人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

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森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 17時半頃


[重てぇ
だから巨体を相手取るのは嫌なんだ。
後退るままに着いてきた事も悪手か。
ここはガストンの城だ。

ヒューが削り殺すか、それ共ガストンが突き殺すか。
どっちが早いなんて知れてる。
それがわからない程、馬鹿じゃない。

大人しく死んでやる気はなかった。
後の者に託すなんて殊勝な性格もしていない。
だからこれは意地で、八つ当たりだ。
奪い返せないのなら、最期に限界まで削り取るのだと。


やられて嫌な足掻きは、経験でこそ培われる。]


[与えた物は、傷と、死角と、疲労と、
―――隙

その仕上げに返してやる、人でなしの腕を。

ガストンと床の間で振るうカトラスは、いくら短く持っても致命傷など無理で。
ただ削る、薙ぎ、突き刺し、肉を削ぐ。
ガストンの右は、左目に負けないくらい真っ赤だ。
重力に従い、ヒューにもそれが降り掛かる。
宝石の赤より、見慣れた赤。

―――返り血こそ、RedWolfの赤に相応しい。]


[返り血だけが相応しいのに、
これほどヒュー自身の血が流れたら、意味がない。

腹から抜ける爪は一際深く刺さった。
臓腑を穿き、下手をすると骨をも。
もう起き上がる事すら出来ない。

仰向けで、ガストンを見上げながら、
手放したカトラスが男の右腕を狙うのを見た。]




 「――いい義肢、だったろ」


[二人で作り上げた義肢だった。
銃を仕込んでみたが、あれは鉛玉が重過ぎて駄目だ。
鈍器として使うから鉄板を厚くしろだとか、
やっぱり刃物がいいだとか、散々注文を付けて、
出来たのがコレだ。

約束した、今度はダイヤを付けてみると。
見つけたら持ってくるって言ったのに、ヒューはなかなか宝石を持ってこないから、なかなか適わなかったが。]


[そうだ。
コレはお前が作ったんだ。
お前のその手が作ったんだ。
狼の一撃に耐え得る、腕を。
だから、これは自慢の腕だ。


"奪いたいなら奪え"ばいい。
それが勝者の特権だ。]


 ―――――――――


[目は開いているのに、笑っているのに、もう何も映さない。

ただ遠くで、カトラスが落ちる音を聞いた、――気がした。**]


メモを貼った。


/* うっす。

昨日言ったとおり、俺の動きは白に置いてきたので終わりなんで(白から見えないところで生やすのもなってのもあって)、自己満足のソロールを投下した。反応不要だ。反応しようがない。
書かれたものにはやっぱり何らかの形で返したかったってだけだ。


ちらちらは見れんだけど、まとまった時間まではまだかかるな**


/*
の追記っつーかなんつーかアレだけど、
「白から見えないところで生やすのもなって」は、ガストンからかなりの時間もらってじっくり書かせてもらったんで、あれ以上足すのは蛇足だな…と思っていた、そんだけ。

言葉選び悪くて、申し訳ない。


/*
ジャーディンからの想い受け取ったぜ……!ありがとう!
とっても美味しかった!

あと俺もジャーディン予想が昨日ガストンと話してた予想と合致してる。


/* ジャーディンの襲撃描写が綺麗で良いな。

白ログも、どうなるか楽しみに見守ってる。


【人】 森番 ガストン

――廊下――

[うん、でも、うーん、でもない、ギリアンの声が聞こえた気がした。>>72]

……ギリ、アン。

[しかしそれは幻ではなかったらしい。
一瞬意識を失っていたのだろう。
ギリアンが抱え止めてくれなければ、廊下に倒れていただろう。

ギリアンがまた、うん、と言った。

わからんと、首を横に振ろうとして、
顔の右側に抑えつけられたシーツの下から、
どんどん赤い血が滲み出していく。

瞳が潰されただけではなく、こめかみまでぱっくり切れ、>>3:301
右耳を抉られた>>3:403傷は、塞がる様子もない。]

