ、なんとなく察してはいた。

でなければ、こんな設備整わないから、ね。
話を聞く。僕は座ったままだし、向こうは立ったまま。
とはいえ距離があるからそこまで見上げるほどではないけれど]

(76) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ……。

  よう、は。
  ウツギは死にたくなかったわけだ

  父が、母が、兄が死んだその時、は


[最後まで聞いた>>53>>55のなら言葉を紡ぎ始める。

そういうことなんじゃないの?
少なくとも、その話を聞いた僕の感覚としては]

(77) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  とはいえ、目の前に死が転がっていて
  尚且つ自分自身もそこへと投げ出されたのであれば
  死が近くて、意識せざるを得ない訳だ

  "自殺"する、そこに何を以って望みを見るのか
  自分じゃわからないから人へと聞く

  ……だから
  こんな集いを開いたというわけ、か


[へぇ、そう、ふーん、なるほど?

なんとなく僕と似ている気もしなくはないが、きっと違う。ああ、家族構成だけは同じか。
父親がいて、母親がいて、そして兄がいる]

(78) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[僕の父親は僕のために仕事をする。
僕の母親は僕のために僕の世話を焼く。
僕の兄は……僕に与えられたものを与えられないことに我慢しながら生きていく。

ああ、僕はあの人たちが哀れでならない。
僕にそんな価値はないだろうに、僕のために生きるのは。
僕のために誰かも苦しむのなら──

  もうそろそろ幕を引いてもいいじゃないか

そう、心が言っている]

(79) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ま、その父親がなんで死にたいなんて思ったかは知らないけれどさ
  別にまだやり直せたんじゃないの、とは
  ウツギの父親に言ってやりたくはなったかなぁ……


[兄の、受験が失敗するなんて世に溢れている。
母の、うつ病は現在の定義では"治る"病である。
父の、経営不安定ならば、立て直すなり、反対に潔く別の道へと歩めばよかった。

でも、ウツギは?
押し付けられた死への道はなんだったのだろう?

そういうわけで]

(80) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ウツギが死ぬ理由は見つからないのだけれど
  ほんと、僕としては、さ

  はぁ……
  こういうこと言うと興醒めるから嫌なんだけど


[がしがし、と頭をかいて。
先程呪詛を皆へと向けた口が何を言うか、という気持ちが強く、なんだか、嫌な気分になる。

はぁ、ため息が止まらない。
なんで死ぬのに、こんな目に遭ってるんだ?僕は]

(81) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ……んー、で?
  僕がなんでここへ来たかって?

  僕はね、これ以上生きたいと思わないし
  死にたいし、これから死ぬんだけれども
  もう"苦しい"ことはしたくない
  辛いのも痛いのも気持ち悪いのも
  もうたくさん

  だから自殺が練炭だと聞いてここへ来た
  ただ、それだけのことだ

  ほら、器材がないと、できないじゃん?
  練炭とか金かかるけど
  そんな金、僕に渡されるはずないから

  

(82) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[家から出ないのに、現金が何故持たされるというのだ。
金がなくても死ぬ方法なんて幾らでもあるけれど

  "苦しい死に方は嫌"

そんな僕の最期の我儘を叶えるためにここへと来たのだ]

(83) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[最後にこう呟く。
聞こえたかどうかは、風が声を運んだか否か、だ]


  ……まあ、その他に回答が欲しいっていうんなら

  きっと最期くらい、誰かと喋りたかったんだろうよ
  他人、とさ?


[僕のコミュニティは限りなく狭くて、閉じられている。
新しいものは入ってこないし、変化するのなら僕の病態が変化したときだけ。

息が詰まる。
物理的になら死ねるけれど、精神的にだから、死にたくても死ねるわけでもなくて。

でも、やっぱ人っていいなぁ。
健康な身体を持つ、それだけで羨む対象になり得てしまって、無い物強請りをしたくなってしまって]

(84) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[  "もし"皆が死を選ばなかったとして

  未来を生きることを選んだとして

  僕が隣やら近くやらに居られることなんて

  無いに等しいんだから


  だから"皆で死にたい"


  呪詛を、怨嗟を、狂喜を、

  毒の言葉を吐き出して、撒き散らして

  僕は僕のために"僕の死に、皆を巻き込む"]

(85) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ……"最期くらい"
  苦しまずに逝きたいと思わない?

  あ、なに、病態とかそっちの方が知りたかった?
  医者の息子さん、は
  ま、僕の顔色とか背とかからするに
  びょーき、なのはわかるもんね、たぶん

  ほんとに小学生だと思ったのなら悪いけど、さ


[最後の方は戯けた風に言う。
ま、僕の性格には合わないけれど、真面目腐った話で終わるのも嫌なものだから、少しくらい巫山戯てみようかなって*]

(86) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 16時半頃


【独】 少年探偵団 ガーディ

/*
……1965文字()

いやぁ、筆が止まらんくなっちった
過去最高かもしれない
文字数的には

あと、連投数も10か……
(20行だもの、ちょっと少なめに区切ってるのは否定しない)

(-33) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 中庭での会話、それから ―
[それはきっと、6番とのやりとりが終わった後、
準備が進んでいるか確認するために院内を歩いていれば
パタパタパタと背後から駆け寄る音に振り返る。>>36]

 はい、湿布です

[ごめんね湿布さん、という何のことやらわからぬ呼び名に
とりあえず鸚鵡返しに答えておいて、
つまりは「9番が怪我をしたから湿布が欲しい」ということを遅れて理解する。]

 湿布なら薬品保管室にあるでしょうね

[と、9番の怪我の具合が気になるものの
湿布を欲しがるということは少なくとも出血する類ではないのだなと内心ほっとしながら、すでに1番と7番の去った後であろう薬品保管室へと向かった。*]

(87) 2019/02/22(Fri) 16時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[何故だろう
ふ、と由衛と話した事>>4:35を思い出す

  " もっと頑張りたかった "?

…私は死ぬ事しか考えていなかった。

死んで、絶え間なく襲いくる苦しみから逃げること。
死んで、私を苦しめたヤツラに一生消えない呪いを掛けること。

それ以外に無いと思っていたけれど――]

(88) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ もっと頑張ることも出来たのだろうか。

たとえば、出来ないと諦めていたけれども
目の前のワタルのように、性格をコントロールすることで
異なる自分…
" 私の理想とする 真坂 遊実 "を演じることも出来るのだろうか

例えば、明るくてノリのよくて、優しくて…

ふ、と 
天使の掌の暖かさ>>0:77
愛らしいノノカの明るい声>>1:161
頭を過っては消えていくものだから泣きそうになる

彼女たちの悩みは知らないけれども、
彼女たちも順風満帆で無いことを私は知っている

それでも、触れた暖かさは私の理想の一つだった ]

(89) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ まぁ、敬語を取るだけでも四苦八苦
その上何も言い返せないとなると
果てしなく道は長そうだけれどね。

その道のりを思うと暗雲たる気持ちになる
一人でそれに耐えられるか、と問われたら
自信は無かった
もしも今の気持ちを考えるならば
『 思ってはいるけれど、出来ない 』
が正しくて。 ]

(90) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ そして、呪いを掛けることについても
迷いが生じていた

それはきっと
助けようと思った人に掛けられた呪いに苦しんで
贖罪の道を選ぼうとしている人に出会ったからで。

…気にすること自体ナンセンスなのだろう
私と彼では全く違うのだから。

死ぬ事でアイツらに一生消えない呪いを掛けたところで
それは彼を呪うということにはならない
…のかな?
そもそも呪いがかかるか何て、アイツら次第だから分からないし。
思想は堂々巡りを繰り返す。]

(91) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ 多目的室には誰か戻ってきているのかな。 ]

  私は一回戻ろうと思いますが、
  ワタルさん、どうします?

[ フェンスを片付け手を払いつつ、
どうするか尋ねてみた *]

(92) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
ワタルさん焦らせちゃってごめんね

(-34) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[自分の話を最後まで聞いた6番が、
「ようは」と簡潔に、自分の半生をまとめてくれる。>>77>>78

嗚呼いいな。
だから好きなのだ。
同じ「死」を意識した人間にこうして話をすること、
話を聞くことで、善意からくる無責任さに心苦しくなることもない。

なにせみんな「自分のことしか考えてない」集団だから。
相手のことを考えるほどの余裕がないから。

そんな中生まれた言葉は、とても純粋で、他意がないでしょう?

もし、彼の思い描く幕引きの、その背景>>79を知ったら
それだけ中心になっている君がいなくなることの
事の大きさは考えないの?と言ってしまったかもしれないけれど
語られないことに口を出す能力は自分にはない。]

(93) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

人と話すと自分の事が分かるから、ディくんみたいに死ぬのが決まってない人はやっぱり心が変わる人もいるよね

日向子は家に帰る以外生きていけない、と思っているから帰らなくても生きられる方法が分かっちゃえば死にたいって思わないんだよねぇ
生きるのめっちゃ楽しんでるし(笑)

「全員一致」じゃなくなって、集いが解散になったら何処に行こうってなるだろうな。
ノッカのお家にご厄介になったりするのかな?
それとも現実的に考えて児童養護施設かな?

