人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

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視点:


クレパスキュール友愛組合 チアキに投票した。


ワレンチナ白銀∴秘星 マユミに投票した。


トレイル執事見習い ロビンに投票した。


チアキ執事見習い ロビンに投票した。


メルヤ友愛組合 チアキに投票した。


マユミ友愛組合 チアキに投票した。


ロビン友愛組合 チアキに投票した。


チアキ4人が投票した。
マユミ1人が投票した。
ロビン2人が投票した。

チアキは村人の手により処刑された。


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

マユミ! 今日がお前の命日だ!

2017/04/09(Sun) 01時半頃

時は来た。村人達は集まり、互いの姿を確認する。
マユミが無残な姿で発見された。


現在の生存者は、クレパスキュール、ワレンチナ、トレイル、メルヤ、ロビンの5名


【独】 友愛組合 チアキ

/*
だよねー、!



よしねよう

(-0) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
心残りがあってよかった

(-1) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

 
……そんな君は。

どんな味が、するのかな。

(0) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 01時半頃


【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
(わたし何味なんでしょう)(決めてなかった まったく決めていなかった……

(-2) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
結局呉羽さんと話してないや。すたんどあろん

(-3) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*

かけらも遭遇してないし相談もしてないのに襲撃については心が通じ合ってる赤

(-4) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【墓】 流浪者 ペラジー

な、なにしようとしてるの、あの人


[瑠東の足の動きを呆然と見つめる(>>4:83)。声が震え、瞳にくすぶっていた炎がゆらめく]


やめてよ!


[叫んでもきっと届かない。生きていたって死んでいたって、自分にはなにひとつできることなんてなかった*]

(+0) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
この後 のことは あんまり かんがえて ないです
へへっ

もしこう うまいこところころ転がるのであれば
中庭のほうに ぽん っと落としたいなと思ったんだけど
それってでも だいじょうぶか不安なので
まあ 転がるように転がるだろ 多分

(-5) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール


[長椅子の箇所から幾分離れた、
 角を一つ曲がり進んだ、陰。
 照明を逆光に、彼女を見下ろす男の瞳は、
 漆黒の石のように、鈍くも強く光り、]

[その口元には、
 三日月が、*浮かんでいた*]

(1) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
あんまり甘くないとは思うわ。
雪ちゃんに隠れていたくらいだから。

……杏仁豆腐……?

(-6) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 01時半頃


【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
そしてまた、LW、

(-7) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
車椅子壊れるってかいてあったから

あっ じゃあ同じこと(到着時間遅らせる)なら
僕ともうちょい遊びますか ってお誘いのつもりだったから

(-8) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 01時半頃


【独】 友愛組合 チアキ

/*
ろくしまくん食べるのはさすがにたべすぎだろうと
あとたぶんリミットあれでそれだったろうに、ありがとう
ふは、3人分の血が流れる部屋。

こういう日はねれない。

村人やるつもりできた割には頑張った、きが、する。
あとは頼んだよ、くれはさん

(-9) 2017/04/09(Sun) 01時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 01時半頃


【墓】 墓堀 ギリアン

[中庭は、記憶にあるより随分と荒れていた。

植え替えたばかりの花には汚らしい赤色が覆い被さっていて、
割れた鉢が無残に転がっている。

そして嫌でも目に入ってしまうのが、
その鉢に寄り添うように横たわる人物>>+37。]

せんぜい゛、
……あ゛い゛たくな゛かっだ。

[ぽろりと、言葉が溢れる。
こんな事を言う日が来るなんて考えつきもしなかった。

ギリアンは、自分が死んでしまったことさえ認識していない。
それでも此処に先生が居て良いはずがないと知っていた。

顔を両手で覆って、一歩後退る。
六川の姿を直視したくない。**]

(+1) 2017/04/09(Sun) 02時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
は!普通に癖で智秋さんって言ってしまった
まだエンカすらしてないだろ!!

(-10) 2017/04/09(Sun) 02時頃

墓堀 ギリアンは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
( ՞ټ՞)ギャァァァァァァ待ってカムバックぎりあああああん!!!!

(-11) 2017/04/09(Sun) 02時頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時頃


【人】 士官 ワレンチナ

 空耳じゃないようね····
話は後よ!フォークに襲われてるのかもしれない!!

 [>>4:82教えてはともかく会いたいと言う言葉に疑問は残るけれど、叫び声に優先を感じてクルリと車椅子を回転させて背を向ける。
急ごうと握るハンドリムに力をこめて走り出そうとしたところに背中からの気配>>4:83を咄嗟に感じれば、慌ててその近づく足に腕を向けて身体を反射的に守るけれど····]

 つっ!?貴様····!!!

[ガシャッと音をたてて倒れる車椅子、自分の体も放り出されて体勢を立て直す間も与えられない、右腕を奪われ組み伏せられ取り出す刃物が見えれば奥歯を噛み締め、油断に悔しがる顔を見せた。]


 くそっ···!
 ゆっくり話などしてる場合ではないのに···

 
[彼はフォークなのか、焦る気持ちと過る不安。
右のポケットにはカッターがあるけれど、右手を奪われている状態では取り出すことも出来ない、止むなく抵抗を止めて俯いた*

(2) 2017/04/09(Sun) 02時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
あっーーーー
ちがうの ごめんなさい
自分の右手をまわして 刃物取り出したつもりだったの
確定したような書き方をしてごめんなさい

(-12) 2017/04/09(Sun) 02時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時頃


【人】 営利政府 トレイル

 こういうことする気、あんまりなかったんですけど

 でも、だって いくら外国でもさ、
 就職の面接に 関係ない人連れて行かないでしょ?
 まあ、俺も面接受けたことないけどね

[車椅子は簡単に倒れ込み、乗っていた彼女も投げ出された。きっと、通常なら彼女はこうはならないだろう。現に触れた右腕に、筋肉質の硬さを、服の上からでも感じている。]

 それで、われんちなさん
 俺は詳しくないから聞きたいんです
 あなただったら、一時的に相手の動きを奪う時って
 どこを刺すんですか


[俯いた彼女に見えることはないだろう、瑠東は確かに高揚を口端に乗せ。彼女に、どこを刺されたいか尋ねる。素人に刺されるよりは、と答えるのを期待してか否か、表情はもとより声音からもつかめない様子で]

(3) 2017/04/09(Sun) 02時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
どこだったら あんまり今後に影響なく動ける…?
膝砕くつもりではいたんだけど
まあちょっとな て思うし
やって 左腕間接に突き刺すくらい かな

ここはあとで決めてもらおうかな……!

(-13) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 ゆっくり話してる場合では、って。
 あの悲鳴がケーキだったら大丈夫ですよ
 どうせ食われるだけだろうし
 
 そんなの、ここでだって、外でだって
 たくさんあるうちの一つでしょ 

[廊下に伏せた彼女にも伝わるだろうか。
瑠東が、右手に持った刃物の先を
どこを刺すべきかを確かめるように
服越しにひとつひとつ、筋肉のついた部位をなぞるのを。]

 でもね、安心してくださいね
 あなたを殺すつもりはまだないですから

 だって、悲鳴の先のフォークが最悪な野郎だったら
 俺はちゃんと、殺してくるんで 
 そしたら、はは、仲直りしましょ

(4) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【人】 営利政府 トレイル

  それで、

[尋ねる声音は確かに低く、冷たく]

   俺に刺されるの *どこがいいですか?*

(5) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ



 “フォークでも、ないくせに”


[それ>>4:74は、奇妙なほどにはっきりした断定だったけれど――わたしはその瞬間、不思議には思わなかった。だってここはケーキの場所。今その前提が崩れようとしていても、甘い香りが常に漂う、ケーキのための場所]

[“五体の損なわないものも疑え>>3:10
 そんな言葉が交わされていたことをもしも知っていれば、違和感を抱く事も出来たのだろうか。わたしはあのとき、痕が残る傷はひとつも負わなかったし、そのことはスタッフさんも知っていた。身体を隠したことはなく、夏服だって普通に着ていた]

[わたしは、疑われてしかるべきだった。
 呉羽さんが、疑心暗鬼のさなかに在ったのならば]

(+2) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ

[次に問われたのは、わたしの味>>0
 ――求められているのはきっと、藤也くんが伝聞としてわたしに告げた>>3:83みたいな答え。フォークでなければ知り得ない感覚の話]

[見上げた黒曜>>1に、冗談のやわらかい気配なんてひとつもなくて、けれど呉羽さんは確かに、淡くとも――笑んでいる]


 ……ああ……


[このひとは、フォークだ。
 演技の可能性なんて考えもせずに、わたしはそう確信する]

(+3) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時半頃


【人】 逃亡者 メルヤ


 ……なにがあったし。

[中庭を抜けて廊下に出る
第一声がそれになってしまいました
一瞬入ったつもりだったけれど、その間になにかあったのでしょうか]

 ……何処に行くかなぁ。
 ……赤い部屋とか?