(78) 2019/03/18(Mon) 21時頃

【人】 森番 ガストン

――医務室――

[ギリアンに引き摺ってもらうように辿り着いた医務室。
どすんと、寝台に転がされると、また血が噴き出す。
今度は肩。
右肩をカトラスで貫かれ>>3:395、その後何度も刺されたそこは、
骨から半分ほど肉が削がれている。>>3:398

寝台を血で汚してしまう。
真っ赤な血。
――今のこの血は、"人間"の味なのか、"人狼"の味なのか、
そんなことガストンにはわからないが。>>14]

 『――――』

[唸り声で何かを言われたが、聞き返す気力が今はない。>>73]

(79) 2019/03/18(Mon) 21時頃

/*
使えるものは使うのだ
[ギリアンにもらった船長秘蔵おせんべいばりばり]

俺は次村建てるなら幽界on、中発言okにしようと思った
かなり便利


/*
そういえば俺の兎って死んでるのか生きてるのかどっちだっけ。


メモを貼った。


【人】 森番 ガストン

[瞼がくっ付きそうになる。
駄目だ、ここで気を失ったら、次起き上がる気がしない。]

ぎり、あん

[名を呼び、姿を探す。
聞こえたのは、良く聞いたギリアンの口笛の音。]

さっき、なにか

[言葉を発していたじゃないかと、
言いかけて、痛みで言葉を止める。

ギリアンが言葉を発しない理由を、ガストンは知らないから。

ギリアンが話せなくても、これまで困ったことはなかった。
それでも、こんな時まで、いつも通りのギリアンに]

(80) 2019/03/18(Mon) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[まるで、数日前に戻ったみたいな気分になって。]

いたいんだ、はやく
はやく、なおしてくれ

[右半身を覆っていたシーツを剥いで、顔を埋める。

痛くて、
悲しくて、
懐かしくて、

我慢出来なくて、喉がひゅっと鳴った。]

(81) 2019/03/18(Mon) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[何故思い出してしまったのか。
何も痕跡を残さず、
全て奪って、人狼として生きる自由に浮かれた。

それなのに、奪えなかった。

――奪うことを許されるのが勝者の特権なら、
自分は負けたのだろうか。]

(82) 2019/03/18(Mon) 21時半頃

【人】 森番 ガストン

[ギリアンが酒を振りかける。
すごく染みて、悲鳴が漏れる。
涙も引っ込むくらい痛い。

ギリアンが話せなくて良かった。
何も問われなければ、ギリアンが手を止めなければ、
右半身の傷すべてにしとどに酒を染み込ませ、治療(?)を終えるまでシーツに顔を押さえ続けた。

痛いんだ。
だから、しばらくの間だけ。
顔を見ないで欲しい。]*

(83) 2019/03/18(Mon) 21時半頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 21時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 21時半頃



[ 空気が変わる
 銃口を向けた男の肩が強張った。
 死をと望む友の為への苦渋の選択だった。
 救いになるのならばと唇を噛み締め選んだ
 唯一の手段だった――が ]

  …………ッ、!

[ 嗤う声
 在りし日に引き摺られ、弾丸を放った。

 慟哭は獣の成れの果て
 がちりと噛み締めた歯は震えている。
 額に滲む汗など目もくれず、
 変貌した友の姿に目を見開いていた。
 これが今まで隠されてきた、病の正体なのだろうか。

 視界に赤が散っていく。
 短い呼吸が誰の者なのか知る前に ]


  ――――っぐ、!

[ いとも容易く手首を捉えられ壁に打つ。
 落ちる銃の音を遠目に聴きながら
 細い指に絡め取られた指が強張った ]

  や、めろ……、離せ……。
  やめてくれ……ッ!!
  ……ジャーディン!