ディくんとはまた会いたいし、死が逃れられないって知ったら、最期まで一緒に居たいって思うだろうなぁ

(-35) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
>>87
ここで不在確定するんですか?
NGナシとは言っても他人の行動まで確定されるのか。

(-36) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 
 (……それはね、僕が今、
  みんなに思っていることとおんなじなんだ)

[少年の言葉は>>80>>81少年の優しさからくるもので。
やはり彼は、そこまでひねくれた心根の持ち主ではないらしいことを自分に再確認させた。

そんな6番の、ここへ来た動機は
当然といえば当然といった内容だった。
見かけよりもずっと大人だけど、それでも子供な彼が出した結論。>>82
想像以上に闘ってた彼の、きっと最後の抵抗。

その他の回答だなんて、取ってつけたようではあったけど
多分それも本心の一つなんだろうなって>>84、そう勝手に捉えて。]

(94) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
うーん……?
[遊実がどんな答えを出すか悩みながら]

(-37) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 食養会 ユエ

──地下室へ──

[ どっかのゲームキャラみたいな僕>>67は、
 鼻をぐずぐずと言わせながら廊下を歩いて、

 そのゲームキャラとやらは知らないけど、
 もし僕がそいつなら、むかつくものは燃やして、
 もう少し威力の高い火を振りかざせるんだろうか。
 かもしれないけど、そうだとしたら、
 多分この世は灰の山になっていただろうから、

 イケメン一人を小さく笑わせるくらいの、
 弱くて情けなさそーな子どもで、まあよかった。]
 

(95) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 道中、がさっと不審な音がして>>71
 僕は振り返るけれど、シンイチさんは苦笑して、
 「なんでもありません」などと言う。

 それどころか、彼の両手にもなんにもない。
 ということに僕は気づき、「は?」と思い、
 姉に八つ当たりするときのような気安さで、
 両手のチャッカマンの片方を、
 シンイチさんのポケットに突っ込もうとする。]

 ずるいんすけど。
 あ、せこいって言うんでしょ、こういうの。

[ まだ湿っぽさを残した声ではあるけれど、
 僕はふんと一度鼻を鳴らし、地下に潜ってゆく。]
 

(96) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【人】 食養会 ユエ

──地下・多目的室──

 チャッカマン〜。

[ 湿っぽい声でしゃべるのがいやで、
 僕はひみつ道具を掲げるがごとく、
 アイテム名だけを宣言して部屋に帰った。

 シンイチさんがマスクやら眼鏡やらを、
 再装備して帰ったのかはさておき、

 泣いていた跡を指摘されたら、
 しれっとした顔で人差し指を彼に向け、
 「泣かされた」とひとこと。
 虚偽に塗れた告げ口をするだろう。*]
 

(97) 2019/02/22(Fri) 17時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
コアがここまで違うのは想定外だが、村建ての立場の人間が他人の動きに対して制限を設けるのか。
望々花は確定で薬品保管庫から離脱しているわけだが此方の言動までは確定してないよな。
いや、出ますけど。コアが合わない方が悪いのか?

(-38) 2019/02/22(Fri) 17時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
プロから色々と悩んで混乱していたが、エピ入り前にこんな事が起きるのは想像していなかったわ。
公開された後に視界に入ってしまう方には大変心苦しい思いですが、このような発言も黙ることがルールだというのなら困るな。

(-39) 2019/02/22(Fri) 17時半頃

【独】 少年探偵団 ガーディ

[その幕引き>>93すらも

呪詛の一つだって言ったら

どう思ったんだろうね?


まあ、僕も声に出してないし、君も知らない話。
僕は僕含めて全てを妬んで死のうと思っているから
別に残された家族がどう思おうと知ったこったない。


だって、死人に口なし。
思いをぶつけられたって返すことはないし、必要もない。
そもそもその思いを聞くことすらないんだから*]

(-40) 2019/02/22(Fri) 17時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[少し無理した印象の態度>>86には、苦く笑う。]

 僕たちはみんな、ゆるゆると死に向かって生きてて
 それが早いか遅いかの違いだけ。
 
 余命なんて、あってないようなものです
 
[随分な言い草だと思う。本当に、余命幾許かの人間が聞いたら激怒するやもしれないし、思いやりも配慮もあったものではない。
でも彼には、それでいいと思った。そのほうがいいと。]
 
 君が苦しみから、痛みから解放されたいって気持ちは
 どこまでも想像ですが、わかります。

 …僕は片頭痛持ちですが、
 あれが永遠について回ると思ったら
 きっと死にたくなるでしょう。

[巫山戯るつもりはなくまじめに話しているんだけれど
ひとから見たら何を言ってるんだって言われそうだ。]

(98) 2019/02/22(Fri) 17時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 だよな。

[>>73 君は僕に踏み込んでくれたけれど。
僕は君の抱えるものに、何も踏み込んでいないのだから。その返答は当たり前だった。

写真が撮れない、その他の意味があのスマートフォンにあるのだろうとは思ったけれども。それについて先ほど以上の言及をしていないのも、その現れだった。
結局僕は、何も出来ちゃいないんだ。

…勿論、ここで集団自殺に反対を貫けば。この場でのはのんさんの自殺を防ぐことは出来るだろう。それはある意味で、生きる意味になっているのかもしれない。
でも、ここに至るまでのその抱えるものへ、何らかの形で助けられていないのに。それが償いになるほどのことに、なりようがない。

やっぱり、重いな…なんて。内心で独りごちて。
はのんさんの取る写真には、困ったような顔をしていたことだろう*]

(99) 2019/02/22(Fri) 17時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

 
 君の死は、君だけのものです。

[その選択は、誰に強要されたものでもなく
導かれたものでもない。ましてやそれに誰かを巻き込んで良い訳もない。]

 …どうでしょう。
 今の自分に不可能なら
 可能になるところまで生きてみては?

[「みんなで死にましょう」なんて看板を掲げといてあんまりな物言いだと自分でも思う。

無責任な発言。
けれどそもそも、他人の人生の責任など土台とれるわけがないのだ。
―――精一杯、寄り添うことはできても。]

 少なくとも今の君とは
 僕は死ねません

[僕に、あんな言葉を掛けられる君とは。>>81*]

(100) 2019/02/22(Fri) 17時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[「生きてみては?」「今の僕とは死ねない」>>100
その言葉に息が止まる。

…………]


  …………あっそ

  まあ、もう、いいよ、別に、どーでも


[そう吐き棄てる言葉。
向ける目に写るのは諦めの色。

そして拒絶。

管理者である彼がそう言うのならもうきっと"ここ"では死ねないのだ、と。そう悟ってしまった]

(101) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  ほら、もう時間だよ
  ウツギがいなきゃ決とれないから
  皆待ってるよ多分、いかなきゃ

  ……先行ってて


[空は赤い。
日没までのタイムリミットはもうすぐそこまで来てるから。

そう言ったのならウツギは先に戻ってくれるだろうか。

ぽつり、と独りベンチに腰掛けたまま。
少しの間、そこから離れなかった*]

(102) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 18時半頃


【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 再び、多目的室 ―

 みなさん、準備をありがとうございます。

[多目的室に戻るころには、長テーブルやその周辺に
自殺に必要なものはすべて揃っていただろう。

ちら、と11番を視界の端に確認する。
やはり彼はまだ、眠ったままだった。

正直。
6番や7番にあんな言葉をかけておいて
全員の選択が死でも生でも構わなかった。

死に時を逸してしまった身としては
ついにここでそれを迎えるか、
また逃してしまうか、それだけのこと。

大きく息を吸い込んで、笑顔で問う。]

(103) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ



 ――自殺に反対の方は?


[さあ、どれだけの手があがるだろう。*]

(104) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
なんでこんなに村建てに進行制限されないといけないんですか?
コアが合わない方が悪いのか?

(-41) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
私が言いたいのは全体の大まかな進行を教えてくれであって
全てのPCの対話に水を差すような未来軸を入れるなって話。
まだ対話中のPCがいる中で何故自分がやりたいことをここまで優先するのか。
村建てPCが本参加者のPCと同じように振る舞うのは事前説明して欲しい適度で済ませられたが、何故ここまで急かされないといけない?

(-42) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

― 中庭にて ―

[すうっと熱の引いていく目に>>101、眉を下げる。
己の願いは叶わない、そう悟った目なのだろう。

けれど、「生かされている」6番が
生かそうとしてくれる存在がいるであろう彼が

誰のためでもなく自分のためだけに命を絶つのに

それだけの覚悟があるのに

その最期を誰か任せというのは
…腹が立ったのだ。


先行ってて>>102、と言われるままに
自分は、言葉も発さずその場を離れた。**]

(105) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ここまで介入してくるとwikiには一切記載ありませんでしたよね。
あくまで私たちがみんなで展開作って最終的な判断を下す村ではないのか?
何故それを半ば強制的に設けられたイベントへの参加を求められる。

(-43) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

宇宙原理衆 ウツギは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 18時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
ていうかさ、自殺の用意だって望々花と話した後に練炭持ってくん?こいつ。困る〜。

(-44) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
仕事してたらしらん間に村建て権限振りかざされて置いてけぼりになるわ、今いる場所から退去求められるわ、確定で自殺用練炭持って行く前提で話進んでるわ、こっちこそがNPCなんか?