[廊下から赤が漏れていた部屋を思い出して
そこに向けて歩き出す]

(6) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ

[わたしと違う>>4:84、フォーク。
 きっと、犀川さんを食べたひと、もしくは“犯人”を知っているひと。
 わたしが見つけ出そうとしていたひと。
 ――わたしが、あの子を追憶する時間を損なった、その原因に携わっているひと]


 ……どうして。
 どうして、始めてしまったの。


[じわりと――情報が頭に染み入る中、回答を押し退けて、別の言葉が出て来てしまう。震えはなく、声は硬い。けれど、胸の内で渦を巻きだした感情が、どういうかたちを持っているのか、わたし自身が判らない。
 縋るように伸ばした両の指先は、片側に鋏を、その刃を向けたまま。
 傷つけるには弱く、掴むには邪魔になる、どっちつかずの状態は、わたしの心を模っている]

(+4) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……なにがあったの?

[ぎりあんさんの部屋について
部屋はどんな状況だったでしょう
その部屋に誰か>>4:69はまだいたでしょうか
いなければ、他のところに向かったでしょうが**]

(7) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時半頃


【墓】 白銀∴秘星 マユミ


 どうして、呉羽さん。


[わたしの手から鋏を奪うのは、呉羽さんにとってすれば、きっと他愛もないこと。体格差を埋めるものなんて、何も持ち合わせていない。
 それでも警戒はできなかった。
 どうすればいいのか、なんて、いま考えられない、考えていられない]

(+5) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時半頃


【墓】 白銀∴秘星 マユミ


[――呉羽さんの喉元で、淡く、杏仁の香り]*
 

(+6) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
お  おわっ
メルヤさんいらっしゃってた
すまない すまない
あと 廊下 ってどこだろ

今回 廊下が大量発生してるから わからんぞ
多分建物の形状も同じイメージ持ててるか自信がないぞ

(-14) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 02時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
入所者たちのお部屋は二階にあるイメージなのかなーって
どこかのログから思ってて

で 自分がいるところは、とりあえず2階の廊下のどこかなのでは(自分の部屋方面に歩いてる)と

まあな まあまあ なんとかなるなる
チアキちゃんのお弔いしたいねー

(-15) 2017/04/09(Sun) 02時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
いしまちゃんの漂白剤みた時から
ひょーーー真っ正面から掛けられて死にたーい!って思ってたし
前日も あっ屋上から落ちて後頭部潰れて脳掻き集めようとしながら死ぬのよくない???て思ってたんだけど

どうだ どうだい
なんだか死なないタイミングになってきたような気がしはじめて

(-16) 2017/04/09(Sun) 03時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 03時頃


【独】 営利政府 トレイル

/* 殺されたみはいつだってある

(-17) 2017/04/09(Sun) 03時頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

/*
きっと雪ちゃんはココナッツ。

……おなかすいたわ……お好み焼き焼きましょう……

(-18) 2017/04/09(Sun) 03時頃

【人】 執事見習い ロビン

 ―――――!!!

[好きだから食べた。それを肯定されたとしても、何が諒恕できる訳でない。それでも、何かしら、そう、人として、せめて人である事を許して欲しかったのだ。

気紛れに隣人に本を貸し出すような。
…ほんの少し胸をときめかせて、放課後を待つような。

それが、けして香餌が故でないと未だ信じたいと思っていたのだ。
返される笑いはからからと。その無恥を、浅はかさを嘲笑うように。

この部屋で初野は、ギリアンと、六川と、どんな話を行っていたのか。六嶋は知らない。]

 あ、ああああああ!!

[二人の体格差は大きく変わる事はなかったが、繰り返す嘔吐は六嶋の体力を大きく削り、常なら振り切る事など無理と思えたものが、するり、と初野の手から逃れたのは、その手の血の滑りの為か、振り回す刃物から距離を取ろうと、一歩下がった初野が、そこかしこで乾きかけた血と脂の沼に体勢を崩す。

切っ先が自由になった事に一瞬戸惑った。初野を見る。何処か、此処ではない約束を思い出すように、此処ではない人物に問い掛けるように、初野はまだ、切っ先の届く距離に居た。

今度こそ、骨切鋏の刃先を、その首筋へと叩きつけた。]

(8) 2017/04/09(Sun) 11時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 
 就職?面接?何をわけのわからないことを・・・

[体勢の不利にそれを覆す方法は何か無いものかと思考を巡らせる。
自力での脱出は説得以外にはもはや不可能か、しかし刃を身体になぞらせる瑠東の様子に説得なんて果たして通用するのか。>>3

それよりはそう遠くないところにいる呉羽がいる。
何とか彼を利用出来ないだろうか。

気持ちの悪い嫌悪感と危機感にのまれかける気持ちを抑えてこの場を打開する材料を探しては最善を練っていく。]

(9) 2017/04/09(Sun) 11時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ・・・一番早いのは私を解放して実践を見てみることね。
 抵抗の出来ない女に刃物まで取り出して・・・
 あなたは何が目的なのかしら?私を食べるの?
 それよりはフォークを刺して苦しむ顔を見た方が
 何倍も楽しいと思うけど。


[刺して欲しいところなんて答えるわけがない。>>4>>5
彼がフォークなのかケーキなのかもわからなくなってくる。
しかしまだ殺すつもりは無いと言うのなら一か八かとなる呉羽を呼んで賭けに出る前に試す余地はまだあるように思えその矛先を何とか変えられないものかと試みる。

ワレンチナは食べられたいとも思わなければ傷つきたいとも思わない。属性で言えばお腹の中に甘い蜜を蓄えたミツツボ蟻のような存在か。
美味と言う理由で捕獲され、最後まで抵抗を続ける甘い昆虫は、ときに生きたまま食される。味自体はラ・フランスの香りを漂わせたフルーツの味だろうが・・・。

そのままどこかを刺したならば私は悲鳴の前に呉羽の名を叫び、助けを求めて暴れだすだろう*]

(10) 2017/04/09(Sun) 12時頃

【人】 執事見習い ロビン

 ―ッ

[肉を深く抉る感触に怖じけて、咄嗟に手を引いた。穿った傷口から、刺し抜いた大動脈から、噴水の様に赤い血が降り注ぐ。]

 うわ、わ、わ、わあああああ!!!!

[その傷を塞ぐように二度、罪の意識を叩きつけるように三度、四度、五度目はもう何も考えてはいない衝動のままに。何度も何度も叫びながら骨切鋏の切っ先を初野の首筋へ叩きつける。

ずるり。力を失った初野の重みが、勢い此方に凭れかかるのに、混乱やいやまして、首筋と言わず、肩、背中、至る所に切っ先を立て続ける。その重みのまままるで二人して床にへたり込むように崩れ落ちる。]

 あ、あ…あ…

[初野の身体はまだ温かく、溢れる血はいっそ熱いほどだ。首筋に新しい口の様な無残な創傷が幾つも開き、…しかしその骸は饗される事もないまま、無為に冷えていくしかない。

意味のない声を口から零し続けながら、背後から掛けられた声にも気付かず>>7、力を失った手は鋏を握ったままだらりと垂れ、「フォーク」だったかっての隣人を抱えて、蹲っていた。]*

(11) 2017/04/09(Sun) 12時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 12時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
5>3>ep
吊襲撃2回
クレパスキュール
ワレンチナ
トレイル
メルヤ
ロビン

(-19) 2017/04/09(Sun) 12時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
くれは-ワレンチナ

六嶋も八重も残るんだったらくれはさんへの感情云々かけるだろうし
多分今日はくれはさん残るだろうし

俺落ちか 八重さん六嶋さんどちらかに包丁振るえるのが一番かなあ
殺害後の六嶋さんの様子を見たいが
残り時間の中で把握できるか てのと
瑠東くんが殺意もてるかってのが 悩みどころ
(あー フォーク死んじゃったんだ―残念)で終わらせないかって

(-20) 2017/04/09(Sun) 12時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
うーーーん そうだなあ
瑠東が振るえるのは六嶋くんのほうだろうなあ

あーあ 殺してくれちゃって路線で
せっかくだから ばりばり女王様モードorぎゃんぎゃん吠えるヒスモード入りたいけど
ヒスはなあ 終着点が見えにくくなる気がする のと
中の語彙がすくないから回しにくい

(-21) 2017/04/09(Sun) 13時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
とまれ どう転がってもいいように調節しながら
調節しながら しつつ

なのだな
今日落ちれるなら それもそれでがんばるぞい
場面の関係上、八重ちゃんに「ワレンチナさん怪我してるよ」って伝えてみようかと思ってたんだけど
でも俺落ちだったら 六嶋くんが2連キリングなっちゃうしねえ どうしようかねえ ぷかぷか

(-22) 2017/04/09(Sun) 13時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 13時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 13時頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 13時頃


【人】 営利政府 トレイル

[>>9 取り乱す様子もないイワノコフに、瑠東は鼻白んだように息を吐いた。
その実、彼女が胸裏で打開策を考えていること。彼女が、自らを律することに長けた人物だということ――ともに暮らした月日の浅い瑠東には推測することも能わなかった。]

