人狼議事

268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-


【人】 弁務官 ジャーディン

 
[額の傷は痛覚を刺激されるより発熱を認識し、
 今も流血し続けていると感覚だけで理解する。

 ふらりと視界を揺らしたのは幾度目だろうか。
 腕を掴まれようとする刹那に湧いた獣の反発を、>>193
 その眩暈が留めたのは、己にとって僥倖でしかない。

 “良く動く、柔らかそうな唇だ――”
  ――綴られる言葉を静かに聞く。>>195
 “腕を捉える指は折るに容易い細さだ、だから”
  ――摩耗した自我が人の感情を理解できる内に。

 異なる認識に鬩ぎ合う感覚が息苦しくて、
 喉を震わせ喘ぐも空気を上手く肺へ送り込めず、
 細い呼気を辛うじて繋いで――、そして]
 

(217) 2019/03/19(Tue) 22時頃

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