人狼議事


268 Werewolves of PIRATE SHIP-V-

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/18(Mon) 23時頃


 ―――ハ、何してんだよ

[――近くで、カトラスが落ちる音を聞いた。

男はそこに立ち、見下ろしていた。
さっきまで見上げていた男を。
その顔に表情はなかった。]


[男は気付いたらそこにいた。
床に転がる自分と、寝台に転がる男を見ている。

奪えるはずの物を奪わなかった。
容赦なく宝を奪うのが海賊だと言うのに。


ガストンは、全てを奪いきらなかった。]


[そこに不満がある訳でもない。
奪う側に権利があるのだから。


ガストンが奪わずにいたせいかどうなのか。
立っている男の右腕には、義肢がついていた。
今の体には、ガストンに付けられた傷はないのに、
その義肢には生々しく戦闘の痕が残る。

装甲は所々凹み、抉れ、何度となく男の危機を救ったのだと刻まれている。
その腕を見て、男は溜息をついた。]


 直すやついねぇのに、どうすんだよ、これ

[だが、そんな常態でも、
試してみたら、錐は引っ込んだ。
それは注文通り、丈夫に出来ている。


きっと作った奴の自信作なのだろう。*]


― 11号室 ―

[戦いの終わった"元"部屋に俺は座っている。
気に入りのハンモックはちぎられちまったから、
仕方ない。

ガストンは結局、カトラスを外した。
あいつは、壊さなかった。
あいつは、あいつのままだった。

それでいい。
だって、"強く"なったあいつはすごくおかしかったしな。
手に入れたばっかの力に溺れて、
すごく偉そうにしやがって、さ。
なんていうんだ、こういうの。
こけこっこ?

え?お前もだって?
聞こえねぇな。]


[あいつは仕方がないとか、
俺のせいじゃないとか言ってたけど、
そうじゃねぇ。]

 認めちまえよ。
 作りたいのも、壊したいのも、お前だろ。

[で、思い切り生きやがれ。
人の身体を食っといて、さっさと死んだら許さねぇ。

だから、聞こえてきた声にはべー、だ、べー。]


[シーシャもニールもエルゴットも、
生きててくれた方がそりゃあ気持ちがいい。

エルゴットなんてずっと変な人形もって、
水も浴びねぇし爪噛みまくる不気味ちゃんだったが、
家族だなんだって懐いてくりゃあ、な。
悪い気はしねぇもんだ。
俺は高いところ苦手だったから、
見張りしてくれんのはすげぇ助かってたしな。

でも、だめだ。
教えねぇ。]


[それにしても、ガストンは中々戦える奴だった。
お上品じゃあなかったけどな。
結局、俺が知らなかったってだけなんじゃないか。
ずっと同じ部屋にいたのに。

ヒューの事もそうだ。
ずっとやり合ってたが、
あいつの腕前くらいしかまともに知らねぇ。
初めてまともに知りたくなったのが、
死ぬ前だったなんて、な。

人生なんてそんなもんなのかもしれない。
いつ最後の時がくるかわかりゃしない。
最後の時くらい笑っておわれりゃ良かったんだが。
中々そういうわけにはいかないらしい。

ああ、ザーゴとはそんな感じだったな。
あいつには大分世話になったから、
礼を言っとけて良かったんじゃないか]


[なんだかんだ考えてたら、二人目のヒューが現れた。
自分の身体をつっついている。]

 いいだろ、傷は男の勲章っていうじゃねーの。

[なんて、後ろから声かけてやったが、
驚くだろか?]*


[自分の死体の隣に立ったまま、歪になった義肢を見ていると、
後ろから、声がした。
振り向いたら、変な奴が座っている。

顔を見ればすぐに、眉間に皺が寄った。]

 ………お前、いつから。

[驚きはしない。この状況を、頭でなんとなく理解していた。

コイツは突然現れたんではなく、ここにいたのだ。
見えなかっただけで、止められない戦闘を、見ていたのだろう。

問題は、男がヌヴィルの死を確認した勢いのまま、ガストンに殴りかかった事。
それが知られるのは、どこか居心地が悪い。

なお、言葉はあえて無視した。*]


[振り向いたヒューは驚いちゃあくれなかったが、
ああ、すげぇいい顔だ。]

 さぁ、いつからだろな?