(-45) 2019/02/22(Fri) 18時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
申し訳ないけどついていけない。
最初からwikiにてそういった展開進行にすると掲示があったならば
それを受け入れた上でcoしているから自己責任だが、その記載はないわけだ。

(-46) 2019/02/22(Fri) 19時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ただただ悲しいわ。

(-47) 2019/02/22(Fri) 19時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時頃


【独】 架空惑星 レン

/*
身内村なんでしょうね。

(-48) 2019/02/22(Fri) 19時頃

次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>69ヒナコが真っ直ぐ見つめてくれるから、あたしも真っ直ぐ見返した。
触れた彼女の手は、とても細くてか弱そうで。
強く握ると折れてしまいそうだった。

>>103ウツギくんが部屋に戻って、優しい声でみんなにお礼を言う。
あたしは、ゆっくりと瞬きをして、覚悟を決めた]

 ヒナコ、あたしね。
 ハリセンボン、飲まなきゃいけないんだ。

[彼女が確かにいまここにいることを確かめるために。
痛くない程度に、ギュッと彼女の手を握った]

(106) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

 はい。

[>>104手を、上げた。
その手は、小さく震えていた]

 あたし、幸せになりたいです。
 
 ……この人生で、もう少し。
 幸せになる努力を、してみたくなりました。

[深く深く深く、息を吐く。
刺されたみたいな顔をして、目をつぶる。

それから、ばっと目を開いて]

(107) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 ……だからヒナコ!
 あたしと、人生を共に歩みませんか!

[体ごと彼女に向き直って。
両手で彼女の手を取った]*

(108) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時半頃


聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時半頃


【独】 聖愛色同胞 ノッカ

/*
ハリセンボンは沖縄では普通に食べてるらしい
へーへー

(-49) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
んなことwikiにもメモにも書いてないんですけど、その場で決めてるんですか?どこかでそういう話があったなら共有して欲しかった。

(-50) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン

[ 神様なんていない>>47
 言葉にされて気づいた。
 知らずの内に父さんをかみさまにしていたこと。
 触れられた手は思った以上には大きくて
 それでも少女の指をしていた。

 包まれる優しさは生温い。
 
 ふと、実感した。
 望々花は今生きている。
 俺もまた生きている って ]

(109) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 俺たちの寂しいってものは、そう。
 最早輪郭すら朧気で夢見たいな存在でも
 縋り付いて叫びたい衝動を抑えるくらい切実なものだった。
 世界から弾き出されたような感覚。
 誰からも必要とされていないような疎外感。
 それは死にたいって自分を抱きしめる程辛かった。

 けど同じ想いをした妹に「なら死ねよ」って
 突き放す覚悟なんて出来なかった。
 妹から願われた「幸せ」を拒絶するほど
 本当は救われたいって気持ちを
 捨てられなかったんだ。

 聞いての声に瞬きする。
 いつか撫でていた柔らかい髪>>48
 相変わらず柔らかそうだった ]

(110) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


  何勝手に決めてんだよ。
  望々花の癖に。

[ ハキハキと言い切る妹>>49に滲ませる文句は緩い。
 全てを受け入れられた訳ではまだないけど  ]

  ほんと、バカだ。
  なのに、なぁ……
 信じたいなんて思った俺が一番、馬鹿だ。

[ 宥める手>>50に息を吐いた。
 好き勝手にさせながらもふと、一言 ]

(111) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン



  その為に望々花はまず病院だな。
  治るまで付き合うから
  勝手にどこかいくなよ。


  ……認めてくれる人がいなくなったなんて
  サイアク過ぎるから。

[ それだけは大切だからと言い残して
 多目的室に向かうその姿を見送った ]*
 

(112) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
明記されてない村建ての中であったルール厳守の村に迷い込んでしまったって感じ。

(-51) 2019/02/22(Fri) 20時頃

次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 20時頃


【人】 架空惑星 レン

  ―薬品保管室―

[ 練炭を見下ろしながら考える。
 一人っきりになれば思考は冷静だった ]

  え……これ、持っていく必要あんの?

[ 望々花と話した手前練炭を暢気に持ち運ぶなんて
 流石に怒られてしまいそうで避けたく思う。
 彼女との対話の意味が
 なくなったように感じられるからだ。
 だが自分が取りに行くといった手前どうすべきか。
 結構な重さがあるし一人で運ぶには苦労しそうだ。
 あのマスク野郎に手伝わせたらよかっただとか
 そんな事も一瞬感じだが仕方がない。

 持っていくだけ持っていこう。
 使わなかったら捨てればいい。
 そのくらいの感覚で薬品管理室を後にする。
 煙草吸いたいなと思ったのは頭の片隅で ]*

(113) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【独】 食養会 ユエ

/*
村たて様、進行お疲れ様です。そんな中失礼いたします。
同じことを灰に残されてる方いるかもしれないんですが、
進行に大きく関わる要素はできればwikiなどに明記していただけると助かります。特に11番さんの件はwikiから想定していた内容にはないイベントだったため、メモにてご質問させていただきました(原作読了、映画鑑賞済です)。
これだけ残しておきたいなと思いましたので、書き残させていただきます。

(-52) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【独】 聖愛色同胞 ノッカ

/*
>>113
それな。わかる

(-53) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
え……?
そういう進行の村なら人集まる時にwikiに書いておいてください。
ちょっと意味が分かりかねる。

(-54) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【独】 食養会 ユエ

/*
表に関しては単に手を挙げるか否かで迷って動きあぐねております。ロル書き速度が遅くて申し訳なく。

(-55) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ ユミとワタルの袖が錆びと泥で汚れ
  鉄特有の匂いが鼻をつく。 ]


  うん、性格を決める


[ ごく当たり前だというかのように
  ワタルはユミの言葉を繰り返した。>>3:161
  実際ワタルにとっては当たり前のことだった。

  世間話をするかという雰囲気で真剣な表情は無く
  顔何てフェンスを置く場所を探し続けるばかりで
  ワタルの方を向いたユミとは合わない。 ]
 

(114) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 凄い、などと手放しで褒めるユミに
  ワタルは困ったように笑った。
  褒められるべきことではないというのが
  ワタルの客観的に見た判断だった。 ]


  その方がいいよ
  アナタは優しいみたいだし

  変わらない方がよっぽど「まとも」だ


[ まともだからといって、報われる訳でないけど。
  ワタルはそこまでは口に出さなかった。

  これ以上無駄な波風を立てたくなかったし
  それがワタルの性格だったからだ。 ]
 

(115) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ それが本当の自分か、と問われて
  ワタルは少し考えた。

  自己の確立は、通常は何歳程度に行うのか。
  などと言ったノイズも溢れ出しそうな位
  この答えは不確定なものかもしれなかった。

  だが、だからこそ、ワタルはユミへ笑いかける。
  出来得ることは精一杯行った。
  今出ている回答を答えとするしかない。

  なにせ生きられる時間が決まっている。 ]
 

(116) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

  そうだよ、これが僕だ

  自ら決めたことには積極的でやや神経質
  感情に流されるより冷静である時が多く
  謙虚でなければ、目立ちたがりでもない
  勇敢ってよりは臆病を馬鹿らしく思って
  卑劣だし怠け癖もあるよ、人並みにはね
  忍耐強くしかし悪く言ってしまえば頑固
  自信喪失には程遠いね、自意識過剰だよ
  慈悲深くは無いけれど博愛的な面もある
  嘘つきで無責任で用心深くリアリスト、

  そんな感じ、それが僕

 

(117) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 自らの性格について呪詛のように連ねると、
  聞いてくれてありがとう、と微笑む。>>1:167

  フェンスは二人の間に死んだように横たわる。
  ── 生きていた時など一度も無いが ──
  それは何れ二人に訪れる、死と言うものを
  迎えたものの姿だった。

  病院の影に隠れこっそりと動かないまま
  二人が去れば、誰の目に触れることも無くなる。 ]


  僕はもうすこし病院を回るよ

 

(118) 2019/02/22(Fri) 20時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ けっこう、興味深いしね。

  他の、自殺志願者たち話も聞けるだろうか。
  そういったことを考えながら、
  ふと思いついた疑問を口にする。 ]


  ねえ、ユミさんはどうして死にたいの?


