人狼議事


266 十二人の(  )こどもたち村【R15】

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視点:


【人】 架空惑星 レン


[ 見透かせない。
 自分の心にも殻をかぶらせて
 大人しく膝を抱え込んでいた。
 音だけを発するような声が途切れる。
 伸びた指>>3:188に触れられて心臓が止まる ]


  …………、


[ がんばってなんか、ない。

 咄嗟に返そうとして呼吸に詰まった。
 つきりと痛み疼く左胸は煩く音を立てていた ]

(0) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 期待していないから諦めていた。
 そのつもりだったと言い聞かせていたと
 気づいていたのは頬に添えられた指先>>3:189

 癒されるつもりもないってそっぽを向こうとした癖に
 迷い迷いに懸命に紡がれる言葉に少し絆された。
 唇を噛みそうになって誤魔化すよう視線は彷徨う。

 捨てられた、後。
 いなくなっても大丈夫>>1:77
 それにお揃いだと答えた声が蘇った。

 思わず上げた顔はひどい顔だった。
 おそらくあの時よりもずっと>>1:78 ]

(1) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  なんだよ、お前がなんとかするのかよ。

[ 酷い、酷い、殺し文句>>3:190だ。
 それだけじゃない、これも、あれも>>3:193
 無責任な神様になり損なった俺>>1:91に言う。
 守るように頬を包む手の温度は優しい。
 それでいて望々花が口遊む願いは一種の楔めいたもの ]

  俺は、お前の理想の兄貴には、多分なれない。
  幸せに生きる価値なんてないし、
  ……不幸に、するだけかも、しれない。

(2) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  さっきも何回も、泣かせたし。

[ 卑屈な性格を露わにして呟きを落とす。
 キラキラしたのは頭の色だけで
 実際はこっちにおいでなんて手を伸ばせない。
 差し伸べてくれたのは妹の方だった。
 汚泥に沈みそうな蓮を掬ったのは望々花だった。
 
 そんな彼女が死にたくないと願う人生に
 俺の存在などただの弊害ではなかろうかと
 こんなに都合のいい展開なんて夢幻なんじゃないかと
 そう思い込んでしまうと恐ろしく思えた ]

  望々花は、バカだ。
  いなくなっても大丈夫なんかじゃない。
  ……全然、お揃いなんかじゃない。

(3) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  望々花が覚えていなくても
  無邪気に笑って指を離さないでいてくれた望々花に
  俺はずっと、救われてた。


  でも今は、――――優しくしないで欲しかった。


[ 溢れる。
 そう言い切る前に伸びた手は望々花の肩へ。
 感動のハグ>>1:90よりも粗雑で勢い任せの力。
 抱き寄せようと籠もった力はどうしようもなかった ]

(4) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  お願いだから死なないで、望々花。

[ 掠れたような声はどうしようもなく小さい。
 ふるりと震える瞼を強張らせたまま唇を震わせた ]

(5) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  …………生きてよ。
 

(6) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ たった四文字の願いだ。
 泣き出すのを抑え込むように息を吸って
 それから眉間の皺を寄せた。

 今だって死にたいという気持ちは消えていない。
 そんなに簡単に切り離せるものではなかった。
 それ程までに根強く蔓延っていたのだ。

 歯噛みする。
 どうするべきなのか迷いはあった。
 それでも今この手を離したくなかった ]

  …………なんとか、する、から。
  だから取り柄ないとか言うなよ。
  望々花も世界から切り離されないようにって
  頑張ってたんだろ。

(7) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

【人】 架空惑星 レン


  もし世界と繋がれなくたって、
  そばに、いるから。
  ……、だから幸せになっていい。

[ 音に発して重さを感じる。
 死にたくて仕様がない癖して
 結局天秤が選んだのは彼女の未来だった ]

  一緒に、帰ろう。

[ いっしょに生きての代わりに彼女へと願った ]**

(8) 2019/02/22(Fri) 01時半頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 01時半頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時頃


架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時半頃


【人】 架空惑星 レン

[ 神様なんていない>>47
 言葉にされて気づいた。
 知らずの内に父さんをかみさまにしていたこと。
 触れられた手は思った以上には大きくて
 それでも少女の指をしていた。

 包まれる優しさは生温い。
 
 ふと、実感した。
 望々花は今生きている。
 俺もまた生きている って ]

(109) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ 俺たちの寂しいってものは、そう。
 最早輪郭すら朧気で夢見たいな存在でも
 縋り付いて叫びたい衝動を抑えるくらい切実なものだった。
 世界から弾き出されたような感覚。
 誰からも必要とされていないような疎外感。
 それは死にたいって自分を抱きしめる程辛かった。

 けど同じ想いをした妹に「なら死ねよ」って
 突き放す覚悟なんて出来なかった。
 妹から願われた「幸せ」を拒絶するほど
 本当は救われたいって気持ちを
 捨てられなかったんだ。

 聞いての声に瞬きする。
 いつか撫でていた柔らかい髪>>48
 相変わらず柔らかそうだった ]

(110) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン


  何勝手に決めてんだよ。
  望々花の癖に。

[ ハキハキと言い切る妹>>49に滲ませる文句は緩い。
 全てを受け入れられた訳ではまだないけど  ]

  ほんと、バカだ。
  なのに、なぁ……
 信じたいなんて思った俺が一番、馬鹿だ。

[ 宥める手>>50に息を吐いた。
 好き勝手にさせながらもふと、一言 ]

(111) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

【人】 架空惑星 レン



  その為に望々花はまず病院だな。
  治るまで付き合うから
  勝手にどこかいくなよ。


  ……認めてくれる人がいなくなったなんて
  サイアク過ぎるから。

[ それだけは大切だからと言い残して
 多目的室に向かうその姿を見送った ]*
 

(112) 2019/02/22(Fri) 19時半頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 19時半頃


【人】 架空惑星 レン

  ―薬品保管室―

[ 練炭を見下ろしながら考える。
 一人っきりになれば思考は冷静だった ]

  え……これ、持っていく必要あんの?

