人狼議事

244 原罪の伽藍テーブル


【人】 執事見習い ロビン

 お…ま…

[振り向きざまに、握りしめたままの、初野の血と脂に塗れた骨切鋏を振るうが、切っ先は届くことがあったろうか。]

 おま…なんで…やっぱり、「フォーク」…

[「フォーク」?いや、「フォーク」は、初野は自分が殺した。2人居た?まさか。でも。ごぶり、と口元から何かが溢れた。熱い。いつもの生温い吐瀉物ではなく、それは鮮烈な程赤く。
瑠東の切っ先は、肋骨の合間を縫い、肺を貫通していた。

混乱した表情は、成長を屈めた体躯の、いっそあどけなささえ見せたかもしれないが、次の瞬間、憎悪に塗り潰される。

「フォーク」だろうと。「ケーキ」だろうと。殺される前に、殺さなければ。
伸ばす腕。こいつ、こんなに背が高かったっけ…?

崩れていくのは自分の脚。そうして床に倒れて、血溜まりを広げながら、細い息を、細待っていくだけの息を、ただ漏らしている。]**

(47) 2017/04/10(Mon) 00時頃

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