[ 答えが聞けたのなら── 或いは聞けなくとも、
  ワタルはユミと別れ、病院内をめぐるだろう。 ]*
 

(119) 2019/02/22(Fri) 20時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 20時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
なんかもういいかな。

(-56) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 架空惑星 レン

  ―廊下―

[ そうして一人よく分からない顔をして練炭を運ぶわけだ。
 父さんが倒産の危機に面している中
 怜が練炭を運ぶ。
 どうしようもなくつまらない冗句を思い浮かべる。

 やっぱり誰か手伝ってくれと頼るべきだったか。
 とはいえ何か用事がありそうな望々花に頼めず
 こうして地下方面に向かう。
 きっと最後の裁決の際には間に合う速度で  ]*

(120) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 20時半頃


会堂長老会 ワタルは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 20時半頃


【独】 会堂長老会 ワタル

/*
ニムロッドと迷ってた。
「くだらない信仰の中でぼくらは議論を白熱させるくせに、」って歌詞があるのが、いいかなあと思いました。
金曜日を選んだのは完全に…感覚……。

(-57) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ

──多目的室──

[ 徐々に人が集まってくる。
 様子の変わった人もいただろうが、
 別に僕は晴れやかな顔なぞしてないし、
 涙の跡を除けばきっと部屋を出る前と同じ。

 ただ、変化のない表情の下で、
 運び込まれた練炭を前にして、
 めっちゃ重そうだし避けてよかったな。
 とは、心の底から思った。
 誰か知らないけど、お疲れ。]
 

(121) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ 参加者が全員再集合をしたころ、
 またテーブルを囲んで、主催者が言う。

 ──自殺に反対の方は?>>104

 僕は改めて、提示されたルールを噛みしめている。
 全員一致で行うこと。反対がいれば議論をしましょう。

 正直なところ、僕は決めあぐねている。
 なんにせよ、手が一本挙がっていて>>107
 僕がなにかをしなくたって、今すぐは死ねない。
 それは確定していて、
 でも聞かれてるのは僕の意思だ。]
 

(122) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ 死ぬのは自由意志だと思う。
 死にたいんなら、死ねばいいと思う。
 子どもでも有名人でもなんでも。

 ここに来たときからずっと、
 僕は誰かの死ぬ理由に興味なんかなくて、
 誰がどんな理由で死を選ぶんだって、
 止める権利も気分を害する権利もないと思ってる。

 だから、たとえば。
 僕の右隣に座っているきみが、
 「昨日の夕飯が青椒肉絲だったから死にたい」
 と言っても、あるいは左隣のきみが、
 「世界平和のために死にたい」と言っても、
 「そっか」としか言えないと思う。]
 

(123) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ 僕は僕の道を行くだけ。僕の話をするだけ。]
 

(124) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


[ それが結果的に誰かの道と交わってたか、
 重なることが奇跡的にあったとしても、
 それは多分、ただの偶然だし、だけど、

 僕は結構なロマンチストであるので、
 奇跡的な偶然を運命みたいと言い換えてもいいし、

 死にたくなくなった個人が挙手をするのは、
 身勝手だけれど、人間なんてそんなもんだし、
 結局それも個人の自由意志だしな。って思う。

 ので、僕はすうっと一本手を挙げて、
 まっすぐに主催者の方を見て聞いた。]
 

(125) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 食養会 ユエ


 質問。なんすけど、
 反対者がいたら議論。の議論って、
 「それでもここにいる全員で死ぬ」
 が、ゴールになんの? 賛成者からすれば。

 死にたい人だけ残って死ぬ。
 ……だと、会のシュシが壊れるってことすか?

[ 今更過ぎる質問のようにも思うけれど、
 純粋な疑問を言葉に起こし、首を傾ぐ。*]
 

(126) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【独】 会堂長老会 ワタル

/*
集まる系か……?集まる系でしたか……?(今ログ読んでる)

(-58) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[みんなも、徐々に戻ってきたみたいで
宇都木さんが戻ってきて、みんなに労いの言葉を掛ける>>103

わたしは、真っ直ぐ見つめ返してくれる
ノッカの瞳を見ていた

ゆっくりと瞬きをして、彼女が告げた言葉に
少し目をパチパチ

指きりの歌を知らないわたしは
ノッカがどうして「ハリセンボン」を
飲まなきゃいけないのか、分からなくて

でも、その纏う空気と
ギュッと握られた手に、感じるのは
ノッカの強い思い]

(127) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[でも、それって…

一人でも、自殺に反対の人がいれば
この集まりは、取りやめになって

わたしは死ねなくなる
帰らなくていいって、教えてもらえたけど
わたしには、もう、この世の中に帰る家は、ない

行く宛てのないわたしは、どうしたら…

心に、真っ黒い雨雲が掛かっていくように
彼女に対する笑顔は消えていき
少しずつ、わたしの視線は落ちていった

あの家に居ないはずなのに、真っ暗な感じがした]

(128) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[名前を呼ばれる>>108
真っ暗な視界に、目を瞑ってしまうほど眩しい
光輝く大きな星が頭の上から落ちてきた、みたいな感覚]

  ………え………?

[今、ノッカはなんて言ったの?
理解が追いつかない、だってそれって

確かかに、さっき
そうあったらいいなって、未来を想像したけれど

それは、想像だから
正直、叶わないと思ってたいたから

わたしの脳が壊れちゃって
自分に都合のいいように、聴こえちゃっただけじゃないの?

だって、それって]

(129) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

["人生を  共に  歩みませんか"]

(130) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[わたしが、一番ほしい言葉だったから]

  ううぅ…ううぅぅっ…

[言葉にできない
嗚咽を歯を食いしばって我慢しても
唸ってるみたいに声がもれてしまう

まるで、初めて産声をあげるみたいに]

  …生き、たい…生きたいっ…
  ノッカと歩きたい!

[いきてもいいと、いわれたきがした]

(131) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[握られた両手を、こちらも握り返す
掴みたかった手が、直ぐ側にある
欲しかったものが、目の前にある

誰かと、生きる
憧れていた、キラキラ輝く外の世界へ
許されないと思った事が、今、目の前に

ノッカがくれた
ノッカは、わたしの知らなかった、生きる"楽しさ"を
たくさん、教えてくれた*]

(132) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[耳に残った宇都木さんの声>>104

今の、わたしの心は、一つの気持ちだけ]

  はい…!

[鼻声のまま、でもはっきりと、意志を表した

わたしも、手が震えていた*]

(133) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

>>113

そうなるよねー!

(-59) 2019/02/22(Fri) 21時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

>>117

わあお!かっこいい!

(-60) 2019/02/22(Fri) 21時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 21時頃


次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 21時半頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 21時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[>>128ヒナコの表情は、どんどん暗くなって。
それを通り越すと、まるで人形のような表情になっていった。
どこも見えてない、みたいな。なにも聞こえない、みたいな。
遠くに行ってしまうような彼女を、引き戻そうとでもするみたいに。
あたしは彼女の手を握ったまま離さない。

遠く、遠く。
月の裏側まで飛んでいきそうな彼女に聞こえるように。
名前を呼ぶと、ちかっとヒナコの目に光が戻った]

 あたし、ほんとはね。生まれ変わり、信じてないんだ。
 適当なこと言ってごめんね、約束破ってごめんね。
 けどさ、だからさ。
 家出して、遠くに行って
 お菓子を食べて、お酒も飲んじゃおう。
 ……この人生で。

[聴こえてるかな、あたしの声]

(134) 2019/02/22(Fri) 21時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 二人で暮らそう、ヒナコ。
 

(135) 2019/02/22(Fri) 21時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


[>>131彼女の泣くような唸り声に、あたしはびくっと肩を跳ねさせた。
傷つけただろうか。無責任だと思われただろうか。
それでも、そうだとしても。
この手を離したら、きっと後悔する]

 あ……、

[そうして、彼女がハッキリと。
「生きたい」と言ってくれたことに、あたしは心からホッとして。

それから、鼻がつんとして泣きそうになった]

(136) 2019/02/22(Fri) 21時半頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 21時半頃


【独】 架空惑星 レン

/*
のっかとひなこお幸せに〜!

(-61) 2019/02/22(Fri) 21時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 ……ありがとう、ヒナコ。

[あたしはわがままなので。
お兄ちゃんも、友達も、あたしの人生にほしいのと。
なんでヒナコみたいないい子が死ななきゃいけないの。
生きてさえいえば、大人になれるんだから。
生きるのに誰の許可も要らないんだから。

そういう気持ちで、お礼を言ってから。
なんだか胸がいっぱいで、ちょっと涙ぐんじゃったんだ]*

(137) 2019/02/22(Fri) 21時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

ー決定の時間前ー

[再び多目的室に、人が集まり始める。
日没も近づいてきており、もうすぐ全てが決まるのだと思うと。自然、息苦しいような感覚がある。

ここに来る前、管理人に申請をしたときか。招待状が来た時か。
その時が一番、「これで死ねるのか」という開放感のような、心が軽くなったような感覚を覚えた。それは、嘘じゃない。

目を瞑れば未だにチラつく、あの子の影は今何と言っているのだろうか。

特に何も無ければ、多目的室の壁に寄りかかって。腕を組んで考え事をしていたことだろう*]

(138) 2019/02/22(Fri) 21時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  …そう、かな
  ありがとう

[ 変わらない方がマトモだ、>>115と。

そう言ってくれるワタルに私は
苦笑を浮かべるしか無かった

ならばワタルはまともでは無いのか。

性格を自らの意思で自在に変えることは
いじめのような極ありふれた話題ではない
事は確かだとしても ]

(139) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  
[ 彼が自身の性格を連ねるのを>>117
ただ黙って聴いていた

彼が得た答え>>116
私がどうこう言う事は出来ない

ただ、そこに到るまでの苦労を思っただけで。]


  ええ、じゃあまた後で。

[ 見送ろうとして ]

(140) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

   私。は…

[ 一瞬迷ったけれども、
袖口がドロドロになったカーディガンを一気に
脱ぎ捨てた

私の疵を隠していたもの。
それはもう必要ないものだ

カーディガンを脱ぎ捨てるとその下からは
ボロボロになった制服が顔を覗かせた

夕暮れの淡い光の中に
刃物で裂かれたような切り跡や
少し大きめな靴跡がぼんやり浮かび上がる

カーディガンは汚れても新しいものが買えるけど
制服は私のお小遣いでは買えずにいたものだから ]

(141) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  私はね、いじめられてたの。
  いじめられてた友だちを庇おうとして…

  …ううん、それはキッカケに過ぎなかったのかもね
  私の性格がダメだったからいじめられた
  
  私が庇おうとした子もね、標的が私に移ったら
  それを当然のような顔で見て、知らん顔するの。

  ああ、私は誰からも助けられる価値の無い
  人間なんだー

  …て。そう思ったら生きてくの疲れちゃって


[ 誰にも言えなかったことが堰切って溢れてくる

日暮れが近いものだから
目の前に居る筈のワタルの顔もあまりよく見えない
そんな薄暗さの中だからこそ言えたのかもしれない ]

(142) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  ねぇ、ワタルさんはどうして死にたいの?