 目的ならさっきから言ってるじゃないですか
 『フォークとゆっくり話したいから』
 話して こいつでいいかな って思ったら、
 俺、フォークにつきますよ

 あんな汚い食い方するんだから時間はかかるだろうけど
 ――まあ、食い方教え込むのも楽しそうですもんね
 俺そういうの結構好き
 少しずつ相手を変えてやるってぞくぞくしませんか、ねえ


[>>10 その問いが、たとえ時間を稼ぐ目的だろうと、思考の綻びから現状を打破するためのものであろうと。瑠東は気にせず言葉を返した。けれど返答は歪に積みあがった価値観に支えられ、それだけでは、理解することも少なかろう]

(12) 2017/04/09(Sun) 14時頃

【人】 営利政府 トレイル

 まあ、……実践を見せてもらう気は、
 もちろんないので、……んー……


[話す間にも刃先は衣服の上から骨を探り、
骨に絡みつく筋繊維をなぞり、

ここでいいかな、などとのんきな言葉と共に止まった。

肩甲骨。
筋肉のついた、けれど、男のものより華奢な背にある
その右側の骨を。
右腕の運動能力を支える、その根幹を。

イワコノフの、ひねりあげた右手を膝で封じたまま
瑠東は体重を両手に――両手の先の、刃物に乗せて。

裂いた肉の、筋繊維の、その奥の骨を砕くために
鈍色の光を埋め込む。]

(13) 2017/04/09(Sun) 14時頃

トレイルは、ワレンチナの肌が、刹那衣服の奥に見え、すぐに赤に覆われて見えなくなる

2017/04/09(Sun) 14時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
あっ くそ
飴 みすった

(-23) 2017/04/09(Sun) 14時頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>10悲鳴は、誰かの名前に置き換わった。
誰かの。呉羽の、名前に。
先程言葉を交わした、その男の名前に。
>>8>>11それなのに、どこかからは別の声が、
なにかの悲鳴が、鼓膜を揺らす。

二つの音を受け取り
 あぁ、  と瑠東は、吐息をこぼした。
 一瞬の充足を得たかのような、微かな熱の発露のある吐息をおとし]

  だめだよ
 名前呼んだら、来ちゃうじゃん
 
 はは、ゆっくり話す時間なくなっちゃう
 いそがなきゃ

[刃物を引き抜いた。
瑠東はイワノコフの上から立ち上がり
――立ち上がる刹那に、その金髪に触れ
急がなきゃ ともう一度口にし 歩き始めた*]

(14) 2017/04/09(Sun) 14時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
あっ ごめん
名前まちがえました ごめんなさい

(-24) 2017/04/09(Sun) 14時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 14時頃


トレイルは、ワレンチナの血が付いた刃物をぶらさげて

2017/04/09(Sun) 14時頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

どうして。

……どうしてかな。

どうしてだと思う?
檀さん。

[疑問符に、ぽつり、疑問符で返す。
 その口調は常の男と変わらず穏やかで、
 ただ声の底と口元に在る色が、愉悦の色が、明確に異なっていた。鋏を持つ彼女の手、それに温度のない左手を柔らかく重ねる。そのまま、細い手首を握り込むように掴んで]

(*0) 2017/04/09(Sun) 14時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

犀川君が、気付いてしまいそうだったから。

犀川君が、美味しそうだったから。

……いや。
そうだな、……そう、……

――僕がフォークだから。
  ――僕がフォークで、君達が、ケーキだったから。

それ以上の理由なんて、ないのかもしれない。
ないんじゃないかなあ。
だって、そういうものなんだから。
そうでしょう? 「ケーキ」と、「フォーク」はさ。

(*1) 2017/04/09(Sun) 14時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……あ、あれ?
 おーい、六嶋くん?大丈夫?

[声をかけても反応がない>>11
しかたない、と誰のだかわからない赤い水溜まりに遠慮なく足を踏み入れる
ぴちゃりにちゃり水音ならして]

 六嶋くーん?大丈夫?
 ……やっちゃったんだ?

[崩れ落ちたのを助けようとも
初野さんから流れる血を止めようともせずに
六嶋くんを真っ直ぐ見れる位置に移動して問いかけた
普段通りに真っ直ぐ見つめて**]

(15) 2017/04/09(Sun) 14時半頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 14時半頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

ねえ。

……それでも君はさ。
「普通」じゃない君は、君には、
別の答えがあるのかもしれないけれど。
どうだろうね?

[目を細める。口付けようとするかのように、手首を引き寄せ、その背にもう片手を回し、引き寄せて、彼女の肩口、首筋へと顔を沈めた。ぎり、と、手首を掴む手に、それが折れる程に――折れずとも、少なくとも、鋏を取り落としはしただろうか――強く力を込める。
 そのやはり細い首筋に唇を寄せ、舌先をなぞらせる。――爽やかな、杏仁のような、甘い匂いと、味。それに笑みを深めながら、犬歯を立てるように、噛み付いた*]

(*2) 2017/04/09(Sun) 14時半頃

【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
ワレンチナさん…………!

助けに行きたい……もぐもぐ

(-25) 2017/04/09(Sun) 14時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 14時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
そういえば 昨日のチアキちゃんの約束、
普通に 春になったら花植えるやつやん!!!!って気づいて 恥ずかしい気持ちを抱いたんだけど

今回の独り言 そういう恥ずかしい気持ちのしかにあから
まあいいよな!!!
序盤の役職どうなってんのかな〜 なんて見返したくないぜ

(-26) 2017/04/09(Sun) 15時半頃

【人】 執事見習い ロビン

[暫く。もう反応を返す事もない、ただ冷えていく骸を抱え込むのに、意識の外から、呼ばわる声がする>>15

見上げれば、見慣れた顔が、此方へ「やっちゃったんだ?」>>15などと声を掛けており]

 …………は?

[存外、低い声が喉から漏れた。八重が何時からこの場を把握していたかは知らないが。それほどに軽い声を掛けられるほどに、此処で何が起こっていたか。「被害者」は。「加害者」は。どちらか認じているのかと、憤懣も顕な目線を、その目に向けた。]*

(16) 2017/04/09(Sun) 15時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[歩き、歩いて
数週間歩きなれた、入所者たちの部屋が連なる廊下。

そこには、ささやかな川があった。

地に恵み齎すとは到底言い難い、肉紅色の
枝つ別れた先から褐色みのます、ちいさな川>>4:30が。


瑠東がたどったのは、階段に流れ落ちるものと、逆に伸びた支流であり
そのせいだろう、こちら側はさほど長い脈を残してはいない。]

(17) 2017/04/09(Sun) 16時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
動きに迷いつつ
まよいつつ

(-27) 2017/04/09(Sun) 16時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
これはさほど 場面を動かさないほうが よかったのだろうか と反省しだしつつ しだしつつ

ワレンチナさんがわにいて
更新を迎えたほうが良かったかなーーーーーー自信がないぞーーーーー
呉羽さんに会いたいだろうよなあ と動いちゃったけど 動かないほうがよかったかな…

(-28) 2017/04/09(Sun) 16時半頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
けど うごいてしまったので
お話 でばがめしよう

(-29) 2017/04/09(Sun) 16時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[足音のないように、血脈の源を、たどる。
たどった先、一つの部屋の前にある血だまり。

その先には気配があった。
生きた気配が、むせかえるような血の香りの中に紛れて
部屋の中から這い出している。


>>15>>16 複数ある声の欠片が耳に入る
瑠東は少しく思考する間を、歩くリズムの中に織り込んで
そして、血だまりの横で足を止め、壁に背を預けた。
その声を、その部屋の状況を、知ってみようと思って**]

(18) 2017/04/09(Sun) 16時半頃

トレイルは、下げた刃物から落ちる滴が、床の血液と*混ざりあう*

2017/04/09(Sun) 16時半頃


営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 16時半頃


【墓】 流浪者 ペラジー

[動きを止める時はすばやく、あとはなぶるように、じわじわと進んでいく会話を目の当たりにしながら、早く終われと願う。ワレンチナが呉羽の名前を呼ぶまで、離れることもできずに聞いていた。

悲鳴を聞いてすぐに駆けつけようとするワレンチナは、誰よりも敵意を持って『フォーク』を探しているように思えた>>2
そうでなければ、瑠東が、刃物をちらつかせてまで彼女を止めようとする行為が理解できない。
ワレンチナの無事をとりあえず確認したなら、興味の先はさきほど聞こえた悲鳴の先に>>14

フォークと話したいと言っていた瑠東>>12
中庭での会話を聞いていた時、八重も確か、そんなようなことを言っていた>>3:103
瑠東のように明確に、どうするかなんて決められないけれど、南もフォークの話を聞いてみたいと思った。

それに、あの口ぶりからして(>>4)、悲鳴の主がケーキなら、瑠東は見殺しにするんじゃないかといういやな予感もあったから]