[ずっとお前のケツ追っかけてた。
なんて言いたかねぇ。]

 やっぱお前、つええじゃん?

[敗けたけど。
いや、そういう意味じゃない。
俺のモノサシにゃ強いかどうか位しかないのがいけない。
ちくしょう、伝わらねぇ。

お前がお前のまんまだったって事が言いたいんだ。
ちくしょう。]*


メモを貼った。


[無視したせいか、質問ははぐらかされた。
だが、知ってる。
それはだいたい男の都合が悪いところも見てるって顔だ。]

 あぁ、お前とキルマーク争う程度にはな。

[謙遜など不要、海賊は力を誇示する生き物だ。
強さには躊躇うことなく肯定で返す。

敗けたけど。
敗けたから、ヌヴィルと話しているのだけど。]

 ………で?
 強いから、何だ?

[何が言いたいのかわからないと、義肢を擦りながら解せない会話の続きを促した。**]


メモを貼った。



[ ふつり、――浮上する。
 眠気まなこの視界はぼんやりと曖昧だ。
 状況が分からないまま首を傾げていた ]

  此処は、何処だ……?

[ 辺りを見渡す。
 弾丸の跡があちこちに残る室内。
 それ以外は見慣れた部屋。

 放心したまま、視界に金色を見て ]

  え……はァ……? 俺、か……!?

[ その体越しに見つけた自分の体に目を見開いた。
 状況が読めないまま混乱して視線を泳がす。
 涙を流し懸命に応急手当てを施す友の背を見た ]



[ そもそも何故自分はこんな事になっているのか。

 何か痛むような気がした。
 それが何かは分からない。
 徐に伸ばした右手が心臓に触れた。
 ゆるりと、指に纏わりつくのは、赤 ]

  ――――あ。

[ 突き刺さった鋭く長い爪。
 心臓の膜を食い破った感覚を思い出した ]



[ 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い ]

  ひッ……ぐっ、あ ぁ" あ" ぁ " あぁ"!

[ 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
 痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い ]



[ 体を折り畳み絶叫する。
 触れた心臓は動いちゃいない。
 実際に痛みなんてこの体は感じない。
 だのに痛いと体が心が叫んでいた。

 喉が枯れる程叫ぶ声が止まる。
 呆然としていればノックの音。
 扉が開けば姿を見せたのは仲間の一人 ]



[ ジャーディンとザーゴの二人が何か話している。
 痛いと喘いだ喉を抑えながら自分の体を見下ろした。
 血の気の失せた土色の肌。
 褐色の髪だけが生前と変わらずある。
 本当に死んでいるんだろうか。
 悪い夢でも見ているんだろうか。

 どちらか分からないまま、
 ふと聞こえた声に肩が跳ねた ]

  死んでる。
  ……死んでる、のか、俺は。

[ そうなのか。
 問いかけたくともまだ自分の他に
 このような状況になっている存在を知らない。
 ザーゴに尋ねてみたが反応はなかったように思える。
 続いてジャーディンを見やった。
 彼はザーゴの問いにNOと答えた ]



  ジャーディン、……どうして。

[ 何故、彼は嘘をついたのだろう。

 命を失えたタイミングが悪かった。
 彼の独白を知らないまま顔を歪める ]

  自分が……生きる為に、
  俺も騙したの、か……?