[ お返しというわけではないけれど問いかけて。

もし答えてくれてくれたのならばそれを聞き、
そうでなくても多目的室へ向かった *]

(143) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 あ、ちょっと、何するんですか。

[行きと同じの手ぶらスタイルは
どうやら彼のお気に召さなかったらしい。

ポケットに突っ込まれそうになったチャッカマンを
真一はひょいと身をよじって避ける。>>96
落ちはしなかったと思う。多分。]

(144) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 せこくないです〜。
 チャッカマンなんて、
 そんな何十本も使わないでしょ。

[肩をすくめて、真一も鼻を鳴らす。
とはいえ、問答するつもりもないので、
渋々といった表情を作って受け取ったチャッカマンを
バトンのようにくるくると右手で弄ぶ。

――ふと、視界の隅に何かが入った。
それが何か分かって、あぁ、と真一は声を上げた。
何事かを考えるように、暫し黙りこんで。]

(145) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……すみません、ちょっと、寄り道します。

[もう一人のチャッカマンの持ち主に
軽く断りを入れて、真一は踵を返す。]

(146) 2019/02/22(Fri) 22時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[それぞれの気持ちは、思惑はどういう風に変化したのだろう。
少なくとも7番と4番は、大きく心境が変わったように思う。

中でも8番の頬に涙の跡があったように見えたことが意外に思えた。

なにせ屋上で話した時も、最初にここに集まった時も
他者になどなんの興味も示さない風に見えたし、心に波風立たせるような人物にも見えなかったから。

いったいどんな事柄が、彼に涙を流させたのか。
それにはとても興味をそそられた。
8番という人間に。

と、そんな彼から質問が投げかけられた。>>126
今更すぎるけれど、でも、当然浮かぶであろうそれに答える。]

(147) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[マスクは煙草と一緒に捨てた。
眼鏡は胸ポケットに引っ掛けているので
どこかバツの悪そうな表情を隠すものもないままに、

真一はカツカツと足音を立てて、
重たげな箱を抱えた少年>>120に歩み寄った。]

 手伝います。

[運動神経や体力は人並み以上という自負がある。
荷物の半分ほどを請け負ってから
ちら、と、1番の少年を見遣った。
口元をへの字に曲げた真一は、ようやく口を開く。]

(148) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 …そうですね
 死にたくないといってるひとを巻き込んでは
 殺人になってしまいますから

 少なくともこの『集い』では
 集団自殺は行われません。

 死にたい人は死にたい人同士で。
 自分たちでどうぞ最期を決めてください。
 一度はした覚悟です。
 ひとりでだって大丈夫でしょう?

[そこまで言って、ただ…と口ごもる。
その先を言うべきか、一寸迷って]

(149) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 …僕は とても寂しいです

[サイトに辿り着かなければ、選ばれなければ、今日ここへ来なければ、一生会うこともなかった人たち。

死ぬのも生きるのも自由だ。

寂しく思うのだって止めたく思うのだって
自由だから。*]

(150) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……さっきはすみません。
 言いすぎました。

[少しだけ、頭を垂れた後、
要件は終わったとばかりにすたすたと歩きだす。

別に何か考えを改めたとか、
心変りがあったとか、そんな難しい話でない。

このまま死ぬのは寝覚めが悪い、とか
後々追い出されてはかなわない、とか
そんな単純な理由。ただ、それだけ。*]

(151) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 22時半頃


真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 22時半頃


次元X式コンピューター (村建て人)は、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 22時半頃


聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 22時半頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ

― ⇒ 多目的室 ―

[ 再び地下へ降り多目的室へ行けば
全員では無いが多くの人が集まっていた

日暮れ間近の屋外と比べると地下の方が逆に明るくて。
これから全員集まるのだから、ドロドロでもカーディガンを着ていた方が良かったかな。
なんて思ったけれど今更だろう。

早く答えを出さなければ。
でもその前にどうしても訊いておきたい事があって
その中に壁に寄りかかる人物を見つけ>>138近寄った ]

(152) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  ねぇ楠本さん
  今、良いですか?

[ 近づくと微かに湿布>>40の匂いが
漂ってきた

先ほど少し痛めていたように見えたけれど
ちょっと安心したように笑って ]

(153) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

真向一気 シンイチは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 22時半頃


【人】 白銀∴秘星 マユミ


  私あれからも考えたんですが
  やっぱり楠本さんがした事を
  私は悪いなんて思えません


[ だって、一番悪いのはいじめらヤツラでしょ?

へらっと戯けたように笑って。
それだけは変わらないのだ、と前置きした上で ]

(154) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  楠本さんは…

  いじめられていたあの子を助けた事を
  後悔していますか?

  あの子がどんないじめにあっていたかは
  分からないですけど…
  私のような子に手を差し伸べたことを。

  …今の楠本さんは悔いてますか?

[ 彼の瞳にチラつくもの>>138は分からない

勇敢な方ではない。
一度止まってしまえばもう訊けなくなってしまいそうで一息に問いを投げかける

視線は自然と下を向いてしまった*]  

(155) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
家の前で家の鍵を職場に忘れたことに気がついて、最後の最後まで鳩になっております遅いですごめんなさい…職場戻ってます…

(-62) 2019/02/22(Fri) 22時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 22時半頃


【人】 透明女子会 ヒナコ

[眩しい星の正体は、ノッカで>>134
彼女の言葉は、気持ちは
わたしを、明るい方へ側に連れてってくれる

謝る彼女に、首を振る
そうあったら良いと思った未来の形
お菓子も、お酒も、ノッカと食べれば、ホッペが落ちるから
それを、想像じゃなくて、現実にするんだ

言葉にしたいのに、嬉しさが心から溢れて

聴こえてるよ、ノッカの声]

(156) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ


  …うん。>>135

(157) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[ノッカが一緒なら、何だってできる気がする>>136>>137
この手が離れない限り、胸の奥を照らす光が消えない限り]

  ノッカ、ありがとう…
  これから、よろしく、お願いします

[ありがとう、以外に気持ちを表す言葉ってないのかな
彼女の目にも、涙が
でも、それは悲しい涙じゃない
もちろん、わたしのも

今、溢れて止まないのは
涙じゃなくて、笑顔だ*]

(158) 2019/02/22(Fri) 23時頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時頃


【人】 少年探偵団 ガーディ

[「余命なんてあってないようなもの」>>98

それはそうだろう。
いつ僕が死ぬかなんて神様にしかわからないこと。
今日今から死ねるのかもしれないし、明日病に倒れて苦しみの末に治らず死ぬのかもしれないし、怯えながらもこれから先幾らかは生き延びるのかもしれない。

でも、やっぱり未来に希望を持つことは難しくて。
それは4度の裏切りがあるからで。

そんな数、少ないじゃん、とか言われるかもしれないけれど。
段々と酷くなる癌、治るのに時間がかかる、治った後も衰えた体力を戻すとか、それでも小さな風邪にすらも気をつけなけらばならなかったり。そしていつ再発を迎えるのか、不安を抱きながら生きていくのはきついのだ。そこには苦痛があった]

(159) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[再発なんてしない。それが思えていたのは3回めまで。
ほら、"仏の顔も3度"とか言うじゃん?意味違うけど。
でも、さ。"2度あることは3度ある"だし、現に4回めが来てしまって。この身体に一生ついて回るのを悟ってしまった僕がいるんだ。

  "もう治さないで"

そう言えるほどの力を僕は。
周りからの善意の圧力に屈してしまった僕には……]

(160) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  「可能になるまで生きてみたら?」

  ねぇ、それって一体いつ、な、わけ?


[そもそも可能って何?