(+7) 2017/04/09(Sun) 18時頃

【墓】 流浪者 ペラジー

― ギリアンの部屋の前 ―

[瑠東より早く移動して、あふれた赤い川の先へたどり着く>>4:30

部屋の主とは違う声が複数。
耳をすましてみた。
中から聞こえるのが八重(>>15)と、いつももの静かに、一人でいることが多かったように思う人物の声で(>>16)、少し意外に思った。
とはいえ、二人の間に殺し合いに発展しそうなほどのもめごとが起きているとはその時思えず、部屋には入らず離れた位置で、外から様子を伺ってから、その場を離れた。

どこへ行こうか、特に目的はなく、ふわふわとあたりをただう**]

(+8) 2017/04/09(Sun) 18時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
2000ptもあるのに意外と消費できない...くう

(-30) 2017/04/09(Sun) 18時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
明日で最終日かあ〜

(-31) 2017/04/09(Sun) 18時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
ワレンチナさんが狩りかあ

(-32) 2017/04/09(Sun) 19時頃

【墓】 修道士 ムパムピス

[地面に伏しながら、ここで起きた騒動のことを考えてみた。
犀川さんが亡くなって、それからギリアンが智秋に食べられていたのが分かってそれから……智秋は果たしてその先腹を空かせることはないのだろうか。
というか、彼は犀川さんとギリアンと私との大の大人を立て続けに食べたのだろうか。若いって素晴らしい。

それとも……本当はもっとたくさんのフォークがいて、まだ殺戮は終わっていない、とか。

覚えているのは、勉強を教えていた時の檀さん。
私を襲った「フォーク」の少女をどうしたも連想してしまうから、失敬を承知でその目をじっと覗き込んだ。
……あの子とは違う目だった。理性に研ぎ澄まされ、自ら凶刃を振るうようなことはしない……少なくとも私はそう思った。

そして……あの時談話室では言及せずとも、六嶋くんもまたとても繊細な心を持った子だ。
つっけんどんに見えるけれど、ほっぺたをつついても怒らないし、振り払いもしない。
その芽吹いたばかりの蕾のような柔らかな心根が、この血腥い事件で傷付くことがなければいい。

……いや、傷付いていい者などいない。
フォークであれ、ケーキであれ。
私にとっては皆等しく愛しいのだから。]

(+9) 2017/04/09(Sun) 19時半頃

【墓】 修道士 ムパムピス

[だが私の耳に、一番会いたかった人の声>>+1が聞こえる。
足なんか失くしたはずなのに、後退する足が砂利を踏みしめる音も聞こえてきそう。]


私は、会いたくて会いたくて……仕方なかった。


[地面に伏したままそっと呟いた。なんだか聞いたことも無いほど苦しそうな声をしていると思った。私が顔を上げたらきっとギリアンは逃げてしまいやしないか……それが怖い一方、もしギリアンが私から離れていくなら悲しくとも受け入れるべきじゃないかとも思う。]


私は、あなたが思ってるほど大人じゃない。
寂しくて寂しくていてもたってもいられなかった。

……嫌いになっても、いいんですよ。
がっかりして、カッコ悪いって言ってくれても。

(+10) 2017/04/09(Sun) 20時頃

【墓】 修道士 ムパムピス

[例え嫌いだと、幻滅したと言われたって……いやそんな事言われたら、せっかく身を焼く寂しさから解放されたとてまた元に戻ってしまうかもしれないけれど。

それでも私があなたを心から愛していたということに変わりはないのだから。

傍にあるだけで私はどれほど救われたろう。
泥とまめだらけの大きな手で何度も私を導いてくれた。
その優しい手を、私は消えてしまったって忘れることは無い。]*

(+11) 2017/04/09(Sun) 20時頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ


 ……分かりません、わたし、には


[愉悦の滲む声>>*0に、否を唱える]


 “ケーキ”は、甘くておいしいもので
 愛していたから、誰にもやりたくなくて


[それだけならば、よく分かること。気付いてしまいそうな犀川さんを、おいしそうな犀川さん>>*1を、食べて――独り占めしてしまうのは、何の不思議もないこと]

(+12) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ


 ――でも。
 わたしは、ここで止まってしまいたかった
 どこへも行きたくないから、ここにいたのよ


[偲ぶだけのつもりだった。
 藤也くんにしたようなことは、みんな、夢想で終えるつもりだった。
 それは、わたしがケーキでもあるが故に望み得た、別の答えだったのかもしれないけれど。そうでなければ、そのつもりがなければ、ケーキばかりで閉じられたここに来ることなんてなかった]

[我慢を、我慢だと思うことがなかったから、わたしはここに来たのに]

(+13) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
六川さあんぶわわ

(-33) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ


 どうして、呉羽さんは、ここに――、ッ


[来てしまったの、とは、言えなかった。
 掴まれた手首>>*2の軋む感触に、わたしの言葉は途絶え、鋏が床へと落ちていく。かしっと、床の傷つく音。体温を分かち合える距離で、呉羽さんの頭はわたしの首筋に預けられ、暖かく湿った感触が触れてくる]


[肌を震わす感覚は、きっと、情交にもあるのでしょう。
 でもわたしは、藤也くんに同じことをしていて――その、先は]

(+14) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ


 っ、あ、ぅ……!!


[鋭い痛みに身体が跳ねた。
 呉羽さんの歯、だと思う、硬いものが食い込む度に、傷口は熱くなり、肩口をしどどに濡らすものが何であるか分からなくなって――あるところを境に、身体が指先から冷えていく。布越しのはずなのに、呉羽さんの身体がひどく熱い]

[――生命の、失われる気配]

(+15) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【独】 白銀∴秘星 マユミ

 
          ――雪ちゃん
 

(-34) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ

[何を呼ぶ声も、音にはならなかった。
 あの子はもういない。
 嬉しいことも怖いことも、分かち合っていたい掌には、もう届かない]

[呉羽さんの掌を振り解こうと、無闇に暴れることはなく。でも痛みからは逃げたくて、身を捩り、背に回った片腕へ身体を押しつけ、掴まれていない片手で呉羽さんの服を握る。力を込めた。
 手先の感覚が薄れ、自然と、緩んでくるまでは]


[――わたしは泣くことも、怒ることも、笑いかけることもできずに。
 面に少しばかりの苦痛を映して――真っ白な闇が、全てを覆う]*

(+16) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
文章、消えた…もうだめ立ち直れない(ノД`)・゜・。
いやそんなに書いてないんだけど…でもでも
あうあう

(-35) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【墓】 さすらい人 ヤニク

[謝罪の言葉を最後に>>4:+35
離れていく気配。

建物の中は、存外、音が響きやすいようで
幽体は、存外、整然あまり変わらない五感を持つようで
いくつかの、悲鳴にも似た音に
ぱちり 二つの瞳を露わに。]

(+17) 2017/04/09(Sun) 20時半頃

【墓】 さすらい人 ヤニク

  おわり、


[廊下をふわり、漂いながら
呟く声は、ずしり重たく。]


おしまい。


[ぽつり、]

(+18) 2017/04/09(Sun) 21時頃

【墓】 さすらい人 ヤニク

――――つまんない


[*ぽつり*]

(+19) 2017/04/09(Sun) 21時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>+10>>+11

(-36) 2017/04/09(Sun) 21時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 21時頃


【墓】 流浪者 ペラジー

― 屋上 ―

[建物の切っ先でひざを抱えて景色をながめる。陽気に足をパタパタさせてみる。
体温を感じない指先では、風が吹いても春のにおいさえ感じ取れない。それでも、昼でも夜でも、月が出ていたならと思ってここへ出てみた。

犀川の死体がまだあるかはわからないが、壇が殺したのではないとしたら、フォークは複数いることになる。だけど『仲間』を全員見つけたとして、いまだ助けが来ないここからどうやって逃げたらいいのかと、生きている者へ考えを向ける。

すでにもうたくさんの死体が出た。

監禁されていたあの日を思い出す。
どんなに強い人も、終わりのない地獄にずっといたなら狂ってしまうんじゃないか。
目的もなにもかも、わからなくなって、ただただ本当の殺し合いが続いていく。
あの男に出会っていなければとっくに、南はそこで生を放棄していただろう。

木々の格子が並ぶこの場所から、どうやって抜け出せばいい?
その先にある景色がどんなに見えても、手は届かない**]

(+20) 2017/04/09(Sun) 21時頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 21時頃


流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 21時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
突っ走るミスリード

(-37) 2017/04/09(Sun) 21時頃

白銀∴秘星 マユミは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 21時頃


【人】 士官 ワレンチナ

 フォークとゆっくり話す?フォークにつく?
 あなたは何を言ってるの?
 
[話せば話すほどに彼の思考、その行動が理解できない。>>12
ゆっくり話すために私は邪魔だと言うのだろうか。
私を切る理由。楽しみを奪われてしまうことに怒った子供とでも理解すればいいのか、説得が能わりそうにない様子に必死に次を考えるけれど、彼の握る刃が私の背中を宛てがいその動きを止める]

(19) 2017/04/09(Sun) 21時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
肉叢さんの鋏は一体どこに行くのか

(-38) 2017/04/09(Sun) 21時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ま、待て!!!
 まだ話は・・・やめろ・・・
 ぐっ・・・・う、うう
 
[彼の気配が変わる、肩の後ろに立った切っ先は背中の弾力が空しいほどあっさりと沈んでいく。
押し込まれるほどに激痛が走りそれでも体重を乗せて骨にあたっているのが自分でも感じられた]
 
 こんなことして何になるのよ!
 呉羽!!! 呉羽!そこにいるなら助けて!!
 