[ 望々花と話した手前練炭を暢気に持ち運ぶなんて
 流石に怒られてしまいそうで避けたく思う。
 彼女との対話の意味が
 なくなったように感じられるからだ。
 だが自分が取りに行くといった手前どうすべきか。
 結構な重さがあるし一人で運ぶには苦労しそうだ。
 あのマスク野郎に手伝わせたらよかっただとか
 そんな事も一瞬感じだが仕方がない。

 持っていくだけ持っていこう。
 使わなかったら捨てればいい。
 そのくらいの感覚で薬品管理室を後にする。
 煙草吸いたいなと思ったのは頭の片隅で ]*

(113) 2019/02/22(Fri) 20時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 20時半頃


【人】 架空惑星 レン

  ―廊下―

[ そうして一人よく分からない顔をして練炭を運ぶわけだ。
 父さんが倒産の危機に面している中
 怜が練炭を運ぶ。
 どうしようもなくつまらない冗句を思い浮かべる。

 やっぱり誰か手伝ってくれと頼るべきだったか。
 とはいえ何か用事がありそうな望々花に頼めず
 こうして地下方面に向かう。
 きっと最後の裁決の際には間に合う速度で  ]*

(120) 2019/02/22(Fri) 20時半頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 21時半頃


【人】 架空惑星 レン


[ 箱は案外重たい。
 苦労してまで運ぶ理由はあるのか不思議に思っていた。
 ふと誰かが近づいてきた。
 それが5番のシンイチであって>>148
 真一である事に気付いたのは、
 罰の悪そうな顔を見てからだった。

 気まずい沈黙を破ったのは彼の方>>151
 すたすたと一人で歩き出す彼に話しかけた ]

  俺も悪かった。
  お前の事情知らない癖に言い過ぎた。

[ 呼び止められたのかどうかは分からないけど
 背丈は割と高い方だし歩調を合わせて
 ほんの少しだけ張り付いた ]

(174) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 架空惑星 レン


  お前が何思って生きてきたか分かんないけど
  なりたい自分でいいんじゃね。
  ……ゲーノー界とか分かんねーけど。
  どういう経緯でなったのかも分かんねーけど、
  嘘つきまくっても疲れるじゃん。

[ 誰の為の自分なのか。
 そのように問いかけた際の表情を覚えている>>3:41 ]

  王子様じゃないお前も愛してあげなよ。ちゃんと寝ろ。

[ どこか顔色が悪いように見えたのは気のせいか。
 ファンデーションで隠されたクマに気づきはせず
 ただ思ったことをそのまま告げた ]

  貸し、作ったまんまも嫌なんだよな。
 
[ 父の真似して手に入れたセブンスター。
 ひょいっと彼のポケットに突っ込めたら突っ込んで ]

(175) 2019/02/22(Fri) 23時頃

【人】 架空惑星 レン


  手伝ってくれてサンキュ、真一。

[ 礼を一つ言えば多目的室へ向かおう ]*

(176) 2019/02/22(Fri) 23時頃

架空惑星 レンは、メモを貼った。

2019/02/22(Fri) 23時頃


【人】 架空惑星 レン

  ―多目的室―

[ 再び多目的室へと訪れた際、
 11番は相変わらず眠り続けていた。
 何だかんだ持ってきてしまった練炭。
 その箱を置いて暫く待っていると
 管理人であるウツギが現れた>>103
 彼に纏わる過去>>53は何も知らない。
 だが浮かべられた笑みは何処か穏やかに映った。

 反対者は?>>104
 問いかけに対して上がった手を数える。
 あれだけ話したのにすぐに手は上がらず
 反して勢いよく未来を描く姿>>108>>131
 驚愕と安堵と落胆と、それから静かに息を吐いた。

 手をまだあげることはないのは同じか>>122
 カーディガンを脱ぎ捨てられた彼女>>152を横目で見て
 一人ずつ本当の意味で蛹から蝶に変わる様子に息を吐く。
 折角見つかったような拠り所さえ希薄に映った ]

(186) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


[ ふと、視線を見やると伸びない手を見つける>>168
 自殺死ぬ意志を持ってきてと告げていた少年だ>>2:127
 彼は今の状況をどのように思っているのか。
 何度も再発する病を抱えた彼は反対者が上がる状況をどう見るのか。

 ユエと管理人の会話>>169を耳にしながら思う。
 別に代わりがいるんならいいんじゃないかって。
 上がらない手の少年に声をかける少女>>183を尻目に
 考え込むように手はまだあげないまま ]

(187) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン


  ( ただ、今日死なないに関しては同意だから )
  

(189) 2019/02/22(Fri) 23時半頃

【人】 架空惑星 レン

[ 過半数が反対の意志を示すなら手はあげる。
 別に俺である必要は恐らくない。
 言葉を無碍にしないためだけだ。
  
 死にたい理由がなくなったわけではない。
 ただ、生きる為の言い訳が増えただけ。

 それが薄れたら容易く天秤は傾くだろうが、
 今この状況で気取られているのは不味い。
 ただ、それだけの理由 ]*

(195) 2019/02/23(Sat) 00時頃

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