僕の死は僕で決めたい。なのに──……



中庭から出て地下へと下る。
最後の茶番を演じに。

これでも役はあるからね。
"自殺願望の強い少年"という役が。

……進行上、そうなってしまった僕、が*]

(161) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[決を取る時間。

僕の瞳は冷め切っていて、凪いでいて。
言葉の毒を吐くことも、それどころか口を開くことさえなかった。

「自殺に反対の方は?」>>104
その問いかけで始まる進行。
一人、手が挙がる>>107
そして隣のヒナコへと手を掴んで話したのなら、ヒナコは泣き出して、そしてまた一つ、手が挙がって>>133]

(162) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ああ、やっぱりここでは死ねないだ。
質問>>126にそう告げるウツギが憎らしい>>149

最初からここで死なせる気なかった癖に。

それは僕だけが知ってることなのだろうけれど、そこに腹をたてる気力もなくなった。


もう、ほんとに、どうでもいいのだ。


他の皆が、先程までの時間に誰とどんな話で盛り上がって、死ぬのを止めようとなったのも。
最期の時間であったはずの時間をどう思っていたのかも。

なんか、僕だけが死にたくて仕方がない人だったようにしか思えなくて、

……惨め、なんだよね、酷く]

(163) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[悩んでいた。
今日自分が死ぬという選択を、するかどうかを。

全てを終わらせることを、今すべきか否か。
この半日で、他人の思考に触れるたびに。最初に思ったことって何だっただろうか。

…そんなことを考えていたから、声を掛けられてようやく、君には気がついたことだろう。]

(164) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 ……後悔はしてない。
 そうすると決めた時から、色んなことがあったけど。

 手を差し伸べたことに、後悔はしてない。

 

(165) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[刃物で裂かれたような切り跡。
踏まれたかのような土汚れ。

それらが目立つ遊実さんが、今の自分にどんな言葉を求めているのか分からない。
このタイミングだ。きっと、彼女の選択にある程度の影響を与えることだろう。

でも、何故だか逆に。自分の方が背を押されているような感覚になって。その答えに、芯はあったと自分では思う。

…視線を遊実さんの瞳に合わせ、彼女の反応を見た*]

(166) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  [ああ、きっと僕は"悲しい"んだ

  "寂しい"んだ

  この先を歩める同年代のこの人たちが

      "羨ましい"んだ



  だって僕には"この先"が"無い"んだから]

  

(167) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[ただ、ただ、議論という名の"死にたくない"の演説を眺める。


それらの言葉は僕には入ってこない*]

(168) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 食養会 ユエ

──多目的室──

 ふうん。
 じゃあ、よっぽど何かが今ここで起こって、
 やっぱやめるをやっぱやめる。
 って話になんないと、実行はしないけど、

 このあと二次会で仲良く死ぬのはアリ。
 ってことっすよね。わかりました。

[ それってほとんど100%、
 ここで集団自殺は行なわれない。ってことで、
 ふうん。と僕はもう一度言う。

 関心を持たれてる>>147とも知らないし、
 多分、その人の8番たる僕の考察ってやつは、
 たぶん概ね正しい。たったひとつの例外を除き。]
 

(169) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 食養会 ユエ


 ……僕としては、
 ひとりで死ぬんじゃ不足なんだけど、
 それは、僕個人の都合だし、
 きみが寂しいのはきみの都合だし。
 ですし、まあそれは関係なくって、

[ だってそうじゃん。そうでしょ?
 僕の人生は僕のもので、君の人生は君のもの。
 主催者さんも、シンイチさんも、マサカさんも、
 自分でどうこうできるのは自分のものだけ。

 ……って僕は思い、だからつまり、
 僕の綴る偏執的な君の物語も、幻想も、
 全部僕の世界での話。君の世界に僕はいない。

 僕の捻くれて閉じきった世界の君は、
 この現実社会的にはなんの意味もないのだ。
 だからやっぱり僕はこの世が嫌いなんだけどさ。]
 

(170) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 君っていう存在が僕の例外。
 お金でも命でも世間を納得させられなくても、
 僕から見える世界で、君は僕の神様。

 神様で、王子様で、太陽で、
 月で、星で、春で、夏で、秋で、冬。

 だから、神様死なないで。
 僕の心の中だけでもいいから、生きていて。]
 

(171) 2019/02/22(Fri) 23時頃

薔薇∴十字 ススムは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時頃


【人】 食養会 ユエ


 僕は、今日は死なない。
 たぶん、明日も死なないけど。
 

(172) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 食養会 ユエ


[ 一応、カウントがしやすいように挙手をして、
 僕はなんてことないことっぽく言う。

 集まった目的をまっとうしようとする人に、
 寝返って悪いねとは思わないけど、
 一緒に生きようよとも思わないから、
 やっぱり僕はしれっとした顔をして、
 選んだ席に着き、前だけを見てる。*]
 

(173) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 架空惑星 レン


[ 箱は案外重たい。
 苦労してまで運ぶ理由はあるのか不思議に思っていた。
 ふと誰かが近づいてきた。
 それが5番のシンイチであって>>148
 真一である事に気付いたのは、
 罰の悪そうな顔を見てからだった。

 気まずい沈黙を破ったのは彼の方>>151
 すたすたと一人で歩き出す彼に話しかけた ]

  俺も悪かった。
  お前の事情知らない癖に言い過ぎた。

[ 呼び止められたのかどうかは分からないけど
 背丈は割と高い方だし歩調を合わせて
 ほんの少しだけ張り付いた ]

(174) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

>>163

もっと惨めに感じちゃうかもしれないけど
行ってもいいかな、ディくんと話したいんだ
上手く話せない自信はある

(-63) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 架空惑星 レン


  お前が何思って生きてきたか分かんないけど
  なりたい自分でいいんじゃね。
  ……ゲーノー界とか分かんねーけど。
  どういう経緯でなったのかも分かんねーけど、
  嘘つきまくっても疲れるじゃん。

[ 誰の為の自分なのか。
 そのように問いかけた際の表情を覚えている>>3:41 ]

  王子様じゃないお前も愛してあげなよ。ちゃんと寝ろ。

[ どこか顔色が悪いように見えたのは気のせいか。
 ファンデーションで隠されたクマに気づきはせず
 ただ思ったことをそのまま告げた ]

  貸し、作ったまんまも嫌なんだよな。
 
[ 父の真似して手に入れたセブンスター。
 ひょいっと彼のポケットに突っ込めたら突っ込んで ]

(175) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 架空惑星 レン


  手伝ってくれてサンキュ、真一。

[ 礼を一つ言えば多目的室へ向かおう ]*

(176) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
うん。ほんとに色々と申し訳ないな……。

(-64) 2019/02/22(Fri) 23時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時頃


【独】 食養会 ユエ

/*
今回、人が死のうとするのは止めない子をやろうと思って動かしてたので、対話してくれた人はありがとう。変な挑戦をしててごめんなさい。

(-65) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【独】 少年探偵団 ガーディ

/*
僕のそろるっぷりがやばい

ディの馴れ合う気がなさすぎてやばい

どうしてこうなった!

(-66) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

少年探偵団 ガーディは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時半頃


【人】 透明女子会 ヒナコ

[ノッカと話していたから、気付かなかったけれど
さっきより、戻ってきた人が増えいた

その中でも、わたしの瞳に映るのは、一人]

  ノッカ、ちょっと行ってくるね

[と、ちょっとだけ手を離した]

(177) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【独】 少年探偵団 ガーディ

/*
ま、仕方ないよ

ディ、「友達になろーぜー」が小学3年以降できなくなったもの。
歳とればとるほど、周りとのギャップで、自分から壁作ったし
それでいい、って閉じこもったひっきーだもん

(-67) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  …そっか、良かった…

[楠本の言葉に>>165
知らず詰めていた息を吐いた

そうして初めて、どれだけ緊張していたかが
分かった ]

(178) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

  いや、良かったってのも変ですね
  じゃあ、後悔していない楠本さんに
  一つ提案です

[ 楠本の答えを聞いても尚、迷う心はあって。

でも言わなければ後悔するだろうから ]

(179) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  生きて、くれませんか?
  
  私みたいな上手くやってけない人に対しても
  手を差し伸べて助けようとしてくれる人がいる
  だから世の中は棄てたもんじゃないって。

  …そう思える事は私にとって救いなんです。

  だから…

[ " 生きて欲しい "
そう願う事は私の勝手だから迷っていた

だけど、助けた事を後悔していないなら良いよね?

今初めて分かった。
私はちょっとズルイんだって*]

(180) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ

[最期が近付く前に、あたしの手で終わらせようと思ってたのに。
あたしが一番あたしであるうちに死にたいと思ってたのに。
あたしの中の赤ん坊が、のたうち回って叫んでる。
死にたくない、死にたくない、それでもあたしは死にたくない。
ねえどこにもいかないで、そばにいて、話を聞かせて。

そんな気持ちで伸ばした手は、受け入れられて。
ウツギくんに背を押された通り、知りたいと願っても、受け入れられて。

世界ってものは、あたしが思ってるより近くにあったのかも、しれない]

(181) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 こちらこそ、よろしくお願いします。
 ……ふふ、プロポーズみたいだね。

[>>158涙を浮かべて、笑いあって。
手を取り合って、笑いあって]

 とりあえずさ、後ででさ。
 ヒナコのこと教えてよ。
 それでさ……二人でどこに行きたいか、話し合おう。

[未来について話し合えるなんて、夢みたいで。
ふわ、ふわ。
あたしは世界が優しくないことを知ってても、笑えてた]

(182) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[わたしが向かった先は]

  ディくん、おかえり

[わたしは、彼の話を何も聞いてない
もちろん、他の人たちもだけれど
聞いちゃいけないと思っていたから
彼も話さないから、話したくないんだと思って
今も、そう思ってるけれど]

  ディくん、…わたし………生きることにした

[彼の様子をみれば、なんとなく
気持ちは変わってないように見えたから
少し言い辛いのが、正直な気持ちだ

でも、そう思えるようになったのは
ディくんのお陰でもある
わたしは、彼と話したい、彼のことが知りたい
わたしの我侭は、彼を傷つけるかもしれない*]

(183) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
>>168これ見た後だとすごくゴメンとなるけど
ごめんやっぱり生きて欲しいから演説する