 いっ!ああぁあああ――っ!!

[助けを求めるのが遅すぎたのか、いや、どの道この状況を覆すなんてそもそも無理だったのだろうか。
身体の筋肉と言う筋肉を硬直させて全身から吹き出る汗と震え、その重たい激痛に身をよじりたくても、右腕は動かせず、届かぬ左手をただ闇雲に動かしてそれを堪えるしかなかった。
ゴリともパキともわからぬ音とブチと裂ける音、そしてさらに深く沈みこんでいく追加の痛みは凄まじく、右肩からの感覚が消えるのと同じくして彼の声を聞くだけの余裕も消えていった。

開放されたとて動けるわけも無く、温かい自分の血に溺れて、ただただ、うめき声をあげていただろう]

(20) 2017/04/09(Sun) 21時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 う、ううう・・・ 

[右肩からの自由を失い、唯一動く左手は届かぬ肩甲骨から激痛の響きを我慢するために右腕を力なく抱きしめていることに精一杯。
うつ伏せに倒れながら 時折膝で立ち、離れていく彼>>14に涙を滲ませた怒りの目で睨みながら、再び崩れた*]

(21) 2017/04/09(Sun) 21時半頃

【独】 閉鎖管理 クレパスキュール

/*
にやつきすぎてる

(-39) 2017/04/09(Sun) 21時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
モブおじさんとして参加したいな地上…(全摘だが)

(-40) 2017/04/09(Sun) 21時半頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 21時半頃


友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 21時半頃


士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
この後全力でちあきくんぎゅううううしに行くためのルートを模索してるなう

(-41) 2017/04/09(Sun) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[固まった血のせいで片目が現在あきませんが
それはそれでいいでしょう
六嶋くんが低い声を出しても>>16
にっこり笑っておきましょう]

 ……だって、君。
 鋏握ったままだし、君がやったんじゃないの?それ。

 違ってたらごめんなさい?

[垂れた手にある鋏>>11をじっと見つめて]

(22) 2017/04/09(Sun) 22時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……私ね。
 誰が正しいとか間違ってるのかとかわからないし。

 誰が生きてるとか死んでるとか、でしか。
 物事を見れないんだよね。
 人を見ただけじゃ、なーんにもわからないし。

 ……だって、さっき来たばかりの場所の状況。
 君ならわかるのかな?

 ね、どうなってるのか教えてくれない?
 私も、これまで私にあったこと話すからさ。
 怖い声出さずにさ?……ダメ?

[話してくれるのだろうかと首をかしげた*] 

(23) 2017/04/09(Sun) 22時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
光ちゃん生きて…生きて

(-42) 2017/04/09(Sun) 22時頃

メルヤは、顔の左半分が血濡れだ*

2017/04/09(Sun) 22時頃


【独】 流浪者 ペラジー

/*
いやあああ

(-43) 2017/04/09(Sun) 22時頃

逃亡者 メルヤは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[首筋に噛み付き、そのまま皮膚を、肉を、破り、半ば潰すように裂いていく。溢れ出す熱く甘い液体が口の中を満たし、喉を下る。
 飛沫が口元を頬を染め、顎から首筋へ伝い滴る、普通ならば不快である筈のその濡れる感触は、甘さの内にあれば、何よりその雫こそ甘さそのものなのだと思えば、むしろ悦楽の一端であるようにも思えた。
 身を捩る、服を握る、彼女のかそけき抵抗を感じた。感じながら、それも味わいの内に、その柔らかな肉を噛み千切り、ゆっくりと咀嚼して、呑み込んだ]

(*3) 2017/04/09(Sun) 22時頃

【墓】 さすらい人 ヤニク

[そういえば
車椅子の彼女の、こんなにも荒げられた声は、珍しいかもしれない>>20
赤衣には
どれも、やはり、音でしかないのだけども。
じぃっと、崩れ落ちた身体を見下ろして。]

(+21) 2017/04/09(Sun) 22時頃

【墓】 さすらい人 ヤニク

[頬を抓ってみる。
掻いてみる。
首の、 カッターナイフで切られた筈の個所を、撫でてみる。
綺麗な肌。綺麗な身体。
ここへ来てから
一日たりとも、傷が絶える日は、無かったというのに
。]


いーなぁ。

良い、なぁ。


[広がる赤色へ
少しばかり、頬を膨らませた。]

(+22) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時半頃


【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[甘い。
 犀川君とは違う甘み。ケーキは皆、それぞれ、別の味に感じられる。それをおいても、今まで食べてきたケーキ達の中でも、彼女の味は何処かしら異質に感じられた。杏仁めいた味、その後味に残る、痺れのような、苦みのような、独特の、「棘」。
 これが、彼女の、「フォーク」の部分なのかな、 なんて、 そんな事を、考えた]

…… ああ。
美味しいね。君も、やっぱり。
君はフォーク、でも、ケーキだから。

僕はただフォークだから。不味いんだよ。
不味いんだ、残念だけど。はは。
残念だったんだよなあ。

[力を失う彼女を一たび抱き留めてから、床に仰向けに寝かせる。声は彼女に何処まで聞こえていたか、関係なく、ただ独り言のように、たわいない冗漫を、零して]

(*4) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時半頃


【人】 執事見習い ロビン

[場にそぐわない笑顔が苛立ちを掻き立てるが>>22、君がやったんじゃないの、と指摘されて改めて気付いたように、抱えたままの初野の身体を突き飛ばす。だらりと垂れた腕、けれどその先の指は、白くなるほどに未だ血塗れの鋏を握りしめている。]

 ぐぇ……っ

[人を、殺した。いや違う、「フォーク」だ。
そう欺瞞を自分に言い聞かせながら、今更ながらの空吐きを繰り返す。嘔吐きと嗚咽が暫く響く間、八重はそこに居ただろうか。]

(24) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【人】 執事見習い ロビン

 …初野は、「フォーク」だった。先生と、多分、ギリアンも喰われた。

[荒い息の下、ベッドを指差せば、修道服に包まれた、今や半分ほどとなった肉の塊が見えるだろう>>4:37。それより前に犠牲になったギリアンは、あの巨体をほぼ食い散らかされたのか、部屋中に散らばる肉と脂と血の名残が残るばかりだが、此処がギリアンの部屋なら、ほぼ間違いはないだろう。

それだけ言うと、立ち上がる。

よく見れば八重の半面も血塗れであるが、この場において、何が正しいのかわからない、などと、ふわふわとした話に付き合う気には到底なれなかった。

…だからと言って、何をしたい訳でもなかったが。
ふらり蹌踉めく足で、扉を潜る。廊下の気配には、気付いていない>>18。]

(25) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
なあ全方位ぎゅううううしに行きたい

(-44) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[彼女が落とした鋏を拾い上げる。拾い上げて、そのまま、彼女の襟元を少し乱すと、その鎖骨の半ば辺りに切っ先を突き刺した。
 それからスラックスのズボンを探る、取り出したのは、ナイフ、犀川を殺したその刃、手によく馴染んだ凶器の形、]

(*5) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【墓】 友愛組合 チアキ

[刹那、目が合った―――。>>8
怯える目と、揶揄を含んだ目]

 ……あ、

[死ぬかもしれない、そう思った瞬間、首が急激に熱を帯びた。刺されたのだ、と気づいた時には、もう声が出なかった。
真っ赤に染まった六嶋の顔を見て、最期に笑えたかはわからない。

(すごいな、六嶋くん

   食べないのに殺すんだね

      食べないのに。  君は俺を食べないのに)

視界が真っ黒に染まっても、その叫び声は聞こえていた。
身体に穴が開いていくのが愉快で、笑う前兆のように腹が震えたけれど、それはただの痙攣だったかもしれない]

(+23) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール


[……]

[その頃の事だ。
 己の名を呼ぶ、悲鳴が聞こえたのは]

(26) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【墓】 流浪者 ペラジー

[六嶋が鋏を持っていることも知らず、八重の顔に垂れる血が、どうなっているのかも知らず、今頃医務室へ行っていてくれたらいいのにと思いながら

ずっと木々の先を見つめてもいられないと、もう少し月を探してから、ギリアンの部屋を通りかかってみようと思う。
もう少し、もう少し
そう思いながら、今はまだ腰は上げず*]

(+24) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

流浪者 ペラジーは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時半頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
ああああああああちあきくん大好きbotになってまうううう

(-45) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[ああ、ワレンチナさん。
 彼女の声だ。どうしたのかな。
 「彼」に襲われた? 「仲間」に、やられた?