[ 分からない。
 問いかけたって答えなどないと思えた。
 後退りながら頭を片手で抱える。
 突き立てられた指に落ちた雫は嘘だったのか。
 あの一瞬、見せた表情は幻だったのか。

 分からない。何も。何一つ。
 意識だけが生き長らえている状況も ]



[ 毛布をかける仕草は丁寧だ
 こうして見ている分にはグスタフが知っている
 ジャーディンの言動にしか見えない。
 
 だが自分自身は確かに死んだはずなのに
 こうしてこう在るのはどういう事なのか ]

  これもまた、呪いか。

[ ぽつりと呟く声は静かに ]




  どうせ起こしてくれるなら
  綺麗なオンナの膝がよかったなァ。


[ ヌヴィルならきっと分かってくれるはずだ。
 この気持ち。
 似たような事を考えていたとは知らず
 ヒューなら呆れるだろうかと考えていれば
 少しずつ冷静になってきた眼差しは
 部屋の外側へと向けられる。

 今、一体何が起きているのか。
 他に言葉が通じるものはいるのか。
 ザーゴとジャーディンのやり取りに注意を向けつつ
 向かう足先は8号室の外へと伸びた ]**
 


メモを貼った。


【人】 森番 ガストン

──第三甲板・医務室──

[首が締まる。>>154
ゆっくりと、息が出来なくなるのがわかる。

「何故だ、退いてくれ」

そんな台詞すら、言葉に出来ない。

何故だ?
理由などたったひとつ。
尋ねる必要どころか、言葉すら必要ないのに。]

(164) 2019/03/19(Tue) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[先程のギリアンの言葉は、

 『この傷は、誰に付けられた?』と、

そう問うていたのかもしれない。>>90

しかし、今は聞き返すことも出来ない。

先程喉を通ったアルコール分の高い酒が、
首元を濡らした酒が、
止まる息が、
脳を揺らす。
再び訪れる白濁した意識。

死ぬ、死にたくない。

そう思うも、深く疲労していた体は言うことを聞かなかったが、
まだ死んでいない左耳が、音を捉えた。]

(166) 2019/03/19(Tue) 01時頃

【人】 森番 ガストン


[ それは、名前を呼ばれたような気がした。>>153 ]
 

(167) 2019/03/19(Tue) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[疲労が、油断が、
人狼へとなることを一瞬忘れさせていた。

 捨て去ったあの日の日常。
 奪われたものはもう戻らないのに。

 変わってしまったものは、
 元には戻らないのに。

抵抗も出来ずに、意識は失われた。]

(174) 2019/03/19(Tue) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[口の中を覗かれても、意識がない以上、牙は生えない。
跡として残るのは、
ヌヴィルとヒューに付けられた傷と、
爪の間に残った血。

自身の傷を抑えていたため、ガストンの両手は鮮血に塗れていたが、
丁寧に見れば、ヒューの抉った血肉がこびりついていたかもしれない。]

(176) 2019/03/19(Tue) 01時頃

【人】 森番 ガストン

[気を失ったのは僥倖か。
その後、ギリアンが去っても、意識のないガストンに止める術はない。

医務室の向こう、8号室から聞こえる音にも気付かず。

しばらく、医務室で眠ることとなる。]**

(177) 2019/03/19(Tue) 01時頃

森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/19(Tue) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/19(Tue) 01時頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/19(Tue) 01時半頃


森番 ガストンは、メモを貼った。

2019/03/19(Tue) 02時頃


/*
二人とも可愛いなあ(寝る寝る詐欺)


/*
二人とももふもふして俺も寝る。おやすみ。**


/*
今日の吊りはハワードがかなり危険域だから
ほぼ死ぬと思っといたほうがいいレベルな気が……
9人中最低3票はあるし
PC視点投票、と言われてる以上、落とさないほうがいいかな?と思っても村側PLに票を変える方法が無いしね……

役職能力はそりゃ全員綺麗に発揮できるのがベストだけど
実際抱え落ちなんて余裕でアリだし
RPの指針として使うだけ、の事も多いし


/*
稼ぎは能力を使う使わないは別にして、死ななきゃ意味のない役職なので
積極的にエンカしに来てくれる
ザーゴは稼ぐのかな……設定的に難しいし普通にパスもあり得る範囲だと思う


情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:ガストン 解除する

処刑者 (4人)

ガストン
0回 (5d) 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.148 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび