人狼議事


244 原罪の伽藍テーブル

情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:

全て表示


メモを貼った。


な、なにしようとしてるの、あの人


[瑠東の足の動きを呆然と見つめる()。声が震え、瞳にくすぶっていた炎がゆらめく]


やめてよ!


[叫んでもきっと届かない。生きていたって死んでいたって、自分にはなにひとつできることなんてなかった*]


メモを貼った。


メモを貼った。


[中庭は、記憶にあるより随分と荒れていた。

植え替えたばかりの花には汚らしい赤色が覆い被さっていて、
割れた鉢が無残に転がっている。

そして嫌でも目に入ってしまうのが、
その鉢に寄り添うように横たわる人物。]

せんぜい゛、
……あ゛い゛たくな゛かっだ。

[ぽろりと、言葉が溢れる。
こんな事を言う日が来るなんて考えつきもしなかった。

ギリアンは、自分が死んでしまったことさえ認識していない。
それでも此処に先生が居て良いはずがないと知っていた。

顔を両手で覆って、一歩後退る。
六川の姿を直視したくない。**]


メモを貼った。


メモを貼った。




 “フォークでも、ないくせに”


[それは、奇妙なほどにはっきりした断定だったけれど――わたしはその瞬間、不思議には思わなかった。だってここはケーキの場所。今その前提が崩れようとしていても、甘い香りが常に漂う、ケーキのための場所]

[“五体の損なわないものも疑え
 そんな言葉が交わされていたことをもしも知っていれば、違和感を抱く事も出来たのだろうか。わたしはあのとき、痕が残る傷はひとつも負わなかったし、そのことはスタッフさんも知っていた。身体を隠したことはなく、夏服だって普通に着ていた]

[わたしは、疑われてしかるべきだった。
 呉羽さんが、疑心暗鬼のさなかに在ったのならば]


[次に問われたのは、わたしの味
 ――求められているのはきっと、藤也くんが伝聞としてわたしに告げたみたいな答え。フォークでなければ知り得ない感覚の話]

[見上げた黒曜に、冗談のやわらかい気配なんてひとつもなくて、けれど呉羽さんは確かに、淡くとも――笑んでいる]


 ……ああ……


[このひとは、フォークだ。
 演技の可能性なんて考えもせずに、わたしはそう確信する]


[わたしと違う、フォーク。
 きっと、犀川さんを食べたひと、もしくは“犯人”を知っているひと。
 わたしが見つけ出そうとしていたひと。
 ――わたしが、あの子を追憶する時間を損なった、その原因に携わっているひと]


 ……どうして。
 どうして、始めてしまったの。


[じわりと――情報が頭に染み入る中、回答を押し退けて、別の言葉が出て来てしまう。震えはなく、声は硬い。けれど、胸の内で渦を巻きだした感情が、どういうかたちを持っているのか、わたし自身が判らない。
 縋るように伸ばした両の指先は、片側に鋏を、その刃を向けたまま。
 傷つけるには弱く、掴むには邪魔になる、どっちつかずの状態は、わたしの心を模っている]


メモを貼った。



 どうして、呉羽さん。


[わたしの手から鋏を奪うのは、呉羽さんにとってすれば、きっと他愛もないこと。体格差を埋めるものなんて、何も持ち合わせていない。
 それでも警戒はできなかった。
 どうすればいいのか、なんて、いま考えられない、考えていられない]



[――呉羽さんの喉元で、淡く、杏仁の香り]*
 


メモを貼った。


【人】 執事見習い ロビン

 ―――――!!!

[好きだから食べた。それを肯定されたとしても、何が諒恕できる訳でない。それでも、何かしら、そう、人として、せめて人である事を許して欲しかったのだ。

気紛れに隣人に本を貸し出すような。
…ほんの少し胸をときめかせて、放課後を待つような。

それが、けして香餌が故でないと未だ信じたいと思っていたのだ。
返される笑いはからからと。その無恥を、浅はかさを嘲笑うように。

この部屋で初野は、ギリアンと、六川と、どんな話を行っていたのか。六嶋は知らない。]

 あ、ああああああ!!

[二人の体格差は大きく変わる事はなかったが、繰り返す嘔吐は六嶋の体力を大きく削り、常なら振り切る事など無理と思えたものが、するり、と初野の手から逃れたのは、その手の血の滑りの為か、振り回す刃物から距離を取ろうと、一歩下がった初野が、そこかしこで乾きかけた血と脂の沼に体勢を崩す。

切っ先が自由になった事に一瞬戸惑った。初野を見る。何処か、此処ではない約束を思い出すように、此処ではない人物に問い掛けるように、初野はまだ、切っ先の届く距離に居た。

今度こそ、骨切鋏の刃先を、その首筋へと叩きつけた。]

(8) 2017/04/09(Sun) 11時半頃

【人】 執事見習い ロビン

 ―ッ

[肉を深く抉る感触に怖じけて、咄嗟に手を引いた。穿った傷口から、刺し抜いた大動脈から、噴水の様に赤い血が降り注ぐ。]

 うわ、わ、わ、わあああああ!!!!

[その傷を塞ぐように二度、罪の意識を叩きつけるように三度、四度、五度目はもう何も考えてはいない衝動のままに。何度も何度も叫びながら骨切鋏の切っ先を初野の首筋へ叩きつける。

ずるり。力を失った初野の重みが、勢い此方に凭れかかるのに、混乱やいやまして、首筋と言わず、肩、背中、至る所に切っ先を立て続ける。その重みのまままるで二人して床にへたり込むように崩れ落ちる。]

 あ、あ…あ…

[初野の身体はまだ温かく、溢れる血はいっそ熱いほどだ。首筋に新しい口の様な無残な創傷が幾つも開き、…しかしその骸は饗される事もないまま、無為に冷えていくしかない。

意味のない声を口から零し続けながら、背後から掛けられた声にも気付かず>>7、力を失った手は鋏を握ったままだらりと垂れ、「フォーク」だったかっての隣人を抱えて、蹲っていた。]*

(11) 2017/04/09(Sun) 12時頃

執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 12時頃


【人】 執事見習い ロビン

[暫く。もう反応を返す事もない、ただ冷えていく骸を抱え込むのに、意識の外から、呼ばわる声がする>>15

見上げれば、見慣れた顔が、此方へ「やっちゃったんだ?」>>15などと声を掛けており]

 …………は?

[存外、低い声が喉から漏れた。八重が何時からこの場を把握していたかは知らないが。それほどに軽い声を掛けられるほどに、此処で何が起こっていたか。「被害者」は。「加害者」は。どちらか認じているのかと、憤懣も顕な目線を、その目に向けた。]*

(16) 2017/04/09(Sun) 15時半頃

[動きを止める時はすばやく、あとはなぶるように、じわじわと進んでいく会話を目の当たりにしながら、早く終われと願う。ワレンチナが呉羽の名前を呼ぶまで、離れることもできずに聞いていた。

悲鳴を聞いてすぐに駆けつけようとするワレンチナは、誰よりも敵意を持って『フォーク』を探しているように思えた
そうでなければ、瑠東が、刃物をちらつかせてまで彼女を止めようとする行為が理解できない。
ワレンチナの無事をとりあえず確認したなら、興味の先はさきほど聞こえた悲鳴の先に

フォークと話したいと言っていた瑠東
中庭での会話を聞いていた時、八重も確か、そんなようなことを言っていた
瑠東のように明確に、どうするかなんて決められないけれど、南もフォークの話を聞いてみたいと思った。

それに、あの口ぶりからして()、悲鳴の主がケーキなら、瑠東は見殺しにするんじゃないかといういやな予感もあったから]


― ギリアンの部屋の前 ―

[瑠東より早く移動して、あふれた赤い川の先へたどり着く

部屋の主とは違う声が複数。
耳をすましてみた。
中から聞こえるのが八重()と、いつももの静かに、一人でいることが多かったように思う人物の声で()、少し意外に思った。
とはいえ、二人の間に殺し合いに発展しそうなほどのもめごとが起きているとはその時思えず、部屋には入らず離れた位置で、外から様子を伺ってから、その場を離れた。

どこへ行こうか、特に目的はなく、ふわふわとあたりをただう**]


[地面に伏しながら、ここで起きた騒動のことを考えてみた。
犀川さんが亡くなって、それからギリアンが智秋に食べられていたのが分かってそれから……智秋は果たしてその先腹を空かせることはないのだろうか。
というか、彼は犀川さんとギリアンと私との大の大人を立て続けに食べたのだろうか。若いって素晴らしい。

それとも……本当はもっとたくさんのフォークがいて、まだ殺戮は終わっていない、とか。

覚えているのは、勉強を教えていた時の檀さん。
私を襲った「フォーク」の少女をどうしたも連想してしまうから、失敬を承知でその目をじっと覗き込んだ。
……あの子とは違う目だった。理性に研ぎ澄まされ、自ら凶刃を振るうようなことはしない……少なくとも私はそう思った。

そして……あの時談話室では言及せずとも、六嶋くんもまたとても繊細な心を持った子だ。
つっけんどんに見えるけれど、ほっぺたをつついても怒らないし、振り払いもしない。
その芽吹いたばかりの蕾のような柔らかな心根が、この血腥い事件で傷付くことがなければいい。

……いや、傷付いていい者などいない。
フォークであれ、ケーキであれ。
私にとっては皆等しく愛しいのだから。]


[だが私の耳に、一番会いたかった人の声が聞こえる。
足なんか失くしたはずなのに、後退する足が砂利を踏みしめる音も聞こえてきそう。]


私は、会いたくて会いたくて……仕方なかった。


[地面に伏したままそっと呟いた。なんだか聞いたことも無いほど苦しそうな声をしていると思った。私が顔を上げたらきっとギリアンは逃げてしまいやしないか……それが怖い一方、もしギリアンが私から離れていくなら悲しくとも受け入れるべきじゃないかとも思う。]


私は、あなたが思ってるほど大人じゃない。
寂しくて寂しくていてもたってもいられなかった。

……嫌いになっても、いいんですよ。
がっかりして、カッコ悪いって言ってくれても。


[例え嫌いだと、幻滅したと言われたって……いやそんな事言われたら、せっかく身を焼く寂しさから解放されたとてまた元に戻ってしまうかもしれないけれど。

それでも私があなたを心から愛していたということに変わりはないのだから。

傍にあるだけで私はどれほど救われたろう。
泥とまめだらけの大きな手で何度も私を導いてくれた。
その優しい手を、私は消えてしまったって忘れることは無い。]*



 ……分かりません、わたし、には


[愉悦の滲む声>>*0に、否を唱える]


 “ケーキ”は、甘くておいしいもので
 愛していたから、誰にもやりたくなくて


[それだけならば、よく分かること。気付いてしまいそうな犀川さんを、おいしそうな犀川さん>>*1を、食べて――独り占めしてしまうのは、何の不思議もないこと]



 ――でも。
 わたしは、ここで止まってしまいたかった
 どこへも行きたくないから、ここにいたのよ


[偲ぶだけのつもりだった。
 藤也くんにしたようなことは、みんな、夢想で終えるつもりだった。
 それは、わたしがケーキでもあるが故に望み得た、別の答えだったのかもしれないけれど。そうでなければ、そのつもりがなければ、ケーキばかりで閉じられたここに来ることなんてなかった]

[我慢を、我慢だと思うことがなかったから、わたしはここに来たのに]



 どうして、呉羽さんは、ここに――、ッ


[来てしまったの、とは、言えなかった。
 掴まれた手首>>*2の軋む感触に、わたしの言葉は途絶え、鋏が床へと落ちていく。かしっと、床の傷つく音。体温を分かち合える距離で、呉羽さんの頭はわたしの首筋に預けられ、暖かく湿った感触が触れてくる]


[肌を震わす感覚は、きっと、情交にもあるのでしょう。
 でもわたしは、藤也くんに同じことをしていて――その、先は]



 っ、あ、ぅ……!!


[鋭い痛みに身体が跳ねた。
 呉羽さんの歯、だと思う、硬いものが食い込む度に、傷口は熱くなり、肩口をしどどに濡らすものが何であるか分からなくなって――あるところを境に、身体が指先から冷えていく。布越しのはずなのに、呉羽さんの身体がひどく熱い]

[――生命の、失われる気配]


[何を呼ぶ声も、音にはならなかった。
 あの子はもういない。
 嬉しいことも怖いことも、分かち合っていたい掌には、もう届かない]

[呉羽さんの掌を振り解こうと、無闇に暴れることはなく。でも痛みからは逃げたくて、身を捩り、背に回った片腕へ身体を押しつけ、掴まれていない片手で呉羽さんの服を握る。力を込めた。
 手先の感覚が薄れ、自然と、緩んでくるまでは]


[――わたしは泣くことも、怒ることも、笑いかけることもできずに。
 面に少しばかりの苦痛を映して――真っ白な闇が、全てを覆う]*


[謝罪の言葉を最後に
離れていく気配。

建物の中は、存外、音が響きやすいようで
幽体は、存外、整然あまり変わらない五感を持つようで
いくつかの、悲鳴にも似た音に
ぱちり 二つの瞳を露わに。]


  おわり、


[廊下をふわり、漂いながら
呟く声は、ずしり重たく。]


おしまい。


[ぽつり、]


――――つまんない


[*ぽつり*]


メモを貼った。


― 屋上 ―

[建物の切っ先でひざを抱えて景色をながめる。陽気に足をパタパタさせてみる。
体温を感じない指先では、風が吹いても春のにおいさえ感じ取れない。それでも、昼でも夜でも、月が出ていたならと思ってここへ出てみた。