 考えれば、遠く、
 いい匂いがしてくるような、
 そんな気がした。気のせいでも、
 彼女がいい匂いなのは事実だ]

(*6) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

[……]

[……]

[…………]


   ―― ワレンチナ、
 

(27) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【墓】 友愛組合 チアキ

[声が出ていたら、きっと笑っていただろう。
そしてそれは六嶋をさらに怯えさせ、より智秋の死様を無残なものに仕立て上げただろうが――]

 は、 はは、 あははははは!!

[その声を聞くことが出来たのは死者だけだった。
血まみれの部屋。
三人分の血液は一度に流れるには多すぎ、
その中で笑い続ける魂は、誰の目から見ても狂っていた]

 は、  痛い、  痛いよ、  っふ、 あは

[死とは何をさすものか。
意識の途切れか、心臓の停止か。
その場に青い笑い声が満ちたのは、六嶋が、流した血が冷えていくのを感じていた頃合いだけれども、>>16 その身を苛むのは、首の、背の、肩の―――あらゆる場所の痛み]

(+25) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【墓】 友愛組合 チアキ

 ふ、 ふふ  痛いなー、 ……あれ?

[散々笑い転げた後、やがて部屋に現れた八重の姿を認め、次に六嶋の傍にある無残な死体を認め、]

 あー………?  殺されちゃったね、俺

[痛みにのたうち回りながら笑っていたのが嘘のように、
けろっとした表情で自らの死体に触れてみた。
フォークの死体なんて、いくら見てもちっとも美味しそうじゃない。だから食べてもらえたないもかもしれない、そう、考えた]

(+26) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時半頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
なんというかこの気持ちを表す言葉が見つからない結果、ひたすらにちあきくんをぎゅうしたい(致命的語彙力不足)

(-46) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[途切れ途切れ聞こえる会話の断片。
日が浅いと言っても、声の持ち主にあたりはついた。
いつも通り>>23 をいつまでも続ける女の声と
フォークを殺した>>25と、ひどく嘔吐いた男の声と。

瑠東はその、事実と思われる言葉を、端的な言葉を。
壁に身を預けて聞いていた。]


  ――……

[右手にあるままの刃物、
 その先から滴るものを眺めながら唇を動かした。
 死した人物の名前を、死んだのか、と呼気だけで綴り]

(28) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

トレイルは、移動する足音を追う声はするか、と、耳をそばだて*

2017/04/09(Sun) 22時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール


……ワレンチナ、さん、

[最初の悲鳴から、幾分の空白、その後に。
 先刻助けを呼んでいた、彼女は、意識を保っていただろうか。僅かでも喪失していたならば、傍らにしゃがみ込む男を、保ち続けていたならば、よろめくように走り来る男を、その姿を、彼女は認める事になっただろう。
 右頬から首筋を、右肩口を、白いシャツの前面を、赤く染めた、
 (加害者のような)(被害者のような)
 男の姿、を。

 肩口を、血が流れる肩口を、押さえ込みながら、息荒く、焦燥と驚愕の色の面と声で、その名を、呼ばわった]

(29) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>28

(-47) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【独】 友愛組合 チアキ

/*
>>28>>28>>28>>28>>28


(ことばにならないなにか)

(-48) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール



[廊下の片隅には、また一つ増えた、鮮血の匂いと色。菓子を食する菓子、その異質の、ひらかれた有り様。
 首元を噛み千切られた、鎖骨の半ばを鋏で突かれ、其処から別の刃物らしきで一文字に切り開かれた、そして「霧の闇に死んだ彼女ら」のように、子を孕む臓器を喪った、彼女は、
 もう何も語る事はない]

 

(30) 2017/04/09(Sun) 23時頃

閉鎖管理 クレパスキュールは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 23時頃


【独】 修道士 ムパムピス

/*
kowai(2度目)

(-49) 2017/04/09(Sun) 23時頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 23時頃


【人】 逃亡者 メルヤ

[突き飛ばされた身体>>24
握り締められたままの鋏]

 ……初野さん、フォークだったの?
 ……六川さんとぎりあんさんが…。
 ……そう。

[改めて周辺を見つめる
なるほど、確かに落ち着いてみれば
二人の痕跡はそこかしこに>>24
また、ぽっかりと穴が空く感覚]

 ま、待ってよ。
 そんなふらふらで、行ったら危ないよ?

[扉の向こうへ行くのにそう声をかけて
でも、そのまま行くのなら止めはしない]

(31) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
うおーーーーー

どうするかなーーーーー
ふたりいるところに、
ナイフもっていったら 吊票きっこうしないかなー って思って 思ってはいたんだけど

どう  どうよ どうどうよ

(-50) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【人】 営利政府 トレイル

[足音が、粘着質な水を跳ねさせる音が近づいて
 瑠東は壁から身を起こした。

足音の主が、声の持ち主が――あるいは『悪魔』が。
戸を超えて姿を現すのを待ち]

 ―――― 殺したんだ
 
 なあ、どうだった? フォークの味
 食らう側を殺した気分って どんなもん

 怯えて逃げようとしていた子鼠が
 逆にフォーク折っちゃうなんて、 すごいね


[瑠東の掛けた声は、部屋の中まで聞こえたろう。

 口端に載るは、嘲りの代わり、不機嫌そのもの。
入所当時より浮かべてきた「つまらない」よりも雄弁に不快を語り
冷えた薄紫が無遠慮に、六嶋を彩る他人の血液を眺めまわした]

(32) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
多角 ごめんなーーーっておもいながら
僕はたぶん こっから ナイフふるいます

(-51) 2017/04/09(Sun) 23時頃

さすらい人 ヤニクは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 23時頃


トレイルは、右手にある刃物が、鈍い反射光を放つ*

2017/04/09(Sun) 23時頃


【人】 逃亡者 メルヤ


 ……あ、伊島さんと肉叢くんが…いなくなったよ。

[六嶋さんが吐いても吐いても>>24
ふらふらとどこかに行っても>>25
最後の言葉も聞いてくれるかどうかもわからないまま、黙ってそのままいて
突き飛ばされた初野さんをちょっと持ちにくいけれどよいしょっと運んで
散らばってしまった肉も脂も…血は無理だけれど]

(33) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
肉叢さんのメモがかわいくて困るよもお

(-52) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
こ このかんじで
ろびんくんにはものふりかざしつつ
めるやちゃんから こうげきもらう とか あるか ありえる  かな わかんない
氷食べたらふるえがとまっまままっままま
さむい

(-53) 2017/04/09(Sun) 23時頃

【人】 執事見習い ロビン

 危ない?なにが?

[扉の桟に手を掛け半分だけ振り返る。

もしかすると、足を躓かせる、そんな意味合いだったのかも知れないが>>31、「フォーク」を始末した今、この施設の中に今まで以上に危険な事があるなど思いもしなかった。続く八重の言葉を聞くまでは>>33。]

 …なんで?

[いつ本当に死んでもおかしくなかった肉叢は兎も角、伊島が?
言葉にできない胸騒ぎを抱えながら扉を潜り抜けると、頭半分ほど高い位置から、いっそ憎々しげとも聴こえる声が落ちる>>32。]

(34) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
六嶋さん、二日続いての激務
ふぁいと、ふぁいとです

(-54) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【墓】 友愛組合 チアキ

 あー 酷いな
 ……いや酷くないか
 大事にされても驚きだしね

[突き飛ばされた自分の身体を見て、
智秋は面白そうに笑い、六嶋が出るより先に、久々にこの部屋を出ようと廊下に顔を出した]

 あっれ、

[玲の姿に瞬きをして、廊下に続く赤い川を見た。
これは酷い。隠すつもりが欠片もないし、春を待つつもりがあったのかも疑わしい。
腹を撫でても、そこは食べ過ぎた時のように膨らんではいない。
もう、此処には一人しかいない。
一人分の存在は希薄で、ほとんど気のせいと言っても良かった]

(+27) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……これでいい、のかな?
 あ、三人が嫌だったらどうしよう…その時はごめんなさいだね。

[血で汚れても気にせずに
散らばった三人を全部全部、ベッドにのっけて
真似事のお祈りをした]

 …………。

[外から聞こえることに耳をすませる
外はどうなってるのだろう*]

(35) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 士官 ワレンチナ

 ぐぅ・・・。

[いっそこれで気を失えたならどれだけ楽だったか。
失いかける意識は肩に響く痛みによって遮られ、止血しようにもその痛みで動くことすら出来ない。
叫んでから数分後、ようやくにして現れた呉羽の姿>>29、寄り道などせずにすぐ合流したならば、こんな目に合うこともなかったのだろうか。]

 いっ・・・ふう・・・ドジッたよ。ハハ・・ 

[苦痛に表情は歪むものの、そんな自分を自嘲するかのように笑ってみせる。しかしなぜだろう。彼からする酷い血の匂い、その中に女性の匂いも混じっている。それに顔と首、シャツも赤く染まっている。彼も襲われたのだろうか。ならば誰に・・・。]

 お互い・・・傷だらけだね・・・・・・ 
 私はルトウにやられたよ・・・
 あなたは・・・もしかして檀・・・?
 
[微かに残る女性の匂いを考えれば八重か檀か
八重よりは同種とは思えない檀の方に思いは至るけれど*]

(36) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【独】 修道士 ムパムピス

/*
いるよ!!!!!

(-55) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>4:30

(-56) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 執事見習い ロビン

 …殺したさ。何が悪い?

 あいつ等が、あいつ等が居なけりゃ、こんな目に遭う事だってなかったんだ!お前だってそうだろ。そうやって家畜みたいに飼い殺されて、尻尾振ってさあ!かわいがられた?大事にされた>>3:61?はっ、そんなん、今から美味しくいただこうって獲物を大事に飼育してただけじゃないか!

[無遠慮に眺め回す視線に、反発するように、鬱憤を吐き出すように、八つ当たりそのもののように、無思慮な罵倒をたたきつける。]

 おれは…おれは、違う、餌なんかじゃない…そうだ、外に、出なきゃ…

[叫ぶだけ叫び、まるで憑き物が落ちたかのように声のトーンが落とすと、ふら、と瑠東の隣を通り過ぎようとする。

右に持つ刃も目に入っていないのか。まるで無防備に。]*

(37) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
>>4:39

(-57) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【独】 流浪者 ペラジー

/*
六嶋さん六嶋さん…!!

(-58) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>37ぎゃん、と吠えたてる様は、厨房の時に聞いた、
子供じみた発散のようで
瑠東もその時と同様に、刹那肩を竦ませた。

滔々と流れる音の洪水はすぐに途切れる。

「外に出なきゃ」それだけは、瑠東にも共感できる言葉で]


  『悪魔』って、案外 幽霊的なんだ
   

[何も耳に入らないだろう六嶋の隣、そんな感想を。

狭い廊下すれちがう、その小さな、体躯。
きっと瑠東の、続く言葉が終わるころには、通り過ぎてしまうのだろう。]

(38) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[続く言葉は、部屋の中まで声が聞こえようと、
瑠東は気にもしていない素振りで
むしろ聞かせでも、しているような、――不機嫌さで]


 ……や、……――

 あんたには、全然関係ないことだけど

 せっかく気分のってきたのにさ、――
 殺しちゃうなんて

 フォーク いなくなっちゃったかあ


 うん、 
  うん…… 結構  、はは、むかつく から
  あと、なに? なんていうか……
 『悪魔』ってさ ちょっと興味、あるんだよ

(39) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[だからさ、]


[至って気軽に告げられる言葉]
[瑠東はたしかに煩わしがるように、茶髪を震わせ]
[カフェモカの間から しんと覗く 冬の三日月は菫色]

(40) 2017/04/09(Sun) 23時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 だから、


        死ねよ
 

[その言葉が眼差しが、すべて十全の説明だというように]
[小さな、血にまみれた体の 背か  あるいは――いやどこだって、いい どこだって瑠東には変わらない]
[        瑠東の五指揃う右手が刃物を煌かせた*]

(41) 2017/04/10(Mon) 00時頃

トレイルは、血の香る部屋に背を向け、刃物が光った*

2017/04/10(Mon) 00時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
これで 殺せるなら もー じっくりゆっくりころしちゃうし
俺が死ぬなら それはそれで 
ん それはそれだが ちょっとあれじゃないか

呉羽さんの理想的な布陣わかんないけど
ワレンチナさん残し+1人が よいのでは
とすると この状況ちょっと おばかな回し方しちゃったのでは ひょえーーーー

(-59) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【独】 営利政府 トレイル

/*
言葉が大分 個人言語に近づいてきてしまった

八重ちゃんおいでおいでしているのは伝わるかな……

(-60) 2017/04/10(Mon) 00時頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 00時頃


【墓】 友愛組合 チアキ

[ふと振り返ったその先で、
八重が重そうに智秋の身体を運んでいた。

死体は重い。ましてやフォークの死体だ。欠けた部分なんてなくて、流れた血液と21円分の重さしか損なわれていない]

 なに、 ……はは、 なにそれ

[それだけじゃなかった。
欠片を、食べ残しを、どんなに汚れても(もう汚れていたけれど)気にせずに八重は一つずつ拾いあげていく。
やがて欠片は寝台の上に。三人は寄り添っていた。
きっとそれは、特にギリアンには嬉しくないことかもしれないけれど(それに見た目はより酷いことになっていた)不思議とかなしくなって、けれど感情は笑いでしか外に出ることはない]

(+28) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……嗚呼、 よかった

[酷く苦しげながらも確かに言葉を返すワレンチナ、その様子を見ると、男は険しい表情をふっと少し緩め、それからはたと眉を下げた]

……なんて、よくもないよね、……
でも、ほっとした。
倒れていたから……君が、君も、
死んでしまったのかと、思って、……

[引き絞るような、僅かな震え混じりの声で紡ぐ。自嘲みた笑いには、男もまた、同じ笑いを返し]

はは、……そうだね。……本当に。

(42) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……わかんない。

[なんとなく口にしてしまったことだから
檀ちゃんのことを思い出すと、どうしても
どうしてもその言葉には>>34]

 ……わかんない。

[二人はケーキだったと思っている
自分が勝手にそう信じている
昔のことを考えてそう思っている
わかんないと繰り返す言葉が聞こえるかもわからないけれど]

(43) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

[罵声は、整わない息が示すように、そう長くは続かなかった。

「幽霊」と聴こえたが>>38、―まさに足取りは幽鬼のようなそれであったが―、その意味を考える事もできず、外に出る、その自らの言葉に前へ引きずられるように、そうだ、正面の鍵を確認しないと、いや、電話、外に、連絡はできないのか?、ぶつぶつと、瑠東の横を通り過ぎながらひとりごちる。

瑠東が何かを話しているのは聴こえた。それも半ば意識の外に、「殺しちゃうなんて」「フォークいなくなっちゃったかあ」自分の行ったそれを再度認識させるような言葉だけが耳に刺さり、寧ろ逃げるように脚を早める。

言葉が途切れた時はいっそほっとしたものだったが。]

 「死ねよ」

[振り向くより早く、背に強い衝撃と、熱さが走った。]

(44) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[聞こえること>>37
そろそろと扉の近くへ寄る]

 (……僕は、外に出てなんになるんだろ。
 でも、ここにいるのも変…なのかな。
 ……生きるためには…どうすればいいんだろ。
 ……檀ちゃんがフォークだったりしたら……まだいる可能性も、ある…のかな?)

 ……わかんないことばっかり。

 (悪魔とか…なんのことだろう?)

[やっぱり心配だからと扉からひょこり、顔を覗かせれば]

 ねぇ、待って、よ…。
 ………?

[死ねと言う言葉が聞こえて
刃の光が>>41見えた…ような]

(45) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……瑠東君に、?

[その名に過ぎらせるのは驚き、
 から、何処か得心の気配へと移ろう]

……、瑠東君。
さっき、話していたんだ。
彼は……何処か、……
フォークを求めている、みたいだった。

[そして彼への所感めくものを零す。
 直後。檀、そう口に出された名に。男ははっとしたように少しく目を見開いて、すぐに俯くように目を逸らし、傷を押さえる義手の左手をやや握り込むようにした]

…… 檀さん、

(46) 2017/04/10(Mon) 00時頃

【人】 執事見習い ロビン

 お…ま…

[振り向きざまに、握りしめたままの、初野の血と脂に塗れた骨切鋏を振るうが、切っ先は届くことがあったろうか。]

 おま…なんで…やっぱり、「フォーク」…

[「フォーク」?いや、「フォーク」は、初野は自分が殺した。2人居た?まさか。でも。ごぶり、と口元から何かが溢れた。熱い。いつもの生温い吐瀉物ではなく、それは鮮烈な程赤く。
瑠東の切っ先は、肋骨の合間を縫い、肺を貫通していた。

混乱した表情は、成長を屈めた体躯の、いっそあどけなささえ見せたかもしれないが、次の瞬間、憎悪に塗り潰される。

「フォーク」だろうと。「ケーキ」だろうと。殺される前に、殺さなければ。
伸ばす腕。こいつ、こんなに背が高かったっけ…?

崩れていくのは自分の脚。そうして床に倒れて、血溜まりを広げながら、細い息を、細待っていくだけの息を、ただ漏らしている。]**

(47) 2017/04/10(Mon) 00時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 00時頃


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 00時頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
屠殺ごっこしようと思ってたり
いろいろ考えてるんだけど ちょっとねえ
受けの悪いSMみを帯びてる気がする よいか よいか????

