人狼議事


258 夏合宿はじめました

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 ………皆で集まって、外に助けを求めに行く。

[先輩の言葉を復唱して、一歩進む。
柄ではないけど、大好きな散歩の歌を歌いながら集合場所へ向かえば、ピロティらしくところへなんとか着いたようだ。]


[誰もいないようなら、グループラインに自分が集合場所にいる、ということを書き込むつもりだが、果たして**]


メモを貼った。


メモを貼った。


[不意に返る声が、聞こえた気がした
それにより早まった足は、視界の悪さを考慮せず
慎重さを失い、再会は近距離の鉢合わせとなる。
階段の際、危険な場所での遭遇。
英が身を引くことにより二人の衝突は免れたようだ。]

 英……!

[────しかし、その彼だけが落下することになって
呼び声の語気は息を呑むことで、かき消える。

伸ばした手は、届かずに……。]



 ……おい、大丈夫か

[だが、英の声には緊迫感や苦痛は無いように思えた
口にした言葉も、同じことを示している。
呆然と立ち竦む男は我に返り、段を降りて傍へと。]

 本当に痛くない、のか?

[闇の中でも目が慣れたのか、表情まで見える。
相手を覗き込みながら再度の問い掛け。
初めて声を掛けたのも、最後に見たのもその背
久しぶりにその顔を見た気がした。

もし返る内容に変わりがないなら、少し不可解に思いつつも
ひとまず安堵はするだろうが、どうだったか。]



 英、大丈夫ならここを離れよう。
 ……僕は、確かに幽霊に会ってしまった
 あれは無害とは言えないと思う。

 一人でいるのは宜しく無い、
 君は集合場所にいてほしいんだ。 

[己の背後を一瞥し、提案する
非現実的かつ説明不足と言える内容だが、
詳しい話より何より、優先すべき事柄だ。]

 ……夕季はいないようだが、何故まだここにいる?

[そして、一つ疑問が湧き上がる。
英が未だ何も知らずとも、そうでなくとも
この場に留まる理由はなんだろうか。
彼が離脱してからは、随分経っている筈だ。
────自分のように校舎を移動し、再び訪れたのだろうか?
まだ、そのように考えていた。]*


["彼等"の居る場所と、空木が隔たれたのは何時のタイミングだったか。準備室へと足を踏み入れた時、背後で慌てた様な福田の声と、押し殺したかの様な江西の声は聞こえていた。

空調のない校舎の暑さや、鑢で胸底を削るような苛立ち、理不尽な状況を、ぶつける何かを不審者の体にして見つけたかったのかも知れない。

手元から携帯を落とした瞬間にずれたのは、"あちら"と"こちら"。

だから空木が準備室から出たときには、まだ"彼等"はそこに居たのかもしれない。空木の目には触れなくとも。]


メモを貼った。



 こころ?何処にいるの?
 返事して!


[先程まで心が持っていた懐中電灯と麻衣の、
拾い上げて視聴覚室の中を照らしてみるが
2つもあるというのに灯りは暗闇を晴らすことなく
室内の様子は全く伺えない。

彼女の持っていた懐中電灯が転がっていたということは
心がここに来たことは間違いない。

意を決して、あれほど反対していた
視聴覚室の中に足を数歩だけ踏み入れる。
壁伝いに腕を目いっぱい伸ばして、室内灯のスイッチを押す]




 えっ……?


[が、カチリという音がするだけで電気は点かない。
反射的に視聴覚室から飛び出して、辺りを見回すけれど
アレも、心も部長の姿もなく、ただ眼前に広がるのは暗闇だけ。

視聴覚室に入っても探せる気がしない上に危険。
とくれば、先程自分で言ったように、
一度集合場所に戻って皆と合流して助けを求めるのが一番。
って頭では分かってるのに、心にはそう言って反対したのに、
動くこともできず友の名を呼び続けるあたしは
麻衣の言うように、"ずるい"のだろう。]


 
[そうして何度呼んだか後、漸く足を動かす。
集合場所、ピロティの方へ。]
 




 こころ、いたら集合場所に来てー!