犀川の死体がまだあるかはわからないが、壇が殺したのではないとしたら、フォークは複数いることになる。だけど『仲間』を全員見つけたとして、いまだ助けが来ないここからどうやって逃げたらいいのかと、生きている者へ考えを向ける。

すでにもうたくさんの死体が出た。

監禁されていたあの日を思い出す。
どんなに強い人も、終わりのない地獄にずっといたなら狂ってしまうんじゃないか。
目的もなにもかも、わからなくなって、ただただ本当の殺し合いが続いていく。
あの男に出会っていなければとっくに、南はそこで生を放棄していただろう。

木々の格子が並ぶこの場所から、どうやって抜け出せばいい?
その先にある景色がどんなに見えても、手は届かない**]


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


メモを貼った。


執事見習い ロビンは、メモを貼った。

2017/04/09(Sun) 22時頃


[そういえば
車椅子の彼女の、こんなにも荒げられた声は、珍しいかもしれない
赤衣には
どれも、やはり、音でしかないのだけども。
じぃっと、崩れ落ちた身体を見下ろして。]


[頬を抓ってみる。
掻いてみる。
首の、 カッターナイフで切られた筈の個所を、撫でてみる。
綺麗な肌。綺麗な身体。
ここへ来てから
一日たりとも、傷が絶える日は、無かったというのに
。]


いーなぁ。

良い、なぁ。


[広がる赤色へ
少しばかり、頬を膨らませた。]


【人】 執事見習い ロビン

[場にそぐわない笑顔が苛立ちを掻き立てるが>>22、君がやったんじゃないの、と指摘されて改めて気付いたように、抱えたままの初野の身体を突き飛ばす。だらりと垂れた腕、けれどその先の指は、白くなるほどに未だ血塗れの鋏を握りしめている。]

 ぐぇ……っ

[人を、殺した。いや違う、「フォーク」だ。
そう欺瞞を自分に言い聞かせながら、今更ながらの空吐きを繰り返す。嘔吐きと嗚咽が暫く響く間、八重はそこに居ただろうか。]

(24) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

【人】 執事見習い ロビン

 …初野は、「フォーク」だった。先生と、多分、ギリアンも喰われた。

[荒い息の下、ベッドを指差せば、修道服に包まれた、今や半分ほどとなった肉の塊が見えるだろう>>4:37。それより前に犠牲になったギリアンは、あの巨体をほぼ食い散らかされたのか、部屋中に散らばる肉と脂と血の名残が残るばかりだが、此処がギリアンの部屋なら、ほぼ間違いはないだろう。

それだけ言うと、立ち上がる。

よく見れば八重の半面も血塗れであるが、この場において、何が正しいのかわからない、などと、ふわふわとした話に付き合う気には到底なれなかった。

…だからと言って、何をしたい訳でもなかったが。
ふらり蹌踉めく足で、扉を潜る。廊下の気配には、気付いていない>>18。]

(25) 2017/04/09(Sun) 22時半頃

[刹那、目が合った―――。
怯える目と、揶揄を含んだ目]

 ……あ、

[死ぬかもしれない、そう思った瞬間、首が急激に熱を帯びた。刺されたのだ、と気づいた時には、もう声が出なかった。
真っ赤に染まった六嶋の顔を見て、最期に笑えたかはわからない。

(すごいな、六嶋くん

   食べないのに殺すんだね

      食べないのに。  君は俺を食べないのに)

視界が真っ黒に染まっても、その叫び声は聞こえていた。
身体に穴が開いていくのが愉快で、笑う前兆のように腹が震えたけれど、それはただの痙攣だったかもしれない]


情報 プロローグ 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 エピローグ 終了 / 最新

視点:


トップページに戻る


← ↓ ■ □

フィルタ

注目:ロビン 解除する

処刑者 (5人)

ロビン
0回 (6d) 注目

種別

通常
内緒
仲間
死者
舞台
背景

一括

全示
全断
反転

ツール

クリップボード

ピックアップ

>>【】
(0.14 CPUs)
SWBBS V2.00 Beta 8 あず/asbntby
あっぱれ、うっかりアイコン by 小由流
人狼議事キャラセット by りりんら
管理 sol・laななころび
下記の場所以外では、人狼議事内キャラチップ
の利用を許諾しておりません。ご了承ください。

議事総合トップ
人狼議事lobby
人狼議事morphe
人狼議事cafe
人狼議事perjury
人狼議事xebec
人狼議事crazy
人狼議事ciel

SoyBean
Sangria
@7korobi