(-61) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

修道士 ムパムピスは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 00時半頃


【人】 閉鎖管理 クレパスキュール

……彼女と、会ったんだ。

[それは紛れもない事実だ]

会って、……
……僕、は、

[声を震わせる。先よりも一層に。
 眉を寄せ、唇を結び、
 静かだが泣きそうなような表情を作って]

…… 彼女を、  ……殺して、しまった。

[小さく、呟く、それも紛れもない事実だ]

……フォークを。犀川君を殺したフォークを。
殺してやりたいと思っていた。
思っていた、のに、……出来たのに、……

[事実に、 偽りを重ねる]

(48) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[いい匂いだなあ。
 美味しそうだなあ。

 そんな散漫を、頭に浮かばせながら]

(*7) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[>>45 静止を求める声を 鈍色の刃物は切り裂いた。
イワコノフの血に濡れた切っ先が
八重の声を、六嶋の背を、切りつけ――――小柄な躰に飲み込まれていく。

>>47 刺し込まれた六嶋の、振り向きざまの一閃。
身を引いて、刃物を引き抜きよけようとした。
―― 避けようと、した。]

  ―――

[いくばくかのカフェモカ色が宙に舞い

 遅れて 飛び散る、鮮血]

               ―――― っ

(49) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

【墓】 友愛組合 チアキ

[八重は存在しない智秋に気付かずにすぐ傍を通り過ぎる。
何を思ってこんなことをしたのだろう。
視線はその表情を追いかけ、
「待ってよ」という声にひかれるように、扉から、八重の隣に並ぶ廊下を覗き見た]

 ……………、  へぇ?

[「死ねよ」という玲の声が聞こえた。
その言葉に優しさすら覚えた。
改めて廊下に一歩を踏み出す。
倒れこむ六嶋の、その背中を押し(実際は触れることすら出来ないけれど)見下ろした。しゃがみこんで、頬に触れることまでした]

 可哀想に。

[六嶋の目は此方を見ない。
それをわかっていて、覗き込む。
何度も、言い聞かせるように繰り返す**]

 可哀想に、  ……食べられないのに、死んじゃってさ

(+29) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

【人】 営利政府 トレイル

[掠ったのは左頬だった。
鈍くなった骨切狭の切っ先は 削り取るように皮膚を傷つけ、血を散らす。]


 ふ、 ざけんな、 ふざけんなクソが、
 お前、誰に傷つけて  ―― ……

 もった、いない これなくちゃ  ああくそ

[瞬間迸る激情は、血の色とよく似ていた。

 けれど、血を拭った先、眼前にあるのは
とめどなく血を流す、見た目不相応の感情をかんばせに乗せた姿。

 頬を焼いた熱さを刹那のうちに、薄ら紫に押し込め
 瑠東はわざとらしく、
 背後の部屋から聞こえた声に返事をした。
 纏いきれない、見せかけの穏やかさもかなぐり捨てた、あの『8畳間』の声で]

(50) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

【人】 営利政府 トレイル

 …… だいじょうぶ、
 遊んでるだけだから

  これから こいつと、『屠殺ごっこ』するからさ

[血だまりに座り込む六嶋へ 月がわらう
わらうかたちを真似るだけの、それをする]

  な、 お前が豚で 俺が屠殺人 わかりやすいな?*

(51) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

友愛組合 チアキは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 00時半頃


【独】 友愛組合 チアキ

/*
さきばしったかな、って自分でもおもったけどちがうわ

これ智秋、六嶋君にむしろきかせたい気持ちでいってるんだ

(-62) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

営利政府 トレイルは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 00時半頃


【独】 営利政府 トレイル

/*
ptたりなくて 屠殺ごっこのwikiはれない

(-63) 2017/04/10(Mon) 00時半頃

【人】 逃亡者 メルヤ

[きょとんと目を丸くして、瞬きして、首を傾げて
完全に部屋を出て事態を把握するのに数秒]

 ……瑠東さん?
 ……六嶋くん?

[ああ、理解しても悲しいことに頭は動かない]

 ……なんで?

[自分に対して背中を向ける瑠東さん
赤い水溜りに落ちるのはさっきまで話していた――>>47]

(52) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール


[思い出していた。
 「始まり」とはまた別の、昔の記憶を。思い出していた。彼女の腹を、手術でもするように切り開き、抉り出した臓物に噛り付きながら。思い出していた、――どうして此処に、彼女が問うた、それにつられたように。

 「フォーク」となってから、男は何人もの「ケーキ」を食べてきた。他の同類と比べれば、恐らく自分はやりやすい境涯にあったのだろうと思う。ケーキは希少だが、それでも多数のファンの中にはやはり一定数は見つかるものだったし、自分には演技という鎧が、立場という盾が、金という補強が、あった。
 連続殺人犯、シリアルキラー、
 実態としてはそういったものになっていたのだろう、男自身は一にも二にも、とにかくフォークなのだという自意識と、フォークだから当たり前なのだという、一瞬極まった許容ばかりしか、抱いていなかったが。

 それが終わったのが、五年前だ]

(*8) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ

[ぶちりと、肉の離れる感触>>*3――そこまでは、それと感じることが出来ていた。水音に混ざってひゅっと喉が鳴る。甘い香り。わたしの。杏仁豆腐に似た味わいは淡く、少しばかりの爽やかさを残して鼻を抜ける。それを“棘”と呉羽さんが感じたことは知らねども、きっと容易く飲み続けられるほど淡白でしょうから、美味しいと、そう言われること自体は何の不思議もなく]

[でも、焦点の合わない黒瞳を、呉羽さんのほうに向けた。
 どうして笑うの>>*4。
 残念だって、笑ってみせるの。
 生まれた疑問は氷解しない、応えは返らない――ああそもそも、もう問えていないのだもの、仕方のないこと。横たえられたこと、硬い平板の、呉羽さんの腕ではないものに触れて悟ったのが、最後の知覚]

(+30) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【赤】 閉鎖管理 クレパスキュール

[五年前。五年前の、その日。

 その頃男は、時折「食事」をする、出来る日々が、流石にそろそろ潮時だろうかと、感じつつあったところだった。ただそう思ってやめられるものでもない、フォークではなくなれるわけではないのだから、だから、考えて、
 ふと、思い付いた。
 思い立った。戯れが浮かんだ。戯れを、けれども、その一瞬には、真剣に考えてみたのだ。

 自分を食べてみるのはどうだろう。

 だって、美味しいものをこんなに食べたんだから、食べてきたんだから、もしかしたら、少しは、美味しくなっているかもしれない]

(*9) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【墓】 白銀∴秘星 マユミ

[振り下ろされたものの感触は、届かない。
 身体が揺れたのは突き刺す>>*5勢いによるもので、馴染みの、初めて振るうのではない凶器が肌を這うころには、震えることもなく、鼓動は弱く、漣のような感覚は意識を震わすことができず]


[――わたしのお腹から、ひとつ、欠けたものがあると知ったのは。
 わたしの身体を見下ろす意識が、宙に浮かんでからのことだった]*

(+31) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 そう・・・やはり檀なのね・・・

[檀を殺した>>48と聞いて、多少心は痛むもののワレンチナの中に広がる複雑な気持ち。
彼女がフォークだと言う前提が、自分も彼女を殺す気にさせていたのだから呉羽の話した殺したことについては少しだけ気になる点が最後にあるものの、行為には自然のように思えた。]

 檀についてもその他についても色々話したいことはあるわ・・・
 でも、その前に止血しないと・・・うっ・・・・


[事態は確実に悪化している。この状況も自分の身についても。
幸いに動脈は切れていないようで、しかし深く刺された傷口からは大量に血が滲んでおり、今ルトウのように襲撃されたならそれこそ手も足も出ないだろう。
彼の安心とは逆に危機感を強く感じて彼の義手を握る腕へと左手を伸ばす。しがみ付くように力をこめて、痛みに堪えながら身体を起こし始めた。]

(53) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【人】 士官 ワレンチナ

 くっ・・・うう・・・
 急がないと・・
 ルトウはフォークと話したいと言ってた。
 フォークにつくとも言ってたわ。
 それにどこかで叫び声がしたの。たぶんあれは・・・
 すぐに私を医務室に運んでほしい・・・
 そして出来れば止血を・・・

[彼は私を運べるだけの力は残っているのだろうか。
しかし車椅子の方を見ればタイヤが外れて使えない。もう今頼れるのは呉羽だけだった*]

(54) 2017/04/10(Mon) 01時頃

【人】 逃亡者 メルヤ


 ……なんで?やだ、やだよ……。

 (武器とかなるもの…持ってきてたらよかった。)

[思わず後ずさって泣き言を言いそうになって
でも単語が聞こえて>>51、すっと真顔になる]

 ……人で遊ぶんだ。
 ……ここに来る前を思い出すよ。

 ……君は金貨を取るの?
 それとも……?

[そうして、また普通の怯える表情に戻る]

(55) 2017/04/10(Mon) 01時頃

士官 ワレンチナは、メモを貼った。

2017/04/10(Mon) 01時頃


【人】 逃亡者 メルヤ


 六嶋くん、だから…危ないよって……。
 でも、こんなことに、なるなんて、思って、なくて…ごめ、なさ…。

[返事はあったかわからない
あっても聞こえなかったかもしれない
自分は後ずさって、後ずさって、逃げようとした
だって、どうすれば助けられるかなんて、自分にはわからないから**]

(56) 2017/04/10(Mon) 01時頃

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