[心が近くに隠れていて取りにくるかもしれないから
転がっていた懐中電灯のうち、麻衣のものだけを持って。
ピロティに向かう間中、声をはりあげ続ける。

もしかしたら、視聴覚室に入れば
友を部長を助けられたかもしれない。
そんな恐怖と戦いながら、

自分が今できることを。
すぐ行くって言った約束を破らないことを。

そう1人心の中で念じ続けたピロティまでの道のりは、
2人で歩くより、ずぅっと長く、心細く感じた。*]


メモを貼った。


 あれ…、理科室って何階だったっけか。

[3年次からは通う数ほど少なくなったものの、週に2回は訪う教室。暗闇の中で降りた階数も定かでなく。果たして"今"は何階だったか。

繰り返し、繰り返し、各階の正面に消火栓の赤いランプが現れる。
どれほど下ったか分からない頃、歩んでいたのは渡り廊下。

ああ、此処まで来れば、図書室前をぐるりと巡って階段を降りればピロティはすぐそこだ。

廊下の両脇、定間隔に灯る消火栓の赤いランプを頼りに歩く。果たして先に無事に江西と福田は着いているだろうか。碧達と合流できているだろうか。櫛谷は天宮を見つけて来れただろうか。

携帯に依存している方ではないと思ったが、状況を知れない今は心許ない。
図書室の扉前を横切れば人の声のようなさざめきがした。硝子の向こうに映る幾人かの人影。

なんだ、ピロティではなくて、図書室に集合になったのか。なら先に言えよ。手近な奴を小突いてやろう、そう思いながら扉を開く。]




……あ、平気、平気です!


[覗き込まれるが早いか
少年は即座に立ち上がってみせ、取り繕って笑う。

そして無様な姿を見られたせいか、それとも真正面から
その顔を見られたせいか、恥ずかしそうに顔を伏せる。]



幽霊、会った……?
もしかして、赤い目の男の子、ですか?

……俺、俺も会ったんです!
連れていったら先輩に喜んでもらえるかもって思ったけど

[幽霊との邂逅を果たしたという先輩は
しかし、どうにも喜んでいる口調ではない。
先輩の様子を伺いながら、そこで一旦言葉を切って

続いて、夕季の名前が出ると
バツが悪そうに、さらに顔を伏せて]


俺、あの幽霊に会って
沼の底に、足を引きずられるみたいな
すごく、気持ち悪い感覚になって

そこにあいつ、夕季が来たから
あいつだけでも助けなきゃって
夢中で身体を押したんです。

……そしたら、

[意識を失い、目が覚めたらまたここにいたと。
そんな経緯をしどろもどろに話すと
集合場所、と言われた方へ視線を向けた*]


― 理科室→ピロティ ―

[ 手探りで脚を進める。
  しかしこうも暗いと、上手く進める気がしない。
  ……ランプも役に立っている気がしない。
  心の中は、焦燥ばかりが膨らんでいく。 ]

  ……そろそろ、つくとおもうが……。
  福田、いるか!?
  みんな、いるか!?

[ 大地はそう声を上げる。
  福田はともかく、他の人達も。
  果たして、無事なのだろうか。 *]


メモを貼った。


 七海!! 私、ここに居るよ!!

[七海が私を呼ぶ声が聞こえるのに。
どんなに大きな声で返事をしても、届かないみたいで。]

 七海、危ないから、早く逃げて!!
 私は、大丈夫だから。

[何が大丈夫なのかは、サッパリ分からないが。]

 ごめん。 ごめん……。

[視聴覚室の中に、歩を進めたらしい七海。
先程赤い瞳の少年が現れた場所で、更に深くなった闇の中。
そんな場所に私、七海を一人にさせてしまった。
恐くないわけがないって、思うのに。]


[そうして、何度目かの私の名を呼ぶ声の後。
移動するらしい気配と言葉に、胸をなでおろして。]

 うん。分かった。
 ……一緒に、行くね。


[さらさらと響くさざめきは、近くなれども言葉の意を汲み取れない。]

 おい、隠れてないで出てこいよ。

[闇に動く影は影のまま、一定の動きを繰り返す。何かを屈んで、運び出すような。

さらさら、ちゃぷちゃぷ。さざめきに似た音は水の音。水を汲み出している?図書室の中で?]

 碧……?櫛谷?

[呼び掛けにも応えはない。黒い影はただ一心に井戸の水を汲み上げるばかり。締め切った室内の何処かから風が過ぎって水の匂いを運ぶ。鼻先を擽るそれは、下水に浮かぶ鼠のような、炎天下に腸を曝け出して干からびる猫のような、暴力的な腐敗の臭気。

思わず鼻を押さえて後退る、その脚を何かが絡め取る。海藻のような、黒い、湿った、蔦のような何か。]


−ピロティ−

 …江西先輩?

[集合場所に到着して、隅で体育座りして待っていた。
声が聞こえれば立ち上がって、その方へ。]

 江西先輩、ご無事でしたか。
 星華先輩や空木先輩は…?

[彼が同行していたはずの二人の名を口にする。]


[何故一人なのか?と尋ねられたら、
視聴覚室で謎の影が現れて、逃げる最中で部長とはぐれたこと、その後、心先輩達と合流したけれど、天宮先輩はいなかったこと、部長を探しに心先輩が離れて、その後を七海先輩が追ったこと、そうして櫛谷先輩もいつのまにかいなくなってしまったこと、を淡々と告げる。]

 ここに来ることは知ってるはずなので、
 もう少ししたら来るかもしれません。

 とりあえず合流して
みんなで出口を探そうって、話をしていました* 


 う、わああああああ!!!