[ もがけどその腕の拘束は解けない。
 此方を見下ろす眸は怜悧で冷たい
 血の気も凍るような心地で息を吐いた。
 衣服の引き裂く音。
 脈打つ心臓はその指に血潮の音を乗せ
 恐怖に震えた唇は冷えた舌を受け入れる。

 食われる。 殺される。 奪われる。
 耐え難い苦痛にシーツが乱れていく。
 耳許で聞き慣れた声を聞くまでは ]



[ 見開かれた瞳が映すのは血の如き赤。
 ゆらゆらと揺れた眸は焦点は人と獣と
 結局少年の顔をした友がさいごに残った ]

  …………ジャーディン。
  助けてやれなくて、ごめんな。

[ 吐いた息は震えている。
 瞼の裏側ではほんの数日前の光景が蘇った ]



[ ピスティオにちょっかいをかけて
 シーシャにお節介をして
 ニールにリクエストをしながら
 配膳を手伝うエルに駄賃と物を与え
 ガストンと遭遇しない日に歯噛みする。

 フェルゼの宝石好きに肩を竦めつつも
 ザーゴに面白い話を吹っかけ
 気紛れにギリアンのアートに人を足し
 ヒューとヌヴィルの競争を傍目に
 時折立ち寄るハワードに仲間達の報告をし
 気紛れにモンドと酒を飲む。

 医務室の清潔なベッドでサボりながら
 面白おかしく茶化した話を残して
 下っ端も関係なく略奪した日は騒いで過ごす。
 その日限りの命を燃やし尽くす日々を 
 もう、戻る事のない過去を振り返って ]



[ 治せれば、どこでもいいよ

 その言葉の真の意味を今理解するなんて
 やはり、何もかもが遅すぎたのだ ]

  ( いつだってこの手は何も掴めやしない )



  ぐ、あ" ッ――――!

[ 心臓を貫く銀の爪
 脳裏に刻まられるルビーより濃く滲む赤。
 伝う雫だけが冷えていく体の中で熱い。
 血がついても蒼白い頬は濡れていた。

 ぴくりと強張った指が動く。
 最期の力とでも言うべきか、
 それが腕の拘束を振り払った。

 真っ直ぐ伸びた手は彼の髪を掴もうとした。
 だが、向けられる牙のない口許を見て
 血を滲ませた唇が弧を描く ]



  泣く、なよ……許し、たくな、る。

[ 途切れた声が、聞き取れたかどうか。
 それらを確かめる前に、
 目許を拭おうとした指が触れる前に垂れ下がり
 霞んでいく視界の中、思う。

 いつか誰かが言った台詞。
 俺たちならきっと――。

 何故、こんな事になったのだろう。
 だが、因果応報だとするならば仕方のない事か。
 誰かを奪ってばかりいるこの手では
 友の唯一の願いすら叶えてやる事が出来ない。

 お似合いの、呪われた末路だ ]*


/*
よし、死んだ。
ジャーディンはありがとうな〜。
陰キャに笑ったが何かヤンキーして絡みにいってたんだろう。
さて、表をワクワクしながら眺めていよう。


/*
ガストンの読み取り精度が高い。
俺は魔空間に生きていたというのに偉い。
騒動本当は3桁くらいしてない? とかいう冗談さておきお疲れ様だ。
朝の同時発言は爆笑した。嫉妬されてしまうん……?

ブッカ滾りすぎた。あれでも自重したが楽しかった有難う。
あの時えいっとしにいってよかった。
ジャーディンはクソ程長くなってごめんな!
あんま恐怖死できてなくてすまん。


/* グスタフ死亡お疲れさん。
二人共、描写が繊細で綺麗だなぁ

俺ら血塗れだもんな(後悔はしていない)


/*
ヒューは有難う。
だが俺は血塗れも大好きだ。臓物クッキング。(サイコの顔)

ガストンとヒューのやりとり最高に好きだぞ。
ヒューの最期の一言が俺の中で話題沸騰。
全グスタフが燃えた。


/*
>>*79
こちらこそありがとう。
毎晩楽しかったぜ。
愛が伝わってるならいいか。よしよし。

まァ、そういう悩みはあるよな。
上手く分散出来ればいいんだが。
それとなく含ませてみてはどうだろう。


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