(-68) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時半頃


【人】 聖愛色同胞 ノッカ


 うん。後でね、ヒナコ。

[>>177手を離すことに不安はない。
多分いまはあたし浮かれてるだけで、後でまた死にたいほど死ななきゃいけないんじゃないかって思い詰めるんだろうけども。

まあ、とりあえず。
病院に付きあってくれると約束してくれた人が二人もいるわけですし>>112>>3:61
言い出しっぺの責任、というものも発生したわけですし。

ジセーノクをよむのは、当分後にしなくちゃいけない、ね]*

(184) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【独】 少年探偵団 ガーディ

/*
中の人の物理涙が止まりません


ディ君……うぅ……

(-69) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

―― 少し前:ノッカと>>181>>182 ――
[プロポーズ見たいと笑うノッカは、やっぱりキラキラしていて
つられて、わたしも笑うんだ]

  うん、わたしもノッカのこと、もっと知りたい

  どこ行きたいか?ふふ…楽しみ
  楽しみが増えるって、いいね

[ありがとう、を込めて
取り合った手に、少しだけ力を込めた

こんな日がくるんなんて、夢みたいだ

そうして、彼女の手を離した>>184*]

(185) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

聖愛色同胞 ノッカは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時半頃


【人】 架空惑星 レン

  ―多目的室―

[ 再び多目的室へと訪れた際、
 11番は相変わらず眠り続けていた。
 何だかんだ持ってきてしまった練炭。
 その箱を置いて暫く待っていると
 管理人であるウツギが現れた>>103
 彼に纏わる過去>>53は何も知らない。
 だが浮かべられた笑みは何処か穏やかに映った。

 反対者は?>>104
 問いかけに対して上がった手を数える。
 あれだけ話したのにすぐに手は上がらず
 反して勢いよく未来を描く姿>>108>>131
 驚愕と安堵と落胆と、それから静かに息を吐いた。

 手をまだあげることはないのは同じか>>122
 カーディガンを脱ぎ捨てられた彼女>>152を横目で見て
 一人ずつ本当の意味で蛹から蝶に変わる様子に息を吐く。
 折角見つかったような拠り所さえ希薄に映った ]

(186) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ ふと、視線を見やると伸びない手を見つける>>168
 自殺死ぬ意志を持ってきてと告げていた少年だ>>2:127
 彼は今の状況をどのように思っているのか。
 何度も再発する病を抱えた彼は反対者が上がる状況をどう見るのか。

 ユエと管理人の会話>>169を耳にしながら思う。
 別に代わりがいるんならいいんじゃないかって。
 上がらない手の少年に声をかける少女>>183を尻目に
 考え込むように手はまだあげないまま ]

(187) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

透明女子会 ヒナコは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時半頃


【人】 少年探偵団 ガーディ

[誰かが僕に近づいてくる>>183

これが他の人であったのなら無視してたかもしれない。

けれど、ヒナコだったから。
言葉をかけられたのなら顔だけ向けて]


  ……知ってる。見てた


[そこのところだけはきちんと見ていたさ]


  君がそっち側に成れたのも


[淡々と、感情がないように話す]

(188) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


  ( ただ、今日死なないに関しては同意だから )
  

(189) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 少年探偵団 ガーディ


  だから僕と君とは"お別れ"だ


[僕とヒナコとでは歩む道が違う]




  …………君は

  ヒナコは"幸せ"になれそう、かい?




[僕の目から冷たさは消えて、でも凪いだままの僕の瞳。

ヒナコの顔を見つめたまま、それだけ問いかけた*]

(190) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ

[答えに対する反応には、二次会ってと苦く笑った。>>169
相変わらずの不格好な敬語にも、
歯に衣着せぬ物言いも、自分はどうかと思うけど、
けれど、その考え方は悪くないなと思う。>>170

そういう風に割り切って考えられたら
他人からの勝手な期待や
無意識の悪意や
善意の押し付けに苦しまなくて済むし
自分も、他者へそうせずに済むから。

それは一見ドライだけど、
自立した考え方なのかもしれない。*]

(191) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

妹至上主義のお兄ちゃんと優しくて紳士な大学生(未来の彼氏候補)と親友(自分で言う)

ノッカちゃん、やりおる(せんぼうのまなざし)

(※私の勝手な希望的観測です)

(-70) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[狡くないか?
最初に思ったことは、それだった。誰も彼も…いや彼はいないけど、生きて欲しいと自分に願うのは。

全会一致でなければ、集団自殺は行えないはずだ。僕が生きることを選択するのは即ち、集団としては、遊実さんも死ねない筈なのである。その事を、どう考えれば良いのだろう。

目を見つめたまま、しばし無言だった事だろう。主観では短かったつもりだけどね。

…心は決めた。じゃあ、自分も我が儘を言ってやろうか。]

(192) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム


 …じゃあ、その代わり遊実さんの連絡先を貰おうか。
 

(193) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

[自分だけのうのうと生きようとは、思えない。生きるのであれば、目の前の人にくらい自分のできる事をしていかねばと思うから。

酷いチップの賭け方の、恐らく世界最低なナンパだった*]

(194) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 架空惑星 レン

[ 過半数が反対の意志を示すなら手はあげる。
 別に俺である必要は恐らくない。
 言葉を無碍にしないためだけだ。
  
 死にたい理由がなくなったわけではない。
 ただ、生きる為の言い訳が増えただけ。

 それが薄れたら容易く天秤は傾くだろうが、
 今この状況で気取られているのは不味い。
 ただ、それだけの理由 ]*

(195) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*

これ以上進にぴったりの表現が見つからなかったけど、これはたしかに酷い

(-71) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 架空惑星 レン

/*
結局灰で悲しかったこと残してる点本当にごめんなさい。

(-72) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[声を掛ければ、こちらを向いてくれた>>188
どこか、気持ちが見えない声だけれど

その、瞳はわたしを移していないような
冷たい色をしていて
静かな海を見ているみたいで]

  お別れなの?

[これからも会いたいを思うのは、わたしの我儘?
もっと、たくさん話したい、彼を知りたいと思うのは]

  わたしは…

(196) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[泣きそうになるのを、堪える
これじゃあ、思い通りに行かなくて泣きじゃくる幼い子供と
同じに思えたから、そんなで彼と話したくない]

  幸せに……なれると思う
  一緒に生きようって、言ってもらえたから

[ディくんは?]

  ディくんは?幸せに、なれる?

[質問じゃない、幸せになってほしいという、わたしの欲だ*]

(197) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 共信の友 はのん



  あれ?


[夕闇が空を浸す頃。
 湿布さんが予定通り決を採る。>>103
 予定とちょっと違ったのは、そこからだったよ。]


  えへへ。よかったねぇ。


[予想より多い反対の声。
 生きたいって思える人がいることを。
 私は素直に祝福する。

 湿布さんは何でこの場を設けたんだろうね。
 そんな疑問の答えの一端を、見た気がしたよ。]
 

(198) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 共信の友 はのん


[だから私は、別の死に方を探さないといけないね。]
 

(199) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 共信の友 はのん


[皆で一緒に死のう。
 その願いが果たされそうにないのは寂しいけど。
 皆が生きようって思ったこと。
 嬉しい気持ちの方が大きいから、問題ないんだよ。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 集団自殺という死に方を選んだのは過去の私だ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
 今日の私は選択の理由すら知らない。

 だから湿布さんの言う通りに>>149
 別の死に方を決めることは。
 そんなに難しくないなって思うから。]
 

(200) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 共信の友 はのん



  ねぇ。君はどうしたい?
  早く起きないと、終わっちゃうよ。

 
[話合いというのは眠気を誘う。
 私はふわと欠伸を殺すと。

 皆の生きるための理由を聞きながら、
 私は眠る11番君の頬っぺたをぺしぺし叩いた。
 ぺしぺし。ぺしぺし。ぺしぺし。]*
 

(201) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

辛い!何で死んでしまうん??(そういう設定です)

幸せに!なってほしい!まじでぇ!ディくん死ぬなし!死なないで!うわあああああん!!!(´;ω;`)!!!

(-73) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

>>193 はわっ!!!!????

そういう展開を待ってた!!!!!(あれ?そういうのじゃない?)

(-74) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
>>194
ナンパ!ナンパ!そうでしょう?!!!

いやぁもうみんな幸せになれーー!!

(-75) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
眠らせたい(最早ツイートになってますね)

(-76) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

ん?ちょっと待って。
一連想像したら、吹いてしまったw
進くん、最高です(ぐっじょぶ)

(-77) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*
>>195

「生きるための言い訳」

それで充分だ!!!生きて!!!