[叫びと共に無理やり脚を引き抜けば、ぶちりぶちりと柔い肉の崩れるような感触がした。そのまま図書室外まで転び出る。悪臭は鼻を突いて止まず、胃の底からこみ上げる酸い嗚咽を飲み込むのに必死。

脚に肉の千切れる感触を残したまま、一歩でもあの水底から離れようと駆ける足が空を切る。]

 !!!

[身体が宙に投げ出された感覚。廊下の果の段差に大きく身体を崩す。転がり落ちる。いつまで?これだけは漸く頭を抱えながら、何処までも転がり落ちていくなかで、意識を手放した。]**


― 視聴覚室→ピロティ ―

[七海の手にそっと手を重ねて、隣を歩きつつ。
現在の状況に、思考を巡らせる。]

 赤い瞳の少年を見た。
 その後、七海には私の姿が見えなくなった。
 声も届かない。

 天宮君も、同じ状況?
 それなら、天宮君はどこかに居るのかな?

 ……私、死んだのかな?
 自分が死んだ事に気付かず、学校に留まってる?
 にしては、天宮君と同じなら、死体が無い。

[んー、と再び考え込み。]


 なら、異世界というか、別の空間?
 にしては、私からは七海が見えるし。
 声も聞こえるし。
 私が相手には見えない『状態』にされたとか?

[いやそれとも、片方からは認識できる別空間?]

 ……って、結局考えても分からないし。
 対処法も分からないよ!




 ……なら、いいのだけれど。

[駆け下り、顔を覗き問い掛けた時のこと
やはり、大丈夫らしいのだけれど
その様子が何処か気になって、
抱く不可解は二つになった。
やはり男はオカルトマニアで
生きた人間の心の機敏には、気づかずに。

本人がそう言うのなら、無理をしているようには見えないし
それ以上は触れるのを止めて、話を変えた。]




 僕達の経験した状況には一致が見られる。

 少年に遭遇した、女子を逃がした
 ……そして、恐らくは君もアレに捕まったのだろう。
 意識を失い、気づけばまた覚えがある場所にいた
 そこまで全てが同じだ。

 そうなると、妙だな。
 二人とも見逃された……あると思うかい?
 彼女らではなく自分を、
 そう解釈出来るような振る舞いをしたというのに。

[ここまでの道筋を思い返す。
何度も何度も二人を呼び歩き、返った声はただ一つ
名の主ではなくとも反応はするだろう。
果たして、滞在する階の不一致だけが理由なのだろうか。
考えすぎかもしれないけれど、
既にこの世界にリアリティーは消失していて。]



 聞きたいことがある。
 事が起きた後、僕の前に誰かに会ったか?
 連絡を取ることはした?見掛けたことはあった?

 ……もし、全部無いのなら。
 此処が現実とは限らないかもしれないな。

[それは、もしかしたら早急すぎる考えだったかもしれない。
英が否定しても、何もおかしくはない。

そこはこの男
オカルトばかり詰まった頭なのだから仕方ないのだろう。]

 或いは、…………

[だが、話は想定を口にすることでは終わらずに
数秒の躊躇い、後に]




 英、君は……生きている、よな?

[抑えた声で問えば、相手に向けて手を伸ばす。

もしその顔を見ようとし、表情が分かったのならば
まるでこの男ではないように弱々しく見えたかもしれない。]*


 あ! そうだ!!
 どうやったらみんなが助かるか、
 オスカー君に聞けば。

 ……って、紙もペンも持ってない!

[しかも、返事が来るのは明日だ。]

[深くなった闇の中。
赤い瞳の少年が現れないかを警戒しながら、歩く。]

 ま、負けないから。

[赤い瞳の少年と、土俵を同じくした?ならば。
七海を守るんだから、って。
いや、怖いけれど。でも。]


……分かってる、わよ。
あんたこそ、離れないでよ?

[彼らしくないぶっきらぼうな言葉にブレーキをかけられ、走り出そうとしていた脚は速度を緩め早歩きにとどまった。

一段と闇の濃くなった夜の校舎の中、彼の気配を見失わないように歩いていく。]

みんな、大丈夫かな。

[ここにくるまでに別れたみんなのことを思い出し、彼女らしくない弱音がぽつりと溢れた。
こんな捻くれた自分に良くしてくれる友人たち。
いつもは頼りにならないが、大事なときには助けてくれる先輩たち。]


メモを貼った。


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