(-78) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 宇宙原理衆 ウツギ


 議論と説得は違います。
 一緒に死のう、一緒に生きようと
 説得をしたいわけではないし
 してほしくもありません。

 平行線のまま、
 折り合いがつかないこともあるでしょう。
 それでもいいんです。

 …悲しくは、ありますが。
 それは死んでほしくない人からしても
 ここで死にたかった人からしても、です。

 相手の選択を、認めてこそ
 この集団自殺に意味があると思ってます。

[誰に言うでもなく、自分の考えを整理するように呟いて、ぺしぺしと叩く10番の手>>201をこらこらと押さえた。]

(202) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 透明女子会 ヒナコ

/*

>>201

天使がおる、可愛いかよ

(-79) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ

[「幸せになれると思う」>>197
それを聞いて、やんわりと目元が緩んだ気もする。

誰かを呪えるように、誰かを祝うことも出来るのが僕だから。
少しの間でも、僕と関わりを持ったヒナコが幸せになれるのなら、きっとそれは僕も嬉しいことなんだ。

例え僕が死ぬんだとしても]


  ……それは良かったね

  それならいいんだ


[頷いて納得して。

僕のことは触れない。
だってそんなもの答えられないのだから]

(203) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 少年探偵団 ガーディ



  さあ、彼女のところへ戻るといい


[ふっ、と微笑みかけて促す。
それで勘違いしてくれるのなら、尚良い。

これは拒絶、僕はそっちへ行けないから。

線を引く。

こちらに来ることがないのなら、けじめをつけないと。
僕の気持ちが揺らいでしまうから*]

(204) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
画面見てるの私だけな気がするけど、PCの理解力で眠らせるまで至るのか、そしてそれはPLさんのやりたい事を阻害しないのか。

(-80) 2019/02/23(Sat) 00時頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ ユミがカーディガンを脱ぎ捨てる。>>141
  隠されていたのは、人間の悪意
  とも言える、虐めの痕跡だった。 ]


  わー……


[ 友達は居なかったがそれなりに平和な学園生活を
  送っていたワタルは呆けた声を零す。

  しかし、同時にユミがここに居ることに
  納得したような表情を浮かべる。 ]
 

(205) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

  ユミさん可愛いからね
  嫉妬でいじめられたんじゃない?


[ きっかけは、あったかもしれないけど。
  虐めの詳細な様子など知らない少年は
  勝手なことを言っては肩を竦める。 ]


  というか、性格がダメって言うけどさ

  何処にでも合う合わないはあるからね?
  ほら、ここに集まった人たちからは
  虐められる気配すら無かったでしょ?

 

(206) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ ぎすぎすしてたことには目を瞑って欲しいな。
  なんて考えながら、問うように首を傾げる。 ]


  疲れた、って言うのなら
  僕は死ぬのも自由だと思うけどね


[ ワタルはユミを止めたい訳では無い。
  ただ思ったことを口にしただけだ。

  ユミの事を善人だと考えているが、
  善人に生きて欲しいと願う程
  ワタルの性格は正義感に溢れていないし
  生きることが必ずしも幸福だと考えても居ない。 ]
 

(207) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ 猫のように、口の端を上げる笑い方をして
  ワタルはユミの問いかけを聞いた。

  すこしの沈黙の後、口を開く。 ]


  死にたくないよ、僕


[ 奇妙な話だった。
  だが当たり前の話でもある。

  死を目前にした人間のほとんどは
  その深淵の計り知れない暗さに怯え、
  逃げ出そうと心を震わせるくらいなのだから。 ]
 

(208) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

  ── でも、“死にたい”んだ、僕は

  死ぬのは怖い
  其処にあるのは無でしかない
  価値のない時間だけを過ごした人は居ない
  楽しい思い出も記憶も感情も
  自らの存在がすべて消えてしまう
  恐ろしくて何も手につかなくなっちゃう

  だけどその恐怖に身を任せてしまうくらい
  現状や現実から逃げ出したい 抜け出したい
  すべて放棄して、消えてしまいたい

 

(209) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 

  なんてね
  アナタが聞きたいのはそこじゃないよね

  生命保険勝手に掛けられちゃって
  一年以内の自殺なら、お金が下りないんだ


[ 隠す理由もない。
  話した所で解決策が浮かぶ訳でも無い。

  ただ、淡々と事実として伝えるには
  ユミのものとはかけ離れすぎていたので
  冗談のように笑いながらワタルは告げた。 ]
 

(210) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 
[ ユミは多目的室に向かおうとしていたので
  二人の足先は別の方向へ向かうことになるだろう。 ]


  手、洗っときなよ


[ どうせこの集会、解散になるだろうし。
  とまではワタルは口には出さず
  別れることになっただろう。 ]*
 

(211) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[荷物を抱え直すようにして、箱に顔を埋めた真一は
先程眼鏡を外したことを
今までにないくらい後悔していた。

真一は驚いたように目を見開いて、
怜の言葉を>>175噛み締める。
視界が潤んで、喉の奥が引き攣った。

少し、時間をかけて、それら全てを飲み込んで。
うっすら隈の浮いた眼を数度瞬いてから、
深く、深く息を吐いた。]

(212) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

 ……そんなの、言われるまでもありません。

 上向真一っていう王子様だって、
 僕がいないと、存在出来ませんから、ね。

[無理はしません、と、テレビの前よろしく
微笑んだ時には、既に涙の影は失せていたと思う。

ただ、彼の前で素の口調を晒したら、
何だか笑われてしまうような気がしたので、
ボロは出さないと心に決めて
そうして、真一は
立ち止まっていた足を再び動かした。]

(213) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[なお、両手が塞がっているのを良いことに
ポケットに突っ込まれた煙草>>175には
真一は苦笑する。
吸ってたの、見られてたのだろうか。]

 ……いただいておきます。

[折角の感謝を突き返すのも悪いとか何とか
内心で言い訳をしながら
真一も多目的室へ足を踏み入れる。*]

(214) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
ほんとにしんいちくんはありがとう。
色々とごめんなさい。

(-81) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

―地下・多目的室―

[死ぬための小道具が整った部屋で
真一は管理人の言葉>>104を静かに聞いていた。

(濡れ衣>>97は、ぶんぶんと首を振って否定した。
そんなにキツイことを言った覚えはない。)]

(215) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
思いつきましたが、悩んでいます

(-82) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ 楠本へ尋ねる前に
既に多目的室へ息吹き始めていた生への光

…多分、この集会で全会一致で死ぬことは無いだろう。
そんな意識があった、と言ったら言い訳になるだろうか

考えていたのは、その先の未来だった ]

(216) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[私は狡いから。

一人で生きていくのは、怖い。
けれど希望に成りえる人が居たならば生きられる。

だったら友達だったら嬉しいと思うその人を
死なせなければ良い。

…目を見詰めたままの間
彼の頭の中にあったもの>>192は何か知らないけれど
言葉にしないから、私も口に出す事は無い ]

(217) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 透明女子会 ヒナコ

[目元が緩んで>>203ホッとする

相変わらず、マスクで顔は見えなかったかもしれないけれど
彼の言葉に偽りは感じない、むしろ
先ほど感じた温かい優しささえ、感じる

でも]

  ディくん…

[戦を引かれてるみたいで。

また微笑む、こんなに簡単に微笑む人だった?
少しだけ、いや、かなり
彼が遠くにいるような感覚がした]

(218) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


  ……?

[ 答え>>194には豆鉄砲を喰らった鳩より尚
ぽかーんとしてしまった ]

(219) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ


   …フフ、
   ……ハハハ

[ 何だか可笑しくて

もうどうにも、笑いが止まらなくなってしまった

楠本をバシバシ叩きながら笑い転げること暫く。

それはナンパの答えとしては
もう最高に酷い反応だったとは思うが ]

(220) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 白銀∴秘星 マユミ

[ 笑いすぎて涙の滲んだ顔で ]

  
  喜んで


[ ニッコリ微笑んだ

さっきより少し明るく見えた世界で
もう少し頑張ってみようと思った

手を貸してくれるよね? **]

(221) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 架空惑星 レン

/*
書くの忘れてたけど近づいた時にタバコのにおいがした気がしたから渡したっていう………描写忘れてた

(-83) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 会堂長老会 ワタル

 ─ →多目的室 ─

[ トイレに行ったり、売店を漁ったりした後
  ようやくワタルは多目的室へ降りて行った。

  途中、出遅れているような気配がしたが
  ここまで来たら気にせず行こうと
  いつかは勤めることになったかもしれない
  病院という施設を歩き回った。

  多目的室の様子は、予想通りであったので
  ワタルは納得しながらも席に座った。 ]*
 

(222) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*良かった

(-84) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 共信の友 はのん

/*
遊実ちゃん可愛いな
よかったああ

(-85) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 会堂長老会 ワタル

/*
いじめチームのふたり好きだなー幸せになって欲しい
あとここかわいいふたり、さんにん?>>201>>202

(-86) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
ひっどい反応w
笑ってごめんよ、でもPLも水が変なとこ入った

(-87) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 宇宙原理衆 ウツギ

/*
シンイチくんのファンです
ファンクラブに入りたいです

(-88) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 真向一気 シンイチ

[キャップ帽の鍔を直して、考え込むように腕を組む。
ちらほら、上がる手を眺めて
あぁ、これは中止になるだろうなと思いながら、

真一自身も、真っ直ぐに右手を上げた。
静かな眼差しで、管理人の裁定を待つ。*]

(223) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【人】 薔薇∴十字 ススム

ーそして、投票の時ー

 …はい。

[何番目に、なったことだろうか。
結局自分も手を挙げていた。

死ぬつもりで来た。それは、確かだったのに。他人の姿を見て、一部なりともその考え方を見て。
そして、いくつかの言葉を得て。

…もう少し、頑張ってみようという気持ちに、なってしまった。
ナンパに成功したのも>>220>>221、あったかもしれないね。

死ぬのであれば、きっと。自分一人でになるのだろう。そうだとしても、それは仕方ない。
真面目でいたままで、十字架を背負ったままでいるかどうかは、判らない。

けど、もう少し。
誰かを救える人になりたいって思った自分を信じてみようかという気分になったから*]

(224) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

【独】 薔薇∴十字 ススム

/*
滑り込み…!

(-89) 2019/02/23(Sat) 00時半頃

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